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1 意欲を育み 未来を拓く おおた教育振興プラン2014 平成26年度 平成30年度 大田区教育委員会

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3 はじめに 大 田 区 教 育 委 員 会 は 大 田 区 基 本 構 想 に 掲 げる 区 の 将 来 像 の 実 現 をめざすとともに 国 が 掲 げる 教 育 の 目 的 理 念 にのっとり 平 成 21 年 6 月 に 教 育 目 標 を 定 め あわせ て この 教 育 目 標 を 実 現 するために おおた 教 育 振 興 プラン を 策 定 しました こ の おおた 教 育 振 興 プラン は おおた 未 来 プラン10 年 の 分 野 別 個 別 計 画 及 び 教 育 基 本 法 第 17 条 第 2 項 に 基 づく 教 育 振 興 基 本 計 画 としての 位 置 付 けもあわせもち 平 成 21 年 度 からスタートしました プランに 位 置 付 けた 各 施 策 は 計 画 期 間 の5 年 間 で 着 実 に 成 果 を 上 げることがで きました しかしながら 近 年 の ICTの 進 展 グローバル 化 や 少 子 高 齢 化 の 進 行 などの 社 会 状 況 の 激 しい 変 化 は 子 どもたちをはじめとした 区 民 を 取 り 巻 く 環 境 に 大 きな 影 響 を 与 えています 次 代 を 担 う 人 材 を 育 成 していくことは 教 育 行 政 に 課 せられた 大 きな 責 務 です 子 どもたち 一 人 ひとりが かけがえのない 存 在 として 自 らを 肯 定 し 意 欲 をもって 学 び その 能 力 を 伸 ばすとともに 社 会 の 一 員 として 自 らを 律 し 他 者 と 協 調 して 行 動 する 力 が 育 っていける 環 境 を 整 備 していく 必 要 があります また 区 民 の 誰 もが 生 涯 を 健 やかに いきいきと 暮 らしていくために 一 人 ひとり の 区 民 が 意 欲 をもって 学 び その 成 果 を 様 々な 地 域 活 動 に 生 かせる 仕 組 みづくりも 重 要 です 大 田 区 教 育 委 員 会 は おおた 教 育 振 興 プラン のもと 推 進 してきた 施 策 の 検 証 見 直 しを 行 うとともに 教 育 を 取 り 巻 く 課 題 への 対 応 を 検 討 し 今 後 5 年 間 の 計 画 と なる おおた 教 育 振 興 プラン2014 をまとめました この 計 画 では 教 育 施 策 を 推 進 する 土 台 となる 知 徳 体 のバランスのとれた 生 きる 力 を 育 成 する 意 欲 あふれる 学 びの 場 や 学 びの 機 会 をつくる 未 来 の 可 能 性 を 伸 ばしていけるように 一 人 ひとりに 向 き 合 う 地 域 力 を 育 み 地 域 と 連 携 協 働 する の4つの 基 本 的 な 視 点 を 新 たに 設 定 しました また これらの 視 点 に 基 づき 重 点 的 に 進 める 教 育 施 策 の 方 向 性 として6つのアクションプランを 定 めました 今 後 この おおた 教 育 振 興 プラン2014 のもと 子 どもたちをはじめ 多 くの 区 民 の 意 欲 を 育 み 力 強 く 未 来 を 拓 いていくことができるよう 各 施 策 に 全 力 で 取 り 組 んでまいります 平 成 26 年 6 月 25 日 大 田 区 教 育 委 員 会

4 おおた 教 育 振 興 プラン 2014 目 次 はじめに 1 大 田 区 教 育 委 員 会 教 育 目 標 1 2 おおたの 子 どもポスター 2 3 おおた 教 育 振 興 プラン 2014 の 位 置 付 け 3 4 おおた 教 育 振 興 プラン 2014 の 全 体 像 4 5 教 育 施 策 を 推 進 する 基 本 的 な 視 点 8 6 重 点 的 に 進 める 教 育 施 策 の 方 向 性 学 力 向 上 アクションプラン 豊 かな 心 を 育 むアクションプラン 体 力 向 上 アクションプラン 教 育 環 境 向 上 アクションプラン 家 庭 地 域 の 教 育 力 向 上 アクションプラン 地 域 力 育 成 アクションプラン 40 7 教 育 施 策 の 事 業 内 容 45 8 おおた 教 育 振 興 プラン 2014 の 推 進 に 向 けて 56 資 料 編 57 *マークの 単 語 は 資 料 編 に 用 語 解 説 があります

