平成 年度授業改善 ( 中学校社会 ) 第 2 学年社会科 ( 歴史的分野 ) 学習指導案 1 単元名 近代国家の歩みと国際社会 - 新しい価値観のもとで - ( 帝国書院 ) 2 単元について 本単元は, 学習指導要領の内容 (1) ウ及び (5) イを受け, 開国とその影響, 富国強
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- たつぞう こいたばし
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1 第 2 学年社会科 ( 歴史的分野 ) 学習指導案 単元名 近代国家の歩みと国際社会 - 新しい価値観のもとで - ( 帝国書院 ) 2 単元について 本単元は, 学習指導要領の内容 () ウ及び (5) イを受け, 開国とその影響, 富国強兵 殖産興業政策, 文明開化などを通して, 新政府による政策の特色を考えさせ, 明治維新によって近代国家の基礎が整えられて, 人々の生活が大きく変化したことを理解させる ことをねらいとしてい近代社会を築いた欧米諸国のアジア進出によって, 日本は欧米諸国と不平等条約を結び開国せざるを得ず, 国際的地位の向上を目指して様々な改革に着手し, 日本の近代化につながった大きな転換期に当た鎖国から開国へと対外政策を転換したことで, 国内に与えた影響や武家政権に代わって近代国家が形成される流れを理解させ, 日本の近代化の動きを把握させるのに適切な題材であると考えまた, 開国による影響や日本の近代化を多面的 多角的に考察させるために, 日本の開国という判断は正しかったのかを討論型の学習として取り扱うことで, 思考力 判断力 表現力の育成につなげたい 意識調査によると, 本学級の生徒は, 社会科の学習について 好き 少し好き が 37%, 普通 が 40%, 少し嫌い 嫌い が 23% と, 約 4 人に 人の生徒が社会科に対する苦手意識をもっていさらに, 資料やグラフの読み取りを あまり得意でない 苦手 とする生徒が約 4 割, 重要語句を理解することが あまり得意でない 苦手 とする生徒が約 5 割, そして自分の言葉で表現することが あまり得意でない 苦手 とする生徒が約 6 割を占めるなど, 社会科を苦手と感じている生徒が多い 指導に当たっては, 単元をつかむ段階で, ペリーが日本に対して開国を迫ったときに, 自分だったら開国の要求を受け入れるか鎖国を続けるか, 生徒に考えさせる活動を取り入れその際に, 欧米列強の近代化やアヘン戦争での清の敗北など, 当時の世界情勢について確認させたうえで判断させ, 開国によって日本はどのように変化したか という学習問題 Ⅰを設定し, 明治維新までの歴史の流れを理解させる活動を展開すここでは, 開国による政治的 経済的 文化的な影響や明治維新の様々な改革について調べさせることで, 開国が人々の生活に与えたプラスとマイナスの両面について整理させ, 開国の是否に関心をもたせるように工夫す単元内容をまとめる段階では, 江戸幕府が開国への判断を迫られた場面に立ち返り, 日本は開国してよかったのだろうか という学習問題 Ⅱを設定し, 学習問題 Ⅰを通して学んだ知識を活用しながら意思決定させたい その後の討論型の学習では, 開国派と鎖国派に分け, 開国が人々の生活に与えた影響を根拠にしながら自分の考えを主張させ様々な考えを聞くことで, 開国による日本社会の変化について多面的 多角的に理解を深めさせ, 開国が日本の歴史転換となり, 日本の近代社会が成立したことに気付かせたい 3 単元の目標 () 日本の近代化の動きに対する関心を高めさせ, 開国による人々の生活の変化や近代国家の形成への動きについて意欲的に追究し捉えようとさせ (2) 開国の影響や明治政府の政策について多面的 多角的に考察させ, 江戸幕府の開国の是非について, 根拠を基に自分の言葉で表現させ (3) 開国の影響や明治政府の政策に関する様々な資料を収集し, 有用な情報を適切に選択して開国が日本に与えた影響についてまとめさせ 実践事例 5 学習指導案 -
