1506ユーザー点検マニュアル_貨物
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- ひろみ あわび
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5 法定12か月定期点検 車検時 貨物自動車 バス等 車検を通すだけではなく 安全のため点検も併せて実施します 車検は その時点で車両が国の定める基準に適合しているかのみを判断するものですので その後の 安全性を保証するものではありません 従って3か月または6か月定期点検よりも更に多くの点検項目を実施し より正確なクルマの状態を把 握 対策することにより 故障を未然に防ぎ その性能維持を図ります 車検 自動車検査 現時点で国が定める最低 限の基準に対して適合 非適合を検査 一般的にユーザー車検や ユーザー車検代行業者では 車検を通すだけの場合が多い 定期点検 そこで必要なのが ユーザー車検 定期点検未 実施 後に発生している故 障は定期点検の実施でほと んどの場合 防止できます 自家用貨物車等の 定期点検項目 平成27年8月現在 6か月点検 全21項目 12か月点検 全77項目 12か月点検時は6か月点検 項目 21項目 と12か月点検項 目 56項目 を併せて実施 各装置の定期点検項目一例 ステアリング装置 ハンドル操作の不具合を防止するため ステアリング ギヤ ボックスの取付けの 緩み 等を点検します 動力伝達装置 走行時の振動や動力伝達不良を防止する ため プロペラシャフト連結部の緩み 等 を点検します 車検後の故障を防ぐため 長期的な 安全性を考慮して確認 対策します 事業用貨物車等の 3か月点検 全47項目 定期点検項目 平成27年8月現在 12か月点検 全96項目 12か月点検時は6か月点検 項目 47項目 と12か月点検項 目 49項目 を併せて実施 車両及び車両の使用状況 シビアコンディション 等により 標準よりも早めの点検やメーカーが指定した部品交換等が必要な場合があります 詳しくは車両に備えているメンテナンス ノートに記載しています ブレーキ装置 ブレーキの効き不良を防止するため ホ イール シリンダの機能 摩耗および損 傷 等を点検します 電気装置 充電不良や各電子機器の動作不良を防 止するため バッテリ ターミナル部の接 続状態 等を点検します 走行装置 ホイールの脱落等を防止するため ホ イール ナットおよびホイール ボルトの緩 み 等を点検します エンジン エンジン出力低下や 排気ガスの漏れを防止 するため シリンダ ヘッドおよびマニホー ルド各部の締付け状態 等を点検します サスペンション サスペンションの異音の発生や不具合を防止す るため リーフ サスペンションの取付部およ び連結部の緩み がた 損傷 等を点検します ばい煙 悪臭のあるガス 有害ガスなどの発散防止装置 排気ガスの漏れによる大気汚染を防止す るため 排出ガス減少装置の取付の緩み および損傷 等を点検します YT-3
6 パンクしちゃったあ OK です! 4 時に使える? 点検してから絶好調っ!
7 長期使用車両向け 点検 整備項目 貨物自動車 バス等 あなたのクルマは大丈夫 お車を末永く快適に使用するために 車は多くの部品から構成されており 使用されている間に各部が 摩耗したり劣化することが避けられません そのまま使い続けると性能が低下したり 故障の原因となります ので 車両を安全 快適に使用するために 年式や走行距離に応じ た点検 整備が必要です 重大な故障になり 大きな出費が必要に まだまだ安心して 乗れるね 長い期間乗っているけど だいじょうぶかな 点検 整備 点検 整備 実 未実施 施 自動車整備業界では これまでの経験をもとに 長期使用車両向け点検 整備項目 を設定しています 長期使用車両向け点検 整備項目の一例 貨物自動車 バス等 定期点検 実施が効 と一緒に 果的 エンジンマウントラバー及びブラケットの状態 各種ペダルパッドの摩耗 インジケータランプの点灯状態 エンジンルームからガタガタ音と振動が発生 ペダルを踏む際に滑りやすくなる 車の不調に気付かず重症に ブレーキ アクセル クラッチ 等のペダルパッドが摩耗する と 滑りやすくなります ゴム部品等の劣化により亀裂 や損傷が発生しショックを吸 収できず 異音や振動につなが る恐れがあります 警告灯のランプが切れている と 車の不調やトラブルが起き た際にドライバーに情報が伝 わらず 重度の故障に繋がる恐 れがあります ラジエータキャップの状態 工アドライヤーの乾燥剤 ゴム部品 の交換 オーバーヒート ブレーキの効きや戻りが悪くなる ラジ工ータキャップの機能に よ り 通 常 冷 却 水 の 沸 点 