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- すずり りゅうとう
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2 結婚生活と正社員就業が両立しにくい日本 出産とフルタイム就業が両立しにくい米国 日米とも学卒時には正社員やフルタイムで就業する女性が多いが 離職の時期は日米で差が見られる 米国は出産 1 年前までは就業状況にあまり変化が見られないが 出産 1 年後に無職が 42.4% と増え 出産による離職の影響が見られる 日本は結婚後から正社員は 4 割になり その代わりに無職やパート等の非正社員が増えている また 出産後には半分以上の女性が無職になる 100% 80% 60% 40% 20% 0% 3% 21% 76% 24% 34% 41% 57% 45% 無職 21% 33% 21% 21% その他就業正社員 図 1 日本 : ライフイベントによる就業形態の変化 100% 80% 60% 40% 20% 0% 6% 4% 4% 14% 7% 14% 37% 23% 21% 32% 21% 63% 61% 27% 37% 26% 失業非労働力その他就業常勤フルタイム 図 2 米国 : ライフイベントによる就業形態の変化 無職期間が長い日本 米国では 一番長い離職期間でも 1 年間という女性が 4 割を超えているが 日本では いったん離職すると無職期間が長い女性が多い 50.0% % % % % 0.0% 日本 16.4% 13.9% 11.5% 9.9% 10.2% 6.8% 8.4% 5.9% 6.5% 3.1% 3.4%1.2%1.2%0.9%0.6% 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 7 年 8 年 9 年 10 年 11 年 12 年 13 年 14 年 15 年 結婚経験あり女性 (n=323) 50.0% % % % % 0.0% 44.1% 18.0% 図 3 一番長い無職期間 米国 9.8% 7.8% 9.8% 3.1% 1.2% 2.0% 0.8% 2.0% 0.4% 0.4% 0.4% 0.4% 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 7 年 8 年 9 年 10 年 11 年 12 年 15 年 20 年 結婚経験あり女性 (n=256)
3 いったん離職すると主婦優遇の壁を越えにくい日本 就業している結婚経験のある女性に限定して比較すると 無職経験がある場合 日本は年収 130 万円未満が有業者の約 7 割 ( 米国は ドル未満階級が 4 割強 ) である 一方 無職経験のない有配偶女性であれば日本は有業者で年収 130 万未満は 3 割弱 ( 米国 2 割弱 ) である また無業経験なしの場合 米国女性で年収 600 万円以上が 4 人に 1 人 ( 日本は 4%) と 日本では高賃金を得る有配偶女性の少なさも目につく 日本は女性が相対的に低賃金であり 加えて無職経験のある有配偶者の賃金が低いのが特徴である 無職経験あり (n=136) 無職経験なし (n=181) なし ~50 万円 ~103 万円 ~130 万円 ~300 万円 ~500 万円 ~600 万円 600 万円以上 図 4 日本現在仕事をしている結婚経験のある女性の昨年の年収分布 無職経験あり (n=136) 無職経験なし (n=394) % 20% 40% 60% 80% 100% なし $6000 以下 $6000~$10,999 $11,000~$17,999 $18,000~$36,999 $37,000~$49,999 $50,000~$74,999 $75,000 以上 図 5 米国現在仕事をしている結婚経験のある女性の昨年の年収分布 日本では過去の職業経験が賃金面で評価されない 米国では過去の職業経験が賃金面で評価される賃金構造があることが女性の就業に大きい影響を与えている 米国は学歴の賃金評価が高く 学校卒業後 妊娠前 第 1 子 1 歳時等の仕事の経験や他の企業での経験が現在の賃金に反映される このように企業を超えて職業経験が評価されるため 離職後早く労働市場に戻ると見られる 一方 日本は対比すると正社員の身分と長期勤続が賃金を引き上げるが外部経験は賃金に反映されない賃金構造であった このことは女性の選択が正社員を続けるかやめるかの二択になりがちなことを説明する また離職すると早い復帰へのメリットがない
