船舶事故調査報告書 平成 26 年 9 月 4 日 運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関
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1 船舶事故調査報告書 平成 26 年 9 月 4 日 運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷 乗揚 平成 25 年 12 月 10 日 04 時 10 分ごろ くしもとおお和歌山県串本町大島北方沖かしの串本町所在の樫野埼灯台から真方位 海里 (M) 付近 ( 概位北緯 東経 ) 平成 25 年 12 月 11 日 本事故の調査を担当する主管調査官 ( 神戸事務所 ) ほか1 人の地方事故調査官を指名した 原因関係者から意見聴取を行った ウースンホ A 引船 303 WOOSUN HO( 大韓民国籍 ) 318トン (IMO 番号 ) CHOYANG SHIPPING CO.,LTD 30.75m(Lr) 9.50m 4.46m 鋼ディーゼル機関 2,353kW 1976 年 1 月 1 日ウースンホ B 引船 301 WOOSUN HO( 大韓民国籍 ) 160トン (IMO 番号 ) CHOYANG SHIPPING CO.,LTD 27.79m(Lr) 9.00m 3.23m 鋼ディーゼル機関 2,501kW(1,177kW 1,324k W) 1989 年 1 月 17 日ケイエスシースーパー C 台船 K S C -SUPER70( 大韓民国籍 ) 4,750トンなし DONGAH GEOLOGICAL ENGINEERING CO., LTD 70.00m 30.00m 4.50m 鋼機関なし 1996 年 1 月 ( 建造 ) A 船長 A( 大韓民国籍 ) 男性 56 歳二級航海士 ( 大韓民国発給 ) 交付年月日 2011 年 8 月 17 日 (2016 年 8 月 16 日まで有効 ) B 船長 B( 大韓民国籍 ) 男性 60 歳三級航海士 ( 大韓民国発給 ) なし A なし B 全損 交付年月日 2012 年 11 月 9 日 (2017 年 11 月 8 日まで有効 ) - 1 -
2 C 全損事故の経過 B 船は 船長 B 航海士 Bほか3 人が乗り組み C 船に長さ約 30 0mのえい航索を取り A 船をC 船に左舷着けさせて支援する態勢とし B 船の船尾からC 船の船尾まで約 330mの引船列 ( 以下 B 船引船列 という ) として約 4~5ノット (kn) の速力 ( 対地速力 いずしおの以下同じ ) により 静岡県伊豆半島南方沖から和歌山県串本町潮岬南方沖に向けて直航するため 西南西進していた 船長 Bは 平成 25 年 12 月 9 日 13 時 00 分ごろ 大島東方沖で沿岸波浪 24 時間予想図を見て波が高くなることを知り 船長 Aと協議の上 串本町串本港東方沖に避泊することにし 針路を右に転じて北西進した 船長 Bは 14 時 40 分ごろ 大島北方の水深約 30m 底質砂の場所において C 船の後部に備えた重量約 8tの右舷ストックアンカーを投下し 錨に接続した直径 48mm の鋼製ワイヤロープを延ばして長さ約 250mとした後 B 船をC 船に右舷着けして機関を止めて錨泊を始めた 船長 Bは 航海士 Bと共に走錨の監視に当たり 停泊当直に就いていたところ 次第に波浪による上下動が大きくなり 10 日 03 時 2 0 分ごろ レーダーを見ていた航海士 Bが 約 2~3kn の速力で走錨していることを認めたので 航海士 B 及び機関長 BをC 船に移乗させ 重量約 8tの左舷ストックアンカーを投下させ ワイヤロープを約 150m 延ばさせた 船長 Bは 走錨が続いていることを知って乗揚の危険を感じ A 船及びB 船を全速力後進としたが 走錨を止めることができず 04 時 10 分ごろ 樫野埼灯台から真方位 M 付近において C 船が浅所に乗り揚げた A 船は 係船索を切断して直ちにC 船から離脱したが B 船は 船底部に衝撃を感じて右舷機が停止し 係船索を放して左舷機のみで離脱したものの 圧流され 浅所に乗り揚げた 船長 Bは 04 時 40 分ごろ海上保安部に本事故の発生を通報し 07 時 50 分ごろ 機関室に浸水したことから 救助の要請を行い 海上保安庁のヘリコプターにB 船の乗組員全員が救助された ( 付図 1 B 船の航行経路図 付図 2 B 船引船列えい航状況 付図 3 B 船の航行経路図 ( 拡大 ) 付表 1 B 船のAIS 記録 ( 抜粋 ) 参照 ) 気象 海象 (1) 気象 1 B 船乗組員の観測値天気雨 風向南南東 風力 10 視程約 5M 2 気象観測値 a 本事故発生場所の西南西方約 10km に位置する潮岬地域 - 2 -
3 その他の事項 気象観測所の本事故当日の観測値は 次のとおりであった 時刻降水量 10 分間平均最大瞬間気温風速風速 ( 時 : 分 ) (mm) 風向風向 ( ) (m/s) (m/s) 03: 南南東 10.8 南南東 : 南南東 10.8 南南東 : 南 10.9 南 : 南 11.1 南 : 南 10.6 南南東 : 南 13.1 南 b 気象警報 注意報の発表状況 名古屋地方気象台では 12 月 8 日 23 時 30 分に東海海域に海上風警報を 9 日 05 時 30 分に海上強風警報を 同日 11 時 45 分に次第に南の風が強まり 最大風速は40kn (20m/s) に達する見込みをそれぞれ発表し 本事故当時も継続していた (2) 海象 1 潮汐下げ潮の末期 2 B 船乗組員の観測波向南南東波高約 3~4m 3 全国港湾海洋波浪情報網 ( ナウファス ) による波浪観測値潮岬 ( 本事故発生場所の南西方約 11km) における本事故当日の波浪観測値 ( 波高 ) は 次のとおりであった 時刻平均波有義波 1/10 波最高波波向 ( 時 : 分 ) 波高 (m) 波高 (m) 波高 (m) 波高 (m) ( ) 12 月 10 日 03: : : 有義波 とは ある地点で連続する波を観測したとき 波高の高い方から順に全体の1/3の個数の波を選び これらの波高及び周期を平均したものをいう 1/3 最大波ともいう C 船は 高さ約 60m 直径約 2m 1 本の重さ約 120t の杭打ち機 3 本などで総重量約 2,300tの土壌改良工事用の設備を備えており 風の影響が極めて大きい特殊な台船であった C 船は 国内の土木会社から 国内の仲介業者を経て大韓民国の土 木建設業者に売却され B 船引船列の運航会社が えい航作業を行っていた おまえざき B 船引船列は 静岡県御前崎市御前埼 潮岬 九州南方沖を経る約 950Mの航程を平均速力 4.5kn で航行し 約 9 日間の予定で大韓 - 3 -
