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3 保育園 福祉施設における新型インフルエンザの感染拡大の抑制について新型インフルエンザ感染経路遮断としての次亜塩素酸水の活用 Pandemic Flu Infection control for nursery school and welfare facility Weak Acid Hypochlorous Water as a Breaker of Infection Route 櫻井勝 ( 救急振興財団救急救命東京研修所教授 ) 山下光治 安本良 三宅真名 小野朋子 キーワード 新型インフルエンザ 次亜塩素酸水 感染経路遮断 1. はじめに高病原性鳥インフルエンザが新型インフルエンザ ( ヒト - ヒト感染型 ) に変異し全世界的な感染拡大を起こす危険性が指摘されており これまでに高病原性鳥インフルエンザで 384 の確定症例中 243 の死亡例数が報告されている (WHO ) 厚労省は新型インフルエンザ対策行動計画等を発表し 発熱外来 発熱センター タミフル等の抗ウィルス剤の配布 備蓄 亜種に対応するワクチン開発等が急速に進めている しかし 感染拡大時に強毒性インフルエンザの劇症性を維持したまま変異した場合 現在試算されている感染者数 死亡者数を大幅に上回る可能性が高い 現行の生体免疫のみに依存した感染防御ではあらゆる変異の潜在性に対して心もとない ましてや乳幼児や老人などの福祉対象となる免疫学的弱者では極めて憂慮すべき問題となる 今回 次亜塩素酸水の活用を新型インフルエンザ感染経路遮断との目的で感染拡大を抑止する方策のひとつとして提起していきたい 2. 次亜塩素酸水について次亜塩素酸水は ph6 から 6.5 の間で有効塩素濃度が 30ppm~200ppm で用いられる 次亜塩素酸 (HClO) を主成分とした水溶液で 水道水に薬液を添加して調製されるものと食塩または塩酸を電気分解して生成されるものとがあり これらはともに食品添加物として認められている殺菌料である 次亜塩素酸水はこれまでの基礎殺菌試験で ノロウィルス代替ネコカリシウィルス インフルエンザウィルス ヘルペスウィルス アデノウィルス コクサッキーウィルス パルボウィルスなどを数秒から数分で不活化し 黄色ブドウ球菌 緑膿菌 サルモネラ菌 ビブリオ菌 カンジダ菌 結核菌をはじめとして 消毒用アルコールや加熱が無効なデフィシレ菌芽胞 セレウス菌芽胞なども同じく短時間で殺滅できる さらに現在医療分野で問題となっているメチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) 多剤耐性緑膿菌 (MDRP) バンコマイシン耐性腸球菌 (VRE) にも有効であることが報告されている 化学物質の法規制では 特定化学物質 劇毒物 危険物等いずれにも該当せず 不燃性である また これまでの安全性試験から ヒトが毎日飲水した場合に影響を受けない計算上の飲水量は 1 日あたり 6.4L(60Kg 成人 ) との報告もあり 発がん性 変異原性等は報告されていない 環境負荷については 次亜塩素酸水は自然分解性にすぐれ 環境中の紫外線 温度 ( 常温 ) 有機物などによって失活し 有効塩素濃度に応じた濃度の食塩水となるため河川や海 土壌に対する環境負荷はごく小さく 他の消毒剤とは比べるべくもない程度である 次亜塩素酸水に要するコストは 水道料金を除いて 1L あたり 0.2 円 ~0.8 円で 他の消毒剤の数百分の 1~ 数千分の 1 程度である
4 他方 次亜塩素酸水の難点としては 原虫であるクリプトスポリジウム 昆虫類の蚊 ハエなどの駆除には無効であること 1 ヶ月以上の常温保存は有効塩素濃度を 20% 以上低下させるため 長期保存ができないこと 接液しなければ殺菌効果がないため 油脂を多く含むものは洗剤洗浄が必要であることが挙げられる 3. 次亜塩素酸水の活用について次亜塩素酸水は現在までに食品工場や厨房 病院 老人福祉施設や保育園での衛生環境保全に貢献してきている 具体的には食品工場や厨房での配管内殺菌 (CIP) 次亜塩素酸水の流水による洗浄除菌 噴霧による空間除菌 病院 老人福祉施設での手洗い 汚物処理後の器具除菌 オムツ交換後の陰部ケアー 清掃時の環境除菌 保育園での砂場の除菌 哺乳ビンや食器などの殺菌などに利用され 環境面では福祉施設 精神科病棟の環境消臭 製紙工場の脱臭にも活用されている また近年アメリカでは 褥瘡の治療補助剤として使われている 4. 新型インフルエンザの感染拡大の抑制についてとりわけてインフルエンザウィルスに対して次亜塩素酸水は 有効塩素濃度 0.4ppm でも不活化できること 3~5μm の超音波噴霧では次亜塩素水の空間滞留時間が延長し 結露も生じないため精密機器への悪影響も認められず 加湿そのものは感染を低減させるのに有利に働き 加えて室内の狭隈所の除菌も可能である 更に他の気相消毒剤のエチレンオキサイド グルタールアルデヒド ホルマリン オゾン 二酸化塩素に比して決定的に安全性が高く コスト面でも 1/110 から 1/5000 で使用できる利点がある 生体免疫機構を以ってしても対応に苦慮する新型インフルエンザ等の致死的微生物との主戦場を生体内に求めることはきわめて危険である こうした微生物に対する主戦場を水際たる感染経路と考え その感染経路遮断に空間殺菌 加湿 手洗い うがい などにおいて極めて高い殺菌性と安全性を備えた次亜塩素酸水を用いることを提起したい
