<95BD90AC E91E F193FA967B88E38E7489EF90B893788AC7979D92B28DB C493E AA97DE955B E786477>
|
|
|
- きみお たみや
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 平成 23 年度 ( 第 45 回 ) 臨床検査精度管理調査 ( 日本医師会サーベイ ) 製品別分類のご案内 測定試料の送付日臨床検査室試薬 機器メーカー 平成 23 年 (2011 年 ) 9 月 26 日 ( 月 ) 到着予定平成 23 年 (2011 年 ) 10 月 5 日 ( 水 ) 到着予定 回答票の返送期限 臨床検査室 平成 22 年 (2011 年 ) 10 月 4 日 ( 火 ) 試薬 機器メーカー 平成 23 年 (2011 年 ) 10 月 12 日 ( 水 ) 回答票は 締切日消印有効 インターネット回答は 締切日 17 時まで 作成平成 23 年 (2011 年 ) 9 月 26 日 株式会社シノテスト企画部サービスチーム
2 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査に関するご案内 ( 日本医師会サーベイ ) Ⅰ. 弊社試薬のなどの分類については 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査 ( 日本医師会サーベイ ) 製品別分類のご案内 をご参照下さい Ⅱ. トレーサビリティの確認についてご説明致します Ⅱ-1 トレーサビリティの確認調査が実施されており 生化学項目に限らず多くの項目が調査対象となっております 参加ご施設様に配布されております 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査票 ( 日本医師会サーベイ ) のp.26~27をご確認下さい 別紙 標準品に関する参考資料( 弊社試薬に関連する項目のみ記載 ) をご参照下さい Ⅱ-2 本調査におけるトレーサビリティの確認をご理解いただくためにご参考にして下さい 日常検査において メーカー指定の製造業者製品校正物質によりキャリブレーションを実施している場合 このキャリブレータを検体として測定した場合 企業の標準品にてトレーサビリティを確認したことになりますので 企業の標準品のコード番号を選択し メーカーコードを加えて記入して下さい トレーサビリティの確認は 毎日実施する必要はありませんが 年に数回行なって内部精度管理でその測定値が厳密に管理されていれば 精度管理調査の直前に確認操作をしていなくても トレーサビリティがとれていると判断します 例えば シノテスト指定の 標準液 等を使用した場合 AaltoEC 脂質標準血清 Aalto Control LIPIDⅡ の TG/CHO 表示値にてキャリブレーションしている場合 企業の標準品 7 でトレーサビリティを確認して いることになります Ⅱ-3 検量方法 トレーサビリティの確認 分類コード入力のための補足資料参加ご施設様に配布されております 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査票 ( 日本医師会サーベイ ) に分類コード入力のための Q&A 検量法の確認記入フロー トレーサビリティの確認記入フローが補足として p に示されています Ⅲ. についてご説明致します 検量用試料 ( キャリブレータ ) の記入欄のある項目は p.55 参考 検量法の確認記入フロー を参考に 分類番号を記入してください 例 ) 弊社試薬の場合 ( ご使用いただいております製品により 分類番号を選択下さい ) 溶媒ベ-ス 1 弊社指定の標準液 1 血清ベ-ス 2 脂質標準血清 2 製造販売元指定以外のもの Aalto Control LIPIDⅡ 2 溶媒ベ-ス 3 ビリルビン標準液 2 血清ベ-ス 4 Aalto ControlCRPⅡ 4 その他 ( ) 9 Aalto Control LEVELⅡ 4 Ⅳ. CRP 測定値については ERM-DA470( またはERM DA472/IFCC) を伝達した値により評価します 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査 ( 日本医師会サーベイ ) シノテスト製品別分類コードのご案内中に換算係数を含めて回答上の注意点を記載いたしましたのでご参照下さい 以上 注意点 1 / 1] ヘ ーシ
3 別紙 6. 標準品に関する参考資料 ( 弊社試薬に関連する項目のみ記載 ) 項目番号 標準品の名称または記号 総蛋白 アルブミン 総ビリルビン ブドウ糖 総カルシウム 無機リン マグネシウム 尿素窒素 尿酸 クレアチニン 血清鉄 A S T (A L T (L D (T )T )L G G D O P A L P H )G P )T (G T K ア(ミ K ゼ)C ラーP コリンエステラーゼ 総コレステロール 中性脂肪 H D L コレステロール L D L コレステロール H b A 1 c C R P WHOの標準品 WHO IRP(67/86) WHO CRP(85/506) WHO TSH(2nd IRP80/558) WHO TSH(3rd IS81/565) WHO AFP(1st 72/225) IRMMの標準品 ERM DA470 ERM DA470k/IFCC ERM DA472/IFCC CRM 486 JCCLSの標準品 常用参照標準物質 :JSCC 常用酵素 JCCCLS CRM 001 JCCLSの標準品 常用参照標準物質 :ChE JCCCLS CRM 002 JCCLSの標準品 HbA1c 測定用実試料標準物質 JCCCLS CRM 004(JDS * Lot.3) NISTの標準品 SRM 909 SRM 956 SRM 965 SRM 1951 SRM 1952 SRM 927 ReCCSの標準品 コレステロール 中性脂肪常用標準物質 JCCRM 223 脂質測定用常用参照標準物質 JCCRM 224 IFCC 法 HbA1c 測定用常用参照標準血 清 JCCRM 411(JDS * Lot.4) HbA1c 認証実用標準物質 JCCRM 423 含窒素 グルコース常用標準物質 JCCRM 521 コレステロール一次実試料標準物質 JCCRM 211 イオン電極用認証実用標準物質 JCCRM 121 電解質実用標準物質 JCCRM321 血清鉄常用標準物質 JCCRM 322 尿酸測定用 JCCLS 認証標準物質 JCCRM 021 無機リン測定用常用参照標準物 質本一覧表は 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査票 ( 日本医師会サーベイ ) より抜粋して作成しました 日本医師会サーベイ参加時の調査用として使用し 平成 23 年度第 45 回臨床検査精度管理調査票 ( 日本医師会サーベイ ) p.26 27を参考にしてください
4 目次 ヘ ーシ 1. 総蛋白 1 ( 28 ) 2. アルブミン 1 ( 30 ) 3. 総ビリルビン 2 ( 32 ) 4. ブドウ糖 2 ( 34 ) 5. 総カルシウム 3 ( 36 ) 6. 無機リン 3 ( 38 ) 7. マグネシウム 4 ( 40 ) 8. 尿素窒素 5 ( 42 ) 9. 尿酸 5 ( 44 ) 10. クレアチニン 6 ( 46 ) 11. 血清鉄 6 ( 48 ) 12. AST(GOT) 7 ( 56 ) 13. ALT(GPT) 7 ( 58 ) 14. LD(LDH) 8 ( 60 ) 15. アルカリ性ホスファターゼ 9 ( 62 ) 16. γ GT(γ GTP) 10 ( 64 ) 17. CK(CPK) 10 ( 66 ) 18. アミラーゼ 11 ( 68 ) 膵型アミラーゼ 12 ( 70 ) 19. コリンエステラーゼ 13 ( 72 ) 20. 総コレステロール 14 ( 74 ) 21. 中性脂肪 14 ( 76 ) 22. HDLコレステロール 15 ( 78 ) 23. LDLコレステロール 15 ( 80 ) 24. HbA1c 16 ( 82 ) 32. HBs 抗原 17 ( 98 ) 34. CRP 17,18(102) 48. フィブリノゲン 19 ( 120 ) ( ) 内の数字は平成 22 年度 ( 第 44 回 ) 日本医師会 臨床検査精度管理調査票 のページです
5 1. 総蛋白 ( キット名 ) ( ) ビューレット法 11 ラボシードⅡ TP 11 ドライケミストリー法 アキュラスオート TP( 総蛋白 ) 11 ビトロス ( オーソ ) 81 ラボメイト TP 11 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 血清ベ-ス 2 NISTの標準品 5 製造販売元指定以外のもの 企業の標準品 7 血清ベ-ス 4 その他の標準品 8 その他 ( ) 9 実施していない 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) TP/ALB 標準血清 2 7 Aalto Control アルブミン ( キット名 ) ( ) BCG 法 11 ラボシードⅡALB 11 BCP 法 21 アキュラスオートALB 22 BCP 改良法 22 ラボメイト ALB 11 ドライケミストリー法ビトロス ( オーソ ) 81 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 血清ベ-ス 2 IRMMの標準品 3 製造販売元指定以外のもの NISTの標準品 5 血清ベ-ス 4 企業の標準品 7 その他 ( ) 9 その他の標準品 8 実施していない 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) TP/ALB 標準血清 2 7 Aalto Control 4 9 分類 1 / 19]
