第63回 診療放射線技師国家試験
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- かねろう かいて
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1 第 65 回 診 療 放 射 線 技 師 国 家 試 験 エックス 線 撮 影 技 術 学
2 問 68 画 像 検 査 時 の 診 療 放 射 線 技 師 の 対 応 で 適 切 なのはどれか 1. X 線 造 影 剤 を 投 与 するために 静 脈 を 穿 刺 した 2. マンモグラフィの 際 に 圧 迫 板 で 乳 房 を 圧 迫 した 3. 胸 部 X 線 撮 影 の 際 に 義 歯 を 外 すように 指 示 した 4. 血 管 造 影 検 査 の 際 にインフォームドコンセント を 実 施 した 5. 腰 椎 X 線 撮 影 の 際 に 患 者 氏 名 の 確 認 を 撮 影 終 了 後 に 行 った
3 問 68 画 像 検 査 時 の 診 療 放 射 線 技 師 の 対 応 で 適 切 なのはどれか 1. X 線 造 影 剤 を 投 与 するために 静 脈 を 穿 刺 した 2. マンモグラフィの 際 に 圧 迫 板 で 乳 房 を 圧 迫 した 3. 胸 部 X 線 撮 影 の 際 に 義 歯 を 外 すように 指 示 した 4. 血 管 造 影 検 査 の 際 にインフォームドコンセント を 実 施 した 5. 腰 椎 X 線 撮 影 の 際 に 患 者 氏 名 の 確 認 を 撮 影 終 了 後 に 行 った
4 インフォームドコンセント 医 師 が 患 者 に 対 して 実 施 する 治 療 や 検 査 の 内 容 を 説 明 し その 上 で 患 者 から 同 意 を 得 ること を 言 う 治 療 検 査 の 必 要 性 治 療 検 査 による 効 果 治 療 検 査 にかかる 費 用 どのくらいの 期 間 がかかるのか など
5 問 69 ある 撮 影 部 位 に 対 し 撮 影 距 離 D1 管 電 流 I1で 撮 影 したとき 適 切 な 撮 影 線 量 が 得 られた 撮 影 距 離 をD2に 変 化 させたとき 適 切 な 撮 影 線 量 となる 管 電 流 I2を 求 める 式 はどれか 1. I 2 = D 1 D 2 I 1 2. I 2 = D 2 D 1 I 1 3. I 2 = ( D 1 D 2 ) 2 I 1 4. I 2 = ( D 2 D 1 ) 2 I 1 5. I 2 = D 2 2 D 1 2 I 1
6 問 69 ある 撮 影 部 位 に 対 し 撮 影 距 離 D1 管 電 流 I1で 撮 影 したとき 適 切 な 撮 影 線 量 が 得 られた 撮 影 距 離 をD2に 変 化 させたとき 適 切 な 撮 影 線 量 となる 管 電 流 I2を 求 める 式 はどれか 1. I 2 = D 1 D 2 I 1 2. I 2 = D 2 D 1 I 1 3. I 2 = ( D 1 D 2 ) 2 I 1 4. I 2 = ( D 2 D 1 ) 2 I 1 5. I 2 = D 2 2 D 1 2 I 1
7 写 真 濃 度 写 真 濃 度 = 管 電 圧 管 電 流 撮 影 時 間 感 度 撮 影 距 離 2 I 1 D 1 2 = I 2 D 2 2 I 2 = ( D 2 D 1 ) 2 I 1
8 問 70 X 線 撮 影 で 患 者 被 ばく 線 量 が 低 減 す るのはどれか ただし 他 の 条 件 は 一 定 と する 1. 照 射 野 を 広 げる 2. 管 電 圧 を 低 くする 3. 管 電 流 を 大 きくする 4. 付 加 フィルタを 挿 入 する 5. 焦 点 - 被 写 体 間 距 離 を 短 くする
9 問 70 X 線 撮 影 で 患 者 被 ばく 線 量 が 低 減 す るのはどれか ただし 他 の 条 件 は 一 定 と する 1. 照 射 野 を 広 げる 2. 管 電 圧 を 低 くする 3. 管 電 流 を 大 きくする 4. 付 加 フィルタを 挿 入 する 5. 焦 点 - 被 写 体 間 距 離 を 短 くする
10 付 加 フィルタにより X 線 スペクトル 分 布 が 上 図 のよ うに 変 化 する より 波 長 の 長 い 人 体 に 有 害 で 吸 収 され やすい 軟 エックス 線 をカットして 被 検 体 への 吸 収 線 量 が 減 る( 被 ばく 低 減 )
11 問 71 頸 椎 撮 影 の 体 位 と 観 察 目 的 の 組 合 せ で 正 しいのはどれか 1. 正 面 撮 影 環 軸 関 節 2. 側 面 ( 中 間 位 ) 撮 影 椎 間 孔 3. 側 面 ( 前 屈 位 ) 撮 影 環 椎 歯 突 起 間 距 離 4. 斜 位 撮 影 ドッグライン 5. 開 口 位 撮 影 第 3 7 頸 椎
