1. 船舶事故の概要報告書 1 ページ 旅客フェリーさんふらわあだいせつは 船長ほか22 人が乗り組み 旅客 71 人を乗せ 車両等 160 台を積載し 北海道苫小牧市苫小牧港に向けて茨城県大洗港を出港し 苫小牧港南方沖を北進中 平成 27 年 7 月 31 日 17 時 10 分ごろ第 2 甲板で
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- ゆずさ わしあし
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1 Japan Transport Safety Board 旅客フェリーさんふらわあだいせつ火災事故 運輸安全委員会 平成 30 年 9 月
2 1. 船舶事故の概要報告書 1 ページ 旅客フェリーさんふらわあだいせつは 船長ほか22 人が乗り組み 旅客 71 人を乗せ 車両等 160 台を積載し 北海道苫小牧市苫小牧港に向けて茨城県大洗港を出港し 苫小牧港南方沖を北進中 平成 27 年 7 月 31 日 17 時 10 分ごろ第 2 甲板で火災が発生した さんふらわあだいせつは 乗組員が消火作業を行ったものの延焼し 船長が18 時 30 分ごろ総員退船を命じ 来援した旅客フェリー等により 旅客全員及び二等航海士 ( 二航士 ) を除く乗組員が救助された 二航士は 8 月 3 日 11 時 01 分ごろ第 2 甲板で発見され 死亡が確認された さんふらわあだいせつは その後 北海道函館市函館港にえい航され 二酸化炭素ガス注入による消火作業が行われて8 月 10 日 14 時 3 分ごろ鎮火が確認された さんふらわあだいせつは 第 2~4 甲板の右舷中央部の甲板 外板等の船体構造物に焼損を 第 2 及び第 3 甲板に積載されていた車両等に焼損を生じた
3 2 2. 船舶の要目等 報告書 2~26 ページ さんふらわあだいせつ 船舶所有者 津軽海峡フェリー株式会社 出力 14,80kW/ 基合計 29,160kW 船舶借入人 商船三井フェリー株式会社 (A 社 ) 推進器 4 翼可変ピッチプロペラ2 個 総トン数 11,401トン 進水年月 平成 13 年 3 月 L B D (m) 用途 旅客船兼自動車航送船 船質 鋼 最大搭載人員 旅客 14 人 船員 26 人 計 180 人 機関 ディーゼル機関 2 基 航行区域 近海区域
4 3. 事故の経過 (1) 報告書 4~ ページ 2~3 ページ 本船は 16 時 0 分ごろ食事交代のため昇橋した一等航海士 ( 一航士 ) 及び甲板手 ( 甲板手 A) が船橋当直につき 苫小牧港南方沖約 8 海里を約 24ノットの速力で北進していた 本船は 17 時 10 分ごろ船橋で位置識別機能付火災探知装置が火災予備警報を発し 17 時 13 分ごろ火災予備警報が火災警報に変わった 船長は トランシーバにより 乗組員に対して防火部署につくよう指示した 第 2 甲板へ向かった甲板手 Aが 第 2 甲板右舷中央部で エンジンケーシングの右舷中央に積載されたトラック ( 本件車両 ) の車載冷凍ユニット ( 本件冷凍機 ) 付近がオレンジ色に明るくなっているのを認め 船橋に火災発生を報告した 3
5 3. 事故の経過 (2) 報告書 7~12 ページ 3 ページ 乗組員が 第 2 甲板において 消火器による消火 放水による消火及び固定式加圧水噴霧装置 ( 噴霧装置 ) による消火を試みたが 消火することができず 本件車両の右舷側に隣接して積載されていた車両に延焼するなどして火勢が増し 第 3 甲板にも延焼した なお 消火に際し 非常配置表の防火部署に定められたたがね ハンマー スパナ 電気ドリル等の準備を行った乗組員はいなかった 一航士は 消火作業の継続を断念して 消火作業を行っていた乗組員にトランシーバで火災現場から退避するよう指示し 右舷中央階段室で点呼を行ったところ 二航士 甲板手 1 人及び甲板員 2 人の所在が確認できなかった その後 甲板手 1 人及び甲板員 2 人の所在は確認できた 二航士の所在は一旦は確認できたものの その後 確認できなくなった 船長は マネージャーに旅客全員を集合させ 救命胴衣を着用させた後 18 時 13 分ごろ乗組員に総員退船の準備を指示した 点呼の状況救命胴衣着用の状況旅客誘導後の左舷側の状況 4
6 3. 事故の経過 (3) 報告書 13~19 ページ 3 ページ 船長は 18 時 30 分ごろ総員退船を発令し 旅客全員 船長及び二航士を除く乗組員がシュータにより総員退船し 救 命いかだに乗っていたところをフェリー (2 隻 ) 貨物船及び巡視艇に救助され また 船長は 二航士の安否確認のため 本船に残っていたが 海上保安庁の説得により 21 時 13 分ごろ巡視艇に救助された シュータ降下時の状況