6 3. 総ビリルビン ドライケミストリー法 ジアゾ法 11 ビトロス ( オーソ ) 81 分光光度法 21 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 酵素法 31 スポットケム ( アークレイ ) 83 バナジン酸酸化法 41 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 亜硝酸酸化法 51 その他 ( ) 99 溶媒ベ-ス 1 血清ベ-ス 2 製造販売元指定以外のもの溶媒ベ-ス 3 血清ベ-ス 4 その他 ( ) 9 ( キット名 ) ( ) ( キャリブレータの種類 ) アキュラスオートT-BIL 31 ビリルビン標準液 2 試薬キットの製造販売元 57: ユニチカ 4. ブドウ糖 ( キット名 ) ( ) ブドウ糖酸化酵素比色法 11 GLUネオ シノテスト 11 ブドウ糖酸化酵素電極法 12 クイックオートネオ GLU-HK 21 ヘキソキナーゼ UV 法 21 クイックオートⅡ GLU-HK 21 ブドウ糖脱水素酵素法 31 グルコローダーシリーズ 12 ドライケミストリー法 試薬キットの製造販売元 ビトロス ( オーソ ) 81 47: エイアンドティー 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 溶媒ベ-ス 1 NISTの標準品 5 血清ベ-ス 2 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 製造販売元指定以外のもの 企業の標準品 7 溶媒ベ-ス 3 その他の標準品 8 血清ベ-ス 4 実施していない 9 その他 ( ) 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) GLUネオ シノテスト グルコース標準液 (200mg/dL) 1 7 クイックオートネオ GLU-HK, クイックオートⅡ GLU-HK GLU 標準液 (200mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 Aalto Control 4 9 グルコローダーシリーズグルコーススタンダード ( グルコローダ専用試薬 ) 1 7 分類 2 / 19]
7 5. 総カルシウム キレート滴定法 11 ( キット名 ) ( ) クレソ ールフタレインコンフ レクソン (o-cpc) 法 31 アキュラスオート Ca 61 メチルキシレノールフ ルー (MXB) 法 41 クイックオート Ca 31 アルセナソ -Ⅲ 法 51 クロロホスホナゾ-Ⅲ 法 52 酵素法 61 イオン選択電極法 71 ドライケミストリー法 ビトロス ( オーソ ) 81 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 溶媒ベ-ス 1 NISTの標準品 5 血清ベ-ス 2 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 製造販売元指定以外のもの 企業の標準品 7 溶媒ベ-ス 3 その他の標準品 8 血清ベ-ス 4 実施していない 9 その他 ( ) 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) アキュラスオート Ca Ca 標準液 (10.0mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 Aalto Control 4 9 クイックオート Ca Ca 標準液 (10.0mg/dL) 無機リン ドライケミストリー法 モリブデン酸 ( モリブテン青法 ) ビトロス ( オーソ ) 81 除蛋白する方法 11 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 除蛋白しない方法 12 スポットケム ( アークレイ ) 83 モリブデン酸 UV 法 13 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 色素法 21 その他 ( ) 99 酵素法 31 トレーサビリティを以下の標準品 ( キット名 ) ( ) を利用して確認したアキュラスオート IP 31 溶媒ベ - ス 1 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 血清ベ - ス 2 企業の標準品 7 製造販売元指定以外のものその他の標準品 8 溶媒ベ - ス 3 実施していない 9 血清ベ-ス 4 その他 ( ) 9 ( キャリブレーターの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) 無機リン (IP) 標準液 (5.0mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 Aalto Control 4 9 分類 3 / 19]
8 7. マグネシウム キレート滴定法 11 ( キット名 ) ( ) 原子吸光法 21 クイックオート Mg 31 キシリジルブルー法 31 メチルチモールブルー法 41 カルマガイド法 51 クロロホスホナゾ-Ⅲ 法 52 酵素法 61 イオン選択電極法 71 ドライケミストリー法 ビトロス ( オーソ ) 81 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 溶媒ベ-ス 1 NISTの標準品 5 血清ベ-ス 2 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 製造販売元指定以外のもの 企業の標準品 7 溶媒ベ-ス 3 その他の標準品 8 血清ベ-ス 4 実施していない 9 その他 ( ) 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) マグネシウム標準液 (3.0mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 分類 4 / 19]
9 8. 尿素窒素 ウレアーゼを利用する方法 インドフェノール法 21 溶媒ベ-ス 1 UV 法 血清ベ-ス 2 アンモニア未消去法 22 製造販売元指定以外のもの アンモニア消去法 23 溶媒ベ-ス 3 アンモニア消去 カイネティック 血清ベ-ス 4 インヒヒ シ ョン法 24 その他 ( ) 9 LEDアンモニア回避法 25 伝導率 ( 電極 ) 法 26 トレーサビリティを以下の標準品 ウレアーゼ (ATP 水解 ) を使用する方法 を利用して確認した UV 法 32 NISTの標準品 5 ドライケミストリー法 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 ビトロス ( オーソ ) 81 企業の標準品 7 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 その他の標準品 8 スポットケム ( アークレイ ) 83 実施していない 9 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 ( キット名 ) ( ) ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) クイックオートネオ BUN 23 BUN 標準液 (30mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 Aalto Control 4 9 クイックオートネオ UN 23 UN 標準液 (300mg/dL) 1 7 BUN 標準液 (30mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 Aalto Control 尿酸 (UA) ( キット名 ) ( ) ウリカーゼ カタラーゼ法 クイックオートネオ UAⅡ 31 血清盲検をとる方法 21 血清盲検をとらない方法 22 ウリカーゼ ペルオキシダーゼ法 31 ウリカーゼ UV 法 41 ドライケミストリー法 溶媒ベ-ス 1 ビトロス ( オーソ ) 81 血清ベ-ス 2 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 製造販売元指定以外のもの スポットケム ( アークレイ ) 83 溶媒ベ-ス 3 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 血清ベ-ス 4 その他 ( ) 99 その他 ( ) 9 トレーサビリティを以下の標準品 ( キャリブレーターの種類 ) を利用して確認した UA 標準液 (15mg/dL) 1 NISTの標準品 5 多項目標準血清 2 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 Aalto Control 4 企業の標準品 7 ( トレーサビリティの標準品 ) その他の標準品 8 UA 標準液 (15mg/dL) 7 実施していない 9 多項目標準血清 7 Aalto Control 9 分類 5 / 19]
10 10. クレアチニン (CRE) Jaffe 法 ( キット名 ) ( ) 除蛋白しない方法 アキュラスオート CRE 21 rate 法 12 end point 法 13 酵素法 21 ドライケミストリー法 ビトロス ( オーソ ) 81 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 溶媒ベ-ス 1 を利用して確認した 血清ベ-ス 2 NISTの標準品 5 製造販売元指定以外のもの ReCCS(HECTEF) の標準品 6 溶媒ベ-ス 3 企業の標準品 7 血清ベ-ス 4 その他の標準品 8 その他 ( ) 9 実施していない 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) CRE 標準液 (5.0mg/dL) 1 7 多項目標準血清 2 7 Aalto Control 血清鉄 (Fe) ( キット名 ) ( ) 除蛋白比色法 11 クイックオートネオ Fe 21 直接比色法 21 ドライケミストリー法 ビトロス ( オーソ ) 81 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 溶媒ベ-ス 1 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 血清ベ-ス 2 企業の標準品 7 製造販売元指定以外のもの その他の標準品 8 溶媒ベ-ス 3 実施していない 9 血清ベ-ス 4 その他 ( ) 9 ( キャリブレータの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Fe 標準液 (200μg/dL) 1 7 Aalto Control 4 9 分類 6 / 19]
