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1 平 成 24 年 度 可 児 市 の 生 涯 学 習 可 児 市

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3 は じ め に 近 年 社 会 経 済 状 況 がめまぐるしく 変 化 し 人 々の 価 値 観 も 多 様 化 するとともに 生 涯 学 習 に 対 するニーズも 多 様 化 しています その 中 で 特 に 高 齢 者 の 活 躍 が 重 要 になっています 高 齢 化 社 会 となり 高 齢 者 の 社 会 参 加 の 機 会 を 充 実 していくことが 求 められていますが 高 齢 者 が 地 域 の 抱 える 課 題 を 主 体 的 に 解 決 する 役 割 を 持 って 活 躍 できる 環 境 を 整 備 することが 必 要 であり そのことが 地 域 の 繋 がり を 深 め 活 性 化 を 促 す 力 となっていくと 考 えます また 一 方 では 家 庭 や 地 域 の 教 育 力 が 変 化 し いじめや 児 童 虐 待 などが 問 題 になる 中 で 地 域 全 体 で 子 どもを 育 成 する 仕 組 みづくりが 課 題 となっています 本 市 では 今 年 度 から 生 涯 学 習 の 分 野 が 教 育 委 員 会 から 市 長 部 局 へ 移 り 新 たな 体 制 で 今 まで 以 上 に 学 習 機 会 及 び 情 報 の 提 供 学 習 支 援 活 動 など 各 種 団 体 や 関 係 機 関 と 連 携 しなが ら 事 業 を 展 開 してきました また 企 画 から 運 営 にいたる 様 々な 場 面 において 市 民 の 皆 さ んと 共 に よりよい 生 涯 学 習 体 制 づくりに 取 り 組 んできました 本 冊 子 は この1 年 間 の 生 涯 学 習 実 践 記 録 です 市 民 の 皆 さんのご 理 解 と 幅 広 いご 支 援 を いただきながら 本 市 の 生 涯 学 習 がより 市 民 の 皆 さんに 浸 透 するための 便 覧 としてご 活 用 い ただければ 幸 いです 平 成 25 年 3 月 可 児 市

4 目 人 づくり 文 化 課 人 づくり 文 化 課 の 方 針 と 重 点 1 第 15 回 花 のまち 可 児 手 づくり 絵 本 大 賞 3 作 品 展 表 彰 式 夏 休 み 小 学 生 手 づくり 絵 本 講 座 おとなのための 製 本 講 座 地 域 子 ども 教 室 いまわたりこども 広 場 ( 今 渡 公 民 館 ) 5 かわいこどもひろば( 川 合 公 民 館 ) 6 わくわく 土 ようひろば( 下 恵 土 公 民 館 ) 7 きっずぷれいす( 土 田 公 民 館 ) 8 春 里 子 どもくらぶ( 春 里 公 民 館 ) 9 子 どもセンター 10 市 民 参 画 による 生 涯 学 習 事 業 11 生 き 活 き 創 年 ゼミ 生 涯 楽 習 相 談 すてきなファミリーコンサート 第 14 回 生 涯 学 習 作 品 展 16mm 映 写 機 講 習 会 ビデオカメラ 講 習 会 良 い 映 画 を 見 る 会 生 涯 学 習 楽 学 講 座 13 市 民 講 師 情 報 提 供 事 業 生 涯 学 習 指 導 者 養 成 講 座 14 生 涯 学 習 情 報 の 提 供 社 会 教 育 委 員 15 視 聴 覚 機 器 の 貸 し 出 し 成 人 式 16 青 少 年 健 全 育 成 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 17 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 18 今 渡 川 合 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 19 下 恵 土 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 20 土 田 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 21 帷 子 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 22 春 里 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 23 姫 治 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 24 平 牧 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 25 桜 ケ 丘 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 26 次 久 々 利 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 27 広 見 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 28 兼 山 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 29 可 児 市 少 年 センター 30 高 齢 者 大 学 31 高 齢 者 大 学 院 32 公 民 館 活 動 今 渡 公 民 館 33 川 合 公 民 館 34 下 恵 土 公 民 館 35 土 田 公 民 館 36 帷 子 公 民 館 37 春 里 公 民 館 38 姫 治 公 民 館 39 平 牧 公 民 館 40 桜 ケ 丘 公 民 館 41 久 々 利 公 民 館 42 広 見 東 公 民 館 43 広 見 公 民 館 ゆとりピア 44 中 恵 土 公 民 館 45 兼 山 公 民 館 46 スポーツ 振 興 課 スポーツ 振 興 課 の 方 針 と 重 点 47 UNIC( 可 児 市 総 合 型 地 域 スポーツ 文 化 クラブ) 推 進 事 業 48 水 の 安 全 教 室 49 国 体 推 進 室 国 体 推 進 室 の 方 針 と 重 点 50 国 体 推 進 事 業 51 図 書 館 図 書 館 の 方 針 と 重 点 52 市 立 図 書 館 53

5 教 育 文 化 財 課 文 化 振 興 課 の 方 針 と 重 点 54 金 山 城 跡 整 備 事 業 55 可 児 市 家 庭 教 育 推 進 事 業 56 明 日 の 親 となる 中 学 生 高 校 生 を 対 象 とした 子 育 て 理 解 講 座 子 育 てサポーター 養 成 講 座 家 庭 教 育 学 級 リーダー 研 修 会 家 庭 教 育 講 演 会 学 級 開 設 事 業 乳 幼 児 学 級 今 渡 乳 幼 児 学 級 60 川 合 乳 幼 児 学 級 61 下 恵 土 乳 幼 児 学 級 62 土 田 乳 幼 児 学 級 63 帷 子 乳 幼 児 学 級 64 春 里 乳 幼 児 学 級 65 姫 治 乳 幼 児 学 級 66 平 牧 乳 幼 児 学 級 67 桜 ケ 丘 乳 幼 児 学 級 68 久 々 利 乳 幼 児 学 級 69 広 見 東 乳 幼 児 学 級 70 広 見 乳 幼 児 学 級 71 中 恵 土 乳 幼 児 学 級 72 兼 山 乳 幼 児 学 級 73 家 庭 教 育 学 級 ( 幼 稚 園 保 育 園 ) かたびら 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 74 ひめ 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 75 桜 ヶ 丘 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 76 大 栄 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 77 今 渡 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 78 かわい 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 79 トキワ 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 80 かたびら 第 2 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 81 瀬 田 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 82 久 々 利 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 83 すみれ 楽 園 家 庭 教 育 学 級 84 めぐみ 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 85 土 田 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 86 広 見 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 87 兼 山 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 88 家 庭 教 育 学 級 ( 小 学 校 中 学 校 ) 今 渡 南 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 89 土 田 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 90 帷 子 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 91 春 里 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 92 東 明 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 93 旭 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 94 広 見 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 95 南 帷 子 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 96 桜 ケ 丘 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 97 今 渡 北 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 98 兼 山 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 99 蘇 南 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 100 中 部 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 101 西 可 児 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 102 東 可 児 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 103 広 陵 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 104 可 児 郷 土 歴 史 館 可 児 郷 土 歴 史 館 の 方 針 と 重 点 105 可 児 郷 土 歴 史 館 106 川 合 考 古 資 料 館 兼 山 歴 史 民 俗 資 料 館 各 種 団 体 可 児 市 PTA 連 合 会 108 可 児 市 PTA 連 合 会 母 親 委 員 会 109 可 児 市 子 ども 会 育 成 協 議 会 110 可 児 市 レクリエーション 協 会 111 可 児 市 生 活 学 校 112 可 児 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 113 可 児 市 読 書 サークル 協 議 会 114 可 児 市 文 化 協 会 115 可 児 市 少 年 少 女 合 唱 団 116 可 児 交 響 楽 団 117 可 児 市 民 吹 奏 楽 団 118 可 児 市 スポーツ 推 進 委 員 会 119 財 団 法 人 可 児 市 体 育 連 盟 120 宮 太 鼓 保 存 会 122 特 定 非 営 利 法 人 生 涯 学 習 かに 123

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7 人 づくり 文 化 課 課 の 方 針 地 域 の 教 育 力 を 高 めるため 地 域 の 各 種 団 体 と 連 携 し 地 域 ぐるみで 子 どものよさを 引 き 出 し 伸 ばし 鍛 える 協 力 体 制 づくりを 進 める 教 : 目 標 Ⅱ 施 策 2(1), 施 策 3 (1)(3) 総 : 施 策 青 少 年 が 地 域 の 中 で 生 き 生 きと 活 動 できる 環 境 の 整 備 を 行 うとともに 青 少 年 の 健 全 育 成 活 動 を 進 める 教 : 目 標 Ⅱ 施 策 3(3)(4) 施 策 4(1)(2)(3) 総 : 施 策 市 民 が 自 ら 学 び 楽 しみ その 成 果 を 社 会 貢 献 や 新 たな 挑 戦 につなげられる 生 涯 学 習 活 動 の 展 開 を 支 援 する 教 : 目 標 Ⅲ 施 策 1(2)(3)(4) 2(1)(2)(3) 総 : 施 策 市 民 だれもがいつでもどこでも 学 べる 教 育 環 境 づくりを 進 め 生 涯 学 習 基 盤 の 整 備 充 実 を 計 画 的 に 行 う 教 : 目 標 Ⅲ 施 策 1(1) 2(3) 4(1)(2) 総 : 施 策 優 れた 文 化 芸 術 を 提 供 するとともに 市 民 参 画 を 得 て 文 化 創 造 センターの 利 用 促 進 を 図 る 教 : 目 標 Ⅴ 施 策 1(1) 2(1) 総 : 施 策 市 民 の 主 体 的 な 文 化 芸 術 活 動 を 支 援 し 市 民 文 化 の 創 造 と 市 民 交 流 を 促 進 する 教 : 目 標 Ⅴ 施 策 2(1) 総 : 施 策 施 策 ごとの 重 点 項 目 施 策 の 名 称 ( 教 育 基 本 計 画 の 施 策 番 号 ) (1) 地 域 の 教 育 力 の 向 上 (Ⅱ-2) (2) 休 日 放 課 後 の 子 どもの 居 場 所 づくり (Ⅱ-3) 平 成 24 年 度 に 重 点 的 に 取 り 組 む 内 容 ( 計 画 書 の 取 り 組 み 番 号 ) 1 地 域 での 子 どもの 活 躍 の 場 を 増 やし 子 どもと 地 域 のつな がりを 強 める (1) 1 地 域 での 子 どもの 活 動 の 場 として 関 係 課 と 連 携 をとり 公 民 館 子 ども 対 象 事 業 の 内 容 の 充 実 を 図 る (1) 1

8 (3) 青 少 年 の 健 全 育 成 (Ⅱ-4) (4) 多 様 な 生 涯 学 習 機 会 の 提 供 (Ⅲ-1) (5) 市 民 の 主 体 的 な 生 涯 学 習 活 動 の 支 援 (Ⅲ-2) (6) だれもが 参 加 できる 生 涯 学 習 施 設 環 境 の 整 備 充 実 (Ⅲ-4) (7) 文 化 芸 術 に 親 しむ 機 会 の 提 供 (Ⅴ-1) (8) 市 民 の 主 体 的 な 文 化 芸 術 活 動 の 支 援 (Ⅴ-2) (9) 文 化 歴 史 に 親 しめる 施 設 環 境 の 整 備 充 実 (Ⅴ-4) 1 青 少 年 育 成 市 民 会 議 と 少 年 センターの 連 携 を 強 化 すると 共 に 青 少 年 の 健 全 育 成 事 業 を 推 進 する (1) 2 地 区 市 民 会 議 やPTA 等 関 係 機 関 と 連 携 した 地 域 ぐるみの 見 守 り 育 成 体 制 の 強 化 と 少 年 相 談 事 業 の 充 実 を 図 る (2) 3 企 画 運 営 を 含 め 新 成 人 が 主 体 的 に 関 わる 成 人 式 を 実 施 す る (4) 1 地 域 及 び 市 民 の 学 習 ニーズに 応 じた 公 民 館 講 座 を 開 催 する と 共 に 公 民 館 間 で 講 座 情 報 を 共 有 し 共 同 講 座 を 企 画 するなど 連 携 体 制 を 強 化 する (1) 2 高 齢 者 大 学 運 営 委 員 会 と 連 絡 調 整 を 充 分 に 図 り 高 齢 者 ニー ズに 応 じた 高 齢 者 大 学 事 業 を 開 催 する (2) 3 市 民 実 行 委 員 会 と 協 働 し 手 づくり 絵 本 大 賞 事 業 最 終 年 度 としての 実 施 を 円 滑 に 進 める (3) 1 生 涯 学 習 団 体 と 連 携 して 市 民 主 導 の 生 涯 学 習 事 業 を 実 施 す る (1) 1 施 設 や 機 械 設 備 の 老 朽 化 が 進 む 中 限 られた 予 算 を 効 果 的 に 活 用 し 緊 急 優 先 度 を 配 慮 しながら 営 繕 工 事 をすすめる (2) 1 文 化 創 造 センターの 指 定 管 理 者 である( 公 財 ) 可 児 市 文 化 芸 術 振 興 財 団 に 施 設 の 管 理 運 営 を 委 託 し 各 種 文 化 芸 術 鑑 賞 事 業 を 促 進 する (1) 1 公 益 財 団 への 委 託 により 文 化 創 造 センターにおいて 多 く の 市 民 参 加 を 得 た 舞 台 作 品 の 制 作 を 行 う (1) 2 美 術 展 文 芸 祭 音 楽 祭 を 実 施 する (1) 3 可 児 市 文 化 協 会 などの 文 化 芸 術 団 体 の 活 動 を 支 援 する (2) 1 使 用 頻 度 の 高 い 文 化 創 造 センターの 劇 場 設 備 について 改 修 や 交 換 を 実 施 する (1) 2 公 益 財 団 のモニタリングを 毎 月 実 施 し 文 化 創 造 センター の 管 理 を 実 施 する (2) 2

9 第 15 回 花 のまち 可 児 手 づくり 絵 本 大 賞 平 成 9 年 に 市 制 施 行 15 周 年 を 記 念 して 始 まった 花 のまち 可 児 手 づくり 絵 本 大 賞 は 平 成 11 年 に 開 催 された 国 民 文 化 祭 を 経 て 今 年 で15 回 目 を 迎 えました 今 回 もたくさんの 作 品 の 応 募 があ りました 今 回 のテーマは プレゼント でした 同 じプ レゼントを 題 材 にしていても ひとつとして 同 じ 作 品 はなく ひとつひとつの 作 品 が 作 った 人 それ ぞれの 個 性 にあふれていました 当 事 業 をとおして 手 づくり 絵 本 ならではの 温 も りが 無 限 の 可 能 性 をもつ 子 どもたちの 心 に 届 く ことを 願 っています 市 内 小 学 年 生 児 童 今 井 美 都 子 ( 児 童 文 学 研 究 家 ) 武 馬 美 恵 子 ( 児 童 文 学 作 家 ) 飯 田 治 代 ( 児 童 文 学 研 究 家 ) 応 募 点 数 316 点 賞 大 賞 1 点 最 優 秀 賞 1 点 優 秀 賞 1 点 審 査 員 特 別 賞 1 点 奨 励 賞 6 点 審 査 員 奨 励 賞 1 点 可 児 っ 子 賞 5 点 資 格 問 いません 応 募 規 定 ( 規 定 に 満 たない 作 品 は 審 査 および 展 示 の 対 象 となりません) テーマに 沿 った 自 作 未 発 表 の 作 品 ( 合 作 可 ) ひとりまたは1グループにつき1 作 品 形 素 材 画 材 技 法 は 自 由 ただし 閲 覧 展 示 ができる 本 の 形 とすること 表 紙 をつけること お 話 と 絵 は30ページ 以 内 ( 見 開 きは2ペー ジと 数 える) 完 成 サイズ30cm 42cm 以 内 ( 巻 物 の 場 合 42 cm 300cm 以 内 ) CG 作 品 の 場 合 は 最 終 ページに 機 種 名 ソ フト 名 を 記 載 すること 募 集 テーマ 第 15 回 テーマ プレゼント 継 続 テーマ バラ 募 集 期 間 8 月 15 日 ( 水 )~9 月 6 日 ( 木 ) 審 査 員 きたやまようこ( 絵 本 作 家 ) 高 畠 純 ( 絵 本 作 家 ) 三 輪 哲 ( 子 どもの 本 専 門 店 主 ) 大 杉 一 郎 ( 可 児 市 教 育 長 ) 1. 作 品 展 表 彰 式 作 品 展 応 募 作 品 を 展 示 期 間 11 月 3 日 ( 土 )~11 日 ( 日 ) 会 場 広 見 公 民 館 ゆとりピア 来 場 者 604 人 3

10 表 彰 式 日 時 11 月 11 日 ( 日 ) 13:00~ 場 所 広 見 公 民 館 ゆとりピア 概 要 表 彰 状 授 与 大 賞 受 賞 者 による 作 品 朗 読 審 査 員 の 講 評 全 国 から 受 賞 者 の 方 々が 来 場 されました 表 彰 式 終 了 後 審 査 員 の 先 生 方 と 受 賞 者 の 方 々の 交 流 会 が 行 われました 講 師 花 のまち 可 児 手 づくり 絵 本 大 賞 実 行 委 員 会 委 員 およびそのOB 工 作 ふしぎな 泉 クラブ 会 員 広 報 かに による 一 般 公 募 者 おとなのた めの 製 本 講 座 受 講 者 対 象 市 内 在 住 の 小 学 3~6 年 生 受 講 者 105 人 (3 年 生 38 人 4 年 生 38 人 5 年 生 17 人 6 年 生 12 人 ) プログラム 1 日 目 説 明 を 聞 いてから 絵 を 描 きます 2 日 目 絵 を 仕 上 げてから 製 本 します 2. 夏 休 み 小 学 生 手 づくり 絵 本 講 座 目 的 可 児 市 の 子 どもたちに 手 づくり 絵 本 の 楽 しさを 伝 え 世 界 で1 冊 の 自 分 だけの 絵 本 を 作 るよろこ び 表 現 する 楽 しさを 体 験 してもらうことを 目 的 に 開 催 しました 日 時 7 月 23 日 ( 月 ) 24 日 ( 火 ) 両 日 とも 午 前 10 時 ~ 午 後 3 時 3.おとなのための 製 本 講 座 目 的 当 事 業 を 支 えるボランティア( 展 示 夏 休 み 小 学 生 手 づくり 絵 本 講 座 )の 人 材 を 確 保 するひと つのきっかけにするため また 市 内 の 手 づくり 絵 本 の 裾 野 をさらに 広 げるため 一 般 成 人 を 対 象 とした 講 座 を 開 催 しました 日 時 5 月 14 日 ( 月 ) 午 後 1 時 ~3 時 場 所 市 役 所 4 階 第 3 会 議 室 講 師 花 のまち 可 児 手 づくり 絵 本 大 賞 実 行 委 員 受 講 者 数 11 人 4

11 地 域 子 ども 教 室 いまわたりこどもひろば 今 渡 公 民 館 1. 特 色 及 びあゆみ いまわたりこどもひろばは 子 供 たちの 居 場 所 作 り のために 地 域 の 方 々に 講 師 となっていた だき 子 供 のためのいろいろな 講 座 を 開 催 してお り 誰 でも 気 軽 に 参 加 することができます 子 供 たちの 個 性 を 大 切 にしながら 協 調 性 を 培 うことができるよう 活 動 しています 平 成 17 年 度 より いまわたりこどもひろば と なり 毎 月 開 催 しています 2. 活 動 内 容 茶 道 教 室 第 1 3 土 曜 日 開 催 裏 千 家 の 先 生 に お 点 前 のご 指 導 をしていただ いています 四 季 折 々のお 花 お 菓 子 を 選 んでく ださり 風 情 のある 教 室 となっています 24 年 度 は4 年 生 1 人 中 学 生 6 人 総 勢 7 人 の 会 員 で 行 っています 少 人 数 でのお 稽 古 ですので 先 生 から 一 人 ひと りに 細 かいアドバイスをしていただくことができ 回 を 増 すごとに 上 達 しています 12 月 にはご 家 族 を 招 待 して クリスマス 茶 会 を 開 催 しました また 昨 年 度 から 公 民 館 まつ り での お 茶 席 に 参 加 していただいています おりがみの 達 人 第 4 土 曜 日 開 催 毎 月 季 節 に 合 ったものを 折 り 紙 で 表 現 し カ レンダーを 作 ります なるべくハサミを 使 わずに 折 る ことにこだ わって 作 品 作 りをしています 24 年 度 は こいのぼり 金 魚 せみを 追 う 子 ども コスモス 秋 の 味 覚 サンタ 南 天 とカメとツル 椿 などを 作 りました 台 紙 の 色 配 置 などは 自 由 なので 個 性 溢 れる 作 品 が 出 来 上 がります 作 っちゃおう! 奇 数 月 第 2 土 曜 日 開 催 ライン 文 庫 の 方 々に 手 作 りのおもちゃ 作 りを 教 えていただきます 24 年 度 は 七 夕 飾 り バスタオルで 防 災 頭 巾 作 り ボトルキャップアクセサリー ポップ アップカード 作 り を 実 施 しました 自 分 が 作 っ た 物 を 見 て 笑 顔 が 溢 れ ものづくりの 楽 しさを 感 じてもらえる 教 室 です また 1 月 にはかるたと り 大 会 を 行 い 大 いに 盛 り 上 がりました クッキングに 挑 戦! 4 月 には クッキー 作 り 10 月 には 掘 りたての さつまいもで スイートポテト 作 り 2 月 には 抹 茶 のガトーショコラ を 作 りました 毎 回 たくさ んの 子 どもたちが 楽 しみにしています その 他 5 月 には あそびの 日 を 開 催 しました 可 児 レク 協 会 のみなさんと 体 を 動 かして 遊 びました また パソコンを 使 ってマイバッグを 作 ったり 木 の 実 や 自 然 素 材 を 使 ったクリスマスリースを 作 ったりしました 3. 今 後 の 課 題 今 年 度 の 活 動 では 前 年 と 比 較 して 男 の 子 の 参 加 が 少 なかったので 男 の 子 も 楽 しめる 内 容 を 考 えたいと 思 います また 活 動 時 間 2 時 間 の 中 で 子 どもたちの 集 中 力 を 維 持 する 工 夫 も 必 要 だと 感 じました 11 月 ボトルキャップアクセサリー 作 り 5

12 地 域 子 ども 教 室 かわいこどもひろば 川 合 公 民 館 1.はじめに 子 どもの 居 場 所 づくりとして 平 成 16 年 よりスタ ートし 蘇 南 ユニックがスタートした 平 成 21 年 度 からは 主 に 文 化 活 動 に 関 する 様 々な 講 座 を 開 いて います 地 域 と 子 どもとの 交 流 の 場 になるよう 講 師 は 地 域 の 方 にお 願 いしています 講 座 は 会 員 制 で1 年 を 通 してじっくり 学 ぶ 学 習 的 要 素 の 強 い 教 室 と 非 会 員 制 で 工 作 や 料 理 など 楽 しみながらできる 教 室 との 二 本 立 てで 行 っていま す また 夏 休 みには 普 段 はできないような 教 室 を 集 中 して 開 催 しています 2. 活 動 状 況 (1) 会 員 制 の 講 座 会 員 の 募 集 は 毎 年 3 月 今 渡 北 小 学 校 にて こ ども 川 合 公 民 館 だより を 配 布 し 行 っています 子 どもペン 習 字 教 室 ( 会 員 24 人 ) 毎 月 第 1 第 3 土 曜 日 A 9:00~10:00 B 10:00~11:00 子 ども 茶 道 教 室 ( 会 員 10 人 ) 毎 月 第 1 土 曜 日 11:00~12:00 毎 月 第 3 土 曜 日 A 10:00~11:00 B 11:00~12:00 子 ども 大 正 琴 教 室 ( 会 員 14 人 ) 毎 月 第 1 第 3 土 曜 日 A 10:00~10:45 B 10:45~11:30 子 どもゆかた 着 付 け 教 室 ( 会 員 7 人 ) 毎 月 第 2 土 曜 日 10:00~11:00 (2)かわいわいランド( 非 会 員 制 の 講 座 ) 毎 月 1 回 今 渡 公 民 館 と 合 同 で こどもひろば を 作 成 し 今 渡 北 小 学 校 を 通 して 子 ども 達 に 告 知 し 参 加 者 を 募 集 しています 講 師 や 指 導 員 の 方 もなるべく 地 域 の 方 にお 願 いし 地 域 の 方 と 子 どもたちのふれあえる 場 所 作 りとし ての 意 味 でも 大 切 な 場 であると 考 えています 囲 碁 将 棋 で 遊 ぼう! 毎 月 第 3 土 曜 日 わいわい 工 作 ランド( 牛 乳 パックの 三 角 ペン 立 て 簡 単 デコパージュ プラバン 工 作 オリジ ナルキャンドル 宝 箱 クリスマスリース フ ェイクチョコストラップ) 古 代 体 験 縄 文 人 になろう!(どんぐりクッキ ー 作 り 勾 玉 作 り) わいわい 料 理 教 室 (パン クリスマスケーキ) わいわい 豆 腐 づくり 夏 休 み 電 気 工 作 わいわい 折 り 紙 ランド わいわい 子 ども 踊 り 子 どもゆかた 着 付 け 教 室 パソコンでオリジナルカレンダーを 作 ろう! 新 春 書 初 め 会 新 春 お 茶 会 子 ども 大 正 琴 弥 生 コンサート (ロビーコンサート) 子 ども 茶 道 弥 生 茶 会 ( 卒 業 茶 会 ) 親 子 クライミング 教 室 ( 川 合 体 育 振 興 会 共 催 ) 新 春 劇 場 ( 川 合 地 区 社 会 福 祉 協 議 会 共 催 ) 古 代 体 験 ~ 縄 文 人 になろう!~の 様 子 3. 今 後 の 課 題 地 域 の 子 どもたちのより 良 い 居 場 所 となるよう に 地 域 の 諸 団 体 との 連 携 を 一 層 図 り 活 動 を 充 実 していきたいと 考 えています 学 校 家 庭 地 域 が 一 緒 になって 子 どもを 育 む 事 が 出 来 るように 指 導 者 や 保 護 者 を 含 め 地 域 の 方 に 協 力 参 加 していただける 講 座 作 りや 環 境 作 りをします 6

13 地 域 子 ども 教 室 わくわく 土 ようひろば 下 恵 土 公 民 館 1.はじめに 下 恵 土 公 民 館 では 平 成 18 年 度 より 子 どもが 安 心 して あそび 学 び ふれあう 場 として 地 域 子 ども 教 室 わくわく 土 ようひろば を 開 催 して います 子 どもたちの 安 心 安 全 な 居 場 所 として また 地 域 とのふれあいも 大 切 にしたいと 考 え 講 師 見 守 りは 多 くの 地 域 の 方 に 協 力 をしていただ いています 2. 重 点 事 業 24 年 度 は クッキング ものつくり あそび 伝 承 体 験 など 体 験 とふれあいを 重 点 とした 事 業 を 行 いました わいわいクッキング ( 開 催 :4 回 ) おやつ 作 りや 米 の 研 ぎ 方 や 味 噌 汁 作 りなど を 体 験 しました クッキー 味 噌 汁 とおにぎり スイートポテト ツリーケーキ わくわくものつくり ( 開 催 :8 回 ) 工 作 を 通 して 身 近 な 物 を 工 夫 したり 季 節 に 合 わせた 楽 しみを 体 験 しました ストロー 吹 き 矢 紙 でっぽう 七 夕 飾 り 牛 乳 ハ ックでホイッスル 紙 皿 でかわり 絵 フ ラ 板 キーホルタ ー オイルランフ クリスマスリース アニハ ーサリーカート 指 あみネックウォーマー ドキドキ 伝 承 体 験 ( 開 催 :3 回 ) 伝 承 体 験 として お 茶 教 室 を 開 催 しました お 茶 の 作 法 や たて 方 を 学 ぶ 事 ができました あそびの 森 ( 開 催 :5 回 ) 体 育 室 で 体 をいっぱいに 使 って 遊 んだり トー ナメント 戦 のテーブルゲームをしたりと 地 域 の 大 人 とふれあい 友 達 同 士 助 け 合 いながら 遊 ぶ 事 ができました 玉 入 れ 追 いかけ 玉 入 れ 忍 者 あそび なわとび ト ッチヒ ー オセロ 大 会 3. 今 後 の 課 題 より 多 くの 子 どもや 親 子 が 気 軽 に 参 加 できる 土 ようひろばになるよう 皆 が 安 心 して 楽 しめる 内 容 を 展 開 していきます また 地 域 で 子 どもたち を 育 てていく 一 端 として 引 き 続 き 指 導 や 見 守 りを 地 域 の 皆 様 にお 願 いしていくよう 考 えていま す 7

14 地 域 子 ども 教 室 きっずぷれいす 1.はじめに 土 田 公 民 館 土 田 公 民 館 では 土 曜 日 に 地 域 子 ども 教 室 き っずぷれいす を 小 学 生 向 けに 開 催 地 域 の 方 が 先 生 となり 特 技 などを 教 えてもらったり 地 域 の 方 との 触 れあいを 楽 しんだりできる 時 間 となって います 毎 月 小 学 校 へ 予 定 表 ( 申 込 書 ) 活 動 の 様 子 を 知 らせるKP 通 信 を 配 布 しています けでなく 料 理 作 り( 豆 腐 作 り お 弁 当 作 り)も 教 えてもらえ たくさんの 子 ども 達 が 参 加 できまし た 作 り 方 だけでなく 地 産 地 消 栄 養 面 昔 のお やつについても 学 ぶことができました 2. 活 動 状 況 講 座 名 はとぶき 文 庫 の お 楽 しみ 開 催 参 加 数 指 導 員 ( 回 ) ( 人 ) ( 人 ) 絵 手 紙 おもしろ 墨 字 きっずキッチン きっず 工 房 館 外 活 動 横 笛 教 室 カレンダー 作 り その 他 合 計 その 他 おりがみ ソーイング シネマ マジ ック 全 体 的 に 女 の 子 の 参 加 が 多 いです 例 年 低 中 学 年 の 子 の 参 加 が 多 いが 今 年 度 は 6 年 生 の 継 続 参 加 も 多 かったです 講 座 に 参 加 するだけで なく 準 備 受 付 片 付 けなども 手 伝 ってくれた り 小 さい 子 のお 世 話 をしてくれたりする 姿 がた くさんみられました 定 期 的 にきっずキッチンを 行 え おやつ 作 りだ げんこつ 作 り 館 外 に 出 ての 活 動 を2 回 ほど 行 ないました 指 導 員 さんはじめボランティアの 方 々のご 協 力 があ り 天 体 望 遠 鏡 で 月 や 土 星 をみたり 氷 場 で 自 然 にたっぷり 触 れて 遊 んだりと 貴 重 な 体 験 ができま した 氷 場 散 策 3. 今 後 の 課 題 男 の 子 にも 興 味 を 示 してもらえる 講 座 や 父 兄 の 方 や 参 加 する 子 ども 達 から 今 年 は 工 場 見 学 な かったですね 最 近 お 茶 会 ないね 抹 茶 点 て てのみたいな など 地 域 のみなさんの 声 に 応 え ることができる 講 座 の 企 画 をしていきたいです 8

15 地 域 子 ども 教 室 春 里 子 どもくらぶ 春 里 公 民 館 1.はじめに 春 里 公 民 館 では 地 域 の 皆 さんと 子 どもたちが ふれあい ともに 遊 んで 学 び 合 い 豊 かな 心 を 育 んでいくことを 願 って 春 里 こどもくらぶ を 毎 週 土 曜 日 に 開 催 しています 2. 重 点 事 業 4つの 会 員 制 くらぶと 自 由 参 加 のチャレンジく らぶ 夏 休 み 子 ども 教 室 があります 3. 活 動 内 容 春 里 小 学 校 全 校 児 童 に 配 布 している 公 民 館 発 行 こどもだより4 月 号 にて 会 員 募 集 をします 一 年 間 の 活 動 の 発 表 の 場 として3 月 のこどもまつ りを 目 標 にみんなで 楽 しく 練 習 しています 会 員 制 子 ども 将 棋 くらぶ 会 員 8 人 ( 毎 月 第 4 土 曜 日 10 時 ~12 時 ) 対 局 を 目 標 に 大 型 の 将 棋 盤 を 使 って 初 心 者 か ら 丁 寧 に4 人 の 先 生 が 教 えてくださっています 子 ども 料 理 くらぶ 会 員 36 人 ( 毎 月 第 3 土 曜 日 9 時 30 分 ~12 時 30 分 ) チーズとコーンのピザ 風 さくさくサブレ などおとな 顔 負 けのメニューを 手 際 よく 作 ります 後 片 付 けまでが 調 理 と 先 生 方 も 大 変 熱 心 に 指 導 して 下 さいます 苦 手 な 野 菜 も 自 分 で 作 るとお いしいとの 嬉 しい 感 想 も 多 く 寄 せられます 子 ども 民 踊 くらぶ 会 員 9 人 ( 毎 月 第 4 土 曜 日 10 時 ~12 時 ) まるで 孫 の 成 長 に 目 を 細 めるかのような 温 かい 5 人 の 先 生 に 踊 りのご 指 導 をいただき 小 道 具 を 手 に 生 き 生 きと 子 ども 達 はけいこに 励 んでいます 子 ども 茶 道 くらぶ ( 表 千 家 ) 会 員 8 人 ( 毎 月 第 1 土 曜 日 9 時 30 分 ~12 時 ) 茶 花 を 生 け ふくささばき うす 茶 ふろ 運 び 点 前 など 年 10 回 おけいこを 重 ね 季 節 を 愛 でる 和 菓 子 や 花 を 楽 しみます 3 月 のお 茶 会 には 保 護 者 の 方 を 迎 えて 子 どもがお 点 前 をし 順 番 に 保 護 者 と 一 緒 にお 客 様 になります 自 由 参 加 春 里 チャレンジくらぶ ( 毎 月 第 4 土 曜 日 10 時 ~12 時 ) 軽 スポーツ プラバン 工 作 オリジナル 石 鹸 作 り まつぼっくりツリー 作 り 大 型 カルタ 遊 びな ど 季 節 に 合 わせて 様 々な 活 動 をしました 夏 休 み 子 ども 教 室 絵 手 紙 陶 芸 ( 動 物 皿 作 り) パソコンでオリジ ナルTシャツ 作 り ガラス 工 芸 エネルギー 教 室 などを 開 催 し 毎 回 多 くの 参 加 がありました 4. 今 後 の 課 題 ( 展 望 ) 子 どもたちが 1 年 間 を 通 じて 友 達 や 地 域 の 人 たちと 一 緒 になって 活 動 することにより 地 域 へ の 愛 着 と 自 発 的 に 取 り 組 むことの 充 実 感 を 感 じと ってくれたらと 願 っています 9

16 可 児 市 子 どもセンター 学 校 週 5 日 制 の 導 入 に 伴 い 親 子 での 活 動 が 盛 んになるよう 体 験 活 動 に 関 する 情 報 を 収 集 し 提 供 することを 目 的 として 平 成 11 年 に 子 どもセン ターを 設 置 しました センター 事 業 は 平 成 23 年 度 から 市 の 事 業 として 行 っています 1. 可 児 市 子 どもセンター 協 議 会 青 少 年 育 成 に 関 わる 団 体 及 び 子 どもたちのため に 活 動 されている 団 体 の 中 から 選 ばれた 委 員 をも って 組 織 しています 現 在 の 構 成 団 体 は 次 のとお りです 可 児 市 レクリエーション 協 会 可 児 市 少 年 少 女 合 唱 団 ボーイスカウト 可 児 第 1 団 ガールスカウト 岐 阜 県 第 32 団 UNIC NPO 法 人 生 涯 学 習 かに 2. 子 どもとおとなのためのあそびとまなびの 情 報 誌 ランタン で 情 報 を 収 集 しランタンに 掲 載 しました 発 行 数 年 4 回 各 回 1 万 部 配 布 先 小 学 校 中 学 校 に 在 籍 する 児 童 生 徒 を 通 じて 各 家 庭 に 配 布 するとともに 市 内 公 共 施 設 コンビニエンスストアなどにも 設 置 しています 小 学 生 体 験 リポート 6 月 16 日 瑞 浪 市 化 石 博 物 館 6 月 30 日 花 フェスタ 記 念 公 園 体 験 リポート 花 フェスタ 記 念 公 園 3. 青 少 年 育 成 団 体 交 流 会 市 内 でボランティア 活 動 や 体 験 活 動 を 行 ってい る 青 少 年 育 成 団 体 が 集 まり 活 動 の 紹 介 を 兼 ねた 体 験 コーナーや 団 員 等 の 募 集 を 行 うイベントを 開 催 しました 日 時 平 成 25 年 2 月 24 日 ( 日 ) 午 前 11 時 ~ 午 後 3 時 場 所 文 化 創 造 センター 参 加 者 数 280 人 市 内 と 可 児 市 周 辺 の 公 共 施 設 や 民 間 施 設 が 行 う 体 験 活 動 情 報 を 収 集 し 情 報 誌 にまとめ 発 行 してい ます 編 集 作 業 は 3 名 の 編 集 委 員 が 担 当 してい ます 夏 休 みの 前 には 特 集 として 小 学 生 リポーター を 施 設 に 派 遣 し 体 験 活 動 を 通 して 子 どもの 目 線 10

17 市 民 参 画 に よ る 生 涯 学 習 事 業 生 涯 学 習 ボランティア 活 動 を 行 う 団 体 と 市 が 協 働 し 市 民 に 楽 しんでもらえる 講 座 やイベントを 企 画 運 営 しました すてきなファミリーコンサート 尺 八 竹 座 篠 笛 原 田 厚 浩 子 第 10 回 2 月 11 日 ( 月 ) 今 生 涯 学 習 に 求 められるもの 岐 阜 大 学 総 合 メテ ィアセンター 益 川 浩 一 1. 生 き 活 き 創 年 ゼミ 共 催 NPO 法 人 生 涯 学 習 かに 目 的 市 民 の 学 び 楽 しみ 生 きがい をサポート 受 講 者 数 88 人 場 所 広 見 公 民 館 ゆとりピア 内 容 第 1 回 5 月 14 日 ( 月 ) 揺 れる 日 本 を 考 える 中 日 新 聞 論 説 委 員 飯 尾 歩 さん 第 2 回 6 月 11 日 ( 月 ) 遺 言 や 大 切 な 契 約 は 公 正 証 書 で 美 濃 加 茂 公 証 役 場 山 中 優 一 さん 第 3 回 7 月 9 日 ( 月 ) 野 菜 の 色 の 違 いと 働 きの 違 い カゴメ 綜 合 研 究 所 稲 熊 隆 博 さん 第 4 回 8 月 20 日 ( 月 ) エネルギー 放 射 能 などについて 岐 阜 大 学 総 合 メテ ィアセンター 田 阪 茂 樹 さん 第 5 回 9 月 28 日 ( 金 ) 野 外 講 座 近 江 路 歴 史 探 訪 第 6 回 10 月 8 日 ( 月 ) ふるさと 可 児 の 歴 史 泳 宮 の 伝 承 可 児 市 教 育 委 員 会 教 育 文 化 財 課 長 沼 毅 第 7 回 11 月 12 日 ( 月 ) 野 外 講 座 大 王 製 紙 可 児 工 場 見 学 第 8 回 12 月 10 日 ( 月 ) 地 図 から 読 む 可 児 の 自 然 災 害 県 古 地 図 文 化 研 究 会 原 賢 仁 第 9 回 1 月 12 日 ( 土 ) 文 化 創 造 センター 2.すてきなファミリーコンサート 受 託 者 NPO 法 人 生 涯 学 習 かに 目 的 可 児 市 近 隣 在 住 の 演 奏 家 を 招 いた 市 民 コンサ ートを 開 催 し 音 楽 に 親 しみます 日 時 1 月 12 日 ( 土 ) 午 後 1 時 30 分 ~3 時 30 分 場 所 文 化 創 造 センター 小 劇 場 入 場 者 220 人 出 演 地 無 し 尺 八 竹 座 篠 笛 原 田 厚 浩 子 11

18 3. 第 14 回 生 涯 学 習 作 品 展 受 託 者 NPO 法 人 生 涯 学 習 かに 目 的 生 涯 学 習 活 動 支 援 の 一 環 として 市 民 が 生 きが いとして 制 作 されている 様 々な 作 品 の 中 から 普 段 展 示 発 表 する 機 会 に 恵 まれない 作 品 を 中 心 に 展 示 発 表 の 機 会 を 提 供 します 日 時 10 月 5 日 ( 金 )~10 月 7 日 ( 日 ) 5 日 午 後 1 時 ~5 時 6 日 午 前 9 時 30 分 ~ 午 後 6 時 7 日 午 前 9 時 30 分 ~ 午 後 3 時 場 所 文 化 創 造 センター 出 展 者 42の 団 体 及 び 個 人 入 場 者 778 人 内 容 アートフラワー 絵 手 紙 手 芸 押 し 花 郵 便 切 手 木 工 作 品 焼 物 陶 芸 作 品 パソコン 絵 画 パッチワーク 手 織 り 物 押 し 花 絵 布 絵 写 真 水 墨 画 墨 彩 画 彫 刻 焼 絵 押 絵 革 工 芸 木 彫 りと 能 面 似 顔 絵 可 児 郡 八 十 八 カ 所 実 行 委 員 会 活 動 パネル 生 涯 楽 習 相 談 など 4.16ミ リ 映 写 機 講 習 会 受 託 者 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 期 日 7 月 14 日 ( 日 ) 場 所 広 見 公 民 館 ゆとりピア 受 講 者 5 人 内 容 16ミリ 映 写 機 とビデオプロジェクターの 取 扱 を 学 びました 5. ビ デ オ カ メ ラ 講 習 会 受 託 者 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 期 日 12 月 1 日 ( 土 ) 2 日 ( 日 ) 場 所 広 見 公 民 館 ゆとりピア 受 講 者 9 人 内 容 ビデオカメラの 撮 影 編 集 方 法 を 学 びました 6. 良 い 映 画 を 見 る 会 受 託 者 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 目 的 長 期 休 暇 に 合 わせ 子 供 たちに 楽 しく 学 んでもら える 映 画 会 を 開 催 します 期 日 と 場 所 7 月 22 日 広 見 公 民 館 ゆとりピア 72 人 7 月 24 日 桜 ケ 丘 公 民 館 133 人 7 月 29 日 川 合 公 民 館 33 人 8 月 5 日 帷 子 公 民 館 7 人 12 月 23 日 広 見 公 民 館 ゆとりピア 45 人 12 月 23 日 帷 子 公 民 館 11 人 12 月 23 日 川 合 公 民 館 28 人 12 月 24 日 桜 ケ 丘 公 民 館 45 人 3 月 27 日 桜 ケ 丘 公 民 館 90 人 3 月 31 日 広 見 公 民 館 ゆとりピア 18 人 3 月 30 日 帷 子 公 民 館 25 人 3 月 31 日 川 合 公 民 館 25 人 12

19 生 涯 学 習 楽 学 (がくがく) 講 座 市 民 講 師 情 報 提 供 事 業 目 的 市 民 講 師 による 専 門 知 識 を 生 かした 講 座 や 市 の 職 員 による 行 政 の 取 り 組 みや 情 報 などを 市 民 の 皆 さんにお 届 けする 出 前 講 座 です 対 象 市 内 在 住 在 勤 在 学 する 概 ね10 人 以 上 で 構 成 された 団 体 サークル 講 座 数 市 民 講 師 編 37 講 座 行 政 編 48 講 座 受 講 料 無 料 ( 教 材 費 が 必 要 となる 場 合 あり) 開 催 時 間 と 場 所 午 前 10 時 ~ 午 後 9 時 までの 内 の2 時 間 以 内 で 開 催 場 所 は 市 内 に 限 ります 実 施 講 座 市 民 講 師 編 1 回 月 日 講 座 名 講 師 名 5/25 好 感 度 UP のマナー 術 道 田 智 子 行 政 編 12 回 月 日 講 座 名 担 当 課 5/27 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 5/27 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 5/28 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 6/3 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 6/7 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 6/20 軽 スポーツの 講 習 スポーツ 振 興 課 9/11 みんなで 支 える 介 護 保 険 高 齢 福 祉 課 目 的 経 験 や 特 技 を 生 かして 教 えたい 人 文 化 や 伝 統 を 伝 えたい 人 と それらを 学 びたい 人 をつ なぎ 市 民 の 生 涯 学 習 活 動 を 支 援 します 市 民 講 師 登 録 の 要 件 文 化 芸 術 スポーツ レクリエーション 等 の 分 野 において 専 門 的 知 識 技 術 又 は 技 能 があり 生 涯 学 習 活 動 に 理 解 と 熱 意 がある 方 市 民 講 師 の 活 用 活 用 できる 対 象 は 市 内 に 在 住 在 勤 在 学 す る 人 又 は 市 内 に 事 務 所 を 有 する 団 体 市 民 講 師 が 地 域 に 出 向 く 出 前 講 座 ( 楽 学 講 座 ) と 年 4 回 広 報 かにに 掲 載 する うるおいライフ の 市 民 講 師 企 画 講 座 で 情 報 を 提 供 します 実 施 講 座 出 前 講 座 左 の 生 涯 学 習 楽 学 講 座 の 実 施 講 座 市 民 講 師 編 のとおり 企 画 講 座 うるおいライフ7/1 号 6 講 座 ( 吹 矢 ヨー ガ 朗 読 籐 かご パステルアート) うるおいライフ10/1 号 9 講 座 ( 心 理 学 粘 土 そば 打 ち パワーの 感 じ 方 活 かし 方 占 い アロマ 仏 花 マジック お 花 ) うるおいライフ1/1 号 7 講 座 ( 籐 かご ヤマ トタケルノ 尊 との 関 わり 花 まゆ 吹 矢 朗 読 詩 吟 パステルアート) 11/8 年 齢 別 ブックトーク 図 書 館 11/11 可 児 市 史 を 読 む 教 育 文 化 財 課 12/4 介 護 が 必 要 になったら 高 齢 福 祉 課 1/12 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 2/25 防 災 の 備 えあれば 憂 いなし 防 災 安 全 課 13

20 生 涯 学 習 指 導 者 養 成 講 座 目 的 人 びとの 文 化 趣 味 ボランティアなどの 活 動 を 支 援 する 知 識 や 方 法 を 学 び 生 涯 学 習 リーダー を 育 成 します 受 講 者 4 人 内 容 通 信 教 育 による 学 習 と 課 題 の 提 出 スクーリング( 講 話 と 交 流 ) スクーリング 説 明 会 6 月 22 日 ( 金 ) 講 座 の 趣 旨 説 明 等 第 1 回 7 月 20 日 ( 金 ) 道 田 智 子 さん 心 理 学 から 考 えるコミュニケーション 講 座 第 2 回 8 月 24 日 ( 金 ) 渡 辺 きみ 子 さん ボランティアでいきいき 第 3 回 9 月 21 日 ( 金 ) 森 田 澄 子 さん 音 楽 を 通 したボランティア 活 動 について 第 4 回 10 月 19 日 ( 金 ) 丸 山 悟 さん 傾 聴 について 第 5 回 11 月 16 日 ( 金 ) 田 口 利 和 さん 木 曽 川 渡 し 場 遊 歩 道 を 整 備 して 第 6 回 12 月 21 日 ( 金 ) 生 涯 学 習 かに 活 動 紹 介 ワークショップ 生 涯 学 習 情 報 の 提 供 生 涯 学 習 に 関 する 講 座 の 紹 介 を 様 々な 媒 体 を 使 って 市 民 に 提 供 しました 広 報 かにに うるおいライフ( 生 涯 学 習 情 報 ) の 掲 載 年 4 回 市 政 情 報 番 組 いきいきマイタウンの 特 集 番 組 うるおいライフ をケーブルテレビにて 放 映 6 月 16 日 ~22 日 夏 を 楽 しむ! 生 涯 学 習 情 報! 10 月 13 日 ~19 日 さわやかな 季 節 を 楽 しむ! 秋 の 生 涯 学 習 情 報! 1 月 5 日 ~11 日 新 しいことにチャレンジ! 冬 の 生 涯 学 習 情 報! 市 のホームページ 講 座 情 報 を 随 時 掲 載 14

21 社 会 教 育 委 員 法 律 により 社 会 教 育 に 関 する 職 務 を 行 うことと されています 具 体 的 には 年 度 当 初 に 教 育 委 員 会 が 策 定 する 生 涯 学 習 事 業 へ 意 見 を 述 べる 会 議 を 行 うほか 次 のような 活 動 をしています 所 属 団 体 相 互 の 情 報 交 換 社 会 教 育 実 践 現 場 の 研 究 調 査 研 修 会 への 参 加 と 他 市 町 村 社 会 教 育 委 員 との 交 流 と 意 見 交 換 任 期 2 年 会 議 年 3 回 6 月 1 日 ( 金 ) 11 月 7 日 ( 水 ) 2 月 12 日 ( 火 ) 研 修 東 海 北 陸 社 会 教 育 研 究 大 会 10 月 18 日 ( 木 )~19 日 ( 金 ) 富 山 市 可 茂 地 区 社 会 教 育 委 員 公 民 館 運 営 審 議 会 委 員 等 合 同 研 修 会 6 月 29 日 ( 金 ) 富 加 町 全 国 社 会 教 育 研 究 大 会 10 月 25 日 ( 木 )~26 日 ( 金 ) 甲 府 市 可 茂 地 区 社 会 教 育 委 員 管 内 研 修 会 10 月 23 日 ( 火 ) 白 川 町 可 茂 地 区 社 会 教 育 振 興 大 会 11 月 29 日 ( 木 ) 文 化 創 造 センター 視 聴 覚 機 器 の 貸 し 出 し 委 員 数 14 人 可 児 市 では 委 員 のほとんどを 次 の 市 内 社 会 教 育 団 体 から 推 薦 をいただき 委 嘱 しています 市 PTA 連 合 会 市 子 ども 会 育 成 協 議 会 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 市 文 化 協 会 市 読 書 サークル 協 議 会 文 化 財 ボランティア 生 涯 学 習 ボランティア 市 体 育 連 盟 市 スポーツ 推 進 委 員 会 市 校 長 会 市 公 民 館 連 絡 協 議 会 ( 公 民 館 長 ) 視 聴 覚 教 育 の 普 及 を 図 るため 可 茂 広 域 で 映 像 作 品 (16ミリフィルム ビデオ DVD)を 無 料 で 貸 し 出 しする 視 聴 覚 ライブラリーを 運 営 してい ます 子 ども 会 家 庭 教 育 学 級 等 社 会 教 育 の 場 で また 学 校 教 育 の 教 科 学 習 学 校 行 事 等 の 場 で 活 用 できます 団 体 を 対 象 に 映 写 機 ビデオプロ ジェクター スクリーンなど 視 聴 覚 機 器 の 貸 し 出 しを 無 料 で 行 っています 15

22 成 人 式 期 日 1 月 13 日 ( 日 ) 場 所 文 化 創 造 センター 意 義 新 成 人 を 祝 い 大 人 への 仲 間 入 りの 実 感 と 自 覚 を 持 ってもらう 対 象 平 成 3 年 4 月 2 日 から 平 成 4 年 4 月 1 日 までに 出 生 した 者 該 当 者 1,068 人 出 席 者 789 人 ( 参 加 率 73.9%) 時 間 内 容 12:00 受 付 13:00 式 典 企 画 運 営 委 員 あいさつ 国 歌 斉 唱 市 長 式 辞 議 長 祝 辞 来 賓 紹 介 祝 電 披 露 思 い 出 の 映 像 上 映 誓 いのことば( 委 員 会 長 ) 13:45 記 念 イベント 和 太 鼓 演 奏 恩 師 からのビデオレター 恩 師 登 場 合 唱 旅 立 ちの 日 に 14:45 記 念 撮 影 状 況 新 成 人 の 代 表 者 9 人 と25 年 度 に 成 人 を 迎 えるサ ポーター7 人 の 計 16 人 で 成 人 式 企 画 運 営 委 員 会 を 組 織 し 成 人 式 のテーマ Palette~これから 描 く 自 分 の 色 ~ に 成 人 となる 様 々な 想 いを 込 めて 夏 から 月 2 回 の 会 議 で 式 典 や 記 念 イベントの 企 画 記 念 冊 子 の 内 容 デザインを 練 ってきました ま た 今 年 度 は 兼 山 烏 峰 太 鼓 を 委 員 サポーターが 舞 台 上 で 演 奏 するために9 月 から 毎 週 練 習 を 積 み 重 ねてきました 式 当 日 の 運 営 も 担 い 例 年 どおりの 厳 粛 な 式 典 と なりました 企 画 運 営 委 員 の 見 せ 場 である 記 念 イベ ントも 好 評 で 特 に 和 太 鼓 の 演 奏 では 会 場 の 参 加 者 にその 迫 力 が 伝 わり 大 きな 拍 手 を 受 けました 今 年 度 は 新 成 人 式 研 究 会 主 催 の 成 人 式 大 賞 に 内 容 を 応 募 し 話 題 賞 を 獲 得 しました 今 後 も 参 加 者 の 心 に 残 る 成 人 式 を 開 催 するため 当 事 者 による 企 画 運 営 委 員 会 方 式 の 体 制 継 続 が 最 良 と 考 えます その 年 だけの 成 人 式 を 創 り 上 げるため に 多 くの 新 成 人 の 意 見 やアイディアが 必 要 です 委 員 募 集 には 前 年 の 委 員 サポーターの 力 を 借 りることや 口 コミ facebook twitter など 時 代 に 即 したPRが 必 要 です また 当 日 の 運 営 においては 前 年 度 の 委 員 に 参 加 してもらいました このような 自 身 の 成 人 式 を 終 えた 人 による 企 画 のサポート 運 営 を 進 めるこ とがより 市 民 の 手 による 式 になることと 考 えます そのための 体 制 作 りが 来 年 以 降 の 課 題 です 和 太 鼓 演 奏 の 様 子 委 員 あいさつ 16