12 問 71 頸 椎 撮 影 の 体 位 と 観 察 目 的 の 組 合 せ で 正 しいのはどれか 1. 正 面 撮 影 環 軸 関 節 2. 側 面 ( 中 間 位 ) 撮 影 椎 間 孔 3. 側 面 ( 前 屈 位 ) 撮 影 環 椎 歯 突 起 間 距 離 4. 斜 位 撮 影 ドッグライン 5. 開 口 位 撮 影 第 3 7 頸 椎
13 頸 椎 前 屈 位 側 面 撮 影 a b 環 軸 椎 前 方 亜 脱 臼 (AAS:anterior(atlanto) axial subluxation) a) 環 椎 歯 突 起 間 距 離 (ADI or ADD) 環 椎 前 弓 後 縁 と 歯 突 起 前 縁 との 距 離 3mm 以 上 で 環 椎 前 方 脱 臼 を 疑 う b) 脊 髄 余 裕 空 間 (SAC) 歯 突 起 後 縁 と 環 椎 後 弓 前 縁 との 距 離 14mm 以 下 で 脊 髄 症 状 を 起 こしうる
14 頸 椎 撮 影 の 描 出 領 域 1. 正 面 撮 影 第 3 頸 椎 から 下 方 の 頸 椎 2. 側 面 ( 中 間 位 ) 撮 影 環 椎 ~ 第 7 頸 椎 3. 側 面 ( 前 屈 位 ) 撮 影 環 椎 ~ 第 7 頸 椎 4. 斜 位 撮 影 第 2 頸 椎 ~ 第 7 頸 椎 5. 開 口 位 撮 影 第 1~2 頸 椎
15 問 72 胸 部 正 面 X 線 写 真 における 心 胸 郭 比 (CTR)で 正 しいのはどれか 1. 立 位 撮 影 より 臥 位 撮 影 の 方 が 小 さい 2. グリッド 比 を 大 きくすると 小 さくなる 3. 遠 距 離 撮 影 より 近 距 離 撮 影 の 方 が 小 さい 4. 小 焦 点 使 用 より 大 焦 点 使 用 の 方 が 小 さい 5. 腹 背 方 向 撮 影 より 背 腹 方 向 撮 影 の 方 が 小 さい
16 問 72 胸 部 正 面 X 線 写 真 における 心 胸 郭 比 (CTR)で 正 しいのはどれか 1. 立 位 撮 影 より 臥 位 撮 影 の 方 が 小 さい 2. グリッド 比 を 大 きくすると 小 さくなる 3. 遠 距 離 撮 影 より 近 距 離 撮 影 の 方 が 小 さい 4. 小 焦 点 使 用 より 大 焦 点 使 用 の 方 が 小 さい 5. 腹 背 方 向 撮 影 より 背 腹 方 向 撮 影 の 方 が 小 さい
17 心 胸 郭 比 (CTR:Cardio Thoracic ratio) CTR(%)=(R+L)/D 100 正 常 値 :35~50% A) 胸 部 X 線 正 面 像 から 心 臓 の 拡 大 の 程 度 を 検 討 する 方 法 B) 維 持 透 析 患 者 の 基 準 体 重 (ドライウェイト)を 決 める 指 標 にもなっている
18 心 臓 が 拡 大 する 撮 影 方 法 はCTRの 値 が 大 きくなる 1. 立 位 撮 影 より 臥 位 撮 影 の 方 が 小 さい 臥 位 は APで 撮 影 距 離 120cmで 撮 影 される ことから 心 陰 影 は 拡 大 し 値 は 小 さくなる
19 問 73 大 腿 骨 頸 部 の 側 面 像 が 観 察 される 撮 影 法 はどれか 1. マルチウス 法 2. アントンセン 法 3. ストライカー 法 4. ローゼンバーグ 法 5. ラウエンシュタイン 法
20 問 73 大 腿 骨 頸 部 の 側 面 像 が 観 察 される 撮 影 法 はどれか 1. マルチウス 法 2. アントンセン 法 3. ストライカー 法 4. ローゼンバーグ 法 5. ラウエンシュタイン 法
21 骨 盤 計 測 法 1.マルチウス 法 1.マルチウス 法 2.グースマン 法 2.グースマン 法
22 アントンセン 法 ( 距 踵 関 節 撮 影 ) 目 的 距 踵 関 節 と 踵 立 方 関 節 とを 描 出 する 体 位 側 臥 位 で 頭 足 方 向 斜 位 撮 影 下 腿 部 の 長 軸 を 撮 影 台 の 中 心 線 に 合 わせ 足 底 は 下 腿 部 に 対 して 垂 直 にし 足 軸 は 踵 を 上 げて40 にする 中 心 線 垂 直 より20 頭 足 方 向 の 中 心 線 で 脛 骨 内 果 の 直 下 に 斜 入 する 画 像 後 距 踵 関 節 と 中 距 踵 関 節 を 直 線 的 に 描 出 し その 中 間 に 踵 骨 溝 を 描 出 する
23 ストライカー 法 ( 肩 関 節 撮 影 法 ) 目 的 習 慣 性 肩 関 節 脱 臼 にみられる 上 腕 骨 頭 後 外 側 の 骨 欠 損 像 を 描 出 する 体 位 背 臥 位 で 半 軸 位 撮 影 患 者 の 体 軸 をカセッテの 中 心 線 と 平 行 にする 上 腕 は 垂 直 より45 拳 上 し 肘 関 節 を 曲 げて 首 相 を 頭 部 に おき 前 腕 を 垂 直 より15 内 側 へ 傾 斜 させて 上 腕 を 内 線 する 中 心 線 カセッテに 垂 直 な 中 心 線 で 腋 下 に 入 射 する 画 像 肩 甲 骨 関 節 面 鎖 骨 および 烏 口 突 起 が 上 方 を 向 き 上 腕 骨 頭 後 部 が 関 節 表 面 として 描 出 される
