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- きみつぐ かせ
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1 平成 29 年度研究所奨学論文 応募研究所政治経済研究所 タイトル フリガナ 学力の地域間格差と政治 2017 年全国学力調査と政治的立場との関係性 フクムラカオリ 氏 名 福村香織 ( 代表者 ) ( 共同執筆の場合は上記者が代表者となる 代表者他名 ) 所 属 研究科 専攻または 学部 学科政経学部法律政治学科 4 年学生番号 : 目次 - 共同執筆の場合のみ記入 1. はじめに ( 担当 : ) 2. 先行研究 ( 担当 : ) 3. 仮説 分析モデル ( 担当 : ) 4. 記述統計 ( 担当 : ) 5. 分析結果 ( 担当 : ) 6. 結論 今後への展望 ( 担当 : ) 7. 参考文献など ( 担当 : ) 8. ( 担当 : ) 9. ( 担当 : ) 10. ( 担当 : ) 応募期日 : 平成 29 年 10 月 27 日 ( 金 ) 23:00 必着 厳守 1
2 Abstract 本論文では 教育面で地域間の格差が生じる要因について分析を行い 政治的立場が全国学力調査の結果に影響を及ぼすのではないかと考えた 仮説として 日教組の組織率が高ければ高い都道府県ほど 中学 3 年生の全国学力調査の合計得点率が高い と設定し 実証分析を行った その結果 日教組の組織率と学力調査の結果との関係に統計的有意性を得ることができなかった しかし 離婚率と中学 3 年生の全国学力調査の合計得点率との間には統計的に有意な結果を得られたことから 家庭的要因は今回の学力調査に影響を与えていると言える 1. はじめに現在の日本において 教育分野 特に学力で地域間の格差が生じる要因とは何であろうか また その要因の一つに政治的要因は存在するだろうか これらの問題提起を検証していくことが 本論文での目的である 学力の地域間格差は 2007 年以降 文部科学省が実施している全国学力 学習状況調査 ( 以下 全国学力調査 ) の結果から見られる その調査は日本全国の小 中学生の最高学年を対象に行われ 2008 年には当時の橋下徹大阪府知事の発言によって大きく注目を浴びた (1) 2017 年度も 4 月にこの学力調査が実施され 例えば中学 3 年生を対象にした国語と数学との合計得点率の平均は 65.8% だった (2) 表 1 は 中学 3 年生の合計得点率の主要な上位 下位地域を表したものである 最も高いのが福井県の 71.5% であるのに対して 最も低かった得点率が沖縄県の 59.8% であることから 2 つの県の間には 11.7 ポイントも格差が生じていることがわかる 表 1:2017 年度全国学力調査 ( 中 3) 上位 下位の合計得点率 (3 ) 2
3 そのことから 学力で格差が起きている要因とは何であるのか 本論文では 政治的立場が全国学力調査の結果に影響を及ぼすのではないかと考え 日教組の組織率が高ければ高い都道府県ほど 全国学力調査の合計得点率が高い という仮説を立てた 本論文で挙げる政治的立場とは 左派勢力の民進党を支持する日本教職員組合のことを指す そして 日教組の組織率の分布を使用しようと試みたが データ収集の関係上 2016 年参議院選挙比例区から出馬した那谷屋正義氏 ( 以下 那谷屋議員 ) が獲得した得票数で代用した つまり 那谷屋議員が獲得した地域票数が多ければ多いほど 日教組の組織率が高いと見なすことができ 全国学力調査の結果も高いのではないかと予測した その結果 日教組の組織率と学力調査の結果との関係に統計的有意性はなかった しかしながら 離婚率が統計的に有意な結果を得られたことから 家庭的要因は今回の学力調査にも影響を与えていることがわかった 本論文での構成は以下の通りである 第二章で先行研究を挙げ 第三章にて仮説と分析モデルについて説明する また 第四章で記述統計を 第五章に分析結果をそれぞれ示し 第六章で結論と今後への展望について述べたい 2. 先行研究本章では 教育における地域間格差の要因分析について 本論文と関連すると考えられる 3 つの先行研究について紹介する まず始めに 学力に注目した地域間格差について 志水 (2008) は 大都市圏 の子どもたちの方が 市部 や 町村部 の子どもたちよりも平均正答率が高い と述べている また 志水は保護者の意識調査も行った結果 地域による格差が顕著に現れたものは 教育費 の違いであると挙げている 難波 畑中 (2012) は 教育格差の要因の中でも特に家庭に関わる要因について検討した その結果 親の所得水準 学歴 文化資本が基本的に子どもの学力と相関関係を持つと明らかにした さらに それらの中でも親の学歴が重要であり 親が高い学歴であれば 子どもも高い学歴になるといった形で 教育格差の再生産 ( 学歴格差の再 3
