化膿性汗腺炎におけるアダリムマブの使用上の注意 / 化膿性汗腺炎の診療の手引き アダリムマブ 化膿性汗腺炎診療の手引き策定委員会 照井 1 正 6 鳥居秀嗣 2 大槻マミ太郎 林 7 伸和 3 黒川一郎 8 森田明理 4 佐藤伸一 5 高橋健造 目的 アダリムマブは皮膚科領域において尋常性乾癬, 関
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1 化膿性汗腺炎におけるアダリムマブの使用上の注意 / 化膿性汗腺炎の診療の手引き アダリムマブ 化膿性汗腺炎診療の手引き策定委員会 照井 1 正 6 鳥居秀嗣 2 大槻マミ太郎 林 7 伸和 3 黒川一郎 8 森田明理 4 佐藤伸一 5 高橋健造 目的 アダリムマブは皮膚科領域において尋常性乾癬, 関 節症性乾癬, 膿疱性乾癬の適応症を有する生物学的製 剤の一つである.2019 年 2 月に化膿性汗腺炎がアダリ ムマブの適応症として追加承認された. 乾癬においては皮膚科専門医が生物学的製剤を適正 に使用することを目的として 乾癬における生物学的 製剤の使用指針および安全対策マニュアル が作成さ れている. しかしながら, 化膿性汗腺炎におけるアダ リムマブの用法 用量は乾癬と異なり, かつ化膿性汗 腺炎に初めて承認された生物学的製剤であることか ら, 本使用上の注意を作成した. また, 化膿性汗腺炎 の診断 治療について, 欧米で参照されている診断基 準等をまとめ, 参考資料として添付した. 化膿性汗腺炎におけるアダリムマブの使用上 の注意 1. アダリムマブについて 化膿性汗腺炎に適応をもつ TNFα を標的とした初 めての生物学的製剤であり, 既に他疾患に対する適応 症 ( 尋常性乾癬, 関節症性乾癬, 膿疱性乾癬, 関節リ ウマチ, 多関節に活動を有する若年性特発性関節炎, 強直性脊椎炎, 腸管型ベーチェット病, 潰瘍性大腸炎, クローン病, 非感染性の中部, 後部又は汎ぶどう膜炎 ) を有する. 本製剤の使用に際しては, 本資料を確認の上, ヒュ 1) 日本大学医学部付属板橋病院皮膚科 ( 委員長 ) 2) 自治医科大学皮膚科 3) 明和病院皮膚科 4) 東京大学大学院医学系研究科皮膚科学 5) 琉球大学大学院医学研究科皮膚科学 6) 独立行政法人地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター皮膚科 7) 虎の門病院皮膚科 8) 名古屋市立大学大学院医学研究科加齢環境皮膚科 図 1 アダリムマブの投与量と投与間隔ミラ添付文書 に従うことが必要である. 本製剤の使用はこれまでの乾癬における製剤に準じ, 承認施設 ( 日本皮膚科学会生物学的製剤検討委員会における審査を経て理事会にて承認された施設 ) に限定される. また, アッヴィ合同会社, エーザイ株式会社より ヒュミラ適正使用ガイド が公表されており, それも合わせて参照したうえで, 適切と考えられる患者に使用する. 2. 適応化膿性汗腺炎 3. 用法 用量 1 回 160 mg の皮下投与を行い, その 2 週後に 80 mg の負荷投与した後, さらに 2 週後から 1 週間隔で 40 mg 投与を継続する ( 図 1). 本剤による治療開始後, 医師により適用が妥当と判断された患者については, 自己注射も可能である. 長期投与として国内での 52 週継続投与試験 ( 承認時申請資料より ), ならびに海外での 168 週 (3 年 ) 継続投与試験でアダリムマブの有効性が維持され, 新たな安全性の事項は見いだされなかった 1). 海外の Phase III 臨床試験である PIONEER I,II の 2 つの試験では二重盲検プラセボ対照比較の 12 週間後に再割り付けを行い, 実薬からプラセボへの変更群 ( アダリムマブ投与中止群 ) で HiSCR * は減少する傾向にあった 2). 投与継続 中止については, 十分検討しておらず, 今後の国内データの蓄積をもって考慮する必要がある. * HiSCR ハイスコア : 炎症性結節と膿瘍の数が少なくとも 50% 減少し, かつ膿瘍数および排膿性瘻孔数の増加がない状態を達成した患者の割合