4 仕事の専門性が曖昧な日本 仕事の専門性について尋ねた結果が図 6 である 正社員 ( 常勤フルタイム ) パートともに 専門性を活かしている と感じている者は米国に多く 米国常勤フルタイムで そう思う と回答した者の割合は 52.9% であるのに対し 日本は 41.6% である とりわけ パート等の非正規雇用者についてこの差が大きく そう思う と回答した者が米国では 44.7% いるのに対し 日本は 23.9% である さらに日本では そう思わない と回答した者が 21.4% と高くなっている 日本 正社員 (N=137) 米国 常勤フルタイム (N=314) 日本 パート等 (N=159) 米国 パート等 (N=170) そう思うまあそう思うどちらともいえないあまりそう思わないそう思わない 図 6 現在の仕事の専門性に関する日米比較 ( 就業形態別 ) 米国では 妻の出産後 1 2 週間休暇を取得する夫が多い 日本は育児休業制度が法制化されており 無業になる母親は多いものの 就業継続者は 1 年近い休業をとっている 一方米国の母親は FMLA 法の制約のため また有給でない州が多いことから 6 週から 12 週の休業が多い 一方米国では出産の際に有給休暇をとる父親が多く 1 週が 4 割 2 週が 2 割であり 休み 0 週は 2 割にとどまる これに対して日本は厚生労働省雇用均等調査 ( 平成 22 年 ) によれば父親の育児休業取得率はわずか 1.4%(6 割が 2 週間未満 ) にとどまる 父親の出産に際する有給休暇の取得は日本の設問に入れなかったため米国と直接の比較はできないが 日本では 1 2 週の休みを父親の 6 割がとるような状況にはないものと思われる 米国母親 (n=294) 米国父親 (n=310) 日本母親 (n=101) 週 図 7 米国における母親と父親の出産後の休暇期間と日本の母親の育児休業期間
5 夫に育児休業を取ってほしくない理由は もし今後子どもが生まれるとしたら夫に育児休業をとってほしいかどうかについて と ってほしくないが日本は半数 米国は 3 割である 日本 (n=913) 12% 22% 11% 53% 2% 米国 (n=960) 23% 33% 13% 29% 3% 2 週間以内 1カ月くらい 3カ月くらい 6カ月以上 とってほしくない わからない ( 米のみ ) 図 8 夫に育児休業を取ってほしいか 育児休業を取ってほしくない理由を見ると 日本では 職場の理解が得られないと思う から 職場に迷惑をかけると思うから が多い 日本では 短い間でも 職場を離れに くい仕事の分担があると認識されている 一方 米国では経済的な問題が主な理由である 0.0% 10.0%20.0%30.0%40.0%50.0%60.0%70.0% 経済的に不利になるから 54.1% 63.3% 昇進に差しさわりがあると思うから 職場の理解が得られないと思うから 9.2% 22.1% 16.7% 45.2% 日本 (N=471) 米国 (N=120) 職場に迷惑をかけると思うから 34.2% 58.0% その他 17.0% 20.0% 図 9 夫に育児休業をとってほしくない理由 育児だけの生活は閉塞感がある と思っている未婚女性が多い日本 日本 (N=322) 38.5% 32.6% 16.5% 8.7% 3.7% 米国 (N=574) 14.3% 25.8% 36.1% 14.6% 9.2% そう思うまあそう思うどちらともいえないあまりそう思わないそう思わない 日本は 育児だけの生活は閉塞感がある に そう思う ややそう思う をあわせると約 7 割となり 育児に関してかなりの閉塞感を抱いている 一方で 米国女性は約 4 割である 図 10 未婚女性 : 育児だけの生活は閉塞感がある