5 品目名 (p.5) 経緯及び改正の概要 (p.5) 現行の成分規格 使用基準 (p.5) 審議の対象食品安全委員会における食品健康影響評価結果 (p.11) 次亜塩素酸水次亜塩素酸水 本品は殺菌料の一種であり 塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液 わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており 使用基準及び成分規格が定められている 今回 製造技術の進歩等を踏まえ 成分規格の一部を改正 ( 微酸性次亜塩素酸水 弱酸性次亜塩素酸水の2 種の成分規格改正 ) しようとするものである 成分規格 : 次亜塩素酸水には 強酸性次亜塩素酸水及び微酸性次亜塩素酸水があり それぞれ定義 ( 製法等 ) 有効塩素の含量等が規定されている 使用基準 : 次亜塩素酸水は 最終食品の完成前に除去しなければならない 成分規格改正の可否食品健康影響評価を求められた2 種類の次亜塩素酸水は 使用後 最終食品の完成前に除去される場合 安全性に懸念がないと考えられる 1
6 有効性等 (p.6-10) 微酸性次亜塩素酸水 : 各種殺菌剤との比較試験 ( 各種微生物についての殺菌効果 食品に対しての殺菌効果 ) を行ったところ 次亜塩素酸ナトリウム等と同等以上の殺菌効果が得られた 食品中での安定性として ホウレンソウを微酸性次亜塩素酸水で処理し 使用中の有効塩素濃度の測定を行った結果 有効塩素は検出されず 残留性は低いことが示された 食品中の栄養成分に及ぼす影響として 微酸性次亜塩素酸水処理によるビタミン C 等の含量への影響を検討した結果 水道水処理等の場合と比較して影響を与えなかった 弱酸性次亜塩素酸水 : 微生物に対する殺菌効果及び食品に対する殺菌効果を検討すべく試験を行ったところ 殺菌効果があることが示された 食品中の栄養成分に及ぼす影響として 強酸性 / 弱酸性次亜塩素酸水や水道水での処理によるカットキャベツからの滲出液量について評価したところ 弱酸性域では滲出量も押さえることができ 殺菌効果もあるためカット面を持つ食材の殺菌に適していると考えられた 成分規格案 (p.11-12) 答申案 部会報告書 (p.11) に記載のとおり 別紙のとおり ( ) は資料の頁数を示した 2
7 2) 試験菌を添加した試験水の生菌数 試験菌検体 *1 1 ml 当たりの生菌数 添加菌液 1 分後 3 分後 5 分後対照 *2 大腸菌黄色ブドウ球菌 MRSA サルモネラ緑膿菌レンサ球菌枯草菌 ( 芽胞 ) カンジダ 1) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < ) <10 < ) ) ) <10 <10 < ) <10 < ) <10 <10 < ) <10 <10 < 黒コウジカビ 2) < ) < *1 1)NDX-250KMW を用いて調製した酸性水 : 有効塩素濃度 57 mg/kg,ph5.2(23 ) 2) 塩化ベンザルコニウム液 0.05%(500 mg/kg) 3) 次亜塩素酸ナトリウム液 200 mg/kg *2 あらかじめ殺菌効果を不活化させた試験水に菌液を添加した 7
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次亜塩素酸水
品目名 (p.5) 経緯及び改正の概要 (p.5) 現行の成分規格 使用基準 (p.5) 審議の対象食品安全委員会における食品健康影響評価結果 (p.11) 次亜塩素酸水次亜塩素酸水 本品は殺菌料の一種であり 塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液 わが国では平成 14 年 6 月に食品添加物として指定されており 使用基準及び成分規格が定められている 今回 製造技術の進歩等を踏まえ
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において