2 (4) 欧米諸国のアジア進出が, 対外政策の転換, 江戸幕府の滅亡, 近代国家の基礎の形成など大きな 転換期となり, 人々の生活を大きく変化させたことを理解させ 4 評価規準 社会的事象への 社会的な 資料活用の 社会的事象についての 関心 意欲 態度 関 思考 判断 表現 思 技能 技 知識 理解 知 開国による人々の生活の 開国の影響や明治政府の 開国後の物価や人々の生 欧米諸国のアジア進出が, 変化や近代国家形成の動 政策を多面的 多角的に考 活の様子など様々な資料 対外政策の転換, 江戸幕府 きなど, 近世から近代にか 察し, 江戸幕府の開国の是 を活用し, 開国が人々の生 の滅亡, 近代国家の基礎の けての歴史的事象に対す 非について, 根拠を基に公 活に与えた影響を読み取 形成など大きな転換期と る関心を高め, 意欲的に追 正に判断でき ることができ なり, 人々の生活を大きく 究しようとす 江戸時代と明治時代を比 開国の影響や明治政府の 変化させたことを理解し, 近代国家を形成していっ 較することで, 近世の政治 政策に関する様々な資料 その知識を身に付けてい た人々の努力について意 や社会との違いに着目し を収集し, 有用な情報を図 欲的に考えようとす て考察し, 自分の言葉で表 表などにまとめたりして 明治時代の生活や文化が 現でき い 西欧化する様子を理解し, その知識を身に付けてい 5 単元計画 ( 全 8 時間本時 8/8) 過程主な学習活動教師の働き掛け ( ) 評価 ( ) 評価の観点 時配 当時の幕府の立場になって 当時の世界情勢や大名の 江戸幕府は開国すべき 鎖国か, 開国か 自分の考 意見を参考にさせながら, かどうかについて自分 えを表現す 開国すべきかどうかを考 の考えを適切に表現し つ か む 幕府が開国へと対外政策を転換したことを理解し, アメリカと結んだ条約の内容に えさせ 日本はアメリカと不平等条約を結んだことを確認し, 学習問題 Ⅰを導き出 てい 思 日本の近代化について学習問題を考え, 調べようとしてい 関 ついて調べ す 開国したことで日本はどのように変化したのだろう 学習問題 Ⅰ 開国による経済の影響につ 物価の上昇や安価な綿糸 開国によって, 経済面 いて, 様々な資料を基に調べ 綿織物の輸入など, 人々 では人々の生活が苦し の生活が苦しくなったこ くなったことを, 資料か 調 べ る 尊王攘夷の考えが高まったことを資料から読み取 とを資料から読み取らせ 尊王攘夷の考えが高まったことに気付かせ, 次時の ら読み取ってい 技 倒幕の流れにつなげ 実践事例 5 学習指導案 -2
3 江戸幕府滅亡に至るまでの 開国による不満の高まり 江戸幕府の滅亡までの 経緯について, 年表を用いて整理す が, 攘夷から倒幕運動へと変わり, 江戸幕府の滅亡へとつながったことを理解させ 経緯を年表に整理し, 幕府滅亡のきっかけを読み取ってい 技 幕末までを通して, 日本の開 幕末までの社会の様子を 開国して良かったかど 国は正しかったのか考え 踏まえながら, 開国して良 うか, 根拠を基に説明し かったか考えさせ てい 思 明治政府の政策について調 明治政府の政策の内容を 江戸時代と明治時代を べ, 江戸時代と比べて, 政治 整理しながら, 江戸時代と 比較して, 近世の政治や や社会がどのように変化し の違いに着目させて, 近代 社会との違いを読み取 たのか調べ 社会の特色を理解させ ってい 技 明治政府が目指した国家の 政策の資料を用いて, 明治 明治政府が目指した国 特色について考え 政府が目指した国家の特 家の特色について, 根拠 色を考えさせ を明らかにして適切に 表現してい 思 明治政府の政策による影響 明治政府の政策に対して 明治政府の政策が国民生 について整理させ 整理させることで, 開国が 活に与えた影響につい 与えた影響について理解て理解してい 知 させ 2 開国から明治維新までの流れを整理し, 学習問題 Ⅱを設 開国による影響を整理することで, 学習問題 Ⅱへと 開国派か鎖国派かについて, これまでの学習内 定すまた, これを論題に 導き, 開国派か鎖国派かの 容の情報を基に自分の 意思決定 を行う 意思決定を迫 考えをまとめてい 思 論題日本は開国してよかったのだろうか 学習問題 Ⅱ 考え まとめる 討論型の学習に向けた調査 自分の考えの根拠となる資 根拠となる適切な資料活動と準備を行う 料に付箋を付けて, 自分のを探し, 自分の考えをま 考えを整理させとめてい 思 討論型の学習を通して, 様々 自分の考えの根拠となる資 様々な意見を聞き, 自分 な意見を聞いた上で, 意思決定 2を行う 料を基に, 理由を説明させ の意見を再構築し, 根拠を明らかにして適切に 本時 様々な意見を参考に, 自分表現してい 思 (8/8) の考えを深め, 意志決定させ 実践事例 5 学習指導案 -3