6 日本の正社員女性で低い労働時間の柔軟性 仕事をする上で 時間の融通のきく仕事であった かどうかを尋ねたのが図 11 である 日本 米国ともにパート等で働く人の方が 正社員や常勤フルタイムで働く人よりも時間の融通がきくと感じている人の割合が高い また 日本の正社員と米国の常勤フルタイムを比較すると 米国の常勤フルタイムでは時間の融通性について そう思う と回答した人は 35.7% であるのに対し日本は 15.8% である さらに日本の正社員では時間の融通性について そう思わない と回答する者が 2 割を占めており 特に日本の正社員女性における労働時間の硬直性がうかがえる 日本 正社員 (N=139) 米国 常勤フルタイム (N=314) 日本 パート等 (N=160) 米国 パート等 (N=170) そう思うまあそう思うどちらともいえないあまりそう思わないそう思わない 注 ) 自営及び無回答 非該当を除く 図 11 現在の仕事の時間の融通性に関する日米比較 ( 就業形態別 ) 日本はパートで 米国は常勤フルタイムでワーク ライフ バランスの満足度高い既婚女性のワーク ライフ バランスの満足度をみると 日本では 賃金水準が低いパート等の働き方の方がワーク ライフ バランスの満足度が高い 日本では 安定雇用である正社員は 賃金水準は高いものの 労働時間が家庭生活との両立には長すぎたり硬直的であったりするために女性の不満も大きいのだと思われる 一方 米国では安定雇用である常勤フルタイムに就く方がワーク ライフ バランスの満足度が高い これは常勤フルタイムも帰宅時間のピークが 17 時と さほど長時間労働ではないためと思われる 日本無職 (N=197) 日本パート等 (N=189) 日本正社員 (N=140) 米国無職 (N=295) 米国パート等 (N=175) 米国常勤フルタイム (N=280) そう思うまあそう思うどちらともいえないあまりそう思わないそう思う思わない 図 12 ワーク ライフ バランスの満足度
7 稼得役割を学んでいない日本女性 米国では男性の家事 育児を担うべきだと学ぶことと 女性が生活費を分担して担うことを学ぶことが表裏一体に行われているようである 一方 日本においても 男性が家事 育児を担うべきと学んだ女性は 若い年齢層で明らかに上昇している しかしながら 生活費を稼ぐことについては 日本の女性は 学んでいない という回答の割合が高い 女性が生活費を分担して担うという教育がまだ浸透していないことがうかがえる 日本 (N=727) 14.7% 47.3% 38.0% 米国 (N=1508) 49.6% 28.5% 21.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 学んだ学んでいない覚えていない 図 13 女性もお金をかせぐ責任を男性と対等に分担するべきと学んだか 学卒時に考えていた就業パターン - 再就職型が多い日本 あなたは 学校を卒業した頃 どのような働き方をしようと考えていましたか につ いて 米国では 生涯独身型 両立型 の割合が高いが 日本では 再就職型 が約 4 割 である 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 生涯独身型 6.5% 27.7% DINKS 型 2.2% 1 両立型 再就職型 18.6% 30.0% 31.4% 40.3% 日本 (N=911) 米国 (N=1508) 退職型 その他 1.8% 2.0% 5.3% 19.3% 図 14 あなたは 学校を卒業した頃 どのような働き方をしようと考えていましたか
8 日本の未婚女性では 高学歴ほど強い育児役割意識 子どもを持ったらあなたは自分が育児を主にすることを当然だと思う かどうか尋ねたところ 未婚女性 ( 子どもいない ) において 米国に比べると 日本では 高学歴層において 特に そう思う まあそう思う と回答した割合がより高くなっている 日本では高学歴女性ほど 育児役割分担意識が強いということは注目すべき点である 日本高卒 (N=43) 18.6% 34.9% 23.3% 14.0% 9.3% 日本短大 大卒等 (N=258) 23.3% 48.4% 12.8% 10.5% 米国高卒 (N=47) 8.5% 29.8% 25.5% 25.5% 10.6% 米国短大 大卒等 (N=412) 8.5% 24.5% 28.6% 23.8% 14.6% そう思うまあそう思うどちらともいえないあまりそう思わないそう思わない 図 15 学歴別 子どもを持ったらあなたは自分が育児を主にすることを当然だと思う 日本では 結婚で家事時間が大幅に増える 米国では未婚者の家事時間も一定程度ある これは親同居の未婚者が少ないこととおそらく関係しているだろう また結婚している人でも子どもを持つ前にはそれほど家事時間は多くない 一方 日本では結婚すると 女性の家事時間が急速に増える また子どものいる人ではさらに多い 2.1% 100% 90% 80% 70% 0.6% 17.0% 25.8% 21.0% 18.4% 1.6% 7.3% 8.9% 20.9% 23.6% 5.3% 15.4% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 53.9% 47.0% 21.0% 34.9% 34.0% 3.6% 1.2% 32.3% 33.1% 37.3% 24.9% 39.8% 22.4% 11.3% 10 時間以上 6~10 時間未満 4~6 時間未満 2~4 時間未満 1~2 時間未満 1 時間未満 日本 米国 図 16 ライフステージ別女性の家事時間