4 分析乗組員等の関与船体 機関等の関与気象 海象の関与判明した事項の解析原因参考 プザン民国釜山港に向かっており B 船の喫水が 船首約 3.0m 船尾約 3.3m C 船の喫水が船首尾共に約 2.3mであった B 船は B 船引船列の運航会社が作成したえい航計画に基づき 1 1 月 27 日にB 船単独でC 船のえい航を開始したものの 浦賀水道航 路南口で強風のため えい航ができなくなり タグボート1 隻の支援を受けて千葉県千葉港に引き返し B 船引船列の運航会社がA 船を大韓民国から呼び寄せ B 船引船列を構成し 12 月 6 日に千葉港を出港した 船長 Bは これまでに建造中の船体ブロックを積載した台船を大韓 民国から瀬戸内海を経由して日本国内の造船所に幾度もえい航した経 験があったが C 船のような特殊な台船をえい航するのは初めてであった B 船引船列は えい航計画において 潮岬以東における避泊地として伊勢湾を選定していたが 潮岬南方沖に向けて西南西進中 荒天を 避ける際 船長 Bが これまでえい航した台船と同じように運航すればよいと思い 航程が長い伊勢湾には向かわず 最も近い大島北方沖に避泊することにした 船長 Bは 海図及び水路誌を保有していたものの 大島北方の避泊地の状況 風向による影響を事前に検討していなかった C 船の前船舶所有者及び仲介業者は B 船引船列の運航会社がこれ までにC 船のような特殊な台船をえい航した経験がなかったことから B 船引船列の運航会社に対し 次の事項を助言していた 1 荒天時の避泊が容易となるよう 陸岸に沿う針路とすること 2 C 船の航行が可能な限界は 風速 10m/s 波高 2mであること A 不明 B あり C なし A なし B なし C あり A あり B あり C あり B 船引船列は 荒天を避ける際 船長 Bが これまでえい航した台船と同じように運航すればよいと思い 大島北方沖に錨泊していたことから 風力 6の南風及び有義波高約 4mの波を南南東から受け 北方に圧流され B 船及びC 船が浅所に乗り揚げたものと考えられる 本事故は 夜間 B 船引船列が 荒天を避ける際 船長 Bが これ までえい航した台船と同じように運航すればよいと思い 大島北方沖に錨泊していたため 風力 6の南風及び有義波高約 4mの波を南南東から受け 北方に圧流され B 船及びC 船が浅所に乗り揚げたことにより発生したものと考えられる 今後の同種事故等の再発防止に役立つ事項として 次のことが考えられる - 4 -
5 風の影響が極めて大きい台船をえい航する際 以下の事項に留意する必要がある 1 天候の悪化が予想される場合には えい航計画で予定した避泊地に早期に入ること 2 えい航計画中の避泊地に容易に入ることができるよう 陸岸に沿う針路とすること 3 冬季における日本近海の気象状況を考慮し 気象情報を前広に確認すること 4 えい航経験が豊富な運航会社等の助言を十分に考慮してえい航作業を行うこと 付図 1 B 船の航行経路図 - 5 -
6 付図 2 B 船引船列えい航状況 付図 3 B 船の航行経路図 ( 拡大 ) 付表 1 B 船の AIS 記録 ( 抜粋 ) 時刻 北 緯 東 経 船首方位 対地針路 対地速力 ( 時 : 分 : 秒 ) ( - - ) ( - - ) ( ) ( ) (kn) 2013/12/9 13:00: :00: :41: /12/10 3:19: :20: :30: :40: :50: :00: :09:
船舶事故調査報告書 平成 29 年 7 月 13 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員庄司邦昭 ( 部会長 ) 委員小須田敏委員根本美奈 事故種類衝突 ( 防波堤 ) 発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進
船舶事故調査報告書 平成 29 年 7 月 13 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員庄司邦昭 ( 部会長 ) 委員小須田敏委員根本美奈 事故種類衝突 ( 防波堤 ) 発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷 平成 28 年 8 月 23 日 06 時 44 分ごろ 静岡県富士市田子の浦港
おお航海士 Aは 22 時 00 分ごろ福岡県宗像市大島東方沖で船長から 船橋当直を引き継ぎ レーダー 1 台を 6 海里 (M) レンジとして 電 子海図表示装置及び GPS プロッターを 12M レンジとしてそれぞれ 作動させ 操舵スタンド後方に立って単独で操船に当たった 本船は 航海士 A が
船舶事故調査報告書 平成 30 年 11 月 14 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷気象 海象事故の経過 乗揚 平成 30 年 3 月 30 日 01 時 07 分ごろ
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号所から真方位 197 700m 付近 ( 概位北緯 35 38.4 東経 139 46.2 ) アウトバックプレジャーボートOUTBACK
台風による外国船の 走錨衝突事故防止に向けて 平成 24 年 9 月 6 日 運輸安全委員会事務局横浜事務所
平成 24 年 9 月 6 日運輸安全委員会事務局横浜事務所 台風による外国船の走錨衝突事故に関する情報提供について 標記事故について 下記の配布先へ情報提供を行いました 配布先一覧 関東運輸局中部運輸局海上保安庁第三管区保安本部神奈川県船舶代理店協会東京湾水先区水先人会外国船舶協会横浜支部長 台風による外国船の 走錨衝突事故防止に向けて 平成 24 年 9 月 6 日 運輸安全委員会事務局横浜事務所
