第1学年1組 理科学習指導案
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- よしじろう めいこ
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1 検 印 第 3 学 年 1 組 理 科 学 習 指 導 案 平 成 23 年 12 月 9 日 ( 月 )5 校 時 活 動 場 所 第 2 理 科 室 (3 階 ) 指 導 者 教 諭 1 単 元 名 地 球 から 見 た 天 体 の 動 き 2 単 元 設 定 について この 単 元 では 天 体 の 日 周 運 動 の 観 察 を 行 い その 観 察 記 録 を 地 球 の 自 転 と 関 連 付 けてとらえること 及 び 四 季 の 星 座 の 移 り 変 わり 季 節 による 昼 夜 の 長 さ 太 陽 高 度 の 変 化 などの 観 察 を 行 い その 観 察 記 録 を 地 球 の 公 転 や 地 軸 の 傾 きと 関 連 付 けてとらえることがねらいである 生 徒 は 小 学 校 では 第 3 学 年 で 日 影 の 位 置 が 太 陽 の 動 きによって 変 わること 第 4 学 年 で 月 や 星 が 時 刻 の 経 過 に 伴 って 位 置 を 変 えること 第 6 学 年 で 月 の 位 置 や 形 と 太 陽 の 位 置 との 関 係 について 地 球 上 に 視 点 を 置 いて 学 習 している そこで 本 単 元 の 学 習 にあたっては 天 体 の 日 周 運 動 が 地 球 の 自 転 によって 起 こる ことを 理 解 させ 地 球 上 で 見 える 天 体 の 動 きを 地 球 の 外 から 見 た 視 点 に 立 って 考 えていく さらに 太 陽 の 日 周 運 動 の 経 路 の 変 化 や 南 中 高 度 の 変 化 が 地 球 の 公 転 や 地 軸 の 傾 きによって 起 こること それが 季 節 の 変 化 を 起 こす 要 因 となっていることを 学 び 相 対 的 かつ 巨 視 的 なものの 見 方 や 考 え 方 を 育 成 する 天 体 の 事 象 については 暦 や 航 海 術 など 昔 から 人 々の 生 活 に 大 きな 影 響 を 与 えてきた 現 在 でも 星 座 や 星 占 いなど 日 常 生 活 に 密 着 しているので 生 徒 の 関 心 も 他 の 単 元 に 比 べて 高 い しかし 実 際 は 空 間 的 な 認 識 や 実 体 験 の 不 足 は アンケート 結 果 より 否 定 できない また 天 体 の 事 象 は 長 大 な 時 間 と 空 間 を 要 する ことから 実 物 を 用 いての 観 察 実 験 が 困 難 である そのことが 課 題 解 決 学 習 の 題 材 にしにくいものとし ている そこで 観 察 実 験 の 困 難 な 事 象 をモデルで 表 現 し 事 象 やモデルの 観 察 実 験 の 結 果 から 課 題 を 見 いだし 考 察 する 機 会 をつくることで 科 学 的 思 考 力 を 養 っていく また モデルやコンピュターシミュレ ーションを 用 いて 視 覚 的 にとらえさせることにより 生 徒 の 学 習 意 欲 を 喚 起 し 宇 宙 空 間 での 天 体 の 運 動 に ついて 理 解 を 深 めていきたい 近 年 日 本 人 が 宇 宙 空 間 に 進 出 するようになったことや 日 本 のロケットの 技 術 の 向 上 日 食 やすい 星 の 接 近 など 近 年 の 様 々な 天 体 現 象 さらに 他 の 惑 星 に 人 工 天 体 が 送 り 込 まれ その 詳 細 が 明 らかになりつつ あり 話 題 に 事 欠 かない これらのことが 21 世 紀 を 生 きる 生 徒 たちに 託 されていることを 認 識 させたい 3 研 究 課 題 との 関 わりについて 研 究 課 題 基 礎 的 基 本 的 な 内 容 を 確 実 に 定 着 させ 思 考 力 判 断 力 表 現 力 を 育 成 する 授 業 の 工 夫 改 善 新 学 習 指 導 要 領 は 学 校 の 教 育 活 動 を 進 めるにあたり 基 礎 的 基 本 的 な 知 識 及 び 技 能 を 