寺さんのもっと健康セミナー18 夏バテ
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- たつや とどろき
- 9 years ago
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1 はじめに 近 年 はエルニーニョ 現 象 のため 高 温 の 日 が 何 日 も 続 くようになってきまし た また 原 発 停 止 による 節 電 のため 冷 房 をなるべく 使 わず じっと 暑 さを 耐 え しのぐ 生 活 を 強 いられるようになってきました 高 温 の 日 には 熱 中 症 搬 送 者 が 何 人 いたかが 報 道 され この 人 数 が 暑 さのバロメータになっています 私 たち 人 間 を 含 めた 恒 温 動 物 は 生 体 恒 常 性 (ホメオスターシス)を 働 かせるこ とによって 外 気 温 にかかわらず 体 温 を 一 定 に 保 ち 生 命 を 維 持 しています 夏 の 暑 さに 対 応 するため 放 熱 すると 基 礎 代 謝 ( 生 命 を 維 持 するのに 最 小 限 必 要 なエネルギー 代 謝 のこと) が 高 くなり 体 内 のタン 白 質 が 多 く 消 費 されます さらに 発 汗 による 過 剰 なミネラル 喪 失 脱 水 など も 起 こります 結 局 猛 暑 の 条 件 下 では 身 体 が 気 候 の 変 動 に 順 応 できず 生 体 恒 常 性 が 保 てなくなります これが 夏 バテ と 言 われる 様 々な 症 状 につながり 体 力 や 免 疫 力 を 減 退 させる 原 因 となっています ちょっと 涼 しくなった 9 月 ごろになって その 症 状 が 出 てきます だるい 冷 える めまいがする 食 欲 不 振 下 痢 便 秘 肌 が 荒 れる 髪 がばさつく などと 言 った 症 状 です 昨 年 までは に 縁 がなかった 人 でも 年 を 重 ねるごとに 体 力 が 衰 え 摂 取 する 栄 養 の 吸 収 効 率 が 下 がってくるため 今 年 は の 症 状 が 出 てくるかも 知 れませんね そんなあなたに 症 状 の 説 明 と 対 策 をお 教 えしましょう 目 次 ページ 1. 汗 とミネラル 2 2. 食 欲 不 振 3 3. 自 律 神 経 の 乱 れ 3 4. 糖 質 の 過 剰 摂 取 4 5.まとめ 4 5.あとがき 5 1
2 1. 汗 とミネラル 体 温 の 調 節 は 発 熱 と 放 熱 によっておこなわれていますが それに 重 要 な 役 目 を 果 たすのが 汗 の 分 泌 です 日 常 皮 膚 から 汗 として 放 散 される 水 分 量 は 600~ 700ml/ 日 で 水 が 蒸 発 するとき 蒸 発 熱 として 体 熱 を 放 散 し ます 汗 はただの 水 ではなく 表 1に 見 られるように ナトリウ ムやカリウムを 中 心 に 多 くのミネラルが 含 まれており 発 汗 とともに 失 われていきます ここでミネラルは 体 の 中 で どんな 働 きをしているかを 説 明 しましょう ナトリウム: 血 清 中 の 陽 イオンの 90% 以 上 を 占 め 水 分 の 保 持 や 浸 透 圧 の 調 節 をしている カリウム: ナトリウムと 同 じように 細 胞 内 外 の 液 の 陽 イオンとなり 浸 透 圧 の 調 整 をして 細 胞 の 大 きさを 一 定 にしている この 時 細 胞 内 の 過 剰 なナトリウムを 外 にくみ 出 している また 神 経 の 興 奮 や 心 筋 の 働 きをサポートしたり 核 酸 などの 高 分 子 化 合 物 を 安 定 化 している カルシウム: 99%は 骨 の 材 料 として 固 定 されている 血 液 中 のカルシウムは 心 筋 収 縮 や 血 液 の 凝 固 に かかわっている 細 胞 内 のカルシウムは 細 胞 の 浸 透 圧 や 細 胞 に 出 入 りする 物 質 を 調 整 して いる マグネシウム: 300 種 以 上 の 酵 素 反 応 の 補 助 因 子 となっていて 人 体 に 存 在 するほとんどの 酵 素 の 活 性 化 に 関 与 している 塩 素 : 血 液 中 の 陰 イオンの 多 くを 占 めて ph を 調 節 している 発 汗 による 水 分 やミネラルの 消 耗 は 直 ちに 補 給 をしない 限 り 循 環 血 液 量 は 低 下 し 脱 水 症 状 になり ます 循 環 血 液 量 が 低 下 すると 血 圧 低 下 起 立 性 低 血 圧 頻 脈 立 ちくらみ めまい 皮 膚 の 乾 燥 などの 症 状 を 生 じます さらに 脱 水 による 血 液 の 濃 度 上 昇 は 虚 血 性 疾 患 の 原 因 にもなります 血 液 濃 度 が 上 がると 尿 酸 値 も 高 くなり 痛 風 になる 人 も 出 てきます 水 分 を 補 おうと 水 やお 茶 を 一 気 に 飲 むと 胃 酸 は 薄 まり 消 化 能 力 が 低 下 するだけでなく カリウム やカルシウム マグネシウム ナトリウムなどのミネラル 不 足 によってだるくなります 逆 に 水 分 の 2