参考 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに 家
資料 2 女性の仕事や働き方に対する希望と 初職 現職の状況 ~インターネット調査 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 の結果から~ 参考 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 2 今回の調査結果 Ⅰ 現在の勤め先の状況と管理職志向 専門職志向 3 1 正社員 正規職員 2 有期契約社員 嘱託社員 / パート アルバイト / 派遣社員 Ⅱ 現職の状況と管理職志向
参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに
資料 1 結婚や妊娠 出産 子育てをきっかけとした離転職の状況 ~インターネット調査 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 の結果から~ 参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 2 参考 2 回答者の就業状況 ( 集計対象サンプル分 ) 3 調査結果 Ⅰ 結婚をきっかけに勤め先を辞めた経験 4 1 結婚をきっかけに勤め先を辞めた経験の有無 2 結婚をきっかけに勤め先を辞めた理由
資料2(コラム)
コラム 女性の継続就業の動向と課題 < 第 39 回仕事と生活の調和連携推進 評価部会 仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議 (H28.11.17) における権丈英子委員説明より> 2016 年 9 月に公表された 第 15 回出生動向基本調査 の結果によれば これまで4 割程度で推移していた第 1 子出産前後の女性の継続就業率は 53.1% へと上昇し政府目標の 2020 年 55% をほぼ達成するに至った
中小企業のための「育休復帰支援プラン」策定マニュアル
6.( 参考 ) 育休取得 職場復帰の状況 育休を取得して働き続ける女性の割合は増えているものの 働いている女性の約 6 割が第 1 子出産前後に離職している状況は この 20 年間あまり変わっていない状況が続いています 第 1 子出生年別にみた 第 1 子出産前後の妻の就業変化 100% 3.1 3.4 3.8 4.1 5.2 80% 35.5 34.6 32.8 28.5 24.1 60% 40%
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3. 女性が働き続けるために必要なもの 問 12~ 問 13 は問 7 で 働きたい 働けない と回答された方のみ 問 12 女性が働くには ( 働き続けるには ) 何が必要だと思いますか 1 女性自身の意識や環境について (MA) 子育ての負担の軽減 (52.7) 育児や介護などの各種制度の認識 理解 (47.6) 家族の介護や看護の負担の軽減 (46.5) が高くなっている 就労状況別にみると
スライド 1
従業員の職場定着など 雇用管理面でお困りの事業主の皆さまへ 取り組みませんか? 魅力ある職場づくり で生産性向上と人材確保 思うように従業員の採用ができない 経験を積ませたいが従業員がなかなか職場に定着しないなど 従業員の雇用管理でお悩みではありませんか? 従業員にとって働きやすく働きがいのある 魅力ある職場 では 従業員の働く意欲 業績 生産性向上や人材確保に効果があることが調査で明らかになっています
第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21
