の考え方 入力容量の低い OP アンプを 同相モード容量 2pF 未満 として 別表 1 にリストしてみましたので (72 種類ありました ) 是非ご参照ください なお 実際は同相モードでの容量と 差動モードでの容量がそれぞれ異なってきますので 注意が必要です 図 4 のように 同相モードは二つの入
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- ひでき だいほうじ
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1 アナログ電子回路技術ノート ハイスピード め な OP アンプで低入力容量アンプ回路を実現する 著者 : 石井聡 はじめに AD8021 という高速めな OP アンプを使って 入力容量の非常に小さい 2 チャンネルの低入力容量アンプ回路を作ってみました AD8021 はアンプ自体の入力容量がかなり小さく 一方で電源電圧範囲が最大 ±12V ととても広い 稀有 ( けう ) なアンプです おいおい特性は評価するとして 汚いですが 実験した基板や実験のようすをご紹介しておきます 図 1~ 図 3 の写真は半田くずが飛び散っていますが 現場らしいなあとご賢察を 図 3. AD8021 を使った低入力容量アンプ ( 実験のようす ) 図 1. AD8021 を使った低入力容量アンプ ( 全景 ) 図 2. AD8021 を使った低入力容量アンプ ( 基板部拡大 ) 最終的に出来上がった回路 図 1 の写真のように 出力は SMA コネクタ プラス セミリジッド (MKT タイセー 片側 CON1563BG/ 片側カット Φ = 0.063inch / L = 150mm) なのですが 入力は図 3 の写真を見て頂くと判りますが なんと 5cm 位のミノムシクリップで信号を与えています いわゆる 超アンバランス な設定です 本来はこのような測定は行ってはいけませんが 今回は どんなモンかな? というところの測定なので こうしています 大体 10MHz を超えるあたりでこの 5cm 位の配線がインダクタンスとなり この部分でインピーダンスが暴れることになります そのため実際に正しく計測したい場合にはご注意ください 使用する OP アンプは AD8021 実験に使う AD8021 について 選定理由と特徴をご説明します 製品ページはこちらです まずは高速 超低入力容量 (typ 1pF) にもかかわらず 電源電圧範囲が ±2.5~±12V までと非常に広いことです 今回の用途では 当初は DC 0V を基準として 3~5V の信号を入れようと思っていたものです 高速だと電源電圧が低い OP アンプが多いなか AD8021 では最大 ±12V と大きく 同相入力電圧範囲も と非常に広いものになっています 静止状態電源電流 max で 電圧性ノイズ typ 2.1nV/ Hz 電流性ノイズ typ 2.1pA/ Hz というスペックも持っています よいアンプだ と思いウキウキしながら盲目的に採用してしまいましたが これが実際は バイアス電流量を確認しなかったという基本的ミスにより DC までの増幅が実現できませんでした 結果的には 高速回路ということで 交流信号のみでの対応としました アナログ デバイセズの低入力容量 OP アンプと入力容量 アナログ デバイセズ社は 提供する情報が正確で信頼できるものであることを期していますが その情報の利用に関して あるいは利用によって生じる第三者の特許やその他の権利の侵害に関して一切の責任を負いません また アナログ デバイセズ社の特許または特許の権利の使用を明示的または暗示的に許諾するものでもありません 仕様は 予告なく変更される場合があります 本紙記載の商標および登録商標は 各所有者の財産です 2014 Analog Devices, Inc. All rights reserved. 本社 / 東京都港区海岸 ニューピア竹芝サウスタワービル電話 03(5402)8200 大阪営業所 / 大阪府大阪市淀川区宮原 新大阪トラストタワー電話 06(6350)6868
2 の考え方 入力容量の低い OP アンプを 同相モード容量 2pF 未満 として 別表 1 にリストしてみましたので (72 種類ありました ) 是非ご参照ください なお 実際は同相モードでの容量と 差動モードでの容量がそれぞれ異なってきますので 注意が必要です 図 4 のように 同相モードは二つの入力端子をショートしたときの入力容量なので 2C C が見え (C D は見かけ上キャンセルされます ) 差動モードは端子間の容量 ( 差動で駆動しているので C C は直列接続になります ) になるので C D+C C/2 が見えることになります AD8021 は差動モード容量については規定されていませんが 同相モード容量が低いことから 推測で ということで採用してみました 図 5. 当初の目論見 のアンプ回路図 図 4. 差動入力端子の入力容量の考え方 当初の うごくだろう 目論見の回路 当初 予定 の回路図を図 5 に示します これで当初の目論見としては DC から動作する 1pF の低入力容量 かつハイインピーダンスの信号検出回路を作ろう というものでしたが あいにくバイアス電流により 思った通りに行かず というところでした その様子は技術ノートの後半にて説明したいと思います 高速 OP アンプはバイアス電流が多くなっているところが実際です + 側入力は ( 当初 予定 としては ) 完全にオープンです つまりバイアス電流を AD8021 に与えるために DC で入力する ( コンデンサでカットできない ) 構成である必要があります ( いや ありました ) AD8021 は入力容量が低く 入力抵抗も大きい このアンプは図 6 に示したデータシート抜粋のように 同相モード入力容量が typ 1pF とかなり低いもの ( ただし同相モードでの値 ) で なおかつ入力抵抗も 10MΩ( このスペックを見ていただけなのが失敗の原因ですが ) とかなり良好なものです なお実際の用途では 先に説明したように差動モード入力容量を調べる必要があります いいアンプだし うまく行くだろう と ウキウキ甘く楽観的な考えをもって取り組み始めました 図 6. AD8021 の入力容量 ( 同相モードでの値 データシートからの抜粋 ) AD8021 の実装のようす 図 7 の写真のように 半田がツララに ( 最初の写真は再度フラックスをつけて修正したものでした ) なっていますが 入力端子側がスタンドで浮かされています またパッケージも天地を逆にして配置してあります アメリカではこの実装方法を Dead Bug ( 死んでひっくり返っている虫 ) というようです これはそれぞれ入力容量を低減させる ( 余計な浮遊容量がつかないように ) ことが目的です 入力側の白いスタンドは手持ちのもので素性不明なのですが テフロンでできているような 感じ です いずれにしても電極から スタンドがねじ込まれたプリント基板パターン間で 電極間距離を確保して キャパシタンスを低減させるようにしてあります またワイヤはポリウレタン電線ですが 短めなので (1mm = 1nH 程度なので ) 数 nh のインダクタンスしかありません - 2/10 -
3 図 7. Dead Bug で実装された AD8021 AD8021 の入力容量を時定数として測定してみる 図 8 はこのテフロンらしい端子に 10kΩ を入力信号との間に接続して時定数を測定することにより 入力容量を推定してみたものです 63% で 20ns ですから τ=cr で入力容量は浮遊容量こみこみで 2pF と推測できます これはスペック通りと言えるでしょう グランドプレーンとして 無垢のプリント基板を使っています こうすれば一番低いインピーダンスが実現できます 高周波回路でも同じイメージでパターンを形成できます AD8021 のマイナス端子 (pin 2) からグラウンドに接続される 680Ω マイナス電源 (pin 4) のデカップリングコンデンサ 223 (0.022uF = 22nF) は IC から直下に落とします 部品は 1608 のチップ部品です (pin 4)-(pin 5) を接続する補償用コンデンサ C COMP は IC の底面 ( ここでは Dead Bug なので腹の上 ) から直接接続します 出力 (pin 6) も 470Ω を端子から直接引き出し 56Ω をパターン上に立てたところに接続します 出力のセミリジッドがここに接続されます こうすれば余計な浮遊容量 インダクタンスを無くすことができます 高周波的に影響を与えづらいところについては ポリウレタンを長めにして 配線しています これが茶色で見える 10uF の電源コンデンサの部分です 大振幅時の周波数応答特性 図 9 は このアンプ回路への入力として 0dBm( 開放端なので 0.45V rms) の信号を 例のミノムシクリップ から与えたときの大振幅時の周波数特性です 入力信号レベルが大きいので大振幅応答になっています マーカはデルタマーカにしてあるので 低域から -3dB の周波数になっています データシートの Fig. 11 がこれに相当しますが ぼちぼち近いところがでています ( 実測での特性が暴れる原因はミノムシクリップによるところが大きい ) 図 10 に AD8021 のデータシートの Fig. 11 を示しておきます 図 8. AD8021 入力の容量を 10kΩ を接続して時定数として測定 τ = 20ns で 2pF と推測される 50Ω 系に接続するためのアンプの出力回路 出力回路について説明しておきます これはオシロスコープ (50Ω 入力にして ) に直結して 10:1 でプロービングできるようにするために 電圧ディバイダとして 9:1 の抵抗値になっています また出力側から見た合成抵抗 ( 回路の出力抵抗 ) は計測系のインピーダンスに適合した 50Ω にかなり近くなっています 図 V rms の信号を入力したときの AD8021 の大振幅応答のようす 無垢 ( むく ) の基板と周辺部品のレイアウト バラックの実装で どれだけハイスピードの性能が出るか? というところですが 図 7 により周辺部品のレイアウトについてご紹介します - 3/10 -
