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- りえ かくはり
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1 国民年金保険料納付率の都道府県別格差と政治不信 政経学部経済学科 3 年安藤雄祐 政経学部法律政治学科 3 年山本瑞葉 政経学部法律政治学科 3 年釜谷茉里 目次 1. はじめに 2. 先行研究 3. 仮説の提示 4. データ 5. 分析結果 6. 結論と今後の展望 1
2 1. はじめに 近年 日本では国民年金制度について 様々な問題が指摘されている 例えば 日本の国民年金制度は国民皆保険であるにもかかわらず 国民年金の納付率が低いという問題がある 1 表 1は 平成 25 年度の各都道府県の国民年金保険料納付率をまとめたものである 最も納付率が高いのが島根県で74% 次に新潟県 73.6% 山形県 72.4% と続く 最も納付率が低いのが沖縄の42.4% である 都道府県別の国民年金の納付率を見ると 最大で31.6% もの格差があることがわかる なぜ 納付率においてこれほどのばらつきがあるのだろうか 本論の目的は 都道府県別の国民年金保険料納付率に焦点を当て 各都道府県で納付率に格差がある原因を実証的に分析することである 著者の主張は 国民年金保険料納付率の各都道府県の格差は 政府への不信感の大きさが原因である というものである 本論では 所得格差を表す指標であるジニ係数を 政府への不信感ととらえ 国民年金保険料の納付率 の都道府県別の格差が政府への不信によって引き起こされるという仮説を検証する ここでは所得格差が大きい ( ジニ係数が高い ) ほど 各都道府県民が政府へ不信感を抱き 国民年金保険料の納付率が低くなると予想する 結論として 予想通り 各都道府県の国民年金保険料納付率の格差は 政府への不信感が関係していることが確認できた また 失業率や年収など経済的要因も 各都道府県の国民年金保険料納付率の各差に関係があることが分かった 本論の構成は以下の通りである 第二節では国民年金保険料の納付率に関する先行研究を紹介し 第三節では 本論で扱う仮説を提示する 第四節では 本論で使用するデータを提示し データに関する解説を行う 第五節では 分析結果を示し 第六節では 本論の結論と今後の展望について述べる 2
3 表 1 平成 25 年度都道府県別国民年金保険料納付率順位 0 0 ) 1 ( )% ( ( ( % ) ) ( ) ( ) (% ( ) % (% ( ) ) % 4 ( ) ) % ( 9 ) %% ( ( ) % 5 ( ( % % 2 ( ( ( %( 3 ( ( % ( %) ( ( % ( % 8 () % 6 ( () ) () 7 () (( % (. ) ( ) ) ( ( ( (. ( ) ( ( 出所 ) 厚生労働省 国民年金保険料の納付率について ( 月決 ) を参考に著者が 作成 3
4 2. 先行研究 国民年金の保険料未納に関する先行研究では 主として国民年金保険料未納の原因として次の4つの要因が検討されてきた ( 四方他 2012) 第 1の要因は 金銭的余裕がないため 年金を納付することが困難になり 未納になる可能性があることである 2 ( 阿部 2001 鈴木他 2001など ) 第 2の要因は 納付者の寿命が短いと給付される年金が少なくなるため 納付者が納付を控えることである 3 ( 鈴木他 2001など ) 第 3の要因は 将来年金を貰うよりも 今現在の消費のほうが大事だと考えて納付しないことである 4 ( 駒村他 2007) そして第 4の要因は 納付者が年金給付額を正しく理解していないため 実際の給付額より少なく見積もり 納付しないことである 5 ( 四方他 2012) しかし いずれの先行研究においても 国民年金保険料納付率の要因として 都道府県別の 格差 や国民年金制度自体への 不信感 ( つまり国民年金制度を定めた政府に対しての不信感 ) を国民年金保険料の納付行動の要因として分析した研究は見当たらない 国民年金制度への信頼に関しては 四方他 (2012) が Webアンケート調査の中に 国民年金制度を信頼できるか という項目を入れた分析をしており 国民年金制度への信頼と未納が関係していると述べている しかし四方らはWeb 上でのアンケート調査の特性として 調査結果に偏りがある可能性を指摘している 6 本論では四方らの世論調査データを使った研究とは異なり 集計データ を使用するため 従来とは異なる視点から国民年金保険料未納の原因を探 ることが可能である 3. 仮説の提示 ここでは 国民年金保険料の納付率の都道府県別の格差を説明する仮説を 提示する 著者の提示する仮説は次のとおりである 4