MI 船舶インシデント調査報告書 ( 地方事務所事案 ) 横浜事務所 1 引船第二十一管洋運航不能 ( 絡索 ) 2 漁船末廣丸運航不能 ( 機関損傷 ) 3 貨物船鹿児島エキスプレス運航不能 ( 機関損傷 ) 神戸事務所 4 貨物船東翔丸運航不能 ( 船体傾斜 ) 5 ヨット朝鳥運航
MI2012-10 船舶インシデント調査報告書 ( 地方事務所事案 ) 横浜事務所 1 引船第二十一管洋運航不能 ( 絡索 ) 2 漁船末廣丸運航不能 ( 機関損傷 ) 3 貨物船鹿児島エキスプレス運航不能 ( 機関損傷 ) 神戸事務所 4 貨物船東翔丸運航不能 ( 船体傾斜 ) 5 ヨット朝鳥運航不能 ( 舵脱落 ) 6 貨物船 MOUNT AKABOSHI 座洲門司事務所 7 漁船第三十一金比羅丸運航不能
船舶事故調査報告書 平成 25 年 8 月 22 日 運輸安全委員会 ( 海事部会 ) 議決 委員長 後藤昇弘 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 石川敏行 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所船舶事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名船籍港総トン数 IMO 番号船舶
船舶事故調査報告書 平成 25 年 8 月 22 日 運輸安全委員会 ( 海事部会 ) 議決 委員長 後藤昇弘 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 石川敏行 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所船舶事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名船籍港総トン数 IMO 番号船舶所有者船舶管理会社船級 L B D 船質機関 出力進水年月日 作業員 ( 工務監督 ) 死亡不明 (
本船は 船長が1 人で船橋当直につき 主機を回転数毎分約 1,2 00( 出力約 20%) とし 約 5ノットの対地速力で 早岐港南東方沖を手動操舵により南南東進中 11 時 07 分ごろ主機が突然停止した 機関長は 温度計測の目的で機関室出入口の垂直はしごを降りていたところ ふだんと違う同室の音を
船舶インシデント調査報告書 平成 30 年 10 月 3 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 インシデント種類運航不能 ( 機関故障 ) 発生日時 発生場所 インシデントの概要 インシデント調査の経過 事実情報 船種船名 総トン数 船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質 機関 出力 進水等 乗組員等に関する情報 死傷者等 損傷 気象
Japan Transport Safety Board 1 コンテナ船 ACX CRYSTAL ミサイル駆逐艦 USS FITZGERALD 衝突事故 運輸安全委員会令和元年 8 月
Japan Transport Safety Board 1 コンテナ船 ACX CRYSTAL ミサイル駆逐艦 USS FITZGERALD 衝突事故 運輸安全委員会令和元年 8 月 船舶事故の概要 報告書 1 ページ コンテナ船 ACX CRYSTAL は 船長 二等航海士及び甲板手ほか 17 人が乗り組み 京浜港東京区に向けて静岡県南伊豆町石廊埼南東方沖を北東進中 ミサイル駆逐艦 USS FITZGERALD
MA 船舶事故調査報告書 平成 23 年 9 月 30 日 運輸安全委員会
MA2011-9 船舶事故調査報告書 平成 23 年 9 月 30 日 運輸安全委員会 ( 東京事案 ) 1 旅客船龍宮城乗組員死亡 2 プレジャーボートかいきょう丸プレジャーボートこくら丸衝突 3 遊漁船しぶさき10 号沈没 4 遊漁船はなぶさ釣り客負傷 5 モーターボートKaiser 衝突 ( 係船杭 ) 6 漁船若栄丸小型兼用船福寿丸衝突 7 遊漁船一福丸モーターボート可奈丸衝突 ( 地方事務所事案
MA 船舶事故調査報告書 平成 24 年 4 月 27 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board
MA2012-4 船舶事故調査報告書 平成 24 年 4 月 27 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board ( 東京事案 ) 1 貨物船 SINGAPORE GRACE 作業員死亡 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 2 漁船第七十七北鳳丸火災 3 漁船第 7 春代丸転覆仙台事務所 4 漁船第 1 八幡丸乗組員負傷 5 貨物船 ATLANTIC PEARL 陸上荷役施設損傷横浜事務所
( 東京事案 ) 1 貨物船 MAY STAR 漁船明神丸衝突及び貨物船 MAY STAR 乗揚 2 旅客船 DANS PENTA 1 乗揚 3 釣船うしお丸転覆 4 貨物船第七住力丸漁船大業丸衝突 5 油送船第八豊栄丸乗組員死亡 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 6 漁船西山丸転覆 7 遊漁船第
MA2010-10 船舶事故調査報告書 平成 22 年 10 月 29 日 運輸安全委員会 ( 東京事案 ) 1 貨物船 MAY STAR 漁船明神丸衝突及び貨物船 MAY STAR 乗揚 2 旅客船 DANS PENTA 1 乗揚 3 釣船うしお丸転覆 4 貨物船第七住力丸漁船大業丸衝突 5 油送船第八豊栄丸乗組員死亡 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 6 漁船西山丸転覆 7 遊漁船第八天祐丸衝突
資料 8 平成 28 年 7 月 25 日 海外のスマートフォンを用いた航海支援アプリについて 海上技術安全研究所 1. 概要現在 スマートフォンを用いたナビゲーション支援アプリは 自動車をはじめ 歩行者用 公共交通機関の乗り継ぎ案内等多くの交通機関を対象として様々な機能に対応している ここでは 海