23 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 昭 和 43 年 9 月 構 成 会 長 ( 可 児 市 長 ) 冨 田 成 輝 理 事 39 人 県 青 少 年 育 成 推 進 指 導 員 1 人 市 青 少 年 育 成 推 進 員 25 人 地 区 青 少 年 育 成 推 進 員 261 人 事 務 局 市 民 部 人 づくり 文 化 課 1.はじめに 県 民 運 動 スローガン 大 人 が 変 われば 子 ども も 変 わる を 受 け 可 児 市 のスローガンは 地 域 ぐるみで 取 り 組 む 青 少 年 育 成 運 動 ~あいさつと 青 少 年 の 地 域 行 事 への 参 加 参 画 を 核 として~ としています 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 では 可 児 の 未 来 を 拓 く 教 育 夢 プラン (Educe9)の 構 想 を 基 に 実 態 に 即 すと 同 時 に 地 域 が 一 体 となった 青 少 年 の 健 全 育 成 活 動 を 推 進 しています 2. 重 点 (1) 温 かさに 満 ちた 健 全 な 家 庭 と 明 るく 誇 りある 地 域 づくり 1 進 んであいさつができる 子 を 育 てましょう 2あいさつ+ 愛 の 一 声 運 動 を 推 進 しましょう (2) 地 域 活 動 の 活 発 化 と 子 どもの 社 会 参 加 の 促 進 1 行 事 を 工 夫 し 子 どもの 参 加 の 在 り 方 を 考 え ましょう 2 子 どもと 共 に 活 動 し 認 め 励 ます 中 で 助 け 合 う 心 や 最 後 までやり 通 すたくましい 心 を 育 てましょう (3) 安 全 安 心 な 地 域 づくりと 非 行 防 止 の 充 実 1 子 ども 自 身 の 安 全 意 識 を 高 め 行 動 できるよ う 支 援 をしましょう 2 各 地 域 での 巡 回 活 動 の 充 実 を 図 りましょう 3 インタ-ネット ケータイ 電 話 の 安 全 安 心 な 利 用 を 進 めましょう 3. 主 な 事 業 内 容 (1) 青 少 年 育 成 推 進 員 研 修 会 ( 参 加 者 209 人 ) 青 少 年 の 健 全 育 成 に 功 労 があった 個 人 5 人 と1 団 体 を 表 彰 した 後 今 年 度 の 青 少 年 育 成 市 民 会 議 の 方 針 と 重 点 や 年 間 行 事 などの 説 明 を 行 いました また 県 の 第 二 次 青 少 年 健 全 育 成 計 画 につい ての 研 修 実 施 後 各 専 門 部 会 で 意 見 交 流 等 を 行 い ました (2) 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 ( 参 加 者 638 人 ) 善 行 のあった 個 人 20 人 と19 団 体 の 表 彰 後 市 中 学 校 の12 人 及 び 組 合 立 共 和 中 学 校 の1 人 の 生 徒 が 力 強 く 発 表 しました 最 優 秀 賞 の 佐 野 青 さん( 東 可 児 中 2 年 )は 中 濃 地 区 の 代 表 にも 選 ばれ 土 岐 市 で 開 催 された 県 大 会 でも 堂 々と 発 表 しました (3) 青 少 年 育 成 シンポジウム( 参 加 者 623 人 ) 中 村 文 昭 氏 を 講 師 として 招 き でっかい 子 育 て 人 育 て を 演 題 とした 講 演 会 を 開 催 しました 講 演 に 先 立 ち わが 家 の 宝 物 作 文 標 語 の 優 秀 作 品 の 表 彰 と 小 中 学 生 の 代 表 各 1 人 が 作 文 の 発 表 をしました (4) 啓 発 活 動 7 月 1 日 に 青 少 年 の 非 行 被 害 防 止 全 国 強 調 月 間 推 進 事 業 として 市 内 7 箇 所 で 街 頭 啓 発 活 動 を 実 施 し 啓 発 資 材 として うちわ を 3,000 個 を 配 布 しました ( 参 加 者 290 人 ) 11 月 4 日 の 子 ども 若 者 育 成 支 援 強 調 月 間 に 関 わる 街 頭 啓 発 活 動 は 大 型 店 舗 や 公 民 館 な ど 市 内 16 箇 所 で 実 施 しました 啓 発 資 材 として 携 帯 カイロ 5,300 個 を 配 布 しました ( 参 加 者 382 人 ) 家 庭 の 日 の 普 及 啓 発 図 画 と わが 家 の 宝 物 の 作 文 標 語 を 市 内 の 児 童 生 徒 より 募 集 し 入 選 作 品 は 広 見 公 民 館 ゆとりピアにて1 月 12 日 ~25 日 まで 展 示 をしました なお 啓 発 図 画 は 県 の 審 査 があり 長 江 日 奈 代 さん( 帷 子 小 5 年 ) が 優 秀 賞 を 受 賞 しました 17

24 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 期 日 平 成 24 年 6 月 9 日 ( 土 ) 場 所 可 児 市 文 化 創 造 センター 主 劇 場 参 加 者 638 人 市 内 の6 中 学 校 の 代 表 12 人 に 組 合 立 共 和 中 学 校 の 代 表 1 人 を 加 えた 合 計 13 人 による 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 わたしの 主 張 2012 を 行 いました 大 会 運 営 には28 人 の 中 学 生 ボランティアが 参 加 し 大 活 躍 でした また 主 張 大 会 に 先 立 ち 善 行 少 年 及 び 団 体 の 表 彰 を 行 いました 1 目 的 中 学 生 が 日 頃 実 践 したり 考 えたりしているこ との 発 表 を 通 して 社 会 の 一 員 としての 責 任 と 自 覚 を 促 す 広 く 市 民 が 少 年 の 主 張 を 聴 くことを 通 して 少 年 の 意 識 や 態 度 に 対 する 理 解 を 深 め 青 少 年 健 全 育 成 への 関 心 を 高 める 2 発 表 内 容 ア. 社 会 や 世 界 へ 向 けての 意 見 未 来 への 希 望 や 提 案 など イ. 家 庭 学 校 生 活 社 会 ( 地 域 活 動 ) 及 び 身 の 回 りや 友 だちとの 関 わりなど ウ.テレビや 新 聞 などで 報 道 されている 少 年 の 問 題 行 動 大 人 や 社 会 のさまざまな 出 来 事 に 対 する 意 見 や 感 想 提 言 など 3 主 催 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 4 審 査 員 小 中 学 校 校 長 会 代 表 加 木 屋 三 貴 雄 社 会 教 育 委 員 代 表 三 宅 愛 男 教 育 委 員 代 表 猪 飼 迪 子 市 PTA 連 合 会 長 松 本 竜 次 市 PTA 連 合 会 母 親 委 員 長 兼 松 徳 江 市 青 少 年 育 成 推 進 委 員 長 加 藤 和 助 学 校 教 育 課 長 大 野 伴 和 5 発 表 者 6 結 果 最 優 秀 賞 佐 野 青 東 可 児 中 学 校 優 秀 賞 伊 串 美 紀 帝 京 大 可 児 中 学 校 優 秀 賞 矢 ヶ 崎 新 帝 京 大 可 児 中 学 校 奨 励 賞 上 記 以 外 10 人 の 皆 さん なお 最 優 秀 賞 の 佐 野 青 さんは 中 濃 地 区 の 代 表 にも 選 ばれ 飛 騨 市 で 開 催 された 県 大 会 でも 堂 々と 発 表 しました 氏 名 学 校 名 題 名 1 小 平 遥 貴 広 陵 中 2 甲 斐 万 美 子 西 可 児 中 原 子 力 発 電 と 日 本 の 未 来 世 代 を 越 えてうけつい だ 事 3 小 嶋 一 路 中 部 中 新 たな 世 界 を 開 く 本 4 山 口 真 佳 蘇 南 中 5 白 石 紗 優 理 東 可 児 中 心 の 関 係 6 矢 ヶ 崎 新 帝 京 可 児 中 なくさないとわからな い もの の 大 切 さ おとう と 町 並 み 形 成 活 動 に 通 じるもの 7 亀 井 彩 菜 共 和 中 今 未 来 へ 8 林 頼 人 西 可 児 中 交 通 事 故 から 学 んだこ 9 尾 関 友 唯 中 部 中 ボランティアがもつ 力 10 柴 田 泰 宜 蘇 南 中 可 児 川 が 汚 い 11 浅 野 絢 愛 広 陵 中 私 の 演 劇 体 験 記 12 伊 串 美 紀 帝 京 可 児 中 と ベ-ト-ベンが 私 に 教 えてくれたこと 13 佐 野 青 東 可 児 中 自 分 の 番 18

25 今 渡 川 合 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 63 年 4 月 1 日 活 動 場 所 今 渡 川 合 地 区 活 動 人 員 推 進 員 30 人 会 長 可 児 整 副 会 長 加 藤 和 助 1.はじめに 今 渡 川 合 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 は 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 の 運 動 方 針 や 市 民 運 動 Educe 9 に 沿 って 青 少 年 の 自 立 や 社 会 性 を 育 むため あいさつ 運 動 地 域 活 動 への 参 加 運 動 パトロー ル 運 動 を 学 校 各 関 連 団 体 と 連 携 しながら 実 施 し ていきます 2. 活 動 内 容 〇 会 議 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 理 事 会 5 月 27 日 ( 金 ) 2 月 26 日 ( 火 ) 推 進 委 員 会 会 議 5 月 13 日 ( 日 ) 3 月 16 日 ( 土 ) 推 進 員 補 導 活 動 合 同 研 修 会 7 月 7 日 ( 土 ) ( 今 渡 川 合 下 恵 土 地 区 ) 〇 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 三 大 行 事 に 参 加 青 少 年 育 成 推 進 員 研 修 会 5 月 26 日 ( 土 ) 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 6 月 9 日 ( 土 ) 青 少 年 育 成 シンポジウム 11 月 23 日 ( 金 ) 〇 子 ども 若 者 育 成 支 援 強 調 月 間 の 街 頭 啓 発 活 動 (11/4バロー 今 渡 店 川 合 公 民 館 まつり 会 場 ) 〇 巡 回 補 導 活 動 (PTA 地 域 安 全 指 導 員 補 導 員 推 進 員 ) 夏 休 み 巡 回 補 導 活 動 (7 月 ~8 月 ) 14 回 実 施 冬 休 み 巡 回 補 導 活 動 ( 夕 方 ) 2 回 実 施 春 休 み 巡 回 補 導 活 動 ( 夕 方 ) 2 回 実 施 見 守 り 活 動 : 地 域 の 見 守 り 隊 の 方 々が 登 校 時 に 実 施 します 〇 広 報 紙 ゴンドら を 発 刊 18 号 (4 月 ) 19 号 (1 月 ) 〇 夏 休 みラジオ 体 操 (NHKのラジオ 体 操 ) 各 地 区 で 子 ども 会 主 催 のラジオ 体 操 に 参 加 〇 あいさつ 運 動 (PTA 各 種 団 体 協 力 ) 今 渡 北 小 学 校 6 月 2 日 ( 土 )9 月 22 日 ( 土 ) 蘇 南 中 学 校 正 門 9 月 15 日 ( 土 ) 蘇 南 中 学 校 では 下 恵 土 土 田 今 渡 川 合 の 推 進 員 合 同 で 実 施 しています 年 々あいさつの 声 も 大 きくなり 効 果 が 表 れて いるように 思 います 3. 地 域 行 事 〇 各 地 区 の 春 祭 り(4 月 ) 夏 祭 り(7 月 ) 〇 各 地 区 のファミリーウォーク 大 会 (10 月 ) 〇 ふれあいフェスタ 今 渡 大 運 動 会 (10 月 ) 台 風 のため 中 止 中 学 生 が 参 加 して 地 域 住 民 の 人 達 と 協 力 して 夏 祭 りの 進 行 などを 率 先 して 行 い 有 意 義 な 日 を 送 ります 4. 公 民 館 活 動 〇 公 民 館 まつり( 川 合 11 月 4 日 今 渡 5 月 20 日 ) 公 民 館 まつりに 多 くの 中 学 生 がボランティアで 参 加 し 屋 台 で 五 平 餅 を 焼 いたり ゲームの 係 り を 担 当 し 地 域 の 方 々と 一 緒 に 協 力 して 行 います 5. 成 果 と 課 題 地 域 行 事 へ 多 くの 子 ども 達 や 中 学 生 そして 親 御 さんの 参 加 を 含 めて 体 験 を 通 し 地 域 の 方 とふ れあう 事 で 自 立 性 や 社 会 性 を 育 んでいます 今 後 も 学 校 各 種 団 体 との 連 携 が 求 められます また 子 ども 達 の 安 心 安 全 を 確 保 するためにも 学 校 見 守 り 隊 地 域 安 全 指 導 員 PTA 地 域 の 方 々 各 種 団 体 との 連 携 努 力 が 必 要 です 今 渡 北 小 学 校 正 門 にてPTAの 方 とあいさつ 運 動 19

26 下 恵 土 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 平 成 9 年 4 月 活 動 場 所 下 恵 土 地 区 活 動 人 員 22 人 代 表 者 名 三 品 利 男 1. 特 色 及 びあゆみ 下 恵 土 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 は 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 の 運 動 方 針 及 び 推 進 事 業 計 画 に 基 づき 活 動 計 画 案 が 作 成 され 各 関 連 団 体 とともに 連 携 を 取 り 青 少 年 の 健 全 育 成 のため 活 動 を 実 施 し 推 進 を 行 っています 2. 活 動 内 容 1 主 な 全 体 活 動 5 月 26 日 可 児 市 青 少 年 育 成 推 進 員 研 修 会 参 加 6 月 2 日 各 種 団 体 長 懇 談 会 6 月 9 日 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 参 加 7 月 1 日 可 児 市 街 頭 啓 発 活 動 参 加 (ヨシズヤ) 7 月 7 日 下 恵 土 今 渡 川 合 地 区 合 同 補 導 講 習 会 5 月 ~7 月 地 区 下 校 見 回 りパトロール 実 施 (PM3:00~PM4:00) 7 月 ~8 月 地 区 夏 休 み 巡 回 補 導 実 施 (PM3:00~PM4:00) 9 月 15 日 蘇 南 中 学 校 三 地 区 合 同 挨 拶 運 動 10 月 20 日 地 区 わくわく 体 験 広 場 ( 牛 乳 パックを 使 って 工 作 ) 11 月 23 日 可 児 市 青 少 年 シンポジウム 参 加 12 月 ~1 月 地 区 冬 休 み 巡 回 補 導 実 施 (PM8:00~PM10:00) 1 月 4 日 地 区 新 春 書 き 初 め 大 会 実 施 ( 公 民 館 と 共 催 ) 3 月 3 日 下 恵 土 公 民 館 まつり (プラ 板 キーホルダーづくり) 3 月 地 区 春 休 み 巡 回 補 導 実 施 2 各 専 門 部 活 動 総 務 部 推 進 委 員 会 の 開 催 活 動 の 計 画 推 進 会 計 関 連 団 体 との 交 流 連 携 育 成 部 公 民 館 行 事 協 賛 の 立 案 運 営 (わくわく 子 ども 体 験 広 場 写 生 大 会 新 春 書 き 初 め 大 会 公 民 館 まつり) 補 導 部 地 区 内 巡 回 補 導 ( 年 17 回 ) 地 域 安 全 指 導 員 と 合 同 巡 回 ( 年 8 回 ) 可 児 市 補 導 員 として 市 内 巡 回 ( 年 5 回 ) 広 報 部 広 報 誌 絆 の 編 集 と 発 行 ( 年 2 回 ) 3. 今 後 の 課 題 本 年 も のぼり 旗 を 立 てて 蘇 南 中 学 校 区 三 地 区 合 同 挨 拶 運 動 を 行 いました 中 学 生 地 域 の 方 々 に 運 動 をアピールできたのは 大 変 有 意 義 であった と 思 います 今 後 の 課 題 としては 地 域 行 事 への 参 加 率 が 低 いことです 市 の 三 大 行 事 への 参 加 率 は 前 年 度 よ りは 上 がったと 思 いますが 今 後 も 更 なる 向 上 を しなければならないと 思 います 地 区 で 取 り 組 んでいかなければならない 事 案 に ついても 十 分 対 応 できるよう 青 少 年 育 成 活 動 を さらに 充 実 発 展 させて 今 後 も 啓 発 活 動 を 行 いた いと 思 います 20

27 土 田 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 63 年 4 月 1 日 活 動 場 所 土 田 地 区 活 動 人 員 会 長 山 田 勇 理 事 25 人 監 事 2 人 推 進 員 23 人 校 の 校 庭 と 土 田 公 民 館 の2ヶ 所 で 開 催 しました 小 学 生 や 幼 児 をはじめその 保 護 者 の 皆 さん そ し て 地 域 の 多 く の 皆 さ ん で 賑 わ い ま し た 1. 特 色 及 びあゆみ 土 田 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 は 自 治 連 合 会 や PTAなど 各 種 団 体 との 積 極 的 な 連 携 のもと 様 々な 地 域 活 動 を 通 して 地 域 ぐるみで 青 少 年 育 成 に 取 り 組 んでいます また 当 地 区 では 外 国 籍 の 方 が 人 口 比 で 約 20% 強 と 高 いことから 外 国 籍 の 方 との 共 生 交 流 を 進 めています どたどた 広 場 夏 祭 りの 様 子 2. 活 動 内 容 平 成 24 年 度 は 事 業 計 画 に 基 づき 土 田 小 学 校 蘇 南 中 学 校 でのあいさつ 運 動 日 曜 日 の 見 守 り 活 動 みんなで 取 り 組 む ひとづくり をテーマと した 小 集 会 活 動 夏 祭 り 等 を 実 施 いたしました どたどた 広 場 夏 祭 り 青 少 年 育 成 推 進 委 員 会 が 中 心 となり 自 治 連 合 会 公 民 館 民 生 児 童 委 員 協 議 会 PTA 交 通 安 全 協 会 支 部 等 の 参 画 のもと 実 行 委 員 会 を 組 織 し 8 月 25 日 ( 土 )に 開 催 しました 実 行 委 員 会 では 新 しい 委 員 もみえることから 開 催 趣 旨 である ふるさと 意 識 の 醸 成 を 再 確 認 し 昨 年 のビデオを 見 て 反 省 点 を 踏 まえたうえで 実 施 内 容 予 算 配 分 等 の 全 体 を 決 め 詳 細 につい ては 各 団 体 で 詰 めてもらう 方 法 で 進 めました また 運 営 には 実 行 委 員 会 の 委 員 だけではなく 地 域 のボランティアの 皆 さん 中 学 生 のボランテ ィア ブラジルの 方 々にも 参 画 していただきまし た 特 に 中 学 生 ボランティアは 昨 年 同 様 54 人 と 多 くの 皆 さんが 各 ブースで 活 躍 しました 当 日 は 絶 好 の 好 天 に 恵 まれ 会 場 を 土 田 小 学 公 民 館 まつりへの 参 加 協 賛 事 業 として 地 域 の 皆 さんのご 協 力 も 得 て 餅 つきを 行 いました 初 めて 杵 を 持 つ 子 どもがほ とんどで 餅 つきの 体 験 を 通 して 子 どもたちと 地 域 の 皆 さんとの 交 流 ができました 芋 煮 会 小 学 生 やその 保 護 者 を 対 象 に 小 学 校 行 事 に 合 せて11 月 25 日 ( 日 )に 行 いました 土 田 小 PTA 蘇 南 中 PTA 民 生 児 童 委 員 協 議 会 老 人 会 等 の 団 体 との 連 携 のもと また 多 くの 中 学 生 ボランテ ィアも 参 画 し 世 代 を 越 えての 交 流 ができました 3. 今 後 の 課 題 あいさつ 運 動 見 守 り 活 動 小 集 会 活 動 を 継 続 して 行 うとともに どたどた 広 場 夏 祭 り 等 を 実 行 委 員 会 方 式 で 行 ってきたことにより 地 域 の 中 で 青 少 年 を 守 り 育 てるという 土 壌 が 着 実 にできつつ あります 今 後 これまで 以 上 に 家 庭 学 校 地 域 の 連 携 を 深 め 活 動 を 推 進 していく 予 定 です 21

28 帷 子 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 63 年 4 月 1 日 活 動 場 所 帷 子 地 区 活 動 人 員 会 長 小 島 洋 一 琅 理 事 54 人 推 進 員 39 人 1.はじめに 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 運 動 方 針 及 び 実 施 計 画 に 基 づき 帷 子 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 活 動 計 画 案 が 作 成 されました それを 踏 まえて 平 成 24 年 度 帷 子 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 総 会 で 活 動 計 画 案 予 算 案 が 承 認 され 青 少 年 の 健 全 育 成 活 動 を 実 践 してきました 2. 活 動 報 告 全 体 活 動 4/20 帷 子 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 総 会 5/20 帷 子 公 民 館 まつり 参 加 協 力 会 場 のリサイクル 活 動 イベント 協 力 7/1 青 少 年 の 非 行 被 害 防 止 全 国 強 調 月 間 に 伴 う 街 頭 啓 発 活 動 に 参 加 11/4 子 ども 若 者 育 成 支 援 強 調 月 間 に 伴 う 街 頭 啓 発 活 動 に 参 加 10/28 子 ども 映 画 会 の 開 催 公 民 館 と 共 催 1/20 帷 子 地 区 小 集 会 を 開 催 テーマ: 豊 かな 人 間 性 の 形 成 を 願 って 地 域 ぐるみで 取 り 組 む 青 少 年 育 成 運 動 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 三 大 事 業 に 参 加 5/26 青 少 年 育 成 推 進 員 研 修 会 に 参 加 ( 広 見 公 民 館 ゆとりピア) 6/9 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 ( 可 児 市 文 化 創 造 センター) 11/23 青 少 年 育 成 シンポジウム ( 可 児 市 福 祉 センター) 専 門 部 活 動 総 務 部 正 副 部 長 会 の 開 催 ( 年 10 回 ) 学 校 評 議 員 ふる 里 評 議 員 Educe9 等 の 会 合 に 推 進 員 の 参 加 補 導 部 補 導 部 会 ( 年 3 回 ) 地 区 内 の 巡 回 補 導 ( 年 14 回 ) PTA 役 員 民 生 児 童 委 員 等 との 夏 期 (17 回 ) 春 期 (6 回 )に 合 同 巡 回 補 導 市 巡 回 補 導 に 参 加 協 力 ( 年 4 回 ) 広 報 部 広 報 部 会 ( 年 13 回 ) 広 報 紙 YOUNG の 編 集 と 発 刊 ( 年 2 回 ) 地 区 行 事 及 び 各 部 の 活 動 現 場 の 写 真 撮 影 育 成 部 育 成 部 会 開 催 ( 年 2 回 ) 帷 子 地 区 環 境 浄 化 活 動 ( 年 6 回 隔 月 ) 西 可 児 駅 駐 輸 場 周 辺 の 清 掃 活 動 愛 の 一 声 運 動 の 実 施 (あいさつ 運 動 ) 毎 月 第 1 木 曜 日 小 中 4 校 玄 関 前 にてあいさつ 運 動 を 展 開 ( 年 11 回 ) 3. 成 果 と 課 題 育 成 部 は 愛 の 一 声 運 動 を 展 開 したおかげで 子 ど も 達 に 浸 透 してきました 補 導 部 は 毎 月 巡 回 補 導 を 行 い 夏 期 春 期 に 他 団 体 と 協 力 し 特 別 巡 回 補 導 を 展 開 しました 広 報 部 はその 時 の 問 題 点 を 課 題 として 取 り 上 げ 広 報 紙 を 発 行 し 総 務 部 は 各 専 門 部 を 取 りまとめて1 年 間 無 事 活 動 を 終 了 しまし た 22

29 春 里 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 57 年 7 月 1 日 活 動 場 所 春 里 地 区 活 動 人 員 理 事 23 人 推 進 員 24 人 代 表 者 名 志 村 清 1. 特 色 及 びあゆみ 平 成 24 年 度 は 春 里 地 区 推 進 員 ほぼ 全 員 が 新 人 で す 年 代 は 幅 広 くいろいろな 意 見 を 聞 くことがで きます しかし 活 動 においては 新 人 ばかりのた め 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 事 業 計 画 及 び 春 里 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 事 業 計 画 に 対 して 推 進 員 全 員 参 加 の 呼 びかけで 活 動 いたしました 2. 活 動 内 容 4 部 会 が 事 業 計 画 を 分 担 して 活 動 しました 総 務 部 活 動 の 立 案 と 計 画 及 び 各 種 団 体 との 連 携 交 流 育 成 部 愛 の 一 声 運 動 の 立 案 と 行 事 の 運 営 いじ め 防 止 標 語 の 募 集 広 報 部 広 報 ふれあい (2 回 / 年 )の 発 行 各 行 事 の 写 真 撮 影 及 び 行 事 PR 補 導 部 地 区 特 別 補 導 計 画 と 運 営 可 児 市 補 導 員 として 市 内 巡 回 3. 主 な 活 動 1 愛 の 一 声 運 動 西 可 児 中 学 校 で 年 4 回 春 里 小 学 校 で 年 2 回 朝 7 時 30 分 から8 時 10 分 頃 まで 校 舎 前 又 は 校 門 前 にて 朝 の 声 掛 けを 行 いました 中 学 校 では 帷 子 地 区 推 進 員 と 小 学 校 ではPTAの 皆 様 と 一 緒 に 行 いました 2 魚 のつかみ 取 り 大 会 7 月 21 日 ( 土 ) 春 里 公 民 館 野 外 ステ-ジ 前 で 恒 例 の 魚 のつかみ 取 り 大 会 を 開 催 しました 当 日 は 雨 模 様 の 天 気 でしたが 放 流 したアユやマスは 大 変 活 きがよくこども 達 が 歓 声 を 上 げながらずぶ 濡 れになって 悪 戦 苦 闘 して 捕 まえる 姿 や 捕 まえた 魚 を 嬉 しそうに 家 族 や 友 達 に 見 せる 姿 が 大 変 印 象 に 残 りました 沢 山 の 地 域 の 皆 さんに 参 加 していた だき 楽 しい 交 流 の 場 になったことを とても 嬉 し く 思 いました 3 夏 休 み 特 別 補 導 今 年 度 も7 月 20 日 ( 金 ) 27 日 ( 金 )8 月 3 日 ( 金 ) 10 日 ( 金 ) 24 日 ( 金 )の5 日 間 2 回 に 分 かれて 夏 休 み 特 別 補 導 を 実 施 しました 地 域 安 全 指 導 員 民 生 児 童 委 員 小 中 学 校 PTA 地 区 推 進 員 の 皆 さんで 春 里 地 区 内 と 西 可 児 駅 を 巡 回 しました 特 に 問 題 もなく 実 施 できました 4 春 里 公 民 館 祭 りへの 参 加 (2 年 に1 回 ) 3 月 9 日 ( 土 )はお 楽 しみ 映 画 会 (メリダとお そろしの 森 )を 公 民 館 地 区 社 会 福 祉 協 議 会 と 協 賛 で 開 催 しました 10 日 ( 日 )は 花 の 無 料 配 布 ヘリウム 入 り 風 船 の 配 布 ポン 菓 子 の 無 料 配 布 ミニゲ-ム(ディスゲッタ-)のイベントを 各 部 会 が 担 当 して 行 いました 沢 山 の 中 学 生 ボランテ ィアの 参 加 が 有 り 大 変 助 かりました 5いじめ 防 止 の 標 語 募 集 と 表 彰 春 里 小 学 校 6 年 生 全 員 を 対 象 に みんなで い じめ をなくそう をテ-マにいじめの 防 止 を 啓 発 する 標 語 を 募 集 しました 88 作 品 が 集 まり 地 区 推 進 員 全 員 で11 作 品 を 選 び 3 月 10 日 に 行 われた 公 民 館 祭 り 公 民 館 野 外 ステ-ジにて 可 児 市 長 春 里 小 学 校 校 長 先 生 にご 出 席 頂 きこども 達 に 表 彰 状 を 渡 す 事 ができました ここでこども 達 の 作 品 を 紹 介 します おもいやろう 相 手 の 気 持 ち 大 切 に 思 いやり 笑 顔 になれる キ-ワ-ド 育 てよう 心 の 花 を いっぱいに 23

30 姫 治 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 置 年 月 日 昭 和 57 年 7 月 1 日 設 置 場 所 姫 治 地 区 内 活 動 人 員 推 進 員 22 人 代 表 者 名 玉 木 武 義 1. 特 色 及 びあゆみ 地 域 の 小 学 生 中 学 生 が 非 行 に 走 らないよう 目 配 りするとともに 子 ども 達 の 良 さを 引 き 出 し 伸 ばす 活 動 を 行 い 健 全 な 青 少 年 の 育 成 啓 発 に 努 めています 駅 コンビニエンスストア ゲームセンター 等 を 巡 回 7 月 28 日 ( 土 ) 姫 治 夏 まつりは 重 点 巡 回 あいさつ 運 動 ( 全 員 参 加 ) 毎 月 第 2 火 曜 日 朝 の 通 学 時 間 帯 に 合 わせ 旭 小 学 校 の 姫 治 地 区 小 学 生 を 対 象 に 2 箇 所 ( 三 明 寺 付 近 と 青 木 歩 道 橋 付 近 )に 分 れ 各 3 人 体 制 で 実 施 2. 活 動 内 容 総 務 部 9 月 8 日 ( 日 )スポーツまつり 参 加 小 学 生 以 下 を 対 象 に 水 風 船 つり を 実 施 11 月 4 日 ( 日 ) 公 民 館 まつり 参 加 地 元 産 野 菜 販 売 ふわふわ 遊 具 あいさつ 運 動 の 啓 発 活 動 を 実 施 12 月 2 日 ~1 月 5 日 公 民 館 分 館 に 隣 接 する 三 宮 神 社 境 内 にイルミネーション 設 置 中 部 中 学 校 校 区 の 地 域 活 動 交 流 実 施 広 見 平 牧 久 々 利 姫 治 の4 地 区 の 合 同 会 議 及 び 夏 に 4 地 区 巡 回 パトロールを 実 施 育 成 部 7 月 21 日 ( 土 ) 午 前 は 親 子 木 工 教 室 午 後 は 映 画 会 を 実 施 木 工 教 室 には 昨 年 を 大 きく 上 回 る 26 組 が 参 加 映 画 は カーズ2 を 上 映 し 89 人 が 参 加 1 月 4 日 ( 金 ) 新 春 書 初 め 大 会 とジャンボかる たとりを 実 施 広 報 部 広 報 紙 姫 っこ を1 回 発 行 補 導 部 夏 休 み 地 区 巡 回 活 動 実 施 毎 週 土 曜 日 19:00~21:00 姫 治 公 民 館 下 切 親 子 木 工 教 室 の 様 子 3. 今 後 の 課 題 地 区 推 進 員 は2 年 任 期 で 大 半 が 替 わるため 事 業 の 継 続 性 が 課 題 です また 推 進 員 のほとんどが 現 役 世 代 のため 行 事 等 への 参 加 には 負 担 感 が 伴 い ます 特 に 昨 年 は 各 行 事 への 参 加 率 が 低 かったの で 平 成 24 年 度 は 各 行 事 における 各 人 の 役 割 や 業 務 を 明 確 にし 多 少 なりとも 活 動 に 達 成 感 を 感 じ られるよう 心 がけました このためか 昨 年 と 比 較 して 推 進 員 の 参 加 率 は 劇 的 に 向 上 しました 今 後 は 青 少 年 育 成 市 民 会 議 の 活 動 が 今 以 上 に 地 域 に 溶 け 込 んだものとなるよう 自 らを 活 性 化 するとともに 地 域 の 各 団 体 との 協 力 体 制 の 構 築 も 検 討 したいです 24

31 平 牧 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 57 年 4 月 1 日 活 動 場 所 平 牧 地 区 12 自 治 会 活 動 人 員 理 事 27 人 推 進 員 29 人 代 表 者 名 菊 田 来 吉 1.はじめに この 一 年 間 青 少 年 推 進 員 としての 活 動 を 心 配 しましたが 各 部 に 置 いて 行 事 が 自 覚 をもち 活 発 に 行 事 が 出 来 大 変 に 良 かったです 2. 活 動 内 容 1) 総 務 部 会 正 副 部 長 会 開 催 (5 回 ) 推 進 委 員 会 の 開 催 (4 回 ) 事 業 計 画 企 画 ( 公 民 館 との 打 ち 合 わせ) 公 民 館 まつり 打 ち 合 わせ 中 部 中 校 区 交 流 会 参 加 (4 地 区 市 民 会 議 ) 2) 育 成 部 会 ( 公 民 館 の 主 催 ) 子 ども 映 画 会 6/8 花 もち 飾 り 作 り 12/22 公 民 館 まつり 11/3 (みたらし 五 平 餅 販 売 ) 夏 休 みわくわくお 泊 まり 会 30 人 参 加 公 民 館 活 動 ( 主 催 ) 青 少 年 推 進 員 恒 例 の 流 しそうめん( 二 日 目 ) 8 月 4 日 ( 土 )9 時 平 牧 公 民 館 に 集 合 し ソウ メンを 湯 がき 流 しソウメン 台 の 設 置 グループに 分 かれ 準 備 作 業 後 待 機 室 内 行 事 で 楽 しい 時 間 を 過 ごした 後 外 に 出 て 推 進 員 が 準 備 した 流 しそうめんを 楽 しく 美 味 しく 頂 きました ぶどう ミニトマトを 見 つけ 大 喜 び 参 加 者 全 員 が 盛 り 上 がりました 協 力 団 体 ( 民 生 児 童 委 員 お 泊 りボランティア 青 少 年 育 成 推 進 員 ) 3) 広 報 部 会 広 報 部 の 活 動 が 盛 り 上 がった1 年 2 年 目 の 部 長 やる 気 一 番 発 行 計 画 準 備 が 大 切 です 広 報 紙 育 成 だより 年 3 回 ( 各 3,000 部 行 ) デジカメ 写 真 無 料 配 布 ( 約 500 枚 ) ( 公 民 館 まつり スポーツ 祭 花 餅 お 泊 まり 会 ) 花 もち 飾 り 作 り( 写 真 入 りカレンダーの 配 布 ) 4) 補 導 部 会 夏 休 み 特 別 補 導 (7 月 27 日 ~8 月 24 日 の 土 曜 日 巡 回 ) 洞 窟 まつり(7 月 27 日 28 日 ) 補 導 推 進 員 地 域 安 全 指 導 員 との 合 同 巡 回 5) 可 児 市 三 大 事 業 に 参 加 可 児 市 青 少 年 推 進 員 研 修 会 参 加 (5/25) 可 児 市 少 年 の 主 張 大 会 参 加 (6/9) 可 児 市 青 少 年 シンポジウム 参 加 (11/9) 3. 今 後 の 活 動 課 題 可 児 市 三 大 事 業 に 対 して 地 域 行 事 に 比 べると 参 加 人 数 が 少 ない 事 が 残 念 です 推 進 会 では 行 事 日 程 参 加 確 認 を 行 っていま すが 三 大 事 業 の 参 加 意 識 が 薄 いのか 当 日 の 参 加 率 が 悪 いです 地 味 ではありますが 三 大 事 業 に 参 加 すること の 必 要 性 等 推 進 員 としての 心 構 えを 自 覚 して 頂 けるよう 努 めていきたいと 思 います そうめんを 流 す 推 進 員 &こどもたち 25

32 桜 ケ 丘 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 57 年 4 月 1 日 活 動 場 所 桜 ヶ 丘 小 学 校 区 活 動 人 員 理 事 35 人 推 進 員 21 人 代 表 者 名 山 本 外 代 彦 1.はじめに 青 少 年 が 立 派 な 社 会 人 として 成 長 するには そ の 過 程 の 各 時 期 の 発 達 段 階 の 人 格 形 成 上 の 達 成 課 題 - 乳 幼 児 = 信 頼 感 幼 児 期 = 自 立 感 少 年 期 = 活 動 性 及 び 自 発 性 青 年 前 期 = 自 主 性 及 び 主 体 性 青 年 後 期 = 自 己 同 一 性 を 学 習 したり 体 得 しなけ ればならないと 言 われており 適 時 性 と 累 加 性 が あり 学 校 家 庭 地 域 社 会 が 連 携 を 密 にとり その 発 達 課 題 を 達 成 させることが 人 格 成 長 の 最 も 基 本 的 なことと 言 われています 2. 活 動 の 重 点 推 進 項 目 あいさつ 運 動 進 んであいさつの 出 来 る 子 ども の 育 成 のため 毎 月 第 3 金 曜 日 ( 春 休 み 夏 休 み 冬 休 みを 除 く) 登 校 時 にあいさつ 運 動 を 実 施 し 下 校 時 には 通 学 路 の 拠 点 であいさつ+ 一 声 運 動 を 展 開 しています 最 初 は 小 さめの 声 でしたが 最 近 は 大 きな 声 であいさつをできるようになりました 学 校 園 の 先 生 達 や 生 徒 会 児 童 会 PTA も 校 門 前 で 支 援 してくれます 今 後 は 登 下 校 時 だけで なく ハイツのどこでも 地 域 の 大 人 へのあいさつ が 適 時 できるようにお 願 いしています 青 少 年 の 社 会 参 加 促 進 運 動 年 当 初 に 理 事 会 及 び 各 関 係 諸 機 関 団 体 との 小 集 会 で 青 少 年 の 社 会 参 加 の 意 義 や 地 域 での 協 調 性 を 説 き 子 どもの 積 極 的 な 社 会 参 加 促 進 を 図 りました 小 中 学 校 の 全 校 集 会 にハイツ3 自 治 会 長 と 同 行 し 子 ども 達 に 直 接 社 会 参 加 を 呼 びかけています(5 月 下 旬 ) 参 加 状 況 = 春 秋 の 花 いっぱい 運 動 ( 小 中 学 生 65% 参 加 幼 児 は 保 護 者 同 伴 ) 春 秋 のスポーツ 大 会 ( 中 学 生 300 人 小 学 生 20 人 運 営 に 参 加 ) 夏 秋 ま つり( 小 学 生 260 人 会 場 設 営 片 づけ アナウンス ジョギングリレー 吹 奏 楽 合 唱 演 奏 文 芸 作 品 展 示 等 に 参 加 特 にビニール 製 食 器 皿 の 集 積 ブース は 中 学 生 が 一 手 に 引 き 受 けて 好 評 だった どんど 焼 おしるこ 大 会 では 青 少 年 育 成 推 進 員 ブースで 小 学 生 がお 手 伝 いしました また 夏 休 み 校 庭 キ ャンプでは 小 中 高 生 がその 運 営 に 参 加 その 他 児 童 センター(もちつき トン 汁 子 ども 遊 び) 体 育 振 興 会 ( 子 どもグランドゴルフ トン 汁 )を 支 援 した 青 少 年 の 安 全 安 心 を 図 る 運 動 子 ども 達 が 安 心 して 登 下 校 できるように 青 色 回 転 灯 パトロール 車 (3 台 )で 毎 日 パトロールを 実 施 夜 間 毎 月 第 4 土 曜 日 巡 回 補 導 又 特 別 巡 回 補 導 として 夏 春 休 み 期 間 中 中 学 校 PTA 警 察 地 域 安 全 指 導 員 と 合 同 で 実 施 夏 秋 祭 りには 会 場 及 び 周 辺 をパトロールし 子 どもに 早 く 帰 宅 する ように 指 導 青 色 回 転 灯 パトロールは 不 審 者 防 犯 抑 止 力 にもなっていて24 年 度 不 審 者 情 報 は0 件 でした 広 報 活 動 広 報 紙 らいちょう を 作 成 し 年 2 回 ハイツ 内 全 戸 に 配 布 しました 又 小 学 生 応 募 標 語 の 入 っ た 青 少 年 育 成 PR 看 板 を24ケ 所 に 設 置 し 年 1 回 看 板 の 補 修 清 掃 を 行 いました 毎 月 第 3 日 曜 日 に は 家 庭 の 日 PRのぼり 旗 を 校 区 内 18ケ 所 設 置 撤 去 作 業 を 繰 返 し 実 施 しました 地 域 との 連 携 小 集 会 を 通 じて 自 治 連 自 治 会 公 民 館 小 中 PTA 子 ども 会 体 育 振 興 会 学 校 開 放 等 関 係 諸 団 体 と 連 携 を 密 にして その 行 事 を 支 援 し ました ( 年 末 夜 警 ドンド 焼 秋 祭 り 夏 休 みラ ジオ 体 操 等 々) 26

33 久 々 利 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 59 年 4 月 1 日 活 動 場 所 久 々 利 地 内 活 動 人 員 16 人 代 表 者 名 会 長 水 野 文 雄 1.はじめに 久 々 利 地 区 の 青 少 年 育 成 市 民 会 議 は 5つの 自 治 会 から 選 出 された16 人 の 推 進 員 で 地 区 の 行 事 を 進 めています また 地 元 の 各 団 体 と 力 を 合 わせ て 青 少 年 育 成 に 努 めています 2. 活 動 について( 地 区 行 事 ) 1.あいさつ 運 動 毎 月 第 2 水 曜 日 東 明 小 東 門 北 門 午 前 7 時 30 分 ~8 時 30 分 2. 地 区 子 ども 安 全 みまもり 隊 毎 月 第 3 水 曜 日 久 々 利 地 内 午 後 4 時 ~ 午 後 6 時 3. 夏 休 み 夜 間 巡 回 補 導 毎 月 土 曜 日 久 々 利 地 内 午 後 8 時 ~ 午 後 10 時 4. 第 26 回 自 然 体 験 学 習 7 月 26 日 ( 木 ) 久 々 利 地 内 ( 錠 ケ 谷 キャンプ 場 ) 午 前 9 時 30 分 ~ 午 後 3 時 5. 子 ども 映 画 会 9 月 30 日 ( 日 ) 久 々 利 公 民 館 (2 階 ホ-ル) 映 画 会 後 スーパーボ-ルすくい 6. 地 区 スポ-ツ 祭 10 月 28 日 ( 日 ) * 雨 のため 中 止 東 明 小 学 校 グランド 3. 推 進 員 打 ち 合 わせ 会 議 1. 久 々 利 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 4 月 18 日 ( 水 ) 午 後 7 時 30 分 ~ 久 々 利 公 民 館 24 年 度 事 業 計 画 予 算 2. 久 々 利 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 6 月 21 日 ( 木 ) 午 後 7 時 30 分 ~ 久 々 利 公 民 館 自 然 体 験 学 習 について 3. 久 々 利 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 1 月 29 日 ( 火 ) 午 後 7 時 30 分 ~ 久 々 利 公 民 館 事 例 発 表 研 修 について 4. 久 々 利 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 2 月 22 日 ( 金 ) 午 後 6 時 30 分 ~かつ 円 24 年 度 決 算 について 4. 活 動 について( 青 少 年 中 学 生 の 参 加 ) 1. 春 の 花 いっぱい 運 動 5 月 第 2 日 曜 日 ボランティア 2. 地 区 スポ-ツ 祭 10 月 28 日 ( 日 ) ボランティア 東 明 小 グランド * 雨 のため 中 止 3. 秋 の 花 いっぱい 運 動 11 月 第 2 日 曜 日 ボランティア 4. 長 寿 のつどい 3 月 10 日 ( 日 ) ボランティア 久 々 利 公 民 館 2 階 ホ-ル 5.24 年 度 を 終 えて 1 年 を 振 り 返 り 久 々 利 地 区 の 推 進 員 の 方 の 行 事 活 動 の 出 席 率 の 良 さには 感 謝 申 しあげます 課 題 として 子 供 みまもり 隊 の 他 団 体 の 参 加 が 少 なく 殆 ど 青 少 年 推 進 員 で 活 動 しているのが 現 状 で す 他 団 体 との 合 同 活 動 の 難 しさがあります 今 後 は 検 討 して 行 きたいと 考 えています 朝 のあいさつ 運 動 東 明 小 北 門 前

34 広 見 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 立 年 月 日 昭 和 62 年 7 月 活 動 場 所 広 見 小 学 校 区 活 動 人 員 理 事 25 名 推 進 員 27 名 代 表 者 名 水 野 正 二 1.はじめに 広 見 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 は 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 活 動 方 針 及 び 推 進 事 業 計 画 に 基 づき ながら 広 見 地 区 の 活 動 計 画 を 立 案 し 年 間 の 事 業 活 動 に 盛 り 込 み 広 見 西 中 恵 土 広 見 東 3 地 区 各 地 区 代 表 者 のもと 27 名 の 地 区 推 進 員 により 活 動 している 2. 主 な 活 動 内 容 年 間 を 通 して 小 中 学 生 の 地 域 行 事 への 参 加 推 進 あいさつ 運 動 の 推 進 地 区 巡 回 青 少 年 育 成 活 動 のPR ( 推 進 員 による 地 域 活 動 への 参 加 ) 3 地 区 の 活 動 広 見 西 地 区 公 民 館 まつりに 小 中 学 生 の 参 加 推 進 中 恵 土 地 区 公 民 館 まつりに 小 中 学 生 の 参 加 推 進 可 児 川 清 掃 活 動 の 参 加 推 進 広 見 東 地 区 ふれあい 祭 りに 小 中 学 生 の 参 加 推 進 可 児 川 瀬 田 川 一 斉 清 掃 に 小 中 学 生 の 参 加 推 進 各 専 門 部 の 活 動 総 務 部 部 会 の 開 催 ( 年 7 回 程 度 ) 各 地 区 各 部 の 活 動 についての 報 告 と 協 議 調 整 を 行 う 育 成 部 あいさつ 運 動 の 推 進 ( 小 学 校 登 校 時 毎 月 第 一 登 校 日 に 実 施 その 他 必 要 に 応 じて 実 施 ) 広 報 部 広 報 誌 みらい 年 3 回 の 発 行 発 行 のための 取 材 補 導 部 月 1 回 の 部 会 と 地 区 巡 回 夏 季 冬 季 子 守 神 社 大 祭 等 の 巡 回 パトロール その 他 全 地 区 推 進 員 の 活 動 スポーツフェスタにスタッフとしての 参 加 中 部 中 校 区 4 地 区 青 少 年 育 成 代 表 者 会 議 への 参 加 地 域 安 全 指 導 委 員 主 体 の 広 見 小 学 校 区 安 心 安 全 パトロール 隊 に 協 力 ( 週 1 回 青 色 回 転 灯 車 による 地 区 巡 回 ) 3. 成 果 と 課 題 成 果 地 区 における 小 中 学 生 の 地 域 行 事 への 参 加 は 出 来 ていると 思 います 課 題 推 進 員 の 一 層 の 努 力 により 色 々な 活 動 を 通 して 子 ども 地 域 の 方 々の 理 解 と 協 力 を 得 る 事 を 考 えていかなければならないと 思 っています 28

35 兼 山 地 区 青 少 年 育 成 市 民 会 議 設 置 年 月 日 平 成 17 年 9 月 14 日 活 動 場 所 可 児 市 兼 山 地 内 活 動 人 員 理 事 8 名 推 進 員 13 名 代 表 者 名 林 英 治 1. 特 色 及 びあゆみ 南 に 古 城 山 北 に 木 曽 川 と 自 然 環 境 に 恵 まれ 歴 史 のある 兼 山 地 区 の 子 ども 達 が それを 誇 りに 心 身 ともに 健 康 で 豊 かな 人 間 性 社 会 性 を 育 むこと を 願 い 地 域 としてできることを 考 え 他 の 各 種 団 体 と 連 携 をとりながら 活 動 してきました 活 動 の 中 で 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 の 基 本 方 針 目 標 に 基 づき 計 画 案 を 作 成 し 実 行 しました 2. 活 動 状 況 あいさつ 運 動 毎 月 10 日 推 進 員 が 学 校 近 くの 交 差 点 2カ 所 に 分 かれてあいさつ 運 動 を 実 施 した 他 に 民 生 児 童 委 員 PTA 会 員 が 見 守 り 隊 として 参 加 された お 楽 しみ 子 ども 劇 場 (6 月 10 日 ) 兼 山 公 民 館 社 協 兼 山 支 部 と 共 催 で 劇 団 うり んこによる いきもの 生 き 方 図 鑑 を 公 演 し 生 の 舞 台 を 家 族 そろって 見 ることができました 夏 まつり 特 別 補 導 (8 月 20 日 ) 兼 山 地 区 の 夏 まつりの 夜 8 時 から10 時 まで 兼 山 公 民 館 会 場 や 周 辺 の 巡 回 指 導 を 行 った 兼 山 公 民 館 まつりへの 協 賛 (11 月 6 日 ) 晴 天 で 暖 かい 日 に 恵 まれ 大 勢 の 地 域 の 方 々の 参 加 のもと 盛 大 に 兼 山 公 民 館 まつりが 開 催 されま した 青 少 年 育 成 推 進 委 員 会 もゲームコーナーを 企 画 し 協 賛 しました 輪 投 げ 千 本 引 き お 菓 子 釣 りなどにたくさん の 子 どもたちが 参 加 し 地 域 の 皆 さん 方 と 交 流 が 出 来 ました 古 城 山 清 掃 活 動 (12 月 4 日 ) 恒 例 行 事 となりました 兼 山 地 区 のシンボル 古 城 山 ( 森 蘭 丸 が 生 誕 した 金 山 城 趾 )を 小 学 生 中 心 にPTA シルバー 地 域 の 皆 さんの 協 力 を 得 て 落 ち 葉 に 埋 まった 山 道 を 清 掃 し 地 域 の 憩 いの 場 でもある 古 城 山 を 大 切 にして 愛 着 をもってほし いとの 願 いを 込 めて 行 っています 今 年 も102 名 の 参 加 があり きれいになった 山 を みて 満 足 げな 子 ども 達 でした 広 報 活 動 広 報 青 少 年 育 成 推 進 委 員 会 だより を11 月 と 3 月 の2 回 発 行 した 補 導 活 動 可 児 市 少 年 センター 補 導 員 として 補 導 地 区 の 補 導 計 画 のもとに 特 別 補 導 3. 今 後 の 課 題 兼 山 地 区 での 不 審 者 は 出 ていませんが パトロ ール 等 を 強 化 し 子 ども 達 の 地 域 での 安 心 安 全 を 確 保 するために 青 少 年 育 成 委 員 PTA 民 生 委 員 地 域 の 方 々と 連 携 を 深 めて 活 動 を 推 進 して いきたいと 考 えます 兼 山 地 区 での 古 城 山 清 掃 風 景 29

36 可 児 市 少 年 センター 設 立 年 月 日 昭 和 57 年 7 月 30 日 運 営 委 員 15 人 少 年 補 導 員 105 人 1.はじめに 可 児 市 郡 におけるこの 一 年 間 の 少 年 非 行 の 特 徴 的 傾 向 は 次 のとおりです ( 可 児 署 の 統 計 から) 少 年 非 行 の 総 数 は 51 人 で 前 年 に 比 べると42 人 減 りました 刑 法 犯 少 年 では 約 半 数 を 中 学 生 が 占 めています 刑 法 犯 少 年 の 約 65%を 万 引 きが 占 めています シンナー 吸 引 等 の 特 別 法 犯 の 少 年 の 検 挙 人 員 は 24 年 度 は0 人 でした 不 良 行 為 少 年 は 793 人 で 前 年 に 比 べると45 人 増 加 しました 初 発 型 非 行 ( 万 引 き オートバイ 盗 自 転 車 盗 占 有 離 脱 物 横 領 )が 全 非 行 の70%を 占 めています 補 導 では 喫 煙 と 深 夜 徘 徊 が 全 体 の 約 86%を 占 めています 当 少 年 センターは 非 行 少 年 を 追 って 歩 くので はなく 青 少 年 が 非 行 に 走 りにくい 環 境 をつくる ことを 共 通 理 解 しています 非 行 に 走 りにくい 環 境 づくりのために 以 下 の 活 動 を 行 いました 2. 主 な 活 動 街 頭 補 導 活 動 声 かけ 活 動 ( 駅 公 園 ゲーム センター 等 ) 環 境 浄 化 活 動 立 ち 入 り 調 査 広 報 活 動 少 年 センターだより を 年 2 回 発 行 啓 発 テープを 流 して 巡 回 不 審 者 情 報 提 供 電 子 掲 示 板 携 帯 電 話 等 関 係 機 関 及 び 団 体 との 連 携 による 情 報 交 換 3. 活 動 事 例 街 頭 補 導 活 動 通 常 補 導 として 年 間 のべ108 日 補 導 員 による 街 頭 補 導 活 動 を 実 施 しました 活 動 の 時 間 帯 は 朝 (7:00~9:00) 昼 間 (15:00~17:00) 薄 暮 (17:15~19:15) 夜 間 (20:00~22:00)の4 区 分 としました 補 導 員 に 曜 日 時 間 帯 の 希 望 調 査 を 実 施 し 105 人 の 補 導 員 を27 班 に 編 成 しました 一 人 年 4 回 補 導 にあたりました 駅 周 辺 や 大 型 店 舗 ゲームセンター 等 への 立 ち 入 り 声 かけ 活 動 を 実 施 しました 活 動 では 行 動 を 注 意 するというこ とではなく 青 少 年 の 人 格 を 尊 重 し 未 来 に 大 き な 可 能 性 を 秘 めた 青 少 年 を 温 かく 正 しく 導 いてい くという 気 持 ちを 持 って 接 するということに 心 が けました 薄 暮 夜 間 補 導 は 青 色 回 転 灯 を 利 用 した 防 犯 パ トロールを また 昼 間 補 導 は 青 色 回 転 灯 と 街 頭 啓 発 テープを 利 用 したパトロールを 実 施 しました この 他 特 別 補 導 として 夏 休 みの 深 夜 補 導 (14 日 間 延 べ51 人 参 加 )を 行 いました また この 活 動 の 中 で 46 人 の 青 少 年 に 声 かけをしました なお 夏 休 み 深 夜 補 導 は 可 児 市 PTA 連 合 会 と 合 同 で 実 施 しました 環 境 浄 化 活 動 県 青 少 年 健 全 育 成 条 例 に 基 づき 書 店 コンビ ニ 等 へ 立 ち 入 り 調 査 を 実 施 しました 可 児 市 の 調 査 員 13 人 で 56 箇 所 を6 月 から2 月 までの 毎 月 調 査 して 報 告 しました 4. 今 後 の 課 題 少 年 非 行 の 件 数 や 不 審 者 情 報 については 減 少 傾 向 にありますが 有 害 情 報 の 氾 濫 など 青 少 年 を めぐる 環 境 の 悪 化 や ひきこもり 発 達 障 がいな ど 青 少 年 の 抱 える 問 題 の 深 刻 化 が 進 んでいます 当 少 年 センターとしては 今 後 も 青 少 年 を 取 り 巻 く 環 境 や 問 題 に 関 する 実 態 把 握 に 努 めるとともに 青 少 年 に 関 わる 様 々な 機 関 との 連 携 をさらに 深 め て 相 談 体 制 を 充 実 させ 地 域 における 青 少 年 の 健 全 育 成 の 調 整 機 関 を 目 指 します 30