3 補 給 不 足 は 慢 性 的 な 脱 水 状 態 を 招 くというジレンマに 陥 ります 水 分 補 給 は 清 涼 飲 料 水 など 糖 分 濃 度 が 高 いものは 避 けて 体 液 と 浸 透 圧 が 同 じ 生 理 食 塩 水 など 体 の ph と 同 じものが 望 まれます スポーツドリンクは 体 液 に 近 いですが 糖 分 が 多 いものがあり 逆 に 喉 が 渇 くので 水 で 薄 めるのがいいです ミネラルは 細 胞 環 境 に 大 きな 変 化 がない 限 り 短 期 的 に 濃 度 は 正 常 に 保 たれています 従 ってミネ ラルの 濃 度 異 常 は 血 液 検 査 のデータには 現 れにくく 検 知 できるのは 自 覚 症 状 だけです 2. 食 欲 不 振 夏 の 暑 さに 対 抗 するため 人 体 は 汗 を 出 すためにタン 白 質 を 消 費 します さらに 夜 寝 ている 間 には 日 光 の 紫 外 線 や 皮 膚 の 乾 燥 から 体 を 修 復 しようとタン 白 質 を 消 費 します 一 方 夏 の 食 事 には そうめん や ひやむぎ が 欠 かせませんが これら 麺 類 にねぎ しょうが 漬 物 というあっさりした 食 事 ではタン 白 質 不 足 になります タン 白 質 の 需 要 を 供 給 が 満 たせなくなってきます 夏 の 食 事 はタン 白 質 を 多 くとるようにしてくだ さい またタン 白 質 を 含 む 食 材 には 亜 鉛 やヘム 鉄 が 含 まれています 亜 鉛 やヘム 鉄 は 各 種 酵 素 や 造 血 コ ラーゲンの 生 合 成 に 使 われていたり 活 性 酸 素 の 消 去 や 全 身 の 皮 膚 と 粘 膜 を 改 善 して 風 邪 などの 感 染 症 を 予 防 しています タン 白 質 を 摂 ることによって ミネラルも 補 給 できます 食 欲 がない 時 は 梅 干 しや 酢 の 物 をお 勧 めします これらに 含 まれるクエン 酸 や 酢 酸 は 唾 液 の 分 泌 を 促 してくれるため 食 欲 を 増 進 してくれます またカルシウムやマグネシウム 鉄 亜 鉛 といった ミネラルの 吸 収 を 向 上 してくれるので にはうってつけの 食 材 でしょう 3. 自 律 神 経 の 乱 れ 高 齢 になると 外 気 との 温 度 差 に 体 が 適 応 できず 自 律 神 経 が 乱 れ 暑 さに 対 する 感 受 性 が 落 ちてきま す 特 に 脱 水 や 貧 血 の 状 態 では 血 流 が 悪 くなり 体 温 の 調 節 機 構 が 乱 れてきます 高 齢 者 が 外 に いるときだけでなく 部 屋 にいるときでも 熱 中 症 になるのはこのためです 自 律 神 経 の 乱 れを 改 善 するのはヘム 鉄 ビタミン E ビタミン B 群 です ヘム 鉄 というのは 動 物 性 食 品 に 入 っているもので 植 物 に 入 っている 非 ヘム 鉄 より 吸 収 されやすい 鉄 で す 3
4 4. 糖 質 の 過 剰 摂 取 夏 に 外 を 歩 いていると つい 自 動 販 売 機 で 冷 たい 飲 み 物 を 飲 んでしまいます 自 販 機 で 売 られてい るものは 大 半 が 清 涼 飲 料 水 で 糖 質 の 過 剰 摂 取 になりやすいです 特 に 30 歳 前 の 若 い 人 は 清 涼 飲 料 水 を 飲 む 割 合 が 高 いです 冷 たいコーヒーにも 糖 が 大 量 に 入 っているため 同 じです 糖 を 過 剰 摂 取 すると 糖 を 分 解 するためにビタミン B1 を 中 心 としたビタミン B 群 が 必 要 以 上 に 消 費 され 慢 性 的 な 倦 怠 感 を 感 じるようになります 清 涼 飲 料 水 を 飲 むなら 食 事 にはビタミン B 群 を 多 くふくむ 肉 魚 や 緑 黄 色 野 菜 を 積 極 的 に 食 べ るようにしてください 5.まとめ 症 状 別 に 必 要 な 栄 養 素 を 一 覧 表 にまとめます 症 状 必 要 な 栄 養 素 代 表 的 食 材 発 汗 食 欲 不 振 自 律 神 経 失 調 糖 の 過 剰 摂 取 ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム 塩 素 タン 白 質 亜 鉛 ヘム 鉄 ( 唾 液 分 泌 促 進 ) ヘム 鉄 ビタミン E ビタミン B 群 ビタミン B 群 塩 分 を 含 むものなら 何 でもいい ほうれん 草 納 豆 大 豆 サトイモ ニンニク 牛 乳 乳 製 品 小 魚 魚 介 類 肉 類 ほうれん 草 バナナ 塩 分 を 含 むものなら 何 でもいい 卵 肉 類 魚 大 豆 製 品 魚 介 類 牛 乳 豆 海 藻 肉 類 乳 製 品 大 豆 食 品 海 藻 野 菜 梅 干 し 酢 の 物 肉 類 乳 製 品 大 豆 食 品 海 藻 野 菜 大 豆 マヨネーズ 卵 青 身 魚 味 噌 かぼちゃ 肉 類 大 豆 製 品 ごま 魚 介 類 緑 黄 色 野 菜 肉 類 大 豆 製 品 ごま 魚 介 類 緑 黄 色 野 菜 4