資料 8 平成 28 年 7 月 25 日 海外のスマートフォンを用いた航海支援アプリについて 海上技術安全研究所 1. 概要現在 スマートフォンを用いたナビゲーション支援アプリは 自動車をはじめ 歩行者用 公共交通機関の乗り継ぎ案内等多くの交通機関を対象として様々な機能に対応している ここでは 海上で使用する航海支援アプリの現状について 海外で商用として提供されているものを中心に調査したので その内容を示す
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Techno Forum 2012 実運航における燃費改善のためのトリム最適化 株式会社 MTI 技術戦略グループ上級研究員堀正寿 1 目次 1. はじめに 2. 最適トリムの評価手法 2-1. オペレーションプロファイル調査 2-2. 水槽試験とトリム影響解析 2-3. 実船検証 3. トリムチャートと運用 4. まとめ 2 1-1 トリムの定義 1. はじめに 船尾喫水 (da) と船首喫水 (df)
船舶事故調査報告書 船種船名 LNG 船 PUTERI NILAM SATU IMO 番号 総トン数 94,446トン 船種船名 LPG 船 SAKURA HARMONY IMO 番号 総トン数 2,997トン 事故種類衝突発生日時平成 25 年 1 月 10 日 1
船舶事故調査報告書 船種船名 LNG 船 PUTERI NILAM SATU IMO 番号 9229647 総トン数 94,446トン 船種船名 LPG 船 SAKURA HARMONY IMO 番号 9355290 総トン数 2,997トン 事故種類衝突発生日時平成 25 年 1 月 10 日 12 時 19 分 27 秒ごろ発生場所京浜港横浜区東方沖木更津港沖灯標から真方位 320 1,950m
( 東京事案 ) 1 旅客船龍宮城乗組員死亡 2 プレジャーボートかいきょう丸プレジャーボートこくら丸衝突 3 遊漁船しぶさき10 号沈没 4 遊漁船はなぶさ釣り客負傷 5 モーターボートKaiser 衝突 ( 係船杭 ) 6 漁船若栄丸小型兼用船福寿丸衝突 7 遊漁船一福丸モーターボート可奈丸衝突
MA2011-9 船舶事故調査報告書 平成 23 年 9 月 30 日 運輸安全委員会 ( 東京事案 ) 1 旅客船龍宮城乗組員死亡 2 プレジャーボートかいきょう丸プレジャーボートこくら丸衝突 3 遊漁船しぶさき10 号沈没 4 遊漁船はなぶさ釣り客負傷 5 モーターボートKaiser 衝突 ( 係船杭 ) 6 漁船若栄丸小型兼用船福寿丸衝突 7 遊漁船一福丸モーターボート可奈丸衝突 ( 地方事務所事案
( 東京事案 ) 1 貨物船 MAY STAR 漁船明神丸衝突及び貨物船 MAY STAR 乗揚 2 旅客船 DANS PENTA 1 乗揚 3 釣船うしお丸転覆 4 貨物船第七住力丸漁船大業丸衝突 5 油送船第八豊栄丸乗組員死亡 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 6 漁船西山丸転覆 7 遊漁船第
MA2010-10 船舶事故調査報告書 平成 22 年 10 月 29 日 運輸安全委員会 ( 東京事案 ) 1 貨物船 MAY STAR 漁船明神丸衝突及び貨物船 MAY STAR 乗揚 2 旅客船 DANS PENTA 1 乗揚 3 釣船うしお丸転覆 4 貨物船第七住力丸漁船大業丸衝突 5 油送船第八豊栄丸乗組員死亡 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 6 漁船西山丸転覆 7 遊漁船第八天祐丸衝突
船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 1 船舶事故計 96 件 2 船舶インシデント計 26 件 合計 122 件 平成 21 年 12 月 18 日 運輸安全委員会
船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 1 船舶事故計 96 件 2 船舶インシデント計 26 件 合計 122 件 平成 21 年 12 月 18 日 運輸安全委員会 船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 一覧 ( 函館事務所 ) 1 引船北隆丸定置網損傷 2 油タンカー大弘丸貨物船第二貴雄丸衝突 ( 仙台事務所 ) 3 引船南部乗揚 4 漁船第三三平丸漁船平安丸衝突 5 モーターボート勇盛丸転覆 6
既存の船舶に関する情報 1
資料 1-2 第一回船舶情報に関する有識者会議検討中の船舶プロダクトについて 2016 年 1 月 15 日 既存の船舶に関する情報 1 船舶に関わる情報について 主な船舶に関わる情報として 既存の主な情報源は下記を想定 自動船舶識別装置 (AIS) 船舶同士が船舶情報を送受信するシステム 地上局の観測 衛星による観測 衛星画像による観測衛星による船体の撮影 光学衛星 SAR 衛星 船舶搭載レーダー
( 東京事案 ) 1 交通船フレッシュありかわ乗揚 2 モーターボート涼乗船者負傷 3 貨物船新賢和丸貨物船第八昭和丸衝突 4 貨物船大航丸乗揚 5 漁船大康丸漁船宮島丸衝突 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 6 漁船第六十三潮丸乗組員死亡 7 貨物船阿州山丸火災 8 漁船第 18 太平丸乗組員死
MA2012-6 船舶事故調査報告書 平成 24 年 6 月 29 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board ( 東京事案 ) 1 交通船フレッシュありかわ乗揚 2 モーターボート涼乗船者負傷 3 貨物船新賢和丸貨物船第八昭和丸衝突 4 貨物船大航丸乗揚 5 漁船大康丸漁船宮島丸衝突 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 6 漁船第六十三潮丸乗組員死亡 7 貨物船阿州山丸火災
国土技術政策総合研究所 研究資料
AIS データの港湾整備への活用に関する研究 / 高橋宏直 後藤健太郎 4.7 津軽海峡 - 航行実態分析津軽海峡における航行実態を分析した. 国総研港湾計画研究室のポータブルAIS 観測機器を函館港湾事務所に設置して,2007.3.2~3.8の1 週間の観測を実施した. この観測期間において観測されたのは245 隻であり, その航跡図を図 -4.7.1に示す. このポータブルAIS 観測機器の概要および写真については4.9に示す.