は 1000 超に保たれています ラジ工ータキャップが損傷す ると 沸点が下がり冷却水が沸 騰し あふれ出すことでオー バーヒートする可能性があり ます 工アの除湿作用が低下し エアタン クや配管内に水分が浸入すること で ブレーキ機器の腐食や劣化が進 行し 工ア漏れが発生することで制 動 力 が 低 下 し 停 止 距 離 が 長 く な る またブレーキの引きずりを起こ す可能性があります なお 寒冷地 では水分が凍結 ブレーキ機器や配 管が詰まる恐れがあります ブレーキ倍力装置のゴム部品 インナーキット バキュームホース の交換 ブレーキの効きや戻りが悪くなる バキュームホースの破損や ゴ ム部品類の劣化 膨潤からシー ル性が失われ 倍力機構が働か ず停止距離が長くなる またブ レーキの引きずりを起こし 最 悪 車両火災に至る可能性があ ります 各種部品の交換 ブレーキの効きや戻りが悪くなる 各種ゴム部品類の劣化 膨潤からシール性が 失われ 倍力機構が働かず停止距離が長くな る またブレーキの引きずりを起こし 最悪 車両火災に至る可能性があります ブレーキマスター シリンダー ブレーキバルブの ゴム部品 インナーキット ディスクキャリバー ホイールシリンダー エキスパンダー ブレーキチャンバーの ゴム部品 インナーキット ブレキーホース YT-5
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10 下廻り防錆メンテナンス 貨物自動車 バス等 フレーム 足廻りを腐食から守る 経年劣化や道路で使用される凍結防止剤など様々な要因によ り 車両下部の床下部品に腐食が発生する恐れがあり フレーム や足回りの錆による腐食は 部品の強度を低下させます 最悪の場合 錆による板厚減少によってフレーム破損につなが ることさえあります こうした事態を防ぐには 日常の下廻り洗浄に加え防錆力を確保するための定期的な防錆メンテ ナンスが不可欠です 事故事例 フレームの腐食 による車軸脱落 錆を促成させる要因 凍結防止剤 海塩粒子 海水 波しぶき 潮風 煤煙 油煙 粉塵 鉄粉 石灰粉などの化学物質 樹液 鳥の糞 虫の死骸 飛び石 下廻りの腐食を防ぐために必要なメンテナンス メンテナンス 下廻り洗浄作業例 実施内容 ①下廻り洗浄 高圧スチームで泥 凍結防止剤 融雪剤 そ の他付着物を除去 ②打音検査 点検ハンマーによる打音検査により腐食の 有無を確認 ③フクレ塗膜 浮錆の除去 ジェットタガネやブラシサンダー等で除去 ④エアブロー清掃 濁りや浮遊物が見えなくても 塩類や塩素 藻類等たまり水が凝集すると腐食生成物と なることがあるため 十分にエアブロー ⑤防錆塗装 機能を阻害する恐れのある部位にマスキン グ処理を施し塗装 下廻り塗装例 YT-8
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130926ユーザー点検マニュアル
法定2年定期点検 車検時 自家用乗用車等 車検を通すだけではなく 安全のため点検も併せて実施します 車検は その時点でクルマが国の定める基準に適合しているかのみを判断す るものですので その後の安全性を保証するものではありません 1年定期点検と併せて更に多くの点検項目を実施し より正確なクルマの状 態を把握 対策することにより 故障を未然に防ぎ その性能維持を図ります 車検 自動車検査 現時点で国が定める最低
部品01-05消耗・劣化部品説明資料
目 次 法定1年定期点検 自家用乗用車等 01 法定 2 年定期点検 車検時 自家用乗用車等 02 自動車メーカー指定 定期交換部品 点検 整備項目 03 長期使用車両向け 点検 整備項目 自家用乗用車等 04 コンピューターによる車両診断 05 ECO メンテナンスセット 06 エア クリーナー エレメント 07 エンジン 冷却水 LLC) 08 エンジン オイル 09 エンジン オイル フィルター
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠でありま
HV PHV EV 向け推奨点検について 一般社団法人日本自動車整備振興会連合会 近年増加傾向にあるハイブリッド車及び電気自動車等は 法定定期点検項目に設定されていない特殊装置が多く用いられており その性能の維持や安全性を確保するためには他の一般的な装置と同様に定期的な点検 整備が必要不可欠であります 当該 HV PHV EV 向け推奨点検は ハイブリッド車及び電気自動車の特殊装置に関して 幅広い車種に対応可能な点検メニューとして設定したものとなりますので
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4