確 実 に 習 得 させ これらを 活 用 して 課 題 を 解 決 するために 必 要 な 思 考 力 判 断 力 表 現 力 その 他 の 能 力 をはぐくむとともに 生 徒 の 発 達 の 段 階 を 考 慮 して 言 語 活 動 を 充 実 することを 求 めている 言 語 の 役 割 は 思 考 力 判 断 力 表 現 力 等 を 効 果 的 に 育 成 することができるので 国 語 のみならず 各 教 科 等 で 言 語 に 関 する 学 習 活 動 の 充 実 を 図 ることが 重 要 である 理 科 の 学 習 指 導 に 当 たっては 1 基 礎 的 基 本 的 な 知 識 技 能 を 習 得 しつつ 問 題 を 見 いだし 観 察 実 験 を 計 画 する 学 習 活 動 2 観 察 実 験 の 結 果 を 分 析 し 解 釈 する 学 習 活 動 3 科 学 的 な 概 念 を 使 用 して 考 えた り 説 明 したりする 学 習 活 動 の 充 実 等 が 求 められている そこで 問 題 発 見 から 仮 説 を 設 定 し 観 察 実 験 の 結 果 をもとに 考 察 し 結 論 を 導 き 出 す などの 問 題 解 決 の 過 程 を 通 して 解 決 したことや 理 解 できたこ とを 分 かりやすく 言 語 で 表 現 したりするなどの 言 語 活 動 に 意 図 的 取 り 組 ませることで 科 学 的 な 思 考 力 表 現 力 を 高 めていきたい ここで 理 科 の 授 業 で 考 えられる 言 語 活 動 の 充 実 を 図 る 学 習 活 動 の 例 を 次 のように 考 え 毎 時 間 の 授 業 の 中 に 意 図 的 計 画 的 に 導 入 した 1
2 < 問 題 解 決 の 過 程 > 言 語 活 動 の 充 実 を 図 る 学 習 活 動 の 例 (1) 問 題 課 題 の 発 見 (2) 予 想 仮 説 の 設 定 (3) 観 察 実 験 の 計 画 (4) 観 察 実 験 の 実 施 (5) 観 察 実 験 の 結 果 (6) 観 察 実 験 の 考 察 (7) 一 般 化 既 習 事 項 と 関 連 づけ 疑 問 をもったことについて 具 体 的 に 記 述 したり 話 し 合 い の 中 で 共 有 したりして 課 題 を 明 確 化 する 日 常 生 活 や 既 習 事 項 から 根 拠 を 導 き 根 拠 を 基 に 予 想 や 仮 説 を 立 て 発 表 する 調 べるための 実 験 方 法 を 図 や 文 章 で 表 現 する 観 察 実 験 の 器 具 などを 目 的 に 応 じて 正 しく 扱 う 実 験 結 果 をスケッチ 表 やグラフ 文 章 で 結 果 に 応 じてわかりやすく 示 す 既 習 の 科 学 的 用 語 や 概 念 を 使 って 結 果 をもとに 理 解 できたことを 文 章 やモデル 図 などで 表 現 する 日 常 生 活 の 中 で 生 かされている 原 理 や 法 則 の 例 を 話 し 合 い 生 かされている 場 面 を 見 いだし 発 表 する 理 科 における 言 語 活 動 の 充 実 を 図 る 学 習 活 動 の 例 のなかで 主 に 考 察 の 場 面 で 既 習 の 科 学 的 用 語 や 概 念 を 使 って 科 学 的 思 考 を 表 現 する 場 が 重 要 である ここでは 予 想 や 仮 説 と 関 連 付 けながら 表 やグラフ 科 学 的 な 用 語 などを 使 用 して 考 えたり 説 明 したりする 学 習 活 動 が グループや 学 級 の 話 し 合 いの 中 で 行 われ る この 活 動 が 繰 り 返 されることにより 考 察 が 充 実 し 深 まっていくと 考 えられるので 問 題 解 決 の 学 習 に おいては 意 図 的 計 画 的 に 取 り 入 れていきたい さらに 話 し 合 いで 使 われる 言 語 は 理 論 的 思 考 だ けでなく コミュニケーションや 感 性 情 緒 の 基 盤 でもある したがって 豊 かな 心 をはぐくむ 上 でも 言 語 活 動 を 重 視 していく 必 要 がある さらに 科 学 的 な 用 語 ( 重 要 語 句 )については 基 礎 的 基 本 的 な 内 容 で