2 4. 使用にあたって注意すべき点 1) 生物学的製剤の使用における一般的な注意点 : 結核や肝炎を含めた感染症 ( とくにその再活性化 ) に対する留意点, その他の慎重投与については ヒュミラ適正使用ガイド を参照されたい. 2) 化膿性汗腺炎では繰り返す病変部位に二次的に細菌感染が発生することがあり, 病変部位の適切な管理が求められる. 3) 化膿性汗腺炎は, 有棘細胞癌の発生母地となりうることが知られている. アダリムマブの導入時および投与中においては有棘細胞癌について十分注意する必要がある. 参考資料 化膿性汗腺炎の診療の手引き 1. 疾患概念化膿性汗腺炎は, 慢性, 炎症性, 再発性で消耗性の毛包の皮膚疾患であり, 一般には思春期後に発症する. アポクリン腺が多い部位で疼痛を伴う炎症病変が継続し, 腋窩, 鼠径部, 肛囲, 外陰部に好発する. 結節, 膿瘍, 排膿とともに瘻孔, 瘢痕形成に至り, 患者の健康状態と生活に影響を及ぼす 3). 臀部慢性膿皮症は肛囲や臀部に発生した化膿性汗腺炎の別称であり, 海外では同一の疾患とされている 4). 2. 診断基準欧州 S1 ガイドライン 5) では, 化膿性汗腺炎は慢性, 炎症性, 再発性, 毛包の消耗性皮膚疾患で, 思春期後に腋窩 鼠径 肛門性器部といったアポクリン腺が多い部位に疼痛を伴う慢性炎症病変を呈する と定義されている. また, 臨床症状は 再発性の炎症が間擦部に 6 カ月の間に 2 回以上再燃する結節, 瘻孔, 瘢痕を形成する. とある. 皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究班により重症とされている家族性化膿性汗腺炎に特化した診断基準 ( 案 ) が作成されている 6). 本邦では家族歴のある患者は少ないが, 臨床所見等は共通のため, 参考として診断基準 ( 案 ) を示す. 家族性化膿性汗腺炎の診断基準 ( 案 ) A 臨床診断項目 : 腋窩, 鼠径部, 臀部, 頭部などに下記の症状を 6 カ月以上有する. また臀部は左右それぞれを 1 部位とする. 1 繰り返す膿瘍または排膿. 2 瘢痕または結節 索状硬結. 3 瘻孔. B 検査所見 : 診断基準となるような検査項目はないが, 下記の病理組織学的所見が参考となる. 1 毛包の角栓形成と毛包内への白血球の浸潤. 2 真皮での瘻孔あるいは類洞の存在. C 鑑別診断 : せつ, よう, 毛巣洞, 放線菌感染, ネコひっかき病, 皮膚腺病, 鼠径リンパ肉芽腫症, ク 図 2 医師の判断する重症度 (Physician s global assessment for HS:PGA) 3) (Guideline on Hidradenitis suppurativa. the European Dermatology Forum 2017 より改変 )
3 図 3 欧州 S1 ガイドライン 5) * 国内未承認, 或いは適応外 図 4 各治療法のエビデンスレベル 9) * 国内未承認, 或いは適応外 (Gulliver W et al. Rev Endocr Metab Disord. 2016;17: より改変 ) (Gulliver W et al. Rev Endocr Metab Disord Feb 1. より改変 )
4 図 5 エビデンス分類と推奨の強さ 10) 図 6 治療アルゴリズム 9)11) ( 葉山惟大 : 臨皮,2018;72: 及び Gulliver W et al. Rev Endocr Metab Disord. 2016;17: より改変 ) PGA: 医師の判断する重症度 ローン病および潰瘍性大腸炎の肛門周囲病変, 悪性腫瘍. D 遺伝学的検査 :γ-secretase 遺伝子に疾患関連変異あり, または家族歴あり. < 診断のカテゴリー > Definite:A のうち 2 部位以上で 1 項目以上を満たし,C の鑑別すべき疾患を除外でき, かつ D の 2 つを満たす. または A のうち 1 部位で 2 項目以上を満たし,C の鑑別すべき疾患を除外でき, かつ D の 2 つを満たすもの. Probable:A のうち 2 部位以上で 1 項目以上を満た し,C の鑑別すべき疾患を除外でき, かつ D の 1 つを満たす. または A のうち 1 部位で 2 項目以上を満たし,C の鑑別すべき疾患を除外でき, かつ D の 1 つを満たす. Possible:A のうち 2 部位以上で 1 項目以上を満たし,C の鑑別すべき疾患を除外できるが,D を満たさないもの. または A のうち 1 部位で 2 項目以上を満たし,C の鑑別すべき疾患を除外できるが,D を満たさないもの.