11 12.AST(GOT) 利用している単位 標準化対応法 標準化対応法の国際単位 1 JSCC 標準化対応法 11 その他の国際単位 2 IFCC 標準化対応法 (PALP 添加 ) 12 Karmen 単位 3 IFCC 標準化対応法 (PALP 無添加 ) 13 その他の単位 9 ドライケミストリー法 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) スポットケム ( アークレイ ) 83 クイックオートネオ AST JS 11 1 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 ビトロスJ( オーソ ) 85 その他 ( ) 99 検量法企業の酵素キャリブレータを用いた トレーサビリティの確認 実施した 製造販売元指定 1-1 JCCLSの標準品 4 製造販売元指定以外 1-2 企業の標準品 7 実測 Kファクターのみである 2-0 その他の標準品 8 市販キットの添付係数のみである 3-0 実施していない 9 その他 9-0 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター ALT(GPT) 利用している単位 標準化対応法 標準化対応法の国際単位 1 JSCC 標準化対応法 11 その他の国際単位 2 IFCC 標準化対応法 (PALP 添加 ) 12 Karmen 単位 3 IFCC 標準化対応法 (PALP 無添加 ) 13 その他の単位 9 ドライケミストリー法 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) スポットケム ( アークレイ ) 83 クイックオートネオ ALT JS 11 1 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 ビトロスJ( オーソ ) 85 その他 ( ) 99 検量法 トレーサビリティの確認 企業の酵素キャリブレータを用いた 実施した 製造販売元指定 1-1 JCCLSの標準品 4 製造販売元指定以外 1-2 企業の標準品 7 実測 Kファクターのみである 2-0 その他の標準品 8 市販キットの添付係数のみである 3-0 実施していない 9 その他 9-0 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファルター 分類 7 / 19]
12 14.LD(LDH) 利用している単位 標準化対応法 標準化対応法の国際単位 1 JSCC 標準化対応法 11 その他の国際単位 2 IFCC 標準化対応法 12 Wroblewski 単位 3 SSCC 標準化対応法 13 その他の単位 9 SFBC 標準化対応法 15 P L(NADH)UV 法 Wroblewski-LaDue 法 21 ドライケミストリー法 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 クイックオートネオ LD JS 11 1 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 ビトロスJ( オーソ ) 85 その他 ( ) 99 検量法 トレーサビリティの確認 企業の酵素キャリブレータを用いた 実施した 製造販売元指定 1-1 JCCLSの標準品 4 製造販売元指定以外 1-2 企業の標準品 7 実測 Kファクターのみである 2-0 その他の標準品 8 市販キットの添付係数のみである 3-0 実施していない 9 その他 9-0 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター 分類 8 / 19]
13 15. アルカリ性ホスファターゼ (ALP) 利用している単位 標準化対応法 標準化対応法の国際単位 1 JSCC 標準化対応法 11 その他の国際単位 2 IFCC 標準化対応法 12 King-Armstrong 単位 3 SSCC 標準化対応法 13 その他の単位 9 GSCC 標準化対応法 14 ドライケミストリー法 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) ( 緩衝液 ) 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 クイックオートネオ ALP-JS スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 クイックオートネオ ALP-JSⅡ ビトロスJ( オーソ ) 85 その他の化合物を基質とする方法 ( ) 99 緩衝液 N-エチルアミノエタノール (EAE) 1 シ エタノールアミン (DEA) 2 2-アミノ-2-メチル-1-フ ロハ ノール (AMP) 3 ク リシン 6 ホ リアミンハ ッファー 7 その他 ( ) 9 検量法 トレーサビリティの確認 企業の酵素キャリブレータを用いた 実施した 製造販売元指定 1-1 JCCLSの標準品 4 製造販売元指定以外 1-2 企業の標準品 7 実測 Kファクターのみである 2-0 その他の標準品 8 市販キットの添付係数のみである 3-0 実施していない 9 その他 9-0 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター 分類 9 / 19]
14 16.γ GT(γ GTP) 利用している単位 JSCC 標準化対応法 11 標準化対応法の国際単位 1 JSCC 標準化対応法 ( ロシュリキテック ) 12 その他の国際単位 2 3-カルホ キシ-4-ニトロアニリト を基質とする方法 Szasz 法の条件での単位 3 Szaszの条件 22 その他の単位 9 γ-ク ルタミル-3-ヒト ロキシメチル-4, ニトロアニリト を基質とする方法 61 ドライケミストリー法富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) Dコンセプト ( アークレイ ) 84 クイックオートネオ γ-gt JS 11 1 ビトロスJ( オーソ ) 85 その他 ( ) 99 検量法 トレーサビリティの確認 企業の酵素キャリブレータを用いた 実施した 製造販売元指定 1-1 JCCLSの標準品 4 製造販売元指定以外 1-2 企業の標準品 7 実測 Kファクターのみである 2-0 その他の標準品 8 市販キットの添付係数のみである 3-0 実施していない 9 その他 9-0 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター CK(CPK) 利用している単位 標準化対応法 標準化対応法の国際単位 1 JSCC(IFCC) 標準化対応法 11 その他の国際単位 2 GSCC 標準化対応法 13 その他の単位 9 逆反応法クレアチンリン酸 +ADP UV 法 Rosalki 法など 41 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) ドライケミストリー法 シグナスオート CK 11 1 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 アキュラスオート CK JS 11 1 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 ビトロスJ( オーソ ) 85 クイックオートネオ CK JSⅡ 11 1 その他 ( ) 99 検量法 企業の酵素キャリブレータを用いた トレーサビリティの確認 製造販売元指定 1-1 実施した 製造販売元指定以外 1-2 JCCLSの標準品 4 実測 Kファクターのみである 2-0 企業の標準品 7 市販キットの添付係数のみである 3-0 その他の標準品 8 その他 9-0 実施していない 9 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター 分類 10 / 19]
15 18. アミラーゼ (AMY) 利用している単位 JSCC 標準化対応法 112 標準化対応法の国際単位 1 オリゴ糖基質法 その他の国際単位 2 オリゴ糖基質 UV 法 Somogyi 単位 3 G その他の単位 9 非還元末端非修飾オリコ 糖比色法 G-3CNP 400 検量法 G-5PNP 410 企業の酵素キャリブレータを用いた G-5CNP 420 製造販売元指定 1-1 G-7PNP 430 製造販売元指定以外 1-2 G-7CNP 440 実測 Kファクターのみである 2-0 非還元末端修飾オリコ 糖比色法 市販キットの添付係数のみである 3-0 B-G-5PNP その他 9-0 ヘ ンシ ル-G B-G-5CNP 3-ケトフ チリテ ン-G トレーサビリティの確認 6-アシ 化 -G 実施した B-G-7PNP JCCLSの標準品 4 ヘ ンシ リテ ン-G 企業の標準品 7 4,-6-エチリテ ン-G その他の標準品 8 非還元末端 Galactose 修飾など 実施していない 9 Gal-G-4CNP 712 Gal-G-5PNP 721 検量法 1 1 を選択した場合 Gal-G-5CNP 722 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) ( 基質 ) Gal-G-2CNP 740 クイックオートネオ AMY ドライケミストリー法 クイックオートネオ AMY ビトロス ( オーソ ) 810 アキュラスオート AMY-IF 富士ドライケム ( 富士フィルム ) 820 スポットケム ( アークレイ ) 830 検量法 を選択した場合 Dコンセプト ( アークレイ ) 840 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) その他 ( ) 999 クイックオートネオ AMY クイックオートネオ AMY アキュラスオート AMY-IF ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター 分類 11 / 19]