37 高 齢 者 大 学 実 践 目 標 受 講 生 数 1. 学 級 のねらい 知 識 を 広 め 仲 間 と 和 合 し 趣 味 を 育 み 健 康 を 保 ち 豊 かな 生 きがいを 求 める 881 人 運 営 委 員 長 斉 藤 康 夫 副 運 営 委 員 長 尾 田 忠 臣 金 子 いく 子 生 涯 学 習 の 観 点 に 立 ち 高 齢 者 にふさわしい 教 養 と 社 会 的 能 力 を 高 めるための 場 を 提 供 し これによって 高 齢 者 が 健 康 で 生 きがいのある 豊 かな 生 活 を 創 り 出 します 2. 活 動 状 況 (1) 運 営 方 法 自 らのために 自 ら 学 ぶ をモットーに 受 講 生 からのアンケートにより 学 習 内 容 クラ ブの 希 望 などを 運 営 委 員 会 によって 検 討 し 学 習 課 題 を 設 定 しています (2) 運 営 委 員 会 の 構 成 各 地 区 から 選 出 された 運 営 委 員 大 学 院 役 員 を 含 め31 人 で 運 営 委 員 会 は 構 成 されています (3) 学 習 プログラム 月 日 学 習 目 的 学 習 内 容 5/9 市 政 少 子 高 齢 化 社 会 へのチャレンジ 6/13 落 語 健 康 笑 顔 と 健 康 が 一 番 7/11 教 養 歴 史 と 人 権 ホロコーストと 杉 原 千 畝 9/12 教 養 聞 き 上 手 は 話 し 上 手 10/10 教 養 11/14 体 操 12/12 音 楽 伝 統 文 化 交 通 は 文 化 を 育 む ~ 世 界 から 交 通 を 考 える~ 健 康 体 操 でカラダもココロもリ フレッシュ! 筑 前 琵 琶 のしらべ ~もののふ の 生 き 様 に 心 をよせて~ 1/9 健 康 健 康 寿 命 を 延 ばすために 2/27 郷 土 天 然 の 宝 箱 ~ 飛 騨 木 曽 川 国 定 公 園 ~ (4)クラブ 活 動 学 習 の 様 子 自 主 活 動 として 会 員 の 自 主 運 営 でクラブ 運 営 も 実 施 しています 受 講 生 の 有 志 の 参 加 者 で 構 成 し 1 人 2クラブまで 加 入 できます クラブ 名 ( 人 数 ) 講 師 名 部 長 名 文 芸 (38) 中 川 康 多 伊 藤 保 之 ペン 習 字 (83) 毛 筆 習 字 (84) 体 育 (64) 安 藤 佳 舟 岡 本 幸 夫 佐 藤 裕 美 子 奥 村 多 代 子 小 森 由 美 子 西 川 祐 子 玉 置 巌 時 田 節 子 佐 分 巧 尚 鍵 谷 桂 小 深 田 恵 子 民 謡 (50) 佐 々 木 基 百 合 山 田 守 彦 水 墨 画 (44) 園 芸 (30) コーラス (73) カラオケ (102) 折 り 紙 (38) 渡 辺 金 夫 鬼 頭 嘉 一 田 上 幸 子 酒 井 誠 安 部 幸 子 本 部 正 範 石 本 操 丸 山 光 義 石 川 英 明 山 﨑 義 信 竹 下 眞 毅 辻 本 輝 雄 奥 村 多 代 子 31

38 高 齢 者 大 学 院 実 践 目 標 蕪 村 の 視 覚 性 虚 構 性 女 性 観 故 郷 観 等 を 検 証 します 作 品 はもち ろん 時 代 歴 史 絵 画 と 切 り 結 び 豊 かな 一 時 を 堪 能 しましょう 学 級 生 数 59 人 講 師 勝 典 子 学 級 長 金 子 弘 道 1. 学 習 のねらい 副 学 級 長 藤 田 章 徳 蕪 村 の 俳 句 を 通 じて 蕪 村 の 生 き 様 を 学 ぶと 憲 ともに 芭 蕉 との 比 較 を 通 じ 蕪 村 特 有 の 独 創 的 な 世 界 を 堪 能 します (2) 学 級 の 現 況 大 学 院 生 は 高 齢 者 大 学 を 過 去 2 年 間 修 了 した 満 62 歳 以 上 の 方 が 対 象 で 2 年 ごとに 受 講 生 を 募 集 平 成 24 年 度 平 成 25 年 度 の 学 習 テーマは 与 謝 蕪 村 小 林 一 茶 高 齢 者 大 学 院 の 学 級 生 は 意 欲 も 高 く 今 年 度 も 皆 勤 賞 が26 人 修 了 証 (7 回 以 上 出 席 )は54 人 と 出 席 率 も 良 く 熱 心 に 楽 しく 学 ぶことができました 10 月 には 屋 外 研 修 として 金 福 寺 ( 京 都 府 京 都 市 左 京 区 ) 角 屋 ( 京 都 府 京 都 市 下 京 区 )を 訪 れ 講 師 : 勝 先 生 の 説 明 を 聞 きながら 楽 しく 学 習 できま した 2. 活 動 状 況 (1) 学 習 プログラム 回 学 習 日 学 習 内 容 1 5/10 視 覚 性 を 中 心 として 2 6/14 故 郷 とは 3 7/12 旅 人 として 4 9/13 虚 構 性 について 5 10/ /8 女 の 存 在 7 12/13 時 雨 に 佇 む 8 1/10 生 活 と 詩 屋 外 研 修 ( 京 都 金 福 寺 角 屋 等 ) 9 2/21 絵 画 について 屋 外 研 修 ( 角 屋 にて) 32

39 今 渡 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 60 年 3 月 所 在 地 可 児 市 今 渡 1521 番 地 4 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 自 ら 自 らのために 自 ら 学 ぶ を 基 本 方 針 に 個 人 の 生 きがいとまちづくりの 意 識 を 高 めるため 生 涯 学 習 の 観 点 に 立 って 学 習 の 機 会 を 提 供 しつつ 各 種 の 学 習 や 講 座 の 拡 充 を 図 るよう 努 め さらに 各 種 団 体 等 との 連 携 を 促 進 し 情 報 の 収 集 共 有 化 を 図 り 総 合 的 な 生 涯 学 習 を 推 進 しています 2. 活 動 状 況 (1)サークル 活 動 現 在 公 民 館 では 文 科 系 体 育 系 の 団 体 が 自 主 サークルとして 定 期 的 に 公 民 館 を 利 用 し 活 発 な 活 動 を 続 けています (2) 公 民 館 講 座 教 室 卓 球 広 場 毎 週 土 曜 日 囲 碁 広 場 毎 週 日 曜 日 太 鼓 広 場 月 3 回 土 曜 日 茶 道 教 室 6 月 ~3 月 ( 月 2 回 土 曜 日 ) こどもひろば 土 曜 日 ( 月 2 回 程 度 ) 工 作 ゲーム 折 り 紙 など 子 どもたちが 楽 しく 参 加 できる 教 室 を 開 催 ヘルスアップ 教 室 毎 週 水 曜 日 トールペイント 講 座 ( 年 間 3 回 ) 4 公 民 館 合 同 陶 芸 教 室 5 月 ~11 月 (13 回 ) 寄 せ 植 え 講 座 ( 年 間 2 回 ) こども 陶 芸 教 室 7 月 ~8 月 (2 回 ) 夏 休 み 親 子 工 作 教 室 8 月 (1 回 ) 夏 休 み 木 工 教 室 8 月 (1 回 ) エネルギー 関 連 出 前 講 座 7 月 多 世 代 ふれあい 講 座 ( 春 じゃがいも 掘 り 秋 さ つまいも 掘 り) 6 月 10 月 ( 各 1 回 ) 健 康 づくり 講 座 ウォーク 体 操 ( 年 間 4 回 ) しめ 縄 作 り 講 座 12 月 ( 年 間 1 回 ) おやじ 塾 (4 回 コース)8 月 9 月 (1 回 ) 夢 工 房 小 物 作 り( 年 間 4 回 ) 篆 刻 講 座 ( 年 間 2 回 ) 木 版 画 講 座 ( 年 間 2 回 ) ボールペン 画 ( 年 間 4 回 ) (3) 公 民 館 行 事 公 民 館 まつり 5 月 市 民 運 動 会 ふれあいフェスタ 台 風 接 近 のため 中 止 グラウンドゴルフ 大 会 10 月 (1 回 ) 書 初 め 大 会 1 月 (4) 広 報 活 動 公 民 館 だよりを 月 に1~2 回 発 行 するとともに 公 民 館 のホームページを 定 期 的 に 更 新 し 各 種 行 事 の 案 内 や 講 座 の 受 講 生 募 集 などをしています また 毎 月 1 回 こどもひろばだよりを 発 行 し 行 事 内 容 や 子 どもの 様 子 を 知 らせています 3. 今 後 の 課 題 公 民 館 が 子 どもから 高 齢 者 まで 男 女 問 わず 地 域 の 誰 もが 交 流 と 融 和 絆 が 強 まる 活 動 の 拠 点 施 設 として 又 皆 さんの 持 ち 味 が 発 揮 できる 施 設 として 地 域 に 密 着 した 公 民 館 を 目 指 し 職 員 一 同 一 丸 となって 公 民 館 活 動 の 活 発 化 に 努 めます おやじ 塾 手 品 に 挑 戦! 33

40 川 合 公 民 館 設 置 年 月 日 平 成 10 年 4 月 所 在 地 可 児 市 川 合 北 二 丁 目 14 番 地 職 員 数 館 長 1 人 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 川 合 公 民 館 では 公 民 館 活 動 の 活 性 が 地 域 の 発 展 に 繋 がると 考 え 集 う 学 ぶ 絆 を 結 ぶ を 重 点 施 策 として 次 の 項 目 で 公 民 館 活 動 を 行 っていま す 1 地 域 住 民 参 加 の 公 民 館 活 動 2 自 主 的 自 発 的 参 加 の 生 涯 学 習 講 座 3 家 庭 教 育 に 関 わる 公 民 館 活 動 4 趣 味 と 絆 作 りのサークル 活 動 2. 活 動 状 況 (1) 地 域 住 民 参 加 の 公 民 館 活 動 住 民 の 健 康 増 進 と 融 和 教 養 の 向 上 を 図 る 事 を 目 的 とし 時 には 各 種 団 体 との 共 催 で 開 催 してい ます 川 合 地 区 グラウンド ゴルフ 大 会 (5/20) 川 合 地 区 ファミリーウォーク(10/7) 川 合 公 民 館 まつり(11/3 4) 新 春 劇 場 (1/26) 川 合 地 区 社 会 福 祉 協 議 会 共 催 親 子 クライミング 体 験 (2/24) 川 合 体 育 振 興 会 共 催 (2) 自 主 的 自 発 的 参 加 の 生 涯 学 習 講 座 生 涯 学 習 の 観 点 に 立 ち 地 域 住 民 の 多 様 な 学 習 意 欲 に 応 えられるよう 様 々な 講 座 を 開 催 しています 手 芸 関 係 講 座 (クラフト 小 物 入 れ 布 ぞうり クラフトバック 干 支 のくるみ 絵 タペストリー) 史 跡 探 訪 講 座 ( 浅 井 三 姉 妹 の 故 郷 を 訪 ねる) サイエンスカフェかわい( 食 品 と 化 学 について) 寄 せ 植 え 講 座 ( 全 3 回 ) 歴 史 講 座 ( 金 山 城 とその 城 主 森 蘭 丸 と 兄 弟 を 語 る) 豆 腐 作 り 講 座 ( 可 児 市 生 活 改 善 グループ 連 絡 協 議 会 ) 透 かし 彫 り 講 座 (3 回 ) そば 道 場 ゆかた 着 付 け 講 座 石 鹸 デコパージュ 講 座 朗 読 と 音 楽 を 楽 しむ(かわいサロン 共 催 ) タニオクさんのイタリアン パソコン 体 験 講 座 (IT 寺 子 屋 共 催 ) プラチナ 体 操 (NOSS) 講 座 (10 回 ) パン 作 り 講 座 ( 含 災 害 時 炊 飯 用 袋 体 験 日 赤 奉 仕 団 川 合 分 団 ) 歴 史 講 座 ( 金 山 城 とその 城 主 森 蘭 丸 と 兄 弟 を 語 る) (3) 家 庭 教 育 に 関 わる 公 民 館 活 動 乳 幼 児 学 級 (5 月 ~2 月 の 第 4 水 曜 日 ) 地 域 子 ども 教 室 (ペン 習 字 大 正 琴 茶 道 着 付 け 囲 碁 将 棋 料 理 工 作 等 ) かわいサロン( 中 高 年 のふれあい 教 室 ) 子 育 てサロン( 今 渡 北 民 生 児 童 委 員 協 議 会 主 催 ) (4) 趣 味 と 絆 作 りのサークル 活 動 文 化 系 体 育 系 35 団 体 が 自 主 サークルとして 定 期 的 に 利 用 し 活 発 な 活 動 を 続 けています 3. 今 後 の 課 題 地 域 の 声 を 聞 いて 地 域 の 特 徴 ある 行 事 や 講 座 を 企 画 していきたいと 思 います 地 域 の 子 どもたちのより 良 い 居 場 所 となるよう に 地 域 の 諸 団 体 との 連 携 を 一 層 図 り 公 民 館 活 動 をより 充 実 させたいと 思 います 幅 広 い 年 齢 層 の 方 に 参 加 していただく 為 に 行 事 講 座 の 曜 日 時 間 帯 などの 検 討 をしていきた いと 思 います 34

41 下 恵 土 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 63 年 3 月 所 在 地 下 恵 土 1673 番 地 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 3 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 基 本 方 針 下 恵 土 公 民 館 は 生 涯 学 習 活 動 の 拠 点 としての 役 割 はもとより 地 域 づくり 活 動 の 核 となり 地 域 コミュニティの 形 成 に 積 極 的 に 参 加 するとともに 下 恵 土 自 治 連 合 会 をはじめとする 各 種 団 体 地 域 のボランティア 等 とともに 地 域 課 題 に 積 極 的 に 対 応 しながら 市 民 中 心 のまちづくりを 進 めます 重 点 目 標 生 涯 学 習 の 推 進 及 び 主 催 行 事 の 充 実 子 どもの 居 場 所 づくりの 充 実 社 会 変 化 に 適 応 した 公 民 館 づくり 親 しみやすい 公 民 館 の 推 進 2. 活 動 状 況 サークル 活 動 文 化 系 体 育 系 の60 団 体 を 超 える 様 々な 自 主 サ ークルが 活 発 な 活 動 をしています 公 民 館 講 座 幼 児 期 から 体 力 づくりを 行 い 親 子 ともども 公 民 館 に 親 しんでもらえるよう 幼 児 等 を 対 象 とし た 親 子 体 操 講 座 体 育 あそび 等 を 行 いました ま た 市 の 花 であるバラをテーマに バラの 花 寿 司 作 り 講 座 トールペイントによるバラの 花 フレー ム 作 り 講 座 を 行 うなど 可 児 市 の 地 域 性 を 活 かし た 講 座 を 展 開 しました その 他 地 産 地 消 のための 大 豆 から 豆 腐 づく り 講 座 や しめ 縄 作 り 講 座 花 もち 作 り 講 座 冬 の 寄 せ 植 え 講 座 など 季 節 行 事 としての 講 座 の 展 開 など 全 22 講 座 を 開 催 しました 第 26 回 下 恵 土 公 民 館 まつり 今 回 は 自 治 連 合 会 が 事 業 推 進 する 安 全 安 心 のまち 下 恵 土 をサブテーマに 掲 げ 子 ども 連 れ 去 り 防 止 教 室 等 同 事 業 に 即 したイベントを 組 み 入 れ 行 い ステージ 部 門 12 展 示 部 門 23 団 体 イ ベント 部 門 17 団 体 の 参 加 のもと 生 涯 学 習 の 発 表 の 場 となるとともに 地 域 の 幅 広 い 年 代 の 方 々の 交 流 の 場 となりました わくわく 土 曜 ひろば 土 曜 日 に 開 催 する わくわく 土 曜 ひろば は 地 域 の 方 々が 講 師 となり 子 どもの 居 場 所 づくり を 担 っています 夏 休 みに 開 催 した 夏 休 み 子 ど も 講 座 では 全 14 回 の 講 座 に 延 べ431 人 の 参 加 者 を 集 めました わくわくこども 体 験 ひろば 10 月 20 日 に 開 催 したこのイベントでは 地 域 の 13 団 体 のみなさんが ボランティアで 子 どもたち を 楽 しく 学 ばせ 体 験 させるブースを 運 営 し 次 代 を 担 う 地 域 の 子 どもたちを 育 んでいただきました 3. 今 後 の 課 題 市 民 が 主 体 となるまちづくりの 実 践 のため 地 域 コミュニティの 醸 成 の 中 核 を 担 う 役 割 を 果 たし ていきます 次 世 代 の 地 域 コミュニティを 支 える 子 どもたち に より 親 しみのある 公 民 館 として 機 能 するよう 企 画 運 営 していきます 35

42 土 田 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 61 年 3 月 所 在 地 土 田 2352 番 地 2 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 土 田 公 民 館 は 出 会 い ふれあい 学 びあいの 場 多 文 化 が 共 生 するやさしい 公 民 館 をめざ そうと 自 治 会 小 中 学 校 各 種 団 体 と 連 携 し 地 域 のみなさんの 声 に 耳 を 傾 けながら 事 業 を 進 めて います 2. 活 動 状 況 サークル 活 動 現 在 文 化 系 24 団 体 体 育 系 25 団 体 が 活 動 団 体 として 登 録 して 活 動 をしています 主 催 事 業 第 7 回 ドタドタボール 大 会 5 月 27 日 2012 土 田 市 民 ソフトバレーボール 大 会 7 月 1 日 第 8 回 どたどたウォークラリー 大 会 10 月 14 日 土 田 公 民 館 まつり 秋 フェスタ!26 11 月 4 日 秋 フェスタ!26( 第 26 回 土 田 公 民 館 まつり)は 地 域 住 民 のふれあいの 場 として 各 種 団 体 と 協 力 して 開 催 公 民 館 サークルの 学 習 の 成 果 を 発 表 広 場 展 示 広 場 として 披 露 しています また 世 代 を 越 えてふれあい 体 を 動 かすこと を 楽 しんでもらえるように 体 育 委 員 会 と 協 力 して スポーツ 大 会 を 開 催 しています 公 民 館 講 座 生 活 お 役 立 ち 講 座 命 を 守 る 家 具 が 転 倒 しない 家 に! 初 めてのパソコン 5 回 講 座 樹 の 話 と 庭 木 の 剪 定 エプロン 講 座 パン お 菓 子 作 り 教 室 和 菓 子 作 り 教 室 趣 味 ゆとり 講 座 4 館 合 同 陶 芸 教 室 折 り 紙 講 座 ちりめん 細 工 スイーツデコ はじめての 水 彩 画 秋 の 寄 せ 植 え お 正 月 の 寄 せ 植 え クリスマスフラワーアレンジ しめ 縄 作 り パッチワーク 公 民 館 講 座 終 了 後 パン 教 室 水 彩 画 教 室 とし て2サークルが 活 動 を 開 始 しました 子 ども 講 座 アニメ 映 画 会 ( 夏 休 み 冬 休 み 春 休 み) 科 学 実 験 & 工 作 土 田 今 渡 合 同 子 ども 陶 芸 教 室 LED を 使 った 行 灯 づくり はじめての 水 彩 画 講 座 の 様 子 広 報 活 動 公 民 館 だよりを 月 1 回 発 行 講 座 募 集 案 内 活 動 報 告 等 を 全 戸 配 布 して 広 報 しています また 公 民 館 ホームページでも 情 報 を 発 信 しています 3. 今 後 の 課 題 公 民 館 は つどう まなぶ むすぶ の 代 表 的 な 機 能 をするところであり 豊 かな 地 域 をつく るための 拠 点 施 設 です 地 域 の 人 たちが 公 民 館 の 主 人 公 であり 公 民 館 は 地 域 の 見 えてくる 現 代 的 課 題 に 敏 感 に 反 応 し できるだけ 多 くの 人 たちと 語 り 合 い 良 い 関 係 をつくっていきたいと 思 います 公 民 館 をより 身 近 に 知 ってもらうために 公 民 館 を 利 用 したことのない 人 たちをも 視 野 に 入 れて 多 様 多 彩 な 各 種 の 講 座 を 企 画 していきたいと 思 い ます 36

43 帷 子 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 45 年 1 月 所 在 地 可 児 市 東 帷 子 1011 番 地 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 4 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 人 間 性 豊 かな 地 域 社 会 の 構 築 を 目 指 し 社 会 教 育 生 涯 学 習 の 拠 点 として 以 下 の 運 営 方 針 を 基 本 に 運 営 を 行 っています 1 地 域 の 学 習 拠 点 として 多 様 な 学 習 機 会 の 提 供 2 青 少 年 の 奉 仕 活 動 体 験 活 動 の 推 進 3 地 域 の 各 種 団 体 の 活 動 拠 点 4 帷 子 地 区 住 民 の 交 流 親 睦 事 業 の 開 催 2. 活 動 状 況 上 記 運 営 方 針 に 基 づく 具 体 的 な 活 動 状 況 1 公 民 館 講 座 18 講 座 を 開 催 し 延 べ1,909 人 の 受 講 者 が 参 加 生 涯 学 習 のきっかけ 作 り 陶 芸 教 室 篭 作 り 講 座 布 草 履 作 り 講 座 パソコン 講 習 会 家 計 簿 作 り 講 座 年 賀 状 作 り 講 座 高 齢 者 向 け 講 座 初 めての 四 季 の 絵 手 紙 教 室 子 ども 向 け 講 座 ( 親 子 で 参 加 ) そば 打 ち 体 験 そば 道 場 紙 飛 行 機 作 り 親 子 籐 篭 作 り 講 座 火 力 発 電 所 見 学 2 公 民 館 行 事 (イベント)の 開 催 地 域 住 民 の 交 流 親 睦 の 場 故 郷 作 りを 目 指 し て 地 域 の 各 種 団 体 の 協 力 のもと 各 種 の 行 事 を 開 催 公 民 館 まつり 帷 子 地 区 市 民 運 動 会 には 帷 子 地 区 にある 広 陵 西 可 児 の 両 中 学 校 から 多 くの 中 学 生 ボランティアが 参 加 公 民 館 まつり 5 月 20 日 グラウンドゴルフ 大 会 6 月 10 日 ソフトバレーボール 大 会 7 月 8 日 帷 子 地 区 市 民 運 動 会 10 月 7 日 子 ども 映 画 会 10 月 27 日 ドッジボール 大 会 12 月 2 日 ボウリング 大 会 3 月 10 日 3 公 民 館 常 設 ロビー 展 の 開 催 公 民 館 で 活 動 するサークルの 作 品 展 3 回 公 民 館 講 座 の 作 品 展 2 回 かたびらユニック 活 動 紹 介 作 品 展 2 回 その 他 サークル 等 の 展 示 8 回 4 広 報 活 動 公 民 館 だより かたびら の 発 行 講 座 募 集 案 内 公 民 館 まつり 等 の 行 事 の 案 内 サークル 紹 介 等 公 民 館 ホームページでの 情 報 発 信 公 民 館 活 動 案 内 各 種 通 知 地 区 紹 介 等 5 公 民 館 施 設 貸 し 出 し( 貸 し 館 ) 利 用 状 況 (H24 年 4 月 ~H25 年 2 月 ) 公 民 館 活 動 ( 含 むユニック 各 種 イベント) 延 べ 開 催 数 323 回 参 加 者 14,893 人 サークル 活 動 延 べ 開 催 数 3,814 回 参 加 者 54,262 人 3. 今 後 の 課 題 1 高 齢 化 が 進 む 地 区 人 口 構 成 推 移 に 見 合 っ た 講 座 の 企 画 2 社 会 教 育 面 での 講 座 の 充 実 3 公 民 館 活 動 サークルの 世 代 交 代 4 老 朽 化 が 進 む 建 物 備 品 の 維 持 管 理 37

44 春 里 公 民 館 設 置 年 月 日 平 成 5 年 3 月 所 在 地 可 児 市 矢 戸 407 番 地 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 春 里 地 区 は 可 児 市 南 西 部 の 山 と 田 園 に 囲 まれ た 世 帯 数 2,403 人 口 6,809 人 ( 平 成 25 年 3 月 1 日 現 在 )の 農 村 地 帯 ですが 周 辺 には 大 型 住 宅 団 地 が あり 年 々 高 齢 化 が 進 んでいます そのため 公 民 館 では 乳 幼 児 から 高 齢 者 の 方 々 の 交 流 の 場 及 び 生 涯 学 習 の 拠 点 として 地 域 住 民 一 人 一 人 が 自 ら 学 習 に 努 め 心 豊 かで 連 帯 性 のあ る 地 域 づくりに 積 極 的 に 参 加 するよう 努 める 事 を 基 本 方 針 とし ひとり 一 学 習 ひとり 一 スポー ツ ひとり 一 奉 仕 を 重 点 目 標 とし 積 極 的 な 活 動 を 推 進 しています (3) 主 な 公 民 館 主 催 講 座 青 少 年 対 象 親 子 工 作 子 ども 陶 芸 子 ども 絵 手 紙 子 ども くらぶ( 将 棋 料 理 茶 道 民 踊 )など 成 人 高 齢 者 対 象 弦 楽 四 重 コンサート NOSS 体 操 教 室 陶 芸 教 室 ( 全 4コース) ヘルスアップ 教 室 しめ 縄 作 りな ど 3. 今 後 の 課 題 高 齢 者 の 参 加 が 多 くなってきましたので 更 な る 内 容 の 充 実 を 図 っていきます また 公 民 館 講 座 など 今 後 も 魅 力 のあるメニュ ーの 提 供 により 幅 広 い 年 齢 層 が 集 い 交 流 のでき る 生 涯 学 習 の 拠 点 となるよう 企 画 していきます 2. 活 動 状 況 公 民 館 活 動 は 公 民 館 を 利 用 する 自 主 サークル 活 動 支 援 と 公 民 館 主 催 事 業 から 成 り 立 っています (1) 自 主 サークルとロビー 展 示 現 在 春 里 公 民 館 では 約 120 団 体 2,300 人 程 の 方 々が 活 発 に 活 動 しています また 各 サークルの 学 習 成 果 発 表 の 場 として 公 民 館 ロビーで 作 品 展 を 開 催 しています (2) 公 民 館 主 催 事 業 公 民 館 主 催 事 業 については 多 くの 住 民 の 参 加 と 地 域 及 び 中 学 生 ボランティアの 協 力 により ソフトボール 大 会 (5 月 ) ソフトバレーボール 大 会 (7 月 ) 市 民 運 動 会 (10 月 ) 軽 スポーツ 大 会 (11 月 ) 新 春 書 き 初 め 大 会 (1 月 ) 公 民 館 まつり(3 月 )を 開 催 しています ~コンサートのあと 新 日 本 フィル 楽 団 員 とのふれあいタイムで~ ~NOSS 体 操 教 室 延 べ 400 名 が 参 加 ~ 38

45 姫 治 公 民 館 設 立 年 月 日 昭 和 44 年 3 月 所 在 地 下 切 1530 番 地 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 1 人 ( 専 任 ) 初 心 者 の 為 の 俳 句 入 門 伊 勢 型 紙 で 団 扇 作 り 地 域 を 知 ろう! 工 場 見 学 みんなで 描 こう! 公 民 館 まつりポスター 姫 治 映 画 会 港 防 災 センター 名 古 屋 市 科 学 館 見 学 1.はじめに 代 表 者 名 平 成 24 年 度 は 昨 年 同 様 次 のことを 基 本 目 標 として 運 営 にあたりました 地 域 の 学 習 拠 点 とふれあいの 場 の 提 供 に 努 める 地 域 性 を 生 かした 特 色 ある 公 民 館 運 営 に 努 める 2. 活 動 状 況 (1) 館 主 催 及 び 協 賛 事 業 について 平 成 24 年 度 には 次 の 行 事 を 公 民 館 で 行 いまし た グラウンドゴルフ 大 会 ( 体 育 振 興 会 ) ボウリング 大 会 ( 体 育 振 興 会 ) 夏 休 み 映 画 会 と 木 工 教 室 ( 青 少 年 育 成 ) スポーツまつり ( 自 治 連 合 会 ) 公 民 館 まつり ( 自 治 連 合 会 他 ) 新 春 書 初 め 大 会 ( 青 少 年 育 成 ) 防 災 図 上 訓 練 ( 社 会 福 祉 協 議 会 ) 従 来 から 開 催 しているスポーツまつり 公 民 館 まつりでは 昨 年 並 みの 参 加 があり 公 民 館 行 事 が 地 域 に 根 付 いていることが 伺 えました 24 年 度 初 の 試 みとして2 月 に 防 災 図 上 訓 練 を 開 催 しました( 公 民 館 は 後 援 ) 防 災 士 の 指 導 のもと 自 治 会 ごとのグループに 分 かれて 地 図 を 見 ながら 危 険 箇 所 や 要 援 護 者 などを 確 認 し 避 難 経 路 など をシミュレートしました 参 加 者 からは 参 考 にな ったとの 感 想 を 多 くいただきました (2) 公 民 館 開 設 講 座 平 成 24 年 度 の 新 規 開 講 講 座 は 次 のとおり 地 域 を 知 ろう! 工 場 見 学 は9 組 19 人 が 参 加 し 可 児 工 業 団 地 内 の2 工 場 を 見 学 しました 受 け 入 れ 側 の 工 場 も 熱 のこもった 説 明 をしていただ き 参 加 者 からは 普 段 滅 多 に 見 られない 最 新 技 術 を 見 ることができ 感 動 したなどの 感 想 をいただき ました 特 に 大 人 の 参 加 者 から 好 評 であった ことが 印 象 的 でした 伊 勢 型 紙 で 団 扇 作 り では 初 めて 体 験 する 受 講 生 も 多 かったのですが 講 師 の 説 明 が 丁 寧 で 分 かりやすく 好 評 でした 時 間 内 に 完 成 できなかっ た 受 講 生 もみえましたが 講 師 が 最 後 まで 指 導 を され 無 事 全 員 が 作 品 を 完 成 することができまし た 伊 勢 型 紙 で 団 扇 作 り 3. 今 後 の 課 題 地 域 の 特 色 や 文 化 を 知 り 若 い 世 代 に 継 承 して いく 重 要 性 を 青 壮 年 期 の 方 に 意 識 してもらえるよ う 公 民 館 側 も 協 力 していきたいと 考 えます 39

46 平 牧 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 46 年 所 在 地 可 児 市 二 野 2547 番 地 4 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 平 牧 地 区 は 全 国 的 に 有 名 な 平 牧 累 層 があり 哺 乳 動 物 動 植 物 の 化 石 が 豊 富 で 特 にカニサイ ヒラマキウマ ミノジカ アネクテンスゾウの 化 石 などが 産 出 されています 当 地 区 は かつては 大 型 団 地 の 開 発 による 人 口 急 増 地 域 で 平 成 25 年 3 月 1 日 現 在 の 人 口 は 10,575 人 と 市 内 では 帷 子 地 区 に 次 いで2 番 目 に 人 口 を 擁 する 地 域 でここ 数 年 は 横 ばい 状 態 となっ ておりますが 高 齢 者 人 口 は 増 加 の 傾 向 にありま す 平 牧 公 民 館 を 通 して 在 来 住 民 と 転 入 住 民 相 互 が 郷 土 愛 を 擁 する 暮 らし 易 い 活 力 に 満 ちた 地 域 社 会 をめざしています 基 本 方 針 生 涯 学 習 の 拠 点 として 学 習 の 機 会 と 充 実 をは かり 住 民 相 互 の 連 帯 感 の 育 成 を 最 優 先 に 運 営 をしています 2. 活 動 状 況 サークル 活 動 体 育 系 13 文 化 系 27 の40 団 体 が 定 期 的 に 公 民 館 を 利 用 し 活 発 な 活 動 を 行 っています 公 民 館 まつり 心 かよわす 地 域 の 輪 まつりで 交 わる 世 代 超 え を 開 催 テーマとし 11 月 4 日 ( 日 )に 実 施 し ました これは 公 民 館 サークル 活 動 の 発 表 の 場 を 提 供 しながら 公 民 館 が 身 近 な 存 在 であることを 実 感 して 頂 く 為 に 毎 年 開 催 しています 今 年 も 実 行 委 員 を 中 心 として 企 画 運 営 に 取 組 み 役 員 中 学 生 ボランティアの 皆 さんの 協 力 を 得 て 盛 況 の 中 に 終 了 いたしました 公 民 館 講 座 教 室 成 人 対 象 コーヒーの 入 れ 方 講 座 生 活 お 助 け 教 室 など14 講 座 を 約 330 人 の 参 加 を 得 て 実 施 しました 生 活 お 助 け 教 室 包 丁 研 ぎの 受 講 者 は 講 座 で 学 んだことを 生 かし 公 民 館 まつりの 包 丁 研 ぎ 体 験 コーナーに 訪 れた 方 の 指 導 に 当 るなど 大 変 有 意 義 でした 子 ども 対 象 夏 休 みわくわくお 泊 り 会 をはじめ 初 の 試 みと して 楽 しく 学 ぼう! 工 場 見 学 & 体 験 など11 講 座 を 約 350 人 の 参 加 を 得 て 実 施 しました 高 齢 者 対 象 平 牧 公 民 館 まで 出 向 くことが 困 難 な 高 齢 者 の 介 護 予 防 生 きがい 支 援 を 目 的 とし 公 民 館 と 平 牧 地 区 社 会 福 祉 協 議 会 が 協 働 で 地 区 のサロンへ 出 向 いて 行 う 出 前 講 座 を 新 たに 展 開 し 好 評 であり 5 地 区 へ 出 向 き 約 70 人 の 参 加 を 得 て 実 施 しました 広 報 活 動 平 牧 公 民 館 だより を 毎 月 1 回 発 行 し 全 戸 配 布 すると 共 にホームページの 更 新 また 旭 東 明 両 小 学 校 には ひらまきこどもだより を 通 し 公 民 館 が 活 用 できるよう 情 報 を 発 信 しています 3. 今 後 の 課 題 地 域 における 公 民 館 の 存 在 価 値 を 高 められるよ う より 多 くの 人 が 集 うことを 重 視 した 講 座 の 開 設 に 創 意 工 夫 をしていきたいと 考 えます 生 活 お 助 け 教 室 包 丁 の 研 ぎ 方 講 座 40

47 桜 ケ 丘 公 民 館 設 置 年 月 日 平 成 4 年 4 月 1 日 所 在 地 皐 ケ 丘 六 丁 目 1 番 地 1 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 3 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 選 任 ) 1.はじめに 公 民 館 の 役 割 である 生 涯 学 習 と 地 域 コミュニテ ィーとの 融 合 を 図 り 多 様 な 生 涯 学 習 や 地 域 課 題 解 決 の 取 組 みなどタイムリーな 企 画 で 地 域 住 民 に 役 立 つ 事 業 を 基 本 方 針 に 進 めている 今 年 度 連 続 公 民 館 講 座 の 桜 ケ 丘 大 学 の 事 業 が 評 価 され 第 67 回 全 国 優 良 公 民 館 表 彰 を 受 賞 した また120 団 体 を 超 えるサークルが 定 期 的 に 活 動 をし 救 急 救 命 講 習 や 大 掃 除 などでサークル 間 をつなぐ 機 会 を 提 供 している 2. 活 動 状 況 公 民 館 講 座 呼 吸 法 でリラックス(2 回 ) 太 陽 めがねを 作 ろ う 金 環 日 食 を 楽 しもう 読 み 聞 かせ 育 メン 講 座 (5 回 ) 知 って 驚 き 歴 史 講 座 (3 回 ) ビーズアク セサリー 救 急 救 命 講 習 アロマで 虫 よけスプレ ー 科 学 工 作 にチャレンジ 化 石 のひみつ 誰 で も 簡 単 包 丁 とぎ とんぼ 玉 を 作 ろう 男 の 料 理 教 室 木 目 込 み 人 形 年 越 しそば 講 座 笑 いヨガ& ヒーリングハープ 創 作 おりがみ ふろしき 講 座 沖 縄 の 歌 と 手 踊 り 全 25 講 座 乳 幼 児 学 級 全 10 回 開 催 30 組 年 間 延 べ506 人 ふれあいゴルフ 大 会 第 24 回 47 人 参 加 第 25 回 50 人 参 加 東 可 児 UNIC 会 員 数 390 人 ( 大 人 110 人 子 ども280 人 ) 桜 ケ 丘 大 学 ( 全 11 回 学 生 117 人 年 間 のべ1087 人 ) 1 開 講 式 他 2 館 外 学 習 岡 崎 八 丁 味 噌 等 3 人 生 生 活 自 分 で 選 ぶ 生 き 方 死 に 方 4 史 跡 探 訪 歴 史 街 道 大 湫 宿 と 相 生 座 5 文 学 講 座 光 源 氏 の 家 族 6 館 外 学 習 五 箇 山 と 国 宝 瑞 龍 寺 7 自 然 科 学 惑 星 と 冬 のオリオン 8 福 祉 講 座 介 護 について 考 える 9 健 康 講 座 がん 治 療 最 前 線 10 芸 術 音 楽 筑 前 琵 琶 のしらべ 11 閉 講 式 音 楽 鑑 賞 箏 のしらべ 秋 まつり 約 4000 人 の 参 加 共 催 協 力 事 業 ala おでかけ 朗 読 会 校 庭 キャンプ 食 改 協 料 理 講 座 弁 当 手 作 りみそ 等 パブリックビューイング 女 子 ホッケー 体 育 振 興 会 国 際 交 流 スポーツ 大 会 春 秋 スポーツ 大 会 夏 まつり 金 環 日 食 を 楽 しもう! 金 環 日 食 を 楽 しもう 3. 今 後 の 課 題 公 民 館 利 用 者 が 年 々 増 え 続 ける 中 で 継 続 事 業 の 維 持 多 様 な 公 民 館 講 座 を 実 施 また 学 校 と 公 民 館 が 連 携 した 事 業 を 行 う 事 で 地 域 住 民 と 学 校 の つながりを 推 進 する 41

48 久 々 利 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 48 年 8 月 5 日 所 在 地 久 々 利 1644 番 地 1 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 1.はじめに くくりのみや 史 跡 泳 宮 八 坂 入 彦 命 墓 をはじめ 久 々 利 八 幡 神 社 土 岐 悪 五 郎 城 址 旗 本 千 村 家 の 館 と 城 下 町 勤 皇 の 志 士 西 山 謙 之 助 の 生 誕 地 日 本 で 最 初 に 造 られたロックフィルダムの 小 渕 ため 池 など 可 児 市 内 で 最 も 恵 まれた 自 然 環 境 を 背 景 に 数 多 くの 史 跡 遺 跡 を 有 する 久 々 利 そしてその 歴 史 的 風 情 と 景 観 を 生 かした 街 づくりを 目 指 している 久 々 利 地 区 こうした 環 境 の 中 開 館 39 年 目 を 迎 えた 当 館 では 公 民 館 活 動 を 通 じて 生 涯 学 習 体 制 の 確 立 を 図 り 豊 かな 地 域 と 人 づくりを 推 進 する を 運 営 方 針 に 自 治 会 組 織 をはじめとした 諸 団 体 との 連 携 を 図 りながら 事 業 を 進 めています 今 年 度 の 重 点 施 策 は 次 のとおりです (1) サークル 活 動 の 活 性 化 を 図 る (2) 地 域 の 特 性 を 生 かした 講 座 の 開 設 を 推 進 (3) 諸 団 体 との 連 携 を 密 にした 居 場 所 づくり 2. 活 動 状 況 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 1 人 ( 専 任 ) 現 在 公 民 館 では 文 化 系 15 教 室 体 育 系 4 教 室 合 わせて19 教 室 206 人 が 活 発 に 活 動 をしています 各 教 室 では サークルの 良 さを 生 かした 学 びと 交 流 が 行 われ 生 きがいと 元 気 が 広 がっています 今 年 度 は 高 齢 者 が 一 堂 に 介 して 交 流 を 温 める 社 会 福 祉 行 事 である 久 々 利 長 寿 のつどい を 久 々 利 地 区 社 会 福 祉 協 議 会 が 日 赤 と 協 力 して 行 いまし た 地 区 住 民 の 福 祉 と 健 康 に 寄 与 できたものと 思 います また 平 成 18 年 から 始 まった 中 部 UNI Cは 創 作 ものづくりとソフトバレーを 担 当 し 子 どもの 健 全 育 成 と 世 代 間 交 流 の 促 進 など 健 康 で 連 帯 感 あふれるまちづくりを 推 進 しています 公 民 館 主 催 及 び 共 催 事 業 について ソフトバレーボール 大 会 6/17 子 ども 映 画 会 9/30 アジャタ 大 会 11/18 クリスマス 会 12/16 書 初 め 大 会 1/4 グランドゴルフ 大 会 2/24 久 々 利 長 寿 のつどい3/10 主 な 公 民 館 講 座 レザークラフト(4 月 ) 絵 手 紙 を 描 こう(5 月 ) 篆 刻 防 災 講 座 (6 月 ) 藍 染 め 指 編 みマット(7 月 ) 手 打 ちそば 歴 史 講 座 (8 月 ) トールペイント(9 月 ) 手 作 り 和 菓 子 市 政 バス 見 学 (10 月 ) 毛 糸 を 編 もう(11 月 ) お 正 月 の 寄 せ 植 え しめ 縄 作 り(12 月 ) 味 噌 作 り(1 月 ) 陶 芸 抹 茶 碗 (2 月 3 月 ) 子 ども 手 作 りパ ン(2 月 ) 祭 り 華 ずし(3 月 ) 多 世 代 健 康 道 場 (4 回 ) 四 季 の 料 理 講 座 (4 回 ) 3. 今 後 の 課 題 多 種 多 様 な 生 活 課 題 や 個 々のニーズに 応 じた 学 習 の 充 実 生 命 と 安 全 安 心 の 社 会 体 験 と 伝 統 的 な 文 化 の 学 習 の 必 要 性 から 新 たな 学 習 活 動 の 場 の 提 供 が 求 められています そうした 中 地 域 のセン ターとしての 施 設 の 利 用 は 部 屋 数 や 人 口 規 模 か らみれば 高 い 頻 度 となっています 一 方 高 齢 化 に 伴 う 利 用 者 の 減 少 や 固 定 化 傾 向 も 否 めません 今 後 も 各 種 団 体 との 連 携 や 他 館 の 実 績 を 取 りながら 子 どもから 大 人 まで 健 康 で 明 るい 暮 らしを 支 えるべく 事 業 を 展 開 していくとと もに 活 動 の 拠 点 としてさらにより 多 くの 方 々に 活 用 していただけるよう 事 業 内 容 や 運 営 のあり 様 を 工 夫 改 善 してまいります トールペイント 講 座 の 様 子 42

49 広 見 東 公 民 館 設 置 年 月 日 昭 和 50 年 4 月 所 在 地 瀬 田 1736 番 地 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 2 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 1 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 広 見 東 公 民 館 では 平 成 24 年 度 次 の5 項 目 を 運 営 方 針 に 掲 げ 各 種 講 座 を 開 催 しています 1 老 若 男 女 問 わず 幅 広 い 年 齢 層 の 方 に 公 民 館 を 知 り また 利 用 していただくよう 広 報 する とともに 各 種 講 座 を 開 催 する 2 広 見 東 地 域 にお 住 まいの 方 を 講 師 として 招 聘 す る 講 座 を 多 く 企 画 する 3 講 座 の 受 講 料 を 公 民 館 で 一 部 負 担 する 講 座 を 開 催 する 4 広 見 東 地 域 にお 住 まいの 方 のニーズを 踏 まえた 講 座 を 開 催 する 5 運 動 体 力 づくりを 含 めた 講 座 を 開 催 する 2. 活 動 状 況 (1) 自 主 サークル 活 動 文 化 系 13 団 体 体 育 系 9 団 体 合 わせて 22 団 体 が 定 期 的 に 活 動 を 続 けています (2) 公 民 館 主 催 講 座 教 室 ( 対 象 ) 開 催 状 況 明 智 大 学 講 座 (55 歳 以 上 ) 4 月 ~2 月 10 回 乳 幼 児 学 級 ( 親 子 ) 5 月 ~2 月 10 回 えいごであそぼ( 親 子 ) 4 月 ~6 月 3 回 ブラジル 野 菜 作 り( 一 般 ) 5 月 ~7 月 3 回 四 季 のてしごと( 一 般 ) 6 月 ~2 月 4 回 寄 せ 植 え 講 座 ( 一 般 ) 6 月 11 月 1 回 ぐるり 可 児 ( 一 般 ) 6 月 2 回 キッズサマースクール( 子 供 ) 8 月 3 回 クッキング 今 渡 ダム& 電 池 工 作 藍 染 め 太 極 拳 ( 一 般 ) 10 月 ~11 月 3 回 手 作 りウインナー ( 一 般 ) 10 月 1 回 伊 勢 型 紙 ( 一 般 ) 11 月 1 回 豆 腐 作 り( 一 般 ) 12 月 1 回 ミニ 門 松 作 り( 一 般 ) 12 月 1 回 型 染 め ( 一 般 ) 1 月 ~2 月 2 回 華 寿 司 ( 一 般 ) 2 月 1 回 上 記 以 外 に 中 部 UNICの 絵 手 紙 教 室 リフレッ シュヨーガを 定 期 的 に 開 催 しています (3) 公 民 館 主 催 事 業 親 子 映 画 会 春 休 み 映 画 会 7/29 3/27 夏 休 み 学 習 室 の 開 放 7/23~8/28 まるっと 東 部 ふれあい 祭 ( 公 民 館 祭 ) 10/30 まるっとお 月 見 会 9/28 新 春 書 き 初 め 大 会 1/4 卓 球 広 場 ( 一 般 ) 毎 週 土 曜 日 の 午 前 中 (4) 広 報 活 動 平 成 24 年 度 より 公 民 館 だよりと 地 域 の 各 種 団 体 のお 知 らせを 統 合 した 情 報 まるっと 東 部 ( 毎 月 1~2 回 発 行 )やホームページなどで 広 報 を 行 っています 3. 今 後 の 課 題 公 民 館 の 利 用 者 及 び 講 座 の 参 加 者 の 固 定 化 を 打 破 するため 魅 力 ある 講 座 の 開 設 や 工 夫 を 凝 らし た 情 報 発 信 をおこない 公 民 館 事 業 の 新 規 参 加 者 確 保 に 努 めていきます (はじめてみましょ! 太 極 拳 講 座 の 様 子 ) 43

50 広 見 公 民 館 ゆとりピア 設 置 年 月 日 平 成 3 年 4 月 1 日 ( 開 館 ) 平 成 14 年 4 月 1 日 ( 改 組 ) 所 在 地 広 見 七 丁 目 77 番 地 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 1 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 4 人 ( 内 2 人 兼 務 ) 1.はじめに 平 成 23 年 度 の 公 民 館 運 営 方 針 から 新 たに 地 域 課 題 解 決 に 向 けたまちづくりの 役 割 を 加 え 地 域 課 題 の 解 決 まちづくりの 役 割 を 担 うことを 重 点 目 標 に 活 動 を 行 っています 公 民 館 サポーター 制 度 を 活 用 し 一 年 を 通 して 様 々なまちづくり 団 体 とのコラボレーショ ンによる 事 業 の 推 進 を 意 識 的 に 展 開 し 地 域 の 住 民 が 主 体 的 積 極 的 に 公 民 館 の 活 動 運 営 に 参 画 できるような 試 みを 実 践 しています 平 成 24 年 度 広 見 公 民 館 運 営 方 針 ( 概 要 ) 基 本 方 針 地 域 コミュニティの 核 として また 情 報 発 信 基 地 として 各 種 団 体 等 との 連 携 を 図 りながら 生 涯 学 習 の 推 進 と 地 域 課 題 の 解 決 に 向 けて 積 極 的 に 取 り 組 んでいきます 重 点 目 標 地 域 住 民 が 楽 しく 集 える 公 民 館 地 域 住 民 との 協 働 による 公 民 館 運 営 地 域 課 題 の 解 決 に 向 けたまちづくりの 役 割 2. 活 動 状 況 公 民 館 講 座 教 室 地 域 に 残 したい 料 理 教 室 ベビーマッサージ 講 座 普 通 救 命 講 習 東 日 本 大 震 災 復 興 支 援 コンサ ート メイクセラピー 講 座 地 域 アマチュアバン ドコンサート 新 春 ひろみ 寄 席 わいわいウォー キング 男 性 いきいき 料 理 教 室 夏 休 み 教 室 ( 電 力 エネルギー 講 話 と 体 験 ) ミニミニゆとりコンサ ート 寄 せ 植 え 教 室 サイエンスカフェ キムチ 作 り 講 座 大 人 の 紙 芝 居 など < 常 設 講 座 教 室 > がんばらないDE 体 操 毎 週 水 金 曜 日 野 菜 作 り 教 室 ( 不 定 期 ) 太 極 拳 太 極 扇 毎 週 火 曜 日 うきうきマージャン 塾 毎 週 金 曜 日 ヘルスアップ 教 室 毎 週 木 曜 日 土 曜 講 座 毎 月 第 3 土 曜 日 お 手 軽 ハンドメイド 毎 週 月 曜 日 など 公 民 館 サークル 活 動 等 体 操 ダンス バスケット バレー ヨガ 版 画 絵 画 ハーモニカ 混 声 合 唱 日 舞 着 付 け 詩 吟 民 謡 パソコン 手 工 芸 囲 碁 将 棋 など 公 民 館 まつり 平 成 24 年 10 月 27 日 ( 土 )~28 日 ( 日 ) 3. 今 後 の 課 題 今 後 は より 進 む 少 子 高 齢 社 会 に 備 えて 地 域 の 公 民 館 としての 機 能 を 強 化 し 地 域 福 祉 子 育 て 支 援 災 害 防 犯 などの 地 域 が 抱 える 課 題 の 解 決 に 向 けて 公 民 館 としての 役 割 使 命 を 積 極 的 に 果 たし 将 来 に 向 けての 広 見 のまちづくりの 一 翼 を 担 いたいと 考 えます 地 域 に 残 したい 料 理 教 室 の 様 子 44

51 中 恵 土 公 民 館 設 置 年 月 日 平 成 3 年 2 月 28 日 所 在 地 中 恵 土 1896 番 地 1 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 1 人 ( 兼 務 ) 事 務 員 2 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 中 恵 土 公 民 館 の 基 本 目 標 である 集 う 学 ぶ 結 ぶ のうち 今 年 度 は 特 に 集 う に 重 点 を 置 き 公 民 館 事 業 を 推 進 しています 中 恵 土 地 区 は 公 民 館 講 座 参 加 者 サークル 会 員 の 高 齢 化 が 進 み 他 の 地 区 の 方 の 利 用 も 考 慮 し ていかないと 公 民 館 の 活 性 化 に 繋 がっていかない のが 現 状 です そんな 中 で 特 に 男 性 の 利 用 者 の 少 なさに 着 目 し 男 性 の 高 齢 者 が 参 加 しやすい 講 座 の 企 画 に 着 手 し 今 年 度 は 活 かす! 男 子 組 とネーミングしてシ リーズ 化 した 講 座 を 実 施 しました 団 塊 の 世 代 で 行 き 場 のない 高 齢 者 の 男 性 に 公 民 館 での 楽 しい 学 習 の 場 を 提 供 しました また だれもが 知 っているラジオ 体 操 を 見 直 し 健 康 作 りに 役 立 てようと ラジオ 体 操 って 本 当 に すごいんです 講 座 を 企 画 し 多 くの 参 加 者 から 講 評 を 得 ました 2. 活 動 状 況 公 民 館 講 座 5 月 寄 せ 植 え 講 座 春 のスイーツ 講 座 6 月 伊 勢 型 紙 講 座 もの 作 り 講 座 7 月 料 理 講 座 夏 休 み 親 子 講 座 8 月 夏 休 み 親 子 講 座 パン 作 り 講 座 9 月 伊 勢 型 紙 講 座 10 月 ハロウィンのパン 作 り 講 座 吹 き 矢 にチャレンジ 講 座 11 月 トールペイント 講 座 料 理 講 座 2 回 12 月 料 理 講 座 クリスマスのオブジェ 講 座 しめ 縄 飾 り 作 り 講 座 正 月 の 寄 せ 植 え 講 座 1 月 伊 勢 型 紙 講 座 ザ 体 力 測 定 講 座 2 月 ラジオ 体 操 って 本 当 にすごいんです! 講 座 あなたもそば 打 ち 名 人 講 座 3 月 おしゃべりなてのひら 講 座 憂 い 無 き 旅 立 ちのために 講 座 乳 幼 児 学 級 毎 月 第 2 水 曜 日 全 10 回 運 営 委 員 を 中 心 に 活 動 しています 自 主 サークル 54 団 体 ( 文 系 36 体 育 系 18) 活 動 中 ロビー 展 示 サークル 小 中 学 生 の 絵 画 や 書 道 等 定 期 的 展 示 中 部 ユニック 中 恵 土 卓 球 ( 第 2 4 土 曜 日 ) クッキングスタジオ( 奇 数 月 第 4 土 曜 日 ) 公 民 館 まつり 平 成 24 年 11 月 4 日 ( 日 )のべ 2,500 人 参 加 広 報 活 動 公 民 館 だより( 毎 月 15 日 ) 発 行 公 民 館 ホームページ 更 新 ポスター 掲 示 ラジオ 体 操 の 様 子 3. 今 後 の 課 題 公 民 館 の 利 用 年 齢 層 が 高 齢 者 に 偏 り なお 同 一 者 に 固 定 化 されつつあります 幅 広 い 年 齢 層 の 利 用 及 び 公 民 館 行 事 にもっと 興 味 を 持 ってもらい 地 域 住 民 とのつながりを 深 める 努 力 をします 45