公益財団法人海難審判 船舶事故調査協会 平成 23 年海審第 7 号 カーフェリーありあけ遭難事件 言渡年月日平成 25 年 6 月 20 日 審 判 所海難審判所 ( 小寺俊秋, 松浦数雄, 片山哲三 ) 理 事 官桒原和栄 受 審 人 A 職 名ありあけ船長 海技免許一級海技士 ( 航海 ) 補
平成 23 年海審第 7 号 カーフェリーありあけ遭難事件 言渡年月日平成 25 年 6 月 20 日 審 判 所海難審判所 ( 小寺俊秋, 松浦数雄, 片山哲三 ) 理 事 官桒原和栄 受 審 人 A 職 名ありあけ船長 海技免許一級海技士 ( 航海 ) 補 佐 人 a,b,c 受 審 人 B 職 名ありあけ一等航海士 海技免許三級海技士 ( 航海 ) 補 佐 人 a,b,c 損 害海岸に乗り揚げて横倒し,
ホームページ等のご案内 の情報提供 来島海峡航路を航行する船舶に対して 来島海峡航路に関する様々な情報 ( 巨大船の航路入航予定 潮流 気象現況 航路の航行制限 海難の状況など ) を 無線放送 インターネット ホームページ 一般電話を通じてリアルタイムに提供しています 来島海峡を安全に航行するため
くるしまかいきょう ( 旧来島海峡の汐り ) 来島海峡マリンガイド 2016 年 ( 平成 28 年 ) 来島海峡の潮流 今治港の潮汐 実際の航海には 海上保安庁刊行の 潮汐表 を使用するとともに 潮流信号所が示す潮流を確認してください 今治海上保安部 ( 協賛 ) 公益社団法人瀬戸内海海上安全協会 ホームページ等のご案内 の情報提供 来島海峡航路を航行する船舶に対して 来島海峡航路に関する様々な情報
( 東京事案 ) 1 旅客フェリー万葉船体傾斜 2 旅客船第三あんえい号旅客負傷 3 旅客船第三十八あんえい号旅客負傷 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 4 漁船第五十五漁信丸乗揚 5 漁船善宝丸乗組員死亡 6 漁船保栄丸衝突 ( 防波堤 ) 仙台事務所 7 漁船漁栄丸プレジャーボート第五カサイ丸
MA2013-3 船舶事故調査報告書 平成 25 年 3 月 29 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board ( 東京事案 ) 1 旅客フェリー万葉船体傾斜 2 旅客船第三あんえい号旅客負傷 3 旅客船第三十八あんえい号旅客負傷 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 4 漁船第五十五漁信丸乗揚 5 漁船善宝丸乗組員死亡 6 漁船保栄丸衝突 ( 防波堤 ) 仙台事務所
船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 1 船舶事故計 96 件 2 船舶インシデント計 26 件 合計 122 件 平成 21 年 12 月 18 日 運輸安全委員会
船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 1 船舶事故計 96 件 2 船舶インシデント計 26 件 合計 122 件 平成 21 年 12 月 18 日 運輸安全委員会 船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 一覧 ( 函館事務所 ) 1 引船北隆丸定置網損傷 2 油タンカー大弘丸貨物船第二貴雄丸衝突 ( 仙台事務所 ) 3 引船南部乗揚 4 漁船第三三平丸漁船平安丸衝突 5 モーターボート勇盛丸転覆 6
( 東京事案 ) 1 コンテナ船 SONG CHENG 乗揚 2 漁船第八浦郷丸火災 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 3 漁船日正丸転覆仙台事務所 4 モーターボート三王丸転覆 5 モーターボートムスタング乗組員行方不明横浜事務所 6 モーターボート Ever Free Ⅱ 同乗者負傷 7 漁船
MA2010-11 船舶事故調査報告書 平成 22 年 11 月 26 日 運輸安全委員会 ( 東京事案 ) 1 コンテナ船 SONG CHENG 乗揚 2 漁船第八浦郷丸火災 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 3 漁船日正丸転覆仙台事務所 4 モーターボート三王丸転覆 5 モーターボートムスタング乗組員行方不明横浜事務所 6 モーターボート Ever Free Ⅱ 同乗者負傷 7 漁船隆光丸漁船ヤマサ丸衝突
なお 本件に関してご不明な点は 以下の部署にお問い合わせください 一般財団法人日本海事協会 (ClassNK) 本部管理センター別館船体部 EEDI 部門 住所 : 東京都千代田区紀尾井町 3-3( 郵便番号 ) Tel.: Fax:
標題 EEDI 認証に係る海上速力試験の準備 実施及び解析法について テクニカルインフォメーション 各位 No. 発行日 TEC-1030 2015 年 5 月 29 日 MARPOL 附属書 VI にて要求されるエネルギー効率設計指標 (EEDI) の算出にあたっては 速力試験の結果をふまえた平水中速力の計算が必要となります 今般 速力試験の実施 解析法として IMO の EEDI 検査証書ガイドラインに規定される