24 ローゼンバーグ 法 ( 立 位 膝 関 節 撮 影 ) 目 的 変 形 性 膝 関 節 症 の 診 断 体 位 立 位 で 膝 を 屈 曲 させ 荷 重 する 中 心 線 管 球 を 頭 側 から 角 度 をつける 画 像 荷 重 をかけた 時 の 関 節 間 隙 で 手 術 の 必 要 性 を 診 る
25 ラウエンシュタイン 法 ( 股 関 節 撮 影 ) 目 的 大 腿 骨 軸 と 大 腿 骨 頸 軸 さらに 寛 骨 臼 の 位 置 関 係 を 描 出 する 体 位 背 臥 位 で 非 検 側 を 挙 上 した45 斜 位 とし 検 側 の 股 関 節 が 屈 曲 45 外 転 45 とする 中 心 線 カセッテに 対 して 垂 直 な 中 心 線 で 恥 骨 結 合 と 前 腸 骨 棘 突 起 を 結 ぶ 線 の 中 点 から 垂 直 な 線 上 の 足 方 4cmの 点 に 入 射 する 画 像 寛 骨 臼 の 接 線 像 と 大 腿 骨 頭 大 腿 骨 頸 および 大 腿 部 の 側 面 像 を 描 出 する 大 転 子 が 大 腿 骨 頭 に 接 し 大 腿 骨 頸 が 短 縮 して 描 出 する
26 問 74 足 部 の 正 面 X 線 写 真 で 観 察 できるの はどれか 1. Y 線 2. シェントン 線 3. ショパール 関 節 4. オンブレダン 線 5. ハーフムーンサイン
27 問 74 足 部 の 正 面 X 線 写 真 で 観 察 できるの はどれか 1. Y 線 2. シェントン 線 3. ショパール 関 節 4. オンブレダン 線 5. ハーフムーンサイン
28 足 の 関 節
29 股 関 節 撮 影
30 3.Ombredanne(Perkins) 線 臼 蓋 縁 よりWollenberg 線 に 降 ろした 垂 線 である 正 常 骨 頭 はこの 線 より 内 側 に 位 置 し 脱 臼 骨 頭 は 外 側 に 位 置 する 2.Wollenberg (Hilgenreiner) 線 両 側 のY 軟 骨 を 結 ぶ 線 であ る 正 常 では 骨 頭 はこの 線 より 下 に 位 置 し 脱 臼 骨 頭 はこの 線 より 上 に 位 置 する
31 ハーフムーンサイン 肩 関 節 前 後 方 向 撮 影 で 肩 甲 骨 と 上 腕 骨 の 一 部 が 重 複 して 描 出 される 半 月 状 陰 影 をいい 肩 関 節 を 脱 臼 するとハーフムーンサインは 消 失 する
32 問 75 血 管 撮 影 をシングルプレーンからバ イプレーンにすることによって 低 減 可 能 な のはどれか 1. 被 ばく 線 量 2. X 線 管 負 荷 3. 画 像 データ 量 4. 造 影 剤 投 与 量 5. アーチファクト
33 問 75 血 管 撮 影 をシングルプレーンからバ イプレーンにすることによって 低 減 可 能 な のはどれか 1. 被 ばく 線 量 2. X 線 管 負 荷 3. 画 像 データ 量 4. 造 影 剤 投 与 量 5. アーチファクト
34 バイプレーンアンギオシステム 同 時 2 方 向 撮 影 :1 回 の 造 影 剤 投 与 で 同 時 に2 方 向 の 撮 影 が 可 能 となり シングルプレーンと 比 較 して 造 影 剤 使 用 量 を 半 減 できる
35 問 76 X 線 CTの 撮 影 で 正 しいのはどれか 1. 管 電 圧 が 高 くなるほど 画 像 ノイズは 低 下 する 2. 管 電 流 が 大 きくなるほど 画 像 ノイズは 増 大 する 3. ピッチが 大 きくなるほど 被 ばく 線 量 は 増 加 する 4. 管 電 流 が 大 きくなるほど 低 コントラスト 分 解 能 は 低 下 する 5. スライス 厚 が 厚 くなるほど 高 コントラス ト 分 解 能 は 向 上 する
36 問 76 X 線 CTの 撮 影 で 正 しいのはどれか 1. 管 電 圧 が 高 くなるほど 画 像 ノイズは 低 下 する 2. 管 電 流 が 大 きくなるほど 画 像 ノイズは 増 大 する 3. ピッチが 大 きくなるほど 被 ばく 線 量 は 増 加 する 4. 管 電 流 が 大 きくなるほど 低 コントラスト 分 解 能 は 低 下 する 5. スライス 厚 が 厚 くなるほど 高 コントラス ト 分 解 能 は 向 上 する
37 1. 管 電 圧 を 高 くすると 画 像 ノイズは 低 下 する が コントラストは 低 下 する 2. 管 電 流 を 高 くすると 画 像 ノイズは 低 下 する 3. ピッチが 大 きくなるほど 被 ばく 線 量 は 低 減 する 4. 低 コントラスト 分 解 能 は X 線 量 子 ノイズ に 影 響 される 管 電 流 を 高 くするとノイズ は 低 減 し 低 コントラスト 分 解 能 は 改 善 さ れる 5. 高 コントラスト 分 解 能 は 空 間 分 解 能 と 同 義 に 扱 われている 焦 点 サイズ ピクセル サイズ ボクセルサイズに 影 響 され スラ イス 厚 が 薄 いほど 高 コントラスト 分 解 能 は 改 善 される