4 6 本時の目標 日本が開国した判断の是非について, 討論の内容を踏まえながら, 自分の考えを再構築し, 適切に 表現することができ ( 社会的な思考 判断 表現 ) 7 展開 ( 全 8 時間本時 8/8) 学習活動 前時までの内容を振り返 2 本時のめあてをつく 学級全体 教師の働き掛け ( ) と評価 キーワードを板書することで, これまでの学習内容を具体的に思い出させ 本時のめあてを確認させ めあて他の人の意見を参考にしながら, 日本の開国について考えを深めよう 3 学習問題 Ⅱに対する自分の考えを確認 自分がどのような立場かを再度確認させす 個人 社会的な問題 解決すべき課題 江戸幕府が鎖国をやめて開国したこと 学習問題 Ⅱ 日本は開国してよかったのだろうか 4 学習問題 Ⅱに対して, 開国派と鎖国派 自分と同じ立場の意見については, 自分が書いていないのそれぞれの立場になってグループで討新しい情報のメモを取り, 自分の意見を補うために必要論を行う な情報かを選択させ グループ 自分と異なる立場の意見については, メモをとり, 反論 < 討論の流れ > できるものか, 納得したものかを判断させ 発表タイム 討論の意見を整理させることで, 意志決定の判断材料に ( 班で自分の意見を発表す ) する意識を高めさせ 2 作戦タイム ( 班員の意見に対する質問 意見を考え ) 3 反撃タイム ( 考えた質問 意見を発表す ) 5 グループでの討論を参考に, 自分の考えを発表させ 学級全体 6 討論で出た意見を踏まえ, 再度開国派か鎖国派かの意思決定を行い, 根拠を明らかにしながら, 自分の考えをワークシートに記述す 個人 説得力が増すように, 根拠を明らかにしながら自分の考えを表現するように促す 学習問題 Ⅱについて, これまでの自分の意見と討論で出た意見を参考にし, 自分の考えを深めさせながら, ワークシートに記述させ 評価 実践事例 5 学習指導案 -4
5 8 本時の評価評価規準判定基準 ( 判断の目安 ) (B),(C) と判断した生徒への支援評価方法 日本が開国した判断の是非について, 討論の内容を踏まえながら, 自分の考えを再構築し, 適切に表現することができ ( 社会的な思考 判断 表現 ) 十分満足できる状況 (A) おおむね満足できる状況 (B) 努力を要する状況 (C) 学習問題 Ⅱについて, 討学習問題 Ⅱについて, こ論で出た意見を踏まえつれまでの学習内容を基に, つ, 根拠を基に理由を示し理由を示して自分の考えを (B) に達していない記述て自分の考えを記述してい記述してい 反対の立場の意見をどう これまでのワークシート思うか考えさせ, 根拠を基を基に, 開国派か鎖国派のに理由を示して書くように根拠となる部分に印を付け指示すさせワークシートの記述 実践事例 5 学習指導案 -5
中学校第 2 学年社会科学習指導案 日時 : 平成 29 年 月 日 ( ) 第 校時対象 : 第 2 学年 組 名学校 : 中学校授業者 : 1 単元名 欧米の進出と日本の開国 2 単元の目標 欧米諸国の近代化やアジア諸国への進出について関心をもち それらが日本に与えた影響や開国に至る過程について
中学校第 2 学年社会科学習指導案 日時 : 平成 29 年 月 日 ( ) 第 校時対象 : 第 2 学年 組 名学校 : 中学校授業者 : 1 単元名 欧米の進出と日本の開国 2 単元の目標 欧米諸国の近代化やアジア諸国への進出について関心をもち それらが日本に与えた影響や開国に至る過程について意欲的に追究する 欧米諸国の近代化やアジア諸国への進出 それらが日本に与えた影響について多面的 多角的に考察し
<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>
単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
第 2 学年 1 組 社会科学習指導案 平成 1 7 年 6 月 8 日 ( 水曜日 ) 第 5 時限 1 3 : 2 0 ~ 於 : 2 年 1 組教室 名南中学校森健二 1 単元近世から近代へ 2 単元について ( 1) 単元の意義 本単元 近世から近代へ で取り上げる江戸時代末期は, およそ