4 図 10. AD8021 の大振幅応答特性 ( データシートの Fig. 11 から抜粋 ) 実際の利得と小信号周波数特性 利得計算の説明をしておきます アンプが +2(6dB) 出力がディバイダで 1/10(-20dB) ディバイダの出力抵抗分 (50Ω) と計測器の入力抵抗 (50Ω) で分圧され 1/2(-6dB) になります またアンプの入力はインピーダンスが高いので 開放端入力になり +6dB 合計で -14dB が総合利得 ( ロス ) になります 小信号の周波数特性 次に入力レベルを -40dBm にしたときの測定結果とデータシートの比較をおこなってみます 図 11 は 今までこの測定で使っているネットワーク アナライザで測定したものです 最大周波数が ( 実は )150MHz までで これから上が測定できません そこで図 12 のように ( 会社のラボでの実施したものでは無かったので 高い周波数のネットワーク アナライザやトラッキング ジェネレータが無いため )SSG でステップ周波数を発生させ それをより高い周波数を計測できるスペアナのマックス ホールドで観測してみたものを示します もし実験室にネットワーク アナライザが無い場合には このようなかたちで簡便な測定方法もあることを覚えておくと良いでしょう 図 13 はデータシートの小信号応答の Fig. 14 です 図 12 の波形を見てみると 200MHz 弱で大きく暴れていることがわかります これは完全に みのむし の影響でしょう 逆にいうと AD8021 は図 13 の Fig. 14 の周波数程度まで増幅できる能力がありそうだ と見ることもできます 図 mV rms の信号を入力したときの AD8021 の小信号応答のようす (150MHz まで ) 図 12. 簡易的に周波数特性を測定するため ( ネットアナを使わずに )SSG とスペアナのマックス ホールドで観測してみる - 4/10 -
5 図 13. AD8021 の小信号応答特性 ( データシートの Fig. 14 から抜粋 ) 周波数特性の暴れを再確認 図 12 の波形が 200MHz 弱で大きく暴れていることがわかります という この上昇する原因をすこし推測してみます 入力容量は 2pF ということが判りました ( なお これは入力信号電位で容量変化しないと想定して考えています ) 最初の写真のように入力は みのむしクリップ です 長さは 50mm くらいでしょう 概略として 1mm は 1nH のコイルになりますから この長さは 50nH 程度になると考えられます これと入力容量の共振周波数は 1/ (2 πl C) = 500MHz と計算できます インダクタンスをもう少し大きく見積もると さらに周波数も低くなりますね 共振したあたりでこの暴れが生じているのだろう と推測もできるわけです 図 14 のような資料がありました ワイヤと平面パターンでのインダクタンスを計算する計算式です ご参考になれば幸いです 図 14. ワイヤと平面パターンでのインダクタンスを計算する計算式 本来はきちんと入力を終端すべきだが 本来であれば ここからのアプローチとしては 入力をきちんとインピーダンスをコントロールした形で信号を与えなおすべきですが この回路は 高い入力インピーダンスを維持する 回路ということで 目的が異なっているため それは行いません それでも 大体数 10MHz くらいまでは入力ハイインピーダンスで動作しそうだ というところまでは来れたわけです と ここまではよかったのですが このアンプの目的は水晶発振回路の測定だった 図 1 の写真のように この AD8021 で作ったアンプは 2 チャンネルありました 理由は この回路で図 15 のような 10MHz の水晶発振回路の入力と出力のようすをオシロスコープで確認したかった というところが目的でした 発振回路は動作インピーダンスが高く (AD8021 の入力抵抗 10MΩ) また容量変化の影響を受けやすいものです そのため通常 オシロのプローブを当てるとプローブの入力容量が影響し 発振波形が変化してしまうものです - 5/10 -
6 図 15. 低入力容量アンプで測定したかった 10MHz の水晶発振回路 全く持って動かない!( 汗 ) このアンプが出来上がったところで ウキウキしながら 10MHz の発振回路に接続してみました どんな波形が出るだろか? と 出力は 1/10 の 50Ω ですから オシロの入力を 50Ω のモードに変更し 直接 SMA-BNC ケーブルでアンプとつないでみます? 発振が停止してしまうではありませんか! これは入力容量が大きすぎて発振が停止してしまったのでしょうか? そんな筈は無いのだが と思いつつ またがっくりしつつ 動作確認をしてみました 図 15 の回路図の U1 の出力 (pin 2) に接続しただけなら発振は停止しません U1 の入力 (pin 1) に接続してみると発振が停止してしまいます 悔しいことにオシロのプローブをこの回路に接続しても (U1 の入力にプローブを接続した状態で出力の波形を見ると 発振波形は変っていますが ) ちゃんと発振は継続したままです あ! そうなのです OP アンプのバイアス電流が原因なのでした 図 16 のように AD8021 は高速 OP アンプゆえ バイアス電流が大きく 7.5uA typ もあります!( いや ありました ) さきの図 14 の回路図を見てわかるように 発振のバイアス抵抗が 470kΩ ですから これではこの抵抗を電流が流れて 74HCU04 の入力バイアスレベルが大きく崩れてしまっていたわけです オレはサルか と目の前の試作回路を見ながら この低レベルな体たらくにがっくりしました 考えてみれば 当然 な話です さて どう対策しましょうか! バイアス電流の問題の対策をどうするか? さて その AD8021 ですが バイアス電流が大きくて まともに発振回路の動作をバッファリングできないと示しました これはどうしたものでしょう 単純に大きめの容量のコンデンサで DC カットする方法も考えられますが ここでは少しひねった方法で処理してみたので それを示したいと思います 基本は 1 バイアス電流が 7.5μA typ もあること 2 入力抵抗 ( 微分抵抗 ) は十分高いこと 3 入力容量は 2pF 程度であること というところです そこで DC カットが必要であることから 図 17 のように 入力に 3pF のトリマを写真のように直列に接続してみよう というところです この回路図を図 18 に示します AD8021 の入力端子のバイアスとして 100kΩ をグラウンドに対して接続してあります 3pF のトリマを回転させて 入力容量の 2pF と合わせて 1/2 の分圧としてみる というものです なおバイアスとして 100kΩ の抵抗を入れてあります 3pF のトリマを追加することの意義 さきに入力に直列に 3pF のトリマ コンデンサを接続する方法を考えたとしました このトリマを調整して 10MHz の (10MHz の発振信号を測定することが目的だったので ) 信号を測定しながら 振幅が規定の 1/2 になるレベルにします そうすると ( 図 11 の周波数条件ですが ) この 2pF - 2pF で 1/2 (-6dB) に分圧され また無事に DC カットが出来ることになります さらに! こうすることで この回路自体の入力容量を 1pF にまで低くさせることもできるわけです 図 17. 入力に 3pF のトリマを直列に接続して約 2pF の直列容量としてみる (100kΩ のバイアス抵抗も接続している ) 図 16. AD8021 の入力バイアス電流 ( データシートからの抜粋 ) - 6/10 -
7 3pF のトリマを追加したときの特性がどうなるか この 3pF のトリマを追加して調整し 直列に 2pF が挿入されたものとして 入力回路がどのように見えるか シミュレーションで確認してみたいと思います 周波数特性を NI Multisim でシミュレーションしてみました 図 19 はシミュレーションの回路図 図 20 は AC simulation の結果です 測定対象の信号の源周波数 10MHz あたりでは 振幅 位相ともども問題無い特性になっていることがわかります 図 18. 図 17 のように入力に 3pF のトリマを直列に接続した回路図 (100kΩ のバイアス抵抗も接続している ) 図 19. 入力が 2pF のときの周波数特性を考えるシミュレーション 図 20. 図 19 の回路を NI Multisim でシミュレーション ( 上 : 振幅特性 下 : 位相特性 ) - 7/10 -
8 直列の 2pF による位相変動はどうなる? 入力に ( トリマ コンデンサの )2pF という容量が直列に付いているわけですが これで位相はどうなるの? という疑問があろうかと思います しかし 先の図 20 で示した位相特性のように 1MHz を超えたあたりから位相がゼロになってきています これは入力容量の 2pF とこのトリマの 2pF が バランスがとれて それで分圧回路となって このような結果になっているわけです 面白いものですね 図 21. 2pF で分圧した回路の周波数特性 (-40dBm in 小信号 ) バイアス抵抗は実験により 100kΩ とした バイアス抵抗を 100kΩ としましたが 7.5uA typ のバイアス電流であれば 0.75V 程度の電圧降下になって もう少し抵抗値を大きくしておいても それほど問題は生じないはずでした しかし 270kΩ をつけて入力を開放した状態で電源を投入すると 電源投入の過渡動作で出力が飽和して立ち上ってしまう場合 どうも出力飽和状態でバイアス電流が増加するようで 開放状態にしたままだと 出力が張り付いたままでした そのためここでは 少し低めの 100kΩ としてみました まとめ やはり高速回路で低いインピーダンスで動作させることを基本として考えられているアンプは このような特殊な使い方ではいろいろ面白い じゃじゃ馬的要素 が出てくるようで たしなめる技術も重要というところでしょうか 特に高速 OP アンプはバイアス電流が大きめということは頭に入れておくべきことと思います 図 22. 2pF で分圧した回路の周波数特性 (0 dbm in 大振幅 ) 2pF(3pF のトリマ ) で分圧した実際の回路の周波数特性 図 21 にネットワーク アナライザを使用しログスイープ モードに変更して 図 18 の回路の周波数特性を測定してみたもの その小信号のときの特性を示します ここでの測定では 入力はミノムシクリップにせず きちんと 50Ω のケーブルをはんだ付けして行いました 小振幅では 100MHz 程度の帯域まで動作可能なことがわかります 高域は接続方法を変えてピーキングが減少したためか 若干落ちています 図 22 は同じく大振幅 (0dBm 入力 ) での測定結果です 最後にすこし補足 最後に 2 点ほど補足しておきます - 8/10 -