生食用鮮魚介類等の加工時における殺菌料等の使用について 平成 25 年 3 月食品安全部 1. 経緯食品への添加物の使用については 食品衛生法第 11 条第 1 項に基づく 食品 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 以下 規格基準 という ) の第 2 添加物の部において ヒトが摂取した際の安全性や必要性等の観点から必要な使用基準が定められている 一方 個別食品の規格基準を定めている第
目次 I. 次亜塩素酸水ウィッキル (1) 次亜塩素酸水とはどういうものか? 3 (2) 次亜塩素酸水とアルコールはどう違うのか? 3 (3) 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム ( 次亜ソーダ ) の違いは? 3 (4) ウィッキルとウィッキル S の違いは何か? 3 (5) ウィッキルの希釈倍率
作成年月日 :2016/8/25 改定年月日 :2018/5/30 目次 I. 次亜塩素酸水ウィッキル (1) 次亜塩素酸水とはどういうものか? 3 (2) 次亜塩素酸水とアルコールはどう違うのか? 3 (3) 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム ( 次亜ソーダ ) の違いは? 3 (4) ウィッキルとウィッキル S の違いは何か? 3 (5) ウィッキルの希釈倍率は? 4 (6) ウィッキルの ph
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
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エヴァ水噴霧による 衛生環境対策 快適空間 ( 除菌 + 消臭 ) の方程式エヴァ水 + 噴霧器 = 快適空間 入口 待合室 診察室 リハビリ室 事務室 除菌 消臭 リラックス 除菌しながら 加湿も十分 快適空間を実現します 1 エヴァ水の効果で除菌 消臭 2 フィルターの効果で除菌消臭力最大 3 空気を加湿循環 ( 快適度が増す ) 高い安全性 飲料水適合試験合格 弱酸性で肌に優しい (ph 値
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1 2 ECO 3 4 5 6 7 8 全てのゾーンには 新規納入からメンテナンスに至るまで お客様をサポートします 抗菌が要求されます 一般清潔区域 病院内全てのゾーンで生活環境を汚染する菌類からの汚染防止対策として 抗菌フィルター をお勧めします 高度清潔区域 清 潔 区 域 準清潔区域 ① 細菌類 ② 真菌類 酵母類 製 作 ご 提 案 銀 ゼ オライトの 抗 菌 抗 カ ビ の メ カ ニ
(病院・有床診療所用) 院内感染対策指針(案)
院内感染対策指針 さかえクリニック 1 院内感染対策に関する基本的な考え方院内感染の防止に留意し 感染等発生の際にはその原因の速やかな特定 制圧 終息を図ることは 医療提供施設にとって重要である 院内感染防止対策を全従業員が把握し 指針に則った医療が提供できるよう 本指針を作成するものである 2 院内感染管理体制 2-1 院長は 次に掲げる院内感染対策を行う (1) 院内感染対策指針及びマニュアルの作成
<4D F736F F D20889F E5F94CC91A38E9197BF2E646F63>
作成日 2014.01.16 販売用資料 : ( 更新日 2014.05.18) 亜塩素酸水 クロラスケア フォー と その製剤類 ケア フォーシリーズ に関する御案内 1. 商品説明 亜塩素酸水 は その有効成分であります亜塩素酸(HClO 2 ) を (H + ClO 2- HClO 2 ) と言う化学的平衡関係を保つ事が出来るサイクル反応によって安定させている液体の塩素酸化物の事であり 亜塩素酸
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
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透析液ライン管理のエキスパートを目指して 第 20 回兵庫県臨床工学技士会定期学習会 臨床現場における透析液ラインの洗浄消毒法選択とその効果 課題 過酢酸を含む消毒剤の選択 田岡正宏 1 目的 1) 消毒の効果 薬剤の種類の 2 剤化 2) 消毒時間の短縮化 1 日の使用薬剤の 1 剤化 使用薬剤の選択 透析液ライン管理に用いられる洗浄剤の種類と特徴 過酢酸を含む消毒剤の組成 過酢酸濃度順 過酢酸
目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/ PDF
サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 1/8 52-0198-01-4PDF 目 次 1. はじめに 1 2. 組成および性状 2 3. 効能 効果 2 4. 特徴 2 5. 使用方法 2 6. 即時効果 持続効果および累積効果 3 7. 抗菌スペクトル 5 サラヤ株式会社スクラビイン S4% 液製品情報 2/8 52-0198-01-4PDF 1. はじめに 医療関連感染の原因となる微生物の多くは