52 兼 山 公 民 館 設 置 年 月 日 平 成 17 年 5 月 所 在 地 可 児 市 兼 山 701 番 地 1 職 員 数 館 長 1 人 ( 非 常 勤 ) 主 事 1 人 ( 専 任 ) 技 術 労 務 1 人 ( 専 任 ) 事 務 員 1 人 ( 専 任 ) 1.はじめに 兼 山 公 民 館 は 市 の 北 東 部 に 位 置 し 世 帯 数 552 世 帯 人 口 1,420 人 ( 外 国 人 含 む)の 小 さな 地 区 で す 地 区 の 北 部 を 木 曽 川 が 流 れ その 左 岸 に 沿 っ て 町 並 みが 形 成 されている 南 部 には 古 城 山 の 山 並 みが 連 なり 古 くは 戦 国 時 代 の 天 文 6 年 (1537) 斉 藤 道 三 の 養 子 斉 藤 大 納 言 正 義 が 古 城 山 に 烏 峰 城 を 築 城 し その 後 織 田 信 長 の 家 臣 森 可 成 が 入 城 し 金 山 城 と 改 め(1566) 以 降 森 家 三 代 の 居 城 とな り 城 下 町 として 木 曽 川 を 中 心 に 東 濃 でも 有 数 な 商 業 の 町 として 栄 えた 織 田 信 長 の 家 臣 森 蘭 丸 も ここで 誕 生 した 公 民 館 では 市 民 の 皆 さんが 人 生 をより 豊 かに 生 きがいのある 生 活 を 送 るために 自 治 会 各 種 団 体 と 連 携 を 図 って 各 種 の 講 座 などを 企 画 開 催 している 2. 活 動 状 況 公 民 館 活 動 は 各 種 講 座 教 室 及 び 行 事 の 開 催 各 種 団 体 との 協 働 協 力 事 業 の 開 催 各 種 サーク ル 活 動 の 育 成 支 援 地 域 スポーツクラブ 等 の 支 援 及 び 広 報 活 動 等 を 行 っている (1) 公 民 館 講 座 教 室 魚 のさばき 方 教 室 4 月 1 回 吊 るし 飾 講 座 6 月 ~1 月 8 回 木 工 教 室 ( 燭 台 ) 6 月 ~7 月 4 回 男 の 料 理 教 室 7 月 ~12 月 3 回 スイーツ 講 座 8 月 2 回 伊 勢 型 紙 4 月 ~12 月 5 回 おでかけ 朗 読 落 語 10 月 1 回 その 他 の 講 座 5 月 ~3 月 8 回 高 齢 者 学 級 4 月 ~3 月 8 回 乳 幼 児 学 級 5 月 ~2 月 10 回 子 どもおもしろスクール7 月 ~8 月 4 回 リンパ 教 室 4 月 2 月 3 回 (2) 公 民 館 主 催 及 び 協 賛 事 業 ウォークラリー 大 会 5 月 1 回 お 楽 しみ 子 ども 劇 場 6 月 1 回 兼 山 夏 まつり 8 月 1 回 兼 山 ふれあい 運 動 会 10 月 1 回 公 民 館 まつり 11 月 1 回 新 春 マラソン 1 月 1 回 ボウリング 大 会 3 月 1 回 蘭 丸 の 里 スポーツクラブ スポーツ 大 会 6 月 ~2 月 5 回 古 城 山 清 掃 12 月 1 回 (3) 広 報 活 動 公 民 館 だより を 毎 月 1~2 回 発 行 し 講 座 教 室 並 びにサークル 活 動 の 紹 介 募 集 等 をしてい る またホームページにおいて 情 報 を 発 信 してい る 3. 今 後 の 課 題 兼 山 地 区 の 公 民 館 として 今 後 一 層 地 区 の 皆 様 方 に 親 しまれ 誰 でも 気 軽 に 集 まる 事 の 出 来 る 公 民 館 を 目 指 し 多 くの 方 が 参 加 できるような 事 業 を 考 えていきます 新 春 マラソン 大 会 スタート 46

53 スポーツ 振 興 課 課 の 方 針 心 豊 かで 健 康 な 生 活 を 営 むために スポーツに 求 められる 役 割 は 大 きく また 市 民 ニーズも 多 様 化 している 中 で ハード ソフト 両 面 にわたりスポーツ 環 境 の 整 備 充 実 を 行 っていく 国 が 目 標 とする 成 人 が 週 1 回 以 上 スポーツ 活 動 を 行 う 割 合 65% 以 上 を 市 の 達 成 目 標 とし 誰 もが 気 軽 に 楽 しめる 軽 スポーツの 普 及 を 行 い 一 市 民 一 スポーツ の 定 着 を 図 る 総 合 型 地 域 スポーツ 文 化 クラブの 活 動 内 容 の 見 直 し 点 検 を 行 い 自 主 運 営 に 向 けて 協 議 を 進 める テニス 場 野 球 場 の 新 設 に 伴 う 管 理 運 営 方 法 の 検 討 及 び 実 施 を 行 うとともに 将 来 を 見 据 えた 体 育 施 設 全 体 の 管 理 方 法 の 検 討 を 進 める 施 策 ごとの 重 点 項 目 施 策 の 名 称 平 成 24 年 度 に 重 点 的 に 取 り 組 む 内 容 ( 計 画 書 の 取 組 番 号 ) ( 教 育 基 本 計 画 の 施 策 番 号 ) (1) スポーツ 推 進 委 員 などと 連 携 し スポーツ 行 事 を 開 催 することに より 一 市 民 一 スポーツ の 定 着 を 図 る スポーツに 親 しみ 楽 しむ (2) UNICの 活 動 の 見 直 し 及 び 自 主 運 営 に 向 けた 取 り 組 みを 支 援 し 機 会 の 提 供 (Ⅳ-1) ていく (3) ( 財 )B&G 財 団 が 推 進 する 水 の 事 故 0 運 動 を 引 き 続 き 展 開 し 水 の 安 全 教 室 チャレンジ レスキュー を 実 施 していく (1) 財 団 法 人 可 児 市 体 育 連 盟 の 公 益 財 団 化 について 支 援 を 行 なって スポーツに 取 り 組 む 人 材 の いく 育 成 と 技 術 の 向 上 (Ⅳ-2) (2) 坂 戸 市 民 テニス 場 の 整 備 にともない テニス 競 技 の 振 興 を 図 って いく (1) 坂 戸 市 民 テニス 場 の 整 備 に 伴 い テニスコートの 使 用 料 及 び 貸 出 時 間 の 見 直 し オープニングイベントの 開 催 を 行 う (2) 平 成 25 年 度 末 の 野 球 場 整 備 に 向 けて 施 設 仕 様 や 運 営 方 法 の 検 討 気 軽 に 利 用 できるスポーツ を 行 う 施 設 環 境 の 整 備 充 実 (Ⅳ (3) 将 来 的 な 体 育 施 設 の 管 理 運 営 方 法 について 指 定 管 理 者 制 度 の -3) 導 入 などについて 検 討 する (4) 市 民 が 安 心 安 全 に 体 育 施 設 を 使 用 していただけるように 管 理 備 品 の 整 備 点 検 を 計 画 的 に 行 う 47

54 ゆ に っ く UNIC( 総 合 型 地 域 スポーツ 1.はじめに 文 化 クラブ) 推 進 事 業 いつでも どこでも だれとでも こんな 活 動 をしてみたいと 思 ったら その 声 をみんなで 実 現 していくのがUNICです スポーツや 文 化 活 動 を 生 涯 にわたり 仲 間 と 気 軽 に 楽 しむことがで きたらどんなに 素 晴 らしいことでしょう 総 合 型 地 域 スポーツ 文 化 クラブとは 活 動 の 企 画 運 営 を 地 域 住 民 によって 行 うクラブです UNIC 自 体 は 活 動 施 設 を 持 っていませんので 行 政 の 支 援 を 受 け 自 分 たちも 会 費 として 活 動 資 金 を 出 し 合 い みんなで 企 画 運 営 していくもの です 5イベント 部 門 ( 各 UNIC 独 自 のイベントと 4UNIC 合 同 のイベント) 今 年 度 も 以 下 のように 市 内 のUNIC 合 同 イベントを 行 いました 初 級 水 泳 教 室 ( 対 象 : 小 学 生 ) カヌー マリンスポーツ 体 験 ( 対 象 : 誰 でも) Eボート 体 験 ( 対 象 : 小 学 校 高 学 年 以 上 ) チャレンジレスキュー( 対 象 : 小 学 校 高 学 年 ) ミニテニス 交 流 大 会 ( 対 象 : 中 学 生 以 上 ) 親 子 スケート 教 室 ( 対 象 : 小 学 生 以 上 ) 2. 活 動 の 実 態 (H 現 在 ) 現 在 可 児 市 には 4つのUNICがあります 1かたびらUNIC 平 成 17 年 度 設 立 活 動 拠 点 : 帷 子 公 民 館 会 員 数 644 人 2 中 部 UNIC 平 成 18 年 度 設 立 活 動 拠 点 : 広 見 公 民 館 会 員 数 733 人 3 東 可 児 UNIC 平 成 19 年 度 設 立 活 動 拠 点 : 桜 ケ 丘 公 民 館 会 員 数 389 人 4 蘇 南 UNIC 平 成 21 年 度 設 立 活 動 拠 点 : 下 恵 土 公 民 館 会 員 数 636 人 活 動 のねらい 1 青 少 年 の 健 全 な 育 成 2 地 域 住 民 の 健 康 づくり 生 きがいづくり 3 元 気 で 連 帯 感 あふれるまちづくり 活 動 内 容 1キッズ 部 門 2ジュニアスポーツ 部 門 (スポーツ 少 年 団 ) 3エンジョイスポーツ 部 門 4 文 化 活 動 部 門 < 初 級 水 泳 教 室 の 様 子 > 3. 今 後 の 方 向 子 どもから 高 齢 者 まで 毎 年 多 くの 方 々が 継 続 して 参 加 しています そして 市 内 の 公 民 館 を 中 心 にいたるところで 活 動 を 通 し 豊 かな 生 活 を 楽 しんでいます 特 に 今 年 度 からウォーキングや グラウンド ゴルフなど 高 齢 者 向 けの 活 動 内 容 も 増 やし 料 金 体 系 も 検 討 中 です また 今 後 は4つのUNI Cを 統 合 し 可 児 市 全 域 に 活 動 を 広 げていくよう 協 議 しています 今 後 とも 地 域 指 導 者 スポーツ 推 進 委 員 自 治 会 や 公 民 館 関 係 者 をはじめ ボランティアの 皆 さ んのご 支 援 により 自 主 的 な 運 営 によって 生 涯 に わたり 心 身 ともに 豊 かに 市 民 同 士 がつながるク ラブとして 発 展 していくよう 支 援 をしていきます 48

55 水 の 安 全 教 室 1.はじめに この 地 域 は 木 曽 川 が 流 れ 水 に 親 しむ 機 会 に 恵 まれています そこで 可 児 市 では 自 然 体 験 活 動 を 推 進 すると 同 時 に 水 の 事 故 をゼロにすること を 目 標 として 設 立 されたウォーターセーフティー ニッポンの 活 動 に 賛 同 し 水 の 安 全 教 室 に 取 り 組 んでいます 親 子 水 の 安 全 教 室 計 2 回 7 月 7 14 日 ( 土 ) 親 子 35 名 夏 休 み 前 に 水 の 事 故 を 防 ぐ 知 識 と 技 術 を 身 に 付 けるため B&G 海 洋 センターのプールで 親 子 を 対 象 にした 水 の 安 全 教 室 開 催 しました 服 を 着 た 状 態 で 落 水 した 場 合 に 救 助 が 来 るま で 水 面 に 浮 いて 待 つことの 重 要 性 を 説 明 した 後 水 面 に 仰 向 けに 浮 く 背 浮 きの 方 法 や ペットボト ルやリュックサックなどの 身 近 なもので 浮 く 方 法 などを 親 子 で 一 緒 に 学 ぶことが 出 来 ました 2. 水 の 安 全 教 室 とは 着 衣 泳 などの 体 験 や 紙 芝 居 式 の 教 材 を 使 用 して 水 辺 で 起 きる 事 故 や 災 害 に 対 して 子 ども 達 が 自 ら 対 処 できる 正 しい 知 識 を 習 得 することを 目 的 と しています 併 せて 既 成 概 念 にとらわれずに 物 事 を 考 える 柔 軟 な 思 考 能 力 を 養 うとともに " 自 分 の 命 は 自 分 で 守 る"という 自 助 意 識 を 育 みます 3. 活 動 内 容 小 学 校 での 開 催 計 5 校 土 田 小 学 校 7 月 9 日 ( 月 ) 5 年 生 76 名 帷 子 小 学 校 7 月 11 日 ( 水 ) 4 年 生 84 名 今 渡 北 小 学 校 7 月 13 日 ( 金 ) 6 年 生 140 名 広 見 小 学 校 7 月 18 日 ( 水 ) 6 年 生 135 名 東 明 小 学 校 7 月 19 日 ( 木 ) 6 年 生 67 名 リュックサックで" 浮 く" 方 法 を 学 ぶ カヌー 教 室 での 開 催 1 回 UNICカヌー マリンスポーツ 体 験 8 月 12 日 ( 日 )22 名 ( 大 人 7 名 子 ども 15 名 ) UNICでは カヌーやバナナボートなどのマ リンスポーツを 体 験 する 教 室 を 開 催 しています その 活 動 の 導 入 として 水 の 安 全 教 室 を 開 催 しま した ここでは 保 護 者 の 方 も 一 緒 に 話 を 聞 いて もらい 水 の 危 険 に 対 する 理 解 を 深 めていただき ました ペットボトルで" 浮 く" 体 験 ( 今 渡 北 小 ) 4. 今 後 の 活 動 水 に 対 する 正 しい 知 識 の 習 得 や 自 分 の 身 を 守 る 意 識 を 高 めることで 水 の 事 故 を 減 らせるよう 今 後 も 各 学 校 や 水 辺 での 行 事 の 際 に 水 の 安 全 教 室 を 実 施 していこうと 計 画 しています 49

56 国 体 推 進 室 課 の 方 針 ゴルフ 競 技 開 催 に 向 けて 競 技 会 場 の 設 備 や 備 品 などの 設 置 や 周 辺 整 備 を 行 う また 競 技 役 員 やボランティア 市 職 員 を 適 正 に 配 置 して 円 滑 な 競 技 の 運 営 に 努 める デモスポ 行 事 の 開 催 に 向 けた 準 備 を 進 め 主 催 団 体 との 協 働 による 円 滑 な 運 営 を 実 施 する ぎふ 清 流 国 体 の 開 催 に 向 け より 多 くの 市 民 が 参 加 されるよう 啓 発 活 動 等 に 努 め 県 民 運 動 であるミナモ 運 動 の 浸 透 を 図 る 施 策 ごとの 重 点 項 目 施 策 の 名 称 ( 教 育 基 本 計 画 の 施 策 番 号 ) (1) スポーツに 取 り 組 む 人 材 の 育 成 と 技 術 の 向 上 (Ⅳ-2) 平 成 24 年 度 に 重 点 的 に 取 り 組 む 内 容 ( 計 画 書 の 取 組 番 号 ) 1 愛 岐 カントリークラブと 連 携 して 仮 設 物 をリースする などして 競 技 会 場 を 整 備 する (4) 2 県 ゴルフ 連 盟 と 協 議 して 競 技 役 員 を 適 切 に 配 置 する さらに 市 職 員 ボランティアにより 大 会 運 営 全 体 を 円 滑 に 実 施 する (4) 3 中 央 競 技 団 体 と 連 絡 を 密 にし 選 手 受 付 組 み 合 わせ 抽 選 など 不 備 の 無 いように 努 める (4) 4 県 市 グラウンド ゴルフ 協 会 及 び3B 体 操 協 会 など 主 催 団 体 や 協 力 団 体 と 連 携 して デモスポ 行 事 の 円 滑 な 運 営 を 図 る 会 場 レイアウトに 基 づき 必 要 設 備 を 調 達 し 周 辺 の 花 飾 りも 実 施 する (4) 5 可 児 ローズソサイエティと 連 携 して バラ(かに 乙 女 ) の 育 成 に 努 める (4) 6 学 校 と 連 携 して 花 飾 りや 歓 迎 登 り 旗 の 設 置 などによ り 選 手 や 関 係 者 を 歓 迎 する (4) 7 炬 火 リレーの 実 施 やミナモダンス ミナモ 体 操 を 市 民 に 広 めることにより 国 体 開 催 機 運 を 盛 り 上 げる (4) 8 関 連 種 目 の 教 室 を 実 施 するなど 国 体 開 催 後 にも 実 を 結 ぶ 事 業 の 展 開 を 図 る (4) 50

57 国 体 推 進 事 業 1.はじめに 平 成 24 年 9 月 29 日 から 開 催 された ぎふ 清 流 国 体 において 可 児 市 開 催 事 業 である 正 式 種 目 の ゴルフ 競 技 ( 女 子 )とデモスポ 行 事 及 び 関 連 事 業 を 行 いました 2. 重 点 事 業 1 正 式 種 目 のゴルフ 競 技 ( 女 子 )の 円 滑 な 実 施 2デモスポ 行 事 の 円 滑 な 実 施 3ミナモ 運 動 の 展 開 (ミナモ 運 動 とは ぎふ 清 流 国 体 ぎふ 清 流 大 会 の 開 催 気 運 を 盛 り 上 げ 全 国 から 訪 れるたくさんの 人 々を 温 かお 迎 えしようという 県 民 運 動 です ) 3. 本 年 度 実 施 事 業 1 正 式 種 目 のゴルフ 競 技 開 催 について 10 月 4 日 から6 日 にかけて 愛 岐 カントリークラ ブで ゴルフ 競 技 ( 女 子 )を 開 催 しました 3 日 間 で 選 手 等 562 人 大 会 関 係 者 1159 人 観 覧 者 2062 人 延 べ 合 計 3783 人 が 参 加 しました 愛 岐 カントリークラブと 連 携 して 競 技 場 の 整 備 を 行 うとともに 仮 設 物 の 設 置 委 託 仮 設 電 話 仮 設 電 源 仮 設 駐 車 場 などの 工 事 を 施 工 し 会 場 準 備 を 万 全 に 行 いました 県 ゴルフ 連 盟 と 協 議 して 最 終 的 な 役 員 配 置 を 決 定 し 中 央 競 技 団 体 との 事 前 確 認 も 周 到 に 行 い 円 滑 に 運 営 しました 2デモスポ 行 事 の 開 催 について 市 スポーツ 推 進 委 員 会 及 び 市 グラウンド ゴル フ 協 会 と 連 携 し 9 月 23 日 に 参 加 選 手 398 人 により 大 会 を 実 施 しました 3B 体 操 協 会 と 協 議 しながら 開 催 要 項 やプロ グラムを 作 成 し リハーサルを8 月 に 実 施 しまし た 本 大 会 は 残 念 ながら 台 風 の 接 近 により 中 止 となりました 3ミナモ 運 動 の 展 開 について 全 国 から 来 場 される 選 手 らに 対 し 市 民 団 体 と 育 てたバラ(かに 乙 女 )や 小 中 学 校 で 育 てた 国 体 推 奨 花 のフ ランターによりもてなしました 花 いっぱい 運 動 や 可 児 川 一 斉 清 掃 などと 連 携 し て 清 掃 活 動 を 促 進 し 花 飾 りを 推 進 しました ミナモダンスやミナモ 体 操 を 市 民 に 広 め 健 康 への 関 心 を 高 めました 前 年 に 引 き 続 き 健 友 会 の 総 会 や 体 力 測 定 家 庭 教 育 学 級 での 準 備 運 動 な どで 多 くの 市 民 に 体 験 していただきました 関 連 種 目 の 教 室 を 実 施 するなど 国 体 開 催 後 に も 実 を 結 ぶ 事 業 の 展 開 を 図 りました 今 年 度 は ジュニアゴルフ 教 室 一 般 向 けグラウンド ゴル フ 教 室 幼 稚 園 3B 体 操 教 室 などを 実 施 しました 啓 発 を 図 るため 市 のケーブルテレビ 広 報 番 組 において Go!Go!ミナモ ぎふ 清 流 国 体 のタイ トルでシリーズ 番 組 を 計 10 本 制 作 放 送 しました 4 炬 火 リレーの 実 施 県 民 の 国 体 に 対 する 機 運 を 盛 り 上 げるため 県 内 すべての 市 町 村 で 炬 火 リレーが 実 施 されまし た 可 児 市 においては 8 月 1 日 に 式 典 と 市 内 の 炬 火 リレーを 行 いました 炬 火 リレーにおいては 公 募 で 抽 選 により 決 定 し た70 人 の 市 民 と 実 行 委 員 会 推 薦 の10 人 の 合 計 80 人 が 市 役 所 を 出 発 して 兼 山 までの8 区 間 を 走 り ました ゴルフ 競 技 女 子 総 合 優 勝 の 岐 阜 県 チーム 51

58 図 書 館 課 の 方 針 子 どもの 読 書 活 動 推 進 計 画 に 添 って 読 書 活 動 を 推 進 する 多 様 なニーズに 対 応 し 蔵 書 資 料 の 充 実 を 図 る 個 々の 課 題 解 決 に 対 応 し レファレンス 等 のサービスを 充 実 する 施 策 ごとの 重 点 項 目 施 策 の 名 称 平 成 24 年 度 に 重 点 的 に 取 り 組 む 内 容 ( 計 画 書 の 取 組 番 号 ) ( 教 育 基 本 計 画 の 施 策 番 号 ) 1 家 庭 地 域 学 校 ボランティアと 連 携 し うちどく( 家 読 )10 運 動 を 啓 蒙 推 進 する (1) 2 移 動 図 書 館 車 パック 詰 めサービス 団 体 貸 出 を 継 続 する (1) 3ホームページやたより 等 を 利 用 し 読 書 活 動 や 図 書 館 活 動 をPRする (1) (1) 図 書 館 の 機 能 充 実 と 読 書 4 購 入 計 画 に 沿 って 蔵 書 資 料 を 充 実 させる (2) 活 動 の 推 進 (Ⅲ-3) 5 図 書 検 索 や 在 館 本 予 約 等 インターネットを 使 ったサービ スの 普 及 を 図 る (2) 6レファレンス 事 例 を 蓄 積 し 情 報 の 共 有 化 を 図 る (2) 7 読 み 聞 かせやブックトーク 赤 ちゃんと 絵 本 事 業 図 書 の 配 架 等 について ボランティアと 協 働 する (3) 8ボランティア 講 座 等 により 新 規 育 成 や 資 質 向 上 を 図 る (3) (2)だれもが 参 加 できる 生 涯 学 習 施 設 環 境 の 整 備 充 実 (Ⅲ-4) 1 新 図 書 館 のあり 方 について 調 査 研 究 し 職 員 懇 談 会 で 検 討 するとともに 基 本 構 想 の 事 務 局 原 案 をまとめる (3) 52

59 可 児 市 立 図 書 館 < 本 館 > 所 在 地 可 児 市 広 見 570 番 地 5 開 館 年 月 日 昭 和 53 年 7 月 1 日 ( 現 建 物 昭 和 60 年 1 月 ) < 帷 子 分 館 > 帷 子 公 民 館 敷 地 内 < 桜 ケ 丘 分 館 > 桜 ケ 丘 公 民 館 内 1.はじめに 蔵 書 やサービスの 充 実 を 念 頭 に 購 入 計 画 に 基 づきつつ 市 民 からの 希 望 も 可 能 な 限 り 採 り 入 れ ました 課 題 解 決 を 支 援 するため レファレンス の 強 化 に 取 り 組 みました 移 動 図 書 館 車 の 小 学 校 巡 回 やパック 詰 めサービスなど 学 校 と 連 携 して 子 どもの 読 書 活 動 を 推 進 しました 3. 主 な 読 書 推 進 事 業 1 主 な 講 座 講 演 私 の 鉄 道 の 楽 しみ 方 14 人 わくわく 体 験 館 共 催 ガラス 講 座 (2 回 ) 延 べ 18 人 絵 本 の 読 書 会 (2 回 ) 延 べ 28 人 大 人 向 けお 話 会 24 人 子 育 てにわらべ 歌 と 絵 本 を 12 組 26 人 本 の 修 理 製 本 講 座 10 人 私 だけのノート 作 り 講 座 11 人 うちどく( 家 読 )10 推 進 講 演 会 日 本 の 絵 本 の 歩 み- 明 治 から 昭 和 まで- 25 人 2. 主 な 重 点 事 業 1 図 書 館 の 機 能 の 充 実 と 読 書 活 動 の 推 進 他 機 関 との 連 携 による 読 書 活 動 の 推 進 桜 ケ 丘 公 民 館 と 桜 ケ 丘 分 館 共 催 で 読 み 聞 かせ 育 メン 講 座 (5 回 )を 行 いました また わくわ く 体 験 館 国 体 推 進 室 郷 土 歴 史 館 などと 連 携 し てテーマ 展 示 を 行 い 関 連 図 書 を 展 示 しました 出 前 授 業 として 可 児 工 業 高 校 3 年 生 を 対 象 に 読 み 聞 かせ 講 習 会 を2 日 間 行 いました 瀬 田 幼 稚 園 では 毎 月 1 回 読 み 聞 かせをしました 図 書 館 サービスの 提 供 資 料 の 適 切 な 購 入 と 除 籍 を 進 めながら 除 籍 し た 本 を 市 民 に 無 料 譲 渡 する リユース 事 業 を 10 月 日 の2 日 間 行 い 5,469 冊 提 供 しました また 適 正 な 蔵 書 管 理 を 行 うため 本 館 分 館 の 全 蔵 書 点 検 を5 日 間 行 い 264,056 冊 点 検 しました (2 月 末 現 在 の 全 館 蔵 書 数 290,019 冊 ) 2 施 設 環 境 の 整 備 充 実 新 図 書 館 を 語 る 職 員 懇 談 会 を 設 けて 意 見 交 換 や 先 進 地 視 察 を 行 い 基 本 構 想 原 案 を 作 成 しました 駐 車 場 の 拡 張 やトイレの 改 修 書 架 の 転 倒 防 止 工 事 を 行 いました うちどく( 家 読 )10 推 進 講 演 会 の 様 子 2 子 どもへの 読 書 推 進 さんしろう 絵 本 ライブ 96 人 夏 休 みお 話 広 場 (3 日 間 ) 延 べ 113 人 クリスマス 特 集 人 形 劇 団 パン 98 人 赤 ちゃんと 絵 本 事 業 ( 保 健 センターで 実 施 ) 新 規 登 録 者 数 280 人 貸 出 冊 数 654 冊 4. 今 後 の 課 題 子 どもの 読 書 活 動 の 推 進 に 重 点 的 に 取 り 組 みま す また 蔵 書 資 料 を 充 実 させるとともに 一 人 当 たりの 貸 出 冊 数 を 見 直 すなどサービスの 改 善 を 行 います 本 館 の 設 備 面 での 改 修 維 持 管 理 を 行 います 53

60 課 の 方 針 教 育 文 化 財 課 経 済 的 に 就 学 困 難 に 陥 っている 児 童 生 徒 を 支 援 することにより 子 どもの 自 立 や 自 己 実 現 に 向 けた 教 育 を 充 実 する 家 庭 と 地 域 の 教 育 力 を 高 めるため 社 会 全 体 市 民 みんなで 子 どもの 教 育 に 取 り 組 む 運 動 を 充 実 するため 家 庭 教 育 に 関 わる 人 づくりを 進 める 文 化 財 の 保 護 伝 承 と 活 用 を 図 るため 保 存 管 理 や 環 境 整 備 調 査 を 進 める 金 山 城 跡 の 発 掘 調 査 結 果 等 をまとめて 国 指 定 史 跡 申 請 を 行 う 飛 騨 美 濃 歌 舞 伎 大 会 かに2012の 実 行 委 員 会 を 組 織 し 県 関 係 市 町 村 と 連 携 し 開 催 する 施 策 ごとの 重 点 項 目 施 策 の 名 称 ( 教 育 基 本 計 画 の 施 策 番 号 ) (1) 一 人 一 人 の 状 況 に 応 じ た 支 援 の 充 実 (Ⅰ-5) (2) 家 庭 教 育 の 啓 発 支 援 (Ⅱ-1) (3) 地 域 の 教 育 力 の 向 上 (Ⅱ-2) (4) 文 化 財 の 保 護 と 歴 史 の 継 承 (Ⅴ-3) 平 成 24 年 度 に 重 点 的 に 取 り 組 む 内 容 ( 計 画 書 の 取 組 番 号 ) 1 要 保 護 準 要 保 護 および 特 別 支 援 に 係 る 事 務 を 適 切 に 行 う (6) 1 義 務 教 育 までの 子 どもを 持 つ 親 を 対 象 に 幼 稚 園 保 育 園 小 中 学 校 公 民 館 で 自 主 的 な 運 営 による 乳 幼 児 学 級 家 庭 教 育 学 級 を 開 設 し 家 庭 教 育 の 学 習 の 機 会 を 提 供 すると 共 に 地 域 における 家 庭 教 育 のリーダーを 育 成 する (1) 2 家 庭 教 育 学 級 に 参 加 できない 保 護 者 に 対 し 家 庭 教 育 講 演 会 の 開 催 など 学 習 機 会 を 提 供 するとともに 家 庭 教 育 学 習 への 参 加 を 呼 び 掛 ける (2) 3PTAと 連 携 し あいさつ 運 動 などを 通 じて 子 どもの 社 会 性 や 倫 理 観 を 育 む(3) 1 子 育 てサポーター 養 成 講 座 を 通 じ 託 児 ボランティアを 養 成 し ボランティアの 組 織 化 を 進 める (3) 1 地 元 諸 団 体 と 連 携 し 文 化 財 の 保 護 環 境 整 備 を 図 る (1) 2サクライソウ ミカワバイケイソウなどの 自 生 地 の 生 育 調 査 を 実 施 する (1) 3 金 山 城 跡 調 査 成 果 をまとめ 国 指 定 史 跡 申 請 を 行 う また そ の 内 容 や 価 値 について 市 民 への 周 知 を 図 る (2) 4 市 民 が 文 化 財 をより 身 近 に 感 じるよう 内 容 紹 介 やPRを 進 める (2) 5 開 発 に 伴 う 緊 急 の 試 掘 発 掘 調 査 に 対 応 し 記 録 保 存 を 実 施 する (3) 6 窯 跡 の 発 掘 に 関 する 事 前 調 査 を 行 う (3) 7 宮 太 鼓 など 伝 統 文 化 の 活 動 を 支 援 し その 継 承 とPRを 図 る (4) 8 飛 騨 美 濃 歌 舞 伎 大 会 かに2012の 実 行 委 員 会 により 県 等 と 連 携 し 開 催 し 可 児 市 古 来 の 文 化 を 伝 承 する (4) 54

61 金 山 城 跡 整 備 事 業 ~ 国 史 跡 申 請 とこれから~ 1.これまでの 経 緯 平 成 17 年 5 月 に 可 児 市 と 飛 び 地 合 併 した 旧 兼 山 町 に 位 置 する 金 山 城 は 北 東 から 南 西 へ 流 れる 木 曽 川 の 左 岸 古 城 山 に 立 地 します 金 山 城 跡 については 昭 和 10 年 昭 和 48 年 に 調 査 が 実 施 されたものの 本 格 的 な 発 掘 調 査 や 測 量 は 未 実 施 でした 本 課 では 合 併 後 の 平 成 18 年 か ら 現 地 調 査 を 重 ね 平 成 22 年 度 で5 次 調 査 が 終 了 しました 文 献 資 料 や 過 去 の 採 集 資 料 などの 調 査 をすすめ 平 成 24 年 度 に 金 山 城 跡 の 報 告 書 作 成 し 国 史 跡 への 意 見 具 申 を 行 いました 2. 城 跡 の 歴 史 と 評 価 金 山 城 跡 は1537 年 に 斎 藤 大 納 言 によって 築 城 され その 当 時 は 烏 峰 城 と 呼 ばれていました 1565 年 には 森 可 成 が 城 主 となり 金 山 城 と 名 を 改 めます その 後 は 嫡 子 長 可 蘭 丸 忠 政 と 森 氏 が35 年 間 にわたって 城 主 となり 江 戸 時 代 に 入 ると 破 城 となります その 後 大 きな 改 変 が 加 わっていないため 約 410 年 前 の 破 城 の 様 子 ( 特 に 石 垣 )を 現 代 に 遺 し かつ 織 豊 期 の 要 素 がみられる 貴 重 な 城 跡 です 調 査 により 瓦 礎 石 石 垣 という 織 豊 系 城 郭 の 要 素 を 備 えた 城 であることが 分 かりました 瓦 では 桐 紋 の 軒 平 瓦 が 確 認 されたことで 羽 柴 姓 や 桐 紋 使 用 を 許 可 されたとされる 森 忠 政 が 城 主 の 時 に 城 の 改 築 がなされたことが 考 えら れ 瓦 の 出 土 状 況 から 烏 竜 神 社 の 位 置 に 瓦 葺 の 天 守 があったと 想 定 できるようになりまし た 瓦 以 外 には 出 土 遺 物 として 瀬 戸 美 濃 産 陶 器 かわらけ( 素 焼 きの 皿 ) 中 国 磁 器 などが 出 土 しています 石 垣 の 築 造 とともに 岩 盤 を 巧 みに 利 用 し 金 山 城 跡 は 石 の 要 塞 のような 視 覚 効 果 があっ たと 思 われます 3. 今 後 の 整 備 国 史 跡 への 申 請 にあたり 城 跡 の 範 囲 は 調 査 成 果 をもとに 古 城 山 全 体 と 見 直 しました また 金 山 城 跡 は 旧 国 名 をつけ 美 濃 金 山 城 跡 と 名 称 を 変 更 することとなりました 美 濃 金 山 城 跡 は 地 域 の 歴 史 を 語 る 上 で 欠 か せない 歴 史 遺 産 であり 大 規 模 な 普 請 によって 築 造 された 東 海 地 域 の 中 でも 非 常 に 残 りの 良 い 織 豊 期 の 城 郭 であるといえます これまで 地 元 の 力 で 地 域 の 誇 りとして 守 り 継 承 されてき た 宝 であり これからも 未 来 に 向 かって 継 承 し ていかなければならない 文 化 財 です 国 史 跡 になってからは 保 存 管 理 計 画 という ものを 作 成 します 美 濃 金 山 城 跡 をより 良 い 史 跡 にするために 保 存 活 用 を 考 え 歴 史 を 活 かし たまちづくりを 行 っていきたいと 考 えていま す 美 濃 金 山 城 跡 パンフレットと 報 告 書 55

62 可 児 市 家 庭 教 育 推 進 事 業 1. 明 日 の 親 と な る 中 学 生 高 校 生 を 対 象 と し た 子 育 て 理 解 講 座 ~ドキドキ 赤 ちゃんふれあい 体 験 ~ 趣 旨 少 子 化 が 進 み 生 活 環 境 が 大 きく 変 わってき ている 現 在 大 人 になり 親 になるまでに 小 さ な 子 どもたちと 遊 んだりふれあったりするこ とが 少 なくなってきました 日 頃 乳 幼 児 とふれあう 機 会 が 少 ない 中 学 生 や 高 校 生 が 子 どもの 発 達 成 長 について 学 び 実 際 に 乳 児 とふれあうことから 子 育 てや 家 庭 について 考 えるきっかけづくりとなるよう 開 催 しました 健 康 増 進 課 の 母 子 保 健 事 業 と 連 携 をとりながら 実 施 しました 日 程 7 月 24 日 8 月 8 日 9 日 21 日 参 加 者 人 数 44 人 内 容 学 習 : 保 健 師 からの 講 儀 (30 分 ) 乳 幼 児 の 体 や 心 の 発 育 についての 講 義 を 受 けました 赤 ちゃんとふれあう 時 の 注 意 を 聞 き 人 形 を 使 って 抱 っこの 練 習 をしました 実 習 体 験 : 乳 児 や 親 とのふれあい(1 時 間 ) 保 健 センターの 乳 児 健 診 の 時 間 に 保 育 士 の 指 導 のもと 体 重 測 定 の 手 伝 いや 絵 本 の 紹 介 コーナーで 乳 児 の 様 子 を 見 ながら あやした り 抱 っこしたりしました また 親 から 子 育 てについての 話 を 聞 き 交 流 をしました 赤 ちゃんと 同 じ 離 乳 食 を 参 加 した 中 学 生 高 校 生 も 試 食 し 素 材 そのもののおいしさを 味 わ いました 私 たちもこういうのを 食 べてい たのかな と 自 分 の 生 育 と 重 ね 合 わせてい ました 体 験 の 後 お 互 いの 思 いを 発 表 し 合 いました 一 緒 に 関 わった 保 育 士 とも 意 見 交 流 するこ とで やっぱり 保 育 士 になりたいな とい う 思 いを 強 くする 生 徒 もいました 参 加 者 の 感 想 より お 母 さんのかばんを 見 て 驚 きました 着 替 えや 食 べる 物 やオムツ おもちゃ 等 たくさ んの 物 が 入 っていたからです 移 動 の 大 変 さを 知 りました 抱 っこしているときに 赤 ちゃんが 吐 きました 少 しのことで 吐 い たりするので とってもデリケートなのだ なあと 思 いました 泣 いている 時 は やっ ぱりお 母 さんが 一 番 でした 赤 ちゃんは 同 じ 人 間 な のに 私 達 と は 違 うとこ ろがいっぱ いあること が 分 かりま した 私 達 は 自 分 でご 飯 を 作 ることが 出 来 るけれど 赤 ちゃんはだれかの 力 をかり ないと 出 来 ません 本 を 読 んだら 私 のほ うを 向 いてくれて かわいい 姿 をいっぱい 見 せてくれました とても 楽 しい 時 間 にな りました 2. 子 育 てサポーター 養 成 講 座 趣 旨 子 どもをとりまく 社 会 状 況 が 変 化 し 育 児 放 棄 や 幼 児 虐 待 子 どもが 巻 き 込 まれる 事 件 が 多 発 しています 今 や 子 育 ては 親 や 家 庭 だけの 問 題 ではなく 地 域 全 体 の 問 題 となっています 56

63 そこで 子 育 てに 関 する 知 識 を 学 び 地 域 の 子 育 て 支 援 を 行 っていただくためのサポーターの 養 成 を 目 的 とした 講 座 を 開 催 しました 子 育 てサポーター 養 成 講 座 受 講 生 の 目 的 子 育 てサポーターをするにあたり 子 育 て 中 のお 母 さんがどんなことで 悩 んでみえるの かを 知 るため 子 育 てサポーターとして 親 とどのような 関 わり 方 が 必 要 とされているのかを 知 るため 子 育 てサポーターをしていて 困 ったことや 悩 みなどを 相 談 したり 交 流 したりするため 第 1 回 講 座 41 人 参 加 期 日 平 成 24 年 9 月 6 日 場 所 広 見 公 民 館 ゆとりピア 講 師 西 濃 圏 域 発 達 支 援 センター 専 門 支 援 員 中 野 たみ 子 先 生 演 題 育 てにくい 子 の 理 解 と 対 応 ~ 感 想 より~ 子 どもは 一 人 ひとり 違 うので その 子 に 合 った 接 し 方 声 のかけ 方 が 大 切 だと 思 いまし た 寄 り 添 うけれど 社 会 的 に 許 されない ことは はっきりダメと 言 う という 言 葉 が 心 に 残 りました 特 に 育 てにくいというわけではないのですが 子 どもの 気 持 ちに 共 感 し 気 持 ちに 寄 り 添 う 言 葉 のかけ 方 ができていなかったと 反 省 し ています これからは 自 分 の 感 覚 で 言 葉 を 発 するのではなく 子 どもの 気 持 ちを 汲 み 取 っていきたいと 思 います 第 2 回 講 座 41 人 参 加 期 日 平 成 24 年 9 月 12 日 場 所 福 祉 センター 講 師 中 部 学 院 大 学 教 授 西 垣 吉 之 先 生 演 題 子 どもの 心 が 育 っていくためには ~ 自 我 にめざめた 子 どもとの 関 わり 方 ~ ~ 感 想 より~ 子 育 てしにくい 時 代 に 育 てにくい 子 どもた ち 今 の 若 いお 母 さんは 大 変 な 子 育 てです が できるだけサポートしたいです 子 ども と 心 地 よさを 多 く 共 感 し 大 丈 夫 だよ と 言 ってあげられる 大 人 でいたいです 子 どもを 育 てるには 心 地 よい 感 覚 を 実 感 さ せること まずはおっぱいで 満 たす 親 との 関 わりをしっかりもたせるということが 最 初 は 一 番 なのだなと 思 いました 親 として 振 り 回 されることで 色 々 悩 みも 出 てくるで しょうが それを 客 観 的 にみられるようにな れたらいいと 思 います グループ 交 流 で 子 どもが 心 地 よ さを 味 わってい るからと いけ ないことなどを 見 逃 さないようにすること が 大 切 だという 話 がでました サポーターの お 手 伝 いをする 時 お 母 さんが 弱 味 を 見 せら れるような 話 し 相 手 になれることを 願 って 努 力 します 第 3 回 講 座 32 人 参 加 期 日 平 成 24 年 9 月 21 日 場 所 福 祉 センター 講 師 日 本 福 祉 大 学 他 非 常 勤 講 師 今 井 美 都 子 先 生 演 題 絵 本 のことを 深 く 知 ることで 見 えてくる 子 どもたちの 気 持 ち ~ 感 想 より~ 子 育 ての 渦 中 にいるとやりたいと 思 うことが たくさんあるけれど 状 況 に 合 わせて 絵 本 を 選 ぶことはできなかったので 反 省 していま す 身 近 に 絵 本 を 紹 介 してくれる 人 や 場 所 が 必 要 だと 思 いました 57

64 紹 介 していただいた 絵 本 は 今 後 の 本 の 選 び 方 にとても 参 考 になりました 我 が 子 は 小 さい 頃 から 本 が 好 きで 何 度 も 同 じ 本 を 一 緒 に 読 みました 今 でも 本 が 大 好 きです 先 生 の 優 しい 声 でとても 癒 されました 絵 本 を 見 る 視 点 のポイントを 知 ると 知 らない とでは その 作 品 のよさを 伝 えることに 大 き な 違 いが 出 ると 改 めて 実 感 しました 子 ども の 反 応 の 実 例 を 挙 げて 具 体 的 な 絵 本 の 紹 介 をしていただけたことも 大 変 勉 強 になりま した 第 4 回 講 座 32 人 参 加 期 日 平 成 24 年 10 月 3 日 場 所 福 祉 センター 講 師 ぎふ 音 楽 療 法 協 会 音 楽 療 法 士 寺 澤 貞 子 先 生 演 題 音 で 遊 んでコミュニケーション ~リラックスしながら 関 わり 方 を 体 感! ~ ~ 感 想 より~ 音 や 歌 に 反 応 して 自 然 と 体 が 動 く 笑 顔 に なるところが 素 晴 らしいと 感 じました 声 に 出 すことでストレス 発 散 もできるし 心 身 の 発 達 の 過 程 でも 音 楽 にふれることは 効 果 的 だと 思 いました とても 関 心 をもっていた 講 座 ですが 話 を 聞 くのは 初 めてで 楽 しみにしていました プロ グラムにそって 意 図 的 にするのは 初 めての 経 験 で 自 然 に 開 放 されて 楽 しかったです 脳 が 活 性 化 するような 気 がするので 楽 しく 歌 う こ と は 大 切 だと 思 います も う 少 し 音 楽 療 法 を 深 く 知 っ て み た い 気 が し ま し た 第 5 回 講 座 32 人 参 加 期 日 平 成 24 年 10 月 19 日 場 所 福 祉 センター 講 師 いじめ 防 止 専 門 委 員 会 事 務 局 長 松 川 芳 高 さん 演 題 子 どもを 取 り 巻 く 人 間 関 係 につい て ~ 感 想 より~ 親 自 身 が 虐 待 を 受 けてきた 人 は 自 己 肯 定 感 をもてない 人 も 少 なくありません 家 庭 から 変 わっていく 機 会 を 作 ってほしいです 子 ど も 達 の 共 通 の 価 値 観 が 育 つといいです 個 々 の 家 庭 の 育 て 方 にとどまらず 地 域 の 子 育 て の 価 値 観 ができるとい いですね いじめ 問 題 は とても 難 しいことではありま すが いじめをする 子 もされる 子 も 不 幸 にさ せないために 大 人 の できることに 参 加 していけたら と 思 います 第 6 回 講 座 35 人 参 加 期 日 平 成 24 年 10 月 31 日 場 所 福 祉 センター 講 師 教 育 文 化 財 課 指 導 主 事 石 黒 智 子 演 題 子 育 てサポーターに 期 待 したいこ と 58

65 ~ 感 想 より~ 先 生 の 話 術 に 引 き 込 まれ 楽 しい 時 間 でした 自 分 の 子 育 ては 感 情 が 先 に 出 てしまいまし たが 子 どもにはプラスにならないことを 実 感 しています 今 ならば と 思 います 子 育 てサポーター 養 成 講 座 で 改 めて 自 分 自 身 を 見 つめるよい 機 会 となりました コミュ ニケーション 力 言 葉 の 使 い 方 やかけ 方 によ って 人 の 心 がピリピリしたり ほぐれたり 豊 かな 気 持 ちの 自 分 自 身 でありたいと 思 い ました 実 例 を 聞 き 先 生 方 のご 苦 労 に 改 め て 親 たちも 考 え 支 えていき 子 ども 達 が 心 穏 やかに 過 ごせるように 願 わずにはいられ ません 3. 家 庭 教 育 学 級 リーダー 研 修 会 研 修 テーマ 家 庭 教 育 学 級 の 効 果 的 運 営 をめざして 開 催 趣 旨 家 庭 教 育 学 級 が 円 滑 に 運 営 され 学 習 効 果 を 高 めるための 方 法 について 各 学 級 のリー ダーが 集 い 家 庭 教 育 学 級 の 意 義 やねらいに ついて 理 解 を 深 めます また 運 営 に 関 わる 諸 課 題 を 明 確 にし 学 習 内 容 等 の 交 流 の 場 と します 期 日 4 月 11 日 9 月 28 日 3 月 1 日 場 所 広 見 公 民 館 中 恵 土 公 民 館 参 加 者 各 学 級 リーダー(2 人 程 度 ) 研 修 内 容 学 級 運 営 と 家 庭 教 育 についての 子 育 てサロ ン 家 庭 教 育 学 級 講 演 会 の 準 備 運 営 の 打 合 せ 1 年 間 の 活 動 の 計 画 と 振 り 返 り 4. 家 庭 教 育 講 演 会 趣 旨 家 庭 教 育 学 級 と 小 中 学 校 PTA 母 親 委 員 と 合 同 で 講 演 会 を 開 催 子 どもとの 接 し 方 を 学 び 日 々の 育 児 を 楽 しくする 方 法 を 学 びます 講 師 鎌 田 敏 さん 期 日 7 月 12 日 ( 木 )13:00~14:30 場 所 可 児 市 文 化 創 造 センター 参 加 者 453 人 演 題 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 ど もの 未 来 を 築 く! ~ 感 想 より~ 鎌 田 先 生 は 家 庭 学 校 職 場 における 人 と 人 との 絆 人 と 人 とのコミュニケーシ ョンの 大 切 さを 話 してくだ さいました 自 分 のことを 分 かってくれる 人 が 一 人 でも 周 囲 にいてく れれば 心 のエネルギーがもらえます 私 達 は 人 に 感 謝 の 気 持 ちをもち 子 ども 達 に 希 望 を 与 えられるような 笑 顔 のある 家 庭 を 築 きたいです 私 は 孫 育 てをしていますが 欠 点 を 見 つける ことはたやすいですが ほめてやること は 明 るい 家 庭 にしていくために お ばあちゃんとしてできることをしたいです 親 の 考 え 方 話 し 方 話 の 内 容 がそのまま 子 どもにうつってしまうと 思 うと やはりポジ ティブな 明 るい 何 事 でもよい 面 を 意 識 して みていかないといけないなと 気 づきました 自 分 の 気 持 ち 次 第 でプラス 思 考 にもマイナス 思 考 にもなるので 何 事 にもよい 方 向 に 向 い ていけるように 日 常 生 活 を 送 っていきたい と 思 います 防 災 安 全 課 による 講 話 備 えあれば 憂 いなし 59

66 今 渡 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 みんなで enjoy! 学 級 生 数 54 人 運 営 委 員 窪 田 麻 紀 柘 植 幸 加 藤 益 美 粟 島 純 子 中 村 絵 美 比 嘉 真 由 美 内 田 明 子 小 木 曽 裕 代 愛 甲 恵 子 小 鷹 夏 子 柴 田 美 奈 せは グループのメンバー 全 員 が 分 担 して 行 う などみんなで 参 加 する 学 級 づくりに 心 がけま した 皆 が 少 しずつ 力 をつけることにより 次 期 のリーダーへのステップに 繋 がっています 1. 学 級 のねらい 友 達 づくりをしましょう 子 育 てを 楽 しみましょう リフレッシュしましょう 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/16 開 講 式 3. 学 級 の 現 況 乳 幼 児 学 級 について 年 間 計 画 について 人 形 劇 バーバママ 本 の 借 り 方 ライン 文 庫 参 加 人 数 2 6/20 交 流 会 親 子 で 友 達 づくり /18 子 どもの 体 と 健 康 4 8/1 水 遊 び 5 9/19 写 真 講 座 6 10/17 音 楽 遊 び 7 11/21 食 育 8 12/19 クリスマス 会 9 1/16 親 子 体 操 10 2/20 閉 講 式 子 どもの 体 の 特 徴 を 知 り 健 康 について 学 ぶ 健 康 増 進 課 保 健 師 プール 遊 びを 通 して 友 達 と ふれあう 今 年 度 は 54 組 の 親 子 が 参 加 しました 総 勢 110 人 程 の 大 所 帯 となりました 例 年 のように 全 体 を4つのグループに 分 け 各 グループに 運 営 委 員 が2~3 人 入 って 学 級 を 運 営 しました 毎 月 の 進 行 をグループごとに 担 当 し 読 み 聞 か 子 どもの 写 真 を 上 手 に 撮 ろう 鈴 村 龍 祐 先 生 35 音 楽 に 楽 しくふれる 田 中 あけみ 先 生 39 調 理 実 習 &ランチ 岩 井 英 子 先 生 26 ランプさんによる クリスマス 会 親 子 で 元 気 にたくさん 体 を うごかしましょう 柳 生 美 恵 先 生 グループ 対 抗 ミニ 運 動 会 修 了 証 書 授 与 親 子 体 操 4. 学 習 の 成 果 学 習 やグループ 行 動 をとることによりお 母 さん 同 士 の 繋 がりが 深 まり これにより 毎 回 の 参 加 が 楽 しみになり 受 講 者 数 も 多 くなりまし た 親 子 体 操 など 体 を 動 かすことでストレスの 発 散 になり 英 気 を 養 うことに 繋 がっていたよ うです 学 級 生 の 感 想 いろいろな 悩 みがあるのは 私 だけではないな と 分 かって 楽 になりました まったく 知 らない 人 達 と 友 達 になれ 情 報 交 換 が 出 来 て 自 分 自 身 成 長 できました 2 人 の 子 どもをみることで 疲 れ ストレスが たまります 同 じ 立 場 の 方 と 接 し 精 神 的 に 楽 になれました 5. 今 後 の 課 題 毎 年 お 母 さん 同 士 の 私 語 が 多 く なかなか 改 善 されないので 学 習 会 の 度 に 声 掛 けをするよ う 徹 底 していくとともに 自 覚 できる 努 力 をし ていきたいと 思 っています また 1 人 でも 多 くの 託 児 ボランティアさんの 協 力 をお 願 いし たいと 思 います 60