38 問 77 X 線 CT で 正 しいのはどれか 1. 急 性 膵 炎 の 診 断 に 有 用 である 2. 造 影 CTでは 検 査 前 日 から 絶 飲 食 とする 3. 脂 肪 肝 のCT 値 は 脾 臓 のCT 値 よりも 高 い 4. 脳 内 の 出 血 巣 は 脳 実 質 よりも 低 い 吸 収 域 を 呈 する 5. 腹 部 CTでは 造 影 剤 として 硫 酸 バリウム を 経 口 投 与 する
39 問 77 X 線 CT で 正 しいのはどれか 1. 急 性 膵 炎 の 診 断 に 有 用 である 2. 造 影 CTでは 検 査 前 日 から 絶 飲 食 とする 3. 脂 肪 肝 のCT 値 は 脾 臓 のCT 値 よりも 高 い 4. 脳 内 の 出 血 巣 は 脳 実 質 よりも 低 い 吸 収 域 を 呈 する 5. 腹 部 CTでは 造 影 剤 として 硫 酸 バリウム を 経 口 投 与 する
40 問 77 X 線 CTで 正 しいのはどれか 1. 急 性 膵 炎 の 診 断 に 有 用 である CTの 有 用 性 は 高 い ( 膵 腫 大 腹 水 など) 2. 造 影 CTでは 検 査 当 日 から 絶 飲 食 とする 3. 脂 肪 肝 のCT 値 は 脾 臓 のCT 値 よりも 低 い 4. 脳 内 の 出 血 巣 は 脳 実 質 よりも 高 い 吸 収 域 を 呈 する 5. 腹 部 CTでは 造 影 剤 として 水 溶 性 ヨード 造 影 剤 を 静 脈 投 与 する
41 問 78 骨 塩 定 量 検 査 法 と 測 定 部 位 の 組 合 せ で 正 しいのはどれか 1. 定 量 的 CT(QCT) 法 -- 踵 骨 2. 定 量 的 超 音 波 (QUS) 法 -- 大 腿 骨 3. X 線 写 真 濃 度 測 定 (RA) 法 -- 頸 椎 4. 単 一 エネルギーX 線 吸 収 測 定 (SXA) 法 -- 肩 関 節 5. 二 重 エネルギーX 線 吸 収 測 定 (DXA) 法 -- 腰 椎
42 問 78 骨 塩 定 量 検 査 法 と 測 定 部 位 の 組 合 せ で 正 しいのはどれか 1. 定 量 的 CT(QCT) 法 -- 踵 骨 2. 定 量 的 超 音 波 (QUS) 法 -- 大 腿 骨 3. X 線 写 真 濃 度 測 定 (RA) 法 -- 頸 椎 4. 単 一 エネルギーX 線 吸 収 測 定 (SXA) 法 -- 肩 関 節 5. 二 重 エネルギーX 線 吸 収 測 定 (DXA) 法 -- 腰 椎
43 問 78 骨 塩 定 量 検 査 法 と 測 定 部 位 の 組 合 せ で 正 しいのはどれか 1. 定 量 的 CT(QCT) 法 -- 腰 椎 2. 定 量 的 超 音 波 (QUS) 法 -- 踵 骨 3. X 線 写 真 濃 度 測 定 (RA) 法 -- 手 指 骨 4. 単 一 エネルギーX 線 吸 収 測 定 (SXA) 法 -- 橈 骨 5. 二 重 エネルギーX 線 吸 収 測 定 (DXA) 法 -- 腰 椎
44 問 79 副 鼻 腔 の 正 面 X 線 写 真 を 別 に 示 す 正 しい 組 合 せはどれか 1. ア 軸 椎 2. イ 篩 骨 洞 3. ウ 上 顎 洞 4. エ 内 耳 道 5. オ 蝶 形 骨 洞
45 問 79 副 鼻 腔 の 正 面 X 線 写 真 を 別 に 示 す 正 しい 組 合 せはどれか 1. ア 軸 椎 2. イ 篩 骨 洞 3. ウ 上 顎 洞 4. エ 内 耳 道 5. オ 蝶 形 骨 洞
46 問 79 副 鼻 腔 の 正 面 X 線 写 真 を 別 に 示 す 正 しい 組 合 せはどれか 1. ア 環 椎 2. イ 鼻 中 隔 3. ウ 篩 骨 洞 4. エ 内 耳 道 5. オ 前 頭 洞
47 問 80 脳 血 管 造 影 の 正 面 写 真 を 別 に 示 す 矢 印 で 示 すのはどれか 1. 外 頸 動 脈 2. 椎 骨 動 脈 3. 内 頸 動 脈 4. 後 大 脳 動 脈 5. 中 大 脳 動 脈
48 問 80 脳 血 管 造 影 の 正 面 写 真 を 別 に 示 す 矢 印 で 示 すのはどれか 1. 外 頸 動 脈 2. 椎 骨 動 脈 3. 内 頸 動 脈 4. 後 大 脳 動 脈 5. 中 大 脳 動 脈
49 脳 血 管 の 走 行 ( 動 脈 ) 脳 血 管 の 主 な 支 配 領 域 前 大 脳 動 脈 前 頭 葉 頭 頂 葉 中 大 脳 動 脈 側 頭 葉 後 大 脳 動 脈 後 頭 葉
50 問 81 上 部 消 化 管 造 影 写 真 を 別 に 示 す 正 しいのはどれか 1. 前 壁 が 描 出 されている 2. 背 臥 位 で 撮 影 されている 3. 頭 高 位 で 撮 影 されている 4. 充 盈 法 で 撮 影 されている 5. 噴 門 部 から 穹 窿 部 が 描 出 されている