5 1 大 田 区 教 育 委 員 会 教 育 目 標 大 田 区 教 育 委 員 会 は 教 育 基 本 法 の 精 神 にのっとり 大 田 区 基 本 構 想 が 掲 げる 将 来 像 地 域 力 が 区 民 の 暮 らしを 支 え 未 来 へ 躍 動 す る 国 際 都 市 おおた の 実 現 をめざし 子 どもたちが 学 ぶ 喜 びを 知 り 社 会 生 活 を 営 むに 必 要 な 基 礎 学 力 を 習 得 し 豊 かな 情 操 と 公 共 の 精 神 を 養 い 健 やかな 身 体 を 育 むことができるよう 最 大 限 の 努 力 を 払 い 意 欲 をもって 自 ら 学 び 考 え 行 動 する 人 思 いやりと 規 範 意 識 をもち 社 会 の 一 員 としての 役 割 を 果 たす 人 自 らの 可 能 性 を 伸 ばし 未 来 を 拓 き 地 域 を 支 える 人 の 育 成 に 向 けた 教 育 を 重 視 する また すべての 区 民 が 個 人 の 生 き 方 に 誇 りをもち 学 ぶ 意 欲 を 持 続 させることによって 生 涯 を 通 じて 活 発 に 交 流 し 心 豊 かに 生 活 できる 地 域 社 会 を 実 現 するために 学 校 教 育 と 社 会 教 育 の 連 携 を より 一 層 推 進 する これらの 目 標 を 達 成 するため 家 庭 学 校 地 域 それぞれが 役 割 と 責 任 を 自 覚 し 相 互 に 連 携 する 必 要 があるという 認 識 のもと すべ ての 区 民 が 広 く 教 育 に 参 加 できる 仕 組 みづくりを 進 める 平 成 21 年 6 月 24 日 教 育 委 員 会 決 定 1

6 2 2 おおたの 子 どもポスター おおたの 子 どもポスター( 中 学 校 用 ) 作 成 の 目 的 児 童 生 徒 教 師 保 護 者 の 姿 を 示 した おおたの 子 どもポスター を 教 室 に 掲 示 し 三 者 の 果 たすべきことを 明 確 にする 児 童 生 徒 が 真 剣 に 学 び 教 師 が 分 かるまで 教 え 保 護 者 が 学 びを 支 えることで 教 室 を 意 欲 あふれる 学 びの 場 となるよう 推 進 する 作 成 の 経 過 平 成 23 年 12 月 指 導 課 にて 検 討 開 始 平 成 24 年 8 月 小 中 学 校 校 長 会 会 長 へ 説 明 意 見 集 約 を 依 頼 9 月 小 学 校 PTA 連 絡 協 議 会 で 説 明 意 見 集 約 を 依 頼 中 学 校 PTA 連 合 協 議 会 で 説 明 意 見 集 約 を 依 頼 10 月 おおたの 子 どもポスター 検 討 会 で 案 ( 内 容 )を 策 定 小 学 校 PTA 連 絡 協 議 会 会 長 中 学 校 PTA 連 合 協 議 会 会 長 小 学 校 校 長 会 会 長 代 理 中 学 校 校 長 会 会 長 及 び 指 導 課 11 月 21 日 教 育 委 員 会 定 例 会 で 決 定 12 月 各 学 校 へ 配 布