企業における仕事と家庭の両立支援に関するアンケート調査結果報告書 平成 26 年 6 月 千歳市子育て支援室子育て推進課 第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て
01表紙福島
子育てする 新しい日本のお父さん 高度経済成長期の家族モデルのお父さんは 働いて一家を養い 子どもたちに社会のルー ルを教える存在で 日常の育児は専業主婦であるお母さんが担っていました しかし 共働きの進展とともに お父さんにも家事育児が求められるようになり お父 さんが おむつを替えたり 保育園の送迎をしたり 子どもと遊んだり 保護者会に出 席することが 特異なことではなく 自然になこととして社会に受け入れられ
労働力調査(詳細集計)平成24年平均(速報)結果の要約
* * * * * * * * * * ) ) ( ( * * * * * * * * * * * * ( ) ( ) 8 週 35 時間以上働いた非正規の職員 従業員の性の年間収入は 100~199 万円が全体の 5 割超 正規, 非正規の職員 従業員別に仕事からの年間収入階級別割合を別にみると, 性の正規 の職員 従業員は平成 24 年平均で500~699 万円が21.6%,300~399
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若手社員の仕事のやり方や仕事に対する取り組み方 管理職の部下への接し方において男女の違いがあると考える管理職は多く
従業員に占める女性の割合 7 割弱の企業が 40% 未満 と回答 一方 60% 以上 と回答した企業も 1 割以上 ある 66.8% 19.1% 14.1% 40% 未満 40~60% 未満 60% 以上 女性管理職比率 7 割の企業が 5% 未満 と回答 一方 30% 以上 と回答した企業も 1
女性の活躍推進に係るアンケート調査 平成 2 8 年 8 月 名古屋商工会議所 名古屋市 調査概要 目的女性の活躍推進についての意識調査を実施することで 今後の名古屋商工会議所の取り組みや名古屋市の施策や事業の参考とする 調査概要は下記のとおり 調査時期 平成 28 年 6 月 22 日 ~7 月 22 日 方法 Web を使ったアンケート調査 HP メール等で依頼 回収 対象名古屋商工会議所会員企業
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女性が理想とするライフコースの傾向について ケースメソッドⅢ 2017/11/15 A15CB028 A15CB037 A15CB068 A15CB069 A15CB104 目的近年 高度経済成長を通じて女性の社会進出が急速に進んでいる 今や女性が男性と同じように就職することが当たり前のようになっている 本調査はそうした現状の背景を踏まえながら女子大学生が考える多様なライフコースのパターンに着目し
平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)
< 結婚観 > 8. 結婚観 (Q25 Q25) < 全ての方に > Q25 あなたは 結婚についてどのようにお考えですか 最もよく当てはまるものをお選びください ( は 1 つ ) 1 必ずしたほうが良い 2 できればしたほうが良い 3 無理してしなくても良い 4 しなくて良い 全体では できればしたほうが良い が 54.1% 結婚したほうが良い 計 ( 必ずしたほうが良い できればしたほうが良い
Microsoft Word - 単純集計_センター職員.docx
認知症高齢者を支える地域づくり に向けた業務環境改善に関する調査 _ 単純集計結果 ( センター職員用調査 ) 回答者 ( センター職員 ) の属性 問 1 性別 度数 パーセント 男性 277 23.2 女性 917 76.8 1194 100.0 無回答 1 問 2 年齢 度数 パーセント 20 歳代 73 6.1 30 歳代 295 24.7 40 歳代 428 35.8 50 歳代 316
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パートタイム労働者均等 均衡待遇指標 ( パート指標 ) 項目 網掛けのは 必須回答ではなく 前問ので回答したによっては回答することになるである パートタイム労働者の職務内容 人材活用の仕組みや運用などにより パートタイム労働者を 3 つのタイプに区分して診断します 以下のタイプから最も当てはまるものを選択して診断を開始してください 事業所に複数のタイプのパートタイム労働者がいる場合は それぞれのタイプごとに診断していただくことができます