16 参考調査膵型アミラーゼ 利用している単位 抗 S AMY 抗体添加法 標準化対応法の国際単位 1 オリゴ糖基質法 その他の国際単位 2 非還元末端非修飾オリコ 糖比色法 Somogyi 単位 3 G-3CNP 400 その他の単位 9 G-5PNP 410 G-5CNP 420 検量法 G-7PNP 430 企業のキャリブレータを用いた 非還元末端修飾オリコ 糖比色法 製造販売元指定 1-1 B-G-5PNP 製造販売元指定以外 1-2 ヘ ンシ ル-G 実測 Kファクターのみである 2-0 B-G-5CNP 市販キットの添付係数のみである ケトフ チリテ ン-G その他 アシ 化 -G B-G-7PNP ヘ ンシ リテ ン-G トレーサビリティの確認 4,-6-エチリテ ン-G 実施した 非還元末端 Galactose 修飾など JCCLSの標準品 ( 参考値 ) 4 Gal-G-4CNP 712 NISTの標準品 5 Gal-G-5PNP 721 企業の標準品 7 Gal-G-5CNP 722 その他の標準品 8 Gal-G-2CNP 740 実施していない 9 電気泳動法 900 その他 ( ) 999 検量法 1 1 を選択した場合検量法 を選択した場合 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) アキュラスオート P AMY-IF アキュラスオート P AMY-IF クイックオートネオ P AMY クイックオートネオ P AMY ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター 分類 12 / 19]
17 19. コリンエステラーゼ (CHE) 利用している単位 JSCC 標準化対応法 11 国際単位 1 チオコリン誘導体を基質とする方法 1/1,000とした国際単位 2 フ チリルチオコリンを基質とする方法 23 ΔpHなどの慣用単位 3 2,3-シ メトキシヘ ンソ イルチオコリンを その他 9 基質とする方法 24 5-メチル-2テノイルチオコリンを 基質とする方法 25 ヘ ンソ イルチオコリンを基質とする方法 26 検量法 1-1 を選択した場合 ヘ ンソ イルコリン誘導体を基質とする方法 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) ヘ ンソ イルコリンを基質とする方法 31 クイックオートネオ Ch-E 11 1 p-ヒドロキシヘ ンソ イルコリンを基質とする方法 32 3,4-シ ヒト ロキシヘ ンソ イルコリンを 基質とする方法 33 検量法 を選択した場合 ドライケミストリー法 ( キット名 ) ( ) ( 単位 ) ビトロス ( オーソ ) 81 クイックオートネオ Ch-E 32 1 富士ト ライケム ( 富士フイルム ) 82 その他 ( ) 99 検量法 トレーサビリティの確認 企業の酵素キャリブレータを用いた 実施した 製造販売元指定 1-1 JCCLSの標準品 4 製造販売元指定以外 1-2 企業の標準品 7 実測 Kファクターのみである 2-0 その他の標準品 8 市販キットの添付係数のみである 3-0 実施していない 9 その他 9-0 ( 検量方法 ) ( トレーサビリティの標準品 ) Aalto EC Aalto Control 実測 Kファクターのみ 理論 Kファクター 分類 13 / 19]
18 20. 総コレステロール (T-CHO) ( キット名 ) ( ) コレステロール酸化酵素法 11 クイックオートネオ T-CHOⅡ 11 コレステロール脱水素酵素法 21 ドライケミストリー法ビトロス ( オーソ ) 81 富士ドライケム ( 富士フィルム ) 82 スポットケム ( アークレイ ) 83 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した 溶媒ベ-ス 1 NISTの標準品 5 血清ベ-ス 2 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 製造販売元指定以外のもの 企業の標準品 7 溶媒ベ-ス 3 その他の標準品 8 血清ベ-ス 4 実施していない 9 その他 ( ) 9 ( キャリブレーターの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) 脂質標準血清 2 7 Aalto Control LIPIDⅡ 2 7 Aalto Control 4 9 コレステロール標準液 (200mg/dL) 中性脂肪 (TG) ( キット名 ) ( ) 酵素 UV 法 クイックオートネオ TGⅡ 21 ク リセロールを消去する方法 11 クイックオートネオ TGⅡ(A) 21 ク リセロールを消去しない方法 ( 直接法 ) 12 酵素比色法 ク リセロールを消去する方法 21 ク リセロールを消去しない方法 ( 直接法 ) 22 溶媒ベ-ス 1 ドライケミストリー法 血清ベ-ス 2 ビトロス ( オーソ ) 81 製造販売元指定以外のもの 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 82 溶媒ベ-ス 3 スポットケム ( アークレイ ) 83 血清ベ-ス 4 Dコンセプト ( アークレイ ) 84 その他 ( ) 9 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した NISTの標準品 5 ReCCS(HECTEF) の標準品 6 企業の標準品 7 その他の標準品 8 実施していない 9 ( キャリブレーターの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) 脂質標準血清 2 7 Aalto Control LIPIDⅡ 2 7 Aalto Control 4 9 TG 標準液 ( トリオレイン250mg/dL) 1 7 分類 14 / 19]
19 22.HDL コレステロール ( キット名 ) ( ) 沈殿操作を行わない方法 クイックオートネオ HDL C 122 協和メテ ックス ( テ タミナー L HDL-C) 112 協和メテ ックス ( テ タミナー L HDL-C K 処方 ) 113 協和メテ ックス ( メタホ リ-ト HDL-C) 114 シスメックス (HDL C 試薬 KL コクサイ 121 溶媒ベ-ス 1 シノテスト ( クイックオートネオ HDL C) 122 血清ベ-ス 2 積水メディカル 製造販売元指定以外のもの ( コレステストN HDL クオリジェントHDL エクセライザHDL) 132 溶媒ベ-ス 3 テ ンカ生研 (EX N) 142 血清ベ-ス 4 和光純薬 (Lタイプワコー HDL-C)151 その他 ( ) 9 和光純薬 (Lタイプワコー HDL-C M(2)) 153 セロテック (HDL-L) 161 BCKK( シンクロンシステムHDLコレステロール (HDLD) 試薬 ) 171 シーメンスHCD トレーサビリティを以下の標準品 を利用して確認した ( テ ィメンションカートリッシ (N)AHDL) 181 NISTの標準品 5 カイノス ( アクアオ-トカイノスHDL 試薬 ) 191 HECTEF(ReCCS) の標準品 6 関東化学 ( シカリキット HDL) 201 企業の標準品 7 東洋紡 ( ダイヤカラー HDL) 211 その他の標準品 8 ドライケミストリー法 実施していない 9 ビトロス ( オーソ ) 811 富士ドライケム ( 富士フイルム ) 813 スポットケム ( アークレイ ) 814 Dコンセプト ( アークレイ ) 815 その他 ( ) 999 ( キャリブレーターの種類 ) ( トレーサビリティの標準品 ) 脂質標準血清 LDL コレステロール 協和メテ ックス ( テ タミナー L LDL C) 111 ( キット名 ) ( ) シスメックス (LDL-C 試薬 KL コクサイ )121 クイックオートネオ LDL C 211 積水メディカル ( 旧第一化学薬品 )( コレステスト LDL Dpタイフ コレステスト LDL ST タイフ コレステスト LDL クオリシ ェント LDL エクセライザ LDL131 テ ンカ生研 (LDL-EX N) 141 テ ンカ生研 ( テ ュアル CHO T&L) 142 和光純薬 (Lタイプ LDL-C) 151 血清ベ-ス 2 和光純薬 (Lタイプ LDL-C M) 152 製造販売元指定以外のもの セロテック (LDL-L) 161 血清ベ-ス 4 シーメンスHCD(LDLコレステロール ALDL) 181 その他 ( ) 9 ベックマン コールター (LDLD 試薬 ) 191 オーソ ( ビトロスマイクロチップdLDL) 201 シノテスト ( クイックオートネオ LDL C) 211 関東化学 ( シカリキッドLDL) 221 東洋紡 ( タ イアカラー LDL) 222 Friedewaldの式 (F 式 ) による算出 399 その他 ( 名称 ) 999 ( 製造販売元 ) ( キャリブレーターの種類 ) 脂質標準血清 2 分類 15 / 19]