67 川 合 乳 幼 児 学 級 1. 学 級 のねらい 活 動 を 共 にすることで 子 育 ての 喜 びや 悩 みを 共 有 し 困 った 時 に 助 け 合 える 親 同 士 のネット ワークを 作 ります 学 習 を 通 じ 学 びを 得 ることで 子 とともに 親 としての 成 長 を 図 ります 自 主 運 営 での 活 動 体 験 をすることで 地 域 の 次 世 代 リーダーになれる 人 を 育 成 します 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/23 開 講 式 乳 幼 児 学 級 っ て 何 する ところ? 2 6/27 幼 稚 園 見 学 3 7/25 運 動 会 4 8/22 プール 遊 び 5 9/26 消 防 署 見 学 6 10/24 保 育 園 見 学 7 11/28 リトミック 乳 幼 児 学 級 の 理 解 と 学 級 生 間 でコミュニケーションを 図 る ワークショップ Fun fan ala 幼 稚 園 を 見 学 して 先 生 のお 話 を 聞 いたり 施 設 の 見 学 をする 幼 稚 園 での 生 活 などを 学 ぶ 参 加 人 数 親 子 でできる 競 技 で 運 動 会 を す る 29 幼 児 でもできる 運 動 を 覚 える 家 庭 用 プールを 大 勢 で 楽 しむ 家 庭 で 気 をつける 水 の 事 故 に ついて 学 ぶ 消 防 署 の 施 設 見 学 をする 乳 幼 児 救 命 講 習 を 受 ける 保 育 園 を 見 学 して 先 生 のお 話 を 聞 いたり 施 設 の 見 学 をする 保 育 園 での 生 活 を 学 ぶ 親 子 で 体 を 動 かし 音 楽 と 運 動 を 楽 しみ 豊 かな 情 緒 を 育 む 加 地 育 子 先 生 仲 間 と 季 節 の 行 事 を 楽 しむ 8 12/19 クリスマス 会 ハンドベルでクリスマスを 楽 26 しむ 田 中 あけみ 先 生 9 1/23 親 子 体 操 10 2/27 実 践 目 標 みんなで 広 げよう 仲 良 しの 輪 学 級 生 数 39 人 運 営 委 員 日 比 野 真 由 子 鷲 見 陽 子 閉 講 式 歯 の 健 康 講 話 安 江 優 香 里 今 井 美 佳 佐 合 順 子 柴 田 多 美 子 纐 纈 梓 藤 村 愛 子 親 子 で 思 い き り 体 を 動 か し てストレスを 発 散 する 家 庭 でもできる 体 操 を 覚 える 柳 生 美 恵 先 生 閉 講 式 ( 修 了 証 皆 勤 賞 授 与 ) 乳 幼 児 の 歯 の 健 康 について 学 ぶ 長 谷 川 恵 理 先 生 学 級 の 現 況 全 体 を4つのグループに 分 け 継 続 の 経 験 者 か ら 班 長 副 班 長 1 人 ずつを 選 出 し その8 人 の 班 長 副 班 長 で 運 営 委 員 を 組 織 します 全 10 回 のプログラムの 開 閉 講 式 は 運 営 委 員 が 担 当 し 残 り8 回 を 各 グループが2 回 ずつ 担 当 し 企 画 準 備 進 行 のすべてを 行 います 担 当 グループは 準 備 会 を 行 います 課 題 学 習 後 にサロンを 設 けます グループ 別 年 齢 別 など 色 々な 分 け 方 をして 学 級 全 体 が 親 睦 を 図 れるようにします 12 月 クリスマス 会 の 様 子 4. 学 習 の 成 果 自 分 たちのやりたいことを 積 極 的 に 学 習 に 取 り 入 れる 事 が 出 来 ました また 自 主 的 に 準 備 や 進 行 などを 行 うことができました 仲 間 と 共 に 活 動 をする 中 で 学 級 生 自 身 の 得 意 な 分 野 や 自 分 らしさなど 再 発 見 する 機 会 が 生 まれ 自 己 表 現 することで 自 信 に 繋 がりました 卒 業 生 の 中 から 幼 稚 園 や 地 域 の 役 員 をする 人 が 出 てきました ボランティア 活 動 に 興 味 を 持 ち 始 めた 人 もありました 5. 今 後 の 課 題 地 域 の 方 や 中 高 年 サロンの 方 々と 触 れ 合 える 機 会 を 作 り 地 域 で 育 てる 子 どもたち の 形 を 目 指 していきたいと 思 います 祖 父 母 や 父 親 参 加 の 学 習 を 課 題 に 取 り 入 れる ことで 母 親 だけでなく 子 育 てに 関 わる 周 囲 の 人 にもタイムリーな 情 報 を 提 供 したいと 思 い ます 61

68 下 恵 土 乳 幼 児 学 級 1. 学 級 のねらい 親 と 子 の 仲 間 づくり 仲 間 と 成 長 しあい 多 世 代 地 域 と 関 りを 持 つ 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/10 開 級 式 2 6/9 防 災 講 座 3 7/12 4 8/2 実 践 目 標 生 き 生 き!わくわく! 学 級 生 数 41 人 スキンシッフ の 方 法 を 学 ぶ 幼 稚 園 保 育 園 の 紹 介 fun fan ala 仲 間 作 り 5 9/13 クッキング パン 作 り 6 10/11 運 動 会 7 11/8 8 12/6 乳 幼 児 学 級 の 理 解 と コミュニケーション 人 形 劇 の 鑑 賞 講 師 ハ ーハ ママ 防 災 ワークショップ& 国 際 交 流 講 師 演 劇 ユニット MICHI プチリサイクル 会 ベビーマッサージ キッズタ ッチ 学 級 生 講 師 伊 藤 佳 林 幼 保 育 園 の 紹 介 ( 学 級 生 ) fun fan ala 仲 間 作 り 蘇 南 中 学 生 の 託 児 動 物 パンと 甘 麹 使 用 のカステ ラ 講 師 倉 田 きみ 子 先 生 参 加 人 数 父 手 作 りおもちゃ de プチ 運 動 会 学 級 生 講 師 山 本 由 紀 子 30 幼 児 安 全 法 と 炊 き 出 し 訓 練 幼 児 安 全 法 と 炊 き 出 講 師 日 赤 岐 阜 支 部 し 訓 練 日 赤 下 恵 土 分 団 プチリサイクル 会 プチリサイクル 会 クリスマス 会 親 子 de 表 現 遊 び 親 子 友 達 の 手 遊 びコミュニ ュケーション 遊 び 親 も 子 も! 運 営 委 員 伊 藤 佳 林 高 野 恵 美 近 藤 美 穂 片 桐 明 日 香 相 田 絢 子 菊 池 智 映 子 講 師 劇 団 そらのゆめ 学 級 の 現 況 運 営 委 員 が 各 グループの 班 長 となり 全 員 で 運 営 学 級 生 も 講 師 を 務 めました 運 動 会 の 運 営 など 自 主 的 な 活 動 がより 活 発 にできました 学 級 生 の 上 のお 子 さんの 行 事 と 重 なる 時 は 開 催 日 を 変 更 するなど 日 程 を 考 慮 し 参 加 しやす いように 工 夫 し 8 月 は 夏 休 み 中 の 上 のお 子 さ んも 参 加 できるようにコミニュケーションワ ークショップを 入 れ 多 世 代 でも 仲 間 作 りに 努 めました また 蘇 南 中 学 生 の 託 児 ボランティア 協 力 があり 助 かりました 6 月 の 防 災 ワークショップ は 体 を 動 かし ながら 防 災 意 識 を 学 級 生 の 持 ち 出 しリュッ クなどを 見 て 高 められました またお 父 さん の 参 加 もあり 国 際 交 流 もできました 11 月 は 幼 児 安 全 法 にてAEDの 使 い 方 などを 学 び 日 赤 下 恵 土 分 団 さんが 炊 き 出 し 訓 練 をするな ど 地 域 の 方 との 連 携 もとれました 講 話 の みの 月 は 学 級 生 の 参 加 率 が 下 がるため 3 月 の 閉 級 式 に 親 業 ワークショップを 盛 り 込 み しつけについて 多 くの 学 級 生 が 学 べました 4. 学 習 の 成 果 学 級 生 が 以 前 乳 幼 児 学 級 等 で 学 んだこと を 生 かし 講 師 を 務 めました 子 育 てサポーターさんが 充 実 していること で2 人 目 3 人 目 を 出 産 されても 参 加 される 方 も 多 くなり 育 児 休 暇 中 の 方 が 運 営 委 員 を 引 き 受 けるなど 自 主 性 が 高 くなりました 5. 今 後 の 課 題 次 年 度 の 運 営 委 員 決 め 9 1/10 子 育 て お 悩 み 相 談 親 子 のコミュニケーション 方 法 を 学 ぶ 講 師 NOBUKO 先 生 /7 音 楽 あそび 年 齢 別 子 育 て サロン 音 楽 あそび 音 楽 に 合 わせて 体 を 動 かす 講 師 MAYU 年 齢 別 子 育 てサロン /14 閉 級 式 親 業 ワークシ ョップ 1 年 間 の 振 返 り ティンカーベル 発 表 親 業 ワークショップ 講 師 小 山 育 代 32 6 月 防 災 ワークショップ& 国 際 交 流 62

69 土 田 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 親 子 で 学 んで 友 達 作 ろう! 学 級 生 数 29 人 運 営 委 員 長 谷 部 多 恵 子 長 谷 川 恵 理 子 1. 学 級 のねらい 地 域 のいろいろな 方 と 交 流 し 親 子 共 に 友 達 を 作 り 輪 を 広 げていく 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 5/24 開 講 式 2 6/28 七 夕 会 3 7/26 救 急 講 習 4 8/30 5 9/13 小 林 麻 美 三 好 仁 美 溝 口 里 絵 わらべう た あそび アイスブ レイキン グ 学 習 内 容 学 級 運 営 について リトミック 水 野 千 春 先 生 七 夕 を 楽 しむ パネルシアター ふしぎな 泉 救 急 法 を 知 ろう 南 消 防 署 西 可 児 分 署 参 加 人 数 親 子 で 遊 ぼう 山 川 祐 子 先 生 25 帷 子 乳 幼 児 学 級 との 交 流 ファンファンアーラ 学 級 の 現 況 運 営 委 員 5 人 を 中 心 に 昨 年 度 のアンケートを もとに 年 間 計 画 を 立 て 班 リーダーと 連 携 をと りながら5つのグループを 作 り 交 代 で 学 習 内 容 を 考 え 準 備 進 行 片 付 けまで 行 いました サポーターさんの 好 意 で 準 備 や 片 付 けの 時 に も 手 助 けしていただき 安 心 して 活 動 できまし た 4. 学 習 の 成 果 当 番 は 大 変 さも 感 じたが 当 番 をするたび にグループの 人 と 仲 良 くなり 団 結 でき 達 成 感 もあってよかったです 救 急 法 は AEDの 使 い 方 を 体 験 すると 共 に どんな 時 に 119 番 したらよいかなど 貴 重 な 知 識 を 学 べてよかったです 同 じ 地 域 で 子 どもの 年 の 近 い 親 さんと 知 り 合 い 情 報 交 換 する 場 になりました 子 どもにとっても 家 にいるだけでは 学 べない ことなど いろいろな 刺 激 をうけることができ 家 の 中 では 見 せない 表 情 をみることができま した 文 庫 の 方 がサポーターとして 参 加 してくださ り 絵 本 に 親 しむきっかけになりました 6 10/25 遠 足 自 然 に 親 しむ やすらぎの 森 /24 親 子 体 操 親 子 で 体 を 動 かそう 松 田 美 佐 恵 先 生 /15 クリスマ ス 会 クリスマスを 楽 しむ バルーンアート 高 村 美 子 先 生 /26 豆 まき 会 10 2/24 閉 講 式 節 分 を 楽 しむ(お 面 作 り) サロンタイム (おやつについて) 修 了 証 書 授 与 歯 について 健 康 増 進 課 月 救 急 講 習 5. 今 後 の 課 題 当 番 グループで 固 まることが 多 くなってし まうので 学 習 後 のサロンタイムなどに 他 の 学 級 生 ともコミュニケーションが 取 れる 場 を 設 けるなどして どの 学 級 生 とも 気 軽 に 話 せる 学 級 を 目 指 していきたいと 思 います 63

70 帷 子 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 家 族 の 絆 で 楽 しい 子 育 て 学 級 生 数 31 人 運 営 委 員 三 宅 知 恵 子 1. 学 級 のねらい 学 級 生 自 身 が 年 間 目 標 を 掲 げ 企 画 運 営 する 積 極 的 な 学 級 作 りを 目 指 します 学 びあうことにより 学 級 生 同 士 の 交 流 を 図 り 子 育 て 仲 間 の 輪 を 広 げます 世 代 間 地 域 間 の 相 互 理 解 を 深 めて 子 育 てを 考 えます 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 乳 幼 児 学 級 への 理 解 とグループ 交 1 5/23 開 講 式 流 アイスブレイキング /27 3 7/25 4 8/22 七 夕 飾 り 紙 芝 居 3. 学 級 の 現 況 0 歳 ~3 歳 までの 子 育 てをしている 養 育 者 を 公 民 館 だより 等 で 募 集 持 ち 帰 りの 七 夕 飾 りを 作 る 紙 芝 居 や 絵 本 で 日 本 の 歳 時 を 受 け 継 ぐ ( 福 島 さん 長 尾 さん) 水 遊 び 水 遊 び 魚 つかみ 水 鉄 砲 魚 つかみや 水 鉄 砲 で 遊 ぶ 手 作 りおもち ゃを 作 ろう 5 9/13 土 田 交 流 会 6 9/26 スタンプラリー& 子 育 てサロン 7 10/24 親 子 体 操 8 11/28 消 火 訓 練 歯 の 健 康 9 12/12 クリスマス 会 プ) 10 1/23 本 の 装 丁 の 仕 方 を 学 ぶ 11 2/27 閉 講 式 梅 田 かおり 不 破 慈 牛 乳 パックで 作 るアンパンマン &サッカーボール 作 ったおもちゃで 遊 ぶ 土 田 の 乳 幼 児 学 級 生 と 一 緒 に 想 像 の 世 界 を 楽 しむ (Fun Fan ala) スタンプラリーでアンパンマンの ペンダントを 完 成 させる 子 育 ての 悩 みを 話 し 合 う 親 子 でエクササイズ 心 身 のリフレッシュ ( 柳 生 美 恵 先 生 ) 島 中 陽 子 太 田 綾 美 吉 田 裕 子 消 火 訓 練 & 煙 道 体 験 参 加 子 どもの 歯 の 健 康 について 学 ぶ My 歯 ブラシで 学 習 ( 健 康 増 進 課 長 谷 川 先 生 ) クリスマスを 楽 しむ (ミュージックパネルグループ ラン 大 好 きな 本 思 い 出 の 本 をいつま でも 大 切 にしよう ( 高 橋 ひさよ 先 生 ) 修 了 賞 皆 勤 賞 精 勤 賞 の 授 与 1 年 間 の 反 省 思 い 出 作 り ( 手 作 りリトミック) 学 級 生 による 年 間 計 画 の 企 画 運 営 学 級 新 聞 しゃべり あい の 一 人 一 発 言 化 紙 面 構 成 などを 工 夫 し より 親 しみがあるコミ ュニケーションの 場 になるように 試 みました 子 育 てサポーターさんによる 講 座 及 び 同 室 託 児 を 行 い 乳 幼 児 学 級 生 と 子 育 てサポーターと の 交 流 を 深 めました 4. 学 習 の 成 果 学 級 生 による 年 間 計 画 の 企 画 運 営 で 今 年 度 の 企 画 は 講 師 を 依 頼 することより 学 級 生 同 士 が 教 えあう 企 画 が 多 く 取 り 入 れられました ( 水 鉄 砲 の 的 当 て 手 作 りおもちゃを 作 ろう& 作 ったおもちゃで 遊 ぼう 子 育 てサロン) お 母 さんのブランコって 最 高!! ( 手 作 りリトミック) 5. 今 後 の 課 題 今 年 度 も 昨 年 に 続 き0 歳 児 の 参 加 が3 分 の1 以 上 を 占 めました 1 才 児 に 焦 点 を 合 わせ 幅 のある 遊 びを 取 り 入 れる( 例 えば スタンプラ リーでのアンパンマンのペンダント 作 りで 顔 のシール 貼 りは1 才 未 満 児 でも 出 来 る また 顔 の 周 りのアクセサリーは 絵 を 描 いたりシー ルを 貼 ったり 年 齢 に 応 じた 遊 びができる)こ とや 子 育 てサロンなどでの 母 親 同 士 の 話 し 合 いは 教 えあい 悩 みの 共 有 などで 子 どもの 年 齢 差 からくる 参 加 意 識 の 差 を 少 なくすること ができました 年 度 途 中 で 仕 事 に 就 く 女 性 も 増 えた(3 人 ) 女 性 の 働 く 意 欲 が 高 まっています 働 く 女 性 の 子 育 てを 視 野 に 入 れる 日 も 遠 くないかも 知 れ ません 64

71 春 里 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 楽 しい 仲 間 作 りをしよう! 学 級 生 数 23 人 運 営 委 員 玉 置 路 子 林 博 美 西 﨑 美 穂 1. 学 級 のねらい 仲 間 作 り 活 動 を 通 じ お 互 いが 親 睦 を 深 め ることで 子 育 ての 喜 びや 悩 みを 共 有 しながら 親 子 が 共 に 成 長 しあう 学 習 子 育 てのスキル 知 識 を 習 得 する リフレッシュ 楽 しく 子 育 てができるように 参 加 することにより 気 分 転 換 を 図 る 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 5/22 開 講 式 2 6/26 3 7/17 4 9/18 学 習 内 容 乳 幼 児 学 級 への 理 解 とコミュ ケーション 学 習 計 画 と 学 級 運 営 の 確 認 アイスブレーキング 季 節 変 わりのスッキリしない 体 調 ヨガでリ をヨガで 改 善 しストレスを 発 散 す フレッシ る ュ 鵜 飼 さやか 簡 単 でバランスの 取 れた 栄 養 のあ クッキ るおやつ 作 りを 学 ぶ ング 調 理 した 後 全 員 で 試 食 しながらサ ロンをひらく 消 防 署 見 学 5 11/4 動 物 見 学 乳 幼 児 の 救 命 救 急 法 を 学 び 日 頃 見 る 機 会 のない 施 設 の 見 学 をする 可 茂 消 防 事 務 組 合 南 消 防 署 間 近 で 見 る 機 会 の 少 ない 家 畜 の 様 子 を 家 族 も 参 加 して 見 学 する 岐 阜 県 農 業 大 学 校 寒 くなり 外 遊 びが 少 なくなってき た 季 節 に 親 子 で 触 れ 合 いながら 6 11/27 親 子 体 操 身 体 を 動 かす 柳 生 美 恵 参 加 人 数 7 12/25 クリスマ 季 節 の 行 事 を 楽 しむ 音 楽 療 法 士 と 音 楽 遊 びを 楽 しむ 19 ス 会 春 姫 民 生 児 童 委 員 寺 澤 貞 子 8 2/26 閉 講 式 加 藤 真 由 美 平 野 可 与 子 山 下 知 香 最 上 美 穂 1 年 を 振 り 返 る 修 了 証 授 与 大 型 のペープサート 劇 を 楽 しむ 学 級 の 状 況 グループ 分 け 23 人 を2グループに 分 け 学 級 生 の 希 望 により グループ 内 で 子 どもの 年 齢 が 縦 割 りとなるよう 構 成 しました 運 営 全 体 を2グループに 分 け それぞれに 学 級 長 副 学 級 長 を 班 長 として 置 き さらに 各 グループ 内 で 経 験 者 全 員 が 運 営 委 員 として 班 長 を 補 佐 する 副 班 長 の 役 割 をしました 4. 学 習 の 成 果 自 分 たちの 学 びたいことを 自 分 たちで 企 画 運 営 する という 主 体 的 な 形 で 学 級 運 営 ができ ました 卒 業 生 の 中 から 今 後 は 学 級 生 のサポ ートをしたいという 申 し 出 があり 学 級 で 築 い た 良 い 関 係 を 次 のステップにつなげていける 足 がかりになりました 5. 今 後 の 課 題 保 護 者 への 参 加 促 進 について 乳 幼 児 学 級 な どの 家 庭 教 育 事 業 の 果 たす 役 割 のひとつとし て 家 族 病 理 ( 児 童 虐 待 親 の 孤 立 育 児 不 安 など)の 防 止 があります 孤 立 して 子 育 てをす る 保 護 者 がひとりでも 少 なくなるとよいと 思 います そのために より 多 くの 保 護 者 が 参 加 できるよう 募 集 方 法 から 運 営 に 至 るまで 事 業 内 容 の 見 直 しも 必 要 と 考 えられます 地 域 で 育 てる 子 ども 地 域 みんなで 育 てる 子 ども を 目 指 し 乳 幼 児 とその 保 護 者 が 地 域 の 小 中 学 生 や 中 高 年 の 方 々と 交 流 が 持 てる 機 会 ( 季 節 の 行 事 やサロン 等 )を 作 る 必 要 があ ると 考 えます 65

72 姫 治 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 楽 しみながら 学 び 学 級 生 数 35 人 1. 学 級 のねらい 広 げよう 育 児 の 和 運 営 委 員 荒 川 有 希 恵 園 田 幸 恵 小 木 下 文 子 仁 池 千 浪 北 荘 ゆう 子 村 井 由 美 松 井 美 樹 井 上 由 香 自 主 企 画 自 主 運 営 で 仲 間 とともに 活 動 し 親 子 で 成 長 楽 しむことをねらいとします 活 動 を 通 して 育 児 の 和 輪 を 広 げます 学 級 リーダーは8 人 で 負 担 を 軽 減 し 全 体 を 6グループに 分 けてリーダーを1 人 ずつ 配 置 して グループ 活 動 をリードしてもらいました 4. 学 級 の 成 果 より 良 い 学 級 進 行 となるよう 月 1 回 グルー プ 会 をし リーダーを 中 心 にグループメンバー で 望 んだ 企 画 運 営 ができました 担 当 グループが 子 どもたちに 共 通 してわか る 歌 と 踊 りを 各 回 の 始 めに 導 入 したことで 学 級 の 始 まりにメリハリがつき スムーズに 開 始 することができました 毎 回 行 われるフリートークでは グループ 分 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 1 5/22 開 講 式 開 講 式 音 楽 あそび(リトミック) ( 藤 井 紀 江 先 生 ) 役 員 紹 介 自 己 紹 介 写 真 撮 影 など /12 キャラ 弁 講 座 3 7/1 日 曜 参 観 ( 遠 足 ) キャラクターのお 弁 当 を 作 る ( 岡 田 美 穂 先 生 ) 4,5,6 月 の 誕 生 会 写 真 講 座 ( 山 田 善 藏 先 生 ) 練 習 したキャラ 弁 を 持 参 ( 雨 天 のため 大 ホールにて ミニ 運 動 会 ) け フリートークの 内 容 も 工 夫 し 新 しい 発 見 と 仲 間 づくりができました 前 年 度 リーダーからの アドバイスを 参 考 に し より 良 い 学 級 作 りを 心 がけました 4 9/25 子 ども 救 命 いざという 時 の 子 どもへの 救 命 処 置 ( 南 消 防 署 ) 7,8,9 月 誕 生 会 /23 骨 盤 矯 正 ヨガ 産 後 の 骨 盤 矯 正 ヨガ 体 をリフレッシュ ( 中 村 郁 子 先 生 ) /27 笑 いヨガ 7 12/11 8 1/30 いっぱい 笑 って 気 持 ちをリフレッシュ ( 村 井 俊 雄 先 生 ) 読 み 聞 かせと クリスマス 読 み 聞 かせ 会 クリスマス (タンポポの 会 ) 会 サンタさんからのプレゼント 10,11,12 月 の 誕 生 会 ヒップ ホップ 9 2/28 閉 講 式 親 子 ともにヒップホップで 体 を 温 める (koyuki 先 生 ) 閉 講 式 修 了 証 授 与 思 い 出 フリートーク 1,2,3 月 の 誕 生 会 月 閉 講 式 にてリーダー 挨 拶 5. 今 後 の 課 題 今 年 度 の 反 省 を 踏 まえ 以 下 の 点 を 運 営 委 員 に 助 言 し 運 営 に 生 かしてもらいたいと 考 えて います 学 級 の 開 始 時 刻 に 間 に 合 うように 10 分 前 には 受 付 を 済 ませてもらうこと 3. 学 級 の 現 況 新 興 住 宅 地 が 近 隣 にあり 転 入 者 も 途 中 入 級 誕 生 日 会 の 撮 影 を 学 級 中 ではなく 終 了 後 に 変 更 し 学 級 時 間 を 有 効 に 使 うこと が 随 時 できます ( 最 終 締 め 切 りは 10 月 ) 66

73 平 牧 乳 幼 児 学 級 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 め 子 育 ての 情 報 交 換 や 悩 みなどを 話 し 合 える 仲 間 作 りをします 親 子 での 体 験 活 動 で 学 んだ 事 を 子 育 てや 家 庭 の 中 に 生 かします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 5/10 開 講 式 2 6/14 色 育 を 学 ぶ 3 7/12 音 楽 療 法 4 8/9 親 子 工 作 5 9/7 食 育 を 学 ぶ 6 10/11 実 践 目 標 親 子 で 学 んで 子 育 てライフを 学 級 生 数 29 人 遠 足 ミニ 運 動 会 7 11/8 救 急 法 を 学 ぶ 楽 しもう! 運 営 委 員 村 手 真 紀 安 藤 洋 子 嶋 﨑 友 美 山 本 慶 子 日 置 貴 美 久 田 紘 子 大 方 千 佳 井 ノ 口 広 恵 学 習 内 容 年 間 計 画 について エプロンシアター 他 ぬり 絵 や 色 彩 絵 本 で 集 中 力 を 養 う 高 橋 礼 子 先 生 地 域 住 民 とヴァイオリンの 生 演 奏 を 聴 く 交 流 会 濱 島 秀 行 先 生 紙 の 感 触 を 確 かめながらち ぎって 貼 って 作 品 作 り マクロビオティック 料 理 を 知 り 健 康 維 持 に 役 立 てる 寺 社 下 由 紀 先 生 公 園 に 出 掛 け 青 空 の 下 での びのびと 運 動 会 AEDの 使 用 方 法 を 含 む 子 どもの 心 肺 蘇 生 法 の 実 習 日 本 赤 十 字 岐 阜 県 支 部 参 加 人 数 学 級 の 現 況 運 営 委 員 を 中 心 とした 学 級 生 が 年 間 学 習 プ ログラム 等 を 計 画 し 2グループに 分 かれた 学 級 生 がそれぞれ 分 担 して 事 業 を 運 営 しました 事 業 を 担 当 するグループの 学 級 生 は 事 前 準 備 のためにグループ 会 を 行 い また 当 日 は 受 付 から 進 行 後 片 付 けまで 行 いました 4. 学 習 の 成 果 運 営 委 員 が 開 講 式 の 準 備 を 自 主 的 に 行 い エ プロンシアターや 大 型 紙 芝 居 の 練 習 を 重 ね 学 級 生 を 温 かく 迎 え 入 れることができました ヴァイオリンミニコンサートでは 地 域 住 民 と の 交 流 会 を 行 い 学 級 を 知 っていただく 良 い 機 会 を 持 てました 毎 回 行 うお 楽 しみ 会 では 始 まりの 合 図 とし て 手 遊 び はじまりの 歌 を 行 い 区 切 を 付 け ることで 子 どもたちが 集 中 して 学 級 に 参 加 で きました 5. 今 後 の 課 題 グループ 会 の 出 席 率 が 低 く 準 備 作 業 に 対 す る 一 人 の 負 担 が 大 きくなるため グループ 全 員 参 加 で 取 組 めるよう 意 識 の 向 上 を 図 りたいで す 子 育 てサポーターとの 交 流 の 場 をもうけ 繋 がりをより 深 めていきたいです 学 習 中 は 私 語 を 慎 み 学 習 に 集 中 できるよう 互 いに 注 意 し 合 える 関 係 を 築 いていきたいで す 8 12/13 クリスマス 会 バルーンアー ト サンタからのプレゼント クリスマスリース 作 り 下 恵 土 雑 戯 団 /10 リトミック リズム 遊 びで 親 子 のスキン シップを 図 る 石 川 修 恵 先 生 /14 閉 講 式 人 形 劇 修 了 証 授 与 人 形 劇 ピーカーブー 20 5 月 運 営 委 員 によるエプロンシアター 67

74 桜 ケ 丘 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 わくわく 子 育 て スマイル&リフレッシュ 学 級 生 数 30 人 リーダー 伊 藤 さやか 増 本 有 紀 橘 理 絵 子 濱 嶋 美 由 貴 丸 山 美 由 紀 服 部 茜 1. 学 級 のねらい 笑 顔 で 子 育 てでき 気 軽 に 交 流 相 談 できる 学 級 にする 仲 間 と 様 々な 体 験 を 通 して 親 も 子 も 共 に 成 長 する 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 1 5/15 開 講 式 開 講 式 自 己 紹 介 グループ 討 議 /19 おしゃべりな 手 のひら 子 育 てお 悩 NOB UKO 先 み 相 談 生 七 夕 飾 り 短 冊 に 願 いを 書 く 19 乳 幼 児 に 起 こりやすい 事 故 3 7/17 幼 児 安 全 法 の 防 止 対 処 法 22 日 本 赤 十 字 社 4 8/21 身 近 なもので 簡 単 に 作 れる 手 作 りおも 水 遊 び 用 のおもちゃ 作 り ちゃ 子 育 てサポータ プール 遊 び ー 21 音 楽 遊 びを 通 して 親 子 でスキ 5 9/18 リトミック ンシップを 図 る 水 谷 恵 理 先 生 /16 バルーン アート 7 11/20 11/27 クッキング 8 12/18 9 1/ /19 手 作 りグッ ズで クリスマス 会 ヨガ 身 体 測 定 閉 講 式 思 い 出 ファ イル 作 り 3. 学 級 の 現 況 風 船 をひねって 様 々な 形 を 作 る 高 村 美 子 先 生 簡 単 に 作 れてアレンジもで きるおやつ 作 り 内 山 裕 子 先 生 手 作 り 帽 子 でクリスマスを 親 子 で 楽 しむ 子 育 てサポー ター サンタさんからプレゼント ママと 楽 しくキッズヨガ 中 村 郁 子 先 生 身 長 体 重 測 定 手 足 スタン プ 修 了 証 書 授 与 子 どもの 成 長 の 記 録 思 い 出 作 り 学 級 生 を3つのグループに 分 け リーダー 副 リーダーさんを 中 心 に 毎 月 の 講 座 を 分 担 し て 行 いました 毎 回 お 楽 しみ 会 ( 手 遊 び 歌 )を 行 いました 子 育 てサポーターさん 主 導 の 内 容 を 設 け 学 級 生 と 交 流 を 持 ちやすくしました 終 了 後 に 次 回 の 打 ち 合 わせを 行 いました 8 月 手 作 りおもちゃ&プール 遊 び 4. 学 習 の 成 果 グループごとで 役 割 を 決 め 準 備 や 片 付 け 等 スムーズな 進 行 ができました また 責 任 感 を 持 って 活 動 できました 回 を 重 ねるごとに 自 信 を 持 って 進 行 できる 学 級 生 が 増 えました 絵 本 コーナー 作 って 遊 ぼう の 工 作 紹 介 により 子 育 てサポーターさんも 活 発 に 活 動 学 級 生 との 交 流 も 増 えました 自 然 と 感 謝 の 言 葉 が 出 るようになりました リーダー 副 リーダーさんが 中 心 となって 子 育 てサポーターさんのエプロンを 新 調 しま した 2 月 思 い 出 ファイル 作 り 5. 今 後 の 課 題 一 人 ひとりの 学 級 意 識 の 向 上 学 級 生 のどな たでも 自 主 的 に 運 営 できる 組 織 の 確 立 手 遊 び 歌 以 外 のお 楽 しみ 会 活 動 の 紹 介 68

75 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 の 親 睦 大 を 塚 深 絵 め 美 友 達 稲 の 熊 輪 美 が 佳 作 れる ようにします 学 習 を 通 じて 子 育 てについて 学 び 日 々の 生 活 に 生 かせるようにします 2. 学 習 プログラム 回 久 々 利 乳 幼 児 学 級 月 日 学 習 主 題 1 5/18 開 講 式 2 6/15 3 7/18 4 8/24 家 庭 で 出 き る ヘアーカッ ト 上 手 な 写 真 の 撮 り 方 救 命 救 急 サロン 5 9/21 食 育 講 話 6 10/ /16 ミニ 運 動 会 力 をあわせ てエイエイ オ-! 親 子 体 操 3B 体 操 8 12/21 クリスマス 会 9 1/18 実 践 目 標 小 さな 発 見! 笑 顔 で 子 育 て! 学 級 生 数 19 人 運 営 委 員 高 木 有 香 村 田 真 紀 陶 芸 サロン 10 2/15 お 楽 しみ 会 閉 講 式 3. 学 級 の 現 況 学 習 内 容 学 級 運 営 についての 話 し 合 い 音 楽 遊 び 色 々な 楽 器 に 触 れる 海 老 紅 美 先 生 簡 単 に 出 来 るカットを 学 ぶ 目 黒 友 香 先 生 オムツトレーニングの 話 赤 ちゃんの 写 真 撮 影 のテクニッ クを 習 う 木 村 一 成 先 生 幼 児 安 全 法 の 実 技 講 習 誤 飲 に よる 異 物 除 去 と 心 肺 蘇 生 日 本 赤 十 字 社 ボールプールとサロン 乳 幼 児 期 の 栄 養 を 考 えた 簡 単 な おやつ 作 りの 講 話 と 実 習 子 どもと 一 緒 に 野 菜 のお 菓 子 作 り みんなで 協 力 しながら 運 動 を 楽 しむ 親 子 子 ども 同 士 かかわりを 持 ちながら 体 を 動 かす 親 子 で 一 緒 に 体 を 動 かす 子 ども 中 心 に 音 楽 に 合 わせて 体 を 動 かし 親 子 で 楽 しむ 菅 原 敦 子 先 生 クリスマス 行 事 を 楽 しむ 英 語 de あそぼ ブラウンキース 先 生 子 どもと 一 緒 に 皿 の 絵 付 け を 楽 しむ 陶 芸 苑 指 導 員 テーマを 決 めた 情 報 交 換 絵 本 に 親 しもう 今 井 美 都 子 先 生 修 了 証 授 与 一 年 を 振 り 返 っての 感 想 企 画 運 営 は 運 営 委 員 2 人 で 担 当 しました 参 加 人 数 毎 月 の 学 習 は2つのグループが 交 替 で 担 当 し 事 前 のグループ 会 で 計 画 に 基 づいて 準 備 を 行 いました ( 当 日 の 流 れを 考 える 誕 生 会 の 手 作 りプレゼントを 作 る お 便 りを 作 成 するな ど) 誕 生 会 のプレゼント 手 形 パウチメダル 写 真 入 れ の 製 作 など 各 グループの 中 で 全 員 が 役 割 を 持 ち 学 級 便 りの 作 成 絵 本 の 読 み 聞 かせ 手 遊 び お 誕 生 日 会 司 会 進 行 などをスムーズに 行 いました 毎 月 の 学 級 の 終 わりには アンケートを 取 り ながら コミュニケーションがとれる 場 にしま した 4. 学 習 の 成 果 事 前 のグループ 会 を 行 ったことで 一 人 ひと り 自 分 たちが 主 役 自 分 たちが 作 り 上 げる という 自 覚 を 持 つことが 出 来 ました また 親 睦 を 深 めることが 出 来 学 級 生 同 志 のつながり を 持 つことが 出 来 ました 子 どもから 離 れて 学 べる 場 を 提 供 してもらえ ることで サポーターさんへの 感 謝 の 気 持 ちを 深 く 感 じ 取 る 事 が 出 来 るようになりました 毎 月 の 学 級 の 進 行 は 皆 が 積 極 的 に 出 来 るよ うになりました ( 人 前 で 話 すことに 自 信 を 持 つことが 出 来 ました ) 5. 今 後 の 課 題 地 域 の 対 象 人 数 が 少 ないので 他 の 地 域 にも 目 を 向 け 人 数 確 保 をし 情 報 交 換 充 実 した 学 習 が 出 来 るように 力 を 入 れます 父 親 も 参 加 出 来 るような 学 習 をとりいれます クリスマス 会 英 語 de あそぼ 69

76 広 見 東 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 心 にゆとりをみんな 笑 顔 になろう 学 級 生 数 17 人 運 営 委 員 若 尾 友 紀 鈴 木 裕 子 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 での 交 流 を 深 め 子 育 ての 悩 みや 情 報 交 換 などができるようにします 親 子 で 一 緒 に 遊 びや 様 々な 体 験 を 通 して 心 に ゆとりを 持 ちリラックスします 3. 学 級 の 現 況 4つのグループが 交 代 で 担 当 し 毎 月 の 担 当 グ ループが 司 会 進 行 から 後 片 付 けまですることが 出 来 ました お 誕 生 日 会 を 行 い みんなで 歌 を 歌 い 手 作 りの プレゼントを 渡 しました 毎 回 の 活 動 後 に 参 加 した 学 級 生 に 感 想 を 書 いて もらい お 便 りを 作 成 しました 子 育 てサポーターの 方 に 毎 回 お 礼 としてお 茶 を 用 意 し 閉 講 式 に 感 謝 状 を 渡 しました 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/23 開 講 式 2 6/27 3 7/18 親 子 体 操 こころの リラックス 法 4 8/22 水 遊 び 5 9/12 3 館 合 同 運 動 会 6 10/31 芋 ほり 7 11/28 クッキング 笑 顔 の 源 8 12/19 クリスマス 会 9 1/ /27 心 とからだを ほぐそう 人 形 劇 閉 講 式 年 間 計 画 について サツマイモの 苗 植 え 高 井 昌 幸 先 生 親 子 で 体 を 動 かし スキンシッ プをして 絆 を 深 める 松 田 美 佐 江 先 生 レイキ 呼 吸 法 を 学 び 心 にゆと りができ リラックスする 佐 藤 美 佳 先 生 水 に 親 しみ お 友 達 と 仲 良 く 遊 ぶ ペットボトル 工 作 親 子 で 体 を 動 かし 他 館 の 学 級 生 との 交 流 ( 広 見 中 恵 土 と 合 同 ) 参 加 人 数 親 子 でサツマイモを 収 穫 して 自 然 にふれあう 13 収 穫 したサツマイモを 使 って 鬼 まんじゅう 作 りを 学 び 幼 児 期 に 必 要 な 栄 養 を 学 ぶ 食 生 活 改 善 推 進 協 議 会 東 広 見 地 区 健 康 増 進 課 栄 養 士 音 楽 遊 びをして 親 子 でクリスマ スソングを 楽 しむ サンタさんからプレゼント! 水 野 千 春 先 生 マッサージ 技 術 で 心 も 体 もリラ ックスする 兼 松 奈 津 子 先 生 人 形 劇 の 世 界 を 楽 しみ 一 年 間 の 親 子 の 成 長 を 振 り 返 る バーバ ママ 修 了 証 皆 勤 賞 授 与 子 育 てサポーター 感 謝 状 こころのリラックス 法 の 様 子 4. 学 習 の 成 果 進 行 表 を 作 成 することによって 担 当 グループ が 責 任 を 持 ってスムーズに 司 会 進 行 することが できました さつま 芋 の 苗 植 え 収 穫 おやつ 作 りまでの 一 連 の 流 れで 食 育 を 学 ぶことができました こころのリラックス 法 やマッサージを 学 ぶこと で 心 も 身 体 もリラックスすることができ 学 級 生 同 士 がふれあいコミュニケーションがとれてよか ったです 5. 今 後 の 課 題 学 習 の 最 初 に 行 う 体 操 をもっと 元 気 よく 行 える といいと 思 いました 学 級 生 同 士 がもっと 気 軽 に 交 流 できる 時 間 を 増 やせるといいと 思 いました 70

77 広 見 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 親 子 で 楽 しく 笑 顔 で 友 達 づくり 学 級 生 数 20 人 運 営 委 員 羽 田 野 光 夏 加 藤 聡 子 1. 学 級 のねらい 村 井 由 美 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 め 助 け 合 い 励 まし 合 える 友 達 をたくさんつくります 学 級 での 体 験 実 践 を 通 して 家 庭 でも 生 かせ るように 楽 しく 学 びます 2. 学 習 プログラム 古 田 康 子 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 山 田 智 恵 子 川 合 和 美 参 加 人 数 4. 学 習 の 成 果 担 当 グループで 学 級 を 進 めたので 運 営 委 員 だ けでなく 学 級 生 全 員 が 何 かしらの 役 割 をもって 積 極 的 に 参 加 する 必 要 性 がありました そのため 事 前 準 備 を 十 分 に 行 っていく 上 で 乳 幼 児 養 育 者 のネットワークづくりができ 助 け 合 える 友 達 づ くりができました かわい 幼 稚 園 の 見 学 は 学 級 生 も 興 味 深 く 今 後 に 活 かせる 学 びとなりました 特 に 入 園 を 控 え る 親 子 にとっては 園 長 先 生 の 話 やお 遊 戯 に 参 加 す ることで 不 安 も 解 消 できました 閉 講 式 では 自 分 の 写 真 を 自 由 に 貼 り 付 け 自 分 だけのオリジナルアルバムができました 1 年 間 の 子 どもの 成 長 に 驚 かされました 1 5/16 開 講 式 自 己 紹 介 絵 本 の 読 み 聞 かせ /20 3B 体 操 3 7/11 幼 稚 園 見 学 3B 体 操 を 通 して ゆとりある 親 子 関 係 を 作 る 幼 稚 園 見 学 お 遊 戯 参 加 幼 稚 園 についての 質 疑 応 答 かわい 幼 稚 園 /22 親 子 で 表 現 遊 び 身 近 な 新 聞 紙 を 使 って 子 どもの 創 造 力 を 養 う 劇 団 そらのゆめ /5 6 10/17 3 館 合 同 運 動 会 遠 足 と 七 五 三 参 り 7 11/21 消 防 署 見 学 8 12/19 クリスマス 会 9 1/16 親 子 ヨガ 10 2/20 閉 講 式 3. 学 級 の 状 況 たくさんの 友 達 とふれあう ( 中 恵 土 広 見 東 との3 館 合 同 ) 16 簡 単 ゲームと 廣 見 神 社 参 拝 ( 平 成 記 念 公 園 でランチタイム) 17 消 防 署 の 仕 事 内 容 を 知 ろう 消 防 車 救 急 車 はしご 車 見 学 サンタさんからプレゼントと 人 形 劇 バーバーママ 親 子 で 楽 しみながら 体 力 作 り! 中 村 郁 子 先 生 修 了 証 授 与. 自 分 だけのアルバム 作 り 運 営 委 員 6 人 で 全 体 を4グループに 分 けました 月 ごとに 担 当 グループだけで 事 前 準 備 から 当 日 の 受 付 進 行 を 行 い 学 級 生 全 員 が 参 加 します クリスマス 会 の 様 子 5. 今 後 の 課 題 より 自 主 的 な 運 営 を 目 指 すために 学 級 通 信 も 学 級 生 自 身 で 作 成 し より 特 徴 ある 楽 しいものに したいと 思 います 担 当 グループだけでなく 子 どもの 月 齢 別 にコ ミュニケーションをとる 場 を 設 けて より 深 いネ ットワークづくりを 目 指 していきたいと 思 います より 多 くの 子 育 てサポーターさんが 参 加 しやす い 学 級 にするため 学 級 生 と 子 育 てサポーターさ んとの 交 流 がさらにできるような 学 級 を 目 指 した いと 思 います 71

78 中 恵 土 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 みんなで 楽 しく 活 動 して 子 どもと 一 緒 に 成 長 しよう 学 級 生 数 31 人 運 営 委 員 加 藤 裕 美 小 森 志 帆 大 杉 あけみ 三 宅 奈 津 子 1. 学 級 のねらい 3. 学 級 の 現 況 学 級 生 全 員 がそれぞれ2 回 ずつ 当 番 月 を 受 け 持 ち 毎 月 初 めに 集 まって 運 営 委 員 を 中 心 に 事 前 準 備 や 当 日 の 司 会 進 行 等 を 行 いました 事 前 準 備 で 集 まった 時 に 毎 月 学 級 会 報 を 作 成 し 当 月 の 感 想 や 次 回 の 予 定 などを 載 せました 毎 月 の 活 動 後 に 参 加 した 学 級 生 全 員 に 一 言 感 想 を 書 いてもらい 反 省 材 料 にしました 学 級 生 同 士 の 親 睦 を 深 め 子 育 ての 仲 間 づくり をする 4. 学 習 の 成 果 2. 学 習 プログラム 学 習 内 容 によって 託 児 ボランティアをお 願 いす 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 るなど 集 中 して 話 を 聞 き 学 べる 環 境 を 作 ったこ とがよかったです 1 5/9 2 6/17 開 講 式 交 流 会 カラー セラピー * 乳 幼 児 学 級 への 理 解 とコミュニケ ーション * 色 の 持 つエネルギーを 活 用 して 心 体 を 健 康 にする 水 野 摩 波 先 生 毎 年 3 館 ( 広 見 広 見 東 中 恵 土 ) 合 同 で 運 動 会 を 行 う 際 に 他 館 の 学 級 生 と 打 ち 合 わせをする ことで 交 流 や 情 報 交 換 も 出 来 てよかったです *ヨガで 心 身 ともにリラックス 3 7/11 ヨ ガ 子 どもと 一 緒 にヨガ 体 験 健 康 的 な 体 づくりを 学 び 心 も 体 も 元 気 に! 中 村 郁 子 先 生 /8 水 遊 び * 水 遊 びの 危 険 と 楽 しさを 知 る ビニールプールで 親 子 や 仲 間 とふれ 合 う 手 型 足 型 を 取 ろう /12 3 館 合 同 ミニ 運 動 会 *たくさんの 仲 間 とふれ 合 う 競 技 を 通 して 他 公 民 館 の 人 とも 友 達 になろう /10 子 育 て 講 話 * 子 どもに 愛 が 伝 わっていますか 親 も 子 も 生 かす 親 業 について 小 山 育 代 先 生 21 7 月 ヨ ガ 7 11/14 工 作 もの 作 り *クリスマス 用 の 飾 り 子 どもと 一 緒 に 楽 しいもの 作 りをし よう 今 後 の 課 題 8 12/12 クリス マス 会 9 1/9 親 子 体 操 10 2/13 閉 講 式 人 形 劇 * 仲 間 と 季 節 の 行 事 を 楽 しむ パネルシアター 親 子 遊 びをする すみれ 楽 園 子 育 て 支 援 センター * 親 子 で 音 楽 に 合 わせて 手 遊 びやふ れあい 遊 びを 楽 しむ 日 本 3B 体 操 可 知 育 子 先 生 *1 年 を 振 り 返 る 修 了 証 授 与 1 年 間 の 感 想 を 語 り 合 いお 互 いの 成 長 を 喜 ぶ 人 形 劇 を 楽 しみ 感 性 を 育 てる ふくべっこ 自 主 運 営 を 確 立 していくために 運 営 委 員 を 始 め 学 級 生 一 人 ひとりの 意 識 を 高 めていく 必 要 があ ります 子 育 ての 情 報 交 換 やコミュニケーションの 場 で あるフリートーク 時 間 を 増 やしたいです 72

79 兼 山 乳 幼 児 学 級 実 践 目 標 親 子 の 絆 仲 間 の 絆 を 深 めよう! 学 級 生 数 19 人 運 営 委 員 石 井 絵 美 野 田 亜 希 子 1. 学 級 のねらい 仲 間 とふれあい 助 け 合 いながら 子 育 てを 学 び 親 子 共 に 成 長 する 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/11 開 講 式 苗 植 え 2 6/8 親 子 体 操 3 7/6 写 真 の 撮 り 方 4 8/5 家 族 参 観 5 9/ /12 子 育 てに ついて 大 型 絵 本 いも 掘 り 年 間 計 画 自 己 紹 介 さつまいもの 苗 を 植 える 大 嶋 勝 利 先 生 親 子 で 体 力 づくり スキンシップで 親 子 の 絆 を 深 める 小 森 由 美 子 先 生 子 どもの 最 高 の 笑 顔 を 写 す 技 を 習 う 東 ひろみ 先 生 家 族 や 仲 間 と 思 いっきり 楽 しむ 水 あそび 流 しそうめん すいか 割 り ミニ 運 動 会 助 産 師 さんから 子 育 てについて 学 ぶ 渡 辺 眞 理 先 生 絵 本 を 楽 しむ でんでんむしの 会 サツマイモの 収 穫 大 嶋 勝 利 先 生 7 11/9 野 外 活 動 自 然 の 中 で 仲 間 とふれあう みのかも 健 康 の 森 の 散 策 参 加 人 数 学 級 の 現 況 兼 山 地 区 12 人 と 地 区 外 のさまざまな 地 域 から7 人 の 参 加 があり にぎやかな 学 級 になりました 運 営 委 員 には 兼 山 と 地 区 外 で 各 1 人 ずつが 選 ばれ 主 となって 学 習 計 画 や 準 備 を 行 い 交 代 で 司 会 進 行 や 学 級 新 聞 を 作 成 しました 地 元 の3 人 の 子 育 てサポーターさんには 絵 本 の 読 み 聞 かせなど 託 児 以 外 のことにも 協 力 してい ただきました 4. 学 習 の 成 果 年 齢 により 子 どもの 反 応 も 違 うので 乳 幼 児 学 級 は 成 長 の 度 合 いがわかる 良 い 機 会 になりまし た 家 で 親 子 だけではできないことがたくさん 経 験 できるので 楽 しく 充 実 した 時 間 を 過 ごすことが できました 助 産 師 さんのお 話 は 命 の 大 切 さを 改 めて 考 え る 良 い 機 会 となり 心 に 残 る 講 座 となりました 5. 今 後 の 課 題 開 講 時 は 学 級 生 が 少 人 数 だったこともあり 学 級 の 準 備 は 運 営 委 員 に 任 せていましたが 人 数 が 増 え 運 営 委 員 の 負 担 が 徐 々に 重 くなっていった ので 学 級 内 をグループに 分 け 運 営 委 員 を 中 心 としてひとりひとりが 自 覚 をもって 自 主 的 に 行 動 したいと 思 います 9 12/14 人 形 劇 クリスマス 子 どもの 夢 を 育 む バーバママ サンタからのプレゼント 大 脇 館 長 /18 フレーム 作 り 11 2/8 閉 講 式 親 子 で 作 る 楽 しみを 学 ぶ 手 作 りのフレームに 開 講 時 と 閉 講 時 の 子 どもの 手 形 を 貼 っ て 記 念 に 残 す 修 了 証 文 集 の 授 与 子 どもの 成 長 を 語 り 合 う サポーターさんによる 手 あそび 73

80 かたびら 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 にこにこ 子 育 て うきうき 親 育 て 学 級 生 数 58 人 運 営 委 員 1. 学 級 のねらい 子 どもにとってお 母 さんの 笑 顔 はとても 大 切 だ と 思 います この 学 級 を 通 してお 友 達 を 作 り 普 段 なかなかできない 体 験 でリフレッシュをし て 楽 しい 子 育 てをできるようにします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 5/9 開 講 式 学 習 内 容 園 長 先 生 教 育 文 化 財 課 挨 拶 自 己 紹 介 参 加 人 数 2 6/8 手 相 講 座 NOBUKO 先 生 /6 ヨガ 4 7/12 可 児 市 講 演 会 骨 盤 矯 正 ヨガ 加 藤 早 友 里 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃ んが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 5 バスボム 作 り 9/12 アロマ 40 水 野 さと 美 先 生 6 調 理 実 習 和 菓 子 作 り 10/3 入 口 屋 渡 辺 真 治 先 生 /3 園 児 への プレゼン ト 木 村 美 穂 子 杉 山 美 樹 遠 藤 麻 紀 子 池 田 綾 子 進 藤 美 佐 子 吉 田 さやね 劇 カスタネット ダンス 毎 回 学 級 生 の 悩 み 子 育 ての 話 知 りたいこ となどテーマを 募 集 し 紙 面 での 意 見 交 換 の 場 として なごみ を 発 行 しました 学 習 会 にな かなか 参 加 できない 方 も なごみ には 参 加 す ることができ 毎 回 全 員 参 加 する 形 がとれま した 4. 学 習 の 成 果 学 級 生 の 皆 さんが 今 まで 経 験 したことのない 出 会 い 楽 しさ 新 しい 発 見 などができるよう な 場 の 提 供 を 心 がけました どの 講 座 も 学 級 生 同 士 のコミュニケーションがとれ 自 宅 でのス キンシップにつながったのがよかったです クリスマスプレゼントでは 各 パートに 分 かれ 学 級 生 同 士 で 協 力 し 最 後 まで 作 り 上 げること ができ 最 後 子 供 たちの 笑 顔 を 沢 山 見 られ 達 成 感 を 味 わうことができたという 感 想 をもら いました 運 営 委 員 が 講 師 となったマスク 作 りでは 講 師 の 方 々の 大 変 さを 知 りました 今 までの 講 師 の 方 への 感 謝 の 気 持 ちが 増 すとともに 学 級 生 か らの 喜 びの 感 想 をとても 嬉 しく 感 じました 8 1/18 製 作 マスク 講 座 講 師 運 営 委 員 27 教 育 文 化 財 課 挨 拶 9 2/7 閉 講 式 32 修 了 証 皆 勤 賞 茶 話 会 3. 学 級 の 現 況 保 護 者 全 員 に 学 級 生 の 募 集 を 呼 びかけ 58 人 で 活 動 を 行 いました グループ 分 けをして 各 講 座 ごとに 担 当 を 決 めました グループ 単 位 で 活 動 し 回 を 重 ねるごとに 親 睦 が 深 まることがで きるようになりました 園 児 へのプレゼント 5. 今 後 の 課 題 講 座 前 月 のおたよりで 次 回 の 予 定 をお 知 らせし ていたため 参 加 人 数 を 確 保 しにくい 月 があり ました 早 めに 詳 しい 日 程 を 出 せば 参 加 しやす いし 当 日 バタバタしないためにも 早 めの 準 備 を 心 がけるようしたらいいと 思 いました 74