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
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安心安全 販売元 製造 卸元 株式会社オレア 169-0075 東京都新宿区高田馬場 3-28-2 紺清ビル201 号室 TEL:03-3360-2334 FAX:03-3360-2335 E-mail:[email protected] URL:http://www.wpaia.co.jp 微酸性次亜塩素酸水 オレアアスファ水 噴霧器カタログ 商品概要 オレアアスファ水は安全性を重視して生成された
「薬剤耐性菌判定基準」 改定内容
Ver.3.1 Ver.3.2 改訂内容 (2019 年 1 月 ) 改訂対象改訂前改訂後 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) ペニシリン耐性肺炎球菌 (PRSP) 多剤耐性緑膿菌 (MDRP) 多剤耐性アシネトバクター属 (MDRA) 概要 MPIPC が R の Staphylococcus aureus ( または CFX がディスク拡散法で R ) または選択培地で MRSA と確認された菌微量液体希釈法の基準
学校歯科健診器具の消毒に関するガイドライン
学校歯科健診に使用する器具の消毒 に関するガイドライン 平成 16 年 3 月 茨城県歯科医師会学校歯科委員会 はじめに 茨城県歯科医師会 会長鈴木明夫 学校歯科保健に関わる方々におかれましては 日頃の学校歯科保健の充実へのご協力ありがとうございます さて かねてより学校歯科健診における健診器具の消毒に関するガイドラインが要望されており 昨年度にアンケート調査を行い茨城県における現状の把握を行いました
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4. 農場巡回における長靴等の消毒効果 奈良県家畜保健衛生所業務第 課 岡本美奈子藤井規男 要約農場立入時の長靴等の消毒効果を調査するとともに改善方法を検討した 現状では 作業直後の長靴裏面の一般細菌数は.7 0 CFU/cm 水洗による菌数の対数減少値( 以下 LRV)0.86 逆性石けん液への長靴踏み込みによる LRV は 0.9 で充な効果は得られていない その後の車載消毒槽への浸漬で使用前のレベルまで菌数は下がるが
空間洗浄の提案 LINE
空間洗浄の提案 株式会社空間洗浄 Lab. 2015, QiTHREE Co., Ltd. All Rights Reserved 空間洗浄とは 直接洗浄は 誰もが理解しているサニテーションです その手法は たくさんの種類と手法が提案されています しかし 空間には無数のウイルス 細菌やカビが存在することも 理解されています 空間洗浄は 直接洗浄の効果を継続するために必要となる重要な洗浄の考え方です
HACCP 自主点検リスト ( 一般食品 ) 別添 1-2 手順番号 1 HACCP チームの編成 項目 評価 ( ) HACCP チームは編成できましたか ( 従業員が少数の場合 チームは必ずしも複数名である必要はありません また 外部の人材を活用することもできます ) HACCP チームには製品
HACCP 自主点検票 ( 一般食品 ) 別添 1-1 施設名 所在地 対象製品等 手順番号 ( 原則番号 ) 項目 説明 評価 1 HACCP チームの編成 2 製品説明書の作成 3 意図する用途等の確認 4 製造工程一覧図の作成 5 製造工程一覧図の現場確認 6( 原則 1) 危害要因の分析 (HA) 7( 原則 2) 重要管理点 (CCP) の決定 8( 原則 3) 管理基準 (CL) の設定
1. 商品特長 < PURESTER シリーズ> 1 森永乳業が発明した 希塩酸を無隔膜電解槽で電気分解し 原水へ混合希釈する 方式で 効率的に微酸性電解水を生成する装置です 2 食品工場 中食ベンダー 外食産業などの衛生管理に幅広くご活用いただいており 使用用途やシーンに合わせて 生成能力や形態が
2017 年 2 月 微酸性電解水生成装置 PURESTER シリーズよりニーズが高まる中食ベンダー 水産 農産など 6 次産業向けの新商品が登場! PURE ピュア STER スター Mp-2500 4 月より新発売 ピュアスタ森永乳業は 微酸性電解水生成装置 PURE STER ー シリーズより PURESTER 発売いたします Mp-2500 を 4 月より新 森永乳業では 自社工場内の衛生レベル維持向上を目的に
0001 ......