第 2 学年 1 組 社会科学習指導案 平成 1 7 年 6 月 8 日 ( 水曜日 ) 第 5 時限 1 3 : 2 0 ~ 於 : 2 年 1 組教室 名南中学校森健二 1 単元近世から近代へ 2 単元について ( 1) 単元の意義 本単元 近世から近代へ で取り上げる江戸時代末期は, およそ 2 6 0 年間にわた る江戸幕府による支配が崩れていく時期であると同時に, 中世から近世にかけて続い
社会科学習指導案
6 年社会科学習指導案 指導者 1 日時 平成 23 年 9 月 28 日 水曜日 5 校時 (14:15~15:00) 2 学級 場所 3 単元名単元 近代国家へのあゆみ 小単元 (1) 新しい時代の幕あけ 4 単元の目標 社会的事象への関心 意欲 態度 社会的な思考 判断 表現 観察 資料活用の技能 社会的事象についての知識 理解 黒船の来航 明治維新 文明開化 大日本帝国憲法の発布 などに関心をもち
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社会科学習指導案 生徒 第 3 学年 A 組男子 2 名女子 8 名計 39 名 指導者教諭郡司直孝 Ⅰ 単元 公民的分野 (2) 私たちと経済イ国民生活と政府の役割 Ⅱ 単元の目標国民の生活と福祉の向上を図るために 市場の働きにゆだねることが難しい諸問題に関して 国や地方公共団体が果たしている役割や財政 租税の意義と役割について考えることができる Ⅲ 単元について本単元では 国民の生活と福祉の向上を図るために,
平成27年度 授業改善(小学校社会) 実践事例2 学習指導案
第 6 学年社会科学習指導案 単元名 町人の文化と新しい学問 ( 東京書籍上 P90~P97) 2 単元について 本単元は, 学習指導要領の内容 () カ 歌舞伎や浮世絵, 国学や蘭学について調べ, 町人の文化が栄え新しい学問が起こったことが分かること を受けて設定したものである 江戸時代に入り, 社会が安定するにつれて, 近松門左衛門や歌川広重などの活躍により町人文化が栄えたこと, 杉田玄白や伊能忠敬,
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む
第 学年 * 組保健体育科 ( 保健野 ) 学習指導案 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 生涯の各段階における健康について, 資料等で調べたことを基に, 課題を見つけたり,
Microsoft Word - 社会科
社会科学習指導案 学級 : 3 年 1 組 29 人場所 : 3 年 1 組教室指導者 : 教諭阪本晃年 1 単元名 くらしと経済 2 単元について (1) 教材観本単元は, 私たちの暮らしと経済 の第 1 節にあたり, 消費, 流通, 生産についての基本的な社会的事象を取り上げ, 経済活動の意味や意義を身近な生活と結びつけて学習していく 学習指導要領では, 個人や企業の経済活動が様々な条件の中での選択を通じて行われるという点に着目させるとともに,
国語科学習指導案
高等学校国語科学習指導案単元名 : 論理性の評価 指導者 : 広島県立高陽東高等学校 横田智佳 1 日時 : 平成 25 年 7 月 10 日 ~ 平成 25 年 7 月 18 日 2 対象 : 2 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 27 名計 40 名 ) 3 組 ( 男子 13 名 女子 26 名計 39 名 ) 3 科目 : 現代文 4 単元名 : 論理性の評価教材 : 未成熟 が人間を作った
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
平成25年度 佐賀県教育センタープロジェクト研究 小・中学校社会科教育研究委員会 実践事例7 資料「学習指導案」
第 1 学年 社会科学習指導案 1 単元名 古代社会を支え, 国の発展に貢献した人々 - 遣唐使を考える -( 東京書籍 ) 2 単元について 本単元については, 社会科学習指導要領歴史的分野の内容 (2) 古代までの日本の学習として位置付ける ここでは, 大陸の文物や制度を積極的に取り入れながら国家の仕組みが整えられ, その後, 天皇や貴族の政治が展開したことを 律令国家の確立に至るまでの経緯,