車載式故障診断装置 (OBD) に関する制度と運用の現状 資料 4 OBD( 車載式故障診断装置 ) とは 車載式故障診断装置 (OBD:On-Board Diagnostics) とは エンジンやトランスミッションなどの電子制御装置 (ECU:Electronic Control Unit) 内部に搭載された故障診断機能である ECU は 自動車が安全 環境性能を発揮するため センサからの信号等に基づき最適な制御を行っているが
Pre-shipment Inspection Criteria for Jamaica ジャマイカ向け輸出前検査基準 Ver 年 3 月 25 日 Autoterminal Japan 株式会社 1
Pre-shipment Inspection Criteria for Jamaica ジャマイカ向け輸出前検査基準 Ver. 2 2019 年 3 月 25 日 Autoterminal Japan 株式会社 1 修正条項 No.1 2019 年 3 月 25 日発効 追加条項 3. b. 10. タイヤ スタッドレス ( 冬用 ) タイヤでないこと 2 ジャマイカ向け輸出前検査 (PSI) 基準
ご購入時の注意 OBDⅡ アダプターのご購入前に下記内容を必ずご確認ください 適合表に記載のない車種には取付けできません 国産車に OBD Ⅱアダプターを取付ける場合は OBD2-R3/OBD2-R2/OBD2-R1 をご使用ください 輸入車用 OBD Ⅱアダプター OBD2-IM は使用しないでく
2018 年 5 月版 本紙の内容は 2018 年 5 月 7 日現在のものです OBDⅡ アダプター 車種別適合表 最新情報はこちらを確認 http://www.e-comtec.co.jp ご購入時の注意 OBDⅡ アダプターのご購入前に下記内容を必ずご確認ください 適合表に記載のない車種には取付けできません 国産車に OBD Ⅱアダプターを取付ける場合は OBD2-R3/OBD2-R2/OBD2-R1
第 章 点検 整備の必要性 点検 整備を怠ることによる故障 不具合事例 点検 整備をしっかりと行うことで さまざまなリスクを回避することができるのです クルマの部品は 気付かないうちに摩耗 劣化しています そうした状態で使用し続けると 重度の故障による多額の出費 さらには交通事故といったリスクを背負
第 章 点検 整備の必要性 クルマの安全に点検 整備が不可欠な理由 CONTENTS 第 章点検 整備の必要性クルマの安全に点検 整備が不可欠な理由 点検 整備を怠ることによる故障 不具合事例 第 章日常点検を実施しよう! 日常点検のチェック箇所 ハイブリッド車 EV 車の触れてはいけない部品例 日常点検チェックシート 第 章定期点検を実施しよう! 故障予防のために定期的な点検 整備 ( 定期点検
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
電気工事用オートブレーカ・漏電遮断器 D,DGシリーズ
DISTRIBUTION D,DG D103D / 100 W K DG103D / 100-30MA W K D33D D53D D63D D103D 4,220 5,650 8,110 14,600 23,000 D123D 24,200 D153D 35,500 D203D D253D 43,000 D403D 89,200 D603D D32D D52D D62D D102D 210,000
<4D F736F F F696E74202D DC58BDF82CC838A B838B93CD82AF8F6F82CC919D89C F682C692E18CB891CE8DF482CC95FB8CFC90AB82C
平成 19 年度交通安全環境研究所講演会 最近のリコール届出の増加要因と 低減対策の方向性について リコール技術検証部長小田曜作 1 1. 検討の視点と進め方 1. 検討の視点近年 リコールが急激に増加している リコールの要因は多岐に渡るが その中で 仮に近年のリコール増加に強く影響を与えている要因があれば 同要因に力点をおいて対策を講じることによりリコールを効果的に削減できる可能性があるのではないか
<4D F736F F F696E74202D20819A819A819A F835889CE8DD08E968CCC B835E8E968BC CC82DD2E707074>
別紙 バス火災事故の状況について ~ 事業用バスの火災事故 件の分析 ~ 対象とした火災事故は 自動車事故報告規則 ( 省令 ) による報告等により把握したものである ( 平成 1 年 1 月 ~1 年 月に発生したもの ) 衝突による二次的な火災事故及び放火は除いた 自家用バスの火災事故は少なかった ( 件 ) ため 事業用バスの 件を対象として分析した ( 内訳 ) 平成 1 年中発生 : 1