ツリヌス菌などがあります 食中毒では感染原因となる微生物の検出は重要であす ①感染型食中毒 サルモネラ カンピロバクターなど 細菌に汚染された食品を口にすることで 生きた菌自 らが食中毒を引き起こすもので 腸管にたどり着いた菌が腸管内でさらに増殖し 腸管組織に 侵入し 組織を壊し 炎症を起こします このため 腹痛や下痢などの症状を引き起こし ひ どい場合には血便が起こります ②感染 生体内毒素型食中毒
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一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
この度は 弊社商品 除菌消臭水 AQ200 に ご興味 ご関心をお寄せ頂き 誠にありがとうございます 皆様に 安心して クリーンな環境を作れるようお手伝いさせて頂ければと願っております 一般的にインフルエンザ ノロウィルス等のウィルスには塩素系消毒薬 ( 次亜塩素酸ナトリウム ) が最もよく効くとさ
Anytime, anywhere, No problem 販売元 : 株式会社モトス 製造元 : 日本醗酵飼料株式会社 この度は 弊社商品 除菌消臭水 AQ200 に ご興味 ご関心をお寄せ頂き 誠にありがとうございます 皆様に 安心して クリーンな環境を作れるようお手伝いさせて頂ければと願っております 一般的にインフルエンザ ノロウィルス等のウィルスには塩素系消毒薬 ( 次亜塩素酸ナトリウム )
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牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
<8AC7979D895E CC81698DC A2E786477>
(2) 従業員や取扱器具の衛生管理に関するマニュアル 従業員の衛生管理マニュアル食中毒菌に感染した従業員を介して食品が汚染され, 食中毒が発生した事例がこれまでに数多く報告されています 定期的な健康診断や検便, 毎日の健康チェックで従業員の健康状態を把握しましょう また, 問題がある場合は責任者に必ず申告するよう, 従業員に徹底させましょう 毎日の健康状態を記録することは従業員に対して自己管理の重要性を啓発することにもつながります
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
資料4-3 木酢液の検討状況について
資料 -3 木酢液の論点整理 < これまでの合同会合の審議における論点 > 木酢液には 高濃度のホルムアルデヒドが含まれる可能性がある ( 実際に 3,ppm のホルムアルデヒドが検出されたサンプルがあった ) ホルムアルデヒドを含む物質の安全性については慎重に審議するべきであり ホルムアルデヒド低減化のための木酢液の製造方法等を検討する必要がある 今回関係団体からホルムアルデヒドを低減化するための木酢液の製造方法が提案されているが
食品衛生法施行条例等の一部を改正する条例
付録 自主管理点検票 実際に自主管理に取り組く場合には 自主管理点検票 への記録を通じて 自主管理の定着とともに さらなる業務改善につなげることが必要です 作業をしながら記録を付けることは 非常に抵抗感があるものです しかし 日々行っている衛生管理が 本当に確実に実施できているか見直す ( 検証する ) 際には この記録がなければ評価できません また 記録を見直すことにより 新たに 気を付けなければならない
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
Word Pro - matome_7_酸と塩基.lwp
酸と 酸と 酸 acid 亜硫酸 pka =.6 pka =.9 酸 acid ( : 酸, すっぱいもの a : 酸の, すっぱい ) 酸性 p( ) 以下 酸っぱい味 ( 酸味 ) を持つ リトマス ( ) BTB( ) 金属と反応して ( ) を発生 ( 例 )Z l Zl リン酸 P pka =.5 pka =. pka =.8 P P P P P P P 酸性のもと 水素イオン 塩化水素
浜松地区における耐性菌調査の報告
平成 28 年度浜松地区感染対策地域連携を考える会 2017 年 2 月 22 日 浜松地区 耐性菌サーベイランス報告 浜松医科大学医学部附属病院 感染対策室 概要 平成 19 年 4 月に施行された改正医療法により すべての医療機関において管理者の責任の下で院内感染対策のための体制の確保が義務化されました 本サーベイランスは 静岡県浜松地区 ( 浜松市 湖西市 ) における薬剤耐性菌の分離状況や薬剤感受性の状況を調査し
