栄養管理 応用編 「嚥下評価、嚥下訓練・胃瘻、 経管栄養・IVH《
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- ひろみ そめや
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1 岸 暁 子 1
2 1. 嚥 下 評 価 訓 練 2. 胃 瘻 腸 瘻 3. 経 管 栄 養 4.IVH( 中 心 静 脈 栄 養 ) 2
3 ( 食 べ 物 を 使 う) 十 分 な 咀 嚼 するめ 飴 などを 口 に 含 んでもらって 練 習 する 摂 食 ペース ゆっくりと 頚 部 前 屈 嚥 下 反 射 が 誘 発 されやすい 随 意 的 な 咳 咳 を 意 識 的 にすることで 既 往 に 針 かかった 食 塊 を 気 道 から 排 せつ する 3
4 空 嚥 下 唾 を 飲 み 込 む 口 舌 の 運 動 自 分 で 突 き 出 したり 左 右 に 動 かしたりする スプーンを 押 し 返 して もらう 言 葉 を 話 すこともよい 麻 痺 で 発 音 しにくい 音 があればその 練 習 をする 舌 を 引 っ 張 ることもある 押 し/ 引 き 訓 練 強 く 押 したり 引 いたりしているとき 声 帯 が 閉 じて 咽 頭 内 圧 が 高 まり 誤 嚥 しにくくなる それを 練 習 に 使 う 嚥 下 パターン 訓 練 大 きく 息 を 吸 いそこで 止 め 空 嚥 下 をして すぐに 咳 払 いをする 途 中 で 息 を 吸 わない 4
5 首 周 囲 の 運 動 軟 部 組 織 が 固 まった 状 態 の 拘 縮 や 筋 肉 の 緊 張 が 強 いために 引 き 延 ばしに くい 筋 緊 張 亢 進 があるときは 飲 み 込 む 動 作 が 阻 害 される 他 動 的 に 動 きにくい 部 分 を 引 き 延 ばす 訓 練 をするとよい 力 を 抜 くやり 方 を 体 得 してもらうのもよい 寒 冷 / 温 熱 刺 激 凍 らせた 綿 棒 で 喉 の 奥 をこすり 嚥 下 反 射 を 起 こしやすくする アイスマッサージ 唾 液 の 過 剰 流 出 を 防 ぐため 唾 液 腺 上 をこする 5
6 If the gut works, use it ( 腸 が 使 える 場 合 は 腸 を 使 え!)が 基 本 食 べられない 経 口 摂 取 ができない 消 化 管 は 利 用 できるか? 経 腸 栄 養 静 脈 栄 養 期 間 は?? 経 鼻 胃 管 胃 瘻 腸 瘻 末 梢 静 脈 栄 養 中 心 静 脈 栄 養 6 週 未 満 6 週 以 上 2 週 未 満 2 週 以 上 6
7 1 粉 末 状 :1kcal/mlの 濃 度 に 沸 騰 水 で 溶 解 して 投 不 する 2 液 状 : 多 くは1kcal/mlのカロリー 密 度 であり 滅 菌 されている 食 品 : 自 己 負 担 原 料 由 来 の 成 分 であり 製 造 過 程 において 特 に 微 量 元 素 などは 添 加 できな い 構 成 成 分 は 食 品 の 原 材 料 のみに 依 存 ( 医 薬 品 より 含 有 量 が 少 ないことがあ る ) 半 消 化 態 栄 養 剤 自 然 食 流 動 食 など60 種 類 が 市 販 されている 医 薬 品 : 薬 事 法 の 管 轄 ( 処 方 が 必 ず 必 要!) 薬 価 計 算 添 加 できる 成 分 栄 養 剤 ( 脂 肪 を 含 まない 全 成 分 が 科 学 的 に 合 成 されたもの 蛋 白 質 はL 型 アミノ 酸 )と 半 消 化 態 栄 養 剤 消 化 態 栄 養 剤 ( 三 大 栄 養 素 特 にタ ンパク 質 が 完 全 な 形 あるいは 加 水 分 解 された 形 で 含 まれている)に 分 類 さ れる 7
8 蛋 白 質 アルブミンとは? 窒 素 の 摂 取 源 (お 年 寄 りに 丌 足 がち) 1 成 分 栄 養 剤 アミノ 酸 (エレンタール 粉 末 ) 2 消 化 態 栄 養 剤 水 解 化 した 蛋 白 質 ペプチド (ツインライン 液 状 エンテルード 粉 末 ) 3 半 消 化 態 栄 養 剤 蛋 白 質 そのもの(カゼイン 大 豆 ラクトアルブミン 卵 白 ) ( 液 状 :ラコール エンシュアリキッド ハーモニック 粉 末 :クリニミール) 8
9 1 成 分 栄 養 剤 アミノ 酸 2 消 化 態 栄 養 剤 水 解 化 した 蛋 白 質 ペプチド 消 化 管 の 機 能 が 落 ちている 場 合 につかう ( 消 化 が 丌 要 な 状 態 なため) 脂 質 の 含 有 量 が 少 ないために 単 独 長 期 投 不 だと 必 須 脂 肪 酸 欠 乏 の 危 機 3 半 消 化 態 栄 養 剤 蛋 白 質 そのもの 正 常 消 化 管 機 能 の 場 合 に 使 う( 消 化 吸 収 が 必 要!) 高 エネルギー タンパク 三 大 栄 養 素 に 電 解 質 ビタミン 微 量 元 素 もふくむ 三 大 栄 養 素 のカロリー 組 成 比 率 はタンパク 質 15~16%, 脂 肪 20~30%, 炭 水 化 物 50~60%であり 非 タンパクカロリー: 窒 素 比 =150 前 後 になっている 9
10 カロリーは 病 態 に 合 わせて 考 えています 少 ない 量 で 多 いカロリーがとれるものもあります 2 kcal/ml テルミール kcal/ml エンシュア リーナレン 1 kcal/ml ラコール エンシュアリキッド ツインライン ライフロン アイソカル ファイブレン 10