51 問 81 上 部 消 化 管 造 影 写 真 を 別 に 示 す 正 しいのはどれか 1. 前 壁 が 描 出 されている 2. 背 臥 位 で 撮 影 されている 3. 頭 高 位 で 撮 影 されている 4. 充 盈 法 で 撮 影 されている 5. 噴 門 部 から 穹 窿 部 が 描 出 されている
52 腹 臥 位 正 面 二 重 造 影 法 二 重 造 影 法 壁 に 付 着 したバリウムと 空 気 が 存 在 している 箇 所 が 観 察 箇 所 になる バリウムが 溜 まっている 箇 所 は 観 察 場 所 から 除 外 され る
53 問 82 下 顎 骨 レベルのCT 像 を 別 に 示 す 正 しい 組 合 せはどれか 1. ア 喉 頭 蓋 2. イ 甲 状 軟 骨 3. ウ 耳 下 腺 4. エ 総 頸 動 脈 5. オ 頸 長 筋
54 問 82 下 顎 骨 レベルのCT 像 を 別 に 示 す 正 しい 組 合 せはどれか 1. ア 喉 頭 蓋 2. イ 甲 状 軟 骨 3. ウ 耳 下 腺 4. エ 総 頸 動 脈 5. オ 頸 長 筋
55 1.ア 喉 頭 蓋 2.イ 舌 骨 3.ウ 顎 下 腺 4.エ 内 頸 静 脈 5.オ 胸 鎖 乳 突 筋
56 問 83 肩 甲 部 軟 部 腫 瘤 のCT 像 を 別 に 示 す 考 えられるのはどれか 1. 脂 肪 腫 2. 線 維 腫 3. 神 経 鞘 腫 4. リンパ 管 腫 5. 海 綿 状 血 管 腫
57 問 83 肩 甲 部 軟 部 腫 瘤 のCT 像 を 別 に 示 す 考 えられるのはどれか 1. 脂 肪 腫 2. 線 維 腫 3. 神 経 鞘 腫 4. リンパ 管 腫 5. 海 綿 状 血 管 腫
58 脂 肪 腫 : 脂 肪 のCT 値 が-120であり 腫 瘍 自 体 のCT 値 が 低 い 皮 下 脂 肪 と 腫 瘍 内 部 のCT 値 を 比 較 するとほぼ 均 等 である
59 問 84 乳 房 X 線 写 真 を 別 に 示 す 所 見 で 正 しいのはどれか 1. 脂 肪 性 乳 腺 である 2. 構 築 の 乱 れを 認 める 3. 良 性 石 灰 化 を 認 める 4. リンパ 節 腫 大 を 認 める 5. 境 界 明 瞭 な 腫 瘤 像 を 認 める
60 問 84 乳 房 X 線 写 真 を 別 に 示 す 所 見 で 正 しいのはどれか 1. 脂 肪 性 乳 腺 である 2. 構 築 の 乱 れを 認 める 3. 良 性 石 灰 化 を 認 める 4. リンパ 節 腫 大 を 認 める 5. 境 界 明 瞭 な 腫 瘤 像 を 認 める
61 脂 肪 化 の 程 度 による 画 像 の 変 化 a)ほぼ 脂 肪 化 している b) 少 し 乳 腺 が 残 っている c) 乳 腺 50% 脂 肪 50% d)ほとんど 乳 腺 が 残 っている
62 問 85 胸 部 X 線 写 真 を 別 に 示 す 認 められる 所 見 はどれか 1. 左 気 胸 2. 右 肺 の 炎 症 3. 左 乳 房 の 欠 損 4. 左 肺 の 肺 気 腫 5. 両 側 肺 門 の 腫 大
63 問 85 胸 部 X 線 写 真 を 別 に 示 す 認 められる 所 見 はどれか 1. 左 気 胸 2. 右 肺 の 炎 症 3. 左 乳 房 の 欠 損 4. 左 肺 の 肺 気 腫 5. 両 側 肺 門 の 腫 大
64 問 86 腹 部 X 線 写 真 を 別 に 示 す 描 出 されているのはどれか 1. 異 物 2. 胆 石 3. ニボー 4. 尿 管 結 石 5. 腹 部 大 動 脈 の 石 灰 化
65 問 86 腹 部 X 線 写 真 を 別 に 示 す 描 出 されているのはどれか 1. 異 物 2. 胆 石 3. ニボー 4. 尿 管 結 石 5. 腹 部 大 動 脈 の 石 灰 化
66 問 87 黄 疸 を 主 訴 とする 腹 部 造 影 CT 写 真 を 別 に 示 す 矢 印 で 示 すのはどれか 1. 胆 管 2. 門 脈 3. 肝 静 脈 4. 肝 動 脈 5. リンパ 管
67 問 87 黄 疸 を 主 訴 とする 腹 部 造 影 CT 写 真 を 別 に 示 す 矢 印 で 示 すのはどれか 1. 胆 管 2. 門 脈 3. 肝 静 脈 4. 肝 動 脈 5. リンパ 管
68 黄 疸 (おうだん) 黄 疸 とはビリルビンという 色 素 が 何 らかの 原 因 で 血 液 中 に 増 加 し その 結 果 全 身 の 皮 膚 や 粘 膜 に 過 剰 に 沈 着 した 状 態 黄 疸 は 通 常 は 肝 炎 や 肝 硬 変 などの 肝 臓 の 病 気 がある 場 合 や 胆 汁 の 排 泄 経 路 である 胆 管 系 に 異 常 がある 場 合 に 出 現 する 閉 塞 性 黄 疸 胆 汁 の 排 泄 経 路 が 閉 塞 したことが 原 因 で 黄 疸 が 発 生 する 異 常 に 拡 張 した 胆 道 系 が 画 像 に 認 められる