81 ひめ 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 Smile 学 級 生 数 運 営 委 員 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 で 子 育 て についての 悩 みを 解 決 しながら 交 流 を 深 めていきます 毎 月 の 講 座 を 通 して 楽 しく 会 話 をしながら 心 も 身 体 もリフレッシュできる 場 にします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/14 開 講 式 2 6/14 手 相 講 座 3. 学 級 の 現 状 学 級 生 役 員 共 に 仕 事 をしている 人 も 多 く 特 に 役 員 は 活 動 が 負 担 とならないよう 工 夫 してい きました ~S 幸 せ mi 見 つけに 52 人 le レッツゴー!~ 小 部 尾 野 渡 辺 大 竹 藤 田 古 川 太 田 小 林 近 藤 日 比 野 平 井 渡 辺 自 己 紹 介 年 間 計 画 と 運 営 について 祖 母 の 方 の 参 加 もありました 手 相 星 座 占 い 講 座 を 通 して 学 級 生 徒 親 睦 を 深 める 3 7/12 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃ 可 児 市 んが 子 どもの 未 来 を 築 講 演 会 く! 鎌 田 敏 さん 4 9/4 写 真 講 座 子 どものベストショットの 撮 り 方 東 ひろみ 先 生 5 10/31 調 理 実 習 調 理 実 習 を 通 して 学 級 生 同 士 交 流 を 深 める 6 11/30 花 餅 作 り クリスマス~お 正 月 まで 使 える 花 餅 飾 り 作 り 7 12/20 クリスマス 有 志 による 劇 ダンスを 園 児 会 にプレゼントする 8 1/25 骨 盤 ヨガ ヨガセラピー 講 座 加 藤 早 友 里 先 生 皆 勤 証 発 表 記 念 品 授 与 9 2/20 閉 講 式 ビンゴゲーム 茶 話 会 参 加 人 数 園 のクリスマス 会 では 毎 年 恒 例 学 級 生 有 志 による 出 し 物 があり 今 年 度 も 劇 のプレゼント をしました 6 月 に 参 加 者 を 募 集 夏 頃 からど んな 出 し 物 をするか 役 員 で 話 し 合 い 9 月 に 顔 合 わせと 配 役 10 月 初 旬 から 準 備 しました クリスマス 会 4. 学 習 の 成 果 花 餅 作 りは 全 て 役 員 のアイディアによるもの で 準 備 などは 大 変 でしたが 役 員 自 身 楽 しん ででき 学 級 生 からも 好 評 でした クリスマス 会 有 志 の 劇 ダンスは 参 加 者 の 負 担 にならないようにチームの 作 り 方 練 習 の 日 程 など 工 夫 したので 働 いている 方 なども 参 加 し お 互 い 助 け 合 う 事 ができました 役 員 のみでなく 学 級 生 全 員 が 主 体 的 に 参 加 し やすい 場 となるようにし 発 言 の 場 を 設 けたり ランチ 会 などを 行 ったりして 親 睦 を 深 める 事 ができました 5. 今 後 の 課 題 地 域 的 に 園 児 数 が 減 り 不 景 気 などで 働 く 方 が 増 え 学 級 生 も 減 っています 活 動 内 容 や 時 間 な どを 考 え 多 くの 方 に 参 加 してもらえるように していきたいです 75

82 桜 ヶ 丘 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 め 子 育 ての 悩 みや 情 報 交 換 などができる 場 になるようにします 明 るく 和 やかな 学 級 作 りで 一 人 でも 多 くの 方 が 気 軽 に 参 加 していただけるようにします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/18 2 6/1 3 7/12 開 講 式 講 話 親 子 交 通 安 全 教 室 可 児 市 講 演 会 4 9/26 消 ゴムハンコ 5 11/29 食 育 講 座 給 食 試 食 会 6 12/12 フラワー アレンジ 教 室 7 1/24 8 3/8 実 践 目 標 学 級 を 通 じて たくさんの 方 と 学 級 生 数 102 人 子 育 てに 絵 本 を 閉 講 式 講 話 3. 学 級 の 現 況 楽 しい 和 を 広 げよう! 運 営 委 員 鬼 頭 あかり 岡 田 美 江 福 岡 直 子 門 垣 明 佳 今 井 美 央 松 垣 まどか 藤 田 美 恵 子 臼 井 美 映 運 営 委 員 紹 介 園 長 先 生 の 講 話 年 間 計 画 の 発 表 可 児 市 交 通 指 導 員 による 交 通 安 全 指 導 実 地 指 導 可 児 市 家 庭 教 育 講 演 会 鎌 田 敏 さん 子 どもの 名 前 入 等 オリジナ ルハンコの 製 作 金 子 百 合 子 先 生 食 育 についての 講 話 給 食 試 食 会 談 話 井 戸 さちこ 先 生 お 正 月 飾 りの 制 作 安 藤 みゆき 先 生 読 み 聞 かせの 仕 方 タイミ ング 等 講 話 能 登 香 都 代 先 生 園 長 先 生 運 営 委 員 挨 拶 ティーパーティー 桜 ケ 丘 幼 稚 園 は 年 中 のお 母 さん 全 てが 対 象 とな るため 運 営 委 員 は 年 中 さんから8 人 です 参 加 人 数 学 級 のお 知 らせは 毎 回 年 中 全 園 児 に 配 られる ため 少 しでも 印 象 に 残 る 通 信 づくり そして 声 かけや 見 本 を 飾 るなどして 学 級 を 行 いました 学 習 の 成 果 毎 回 役 員 の 中 での 役 割 分 担 をしっかりし 司 会 進 行 記 録 写 真 受 付 託 児 係 を 徹 底 し 講 座 を 進 めていったので 小 さいお 子 さんがいらっ しゃるお 母 さんも 気 軽 に 参 加 していただくこと ができました 交 通 安 全 教 室 給 食 試 食 会 では たくさんの 方 に 参 加 して 頂 き 園 児 と 一 緒 に 考 える 交 通 安 全 同 じお 給 食 を 食 べて 味 付 けや 栄 養 等 参 考 にしていただくことができました 消 しゴムハンコ フラワーアレンジ 等 の 学 級 は テーブルごとに 話 をしながら 和 気 あいあいと また 持 ち 帰 ってお 子 様 も 一 緒 に 喜 んでいただけ るものを 作 ることができました 園 長 先 生 講 師 の 先 生 方 教 育 文 化 財 課 の 方 に は 子 どもとの 関 わり 方 についてたくさんのヒ ントをいただきました なかなか 子 育 ての 話 を 聞 く 機 会 がないので 有 意 義 な 時 間 となりまし た 学 級 を 通 じて お 話 ができるようになった 方 ご 挨 拶 ができるようになった 方 がたくさん 増 え たので 本 当 に 良 かったと 思 います 5. 今 後 の 課 題 要 領 がわかるまで 最 初 はやはり 設 営 に 時 間 が かかるなど 色 々ありました 学 級 が 終 わった 後 に 反 省 会 のように みんなで 次 回 はこうしよう と 話 し 合 いをしていったので その 反 省 点 等 を 来 年 度 の 引 継 ぎの 際 にお 話 していきたいと 思 い ます 76

83 大 栄 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 1. 学 級 のねらい お 母 さん 達 の 交 流 の 手 助 けとなれる 様 子 育 て の 情 報 交 換 や 相 談 することのできる 仲 間 づくり を 目 指 します 子 どもを 連 れてでも 気 軽 に 参 加 できる 場 にしま す 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/14 2 6/12 実 践 目 標 笑 顔 で 楽 しくリフレッシュ 学 級 生 数 41 人 運 営 委 員 馬 場 和 泉 日 比 野 洋 子 勝 野 南 美 西 田 麻 美 子 宗 次 つかさ 北 川 麻 美 仲 谷 ちぐさ 山 口 三 十 代 開 講 式 子 育 てサロン 給 食 試 食 会 子 育 サロン 3 7/12 可 児 市 講 演 会 4 9/14 フラダンス 年 間 計 画 運 営 について 自 己 紹 介 給 食 の 試 食 と 栄 養 士 さん から 食 育 の 話 を 聞 いてみ ましょう 井 戸 さん 鈴 木 さん 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん フラダンスを 体 験 し リ フレッシュしよう 参 加 人 数 学 級 の 現 況 毎 年 次 の 役 員 決 めに 苦 労 している 為 今 年 は 学 級 生 からアンケートをとったり 活 動 記 録 を 残 したりしました 毎 回 の 講 座 で 最 初 に 決 めた 地 区 ごとのグループ で 活 動 するようにして 交 流 出 来 るようにしま した 4. 学 習 の 成 果 誰 もが 楽 しく 参 加 できるように 明 るい 雰 囲 気 作 りを 心 がけて 実 施 しました よいつながりがで き 次 期 役 員 にも 円 滑 な 申 し 送 りができました 未 就 園 児 がいる 保 護 者 が 多 かったので 今 年 度 も 市 の 託 児 ボランティアを 利 用 させていただき とても 助 かりました 毎 講 座 において 学 級 生 の 笑 顔 と 楽 しいと 言 う 言 葉 を 頂 いた 事 は 役 員 にとって 何 よりの 喜 びで した 5. 今 後 の 課 題 子 育 てサロンの 時 間 の 使 い 方 を 有 意 義 にするた め 同 じクラスの 子 の 親 同 士 交 流 する 機 会 を つくる 工 夫 が 必 要 だと 思 いました 5 10/11 スイーツデコ 子 育 てサロン 可 愛 いストラップ 作 り 辻 美 貴 子 先 生 /21 アロマスプレー 作 り 子 育 てサロン 香 りでリフレッシュしよ う 野 村 真 紗 子 先 生 /25 ピラティス 子 育 てサロン ピラティスを 体 験 し リ フレッシュしよう 江 見 玲 子 先 生 22 アロマテラピー 講 座 の 様 子 8 2/14 閉 講 式 会 計 報 告 反 省 会 28 77

84 今 渡 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 ~With~ みんなで 支 えあって 一 緒 に 作 っていく 会 学 級 生 数 39 人 運 営 委 員 山 口 良 子 近 藤 志 保 清 村 千 佳 1. 学 級 のねらい 一 緒 に 子 育 てについて 話 し 合 ったり 情 報 交 換 をしたりする 一 緒 に 楽 しく 活 動 する 事 で 日 々のストレスを 解 消 する 一 緒 に 助 け 合 いながら 会 を 作 っていく 事 で 親 同 士 のつながりを 作 る 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/14 開 講 式 2 6/25 3 7/12 給 食 試 食 会 可 児 市 講 演 会 4 9/13 笑 いヨガ 5 10/17 バス 遠 足 柴 田 美 奈 野 佐 祥 世 奥 村 弥 生 園 長 先 生 のお 話 自 己 紹 介 子 育 てサロン アイスブレイキング 先 生 のお 話 ( 園 の 様 子 ) 給 食 試 食 ( 交 流 ) 食 育 講 和 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 笑 いヨガ 体 を 動 かし リフレッシュ ハープ 演 奏 を 聴 き リラックス 市 政 バスに 乗 り 改 めて 可 児 について 知 ろう 参 加 人 数 した 学 級 生 39 人 にて 活 動 するがどうしても 冬 などの 時 期 はお 子 様 の 体 調 不 良 などにて 参 加 人 数 が 激 減 してしまいました その 為 なるべく 季 節 にちなんだ 講 座 や 興 味 を 持 っていただける 講 座 を 厳 選 してみなさんの 参 加 を 促 しました 4. 学 習 の 成 果 初 めて 学 級 に 入 られた 方 は 友 達 がいなくて 不 安 でしたが 同 じ 園 のお 母 さんたちとお 話 できて 楽 しかったです との 声 が 聞 かれました 講 座 の 中 になるべく 交 流 時 間 を 設 けコミュニケ ーションを 図 って 頂 きました 5. 今 後 の 課 題 園 との 連 携 がスムーズにいかなかったので 園 への 連 絡 は 細 かくする 様 に 来 年 度 の 役 員 さんへ 引 き 継 げるとよいと 思 います 入 会 前 に 開 催 日 ( 曜 日 )をお 知 らせすると 都 合 を 合 わせる 事 ができ 更 に 出 席 率 が 上 がるかも しれないと 思 いました (お 子 様 の 習 い 事 等 と 重 なるの で) 小 さなお 子 様 がいる 学 級 生 は 託 児 のない 講 座 ではお 子 様 の 都 合 にて 度 々 席 を 外 さなければい けないので 集 中 して 参 加 することができない 託 児 の 回 数 も 決 まっている 為 親 子 で 参 加 しや すい 講 座 を 選 択 するなど 工 夫 をすると 良 いと 思 いました 6 11/19 クッキン グ シェフが 教 える 簡 単 レシピ /17 クリスマ ス 会 ハンドベル 演 奏 クリスマス 飾 り 制 作 /29 ビューテ ィー 9 2/20 閉 講 式 3. 学 級 の 現 況 アロマを 使 ったハンドクリーム を 作 ろう 園 長 先 生 の 話 一 年 の 反 省 子 育 てサロン アットホームな 学 級 をアピールする 為 に 手 書 きのお 便 りにて 全 保 護 者 対 象 に 参 加 を 募 集 しま 月 骨 盤 矯 正 ヨガの 様 子 です 78

85 かわい 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 かわい ママ みんなで 楽 しく 1. 学 級 のねらい たくさんの 仲 間 といっしょにいっぱいお 話 した り 楽 しく 笑 顔 いっぱい リフレッシュしたり して 毎 日 のママ 業 をさらにがんばれるように 新 しいことにいろいろ 挑 戦 して みんなでステ ップアップをめざします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/21 2 6/18 3 7/12 開 講 式 交 流 会 陶 芸 教 室 副 園 長 先 生 との 交 流 会 可 児 市 講 演 会 4 9/24 骨 盤 矯 正 5 10/22 ステップアップ~めざせ 新 たな 発 見! 学 級 生 数 58 人 運 営 委 員 佐 野 千 尋 今 井 幸 代 長 谷 川 尚 子 台 湾 式 リフレ クソロジー 6 11/19 手 相 講 座 一 柳 理 恵 子 丹 羽 華 子 佐 賀 裕 美 堀 部 ゆかり 矢 本 和 江 自 己 紹 介 園 長 先 生 副 園 長 先 生 よりお 話 園 の 理 解 と 交 流 を 深 める 園 でも 行 われている 陶 芸 教 室 を 身 近 に 感 じる 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ち ゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 産 後 や 育 児 家 事 疲 れ 等 で ゆがんだ 骨 盤 を 矯 正 しリフ レッシュしてもらう 台 湾 式 リフレクソロジーに よるセルフケアについて 学 ぶ 学 級 生 の 意 外 な 一 面 を 知 る 良 い 機 会 であり 楽 しみな がら 交 流 を 深 める 参 加 人 数 学 級 の 現 況 保 護 者 全 員 に 学 級 生 の 募 集 を 呼 びかけ 58 人 で 活 動 を 行 いました 集 まった 学 級 生 を6つのグループに 分 け( 子 ど もが 同 じクラスのママを 同 じグループにしまし た) 月 ごとに 担 当 を 決 め 当 日 の 受 付 や 準 備 を 行 ってもらいました 講 座 終 了 後 には 感 想 を 書 いてもらい 何 枚 かを 次 の 月 の 案 内 といっしょ に 印 刷 し 配 布 しました 4. 学 習 の 成 果 ママ 同 士 の 交 流 ができて 嬉 しかった 人 生 初 の でした すごく 勉 強 になり 楽 しくできました 日 々の 育 児 の 中 こういう 時 間 (とてもリラッ クスできた)も 必 要 だと 思 う 学 級 テーマである みんなで 楽 しく ステップ アップ~ 新 たな 発 見 を 意 識 し 普 段 なかなか できないことを 講 座 に 取 り 入 れて 年 間 計 画 を 立 てました 毎 回 楽 しみにしていた とい う 感 想 をいただき かわい 幼 稚 園 のママ 友 の 輪 ( 交 流 )が 広 がって 良 かったです 5. 今 後 の 課 題 これからもより 多 くの 方 に 参 加 してもらい 保 護 者 同 士 の 交 流 が 深 められるとよいです 兄 弟 がいると 家 庭 教 育 学 級 や 乳 幼 児 学 級 学 校 行 事 などが 幼 児 学 級 の 日 と 重 なることがあ ったので 年 間 の 日 程 決 定 の 時 に 考 慮 できると よいです 7 12/17 トール ペイント クリスマスにちなんだ 作 品 作 り /21 キャラ 弁 講 座 子 どもたちに 喜 んでもらえ る 弁 当 作 り /8 陶 芸 講 座 発 表 会 自 分 が 作 った 作 品 の 発 表 会 と 交 流 会 /18 閉 講 式 一 年 の 振 り 返 りみんなで 楽 しく 締 めくくる 25 バス 遠 足 ~ 今 渡 ダムの 見 学 79

86 トキワ 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 め 子 育 ての 喜 びや 悩 み を 共 感 し 合 い たくさん 話 して 心 を 軽 くします 新 しいことを 学 び 楽 しみ リフレッシュして 笑 顔 で 子 育 てできる 場 にします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/21 開 講 式 サロン 2 6/18 キャラ 弁 講 座 3 6/27 4 7/12 5 8/31 6 実 践 目 標 リフレッシュして 学 級 生 数 70 人 育 友 会 合 同 企 画 園 の 先 生 のお 話 可 児 市 講 演 会 手 相 講 座 サロン 9/13 ロザフィ 講 座 7 11/9 8 12/17 9 1/ /25 消 しゴムは んこ 作 り 笑 いヨガ サロン カラーセラ ピー 講 座 サロン 閉 講 式 サロン 3. 学 級 の 現 況 保 護 者 全 員 を 対 象 に 学 級 生 を 募 集 年 間 の 学 習 内 容 を 詳 しく 書 いたお 便 りを 作 成 したため 学 級 生 の 参 加 が 増 えました 笑 顔 で 子 育 て! 運 営 委 員 奥 田 恵 美 藤 井 良 江 松 田 奈 美 山 田 恵 里 園 長 先 生 のお 話 年 間 計 画 アイスブレイキング トトロのキャラ 弁 作 り 岡 田 美 穂 先 生 宮 西 達 也 さんの 講 演 会 園 での 子 どもの 様 子 を 知 る 青 木 先 生 のお 話 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん ~ 親 子 や 夫 婦 の 素 敵 な 関 係 ~ NOBUKO 先 生 ~ロザフィ 紙 でバラアクセを 作 ろう~ 阪 上 理 絵 先 生 ~オリジナルはんこをつく りましょう ~ 金 子 百 合 子 先 生 ~ 笑 って 健 康! 楽 しい 笑 い ヨガ~ 村 井 俊 雄 先 生 ~ 塗 り 絵 と 色 から 見 た 心 理 に ついて~ 清 水 登 志 子 先 生 園 長 先 生 のお 話 教 育 文 化 財 課 の 方 のお 話 役 員 新 役 員 あいさつ 参 加 人 数 未 就 園 児 がいる 保 護 者 が 多 かったので 今 年 度 も 市 の 託 児 ボランティア 制 度 を 利 用 させていた だきました とても 助 かりました 4. 学 習 の 成 果 初 めはクラスごとの 席 にしました 同 じクラス のお 母 さんと 交 流 できた 事 で 横 の 繋 がりを 深 める ことができ 知 らない 方 とも 友 達 になれて 良 かっ たと 思 います また 交 流 が 出 来 るようになった ころは 自 由 な 席 にした 講 座 もあり はじめは 戸 惑 ったけど 新 しい 友 達 ができて 良 かった と 感 想 をいただきました 託 児 ボランティアの 方 のおかげで 未 就 園 児 の いる 保 護 者 の 参 加 が 増 え 子 どもをみてもらえて じっくり 学 ぶことができて 楽 しかった などの 喜 びの 感 想 が 多 くありました 月 に 一 度 のお 弁 当 作 りに 役 立 つように 年 度 の 初 めにキャラ 弁 講 座 をしました 実 用 的 で 役 立 つ 内 容 だったので 好 評 でした 笑 いヨガ 講 座 では 講 座 でたくさん 笑 って 心 も 体 もぽかぽかとして サロンの 時 間 がいつも 以 上 に 盛 り 上 がりました キャラ 弁 講 座 5. 今 後 の 課 題 講 座 の 準 備 や 片 づけを 運 営 委 員 だけで 行 ってい て 大 変 だったので 途 中 から 当 日 の 簡 単 な 準 備 や 片 づけを 学 級 生 の 方 にお 手 伝 いしてもらいました 当 番 制 にするなど 考 えてもいいと 思 います 託 児 の 無 い 講 座 の 時 に 未 就 園 児 を 預 ける 気 で 参 加 された 方 がいたので 一 緒 に 参 加 する 準 備 をし てもらうように 意 識 を 徹 底 しないといけないと 思 いました 80

87 かたびら 第 二 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 あい を 沢 山 持 って 学 級 生 1. 学 級 のねらい 毎 月 の 講 座 を 和 気 あいあいと 楽 しみながら 多 くの 仲 間 達 と 共 に 自 分 を 大 きく 育 てよう 明 るく 楽 しい 雰 囲 気 で 子 供 連 れでも 次 も 参 加 したいと 思 ってもらえる 学 級 づくり 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/25 開 講 式 2 6/20 スポーツ 交 流 会 3 7/12 可 児 市 講 演 会 4 9/14 スポーツ 5 10/3 54 人 運 営 委 員 鷹 松 和 代 奥 川 綾 子 河 瀬 真 帆 曳 沼 夕 子 ガラス 工 芸 自 分 を 大 きく 育 てよう 藤 本 智 美 坂 本 久 美 子 佐 藤 尚 子 学 級 生 自 己 紹 介 顔 合 わせ アイスブレイキング キンボール リフレッシュしながら 仲 間 づくり 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 骨 盤 ヨガ 加 藤 早 友 里 先 生 参 加 人 数 手 作 りの 良 さを 知 る 学 級 の 現 況 保 護 者 全 員 を 対 象 に 学 級 生 募 集 案 内 を 配 布 学 級 生 を6つのグループに 分 け 各 講 座 をグル ープに 担 当 してもらい 講 座 案 内 作 成 当 日 の 準 備 などを 手 伝 ってもらいました 可 児 市 と 犬 山 市 から 通 園 されているので 園 小 中 学 校 の 行 事 と 重 ならないように 気 をつけて 講 座 の 日 程 を 決 めました 4. 学 習 の 成 果 キンボール 骨 盤 ヨガでは 初 体 験 の 方 が 多 く 楽 しみにしていました 日 頃 の 運 動 不 足 が 解 消 できました と 嬉 しい 声 が 聞 けました ガラス 工 芸 では 久 し 振 りに 自 分 の 時 間 がもて 世 界 に 一 つだけの 作 品 が 作 れて 大 満 足 でした クリスマスの 劇 では 本 番 全 員 揃 って 発 表 が 出 来 た 事 園 児 達 先 生 方 の 反 応 もとてもよかっ たので 嬉 しかったです 練 習 は 大 変 でしたが 感 動 と 達 成 感 が 味 わえました 5. 今 後 の 課 題 未 就 園 児 がいる 保 護 者 が 半 数 近 くいる 学 級 なの で 親 子 にとって 一 番 良 い 託 児 方 法 は 何 かと 試 行 錯 誤 しましたが 何 点 か 課 題 が 残 りました 今 後 はお 父 さんにも 参 加 していただき 親 子 ( 家 族 )で 楽 しめる 講 座 を 企 画 してもいいかと 思 いま した [ 土 日 曜 日 ] 6 11/15 カラー セラピー 学 ぶことの 大 切 さを 知 る 水 野 摩 波 先 生 /20 園 児 への プレゼント 劇 大 きな 袋 /22 1/23 調 理 実 習 食 についての 知 識 を 高 める 倉 田 紀 美 子 先 生 /6 閉 講 式 一 年 間 の 振 り 返 り 皆 勤 賞 授 与 感 想 42 園 児 へのクリスマスプレゼント 81

88 瀬 田 幼 稚 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 みんな 個 性 はいろいろだけど 学 級 生 数 1. 学 級 のねらい 子 育 ての 大 切 な 時 間 を 共 有 し お 互 いの 良 さを 認 め 合 いながら 自 分 自 身 を 認 めていく 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 4/25 開 講 式 リーダー 紹 介 年 間 計 画 発 表 2 6/15 3 7/11 4 7/12 3. 学 級 の 現 況 保 護 者 全 員 が 学 級 生 で リーダー6 人 で 運 営 し ました 仕 事 をしているリーダーもいたので 学 級 長 を 中 心 に 参 加 できるものが 講 座 を 企 画 し 当 日 だけは 仕 事 を 休 んで 全 員 で 役 割 を 分 担 し 運 営 しました 園 の 参 観 日 に 親 子 合 同 で 行 う 講 座 を 入 れていた だきました 心 理 学 園 との 合 同 講 座 可 児 市 講 演 会 5 11/6 クッキング 6 1/21 遊 んで 学 んで 個 性 のハーモニーを みんなで 一 緒 に 奏 でましょう!! 保 護 者 全 員 90 人 運 営 委 員 纐 纈 美 由 紀 原 田 真 知 子 鈴 木 なおみ 屋 比 久 直 子 園 との 合 同 講 座 森 口 祐 子 川 合 佳 子 子 供 の 絵 から 見 た 子 供 の 心 を 講 師 の 方 に 解 説 して もらう 今 井 節 子 先 生 親 子 で3B 体 操 加 知 育 子 先 生 安 田 恵 美 子 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く!! 鎌 田 敏 さん コーンマヨネーズパン 鬼 まん 作 り 倉 田 紀 美 子 先 生 親 子 で 音 楽 遊 び 田 中 あけみ 先 生 7 2/22 閉 講 式 1 年 間 の 活 動 の 反 省 と お 礼 の 言 葉 参 加 人 数 学 習 の 成 果 学 級 生 同 士 の 交 流 が 講 座 を 通 してできたことが 良 かったと 思 います 園 児 が 参 加 予 定 だった ぎふ 清 流 国 体 のオー プニングアクトでの3B 体 操 というものがどう いうものなのかを 親 子 で 体 験 できたことで 理 解 を 深 められました 毎 回 講 座 を 開 くたびに 講 座 の 内 容 や 感 想 そ して 写 真 を 添 えた 手 紙 を 発 行 し 参 加 されなか った 方 にもどんなことをしたのか 分 かるように していきました 5. 今 後 の 課 題 学 級 生 のリーダーのなかで 仕 事 をしているメン バーが 数 人 おり 打 ち 合 わせなどがなかなか 全 員 集 まってできませんでした 講 座 当 日 は 仕 事 を 入 れないようにして 全 員 で 運 営 していきまし た 役 割 分 担 を 決 めましたが リーダー 全 員 が あまり 個 人 差 なく 仕 事 の 分 担 ができるように 考 えていくべきでした 今 年 度 は 何 か 作 業 をするような 企 画 を 中 心 にや ってきたため 学 級 生 同 士 の 交 流 が 少 なかった ように 思 います 更 なる 交 流 を 深 めるために 子 育 てサロンの 開 設 を 来 年 度 には 企 画 されると 良 いのではと 思 いました 今 年 度 は 講 座 に 参 加 された 学 級 生 の 人 数 が 予 想 より 多 かったように 思 います 学 級 生 全 員 が 学 級 生 だという 自 覚 を 持 って 意 欲 的 に 講 座 に 参 加 してもらえるように 今 後 も 講 座 の 楽 しさをアピ ールしていく 工 夫 が 必 要 だと 感 じました 82

89 久 々 利 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 1. 学 級 のねらい 子 供 達 の 健 やかな 成 長 と 安 らぎのある 楽 しい 家 庭 作 りを 目 指 そう 親 同 士 が 子 育 ての 情 報 交 換 や 相 談 しあえるよう な 仲 間 作 りをしよう 大 勢 の 方 に 参 加 してもらおう 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/26 開 講 式 2 6/18 ヒッフ ホッフ 3 7/3 4 7/12 子 育 て サロン 可 児 市 講 演 会 5 9/4 陶 芸 教 室 6 9/19 陶 芸 教 室 子 育 てサロン 7 10/16 ホームエステ 8 11/30 ~ 出 会 い ふれあい 支 えあい~ 学 級 生 数 71 人 運 営 委 員 前 田 里 奈 高 木 有 香 ガラス 工 芸 荻 曽 由 香 野 尻 由 美 子 役 員 紹 介 年 間 学 習 計 画 園 長 先 生 のお 話 子 どもは 育 ちゆく 命 教 育 文 化 財 課 石 黒 先 生 有 酸 素 運 動 で 脂 肪 燃 焼 加 藤 早 友 里 先 生 参 加 人 数 交 流 会 11 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く 鎌 田 敏 さん 郷 土 文 化 に 親 しむ 成 形 と 絵 付 け 久 々 利 陶 芸 苑 の 先 生 自 宅 での 肌 のお 手 入 れ 丸 山 亮 子 先 生 吹 きガラス 等 ささゆり グリーンパークの 方 学 級 の 現 況 毎 年 全 保 護 者 を 学 級 生 として 登 録 しています 運 営 委 員 は 例 年 通 り 年 長 クラスから2 名 年 中 クラスから2 名 を 選 出 しました 保 育 園 という 性 質 上 日 中 仕 事 を 持 ったお 母 さ んの 集 まりの 為 参 加 者 が 集 まるかどうか 心 配 で した 毎 年 恒 例 で 人 気 のあるプログラムやこれま でにない 目 新 しいものを 年 間 計 画 に 取 り 入 れました また 未 就 園 児 を 持 つお 母 さんに 託 児 ボランテ ィアさんの 利 用 を 紹 介 し 子 どもと 一 緒 に 参 加 し てもらうよう 呼 びかけました 4. 学 習 の 成 果 普 段 体 を 動 かさないのですが すごく 良 い 運 動 になりました (ヒップホップ) 初 めて 作 品 つくりをしましたが 難 しいなぁと 思 いました ( 陶 芸 ) 顔 のマッサージをして 肌 がツヤツヤになりまし た (エステ) ビンに 小 さなシールを 貼 り はがすのは 大 変 で した でも 自 分 だけのオリジナルのかわいいビ ンが 完 成 して 嬉 しかったです (ガラス 工 芸 ) すごくおいしくて 家 でもやってみよう!と 思 い ました 試 食 もおいしかったです (ピザ 教 室 ) といったどの 回 も 楽 しくできた 様 で 嬉 しい 感 想 を 頂 きました 5. 今 後 の 課 題 和 気 あいあいと 楽 しく 活 動 できた 様 子 を 参 加 できなかった 方 にも 紹 介 広 報 する 方 法 や 機 会 に ついて 検 討 できるとよかったと 思 います 9 1/29 手 作 り ピザ ピザづくり 倉 田 紀 美 子 先 生 /16 講 話 閉 講 式 いじめ 防 止 条 例 をうけ て 親 ができることは? 石 黒 先 生 活 動 報 告 57 陶 芸 教 室 83

90 すみれ 楽 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 Rainbow~いろいろなカラーを 持 ったお 1. 学 級 のねらい 多 種 多 様 な 仕 事 を 持 った 働 くお 母 さんたちが 育 児 や 家 庭 の 息 抜 きができるような 場 所 づくりを 目 指 します 子 供 を 持 つお 母 さんが 興 味 を 引 くような 講 座 の 構 成 とし ひとつでも 多 くの 講 座 に 参 加 しても らえるような 学 級 づくりをします 母 親 同 士 のつながりを 持 つことで 情 報 交 換 がで きる 友 達 を 増 やせる 場 所 にしていきます 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/15 開 講 式 自 己 紹 介 サイコロゲーム 参 加 人 数 2 6/14 講 座 消 しコ ムハンコ 作 り /11 子 育 て 講 話 4 7/12 可 児 市 講 演 会 子 育 ての 講 話 マイホームエステ 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 5 9/28 骨 盤 ヨカ 骨 盤 ヨガ /30 クッキング 7 11/20 11/29 給 食 試 食 会 8 12/21 クリスマス 会 母 さんたちが 集 まれる 交 流 の 場 所 づく り~ 学 級 生 数 104 人 運 営 委 員 大 矢 美 雪 榊 原 奈 津 美 伊 藤 恵 服 部 有 紀 美 藤 沢 藍 新 村 ゆかり 吉 村 未 代 昆 抄 子 育 てたさつま 芋 を 使 ってクッキング 園 児 におやつのプレ ゼント 食 育 クイズ 給 食 試 食 会 園 児 に 学 級 生 から 出 し 物 のプレゼント 学 級 の 現 況 昨 年 同 様 入 園 式 で 募 集 の 案 内 を 行 い 100 名 を 超 える 学 級 生 に 参 加 していただきました 仕 事 を 持 ったお 母 さん 方 の 参 加 のため 忙 しい 中 でしたが たくさんの 学 級 生 の 方 の 参 加 をいた だきました さつま 芋 の 収 穫 や 親 子 体 操 ではお 父 さんの 参 加 もありました 4. 学 習 の 成 果 開 講 式 では クラスごとの 交 流 の 場 校 区 ごと の 交 流 の 場 を 設 け つながりのあるお 友 達 を 作 れ る 場 所 づくりとしました ひとりでも 多 くのお 友 達 ができるよう 名 札 にはこれから 呼 んでほしい 呼 び 名 も 書 いてもらい 初 対 面 でも 気 軽 に ち ゃんなどと 声 がかけられるような 工 夫 をしました 秋 に 行 うクッキングに 向 けて 園 児 たちと 同 時 進 行 で さつま 芋 の 苗 植 えを 行 い 草 取 り 水 や り 収 穫 を 学 級 生 の 皆 さんと 行 い 収 穫 したさつ ま 芋 を 使 って 園 児 たちへのおやつを 各 クラスへ 届 けました クリスマスでは 園 児 に 楽 器 演 奏 やダンスの 出 し 物 のプレゼントをすることで 園 と 学 級 生 と 幼 児 とみんなが 楽 しめる 講 座 もいくつか 行 うこと ができました 5. 今 後 の 課 題 毎 回 全 員 が 参 加 できるわけではないため 講 座 のたびにサロンタイムを 設 けてもよかったと 思 い ました 参 加 するたびに 横 のつながりが 広 がるよ うな 講 座 を 開 催 できるとよいと 思 います 9 1/19 体 操 親 子 体 操 /19 閉 講 式 サロンタイム 44 クリスマス 会 84

91 めぐみ 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 親 子 で 知 ろう! 学 ぼう! 学 級 生 数 105 人 運 営 委 員 佐 藤 恭 子 1. 学 級 のねらい 親 子 で 幼 児 学 級 に 参 加 し 体 験 したり 学 んだ り 触 れ 合 ってもらえる 場 を 作 ります 保 護 者 同 士 の 交 流 と 親 睦 を 深 められる 関 係 作 り を 目 指 します 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/24 開 講 式 2 7/ /15 4 2/16 3. 学 級 の 現 況 全 園 児 の 保 護 者 が 学 級 生 となっています 今 年 度 は 平 日 に 親 子 参 観 があり 合 わせて 同 日 に 幼 児 学 級 を 開 催 することで 多 くの 方 に 参 加 し ていただけるようにしました お 父 さんの 参 加 人 数 が 増 えています 4. 学 習 の 成 果 可 児 市 講 演 会 親 子 で 遊 ぶ 日 親 子 レク 閉 講 式 子 どもの 歯 の 話 や 食 育 講 話 は 親 子 で 学 び 実 践 できる 内 容 でした 楽 しもう! 山 本 ちひろ 有 本 美 智 恵 尾 田 美 由 紀 教 育 文 化 財 課 挨 拶 年 間 計 画 発 表 子 どもの 歯 の 話 長 谷 川 歯 科 衛 生 士 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃ んが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 保 育 参 観 食 育 講 話 食 に 関 するQ&A 鈴 木 栄 養 士 給 食 試 食 会 親 子 でレクリエーション スライドショー 教 育 文 化 財 課 挨 拶 参 加 人 数 閉 講 式 でレクリエーション 講 師 の 方 に 依 頼 をし て 触 れ 合 って 遊 ぶことにより 親 子 で 楽 しい 時 間 を 過 ごすことができました 単 純 な 遊 びで も 親 子 や 多 くの 友 達 と 一 緒 に 行 うことでさら に 盛 り 上 がり また 保 護 者 同 士 の 交 流 もでき たと 思 います 親 から 子 どもへ~ひと 言 メッセージ~ のレク リエーションでは 普 段 忙 しかったり 照 れく さくてなかなか 面 と 向 かって 気 持 ちを 伝 えるこ とができないと 思 い 役 員 が 企 画 しました 参 加 者 全 員 が 大 変 盛 り 上 がり 感 動 的 なメッセー ジを 伝 えることができました 5. 今 後 の 課 題 親 子 参 観 と 同 日 に 実 施 したことにより 参 加 率 は 上 がりましたが 保 育 園 との 時 間 内 容 などの 打 ち 合 わせが 必 要 になり 時 間 がなくて 直 前 に 慌 ただしく 決 定 したり 変 更 になることもあり ました 相 談 する 時 間 を 十 分 とることができる とよいと 思 います 出 欠 の 返 信 やアンケートが 期 日 までに 揃 わず 集 計 やまとめが 大 変 だったため 早 めに 取 り 掛 かり 期 日 に 余 裕 を 持 つとよいと 思 います 呼 びかけ 協 力 などを 積 極 的 にお 願 いしていき たいです 親 子 でレクリエーション ひと 言 メッセージ 85

92 土 田 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 子 供 が 親 が 自 信 を 持 つために 今 できることを 考 えよう 学 級 生 数 114 人 運 営 委 員 奥 村 愛 生 林 綾 子 佐 橋 さと 子 吉 田 聡 美 1. 学 級 のねらい 親 子 で 楽 しみ 託 児 を 利 用 し 親 がリフレッシュ できるような 場 をめざします 自 信 を 持 って 子 育 てできるように 共 に 考 え 学 び 共 感 できる 場 をめざします 2. 学 習 プログラム 4. 学 習 の 成 果 親 子 の 距 離 間 では 親 子 の 距 離 を 上 手 にとる 方 法 を 学 んだ 後 質 疑 応 答 もあり 今 後 の 子 育 て に 参 考 になる 話 がたくさん 聞 けました 親 子 の 距 離 間 では 託 児 を 利 用 した 為 落 ち 着 いて 講 師 の 話 を 聞 くことができ また 最 後 にち ょっとした 遊 びもあり 親 のリフレッシュにも なりました キッズ 英 語 では 講 師 の 話 を 聞 くだけでなく 音 楽 や 簡 単 なダンスなどそれぞれの 年 齢 に 合 っ た 内 容 だった 為 子 供 も 親 も 楽 しんで 参 加 する ことができました 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 1 5/19 開 講 式 手 相 講 座 NOBUKO 先 生 /30 3 7/12 親 子 の 距 離 間 可 児 市 講 演 会 親 と 子 供 の ちょうどよい 距 離 を 学 ぶ 岩 田 明 珠 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃ んが 子 供 の 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 13 2 手 相 講 座 の 様 子 4 11/17 3. 学 級 の 現 状 ( 内 容 ) 土 田 保 育 園 は 全 ての 保 護 者 が 学 級 生 です 働 いている 保 護 者 ばかりなので 保 育 参 観 と 合 同 で 行 い 少 しでも 多 くの 人 が 参 加 できるよう にしました 親 子 で 学 ぶ キッズ 英 語 5 2/16 閉 講 式 親 子 の 距 離 間 では 親 子 の 距 離 を 上 手 にとる 方 法 などを 学 びました 今 年 初 めて 託 児 を 利 用 し 家 庭 教 育 学 級 単 独 で 開 催 しました 子 どもと 一 緒 に 英 語 を 学 ぶ エクセルアカデミー 教 育 文 化 財 課 園 長 先 生 のお 話 キッズ 英 語 では 年 齢 別 で2 部 制 にし それぞ れの 年 齢 にあった 内 容 を 行 いました 今 後 の 課 題 初 めて 家 庭 教 育 学 級 単 独 で 開 催 しました しかし 急 に 開 催 を 決 めたこともあり 参 加 者 が 少 数 でした もう 少 し 早 くから 計 画 し おたよ りも 皆 が 参 加 したくなるような 内 容 にするとよ かったと 思 います 家 庭 教 育 学 級 単 独 で 開 催 する 場 合 託 児 利 用 者 が 多 いが 土 曜 日 は 託 児 が 利 用 できない 可 能 性 がある また 通 訳 者 が 不 在 のため 外 国 籍 の 学 級 生 が 参 加 できないということが 分 かり 今 後 単 独 で 開 催 する 場 合 は 実 施 方 法 などの 検 討 入 念 な 計 画 が 必 要 だと 思 いました 86

93 広 見 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 和 気 あいあい 学 級 生 数 22 人 運 営 委 員 小 倉 宏 恵 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 めます 子 育 ての 悩 みを 相 談 したり 子 育 てについて 学 んだりします いろいろな 体 験 をして 母 親 ( 父 親 )として 成 長 し 心 も 身 体 もリフレッシュできるようにしま す 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/28 開 講 式 2 6/15 3 7/12 4 9/24 手 相 講 座 可 児 市 講 演 会 自 己 紹 介 アイスブレーキング 参 加 人 数 16 手 相 その 他 占 いの 観 点 から 家 庭 円 満 より 良 い 子 育 ての 12 アドバイスを 頂 く 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃ んが 子 どもの 未 来 を 築 く! 3 鎌 田 敏 さん 子 どもの 子 どものヘアカットの 方 法 ヘアカット コツなど 5 10/17 パン 作 り 子 どもが 喜 ぶおやつパン 作 り /7 救 命 救 急 講 習 7 12/1 親 子 体 操 8 1/16 ~ホッとできる 場 所 を~ 山 田 美 絵 子 育 て サロン 小 野 田 実 架 福 井 絵 美 子 どもの 緊 急 時 の 対 応 に ついて 親 子 で 楽 しく 運 動 する 事 を 通 じ 親 子 のふれあいの 機 会 を 増 やす 子 育 て 悩 み 相 談 4 出 来 ました 託 児 のシステムがありがたかったという 声 もあ りました 4. 学 習 の 成 果 開 校 式 では ( 子 どもが) 新 しく 入 園 し 不 安 を 抱 えた 保 護 者 の 方 の 参 加 も 多 くあり アイスブレ ーキングなどで 交 流 したことで 前 向 きな 気 持 ちで 保 育 園 の 生 活 をスタートする 事 ができまし た 手 相 講 座 やパン 作 り 親 子 体 操 では リフレッ シュできたと 同 時 に 家 庭 での 子 どもとのふれあ いのきっかけを 作 る 良 い 機 会 となりました 5. 今 後 の 課 題 年 度 の 後 半 になるにつれて 参 加 人 数 の 確 保 が 難 しくなりました この 点 については 以 下 のような 意 見 が 寄 せられました 家 庭 教 育 学 級 がどのようなものか 知 らない 方 が 多 い ( お 金 かかるの? などの 声 も ) 年 度 はじめに 登 録 した 学 級 生 以 外 の 方 が 参 加 しにくいのでは? 小 学 校 の 行 事 と 日 にちが 重 なると 参 加 が 減 っ てしまう 参 加 しやすい 日 時 を 設 定 したい パン 作 りは 時 間 オーバーしがちなので 会 場 その 他 の 時 間 を 長 めに 取 っておくと 良 いと 思 います 翌 年 度 の 役 員 がなかなか 決 まりにくい 9 2/25 閉 講 式 一 年 間 の 反 省 翌 年 度 の 課 題 5 3. 学 級 の 現 況 子 育 てに 直 接 的 に 役 立 つ 内 容 と 子 育 ての 合 間 に 楽 しくリフレッシュできるような 内 容 を 学 習 の 中 に 盛 り 込 みました テーマによって 学 級 生 以 外 にも 参 加 していた 方 がみえ 和 気 あいあい と 会 を 進 めることが おやつパン 作 り 87

94 兼 山 保 育 園 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 親 子 で 広 げようふれあいの 輪! 学 級 生 数 28 人 運 営 委 員 大 石 由 美 子 田 口 珠 里 1. 学 級 のねらい 子 供 と 共 に 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 める 講 座 で 学 んだことを 家 庭 生 活 に 役 立 てる 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 6/14 開 講 式 学 習 内 容 自 己 紹 介 年 間 計 画 ミナモちゃん とダンス 参 加 人 数 学 習 の 成 果 子 供 とのふれあいを 大 切 にした 年 間 計 画 をたて ました 開 校 式 では 子 供 たちの 大 好 きなミナモちゃんに 来 ていただき 親 子 でダンスをしました みんな とても 楽 しそうで 喜 んでもらえました 親 子 クッキングでは 子 どもたちが 収 穫 したさ つま 芋 を 使 ってクッキングすることにより 子 ど もたちの 向 上 心 も 高 まりました 普 段 ゆっくり 親 子 でクッキングする 時 間 がない ので 充 実 した 時 間 が 過 ごせたとの 声 が 多 数 聞 かれ ました 閉 校 式 では 参 加 人 数 は 少 なかったが 子 育 ての 話 など 楽 しく 会 話 ができました 2 6/27 人 形 劇 むすび 座 [ガッタンゴト ゴトプッポッポ] 他 6 3 7/12 可 児 市 講 演 会 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん /25 料 理 講 習 会 栄 養 士 さんのお 話 サツマイモパイ( 親 子 で クッキング) 20 ミナモちゃんとダンス 5 11/13 合 同 講 座 6 11/17 家 族 参 観 親 子 で 3B 体 操 加 知 育 子 先 生 19 親 子 で 白 玉 団 子 作 り 今 後 の 課 題 園 主 催 の 行 事 以 外 は 参 加 人 数 が 少 ないため 声 掛 けなどする 必 要 があります 7 2/22 閉 講 式 一 年 間 のまとめ 反 省 8 3. 学 級 の 現 況 全 保 護 者 が 学 級 生 となっています 園 主 催 の 行 事 に 合 わせ 開 催 することで 参 加 人 数 を 増 やすことができました 親 子 で3B 体 操 88

95 今 渡 南 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 いまみなみ 今 だから 学 べること 1. 学 級 のねらい 子 どもの 学 年 が 違 う 保 護 者 同 士 で 交 流 し 子 育 ての 悩 みや 相 談 ができる 仲 間 づくりをめざしま す 学 級 生 全 員 が 毎 回 楽 しく 活 動 できることをめ ざします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 5/14 開 講 式 2 6/1 3 7/14 4 7/ / /16 調 理 実 習 可 児 市 講 演 会 親 子 工 作 7 12/13 カラーセ ラピー 8 2/7 笑 いヨガ 9 3/13 閉 講 式 3. 学 級 の 現 況 もある! 身 近 な 悩 みもみんなで 解 決! 学 級 生 数 39 人 運 営 委 員 山 口 真 樹 高 木 史 恵 杉 山 美 穂 杉 山 由 希 子 熊 澤 真 弓 長 嶋 美 紀 学 習 内 容 校 長 先 生 他 のお 話 アイスブレイキング 他 マクロビオテック 寺 社 下 由 紀 先 生 4 月 に 保 護 者 全 員 を 対 象 に 募 集 しました 参 加 人 数 特 別 講 座 で 保 護 者 全 員 に 案 内 を 出 しました 学 級 生 に 講 座 だけでなく 準 備 片 づけなどお 手 伝 いを 募 集 して 役 員 の 負 担 を 減 らしました 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 11 鎌 田 敏 さん リサイクルを 利 用 して 親 子 で 楽 しく 工 作 28 組 ふしぎな 泉 野 村 照 代 先 生 特 別 企 画 蘇 南 中 学 校 ってどんな 様 子? 18 講 座 子 育 てサ 先 輩 お 母 さんの 子 育 てアド ロン バイス 調 理 実 習 12 調 理 実 習 前 校 長 佐 合 千 鶴 子 先 生 色 から 学 ぶ 心 の 講 座 清 水 登 志 子 先 生 笑 いとヨガを 組 み 合 わせたエ クササイズ 大 川 実 吏 先 生 校 長 先 生 他 話 振 り 返 り お 楽 しみ 企 画 学 習 の 成 果 親 子 で 参 加 できる 講 座 は 毎 年 人 気 があり 子 ど もとふれあい 楽 しく 作 品 作 りができました 調 理 実 習 は 食 育 に 関 心 のある 方 が 多 く 学 級 生 同 士 の 交 流 も 深 まり 人 気 今 年 度 は2 回 でし たが 体 に 優 しい 食 生 活 や 役 員 のオリジナルレ シピで 先 輩 ママの 子 育 てアドバイスをいただ き 日 頃 の 生 活 に 生 かすことができました 家 庭 教 育 学 級 に 入 っていない 方 で 特 別 企 画 講 座 に 参 加 された 方 が 家 庭 教 育 学 級 はこんなこ とを 学 んでいるんだね こういう 活 動 なら 入 っ ても と 言 われ いまみ 学 級 を 知 っても らえました 5. 今 後 の 課 題 案 内 を 出 し 出 欠 などの 提 出 期 限 が 守 られず 同 じ 人 が 請 求 しても 出 してもらえないのが 残 念 でした 子 どもが 親 へ 渡 していないこともあ るようでした 講 座 を 行 う 時 期 や 曜 日 など 幼 保 中 で 同 じ 講 座 があり 参 加 が 減 りました 本 校 だけでなく 縦 の 交 流 をする 場 を 作 るのもよいと 思 います 今 年 度 参 加 できなかったから 来 年 度 はやめ る という 方 もみえるので 気 軽 に 参 加 できる ものにしたいです 家 庭 教 育 学 級 のPRをして 多 くの 方 に 参 加 し ていただきたいです 役 員 選 出 の 際 仕 事 との 両 立 が 困 難 なために 断 られることが 多 いので PTAに 入 れて 役 員 免 除 などがあるとよいです マクロビオテック 89

96 土 田 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 笑 顔 でふれ 合 う 学 級 生 数 34 人 1. 学 級 のねらい 他 の 家 庭 の 子 育 てを 聞 いて 参 考 になる 事 がみつ かる 同 世 代 同 年 代 の 子 供 を 持 つ 親 と 交 流 する 事 で 悩 みも 解 消! 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/17 開 講 式 2 6/11 3 7/12 4 9/5 親 子 で スポーツ 可 児 市 講 演 会 小 物 作 り サロン 先 生 方 のお 話 自 己 紹 介 年 間 学 習 計 画 の 紹 介 親 子 でキンボール 体 験 スポーツ 振 興 課 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん スイーツデコ 作 り 島 輝 美 先 生 5 10/3 プリザーブ, 栄 養 士 の 講 話 サロン 久 野 順 子 先 生 6 11/1 給 食 試 食 会 楽 しい 仲 間 作 り 運 営 委 員 佐 藤 郁 子 長 谷 川 恵 栄 養 士 の 講 話 給 食 の 試 食 佐 橋 千 芳 子 藤 井 晴 美 参 加 人 数 組 学 級 の 現 況 昨 年 同 様 新 1 年 生 の 方 々には 就 学 時 検 診 で 案 内 を 行 ない 新 年 度 がスタートしたら 全 学 年 の 保 護 者 を 対 象 に 募 集 をしました 前 年 度 に 選 出 された 委 員 4 人 で 企 画 運 営 を 行 なっています 講 座 終 了 後 感 想 を 記 入 してもらい それをも とに 報 告 書 を 作 成 しました 4. 学 習 の 成 果 親 子 スポーツでは 参 観 日 の 振 替 休 日 を 利 用 し キンボール を 体 験 し 親 子 で 楽 しく 交 流 で きました 子 育 てサロンでは 学 級 生 の 子 育 てにおいての 悩 みを 話 し 合 い とても 有 意 義 な 時 間 を 過 ごす 事 ができました スイーツデコでは 6 人 のグループで 一 つのホ ールケーキを 作 り グループみんなで 協 力 分 担 して 作 品 を 作 りました 親 睦 を 深 める 事 がで きました 5. 今 後 の 課 題 託 児 希 望 者 が 少 人 数 だと サポーターさん 依 頼 が 出 来 なかった 時 があり 講 座 参 加 を 諦 めてし まった 方 もあり 残 念 でした 次 期 の 役 員 決 めが なかなかうまくいかず 毎 年 の 課 題 です 出 欠 用 紙 が 期 日 過 ぎても 提 出 されず 電 話 等 で 確 認 する 事 がありました 7 12/12 ケーキ 作 り 家 庭 で 作 れるケーキ 作 り 倉 田 紀 美 子 先 生 /25 ピラ ティス ピラティス 桜 井 恵 美 子 先 生 9 9 2/22 閉 講 式 先 生 方 のお 話 1 年 間 を 振 り 返 って 12 ケーキ 作 り 90

97 帷 子 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 気 持 ちにゆとりを 家 庭 に 笑 顔 を 学 級 生 数 47 人 運 営 委 員 学 級 長 野 口 朱 子 北 本 真 美 子 奥 村 恵 里 子 佐 藤 雅 子 林 有 加 里 大 野 美 穂 内 山 淳 子 安 藤 道 代 金 子 百 合 子 南 家 純 子 古 賀 理 恵 1. 学 級 のねらい 長 尾 博 子 講 座 でのリフレッシュで 気 持 ちにゆとりを 持 って 子 育 てができることをねらいます した 運 営 委 員 には 当 番 制 で 講 座 当 日 の 準 備 終 了 後 の 通 信 作 成 を 依 頼 しました 4. 学 習 の 成 果 開 講 式 の 感 想 では 給 食 センターの 方 々への 感 謝 の 気 持 ち 食 育 への 前 向 きな 気 持 ち 学 級 運 営 に 関 するアドバイスをいただきました どの 講 座 においても 学 級 生 の 方 々が 楽 しそ うに 会 話 をしていました また 家 庭 でもや ってみたいという 感 想 をいただき 役 員 とし て 励 みになりました 閉 講 式 の 校 長 先 生 のお 話 を 聞 いて 心 新 たに 子 どもに 向 き 合 いたいと 思 いました 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 1 5/25 開 講 式 講 話 教 頭 先 生 のお 話 教 育 文 化 財 課 あいさつ 給 食 試 食 会 渡 辺 栄 養 士 のお 話 /28 講 話 手 相 講 座 NOBUKO 先 生 /12 可 児 市 講 演 会 4 10/29 調 理 実 習 5 11/20 スポーツ 6 1/28 体 験 講 座 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 子 どものおやつパン 作 り 倉 田 紀 美 子 先 生 広 陵 中 学 校 と 合 同 企 画 格 闘 技 エクササイズ 柳 生 美 恵 先 生 音 楽 療 法 寺 澤 貞 子 先 生 子 どものおやつパン 作 り 5. 今 後 の 課 題 運 営 委 員 の 選 出 のとき 出 来 るだけ 出 席 でき る 方 平 日 の 昼 間 動 ける 方 を 選 んでほしい と 思 います 7 2/28 閉 講 式 校 長 先 生 のお 話 6 年 生 を 送 る 会 参 観 21 秋 以 降 の 講 座 ではお 子 さんが 急 に 体 調 を 崩 し たりして 当 日 キャンセルが 目 立 ちました 3. 学 級 の 現 況 全 保 護 者 を 対 象 に 募 集 しました 運 営 委 員 は 学 級 委 員 より 選 出 そのため 仕 事 を している 方 がほとんどで 昼 間 に 集 まることが 難 しかったです 学 級 計 画 等 は 学 級 長 に 一 任 で 91