4 生産 ) が生じる可能性があると指摘している そして最後に 全国学力調査を用いた要因分析の先行研究は植松 高橋 (2017) を挙げる 植松 高橋は 2016 年度の全国学力調査における小 中学生の得点率を用いて 都道府県別の順位が決定される要因を分析した結果 敷地面積や持ち家率が統計的に有意であり 特出すべき点として 小学生の成績には影響を及ぼしていなかった離婚率と父子 母子家庭数が 中学生の成績に大きく影響を与えているという 以上の研究についてまとめると 学力の地域間格差には地域性による影響 経済的影響 そして家庭環境からの影響があると言える 確かに 学力に格差が生じる要因としてそれらが挙げられることに一定の説得性はあるが 他にも例えば議会や政治運営 右派や左派といった政治的立場からも影響を及ぼすのではないだろうか そこで 本論文では政治的な要因と学力の地域間格差に焦点を絞って分析する 3. 仮説 分析モデル橋野 (2017) は都道府県知事選挙から教育 子育て関連の政策がどのくらいの頻度で選挙公約として取り上げられ 争点となっていたのかを分析した 橋野は 左派はそうでない者と比べて 人件費削減による行政改革より 待機児童対策や少人数制教育などの教育 子どもに関する公約を掲げる確率が高いと主張している つまり 左派勢力は積極的な姿勢で教育 子育て政策を掲げているとみなすことができる 橋野の研究成果を踏まえ 本論文では以下の仮説を提示する 仮説 : 日教組の組織率が高ければ高い都道府県ほど 全国学力調査の合計得点率が高い 図 1は本論で使う分析モデルである 従属変数は 2017 年度全国学力調査の中学 3 年生における都道府県別合計得点率の平均 ( 以下 合計得点率 ) である 中学 3 年生は国語 A B と数学 A B の 4 科目が対象であるため それらを合計した得点率を平均化したものをデータとして使用した 4
5 一方で 主要な独立変数は 日教組の組織率 である 日教組は民進党を支持する組織として長年活動し また民進党議員の中には日本民主教育政治連盟に所属して政界へ進出している日教組出身者もいる (4) 本論文は日教組の出身者である那谷屋正義参院議員に注目し 2016 年参議院選挙比例区で那谷屋議員が獲得した票数を用いる (5) コントロール変数として 都道府県別の離婚率と中学校教員の平均所得を設定した 離婚率を使う理由は二つある 一つ目の理由は 離婚率が家庭環境に関わる要因として考えられるからである 二つ目の理由は 先行研究で挙げた植松 高橋 (2017) の論文で主張していることを踏まえ それが今回の合計得点率の結果にも影響しているのかを調べるためである ここでは 離婚率が高い地域ほど 合計得点率は低い と予想している また 経済的要因の一つとして 中学校教員の平均所得 をコントロール変数として使っている ここでは 中学校教諭の平均所得が高い地域ほど 合計得点率も高くなる と予想している 独立変数 予想 従属変数 図 1: 本論文での分析モデル 4. 記述統計以上の分析モデルから それぞれの変数をまとめたのが表 3 である 分析対象は 47 都道府県全てとなっている 従属変数の 合計得点率 の平均は 65.7% 最大値が福井県の 71.5% そして 最小 5
6 値は沖縄県の 59.8% だった 主要な独立変数の 那谷屋議員の獲得票数 は平均値 3759 票 最大値の兵庫県で 票 最小値の愛媛県は 107 票である コントロール変数の一つである 離婚率 は沖縄県が最も高く 反対に山形県が最も低かった そして 平均所得 は東京都が約 42 万円と最も高いが 奈良県の約 37 万円が最も低かった 表 2: 記述統計 那谷屋議員の獲得票数と得点率を散布図にしたのが以下の図 2 である 0 票から 5000 票の間に集中し 相関係数は と若干ながら正の関係を見ることができたが 相関係数の p 値が であることから 統計的有意性は得られることができなかった 図 2: 那谷屋議員の獲得票数と合計得点率の散布図 6
7 5. 分析結果重回帰分析を行ったところ 表 4 の結果が得られた 主要な独立変数である那谷屋議員の獲得票数は予想通りに正ではあったが p 値が 0.1 を超えているため 統計的に有意な結果が得られなかった しかし 離婚率は本論文の予想通りの結果となり 1% 有意水準で統計的に有意である 離婚率が 1 ポイント上昇するごとに 合計得点率が 5.43 ポイント下降することがわかった つまり 離婚率の増加は中学生の学力調査の得点率に影響を与えると言える なお 中学校教諭の平均所得も p 値を見る限り 統計的に有意ではなかった そして 補正 R 2 の値が 0.25 であったため 従属変数である 合計得点率 の分散の約 25% がこの分析モデルによって説明することができる 有意確率 :*** p < 0.01 表 3: 重回帰分析の結果 6. 結論と今後の展望本論文では 現在の日本において 特に学力で地域間の格差が生じる要因とは何であり その要因の一つに政治的要因は存在するのか という問いに対して分析した その結果から 日教組の組織率は全国学力調査に影響があるとは言えなかった 橋野が挙げた左派勢力は社民党と日本共産党の 2 つであり 民進党までは分析が行われていない また 日本共産党は全国学力調査の実施に反対する姿勢を示している (6) ため 左派勢力 = 民進党 と本論文で設定したことが正しいのか吟味する必要がある 7