もあるので 言 語 活 動 の 基 盤 となることからもしっかり 教 え 正 しく 理 解 させたい また 諸 感 覚 を 通 じて 感 じ 取 ったことなどを 多 様 な 言 葉 で 表 現 させる 指 導 を 継 続 的 に 行 っていくことも 重 要 であると 考 える さ らに 1 年 の 時 からレポートの 作 成 を 計 画 的 に 位 置 付 け 3 年 間 を 見 通 して 各 学 年 において 段 階 的 に 指 導 を してきた これらのことを 踏 まえ 本 研 究 課 題 に 迫 るため 理 科 の 授 業 において 基 礎 的 基 本 的 な 内 容 を 確 実 に 定 着 させながら 言 語 活 動 の 充 実 を 図 ることが 思 考 力 判 断 力 表 現 力 の 育 成 につながるものと 考 える た だし 言 語 活 動 を 授 業 の 中 に 取 り 入 れるにあたっては 言 語 活 動 は 授 業 の 目 的 ではなく 科 学 的 に 探 求 する 学 習 活 動 を 充 実 するための 手 段 とする 4 単 元 の 目 標 (1) 単 元 全 体 の 目 標 太 陽 や 星 座 の 日 周 運 動 の 観 察 を 行 い 天 体 の 日 周 運 動 が 地 球 の 自 転 による 相 対 運 動 であること さらに 季 節 ごとの 星 座 の 位 置 の 変 化 や 太 陽 の 南 中 高 度 季 節 による 昼 夜 の 長 さを 調 べ 地 球 が 公 転 していること や 地 軸 が 傾 いていることと 関 連 付 けてとらえる (2) 具 体 的 な 目 標 自 然 事 象 への 関 心 意 欲 態 度 天 体 の 動 きと 地 球 の 自 転 公 転 に 関 する 事 物 現 象 に 関 心 を 持 ち 意 欲 的 にそれらを 探 求 しようとする 科 学 的 な 思 考 表 現 天 体 の 動 きと 地 球 の 自 転 公 転 に 関 する 事 物 現 象 のなかに 事 象 の 生 じる 要 因 やしくみを 時 間 空 間 と 関 連 付 けて 動 的 に 考 え 問 題 を 解 決 したり 規 則 性 を 見 いだしたり 自 らの 考 えを 導 き 出 したりして 創 意 ある 観 察 実 験 の 報 告 書 を 作 成 し 発 表 することができる 観 察 実 験 の 技 能 天 体 の 動 きと 地 球 の 自 転 公 転 に 関 する 事 物 現 象 のなかに 問 題 を 見 いだし 解 決 方 法 を 考 えて 観 察 実 験 を 行 い 基 本 操 作 を 習 得 する 2
3 自 然 事 象 についての 知 識 理 解 天 体 の 動 きと 地 球 の 自 転 公 転 に 関 する 事 物 現 象 について 理 解 し 知 識 を 身 に 付 ける 5 指 導 計 画 地 球 から 見 た 天 体 の 動 き(8 時 間 ) 第 一 次 地 球 の 自 転 で 天 体 はどのように 動 いて 見 えるか(3 時 間 ) 第 1 時 ~ 第 2 時 観 察 1 透 明 半 球 で 太 陽 の 動 きを 調 べよう 第 3 時 観 察 2 オリオン 座 やカシオペヤ 座 の 動 きを 調 べよう 第 二 次 地 球 の 公 転 で 天 体 はどのように 動 いて 見 えるか(2 時 間 ) 第 1 時 ~ 第 2 時 実 習 1 季 節 による 星 座 の 移 り 変 わりを 確 かめよう 第 三 次 季 節 の 変 化 はなぜ 起 こるか(3 時 間 ) 本 時 3/3 第 1 時 実 習 2 季 節 による 南 中 高 度 の 変 化 をしらべよう 第 2 時 実 験 1 太 陽 の 光 のあたり 方 による 温 度 変 化 をしらべよう 第 3 時 実 習 3 季 節 による 昼 と 夜 の 長 さの 変 化 をしらべよう < 本 時 > 6 本 単 元 を 指 導 するに 当 たって 本 単 元 では 基 礎 的 基 本 的 な 事 項 はしっかり 教 え 資 料 を 分 析 したり 結 果 について 考 察 したりする 時 間 を 十 分 確 保 することにより 思 考 力 表 現 力 などを 育 成 していきたい そのために レポートを 作 成 した り 自 分 の 考 えを 発 表 したりするなどの 