7 3 おおた 教 育 振 興 プラン 2014 の 位 置 付 け おおた 教 育 振 興 プラン 2014 は 大 田 区 教 育 委 員 会 教 育 目 標 に 掲 げる4つの 理 念 基 礎 学 力 を 習 得 する 豊 かな 情 操 と 公 共 の 精 神 を 養 う 健 やかな 身 体 を 育 む 心 豊 かに 生 活 できる 地 域 社 会 を 実 現 する を 実 現 するための 実 施 計 画 として 位 置 付 けます あわせて 大 田 区 10 か 年 基 本 計 画 おおた 未 来 プラン 10 年 ( 後 期 ) * の 分 野 別 個 別 計 画 及 び 教 育 基 本 法 第 17 条 第 2 項 に 規 定 する 教 育 振 興 基 本 計 画 * とします 3

8 4 おおた 教 育 振 興 プラン 2014 の 全 体 像 技 術 の 進 歩 や 社 会 の 変 動 が 激 しい 現 代 においては 常 に 新 しい 知 識 や 技 術 の 習 得 が 必 要 です 今 後 の 教 育 には 知 識 と 技 能 を 身 に 付 けるとともに それらを 活 用 応 用 していく 意 欲 が 求 められています 大 田 区 教 育 委 員 会 では 子 どもたち そして 区 民 一 人 ひとりの 意 欲 を 育 む 教 育 施 策 を 展 開 していきます おおた 教 育 振 興 プラン 2014 では 教 育 目 標 を 実 現 するために 4つの 基 本 的 な 視 点 と 重 点 的 に 進 める 教 育 施 策 の 方 向 性 6つのアクションプラン を 体 系 化 しました 基 本 的 な 視 点 は 大 田 区 の 教 育 施 策 の 推 進 において 重 視 する 考 え 方 を 示 したものです 大 田 区 教 育 委 員 会 は この4つの 視 点 で 各 事 業 に 取 り 組 んでまいります また 区 内 の 教 育 関 係 機 関 はもとより 家 庭 地 域 においても これらの 視 点 をもって 教 育 について 考 え 取 り 組 んでいかれることを 期 待 しています この4つの 視 点 を 教 育 施 策 の 推 進 の 土 台 とし 各 事 業 をより 効 果 的 実 効 的 に 展 開 し ていきます また 重 点 的 に 進 める 方 向 性 をより 明 確 にするために 6つの 重 点 施 策 を アクション プラン として 取 りまとめました 各 アクションプランでは 目 標 の 設 定 とあわせ 目 標 値 を 明 らかにした 成 果 指 標 * を 設 けました 各 事 業 の 成 果 を 数 値 化 して 表 すことで 教 育 施 策 のもたらす 効 果 を 分 かりやすい ものとしています おおた 教 育 振 興 プラン 2014 は 大 田 区 10 か 年 基 本 計 画 おおた 未 来 プラン 10 年 ( 後 期 ) の 分 野 別 個 別 計 画 の 位 置 付 けのもと おおた 未 来 プラン 10 年 ( 後 期 )の 関 係 施 策 をさらに 細 分 化 し 推 進 する 事 業 等 を 設 定 し わかりやすくきめ 細 かい 教 育 施 策 を 展 開 しま す あわせて 教 育 委 員 会 のその 他 の 計 画 及 び 他 部 局 で 策 定 する 分 野 別 個 別 計 画 等 との 整 合 性 を 図 り 連 携 して 取 り 組 んでいきます 4

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11 国 際 交 流 ( 中 学 校 ) 英 語 カフェ( 小 学 校 ) 7