5 仮説 : 政府への不信感が高い都道府県ほど 国民年金保険料の納付率が低下 する 国民年金とは政府が行っている制度であるため 納付者が政府への不信感を募らせるほど国民年金制度への信頼が薄れ 納付への意欲を失うと考えられる しかし 納付者の政府に対する 不信感 は直接数値化することが難しいため 次のような作業仮説を提示する する 作業仮説 : ジニ係数が高い都道府県ほど 国民年金保険料の納付率が低下 ジニ係数とは所得の経済格差を表す指標である 格差が大きい都道府県 ほど所得の再分配が公平に行われておらず 従って 政府に対する不信感が 大きいと予測できる 7 図 1は 本論で扱う分析モデルである このモデルにおける従属変数は都道府県別 国民年金保険料納付率 で 主要な独立変数は ジニ係数 である また 従属変数に影響を与えていると考えられるコントロール変数として 完全失業率 平均年収 非正規雇用者率 核家族率 大学進学率 平均寿命 の6つを使用している 5
6 ! 図 1: 独立変数と従属変数の分析モデル ( 著者が作成 ) 4. データ 本論で使用する従属変数の 国民年金保険料納付率 とは 国民のうちどれだけの割合が保険料を支払っているのかを表す指標である 8 データは厚生労働省 平成 26 年 5 月末現在 国民年金保険料納付率について を使用する 本論の主要な独立変数である 都道府県別ジニ係数 とは 所得の再分配の平等性を客観的に指標化したものである ジニ係数の値が0に近いほど 所得が公平に分配されており 1に近いほど所得が公平に再分配されていないということである データはeCitizen.jp 統計データAPIエクスプローラー(α 版 )( 2009) から引用し 使用する 表 2は 本論で使用しているデータの記述統計である 表の左端から 変数名 平均 標準偏差 最小値 最大値を示している 本論の分析の従属変数である 国民年金保険料納付率 は最低で42.4%( 沖縄県 ) 最大で72.4%( 山形県 ) までの 6
7 ばらつきがあり 平均は64.6% であることがわかる 表左下欄外のN=47は 分析 単位の都道府県数を表している 都道府県別ジニ係数 の最大値は0.34( 沖 縄県 ) であり この値は最小値である0.27( 京都府 ) と比べて約 0.07の差があ る この0.07という値は一見小さい差に見えるが 国別のジニ係数に置き換 えると スウェーデン (0.27) と日本 (0.34) ほどの所得格差があることに なる 9 表 2: 記述統計 変数名 平均 標準偏差 最小値 最大値 国民年金保険料納付率 (%) 都道府県別ジニ係数 完全失業率 (%) 平均年収 ( 円 ) 非正規雇用者率 (%) 核家族率 (%) 大学進学率 (%) 平均寿命 ( 歳 ) N=47 ( 注 : 著者がデータを元に作成 ) 図 2は 国民年金保険料納付率 と 都道府県別ジニ係数 の散布図である グラフの縦軸は従属変数の 国民年金保険料納付率 であり 横軸 (gini) は独立変数の 都道府県別ジニ係数 である 右に行くほど値が高く 所得が公平に再分配されていないことを意味する 著者の予想通り 両変数間には負の相関が見られる 7
8 国民年金保険料納付率 (%) kyoto shimane nigata ishikawa yamagata toyama fukui akita gifu mie nagano wakayama yamaguchi kagawaehime iwate totori shiga yamanashi hiroshima shizuokaichinara saga okayama kochi gunmakumamoto fukushima miyazaki oita hokkaido hyogo kagoshima aomori miyagi kanagawa tochigi chiba ibaraki fukuoka saitama tokyo tokushima nagasaki osaka okinawa gini pension Fitted values 図 2: 国民年金保険料納付率 と 都道府県別ジニ係数 の散布図 ( 注 :Stata11 を使って著者が作成 ) コントロール変数である 完全失業率 とは 15 歳以上 64 歳以下の労働可能な人のうち 失業している人の割合である 職がないと安定した収入が得られず 年金を支払う余裕がないと考え 両変数間に負の相関があると予想する データは総務省統計局 労働力調査 2013 年平均都道府県別結果 を使用する 平均年収 とは 都道府県別の平均年収である 年収が高いほど 経済的余裕があるため 年金を支払う余裕があると考えられ 両変数間には正の相関があると予想する データは厚生労働 平成 25 年賃金構造基本統計調査 ( 全国 ) 結果の概況 を使用する 非正規雇用者率 とは アルバイトや派遣社員などの都道府県別の非正規雇用者の割合である 非正規雇用者は 正規雇用者と比べて給料が少なく 収 8