20 24.HbA1c 試料 9,10 共に 1 バイアルに室温 (22~28 ) の注射用蒸留 ( 精製 ) 水 0.2mL を加え溶解します 注射用蒸留 ( 精製 ) 水を添加後 栓をして室温に 10 分間放置 ついでハ イアルを静かに転倒混和させてから約 10 分間ローターにかけるか あるいは手でやさしく転倒混和を 20~30 回繰り返すなどして 内容物を完全に溶解させて下さい 完全溶解後 2~8 に 45 分間放置し 定められた注意に従って分析をおこなって下さい ただし 使用前には軽く転倒混和して利用してください ( 溶解後は 2~8 に保存し 5 日以内に使用して下さい ) 試料調整方法 ノルデイア N HbA1c 試料 0.1mL に精度管理用試料専用希釈液 0.1mL を添加混合します この添加混合試料 0.1mL に 0.6mL の前処理液 ( ノルディア N HbA1c 用 HbA1c 前処理液 ) を加えて攪拌し 前処理試料として下さい ( もし Hb 濃度が 90μmol/L 以下の場合には加える前処理液の量を減らして再度測定して下さい ) 注 : 前処理試料は調製後速やかに測定するか 冷蔵し 1 時間以内に測定して下さい ラピディアオート HbA1c-L 溶解試料は使用時に室温に戻し さらにラヒ テ ィアオート HbA1c 検体希釈液 ( もしくは精製水 ) で 41 倍に希釈して測定用試料とします ラヒ テ ィアオート HbA1c は ヘモグロビン濃度 2.5mg/mL(=0.25g/dL) の時に最適な測定値が得られます 試料を 0.2mL で溶解した時 ヘモグロビン濃度は約 100mg/mL(=10g/dL) です ヘモグロビン濃度が 2.5mg/mL となるように検体希釈液 ( もしくは精製水 ) で 41 倍に希釈します 計算上では 40 倍希釈で 2.5mg/mL になりますが 試薬の検体希釈濃度の適応範囲内の誤差であるため 容易な 41 倍希釈例を次に示します 41 倍希釈例 試料 50μl + 検体希釈液 ( もしくは精製水 )2000μl ( キット名 ) ( ) ( 検量方法 ) ( 校正 ) HPLC 法不安定分画を除去する方法 011 ノルディアNHbA1c 不安定分画を除去しない方法 012 免疫学的方法 ラピディアオートHbA1c-L 協和メテ ックス ( 汎用自動分析装置 ) 凍乾品 111 協和メテ ックス (DM-JACKシリース ) 凍乾品 112 協和メテ ックス ( 汎用自動分析装置 ) 液状品 113 協和メテ ックス (DM-JACKシリース ) 液状品 114 ロシュ ( リキテック ) 121 ロシュ ( コハ ス試薬 Ⅱ(c501/ インテク ラ )) 124 標準液 ( キャリブレータ ) および検量方法の種類 富士レヒ オ ( テイエフビー ) 131 製造販売元指定の標準液 シーメンス HCD (DCAシステム) 141 表示値をそのまま使用 1 シスメックス 151 表示値を変更して使用 2 和光純薬 161 製造販売元指定以外の標準液 シーメンスHCD( ディメンション 表示値をそのまま使用 3 フレックスカートリッジHA1C) 171 表示値を変更して使用 4 オーソ ( ビトロス ) 181 自家製標準液 5 アークレイ ( スポットケム ) 191 標準液を用いない ヘ ックマン コルター ハ イオメテ ィカル 装置 ( または試薬 ) の係数をそのまま使用 6 ( 旧オリンパス ) (AU680) 201 装置 ( または試薬 ) の係数を補正して使用 7 酵素法 その他 ( ) 9 積水メディカル 311 アークレイ 321 その他 ( 名称 ) 999 標準品による校正に関する調査 ( 製造販売元名 ) 日本糖尿病学会の標準品で校正されている 1 日本糖尿病学会の標準品で校正されていない 2 分類 16 / 19]
21 32.HBs 抗原 試薬 ( キット名 ) ( キット名 ) ( ) PA( 粒子凝集法 ) クイックビーズHBs 抗原 ( シノテスト ) 714 クイックビーズHBs 抗原 ( シノテスト ) 714 その他 ( 名称 ) 999 ( 製造販売元 ) 34.CRP C 反応性蛋白 (C-reactive protein) ( キット名 ) ( ) ラテックス免疫 アキュラスオート CRPⅡ 21 ラテックス比濁法 21 ラテックス比ろう法 22 クイックターボ CRP-NV 21 ラテックス粒子計数法 24 免疫比濁法 31 ラテシエ CRP 21 蛍光偏光免疫 51 ドライケミストリー法富士ト ライケム ( 富士フイルム ) 61 ビトロス ( オーソ ) 62 その他 ( ) 99 トレーサビリティを以下の標準品 ( キット名 ) ( トレーサビリティの標準品 ) を利用して確認した アキュラスオート CRPⅡ 7 WHOの標準品 1 IRMM(BCR) の標準品 3 クイックターボ CRP-NV 9 JCCLSの標準品 4 NISTの標準品 5 ラテシエ CRP 9 HECTEF ReCCSの標準品 6 企業の標準品 7 その他の標準品 8 実施していない 9 使用している標準物質により CRP 標準品 起源 の分類が変わります CRP 標準品 ( 起源 ) ( キット名 ) ( 標準品 起源 ) WHO 標準品 11 CRP 標準血清 多点用 Ⅱ 12 ERM-DA470( またはERM-DA472 クイックターボ CRP-NV( 磁気カード ) 12 注 1) /IFCC)(IRMM) 12 ラテシエ CRP 12 注 2) その他の標準品 ( ) 99 使用していない 00 今回も測定値は ERM-DA470( または ERM DA472/IFCC)(IRMM) の伝達値を報告することになりますので 標準品 起源は 12 となります 注 1) クイックターボ CRP-NVの標準物質はERM-DA470を基準としています ( 磁気カードを読ませる面はクイックターボ CRP-NV(IFCC 基準 ) です ) よって ルーチンの測定条件により以下のように標準品 起源が変わります ( 標準品 起源 ) 補正をせずにそのままの測定値を使用している場合 12 補正をして従来の国内標準品の旧ロットにあわせている場合 99 ( 国内標準品 Lot01) (1.209の補正を入れている場合) クイックターボ CRP-NVの標準物質はERM-DA470を基準としていますが 旧国内基準の場合 ( 磁気カードを読ませる面はクイックターボ CRP-NV( 国内基準 ) です ) よって ルーチンの測定条件により以下のように標準品 起源が変わります ( 標準品 起源 ) 補正をせずにそのままの測定値を使用している場合 99 ( 国内標準品 Lot01) 補正をしてERM-DA470にあわせている場合 (0.827の補正を入れている場合) 12 注 2) ラテシエ CRPの標準物質はERM-DA470を基準としています ( 標準品 起源 ) よって 標準品 起源は右となります 12 分類 17 / 19]
22 今回も ERM-DA470 伝達値を報告することになります CRP 標準品と それを起源とする方法により得られる測定値の間には ERM-DA470 = 旧国内標準品 (Lot 01) X という関係があります よって ERM-DA470 伝達値は ルーチンの測定条件により以下のような求め方になります アキュラスオート CRPⅡで CRP 標準血清 多点用 Ⅱを使用している場合 ERM-DA470 伝達値 測定値と同じ クイックターボ CRP-NV( 磁気カード面がIFCC 基準 ) を使用している場合測定値と同じ ( 補正をせずにそのままの測定値を使用している場合 ) クイックターボ CRP-NV( 磁気カード面がIFCC 基準 ) を使用している場合測定値 ( 補正をして従来の国内標準品旧ロットにあわせている場合 1.209の補正を入れている場合 ) クイックターボ CRP-NV( 磁気カード面が国内基準 ) を使用している場合 測定値 ( 補正をせずにそのままの測定値を使用している場合 ) クイックターボ CRP-NV( 磁気カード面が国内基準 ) を使用している場合 測定値と同じ ( 補正をして ERM-DA470 にあわせている場合 の補正を入れている場合 ) ラテシエ CRP を使用している場合 測定値と同じ 分類 18 / 19]
23 48. フィブリノゲン 参考調査 FDP(Fibrin degradetion products フィブリン分解産物 ) 貴施設で FDP 検査を実施していますか? 実施している場合 その試薬キットの種類を以下の欄から選んで下さい 貴施設でご使用キットの種類 ( 半定量 定量 ) がわからない場合 製造販売元にお問い合わせ下さい ( 複数回答可 ) 実施していない 10 ( キット名 ) ( ) 以下の検査を実施 クイックターボ P-FDP 13 Total FDP 半定量検査 12 クイックターボ D-Dダイマー 17 Total FDP 定量検査 13 FDP-E 半定量検査 14 FDP-E 定量検査 15 D-dimer 半定量検査 16 D-dimer 定量検査 17 その他の検査法を採用 20 分類 19 / 19]
<95BD90AC E FA97D58B5A B BB956988EA97972E786477>
平成 25 年度 日臨技臨床検査精度管理調査 製品一覧表 株式会社シノテスト安全管理部サービスチーム作成 2013 年 5 月 29 日 平成 25 年度日臨技臨床検査精度管理調査について 日臨技臨床検査精度管理調査は Web による参加のみとなっております 測定装置 試薬 基準値などの施設ごとの検査項目属性の入力は Web 上の入力ガイドに従って行ってください 弊社から販売している試薬 標準液の一覧表を作成しました
AST, ALT, LD, ALP γ ー GT, CK, AMY, ChE 日大練馬光が丘病院臨床検査部 竹島秀美
AST, ALT, LD, ALP γ ー GT, CK, AMY, ChE 日大練馬光が丘病院臨床検査部 竹島秀美 酵素項目新評価幅一覧 項目 昨年度〇評価幅 今年度 A 評価幅 今年度 C 評価幅 AST ±% ±5% ±7.5% ALT ±% ±5% ±7.5% LD ±% ±3.9% ±7.5% ALP ±% ±5% ±7.64% γ-gt ±% ±5% ±7.5% CK ±% ±5% ±7.64%
<95BD90AC E937893FA97D58B5A97D58FB08C9F8DB890B893788AC7979D92B28DB890BB956995CA95AA97DE2E786477>
平成 22 年度 日臨技臨床検査精度管理調査 製品別分類 株式会社シノテスト企画部サービスチーム作成 2010 年 6 月 1 日 GLU 臨床化学検査 濃度分析項目 1. グルコース (Glu) 単位 : mg/dl A: 通常の分析 ヘキソキナーゼ (HK) 法 01 溶媒ベ-ス水溶性標準液 11 グルコキナーゼ法 02 血清ベ-ス標準液 21 ブドウ糖脱水素酵素法 03 管理血清等 ( 表示値