5 3. 重症度分類 重症度分類は複数開発されており, 皮膚の遺伝関連 性希少難治性疾患群の網羅的研究班の 本邦における 7) 化膿性汗腺炎の疫学調査 で使用された Hurley 分類 と医師の判断する重症度 8) を示す ( 図 2). Hurley 病期分類 I( 軽症 ): 孤立した膿瘍 II( 中等症 ):1 つの病巣で瘢痕ができ, 瘻孔が形成 される III( 重症 ): 瘢痕と瘻孔からなる病巣が複数癒合し, 炎症と慢性的な排膿をともなう ( 日本語訳は厚生労働科学研究費補助金 ( 難治性疾患 克服研究事業 ) 分担研究報告書 本邦における化膿性 汗腺炎の診断基準, 重症度分類の作成と全国調査 H26 難治等 ( 難 ) 一般 077 より引用 ) 4. 治療選択肢 本邦の治療ガイドラインはまだ作成されておらず, 欧州の S1 ガイドラインを図 3 に示す. 参考として S1 ガイドラインに付随して説明されているエビデンスレベル 9) ( 図 4,5) 及び治療アルゴリズム 11) ( 図 6) を加えた. 文献 1 ) Kimball AB, et al: N Engl J Med, 2016; 375: ) Zouboulis CC, et al: J Am Acad Dermatol, 2019; 80: )Zouboulis CC, et al: Br J Dermatol, 2017; 177: ) 厚生労働科学研究費補助金 ( 難治性疾患克服研究事業 ) 分担研究報告書本邦における化膿性汗腺炎の診断基準, 重症度分類の作成と全国調査 H26 難治等 ( 難 ) 一般 ) Zouboulis CC, et al: J Eur Acad Dermatol Venereol, 2015; 29: ) 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究平成 29 年度総括 分担研究報告書. 7 )Hurley HJ: Dermatologic Surgery, 2nd, 1996; ) Guideline on Hidradenitis suppurativa. the European Dermatology Forum ) Gulliver W et al. Rev Endocr Metab Disord. 2016; 17: )Guyatt G, et al: BMJ, 2008; 336: ) 葉山惟大 : 臨皮,2018;72:
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部
2015 年 3 月 26 日放送 第 29 回日本乾癬学会 2 乾癬本音トーク乾癬治療とメトトレキサート 名古屋市立大学大学院加齢 環境皮膚科教授森田明理 はじめに乾癬は 鱗屑を伴う紅色局面を特徴とする炎症性角化症です 全身のどこにでも皮疹は生じますが 肘や膝などの力がかかりやすい場所や体幹 腰部や下腿などが好発部位になります 被髪頭部 顔面 臀部 爪などは 難治な部位ですが 被髪頭部では頭部乾癬として
汎発性膿庖性乾癬の解明
汎発性膿疱性乾癬の病因の解明 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚病態学杉浦一充 ( すぎうらかずみつ ) 准教授 秋山真志 ( あきやままさし ) 教授らの研究チームは 国内 11 施設との共同研究で汎発性膿疱性乾癬の 8 割以上の患者の病因がインターロイキン 36 受容体阻害因子の欠損であることを解明しました 汎発性膿疱性乾癬は厚労省の難治性疾患克服研究事業における臨床調査研究対象疾患
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患者向医薬品ガイド トレムフィア皮下注 100mg シリンジ 2018 年 11 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) トレムフィア皮下注 100mgシリンジ Tremfya Subcutaneous Injection 100mg syringe グセルクマブ ( 遺伝子組換え ) Guselkumab(Genetical Recombination) 100mg 患者向医薬品ガイドについて
汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について ポイント 厚生労働省の難治性疾患克服事業における臨床調査研究対象疾患 指定難病の 1 つである汎発性膿疱性乾癬のうち 尋常性乾癬を併発しないものはインターロイキン 36 1 受容体拮抗因子欠損症 (
平成 29 年 3 月 1 日 汎発性膿疱性乾癬のうちインターロイキン 36 受容体拮抗因子欠損症の病態の解明と治療法の開発について 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 皮膚科学の秋山真志 ( あきやままさし ) 教授 柴田章貴 ( しばたあきたか ) 客員研究者 ( 岐阜県立多治見病院皮膚科医長 ) 藤田保健衛生大学病院皮膚科の杉浦一充 ( すぎうらかずみつ 前名古屋大学大学院医学系研究科准教授
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について
日医発第 617 号 ( 保 154) 平成 30 年 8 月 29 日 都道府県医師会長殿 日本医師会長横倉義武 医薬品医療機器等法上の効能 効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について 平成 30 年 8 月 21 日付け保医発 0821 第 1 号厚生労働省保険局医療課長通知により 添付資料の通り保険適用上の取扱いに関する留意事項が一部改正されましたのでお知らせ申し上げます 今回の改正は 同日付けで添付資料の医薬品の効能
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ステラーラ皮下注 45mg シリンジ 患者向医薬品ガイド 2018 年 7 月更新 この薬は? 販売名 一般名 含有量 (1 シリンジ中 ) ステラーラ皮下注 45mg シリンジ Stelara Subcutaneous Injection 45mg syringe ウステキヌマブ ( 遺伝子組換え ) Ustekinumab(Genetical Recombination) 45mg 患者向医薬品ガイドについて