98 春 里 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 もっと 素 敵 な 自 分 を 探 そう!! 学 級 生 数 42 人 運 営 委 員 佐 伯 美 紀 子 1. 学 級 のねらい 1 年 間 の 活 動 を 通 じ 共 に 成 長 しながら 母 親 同 士 の 交 流 情 報 交 換 の 場 とする 活 動 内 容 を 家 庭 でも 実 践 話 をすることで 子 供 との 触 れ 合 い 会 話 が 増 える 見 聞 体 験 趣 味 の 広 がりが 育 児 や 学 級 生 自 身 の 良 い 面 に 発 揮 される 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 1 5/14 開 級 式 2 6/21 3 7/14 給 食 試 食 会 可 児 市 講 演 会 4 9/13 手 相 5 10/18 ヨガ 6 11/8 消 しコ ム ハンコ 作 り 7 12/13 クリスマスリー ス 作 り 8 1/24 和 菓 子 作 り 9 2/21 閉 級 式 3. 学 級 の 現 況 園 田 裕 美 石 飛 由 梨 架 学 習 内 容 年 間 学 習 運 営 について 話 し 合 い 教 頭 先 生 食 育 講 話 栄 養 士 渡 辺 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃ んが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 自 分 の 運 勢 を 見 る NOBUKO 先 生 ヨガでリラックス 春 里 体 育 振 興 会 ハンドメイド 講 座 金 子 百 合 子 先 生 アレンジメント 安 藤 みゆき 先 生 調 理 実 習 原 田 宗 男 先 生 前 年 度 に 役 員 を 選 出 しました 岩 井 幸 恵 堀 あゆみ 6 年 生 を 送 る 会 見 学 一 年 間 の 反 省 学 級 生 募 集 の 配 布 は 保 護 者 全 員 としました 参 加 人 数 アンケートを 取 り 来 期 の 活 動 に 生 かしました 授 業 や 行 事 先 生 方 の 支 障 にならない 配 慮 をし ました 4. 学 習 の 成 果 毎 講 座 において 学 級 生 の 多 くの 笑 顔 がみられ た 事 は 役 員 にとって 何 よりの 喜 びでした 今 年 度 は 親 子 で 出 来 るものをと 考 え 積 極 的 に 講 座 を 開 きましたが 参 加 人 数 があまり 振 るわ ず 力 不 足 さを 痛 感 しました 講 師 の 先 生 方 が 楽 しく 分 かりやすく 教 えてく ださり 質 疑 応 答 も 盛 んでした 閉 級 式 において 楽 しい 講 座 で 学 ぶことが 出 来 ました 親 子 で 是 非 やってみたい 等 の 声 が いただけました 消 しゴムはんこ 作 り 5. 今 後 の 課 題 各 講 座 の 参 加 人 数 が 増 えるように アンケート の 回 答 を 参 考 に 講 座 内 容 を 考 えたいと 思 います 学 級 生 同 士 が より 交 流 しやすくなるような 配 慮 をします 役 員 決 めがかなり 難 航 しており 新 しく 規 約 な どを 作 り 次 年 度 からはスムーズに 役 員 が 決 め られるように 考 慮 していきたいと 思 います 92

99 東 明 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 出 会 い ふれあい 共 に 学 んで 学 級 生 数 46 人 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 が 講 座 を 通 して 出 会 いふれあい 子 会 計 高 橋 香 織 育 ての 不 安 や 悩 みや 情 報 交 換 を 気 楽 に 話 せる 雰 囲 気 づくりをします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/16 開 講 式 2 5/25 PTA 合 同 給 食 試 食 会 3 6/25 手 相 講 座 4 7/12 5 8/27 6 9/ / /20 可 児 市 講 演 会 親 子 で 華 寿 司 校 長 先 生 の お 話 保 健 室 の 先 生 のお 話 消 しごむ ハンコ 作 り 9 12/12 フラダンス 10 2/1 閉 講 式 笑 顔 になろう 運 営 委 員 五 十 嵐 愛 浅 野 エリカ 岩 井 香 高 橋 香 織 校 長 先 生 のお 話 アイスブレイキング 食 育 について 栄 養 教 諭 の 柴 田 さんのお 話 給 食 試 食 会 NOBUKO 先 生 による 手 相 講 座 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 親 子 で 華 寿 司 作 り 御 嵩 華 ずしのみなさん 私 の 願 いについて 校 長 先 生 心 と 体 について 保 健 室 の 先 生 消 しごむハンコ 作 り 金 子 百 合 子 先 生 フラダンス 岩 柿 句 邦 世 先 生 一 年 を 振 り 返 り 共 に 学 んだことを 交 流 する 参 加 人 数 ピールしました その 結 果 46 人 もの 学 級 生 が 集 ま りました 4. 学 習 の 成 果 開 校 式 では 石 黒 先 生 も 加 わり アイスブレイキ ングを 行 い 役 員 も 学 級 生 も 一 緒 に 楽 しく 参 加 で きました 手 相 講 座 では 出 席 した 学 級 生 全 員 が NOBUKO 先 生 にみてもらいとても 好 評 でした 夏 休 みには 親 子 で 参 加 できる 華 寿 司 をつくりま した 普 段 お 話 することができない 校 長 先 生 と 保 健 の 先 生 のお 話 の 場 をつくりました 消 しごむハンコとフラダンスでは 子 育 ての 息 抜 きになるリフレッシュの 場 となりました 時 間 があればサロンをして 学 級 生 同 士 楽 しく 話 をしました 閉 校 式 では 参 加 した 学 級 生 みなさ んに とても 楽 しかった 勉 強 になった と の 声 をたくさんいただきました 5. 今 後 の 課 題 小 学 生 の 保 護 者 は 働 いている 方 が 多 いので 1 回 の 参 加 でもしたくなる 講 座 を 考 えていきたいで す また 運 営 委 員 を10 月 頃 からお 知 らせに 載 せて 募 っていたのですが なかなか 決 まらなかったの で 運 営 委 員 のいいところのアピールもするとよか ったです 3. 学 級 の 現 況 前 年 度 までに 運 営 委 員 を 決 定 しました 保 護 者 全 員 を 対 象 に 学 級 生 を 募 集 しました 4 月 までに 年 間 企 画 をたてチラシとPTA 総 会 な どでPRをしました 仕 事 をしている 保 護 者 の 方 に1 回 の 講 座 でも 出 席 することができることをア 消 しごむハンコ 93

100 旭 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 WA 輪 になって 笑 おう 学 級 生 数 40 人 藤 田 千 恵 藤 嶋 千 春 1. 学 級 のねらい 子 育 て 中 の 親 同 士 が 講 座 や 交 流 から 同 じ 内 容 を 分 かち 合 い 子 育 てのヒントを 得 る 共 に 楽 しむ 事 で リフレッシュしながら 友 達 作 りができ 自 己 肯 定 感 子 どもへの 肯 定 感 を 高 め 誰 もが 笑 顔 になれる 講 座 をめざす 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/17 開 講 式 2 6/5 3 6/30 4 7/12 帝 京 小 中 学 校 見 学 浴 衣 の 着 付 け 可 児 市 講 演 会 5 10/23 ピロポロ 校 長 先 生 のお 話 茶 話 会 私 立 小 中 学 校 の 校 内 見 学 給 食 試 食 会 浴 衣 を 着 付 ける 縁 日 遊 び 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ち ゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 軽 スポーツ ピロポロ 参 加 人 数 6 11/9 給 食 試 食 会 食 育 講 座 と 給 食 試 食 /3 ケーキ 作 り 8 1/23 ささゆり 見 学 9 2/8 占 い 講 座 話 そう 羽 伸 ばそう! 運 営 委 員 中 島 真 奈 美 渡 邉 亜 希 子 各 務 忍 長 瀬 里 美 家 庭 でできる クリス マスケーキ 作 り ゴミ 処 理 施 設 の 見 学 万 華 鏡 作 り 子 育 てのヒントを 見 つける 学 級 の 現 況 運 営 委 員 は4 人 でした 学 級 生 は 保 護 者 全 員 を 対 象 に 募 集 しました 前 年 度 までの 運 営 委 員 さん PTA 本 部 役 員 さん が 学 校 の 規 約 改 正 を 行 ってくださったおかげ で PTA 本 部 と 係 わり 合 いができ 予 算 を 大 幅 にアップしていただいたことで 活 動 の 幅 が 広 がりました 4. 学 習 の 成 果 講 座 を 開 設 するにあたり 昨 年 の 参 加 者 の 希 望 講 座 や 家 庭 でも 楽 しめる 内 容 を 選 定 しました 家 庭 で 講 座 内 容 を 家 族 に 話 したり お 母 さんと 子 どもが 一 緒 に 調 理 したりして 家 庭 で 生 かす ことができました 浴 衣 の 着 付 け 講 座 は 初 めての 土 曜 日 開 催 で PTA 本 部 役 員 さんにもお 手 伝 いいただきながら の 家 族 参 加 型 でした 5. 今 後 の 課 題 年 頭 に 学 校 の 規 約 改 正 をしていただいたことで PTA 本 部 と 同 等 の 学 校 からのバックアップをし ていただき 係 わり 合 いがもてました 旭 小 学 校 だけにとどまらず 市 内 全 域 に 広 がれば 子 育 て 中 の 親 同 士 の 交 流 の 輪 が 広 がると 思 います 是 非 旭 小 学 校 をモデルにご 検 討 いただきたい です 未 習 園 児 をお 持 ちの 方 にも 気 軽 に 参 加 できるよ うに 託 児 は 絶 対 必 要 だと 思 います 10 3/4 閉 講 式 教 頭 先 生 石 黒 先 生 の 話 茶 話 会 27 閉 講 式 で 記 念 撮 影 94

101 広 見 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 Relax & Ties 学 級 生 数 48 人 1. 学 級 のねらい 廣 中 和 子 福 地 純 学 校 や 地 域 の 情 報 交 換 仲 間 作 りの 場 として 敷 居 のない 学 級 を 目 指 し 無 理 なく 気 軽 に 参 加 し てもらえることを 大 切 にします 学 級 名 目 標 に Relax & Ties ~ 心 をほぐし て 絆 を 深 めよう!をかかげ 孤 立 しがちな 子 育 て 中 の 保 護 者 達 が 悩 みを 共 有 し 学 習 を 通 して 学 級 生 同 士 の 絆 を 深 め 学 んだことを 家 庭 で 生 かしながら 家 族 の 絆 も 深 めていけることを 目 指 します 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/14 開 講 式 2 6/22 食 育 学 習 3 7/12 可 児 市 講 演 会 心 をほぐして 絆 を 深 めよう! 運 営 委 員 渡 邉 有 紀 子 安 江 美 由 紀 渡 邊 優 子 アイスブレイキング 初 顔 合 わせ 自 己 紹 介 広 見 小 足 立 先 生 給 食 センター 見 学 と 給 食 試 食 会 栄 養 教 諭 柴 田 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 参 加 人 数 ントの 集 計 等 お 手 伝 いいただき 学 級 生 全 員 で 運 営 に 参 加 する 意 識 付 けをしました 毎 月 の 学 校 広 報 に 活 動 報 告 を 載 せる 事 で 全 校 保 護 者 に 家 庭 教 育 学 級 についてPRしました 講 座 案 内 や 感 想 等 の 配 布 物 の 文 章 が 硬 くならな いようレイアウトや 言 葉 遣 いを 考 え 欠 席 され た 方 にも 雰 囲 気 を 楽 しんでいただけるよう 心 が けました 4. 学 習 の 成 果 今 回 初 めて 親 子 参 加 型 の 企 画 を 入 れてみました が( 親 子 レク) 休 日 にもかかわらず 多 数 の 参 加 を 頂 き 楽 しく 開 催 することが 出 来 ました 家 族 交 流 の 観 点 からも 親 子 参 加 型 企 画 を 望 む 声 もあ り 来 年 以 降 も 開 催 できるといいなと 思 います 親 子 レク 伝 承 遊 びの 様 子 12 月 開 催 の 性 教 育 は 保 護 者 の 興 味 関 心 が 高 かったことに 加 え 学 校 の 先 生 を 講 師 に 迎 え お 話 を 聞 くことができたので 実 際 の 教 育 現 場 の 様 子 を 知 ることができ 大 変 好 評 でした 4 9/10 講 話 健 康 実 習 リラックスヨガ 加 藤 早 友 里 先 生 /24 食 育 講 座 6 11/3 親 子 レク 無 添 加 ソーセージ 作 り 高 木 史 恵 先 生 親 子 一 緒 に 伝 承 遊 び レクリエーション 協 会 長 谷 川 真 澄 先 生 子 どもの 性 教 育 7 12/4 講 話 広 見 小 古 川 先 生 8 1/16 心 理 学 習 カラーセラピー 清 水 登 志 子 先 生 1 年 を 振 り 返 って 9 2/19 閉 講 式 教 育 文 化 財 課 石 黒 先 生 3. 学 級 の 現 況 保 護 者 全 員 を 対 象 に 募 集 (4 月 に2 度 ) 運 営 委 員 は3 人 ( 会 長 副 会 長 書 記 会 計 ) 25 親 子 17 組 あらかじめグループを 作 り 当 番 制 で 会 場 の 準 備 受 付 片 付 け 講 座 後 に 書 いて 頂 く 一 口 コメ 性 教 育 5. 今 後 の 課 題 講 座 のマンネリ 化 継 続 入 級 率 の 低 さ 役 員 決 めの 難 航 などが 課 題 です 無 理 なく 楽 しく 参 加 できる 学 級 を 目 指 し 入 級 へのPR 法 講 座 回 数 の 見 直 し 役 員 の 負 担 減 を 考 える 必 要 がある と 思 います 95

102 南 帷 子 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 楽 しく 学 び 親 子 のコミュニケー 学 級 生 数 27 人 1. 学 級 のねらい 同 年 代 の 子 供 を 持 つ 母 親 が 気 軽 に 参 加 でき 親 睦 を 深 められる 場 です 学 習 を 通 じて 家 庭 で 親 子 のコミュニケーション をしてもらうことがねらいです 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/18 開 講 式 ションをしよう 運 営 委 員 安 藤 由 美 子 林 千 栄 石 榑 尚 美 澁 谷 静 呉 屋 松 子 藤 井 妙 子 田 中 あゆみ 市 川 恵 自 己 紹 介 校 長 先 生 の 話 サロン 参 加 人 数 学 習 の 成 果 校 長 先 生 や 教 頭 先 生 には 折 に 触 れてお 話 をして いただきました お 二 人 とも 気 さくな 方 でおもしろいお 話 を 聞 か せてくださいました 発 達 障 害 の 講 話 では 内 容 が 難 しいかと 思 いまし たが 講 師 の 先 生 がわかり 易 く 話 してくださった ので 子 育 てのよい 参 考 になりました ヨガは 寒 い 時 期 でしたが やっているうちにポ カポカと 温 かくなり 心 も 身 体 もスッキリしまし た 2 6/15 給 食 試 食 会 栄 養 士 さんの 話 給 食 試 食 /12 可 児 市 講 演 会 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん /26 講 話 発 達 障 害 について 木 村 正 男 先 生 18 郷 土 料 理 みたけの 華 ずし 5 12/14 リラクゼー 心 と 体 をヨガでリフレッシ ュ ションヨガ 佐 久 間 忠 美 先 生 6 1/18 みたけの 華 ずし 3. 学 級 の 現 況 学 級 生 は 毎 年 参 加 される 方 が 多 く 要 領 もわか っていらっしゃるので 役 員 としてはやりやすい です ただ 全 くはじめての 方 ももっと 参 加 していた だけるといいなと 思 います 子 ども 達 にも 伝 えたい 郷 土 料 理 をつくろう 堀 田 照 子 先 生 7 2/15 閉 講 式 1 年 間 を 振 り 返 って サロン 郷 土 料 理 みたけの 華 ずしは 先 生 のお 話 も 面 白 く 楽 しく 調 理 できました ひな 祭 りが 近 いこともあって 特 に 女 の 子 がい るご 家 庭 には 好 評 だったようです 5. 今 後 の 課 題 講 座 は 基 本 的 には 役 員 全 員 で 運 営 してきました が 仕 事 を 持 っている 役 員 がほとんどでした また 学 級 生 の 中 にも 同 様 の 方 がいらっしゃい ました 運 営 の 都 合 上 開 催 曜 日 が 偏 ってしまっ たので なかなか 参 加 できなかった 方 には 大 変 申 し 訳 なく 思 っています 役 員 が 分 担 して 曜 日 を 偏 らせないようにしてもよかったかと 思 います 96

103 桜 ヶ 丘 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 お 母 さんが 勉 強 し 輝 く 場 学 級 生 数 48 人 運 営 委 員 稲 葉 美 紀 纐 纈 裕 子 1. 学 級 のねらい 学 年 を 越 えて 交 流 を 深 める お 母 さんが 学 ぶことで 家 庭 に 知 識 を 持 って 帰 り 家 庭 で 実 践 する 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/25 開 講 式 2 6/28 3 7/12 4 7/31 竹 原 美 穂 丸 山 美 由 紀 前 田 加 寿 美 立 木 純 子 畑 美 智 留 杉 江 聡 子 カラー セラピー 可 児 市 講 演 会 自 己 紹 介 アイスブレイキング 参 加 人 数 29 色 の 持 つ 意 味 38 元 気 父 ちゃん 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 親 子 でスイー 親 子 参 加 型 スイーツデコ ツデコ 作 り (パフェ ケーキ マカロン) 普 段 交 流 のないお 母 さんたちとお 話 できるよう 初 めての 方 と 座 れるよう 配 慮 しました 連 絡 網 を 作 り 変 更 事 項 等 の 連 絡 がスムーズに 行 えるようにしました 最 後 にアンケートをとり 今 後 の 活 動 に 役 立 て ました 4. 学 習 の 成 果 核 家 族 化 の 進 む 中 仲 間 たちと 協 力 し 合 いなが ら 進 めることで 仲 間 作 りができました 親 子 参 加 型 のプログラムを 取 り 入 れることで お 母 さんたちと 一 緒 に 楽 しみ お 母 さんたちが 学 び 笑 顔 でいる 場 を 子 どもたちと 共 有 できま した 各 講 座 に 参 加 することで 日 常 生 活 以 外 の 時 間 を 設 けることを 意 識 的 にでき お 母 さんたちの 休 息 の 場 になりました 5 10/30 笑 いヨガ 笑 いヨガから 学 ぶ 有 効 効 果 /20 ピロポロ ピロポロをチームごとに ゲーム /4 消 しゴム はんこ オリジナルの 消 しゴムはんこ を 作 成 /16 3. 学 級 の 現 況 市 政 見 学 バ スツアー 9 2/26 閉 校 式 1 年 間 の 反 省 茶 話 会 役 員 を 中 心 に 学 級 生 も 含 め9つのグループに 分 かれ それぞれ 役 割 を 持 ち 交 流 を 深 めなが ら 毎 月 の 講 座 を 運 営 しました 仕 事 をしながらでもできるように 役 員 が 協 力 し 合 いました 可 児 市 の 施 設 を 見 学 する 今 後 の 課 題 時 間 厳 守 交 流 の 場 だけでなく 学 び 気 づき 成 長 する 場 にしていきたいです 97

104 今 渡 北 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 Friendly ~ 子 供 と 共 に 一 歩 ずつ~ 学 級 生 数 38 人 運 営 委 員 木 村 浩 子 田 原 由 紀 日 比 野 一 榮 古 田 亜 紀 3. 学 級 の 現 況 前 年 度 同 様 に 学 習 日 を 参 観 日 夏 休 みにも 設 定 し 働 いている 人 も 参 加 しやすいようにしまし た 役 員 選 出 は 昨 年 度 制 定 された 細 則 に 基 づき く じ 引 きにて 選 出 しました 西 川 香 代 4. 学 習 の 成 果 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 がふれあい コミュニケーションを 通 して 友 達 の 輪 を 広 げていけるような 学 級 にし ていきます 親 子 参 加 の 学 習 を 取 り 入 れ 家 族 のコミュニケ ーション 絆 を 深 められるようにします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/25 開 講 式 2 6/20 3 7/12 ピラティ ス 講 座 可 児 市 講 演 会 教 育 文 化 財 課 石 黒 先 生 教 務 主 任 渡 辺 先 生 の 講 話 Funfun アーラによるコミュニケ ーション 講 座 校 内 見 学 内 筋 を 鍛 えて 姿 勢 改 善 運 動 不 足 緩 和 江 見 玲 子 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 参 加 人 数 開 講 式 にコミュニケーション 講 座 を 取 り 入 れた ので 学 級 全 体 の 雰 囲 気 が 和 み 学 級 生 同 士 が 話 しやすくなりました 大 豆 からのお 豆 腐 作 りでは 郷 土 料 理 を 含 む4 品 を 作 りました 手 作 りの 良 さを 再 確 認 し 食 育 を 学 びました クリスマスリース 作 りでは 子 育 ての 息 抜 きに なるいいリフレッシュの 場 となりました 5. 今 後 の 課 題 学 級 生 として 参 加 するにはよい 学 習 の 場 となっ ていると 思 いますが 運 営 委 員 となると 敬 遠 さ れがちなのが 今 後 の 課 題 だと 思 います 学 校 との 連 携 が 薄 かったように 感 じました 4 8/1 紙 粘 土 スイーツ 親 子 で 紙 粘 土 のパフェ 作 り 運 営 委 員 /3 校 長 先 生 の 講 話 言 葉 と 絵 の 心 理 講 座 校 長 先 生 /17 石 黒 先 生 の 講 話 心 を 大 切 にした 子 育 て 講 話 石 黒 智 子 先 生 /7 お 豆 腐 作 り 講 座 大 豆 からお 豆 腐 を 作 る 金 子 いく 子 先 生 /5 クリスマス リース 作 り クリスマスリースを 手 作 り 矢 野 千 恵 子 先 生 /20 閉 講 式 1 年 間 を 振 り 返 る 交 流 16 教 育 文 化 財 課 石 黒 智 子 先 生 講 話 の 様 子 98

105 兼 山 小 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 仲 間 と 触 れあい 笑 顔 で 子 育 て!! 学 級 生 数 21 人 4. 学 習 の 成 果 学 校 行 事 とのつながりをもちながら 行 うことで 多 くの 方 の 参 加 がありました 救 命 救 急 では 初 めての 方 もAEDなどの 使 い 運 営 委 員 原 佳 代 千 葉 江 梨 方 が 役 に 立 ったという 声 が 聞 けました 給 食 試 食 会 では ランチルームで 子 どもたちと 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 の 親 睦 を 深 め 親 子 で 楽 しみながら 学 べる 学 級 にします 子 育 てを 一 緒 に 共 有 し いつも 笑 顔 があふれる 仲 間 作 りをします 2. 学 習 プログラム 給 食 を 食 べることができ 好 評 でした 食 育 講 話 では 給 食 が 衛 生 的 な 場 所 で 作 られていること を 知 りました 3B 体 操 では 多 くのお 母 さんに 参 加 していた だき 子 どもたちと 楽 しく 体 を 動 かす 時 間 を 過 ごせました 運 営 面 では 1 年 生 のお 母 さん 方 にお 手 伝 いを 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 参 加 人 数 お 願 いし 協 力 していただきました 1 6/2 開 講 式 自 己 紹 介 アイスブレイキング /5 救 命 救 急 心 肺 蘇 生 法 とAED 南 消 防 署 田 口 さん /12 可 児 市 講 演 会 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん /24 給 食 試 食 会 ランチルームで 子 どもと 食 事 食 育 講 話 DVD 14 組 5 11/13 3B 体 操 合 同 家 庭 教 育 学 級 親 子 で 楽 しく 体 を 動 か そう! 加 知 育 子 先 生 20 救 命 救 急 講 習 会 の 心 臓 マッサージ 5. 今 後 の 課 題 6 2/20 閉 講 式 一 年 間 を 振 り 返 って 校 長 先 生 他 のお 話 14 当 番 と 学 習 内 容 が 決 まったら 当 日 までに 段 取 りを 説 明 しておくと 流 れがスムーズにいく 3. 学 級 の 現 況 毎 年 1 2 年 生 の 保 護 者 が 対 象 で いくつか の 講 座 では 全 校 の 保 護 者 に 向 けて 呼 びかけをし ました と 思 いました 毎 年 同 じような 講 座 になってしまうので 多 くの 方 が 参 加 したいと 思 う 学 級 作 りをめざして いきたいです 運 営 委 員 と 教 頭 先 生 で 年 間 計 画 を 立 てました 99

106 蘇 南 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 笑 顔 で 子 育 て ~ 心 も 体 もリフレッシュ~ 学 級 生 78 人 運 営 委 員 今 瀬 みどり 奥 村 好 子 古 谷 京 子 林 理 香 田 口 弥 生 山 口 ゆみ 正 明 子 渡 辺 仁 美 大 平 千 代 3. 学 級 の 現 況 学 級 生 は 保 護 者 全 員 を 対 象 に 募 集 しました 他 の 講 座 については 昨 年 までより 参 加 人 数 が 増 えてきているのも 家 教 に 関 心 のある 方 が 増 えて いると 思 います 運 営 委 員 は 24 年 度 役 員 と 新 たに 引 き 受 けて 下 さ る 方 も 加 わり 25 年 度 運 営 をしていきたいと 思 います 4. 学 習 の 成 果 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 が 楽 しみながら 参 加 することができ る 学 習 会 にしていきます 子 育 ての 悩 みを 相 談 できる 場 にします 仕 事 を 持 っている 方 でも 1 回 だけの 参 加 でも よいので 楽 しみながら 参 加 できるような 雰 囲 気 作 りをしていきます 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/25 開 講 式 2 6/21 3 7/12 進 路 学 習 校 内 見 学 可 児 市 講 演 会 4 10/24 マヤ 暦 講 座 5 11/27 アロマ スプレー 作 り 6 12/13 こんにゃ く 作 り 7 1/28 骨 盤 矯 正 ヨガ 講 座 8 2/14 閉 講 式 自 己 紹 介 アイスブレイキン グ 校 長 先 生 教 頭 先 生 のお 話 フリートーク 子 どもの 進 路 将 来 につい て 考 える 東 濃 高 校 帝 京 可 児 高 校 加 茂 農 林 高 校 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ち ゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん マヤ 暦 を 学 び 人 生 の 道 先 案 内 書 を 持 つ アロマスプレー 作 り 顔 ツボマッサージ ハンドマッサージ フリートーク こんにゃく 作 り フリートーク 参 加 人 数 骨 盤 ヨガにてリフレッシュ 22 校 長 先 生 教 頭 先 生 の お 話 保 健 の 先 生 より ( 性 教 育 について 学 ぶ) 22 蘇 南 中 学 校 の 家 庭 教 育 学 級 のメインである 高 校 見 学 では 各 学 校 でいろいろなお 話 を 聞 く ことができ 学 級 生 も 大 変 満 足 でした 閉 講 式 では 保 健 の 先 生 より 性 教 育 について 学 びました 学 校 ではどんなことを 教 えているか 家 庭 ではどうしたら 良 いかが 分 かり 今 後 の 子 育 ての 参 考 になった どの 学 習 会 も 参 加 率 がよく とてもよい 雰 囲 気 で 行 えました 閉 講 式 性 教 育 について 学 ぶ 5. 今 後 の 課 題 学 級 生 の 皆 さんとたくさん 子 育 てサロン の 時 間 がとれると 新 しい 仲 間 ができて 次 の 機 会 にも 参 加 しようという 気 持 ちになると 思 います 運 営 委 員 を 引 き 受 けて 下 さる 方 が 多 くなる 様 な 雰 囲 気 作 りをしていきたいと 思 います 100

107 中 部 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 育 てよう 豊 かな 知 識 と 豊 かな 心 ~ 心 も 体 もリフレッシュ~ 学 級 生 28 人 運 営 委 員 古 賀 和 美 小 田 典 子 井 野 口 芳 美 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 が 子 育 ての 悩 みを 話 したり 意 見 交 換 したりできるような 交 流 の 場 にします 講 話 や 体 験 学 習 で 新 しい 知 識 を 学 び 学 級 生 同 士 が 交 流 することにより 子 どもへの 理 解 を 深 め 親 として 成 長 していくことをめざします 4. 学 習 の 成 果 校 長 先 生 のお 話 は 学 校 での 子 どもたちの 様 子 や 学 校 方 針 を 聞 くことができてよかったです 骨 盤 矯 正 ヨガやお 菓 子 作 りなどの 体 験 講 座 は 学 習 生 同 士 が 楽 しく 過 ごすことができました お 母 さん 方 と 交 流 をもつことができて 閉 講 式 を 迎 えることができました 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/25 開 講 式 2 7/ /5 4 11/7 可 児 市 講 演 会 骨 盤 矯 正 で リフ レ ッシュ 簡 単 な お 菓 子 作 り 年 間 計 画 学 級 運 営 につい て 自 己 紹 介 校 長 先 生 の 講 話 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ち ゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 参 加 人 数 12 6 骨 盤 矯 正 ヨガの 体 験 15 米 粉 を 使 ったクッキー 豆 乳 を 使 った 杏 仁 豆 腐 食 物 アレルギーについて 15 ヨガで 健 康! 5. 今 後 の 課 題 学 級 生 の 申 し 込 み 参 加 が 増 えるように 魅 力 のある 講 座 や 案 内 文 などを 工 夫 する 必 要 がある と 感 じました 子 どもを 通 しての 封 筒 が 届 かないことがあり 再 度 封 筒 を 作 り 直 したり 電 話 確 認 したりする ことがありました 出 欠 の 確 認 方 法 を 工 夫 する 必 要 があると 感 じました 5 2/14 閉 講 式 校 長 先 生 の 講 話 スライド 石 黒 先 生 の 講 話 学 級 生 と 茶 話 会 学 級 の 現 況 学 級 生 は 保 護 者 全 員 を 対 象 に 募 集 しました 4 月 中 旬 に 三 役 を 決 めました その 後 年 間 計 画 運 営 方 法 を 決 めました 昨 年 とは 違 い 学 習 運 営 委 員 を 決 めませんでし た 101

108 西 可 児 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 仲 間 とふれ 合 い 笑 顔 で 子 育 て 学 級 生 数 48 人 運 営 委 員 佐 々 木 彩 子 山 内 十 三 子 前 田 陽 子 細 井 三 佐 子 神 谷 和 子 田 畑 麻 里 横 江 裕 子 前 沼 小 百 合 1. 学 級 のねらい 学 級 生 同 士 が 楽 しみながら 参 加 することができ る 学 習 会 にする 活 動 を 通 して 学 級 生 同 士 の 交 流 を 深 め 子 育 て に 役 立 つ 情 報 交 換 の 場 とする 2. 学 習 プログラム ての 運 営 を 任 せました 4. 学 習 の 成 果 閉 講 式 での 学 級 生 の 感 想 幼 小 中 といろんな 形 で 家 庭 教 育 学 級 に 参 加 して 視 野 が 広 がりました 自 分 一 人 でいっぱい いっぱいになっていたのがウソのように 自 分 に も 余 裕 が 持 てる 様 になった 気 がします この 年 で 子 どもの 様 に 新 しい 友 達 との 出 会 いもあっ て 楽 しく 過 ごせました 高 校 へ 実 際 に 直 接 訪 問 させて 頂 けたことで 学 校 の 特 徴 など 目 に 触 れたり 感 じたりする 事 が でき 人 からの 話 やパンフレット 以 外 の 事 が 実 感 出 来 ました 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 教 育 文 化 財 課 石 黒 先 生 1 5/17 開 講 式 校 長 先 生 教 頭 先 生 の 講 話 と 演 習 年 間 計 画 の 説 明 参 加 人 数 /21 高 校 見 学 加 茂 農 林 高 校 可 児 工 業 高 校 東 濃 実 業 高 校 可 児 高 校 /12 可 児 市 講 演 会 /4 ウィン ナー 作 り 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ち ゃんが 子 供 の 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 無 添 加 ウィンナーを 手 作 り する 犬 山 市 サイトウハム スィー 12/20 スィーツデコ 作 りに 挑 戦 ツデコ 島 輝 美 先 生 作 り 6 1/31 閉 講 式 文 化 教 育 財 課 石 黒 先 生 校 長 先 生 教 頭 先 生 の 講 話 1 年 間 の 振 り 返 り ウィンナー 作 り 参 加 者 集 合 写 真 5. 今 後 の 課 題 学 級 生 が これは 参 加 してみたい!! と 思 える ような 魅 力 ある 講 座 を 考 えていく 年 間 スケジュールが 決 まっていると 予 定 が 組 み やすいので 参 加 しやすい 日 程 の 調 整 が 必 要 だ と 思 います 学 級 生 との 交 流 を 深 め 一 つでも 多 くの 悩 みを 解 決 出 来 る 様 に 子 育 てサロン を 多 く 開 くと よいと 思 います 3. 学 級 の 現 況 役 員 は 各 学 年 の 副 学 年 委 員 が 務 め 学 習 計 画 は 教 頭 先 生 を 中 心 に 話 し 合 い 立 案 しました 高 校 見 学 は 特 に 反 響 が 大 きく 高 参 加 率 でした ので 毎 年 の 行 事 内 容 として 位 置 づけていくとよ いと 思 います 学 習 プログラムの 計 画 を 各 二 名 に 振 り 分 け 全 スイーツデコ 作 りの 様 子 102

109 東 可 児 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 学 級 名 ふれ 愛 学 級 実 践 目 標 学 級 生 同 士 の 交 流 を 図 り 共 に 楽 しく 学 ぼう! 学 級 生 数 36 人 澤 田 伊 佐 子 田 中 有 美 伊 藤 幸 枝 糸 長 志 保 石 田 智 美 佐 合 知 恵 三 井 文 恵 1. 学 級 のねらい 家 庭 教 育 学 級 活 動 を 通 して 学 級 生 同 士 の 楽 し い 交 流 の 場 を 作 り その 笑 顔 を 家 庭 に 広 げてもら えるような 学 級 作 りをめざします 全 学 級 生 が 担 当 講 座 を 一 つ 受 け 持 ち 一 講 座 6 ~7 名 で 運 営 にあたることができ 仕 事 の 割 り 振 りでは 適 当 な 人 数 でした 4. 学 習 の 成 果 料 理 教 室 を 一 番 最 初 に 開 催 することで 初 対 面 でも 学 級 生 同 士 のコミュニケーションが 取 り やすく 和 やかな 雰 囲 気 でスタート 出 来 ました また 女 性 の 好 きな 手 相 の 講 座 を 初 めて 開 催 しましたが 手 相 もさることながら 家 族 との 関 わり 方 などのお 話 にジーンときて 涙 が 出 そうになりました などの 声 が 多 数 あり 充 実 した 時 間 を 共 有 出 来 ました 2. 学 習 プログラム 回 月 日 1 5/9 2 5/23 3 6/13 4 7/12 5 9/21 学 習 主 題 開 講 式 料 理 講 座 高 校 見 学 可 児 市 講 演 会 アロマ 講 座 学 習 内 容 参 加 人 数 教 育 文 化 財 課 の 方 のお 話 校 長 先 生 のお 話 自 己 紹 介 1 8 家 族 のためのお 弁 当 作 り 伊 藤 幸 枝 さん( 学 級 生 ) 可 児 高 校 東 濃 実 業 高 校 帝 京 可 児 高 校 多 治 見 西 高 校 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ち ゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん アロマでリラックス リフ レッシュグッズ 作 り 石 田 智 美 さん( 学 級 生 ) 毎 回 学 級 生 同 士 や 講 師 の 方 とふれ 合 う 中 で 自 分 自 身 を 改 めて 見 つめ 直 すきっかけを 与 えて くれる そんな 貴 重 な 時 間 を 過 ごせたと 思 いま す 5. 今 後 の 課 題 学 級 生 がより 参 加 したくなるような 魅 力 ある 講 座 を 考 え お 便 りの 内 容 も 充 実 させて 講 座 の 良 さをアピールしていければと 考 えています 6 10/15 手 相 講 座 おしゃべりな 手 のひら NOBUKO 先 生 /30 クラフ ト 講 座 古 布 ちりめんの 干 支 つる し 飾 り 教 室 林 みどり 先 生 /28 ピラテ ィス 講 座 体 幹 を 鍛 える 呼 吸 法 と 運 動 村 本 百 合 子 先 生 /20 閉 講 式 教 育 文 化 財 課 の 方 のお 話 校 長 先 生 のお 話 一 年 間 の 振 り 返 り 1 1 お 弁 当 作 り 講 座 3. 学 級 の 現 況 全 学 年 の 保 護 者 を 対 象 に 学 級 生 を 募 集 しました 今 年 は 昨 年 と 比 べて 増 加 し 36 名 の 学 級 生 で 運 営 できました 委 員 長 を 中 心 に 計 7 名 の 運 営 委 員 で 進 めました 103

110 広 陵 中 学 校 家 庭 教 育 学 級 実 践 目 標 笑 顔 で 元 気 が 一 番 学 級 生 数 47 人 運 営 委 員 門 脇 栄 子 山 口 珠 美 前 田 ふじ 子 田 中 敬 子 1. 学 級 のねらい 保 護 者 同 士 の 交 流 を 深 めます 参 加 した 学 級 生 が 笑 顔 で 元 気 になり 子 育 てが 楽 しくなる 講 座 をめざします 2. 学 習 プログラム 回 月 日 学 習 主 題 学 習 内 容 1 5/23 開 講 式 2 6/11 育 自 講 座 3 7/12 可 児 市 講 演 会 4 9/13 高 校 見 学 5 10/9 健 康 講 座 6 11/20 スポーツ 7 12/11 ブリザーブ ドフラワー 8 2/28 閉 講 式 3. 学 級 の 現 況 大 平 綾 子 村 上 久 美 大 野 貴 代 今 村 しのぶ 吉 田 香 寿 美 年 々 学 級 生 の 人 数 が 増 え 保 護 者 の 家 庭 教 育 学 級 への 関 心 の 高 さが 伺 えます 人 権 ワークショップは 全 保 護 者 と 地 域 の 方 にも 案 内 を 出 しました 校 長 先 生 教 頭 先 生 石 黒 先 生 のお 話 人 権 ワークショップ おしゃべりな 手 のひら NOBUKO 先 生 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く! 鎌 田 敏 さん 子 どもの 進 路 について 考 える 可 児 高 校 可 児 工 業 高 校 多 治 見 西 高 校 40 代 からの 健 康 について 酒 井 美 智 代 先 生 帷 子 小 学 校 合 同 格 闘 技 エクササイズ 柳 生 美 恵 先 生 ツリーor リース 鈴 木 雅 貴 先 生 勝 野 絵 里 子 先 生 校 長 先 生 教 頭 先 生 石 黒 先 生 のお 話 茶 話 会 参 加 人 数 月 の 小 中 合 同 企 画 に 加 え 10 月 の 健 康 講 座 も 小 学 校 の 家 庭 教 育 学 級 にも 参 加 を 呼 びかけま した 高 校 見 学 は 教 頭 先 生 と 打 合 せをして 高 校 に 連 絡 をとっていただき 進 めました 毎 年 楽 しみ にされている 方 が 多 いようです 4. 学 習 の 成 果 中 学 生 は 難 しい 年 頃 で 親 子 の 関 わり 方 に 悩 んでいる 方 が 多 いので プログラムの 前 半 は 子 どもとの 距 離 感 や 関 わり 方 ( 声 のかけ 方 )を 主 体 にした 講 座 にし 子 どもの 進 路 を 考 える 高 校 見 学 へとつなげました 学 級 生 からは も っと 子 どもの 声 に 心 を 向 けて 話 を 聞 こうと 思 っ た 子 どもの 一 番 の 応 援 団 になりたいと 思 っ た など 前 向 きな 感 想 を 頂 きました 後 半 は 自 分 自 身 の 健 康 やリフレッシュできる 内 容 にし ました 学 級 生 からは 勉 強 になった 笑 顔 になれた など 嬉 しい 感 想 を 頂 きました 閉 講 式 では 先 生 方 のお 話 に 加 え 教 頭 先 生 のギター 演 奏 も 聴 く 事 ができ 和 やかな 閉 講 式 となりま した 一 年 を 終 え 毎 回 楽 しく 参 加 できました 来 年 度 も 入 ります という 声 が 多 く 家 庭 教 育 学 級 からお 母 さんの 笑 顔 を 家 庭 に 届 けられた のではないかと 思 います 5. 今 後 の 課 題 出 欠 確 認 がなかなか 期 日 までに 取 れず 電 話 掛 けやメールでの 確 認 作 業 が 大 変 でした 仕 事 を 持 っている 方 が 多 いので 開 催 の 曜 日 を 分 散 させると 参 加 率 が 向 上 したと 思 います もう 少 し 子 育 てサロンの 時 間 を 確 保 すると 良 か った 子 育 てサロン ブリザーブドフラワー 104

111 可 児 郷 土 歴 史 館 課 の 方 針 郷 土 歴 史 館 兼 山 歴 史 民 俗 資 料 館 などの 活 動 を 通 じて 郷 土 の 歴 史 資 料 を 展 示 公 開 する とともに 次 世 代 へ 継 承 する 市 史 編 纂 事 業 を 引 き 継 ぎ 歴 史 資 料 等 の 調 査 研 究 資 料 整 理 を 進 める 市 民 が 歴 史 に 気 軽 に 親 しむ 環 境 を 整 備 する 施 策 ごとの 重 点 項 目 施 策 の 名 称 ( 教 育 基 本 計 画 の 施 策 番 号 ) (1) 文 化 芸 術 に 親 しむ 機 会 の 提 供 (Ⅴ-1) (2) 文 化 財 の 保 護 と 歴 史 の 継 承 (V-3) (3) 文 化 歴 史 に 親 しめる 施 設 環 境 の 整 備 充 実 (V-4) 平 成 24 年 度 に 重 点 的 に 取 り 組 む 内 容 ( 計 画 書 の 取 組 番 号 ) 1 郷 土 の 歴 史 に 興 味 を 持 ってもらえるような 企 画 展 特 別 展 を 実 施 する (3) 2 学 校 との 連 携 による 出 前 講 座 等 の 充 実 を 行 う (4) 3 歴 史 講 座 や 陶 芸 教 室 を 開 催 する (4) 1 伝 統 文 化 や 歴 史 についての 調 査 研 究 を 実 施 し 調 査 報 告 書 を 発 行 する (5) 2 所 蔵 資 料 の 保 存 と 活 用 のため 資 料 整 理 と 目 録 作 成 を 行 い 歴 史 講 座 などに 活 用 する (6) 1 郷 土 歴 史 館 兼 山 歴 史 民 俗 資 料 館 川 合 考 古 資 料 館 及 び 陶 芸 苑 の 適 正 な 管 理 運 営 を 行 う (1)(2) 105

112 可 児 郷 土 歴 史 館 所 在 地 久 々 利 1644 番 地 1 施 設 鉄 筋 コンクリート 造 平 屋 建 ( 本 館 ) 木 造 入 母 屋 茅 葺 平 屋 建 ( 移 築 民 家 ) 鉄 筋 コンクリート 造 3 階 建 ( 整 理 室 収 蔵 庫 ) 鉄 骨 造 2 階 建 茶 室 付 設 ( 収 蔵 庫 陶 芸 苑 ) 特 別 展 関 連 事 業 陶 芸 家 による 展 示 説 明 会 作 陶 実 演 展 示 説 明 会 4 回 手 回 しロクロ 実 演 型 起 こし 実 演 各 1 回 昭 和 48 年 に 開 館 して 以 来 展 示 活 動 資 料 収 集 教 育 普 及 活 動 を 運 営 の 三 本 柱 としています 職 員 は 常 勤 2 人 (うち 学 芸 員 1 人 ) 期 間 業 務 職 員 2 人 (う ち 学 芸 員 1 人 )の 体 制 で 運 営 しています 1. 運 営 協 議 会 館 の 運 営 に 関 する 協 議 をしました 定 例 会 議 1 回 (5/29) 2. 展 示 活 動 常 設 展 可 児 の 化 石 から 近 代 までの 歴 史 資 料 民 俗 資 料 窯 業 資 料 ( 美 濃 古 陶 )を 展 示 しています 企 画 展 4/10~6/17 探 してみよう! 身 近 な 植 物 入 館 者 数 162 人 4/22 5/12 野 に 咲 く 草 花 観 察 会 郷 土 館 の 周 辺 を 歩 こう 参 加 者 数 16 人 7/24~9/2 懐 かしの 学 校 と 子 どもたち 展 古 墳 博 士 になろう 入 館 者 数 462 人 9/6~11/11 可 児 の 地 歌 舞 伎 入 館 者 数 556 人 11/13~12/24 絵 はがきを 楽 しむ 入 館 者 数 586 人 7/ /4 5 紙 芝 居 & 読 み 聞 かせ 講 師 : 堀 琴 子 可 児 民 話 の 会 入 館 者 数 103 人 特 別 展 2/5~3/20 弥 七 田 織 部 展 入 館 者 数 1,515 人 弥 七 田 織 部 展 展 示 説 明 会 の 様 子 3. 資 料 収 集 資 料 調 査 旧 兼 山 町 役 場 の 公 文 書 を 整 理 しました 整 理 件 数 は 1,008 件 でした 寄 贈 資 料 の 受 け 入 れ 市 民 から 資 料 の 寄 贈 及 び 寄 託 を 受 け 入 れました 今 年 度 は 13 件 の 寄 贈 を 受 けました 4. 教 育 普 及 活 動 講 座 教 室 の 開 催 〇 郷 土 館 講 座 11/18 私 たちの 美 濃 焼 参 加 者 28 人 講 師 : 県 現 代 陶 芸 美 術 館 長 榎 本 徹 氏 12/2 旅 の 楽 しみ~ 明 治 期 の 古 瀬 村 道 中 日 記 ~ 参 加 者 31 人 講 師 : 中 京 大 学 教 授 石 川 一 三 夫 氏 12/16 千 村 家 の 代 替 わり 参 府 と 預 所 巡 見 る 参 加 者 23 人 講 師 : 正 眼 短 期 大 学 教 授 鈴 木 重 喜 氏 〇 親 子 ふるさと 教 室 7/28 親 子 万 華 鏡 づくり 参 加 者 :6 組 12 人 8/4 親 子 勾 玉 づくり 参 加 者 :8 組 15 人 陶 芸 苑 手 作 り 美 濃 焼 講 座 3 期 8コース 開 催 125 人 受 講 親 子 陶 芸 教 室 4コース 開 催 22 組 52 人 受 講 陶 かぶとづくり 教 室 2コース 開 催 13 人 受 講 106

113 その 他 に 久 々 利 保 育 園 家 庭 学 級 久 々 利 公 民 館 講 座 の 受 け 入 れ 学 校 関 係 見 学 研 修 の 受 け 入 れ 社 会 科 の 授 業 等 で 市 内 外 合 わせて5 校 の 小 中 学 生 が 来 館 しました 総 合 学 習 社 会 科 の 授 業 に 関 連 して 出 前 講 座 を 小 学 校 8 校 で 実 施 しました 収 蔵 資 料 の 貸 出 等 資 料 貸 出 他 館 で 行 われる 企 画 特 別 展 や 学 校 等 に 対 して 収 蔵 資 料 の 貸 し 出 しを16 件 行 いました 特 別 閲 覧 収 蔵 資 料 の 熟 覧 等 を 希 望 する 人 に 対 して 特 別 閲 覧 を 行 いました 申 請 のあった31 件 に 対 して 許 可 をしました 資 料 掲 載 許 可 収 蔵 資 料 の 写 真 映 像 の 掲 載 や 放 映 を 希 望 する 団 体 等 に 対 して7 件 許 可 をしました ホームページの 作 成 可 児 郷 土 歴 史 館 陶 芸 苑 のホームページで 情 報 発 信 を 行 いました 図 録 発 行 特 別 展 弥 七 田 織 部 展 の 図 録 を500 部 発 行 しま した 5. 利 用 状 況 入 館 者 数 3,453 人 ( 高 校 生 以 下 の 入 館 料 は 無 料 としています ) 川 合 考 古 資 料 館 所 在 地 川 合 2 丁 目 14 番 地 施 設 鉄 筋 コンクリート 造 平 屋 建 土 地 区 画 整 理 事 業 に 伴 い 平 成 2 年 から 平 成 3 年 にかけて 行 われた 川 合 地 区 の 発 掘 調 査 により 出 土 した 土 器 や 石 器 などを 展 示 特 に 縄 文 時 代 中 期 と 古 墳 時 代 の 生 活 の 様 子 を 再 現 している 川 合 公 民 館 内 にあり 平 成 10 年 に 開 館 しました 隣 には 次 郎 兵 衛 塚 一 号 墳 があります 学 校 関 係 見 学 研 修 の 受 け 入 れ 社 会 科 の 授 業 等 で 市 内 外 合 わせて10 校 の 小 学 校 が 見 学 に 来 ました 1. 利 用 状 況 入 館 者 数 1,951 人 兼 山 歴 史 民 俗 資 料 館 所 在 地 兼 山 675 番 地 1 施 設 木 造 3 階 建 平 成 6 年 兼 山 町 歴 史 民 俗 資 料 館 として 開 館 しま した 建 物 は 明 治 18 年 に 竣 工 した 懸 け 造 りの3 階 建 て 小 学 校 校 舎 を 解 体 修 理 したものです 職 員 は 常 勤 3 人 ( 兼 山 生 き 生 きプラザ 兼 山 連 絡 所 との 兼 務 ) 期 間 業 務 職 員 1 人 で 主 に 展 示 資 料 収 集 活 動 を 中 心 に 運 営 しています 1. 展 示 活 動 常 設 展 歴 代 の 金 山 城 主 に 関 する 資 料 と 江 戸 時 代 以 降 に 商 業 の 町 として 栄 えた 兼 山 地 区 の 資 料 を 展 示 し ています 2. 教 育 普 及 活 動 学 校 関 係 見 学 の 受 け 入 れ 2/8 社 会 科 の 授 業 で 兼 山 小 学 校 3 年 生 が 見 学 に 来 ました 歴 史 研 究 団 体 等 の 受 け 入 れ 市 内 外 県 外 の 歴 史 研 究 会 等 の 見 学 研 修 の 場 に なっています ホームページの 作 成 兼 山 歴 史 民 俗 資 料 館 のホームページで 情 報 発 信 を 行 いました 3. 利 用 状 況 入 館 者 数 1,555 人 ( 高 校 生 以 下 の 入 館 料 は 無 料 としています ) 107

114 可 児 市 PTA 連 合 会 1. 可 児 市 PTA 連 合 会 の 重 点 目 標 平 成 24 年 度 スローガン 2. 組 織 みんなで 育 もう 地 域 の 宝 を 監 事 本 部 役 員 会 会 かい 会 会 評 議 員 会 選 考 委 員 会 校 長 会 正 副 会 長 単 P 会 長 母 親 正 副 代 表 教 養 部 補 導 部 広 報 部 母 親 部 3. 主 な 活 動 ( 平 成 24 年 度 ) 月 日 活 動 内 容 場 所 5/13 設 立 年 月 日 昭 和 57 年 4 月 1 日 活 動 場 所 活 動 人 員 代 表 者 名 市 PTA 広 報 紙 づくり 講 習 会 6/7 県 PTA 定 期 大 会 6/9 少 年 の 主 張 可 児 市 大 会 文 化 創 造 センター 映 像 シアター 岐 阜 市 長 良 川 国 際 会 議 場 文 化 創 造 センター 主 劇 場 7/7 市 PTA 研 究 大 会 総 合 会 館 ホール 7/12 市 家 庭 教 育 講 演 会 文 化 創 造 センター 主 劇 場 8/24 25 日 PTA 研 究 大 会 京 都 府 10/3 母 親 委 員 会 研 修 会 10/12 13 東 海 北 陸 ブロックPTA 研 究 大 会 可 児 市 内 8,564 人 松 本 竜 次 広 見 公 民 館 ゆとりピア 富 山 県 10/27 県 PTA 研 究 大 会 美 濃 加 茂 市 上 記 のほか 評 議 員 会 を 毎 月 1 回 専 門 部 会 を 随 時 開 催 しました 市 PTA 研 究 大 会 7 月 7 日 ( 土 )に 総 合 会 館 大 ホールを 会 場 とし て 開 催 し 功 労 者 の 紹 介 アトラクションに 続 き 今 渡 北 小 PTA 旭 小 PTA 中 部 中 PTAの 実 践 発 表 が 行 なわれました 子 どもたちの 安 心 安 全 生 徒 の 活 動 を 支 える PTA 等 子 どもたちのた めに 学 校 家 庭 地 域 で 考 え 活 動 している 発 表 で 各 単 位 PTA 同 士 の 交 流 が 行 なわれ 大 変 有 意 義 な 大 会 となりました 岐 阜 県 PTA 研 究 大 会 10 月 27 日 ( 土 ) 美 濃 加 茂 市 にて 岐 阜 県 PTA 研 究 大 会 in 可 茂 が 開 催 可 児 市 PTA もスタッフとし て 参 加 活 動 をした 記 念 講 演 2 分 科 会 が 行 われ 可 茂 地 区 からは 可 児 市 立 東 可 児 中 学 校 が 発 表 しま した 青 少 年 育 成 シンポジウム 11 月 23 日 ( 祝 ) 文 化 創 造 センター 主 劇 場 にて 講 演 会 が 行 われ 各 単 P 会 長 が 会 場 係 受 付 係 駐 車 場 係 として 参 加 しました 演 題 でっかい 子 育 て 人 育 て 講 師 として 中 村 文 昭 氏 をお 迎 えし 家 庭 や 地 域 における 子 育 てのあり 方 についてのお 話 を 聴 講 しました ( 主 催 : 可 児 市 青 少 年 育 成 市 民 会 議 共 催 : 可 児 市 教 育 委 員 会 可 児 市 PTA 連 合 会 ) 児 童 生 徒 の 安 全 確 保 及 び 非 行 防 止 活 動 夏 休 み 期 間 中 には 市 内 小 中 学 校 PTA 会 長 が 少 年 センター 補 導 員 と 連 携 し 特 別 巡 回 補 導 を 行 い ました 可 児 市 PTA 連 合 会 いじめ 防 止 に 対 する 各 学 校 の 取 り 組 みと 対 応 市 内 各 単 Pのそれぞれの 対 応 について 調 査 11/23 青 少 年 育 成 シンポジウム 福 祉 センター 108