卸-11-2.indd
Q ①国家備蓄に関し およそこの10年 緊急にワク No.1450 コレラワクチンの販売中止について 2009年10月 チンを接種したケースがない ②現在のコレラの治療方針について 基本的には 経口または点滴で水分と電解質を補い 並行し て抗生物質による抗菌治療を実施するとされて コレラワクチンは コレラ菌による急性感染性 おり 以上の併用治療により 大体死亡率は 腸炎であるコレラの予防に用いるもので
食の 安心 と 安全 を食卓へ DEPLOT 天然素材ドロマイト鉱石 ( 一般食品添加物 ) 使用殺菌洗浄 酸化 腐敗抑制溶媒液 概 要 - E F A M - Ecological Function Assist Materials 環境機能補助品 T&K2
食の 安心 と 安全 を食卓へ DEPLOT 天然素材ドロマイト鉱石 ( 一般食品添加物 ) 使用殺菌洗浄 酸化 腐敗抑制溶媒液 概 要 - E F A M - Ecological Function Assist Materials 環境機能補助品 T&K2 INDEX 1: デプロットとは 2: デプロット原料成分 3: デプロット殺菌効果試験 4: デプロット抗菌 脱臭試験 5: デプロット畜産
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
感染症対策
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Microsoft PowerPoint - 食中毒って何?
食中毒ってなあに? 農林水産省消費 安全局 消費 安全政策課 1 (c) 農林水産省 要約 食中毒の主な原因は微生物で その原因菌は 食材ごとに特徴的であることが多いです 生で食される食品は 無菌なわけではありません 特に 乳幼児や高齢者等抵抗力が弱い方は できるだけ火を通したものを食べましょう 加熱は 食中毒を予防する有効な手段ですが 食品を加熱したことに油断してはいけません 微生物による食中毒を予防する
~ 目次 ~ 1. 手洗いマニュアル 2. 原材料の保管管理マニュアル 3. 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 4. 調理器具等の洗浄 殺菌マニュアル 5. 厨房設備等の衛生管理マニュアル
食品衛生作業マニュアル 高知県立あき総合病院栄養科 ( 平成 17 年 4 月改訂 ) ( 平成 20 年 8 月改訂 ) ( 平成 25 年 6 月改訂 ) ~ 目次 ~ 1. 手洗いマニュアル 2. 原材料の保管管理マニュアル 3. 加熱調理食品の中心温度及び加熱時間の記録マニュアル 4. 調理器具等の洗浄 殺菌マニュアル 5. 厨房設備等の衛生管理マニュアル 1. 手洗いマニュアル 1. 水で手をぬらし薬用石けんをつける
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
Microsoft PowerPoint - D.酸塩基(2)
D. 酸塩基 (2) 1. 多塩基酸の ph 2. 塩の濃度と ph 3. 緩衝溶液と ph 4. 溶解度積と ph 5. 酸塩基指示薬 D. 酸塩基 (2) 1. 多塩基酸の ph 1. 多塩基酸の ph (1) 硫酸 H 2 SO 4 ( 濃度 C) 硫酸 H 2 SO 4 は2 段階で電離する K (C) (C) K a1 [H+ ][HSO 4 ] [H 2 SO 4 ] 10 5 第 1
インフルエンザ、鳥インフルエンザと新型インフルエンザの違い
カゼの季節に入り 集団カゼやインフルエンザという文字や言葉を見聞きす ることが増えてきました 今回は インフルエンザ と 鳥 や 新型 が 付いたインフルエンザとの違いについて考えてみましょう インフルエンザは インフルエンザ でも 鳥インフルエンザ でも 新型インフルエンザ でも インフルエンザウイルスが原因です そして 3つの違いは 原因となるインフルエンザウイルスの違いによって起こります
79_29【論文】ミスト噴霧による除菌技術「マルチミストTM」の開発
大林組技術研究所報 No.79 5 ミスト噴霧による除菌技術 マルチミスト TM の開発 四本瑞世末田香恵緒方浩基 相賀洋沼田和清三井成俊 ( 本社設計本部 ) ( 大阪本店エンジニアリング部 ) Development of Decontamination Technology Using Mist Spraying System Multi Mist TM Mizuyo Yotsumoto Kae
(Microsoft Word -