9 入も不安定なため 両変数間には負の相関があると予想する データは総務省統計局 平成 24 年就業構造基本調査 を使用する 核家族率 とは 都道府県ごとの夫婦や親子だけで構成されている世帯の割合である 核家族の方が大家族に比べ 万一の際に自力で生活資金を用意しなければならないため 保険としての国民年金への依存度が高くなる 従って 両変数間には正の相関があると予想する データはodomon 都道府県別統計とランキングで見る県民性 - 核家族率 (2010) より引用して使用する 10 大学進学率 とは 都道府県別の大学進学の割合である 大学に進学する人の割合が多いほど 年金に関する知識を持っていると考え 両変数間には正の相関があると予想する データはodomon 都道府県別統計とランキングで見る県民性 - 四年制大学進学率 (2013) より引用して使用する 11 平均寿命 とは 都道府県別の平均寿命である 寿命が長いほど 定年退職後の期間が長くなり 老後の生活を安定させるために年金を支払う人の割合が増えるため 両変数間には正の相関があると予想する データは厚生労働省 平成 22 年都道府県別生命表の概況 本論では 以上のデータを使用して重回帰分析を行い 独立変数が 国民年金保険料納付率 に影響を与えているか否かを分析する 5. 分析結果表 3は 国民年金保険料納付率 を従属変数とした重回帰分析の結果を表している 左端から順に 独立変数 分析前の 予想 分析の 結果 P 値 12 B eta 値 13 を示している 結果欄の数値は各独立変数の係数値である 9
10 表 3: 分析結果 P Beta Prob > F 0 R 0.84 ( 注 :Stata11を使い著者が作成) 表 3から Prob > Fの値 14 が 0であるため このモデルの全体の有意性に対す る帰無仮説が有意水準 1% で棄却される 従って この回帰モデルは母集団でも 一定の説明力を持つと言える また補正 R 2 の値が0.48であるため 従属変数 である 国民年金保険料納付率 の分散の84% が この分析モデルによって 説明できる この重回帰分析から得られた結果は以下のとおりである 第 1に ジニ係数 が0.1 上がると 国民年金保険納付率 が約 14% 減少する ことが分かった 従って 予想通り ジニ係数が高いほど ( つまり 政治への不 信感が大きいほど ) 国民年金保険料納付率は低くなるという仮説が支持され る結果となった 第 2に 予想通り 失業率 が1% 増加すると 国民年金保険料納付率 が約 4.6 % 減少するということが分かった しかし 年収 については 予想に反し 年 収 が1 万円増加すると 国民年金保険料納付率 は約 0.04% 減少することが分 かった Beta 値の係数を比較すると 完全失業率 が一番大きく 次に 年収 ジニ 係数 と続く このことから 各都道府県の国民年金保険料納付率の格差は政 府に対する不信感以外に 経済的要因も大きく関係することが分かった 10
11 6. 結論と今後の展望本論では 都道府県ごとの年金保険料納付率に大きな格差が見られるのはなぜか という問いに対して 政府への不信感に焦点を当て分析した その結果 所得格差が大きい都道府県ほど国民年金の納付率が低くなることが明らかになった つまり 所得格差が大きい都道府県では政府への不信感が大きくなるため 国民年金保険料の納付率が低くなる という仮説を支持することができた 今後の課題として 本当に所得格差と政府に対する不信感に因果関係があるのかということや 先行研究では所得格差と政府に対する不信感のどちらが原因なのかが十分に明らかにされていないので 今後この点に関してはさらに厳密に検証する必要がある 注 1. 平成 25 年度分の日本の国民年金保険料の納付率は 61.6% であった 実に約 40% もの未納者がいることになる ( 平成 26 年度厚生労働省 ) 2. 阿部らはこのことを 流動性制約 と呼んでいる ( 阿部 2001 など ) 3. 鈴木らはこのことを 逆選択 と呼んでいる ( 鈴木他 2001 など ) 4. 駒村らはこのことを 時間割引率 と呼んでいる ( 駒村他 2007) 5. 四方らはこのことを 知識不足 と呼んでいる ( 四方他 2012) 6. Web アンケート調査のサンプルは インターネット ユーザーを対象としてい るため 全体的に 先進的な性格である可能性 や 複数の調査会社の回答 モニターとして参加しているため 所謂 プロ化した回答者 を含む可能性 があると四方他は指摘している ( 四方他 2012) 7. 国民が政府を信頼していなければ 政府の格差是正政策は有効に機能しない ( 井堀 2009) 格差が大きくなるほど 個人間での信頼が減少する ( 与謝 野 林.2007.) これらの先行研究から 政府の信頼が無ければ格差是正が 進まないとため 国民の政府への信頼と格差には強い因果関係があると考え 11
12 ることができる 8. なお 学生であることや低所得であることなどの理由で免除申請を行った国民年金納付免除者は除外している 9. グローバルノート ジニ係数国際比較等計推移 グローバルノート- 国際統計 国別統計専門サイト より引用 10. odomon 都道府県別統計とランキングで見る県民性 より引用した 核家族率 は総務省統計局 平成 22 年度国勢調査 を元に作成された 11. odomon 都道府県別統計とランキングで見る県民性 より引用した 四年制大学進学率 は文部科学省 学校基本調査 - 平成 25 年度 ( 確定値 ) を元に作成された 12. P 値とは 帰無仮説が正しいとき検定統計量が実際にデータから得られた値以上に分布の中心からかけ離れた値を取る確率である 13. Beta 値とは 独立変数の従属変数への影響の大きさを表す ( ただし絶対値を用いる ) 14. Prob > FとはF 検定のP 値である 12
