例 : 止まれ 文字表示等 (4) 直接的に交通の安全と円滑に寄与するものではないが 災害発生時の緊急交通路の確保等 交通管理上 必要性の極めて高い場合例 : 災害対策基本法に基づく交通規制の予告看板等 (5) その他交通の安全と円滑のために必要と認められる場合 3 法定外表示等の運用 (1) 統一
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- みちしげ しのしま
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1 原議保存期間 5 年 ( 平成 31 年 3 月 31 日まで ) 有効期間一種 ( 平成 31 年 3 月 31 日まで ) 警視庁交通部長警察庁丁規発第 7 号殿各道府県警察 ( 方面 ) 本部長平成 2 6 年 1 月 2 8 日 ( 参考送付先 ) 警察庁交通局交通規制課長 各管区警察局広域調整担当部長 法定外表示等の設置指針について ( 通達 ) 法定外表示等については 法定の道路標識等による交通規制の効果を明確にし 運転者に対して道路の状況又は交通の特性に関する注意喚起を行うなど 交通の安全と円滑に資することを目的として整備されてきたところであるが これらが無秩序に設置されることは 法定の道路標識等の整備効果を低下させる可能性があり 一定の効果の認められるものについて設置様式の統一を図り 適正な交通管理に資する必要がある 以上の観点から 法定外表示等に関する取扱いについて 下記のとおり指針を定めたので 事務処理に遺憾のないようにされたい 記 1 法定外表示等の定義法定外表示等とは 道路標識 区画線及び道路標示に関する命令 ( 昭和 35 年総理府 建設省令第 3 号 以下 標識令 という ) 道路交通法施行規則( 昭和 35 年総理府令第 60 号 ) 災害対策基本法施行規則( 昭和 37 年総理府令第 52 号 ) 大規模地震対策特別措置法施行規則 ( 昭和 54 年総理府令第 38 号 ) 等に定められたもの以外の看板 表示等で 交通の安全と円滑を図るために設置するものをいう 2 法定外表示等の設置法定外表示等は次の場合に設置するものとする (1) 道路交通法 ( 昭和 35 年法律 105 号 ) の規定に基づく交通の規制を行う場合に 標識令上 道路標識又は道路標示のいずれかのみが規定されている場合に係る交通規制についてその実効性を高めることを目的として設置する場合例 : 駐車禁止 規制標示への適用時間表示等 (2) 道路の状況又は交通の特性に関する注意喚起を行い 間接的に安全な交通方法を誘導する場合例 : 減速マーク表示等 (3) 交通方法に関する注意喚起を促すもので 交通規制の実効性を高めることを目的として設置する場合
2 例 : 止まれ 文字表示等 (4) 直接的に交通の安全と円滑に寄与するものではないが 災害発生時の緊急交通路の確保等 交通管理上 必要性の極めて高い場合例 : 災害対策基本法に基づく交通規制の予告看板等 (5) その他交通の安全と円滑のために必要と認められる場合 3 法定外表示等の運用 (1) 統一化を図るものア 止まれ 文字表示一時停止の交通規制を実施している場所に 原則として 止まれ 文字表示を行うこととする ( ア ) 仕様等 a b 縦表示 を原則として用いることとする 文字色は 白色とし 標準的な寸法及び位置図については 様式 1 のと ( イ ) その他 おりとする なお 道路の状況等に応じて 縮小することができる a 止まれ 文字表示の強調表示を行う場合は 他の道路標示等に支障を 及ぼさないようにすること この場合の強調表示は白色とし 標準的な様 式については 様式 2 のとおりとする b 止まれ 文字表示は その効果を高めるため 滑り止め式のカラー舗 装と組み合わせて行うことができる イ 交差点クロスマーク表示 原則として 中央線のない道路が交差する+ 型 T 型交差点で 道路の交差が道路の状況により不明確な場合に交差点クロスマークを設置することができる なお 原則として 多枝 変形交差点及び中央線が表示されている道路には 交差点クロスマークを設置しないこと ( ア ) 仕様等 a b 使用する色は 白色とする 標準的な寸法は 様式 3 のとおりとし 交差点の中心点に設置することと する ( イ ) その他見通しの悪い事故多発交差点においては 交差点クロスマーク表示に滑り止め式のカラー舗装 ( 運転者等への注意喚起のため 炭化珪素等を塗布した舗装等を含む ) を組み合わせて行うことができる