言 語 活 動 の 場 面 を 意 図 的 に 設 定 していく また 実 験 班 ( 小 集 団 ) の 話 し 合 い 活 動 や 発 表 を 通 して 解 決 への 具 体 的 な 見 通 しを 持 つことや 思 考 力 判 断 力 表 現 力 の 育 成 を 図 っていきたい その 際 生 徒 の 実 態 を 踏 まえ 定 型 文 を 活 用 する 定 型 文 の 表 現 を 活 用 することによって 結 果 と 結 論 を 簡 潔 に 表 現 し 科 学 的 に 説 明 がしやすくなると 考 えられる < 本 単 元 でのモデル 実 験 の 導 入 について> モデル 実 験 については 透 明 半 球 による 太 陽 の 日 周 運 動 や 発 泡 ポリスチレン 球 を 用 いた 地 球 モデルを 作 成 した ねらいは 観 察 実 験 で 目 的 意 識 を 持 たせ 生 徒 が 主 体 的 に 観 察 実 験 ができるようすることで 地 球 モデルは 生 徒 一 人 一 人 がつくる このモデル 実 験 を 通 して 本 時 での 展 開 例 をはじめ 地 球 の 自 転 や 公 転 などの 現 象 の 理 解 を 深 め 学 習 意 欲 の 向 上 を 目 指 している 第 三 次 の 内 容 は 実 際 に 観 察 や 実 験 を 行 いにくい 内 容 であるが 地 軸 の 傾 きを 季 節 ごとの 太 陽 の 南 中 高 度 ( 第 1 時 )や 昼 夜 の 長 さ( 第 3 時 )を 資 料 から 読 み 取 らせたり モデル 実 験 を 行 ったりして 理 解 させてい く そして 季 節 ごとの 太 陽 の 南 中 高 度 や 昼 夜 の 長 さの 年 周 的 な 変 化 は 地 軸 が 傾 いて 公 転 していることか ら 説 明 できることを 理 解 する その 際 地 軸 が 傾 いていないとしたら 南 中 高 度 や 昼 夜 の 長 さはどうなるのか モデル 実 験 を 通 して 考 えさせたい また 南 中 高 度 の 変 化 に 伴 う 気 温 の 変 化 についても 実 験 を 通 して 理 解 さ せ 季 節 の 変 化 が 生 じる 理 由 を 考 察 させていく さらに 本 時 では 多 面 的 な 見 方 や 考 え 方 を 養 うため 発 展 的 な 課 題 を 用 意 したり 理 解 が 不 十 分 な 場 合 は 視 覚 的 にとらえさせるデジタルコンテンツを 活 用 したり する 7 本 時 の 学 習 指 導 ( 指 導 計 画 第 三 次 第 3 時 ) (1) 本 時 の 目 標 太 陽 の 南 中 高 度 や 昼 夜 の 長 さが 変 化 する 現 象 は 地 球 が 傾 いて 公 転 していることに 原 因 があることを 理 解 する < 関 心 意 欲 態 度 > 季 節 によって 昼 の 長 さや 太 陽 の 南 中 高 度 が 変 化 する 原 因 を 積 極 的 に 調 べようと する < 科 学 的 な 思 考 表 現 > 季 節 の 変 化 が 地 球 の 公 転 と 地 軸 の 傾 きに 関 係 することを 発 表 できる < 観 察 実 験 の 技 能 > 季 節 によって 昼 の 長 さや 太 陽 の 南 中 高 度 が 変 化 することを モデル 実 験 で 演 示 で きる < 知 識 理 解 > 季 節 による 昼 の 長 さや 太 陽 の 南 中 高 度 の 変 化 を 地 球 の 公 転 と 地 軸 の 傾 きから 説 明 できる 3
4 (2) 本 時 の 展 開 過 時 学 習 活 動 程 間 導 1 前 時 の 学 習 内 容 を 復 習 する 教 師 の 働 きかけと 予 想 される 生 徒 の 反 応 研 究 課 題 との 関 連 季 節 による 太 陽 の 南 中 高 度 の 違 いと 温 度 変 化 の 関 係 を 発 表 しよう 評 価 及 び 指 導 上 の 留 意 点 評 価 方 法 < 知 識 理 解 > 季 節 による 太 陽 の 南 中 高 度 の 変 化 を 地 球 の 公 転 と 地 軸 の 傾 き から 説 明 できる 発 表 5 入 分 季 節 によって 太 陽 の 南 中 高 度 が 違 うのは 地 軸 が 傾 いて 公 転 しているためである 