8 その他にも 那谷屋議員の獲得票数を本論文に取り入れたが そもそも 那谷屋議員の獲得票数 = 日教組の組織率 と定義づける点が正しいのかといった問題点もある 日教組に属しているか あるいは日教組を支持している人は必ずしもその議員に投票するとは限らない また 日教組に属していなかったり 関係がなかったりする有権者がその議員に投票することも考えられる したがって 本論文では 日教組の組織率 の近似値として日教組出身の那谷屋議員の獲得票数を用いたが 本当にその設定が正しいのか再検討する必要がある そして 離婚率が統計的有意性を得られたことから 中学生にとって両親による離婚は学力に影響すると言える 特に中学 3 年生という立場にとっては 将来への進路で悩む時期に親の離婚というのは良い方向に影響があるとは考えられにくい さらに 中学校教諭の平均年収も合計得点率に影響があると言えなかったことから 教諭への報酬によって得点率が左右することがないようにも見える 今後は 先行研究で挙げたような地域性による影響や家庭内の経済的 環境的要因を変数として挿れ 再分析する必要があると考えられる 例えば 地域性による影響は各都道府県の中で都市部とそうでない地域とを分けて差異を確かめるといった分析である だが 2017 年度については政令指定都市のみの得点率は公表されているものの 市町村別の得点率の公開はされていないことから 現時点では地域別の詳細な分析をすることは難しい状況だ 他にも 家庭内の経済状況や環境を要因とする分析に関しても 全国学力調査では保護者の年収や教育費などの細部まではアンケート調査が実施されていないため 独自でアンケートを行う必要がある 本論文で用いた独立変数以外に 地域性や経済状況 家庭環境についての詳細なデータが入手できれば 学力の地域間格差の要因を更に追究できるだろう さらに言えば 本論文で分析対象としなかった小学 6 年生の結果も重回帰分析を行い 中学 3 年生の結果と比較することも必要である 日教組の組織率は小学 6 年生に影響を与えているのかを分析してみるのは勿論 地域的特徴や経済的要因 家庭内要因についてもそれぞれを確かめ 検討する余地はあるはずだ 8
9 7. 参考文献など 注釈 (1). 朝日新聞デジタル 2008 年 10 月 16 日付 橋下知事 学力調査結果を開示自主公表の市町村分 (2). 都道府県別統計とランキングで見る県民性 全国学力テスト中学生正答率 [ 2017 年第一位福井県 ] より引用 (3) 年度全国学力調査 ( 中 3) 合計得点率の全国分布は次頁の表の通りである 表 年度全国学力調査 ( 中 3) 合計得点率の全国分布 (4). 日本教職員組合 関連団体 (5). 本来ならば 日教組の都道府県別組織率のデータを使用することが適切であり 分析前に文部科学省や日教組に問い合わせたが 具体的な数値が記された都道府県 9
10 別組織率のデータを入手することが出来なかった 特に 日教組からは 組織率は当組織にとってもっとも重要なものであり 部外秘扱いとなっております との回答を受けたため その代わりの近似値として那谷屋議員の獲得票数を使用することになった (6). 日本共産党しんぶん赤旗 主張全国学力テスト参加押し付けと序列化やめよ インターネット 1. 国立教育政策研究所 平成 29 年度全国学力 学習状況調査報告書 調査結果資料 2. 時事ドットコム 図解 政治 参院選 / 比例代表における支援団体の集票力 (2013 年 7 月 ) w 総務省 第 24 回参議院議員通常選挙結果調都道府県別党派別名簿登載者別得票数 ( 比例代表 ) 民進党 4. 総務省 平成 28 年地方公務員給与の実態 5. 総務省統計局 日本の統計 2017 都道府県別出生 死亡数と婚姻 離婚件数 6. 都道府県別統計とランキングで見る県民性 全国学力テスト中学生正答率 [ 2017 年第一位福井県 ] 7. 日本教職員組合 10
11 8. 文部科学省 平成 28 年度教職員団体への加入状況に関する調査結果につい て 著作物 1. 浅野正彦 矢内勇生 Stata による計量政治学 東京 : オーム社, 植松康祐 高橋泰代 全国学力調査結果の統計的分析 国際研究論叢 30 (3),( P.1-12), 志水宏吉 学力の地域格差 研究所報 52,( P.50-63), 中室牧子 学力 の経済学 東京 : ディスカヴァー トゥエンティワン, 難波安彦 畑中美里 教育格差の要因と問題点 兵庫教育大学研究紀要 40 巻 (P.51-62) 6. 橋野晶寛 選挙公約から見た地方教育政策をめぐる政治の変容 北海道教育大学紀要 67(2), 三浦まり 政権交代とカルテル政党化現象 民主党政権下における子ども 子育て支援政策 レヴァイアサン 53(2),(P.35-56), 文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課 教育委員会月報 2017 年 3 月号 東京 : 第一法規社,
12 Appendix 本論文の分析で使用した変数は以下の通りである l pref: 各都道府県の名称 l jhs_score:2017 年度全国学力テスト都道府県別中学生正答率 (%) l rikon: 都道府県別人口 1000 人当たりの離婚率 (%) l ave_salary: 都道府県別中学校教職員の平均所得 ( 円 ) l nataniya:2016 年度参院選における 那谷屋正義参院議員の都道府県別獲得票数 ( 票 ) 12
Microsoft Word 東山琴美「トクマは当選するのか」目次・論文.docx
平成 28 年度研究所奨学論文 応募研究所政治経済研究所 論文 作品 テーマ フリガナ トクマ は当選するのか? 2016 年参院選における候補者名と得票の関係 ヒガシヤマコトミ 氏 名 東山琴美 ( 代表者 ) ( 共同執筆の場合は上記者が代表者となる 代表者他 1 名 ) 所 属 研究科 専攻または 学部 学科政経学部 法律政治学科 3 年学生番号 :43185 - 目次 - 共同執筆の場合のみ記入