12 5 教 育 施 策 を 推 進 する 基 本 的 な 視 点 基 本 的 な 視 点 は 大 田 区 の 教 育 施 策 の 推 進 において 重 視 する 考 え 方 を 示 したものです 大 田 区 教 育 委 員 会 は この4つの 視 点 で 各 事 業 に 取 り 組 んでいきます この4つの 視 点 を 教 育 施 策 の 推 進 の 土 台 とし 各 事 業 をより 効 果 的 実 効 的 に 展 開 して いきます 知 徳 体 のバランスのとれた 生 きる 力 を 育 成 する これからの 社 会 を 担 う 子 どもたちには 生 きる 力 * が 必 要 です そのため には 基 礎 基 本 を 確 実 に 身 に 付 け 自 ら 課 題 を 見 付 け 学 び 考 え 主 体 的 に 判 断 行 動 し 問 題 を 解 決 する 資 質 や 能 力 知 自 らを 律 しつつ 他 人 ととも に 協 調 し 他 人 を 思 いやる 心 や 豊 かな 人 間 性 徳 たくましく 生 きるための 健 康 や 体 力 体 のそれぞれの 調 和 がとれた 育 成 が 重 要 です あわせて 2020 年 の 東 京 オリンピック パラリンピック 開 催 決 定 を 契 機 に 大 田 区 においても 国 際 交 流 が 進 んでいきます 国 際 社 会 に 対 応 できる 人 材 を 育 成 するためには 国 際 理 解 教 育 を 推 進 するなど 諸 外 国 に 通 じる 力 を 育 成 すること が 必 要 です また 生 きる 力 は 子 どもだけに 限 らず 大 人 にとっても 社 会 で 意 欲 をもって 活 動 を 続 けるために 大 切 な 要 素 です 家 庭 学 校 地 域 行 政 で 生 きる 力 という 理 念 を 共 有 し 大 田 区 の 教 育 の よりよい 充 実 をめざしていきます 意 欲 あふれる 学 びの 場 や 学 びの 機 会 をつくる 生 きる 力 を 育 むためには 学 びの 場 や 学 びの 機 会 が 充 実 していることが 大 切 です しかし 学 びの 場 や 機 会 があっても そこに 意 欲 が 存 在 しなくては 教 育 の 成 果 は 期 待 できません 学 びを 充 実 するためには 学 ぶことが 楽 しいと 感 じる ことが 大 切 です 楽 しいと 感 じることにより 学 びが 継 続 して 実 践 につながり そのような 連 鎖 が 学 びの 質 を 向 上 させていきます また 教 育 の 効 果 をより 高 めるためには 学 ぶ 側 教 える 側 学 びを 支 える 側 も 意 欲 をもって 積 極 的 に 学 びに 関 わり 合 い 意 欲 あふれる 学 びの 場 や 機 会 をつく ることが 必 要 です 子 どもも 含 め 区 民 にとって 意 欲 があふれ 学 びたくなる 魅 力 ある 教 育 が 実 践 されるよう 学 ぶ 場 や 機 会 の 充 実 をめざしていきます 8

13 未 来 の 可 能 性 を 伸 ばしていけるように 一 人 ひとりに 向 き 合 う 区 民 一 人 ひとりの 個 性 や 能 力 は それぞれ 異 なるものです 個 性 や 能 力 を 尊 重 されることは 自 己 肯 定 感 * を 高 めるとともに 自 らの 個 性 や 能 力 をさらに 伸 ば そうとする 意 欲 の 向 上 にもつながります 特 に 就 学 前 から 義 務 教 育 の 期 間 は 子 どもたちの 心 身 の 発 達 人 格 の 形 成 に 大 変 重 要 な 時 期 です 学 習 指 導 や 生 活 指 導 特 別 支 援 教 育 * への 対 応 など 子 ども の 状 況 に 対 応 した 教 育 体 制 の 充 実 が 不 可 欠 です あわせて 地 域 の 特 性 や 多 様 性 を 尊 重 し 地 域 と 連 携 した 教 育 も 必 要 です また 地 域 力 の 向 上 には 個 人 の 成 長 と 地 域 の 発 展 が 重 なることが 重 要 です グローバル 化 が 進 む 中 多 様 な 個 の 能 力 や 個 性 を 尊 重 し それらが 協 調 すること で 大 きな 力 が 発 生 します 子 どもたちの 未 来 の 可 能 性 を 伸 ばしていけるよう 一 人 ひとりに 向 き 合 い 個 性 や 能 力 を 把 握 した 教 育 を 推 進 します また 区 民 一 人 ひとりが 個 々に 応 じた 学 びを 進 め 生 きがいをもって 暮 らせる 地 域 となるよう 支 援 していきます 地 域 力 を 育 み 地 域 と 連 携 協 働 する * 区 民 一 人 ひとりの 力 を 源 として 家 庭 や 地 域 様 々な 関 係 団 体 の 連 携 協 働 によって 生 み 出 される 地 域 力 * は 多 様 な 地 域 の 課 題 を 解 決 し 魅 力 ある 地 域 を 創 造 する 力 となるものです 地 域 には 豊 富 な 経 験 と 知 識 をもつ 人 々がたくさんいます また これからの 教 育 の 中 で 個 性 や 能 力 に 富 んだ 多 くの 人 材 が 育 成 されていきます 区 民 が 主 体 となって それぞれの 学 習 成 果 を 生 かしたり 経 験 ある 人 材 の 活 用 を 図 るなど 学 び 合 いの 場 や 機 会 を 広 げることで 区 民 同 士 の 新 たな 交 流 が 生 ま れ 人 と 人 とのつながりをつくり 出 します また 地 域 課 題 の 解 決 に 向 けた 学 習 や 活 動 の 活 性 化 にもつながり 地 域 力 のさらなる 向 上 が 期 待 できます あわせて 家 庭 地 域 学 校 が 連 携 した 地 域 ぐるみで 行 う 教 育 には 地 域 力 の 活 用 は 必 要 不 可 欠 な 要 素 です 地 域 力 の 育 成 から 連 携 協 働 のサイクルを 繰 り 返 し 地 域 力 がより 高 まる 地 域 社 会 となるよう 支 援 していきます 9