9 Part# Small Signal Bandwidth 別表 1 入力容量の低い ( 同相モード容量が 2pF 未満 )OP アンプ Slew Rate Input Offset Voltage Amplifiers Per Package Vcc-Vee Input Bias Current Cin Package ADA MHz 800V/us 1.3mV 3 3V-5.5V 3.8uA 500fF CSP ADA MHz 100V/us 1mV V-5V 1uA 600fF SC70 ADA MHz 120V/us 2mV V-5V 1uA 600fF CSP ADA MHz 120V/us 1mV V-5V 1uA 600fF CSP; SOP AD MHz 50V/us 1.5mV 2 4.5V-26V 2.5uA 700fF SOIC; SOP AD549 1MHz 3V/us 500uV 1 10V-36V 150fA 800fF TO-X AD MHz 1KV/us 500uV 2 5V-12V 4uA 1pF SOIC; SOP AD MHz 150V/us 400uV 1 4.5V-24V 7.5uA 1pF SOIC; SOP AD MHz 650V/us 1mV 1 2.7V-8V 350nA 1pF SOIC; SOT AD MHz 1KV/us 500uV 1 5V-12V 4uA 1pF SC70; SOIC AD MHz 300V/us 1mV 2 3.3V-8V 1uA 1pF SOIC; SOP AD MHz 650V/us 1mV 2 2.7V-8V 350nA 1pF SOIC; SOP AD MHz 650V/us 1mV 1 2.7V-8V 350nA 1pF SOIC; SOT AD8565 5MHz 6V/us 2mV 1 4.5V-16V 600nA 1pF SC70 AD8566 5MHz 6V/us 2mV 2 4.5V-16V 600nA 1pF SOIC; SOP AD8567 5MHz 6V/us 2mV 4 4.5V-16V 600nA 1pF CSP; SOP ADA MHz 13V/us 40uV 1 2.7V-12V 3uA 1pF SOIC; SOT ADA MHz 13V/us 40uV 2 2.7V-12V 3uA 1pF SOIC; SOP ADD MHz 6V/us 2mV 4 4.5V-16.5V 200nA 1pF CSP; SOP ADD8710 5MHz 8V/us 4mV V-18V 500nA 1pF SOP AD MHz 1.2KV/us 2mV 1 6V-12V 4uA 1.2pF DIP; SOIC AD MHz 1.5KV/us 2mV 1 6V-12V 3uA 1.2pF DIP; SOIC AD MHz 1.3KV/us 3mV 1 6V-12V 2uA 1.2pF DIP; SOIC AD MHz 1.5KV/us 2mV 1 6V-12V 2uA 1.2pF DIP; SOIC ADA MHz 220V/us 600uV 1 2.7V-6V 2.3uA 1.2pF CSP ADA MHz 220V/us 600uV 2 2.7V-6V 2.3uA 1.2pF CSP ADA MHz 375V/us 600uV 1 2.7V-12V 2.2uA 1.2pF SOT ADA MHz 375V/us 600uV 4 2.7V-12V 1.8uA 1.2pF SOP AD8045 1GHz 1.35KV/u s 200uV 1 3.3V-12V 2uA 1.3pF CSP; SOIC AD MHz 170V/us 1.6mV 1 3V-12V 1.3uA 1.4pF SOIC; SOT AD MHz 170V/us 1.6mV 2 3V-12V 1.3uA 1.4pF SOIC; SOP AD MHz 170V/us 1.7mV 1 3V-12V 1.4uA 1.4pF SOIC; SOT AD MHz 170V/us 1.7mV 2 3V-12V 1.4uA 1.4pF SOIC; SOP AD MHz 900V/us 10mV 2 10V-36V 2uA 1.4pF DDPAK; SIP; SOIC AD MHz 53V/us 1mV 2 3V-24V 200nA 1.4pF SOIC ADA MHz 375V/us 600uV 2 2.7V-12V 2.2uA 1.4pF SOP - 9/10 -
10 Part# Small Signal Bandwidth 別表 1 入力容量の低い ( 同相モード容量が 2pF 未満 )OP アンプ ( つづき ) Slew Rate Input Offset Voltage Amplifiers Per Package Vcc-Vee Input Bias Current Cin Package AD817 50MHz 350V/us 500uV 1 5V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; SOIC AD847 50MHz 300V/us 500uV 1 9V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; SOIC AD MHz 1KV/us 2mV 1 6V-12V 3uA 1.5pF DIP; SOIC; SOT AD MHz 1.2KV/us 2mV 2 6V-12V 3uA 1.5pF DIP; SOIC; SOP AD MHz 3KV/us 1mV 4 4V-12V 35uA 1.5pF DIP; SOIC AD MHz 225V/us 3mV 2 3V-12V 1.2uA 1.5pF DIP; SOIC AD MHz 750V/us 1mV 1 6V-12V 1uA 1.5pF DIP; SOIC AD MHz 1KV/us 1mV 1 6V-12V 1uA 1.5pF DIP; SOIC AD MHz 190V/us 1.7mV 4 3V-12V 2uA 1.5pF SOIC; SOP AD MHz 640V/us 200uV 1 5V-24V 600fA 1.5pF SOT AD MHz 1.6KV/us 2.5mV 3 9V-11V 5uA 1.5pF SOP AD MHz 1.35KV/us 2.5mV 3 9V-11V 5uA 1.5pF SOP AD MHz 800V/us 5mV 2 6V-12V 3uA 1.5pF SOIC AD MHz 500V/us 500uV 1 5V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; SOIC AD826 50MHz 350V/us 500uV 2 5V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; SOIC AD827 50MHz 300V/us 500uV 2 9V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; LCC; SOIC AD MHz 450V/us 500uV 2 5V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; SOIC AD MHz 230V/us 200uV 1 9V-36V 3.3uA 1.5pF DIP; LCC; SOIC ADA GHz 870V/us 400uV 1 5V-10V 2pA 1.5pF CSP; SOIC ADA GHz 870V/us 2mV 2 5V-10V 2pA 1.5pF CSP ADA MHz 600V/us 500uV 3 3V-5.5V 700nA 1.5pF CSP ADA MHz 740V/us 3 3V-5.5V 700nA 1.5pF CSP ADA MHz 790V/us 3.5mV 1 5V-12V 1.5uA 1.5pF SOT ADA MHz 680V/us 100uV 3 5V-12V 700pA 1.5pF SOIC AD MHz 35V/us 1mV 2 2.7V-12V 450nA 1.6pF DIP; SOIC; SOP AD MHz 1.5KV/us 5mV 1 4V-12V 500nA 1.6pF DIP; SOIC; SOT AD MHz 35V/us 1mV 1 2.7V-12V 450nA 1.6pF DIP; SOIC; SOT AD MHz 190V/us 1.4mV 4 3V-12V 2uA 1.6pF DIP; SOIC AD MHz 500V/us 2mV 2 5V-12V 4uA 1.6pF DIP; SOIC AD MHz 500V/us 2mV 3 5V-12V 4uA 1.6pF DIP; SOIC AD MHz 425V/us 2mV 2 2.4V-36V 300nA 1.7pF DIP; SOIC AD MHz 250V/us 2mV 3 2.4V-36V 500nA 1.7pF DIP; LCC; SOIC AD MHz 2V/us 3uV 2 5V-16V 1pA 1.7pF CSP; SOP AD MHz 1.35KV/us 200uV 1 5V-12V 3uA 1.8pF CSP; SOIC AD823 16MHz 25V/us 700uV 2 3V-36V 5pA 1.8pF DIP; SOIC AD MHz 170V/us 2mV 1 3V-12V 1.2uA 1.8pF DIP; SOIC - 10/10 -
アジェンダ 1. イントロダクション 2. アナログ回路での単位 db などの見方 考え方 3. SPICEツールNI Multisim の基本機能 4. 周波数特性の検討 5. 異常発振してしまう原理 6. まとめ 2 Analog Devices Proprietary Information
The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions SPICE ツールで適切な周波数特性と異常発振しない OP アンプ回路を実現する 基礎編 アナログ デバイセズ株式会社石井聡 1 アジェンダ 1. イントロダクション 2. アナログ回路での単位 db などの見方 考え方 3. SPICEツールNI Multisim の基本機能