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類
未承認薬 適応外薬の要望に対する企業見解 ( 別添様式 ) 1. 要望内容に関連する事項 会社名要望された医薬品要望内容 CSL ベーリング株式会社要望番号 Ⅱ-175 成分名 (10%) 人免疫グロブリン G ( 一般名 ) プリビジェン (Privigen) 販売名 未承認薬 適応 外薬の分類 ( 該当するものにチェックする ) 効能 効果 ( 要望された効能 効果について記載する ) ( 要望されたについて記載する
161 家族性良性慢性天疱瘡
161 家族性良性慢性天疱瘡 概要 1. 概要家族性良性慢性天疱瘡 ( ヘイリー ヘイリー病 ) は 常染色体優性遺伝を示す先天性皮膚疾患で 生下時には皮膚病変はなく青壮年期に発症することが多い 腋窩 陰股部 頸部 肛囲などの間擦部に小水疱やびらん 痂皮を形成するが より広範囲に皮膚病変を形成することもある 通常 予後良好な疾患であるが 夏季に悪化し 紫外線曝露や機械的刺激 二次感染が増悪因子になることがある
第76回日本皮膚科学会東京支部学術大会 ランチョンセミナー4 213年2月16日 土 京王プラザホテル 東京 座 長 日本大学医学部皮膚科学教室 教授 照井 正 先生 講 演1 アトピー性皮膚炎の多様な病態 角層バリア障害 フィラグリン遺伝子変異 から内因性アトピーまで 名古屋大学大学院医学系研究科皮膚病態学分野 教授 秋山 真志 先生 講演2 アトピー性皮膚炎に対する外用療法 ステロイド外用薬による
第1回肝炎診療ガイドライン作成委員会議事要旨(案)
資料 1 C 型慢性肝疾患 ( ゲノタイプ 1 型 2 型 ) に対する治療フローチャート ダクラタスビル + アスナプレビル併用療法 ソホスブビル + リバビリン併用療法 ソホスブビル / レジパスビル併用療法 オムビタスビル / パリタプレビル / リトナビル併用療法 (± リバビリン ) エルバスビル + グラゾプレビル併用療法 ダクラタスビル / アスナプレビル / ベクラブビル 3 剤併用療法による抗ウイルス治療に当たっては
日本皮膚科学会雑誌第117巻第14号
1 QOL 3 Visual analogue scale VAS 4 2 5 1 表 1 患者背景 背景因子 (n= 143) 例数 背景因子 (n= 143) 例数 性別 年齢 平均値 ±SD 50.4±15.6 最少 19 最高 86 男性 女性 30 歳未満 30~39 歳 40~49 歳 50~59 歳 60~69 歳 70 歳以上 98(68.5%) 45(31.5%) 13( 9.1%)
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 <その他分野 ( 消化器官用薬 解毒剤 その他 )> 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号
資料 3 1 医療上の必要性に係る基準 への該当性に関する専門作業班 (WG) の評価 < 代謝 その他 WG> 目次 小児分野 医療上の必要性の基準に該当すると考えられた品目 との関係本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル ( 要望番号 ;II-231) 1 医療上の必要性の基準に該当しないと考えられた品目 本邦における適応外薬ミコフェノール酸モフェチル
(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件
保医発 0331 第 9 号 平成 29 年 3 月 31 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 抗 PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の 一部改正について 抗 PCSK9
審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果
審査報告書 平成 23 年 4 月 11 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりで ある 記 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年
審査報告書 平成 28 年 5 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] ヒュミラ皮下注 40 mg シリンジ 0.8 ml [ 一般名 ] アダリムマブ ( 遺伝子組換え )
審査報告書 平成 28 年 5 月 16 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 る 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりであ 記 [ 販売名 ] ヒュミラ皮下注 40 mg シリンジ 0.8 ml [ 一般名 ] アダリムマブ ( 遺伝子組換え ) [ 申請者 ] アッヴィ合同会社 [ 申請年月日 ] 平成 27 年 7 月 28 日 [ 剤形 含量
094.原発性硬化性胆管炎[診断基準]
94 原発性硬化性胆管炎 概要 1. 概要原発性硬化性胆管炎 (PSC) は 肝内外の胆管の線維性狭窄を生じる進行性の慢性炎症疾患である 胆管炎 AIDS の胆管障害 胆管悪性腫瘍 (PSC 診断後及び早期癌は例外 ) 胆道の手術や外傷 総胆管結石 先天性胆道異常 腐食性硬化性胆管炎 胆管の虚血性狭窄 floxuridine 動注による胆管障害や狭窄に伴うものは 2 次性硬化性胆管炎として除外される