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仮説 1 酒類販売量との相関 酒類販売国税庁 : 成人 1 人当たりの酒類販売 消費 数量表 都道府県別 人口 1 万人対比 人口 1 万人対比 人口 1 万人対比 酒類販売量との間に関係があるかを調べるため 各都道府県のそれぞれの数値を調べた 右表 酒類販売量 リットル 酒類販売量 リットル 酒類販売量 リットル 東京都 126.5 秋田県 3.5 東京都 11.2 秋田県 39.1 東京都 11.1
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平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
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論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
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濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟度別クラス編成を実施している 本稿では さらにの導入へ向けて 既存のプレイスメントテストを活用したクラス編成の可能性について検討した 3 教科に関するプレイスメントテストの偏差値を説明変数
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Ⅰ 無党派層についての分析 無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロス表 Q13 合計 Q15-1 男性 度数 76 78 154 行 % 49.4%
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする
各教科 道徳科 外国語活動 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする 各教科 道徳科 総合的な学習の時間並びに特別活動によって編成するものとする -49- -51- 教育課程を評価して改善する 道徳科 ( 小 中学校 ) -50- -52- 道特徳別のの教授科業で時あ数る 850 910 980 1015 1015 1015 道特徳別のの教授科業で時あ数る -51- -53- -52-
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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( 豊後大野市教育委員会 ) 1 公表の目的豊後大野市教育委員会では 平成 20 年度全国学力 学習状況調査の結果及び全体的な傾向並びに今後の改善方策を公表することにより 学校における教育活動への理解を深めていただくとともに 学校 家庭 地域の相互の連携及び協力を深め 一体となって豊後大野市の子どもたちを高めていこうとする機運を醸成します なお 本調査で測定できるのは 学力の特定の一部分であり 学校における教育活動や教育委員会の施策の改善に資するため
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい
平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果から ( 平成 30 年 4 月 17 日実施 ) 小諸市教育委員会文部科学省では 次の目的で小学校第 6 学年 中学校第 3 学年 原則として全児童生徒を対象に 全国学力 学習状況調査 を毎年実施しています 義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図る そのような取組を通じて
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調査実施概況 小学校 ( 都道府県 ) 教育委員会数 ( 1) 学校数児童数 ( 2) 全体 実施数 調査対象者在籍学校数 主体的 対話的で深い学びに関する状況 ( 3) 実施数国語 A 国語 B 算数 A 算数 B 質問紙 1 2 3 4 5 平均正答率 13~15 問 国語 A(%) 正答数別四分位 12 問 10~11 問 国語 B(%) 正答数別四分位平均正答率 0~9 問 7~9 問 5~6
夏季五輪の メダル獲得要因はなにか
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ストロー効果と地域間格差 - 東海地方にもストロー効果があるのか?- 中京大学大森ゼミ池田 越前谷 小島 齋藤 水野 1 交通インフラとは 空港 鉄道 道路 港湾などの産業の基盤となる施設 高速道路に着目 2 なぜ高速道路に着目したのか 輸送機関別輸送分担率の推移 [ 輸送トンキロ ] 1970 年度 2017 年度 内航海運 43% 自動車 38% 内航海運 37% 自動車 59% 鉄道 19%