14 中 学 生 の 海 外 派 遣 職 場 体 験 ( 中 学 校 ) 中 学 生 東 京 駅 伝 大 会 授 業 改 善 セミナー 地 域 による 学 校 への 支 援 OTA ウォーキング 10

15 6 重 点 的 に 進 める 教 育 施 策 の 方 向 性 6つのアクションプラン 子 どもたち 一 人 ひとりが 将 来 に 目 標 や 夢 をもち それに 向 けて 努 力 し それぞれの 未 来 を 切 り 拓 いていく 意 欲 を 育 んでいくことが 最 も 重 要 だと 考 えます そのためには 学 校 家 庭 地 域 が 連 携 して 子 どもたちの 健 全 な 自 己 肯 定 感 自 己 決 定 力 * を 育 み 他 者 への 理 解 や 共 感 する 心 社 会 に 貢 献 する 精 神 を 培 いながら 感 動 や 希 望 を 与 える 教 育 を 行 っていくことが 必 要 です 家 庭 も 含 め 地 域 の 教 育 力 が 低 下 していると 指 摘 されていますが 地 域 には 豊 富 な 体 験 と 知 識 をもつ 人 々がたくさんいます 地 域 の 大 人 たちが 連 携 協 力 し 活 発 に 活 動 していく 姿 を 子 どもたちに 示 すことこそが 子 どもたちに 感 動 や 希 望 を 与 え 他 者 と 共 感 し 協 力 しな がら 努 力 していくことの 大 切 さを 身 をもって 子 どもたちに 伝 えることにつながります すべての 区 民 が 広 く 大 田 区 の 子 どもたちの 教 育 に 参 加 できる 仕 組 みを 充 実 させ 地 域 と ともに 子 どもの 成 長 を 見 守 っていきます また 区 民 一 人 ひとりが 大 田 区 で 生 きがいをもって 暮 らせるように 自 ら 学 び 高 める 学 習 のための 動 機 付 けや 支 援 など 生 涯 を 通 じて 学 ぶ 意 欲 が 継 続 されるよう 支 えるこ とが 重 要 です さらに 個 人 が 培 った 学 習 の 成 果 を 教 育 資 源 として 地 域 社 会 で 生 かしてい ける 仕 組 みが 必 要 です 学 習 成 果 を 生 かした 区 民 同 士 の 学 び 合 いの 力 を 広 げることにより 区 民 同 士 の 新 たな 交 流 が 生 まれ 人 と 人 とのつながりをつくります また 地 域 課 題 の 解 決 に 向 けた 学 習 や 活 動 の 活 性 化 にもつなげていきます これらのことによって 地 域 力 のさらなる 向 上 が 期 待 できます すべての 区 民 が 地 域 に 愛 着 をもって 大 田 区 でいきいきと 暮 らしていけるよう 区 民 の 学 びをサポートしていきます これらを 通 じ 子 どもたちをはじめ すべての 区 民 が 生 きがいを 感 じることのできる 意 欲 が 循 環 する 地 域 づくりを 進 めるため 4つの 基 本 的 な 視 点 と 6つのアク ションプラン を 柱 として 今 後 5 年 間 に 重 点 的 に 進 める 施 策 についてまとめました 学 力 向 上 アクションプラン 知 豊 かな 心 を 育 むアクションプラン 徳 体 力 向 上 アクションプラン 体 教 育 環 境 向 上 アクションプラン 学 校 家 庭 地 域 の 教 育 力 向 上 アクションプラン 家 庭 地 域 地 域 力 育 成 アクションプラン 生 涯 学 習 スポーツ 11