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Title 女性の結婚 出産 就業の制約要因と諸対策の効果検証 : 家計パネル調査によるワーク ライフ バランス分析 Sub Title Economic and time constraints on women's marriage, childbirth and employment, and effects of work-life balance policies : empirical
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従業員の職場定着など 雇用管理面でお困りの事業主の皆さまへ 取り組みませんか? 魅力ある職場づくり で生産性向上と人材確保 思うように従業員の採用ができない 経験を積ませたいが従業員がなかなか職場に定着しないなど 従業員の雇用管理でお悩みではありませんか? 従業員にとって働きやすく働きがいのある 魅力ある職場 では 従業員の働く意欲 業績 生産性向上や人材確保に効果があることが調査で明らかになっています
1. 交際や結婚について 4 人に3 人は 恋人がいる または 恋人はいないが 欲しいと思っている と回答している 図表 1 恋人が欲しいと思わない理由は 自分の趣味に力を入れたい 恋愛が面倒 勉強や就職活動に力を入れたい の順に多い 図表 2 結婚について肯定的な考え方 ( 結婚はするべきだ 結婚
結婚 出産 子育て 仕事に関するアンケート 大学生調査 ( 概要版 ) ~ 県内の高等教育機関で学ぶすべての学生約 1 万 6 千人にお聞きしました ~ 本調査は 三重県の少子化対策の計画である 希望がかなうみえ子どもスマイルプラン にもとづいて 結婚 妊娠 子育てなどの希望がかない すべての子どもが豊かに育つことのできる三重をめざして取組を推進する上での参考とするため 内閣府の地域少子化対策重点推進交付金を活用して
4 子育てしやすいようにするための制度の導入 仕事内容への配慮子育て中の社員のため以下のような配慮がありますか? 短時間勤務ができる フレックスタイムによる勤務ができる 勤務時間等 始業 終業時刻の繰上げ 繰下げによる勤務ができる 残業などの所定外労働を制限することができる 育児サービスを受けるため
第 2 号様式 ( 第 3 条関係 ) ワーク ライフ バランス ( 仕事と生活の調和 ) レベル診断チェックシート あなたの会社でのワーク ライフ バランス ( 仕事と子育て 介護 地域活動の両立 働きやすい職場環境 ) の推進状況がわかります 該当する項目に をご記入ください 子育て支援 1 安心して子どもを産むことができる環境の整備妊娠中の女性のために以下のような配慮をしていますか? 職場の雰囲気づくり
Ⅲ 働く女性に関する対策の概況(平成15年1月~12月)
平成 23 年版働く女性の実情 ( 概要版 ) 1 平成 23 年の働く女性の状況 (1) 労働力人口 ~M 字型の底 (35~39 歳 ) の労働力率が 0.9 ポイント上昇平成 23 年の女性の労働力人口は 2,632 万人と前年に比べ 11 万人減尐 ( 前年比 0.4% 減 ) した 生産年齢 (15~64 歳 ) の労働力人口は 2,419 万人 ( 前年差 10 万人減 ) となり 生産年齢の労働力率は
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短時間正社員制度の導入 の意義と課題 WLB が実現できる職場を目指して 佐藤博樹東京大学大学院情報学環教授 2011 年 10 月 短時間正社員制度 フルタイム勤務のいわゆる正規の 社員 職員が 短時間 ( 短時間 短日 数など ) の勤務を選択できる制度 現状では短時間が主 2 ( 詳細版説明 ) 短時間正社員とは? 短時間正社員とは? 参考 短時間正社員のイメージ ( 一般的な例 ) 短時間正社員とは
Ⅲ 働く女性に関する対策の概況(平成15年1月~12月)