ポイント 〇等価尺度法を用いた日本の子育て費用の計測〇 1993 年 年までの期間から 2003 年 年までの期間にかけて,2 歳以下の子育て費用が大幅に上昇していることを発見〇就学前の子供を持つ世帯に対する手当てを優先的に拡充するべきであるという政策的含意 研究背景 日本に
子育て費用の時間を通じた変化 日本のパネルデータを用いた等価尺度の計測 名古屋大学大学院経済学研究科 ( 研究科長 : 野口晃弘 ) の荒渡良 ( あらわたりりょう ) 准教授は名城大学都市情報学部の宮本由紀 ( みやもとゆき ) 准教授との共同により,1993 年以降の日本において,2 歳以下の子供の子育て費用が大幅に増加していることを実証的に明らかにしました 研究グループは 1993 年において
領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分
資料 平成 26 年度全国学力 学習状況調査における生駒市立学校の調査結果について 本調査は 分析結果から 成果と課題を明確にし 学校における教育指導の充実や学習状況の改善に役立 てること また 今後の教育施策に反映させていくことを目的として実施しています 結果は児童生徒の学 力の一部分を示しているものです 生駒市の調査の結果及び分析等を以下のとおり取りまとめました 調査内容 < 教科に関する調査
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2 0 1 6 年 6 月 1 7 日 金融リテラシー調査 の結果 ( 抜粋 ) 1. 調査の概要 ( 趣旨 ) 金融リテラシー調査は わが国における 18 歳以上の個人の金融リテラシー ( お 金の知識 判断力 ) の現状を把握するために 金融リテラシー マップ の体 系を踏まえて 実施したアンケート調査である 金融経済教育推進会議 ( 事務局 : 金融広報中央委員会 ) が作成した 最低限身に付けるべき金融リテラシー
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第 5 部 SPSS によるデータ解析 : 追加編ここでは 卒論など利用されることの多いデータ処理と解析について 3つの追加をおこなう SPSS で可能なデータ解析のさまざま方法については 紹介した文献などを参照してほしい 15. 被験者の再グループ化名義尺度の反応頻度の少ない複数の反応カテゴリーをまとめて1つに置き換えることがある たとえば 調査データの出身県という変数があったとして 初期の処理の段階では
タイトル 著者 引用 手術室看護師のストレスとモチベーションの関連 : 国立大学病院と公立大学病院の比較須藤, 絢子 ; Sudo, Ayako 北海学園大学大学院経営学研究科研究論集 (14): 29-40 発行日 2016-03 手術室看護師のストレスとモチベーションの関連 須藤) 表 2-2 属 性 性別 項 35 立大学病院の手術室看護師における属性 11項目と尺度との比較 目
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データ解析特論重回帰分析編 2017 年 7 月 10 日 ( 月 )~ 情報エレクトロニクスコース横田孝義 1 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える 具体的には y = a + bx という回帰直線 ( モデル ) でデータを代表させる このためにデータからこの回帰直線の切片 (a) と傾き (b) を最小
の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平
平成 29 年度全国学力 学習状況調査結果 平成 29 年 月 2 日 豊能町教育委員会 はじめに 本調査は 児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証するとともに 学校における教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てることを目的に 平成 9 年度より実施されています 今年度は 平成 29 年 4 月 8 日 ( 火 ) に悉皆調査として実施され 本町は 全小学 6 年生 (4
参考 平成28年度 公立学校教員採用選考試験の実施状況調査
8. 平成 28 年度公立学校教員採用選考 試験の実施状況調査 平成 28 年度 公立学校教員採用選考試験の実施状況について 1 概要 本調査は 平成 27 年度に 68 の各都道府県 指定都市 豊能地区 ( 大阪府 ) 教育委員会 ( 以下 県市 という ) において実施された平成 28 年度公立学校教員採用選考試験 ( 以下 平成 28 年度選考 という ) の実施状況について その概要を取りまとめたもので
平成30年度学校組織マネジメント指導者養成研修 実施要項
平成 年度学校組織マネジメント指導者養成研修実施要項 1 目的学校は 校長のリーダーシップの下 カリキュラム 日々の教育活動 学校の資源が一体的にマネジメントされ 教職員や学校内の多様な人材が それぞれの専門性を生かして能力を発揮する必要がある 本研修では 受講者が学校組織マネジメントの理論を身につけ 的確な校長のリーダーシップと経営理念のもとに戦略を構築し 学校内外の資源を活用することができるようにする