(2) 系統観 小学校社会科 ( 第 6 学年 ) 世界の中の日本の役割について, 我が国と経済や文化などでの面でつながりが深い国の人々の様子などを調査し, 外国の人々と共に生きていくためには異なる文化や習慣を理解し合うことが大切であることを考える 中学校社会科 ( 第 1 学年地理的分野 ) 世界
社会科 ( 地理的分野 ) 学習指導案 日 時 平成 26 年 11 月 14 日 ( 金 ) 第 2 校時 場 所 熊本大学教育学部附属中学校視聴覚室 年 組 熊本市立武蔵中学校 1 年 4 組 男子 15 名 女子 13 名 計 28 名 指導者 熊本市立武蔵中学校 教諭 工藤照彦 1 単元名 アジア州 ( 東京書籍 P44~54) 2 単元について (1) 単元観本単元は, 学習指導要領 内容
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)
広島市立古田中学校理科学習指導案 広島市立古田中学校 1 日時平成 29 年 11 月 1 日 ( 水 )2 校時 9:50~10:40 2 場所広島市立古田中学校第 1 理科室 3 学年 組第 1 学年 6 組 ( 男子 15 名女子 18 名計 33 名 ) 4 単元名 音による現象 5 単元について (1) 単元観学習指導要領第 1 分野の内容 (1) 身近な物理現象ア -( ウ ) に位置付けられている本単元は
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安芸高田市立来原小学校 社会科学習指導案 1 日時平成 25 年 10 月 23 日 ( 水 ) 第 5 校時 13:55~14:40 指導者 山内健 2 学年第 6 学年 11 名 ( 男子 8 名女子 3 名 ) 3 学習指導要領の内容 (1)- キ, ク 我が国の歴史上の主な事象について, 人物の働きや代表的な文化遺産を中心に遺跡や文化財, 資料などを活用して調べ, 歴史を学ぶ意味を考えるようにするとともに,
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高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
Microsoft Word - 中学校数学(福島).doc
三次市立甲奴中学校 中学校において, 関数の学習内容は次の通りである 第 1 学年で, 具体的な事象をもとにして, 二つの数量の変化や対応を調べることを通して, 比例 反比例の関係を見いだし, 対応表 式 グラフなどに表し, それらの特徴を考察する 第 2 学年では, 具体的な事象の中から二つの数量を取り出し, それらの変化や対応を調べることを通して一次関数について考察し, 関数関係についての理解を深める
Taro-【HP用】指導案.jtd
第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開
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基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
理科学習指導案
第 3 学年理科学習指導案 久慈市立久慈中学校 指導者 岩崎幸彦 1 日時平成 23 年 9 月 22 日 ( 木 ) 5 校時 2 学級 3 年 A 組男子 18 名女子 18 名計 36 名 3 単元名 化学変化とイオン 4 単元について 1 野単元 6 エネルギー第 2 章化学変化とエネルギー 第節化学変化とイオン ( 東京書籍プラス 23 P ) (1) 教材について化学変化についての観察
技術 家庭科学習指導案 安芸高田市立向原中学校指導者久保田美恵 1 日時平成 26 年 11 月 10 日 ( 月 ) 第 5 校時 (14:15~15:05) 2 場所 2 年教室 3 学年 学級第 2 学年男子 11 名女子 11 名計 22 名 4 題材名 食品の選択 小題材名 加工食品の選び