13 参考文献 1. 浅野正彦, 矢内勇生 (2013) Stata による計量政治学, オーム社. 2. 厚生労働省.2014 平成 26 年 5 月末現在 国民年金保険料の納付率 ( )htt p:// 3. 北村智樹 (2014) どうして国民年金の保険料を払いたくないか?- 保険料未納の要因分析 ニッセイ基礎研究所ホームページ ( ) 4. 阿部彩 (2001) 国民年金の保険料免除制度- 未加入, 未納率と逆進性への影響 日本経済研究 43, 鈴木亘 周燕飛 (2001) 国民年金未加入者の経済分析 日本経済研究 42, 駒村康平 山田篤裕 (2007) 年金制度への強制加入の論拠- 国民年金の未納 未加入に関する実証分析 会計監査研究 35, 井堀利宏 (2009) 誰から取り 誰に与えるか 格差と再分配の政治経済学, 東洋経済新報社 8. 与謝野有紀 林直保子 (2010) 格差と信頼 関西大学 社会学部紀要 第 42 巻第 l 号 四方理人 駒村康平 猪狩誠一 小林哲郎 (2012) 国民年金保険料納付行動と年金額通知効果 行動経済学 5, ecitizen.jp 統計データAPIエクスプローラー (α 版 )- 年間収入のジニ係数 ( 二人以上の世帯 ) グローバルノート (2014) ジニ係数国際比較等計推移 グローバルノート- 国際統計 国別統計専門サイト ( ) 12. 厚生労働省 2013 年度賃金構造基本統計調査 厚生労働省ホームページ 13
14 13. 総務省統計局 (2014) 2013 年平均都道府県別結果 ( モデル推計値 ) 総務省統計局ホームページ ( ) 14. 総務省統計局 2012 年度就業構造基本調査 総務省ホームページ ( ) 15. 総務省統計局 2010 年度国勢調査 総務省ホームページ ( ) 16. odomon 都道府県別統計とランキングで見る県民性 - 核家族率 都道府県別統計とランキングで見る県民性 ( ) 17. 文部科学省 2013 年度学校基本調査 文部科学省ホームページ htm ( ) 18. odomon 都道府県別統計とランキングで見る県民性 - 四年制大学進学率 都道府県別統計とランキングで見る県民性 ( ) 19. 厚生労働省 平成 22 年都道府県別生命表の概況 厚生労働省ホームページ ( ) 14
第2回:データの加工・整理
2 2018 4 13 1 / 24 1. 2. Excel 3. Stata 4. Stata 5. Stata 2 / 24 1 cross section data e.g., 47 2009 time series data e.g., 1999 2014 5 panel data e.g., 47 1999 2014 5 3 / 24 micro data aggregate data 4
Gift Selection Catalog ご注文例 美味しい卵かけごはんを食べてほしい おすすめセット以外の組み合わせでご注文の場合は 単品番号でご注文ください IWATE YAMAGUCHI KUMAMOTO MIYAZAKI KAGAWA SHIZUOKA AICHI KANAGAWA TOKYO IBARAKI GUNMA SAITAMA GIFU MIE SHIGA KYOTO
日韓比較(10):非正規雇用-その4 なぜ雇用形態により人件費は異なるのか?―賃金水準や社会保険の適用率に差があるのが主な原因―
ニッセイ基礎研究所 研究員の眼 2015-11-13 日韓比較 (10): 非正規雇用 - その 4 なぜ雇用形態により人件費は異なるのか? 賃金水準や社会保険の適用率に差があるのが主な原因 生活研究部准主任研究員金明中 (03)3512-1825 [email protected] 企業は経済のグローバル化による市場での厳しい競争を乗り越える目的で正規職と比べて人件費に対する負担が少ない非正規労働者の雇用をより選好している可能性がある
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国内コンビニエンスストアコンビニエンスストアの店舗数店舗数の推移 推移 Number of stores in Japan *1 2012 年度 3Q/FY FY2012 2013 年度 3Q/FY FY2013 2013 年度計画 /FY FY2013 2013(Forecast Forecast) 2012.3.1-2012.11.30 2013.3.1-2013.11.30 2013.3.1-2014.2.28
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平成 28 年度研究所奨学論文 応募研究所政治経済研究所 論文 作品 テーマ フリガナ トクマ は当選するのか? 2016 年参院選における候補者名と得票の関係 ヒガシヤマコトミ 氏 名 東山琴美 ( 代表者 ) ( 共同執筆の場合は上記者が代表者となる 代表者他 1 名 ) 所 属 研究科 専攻または 学部 学科政経学部 法律政治学科 3 年学生番号 :43185 - 目次 - 共同執筆の場合のみ記入