3 ウドットライン表示原則として 信号機のない交差点等で 車道外側線等を交差点内に破線で延長し 自動車の通行部分を明示することが望ましい場合に設置することができる ( ア ) 仕様等使用する色は白色とし 標準的な様式は 様式 4のとおりとする ( イ ) その他優先関係の表示と誤認されるおそれがあることから 優先関係が明確でない交差点部には今後 原則として設置しないこと エハンプ路面表示ハンプが設置されている場所に 原則として設置する ( ア ) 仕様等 a 使用する色は 視認性を確保するために ハンプ路面の色と対照的なわかりやすい色を使用すること ただし 黄色は使用しないこと b ハンプ路面表示の形状には三角形を並列して2つ設置する c 標準的な寸法については 様式 5のとおりとする ( イ ) 設置位置 a ハンプすりつけ部に設置することを基本とする b ハンプ路面表示は車両進行方向のハンプすりつけ部に配置する したがって 車道中央線がない相互通行の道路では 左寄せに車道の中央を超えない範囲で適切に路面表示を配置し 一方通行の道路では 中央周辺に路面表示を配置する オ 進行方向別通行区分 の予告表示 車両通行帯 及び 進行方向別通行区分 の規制標示が設置されている場所において 必要な場合は 進行方向別通行区分 の予告表示を行うこととする ( ア ) 仕様等使用する色は 白色とし 標準的な寸法については 様式 6のとおりとする ( イ ) 設置方法設置されている 進行方向別通行区分 の規制標示の様式及び数に対応した様式及び数の 進行方向別通行区分 の予告表示を それぞれ 車線数の変更のない場合にあってはその車線ごとに 車線数の変更 ( 増設 ) のある場合の車線にあっては車線数の変更 ( 増設 ) がされる前にその車線に並列させて設置することとする カ車道中央部のゼブラ表示 ( ア ) 導流帯 としての車道中央部へのゼブラ表示道路構造 道路利用実態等から暫定的な交通安全対策として車道中央部に道
4 流帯を設置する場合は 道路の中央を明確にするため 中央線 の指示標示 ( 実線のものに限る ) 又は 追越しのための右側部分はみ出し通行禁止標示 の規制標示を設置することとする この場合の標準的な設置方式は 様式 7のとおりとする ( イ ) 立入り禁止部分 の規制標示としてのゼブラ表示道路構造 道路利用実態等から中央分離帯に代わる暫定的な交通安全対策として 立入り禁止部分 の規制標示を車道中央部に設置する場合は 中央線 又は 追越しのための右側部分はみ出し通行禁止 標示を設置しないこととする なお この場合は 道路の中央が不明確となるため 設置に当たっては 慎重に判断すること キ減速マークの表示 ( ア ) 減速マークの設置等減速の必要な区間 ( 急カーブ 急坂カーブ 連続カーブ 追突事故多発区間等 ) の手前及びその必要区間に 減速マークを表示することとし 必要に応じて減速の理由についての文字表示を減速マーク表示の手前に設置することができる なお 運転者への注意喚起のため 道路管理者と調整の上 減速マークに替えて薄層舗装を行うことができる ( イ ) 仕様等使用する色は 白色とし ( 文字を含む ) 様式については 道路交通事情を勘案して様式 8から11を標準的なものとし 最も適したものを選択して設置することとする なお 様式 9と様式 8 10 又は11とを組み合わせて設置することも可能である ( ウ ) 文字表示文字表示を行う場合は 標識令に基づく警戒標識と矛盾を生じないよう配慮するとともに 必要最小限度の設置とすることとする なお 表示する文字内容は 急カーブ 急坂カーブ 連続カーブ 追突危険 等道路状況等を簡潔 明確に表現したものとし 危険性の高い場所に表示することとする クゾーン30 路面表示最高速度 30 キロメートル毎時の区域規制を実施する ゾーン30 を整備する際 必要がある場合には ゾーン入口に法定外表示 ゾーン30 を設置するものとする ( ア ) 仕様等
5 a 原則として ゾーン を上段 30 を下段とする2 段表示を用いること b 文字色は白色とし 標準的な寸法と位置図については様式 12 及び13 のとおりとする なお 道路状況等に応じて拡大又は縮小することができる ( イ ) カラー舗装について ゾーン30 の法定外表示の周囲又は背景へのカラー舗装を検討すること 色彩は原則として緑色とするが 景観保全等の観点から これ以外の色彩を使うことも妨げない ただし 緑色以外の色彩を使う場合には 道路標示等の色彩 ( 白 黄 ) と同系色とならない色彩を使用すること (2) カラー舗装の運用カラー舗装は 交通事故の抑止を目的として行うものであり 道路管理者との緊密な連携の下に 交通管理上有効な施策として推進することとする ア対象道路等 ( ア ) ゾーン エリア対策関係次のいずれかに該当する道路又は道路の区間及び部分に カラー舗装を行うことができる a ゾーン30 あんしん歩行エリア コミュニティ ゾーン 生活ゾーン スクール ゾーン シルバー ゾーン等の区域内の道路 b 生活道路並びにモール及びアーケードが設置されている道路 c 市 ( 区 ) 民センター 小学校 公園等の公共施設の周辺道路又はこれらに接続している道路 d 上記以外の道路で 歩行者 自転車利用者等の保護のため 効果の認められる道路 ( イ ) バスレーン関係路線バス等専用通行帯等のバスレーン規制が行われている道路について行うこと ( ウ ) 普通自転車専用通行帯等の車道部の自転車通行空間関係普通自転車専用通行帯又は車道上での自転車通行位置の明示等の自転車専用通行空間の整備が行われている道路について行うこと イ設置方法 ( ア ) ゾーン エリア対策関係 a カラー舗装を短区間 ( おおむね30メートル未満 ) 行う場合は ゾーンの入口及び交通規制の始点部に合わせること b 舗装材質等について 歩行者等の滑り転倒防止に十分配慮した材質とする