2 女性のM 字型カーブの解消に向けて今後 急速な少子高齢化の進展に伴い労働力人口が本格的に減少していくことが見込まれる中 将来にわたり安心して暮らせる活力ある社会を実現するためには 就業率 就業者数を上昇させ 持続可能な全員参加型社会を構築していくことが必要である こうした中 平成 22 年 6 月に閣議決定された新成長戦略においては 25 歳から 44 歳までの女性の就業率を 22 年までに 73%
労働力調査(詳細集計)平成29年(2017年)平均(速報)結果の概要
第 1 雇用者 ( 正規, 非正規の職員 従業員別の動向など ) 1 正規の職員 従業員は56 万人増加, 非正規の職員 従業員は13 万人増加 217 年平均の役員を除く雇用者は546 万人と, 前年に比べ69 万人の増加となった このうち正規の職員 従業員は3423 万人と56 万人の増加となった 一方, 非正規の職員 従業員は236 万人と13 万人の増加となった 別にみると, 性は正規の職員
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和) レベル診断チェックシート
別紙 ワーク ライフ バランス ( 仕事と生活の調和 ) レベル診断チェックシート あなたの会社でのワーク ライフ バランス (1 子育て支援 2 地域活動支援 3 介護支援 4 働きやすい職場環境づくり ) の推進状況がわかります 主な取組内容につき 該当する項目に をご記入ください 1 子育て支援 1 安心して子どもを産むことができる環境の整備妊娠中の女性のために以下のような配慮をしていますか?
結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え
Press Release 27 年 月 7 日 楽天リサーチ株式会社 既婚者の約 7 割は結婚生活に 満足 結婚生活を始めるのに必要な夫婦合計年収は 4 万円 万円未満 が最多に 結婚に関する調査 URL: https://research.rakute.co.jp/report/277/ 楽天リサーチ株式会社 ( 本社 : 東京都世田谷区 代表取締役社長 : 田村篤司 以下 楽天リサーチ ) は
第1節 国における子育て環境の現状と今後の課題
第 2 章 子育て環境の現状と今後の課題 7 第 1 節 国における子育て環境の現状と今後の課題 国における出生数は 第 1 次ベビーブーム ( 昭和 22~24 年 ) で約 270 万人 第 2 次ベビーブーム ( 昭和 46~49 年 ) で約 200 万人と高い時代もありましたが その後 出生数は減少し続け 昭和 59 年には 150 万人を割り込み 平成 3 年以降は増減を繰り返しながら
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育児のための短時間勤務制度の現状と課題 研究開発室的場康子目次 1. はじめに 5 2. 短時間勤務制度の現状 5 3. 子育て期の働く母親に対するアンケート調査概要 7 4. 短時間勤務制度の利用実態 7 5. 短時間勤務制度の利用意向 10 6. 企業からみた短時間勤務制度の導入効果と問題点 12 7. まとめ 14 要旨 1 2009 年の育児 介護休業法の改正により 3 歳未満の子どもを養育する労働者に対し
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年 月株式会社リクルートジョブズジョブズリサーチセンター 求職者の動向と意識の変化 < 求職者の動向 意識調査 3- より > 株式会社リクルートジョブズの調査研究機関 ジョブズリサーチセンター では 求職者の動向や意識を調査するために隔年で 求職者の動向 意識調査 を実施しています 本レポートでは 最新の 年調査結果と 3 年調査結果の比較を行いました 主な結果は以下の通りです < 新たな仕事の決定状況
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出典 厚生労働省 職業安定業務統計 新規求人倍率 = 新規求人数 / 新規求職申込件数 保育分野における人材不足の現状 1 保育士の有効求人倍率は 1 月頃にピークを迎え 平成 26 年 1 月では全国平均で1.74 倍となっています 平成 25 年度の新規求人倍率を見ると 9 割超の都道府県において1 倍を超えており 人手不足感が広がっています 全国の状況 40,000 35,000 30,000