7 3. 事故の経過 (4) 報告書 20 ページ 3 ページ 二航士は 8 月 3 日 11 時 01 分ごろ 海上保安庁の特殊救難隊により 第 2 甲板の本件車両後方において 心肺停止状態で発見され 室蘭港に搬送された後 死亡が確認された 本船は 函館港にえい航された後 二酸化炭素ガス注入による消火作業が行われ 10 日 14 時 3 分ごろ鎮火が確認された 6
8 4. 人の死傷及び損傷の状況 (1) 報告書 20~21 ページ 人の死傷 二航士の死因は 一酸化炭素中毒であった 本船の損傷状況 第 2 甲板 : 右舷中央部の甲板及び外板に焼損右舷中央部のエンジンケーシング壁面に最大深さ約 40mmの凹状の熱変形天井部の部材及び噴霧装置の配管に曲損 蛍光灯に割損等 第 2 甲板右舷中央部の損傷状況 7
9 4. 人の死傷及び損傷の状況 (2) 報告書 21~22 ページ 本船の損傷状況 第 3 甲板 : 右舷中央部の甲板及び外板に焼損右舷中央部の甲板上に最大深さ約 70mmの凹状の熱変形天井部の部材及び噴霧装置の配管に曲損 蛍光灯に割損等 第 4 甲板 : 右舷中央部の暴露甲板の塗装に剥離及び最大深さ約 90mmの凹状の熱変形 第 3 甲板右舷中央部の損傷状況 第 4 甲板右舷中央部の損傷状況 8
10 4. 人の死傷及び損傷の状況 (3) 報告書 22~23 ページ 車両の損傷状況 第 2 甲板では右舷中央部に積載されていた車両 12 台 第 3 甲板では右舷中央部に積載されていた車両 4 台に焼損 を生じた 第 2 甲板右舷中央部に積載されていた車両の損傷状況 第 3 甲板右舷中央部に積載されていた車両の損傷状況 9
11 . 本件車両及び本件冷凍機等の状況 (1) 報告書 37~38 ページ 本件車両の状況 本件車両は 後部のタイヤ その上方のバンボディ バンボディ下部の木材及び断熱材 バッテリ 運転席等車両全体が焼損していた 特に燃料タンクがあるエンジンケーシングに面していた左側の焼損の程度は右側より大きく 燃料タンクは 燃料コックが開いた状態で 各燃料タンクを接続していたビニルホースが焼損しており 燃料タンク内に軽油は残っていなかった バッテリの配線に短絡等の痕跡は確認できなかった 本件車両右側の焼損状況 本件車両左側の焼損状況 10
12 . 本件車両及び本件冷凍機等の状況 (2) 報告書 32,39~41 ページ 本件冷凍機の状況 本件冷凍機は 内部にディーゼルエンジン 三相交流モータ ( モータ ) コンプレッサ等の機器を備えており 本件冷凍機を搭載した車両が走行することにより本件冷凍機が曝される風雨などから これらの機器を保護するためのカバーに納められていた 本件冷凍機のモータへの給電のための配線は 3 本全てを切断した後に圧着端子を使用又はハンダ付けすることなく 銅線を撚ったのみで結線してあり うち 1つの配線には短絡した痕跡が また 他の配線には断線が認められた なお その他の配線に撚って結線した箇所はなかった 危険物の積載状況 本船は 第 3 甲板右舷中央部に積載されていたセミトレーラに 引火性高圧ガスが充填された小型のトーチ専用ガスボンベ480 本及び小型のカセットガスボンベ76 本が それぞれダンボールケースに入った状態で積載されていた 本件冷凍機の設置状況 本件冷凍機内部の状況 11
13 6. 事故要因の解析 報告書 4 ページ 船舶の火災事故については 運輸安全委員会設置法第 2 条第 項における船舶事故の定義が 船舶の運用に関連し た船舶の損傷 及び 船舶の構造 設備又は運用に関連した人の死傷 と定められていることから 本報告書においては 本船に火災による損傷が生じ 本船の乗組員が死亡するに至った要因に主眼を置いて解析することとした 12
14 6. 事故要因の解析 ( 出火 ) 報告書 ~6 ページ 出火元に関する解析 本件車両の本件冷凍機が出火元であったと推定される 出火の要因に関する解析 本船から電力の供給を受け モータにより稼働中であった本件冷凍機で 電気火災が発生したものと考えられる 本件冷凍機内のモータ配線には 3 本全てを切断した後に 本件冷凍機のサービスマニュアルにおいて火災のおそれがあることから禁じられている方法で結線された可能性のある箇所があり その配線には短絡及び断線が認められたことから モータ配線の当該結線部において電気火災が発生した可能性があると考えられる モータ配線の当該結線部において 亜酸化銅増殖発熱現象 接触不良 短絡など 電気的な要因によって発火し 当該結線部周辺の断熱材 干渉防止材等に燃焼が拡大するなどした可能性があると考えられるが 出火の要因の特定には至らなかった 13