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
フトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し 分析することにした 2 研究目的 全国学力 学習状況調査結果の分析を通して 本県の児童生徒の国語及び算数 数学の学習 に対する関心 意欲の傾向を考察する 3 研究方法平成 25 年度全国学力 学習状況調査の児童生徒質問紙のうち 国語及び算数 数学の学習に対
学習に対する関心 意欲等についてのデータ分析 平成 25 年度全国学力 学習状況調査質問紙調査から 教科教育部 要旨平成 25 年度 全国学力 学習状況調査 の学習に対する関心 意欲等に関する質問項目に対する本県の児童生徒の回答状況について 統計処理ソフトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し分析したところ 国語の学習に対する意識と算数 数学の学習に対する意識に校種間で違いがあることが分かった キーワード
別添2 乳児家庭全戸訪問事業の実施状況
Ⅱ 乳児家庭全戸訪問事業の実施状況について 別添 2 1. 実施の有無 ( 平成 25 年 4 月 1 日現在 ) 乳児家庭全戸訪問事業を実施している市町村 ( 特別区を含む 以下同じ ) は 全国 1,742 市町村のうち 1,660か所 (95.3%) であった 表 Ⅱ-1 都道府県ごとの乳児家庭全戸訪問事業の実施状況 ( 平成 25 年 4 月 1 日現在 ) 乳児家庭全戸訪問事業 乳児家庭全戸訪問事業
アダストリア売り上げデータによる 現状把握と今後の方針 東海大学情報通信学部経営システム工学科佐藤健太
アダストリア売り上げデータによる 現状把握と今後の方針 東海大学情報通信学部経営システム工学科佐藤健太 目次 1. 研究背景 2. 研究目的 3. データ概要 4. 分析手順 5. 分析結果 6. 戦略予想 7. まとめ 8. 今後の課題 参考文献 2016/10/27 2016 年 S-PLUS &Visual R Platform 学生研究奨励賞 1 1. 研究背景 Ⅰ アダストリア (¹) とは,
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students A Dissertation Submitted t
Exploring the Art of Vocabulary Learning Strategies: A Closer Look at Japanese EFL University Students MIZUMOTO, Atsushi Graduate School of Foreign Language Education and Research, Kansai University, Osaka,
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章重回帰分析 複数の変数で 1つの変数を予測するような手法を 重回帰分析 といいます 前の巻でところで述べた回帰分析は 1つの説明変数で目的変数を予測 ( 説明 ) する手法でしたが この説明変数が複数個になったと考えればよいでしょう 重回帰分析はこの予測式を与える分析手法です 以下の例を見て下さい 例 以下のデータ (Samples 重回帰分析 1.txt) をもとに体重を身長と胸囲の1 次関数で
Excelによる統計分析検定_知識編_小塚明_5_9章.indd
第7章57766 検定と推定 サンプリングによって得られた標本から, 母集団の統計的性質に対して推測を行うことを統計的推測といいます 本章では, 推測統計の根幹をなす仮説検定と推定の基本的な考え方について説明します 前章までの知識を用いて, 具体的な分析を行います 本章以降の知識は操作編での操作に直接関連していますので, 少し聞きなれない言葉ですが, 帰無仮説 有意水準 棄却域 などの意味を理解して,
経済学コース論文要約
弘前大学人文学部経済経営課程 10H3097 藤本悠太都道府県別健康寿命の分析 都道府県別健康寿命の分析 ( 要約版 ) 弘前大学人文学部経済経営課程 ( 経済学コース ) 藤本悠太 2014 年 1 月 ( 最終稿 ) 1 問題意識我が国の平均寿命は男性が 79.59 年 女性が 86.35 年と 世界一を誇っている 平均寿命は 0 歳児があと何年生きられるかを示したものである テレビや書籍では平均寿命ばかりを取り上げ
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経済統計学 ( 補足 ) 最小二乗法について 担当 : 小塚匡文 2015 年 11 月 19 日 ( 改訂版 ) 神戸大学経済学部 2015 年度後期開講授業 補足 : 最小二乗法 ( 単回帰分析 ) 1.( 単純 ) 回帰分析とは? 標本サイズTの2 変数 ( ここではXとY) のデータが存在 YをXで説明する回帰方程式を推定するための方法 Y: 被説明変数 ( または従属変数 ) X: 説明変数
本日の内容 相関関係散布図 相関係数偏相関係数順位相関係数 単回帰分析 対数目盛 2