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NO. 95 平成 21 年 7 月 1 日発行 No.95 日本リウマチ財団ニュース 表 1 ACR-EULAR 関節リウマチ診断基準 分類基準 試案 eular 2009, 岡田正人 訳 上を診断とするかはこれから決 score 0 22 34 定され また この項目と点数 0 6 印象も受けるが 時代とともに PIP,MCP,MTP, 手関節 4箇所以上非対称性 4箇所以上対称性 10
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
性黒色腫は本邦に比べてかなり高く たとえばオーストラリアでは悪性黒色腫の発生率は日本の 100 倍といわれており 親戚に一人は悪性黒色腫がいるくらい身近な癌といわれています このあと皮膚癌の中でも比較的発生頻度の高い基底細胞癌 有棘細胞癌 ボーエン病 悪性黒色腫について本邦の統計データを詳しく紹介し
2012 年 12 月 6 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 5 教育講演 20-1 皮膚腫瘍の最新疫学データ 筑波大学大学院皮膚科 講師藤澤康弘 はじめに皮膚癌は国立がん研究センターがとりまとめている全国集計データでも年々増加の一途をたどっており なかでも高齢者の患者の増加が目立ちます 日常の皮膚科診療でも遭遇する機会が今後も増え続けることから その発生状況を知っておくことは役に立つと思います
第 112 回日本皮膚科学会教育講演 皮膚病理へのいざない 第 1 回毛包 脂腺に分化する腫瘍 ( 基底細胞癌を含む ) 佐賀大皮膚科三砂範幸 1 毛包腫瘍 :Over view 2 脂腺腫瘍 :Over view 1
第 112 回日本皮膚科学会教育講演 皮膚病理へのいざない 第 1 回毛包 脂腺に分化する腫瘍 ( 基底細胞癌を含む ) 佐賀大皮膚科三砂範幸 1 毛包腫瘍 :Over view 2 脂腺腫瘍 :Over view 1 3 実地臨床で重要な毛包腫瘍の病理 ( 実際の治療を考えるうえで必要な 皮膚病理学の知識 ) (1) 基底細胞癌の病理の知識 基底細胞癌の病理組織学的分類と病変の侵襲度や治療方針 (2)
医療関係者 Version 2.0 多発性内分泌腫瘍症 2 型と RET 遺伝子 Ⅰ. 臨床病変 エムイーエヌ 多発性内分泌腫瘍症 2 型 (multiple endocrine neoplasia type 2 : MEN2) は甲状腺髄様癌 褐色細胞腫 副甲状腺機能亢進症を発生する常染色体優性遺
医療関係者 多発性内分泌腫瘍症 2 型と RET 遺伝子 Ⅰ. 臨床病変 エムイーエヌ 多発性内分泌腫瘍症 2 型 (multiple endocrine neoplasia type 2 : MEN2) は甲状腺髄様癌 褐色細胞腫 副甲状腺機能亢進症を発生する常染色体優性遺伝性疾患である ( 図 1) その臨床像から主に 2A 2B に分類できる 2A は甲状腺髄様癌 褐色細胞腫 副甲状腺機能亢進症が発症し
別添 1 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 23 年 11 月 1 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 22 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートラン
別添 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 年 月 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートランスレーショナル メディカルセンター臨床研究支援室 ) を参考として 抗不安薬 睡眠薬の処方実態について主なポイントをまとめた.
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臨床講座 特発性血小板減少性紫斑病 ITP の登場によりその危険性は下がりました また これまで 1 ヘリコバクター ピロリの除菌療法 治療の中心はステロイドであり 糖尿病 不眠症 胃炎 ヘリコバクター ピロリ ピロリ菌 は 胃炎や胃 十二指 満月様顔貌と肥満などに悩む患者が多かったのですが 腸潰瘍に深く関わっています ピロリ菌除菌療法により約 受容体作動薬によりステロイドの減量 6 割の患者で 血小板数が
己炎症性疾患と言います 具体的な症例それでは狭義の自己炎症性疾患の具体的な症例を 2 つほどご紹介致しましょう 症例は 12 歳の女性ですが 発熱 右下腹部痛を主訴に受診されました 理学所見で右下腹部に圧痛があり 血液検査で CRP 及び白血球上昇をみとめ 急性虫垂炎と診断 外科手術を受けました し
2017 年 6 月 28 日放送 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患 京都大学大学院 発達小児科学准教授 西小森 隆太 本日は 感染症と鑑別を要する自己炎症性疾患と題して 自己炎症性疾患のお話をさ せていただきます 自己炎症性疾患とは近年 診断学の進歩とともに 感染症 腫瘍性疾患 リウマチ膠原病の診断がより正確になされるようになりました このような状況で 原因不明の発熱の診断において いわば第 4の不明熱の原因疾患として
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として
第 2 部 CTD の概要 一般名 : エソメプラゾールマグネシウム水和物 版番号 : 2.2 緒言 ネキシウム カプセル ネキシウム 懸濁用顆粒分包 本資料に記載された情報に係る権利はアストラゼネカ株式会社に帰属します 弊社の事前の承諾なく本資料の内容を他に開示することは禁じられています D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にありますが 本邦の結核では高齢者結核が多いのが特徴です 結核診療における主な検査法を示します ( 図 1) 従来の細菌学的な抗酸菌の塗抹
要望番号 ;Ⅱ 未承認薬 適応外薬の要望 ( 別添様式 1) 1. 要望内容に関連する事項 要望 者 ( 該当するものにチェックする ) 優先順位 学会 ( 学会名 ; 日本ペインクリニック学会 ) 患者団体 ( 患者団体名 ; ) 個人 ( 氏名 ; ) 2 位 ( 全 4 要望中 )