8 Liquor Tax (2) 製成数量の累年比較 ( 単位 :kl) Yearly comparison of volume of production 区 分 平成 23 年度 FY2011 平成 24 年度 FY2012 平成 25 年度 FY2013 平成 26 年度 FY2014 清 合
8 税 8-3 製成数量 Volume of Production (1) 製成数量 ( 単位 :kl) Volume of production 製 成 数 量 等 Volume of production, etc. 手持数量 Volume in stock 区 分 製 成 Production アルコール等 しょうちゅうの 混 和 品目別アルコール Mixing of alcohol, etc.
01_定食01 (しょうがだし)
006 YAMAGATA 016 TOYAMA 042 NAGASAKI 032 SHIMANE 030 WAKAYAMA 022 SHIZUOKA 037 KAGAWA 027 OSAKA 016 TOYAMA 016 TOYAMA 020 NAGANO 037 KAGAWA 020 NAGANO 016 TOYAMA 040 FUKUOKA 047 OKINAWA 012 CHIBA 004 MIYAGI
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Sapporo 1 Hakodate Japan 5 2 3 Kanazawa 15 7 Sendai Kyoto Kobe 17 16 10 9 18 20 Hiroshima 11 8 32 31 21 28 26 19 Fukuoka 33 25 13 35 34 23 22 14 12 40 37 27 24 29 41 38 Tokyo 36 42 44 39 30 Nagoya Shizuoka
2014 7 のタイムスリップは 素敵な会 場で 人 大 同窓会のプロ集団笑屋が 同窓会会場に適した全国約120会場を紹介します 同窓会をご検討中の方は 是非ご覧下さい 同窓会会場選びのポイント ヶ条 1 3 2 駅からの アクセスが良い 立食形式で 開催できる 5 窓が多く 天井が高い 開放感のある 会場 4 人数の増減に 柔軟に対応 してくれる 6 料理は量より 質を 飲物は バリエーションが
Workbook1
Table s2. Lexical data from 59 Japonic languages and dialects. Note (1) [!] is pronounced as [m] before [m], [p], [b], [n] before [n], [t], [d], and [!] before [!], [k], [g] (2) [ N ] indicates pre-nasalised
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(x 1.000 kl) Altri Vino Whiskey e brandy Shochu Sake Liquori La terza birra Happoshu Birra Produzione di bevande alcoliche in Giappone (kl) Totale Asia Nord America Unione Europea Sudest Asiatico America
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ビジネス統計統計基礎とエクセル分析 ビジネス統計スペシャリスト エクセル分析スペシャリスト 公式テキスト正誤表と学習用データ更新履歴 平成 30 年 5 月 14 日現在 公式テキスト正誤表 頁場所誤正修正 6 知識編第 章 -3-3 最頻値の解説内容 たとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 167.5cm というたとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 165.0cm ということになります
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5. 都道府県別 の推移 (19 19~1 年 ) 北海道 1% 17% 1% % 11% 北海道 青森県 3% 3% 31% 3% % 7% 5% 青森県 岩手県 3% 37% 3% 35% 3% 31% 9% 岩手県 宮城県 33% 3% 31% 9% 7% 5% 3% 宮城県 秋田県 1% % % 3% 3% 33% 3% 秋田県 山形県 7% % 7% 5% 3% % 37% 山形県 福島県
夏季五輪の メダル獲得要因はなにか
1 夏季五輪の メダル獲得要因はなにか 富山大学経済学部 山田ゼミ 発表の流れ 2 1. イントロダクション ~ QUIZ TOKYO 2020 ~ 2. 研究内容 研究方法の紹介 3. 分析結果 重回帰分析を用いた分析 ダミー変数の導入による分析 4. 考察 推測 研究の動機なぜこの研究をしようと思ったか 3 東京五輪の開催 メダル獲得数の分析への興味 統計学で学習した分析方法の利用 夏季五輪での日本のメダル獲得数の推移