15 6. 事故要因の解析 ( 乗組員の非常配置及び装備 ) 報告書 6~7 ページ 船長は 非常配置表の防火部署に定められた信号 ( 号鐘連打 汽笛にて長音 回を繰り返す等 ) 及び海員配置信号 ( 火災ベル 船内放送で 総員 防火部署につけ )( 以下 防火部署信号 という ) によらず 使い慣れているトラン シーバで防火部署につくよう乗組員に指示したものと推定される 船長が行った防火部署の指示は すでに第 2 甲板に向かっていたか 消火作業に当たっていた乗組員には電動通風 装置の騒音などにより 確実に伝わらなかったものと考えられる 非常配置表の防火部署に定められたたがね ハンマー スパナ 電気ドリル 消防員装具 ガス検知器及び照明用ランプ ( 所定用具 ) の準備等を行った乗組員がいなかったことは 次のことによる可能性があると考えられる 船長が防火部署信号を発しなかったことから 防火部署に基づき行動することに考えが至らない乗組員がいた 現場指揮者等から所定用具の準備等に関する具体的な指示がなかった 14
16 6. 事故要因の解析 ( 乗組員による消火作業 1) 報告書 7~8 ページ 消火作業全般に関する解析 乗組員に実践的な教育及び訓練が不足していたことにより 防火部署における総指揮者である船長から防火部署信号が発せられず また 乗組員が火災現場において各々の判断で行動し こうした乗組員の動向を現場指揮者である一航士が把握していなかったなど 船長及び一航士の適確な指揮の下で組織的な消火作業が行われなかった状況があったものと考えられる 消火器による消火に関する解析 第 2 甲板にいた乗組員は おのなどにより本件冷凍機のカバーを破壊することなどせず 火元を露出させなかったことから 本件冷凍機のカバーに阻まれて火元に有効に消火剤が届かず 消火できなかった可能性があると考えられる また 速やかに消防員装具を装着した上で消火ホースによる消火作業に移行することなく 複数の乗組員により約 16 個の消火器を使用した消火作業が行われていた間に火炎が本件車両の左側まで広がった可能性があると考えられる 乗組員に火元が露出していない火災への対応方法に関する実践的な教育及び訓練が不足していたこと また 一航士による指示が行われず 防火部署に定められたおのなどの消防員装具 ハンマーなどの準備が乗組員によって行われなかったことから おのなどで本件冷凍機のカバーを破壊することにより 火元を露出させなかった可能性があると考えられる 1
17 6. 事故要因の解析 ( 乗組員による消火作業 2) 報告書 8 ページ 消火ホースによる消火に関する解析 乗組員は 複数の消火ホースを連結しないで 1 本の消火ホースを使って積載された車両間を迂回して展張したことから 消火ホースが本件車両の火元付近まで届かなかったものと考えられる 次のことから 乗組員は 本件車両の火元に放水できる位置まで接近することができなかった可能性があると考えられる 消火ホースを展張して放水による消火作業を行うために必要な空所が本件車両の周囲に確保できていなかったこと 消防員装具を装着しなかったこと 火炎の熱を軽減することができる水噴霧放射器を使用しなかったこと 以上により 火元への放水により火元を有効に冷却することができず 火勢を抑制し 又は消火することが困難であった可能性があると考えられる 噴霧装置による消火に関する解析 船長は 最大 2 区画までしか噴霧能力を有していない噴霧装置を三等航海士に指示して 区画に噴霧するよう船橋にある噴霧装置の遠隔制御盤を操作させており また 一航士から噴霧が確認できない旨の報告を受けた後であっても 噴霧区画を変更していないことから 噴霧装置の噴霧能力を十分に理解していなかった可能性があると考えられる 16
18 6. 事故要因の解析 ( 乗組員の火災現場からの退避等 ) 報告書 8~63 ページ 火災現場等からの退避に関する解析 一航士がトランシーバで火災現場から退避するよう指示して右舷中央階段室で点呼を行った際 二航士 甲板手 1 人及び甲板員 2 人は集合しておらず 二航士は船尾側に退避したことが確認できたが 甲板手 1 人及び甲板員 2 人の所在が確認できなかったことから 一航士の退避の指示が明確に伝わらなかった 又は 徹底されなかった可能性があると考えられる 二航士の死亡に至る状況の解析 二航士は火災発生後に第 2 甲板にいたものと考えられる 二航士は 現場退避の指示を受け 一旦 第 2 甲板の船尾側に退避したが 所在が確認できていなかった甲板員を探すなどの職責を果たす際に 火災発生場所の風下に立ち入り 煙により視界を遮られて方向が分からなくなり 退避が困難となった可能性があると考えられる 二航士は 一酸化炭素を吸い込んだことにより死亡したものと考えられる 被害の拡大に関する解析 第 3 甲板右舷中央部に積載されていた 1 台のセミトレーラに引火性高圧ガスが充填された小型のガスボンベ 1,06 本が積載されていたことは 第 3 甲板及び第 4 甲板の被害拡大に関与した可能性があると考えられる 総員退船に関する解析 本船は 本事故時 要介助の旅客はなく 旅客が定員の約半分と少なかったこと 気象及び海象が穏やかであったこと 及び船長が日没時刻を考慮して総員退船を決断したことから 負傷者を生じることなく総員退船ができた可能性があると考えられる 17