技術 家庭科学習指導案 安芸高田市立向原中学校指導者久保田美恵 1 日時平成 26 年 11 月 10 日 ( 月 ) 第 5 校時 (14:15~15:05) 2 場所 2 年教室 3 学年 学級第 2 学年男子 11 名女子 11 名計 22 名 4 題材名 食品の選択 小題材名 加工食品の選び方 5 題材について 題材観本題材は, 中学校学習指導要領技術 家庭科, 家庭野 B 食生活と自立 の項目
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ
中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができる 3 単元の評価規準ア国語への関心 意欲 態度 1 社会の中での人間の生き方について自分の考えをまとめようとしている
国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1
国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 14 名女子 13 名 ) 単元について 中学校学習指導要領国語 ( 平成 20 年 ) には, B 書くこと
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
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第 6 学年国語科学習指導案 単元名 名画のよさを伝える解説文を書こう 教材名 鳥獣戯画 を読む 高畑勲 ( 光村図書 6 年 ) この絵, わたしはこう見る ( 光村図書 6 年 ) 1 単元について (1) 児童観児童は, 図や表などの資料と本文を照らし合わせながら読むという活動は前学年までに経験しているが, 絵と文章を照らし合わせながら読むのは, 本単元が初めての学習となる これまでには, 生き物はつながりの中に
検証授業(歴史人物の扱い方)の学習指導案
検証授業 ( 歴史人物の扱い方 ) の学習指導案第 2 学年 1 組社会科学習指導案平成 18 年 10 月 24 日 ( 火 ) 市立 中学校指導者 1 単元名 明治維新 2 生徒の実態本校の生徒は まじめで授業に落ち着いて取り組んでいる 授業にも集中して取り組み 授業後の評価カードへの記入もしっかり行っている生徒が多い 社会科が得意な男子も多く 授業にも積極的に参加している 社会科の好き嫌いのアンケートを取ったところ
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 過去のことを表す表現を知る 本単元のゴールが夏休みの思い出を紹介するということ を から理解する 既習事項から 過去の出来事を表す表現の仕方を考えさ せる Introdsction T1 T2 がどのようなことを言っているか 考えながら聞く 本単元で習得するべきことを考える 既習表現やジェスチャーを使いながら 夏休みの出来事を話す
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
学習指導要領
(1) 私たちの時代と歴史 現代の社会やその諸課題が歴史的に形成されたものであるという観点から 近現代の歴史的事象と現在との結び付きを考える活動を通して 歴史への関心を高め 歴史を学ぶ意義に気付かせる 開国前後から第二次世界大戦終結までの政治や経済 国際環境 国民生活や文化の動向について 相互の関連を重視して考察させる 都立世田谷泉高校学力スタンダード身近な社会 地域の事象や 現代の課題を追求するなかで
5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学
高等学校国語 国語総合 学習指導案 平成 27 年 月 日 限埼玉県立不動岡高等学校第 1 学年 組 名授業者松本直樹 1 科目国語総合 高等学校新訂国語総合現代文編 第一学習社 2 単元名評論 ( 四 ) 科学の限界 志村史夫 3 単元設定の意図 (1) 生徒の実態対象学級は第 1 学年であり 特に語学や国際関係等について興味 関心をもつ生徒が比較的多い 6 月の学校祭を経て 徐々にクラスとしての一体感や連帯感が醸成されてきている
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第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨
第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨 コミュニケーションに 外国語で話したり書い 外国語を聞いたり読ん 外国語の学習を通し 関心をもち,
学習指導案 潮江東小学校全校研 3 単元名討論会を開こうー説得力のある話し方をゲットしようー教材名 立場を決めて討論をしよう ( 東京書籍 5 年 ) ( 金 ) 潮江東小学校 5 年 2 組上平田学級
学習指導案 潮江東小学校全校研 3 単元名討論会を開こうー説得力のある話し方をゲットしようー教材名 立場を決めて討論をしよう ( 東京書籍 5 年 ) 2018.6.29( 金 ) 潮江東小学校 5 年 2 組上平田学級 第 5 学年国語科学習指導案 日時 : 平成 30 年 6 月 29 日 ( 金 )5 校時授業者 : 上平田和代 (5 年 2 組 ) 研究テーマ 学びに熱中する児童の育成 主体的
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ
主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジュアルプログラミング 使用教材 Scratch2( オフライン版をインストール ) コスト 環境 学校所有のタブレット型端末
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
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確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 第 2 回学力向上推進員研修会 ( 小学校部会 ) 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 確かな学力の育成 ~ 学力 学習状況調査結果及び授業改善 ~ 1 学力調査結果 2 結果の分析と授業改善 設問別の特徴と授業改善のポイント 3 学習状況調査結果 1 学力調査結果 平成 21 年度学力 学習状況調査 知識 と 活用 における平均正答率
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究
単元構造図の簡素化とその活用 ~ 九州体育 保健体育ネットワーク研究会 2016 ファイナル in 福岡 ~ 佐賀県伊万里市立伊万里中学校教頭福井宏和 1 はじめに伊万里市立伊万里中学校は, 平成 20 年度から平成 22 年度までの3 年間, 文部科学省 国立教育政策研究所 学力の把握に関する研究指定校 の指定を受け, 指導と評価の一体化を図る実践的研究に取り組んだ そこで, 引き続き伊万里市教育研究会保健体育部会において,
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5 学年で 鉄芯の磁化や極の変化 電磁石の強さ 第 6 学年で 発電 蓄電 電気による発熱 について学習している
Taro-指導案(遣唐使)
1 学年社会科学習指導案 1 単元名 古代社会を支え, 国の発展に貢献した人々 - 遣唐使を考える-( 東京書籍 ) 2 単元について 本単元については, 社会科学習指導要領歴史的分野の内容 (2) 古代までの日本の学習として位置付ける ここでは, 大陸の文物や制度を積極的に取り入れながら国家の仕組みが整えられ, その後, 天皇や貴族の政治が展開したことを 律令国家の確立に至るまでの経緯, 摂関政治
Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx
教育課程研究集会資料 平成 23 年 8 月 学習評価の方向性 学習評価の意義や現在の学習評価の在り方が小 中学校を中心に定着 新学習指導要領における学習評価について 次代を担う児童 生徒に 生きる力 をはぐくむ理念を引き継ぐ 今回の学習評価の改善に係る 3 つの基本的な考え方 現在行われている学習評価の在り方を基本的に維持しつつ, その深化を図る 新しい学習指導要領における改善事項を反映 教育は,
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元