未承認薬 適応外薬の要望 ( 別添様式 1) 1. 要望内容に関連する事項 要望 者 ( 該当するものにチェックする ) 優先順位 学会 ( 学会名 ; 日本ペインクリニック学会 ) 患者団体 ( 患者団体名 ; ) 個人 ( 氏名 ; ) 2 位 ( 全 4 要望中 ) 成分名 ( 一般名 ) 塩酸リドカイン 販売名 0.5%/1%/2% キシロカイン 要望する医薬品要望内容 会社名 国内関連学会
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epst
東邦大学学術リポジトリ タイトル別タイトル作成者 ( 著者 ) 公開者 Epstein Barr virus infection and var 1 in synovial tissues of rheumatoid 関節リウマチ滑膜組織における Epstein Barr ウイルス感染症と Epstein Barr nuclear antigen 1 の変異増岡, 正太郎東邦大学 発行日 2019.03.13
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2019 年 5 月 1 日放送 Clostridioides (Clostridium) difficile 感染症診療カ イト ラインのホ イント 愛知医科大学大学院臨床感染症学教授三鴨廣繁はじめに Clostridioides difficile は医療関連感染としての原因菌として最も多くみられる嫌気性菌であり 下痢症や偽膜性腸炎などの多様な C. difficile infection(cdi)
治験だより(2010年春号)No.13
治験だより 特集皮膚疾患の治験について 目次 中川先生とデータマネージャーにインタビュー 治験 Q&A 医師主導臨床研究と治験の違い とは? 山口 2010 年春号 No..13 新スタッフ紹介山口編集後記大石治験インフォメーション 今回は 当院の皮膚科で実施している臨床試験をご紹介します 皮膚科の臨床試験は 一般的な皮膚炎による湿疹や虫刺症 アレルギー性皮膚疾患のアトピー性皮膚炎の慢性湿疹をはじめ
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年
タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容の責任はヤンセンファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません ヤンセンファーマ株式会社 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠
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<4D F736F F D B A814089FC92F982CC82A8926D82E782B95F E31328C8E5F5F E646F63>
- 医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい - 効能 効果 用法 用量 使用上の注意 等改訂のお知らせ 抗悪性腫瘍剤 ( ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤 ) ( 一般名 : イブルチニブ ) 2016 年 12 月 この度 抗悪性腫瘍剤 イムブルビカ カプセル 140 mg ( 以下標記製品 ) につきまして 再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫 の効能追加承認を取得したことに伴い
4 月 20 日 2 胃癌の内視鏡診断と治療 GIO: 胃癌の内視鏡診断と内視鏡治療について理解する SBO: 1. 胃癌の肉眼的分類を列記できる 2. 胃癌の内視鏡的診断を説明できる 3. 内視鏡治療の適応基準とその根拠を理解する 4. 内視鏡治療の方法 合併症を理解する 4 月 27 日 1 胃
日付 時限 4 月 6 日 1 食道腫瘍の病理 GIO: 食道腫瘍の病理学的所見を理解する SBO: 1. 食道の構造を説明できる 内 容 2. 食道の良性上皮性腫瘍の分類と病理所見を説明できる 3. 食道の悪性上皮性腫瘍の分類と病理所見 ( 肉眼所見 組織所見 ) を説明できる 4. バレット食道 バレット腺癌について説明できる 5. 食道の非上皮性腫瘍を良性病変と悪性病変と分けて説明できる 4
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
Microsoft Word - 届出基準
第 4 三類感染症 1 コレラ (1) 定義コレラ毒素 (CT) 産生性コレラ菌 (Vibrio cholerae O1) 又は V. cholerae O139 による急性感染性腸炎である (2) 臨床的特徴潜伏期間は数時間から 5 日 通常 1 日前後である 近年のエルトールコレラは軽症の水様性下痢や軟で経過することが多いが まれに 米のとぎ汁 様の臭のない水様を 1 日数リットルから数十リットルも排泄し
レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14 回 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 29 年 10 月 1.1. 安全性検討事項 重要な特
レクタブル 2mg 注腸フォーム 14 回 に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任はEAファーマ株式会社にあります 当該情報を適正使用以外の営利目的に利用することはできません EA ファーマ株式会社 レクタブル 2 mg 注腸フォーム 14 回に係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 レクタブル 2 mg 注腸フ 有効成分 ブデソニド ォーム14