NJM78L00S 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78L00S は Io=100mA の 3 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L00 と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および 3.3V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 10
端子正定電圧電源 概要 は Io=mA の 端子正定電圧電源です 既存の NJM78L と比較し 出力電圧精度の向上 動作温度範囲の拡大 セラミックコンデンサ対応および.V の出力電圧もラインアップしました 外形図 特長 出力電流 ma max. 出力電圧精度 V O ±.% 高リップルリジェクション セラミックコンデンサ対応 過電流保護機能内蔵 サーマルシャットダウン回路内蔵 電圧ランク V,.V,
スライド 1
アナログ検定 2014 1 アナログ検定 2014 出題意図 電子回路のアナログ的な振る舞いを原理原則に立ち返って解明できる能力 部品の特性や限界を踏まえた上で部品の性能を最大限に引き出せる能力 記憶した知識や計算でない アナログ技術を使いこなすための基本的な知識 知見 ( ナレッジ ) を問う問題 ボーデ線図などからシステムの特性を理解し 特性改善を行うための基本的な知識を問う問題 CAD や回路シミュレーションツールの限界を知った上で
HA17458シリーズ データシート
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 1 年 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ
3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さくなり, さらに雑音特性も改良されています 外形 UA EA (5V,9V,12V のみ ) 特徴 過電流保護回路内蔵
スライド 1
プリント回路基板の EMC 設計 京都大学大学院工学研究科 松嶋徹 EMC( 電磁的両立性 ): 環境電磁工学 EMC とは? 許容できないような電磁妨害波を, 如何なるものに対しても与えず, かつ, その電磁環境において満足に機能するための, 機器 装置またはシステムの能力 高 Immunity イミュニティ ( 耐性 ) 低 EMI 電磁妨害 EMS 電磁感受性 低 電磁妨害波によって引き起こされる機器
降圧コンバータIC のスナバ回路 : パワーマネジメント
スイッチングレギュレータシリーズ 降圧コンバータ IC では スイッチノードで多くの高周波ノイズが発生します これらの高調波ノイズを除去する手段の一つとしてスナバ回路があります このアプリケーションノートでは RC スナバ回路の設定方法について説明しています RC スナバ回路 スイッチングの 1 サイクルで合計 の損失が抵抗で発生し スイッチングの回数だけ損失が発生するので 発生する損失は となります
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9 章 CMOS アナログ基本回路 1 デジタル情報とアナログ情報 アナログ情報 大きさ デジタル信号アナログ信号 デジタル情報 時間 情報処理システムにおけるアナログ技術 通信 ネットワークの高度化 無線通信, 高速ネットワーク, 光通信 ヒューマンインタフェース高度化 人間の視覚, 聴覚, 感性にせまる 脳型コンピュータの実現 テ シ タルコンヒ ュータと相補的な情報処理 省エネルギーなシステム
絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度
3 端子正定電圧電源 概要 NJM7800 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ ICです 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形 TO-220F, TO-252 NJM7800FA
RLC 共振回路 概要 RLC 回路は, ラジオや通信工学, 発信器などに広く使われる. この回路の目的は, 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである. 使い方には, 周波数を設定し外へ発する, 外部からの周波数に合わせて同調する, がある. このように, 周波数を扱うことから, 交流を考える
共振回路 概要 回路は ラジオや通信工学 などに広く使われる この回路の目的は 特定の周波数のときに大きな電流を得ることである 使い方には 周波数を設定し外へ発する 外部からの周波数に合わせて同調する がある このように 周波数を扱うことから 交流を考える 特に ( キャパシタ ) と ( インダクタ ) のそれぞれが 周波数によってインピーダンス *) が変わることが回路解釈の鍵になることに注目する
NJM78M00 3 端子正定電圧電源 概要 NJM78M00 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは,NJM78L00 シリーズを更に高性能化した安定化電源用 ICです 出力電流が 500mA と大きいので, 余裕ある回路設計が可能になります 用途はテレビ, ステレオ, 等の民生用機器から通信機, 測定器等の工業用電子機器迄広くご利用頂けます 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (500mA max.)
フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています
各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています なお 本製品の評価キットを用意しています 詳細については 当社 営業までお問い合わせください 特長 高速応答 増倍率 2 段階切替機能 (Low ゲイン : シングル出力, High
オペアンプの容量負荷による発振について
Alicatin Nte オペアンプシリーズ オペアンプの容量負荷による発振について 目次 :. オペアンプの周波数特性について 2. 位相遅れと発振について 3. オペアンプの位相遅れの原因 4. 安定性の確認方法 ( 増幅回路 ) 5. 安定性の確認方法 ( 全帰還回路 / ボルテージフォロア ) 6. 安定性の確認方法まとめ 7. 容量負荷による発振の対策方法 ( 出力分離抵抗 ) 8. 容量負荷による発振の対策方法
MUSES01 2 回路入り J-FET 入力高音質オペアンプ ~ 人の感性に響く音を追求 ~ 概要 MUSES01 は オーディオ用として特別の配慮を施し 音質向上を図った 2 回路入り JFET 入力高音質オペアンプです 低雑音 高利得帯域 低歪率を特徴とし オーディオ用プリアンプ アクティブフ
回路入り J-FET 入力高音質オペアンプ ~ 人の感性に響く音を追求 ~ 概要 は オーディオ用として特別の配慮を施し 音質向上を図った 回路入り JFET 入力高音質オペアンプです 低雑音 高利得帯域 低歪率を特徴とし オーディオ用プリアンプ アクティブフィルター ラインアンプ等に最適です 外形 特徴 動作電源電圧 Vopr= ~ ±V 低雑音 9.nV/ Hz typ. @f=khz 入力オフセット電圧
周波数特性解析
周波数特性解析 株式会社スマートエナジー研究所 Version 1.0.0, 2018-08-03 目次 1. アナログ / デジタルの周波数特性解析................................... 1 2. 一巡周波数特性 ( 電圧フィードバック )................................... 4 2.1. 部分周波数特性解析..........................................
第 5 章復調回路 古橋武 5.1 組み立て 5.2 理論 ダイオードの特性と復調波形 バイアス回路と復調波形 復調回路 (II) 5.3 倍電圧検波回路 倍電圧検波回路 (I) バイアス回路付き倍電圧検波回路 本稿の Web ページ ht
第 章復調回路 古橋武.1 組み立て.2 理論.2.1 ダイオードの特性と復調波形.2.2 バイアス回路と復調波形.2.3 復調回路 (II).3 倍電圧検波回路.3.1 倍電圧検波回路 (I).3.2 バイアス回路付き倍電圧検波回路 本稿の Web ページ http://mybook-pub-site.sakura.ne.jp/radio_note/index.html 1 C 4 C 4 C 6
Microsoft Word - プロービングの鉄則.doc
プロービングの鉄則 基礎編 測定点とオシロスコープをどうやって接続するか?/ プロービング ノウハウが必要な理由 オシロスコープの精度って? まずは 標準プローブを使いこなす ~ プローブ補正で よくある 5 つの失敗例 ~ 1. 補正したプローブは他のスコープでそのまま使える? 2. アースはつながっていれば OK? 3. 安いプローブで十分? 4. トラブル シュートのために プローブを接続したら
アジェンダ 前編 1. イントロダクション 2. 大きさ を表すデシベル (db) と dbm の考え方 3. dbm をちょっと基本クイズで考える 4. db に関連して出てくる用語 5. 電圧と電流は伝送線路内を波として伝わっていく 後編 6. 伝送線路と特性インピーダンス 7. 電圧と電流が反
The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions 高速アナログ回路技術の基本を正しく理解して正しく設計する ( 後編 ) アナログ デバイセズ株式会社石井聡 アジェンダ 前編 1. イントロダクション 2. 大きさ を表すデシベル (db) と dbm の考え方 3. dbm をちょっと基本クイズで考える 4. db に関連して出てくる用語
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4.2 小信号パラメータ 1 電圧利得をどのように求めるか 電圧ー電流変換 入力信号の変化 dv BE I I e 1 v be の振幅から i b を求めるのは難しい? 電流増幅 電流ー電圧変換 di B di C h FE 電流と電圧の関係が指数関数になっているのが問題 (-RC), ただし RL がない場合 dv CE 出力信号の変化 2 pn 接合の非線形性への対処 I B 直流バイアスに対する抵抗