69 通 常 の 造 影 CTは 水 溶 性 ヨード 造 影 剤 ( 非 イオン 性 モ ノマー 型 )が 使 用 される この 造 影 剤 により 血 中 お よび 臓 器 のCT 値 が 上 昇 するが 胆 汁 内 へ 流 れる 量 が 少 量 のため 胆 道 系 のCT 値 はほとんど 変 化 しない 画 像 の 矢 印 で 示 される 箇 所 は 造 影 効 果 が 認 められ ないことから 拡 張 した 肝 内 胆 管 と 考 える
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
13. 四 肢 関 節 観 血 手 術 ( 手 指 足 指 に 対 する 関 節 切 開 術 を 除 きます ) 14. 鎖 骨 肩 甲 骨 胸 骨 肋 骨 観 血 手 術 10 15. 上 顎 骨 下 顎 骨 顎 関 節 観 血 手 術 ( 歯 歯 周 組 織 の 処 置 に 伴 うもの 慢 性
別 表 4 手 術 支 払 割 合 表 手 術 の 保 障 が 付 帯 されているコースの 手 術 共 済 金 額 は 下 記 のとおりで す ジュニア20コース J1000 円 コース J1600 円 コース J2000 円 コース J1900 円 コース 5,000 円 7,000 円 10,000 円 4,000 円 女 性 コース 医 療 コース L2000 円 コース L3000 円 コース
人 間 ドックコース( 脳 検 査 がん 検 査 含 む) 298,000 円 / 税 込 その 他 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 難 聴 腹 部 超 音 波
お 客 様 のニーズに 対 して 弊 社 は 多 種 のコースを 作 成 し ました ご 覧 ください 人 間 ドックコース( 一 般 ) その 他 り 聴 診 や 打 診 を 行 う 252,000 円 / 税 込 肥 満 症 やせ 症 高 / 低 血 圧 外 部 の 音 を 遮 断 したブースで 音 を 聞 き 取 って 調 近 視 乱 視 白 内 障 緑 内 障 網 膜 疾 患 難 聴 腹 部
L006 球 後 麻 酔 及 び 顔 面 頭 頸 部 の 伝 達 麻 酔 ( 瞬 目 麻 酔 及 び 眼 輪 筋 内 浸 潤 麻 酔 を 含 む ) 150 点 L007 開 放 点 滴 式 全 身 麻 酔 310 点 L008 マスク 又 は 気 管 内 挿 管 による 閉 鎖 循 環 式 全 身
第 11 部 麻 酔 通 則 1 麻 酔 の 費 用 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各 の 所 定 点 数 により 算 定 する ただし 麻 酔 に 当 た って 薬 剤 又 は 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 める 保 険 医 療 材 料 ( 以 下 この 部 において 特 定 保 険 医 療 材 料 という )を 使 用 した 場 合 は 第 1 節 及 び 第 2 節 の 各
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
2 腕 を 振 って 脚 を 曲 げ 伸 ばす 腕 と 脚 を 刺 激 して 全 身 の 血 行 を 促 進 します 肩 膝 股 関 節 の 運 動 です [1] 肩 三 角 筋 棘 上 筋 膝 大 腿 二 頭 筋 半 膜 様 筋 半 腱 様 筋 大 腿 四 頭 筋 股 腸 腰 筋 大 腿 筋 膜
1 背 伸 びをする 背 筋 を 十 分 に 伸 ばして よい 運 動 姿 勢 をつくります < 図 解 >ラジオ 体 操 第 一 (かんぽ 生 命 より 引 用 ) 肩 の 関 節 の 運 動 です [1]で 三 角 筋 棘 上 筋 [2]で 大 胸 筋 広 背 筋 大 円 筋 [1] 腕 を 前 から 上 に 上 げて 背 伸 びをする [2] 腕 を 横 から 下 ろす この 動 作 を 2
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癌 の 画 像 診 断 ( 胸 部 泌 尿 器 その 他 ) 広 島 市 立 広 島 民 病 院 放 射 線 科 秦 良 一 郎 本 日 の 内 容 胸 部 泌 尿 器 その 他 1. 肺 癌 2. 腎 癌 3. 悪 性 リンパ 腫 本 日 の 講 演 は 開 業 医 の 先 生 方 から 紹 介 された 腫 瘤 性 病 変 を 放 射 線 科 医 がどのような 視 点 から 良 悪 性 を 鑑 別