19 7. 原因 (1) 報告書 64~6 ページ 本船舶事故は 本船が 苫小牧港南方沖において苫小牧港に向けて北進中 第 2 甲板に積載されていた本件車両の 本件冷凍機から出火し 乗組員による消火及び延焼防止が適確に行われなかったため 発生した可能性があると考えら れる 本件冷凍機からの出火については 本件冷凍機のサービスマニュアルにおいて禁じられている方法により結線した箇 所から電気火災が発生した可能性があると考えられるが 出火の要因の特定には至らなかった 火災発見時に乗組員が消火器による消火を適確に行えなかったのは 火元が本件冷凍機のカバー内部であったこと から 火元に効果的に消火剤を放射できなかったことによる可能性があると考えられる 乗組員が消火ホースからの放水による消火及び延焼の拡大を防止できなかったのは 消防員装具を装着した上で組織的な消火作業が行われなかったこと 乗組員の噴霧装置の使用方法についての理解が不足し 加圧水噴霧ポンプの能力を超えた 区画に噴霧させたこと 及び安全かつ適確な消火作業を行うために必要な空所が確保されていなかったことによる可能性があると考えられる 乗組員による消火及び延焼防止が適確に行われなかったのは A 社の乗組員に対する実践的な教育及び訓練が不 足していたことによる可能性があると考えられる 18
20 7. 原因 (2) 報告書 6 ページ 本件火災により二航士が死亡したのは 大きな危険を伴う火災現場において 甲板員を探すなどの職責を果たす際に 火災発生場所の風下に立ち入り 一酸化炭素を吸い込んだことによるものと考えられる A 社が火災発生時における有毒ガスの危険性に関する教育を行うことにより 二航士が有毒ガスの危険性をより強く 認識できた可能性があると考えられる 19
21 8. 再発防止策 報告書 66~67 ページ 運航者が講じるべき対策 1 所定の防火部署信号を発し 組織的な消火作業を行うこと 2 消防設備及び所定用具の使用方法の習熟と 適切な使用 3 消火作業に必要な空所の確保 4 乗組員の動向等を常に把握し 現場の安全を確保すること 上記 1~4に関する実践的な教育及び訓練の実施 運送事業者は 車載冷凍機の定期的な点検を行い その整備に当たり 資格のある修理技術者に依頼すること 車載冷凍機メーカーは マニュアル等を遵守した車載冷凍機の保守 点検 整備等を行う重要性について 車両所有 者 車載冷凍機整備者等により一層周知することが望ましい 荷送人は 法令を遵守し 旅客フェリーに危険物を積載する場合 危険物の品名 個数 質量等を記載した危険物明 細書を提出すること 運航管理者は 申告された危険物の運送が法令等に適合するか確認すること 20
22 9. 事故後に講じられた措置 報告書 67~72 ページ 国土交通省海事局 ( 平成 28 年 3 月 ) 大型旅客フェリーの運航事業者を対象に以下の指導を行った 1 乗組員の対応手順を詳細に検討 2 上記 1をまとめた消火プランの作成 3 上記 2の消火プランに基づく実践的な教育 訓練の実施 これを受け 対象事業者は 消火プランを作成し 教育及び訓練を実施している その中で必要に応じ 冷凍機積載車両等の上に噴霧装置を設置する等の改善措置を実施した 国土交通省自動車局 ( 平成 28 年 9 月 ) トラック団体 自動車整備団体に対して以下の実施を会員に周知するよう指導 1 保有するトラックの車載冷凍機の結線方法の点検と適切な配線 2 メーカー推奨の点検 ( 日常 定期 一定距離毎など ) の適切な実施 3 車載冷凍機の電気配線補修時等の適切な施工 4 上記の実施にあたっての専門業者への依頼等 国土交通省海事局 ( 平成 28 年 9 月 ) 産業関係及び海事関係の1 団体に対して傘下の事業者に以下を周知するよう指導船舶で危険物を運送する場合 荷送人は規定に基づき 品名 個数 質量等を記載した書類を船舶所有者又は船長に提出しなければならないこと 21