第 11 回 R, C, L で構成される回路その 3 + SPICE 演習 目標 : SPICE シミュレーションを使ってみる LR 回路の特性 C と L の両方を含む回路 共振回路 今回は講義中に SPICE シミュレーションの演習を併せて行う これまでの RC,CR 回路に加え,L と R
第 回,, で構成される回路その + SPIE 演習 目標 : SPIE シミュレーションを使ってみる 回路の特性 と の両方を含む回路 共振回路 今回は講義中に SPIE シミュレーションの演習を併せて行う これまでの, 回路に加え, と を組み合わせた回路, と の両方を含む回路について, 周波数応答の式を導出し, シミュレーションにより動作を確認する 直列回路 演習問題 [] インダクタと抵抗による
NJU72501 チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 NJU72501はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3V 入力から 18Vppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更すること
チャージポンプ内蔵 圧電用スイッチングドライバ 概要 はチャージポンプ回路を内蔵し 最大で3 入力から 18ppで圧電サウンダを駆動することができます このチャージポンプ回路には1 倍 2 倍 3 倍昇圧切り替え機能を備えており 圧電サウンダの音量を変更することができます また シャットダウン機能を備えており 入力信号を検出し無信号入力時には内部回路を停止することでバッテリーの長寿命化に貢献します
出力電圧ランク 品名 出力電圧 品名 出力電圧 品名 出力電圧 NJU774*F15 1.5V NJU774*F28 2.8V NJU774*F4 4.V NJU774*F18 1.8V NJU774*F29 2.9V NJU774*F45 4.5V NJU774*F19 1.9V NJU774*F
低飽和型レギュレータ 概要 NJU7741/44 はC-MOS プロセスを使用し 超低消費電流を実現した低飽和型レギュレータです SOT-23-5 の小型パッケージに搭載し 出力電流 1mA 小型.1 Fセラミックコンデンサ対応の為 携帯機器の応用に最適です また NJU7744 には出力シャントスイッチが付いているため 端子の使用時における出力応答の高速化が可能となっております 外形 NJU7741/44F
フィードバック ~ 様々な電子回路の性質 ~ 実験 (1) 目的実験 (1) では 非反転増幅器の増幅率や位相差が 回路を構成する抵抗値や入力信号の周波数によってどのように変わるのかを調べる 実験方法 図 1 のような自由振動回路を組み オペアンプの + 入力端子を接地したときの出力電圧 が 0 と
フィードバック ~ 様々な電子回路の性質 ~ 実験 (1) 目的実験 (1) では 非反転増幅器の増幅率や位相差が 回路を構成する抵抗値や入力信号の周波数によってどのように変わるのかを調べる 実験方法 図 1 のような自由振動回路を組み オペアンプの + 入力端子を接地したときの出力電圧 が 0 となるように半固定抵抗器を調整する ( ゼロ点調整のため ) 図 1 非反転増幅器 2010 年度版物理工学実験法
回路シミュレーションに必要な電子部品の SPICE モデル 回路シミュレータでシミュレーションを行うためには 使用する部品に対応した SPICE モデル が必要です SPICE モデルは 回路のシミュレーションを行うために必要な電子部品の振る舞い が記述されており いわば 回路シミュレーション用の部
当社 SPICE モデルを用いたいたシミュレーションシミュレーション例 この資料は 当社 日本ケミコン ( 株 ) がご提供する SPICE モデルのシミュレーション例をご紹介しています この資料は OrCAD Capture 6.( 日本語化 ) に基づいて作成しています 当社 SPICE モデルの取り扱いに関するご注意 当社 SPICE モデルは OrCAD Capture/PSpice 及び
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第 5 章周波数特性 回路が扱える信号の周波数範囲の解析 1 5.1 周波数特性の解析方法 2 周波数特性解析の必要性 利得の周波数特性 増幅回路 ( アナログ回路 ) は 信号の周波数が高くなるほど増幅率が下がり 最後には 増幅しなくなる ディジタル回路は 高い周波数 ( クロック周波数 ) では論理振幅が小さくなり 最後には 不定値しか出力できなくなる 回路がどの周波数まで動作するかによって 回路のスループット
(3) E-I 特性の傾きが出力コンダクタンス である 添え字 は utput( 出力 ) を意味する (4) E-BE 特性の傾きが電圧帰還率 r である 添え字 r は rrs( 逆 ) を表す 定数の値は, トランジスタの種類によって異なるばかりでなく, 同一のトランジスタでも,I, E, 周
トランジスタ増幅回路設計入門 pyrgt y Km Ksaka 005..06. 等価回路についてトランジスタの動作は図 のように非線形なので, その動作を簡単な数式で表すことができない しかし, アナログ信号を扱う回路では, 特性グラフのの直線部分に動作点を置くので線形のパラメータにより, その動作を簡単な数式 ( 一次式 ) で表すことができる 図. パラメータトランジスタの各静特性の直線部分の傾きを数値として特性を表したものが
NJM2591 音声通信用ミキサ付き 100MHz 入力 450kHzFM IF 検波 IC 概要 外形 NJM259 1は 1.8 V~9.0 Vで動作する低消費電流タイプの音声通信機器用 FM IF 検波 IC で IF 周波数を 450kHz ( 標準 ) としています 発振器 ミキサ IF
音声通信用ミキサ付き MHz 入力 45kHzFM IF 検波 IC 概要 外形 NJM59 は.8 V~9. Vで動作する低消費電流タイプの音声通信機器用 FM IF 検波 IC で IF 周波数を 45kHz ( 標準 ) としています 発振器 ミキサ IF リミッタアンプ クワドラチャ検波 フィルタアンプに加えノイズ検波回路とノイズコンパレータを内蔵しています V 特徴 低電圧動作.8V~9.V
フォト IC ダイオード S SB S CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2
S9066-211SB S9067-201CT 視感度に近い分光感度特性 視感度特性に近い分光感度特性をもったフォトICダイオードです チップ上には2つの受光部があり 1つは信号検出用受光部 もう1つは近赤外域にのみ感度をもつ補正用受光部になっています 電流アンプ回路中で2つの受光部の出力を減算し ほぼ可視光域にのみ感度をもたせています また従来品に比べ 同一照度における異なる色温度の光源に対しての出力変化を低減しています
回路設計 WEBラボ:高速差動アンプの構築とそこで生じた負性抵抗の解析
高速差動アンプの構築とそこで生じた負性抵抗の解析 著者 : 石井聡 はじめに この技術ノートは SPICE シミュレーションで高速差動アンプが発振し その理由が負性抵抗だったという話について説明します 群馬大学の遠坂客員教授から 先生がご指導されている同大学山越研究室の学生さんがご研究に使用予定の高速差動アンプ (Diff Amp) を試作当初 OP アンプを 3 個使った構成で シミュレーションで発振してしまうのだが
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The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions 最近のプリント基板で生じがちなトラブル対策に必要な知識 アナログ デバイセズ株式会社石井聡 2014 年 12 月 13 日 アジェンダ 1. 回路実現でトラブルを生じさせない 基本中の基本 2. 最近注意すべきトラブル 基板上 ( 層間 ) で生じる容量 3. マイコン回路とAD
OPA277/2277/4277 (2000.1)
R OPA OPA OPA OPA OPA OPA OPA OPA OPA µ µ ± ± µ OPA ±± ±± ± µ Offset Trim Offset Trim In OPA +In -Pin DIP, SO- Output NC OPA Out A In A +In A A D Out D In D +In D Out A In A +In A A B Out B In B +In B
MT2-Slides-04.pptx
計測工学 II 第 4 回 アナログ信号の処理 今日の内容 アナログ信号の処理 ブリッジ回路 増幅回路 負帰還回路 演算増幅器の回路 差動増幅 同相弁別比 受動フィルタ 能動フィルタ ロックイン増幅器などについて学習する 教科書では P218 P228 です 微弱な信号の処理 生体の電気信号は微弱 心電図の信号レベル : 1mV 前後 脳波の信号レベル : 数 µv 300µV 筋電図の信号レベル
(Microsoft Word - \216\374\224g\220\224\212g\222\243\203A\203_\203v\203^QEX.doc)
QEX 11 月掲載記事低価格スペアナの周波数拡張アダプタ ワンチップの GHz 帯シンセサイザ IC を応用して ローカル信号源とミキサーを一体化させた周波数拡張アダプタを試作しました RIGOL DSA815TG などの低価格スペアナで 6.5GHz までのフィルタやアンプの通過特性 スペクトルの測定を可能にします 周波数拡張アダプタの設計 製作 評価のレポートをいたします 1. ブロック図と主な仕様
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第 3 章トランジスタと応用 トランジスタは基本的には電流を増幅することができる部品である. アナログ回路では非常に多くの種類のトランジスタが使われる. 1 トランジスタの発明 トランジスタは,1948 年 6 月 30 日に AT&T ベル研究所のウォルター ブラッテン ジョン バーディーン ウィリアム ショックレーらのグループによりその発明が報告され, この功績により 1956 年にノーベル物理学賞受賞.