6 こと ( イ ) バスレーン関係 a 信号設置交差点に設けられた横断歩道及び自転車横断帯は 停止線から内側を含め カラー舗装を行わないこと b 信号機の設置されている交差点 交差道路が多車線道路である交差点及びバスレーンが右折して設けられている交差点は 原則としてカラー舗装を行わないこと c バスレーンのカラー舗装を行う道路に設置されているバスベイについては バスベイ内の違法駐車の実態等を踏まえ カラー舗装すべきか否かを判断すること ( ウ ) 普通自転車専用通行帯等の車道部の自転車専用通行空間関係 a カラー舗装は 普通自転車専用通行帯の全部分ではなく 一部分に実施してもよい b 信号設置交差点に設けられた横断歩道及び自転車横断帯は 停止線から内側を含め カラー舗装を行わないこと ただし 矢羽根やピクトグラム等の設置は行うことができる ウ色彩 ( ア ) ゾーン エリア対策関係 a 車道部の舗装の色調は 白又は黄色以外とし 道路標示の視認性が確保できる色とすること b 車道部及び歩道部とも単一色を基本とし 原則として自治体ごとに統一させること ( イ ) バスレーン関係原則として茶系色とすること ただし 景観保全等の観点から 地元の意向等によりこれ以外の色彩を使う場合においても 道路標示等の色彩 ( 白 黄 ) と同系色とならない色彩を使用すること バスレーンのカラー舗装化については 同一市町村内は同系色とするのが望ましい また バスレーンが連続して他の市町村にも及ぶ場合は調整の上 同系色とすること ( ウ ) 普通自転車専用通行帯等の車道部の自転車通行空間関係原則として青系色とするものとする ただし 景観保全等の観点から 地元の意向等によりこれ以外の色彩を使う場合においても 道路標示等の色彩 ( 白 黄) と同系色とならない色彩を使用すること 4 新たな法定外表示等の考案及び設置
7 (1) 留意事項各都道府県が新たに法定外表示等を考案及び設置しようとする場合には 次の点に留意すること ア歩行者及び車両等の運転者が一見してその意味するところが理解できるものであり かつ 標識令等に基づく道路標識等の様式と類似の形態 ( 図柄等 ) としないこと イまちづくり計画等との整合性を図り 周辺環境と調和させること ウ設置効果に持続性があるもので かつ 歩行者及び車両等の運転者に過剰な刺激を与えるものでないこと エ路面表示を行う場合は 車両等の通行の安全及び景観 騒音 振動等周辺環境に与える影響をも十分検討し 表示材の選定を行うこと オ設置の際には 地域住民 道路利用者等の意見を勘案すること カ設置前に広報を十分に行い 地域住民 道路利用者等に周知徹底を行うこと (2) 手続き ( 別添参照 ) 各都道府県警察が新たに法定外表示等を考案し設置する場合には 試験設置を行った上で 本設置を行うこと その際の協議 報告要領等については 次のとおりとする ア考案から試験設置までの流れ ( ア ) 試験設置前に 図柄等について都道府県公安委員会に報告を行うこと ( イ ) 都道府県公安委員会に報告後 図柄等について警察庁交通局交通規制課長に報告を行うこと イ試験設置から本設置までの流れ ( ア ) 試験設置の効果 反響等の測定及び分析を行うこと ( イ ) 本設置を行う場合は 都道府県公安委員会に報告した後 警察庁交通局交通規制課長と協議を行うこと ウ留意事項試験設置後 所期の効果等が得られなかったものについては 状況に応じて撤去すること
8
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12 75cm 25cm 75cm (4m) 185cm 75cm 50cm 75cm (4m) 185cm 10cm 200cm 75cm
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16 様式 12 標準寸法図 様式 13 標準位置図 (1) ゾーン 30 の表示例 (2) ゾーン 30 とカラー舗装の組み合わせ例