船舶事故調査報告書 平成 25 年 8 月 22 日 運輸安全委員会 ( 海事部会 ) 議決 委員長 後藤昇弘 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 石川敏行 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所船舶事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名船籍港総トン数 IMO 番号船舶
船舶事故調査報告書 平成 25 年 8 月 22 日 運輸安全委員会 ( 海事部会 ) 議決 委員長 後藤昇弘 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 石川敏行 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所船舶事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名船籍港総トン数 IMO 番号船舶所有者船舶管理会社船級 L B D 船質機関 出力進水年月日 作業員 ( 工務監督 ) 死亡不明 (
油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動
三重県防災訓練評価項目 ( 案 ) 資料 4-4 時間 想定 対応 事業所評価項目消防機関評価項目防災本部評価項目 9:00 地震発生 ( 震度 6 強 ) 災害対策組織の発動 製造各係 施設 設備等の緊急措置及び一次 二次点検の実施 災害対策組織を発動する旨を周知し 地震発生後 速やかに緊急停止措置及び点検の指示を周知し 緊急停止措置及び点検の実施要領 実施箇所等を把握し 点検結果等を防災セ 緊急措置の実施状況
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号
船舶事故調査報告書 平成 30 年 12 月 19 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過 衝突 平成 29 年 12 月 23 日 19 時 15 分ごろ 京浜港東京第 2 区 晴海信号所から真方位 197 700m 付近 ( 概位北緯 35 38.4 東経 139 46.2 ) アウトバックプレジャーボートOUTBACK
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Japan Transport Safety Board 1 コンテナ船 ACX CRYSTAL ミサイル駆逐艦 USS FITZGERALD 衝突事故 運輸安全委員会令和元年 8 月 船舶事故の概要 報告書 1 ページ コンテナ船 ACX CRYSTAL は 船長 二等航海士及び甲板手ほか 17 人が乗り組み 京浜港東京区に向けて静岡県南伊豆町石廊埼南東方沖を北東進中 ミサイル駆逐艦 USS FITZGERALD
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船舶インシデント調査報告書 平成 30 年 10 月 3 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 インシデント種類運航不能 ( 機関故障 ) 発生日時 発生場所 インシデントの概要 インシデント調査の経過 事実情報 船種船名 総トン数 船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質 機関 出力 進水等 乗組員等に関する情報 死傷者等 損傷 気象
おお航海士 Aは 22 時 00 分ごろ福岡県宗像市大島東方沖で船長から 船橋当直を引き継ぎ レーダー 1 台を 6 海里 (M) レンジとして 電 子海図表示装置及び GPS プロッターを 12M レンジとしてそれぞれ 作動させ 操舵スタンド後方に立って単独で操船に当たった 本船は 航海士 A が
船舶事故調査報告書 平成 30 年 11 月 14 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員佐藤雄二 ( 部会長 ) 委員田村兼吉委員岡本満喜子 事故種類発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷気象 海象事故の経過 乗揚 平成 30 年 3 月 30 日 01 時 07 分ごろ
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船舶事故調査報告書 平成 29 年 7 月 13 日運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決委員庄司邦昭 ( 部会長 ) 委員小須田敏委員根本美奈 事故種類衝突 ( 防波堤 ) 発生日時発生場所事故の概要事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷 平成 28 年 8 月 23 日 06 時 44 分ごろ 静岡県富士市田子の浦港