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C CMOS リニアイメージセンサ S 等用 C は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C と PCを接続
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C13015-01 CMOS リニアイメージセンサ S11639-01 等用 C13015-01は当社製 CMOSリニアイメージセンサ S11639-01 等用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて C13015-01と PCを接続することにより PCからC13015-01 を制御して センサのアナログビデオ信号を 16-bitデジタル出力に変換した数値データを
等価回路図 絶対最大定格 (T a = 25ºC) 項目記号定格単位 入力電圧 1 V IN 15 V 入力電圧 2 V STB GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電圧 V GND-0.3~V IN+0.3 V 出力電流 I 120 ma 許容損失 P D 200 mw 動作温度範囲 T o
小型スタンバイ機能付高精度正電圧レギュレータ 概要 NJU7241 シリーズは, 出力電圧精度 ±2% を実現したスタンバイ機能付の低消費電流正電圧レギュレータ IC で, 高精度基準電圧源, 誤差増幅器, 制御トランジスタ, 出力電圧設定用抵抗及び短絡保護回路等で構成されています 出力電圧は内部で固定されており, 下記バージョンがあります また, 小型パッケージに搭載され, 高出力でありながらリップル除去比が高く,
Microsoft Word - SPARQアプリケーションノートGating_3.docx
SPARQ を使用したフィクスチャの S パラメータ抽出 TECHNICAL BRIEF 伊藤渉 Feb 3, 2014 概要 SMA や K コネクタ等ではない非同軸タイプのコネクタを使用する DUT をオシロスコープで測定するにはコネクタの変換の為にフィクスチャを使用します このフィクスチャの伝送特性を差し引き DUT のみの特性を求めたい場合 フィクスチャの伝送特性を抽出することは通常では困難です
TITAN マルチコンタクト プローブ TITAN マルチコンタクト プローブは MPI の独自の TITAN RF プロービング技術をさらに発展させた RF/ マイクロ波デバイス特性評価用プローブです 最大 15 コンタクトまでのプロービングが可能で 各コンタクトは RF ロジック バイパス電源の
TITAN マルチコンタクト プローブ TITAN マルチコンタクト プローブは MPI の独自の TITAN RF プロービング技術をさらに発展させた RF/ マイクロ波デバイス特性評価用プローブです 最大 5 コンタクトまでのプロービングが可能で 各コンタクトは RF ロジック バイパス電源の中から選択可能です TITAN プローブのもつ優れたインピーダンス整合 電気特性 チップの視認性 長寿命をすべて兼ね備えています
アクティブフィルタ テスト容易化設計
発振を利用したアナログフィルタの テスト 調整 群馬大学工学部電気電子工学科高橋洋介林海軍小林春夫小室貴紀高井伸和 発表内容. 研究背景と目的. 提案回路 3. 題材に利用したアクティブフィルタ 4. 提案する発振によるテスト方法 AG( 自動利得制御 ) バンドパス出力の帰還による発振 3ローパス出力の帰還による発振 4ハイパス出力の帰還による発振. 結果 6. まとめ 発表内容. 研究背景と目的.
第 5 章 推奨配線及びレイアウト 内容ページ 1. 応用回路例 プリント基板設計における推奨パターン及び注意点 Fuji Electric Co., Ltd. MT6M12343 Rev.1.0 Dec
第 5 章 推奨配線及びレイアウト 内容ページ 1. 応用回路例. 5-2 2. プリント基板設計における推奨パターン及び注意点.. 5-5 5-1 1. 応用回路例 この章では 推奨配線とレイアウトについて説明しています プリント基板設計時におけるヒントと注意事項については 以下の応用回路例をご参照下さい 図.5-1 と図.5-2 には それぞれ 2 種類の電流検出方法での応用回路例を示しており
電流プローブと計測の基礎 (Tektronix 編 ) 電圧波形は違うのが当たり前 オームの法則 ( 図 1) により 電流は抵抗器によって電圧に変換することができます 電流波形を観測 するとき 電流経路に抵抗器を挿入し電圧に変換後 電圧波形として電圧プローブで観測する手法が あります この手法にお
電流プローブと計測の基礎 (Tektronix 編 ) 電圧波形は違うのが当たり前 オームの法則 ( 図 1) により 電流は抵抗器によって電圧に変換することができます 電流波形を観測 するとき 電流経路に抵抗器を挿入し電圧に変換後 電圧波形として電圧プローブで観測する手法が あります この手法において陥りやすいまちがいは 抵抗器を安易に純抵抗とみなしてしまうことで す 図 1: オームの法則 十分に低い周波数
Arduino 用電界強度計シールド組み立て説明書 この電界強度計は Analog Devices 社のログ アンプ AD8307 を使い 入力を 50Ωにマッチングさせ その出力を OP アンプで受けて Arduino の A/D コンバータで読み取り LCD ディスプレイに表示しています AD8
Arduino 用電界強度計シールド組み立て説明書 この電界強度計は Analog Devices 社のログ アンプ AD8307 を使い 入力を 50Ωにマッチングさせ その出力を OP アンプで受けて Arduino の A/D コンバータで読み取り LCD ディスプレイに表示しています AD8307 の特長をデータシートで見ると 完全多段 LOG アンプ 92 db のダイナミック レンジ :-75
形式 :WYPD 絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着
絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着取付可能 アプリケーション例 フィールド側のパルス信号を直流的に絶縁してノイズ対策を行う パルス出力の種類を変換 ( 例
ラジオで学ぶ電子回路 - 第4章 発振回路
第 4 章 発振回路 ラジオでは いろいろなところで発振回路が登場します また 増幅回路を製作するときも発 振回路の知識が必須となります ですからラジオにおいては 発振回路も増幅回路と同じく非常 に重要なものです 発振回路とは図 4-1を用いて発振条件を考えます 出力のβ 倍が入力に帰還されたとします 今 出力が帰還され ゲインがAの増幅回路を通って 戻ってきたとします このとき その出力はAβ 倍になっています
LTspice/SwitcherCADⅢマニュアル
LTspice による 設計の効率化 1 株式会社三共社フィールド アプリケーション エンジニア 渋谷道雄 JPCA-Seminar_20190606 シミュレーション シミュレータ シミュレーションの位置づけ まずは 例題で動作確認 実際のリップル波形と比較してみる シミュレーションへの心構え オシロスコープ / プロービングの取り扱い 参考図書の紹介 シミュレータは 汎用の SPICE モデルが利用できる
Microsoft PowerPoint - 基礎電気理論 07回目 11月30日
基礎電気理論 7 回目 月 30 日 ( 月 ) 時限 次回授業 時間 : 月 30 日 ( 月 )( 本日 )4 時限 場所 : B-3 L,, インピーダンス教科書 58 ページから 64 ページ http://ir.cs.yamanashi.ac.jp/~ysuzuki/kisodenki/ 授業評価アンケート ( 中間期評価 ) NS の授業のコミュニティに以下の項目について記入してください
NJM2835 低飽和型レギュレータ 概要 NJM2835 はバイポーラプロセスを使用し 高耐圧 ローノイズ 高リップル除去比を実現した出力電流 500mAの低飽和型レギュレータです TO パッケージに搭載し 小型 2.2 Fセラミックコンデンサ対応 ノイズバイパスコンデンサ内蔵をしてい
低飽和型レギュレータ 概要 はバイポーラプロセスを使用し 高耐圧 ローノイズ 高リップル除去比を実現した出力電流 maの低飽和型レギュレータです TO-22- パッケージに搭載し 小型 2.2 Fセラミックコンデンサ対応 ノイズバイパスコンデンサ内蔵をしています また 出力電圧範囲は 2.1V~.V まで幅広くラインアップしており 各種民生機器等さまざまな用途に ご使用いただけます 特長 出力電圧範囲
アナログ回路 I 参考資料 版 LTspice を用いたアナログ回路 I の再現 第 2 回目の内容 電通大 先進理工 坂本克好 [ 目的と内容について ] この文章の目的は 電気通信大学 先進理工学科におけるアナログ回路 I の第二回目の実験内容について LTspice を用
アナログ回路 I 参考資料 2014.04.27 版 LTspice を用いたアナログ回路 I の再現 第 2 回目の内容 電通大 先進理工 坂本克好 [ 目的と内容について ] この文章の目的は 電気通信大学 先進理工学科におけるアナログ回路 I の第二回目の実験内容について LTspice を用いて再現することである 従って LTspice の使用方法などの詳細は 各自で調査する必要があります
電子回路I_6.ppt
電子回路 Ⅰ 第 6 回 電子回路 Ⅰ 7 講義内容. 半導体素子 ( ダイオードとトランジスタ ). 基本回路 3. 増幅回路 バイポーラトランジスタの パラメータと小信号等価回路 二端子対回路 パラメータ 小信号等価回路 FET(MOFET) の基本増幅回路と等価回路 MOFET の基本増幅回路 MOFET の小信号等価回路 電子回路 Ⅰ 7 増幅回路の入出力インピーダンス 増幅度 ( 利得 )
LMV851/LMV852/LMV854 8 MHz Low Power CMOS, EMI Hardened Operational Amplifi(jp)
LMV851,LMV852,LMV854 LMV851/LMV852/LMV854 8 MHz Low Power CMOS, EMI Hardened Operational Amplifiers Literature Number: JAJSAM3 LMV851/LMV852/LMV854 8MHz CMOS EMI LMV851/LMV852/LMV854 CMOS IC 40 125 LMV851/
2. λ/2 73Ω 36Ω 2 LF λ/4 36kHz λ/4 36kHz 2, 200/4 = 550m ( ) 0 30m λ = 2, 200m /200 /00 λ/ dB 3. λ/4 ( ) (a) C 0 l [cm] r [cm] 2 l 0 C 0 = [F] (2
JARL 36kHz 20.7.3 JA5FP/.... 36kHz ( ) = () + + 0m 00mΩ 0 00Ω 3 36kHz 36kHz 短小モノポールモノポールの設置環境 垂直なキャパシタンス 孤立キャパシタンス アンテナエレメント 短小モノポールモノポールの等価回路 浮遊容量 H 浮遊容量 電力線 L 接地抵抗 放射抵抗 対地容量 損失抵抗 損失抵抗 立木 水平なキャパシタンス 大地深部