伏木富山港における大型クルーズ船受入機能強化等 基盤整備調査 調査成果報告書 別添 3 調査主体 富山県 対象地域 富山県高岡市 対象となる基盤整備分野 港湾. 調査の背景と目的伏木富山港は 平成 3 年 月に日本海側拠点港の 外航クルーズ ( 背後観光地クルーズ ) に選定されたほか その他の機能
0 9 4 係船直柱 00kN 型 3 49.4 係船曲柱 00t 型 防舷材 (CSS-000H) 係船直柱 00kN 型 係船曲柱 0t 型 0 9 4 3 係船曲柱 0t 型 防舷材 (V-00H 00L) 防舷材間隔 0.00 [email protected]=0.00. 係船曲柱間隔 0.00 [email protected]=0.00. @.=0.4.. 係船直柱間隔 0.00.0.40.00 4.30 43.0.00.00.30
別紙第 1 職員の給与 ( 海事職給料表の導入等 ) に関する報告 本委員会は 船舶に乗り組む職員 ( 以下 船舶乗組員 という ) の給与について 昨年 10 月 9 日の職員の給与に関する報告でも言及したとおり 勤務の特殊性から見直す必要があると考え 検討を重ねてきた その結果は 次のとおりであ
写 平成 20 年 1 月 9 日 鳥取県議会議長 鉄永 幸紀 様 鳥取県知事 平井 伸治 様 鳥取県人事委員会委員長髙橋敬一 船舶に乗り組む職員の給与に関する報告及び勧告並びに意見の申出について 本委員会は 地方公務員法の規定に基づき 船舶に乗り組む職員の給与について 別紙第 1のとおり報告し 併せて給与の改定について 別紙第 2のとおり勧告するとともに 職員の旅費について 別紙第 3のとおり意見を申し出ます
( 東京事案 ) 1 ケミカルタンカー青鷹沈没 2 油タンカー PACIFIC POLARIS 衝突 ( 桟橋 ) 3 旅客船第十一天竜丸転覆 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 4 貨物船 SAKHISLAND 引船たていわ丸衝突 5 漁船第十五漁徳丸乗組員死亡 6 漁船第三恵丸乗組員死亡仙台事務
MA2012-12 船舶事故調査報告書 平成 24 年 12 月 21 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board ( 東京事案 ) 1 ケミカルタンカー青鷹沈没 2 油タンカー PACIFIC POLARIS 衝突 ( 桟橋 ) 3 旅客船第十一天竜丸転覆 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 4 貨物船 SAKHISLAND 引船たていわ丸衝突 5 漁船第十五漁徳丸乗組員死亡
6) その他 :1 月公表で追加 ( 本官 ) 政府調達協定対象 1-3 工 事 名 : 大阪港北港南地区航路 (-16m) 附帯施設護岸 (1) 基礎等工事 ( 第 2 工区 ) 2) 工事場所 : 大阪市此花区夢洲東地先 3) 工 期 : 約 9 ヶ月 4) 工事概要 : 基礎工 1 式 被覆工
平成 31 年度発注の見通しの公表について ( 平成 31 年 1 月現在 ) 平成 31 年 1 月 10 日 近畿地方整備局 国土交通省近畿地方整備局 ( 港湾空港関係 ) における平成 31 年度の工事の発注の見通しを下記の通り公表します なお ここに掲載する内容は 平成 31 年 1 月 10 日現在の見通しであるため 実際に発注する工事がこの掲載と異なる場合 又はここに掲載されない工事が発注される場合があります
平成16年6月25日の大雨(気象速報)
名古屋地方気象台対象地域 : 愛知県 平成 29 年 1 月 14 日から 15 日にかけての大雪に関する愛知県気象速報 目次 1 気象概況 2 降雪等の状況 3 風の状況 4 波の状況 5 極値 順位の更新 6 気象台の執った措置 平成 29 年 1 月 1 8 日名古屋地方気象台 注 : これは速報であり 数値等は変わることがあります 問い合わせ先名古屋地方気象台電話 :052-751-5124
港則法 海上交通安全法改正に伴う AIS の目的地入力について >JP FNB >JP TYO >JP CHB >JP KWS >JP ANE >JP YOK >JP KZU >JP YOS 第三管区海上保安本部
港則法 海上交通安全法改正に伴う AIS の目的地入力について >JP FNB >JP TYO >JP CHB >JP KWS >JP ANE >JP YOK >JP KZU >JP YOS 第三管区海上保安本部 AIS を活用した進路を知らせるための措置 平成 年 7 月 日より 港則法及び海上交通安全法の改正に伴い AIS( 船舶自動識別装置 ) の目的地情報欄の入力方法が定められ 同入力が義務化されます
5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
平成 29 年 7 月 7 日 海事局海洋 環境政策課 内航船省エネルギー格付制度事務取扱要領 ( 暫定運用 ) 第 1 趣旨 この要領は 内航船省エネルギー格付制度 ( 以下 格付制度 という ) の暫定運用に関 する事務取扱について 必要な事項を定めるものとする 第 2 格付制度 (1) 格付制度の概要格付制度は 海運事業者等からの申請に基づき 国土交通省海事局が省エネ 省 CO2 対策の導入による船舶の