11 ストレスなし 0.8 軽 度 の 消 耗 中 等 度 の 消 耗 重 度 の 消 耗 褥 創 予 防 褥 創 Ⅲ 度 以 上 1.5 以 上 糖 尿 病 性 腎 症 Ⅰ-Ⅱ Ⅲ0.8 腎 丌 全 保 存 来 肝 丌 全
12 在 宅 の 患 者 さんの 好 みを 把 握 しよう! ずっと 同 じ 味 が 好 きな 方 と 色 々 試 したい 方 がいる テルミール ラコール エンシュア バニラ プレーン バナナ ヨーグルト コーヒー いちご 12
13 食 べ 物 を 口 から 食 べることは 出 来 ないが 消 化 管 の 機 能 は 保 たれている 場 合 に 胃 に 管 (チューブ)を 挿 入 して 流 動 食 を 注 入 する 13
14 気 管 への 誤 挿 入 逆 流 性 食 道 炎 誤 嚥 性 肺 炎 点 滴 回 路 への 誤 注 入 チューブの 閉 塞 消 化 管 出 血 皮 膚 粘 膜 のびらん 潰 瘍 出 血 代 謝 上 の 合 併 症 14
15 投 不 速 度 投 不 時 のポジショニング:ヘッドアップ 栄 養 剤 の 固 形 化 増 粘 剤 賛 否 両 論 なので 適 宜 状 況 にあわせましょう 15
16 チューブからも 薬 剤 を 投 不 している 場 合 特 に カマ( 酸 化 マグネシウム) 抗 けいれん 薬 カリメート チューブが 細 い チューブのフラッシュが 丌 十 分 である 16
17 経 皮 内 視 鏡 的 胃 瘻 造 設 術 (percutaneous endoscopic gastrostomy 適 応 1) 経 腸 栄 養 のアクセスとして( 脳 血 管 障 害 認 知 症 などのため 自 発 的 に 摂 食 で きない 例 や 神 経 筋 疾 患 などのため 嚥 下 丌 能 または 困 難 例 咽 喉 頭 食 道 胃 噴 門 部 狭 窄 例 など) (2) 誤 嚥 性 肺 炎 をくり 返 す 例 しかし 適 応 があっても 患 者 さんご 自 身 ご 家 族 の 協 力 が 得 られない 場 合 は 他 を 考 える 日 本 消 化 器 内 視 鏡 学 会 のガイドライン 臨 床 栄 養 17
18 下 痢 吐 き 気 嘔 吐 腹 部 膨 満 便 秘 確 かに 経 腸 栄 養 は 下 痢 をおこしやすいが それだけではない 18
19 低 アルブミン 血 症 栄 養 剤 の 細 菌 汚 染 ( 清 潔 ですか?) 偽 膜 性 腸 炎 ( 抗 生 物 質 長 期 投 不 はありますか?) 温 度 ( 冷 たすぎませんか?) 経 腸 栄 養 の 組 成 経 腸 栄 養 の 速 度 ( 速 すぎませんか?) 経 鼻 胃 管 胃 瘻 腸 瘻 浸 透 圧 300ml/h 以 内 100ml/h 以 内 ( 脂 質 の 含 有 量 が 少 なすぎる) 19
20 糖 質 アミノ 酸 電 解 質 を 含 む 栄 養 液 を 通 常 の 消 費 エネルギーと 同 等 あるいは それ 以 上 の 熱 量 で 経 静 脈 的 に 投 不 する 方 法 です 20
21 カテーテルおよび それに 接 続 して 輸 液 を 投 不 するリザーバーを 皮 下 に 埋 め 込 み 使 用 する 必 要 がある 場 合 に 皮 膚 の 上 からリザーバーのセ プタム(シリコーン 製 膜 )を 穿 刺 して 用 いると いうカテーテルである 使 用 しない 期 間 には 身 体 の 外 に 露 出 部 分 がな いので 入 浴 等 も 可 能 であり 患 者 のQOLの 維 持 改 善 に 有 効 である 在 宅 静 脈 栄 養 法 癌 化 学 療 法 施 行 症 例 に 用 いら れている 21
22 末 梢 静 脈 栄 養 中 心 静 脈 栄 養 経 腸 栄 養 エネルギー kcal kcal kcal 値 段 安 い 高 い 安 い 体 動 制 限 あり 制 限 なし 経 鼻 : 制 限 瘻 孔 : 制 限 なし 生 理 度 生 理 的 非 生 理 的 生 理 的 に 近 い 重 篤 な 合 併 症 起 こりにくい 敗 血 症 誤 嚥 性 肺 炎 22
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]
南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部
神の錬金術プレビュー版
みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
【資料1】栄養強調表示等について
食 品 表 示 部 会 第 4 回 栄 養 表 示 に 関 する 調 査 会 栄 養 強 調 表 示 等 について 平 成 26 年 4 月 24 日 消 費 者 庁 食 品 表 示 企 画 課 1 目 次 栄 養 強 調 表 示 ( 補 給 ができる 旨 / 適 切 な 摂 取 ができる 旨 の 表 示 )について 3 相 対 表 示 ( 強 化 された 旨 / 低 減 された 旨 の 表 示 )について
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention
専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2
ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の
栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別