16 6つのアクションプラン 1 学 力 向 上 アクションプラン 知 子 どもたちの 未 来 への 希 望 を 支 える 確 かな 学 力 の 定 着 を 図 り 思 考 力 判 断 力 表 現 力 を 培 い 生 涯 にわたって 学 び 続 ける 意 欲 と 問 題 解 決 能 力 を 養 います その ために 大 田 区 学 習 効 果 測 定 * や 算 数 数 学 ステップ 学 習 学 習 カウンセリング などを 活 用 し 子 どもたち 一 人 ひとりの 習 熟 度 に 応 じた 指 導 を 推 進 します また 国 際 社 会 で 活 躍 する 人 材 の 育 成 など 社 会 の 変 化 に 応 じた 柔 軟 な 教 育 施 策 を 展 開 します 学 習 カルテ * の 作 成 と 学 習 カウンセリング * の 実 施 小 中 一 貫 による 教 育 の 視 点 に 立 った 学 習 指 導 の 工 夫 おおたサイエンススクール * の 授 業 公 開 研 究 発 表 会 の 実 施 英 語 カフェ * の 実 施 外 国 語 教 育 指 導 員 派 遣 日 本 語 特 別 指 導 ( 初 期 指 導 ) 日 本 語 学 級 ( 蒲 田 小 学 校 蒲 田 中 学 校 ) 2 豊 かな 心 を 育 むアクションプラン 徳 就 学 前 から 義 務 教 育 の 期 間 までを 通 し 発 達 の 段 階 に 応 じた 達 成 感 自 律 性 規 範 意 識 * 人 間 関 係 形 成 能 力 を 育 成 し おおたの 子 どもたちが 自 己 肯 定 感 自 己 決 定 力 を 育 み 未 来 への 希 望 に 満 ちた 豊 かな 心 を 養 えるよう 支 援 します 幼 児 教 育 の 充 実 道 徳 教 育 の 充 実 子 どもの 心 サポート 月 間 の 実 施 いじめ 問 題 行 動 対 策 の 充 実 小 中 一 貫 の 教 育 による 視 点 に 立 った 生 活 指 導 の 充 実 教 育 相 談 員 * の 学 校 訪 問 ケース 支 援 スクールカウンセラー*の 活 用 スクールソーシャルワーカー*の 活 用 適 応 指 導 教 室 での 学 習 指 導 の 充 実 体 験 学 習 ( 自 然 職 場 )の 充 実 3 体 力 向 上 アクションプラン 体 たくましく 生 きるための 健 康 体 力 づくり 等 人 間 の 活 動 の 源 であり 意 欲 気 力 とも 深 く 関 わっている 体 力 の 向 上 を 推 進 します また 心 身 の 成 長 に 大 きく 関 わる 食 育 * の 推 進 や 基 本 的 生 活 習 慣 の 確 立 など 家 庭 における 教 育 を 支 援 しま す 小 中 一 貫 による 教 育 の 視 点 に 立 った 体 力 向 上 の 取 組 体 力 向 上 推 進 委 員 会 の 設 置 及 び 実 施 小 学 生 駅 伝 大 会 * の 実 施 中 学 生 東 京 駅 伝 大 会 * への 参 加 運 動 遊 び * 指 導 の 充 実 体 力 向 上 に 関 する 情 報 公 開 体 育 健 康 教 育 授 業 地 区 公 開 講 座 健 康 に 課 題 を 抱 える 児 童 に 対 する 支 援 の 充 実 12