景観に配慮した防 護 柵 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録 製品 登録番号 KK 100063 A 凡例 ① ②③ ④ ⑤ ⑥ Gp-A2-2 B-2-G 記号の説明 ①車両用防護柵の形式 ②種別 Gp ガードパイプ ④支柱間隔 A 路側用 A 種 1.5 支柱間隔 1.5m B 路側用 B 種 2 支柱間隔 2m C 路側用 C 種 ⑤埋め込み区分 Bp 歩車道境界用 Bp 種
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 Copyright National Agency for Automobile and Land Transport Technology 1
資料 5 自動車検査場における OBD 検査に関する実証実験について 平成 30 年 4 月 ( 独 ) 自動車技術総合機構軽自動車検査協会 1 目次 1. 実証実験の実施体制 2. 実証実験の概要 3. 実験結果 4.OBD 検査導入に向けた課題と解決策 2 1. 実証実験の実施体制 平成 28 年度及び29 年度 自動車技術総合機構と軽自動車検査協会が連携し スナップオン ツールズ ( 株 )
08V02-SZT JA00.fm
取付説明書 オートリトラミラーシステム 目次 CR-Z 2010. 2 構成部品...1 必要工具 / 用具...2 取り付けをする前に コーションマークの説明...2 作業上の注意...2 ワイヤーの取り扱いの注意...3 取り付け概要図...3 取り付け方法と手順 車両部品の取り外し...4 コントロールユニットの取り付け...6 の通線...7 取り付け後の確認 取り付け確認...13 作動確認...13
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
表1-4.eps
BATTERYCHECKER HAND BOOK J-8271 Printed in Japan TM-NC10K INDEX P1 2 P.3 4 P.5 6 P.7 8 P.9 12 P.13 14 P.15 19 P.20 P.21 42 P.43 46 P.47 49 01 02 03 04 05 06 07 08 0 50 100 150 200 250 2012 2011 2010 2009
第2号様式(リコール届出一覧表)
連絡先自動車局審査 リコール課リコール監理室 TEL:03-5253-8 内線 42354 アドレス http://www.mlit.go.jp リコール届出一覧表 リコール届出日平成 25 年 3 月 2 日 リコール届出番号外 -92 リコール開始日平成 25 年 3 月 25 日 届出者の氏名又は名称 ビー エム ダブリュー株式会社 製作国 : ドイツ連邦共和国 代表取締役社長アラン ハリス
トラップ29年度整備管理法令編_下版.indd
Ⅴ. 自動車の点検整備 ( 日常点検 定期点検 ) の内容 1. 点検 整備の義務 目的及び体系等自動車の使用者は 道路運送車両法第 47 条の 2 の日常点検整備及び第 48 条の定期点検整備 とあわせ 自動車製作者等の提供する点検及び整備に関する情報等も参考として 自動車の点検をし 及び必要に応じて整備を行うことにより 自動車を保安基準に適合するように維持する義務があります (1) 点検 整備の体系
24-28 FAS14 技術相談.indd
イオン電流による失火検出 平成 20 年式のダイハツ タント ( 車両型式 DBA L375S エンジン型式 KF VE 走行距離 50,000km) でエンジン不調の相談を受けた エンジン チェックランプが点灯しているという事なので ダイアグノーシスを確認すると P1400 1 気筒のイオン電流検知信号に異常が発生したとき を表示した この車両は 各シリンダ内の燃焼状態 ( 失火及び燃焼限界 )
<4D F736F F D F836F83588ED497BC8FB089BA82CC96688E4B EC08E7B82CC82A88AE882A C5816A33>
1 / 21 お客様へのお知らせ バス車両床下の防錆メンテナンス実施のお願い 三菱ふそうバス車両床下の防錆点検と補修要領 道路で使用される多量の凍結防止剤が原因で 車両下部の床下部品に早期腐食が発生する恐れがあります フレームや足回りの錆による腐食は 部品の強度を低下させます 最悪の場合 錆による板厚減少によってフレーム破損につながることさえあります こうした事態を防ぐには 防錆力を確保するための定期的な防錆メンテナンスが不可欠です