南 中 高 度 が 高 い 夏 は 光 を 受 ける 量 が 多 く 気 温 が 高 くな る 冬 は その 反 対 で 気 温 が 低 くなる など 2 本 時 の 課 題 を 知 る 課 題 季 節 の 変 化 はなぜ 起 こるか < 実 習 3> 季 節 による 昼 と 夜 の 長 さの 変 化 をしらべよう 展 3 予 想 する 地 軸 を 傾 けて 公 転 すると 昼 と 夜 の 長 さはどう なるか 予 想 してみよう 昼 と 夜 の 長 さが 変 化 する 夏 の 方 が 昼 の 長 さが 冬 よりも 長 い など 地 軸 が 傾 けて 公 転 しているため 季 節 によって 昼 と 夜 の 長 さが 違 うことに 着 目 させる 4 モデル 実 験 を 行 う 観 察 実 験 のねらいや 方 法 を 説 明 する 開 北 緯 35 赤 道 光 と 影 の 境 目 に 輪 ゴムをかけ セロテープで 固 定 したもの 光 < 技 能 > 実 験 の 手 順 を 理 解 して モデル 実 験 を 演 示 でき る 観 察 4
5 モデル 実 験 A: 季 節 ごとの 昼 と 夜 の 長 さを 比 べる 1 理 科 室 を 暗 くして 太 陽 光 の 代 わ りの 電 球 を 用 意 する 2 電 球 のまわりに 地 球 モデルを4 個 置 き 光 をあてる 3 地 球 モデルの 光 の 当 たっている 部 分 と 影 の 部 分 をスケッチし 日 本 付 近 での 昼 と 夜 の 長 さを 記 録 する 展 モデル 実 験 B: 傾 きを 変 えて 季 節 ごとの 昼 と 夜 の 長 さを 比 べる 4 地 軸 が 公 転 面 に 垂 直 になるようにして モデル 実 験 Aと 同 じように 昼 と 夜 の 長 さを 比 べる 40 分 5 結 果 をまとめる 地 軸 が 傾 いている 場 合 地 球 の 位 置 によって 昼 夜 の 長 さはどのように 変 化 したか 夏 至 の 日 は 夜 より 昼 が 長 い 冬 至 の 日 は 昼 より 夜 が 長 い 春 分 の 日 と 秋 分 の 日 は 昼 と 夜 の 長 さ が 同 じ など 観 察 実 験 の 結 果 はことばや 図 など をつかい 自 由 に 表 現 させる 開 地 軸 が 公 転 面 に 垂 直 な 場 合 はどうか どの 季 節 でも 昼 と 夜 の 長 さが 同 じ どの 場 所 も 夜 の 長 さが 変 化 しない など 6 考 察 する 班 で 話 し 合 い 結 果 を 根 拠 に 考 察 をまと める 話 し 合 い 活 動 地 球 の 地 軸 が 傾 いていないとすると 日 本 列 島 の 季 節 の 変 化 はどうなると 考 えられるか 夏 至 の 日 には 昼 ( 太 陽 の 光 を 受 ける 時 間 )の 長 さが 最 も 長 くなり 冬 は 逆 になるが 地 軸 が 傾 いていないと 昼 夜 の 長 さはどの 地 点 でも 同 じ なので 季 節 の 変 化 は 生 じない 個 人 でわかったことを 班 の 中 で 発 表 させる < 思 考 表 現 > 結 果 より 自 らの 考 えを まとめる レポート 話 し 合 いの 司 会 者 発 表 者 助 手 記 録 者 など 役 割 分 担 決 める 5
6 実 験 結 果 からわかったことを 図 やモデルなど わかりやすい 表 現 方 法 を 使 うよう 指 示 する 既 習 の 科 学 的 用 語 や 概 念 を 使 って 科 学 的 思 考 を 表 現 させる 班 でまとめた 意 見 はホワイトボード( 画 用 紙 ) を 活 用 し 表 現 させる 事 実 ( 結 果 )と 考 え( 考 察 )を 区 別 して 記 述 さ せる 発 展 両 極 で 夏 至 や 冬 至 での 光 の 当 たり 方 はど うか 1 日 中 影 の 中 にある または 逆 に 太 陽 の 光 が 当 たり 続 ける( 白 夜 ) 実 験 結 果 の 考 察 を より 深 められるよ うに 班 で 話 し 合 いをさせてから 発 表 させる 進 度 のはやい 班 に は 発 展 課 題 をあ たえ 多 面 的 な 見 方 や 考 え 方 を 養 い 一 層 理 解 を 深 める 7 結 果 と 考 察 を 発 表 する 各 