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008/5/6 風波の発生 ( 深海域 波浪について ( 初級編 波の浅水変形と砕波 波による質量輸送と海浜流系の発達 離岸流の発生 ( 浅海域 3.6m の高波が襲来 水粒子の軌道 ( スト - クスドリフト 離岸流 沿岸流 (1 波 浅海域の波浪変形の研究 1. 海岸保全に関して (A 季節風時 台風時の波と流れによる地形変化 ( 侵食 (B 漁港 港湾 海岸保全構造物による波 流れ 地形変化
( 東京事案 ) 1 ダイビング船スタイル乗船者死亡 2 油送船第十七永進丸ケミカルタンカー COSMO BUSAN 衝突 3 ケミカルタンカー錦陽丸引船かいりゅう台船 千 2 衝突 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 4 貨物船りゅうえい乗揚 5 漁船進正丸乗組員死亡 6 漁船第十八のぞみ丸転覆
MA2011-7 船舶事故調査報告書 平成 23 年 7 月 29 日 運輸安全委員会 ( 東京事案 ) 1 ダイビング船スタイル乗船者死亡 2 油送船第十七永進丸ケミカルタンカー COSMO BUSAN 衝突 3 ケミカルタンカー錦陽丸引船かいりゅう台船 千 2 衝突 ( 地方事務所事案 ) 函館事務所 4 貨物船りゅうえい乗揚 5 漁船進正丸乗組員死亡 6 漁船第十八のぞみ丸転覆 7 漁船千代丸漁船第七栄光丸衝突
1. 船舶事故の概要報告書 1 ページ 旅客フェリーさんふらわあだいせつは 船長ほか22 人が乗り組み 旅客 71 人を乗せ 車両等 160 台を積載し 北海道苫小牧市苫小牧港に向けて茨城県大洗港を出港し 苫小牧港南方沖を北進中 平成 27 年 7 月 31 日 17 時 10 分ごろ第 2 甲板で
Japan Transport Safety Board 旅客フェリーさんふらわあだいせつ火災事故 運輸安全委員会 平成 30 年 9 月 1. 船舶事故の概要報告書 1 ページ 旅客フェリーさんふらわあだいせつは 船長ほか22 人が乗り組み 旅客 71 人を乗せ 車両等 160 台を積載し 北海道苫小牧市苫小牧港に向けて茨城県大洗港を出港し 苫小牧港南方沖を北進中 平成 27 年 7 月 31 日
関門海峡海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 関門海峡海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 2 位置通報 3 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話
関門海峡海上交通センター利用の手引き Ⅰ はじめに 1 Ⅱ 関門海峡海上交通センターの業務概要 1 Ⅲ 適用される主要航行ルール 2 Ⅳ 通信 5 1 通信チャンネル 2 通信言語 Ⅴ 航海計画及び船位通報 5 1 航路通報 2 位置通報 3 情報提供可能海域と船舶交通流の監視 Ⅵ VHF 無線電話による情報提供 ( 情報 警告 ) 勧告及び指示 8 1 通信符号 2 情報提供可能海域における情報提供
裁決録
平成 19 年門審第 34 号潜水艦あさしお貨物船スプリングオースター衝突事件 言渡年月日平成 19 年 8 月 24 日 審 判 庁門司地方海難審判庁 ( 伊東由人, 坂爪靖, 小金沢重充 ) 理 事 官蓮池力 指定海難関係人 A 職 名あさしお艦長 補 佐 人 a 損 害あさしお 縦舵先端部に曲損スプリングオースター 後部船底中央に破口を伴う曲損, 二重底に浸水 原 因あさしお 動静監視不十分,
国土技術政策総合研究所 研究資料
国総研資料 No.420 1. はじめに 2.AIS および AIS 陸上局の概要 2000 年のSOLAS 条約 (Safety Of Life At Sea convention: 海上における人命の安全のための国際条約 ) の改訂により, 外航船のみならず内航船ともに一定規模以上の船舶へのAIS(Automatic Identification System) の搭載が義務化された. このAISは,
P&I 保険 とは 船舶の運航に不可欠 船舶の運航に伴って生じる船主の法律上 契約上の責任を対象とする 賠償責任保険 です 例えば 船舶の運航中に港湾 漁業施設などの船舶以外の財物に与えた損害 および 費用をてん補します 非営利での運営 船舶の運航に欠かせない P&I 保険は 非営利で運営される組合
内航船 P&I 保険 ガイドブック P&I 保険 とは 船舶の運航に不可欠 船舶の運航に伴って生じる船主の法律上 契約上の責任を対象とする 賠償責任保険 です 例えば 船舶の運航中に港湾 漁業施設などの船舶以外の財物に与えた損害 および 費用をてん補します 非営利での運営 船舶の運航に欠かせない P&I 保険は 非営利で運営される組合が 船主の相互扶助のために提供するのが一般的です ジャパン P&I
平成22年度 マハゼ稚仔魚の生息環境調査
平成 7 年度朝潮運河を中心としたハゼ釣り調査 報告書 平成 8 年 月 財団法人東京水産振興会 株式会社海洋リサーチ 目次 1. 調査目的...1. 実施年月日...1 3. 調査測点...1. 調査項目...5 5. 調査方法...6 6. 調査結果...8 < 添付資料 > 付表 写真帳 1. 調査目的 本調査は 朝潮運河周辺海域におけるマハゼの生息状況及び海域環境を把握するこ とを目的とする.