Microsoft Word - TC74HCT245AP_AF_J_P8_060201_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HCT245AP,TC74HCT245AF Octal Bus Transceiver TC74HCT245A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 8 回路入り双方向性バスバッファです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます 入力は TTL レべルですので TTL レベルのバスに直結可能です
LT 低コスト、シャットダウン機能付き デュアルおよびトリプル300MHz 電流帰還アンプ
µ µ LT1398/LT1399 V IN A R G 00Ω CHANNEL A SELECT EN A R F 3Ω B C 97.6Ω CABLE V IN B R G 00Ω EN B R F 3Ω 97.6Ω V OUT OUTPUT (00mV/DIV) EN C V IN C 97.6Ω R G 00Ω R F 3Ω 1399 TA01 R F = R G = 30Ω f = 30MHz
AKI-PIC16F877A開発キット (Ver1
STM32F101C8T6 STM32F103CxT6 マイコンキット仕様書 (Ver2012.05.11) この文書の情報は事前の通知なく変更されることがあります 本開発キットを使用したことによる 損害 損失については一切の責任を負いかねます 製造上の不良がございましたら 良品とお取替えいたします それ以外の責についてご容赦ください 変更履歴 Version Ver2012.05.08 新規 Ver2012.05.11
TC74HC00AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC00AP,TC74HC00AF Quad 2-Input NAND Gate TC74HC00A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS 2 入力 NAND ゲートです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます 内部回路はバッファ付きの 3 段構成であり 高い雑音余裕度と安定な出力が得られます
ディスクリート オペアンプ TROP-001 組み立て説明書 第 1.0 版 このたびは ディスクリート オペアンプ TROP-001 キットをお買い上げいただき まことにありがとうございます TROP-001 は TROTA-01( トランスコンダクタンス アンプ ) と TRBA-01( 電圧バ
ディスクリート オペアンプ TROP-001 組み立て説明書 第 1.0 版 このたびは ディスクリート オペアンプ TROP-001 キットをお買い上げいただき まことにありがとうございます TROP-001 は TROTA-01( トランスコンダクタンス アンプ ) と TRBA-01( 電圧バッファ アンプ ) の 2 枚の基板で構成されるシングル タイプのオペアンプです それぞれの基板は単体での使用も可能ですが
TC74HC14AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC14AP,TC74HC14AF Hex Schmitt Inverter TC74HC14A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 CMOS シュミットトリガインバータです CMOS の特長である低い消費電力で LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます ピン接続 機能は TC74HCU04 と同じですが すべての入力は約
推奨条件 / 絶対最大定格 ( 指定のない場合は Ta=25 C) 消費電流絶対最大定格電源電圧 Icc 容量性負荷出力抵抗型名 Vcc Max. CL 電源電圧動作温度保存温度 Zo (V) 暗状態 Min. Vcc max Topr* 2 Tstg* 2 Min. Max. (ma) (pf)
精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 フォトダイオードモジュール は フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます また本製品には High/Low 2 レンジ切り替え機能が付いています 検出する光量に応じて適切なレンジ選択を行うことで 高精度な出力を得ることができます 特長 用途 電圧出力のため取り扱いが簡単
形式 :PDU 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力
計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 密着取付可能 アプリケーション例 容積式流量計のパルス信号を単位パルスに変換 機械の回転による無接点信号を単位パルスに変換
NJM2387A ON/OFF 機能付き出力可変型低飽和レギュレータ 概要 NJM2387A は出力可変型低飽和レギュレータです 可変出力電圧範囲は 1.5V~20V 出力電流は 1.0Aまで供給可能で 出力電流が 500mA 時に入出力間電位差は 0.2V(typ.) と低飽和を実現しております
ON/OFF 機能付き出力可変型低飽和レギュレータ 概要 は出力可変型低飽和レギュレータです 可変出力電圧範囲は.5V~V 出力電流は.Aまで供給可能で 出力電流が ma 時に入出力間電位差は.V(typ.) と低飽和を実現しております 従来の NJM37 からON/OFF 制御回路を変更し OFF 時無効電流の削減を実現しました また 過電流保護回路 過電圧保護回路を内蔵しておるため 電源モジュール
フォトダイオードモジュール C10439 シリーズ 精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 フォトダイオードモジュール C10439 シリーズは フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます ま
精密測光用フォトダイオードと低ノイズアンプを一体化 は フォトダイオードと I/V アンプを一体化した高精度な光検出器です アナログ電圧出力のため 電圧計などで簡単に信号を観測することができます また本製品には / 2 レンジ切り替え機能が付いています 検出する光量に応じて適切なレンジ選択を行うことで 高精度な出力を得ることができます 特長 電圧出力のため取り扱いが簡単 / 2レンジ切り替え機能付き小型
基本的なノイズ発生メカニズムとその対策 電源 GND バウンス CMOS デジタル回路におけるスイッチング動作に伴い 駆動 MOS トランジスタのソース / ドレインに過渡的な充放電電流 及び貫通電流が生じます これが電源 GND に流れ込む際 配線の抵抗成分 及びインダクタンス成分によって電源電圧
デジアナ混載 IC ミックスド シグナル IC 設計の留意点 2005 年 5 月初版 2010 年 10 月改訂作成 : アナロジスト社森本浩之 まえがきデジタル アナログ混載 IC の回路本来の実力を引き出すためにはアナログ回路とデジタ ル回路の不要な干渉を抑える必要があり ノウハウを要します ですが十分な理解と注意の元で設 計を行えばさほど混載を恐れる必要もありません 用語 IP: Intellectual
スライド 1
かなり意地悪な問題である 電池の電圧や抵抗値が3 本とも対称性に並んでいることを見抜けば この回路には電流が流れないことが判る だから 全ての抵抗の端子間には電圧が発生しない P 点とアース間の電位差は 電池の電圧と同じ 1V 答 3) 負帰還 (NFB; Negative Feedback) 増幅回路 増幅回路の周波数特性を改善させる回路 負帰還回路 ( NFB : Negative Feedback
S1F77330 シリーズ USB 用バススイッチ IC 2 to 1 Bus Switch 概要 S1F77330 シリーズは USB アプリケーションに適したバススイッチ IC です CMOS プロセスを採用しているため 低消費電力を特徴としています パッケージは小型の WCSP を採用している
USB 用バススイッチ IC 2 to 1 Bus Switch 概要 は USB アプリケーションに適したバススイッチ IC です CMOS プロセスを採用しているため 低消費電力を特徴としています パッケージは小型の WCSP を採用しているため 高密度実装への対応が可能です 本 IC の入力にレベルシフト回路内蔵のため 外付けレベルシフト回路は不要です 特長 入力電圧範囲 :3.0V~3.6V
スライド 1
アクティブインダクタを用いた コモンモードノイズ低減フィルタ 北海道大学大学院情報科学研究科准教授池辺将之 研究背景 アナログ回路におけるインダクタ 高インダクタ部品は 外付けでサイズが大きい オンチップ用途では インダクタンスとQ 値が低い 開発目標 アクティブインダクタを用いた 小面積 チューナブルな有用回路の実現 ( 本提案 ) 増幅機能も有するコモンモードノイズ低減フィルタ アクティブインダクタ回路
Microsoft Word - TC4011BP_BF_BFT_J_P8_060601_.doc
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4011BP,TC4011BF,TC4011BFT TC4011BP/TC4011BF/TC4011BFT Quad 2 Input NAND Gate は 2 入力の正論理 NAND ゲートです これらのゲートの出力は すべてインバータによるバッファが付加されているため 入出力特性が改善され 負荷容量の増加による伝達時間の変動が最小限に抑えられます
光変調型フォト IC S , S6809, S6846, S6986, S7136/-10, S10053 外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LE
外乱光下でも誤動作の少ない検出が可能なフォト IC 外乱光下の光同期検出用に開発されたフォトICです フォトICチップ内にフォトダイオード プリアンプ コンパレータ 発振回路 LED 駆動回路 および信号処理回路などが集積化されています 外部に赤外 LEDを接続することによって 外乱光の影響の少ない光同期検出型のフォトリフレクタやフォトインタラプタが簡単に構成できます 独自の回路設計により 外乱光許容照度が10000
PowerPoint プレゼンテーション
2017 年度 v1 1 機械工学実験実習 オペアンプの基礎と応用 オペアンプは, 世の中の様々な装置の信号処理に利用されています本実験は, 回路構築 信号計測を通し, オペアンプの理解をめざします オペアンプの回路 ( 音楽との関連 ) 入力信号 機能 - 振幅の増幅 / 低減 ( 音量調整 ) - 特定周波数の抽出 ( 音質の改善 ) - 信号の合成 ( 音の合成 ) - 信号の強化 ( マイクに入力される微弱な音信号の強化
AD8212: 高電圧の電流シャント・モニタ