MA 船舶事故調査報告書 平成 24 年 4 月 27 日 運輸安全委員会 Japan Transport Safety Board
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基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
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本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
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車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
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別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠でありま
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠であります 当該 HV PHV EV 向け推奨点検は ハイブリッド車及び電気自動車の特殊装置に関して 幅広い車種に対応可能な点検メニューとして設定したものとなりますので
<4D F736F F D B B998BC682CC8FC C838B834D815B82C98CFC82AF82C481768DC58F4994C E646F6378>
1.1 1 1.2 21 1.3 25 1.4 27 2.1 28 2.2 32 2.3 34 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 39 40 41 42 43 4.1 4.2 44 45 20 1 1.1 1.3 1.1 A 20GT A-1 60 4.9GT 型一本釣漁船 ( 例 ) 4.9GT 型一本釣漁船 ( 例 ) 55 50 通常の航海速力 :14.5 ノット 55 45 主機関 燃料消費量
MI 船舶インシデント調査報告書 ( 地方事務所事案 ) 横浜事務所 1 引船第二十一管洋運航不能 ( 絡索 ) 2 漁船末廣丸運航不能 ( 機関損傷 ) 3 貨物船鹿児島エキスプレス運航不能 ( 機関損傷 ) 神戸事務所 4 貨物船東翔丸運航不能 ( 船体傾斜 ) 5 ヨット朝鳥運航
MI2012-10 船舶インシデント調査報告書 ( 地方事務所事案 ) 横浜事務所 1 引船第二十一管洋運航不能 ( 絡索 ) 2 漁船末廣丸運航不能 ( 機関損傷 ) 3 貨物船鹿児島エキスプレス運航不能 ( 機関損傷 ) 神戸事務所 4 貨物船東翔丸運航不能 ( 船体傾斜 ) 5 ヨット朝鳥運航不能 ( 舵脱落 ) 6 貨物船 MOUNT AKABOSHI 座洲門司事務所 7 漁船第三十一金比羅丸運航不能
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別紙 バス火災事故の状況について ~ 事業用バスの火災事故 件の分析 ~ 対象とした火災事故は 自動車事故報告規則 ( 省令 ) による報告等により把握したものである ( 平成 1 年 1 月 ~1 年 月に発生したもの ) 衝突による二次的な火災事故及び放火は除いた 自家用バスの火災事故は少なかった ( 件 ) ため 事業用バスの 件を対象として分析した ( 内訳 ) 平成 1 年中発生 : 1
別紙第 1 職員の給与 ( 海事職給料表の導入等 ) に関する報告 本委員会は 船舶に乗り組む職員 ( 以下 船舶乗組員 という ) の給与について 昨年 10 月 9 日の職員の給与に関する報告でも言及したとおり 勤務の特殊性から見直す必要があると考え 検討を重ねてきた その結果は 次のとおりであ
写 平成 20 年 1 月 9 日 鳥取県議会議長 鉄永 幸紀 様 鳥取県知事 平井 伸治 様 鳥取県人事委員会委員長髙橋敬一 船舶に乗り組む職員の給与に関する報告及び勧告並びに意見の申出について 本委員会は 地方公務員法の規定に基づき 船舶に乗り組む職員の給与について 別紙第 1のとおり報告し 併せて給与の改定について 別紙第 2のとおり勧告するとともに 職員の旅費について 別紙第 3のとおり意見を申し出ます