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平成 29 年度研究所奨学論文 応募研究所政治経済研究所 タイトル フリガナ 学力の地域間格差と政治 2017 年全国学力調査と政治的立場との関係性 フクムラカオリ 氏 名 福村香織 ( 代表者 ) ( 共同執筆の場合は上記者が代表者となる 代表者他名 ) 所 属 研究科 専攻または 学部 学科政経学部法律政治学科 4 年学生番号 :43196 - 目次 - 共同執筆の場合のみ記入 1. はじめに
ポイント 〇等価尺度法を用いた日本の子育て費用の計測〇 1993 年 年までの期間から 2003 年 年までの期間にかけて,2 歳以下の子育て費用が大幅に上昇していることを発見〇就学前の子供を持つ世帯に対する手当てを優先的に拡充するべきであるという政策的含意 研究背景 日本に
子育て費用の時間を通じた変化 日本のパネルデータを用いた等価尺度の計測 名古屋大学大学院経済学研究科 ( 研究科長 : 野口晃弘 ) の荒渡良 ( あらわたりりょう ) 准教授は名城大学都市情報学部の宮本由紀 ( みやもとゆき ) 准教授との共同により,1993 年以降の日本において,2 歳以下の子供の子育て費用が大幅に増加していることを実証的に明らかにしました 研究グループは 1993 年において
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仮説 1 酒類販売量との相関 酒類販売国税庁 : 成人 1 人当たりの酒類販売 消費 数量表 都道府県別 人口 1 万人対比 人口 1 万人対比 人口 1 万人対比 酒類販売量との間に関係があるかを調べるため 各都道府県のそれぞれの数値を調べた 右表 酒類販売量 リットル 酒類販売量 リットル 酒類販売量 リットル 東京都 126.5 秋田県 3.5 東京都 11.2 秋田県 39.1 東京都 11.1
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統計的データ解析 011 011.11.9 林田清 ( 大阪大学大学院理学研究科 ) 連続確率分布の平均値 分散 比較のため P(c ) c 分布 自由度 の ( カイ c 平均値 0, 標準偏差 1の正規分布 に従う変数 xの自乗和 c x =1 が従う分布を自由度 の分布と呼ぶ 一般に自由度の分布は f /1 c / / ( c ) {( c ) e }/ ( / ) 期待値 二乗 ) 分布 c
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R で統計解析入門 (4) 散布図と回帰直線と相関係数 準備 : データ DEP の読み込み 1. データ DEP を以下からダウンロードする http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/dep.csv 2. ダウンロードした場所を把握する ここでは c:/temp とする 3. R を起動し,2. の場所に移動し, データを読み込む 4. データ DEP から薬剤
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1/X Chapter 9: Linear correlation Cohen, B. H. (2007). In B. H. Cohen (Ed.), Explaining Psychological Statistics (3rd ed.) (pp. 255-285). NJ: Wiley. 概要 2/X 相関係数とは何か 相関係数の数式 検定 注意点 フィッシャーのZ 変換 信頼区間 相関係数の差の検定
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章重回帰分析 複数の変数で 1つの変数を予測するような手法を 重回帰分析 といいます 前の巻でところで述べた回帰分析は 1つの説明変数で目的変数を予測 ( 説明 ) する手法でしたが この説明変数が複数個になったと考えればよいでしょう 重回帰分析はこの予測式を与える分析手法です 以下の例を見て下さい 例 以下のデータ (Samples 重回帰分析 1.txt) をもとに体重を身長と胸囲の1 次関数で
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データ解析特論第 10 回 ( 全 15 回 ) 2012 年 12 月 11 日 ( 火 ) 情報エレクトロニクス専攻横田孝義 1 終了 11/13 11/20 重回帰分析をしばらくやります 12/4 12/11 12/18 2 前回から回帰分析について学習しています 3 ( 単 ) 回帰分析 単回帰分析では一つの従属変数 ( 目的変数 ) を 一つの独立変数 ( 説明変数 ) で予測する事を考える