日本皮膚科学会雑誌第122巻第7号
Br J Dermatol NEnglJ Med 尋常性白斑診療ガイドライン 図 1 先天性白斑 白皮症の病型分類 図 2 後天性白斑 白皮症の病型分類 の尋常性白斑患者で家系内発症がみられることより 3 5 れらの合併が染色体 17p13 における一塩基多型に起 非分節 因し その候補遺伝子の一つが自然免疫に重要とされ 型に含まれる汎発型には甲状腺に対する抗サイログロ る NALP1 遺伝子であると報告している6
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
PowerPoint プレゼンテーション
コンパニオン診断の現状 ~ 肺がんを例に ~ 2017 年 7 月 29 日 個別化医療に必要なコンパニオン診断薬 コンパニオン診断薬 ~ 肺癌治療を例に ~ NGS によるコンパニオン診断システム 個別化医療の概念 効果と安全性の両面で優れた治療法として世界的に関心が高まっており 特にがん治療などにおいて 今後の中心的役割を担うものと考えられています 薬剤投与前にバイオマーカーと呼ばれる特定の分子や遺伝子を診断し
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
コセンティクスを使用される患者さんへ
を使用される患者さんへ 監修 福岡大学医学部皮膚科学教室教授今福信一先生 コセンティクスを使用される患者さん向けウェブサイト www.cosentyx.jp/p_patient/ 医療機関名 5025401002 CTX00069GK0001 2015 年 12 月作成 A1215EX-NJ コセンティクスとは? かんせん コセンティクスは乾癬の症状を引き起こす原因の一つ IL-17A のはたらきをおさえるお薬です
_乾癬外来に通院されるみなさんへ
乾癬外来に通院されるみなさんへ 東北大学病院皮膚科乾癬外来 乾癬外来では いかにして上手に乾癬と付き合い コントロールしていくのが良いのか を患者さんと共に考えていきます そのためには 患者さんのライフスタイルに合わせて 患者さんそれぞれが継続できる治療方法を選択していくことが重要だと考えています 患者さんの乾癬のタイプ 病変の範囲 部位 程度 合併症や既往症を考えるのはもちろんのこと 生活習慣や職業などを鑑みた無理なく継続できる方法を相談しながら治療をしています
ヒト慢性根尖性歯周炎のbasic fibroblast growth factor とそのreceptor
α μ μ μ μ 慢性化膿性根尖性歯周炎の病態像 Ⅰ型 A D Ⅱ型 E H Ⅰ型では 線維芽細胞と新生毛細血管が豊富で線維成分 に乏しく マクロファージ リンパ球や形質細胞を主とす る炎症性細胞の多数浸潤を認める Ⅱ型では Ⅰ型よりも線維成分が多く 肉芽組織中の炎 症性細胞浸潤や新生毛細管血管の減少や Ⅰ型よりも太い 膠原線維束の形成を認める A C E G B D F H A B E F HE
Microsoft Word - todaypdf doc
2014 年 4 月 9 日放送 急性急性胆管胆管炎 胆嚢炎胆嚢炎診療診療ガイドライン 2013 の活用法活用法 帝京大学外科准教授三浦文彦はじめに 2013 年 1 月に改訂 出版された急性胆管炎 胆嚢炎診療ガイドライン (Tokyo Guidelines 2013 以下 TG13) について お話しさせていただきます 急性胆管炎 胆嚢炎診療ガイドラインは 2005 年 9 月に日本語版第 1 版が
どく拡張する ( 中毒性巨大結腸症 ) こともあります. このような場合には緊急に手術が必要です. また 大腸癌になった場合にも手術が必要になります. 内科的治療が効きにくい難治例や重症例の場合にも 内科的治療のバランスの点から手術を選択することがあります. 手術の方法は 大腸全摘ですが 肛門を残す
1. 炎症性腸疾患 (Inflammatory Bowel Disease, IBD) とは消化管に炎症 潰瘍を生じ 出血 下痢 体重減少 発熱などの症状をおこす疾患の総称で 一般には 潰瘍性大腸炎とクローン病の2 疾患をいいます. 世界では 欧州 北米 北欧に高頻度で 日本 オーストラリア ニュージーランド 南アフリカは中等度 他のアジア アフリカ 南米には少ないとされています. 人種的には ユダヤ人
適応病名とレセプト病名とのリンクDB
データベース データベースの概要 添付文書に記載されている適応病名とそれに対応するレセプト病名を関連付けたデータベースです 保険請求に関連したレセプト病名の検索や薬品との整合性チェックを行うことが可能です 本データベースは 医療用医薬品の添付文書に記載されている全ての適応病名情報を網羅しており 下記参考情報のレセプト病名の改定 ( 年 2 回 ) にも対応しています 参考情報 : 傷病名マスター (
イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ
2012 年 12 月 13 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 6 教育講演 26-3 皮膚病変におけるウイルス感染検査と読み方 川崎医科大学皮膚科 講師山本剛伸 はじめにウイルス性皮膚疾患は 臨床症状から視診のみで診断がつく例もありますが ウイルス感染検査が必要となる症例も日常多く遭遇します ウイルス感染検査法は多種類存在し それぞれに利点 欠点があります 今回は それぞれのウイルス感染検査について
クローン病 クローン病の患者さんサポート情報のご案内 ステラーラ を使用される患者さんへ クローン病に関する情報サイト IBD LIFE による クローン病治療について ステラーラ R を使用されているクローン病患者さん向けウェブサイトステラーラ.j
クローン病 クローン病の患者さんサポート情報のご案内 ステラーラ を使用される患者さんへ クローン病に関する情報サイト IBD LIFE https://www.ibd-life.jp/ による クローン病治療について ステラーラ R を使用されているクローン病患者さん向けウェブサイトステラーラ.jp http://www.stelara.jp/ 患者さん向けアプリ IBD サプリ https://ibd-supli.welby.jp/