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
特定駐車場用泡消火設備
1 参考資料 性能規定化に関する作業部会資料 平成 26 年 3 月 28 日施行 消防用設備の消火設備には その使用薬剤 放出方式 起動方式等により様々な種類があります その中で 清水などを使用するスプリンクラー消火設備 屋内消火栓設備などでは 消火活動が困難若しくは不適当な油火災 ( ガソリンなどを含む ) の場合 消防法では 泡消火設備などを使用することとなっています 泡消火設備参照 駐車場における泡消火設備の基本は
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第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
平成 29 年 7 月 7 日 海事局海洋 環境政策課 内航船省エネルギー格付制度事務取扱要領 ( 暫定運用 ) 第 1 趣旨 この要領は 内航船省エネルギー格付制度 ( 以下 格付制度 という ) の暫定運用に関 する事務取扱について 必要な事項を定めるものとする 第 2 格付制度 (1) 格付制度の概要格付制度は 海運事業者等からの申請に基づき 国土交通省海事局が省エネ 省 CO2 対策の導入による船舶の
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
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MSC Flaminia 号事故について海上保安大学校山地哲也 日本海洋政策学会 第 4 回年次大会 平成 24 年 12 月 1 日 [http://www.odin.tc/2012/mscflaminiaen.asp] 1: 船舶の避難場所の概要 年月 事故 IMO( 国際海事機関 ) EU( 欧州連合 ) UK( 英国 ) 99.10 SOSREP 任命 99.12 ERIKA 号 00.6
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消防危第 220 号 消防特第 195 号 平成 24 年 10 月 1 日 各都道府県消防防災主管部長 殿 東京消防庁 指定都市消防長 消防庁危険物保安室長 消防庁特殊災害室長 化学プラントにおける事故防止等の徹底について 平成 24 年 9 月 29 日 株式会社日本触媒姫路製造所において 消防活動中の消防職員 1 名が殉職 消防職員 23 名を含む35 名が負傷する ( 平成 24 年 9 月
台風による外国船の 走錨衝突事故防止に向けて 平成 24 年 9 月 6 日 運輸安全委員会事務局横浜事務所
平成 24 年 9 月 6 日運輸安全委員会事務局横浜事務所 台風による外国船の走錨衝突事故に関する情報提供について 標記事故について 下記の配布先へ情報提供を行いました 配布先一覧 関東運輸局中部運輸局海上保安庁第三管区保安本部神奈川県船舶代理店協会東京湾水先区水先人会外国船舶協会横浜支部長 台風による外国船の 走錨衝突事故防止に向けて 平成 24 年 9 月 6 日 運輸安全委員会事務局横浜事務所
船舶事故調査報告書 平成 26 年 9 月 4 日 運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関
船舶事故調査報告書 平成 26 年 9 月 4 日 運輸安全委員会 ( 海事専門部会 ) 議決 委 員 横山鐵男 ( 部会長 ) 委 員 庄司邦昭 委 員 根本美奈 事故種類発生日時発生場所事故調査の経過事実情報船種船名 総トン数船舶番号 船舶所有者等 L B D 船質機関 出力 進水等乗組員等に関する情報死傷者等損傷 乗揚 平成 25 年 12 月 10 日 04 時 10 分ごろ くしもとおお和歌山県串本町大島北方沖かしの串本町所在の樫野埼灯台から真方位
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(3). オ ) を準用すること (2) 高架水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 4.2.(4). ア イ及びウ ) を準用するほか (1). ア イ及びウの例によること (3) 圧力水槽を用いる加圧送水装置は 屋内消火栓設備の基準 ( 第
第 4 節開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備 第 1 用語の意義この節における用語の意義は 屋内消火栓設備の基準 ( 第 1) の例によるほか 次による 1 放水区域とは 一斉開放弁又は手動式開放弁の作動又は操作により 一定の個数の開放型ヘッドから同時に放水する区域をいう 2 舞台部とは 令第 12 条第 1 項第 2 号に規定する舞台部 ( 奈落を含む ) 及び条例第 40 条第