CRP 施設番号 測定装置 試薬名 1 TBA-200FR, 200FR NEO, TBA-2000FR 東芝 ラテックス比濁法 汎用機 N-アッセイ LA CRP-T ニットーボー ニットーボーメディカル mg/dl 2 AU400, AU480, AU
平成 29 年度 ( 第 30 回 ) 和歌山県臨床検査技師会臨床検査精度管理調査 臨床化学分野速報結果 CRP 施設番号 測定装置 試薬名 1 TBA-200FR, 200FR NEO, TBA-2000FR 東芝 ラテックス比濁法 汎用機 N-アッセイ LA CRP-T ニットーボー ニットーボーメディカル 0 0.3 0 0.3 0.53 4.07 mg/dl 2 AU400, AU480,
[ はじめに ] 本医師会臨床検査精度管理調査が例年通り実施されますが 本医師会より 報告の誤記 を防ぐため に検査薬メーカーにも協 が求められていますので 参考として弊社試薬の回答記 例を作成しました サーベイ調査票の 回答票 への記 に際しては 本医師会発 の調査票の参考としてご使 下さい また
平成 8 年度 ( 第 50 回 ) 本医師会臨床検査精度管理調査 試薬 分類コード説明書回答表の記 例 平成 8 年度 本医師会サーベイ試料 平成 8 年 9 試料番号 検査項目 試料内容 容量 試料 TP,Alb 凍結乾燥血清 ml TB DB Glu Ca IP Mg 試料 3 4 5 UN UA Cre Fe AST ALT LD ALP γgt CK AMY 凍結乾燥血清 ml リパーゼ
平成 30 年度日臨技臨床検査精度管理調査 試薬 測定法分類コート 説明書 Ⅰ. 臨床化学検査 (Glu,TB,DB,Na,K,Cl,Ca,IP,Fe,Mg,TP,Alb,UN,Cre,UA,TC,TG,HDL-C,LDL-C, AST,ALT,ALP,LD,CK,γGT,AMY,ChE,uGlu,
平成 0 年度日臨技臨床検査精度管理調査 測定法分類コート 説明書 Ⅰ. 臨床化学検査 (Glu,TB,DB,Na,K,Cl,Ca,IP,Fe,Mg,TP,Alb,UN,Cre,UA,TC,TG,HDL-C,LDL-C, AST,ALT,ALP,LD,CK,γGT,AMY,ChE,uGlu,uCre,HbAc:NGSP 値,CRP) Ⅱ. 免疫血清検査 (IgG A M, 梅毒 TP 抗体,PSA,
2019 年度日臨技臨床検査精度管理調査 試薬 測定法分類コート 説明書 Ⅰ. 臨床化学検査 (Glu,TB,DB,Na,K,Cl,Ca,IP,Fe,Mg,TP,Alb,UN,Cre,UA,TC,TG,HDL-C,LDL-C, AST,ALT,ALP,LD,CK,γ GT,AMY,ChE,uGlu,
9 年度日臨技臨床検査精度管理調査 測定法分類コート 説明書 Ⅰ. 臨床化学検査 (Glu,TB,DB,Na,K,Cl,Ca,IP,Fe,Mg,TP,Alb,UN,Cre,UA,TC,TG,HDL-C,LDL-C, AST,ALT,ALP,LD,CK,γ GT,AMY,ChE,uGlu,uCre,HbAc:NGSP 値,CRP) Ⅱ. 免疫血清検査 ( 免疫ク ロフ リン G A M, 梅毒 TP
H23_精度管理調査_臨床化学検査
平成 24 年 3 月 17 日平成 23 年度愛知県臨床検査精度管理調査報告会 平成 23 年度精度管理調査報告 臨床化学検査部門 藤田保健衛生大学病院 齊藤翠 調査項目および試料 o 参加施設 102 施設 ( 昨年度 :104 施設 ) o 調査項目全 29 項目 グルコース 血清鉄 中性脂肪 γ-gt 総ビリルビン マグネシウム HDL-コレステロール AMY 直接ビリルビン 総蛋白 LDL-コレステロール
H25臨床検査精度管理総括集_臨床化学部門
臨床化学検査部門15 臨床化学検査部門 精度管理事業部員 : 伊藤英史 ( 刈谷豊田総合病院 :TEL:0566-25-2948) 実務担当者 : 鈴木美穂 ( 安城更生病院 ) 齊藤翠 ( 藤田保健衛生大学病院 ) 他生物化学分析検査研究班班員 Ⅰ. はじめに本年度の精度管理調査では29 項目 ( 内 1 項目は参考調査 ) を対象とし 試料は日臨技臨床検査データ標準化実践事業の調査用に作製したプール血清等を使用した
Sample2 g/dl Target1 : 6.01 g/dl TP Target2 : 8.39 g/dl
( ) Sample2 g/dl 10 9 8 7 6 Target1 : 6.01 g/dl TP Target2 : 8.39 g/dl 117 5.92 0.09 1.6 118 5.92 0.10 1.6 7 5.77 0.14 2.4 118 8.28 0.15 1.8 118 8.28 0.15 1.8 7 7.26 0.46 6.4 119 119 6.84 7.10 0.11 0.11
Microsoft PowerPoint - 当日H3001標準化報告会用hiramitu.pptx
平成 29 年度社団法人岐阜県臨床検査技師会精度管理報告会 標準化事業総括 平光幹彦 ( 岐阜市民病院 ) 精度管理調査結果報告 ( 標準化事業総括 ) 岐阜県総参加施設数 病院 診療所 51 検査センター 9 試薬メーカー 20 昨年より 病院 診療所で 4 施設増 日臨技の精度管理事業昭和 45 年から外部精度管理調査を開始全国参加施設 3800 施設以上現在 742 施設認証 1 項目 29
注文書 1 確定発送日 確定着日 御社名 : 部署 : 住所 : 一般社団法人検査医学標準物質機構行 FAX: ( 注文問合せ )TEL : ( 技術問合せ )TEL : 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南 1
注文書 1 品番略称仕様標準価格注文数 CRP 常用参照標準物質 ( 冷凍 ) JCCRM612 612 5 レヘ ル各 0.5ml 各 1 本計 5 本 アルフ ミン測定用常用参照標準物質 ( 冷凍 ) JCCRM613 ALB M,L 各 0.5ml 各 2 本計 4 本 24,000 円 ク リコアルフ ミン測定用常用参照標準物質 ( 冷凍 ) JCCRM611 GA 3 レヘ ル各 0.5ml
JLAC 検査名称 JLAC 検査名称 標準化対応 測定法 コード アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ (A C JSCC 標準化対応法 MDH UV 法 001 IFCC 標準化対応法 MDH UV 法 002 POP-POD 法 003 その他 004 アラニンアミ
JLAC 検査名称 JLAC 検査名称 標準化対応 測定法 コード アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ (A C2035 0001 023 JSCC 標準化対応法 MDH UV 法 001 IFCC 標準化対応法 MDH UV 法 002 POP-POD 法 003 004 アラニンアミノトランスフェラーゼ (ALT) C2045 0001 023 JSCC 標準化対応法 LDH UV 法 001
別影響の体外診断用医薬品製販業者名体外診断用医薬品販売名測定機器名測定機器 製販業者名表有無 1 アークレイファクトリー スホ ットケムⅡ スポットケム EZ SP-4430 アークレイファクトリー なし 2 アボットジャパン G3 血糖測定電極 プレシジョンPCx アボットジャパン なし 3 G3
別影響の体外診断用医薬品製販業者名体外診断用医薬品販売名測定機器名測定機器 製販業者名表有無 1 アークレイファクトリー スホ ットケムⅡ スポットケム EZ SP-4430 アークレイファクトリー なし 2 アボットジャパン G3 血糖測定電極 プレシジョンPCx アボットジャパン なし 3 G3 血糖測定電極 エキストラ アボットジャパン なし 4 G3 血糖測定電極 プレシジョンエクシード アボットジャパン
Microsoft Word - JCCLS会誌(1)認証評価委員会報告
平成 30 年度認証委員会 認証評価委員会報告 常用参照標準物質 :JSCC 常用酵素のロット更新概要 Report of JCCLS Certification Committee for Reference Materials and Committee for Certification Assessment in 2018 Outline of New Lot of Reference Standard
スライド 1
第 54 回日本臨床化学会年次学術集会 POCT 専門委員会プロジェクト報告 透析液の成分濃度測定の標準化 2014 年 9 月 5 日 ( 金 ) 白井秀明 ( 中部労災病院 ) 梅本雅夫 ( 検査医学標準物質機構 ) 清水康 ( 元町 HD クリニック ) 谷渉 ( 臨床検査基準測定機構 ) 山家敏彦 ( 東京山手メディカルセンター ) 桑克彦 ( 産業技術総合研究所 ) 本演題に関連して 筆頭著者に開示すべき
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
Calibrator セロテック トレーサビリティ体系と不確かさを表記したキャリブレータ
Calibrator セロテック トレーサビリティ体系と不確かさを表記したキャリブレータ 目次 I. はじめに... 2 II. セロテック キャリブ-ST... 2 セロテック キャリブ-STの特徴... 2 III. 標準化... 5 1. 標準化の目的... 5 2. 標準化を達成させるために... 5 1) 試薬製造メーカーが実施すべきこと... 5 2) ユーザーが実施すべきこと... 5
AMYガイド R-008a
Amylase AMY 測定法のガイド 反応性の評価 目次 I. α-アミラーゼ (AMY) について... 2 1. α-アミラーゼ (AMY)... 2 2. AMY の代謝... 2 3. AMY 測定の臨床的意義... 2 4. AMY 測定上の注意... 3 II. AMY 活性測定法... 4 1. AMY 活性測定法... 4 2. 日本臨床化学会による AMY 標準化... 5 3.