カビの診断と対策 株式会社 建設業許可 ( 般 20) 第 130723 号 168-0062 東京都杉並区方南 1-1-7 TEL 03-5376-2767 FAX 03-3327-8461 http://www.soken-bio.co.jp [email protected] 菌は菌によってのみコントロールされる除菌剤 殺菌剤は一過性のものでかえって耐性菌を発生させ被害が拡大します
リスクコミュニケーションのための化学物質ファクトシート 2012年版
trans1,2 ジクロロエチレン 別 名 :1,2 DCE trans1,2dce PRTR 政令番号 :224 ( 旧政令番号 :1119) CAS 番 号 :156605 構 造 式 : trans1,2ジクロロエチレンは 副生成物や分解物として生成され この物質としての用途はないと考えられます 2009 年度の PRTR データでは 環境中への排出量は約 8.5 トンでした すべてが事業所から排出されたもので
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廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
Microsoft PowerPoint - リーダー養成研修(通所)NO1
感染予防対策リーダー養成研修会 29.7.12 標準予防策 1 手指衛生 魚沼基幹病院 感染管理認定看護師 目崎恵 1 そもそもなぜ 感染対策が必要なのか? 2 院内感染から医療関連感染へ 高齢化社会となり 療養型や在宅医療が拡大 病院以外の療養型施設 診療所 在宅においてもそれぞれ感染リスクが存在 病院感染 ( 院内感染 ) 医療関連感染 今は 地域全体で感染対策を行っていかなければならない時代になってきた
審査結果 平成 26 年 2 月 7 日 [ 販売名 ] 1 ヘプタバックス-Ⅱ 2 ビームゲン 同注 0.25mL 同注 0.5mL [ 一般名 ] 組換え沈降 B 型肝炎ワクチン ( 酵母由来 ) [ 申請者名 ] 1 MSD 株式会社 2 一般財団法人化学及血清療法研究所 [ 申請年月日 ]
審査報告書 平成 26 年 2 月 7 日 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 承認申請のあった下記の医薬品にかかる医薬品医療機器総合機構での審査結果は 以下のとおりである 記 [ 販売名 ] 1 ヘプタバックス-Ⅱ 2 ビームゲン 同注 0.25mL 同注 0.5mL [ 一般名 ] 組換え沈降 B 型肝炎ワクチン ( 酵母由来 ) [ 申請者名 ] 1 MSD 株式会社 2 一般財団法人化学及血清療法研究所
GPS 安全性要約書 苛性ソーダ(48%)
作成 :2014 年 2 月 14 日 GPS 安全性要約書苛性ソーダ (48%) この GPS 安全性要約書は 化学産業界の自主的化学物質管理の取組み (GPS : Global Product Strategy) に基づいて 弊社が製造する化学製品の安全な取り扱いに関する概要を提供することを目的としています ヒト健康や環境への影響あるいはリスク評価の詳細 法規制情報や分類 ラベル情報等の専門的な情報を提供するものではありません
2011年度 化学1(物理学科)
014 年度スペシャルプログラム (1/17) 酸 塩基 : 酸 塩基の定義を確認する No.1 1 酸と塩基の定義に関する以下の文章の正を答えよ 場合は 間違いを指摘せよ 文章正指摘 1 酸と塩基の定義はアレニウスとブレンステッド ローリーの 種類である ルイスの定義もある アレニウスの定義によれば 酸とは H を含むものである 水に溶けて 電離して H+ を出すものである 3 アレニウスの定義によれば
★02レジオネラ指針【新旧・案文】日付・番号入り
- 1 - 厚生労働省告示第二百九十七号感染症の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針(平成十一年厚生省告示第百十五号)第九の二の3の規定に基づき レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針(平成十五年厚生労働省告示第二百六十四号)の一部を次の表のように改正する 平成三十年八月三日厚生労働大臣加藤勝信 - 2 - (傍線部分は改正部分)改正後改正前(略)(略)一方 レジオネラ属菌は
抗菌薬の殺菌作用抗菌薬の殺菌作用には濃度依存性と時間依存性の 2 種類があり 抗菌薬の効果および用法 用量の設定に大きな影響を与えます 濃度依存性タイプでは 濃度を高めると濃度依存的に殺菌作用を示します 濃度依存性タイプの抗菌薬としては キノロン系薬やアミノ配糖体系薬が挙げられます 一方 時間依存性