ガスヒーポン(GHP)
箕面市公共施設管理業務委託 15-5 箕面市立小中学校 ガスヒートポンプエアコン保守点検業務委託仕様書 - 0 - 箕面市公共施設管理業務委託 15-5 ガスヒートポンプエアコン保守点検業務委託仕様書 箕面市立の小中学校のガスヒートポンプエアコンの保守点検業務については 以下の内容により実施するものとする ( 保守業務等 ) 第 1 条箕面市 ( 以下 甲 という ) は 条件票に記載の建物に設置された甲の管理する
Microsoft Word - VBA-MM-L003-C_VBA40A_.doc
VBA-MM-L00-C VBA0A P.1 P. P. P. 1. はじめに 増圧弁のメンテナンスのため分解 組付を行う際には このマニュアルに沿って正しく行ってください メンテナンス時期は空気の質や使用条件によって異なりますが 下記現象が発生した場合 ライフ寿命が近づいています 早めのメンテナンスをお願い致します 1. ハンドル下より常時ブリードする. 次側でエア消費がない状態でも 増圧弁からの排気音が
自動車関連製品 3M™ ハイプロテクション フィルム テープ
自動車関連製品 3M TM ハイプロテクションフィルムテープ 長期間にわたり車体を防錆 保護 高品質ボディは フィルムがつくります 3M TM ハイプロテクションフィルムテープは 耐候性 耐摩耗性にすぐれた基材に 透明なアクリル系粘着剤を塗布した 車体用の片面粘着フィルムです 貼るだけで車体を錆や傷から守り 摩耗 異音の発生などを効果的に防止 密着性にすぐれ 単純な三次曲面にもよくなじみます 基材
ブラザー純正消耗品のご案内
ブラザー純正インク トナーなどの消耗品は 製品本体の性能を十分に発揮するために研究を重ね 開発されています 製品を長くお使いいただくため 製品本体の性能を活かすため純正インク トナーをお使いください (P2 ) (P8 ) 1995-2010 Brother Industries, Ltd. / Brother Sales, Ltd. All Rights Reserved. P1 ブラザー純正インクは製品本体の性能を十分に発揮するために研究を重ね
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
三菱ノーヒューズ遮断器・漏電遮断器用 操作とって
Safety & Flexibility 1 Safety & Flexibility Safety Flexibility Additional Function 2 F形操作とって ブレーカマウントタイプ 遮断器本体へ取付けるブレーカマウントタイプの 操作とってです 1 EN規格 EN 60204-1 の安全基準に適合しています 2 遮断器本体と組合わせて断路 アイソレーション 機能を有して います
4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 23 24 39 24 24 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 35 36 37 37 38 39 40 45 46 49 50 53 54 55 56 57 56 56 57 58 59 T o p M e s s a g e 4 5 2,000,000 1,500,000 1,828,946
OBDII (CARB) 取扱説明書 1
OBDII (CARB) 取扱説明書 1 OBDII- 目次 目次 1. 準備...3 1-1 接続...3 1-2 診断コネクタ位置...3 2. 操作...4 3. データ表示...4 4. 車種対応表... 10 2 OBDII- 準備 1. 準備 1-1 接続 共通カプラ カプラー位置 対応カプラー 接続用ケーブル 室内 接続図 対応車両に関しては 車種対応表で確認してください 1-2 診断コネクタ位置
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
医療機器添付文書の手引書第 5 版 第 3 章第 3 節 < テンプレート > についての補足解説 1. パルスオキシメータ (WG2 6.1から6.4) テンプレートを利用する場合 以下 5 点の解説を参照すること パルスオキシメータ ( 本体 ) 6.2 パルスオキシメータ ( 一体
医療機器添付文書の手引書第 5 版 第 3 章第 3 節 < テンプレート > についての補足解説 1. パルスオキシメータ (WG2 6.1から6.4) テンプレートを利用する場合 以下 5 点の解説を参照すること 1 6.1 パルスオキシメータ ( 本体 ) 6.2 パルスオキシメータ ( 一体型アラームなし ) 及び 6.3 再使用可能なパルスオキシメータプローブの 保守 点検に係る事項 に関して局長通知では