第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元について (1) 生徒観生徒は 小学校で 竹取物語 や 枕草子 平家物語 の冒頭文 論語 春暁 などの漢詩文
平成29年度 中学校国語科教育
中学校第 3 学年国語科学習指導案 単元名 2 つの文章を読み比べ, 多面的にものごとを考えよう 教材名 黄金の扇風機 ( 田中真知 ), サハラ砂漠の茶会 ( 千住博 )( 東京書籍中学校 3 年 ) 1 単元について (1) 生徒観本学級の生徒は, 教材 百科事典少女 風の唄 を使った文学的文章の学習において, 観点を決めて比べ読みをし, 作品を批評する学習をしていまた, 説明的文章である2 年次教材
トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の
国語科学習指導案 指導者祖父江開 1 日時平成 27 年 11 月 18 日 ( 水 ) 2 学年 組第 3 学年 4 組 3 単元名 食べ物のひみつを教えます 4 単元目標 目的に適した事例を挙げながら 説明する文章を書くことができる 関心 意欲 態度 食べ物について関心を持ち 調べてわかったことをわかりやすく説明しようとしている 書くこと 書く目的によって必要となる事柄と観点を理解して 適切な事例を挙げて説明する文章を書くことができる
第 3 学年社会科学習指導案 1 小単元名 わたしたちのまちのようす 平成 24 年 6 月 27 日 ( 水 ) 第 3 学年 2 組 3 3 名指導者 : 今橋美都 2 単元について本単元は学習指導要領の第 3 学年及び第 4 学年の内容 (1) アの内容に基づいている (1) 自分たちの住んで
第 3 学年社会科学習指導案 1 小単元名 わたしたちのまちのようす 平成 24 年 6 月 27 日 ( 水 ) 第 3 学年 2 組 3 3 名指導者 : 今橋美都 2 単元について本単元は学習指導要領の第 3 学年及び第 4 学年の内容 (1) アの内容に基づいている (1) 自分たちの住んでいる身近な地域や市 ( 区 町 村 ) について 次のことを観察 調査したり白地図にまとめたりして調べ
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
第3学年 総合的な学習の時間 学習指導案
小中連携 合同授業 中学校第 3 学年 A グループ 小学校第 6 学年総合的な学習の時間学習指導案 指導者 中学校教師 小学校教師 1 単元 生き方 について考えよう ~ 職場体験学習をとおして ~ 2 指導観 平成 11 年 12 月の中央教育審議会答申において 初等中等教育から高等教育との接続に, ついて 取り上げられた この答申は 進路指導が学校選びの指導になっていないか との警鐘とも受け止められた
<4D F736F F D CB DB28B768AD481698F4390B38DCF82DD816A8251>
教科指導ステップアップ研修中学校 ( 国語 ) 実践レポート阿賀野市立水原中学校教科 学年国語 3 年氏名佐久間朋子 1 単元名 ( 題材名 ) 状況に生きる ( 故郷 光村図書 ) 2 単元の目標情景描写に着目し 2つの場面を比べて読むことを通して 登場人物の心情を想像したり作者の意図について考えたりすることができる 3 単元の評価規準 文章から感じたイメージを明確にしたり その根拠となる表現を見つけようとしている
算数科学習指導案 1 日時平成 24 年 10 月 25 日 ( 木 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 8 名 3 単元名比例と反比例 ( 啓林館 ) 4 単元について 本単元は 三原市立和木小学校 指導者荒木美花 本単元のねらいは, 伴って変わる 2 つの数量の中から比例関係や反比例関係にあるも
算数科学習指導案 1 日時平成 24 年 10 月 25 日 ( 木 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 8 名 3 単元名比例と反比例 ( 啓林館 ) 4 単元について 本単元は 三原市立和木小学校 指導者荒木美花 本単元のねらいは, 伴って変わる 2 つの数量の中から比例関係や反比例関係にあるものを中心 に考察し, その性質や特徴を明らかにすることで, 関数の考え方を伸ばすことである 2 つの量