115 可 児 市 PTA 連 合 会 母 親 委 員 会 委 員 数 16 人 ( 各 小 中 学 校 PTA 母 親 代 表 により 構 成 ) 委 員 長 兼 松 徳 江 ( 旭 小 ) ゆがみ 副 委 員 長 秋 田 恵 美 ( 西 可 児 中 ) 書 記 会 計 今 瀬 みどり( 蘇 南 中 ) 1. 目 的 母 親 委 員 会 相 互 の 連 携 を 図 るとともに 相 互 の 研 究 を 通 じてPTA 活 動 に 寄 与 する 2. 活 動 内 容 メインテーマ 育 もう しなやかな 心 と 深 い 絆 サブテーマ ~ 子 どもの 笑 顔 のために 学 校 家 庭 地 域 で 支 え 合 い 共 に 生 きていく 力 を 育 てよう~ 月 日 事 業 名 2/28 新 年 度 役 員 選 考 会 ( 平 成 24 年 度 ) 4/16 第 1 回 母 親 委 員 会 組 織 構 成 及 び 事 業 計 画 6/15 第 2 回 母 親 委 員 会 家 庭 教 育 講 演 会 及 び 研 修 会 について 7/12 家 庭 教 育 講 演 会 会 場 可 児 市 文 化 創 造 センター 講 演 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃん が 子 どもの 未 来 を 築 く 講 師 鎌 田 敏 氏 7/17 第 3 回 母 親 委 員 会 家 庭 教 育 講 演 会 の 反 省 研 修 会 について 10/3 研 修 会 講 話 見 直 す! 子 育 ての 危 機 管 理 術 研 修 アートセラピー 演 習 等 講 師 中 野 正 明 氏 ( 臨 床 心 理 士 ) 2/19 第 4 回 母 親 委 員 会 反 省 会 活 動 記 録 誌 かがやき 発 行 今 年 度 の 反 省 意 見 交 換 3. 活 動 を 振 り 返 って 家 庭 教 育 講 演 会 7 月 12 日 可 児 市 文 化 創 造 センター 主 劇 場 に おいて 可 児 市 家 庭 教 育 学 級 市 P 母 親 委 員 会 の 家 庭 教 育 講 演 会 を 開 催 しました 講 師 には 全 国 各 地 に 元 気 講 演 を 届 けている こころ 元 気 研 究 所 の 鎌 田 敏 氏 を 迎 え 元 気 父 ちゃん 元 気 母 ちゃんが 子 どもの 未 来 を 築 く をテーマに 講 演 を しました 452 人 の 参 加 者 があり 人 と 人 とのつながり 対 話 の 大 切 さ 等 心 を 健 康 元 気 にする 方 法 を 終 始 笑 いをまじえた 講 演 内 容 でとても 楽 しい 講 演 が 拝 聴 できてよかった 研 修 会 10 月 3 日 広 見 公 民 館 ゆとりピア 第 1 第 2 会 議 室 にて 市 P 母 親 委 員 会 の 研 修 会 を 行 いまし た 講 師 には 陶 都 臨 床 教 育 研 究 所 主 宰 の 中 野 正 明 氏 を 迎 え 講 話 演 習 など 充 実 した 一 日 でした 研 修 主 題 : 見 直 す! 子 育 ての 危 機 管 理 術 ~ 想 定 外 などありえない!~ 家 庭 危 機 への 対 処 法 と 予 防 法 を 学 ぶ 参 加 者 :38 人 ( 各 単 P 母 親 正 副 代 表 市 P 役 員 ) < 研 修 1> エコグラムチェックリスト アート セラピー 他 < 研 修 2> 講 話 ( 臨 床 例 いじめ 問 題 の 背 景 アドラー 心 理 学 アートセラピーの 見 方 ) 研 修 を 終 え 子 育 ては 自 分 を 見 直 すことが 重 要 であるということから 自 分 の 性 格 を 知 り 子 ど もへの 接 し 方 を 考 える ゆとりを 持 ち 子 どもと の 会 話 を 大 切 にする 事 を 学 びました この1 年 間 活 動 を 通 して 多 くの 方 々との 出 会 いがあり 交 流 意 見 交 換 をすることで 有 意 義 な 活 動 ができたと 思 います 委 員 会 活 動 に 携 わってくださいました 全 ての 方 々に 心 より 御 礼 申 し 上 げます 109

116 可 児 市 子 ども 会 育 成 協 議 会 設 立 年 月 日 昭 和 57 年 4 月 1 日 活 動 場 所 可 児 市 内 加 入 団 体 小 学 校 区 子 ども 会 育 成 協 議 会 会 長 洞 口 純 子 1. 基 本 方 針 と 重 点 目 標 本 協 議 会 を 通 して 各 単 位 子 ども 会 が 地 域 社 会 に 溶 け 込 んだ 活 動 が 推 進 できるよう 支 援 していく とともに 各 校 区 単 位 子 ども 会 相 互 の 情 報 交 換 を 行 います また 将 来 の かに を 担 う 子 ども たちに 一 体 感 が 生 まれるような 各 地 域 間 交 流 の 橋 渡 し 役 となりながら 子 ども 会 活 動 の 意 義 を 見 出 し 活 性 化 を 図 ります 2. 組 織 可 児 市 内 9 校 区 子 ども 会 育 成 協 議 会 評 議 員 監 事 顧 問 評 議 員 会 会 長 副 会 長 副 会 長 事 務 局 長 会 計 広 報 部 成 人 研 修 部 事 務 局 次 長 年 少 研 修 部 安 全 研 修 部 執 行 部 会 会 長 副 会 長 事 務 局 長 会 計 顧 問 で 構 成 評 議 員 会 執 行 部 各 校 区 会 長 並 びに 副 会 長 で 構 成 専 門 部 会 年 少 研 修 部 成 人 研 修 部 安 全 部 広 報 部 育 成 者 大 会 花 フェスタ ミューシ アムホール (2/9) インリータ ー 研 修 会 各 小 学 校 区 (9 校 区 ) ラシ オ 体 操 講 習 会 総 合 運 動 場 (7/16) キンホ ール 大 会 B&G 海 洋 センター(11/25) 可 茂 子 協 定 期 総 会 ( 可 児 市 ) 5/20 県 子 連 中 央 研 修 会 ( 土 岐 市 ) 7/1 可 茂 子 協 育 成 指 導 者 研 1( 川 辺 町 ) 4/22 可 茂 子 協 育 成 指 導 者 研 2( 白 川 町 ) 11/11 可 茂 子 協 安 全 研 修 会 ( 川 辺 町 ) 6/10 4. 今 後 の 課 題 子 どもを 取 り 巻 く 環 境 が 大 きく 変 わる 中 で 人 々の 交 流 が 希 薄 化 し コミュニケーション 不 足 などの 問 題 が 指 摘 されています 子 ども 会 は 年 齢 の 異 なる 子 どもたちと 集 団 行 動 することで 社 会 のルールを 学 ぶことができ その 体 験 が 将 来 の 子 ども 達 の 財 産 にもなります 子 ども 会 活 動 では 子 ども 達 が 自 ら 企 画 運 営 し 反 省 を 次 に 生 かし ていく 活 動 を 重 視 し また 地 域 に 根 付 いた 活 動 をおこなって 郷 土 への 愛 着 心 を 培 うことが 望 まれ ます 育 成 者 は これまでの 慣 例 にとらわれるこ となく 地 域 が 一 体 となって 子 どもたちを 見 守 り 育 てていけるよう 地 域 の 人 々と 連 携 を 図 りなが ら 子 どもの 活 動 のサポート 役 に 徹 することが 大 切 です 各 地 域 の 単 位 子 ども 会 が 充 実 した 活 動 を 展 開 できるよう 市 子 ども 会 育 成 協 議 会 では 情 報 交 換 や 指 導 者 養 成 に 力 を 入 れていきます 3. 活 動 内 容 執 行 部 会 評 議 員 会 年 12 回 年 12 回 110

117 可 児 市 レクリエーション 協 会 設 立 年 月 日 昭 和 58 年 4 月 1 日 会 員 69 人 会 長 長 谷 川 満 澄 副 会 長 奥 村 冨 由 子 塚 越 千 代 子 渡 辺 哲 彦 顧 問 升 原 公 子 長 谷 川 幸 子 1. 会 の 目 的 とねらい レクリエーションを 日 常 生 活 に 取 り 入 れ ひ とりひとりの 健 康 を 高 め 充 実 した 生 活 を 築 きます レクリエーション 活 動 を 地 域 職 場 各 種 団 体 に 普 及 し 明 るく 活 気 あるまちづくりに 貢 献 します 体 操 クラブを 通 して 高 齢 者 の 健 康 維 持 介 護 予 防 転 倒 防 止 等 グループづくりを 積 極 的 に 進 めていきます 6.こどもひろば(クリスマスリース 作 り) 期 日 12 月 8 日 今 渡 公 民 館 参 加 者 22 人 スタッフ 3 人 7. 障 害 者 自 立 支 援 する 会 (そら) 期 日 年 10 回 障 害 者 就 労 支 援 センター スタッフ 1 人 食 楽 部 会 食 事 会 1. 期 日 12 月 5 日 小 萱 チェリーゴルフクラブ 参 加 者 15 人 2. 期 日 1 月 10 日 小 萱 チェリーゴルフクラブ 参 加 者 34 人 社 会 見 学 1. 期 日 5 月 24 日 道 の 駅 と 高 山 市 内 散 策 参 加 者 31 人 2. 期 日 8 月 30 日 31 日 薪 能 見 学 参 加 者 13 人 岐 阜 グランドホテル 泊 2. 活 動 状 況 市 民 対 象 活 動 1. 全 国 一 斉 あそびの 日 3. 期 日 11 月 29 日 30 日 東 京 スカイツリー 参 加 者 22 人 ホテルイースト21 東 京 泊 会 員 対 象 活 動 期 日 5 月 12 日 今 渡 公 民 館 体 育 室 生 き 生 き 健 康 体 操 ( 転 倒 予 防 ) 参 加 者 21 人 スタッフ 3 人 2.ドッチビー 大 会 ( 清 流 国 体 関 連 事 業 ) 期 日 9 月 30 日 多 治 見 市 笠 原 町 1. 期 日 第 水 曜 日 鳩 吹 台 公 民 館 会 員 15 人 2. 期 日 第 木 曜 日 スタッフ 1 人 3. 健 康 フェア 可 児 期 日 10 月 21 日 文 化 創 造 センター スタッフ 10 人 ペンシルバールン 提 供 4. 親 子 元 気 アップ 事 業 ( 広 見 小 家 庭 教 育 学 級 ) 期 日 11 月 3 日 ゆとりピア 体 育 館 参 加 者 43 人 スタッフ 3 人 5. 青 少 年 育 成 団 体 交 流 会 今 渡 公 民 館 会 員 50 人 期 日 2 月 24 日 文 化 創 造 センター 参 加 者 約 200 人 スタッフ 11 人 (あやとり) 11 月 3 日 ゆとりピア 111

118 可 児 市 生 活 学 校 設 立 年 月 日 昭 和 53 年 4 月 活 動 場 所 可 児 市 活 動 人 員 50 人 代 表 者 名 林 佐 代 子 1. 特 色 自 主 的 に 参 加 する 人 で 構 成 される 女 性 消 費 者 の 立 場 から 問 題 を 取 り 上 げ 住 みよい 地 域 社 会 作 りの 運 動 を 推 進 し 豊 かなまちづくりを 目 的 としています 2. 平 成 24 年 度 の 活 動 4 月 学 習 会 開 講 式 食 品 の 安 全 安 心 について TPP について 5 月 学 習 会 家 庭 からきれいな 水 をめざして 6 月 学 習 会 社 会 見 学 7 月 学 習 会 マイエンザ 作 りとトロトロ 石 鹸 作 り 9 月 学 習 会 可 児 市 の 高 齢 化 の 現 状 と 介 護 保 険 11 月 学 習 会 工 場 視 察 資 生 堂 企 業 資 料 館 大 塚 製 薬 袋 井 工 場 ~ポカリスエット 工 場 見 学 ~ 12 月 学 習 会 地 産 地 消 の 調 理 実 習 1 月 学 習 会 防 災 対 策 ~ 頭 巾 作 り 3 月 学 習 会 閉 講 式 継 続 活 動 マイバック マイ 箸 マイボトル 持 参 運 動 子 育 て 支 援 サポート マイエンザ( 環 境 浄 化 微 生 物 ) 作 り 配 布 その 他 の 活 動 岐 阜 県 大 会 中 濃 地 区 交 流 会 第 13 回 環 境 フェスタ 参 加 可 児 市 制 施 行 30 周 年 で 間 瀬 前 会 長 が 特 別 功 労 ( 環 境 功 労 )を 受 賞 また 可 児 市 生 活 学 校 35 周 年 の 祝 いの 会 を12 月 5 日 に 開 催 しました 平 成 25 年 2 月 16 日 可 児 川 一 斉 清 掃 ( 環 境 フェスタプレイベント) 3. 今 後 の 課 題 私 たちは 女 性 消 費 者 の 立 場 から 課 題 に 取 り 組 み 東 日 本 大 震 災 での 原 発 の 安 全 性 の 崩 壊 とそ れに 伴 う 電 力 供 給 の 不 足 から 節 電 の 必 要 性 を 感 じ たので 省 エネナビ 放 射 能 測 定 器 を 寄 贈 しまし た 省 エネナビでの 節 電 は 環 境 課 と 協 働 で 市 民 の 方 にも 協 力 していただきました これからも 市 民 の 方 に 節 電 の 輪 が 広 がっていくといいと 思 います 夏 休 みの 自 由 研 究 で 取 り 組 んでくれた 子 もいまし た 関 心 が 高 まることを 望 みます また 今 後 の 災 害 で 水 不 足 も 考 えられるので 災 害 時 に 使 用 できる 井 戸 の 調 査 も 必 要 と 考 えていま す 4 月 学 習 会 112

119 可 児 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 設 置 年 月 日 昭 和 52 年 4 月 24 日 活 動 場 所 可 児 市 活 動 人 員 40 人 代 表 者 名 冨 田 清 1. 特 色 及 びあゆみ 可 児 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 は 昭 和 52 年 設 立 以 来 映 像 を 通 して 人 の 生 活 や 郷 土 の 歴 史 を 記 録 として 残 すこと また 映 画 会 等 の 開 催 などを 通 し 映 像 を 広 く 紹 介 しながら 人 の 交 流 を 図 ってい ます 2. 活 動 内 容 可 児 市 内 を 中 心 として 活 動 をしています 1. 子 供 を 対 象 に よい 映 画 を 見 る 会 を 可 児 市 内 10 箇 所 で 年 間 約 30 回 程 度 実 施 しています 映 像 に 小 さい 頃 から 触 れ 親 しんでもらう 様 にしています 2. 毎 年 養 成 講 座 を 開 催 して 映 写 技 師 の 養 成 を 行 っています この 講 座 を 受 けた 人 の 中 から 映 画 会 を 担 当 する 人 材 も 育 ってきています 3. 毎 年 ビデオの 技 術 講 習 会 を 開 催 し 映 像 を 楽 しむ 仲 間 を 増 やしています 映 像 機 器 等 の 進 歩 も 目 ざましく 講 師 も 新 し い 技 術 の 習 得 が 必 要 になってくる そのため 可 茂 地 区 の IT 講 習 会 など 勉 強 しながら 進 めています ビデオ 作 品 を 制 作 し コンクールに 入 賞 する 人 材 も 出 てきています 昨 年 に 続 いて 岐 阜 県 視 聴 覚 フォーラムのビ デオコンクールで 可 児 市 社 会 教 育 視 聴 覚 協 議 会 の 金 井 十 二 氏 が 岐 阜 県 議 会 議 長 賞 を 受 賞 した のを 始 め 毎 年 多 くの 作 品 が 表 彰 されています 4.その 他 可 児 市 成 人 式 のビデオ 撮 影 や 可 児 市 少 年 少 女 合 唱 団 の 撮 影 を 行 っています こんぺいとう という 障 害 者 団 体 の 映 画 会 の 上 映 に 関 して 技 術 的 応 援 を 行 っています また 子 供 の 虐 待 防 止 のオレンジリボンの 撮 影 にも 協 力 しています 新 しく 出 来 た 各 地 のキッ ズクラブでも 映 画 の 上 映 を 行 い 協 力 しています これらの 活 動 を 通 じて 映 像 に 親 しんでもらい 視 聴 覚 の 普 及 を 広 く 行 っています 3. 今 後 の 課 題 今 後 の 課 題 として 現 在 視 聴 覚 の 会 員 が 過 去 製 作 した 作 品 の 大 部 の 記 録 媒 体 がVHSのテープ が 多 く 年 数 が 経 つと 共 に 劣 化 しており アナロ グからデジタルへ 記 録 媒 体 への 変 更 をしなければ せっかくの 記 録 が 失 われてしまいます しかし この 作 業 には 多 くの 時 間 と 人 手 を 必 要 するため 現 状 まったく 進 んでいない 状 態 です また 子 供 を 対 象 にした 映 画 会 だけでなく 大 人 を 対 象 にした 映 画 会 を 行 いたいと 思 っています 特 に 高 齢 者 の 映 画 会 を 開 催 し 少 しでも 外 に 出 る 機 会 を 増 やし 元 気 に 生 活 をして 頂 きたいと 考 え ています 現 在 会 員 の 高 齢 化 が 進 み 新 しい 会 員 を 増 やす ことが 急 務 です 113

120 可 児 市 読 書 サークル 協 議 会 設 立 年 月 日 昭 和 49 年 10 月 1 日 活 動 場 所 可 児 市 立 図 書 館 活 動 人 員 19 人 代 表 者 名 長 尾 まゆみ 1. 特 色 方 針 毎 年 図 書 館 と 共 催 しています 百 人 一 首 のかる た 大 会 では 子 ども 達 と 交 流 しています また 読 書 会 の 開 催 や 文 集 かに の 発 刊 を 行 っています 3.まとめ 会 員 の 高 齢 化 や 減 少 などがあり この 頃 は 協 議 会 としての 活 動 に 参 加 する 会 員 が 減 ってきていま す これは いろいろな 趣 味 の 会 や 学 習 する 場 が 増 えてきて あまり 読 書 サークルに 関 心 を 持 って 頂 けてないからかもしれません そこで 新 春 かるた 会 のような 一 般 の 方 との 交 流 を 持 つことができる 行 事 はこれからも 続 けてい けると 良 いと 思 います 今 後 は 読 書 サークル 協 議 会 として 読 書 推 進 活 動 に 少 しでもお 役 に 立 てれば 良 いと 考 えており ます 2. 平 成 24 年 度 の 歩 み 平 成 24 年 4 月 新 本 部 役 員 会 平 成 24 年 度 の 事 業 計 画 総 会 の 打 ち 合 わせ 5 月 総 会 9 月 読 書 会 老 いの 才 覚 曽 野 綾 子 / 著 (KK ベストセラーズ) 10 月 学 習 会 風 間 杜 夫 落 語 独 演 会 観 賞 文 化 創 造 センターアーラ 小 劇 場 平 成 25 年 1 月 新 春 かるた 会 百 人 一 首 広 見 公 民 館 ゆとりピア 12 月 ~3 月 文 集 委 員 会 文 集 かに 第 37 号 発 刊 に 向 けて 3 月 役 員 会 (1 年 間 の 反 省 ) 文 集 かに 第 37 号 発 刊 114

121 可 児 市 文 化 協 会 設 立 年 月 日 昭 和 59 年 3 月 20 日 活 動 人 員 581 人 代 表 者 名 会 長 伴 野 鉦 三 1. 目 的 本 会 は 可 児 市 民 の 文 化 芸 術 活 動 の 啓 発 並 び に 振 興 を 図 るとともに 資 質 の 向 上 と 同 事 業 の 発 展 に 寄 与 する 事 を 目 的 とします 2. 会 員 組 織 会 員 前 項 の 目 的 に 賛 同 するもので 且 つ 次 の 各 号 に 該 当 する 者 は 本 会 員 になることが 出 来 ます 1 個 人 会 員 可 児 市 在 住 又 は 在 勤 在 学 の 者 2 団 体 会 員 可 児 市 内 に 活 動 拠 点 がある 文 化 芸 術 等 に 関 わる 団 体 組 織 現 在 は 次 の8 部 門 から 成 っています 会 員 は 希 望 する 部 門 の 一 員 として 活 動 します 書 道 部 写 真 部 絵 画 部 工 芸 部 文 芸 部 邦 楽 部 洋 楽 部 和 装 部 文 芸 部 文 芸 大 会 1 月 本 部 文 化 協 会 会 報 65 号 発 行 絵 画 部 小 作 品 展 2 月 写 真 部 可 児 フォトクラブ 写 真 展 平 成 24 年 度 の 研 修 旅 行 は 久 々に 100 人 を 超 え る 参 加 者 があり バス3 台 を 動 員 しての 旅 行 とな りました 静 岡 県 立 美 術 館 では 若 冲 北 斎 華 山 の 素 晴 らしい 作 品 に 驚 きと 感 動 をおぼえまし た また9 月 の 音 唄 舞 の 大 競 演 での 東 濃 高 校 筝 曲 部 のお 琴 の 合 奏 では 聴 衆 が 思 わず 引 き 込 まれてしまうような 素 晴 らしい 演 奏 を 聞 かせてく れました 次 年 度 は 文 化 協 会 創 立 30 周 年 にあたりますの で より 一 層 の 努 力 を 結 実 させるよう 全 員 で 頑 張 るつもりでおります どうぞ 皆 様 方 の 応 援 もよろ しくお 願 いいたします 3. 本 年 度 の 活 動 今 年 度 文 化 協 会 では 各 部 門 ごとに 次 のような 活 動 をいたしました 4 月 文 化 協 会 総 会 和 装 部 春 の 着 付 け 教 室 5 月 書 道 部 帷 子 公 民 館 まつり 作 品 出 展 6 月 和 装 部 夏 の 着 付 け 教 室 7 月 本 部 文 化 協 会 会 報 64 号 発 行 8 月 文 芸 部 作 品 展 9 月 合 同 作 品 展 ( 書 道 写 真 絵 画 工 芸 ) 邦 楽 部 音 唄 舞 の 大 競 演 10 月 和 装 部 秋 の 着 付 け 教 室 11 月 文 化 協 会 研 修 旅 行 ( 静 岡 駿 府 方 面 ) 洋 楽 部 秋 の 音 楽 祭 平 成 24 年 9 月 東 濃 実 業 高 校 筝 曲 部 の 熱 演 の 様 子 115

122 可 児 市 少 年 少 女 合 唱 団 設 立 年 月 日 平 成 元 年 6 月 10 日 4. 活 動 の 成 果 団 員 は 学 校 地 域 が 異 なり 学 年 差 もあります 活 動 場 所 中 恵 土 公 民 館 が 仲 良 く 元 気 に 活 動 しています 保 護 者 会 の 団 結 団 員 数 39 人 ( 小 15 中 16 高 7 OG1) 団 長 兼 指 導 者 平 井 健 次 指 導 者 曽 我 志 保 子 長 江 香 里 兼 松 未 貴 力 や 献 身 的 な 支 援 も 団 として 誇 りです 可 児 市 民 第 九 合 唱 団 の 定 演 でオーケストラの 伴 奏 に 合 わせて 楽 しく 歌 うことができました 谷 村 新 司 さんと 共 演 し 全 員 サインを 贈 っても 1. 特 色 及 びあゆみ 創 立 25 年 目 を 迎 えます 学 年 差 はありますが 仲 良 く 歌 や 踊 りの 演 技 に 磨 きをかけています 合 唱 活 動 を 通 して 心 のやさしい 子 積 極 的 に 行 動 で きる 子 を 育 てよう と 週 一 回 土 曜 日 の 活 動 ではあ りますが 保 護 者 会 と 共 に 楽 しく 活 動 しています らえました いい 日 旅 たち サライ を 歌 う 定 演 では 合 唱 ミュージカル 伝 説 の 島 ZZ を 上 演 し 好 評 でした 金 子 みすゞ の 作 品 も 大 変 喜 んでいただきました 県 PTA 研 究 大 会 が 美 濃 加 茂 市 であり 開 幕 を 盛 り 上 げ 喝 采 を 浴 びました 中 恵 土 公 民 館 祭 は 会 場 を 使 用 させていただい 2. 活 動 内 容 4 月 7 日 保 護 者 総 会 4 月 22 日 市 民 第 九 合 唱 団 定 演 於 :アーラ ており 恩 返 しで 出 場 しています 御 嵩 町 音 楽 祭 には 当 地 の 団 員 も 増 えて3 回 目 の 出 場 を 果 たし 喜 んでいただいております カルミナ ブラーナ 賛 助 出 場 6 月 15 日 谷 村 新 司 こころの 学 校 共 演 8 月 17~19 日 夏 季 強 化 練 習 於 : 中 恵 土 公 民 館 県 少 年 少 女 合 唱 フェスティバルが 岐 阜 市 であ り 市 のバスで 参 加 することができました パティオでの 演 奏 も3 回 目 ですが 団 の 宣 伝 を 9 月 1 日 第 23 回 定 期 演 奏 会 於 :アーラ 兼 ねて 演 奏 しています 10 月 27 日 県 PTA 研 究 大 会 アトラクション 於 : 美 濃 加 茂 市 文 化 会 館 11 月 4 日 中 恵 土 公 民 館 まつり 賛 助 出 演 昨 年 インフルエンザでできなかった 施 設 訪 問 が できました 70 数 人 の 方 々と 交 流 できました 11 回 目 となる 少 年 団 体 交 流 会 私 たちの 頑 張 り 11 月 17 日 御 嵩 町 音 楽 祭 於 : 同 中 公 民 館 をもっと 多 くの 人 に 見 ていただきたく 思 いました 11 月 23 日 県 少 年 少 女 合 唱 団 フェスティバル 披 露 した 歌 や 展 示 した 活 動 写 真 が 好 評 でした 於 : 岐 阜 サマランカホール 12 月 22 日 パティオ 招 待 演 奏 会 12 月 23 日 X mas お 楽 しみ 会 1 月 26 日 福 祉 活 動 於 : 花 トピア 可 児 2 月 24 日 市 青 少 年 育 成 団 体 交 流 会 参 加 於 :アーラ 3. 現 況 市 市 教 委 文 化 団 体 等 のご 支 援 を 得 て 意 欲 的 に 活 動 しています 団 員 が 増 えることを 願 ってい ます 谷 村 新 司 さんといっしょ に 116

123 可 児 交 響 楽 団 設 立 年 月 日 平 成 9 年 4 月 1 日 活 動 場 所 文 化 創 造 センター 活 動 人 員 62 人 代 表 者 名 武 井 祐 子 1. 特 色 及 びあゆみ 平 成 14 年 7 月 27 日 文 化 創 造 センターで 市 民 第 九 演 奏 会 を 市 のバックアップにより 実 現 させた あと 今 後 も 可 児 の 地 にクラシック 音 楽 の 灯 を 灯 し 続 けたい! そして 何 より 自 分 達 の 好 きな 音 楽 を 地 元 でやっていきたい との 思 いから 新 生 可 児 交 響 楽 団 を 発 足 させました それから10 年 文 化 創 造 センターの 宇 宙 のホー ルでのコンサートを 重 ねてきました 練 習 は 原 則 として 月 2 回 日 曜 の 夜 に 文 化 創 造 セ ンターの 各 ロフトをメインに 今 渡 公 民 館 などにも お 世 話 になりながら 行 っています メンバーも 演 奏 会 ごとに 少 しずつ 増 えており 設 立 当 時 の 倍 近 くになり 演 奏 会 の 時 にエキスト ラとしてお 手 伝 いいただけるプレイヤーの 方 のネ ットワークも 広 がっています 私 たちは 演 奏 会 の 成 功 のみを 目 指 すのではなく 毎 回 の 練 習 を 充 実 させることで 音 楽 をより 楽 しみ たいと 思 っています そこには 設 立 当 時 よりお 世 話 くださっている 可 児 市 在 住 で 名 古 屋 フィルハー モニーのファゴット 奏 者 佐 々 木 先 生 ご 夫 妻 の 音 楽 アドバイザーとしての 存 在 も 大 きな 支 えとなって います 合 同 ですてきなステージを 作 りたいという 思 いが 芽 生 え 両 団 の 結 束 を 固 くすることができました また 平 成 25 年 3 月 9 日 10 日 と オーケスト ラで 踊 ろう 新 世 界 に 出 演 しました オーケス トラピットでの 演 奏 ダンスとのコラボレーショ ンといろいろ 貴 重 な 体 験 となりました 3. 今 後 の 活 動 と 課 題 昨 年 は アーラ 主 催 の 企 画 への 参 加 のみになっ てしまいましたが 今 年 は8 月 4 日 に 第 8 回 定 期 演 奏 会 を 新 通 英 洋 先 生 のタクトで 行 います そこ では ブラームスの 交 響 曲 第 1 番 を 演 奏 します この 曲 は オーケストラをやっている 者 なら1 度 は 演 奏 したい 人 気 の 高 い 曲 ですが 難 度 も 高 く また 人 数 も 多 く 必 要 なため なかなか 手 が 届 きま せんでした 今 回 先 生 方 から Go サインをいただ き 挑 戦 することになり 団 員 一 同 はりきって 練 習 をしています ぜひ 多 くの 市 民 の 方 々に 聴 いてい ただきたいです 文 化 創 造 センターとともに 歩 んだ10 年 間 でした 団 としてやっと 一 人 前 になれたのかなとの 自 負 も 少 し 出 てきました またこの 先 新 たな10 年 へ 着 実 にでも 果 敢 に 歩 みを 進 めていきたいと 思 っていま す 今 後 とも 物 心 両 面 でのご 支 援 をよろしくお 願 い します 2. 平 成 24 年 度 の 活 動 7 月 29 日 にアーラ 開 館 10 周 年 の 市 民 第 九 演 奏 会 に 出 演 しました 市 民 第 九 合 唱 団 の 方 々とは こけら 落 としの 演 奏 会 以 来 4 回 目 の 第 九 となりま した 今 回 は 技 術 的 にはもちろん 運 営 面 での 成 長 をもお 互 い 実 感 できる 演 奏 会 となり 今 後 も 両 団 117

124 可 児 市 民 吹 奏 楽 団 設 立 年 月 日 昭 和 61 年 11 月 活 動 場 所 総 合 会 館 分 室 活 動 人 員 50 人 代 表 者 名 月 東 稔 平 成 24 年 の 活 動 月 日 演 奏 場 所 1/8 可 児 市 消 防 出 初 式 福 祉 センター 3/25 アルゴス サッカーチーム 入 退 団 式 広 見 東 公 民 館 4/1 可 児 市 消 防 入 退 団 式 可 児 市 役 所 1. 特 色 及 びあゆみ 私 達 可 児 市 民 吹 奏 楽 団 は 吹 奏 楽 を 通 して 地 域 の 吹 奏 楽 音 楽 愛 好 家 を 増 やし 文 化 の 向 上 につなげていきたい また 地 域 交 流 や 仲 間 づく 4/14 藤 田 さん 結 婚 式 名 古 屋 市 5/12 13 合 宿 八 百 津 町 5/27 可 児 市 消 防 操 法 大 会 可 児 市 役 所 りができるよう 取 り 組 んでいます 社 会 人 の 割 合 が 多 いですが 高 校 生 からお 父 さんお 母 さんまで 幅 広 い 年 齢 層 が 集 まって 吹 奏 楽 を 楽 しんでいま 6/17 6/18 第 26 回 チャリティーコンサート チャリティー 募 金 市 社 協 へ 135,008 円 文 化 創 造 センター 福 祉 センター す 7/8 可 児 市 民 音 楽 祭 文 化 創 造 センター 年 1 回 のチャリティーコンサートを 中 心 に 地 域 のイベントにも 積 極 的 に 参 加 しています チャリ ティーコンサートは 結 成 当 時 から 毎 年 行 ってい 9/9 敬 和 園 訪 問 演 奏 9/15 市 社 会 福 祉 大 会 市 社 協 感 謝 状 受 賞 特 別 養 護 老 人 ホーム 敬 和 園 福 祉 センター るコンサートです 地 域 の 皆 さんに 音 楽 を 吹 奏 楽 を 楽 しんでいただけるよう 行 っています また 会 場 に 募 金 箱 を 設 置 し ご 来 場 された 皆 様 に 募 金 のご 協 力 をお 願 いし 集 まったものを 可 児 市 社 会 福 祉 協 議 会 へ 寄 付 しています 地 域 への 貢 献 活 動 の 一 つとして 今 後 も 続 けていきたいと 思 っていま す 2. 活 動 内 容 練 習 は 毎 週 土 曜 日 の 午 後 6 時 30 分 から9 時 30 分 まで 総 合 会 館 分 室 でおこなっています 演 奏 活 動 は チャリティーコンサートを 中 心 に 9/30 日 本 昭 和 村 日 本 昭 和 村 10/28 花 フェスタ 記 念 公 園 12/9 パティオ 噴 水 広 場 イベント 演 奏 3. 今 後 の 活 動 予 定 課 題 花 フェスタ 記 念 公 園 パティオ 今 後 も 私 たちの 演 奏 を 通 して 少 しでも 吹 奏 楽 の よさ 音 楽 のすばらしさ 楽 しさを 知 っていいただ けるように 取 り 組 んでいきたいと 考 えています さらに 活 動 が 長 く 続 けられるよう 演 奏 レベル の 向 上 に 努 め 地 域 の 皆 さんに 愛 される 楽 団 にな れるようあゆんでいきたいと 思 います 老 人 ホームへの 訪 問 地 域 のイベントへの 参 加 な どを 行 っています 地 域 でのイベントに 声 をかけていただき 多 くの 方 との 交 流 させていただけることをうれしく 思 っています 平 成 23 年 度 からは 可 児 市 の 消 防 行 事 にも 参 加 しています 第 26 回 チャリティーコンサート 118

125 可 児 市 スポーツ 推 進 委 員 会 32 人 ( 男 26 人 女 6 人 ) 1. 活 動 の 目 的 スポーツ 推 進 委 員 はスポーツ 基 本 法 第 32 条 に 基 づき 市 からの 委 嘱 を 受 け 活 動 しています 市 や 地 域 を 拠 点 としたスポーツ 行 事 等 の 企 画 立 案 そして 誰 もが 楽 しめるニュースポーツの 普 及 など 一 市 民 一 スポーツ を 目 指 して 地 域 に 密 着 した 活 動 を 展 開 しています 2. 主 催 行 事 健 康 フェアウォーキング 大 会 (10 月 21 日 ) 健 康 フェア 可 児 の 一 環 として 行 うウオーキング (3キロ 5キロコース)です 運 動 普 及 推 進 協 議 会 と 共 同 で 企 画 しています 市 民 が 気 軽 に 取 り 組 める 健 康 づくりの 市 民 運 動 歩 こう 可 児 302 の PRも 行 われました また スポーツ 推 進 委 員 会 のブースで 体 力 チェックコーナー を 設 け 来 場 者 に 握 力 や 長 座 体 前 屈 などの 体 力 測 定 をしても らいました ていただけるよう 工 夫 していきます 元 旦 登 山 (1 月 1 日 ) 鳩 吹 山 浅 間 山 可 児 市 恒 例 の 元 旦 登 山 若 者 グループや 家 族 連 れなど 早 朝 から1,200 人 以 上 が 頂 上 を 目 指 しま す 多 くの 参 加 者 が 良 い 年 になるよう 初 日 の 出 に 祈 りました 3. 研 修 の 参 加 運 営 協 力 スポーツ 推 進 委 員 の 資 質 向 上 を 目 的 に 様 々な 研 修 を 行 っていますが 24 年 度 は 可 児 市 が 可 茂 地 区 研 修 会 と 県 スポーツ 推 進 委 員 研 究 大 会 の 開 催 地 で した 6 月 の 地 区 の 研 修 では 実 技 として 可 児 市 の スポーツ 推 進 委 員 が 中 心 となり ミニテニスの 練 習 とゲームをし 可 茂 地 区 でミニテニスを 盛 んに するきっかけづくりができました 12 月 にアーラ で 開 催 された 県 の 研 究 大 会 では 運 営 スタッフと して 協 力 するとともに 講 演 会 と 分 科 会 を 通 じて 各 市 が 抱 えている 課 題 や 今 後 向 かうべき 方 向 など 県 内 の 委 員 と 共 有 できました ミニテニス 交 流 会 (10 月 28 日 ) 年 齢 を 問 わずに 気 軽 に 楽 しめるニュースポーツ として 市 民 へ 向 け 普 及 に 努 めている ミニテニ ス の 第 2 回 目 となる 交 流 会 を 開 催 しました 初 心 者 クラスと 経 験 者 クラスに 分 かれ 楽 しく 交 流 していただきました 昨 年 より 参 加 者 が 増 え 賑 やかに 行 われました 今 後 も 更 に 多 くの 方 体 験 し 119

126 財 団 法 人 可 児 市 体 育 連 盟 設 立 年 月 日 昭 和 59 年 3 月 12 日 加 盟 団 体 競 技 団 体 体 育 振 興 団 体 学 校 体 育 団 体 体 育 推 進 団 体 育 成 団 体 スポーツ 少 年 団 会 長 渡 邉 明 義 1. 目 的 本 団 体 は 生 涯 スポーツ の 理 念 に 基 づき 市 民 が 豊 かな 心 で 健 康 な 生 活 を 営 むため アマチュ アスポーツを 普 及 し 市 民 の 体 力 の 向 上 を 図 ると 共 に 地 域 社 会 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 として います 2. 重 点 目 標 上 記 の 目 的 を 達 成 するため 以 下 の 重 点 施 策 を 掲 げ 各 種 の 活 動 ( 事 業 )を 行 っています (1) 体 制 の 強 化 と 組 織 の 拡 大 (2) 競 技 力 の 向 上 (3) 市 民 スポーツの 普 及 振 興 (4) 青 少 年 スポーツ 活 動 の 活 発 化 ( 青 少 年 健 全 育 成 ) (5) 広 報 広 聴 活 動 の 充 実 (6)スポーツ 施 設 の 整 備 拡 充 と 活 用 (7)その 他 3. 本 年 度 の 主 な 活 動 第 31 回 可 児 市 総 合 体 育 大 会 4 月 22 日 可 児 青 少 年 育 成 センター( 錬 成 館 ) において 総 合 開 会 式 を 開 催 し 併 せて 前 年 度 に 活 躍 した 選 手 (チーム) 指 導 者 体 育 功 労 者 への 表 彰 を 行 いました 大 会 運 営 は 各 競 技 団 体 が 主 体 となり 市 内 12 地 区 による 対 抗 方 式 または 選 手 権 方 式 により 22 種 目 の 競 技 で 熱 戦 が 繰 り 広 げられました 第 55 回 可 児 駅 伝 競 走 大 会 12 月 9 日 可 児 市 郡 の 体 育 機 関 で 組 織 する 可 児 駅 伝 実 行 委 員 会 の 主 催 により 長 年 の 伝 統 を 誇 る 可 児 駅 伝 を 開 催 しました コースは 御 嵩 町 可 児 市 間 の16.5キロ(6 区 間 )と 可 児 市 内 の8.7キロ(5 区 間 )があり 今 大 会 には 中 学 生 から 一 般 までの132チームが 出 場 し ました 第 31 回 可 児 シティマラソン 大 会 2 月 17 日 花 フェスタ 記 念 公 園 と 周 辺 道 路 にお いて 可 児 シティマラソン 大 会 を 開 催 しました 本 行 事 は 市 民 だけでなく 全 国 各 地 のランナー からも 注 目 を 集 めており 今 大 会 から 仮 装 賞 を 設 けました 応 募 者 数 は 同 公 園 での 開 催 となってか ら 最 多 の2,607 人 となり 当 日 の 完 走 者 数 はタイム レース 部 門 とジョギング 部 門 を 合 わせて2,452 人 でした また ゲストとしてマラソンランナーの 谷 川 真 理 選 手 が 出 場 し 大 会 に 華 を 添 えました 120

127 トレーニング 講 習 会 市 ウエイトリフティング 場 に 設 置 されているト レーニングルームの 利 用 者 登 録 および 安 全 講 習 を 行 うため 市 広 報 を 通 じて 参 加 者 を 募 集 し 毎 月 3~4 回 程 度 開 催 しています 内 容 は 施 設 の 利 用 方 法 正 しいトレーニング 方 法 ストレッチ 機 器 の 使 用 方 法 および 実 技 を 約 2 時 間 にわたり 実 施 しており 今 年 度 は667 人 が 受 講 しました スポーツ 教 室 生 涯 スポーツを 啓 発 するため 初 中 級 者 を 対 象 とした 各 種 スポーツ 教 室 を 企 画 開 催 し 募 集 に は うるおいライフ 等 を 活 用 しています 講 座 終 了 時 に 実 施 しているアンケートでは ( 同 じ 教 室 が 開 催 されたら) 次 回 も 参 加 したい が 回 答 の79%を 占 めており 参 加 者 から 好 評 を 得 ています 教 室 終 了 後 に 自 主 的 にサークルを 結 成 する 人 や 体 育 連 盟 の 加 盟 団 体 に 加 入 する 人 がある など これからスポーツを 始 めたい 人 にとっての 良 い 機 会 になっています また 子 育 て 中 の 人 も 気 軽 に 参 加 できるよう 実 施 している 託 児 の 利 用 者 は53 人 あり 今 年 度 の 参 加 者 全 体 の 約 21%に 当 ります レッツ!ラテンエアロ 教 室 (21 人 ) ゆったり! 太 極 拳 教 室 (9 人 ) うるおいライフ7 月 1 日 号 エンジョイ!アクアビクス 教 室 (11 人 ) わいわい!バドミントン 教 室 (12 人 ) チャレンジ!ピラティス 教 室 (16 人 ) うるおいライフ10 月 1 日 号 ストレス 解 消! 格 闘 技 エクササイズ 教 室 (17 人 ) さわやか! 秋 の 乗 馬 体 験 教 室 (12 人 ) やってみよう!テニス 教 室 (17 人 ) リフレッシュ!ヨガ 教 室 (27 人 ) チャレンジ! 簡 単 エアロビクス 教 室 (25 人 ) うるおいライフ1 月 1 日 号 ボディドルフィングコンディショニング 教 室 (14 人 ) 体 連 かにの 発 行 各 種 スポーツ 大 会 の 結 果 加 盟 競 技 団 体 など 体 育 連 盟 の 活 動 を 広 く 周 知 するため 毎 年 9 月 と3 月 に 広 報 紙 体 連 かに を 発 行 し 市 広 報 紙 への 折 り 込 みにより 市 内 全 域 に 配 布 しています 教 室 名 ( 受 講 者 数 ) うるおいライフ3 月 15 日 号 掲 載 体 験 しよう!グラウンド ゴルフ 教 室 (23 人 ) やさしい!シェイプヨガ 教 室 (45 人 ) 121

128 宮 太 鼓 保 存 会 設 立 年 月 日 昭 和 48 年 1 月 活 動 場 所 各 地 区 祭 礼 等 活 動 人 員 12 支 部 (2 支 部 は 休 部 中 ) 約 280 人 会 長 土 田 幸 夫 1. 特 色 及 びあゆみ 可 児 市 宮 太 鼓 保 存 会 は 伝 統 ある 可 児 市 の 郷 土 芸 能 宮 太 鼓 の 保 存 と 継 承 を 目 的 とし 昭 和 48 年 に 結 成 されました 宮 太 鼓 は 土 岐 氏 の 一 族 によって 創 始 された 太 鼓 の 一 派 と 伝 わっており 起 源 は 室 町 期 に 遡 るとい われています 大 太 鼓 と 小 太 鼓 が 違 ったリズムで 打 ち 込 まれ それを 笛 の 奏 でるメロディがリードしていくとい う 演 奏 形 態 はこの 地 方 特 有 のものです 勇 壮 であ りながら 優 美 さを 兼 ね 備 えたその 独 特 の 調 べは 他 に 類 を 見 ない 特 色 となっています 昭 和 50 年 2 月 に 可 児 町 ( 当 時 )の 無 形 民 俗 文 化 財 の 指 定 を 受 け 今 日 まで 精 力 的 に 活 動 してい ます また 昨 年 度 は 伝 統 文 化 の 継 承 や 振 興 のた めに 長 年 にわたり 取 り 組 んできた 功 績 が 認 められ 地 域 伝 統 文 化 功 労 者 表 彰 を 受 けました 会 員 数 も 減 少 している 傾 向 にありますが 技 術 の 鍛 錬 と 後 継 者 の 育 成 を 中 心 に 地 域 の 祭 礼 など 密 着 した 活 動 を 続 けています 平 成 24 年 度 功 労 者 表 彰 について 11 月 18 日 第 40 回 宮 太 鼓 保 存 会 演 奏 会 及 び 功 労 者 表 彰 会 場 花 フェスタ 記 念 公 園 プリンセスホール 雅 出 演 支 部 7 支 部 演 奏 曲 目 宮 入 り めでた めでたくずし しんぐるま しゃぎり おかざき 寄 せ 功 労 者 表 彰 瀬 田 支 部 細 野 敏 博 八 幡 支 部 吉 田 英 治 の 各 氏 その 他 各 支 部 が 神 社 の 祭 礼 や 公 民 館 祭 等 で 演 奏 を 行 う 3. 今 後 の 活 動 予 定 課 題 各 地 域 内 の 祭 礼 や 演 奏 会 の 他 に 宮 太 鼓 の 普 及 活 動 を 行 います 第 41 回 の 演 奏 会 では 多 くの 方 に 来 て 頂 きたいと 思 います また 子 供 から 大 人 まで 多 くの 方 々に 宮 太 鼓 に 興 味 をもってもらい 市 内 に 残 る 伝 統 的 な 祭 囃 子 である 宮 太 鼓 を 後 世 に 伝 えていきたいです 2. 活 動 内 容 4 月 18 日 第 1 回 理 事 会 平 成 23 年 度 事 業 報 告 並 びに 収 支 決 算 報 告 平 成 年 度 の 役 員 の 改 選 について 平 成 24 年 度 事 業 計 画 並 びに 収 支 予 算 承 認 9 月 30 日 第 20 回 飛 騨 美 濃 歌 舞 伎 大 会 かに2012 において2 支 部 が 演 奏 を 行 う 10 月 16 日 第 2 回 理 事 会 第 40 回 宮 太 鼓 保 存 会 演 奏 会 について 第 20 回 飛 騨 美 濃 歌 舞 伎 大 会 かに 2012 演 奏 風 景 122

129 特 定 非 営 利 活 動 法 人 生 涯 学 習 かに 1. 特 色 可 児 市 主 催 の 生 涯 学 習 指 導 者 養 成 講 座 の 修 了 生 で 設 立 多 くの 会 員 が 生 涯 学 習 インストラク ター 及 び 岐 阜 県 生 涯 学 習 コーディネーターやマス ターの 認 定 資 格 を 有 しています 2. 目 的 設 立 年 月 日 平 成 15 年 6 月 9 日 ( 平 成 11 年 生 涯 学 習 推 進 会 かに 発 足 ) 活 動 場 所 会 員 数 理 事 長 生 涯 学 習 情 報 の 収 集 及 び 提 供 と 学 習 相 談 生 涯 学 習 支 援 事 業 などを 行 い 市 民 の 立 場 で 行 政 との 協 働 性 を 保 ちながら 地 域 の 発 展 に 寄 与 することを 目 的 としています 3. 主 な 活 動 1 生 き 活 き 創 年 ゼミ( 第 10 期 ) 開 催 全 講 座 受 講 者 88 人 公 開 講 座 受 講 者 221 人 月 日 内 容 講 師 等 ( 敬 称 略 ) 社 会 学 中 日 新 聞 5/14 揺 れる 日 本 を 考 える 論 説 委 員 飯 尾 歩 生 き 逝 き 学 習 遺 言 や 大 切 な 美 濃 加 茂 公 証 役 飯 場 尾 歩 6/11 契 約 は 公 正 証 書 で 公 証 人 山 中 優 一 健 康 野 菜 の 色 の 違 いと 働 き カゴメ 総 合 研 究 所 7/9 の 違 い 農 学 博 士 公 稲 熊 証 隆 人 博 山 中 優 一 環 境 岐 阜 大 学 教 授 田 阪 茂 樹 8/20 エネルギ 放 射 能 について 環 境 カウンセラー 小 林 由 紀 子 9/28 野 外 講 座 近 江 路 歴 史 探 訪 広 見 公 民 館 ほか 正 会 員 24 人 菅 原 和 郎 10/8 ふるさと 学 習 ふるさと 可 児 の 歴 史 11/12 ふるさと 学 習 大 王 製 紙 可 児 工 場 見 学 12/10 ふるさと 学 習 地 図 から 読 む 可 児 の 自 然 災 害 1/12 すてきな ファミリ コンサート 生 涯 学 習 今 生 涯 学 習 に 求 め 2/11 られるもの 可 児 市 教 育 委 員 会 教 育 文 化 財 課 長 沼 毅 県 古 地 図 文 化 研 究 会 理 事 原 賢 仁 尺 八 竹 座 篠 笛 原 田 厚 浩 子 岐 阜 大 学 准 教 授 益 川 浩 一 2 市 民 講 師 企 画 講 座 ( 委 託 運 営 29 講 座 103 回 ) 3 生 涯 楽 習 相 談 年 34 回 ( 定 時 相 談 臨 時 相 談 ) 4 生 涯 学 習 作 品 展 ( 委 託 運 営 ) 可 児 市 文 化 創 造 センター 10/5~10/7 5 小 学 校 における 地 域 ふれあいタイム 地 域 と 子 どものふれあいの 場 の 創 造 今 渡 北 小 学 校 総 合 学 習 1 年 人 形 劇 4 年 エコ 工 作 2 年 盆 踊 り 5 年 絵 手 紙 3 年 ふるさと 学 習 全 校 生 音 楽 観 賞 会 6サイエンス 工 作 講 座 の 開 催 公 民 館 まつり( 帷 子 中 恵 土 広 見 下 恵 土 ) 帷 子 児 童 クラブ 青 少 年 育 成 団 体 交 流 会 他 7 可 児 郡 新 四 国 八 十 八 ヶ 所 めぐり 事 業 可 児 郡 ( 可 児 市 と 御 嵩 町 の 全 域 及 び 八 百 津 町 と 多 治 見 市 の 一 部 )に 残 る 貴 重 な 歴 史 民 族 遺 産 可 児 郡 新 四 国 八 十 八 ヶ 所 を 生 涯 学 習 やまちづくり の 一 環 として 活 用 し 同 時 に 次 世 代 への 継 承 を 図 り ます お 遍 路 体 験 ウォーク の 開 催 2 回 お 遍 路 講 演 会 & 活 動 報 告 会 1 回 小 学 校 ( 今 渡 北 小 今 渡 南 小 土 田 小 )で ふ るさと 学 習 ~ 地 域 の 歴 史 を 学 ぼう~ 学 習 会 と 地 域 めぐりを 実 施 8 生 涯 あるこう 会 毎 月 第 4 水 曜 日 9 生 涯 パソコン 楽 習 会 毎 月 第 1 第 4 水 曜 日 4. 今 後 の 課 題 殆 どの 事 業 が 継 続 事 業 として 順 調 に 推 移 してい ますが 市 民 講 師 企 画 講 座 は 新 規 講 座 の 開 講 と 講 座 終 了 後 の 継 続 学 習 が 今 後 の 課 題 です また 今 年 度 から 自 主 事 業 として 実 施 の 生 涯 学 習 相 談 は 学 びの 成 果 活 用 や 潜 在 者 への 働 きかけにも 力 を 注 いでいきます 今 後 ともさらなる 内 容 の 充 実 を 図 り 地 域 づくり 型 生 涯 学 習 の 推 進 に 努 めます 生 き 活 き 創 年 ゼミ 岐 阜 大 学 益 川 准 教 授 123

130 あ と が き 昭 和 58 年 度 から 可 児 市 の 社 会 教 育 として 発 刊 し 今 回 でついに30 号 目 となりました こうして 続 けてこられたのも 生 涯 学 習 に 熱 心 に 取 り 組 んできてくださった 皆 様 のおかげ と 心 より 御 礼 申 し 上 げます 今 年 度 も 皆 さんのご 協 力 により 平 成 24 年 度 可 児 市 の 生 涯 学 習 を 作 成 することがで きました 生 涯 学 習 に 関 わられたお 一 人 おひとりに 敬 意 と 感 謝 を 申 し 上 げ 今 後 ともご 指 導 ご 助 言 を 賜 りますようお 願 いします 平 成 25 年 3 月 可 児 市

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132 表 紙 ( 第 15 回 花 のまち 可 児 手 づくり 絵 本 大 賞 大 賞 受 賞 作 品 ) 深 井 美 希 作 うっかり3びきのほっとけーき

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