7 V typ 7 0 V MSOP : 40 V+ V SENSE DC/DC BIAS CIRCUIT CURRENT COMPENSATION I OUT COM BIAS ALPHA 094-00 V PNP 0 7 V typ PNP PNP REV. A REVISION 007 Analog Devices, Inc. All rights reserved. 0-9 -- 0 40
Power.indb
I/O SN 1A RoHS CPU DC AC DC AC 52017mm3.5g I/O NY 2,500 V rms RoHS PLC SN - A 100 B F SN A AC D DC 100 100VAC 200 200VAC 12/24 12/24VDC AC B DC B AC AC 100VAC F DC 252 2 ma rms SN 1A SN - 12 D 01 HZ C
Microsoft Word - QEX_2014_feb.doc
QEX2 月掲載記事 GPS 同期の 10MHz-OCXO 1. はじめに様々な場面で周波数精度の高い 10MHz 基準信号が必要とされます たとえば ダブルオーブン式の OCXO を使用して ppb 級 (10 の -9 乗 ) の精度を実現することができます OCXO 以上の精度を要求する場合には ルビジウム発振器や GPS 同期の OCXO を使用します ルビジウム発振器や GPS 同期の OCXO
Microsoft Word - N-TM307取扱説明書.doc
Page 1 of 12 2CHGATEANDDELAYGENERATORTYPE2 N-TM307 取扱説明書 初版発行 2015 年 10 月 05 日 最新改定 2015 年 10 月 05 日 バージョン 1.00 株式会社 テクノランドコーポレーション 190-1212 東京都西多摩郡瑞穂町殿ヶ谷 902-1 電話 :042-557-7760 FAX:042-557-7727 E-mail:[email protected]
p.3 p 各種パラメータとデータシート N Package Power Dissipation 670mW ( N Package)
p.1 p.2 3. オペアンプ回路の基礎 3.1.2 理想オペアンプ Vcc A: Open Loop Gain 3.1 オペアンプとは ~ 計測基礎回路 ~ 1 2 Zin Zout =A(12) Vcc 理想条件下のオペアンプは上記のような等価回路として考えることができる 1. 2. 3. 4. 一般的な回路記号 新 JIS 記号 5. 6. 市販製品外観例 内部の構成回路例 (NJM4580DD)
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東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC4069UBP,TC4069UBF,TC4069UBFT TC4069UBP/TC4069UBF/TC4069UBFT Hex Inverter は 6 回路のインバータです 内部回路はシンプルな 1 段ゲート構成のため 本来のインバータの他に CR 発振回路 / 水晶発振回路 / リニアアンプ等の応用に適しています 1 段ゲート構成のため
CMOS リニアイメージセンサ用駆動回路 C10808 シリーズ 蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 C10808 シリーズは 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です セン
蓄積時間の可変機能付き 高精度駆動回路 は 電流出力タイプ CMOS リニアイメージセンサ S10111~S10114 シリーズ S10121~S10124 シリーズ (-01) 用に設計された駆動回路です センサの駆動に必要な各種タイミング信号を供給し センサからのアナログビデオ信号 を低ノイズで信号処理します 2 種類の外部制御信号 ( スタート クロック ) と 2 種類の電源 (±15 )
TC74HC4017AP/AF
東芝 CMOS デジタル集積回路シリコンモノリシック TC74HC4017AP,TC74HC4017AF Decade Counter/Divider TC74HC4017A は シリコンゲート CMOS 技術を用いた高速 10 進ジョンソンカウンタです CMOS の特長である低い消費電力で 等価な LSTTL に匹敵する高速動作を実現できます CK あるいは CE 入力に印加されたカウントパルスの数により
モジュール式アナログアンプ 形式 VT-MSPA1-1 VT-MSPA1-10 VT-MSPA1-11 RJ 形式 : 改訂 : シリーズ 1X H6833_d 特長 内容 電磁比例圧力弁の制御に適しています : DBET-6X DBEM...-7X (Z)D
モジュール式アナログアンプ 形式 VT-MSPA1-1 VT-MSPA1-10 VT-MSPA1-11 RJ 30223 形式 : 2013-01 改訂 : 02.12 シリーズ 1X H6833_d 特長 内容 電磁比例圧力弁の制御に適しています : DBET-6X DBEM...-7X (Z)DRE 6...-1X 3DRE(M) 10...-7X 3DRE(M) 16...-7X ZDRE 10...-2X
USER'S GUIDE
スイッチングレギュレータシリーズ 絶縁型フライバック DC/DC コンバータ BD7F200EFJLB 評価ボード (24V 15V, 0.15A 4ch) 評価ボードは 絶縁型フライバック DC/DC コンバータ IC の BD7F200EFJLB を使用して 24V の入力から 15V の 電圧 4ch を出力します 出力電流は最大 0.15A を供給します 性能仕様 これは代表値であり 特性を保証するものではありません
LMC6082 Precision CMOS Dual Operational Amplifier (jp)
Precision CMOS Dual Operational Amplifier Literature Number: JAJS760 CMOS & CMOS LMC6062 CMOS 19911126 33020 23900 11800 ds011297 Converted to nat2000 DTD Edited for 2001 Databook SGMLFIX:PR1.doc Fixed
BD9328EFJ-LB_Application Information : パワーマネジメント
DC/DC Converter Application Information IC Product Name BD9328EFJ-LB Topology Buck (Step-Down) Switching Regulator Type Non-Isolation Input Output 1 4.2V to 18V 1.0V, 2.0A 2 4.2V to 18V 1.2V, 2.0A 3 4.2V
RMS(Root Mean Square value 実効値 ) 実効値は AC の電圧と電流両方の値を規定する 最も一般的で便利な値です AC 波形の実効値はその波形から得られる パワーのレベルを示すものであり AC 信号の最も重要な属性となります 実効値の計算は AC の電流波形と それによって
入門書 最近の数多くの AC 電源アプリケーションに伴う複雑な電流 / 電圧波形のため さまざまな測定上の課題が発生しています このような問題に対処する場合 基本的な測定 使用される用語 それらの関係について理解することが重要になります このアプリケーションノートではパワー測定の基本的な考え方やパワー測定において重要な 以下の用語の明確に定義します RMS(Root Mean Square value
Triple 2:1 High-Speed Video Multiplexer (Rev. C
www.tij.co.jp OPA3875 µ ± +5V µ RGB Channel OPA3875 OPA3875 (Patented) RGB Out SELECT ENABLE RED OUT GREEN OUT BLUE OUT 1 R G B RGB Channel 1 R1 G1 B1 X 1 Off Off Off 5V Channel Select EN OPA875 OPA4872
PLL アン ドゥ トロア 3 部作の構成 1. PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 2. 設計ツール ADIsimPLL(ADIsimCLK) を用いた PLL 回路構成方法 3. PLL( 位相ロック ループ ) 回路でのトラブルとその解決技法 2
The World Leader in High Performance Signal Processing Solutions PLL アン ドゥ トロア ( その 1) PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 アナログ デバイセズ株式会社石井聡 PLL アン ドゥ トロア 3 部作の構成 1. PLL( 位相ロック ループ ) 回路の基本と各部動作 2. 設計ツール ADIsimPLL(ADIsimCLK)
エラー動作 スピンドル動作 スピンドルエラーの計測は 通常 複数の軸にあるセンサーによって行われる これらの計測の仕組みを理解するために これらのセンサーの 1つを検討する シングル非接触式センサーは 回転する対象物がセンサー方向またはセンサー反対方向に移動する1 軸上の対象物の変位を測定する 計測
LION PRECISION TechNote LT03-0033 2012 年 8 月 スピンドルの計測 : 回転数および帯域幅 該当機器 : スピンドル回転を測定する静電容量センサーシステム 適用 : 高速回転対象物の回転を計測 概要 : 回転スピンドルは 様々な周波数でエラー動作が発生する これらの周波数は 回転スピード ベアリング構成部品の形状のエラー 外部影響およびその他の要因によって決定される
Microsoft Word - NJM7800_DSWJ.doc
3 端子正定電圧電源 概要 シリーズは, シリーズレギュレータ回路を,I チップ上に集積した正出力 3 端子レギュレータ IC です 放熱板を付けることにより,1A 以上の出力電流にて使用可能です 外形 特徴 過電流保護回路内蔵 サーマルシャットダウン内蔵 高リップルリジェクション 高出力電流 (1.5A max.) バイポーラ構造 外形, FA 1. IN 2. GND 3. OUT DL1A 1.
電気的特性 (Ta=25 C) 項目 記号 条件 Min. Typ. Max. 単位 読み出し周波数 * 3 fop khz ラインレート * Hz 変換ゲイン Gc ゲイン =2-5 - e-/adu トリガ出力電圧 Highレベル Vdd V -
CCD イメージセンサ S11850-1106, S11511 シリーズ用 は 当社製 CCDイメージセンサ S11850-1106, S11511 シリーズ用に開発された駆動回路です USB 2.0インターフェースを用いて とPCを接続することにより PCからの制御でセンサのアナログビデオ信号をデジタル出力に変換し PCに取り込むことができます は センサを駆動するセンサ基板 センサ基板の駆動と