班 の 発 表 者 は 内 容 を 報 告 する 発 表 地 軸 を 傾 けて 公 転 すると 昼 と 夜 の 長 さはどう なるのだろうか 発 表 の 声 はクラス 全 員 に 聞 こえる 大 きさで 発 表 するこ と 聞 き 手 はしっ かりと 傾 聴 するよ う 指 示 する ま と め 5 分 8 まとめをする 前 時 と 本 時 の 学 習 か ら 分 かったことをま とめる 前 時 の 季 節 による 南 中 高 度 の 変 化 と 本 時 の 昼 夜 の 長 さの 変 化 から 季 節 の 変 化 する 理 由 を 発 表 してみよう 定 型 文 を 活 用 し 結 果 と 結 論 を 簡 潔 に 表 現 させ る 日 本 列 島 付 近 では 夏 は 昼 の 長 さが 長 く 太 陽 の 南 中 高 度 が 高 いので 地 表 があたためられや すく 気 温 が 上 がりやすい 冬 は その 逆 で 昼 の 長 さが 短 く 太 陽 の 南 中 高 度 が 低 いので 気 温 が 上 がりにくい このように 季 節 の 変 化 が 起 こるのは 地 球 が 地 軸 を 傾 けて 太 陽 のまわりを 公 転 いているた めである ( 地 軸 が 垂 直 だと 昼 夜 の 長 さや 南 中 高 度 の 変 化 がない ) 理 解 が 不 十 分 な 場 合 は 視 覚 的 にと らえさせるデジタ ルコンテンツを 活 用 する 基 礎 基 本 の 定 着 を 図 るため 本 時 の 内 容 について 次 時 に 確 認 テストを 実 施 する 8 評 価 季 節 によって 昼 の 長 さや 太 陽 の 南 中 高 度 が 変 化 する 原 因 を 積 極 的 に 調 べようとする 自 然 現 象 への 関 心 意 欲 態 度 季 節 の 変 化 が 地 球 の 公 転 と 地 軸 の 傾 きに 関 係 することを 発 表 できる 科 学 的 な 思 考 季 節 によって 昼 の 長 さや 太 陽 の 南 中 高 度 が 変 化 を モデル 実 験 で 演 示 できる 技 能 表 現 季 節 による 昼 の 長 さや 太 陽 の 南 中 高 度 の 変 化 を 地 球 の 公 転 と 地 軸 の 傾 きから 説 明 できる 知 識 理 解 6
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質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
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●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
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1 343 344 2 3 345 346 - 1-347 348-2 - - 3-349 350 分 野 別 実 務 修 習 のガイドライン 1 検 察 の 分 野 別 実 務 修 習 における 指 導 目 標 指 導 方 法 司 法 修 習 においては, 法 曹 として 活 動 を 開 始 するに 当 たり 必 要 な 事 実 調 査 能 力, 法 的 分 析 能 力, 事 実 認 定 能 力,
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
Microsoft Word - 19年度(行情)答申第081号.doc
諮 問 庁 : 防 衛 大 臣 諮 問 日 : 平 成 19 年 4 月 18 日 ( 平 成 19 年 ( 行 情 ) 諮 問 第 182 号 ) 答 申 日 : 平 成 19 年 6 月 1 日 ( 平 成 19 年 度 ( 行 情 ) 答 申 第 81 号 ) 事 件 名 : 海 上 における 警 備 行 動 ( 領 水 内 潜 没 航 行 潜 水 艦 ) 等 の 経 過 概 要 及 び 所
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
問題解決能力等の調査(小学校)