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
資料-⑪測定法コード.xlsx
JLAC 検査名称 測定方法 測定法 備考 尿一般検査 試験紙法 ( 肉眼判定 ) 001 試験紙法 ( 機器判定 ) 002 尿蛋白定量 ビュレット法 001 尿蛋白半定量 ピロガロールレッド法 002 CBB 法 003 試験紙法 ( 肉眼判定 ) 004 試験紙法 ( 機器判定 ) 005 尿蛋白 1 日量 ビュレット法 001 ピロガロールレッド法 002 CBB 法 003 尿糖定量 ブドウ糖酸化酵素比色法
No 検査項目名 検査方法 単位 52 血糖 240 分 Glck G-6-PDH 法 mg/dl 53 血糖 300 分 Glck G-6-PDH 法 mg/dl 54 血糖 180 分 Glck G-6-PDH 法 mg/dl 55 尿糖前 Glck G-6-PDH 法 g/dl 56 尿糖 6
別紙 1 院内委託検査項目 No 検査項目名 検査方法 単位 1 AST(GOT) JSCC 標準化対応法 U/L 2 ALT(GPT) JSCC 標準化対応法 U/L 3 ALP JSCC 標準化対応法 U/L 4 LDH JSCC 標準化対応法 U/L 5 コリンエステラーゼ JSCC 標準化対応法 U/L 6 γ -GTP JSCC 標準化対応法 U/L 7 CK(CPK) JSCC 標準化対応法
H23臨床検査精度管理総括集_内部精度管理
内部精度管理アンケート 精度管理事業部員 : 蜂須賀靖宏 ( 安城更生病院 :TEL:66-7-) Ⅰ. 方法 愛知県臨床衛生検査技師会が主催するでは 実施時に各施設の内部精度管理実態を 内部精度管理アンケート として調査している 平成 年度も参加施設における日常の内部精度管理状況を調査するため 管理試料の種類 測定回数 日常測定件数 管理目標値設定方法 管理許容幅等のアンケートを実施した また 昨年度より内部精度管理調査の集計データと精度管理調査の項目別評価の関連性についての検討を行っており
方法コード コード表 単位コード No. 測定方法 No. 単位 1 イムノクロマト法 (ICA) 1 S/N 2 酵素免疫測定法 (EIA) 2 S/CO 3 蛍光 酵素免疫測定法 (ELFA) 3 C.O.I. 4 化学発光酵素免疫測定法 (CLEIA) 4 miu/ml 5 化学発光免疫測定法
免疫血清検査サーベイ実施の手引き 1 送付内容は下記のとおりです 確認のうえ実施してください (1) 試料 No1~8 ( 申し込み項目により異なります ) (2) サーベイ実施の手引き コード表 (3) 報告書 ( 回答記入用紙 ) 2 枚 試料 No 項目名 血清 1 HBs 抗原 HCV 抗体 TP 抗体 0.9ml 血清 2 HBs 抗原 HCV 抗体 TP 抗体 0.9ml 血清 3 CEA
基準値一覧 ( 平成 24 年 6 月 1 日 ) 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 臨床検査科
基準値一覧 ( 平成 24 年 6 月 1 日 ) 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 臨床検査科 項目名 検査法 単位 基準値 M F TP ビュレット法 g/dl 6.3~8.2 ALB BCG 法 g/dl 3.5~5.2 A/G 演算 1.26~2.26 ZTT 硫酸亜鉛混濁 KU 4.0~12.0 TBIL 酵素法 mg/dl 0.30~1.20 DBIL 酵素法 mg/dl 0.00~0.30
九州支部卒後研修会症例
血液検査研修会 ( 第 25 回 ) 検査の異常から探る! 造血器腫瘍へのアプローチ 症例提示 症例 1~8 - 症例発表者 - 症例 1 藤崎恵熊本医療センター 症例 2 荒木敏造浜の町病院 症例 3 古城剛鹿児島大学病院 症例 4 佐々木高太郎都城健康サービスセンター 症例 5 矢田佳愛 大分県立病院 症例 6 下田博臣 健康保険諫早総合病院 症例 7 堤陽子 佐賀県医療センター好生館 症例 8
序
システム開発 20-F-2 臨床検査用分析装置における自動校正システム の開発に関するフィージビリティスタディ 報 告 書 - 要 旨 - 平成 21 年 3 月 財団法人機械システム振興協会 委託先特定非営利活動法人日本臨床検査標準協議会 この事業は 競輪の補助金を受けて実施したものです URL : http://ringring-keirin.jp/ 序 わが国経済の安定成長への推進にあたり 機械情報産業をめぐる経済的
XMLhc18tab
10 身体計測 10 9N001000000000001 身長 数字 PQ 5 NNN.N cm cm 9N001 身長 10 身体計測 20 9N006000000000001 体重 数字 PQ 5 NNN.N kg kg 9N006 体重 10 身体計測 30 9N011000000000001 BMI 数字 PQ 4 NN.N kg/m2 kg/m2 9N011 BMI 10 身体計測 40
<8C9F8DB889C88AEE8F80926C88EA A E342E312E786C73>
基準値一覧 ( 平成 27 年 4 月 1 日 ) 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 臨床検査科 項目名 検査法 単位 基準値 M F TP ビュレット法 g/dl 6.3~8.2 ALB BCG 法 g/dl 3.5~5.2 A/G 演算 1.26~2.26 ZTT 硫酸亜鉛混濁 KU 4.0~12.0 TBIL 酵素法 mg/dl 0.30~1.20 DBIL 酵素法 mg/dl 0.00~0.30
診療工房 診診連携機能説明資料 診療工房について 1. 新しい診診連携機能 2. 情報提供 ( 診診送信 ) の仕方 3. 受信確認の仕方 4. システム設定の受信設定タブ 5. 新しいログイン管理 6. 検査データコピー機能ランチャーについて 7. 県中のボタン医師署名システムについて 8. 医師
診療工房 診診連携機能説明資料 診療工房について 1. 新しい診診連携機能 2. 情報提供 ( 診診送信 ) の仕方 3. 受信確認の仕方 4. システム設定の受信設定タブ 5. 新しいログイン管理 6. 検査データコピー機能ランチャーについて 7. 県中のボタン医師署名システムについて 8. 医師署名システムについて WEB 会議について 9.WEB 会議 ( たてやまミーティング ) について疑似
スライド 1
生化学検査のピットフォール 2013 年 9 月 7 日 ( 土 ) 生物化学分析検査研究班研究会 名古屋第一赤十字病院山森雅大 ピットフォールとは Pitfall( 英 ): 落とし穴 臨床の現場では日頃陥りやすい間違いを指し はまるな 注意せよという意味が込められて使用される 各施設で実際に起こった事例を基に 生化学分野におけるピットフォールを紹介していきたいと思います 事例 1 分離剤入り採血管の再遠心により血清
Microsoft Word - eQAPコード_GHb doc
A. 項目コード表 項目コード項目名日本語名 グリコヘモグロビンコード表 分類コード 単位 単位コード 2012 年 2 月改定 表示名 3D040 HbA1 ヘモグロビン A1 0 % 31 HbA1 3D045 HbA1c (JDS) ヘモグロビン A1c (JDS) 0 % 31 HbA1c 3D046 HbA1c(NGSP) ヘモグロビン A1c (NGSP) 0 % 31 A1C 2C010
第29回イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ成績報告書 資料
資 料 資料内容. 参加施設一覧 全参加施設名を形態別に列記した 今回の参加施設数は 4 であった 2. 使用キット一覧測定に使用されたすべてのキット名を列記した 3. 測定結果一覧報告された測定値を使用したキット別に集め列記した 測定値は 回目 2 回目の値とともにその平均値を収載し 集計にはすべての平均値を使用した (* 印は報告なし ) なお 各施設の測定値に対する評価は行わなかったが 参考として
第 13 回近畿分析試薬研究会 クロスコンタミについて 協和メデックス ( 株 )
第 13 回近畿分析試薬研究会 2009.11.11 クロスコンタミについて 協和メデックス ( 株 ) クロスコンタミとは? コンタミネーション (contamination): 汚染のこと 略してコンタミと呼ばれることが多い コンタミネーションの分類 : 二つのパターン 1 環境中の異物が実験系に混入する 混入したものの影響によって実験失敗につながる 2 環境から隔離されて封じ込められていた実験材料が生活環境に漏れ出す
Microsoft Word - 第1回RCPC案内
第 1 回 Reversed Clinico-pathological Conference (RCPC) のお知らせ主催日本臨床検査医学会教育委員会共催日本臨床検査医学会関東甲信越支部 日本臨床検査医学会教育委員会では 検査結果を正しく解釈することを目的として RCPC を開催します 今回は 第 28 回関東 甲信越支部総会に合わせて下記のように行います 臨床検査専門医更新のための臨床検査領域講習として申請中です
血糖高いのは朝食後のため検査項目 下限値上限値 単位名称 9 月 3 日 9 月 6 日 9 月 15 日 9 月 18 日 9 月 21 日 9 月 24 日 9 月 28 日 10 月 1 日 10 月 3 日 10 月 5 日 10 月 9 日 10 月 12 日 10 月 15 日 10 月
検査項目 下限値上限値 単位名称 7 月 9 日 7 月 10 日 7 月 11 日 7 月 12 日 7 月 13 日 7 月 17 日 7 月 20 日 7 月 23 日 7 月 25 日 7 月 27 日 7 月 30 日 8 月 3 日 8 月 6 日 8 月 8 日 8 月 10 日 8 月 12 日 8 月 15 日 8 月 17 日 8 月 20 日 8 月 22 日 8 月 24 日
目 次 1. 千葉県内検査値統一化について (3) 2. 検査値統一化実践のための基礎知識 (4) Ⅰ. 日常検査法の測定体系 Ⅱ. 内部精度管理の実施方法 3. 検査値統一対象項目および値づけ基準法と暫定基準範囲 ( 15) 4. 検査値統一化フローチャート (16) 5. 千臨技検査値統一化精度
千葉県臨床検査値統一化マニュアル ( 平成 11 年 12 月 20 日第 1 版第 1 刷発行 ) ( 平成 16 年 1 月第 2 版改訂版発行 ) ( 社 ) 千葉県臨床衛生検査技師会 千葉県検査値統一委員会 ( 臨床化学検査実務委員会 ) 問い合わせ連絡先 ; 260-0834 千葉市中央区今井 2-12-15 蘇我第一マンション 203 号 ( 社 ) 千葉県臨床衛生検査技師会千葉県検査値統一委員会事務局