錠前の耐用年数についてのガイドライン
錠の耐用年数についてのガイドライン 平成 24 年 7 月 日本ロック工業会 - 1 - 目次 -----------------------------------------------------------------------------------------------------3 1. 耐用年数の目的と必要性 ----------------------------------------------------------------------------------4
<4D F736F F D D F944D8CF08AB78AED82CC E682E889C AB834B A682A DC58F4994C
整理番号 2017-138 発生日時 2017 年 5 月 5 日 ( 金 ) 0 時 40 分施設名称連続再生式接触改質装置 ガスの種類および名称液化石油ガス ( 原料 : 重質ナフサ ) 高圧ガス事故概要報告事故の呼称熱交換器のフランジより可燃性ガス漏えい 火災事故発生場所三重県四日市市 機器熱交換器 事故発生事象 1 次 ) 漏えい 2 2 次 ) 火災 材質本体フランジ :SFVC2A ボルト
日消装発第 号初版 : 平成 22 年 10 月 14 日改訂 1: 平成 24 年 9 月 12 日一般社団法人日本消火装置工業会 容器弁の安全性 に係る点検について Q&A Q1: 容器弁の安全性 の点検対象は? A1: 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 パッケ
日消装発第 24-25 号初版 : 平成 22 年 10 月 14 日改訂 1: 平成 24 年 9 月 12 日一般社団法人日本消火装置工業会 容器弁の安全性 に係る点検について Q&A Q1: 容器弁の安全性 の点検対象は? A1: 不活性ガス消火設備 ハロゲン化物消火設備 粉末消火設備 パッケージ型消火設備 及び パッケージ型自動消火設備 の貯蔵容器 加圧用ガス容器及び起動用ガス容器の容器弁のうち
日鋼プレシジォン
保守 点検 パーツリスト [1] 作動油の点検シリンダーは作動油のリークを利用してベアリングの潤滑をしています その為作動油は常に点検し清浄に保つ事が シリンダーの保守にとって最も大切です (1) 作動油は1 年に1 回を目安に交換して下さい 汚れがひどい場合は タンク内部も洗浄油にて洗浄して下さい (2) 油圧ユニットのストレーナー ( フィルター ) は1カ月に1 度を目安に清浄にして下さい (3)
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
Microsoft Word - 点検チェックシ-ト(WEBアップ用).doc
SFE00904-1 震災後の点検チェックシ - ト ご注意ください この点検チェックシートは 誘導炉設備が地震による災害を受けたあと その設備を再使用していただく場合の点検項目を記載しました 誘導炉設備は高圧電気を使用するため 点検前の通電停止 検電器による検電 コンデンサ装置の放電 主回路の接地等の安全対策を十分実施願います この点検シートは一般的な点検内容を記載しています 点検結果は 一次判断用で装置の稼動を保証するものではありません
< ファインモーション機構 簡易ブレーキ機構 関止め金具取り付け位置 > 片 左引き (L) 引き違い戸 右引き (R) : ファインモーション機構位置 : 簡易ブレーキ機構位置 : 戸車位置 : 関止め金具位置 : 立ち位置 1 レールの清掃 引き分け戸 2 本引き込み戸 3 本引き込み戸 4 枚
室内ドアクロゼットシューズボックス各部名称カウンター13 簡単な調整方法 & 片 4 引き分け戸 11 7 1 2 3 4 ファインモーション金具 ( 本体部 ) 6 部 2 次元調整戸車 11 簡易ブレーキ受け金具 簡易ブレーキ 中方立 ( 調整機能付き ) 敷居 ( シート敷居 ) 関止め金具 ファインモーション受けピン ( 枠部 ) 関止め金具 ( 引き分け戸 4 枚 2 本 2 本引き込み戸
<4E6F2E3835955C8E8687408743205B8D5890568DCF82DD5D2E6169>