17 4 教 育 環 境 向 上 アクションプラン 学 校 子 どもたちのよりよい 学 びを 支 える 教 員 の 指 導 力 のさらなる 向 上 を 図 るととも に 子 どもたちが 安 全 安 心 な 環 境 でのびのびと 学 ぶことができるよう 施 設 の 整 備 や 講 師 支 援 員 の 配 置 など 学 校 サポート 体 制 を 充 実 し 教 育 を 支 える 環 境 を 整 備 充 実 します 授 業 改 善 セミナー*の 充 実 小 中 学 校 理 科 授 業 力 向 上 研 修 の 充 実 ICT * 活 用 の 検 討 ICT 活 用 推 進 モデル 校 実 施 特 別 支 援 教 室 の 指 導 内 容 の 充 実 特 別 支 援 教 育 関 連 研 修 の 充 実 特 別 支 援 学 級 等 の 充 実 学 校 施 設 の 改 築 壁 面 屋 上 緑 化 * 校 庭 芝 生 化 学 校 図 書 館 支 援 事 業 の 充 実 5 家 庭 地 域 の 教 育 力 向 上 アクションプラン 家 庭 地 域 家 庭 地 域 及 び 学 校 が それぞれの 役 割 と 責 任 を 自 覚 し 連 携 強 化 を 図 り 地 域 の 人 々とともに 地 域 ぐるみで 子 どもたちを 育 てていきます また 学 校 支 援 地 域 本 部 の 活 動 を 活 性 化 させ 地 域 力 を 活 用 した 学 校 サポート 体 制 の 充 実 を 推 進 し ます 家 庭 地 域 教 育 力 向 上 支 援 事 業 の 実 施 家 庭 教 育 学 習 会 ( 学 校 デビュー 応 援 プログラム) の 実 施 学 校 支 援 コーディネーター* 等 の 研 修 の 実 施 学 校 支 援 地 域 本 部 * 間 の 連 携 情 報 の 共 有 化 放 課 後 の 児 童 の 居 場 所 づくりの 推 進 学 校 施 設 開 放 事 業 の 再 構 築 青 少 年 対 策 地 区 委 員 会 との 連 携 の 推 進 子 どもガーデンパーティー*の 開 催 各 種 青 少 年 リーダー 講 習 会 の 実 施 6 地 域 力 育 成 アクションプラン 生 涯 学 習 スポーツ 区 民 が 気 軽 に 身 近 な 地 域 で 学 習 に 取 り 組 める 環 境 を 整 え 人 と 人 とが 交 流 し 学 び 合 える 仕 組 みづくりをめざします また その 学 習 の 成 果 を 生 かし 主 体 的 に 生 涯 学 習 * や 地 域 活 動 をすすめていく 支 え 合 いの 地 域 づくりを 推 進 します 生 涯 学 習 リーダーの 育 成 区 民 大 学 の 実 施 生 涯 学 習 センター*の 整 備 生 涯 学 習 相 談 会 の 開 催 区 民 による 自 主 講 座 の 実 施 図 書 館 のインターネット 環 境 の 整 備 図 書 館 資 料 の 利 用 促 進 六 郷 図 書 館 の 改 築 老 朽 化 館 の 改 築 改 修 地 域 の 歴 史 文 化 に 関 する 調 査 研 究 と 資 料 収 集 区 民 活 動 団 体 等 と 連 携 した 歴 史 文 化 資 源 の 活 用 鳳 凰 閣 * の 修 復 及 び 勝 海 舟 に 関 する 資 料 などの 収 集 展 示 地 域 スポーツクラブ * 設 立 運 営 支 援 地 域 スポーツクラブと 協 力 したスポーツ 事 業 の 開 催 地 域 スポーツクラブ 指 導 者 養 成 講 習 会 大 田 区 総 合 体 育 館 を 活 用 した 国 際 試 合 の 開 催 13

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