第30回イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ成績報告書
資 料 資料内容. 参加施設一覧 全参加施設名を形態別に列記した 今回の参加施設数は 8 であった 2. 使用キット一覧測定に使用されたすべてのキット名を列記した 3. 測定結果一覧報告された測定値を使用したキット別に集め列記した 測定値は 回目 2 回目の値とともにその平均値を収載し 集計にはすべての平均値を使用した (* 印は報告なし ) なお 各施設の測定値に対する評価は行わなかったが 参考として
生化学検査 臨床検査基準値一覧 近畿大学病院 (1) 検査項目 基準値 単位 検査項目 基準値 単位 CRP mg/dl WBC /μl Na mmol/l M RBC K mmol/l F 3.86-
生化学検査 近畿大学病院 (1) CRP 0.00-0.14 WBC 3.3-8.6 10 3 /μl Na 138-145 mmol/l M 4.35-5.55 RBC K 3.6-4.8 mmol/l F 3.86-4.92 10 6 /μl Cl 101-108 mmol/l M 13.7-16.8 HGB g/dl Ca 8.8-10.1 F 11.6-14.8 Pi 2.7-4.6 液 M
総合_H1-H4_1810
4-6-1 SS30 24 4-261-1 7 1-2-2 8 1-1-10 20 17-1 5 3-17 5 4-9-24 980-6024 330-0843 141-0032 461-0005 564-0053 730-0036 812-0016 Tel 022-722-1710 Tel 048-600-3888 Tel 03-5434-8550 Tel 052-957-3821 Tel 06-6337-8300
2 参考 検体投入部遠心機開栓機感染症検査装置 感染症検査装置 (CL4800)
1 平成 19 年 11 月 14 日血液事業部会運営委員会配布資料 資料 1 検査法の変更について (CLEIA 法の導入について ) 1. 対象検査項目現在の検査項目 HBs 抗原 HBc 抗体 HBs 抗体 HTLV-1 抗体 HIV1/2 抗体 HCV 抗体 梅毒 TP 抗体 パルボウイルス B19 抗原のすべての検査項目について 検査方法を凝集法から化学発光酵素免疫法 (CLEIA 法 )
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
平成18年度山口県臨床検査精度管理調査の手引き
平成 30 年度 山口県臨床検査精度管理調査 JAMTQC 実施要領書 実施時期平成 30 年 11 月 参加項目は 貴施設で日常実施している項目についてのみ実施し 委託している外注項目は除外して下さい 一般社団法人山口県臨床検査技師会 山口県臨床検査技師会精度管理委員会 1. 試料発送日 11 月 11 日 ( 日 ) 2. 試料到着予定 11 月 12 日 ( 月 ) 山臨技事務局担当者が不在の場合
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
第 1 回 (2012)HbA1c(NGSP) 技能試験報告書 2013 年 1 月 20 日実施 ( 社 ) 検査医学標準物質機構 (ReCCS) 1. 実施概要 目的 国内での HbA1c の測定値は 平成 24 年 4 月 1 日から NGSP 認証を受けた試薬 装置を用いて HbA1c(NG
第 1 回 (2012)HbA1c(NGSP) 技能試験報告書 2013 年 1 月 20 日実施 ( 社 ) 検査医学標準物質機構 (ReCCS) 1. 実施概要 目的 国内での HbA1c の測定値は 平成 24 年 4 月 1 日から NGSP 認証を受けた試薬 装置を用いて HbA1c(NGSP) で表記することに伴い NGSP のアジア地区二次基準測定施設 (ASRL) である ReCCS
平成 29 年度 ( 第 26 回 ) 臨床検査精度管理調査結果報告書 平成 30 年 7 月 ( 公社 ) 全国労働衛生団体連合会総合精度管理委員会臨床検査専門委員会
平成 29 年度 ( 第 26 回 ) 臨床検査精度管理調査結果報告書 平成 30 年 7 月 ( 公社 ) 全国労働衛生団体連合会総合精度管理委員会臨床検査専門委員会 はじめに 労働者の健康診断は 労働安全衛生法の規定により事業者にその実施が義務づけられているが 多くの場合 企業外の健康診断機関によって行われている 健康診断には 問診 診察 採血 採尿や各種生理機能検査等の実施 検体の運搬 保存
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
スライド 1
第 56 回日本透析医学会 2011.06.19 血液ガス分析装置による透析液重炭酸イオン濃度 と総二酸化炭素濃度 ~ その正確性について ~ 五仁会元町 HD クリニック臨床検査部 同臨床工学部 * 同内科 ** 清水康 田中和弘 小松祐子 森上辰哉 * 田中和馬 * 阪口剛至 * 大槻英展 * 吉本秀之 * 田渕篤嗣 * 申曽洙 ** 目的 各社血液ガス分析装置を用いて重炭酸イオン ( ) を
2019 年 7 月吉日 東ソー株式会社バイオサイエンス事業部カスタマーサポートセンター東ソーコントロールサーベイ事務局 2019 年度東ソー HbA1c コントロールサーベイ測定値回答方法のご案内 拝啓時下 皆様方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます この度は 2019 年度東ソー HbA1c
2019 年 7 月吉日 東ソー株式会社バイオサイエンス事業部カスタマーサポートセンター東ソーコントロールサーベイ事務局 2019 年度東ソー HbA1c コントロールサーベイ測定値回答方法のご案内 拝啓時下 皆様方には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます この度は 2019 年度東ソー HbA1c コントロールサーベイにご参加いただき 誠にありがとうございます 先日お送りいただきましたサーベイ試料の測定値記載方法等について
日本臨床検査医学会臨床検査項目分類コード 第 11 回改訂 (JLAC11) ( 案 ) 1. コード運用の目的検査項目およびそれに伴う検査結果についての分類を目的とする 使用方法 : 主にデリバリーコードとして使用する 尚 施設内での運用は強要しない 使用例 : 検査センター病院間 地域連携 デー
日本臨床検査医学会臨床検査項目分類コード 第 11 回改訂 (JLAC11) ( 案 ) 1. コード運用の目的検査項目およびそれに伴う検査結果についての分類を目的とする 使用方法 : 主にデリバリーコードとして使用する 尚 施設内での運用は強要しない 使用例 : 検査センター病院間 地域連携 データの2 次利用など 2. 方針 (1)JLAC11 は JLAC10 と同様に分析物 (5) 識別 (4)
<4D F736F F D2097D58FB08C9F8DB890B893788AC7979D92B28DB882CC92E897CA8C9F8DB8955D89BF964082C68E8E97BF82C98AD682B782E993FA97D58B5A8E77906A2E646F63>
臨床検査精度管理調査の定量検査評価法と試料に関する日臨技指針 Guideline of evaluation methods and control materials for external quality assessment by interlaboratory comparisons 社団法人日本臨床衛生検査技師会精度管理調査評価法検討 試料検討ワーキンググループ 背景臨床検査の 質 は
血清学的検査 Ⅰ. はじめに 平成 27 年度の免疫血清学的検査部門精度管理調査として下記の要領でサーベイを実施し たので報告する 登録衛生検査所 10 施設と一般病院等 60 施設の計 70 施設を対象に実施し た 試料を配布した全 70 施設中 69 施設より回答があり 全体の回収率は 98.6
血清学的検査 Ⅰ. はじめに 平成 27 年度の免疫血清学的検査部門精度管理調査として下記の要領でサーベイを実施し たので報告する 登録衛生検査所 10 施設と一般病院等 60 施設の計 70 施設を対象に実施し た 試料を配布した全 70 施設中 69 施設より回答があり 全体の回収率は 98.6% であった ( 表 Ⅰ-1 Ⅰ-2) 表 Ⅰ-1 感染症項目 (HBs 抗原 HBs 抗体 HCV
387 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( )
386 B B () () ( ) ( ) ( ) 387 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 388 ( ) ( ) ( ) 389 ( ) 2 ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) 390 ( ) ( ) ( ) () () ( ) Hot flush 391 ( ) ( ) ( ) 392 ( ( )
目次 Ⅰ. はじめに 1 Ⅱ. 千臨技検査値統一化事業 2007 組織体制 2 Ⅲ. 千臨技検査値統一化事業 2007 組織会員 3 Ⅳ. 臨床化学部門基幹病院施設基準 4 Ⅴ. チリトロール 2000 L 概要 ( 製造者規格 ) 5 Ⅵ. 基幹病院による試料保存安定性確認試験 7 Ⅶ. チリトロ
千葉県臨床検査技師会 臨床化学精度管理ガイドライン ( 社 ) 千葉県臨床検査技師会 千葉県検査値統一委員会 平成 19 年 11 月 260-0834 千葉市中央区今井 2-12-15 蘇我第一マンション 203 号 ( 社 ) 千葉県臨床検査技師会千葉県検査値統一委員会事務局 TEL&FAX;043-265-9644 URL;www.chiringi.or.jp E-Mail;[email protected]
肝機能検査の基礎
肝 機 能 検 査 の 基 礎 刈 谷 豊 田 総 合 病 院 臨 床 検 査 科 大 島 彩 肝 臓 の 特 徴 と 働 き 特 徴 人 体 の 代 謝 能 の 中 枢 大 きな 予 備 能 と 再 生 能 を 有 する ( 正 常 肝 の 場 合 6/7を 切 除 しても 肝 機 能 は 正 常 に 働 く!!) 働 き 1 代 謝 機 能 (グルコース アミノ 酸 脂 肪 酸 など) 2 胆