2012 年 1 月 4 日放送 抗菌薬の PK-PD 愛知医科大学大学院感染制御学教授三鴨廣繁抗菌薬の PK-PD とは薬物動態を解析することにより抗菌薬の有効性と安全性を評価する考え方は アミノ配糖体系薬などの副作用を回避するための薬物血中濃度モニタリング (TDM) の分野で発達してきました 近年では 耐性菌の増加 コンプロマイズド ホストの増加 新規抗菌薬の開発の停滞などもあり 現存の抗菌薬をいかに科学的に使用するかが重要な課題となっており
緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾
2 緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa グラム陰性桿菌 ブドウ糖非発酵 緑色色素産生 水まわりなど生活環境中に広く常在 腸内に常在する人も30%くらい ペニシリンやセファゾリンなどの第一世代セフェム 薬に自然耐性 テトラサイクリン系やマクロライド系抗生物質など の抗菌薬にも耐性を示す傾向が強い 多剤耐性緑膿菌は5類感染症定点把握疾患 赤痢菌属 グラム陰性通性嫌気性桿菌 腸内細菌科
木村の理論化学小ネタ 緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 共役酸と共役塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と共役酸 共役塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA + H 3 A にお
緩衝液 緩衝液とは, 酸や塩基を加えても,pH が変化しにくい性質をもつ溶液のことである A. 酸と塩基 弱酸 HA の水溶液中での電離平衡と酸 塩基 弱酸 HA の電離平衡 HA H 3 A において, O H O ( HA H A ) HA H O H 3O A の反応に注目すれば, HA が放出した H を H O が受け取るから,HA は酸,H O は塩基である HA H O H 3O A
合成樹脂の器具又は容器包装の規格
合成樹脂製の器具又は容器包装の規格 一般財団法人日本食品分析センター 食品, 添加物等の規格基準 ( 昭和 34 年厚生省告示第 370 号 ) の第 3 の D の 2 最終改正 : 平成 28 年厚生労働省告示第 245 号 1. フェノール樹脂, メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具又は容器包装 フェノール標準溶液の吸光度より大きくてはならない (5 µg/ml 以下 )
秩父広域市町村圏組合 浄水課 浄水
水質試験記録表採水地点 : 別所浄水場 1 気温 20.0 13.0 25.0 32.0 26.0 23.0 24.0 13.0 6.0 32.0 6.0 20.2 水温 14.0 18.0 21.0 25.0 26.0 26.0 22.0 17.0 11.0 26.0 11.0 20.0 11 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 mg/l 10 以下 0.44 0.44 0.44 0.44 21 塩素酸
H30資料:15_① 感染症予防等.pptx
高齢者介護施設における 感染症予防等について Ⅰ. 感染症予防について Ⅱ. 高齢者の熱中症予防 Ⅰ. 感染症予防について 高齢者介護施設の特徴 入所者 通所者は抵抗力が弱い高齢者 感染すると重症化しやすい 集団で生活しているため感染拡大のリスクが高い 症状がはっきりせず診断が遅れやすい 認知機能が低下している場合は 衛生管理 感染対策への協力が得られにくい 日本環境感染学会教育ツール Ver.3.2
表 1-2. コーデックスガイドライン (Codex Guidelines)2018 年 2 月現在 78 ガイドライン コーデックスガイドラインは 食品の安全性 品質 取込み可能性を確実にするために 証拠に基づいて 情報と助言を推奨手順と同時に提供するものである ガイドラインタイトル策定 部会 最
表 1-2. コーデックスガイドライン (Codex Guidelines)2018 年 2 月現在 78 ガイドライン コーデックスガイドラインは 食品の安全性 品質 取込み可能性を確実にするために 証拠に基づいて 情報と助言を推奨手順と同時に提供するものである CAC / GL 1-1979 強調表示に関する一般ガイドライン CCFL 2009 CAC / GL 2-1985 栄養表示に関するガイドライン