ルミセフによる治療を受ける方へ
医薬品リスク管理計画 (RMP) ルミセフ による治療を受ける方へ < 第 4 版 > 本資材は RMP の一環として位置付けられた資材です 監修 : 東京慈恵会医科大学名誉教授 中川秀己先生 目次 ルミセフ とは 3 どのような人がルミセフ の治療を受けられますか? 4 治療に際して どのような検査を行いますか? 5 ルミセフ の治療はどのように行いますか? 6 注意すべきことはありますか? 7
使用上の注意 1. 慎重投与 ( 次の患者には慎重に投与すること ) 1 2X X 重要な基本的注意 1TNF 2TNF TNF 3 X - CT X 4TNFB HBsHBcHBs B B B B 5 6TNF 7 8dsDNA d
2015 5 7 201410 28 TNF 阻害薬 TNFFab シムジア 皮下注 200mg シリンジ Cimzia 200mg Syringe for S.C. Injection セルトリズマブペゴル ( 遺伝子組換え ) 製剤 873999 22400AMX01488000 20132 20133 20155 20079 警告 1. 2. 1 2 X - CT 3. TNF 4. 1 禁忌
Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本
医薬品の適正使用に欠かせない情報です 必ずお読み下さい 使用上の注意 改訂のお知らせ 2006 年 1 月日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 注 ) 処方せん医薬品 ( ジピリダモール製剤 ) = 登録商標注 ) 注意 - 医師等の処方せんにより使用すること 謹啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は弊社製品につきましてご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます さて, この度, 自主改訂によりペルサンチン
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果
2015 年 11 月 5 日 乳酸菌発酵果汁飲料の継続摂取がアトピー性皮膚炎症状を改善 株式会社ヤクルト本社 ( 社長根岸孝成 ) では アトピー性皮膚炎患者を対象に 乳酸菌 ラクトバチルスプランタルム YIT 0132 ( 以下 乳酸菌 LP0132) を含む発酵果汁飲料 ( 以下 乳酸菌発酵果汁飲料 ) の飲用試験を実施した結果 アトピー性皮膚炎症状を改善する効果が確認されました なお 本研究成果は
抗ヒスタミン薬の比較では 抗ヒスタミン薬は どれが優れているのでしょう? あるいはどの薬が良く効くのでしょうか? 我が国で市販されている主たる第二世代の抗ヒスタミン薬の臨床治験成績に基づき 慢性蕁麻疹に対する投与 2 週間後の効果を比較検討すると いずれの薬剤も高い効果を示し 中でもエピナスチンなら
2011 年 3 月 3 日放送第 26 回日本臨床皮膚科医会総会 3 主催セミナー 5より 皮膚科診療における抗ヒスタミン薬の限界と可能性 広島大学大学院皮膚科教授秀道弘はじめに皮膚科診療において 痒みを伴う疾患の数は多く 本邦における皮膚科患者数の上位 20 疾患のうち 9 疾患が痒みを伴い それらの疾患患者数は全体の 56.6% に該当します 中でも蕁麻疹 アトピー性皮膚炎は患者数が多く その病態ではヒスタミンが重要な役割を果たします
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
第6号-2/8)最前線(大矢)
最前線 免疫疾患における創薬標的としてのカリウムチャネル 大矢 進 Susumu OHYA 京都薬科大学薬理学分野教授 異なる経路を辿る 1つは マイトジェンシグナル 1 はじめに を活性化し 細胞増殖が促進されるシグナル伝達経 路 図1A 右 であり もう1つはカスパーゼやエ 神 経 筋 の よ う な 興 奮 性 細 胞 で は カ リ ウ ム ンドヌクレアーゼ活性を上昇させ アポトーシスが K
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
恩賜第 42 回社会福祉法人財団済生会中央治験審査委員会 会議の記録の概要 開催日時 平成 28 年 1 月 13 日 ( 水 )15:30~17:17 開催場所 出席委員名 東京都港区三田 三田国際ビル 21 階 社会福祉法人 恩賜財団済生会本部事務局中会議室 豊島
恩賜第 42 回社会福祉法人財団済生会中央治験審査委員会 会議の記録の概要 開催日時 平成 28 年 1 月 13 日 ( 水 )15:30~17:17 開催場所 出席委員名 108-0073 東京都港区三田 1-4-28 三田国際ビル 21 階 社会福祉法人 恩賜財団済生会本部事務局中会議室 豊島聰 ( 出席 ) 委員長林茂樹 ( 出席 ) 副委員長 市場みすゞ ( 出席 ) 漆原尚巳 ( 出席
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
序 乾癬治療は,2010 年に皮膚科領域で初となる抗体医薬 ( 抗 TNF- α 抗体製剤 ) が承認されたのを皮切りに, エポックメイキングな 生物学的製剤時代 に突入した. その 1 年後には抗 IL-12/23 p40 抗体も後を追うように承認の運びとなり, それら計 3 剤について, 使用マ
序 乾癬治療は,2010 年に皮膚科領域で初となる抗体医薬 ( 抗 TNF- α 抗体製剤 ) が承認されたのを皮切りに, エポックメイキングな 生物学的製剤時代 に突入した. その 1 年後には抗 IL-12/23 p40 抗体も後を追うように承認の運びとなり, それら計 3 剤について, 使用マニュアルや使用施設承認を含め, 日本皮膚科学会が主導する形で市販後調査が進められている. 乾癬が生物学的製剤時代を迎えた背景には,
がん登録実務について
平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出