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4 章母集団と指定値との量的データの検定 4.1 検定手順今までは質的データの検定の方法を学んで来ましたが これからは量的データについてよく利用される方法を説明します 量的データでは データの分布が正規分布か否かで検定の方法が著しく異なります この章ではまずデータの分布の正規性を調べる方法を述べ 次にデータの平均値または中央値がある指定された値と違うかどうかの検定方法を説明します 以下の図 4.1.1
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Ch.4 重回帰分析 : 推論 重回帰分析 y = 0 + 1 x 1 + 2 x 2 +... + k x k + u 2. 推論 1. OLS 推定量の標本分布 2. 1 係数の仮説検定 : t 検定 3. 信頼区間 4. 係数の線形結合への仮説検定 5. 複数線形制約の検定 : F 検定 6. 回帰結果の報告 入門計量経済学 1 入門計量経済学 2 OLS 推定量の標本分布について OLS 推定量は確率変数
基礎統計
基礎統計 第 11 回講義資料 6.4.2 標本平均の差の標本分布 母平均の差 標本平均の差をみれば良い ただし, 母分散に依存するため場合分けをする 1 2 3 分散が既知分散が未知であるが等しい分散が未知であり等しいとは限らない 1 母分散が既知のとき が既知 標準化変量 2 母分散が未知であり, 等しいとき 分散が未知であるが, 等しいということは分かっているとき 標準化変量 自由度 の t
経済学コース論文要約
弘前大学人文学部経済経営課程 10H3097 藤本悠太都道府県別健康寿命の分析 都道府県別健康寿命の分析 ( 要約版 ) 弘前大学人文学部経済経営課程 ( 経済学コース ) 藤本悠太 2014 年 1 月 ( 最終稿 ) 1 問題意識我が国の平均寿命は男性が 79.59 年 女性が 86.35 年と 世界一を誇っている 平均寿命は 0 歳児があと何年生きられるかを示したものである テレビや書籍では平均寿命ばかりを取り上げ
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Chapter 1 1.4.1 1 元配置分散分析と多重比較の実行 3つの治療法による測定値に有意な差が認められるかどうかを分散分析で調べます この例では 因子が1つだけ含まれるため1 元配置分散分析 one-way ANOVA の適用になります また 多重比較法 multiple comparison procedure を用いて 具体的のどの治療法の間に有意差が認められるかを検定します 1. 分析メニュー
確定拠出年金(DC)における継続投資教育の効果
確定拠出年金 (DC) における 継続投資教育の効果 退職給付ビッグバン研究会 2008 年度年次総会 2008 年 9 月 5 日 ( 金 ) 北村智紀 中嶋邦夫ニッセイ基礎研究所金融研究部門 北村 中嶋 (2008) 1 論文の概要 実験を用いて確定拠出年金 (DC) の継続教育に効果があるか検証 DC 加入者を対象に, 投資の基礎知識を内容とする継続教育を実施 継続教育は, パンフレット配布とセミナーの
アダストリア売り上げデータによる 現状把握と今後の方針 東海大学情報通信学部経営システム工学科佐藤健太
アダストリア売り上げデータによる 現状把握と今後の方針 東海大学情報通信学部経営システム工学科佐藤健太 目次 1. 研究背景 2. 研究目的 3. データ概要 4. 分析手順 5. 分析結果 6. 戦略予想 7. まとめ 8. 今後の課題 参考文献 2016/10/27 2016 年 S-PLUS &Visual R Platform 学生研究奨励賞 1 1. 研究背景 Ⅰ アダストリア (¹) とは,
青焼 1章[15-52].indd
1 第 1 章統計の基礎知識 1 1 なぜ統計解析が必要なのか? 人間は自分自身の経験にもとづいて 感覚的にものごとを判断しがちである 例えばある疾患に対する標準治療薬の有効率が 50% であったとする そこに新薬が登場し ある医師がその新薬を 5 人の患者に使ったところ 4 人が有効と判定されたとしたら 多くの医師はこれまでの標準治療薬よりも新薬のほうが有効性が高そうだと感じることだろう しかし
Medical3
1.4.1 クロス集計表の作成 -l m 分割表 - 3つ以上のカテゴリを含む変数を用いて l mのクロス集計表による分析を行います この例では race( 人種 ) によってlow( 低体重出生 ) に差が認められるかどうかを分析します 人種には3つのカテゴリ 低体重出生には2つのカテゴリが含まれています 2つの変数はともにカテゴリ変数であるため クロス集計表によって分析します 1. 分析メニュー
簿記教育における習熟度別クラス編成 簿記教育における習熟度別クラス編成 濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟
濱田峰子 要旨 近年 学生の多様化に伴い きめ細やかな個別対応や対話型授業が可能な少人数の習熟度別クラス編成の重要性が増している そのため 本学では入学時にプレイスメントテストを実施し 国語 数学 英語の 3 教科については習熟度別クラス編成を実施している 本稿では さらにの導入へ向けて 既存のプレイスメントテストを活用したクラス編成の可能性について検討した 3 教科に関するプレイスメントテストの偏差値を説明変数