平 成 24 年 度 授 業 改 善 推 進 プラン 国 語 板 橋 区 立 若 木 小 学 校 相 手 を 意 識 して 伝 え 合 う ことを 大 切 にする 意 識 が 高 まってきた 文 章 を 読 み 取 る 力 文 章 を 書 く 力 を 向 上 させたい 自 分 の 考 えを 分 かりやすく 伝 えようとする 意 欲 が 高 まったが 友 達 の 考 えを 聞 いて 深 める 態 度
平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領
平 成 7 年 度 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 交 付 申 請 書 等 作 成 提 出 要 領 交 付 申 請 等 に 当 たっては 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 取 扱 要 領 ( 以 下 取 扱 要 領 という ) も 参 照 の 上 以 下 の 関 係 書 類 を 作 成 し 各 大 学 短
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
0605調査用紙(公民)
社 会 公 民 番 号 2 略 称 東 京 書 籍 書 名 新 編 新 し 公 民 1 基 礎 基 本 確 実 な 定 着 を 図 るため を 促 すため や 個 応 じた 3 単 元 ( 単 元 設 定 4 各 年 ( び や 考 え 展 開 5 特 徴 的 な 単 元 おけ る 課 題 関 わり 等 ア 1 単 位 時 間 ( 見 開 き 2 頁 ) 毎 課 題 を 設 定 し 課 題 関 連
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数
2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数 学 社 会 理 科 英 語 の5 教 科 ) すべての 高 校 で 資 料 とする 2 調 査 書 (
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西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 < 概 要 版 > 平 成 22 年 3 月 北 海 道 西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 の 背 景 国 では 公 的 直 接 供 給 やフローを 重 視 する 住 宅 建 設 計 画 法 を 廃 止 し 平 成 18 年 6 月 に 新 たな 時 代 の
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
Microsoft PowerPoint - 経営事項審査.ppt
経 営 事 項 審 査 建 設 業 を 取 り 巻 く 環 境 工 事 不 足 は 深 刻 化 しており 建 設 業 者 の 統 廃 合 も 活 発 化 している 中 選 ばれる 企 業 となる 事 が 生 き 残 りをかけた 最 重 要 課 題 といえる 選 ばれる 企 業 の 指 標 となるものが 経 営 事 項 審 査 であり この 評 点 はインターネット 等 にて 公 開 されている 事
Microsoft Word - 目次.doc
長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
国 語 算 数 外 国 語 活 動 リズムを 感 じ 取 りながら 発 声 の 仕 方 に 気 をつけて 音 読 や 群 読 を 楽 しく 行 うことができる 漢 字 の 部 首 を 理 解 することが できる 整 数 の 加 法 減 法 乗 法 の 計 算 についての 理 解 を 深 め 確 実
第 6 学 年 1 組 モジュール 学 習 指 導 案 ( 国 語 算 数 英 語 ) 日 時 平 成 21 年 10 月 14 日 ( 水 ) 第 2 校 時 9:40~10:25 場 所 6 学 年 1 組 教 室 1 研 究 主 題 基 礎 基 本 の 定 着 を 図 るためのモジュール 授 業 の 研 究 2 目 指 す 学 年 の 児 童 像 親 しみやすい 古 典 の 文 章 を 読 む