3.4 衝 突 個 体 の 医 学 的 剖 検 による 海 ワシ 類 の 衝 突 原 因 の 考 察 3.4.1 海 ワシ 類 の 医 学 的 剖 検 結 果 ( 個 人 情 報 保 護 の 観 点 から 一 部 をマスキングしています) 3-72 骨 遠 位 端 を 欠 く 右 脛 腓 骨 遠 位 端 と 左 脛 腓 骨 近 位 端 に 骨 折 を 認 める 3) 剖 検 所 見 頭 骨 は 眼
Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]
南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております
2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention
専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ
採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る
No. 1 Ⅰ. 緒 言 下 顎 枝 矢 状 分 割 術 (Sagittal split ramus osteotomy:ssro)は 下 顎 の 骨 格 的 位 置 異 常 に 広 く 適 用 される 顎 矯 正 手 術 の 一 つである SSRO は 多 様 な 骨 片 固 定 法 が 用 いら
学 位 論 文 内 容 の 要 約 甲 第 号 論 文 提 出 者 神 谷 昇 論 文 題 目 骨 片 固 定 法 の 違 いによる 下 顎 枝 矢 状 分 割 術 の 術 後 安 定 性 について ロッキングプレート 固 定 とスクリュー 固 定 の 比 較 No. 1 Ⅰ. 緒 言 下 顎 枝 矢 状 分 割 術 (Sagittal split ramus osteotomy:ssro)は 下
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感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
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結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
神の錬金術プレビュー版
みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左
トランシットの誤差と消去法
トランシット(セオドライト)の 水 平 角 観 測 に 関 する 誤 差 < 試 験 合 格 へのポイント> トランシット( 又 は セオドライト: 以 下 トランシット)の 水 平 角 観 測 における 誤 差 に 関 する 問 題 である 定 番 問 題 の 一 つであり 基 本 的 には 誤 差 の 名 称 と 消 去 法 (できれば 原 因 )を 覚 えておけ ば 解 答 できるものが 殆
KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2
目 次 動 作 環 境 特 長 方 法 方 法 起 動 終 了 方 法 方 法 操 作 方 法 使 方 使 方 使 方 詳 細 設 定 使 方 KINGSOFT Office 2016 動 作 環 境 対 応 日 本 語 版 版 共 通 利 用 上 記 動 作 以 上 以 上 空 容 量 以 上 他 接 続 環 境 推 奨 必 要 2 KINGSOFT Office 2016 特 長 主 特 長 以
2016 January 内 診 療 科 月 ( 新 患 ) 熊 部 呼 吸 器 ( 再 診 ) 山 口 科 血 液 外 山 消 化 器 大 園 鈴 木 腎 臓 外 科 消 化 器 外 科 大 地 火 山 口 中 嶋 外 山 工 藤 水 外 山 戸 井 田 木 中 嶋 山 口 外 山 大 地 金 熊 部 外 山 大 園 鈴 木 石 躍 備 考 ( 水 ) 午 後 気 管 支
PEEMとmyPEEM
光 電 子 顕 微 鏡 PEEMについて 北 海 光 電 子 のmyPEEM 日 本 顕 微 鏡 学 会 ランチョンセミナー 2013 年 5 月 22 日 発 表 : EOS 津 野 [email protected] 光 電 子 顕 微 鏡 PEEMについて 北 海 光 電 子 のmyPEEM 1. PEEMとその 他 の 電 子 顕 微 鏡 の 関 係 2. mypeemの 構 成 と 特
「解剖学用語 改訂13版」解剖学会ホームページ公開版
感 覚 器 感 覚 器 視 覚 器 眼 および 関 連 する 構 造 視 神 経 眼 球 内 部 篩 板 前 部 篩 板 内 部 篩 板 後 部 眼 窩 部 管 内 部 ; 視 神 経 管 部 頭 蓋 内 部 視 神 経 外 鞘 視 神 経 内 鞘 鞘 間 鮎 眼 球 前 極 後 極 赤 道 経 線 外 眼 球 軸 内 眼 球 軸 視 軸 眼 球 前 区 眼 球 後 区 眼 胞 眼 杯 眼 球 線
準 備 入 室 後 の 流 れ 絶 対 に 空 気 を 静 注 しないこと!!!!!!