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所 定 疾 患 施 設 療 養 費 について 所 定 疾 患 施 設 療 養 費 平 成 24 年 4 月 の 介 護 報 酬 改 正 により 介 護 老 人 保 健 施 設 において 入 所 者 の 医 療 ニーズに 適 切 に 対 応 する 観 点 から 肺 炎 や 尿 路 感 染 症 などの 疾 病 を 発 症 した 場 合 における 施 設 内 の 対 応 について 以 下 のような 条 件
日産婦誌60巻10号研修コーナー
α α ( 図 D-19-4)-1) 新 生 児 黄 疸 の 診 断 手 順 ( 文 献 1より 引 用 ) ( 表 D-19-5)-1) 新 生 児 痙 攣 の 原 因 ( 文 献 2より 引 用 ) 1. 周 産 期 脳 障 害 1) 低 酸 素 性 虚 血 性 脳 症 2) 頭 蓋 内 出 血 1クモ 膜 下 出 血 2 脳 室 内 出 血 3 硬 膜 下 出 血 3) 脳 梗 塞 2. 代
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
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H24 選択科目 Ⅰ-1 答案解答鉄筋コンクリート構造物の工事に関して 以下の問いに答えよ 1. 鉄筋コンクリートの品質管理について 3つ挙げて説明せよ (1.5 枚程度 ) 2. 鉄筋腐食の主な原因と対処法について述べよ また 鉄筋 1 腐食の補修方法について3つ挙げて説明せよ (1.5 枚程度 ) 記入者 作成日 2012.8.19 科目 選択科目 履歴 2 問題番号 選択科目 建設 科目 選択科目施工計画及び施工
(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)
( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営
( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能
事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千
アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況
市 販 直 後 調 査 平 成 26 年 5 月 ~ 平 成 26 年 11 月 製 造 販 売 :サノフィ 株 式 会 社 163-1488 東 京 都 新 宿 区 西 新 宿 三 丁 目 20 番 2 号 発 売 4 ヵ 月 間 の 副 作 用 発 現 状 況 謹 啓 先 生 方 におかれましては 時 下 ますますご 清 祥 のことと お 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 が 製
スライド 1
1. すい 臓 の 生 理 学 血 糖 値 を 下 げる 唯 一 のホルモン : インスリン すい 臓 から 分 泌 される すい 臓 の 働 き 消 化 液 の 分 泌 ホルモンの 分 泌 すい 臓 のホルモン 分 泌 に 関 わる 細 胞 の 集 まり 食 物 の 消 化 を 助 ける 血 糖 値 に 関 係 する ランゲルハンス 島 細 胞 の 名 称 分 泌 されるホルモン ホルモンの 役
(2) 単 身 者 向 け 以 外 の 賃 貸 共 同 住 宅 等 当 該 建 物 に 対 して 新 たに 固 定 資 産 税 等 が 課 税 される 年 から 起 算 して5 年 間 とする ( 交 付 申 請 及 び 決 定 ) 第 5 条 補 助 金 の 交 付 を 受 けようとする 者 は
加 西 市 賃 貸 共 同 住 宅 等 建 設 促 進 補 助 金 交 付 要 綱 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 賃 貸 共 同 住 宅 等 を 新 築 した 者 に 対 して 補 助 金 を 交 付 することにより 賃 貸 共 同 住 宅 等 の 建 設 を 促 進 し 人 口 の 増 加 に 資 することを 目 的 とする ( 定 義 ) 第 2 条 この 要 綱 において 次
新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱
新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
HIV感染防止マニュアル(出力用).indd
( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階
PowerPoint プレゼンテーション
摂 食 機 能 障 害 リハビリテーション 部 課 長 補 佐 言 語 聴 覚 士 長 谷 川 和 子 経 管 栄 養 3 食 経 口 摂 取 ( 経 管 離 脱 率 ) 入 院 患 者 数 654 人 699 人 342 人 入 院 時 経 管 44 人 28 人 28 人 72.2 歳 72.4 歳 肺 炎 発 症 率 20.8% 10.7% 人 50 40 40 3030 2020 10 10
PowerPoint プレゼンテーション
感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3
143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢
抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)
表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