ストックマネジメント ① 施設の状況 面バンド工法を採用しました 対象となる管水路は ダグタイル鋳鉄管で管経 本工法による施工は 以下の手順で行いました φ 700 1000 で昭和 42 年に完成し 40 年程が ⅰ ゴムの輪を継ぎ手に沿ってセットする 写 経過しています 近年 漏水事故が毎年のように 発生しており 畑かんの断水 周辺への浸水が発 真 3 ⅱ ステンレスの輪をゴムの輪に沿わせる 写
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酸素などの断熱圧縮と摩擦熱による高圧ガス事故の注意事項について高圧ガス保安協会 1. 目的高圧ガス事故 ( 喪失 盗難を除く災害 ) の統計と解析の結果 高圧ガス事故の 90% が漏えい事象であり 8% が漏えいの先行なしの爆発 火災 破裂 破損事象 ( 以下 爆発 火災事象など という ) である 1) なかでも 酸素 支燃性ガスの場合に 主にバルブを急に開く操作 ( 以下 急開き操作 という )
様式及び記入例 (3) 点検結果一覧表 ( その 1) 半田市橋梁点検 補修設計業務 橋梁諸元 定期点検結果 整理番号 橋梁 ID 橋梁名 橋梁形式 径間 長根橋 ( 上流側 ) PC 単純プレテンホロー桁橋 1 橋種 PC 橋 有効 橋長 幅員 橋面積 (m) (m) (m2) 供
名 形式 径間 00002 長根橋 ( 上流側 ) 2.05 3.85 66.9 H4.2 24 その他 ( 後打ちコンひびわれ ) e B 以外 その他 ( 型枠材剥がれ ) e B その他 ( 目地材はみだし ) e B 漏水 遊離石灰 d B 路面の凹凸 e M 舗装ひびわれ d B 土砂詰まり e M 中央分離帯 その他 ( フン害 ) e M 排水ます土砂詰まり e M 添架物その他 (
昇降機の状況等 ( 第二面 ) 1. 昇降機に係る確認済証交付年月日等 イ. 確認済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ロ. 確認済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) ハ. 検査済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ニ. 検査済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) 2. 検査日等
第三十六号の三様式 ( 第六条関係 )(A4) 定期検査報告書 ( 昇降機 ) ( 第一面 ) 建築基準法第 12 条第 3 項の規定により 定期検査の結果を報告します この報告書に記載の事項は事実に相違ありません 特定行政庁様平成年月日 報告者氏名 検査者氏名 印 印 1. 所有者 イ. 氏名のフリガナ ロ. 氏名 ハ. 郵便番号 ニ. 住所 ホ. 電話番号 2. 管理者 イ. 氏名のフリガナ ロ.
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Trusty RAID EX Trusty RAID EX Chapter 1 Chapter 1 各部の名称とはたらき Chapter 1 ラックマウントモデル 前面 拡大図 ⑪ ⑩ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑨ ⑲ ⑳ ⑰ ⑱ ① ④ ② ⑤ ③ ⑥ ⑦ ⑧ ① ドライブホルダー ⑧ 内部にハードディスクが取り付けられています 正面に は通気口がありますので ふさがないようにしてくださ
三菱ふそう車をお買い上げいただきありがとうございます 本書は,Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフを安全に正しく使用していただくため, 正しい取扱い及び万一のときの処置について説明してあります 取扱い及び万一のときの処置を誤りますと思わぬ故障や事故の原因となります
MH994905 '17-3 取扱説明書 Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフの取扱いについて 三菱ふそう車をお買い上げいただきありがとうございます 本書は,Truckonnect,Remote Truck 及びデジタルタコグラフを安全に正しく使用していただくため, 正しい取扱い及び万一のときの処置について説明してあります 取扱い及び万一のときの処置を誤りますと思わぬ故障や事故の原因となりますので,
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J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
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