TTooddaa AAnneesstthheessiiaa iinn aa nnuuttsshheellll 準 備 入 室 後 の 流 れ 絶 対 に 空 気 を 静 注 しないこと!!!!!! 麻 酔 導 入 を 考 える 1 鎮 静 (プロポ&セボ) PPrrooppoo 22mmgg//kkgg PPrrooppoo 11mmgg//kkgg 術 中 の 維 持 濃 度 SSeevvoo 33%%
高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発
5-(1)-2 高 濃 度 硫 化 水 素 削 減 のための 汚 泥 脱 気 装 置 の 開 発 計 画 調 整 部 技 術 開 発 課 廣 繁 直 治 山 下 博 史 ( 現 経 理 部 業 務 管 理 課 ) 1. 目 的 東 京 都 区 部 で は 汚 泥 処 理 の 効 率 化 を 図 る た め に 集 約 処 理 を 進 め て い る 汚 泥 の 集 約 処 理 の 進 展 と と も
筋肉解剖模型・関節模型
関 節 3B Scientific の 筋 付 き 関 節 モ デルは 臨 床 教 育 両 方 の 現 場 で 愛 用 されています 解 剖 学 的 構 造 を 正 確 に 再 現 筋 骨 はリアルに 彩 色 筋 の 起 始 / 停 止 はペイントされた 上 に, 盛 り 上 がりをつけて 表 現 筋 の 取 外 しが 可 能 で 深 層 まで 観 察 可 能 耐 久 性 が 高 く, 人 体 に
Microsoft Word - 膵臓癌ホームページ用.doc
膵 臓 がんの 症 状 と 治 療 2010 年 4 月 26 日 作 成 医 療 法 人 財 団 神 戸 海 星 病 院 目 次 1 2 3 4 5 膵 臓 の 解 剖 特 徴 診 断 方 法 進 行 度 当 院 での 治 療 法 Ⅰ. 手 術 治 療 Ⅱ. 内 視 鏡 的 ステント 留 置 術 1 2 2 3 4 4 9 Ⅲ. 化 学 療 法 10 手 術 実 績 膵 臓 悪 性 腫 瘍 手 術
他 覚 的 斜 視 角 検 査 Ⅱ( を 点 滅 する 方 法 ) 準 備 物 大 型 弱 視 鏡 固 視 が 可 能 な 最 も 小 さいサイズの 同 時 視 用 スライド 顕 性 偏 位 量 の 他 覚 的 測 定 但 し 大 型 弱 視 鏡 検 査 での 顕 性 偏 位 光 学 台 と 椅 子
両 眼 性 眼 位 の 検 査 他 覚 的 斜 視 角 検 査 Ⅰ( 角 膜 反 射 を 見 る 方 法 ) 乳 幼 児 片 眼 の 視 力 不 良 偏 心 固 視 麻 痺 性 斜 視 がある 場 合 の 他 覚 的 斜 視 角 の 測 定 準 備 物 大 型 弱 視 鏡 固 視 が 可 能 な 最 も 小 さいサイズの 中 心 のあるスライド 光 学 台 と 椅 子 の 高 さの 調 節 顎 台
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
自衛官等の採用のための身体検査に関する訓令
防 衛 庁 訓 令 第 14 号 自 衛 隊 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 総 理 府 令 第 40 号 ) 第 27 条 及 び 第 36 条 の 規 定 に 基 き 自 衛 官 及 び 防 衛 大 学 校 の 学 生 の 採 用 のための 身 体 検 査 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 昭 和 29 年 9 月 13 日 防 衛 庁 長 官 木 村 篤 太 郎 自