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統計学 第 回 講義 仮説検定 Part-3 06 年 6 8 ( )3 限 担当教員 唐渡 広志 ( からと こうじ ) 研究室 経済学研究棟 4 階 43 号室 email [email protected] webite htt://www3.u-toyama.ac.j/kkarato/ 講義の目的 つの 集団の平均 ( 率 ) に差があるかどうかを検定する 法を理解します keyword:
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回帰分析 ( その 3) 経済情報処理 価格弾力性の推定ある商品について その購入量を w 単価を p とし それぞれの変化量を w p で表 w w すことにする この時 この商品の価格弾力性 は により定義される これ p p は p が 1 パーセント変化した場合に w が何パーセント変化するかを示したものである ここで p を 0 に近づけていった極限を考えると d ln w 1 dw dw
切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. (
統計学ダミー変数による分析 担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) 1 切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. ( 実際は賃金を就業年数だけで説明するのは現実的はない
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第 7 回 t 分布と t 検定 実験計画学 A.t 分布 ( 小標本に関する平均の推定と検定 ) 前々回と前回の授業では, 標本が十分に大きいあるいは母分散が既知であることを条件に正規分布を用いて推定 検定した. しかし, 母集団が正規分布し, 標本が小さい場合には, 標本分散から母分散を推定するときの不確実さを加味したt 分布を用いて推定 検定しなければならない. t 分布は標本分散の自由度 f(
本日の内容 相関関係散布図 相関係数偏相関係数順位相関係数 単回帰分析 対数目盛 2
2 群の関係を把握する方法 ( 相関分析 単回帰分析 ) 2018 年 10 月 2, 4 日データサイエンス研究所伊藤嘉朗 本日の内容 相関関係散布図 相関係数偏相関係数順位相関係数 単回帰分析 対数目盛 2 相関分析 ( 散布図 ) セールスマンの訪問回数と売上高 訪問回数 売上高 38 523 25 384 73 758 82 813 43 492 66 678 38 495 29 418 71
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何から始めればいの? ライフプランニング ライフイベント表の作成 キャッシュフロー表の作成 ライフイベント表とは 夢や希望 予定などを年度毎にそのイベント名 ( 結婚 出産 育児 住宅など ) と概算費用を時系列で示してある表 将来の行動予定表 ライフイベント表 西暦 28 29 21 211 212 213 214 215 216 217 218 経過年数今年 1 年後 2 年後 3 年後 4 年後
0 部分的最小二乗回帰 Partial Least Squares Regression PLS 明治大学理 学部応用化学科 データ化学 学研究室 弘昌
0 部分的最小二乗回帰 Parial Leas Squares Regressio PLS 明治大学理 学部応用化学科 データ化学 学研究室 弘昌 部分的最小二乗回帰 (PLS) とは? 部分的最小二乗回帰 (Parial Leas Squares Regressio, PLS) 線形の回帰分析手法の つ 説明変数 ( 記述 ) の数がサンプルの数より多くても計算可能 回帰式を作るときにノイズの影響を受けにくい
米国の給付建て制度の終了と受給権保護の現状
女性と年金 ~ 女性活躍と出産育児配慮の在り方を求めて ~ 主催 : 日本年金学会 平成 27 年 11 月 26 日 年金数理人から見た 第 3 号被保険者問題 時間 : 14:00~17:00 場所 : 東海大学校友会館 みずほ年金研究所小野正昭 注 ) 本資料は 筆者個人の調査にもとづいています 引用は自由ですが 内容の正確性は保証しません また 資料中の意見に関わる部分およびあり得べき誤りは
国民年金未納についての計量分析
盛 林 亮 介 久 保 英 也 アブストラクト本研究は, 国民年金の未納率に影響する諸要因を計量的に計測することにより, 未納率改善のための政策を再考することを目的とする まず, 先行研究で主な未納要因とされた 所得 ( 年収 ), 雇用形態 ( 正職員, 非正規雇用者 ) に加え, 保険料支払いの利便性 ( 分割払 ) や 遺産相続を考慮した居住条件 ( 両親との同居の有無 ), 年金の理解度 (