Gefen_EXT-DVI-CP-FM10取扱説明書_ indd
2014 年 5 月版 安全上の注意 この度は Gefen 製品をお買いあげいただき ありがとうございます 機器のセッティングを行う前に この取扱説明書を十分にお読みください この説明書には取り扱い上の注意や 購入された製品を最適にお使いいただくための手順が記載されています 長くご愛用いただくため 製品のパッケージと取扱説明書を保存してください 注意事項は危険や損害の大きさと切迫の程度を明示するために
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Techno Forum 2012 実運航における燃費改善のためのトリム最適化 株式会社 MTI 技術戦略グループ上級研究員堀正寿 1 目次 1. はじめに 2. 最適トリムの評価手法 2-1. オペレーションプロファイル調査 2-2. 水槽試験とトリム影響解析 2-3. 実船検証 3. トリムチャートと運用 4. まとめ 2 1-1 トリムの定義 1. はじめに 船尾喫水 (da) と船首喫水 (df)
事例集表紙1
11 事故 ヒヤリハット事例 建物火災 建物 火災 事例 林野火災 1 建物火災に消防車両で出動し 現場付近の道路に停車し下 車するためドアを開放した際 目の前の火災に気を取られ 後方確認を怠ったため 後方から接近してきた車両とドア が接触しそうになった その他火災 風水害 捜索救助 演習訓練 ポンプ操法 警戒 広報 往復経路 結果 点検整備 その他 機関員がサイドブレーキを引き 前後左右を確認し
水冷式冷却専用チラー5~20馬力
2008 東芝キヤリア空調機器ハンドブック セントラル空調システム R407C RUW P1502 P2242 P3002 P4502 P6002 Ⅰ. 標準形 1. 仕様表 4 2. 外形図 5 3. 配線図 6 4. 使用範囲 10 5. 性能特性 5 ー 1. 能力線表の見方 11 5 ー 2. 能力線図 12 5 ー 3. 能力表 15 6. 水圧損失 20 7. 内部構造図 21 8. 冷媒配管系統図
電気用品の製品事故について 電気用品安全法セミナー資料 ( 平成 30 年 11 月 26 日 : 広島合同庁舎 ) ( 独 ) 製品評価技術基盤機構中国支所 1
電気用品の製品事故について 電気用品安全法セミナー資料 ( 平成 30 年 11 月 26 日 : 広島合同庁舎 ) ( 独 ) 製品評価技術基盤機構中国支所 1 I. 製品事故について 講演内容 1. 事故情報収集制度について 2. 製品事故の発生状況について II. 事故事例の紹介 1. リチウムイオンバッテリー搭載製品の事故状況 2. モバイルバッテリーの事故事例 3. 電気洗濯機の事故事例
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
仮貯蔵 仮取扱い実施計画書 ( ドラム缶等による燃料の貯蔵及び取扱い ) 保有空地の周囲にロープを張り ( バリケードを立て ) 空地を確保する 第 5 種消火設備を 3 本設置する 保有空地 確保する 高温になることを避けるため 通気性を確保した日除けを設置 工場東側空地約 360 m2 通風 換
仮貯蔵 仮取扱い実施計画概要 作成例 1 ドラム缶等による燃料の貯蔵及び取扱い 別添 2-1 1 目的震災等により被災地において ガソリン等の燃料が不足した場合に災害復興支援車両等への燃料補給を行うことを目的とし 危険物施設以外の場所での一時的な貯蔵やドラム缶から手動ポンプ等を用いて金属携行缶への詰め替えを行い 仮設の燃料供給拠点として利用するために必要な事項を予め計画するものである 2 仮貯蔵 仮取扱いをする場所千歳市
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1
平成 31 年度 運輸安全マネジメントの取組み WILLER EXPRESS 株式会社 1 1. 輸送の安全に関する基本的な方針 安全方針 WILLER GROUP は 輸送の安全確保が当社の最重要な社会的使命 である ことを深く認識し 社長自ら主導的にその周知徹底に努め 全員参加の下 安全面 におけるリーディングカンパニーとなることを目指します 1. 安全の要である乗務員 整備員と共に 全社員で
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