2 群の関係を把握する方法 ( 相関分析 単回帰分析 ) 2018 年 10 月 2, 4 日データサイエンス研究所伊藤嘉朗 本日の内容 相関関係散布図 相関係数偏相関係数順位相関係数 単回帰分析 対数目盛 2 相関分析 ( 散布図 ) セールスマンの訪問回数と売上高 訪問回数 売上高 38 523 25 384 73 758 82 813 43 492 66 678 38 495 29 418 71
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校
平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校 1,048 校 40,277 人 9 校 295 人 中学校 608 校 41,236 人 4 校 252
~“娯楽”だけとは言わせない~ ゲーム機のもたらす社会的貢献
~ 娯楽 だけとは言わせない ~ ゲーム機のもたらす社会的貢献 福山市立大学羽田ゼミチームラックス 藤井康一 川村舞 土居世弥 佐々木春菜 目次 第 1 章. 見えにくい現実の報酬 教育の現状と現実の報酬 ゲーム機の認識 第 2 章. これからのゲーム機の提案 第 3 章. まとめ 参考文献 家庭用の ゲーム機離れ 日本経済新聞 2014 年 10 月 30 日 ( 木 ) 産経新聞 同日 毎日新聞
第 4 7 回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 目 次 第 1 衆議院議員総選挙 1 立候補状況 ( 1 ) 届出政党等別男女別新前元別候補者数 ( 小選挙区 比例代表 ) 1 ( 2 ) 都道府県別届出政党等別新前元別候補者数 ( 小選挙区 ) 4 ( 3 ) 都道府県別年齢段階別
平成 26 年 12 月 14 日執行 衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 平成 26 年 12 月 19 日 総務省自治行政局選挙部 第 4 7 回衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査結果調 目 次 第 1 衆議院議員総選挙 1 立候補状況 ( 1 ) 届出政党等別男女別新前元別候補者数 ( 小選挙区 比例代表 ) 1 ( 2 ) 都道府県別届出政党等別新前元別候補者数 ( 小選挙区
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データ解析特論第 10 回 ( 全 15 回 ) 2012 年 12 月 11 日 ( 火 ) 情報エレクトロニクス専攻横田孝義 1 終了 11/13 11/20 重回帰分析をしばらくやります 12/4 12/11 12/18 2 前回から回帰分析について学習しています 3 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
ビジネス統計 統計基礎とエクセル分析 正誤表
ビジネス統計統計基礎とエクセル分析 ビジネス統計スペシャリスト エクセル分析スペシャリスト 公式テキスト正誤表と学習用データ更新履歴 平成 30 年 5 月 14 日現在 公式テキスト正誤表 頁場所誤正修正 6 知識編第 章 -3-3 最頻値の解説内容 たとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 167.5cm というたとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 165.0cm ということになります
2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,
平成 26 年度宮城県学力 学習状況調査結果について ( 速報 ) 宮城県教育委員会 1 実施状況 (1) 調査の目的 1 宮城県の児童生徒の学力や学習状況及び学校の学習に係る取組, 意識等を調査することにより, 児童生徒の一層の学力向上に向け, 学習指導の改善と家庭学習の充実を図るとともに, 今後の教育施策の企画 立案に活用する 2 本調査の結果と全国学力 学習状況調査の結果を関連付けて分析することにより,
厚生労働科学研究費補助金 (地域健康危機管理研究事業)
平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業循環器疾患等の救命率向上に資する効果的な救急蘇生法の普及啓発に関する研究 (H21- 心筋 - 一般 -001) ( 研究代表者丸川征四郎 ) 平成 23 年度研究報告 研究課題 A AED の普及状況に係わる研究 研究分担者近藤久禎国立病院機構災害医療センター臨床研究部政策医療企画研究室長 平成 24(2012)
○ 第1~8表、図1~4(平成25年度公立学校教員採用選考試験の実施状況について)
第 1 表応募者数 受験者数 採用者数 競争率 応募者数受験者数採用者数競争率女性 ( 内数 ) 女性 ( 内数 ) ( 倍率 ) 64,093 58,703 31,192 13,626 7,956 4.3 中学校 70,507 62,998 26,228 8,383 3,582 7.5 高等学校 41,760 37,812 12,184 4,912 1,616 7.7 特別支援学校 11,054
Microsoft PowerPoint - 表紙