国土技術政策総合研究所 研究資料
1. はじめに 24 年は,1 個の台風が日本に上陸し, 年間上陸数記録を更新した. 台風 16 号は瀬戸内海沿岸の広域で高潮氾濫を引き起こし, その1 週間後には台風 18 号による高波のため各地で多数の沿岸構造物が被災した. さらに,1 月には台風 23 号が四国に上陸し, 高知県菜生海岸において海岸堤防の倒壊を引き起こした. このように,24 年は海岸災害が頻発した 1 年となった. 199
3.5.2 海鷹丸の走錨限界について林敏史 萩田隆一 小池義夫 喜多澤彰 関屋千絵子東京海洋大学海洋科学部練習船 ( 東京都港区港南 4-5-7) Report on the limit of dredging anchor of UMITAKA-MARU Toshifumi HA
3.5.2 海鷹丸の走錨限界について林敏史 萩田隆一 小池義夫 喜多澤彰 関屋千絵子東京海洋大学海洋科学部練習船 ( 108-8477 東京都港区港南 4-5-7) Report on the limit of dredging anchor of UMITAKA-MARU Toshifumi HAYASHI, Ryoichi HAGITA, Yoshio KOIKE, Akira KITAZAWA
海洋汚染の現状とその防止対策 海上保安庁警備救難部刑事課環境防災課 海上保安庁では 我が国の四方を取り巻く海を美しく保つため 未来に残そう青い海 をスローガンに 巡視船や航空機により我が国周辺海域における油 有害液体物質 廃棄物等による海洋汚染の監視取締りを実施するとともに 海上保安協力員等の民間ボ
海上保安庁警備救難部刑事課環境防災課 海上保安庁では 我が国の四方を取り巻く海を美しく保つため 未来に残そう青い海 をスローガンに 巡視船や航空機により我が国周辺海域における油 有害液体物質 廃棄物等による海洋汚染の監視取締りを実施するとともに 海上保安協力員等の民間ボランティア 一般市民による緊急通報用電話番号 118 番 等の通報をもとに汚染調査 確認 取締りを行うことで海洋汚染の実態を把握し
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
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平成 30 年度第 18 回海上技術安全研究所研究発表会平成 30 年 7 18 推薦航路による安全性評価の ための要素技術の開発 三宅 奈 伊藤博 ( 海洋リスク評価系 ) 藤詠 ( 知識 データシステム系 ) 背景 社会情勢 地球温暖化対策の推進 : 海上活動の多様化 活発化の要求 ( 洋上 発電など ) 事故 船舶交通量の多い海域で事故が多発 : 準ふくそう海域 = 重 海難が発 する蓋然性が
船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 1 船舶事故計 135 件 2 船舶インシデント計 30 件 合計 165 件 平成 21 年 11 月 27 日 運輸安全委員会
船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 1 船舶事故計 135 件 2 船舶インシデント計 30 件 合計 165 件 平成 21 年 11 月 27 日 運輸安全委員会 船舶事故等調査報告書 ( 軽微 ) 一覧 ( 函館事務所 ) AltairⅡ 衝突 1 漁船第二十一万泰丸運航不能 ( 機関損傷 ) 22 貨物船こちょう丸漁船第五十一住宝丸衝突 2 漁船第八栄漁丸運航不能 ( 機関損傷 ) 23 押船第三十七共栄丸被押バージ第三十八共栄丸モーターボート
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し
風力発電インデックスの算出方法について 1. 風力発電インデックスについて風力発電インデックスは 気象庁 GPV(RSM) 1 局地気象モデル 2 (ANEMOS:LAWEPS-1 次領域モデル ) マスコンモデル 3 により 1km メッシュの地上高 70m における 24 時間の毎時風速を予測し 2000kW 定格風車の設備利用率として表示させたものです 数値は風車の定格出力 (2000kW)
平成 2 7 年度第 1 回気象予報士試験 ( 実技 1 ) 2 XX 年 5 月 15 日から 17 日にかけての日本付近における気象の解析と予想に関する以下の問いに答えよ 予想図の初期時刻は図 12 を除き, いずれも 5 月 15 日 9 時 (00UTC) である 問 1 図 1 は地上天気
実技試験 1 次の資料を基に以下の問題に答えよ ただし,UTC は協定世界時を意味し, 問題文中の時刻は特に断らない限り中央標準時 ( 日本時 ) である 中央標準時は協定世界時に対して 9 時間進んでいる なお, 解答における字数に関する指示は概ねの目安であり, それより若干多くても少なくてもよい 図 1 地上天気図 XX 年 5 月 15 日 9 時 (00UTC) 図 2 500hPa 天気図
平成17年度以降のSES普及に関する鉄道・運輸基機構の取り組み
資料 3 短距離旅客船の電気推進化 に関する調査 平成 25 年 10 月 独立行政法人鉄道建設 運輸施設整備支援機構 1 調査の目的 電気推進化に適していると考えらえれる短距離旅客船 ( 両頭船 ) について 事業者のニーズ等を把握するとともに 基本計画等詳細を検討し 経済性および船舶性能について既存の旅客船との対比として整理を行い 今後の旅客船建造に当たっての指針とする 2 調査内容 1. 短距離旅客船の調査
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MSC Flaminia 号事故について海上保安大学校山地哲也 日本海洋政策学会 第 4 回年次大会 平成 24 年 12 月 1 日 [http://www.odin.tc/2012/mscflaminiaen.asp] 1: 船舶の避難場所の概要 年月 事故 IMO( 国際海事機関 ) EU( 欧州連合 ) UK( 英国 ) 99.10 SOSREP 任命 99.12 ERIKA 号 00.6
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荒天時の走錨等に起因する事故の再発防止 に係る有識者検討会 ( 第 2 回 ) 議事次第 日時平成 30 年 11 月 14 日 ( 水 ) 1 6 : 0 0 ~ 1 8 : 0 0 場所中央合同庁舎 3 号館 4 階特別会議室 1 開会 2 議事 (1) 事務局からの説明 (2) 関係団体 企業からのヒアリング (3) 関西国際空港周辺海域における再発防止策 ( 案 ) について 3 閉会 荒天時の走錨等に起因する事故の再発防止