5 6.あとがき 今 回 は 親 鴨 会 会 員 諸 氏 の 意 見 を 反 映 して やさしいものに 仕 上 げました 生 化 学 の 耳 慣 れない 用 語 は 一 切 なくして ページ 数 も 押 えました でも 私 にすればこんな 程 度 で 皆 さんに 満 足 していただける だろうかと 心 配 しています 次 回 からはもう 少 し 詳 しいものにするつもりです それにしても 事 象 ごとに 別 々の 栄 養 素 をあげるため 何 に 焦 点 を 絞 っていいのか 分 からなくなります 結 局 あまり 細 部 にこだわらず 多 くの 食 材 を 何 でも 食 べるのが 解 決 の 道 でしょうね 多 くの 食 材 とい うのは 1 日 に 30 種 類 とよくいわれますが 大 方 その 程 度 になってしまいます これが 毎 日 口 に 入 る 環 境 の 人 は 健 康 寿 命 が 長 くなること 請 け 合 いです これができない 人 はサプリで 補 うしかありませ ん そのサプリを 飲 んでいる 人 は 多 いと 思 います 通 常 のサプリの 栄 養 素 は 生 産 装 置 に 投 入 前 の 量 を 作 られた 製 品 数 で 割 ったもので 実 際 に 製 品 に 入 っているものを 分 析 して 出 したものではありません つまり 製 造 装 置 内 で 失 われたものまでカウント されているということです たとえば 材 料 や 装 置 は 水 で 洗 浄 します ビタミンB 群 やビタミンC ビタミンDなどの 水 溶 性 ビタミンはこれで 消 失 しています 安 いサプリというのは それなりに 理 由 があるのです ただ 消 費 者 はこんなこと 知 らずに 宣 伝 を 信 じて 通 販 購 入 をしています 飲 んだと いう 気 持 ちで 体 調 がよくなったと 錯 覚 しているだけかも 知 れません あくまでも 自 己 責 任 の 分 野 です から どれだけ 調 べて 購 入 するかは 消 費 者 の 自 由 ですが あえて 付 け 加 えると 病 院 で 処 方 される 鉄 製 剤 でも ある 医 者 が 分 析 機 関 で 調 べさせたら 鉄 が 入 ってなかったと 報 告 をしています 病 院 製 剤 が これなんだから もう 何 も 信 じられなくなりますね 親 鴨 会 会 員 は 知 的 レベルが 高 かったと 思 います ので 各 自 ベストと 思 われる 方 法 で 自 分 が 飲 んでいるサプリを 調 べていただければ 幸 いです 知 名 度 の 高 いメーカーだから まとも だということはないのでご 注 意 を 5
ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の
栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別
【資料1】栄養強調表示等について
食 品 表 示 部 会 第 4 回 栄 養 表 示 に 関 する 調 査 会 栄 養 強 調 表 示 等 について 平 成 26 年 4 月 24 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 1 目 次 栄 養 強 調 表 示 ( 補 給 ができる 旨 / 適 切 な 摂 取 ができる 旨 の 表 示 )について 3 相 対 表 示 ( 強 化 された 旨 / 低 減 された 旨 の 表 示 )について
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)
( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77
1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
Microsoft Word - 目次.doc
長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱
新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の
財団法人山梨社会保険協会寄付行為
一 般 財 団 法 人 山 梨 社 会 保 険 協 会 定 款 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 法 人 は 一 般 財 団 法 人 山 梨 社 会 保 険 協 会 と 称 する ( 事 務 所 ) 第 2 条 この 法 人 は 主 たる 事 務 所 を 山 梨 県 甲 府 市 に 置 く 第 2 章 目 的 及 び 事 業 ( 目 的 ) 第 3 条 この 法 人 は 山 梨
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