高校学習指導要領 ( 外国語編 ) の中で伸ばすべき能力とされる 論理的思考力の伸長要因同定とその測定にむけて 花﨑美紀 ( 信州大学学術研究院人文科学系 ) 菊池聡 ( 信州大学学術研究院人文科学系 ) 花﨑一夫 ( 信州大学学術研究院総合人間科学系 ) 大塚崇史 ( 慶應義塾大学博士課程 松本秀峰中等教育学校 ) 1. はじめに 高等学校学習指導要領 ( 外国語編 ) にも明記されている通り 論理的思考力を伸ばすことが
平成29年3月高等学校卒業者の就職状況(平成29年3月末現在)に関する調査について
平成 29 年 3 月新規高等学校卒業者の就職状況 ( 平成 29 年 3 月末現在 ) に関する調査について < 調査の概要 > 本調査は 高校生の就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために 今春の高等学校卒業者で就職を希望する者の就職状況を10 月末現在 12 月末現在 3 月末現在の状況を調査しており 今回は 3 月末現在で取りまとめたものである 本調査は昭和 51 年度から実施しており
(3) 最大較差 平成 17 年国調口平成 22 年国調口 H24.9 選挙名簿 在外選挙名簿 H25.9 選挙名簿 在外選挙名簿 最大 : 千葉 4 569,835 東京 ,677 最大 : 千葉 4 497,350 北海道 1 487,678 最小 : 高知 3 258,681 鳥取
選挙名簿及び在外選挙名簿登録者数 ( 平成 25 年 9 月 2 日現在 ) に基づく試算結果の概要 Ⅰ 国勢調査口 選挙名簿及び在外選挙名簿登録者数の推移 平成 22 年国調平成 17 年国調増減数増減率 国勢調査口 ( 確定値 )A ( 確定値 )B A-B C C/B 128,057,352 127,767,994 289,358 0.23% H25.9.2 現在 H24.9.2 現在 増減数
< F2D82A882A882DC82A982C897AC82EA816995BD90AC F944E>
教員免許更新のおおまかな流れ 平成 21 年 4 月からの教員免許更新制の実施により 平成 21 年 3 月 31 日までに授与された教員免許状を持って 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 中等教育学校 特別支援学校に校長 ( 園長 ) 副校長( 副園長 ) 教頭 主幹教諭 指導教諭 教諭 助教諭 講師 養護教諭 養護助教諭 栄養教諭として勤務する方々は 各自の修了確認期限までに30 時間以上の免許状更新講習の課程を修了し
2 次 2 次 率 2 次 2 次 大阪教育 ( 教育 - 小中 - 保健体育 ) 69 ( 教育 - 中等 - 保健体育 ) 奈良教育 ( 教育 - 教科 - 英語 ( 中 )) 55.0 山口 ( 教育 - 学校 - 国語 ) 50.0 ( 教育 - 学校 - 英語 ) 52.5 福岡教育 (
2 次 2 次 率 2 次 2 次 85 金沢 ( 文系一括 ) 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 数学 ) 60.0 81 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 数学 ) 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 英語 ) 62.5 80 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 社会 ) 東京学芸 ( 教育 - 中等 - 社会 ) 62.5 79 東京学芸 ( 教育 - 初等 - 学校心理 ) 78 信州 ( 教育
1.民営化
参考資料 最小二乗法 数学的性質 経済統計分析 3 年度秋学期 回帰分析と最小二乗法 被説明変数 の動きを説明変数 の動きで説明 = 回帰分析 説明変数がつ 単回帰 説明変数がつ以上 重回帰 被説明変数 従属変数 係数 定数項傾き 説明変数 独立変数 残差... で説明できる部分 説明できない部分 説明できない部分が小さくなるように回帰式の係数 を推定する有力な方法 = 最小二乗法 最小二乗法による回帰の考え方
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
file:///D:/Dreamweaber/学状Web/H24_WebReport/sho_san/index.htm
平成 24 年度小 中学校学習状況調査及び全国学力 学習状況調査を活用した調査 Web 報告書 Web 報告書もくじ >Ⅲ 各教科の調査結果の分析 > 小学校算数 Ⅲ 各教科の調査結果の分析 中学 1 年生の調査については 小学 6 年生の学習内容としているため 小学校の項で分析している 小学校算数 知識 技能を身に付け 筋道を立てて考え 表現する能力を育てる授業づくり 数量や図形についての技能 数量や図形についての知識
目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 7 中学校数学 A( 知識 )
ホームページ掲載資料 平成 29 年度 学力 学習状況調査結果 ( 立小 中学校概要 ) 平成 29 年 4 月 18 日実施 教育委員会 目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用