17 別添 新たな法定外表示等を考案 設置する際の全体フロー図 新たな法定外表示等の考案 都道府県公安委員会へ報告 警察庁交通規制課長へ報告 試験設置 効果 反響等の測定及び分析 所期の効果等が得られている 本設置を行うか否かの検討 所期の効果等が得られていない 撤 去 普及させる 普及させない 状況に応じて撤去 都道府県公安委員会へ報告 問題点の再検討 問題なし 問題あり 警察庁交通規制課長と協議問題あり問題なし本設置
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
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2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 次のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引 (
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2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 以下のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路 又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
生活道路対策
生活道路交通安全フォーラム ゾーン 3 による生活道路対策について 警察庁交通局交通規制課理事官大野敬 状態別 3 日以内死者数の欧米諸国との比較 ( 平成 29 年中 ) 日本では自転車乗用中 歩行中が占める割合が半数以上を占めている 乗用車乗車中自動二輪車乗車中原付乗車中自転車乗用中歩行中その他 日本 (217) 928 人 2.9% 494 人 11.1% 227 人 5.1% 677 人 15.3%
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本章の概要 本章では 自転車走行空間の整備 について 短期及び中長期的視点のそれぞれについて 自転車走行空間の安全性を向上させるための整備方針を記載する 本章の構成は 以下の通りである 4.1 短期的視点での自転車走行空間の整備本節では 早期に広域的な自転車利用ネットワークの概成を図るために 短期的に実施する自転車走行空間の整備内容を記載する 4.2 中長期的視点での自転車走行空間の整備本節では 道路改築や道路空間の再配分を伴う自転車走行空間の整備手法について概要を記載する
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松江市自転車ネットワーク計画 松江市 ( 橋南地区 ) は平成 20 年に国土交通省 警察庁により自転車通行環境整備モデル地区として指定され 国 県 市の道路管理者と警察で連携を図り自転車道 自転車専用通行帯等の整備を行ってきた しかしながら 整備延長は微々たるもので かつ自転車利用ルールの社会的な認知度が低いことから無秩序な自転車通行が常態化しており 自転車利用者及び歩行者の安全は確保されているとは言えない
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
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3. 自転車通行空間整備の基本方針 3-1. 自転車の通行位置と通行方向 道路交通法に基づき 自転車は 軽車両 として 道路 ( 車道 ) の左側端 を左側通行することを想定し 自転車通行空間の整備内容を検討するものとする 自転車通行空間において 自転車は自動車と同方向に通行し 並進禁止であることを前提とする ただし 道路状況 交通状況 沿道状況等から総合的に判断した上で 適切と認められる場合 自転車道
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
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資料 9 観光案内サイン整備ガイドラインの 改訂について 平成 28 年 5 月 23 日県土マネジメント部道路環境課 0 〇観光案内サイン整備ガイドラインについて歩行者系案内サイン 公園案内板 ( 図解 ) 矢羽根型看板石標 ( トイレ案内 ) 園地案内 問題点 歴史の道案内板 羽根型看板 1 統一性がなく わかりにくい 2 案内が広範囲である 3 ローマ字表記がない 4 トイレ等のピクト表記がない
Microsoft Word - H180119コンパクトシティ説明用_仙台市_.doc
数(人)杜の都のまちなか自転車プラン ( 案 ) の概要 ( 仙台都心部自転車利用環境基本計画 ) 1. 計画策定の趣旨自転車は都市内交通手段として環境や利便性等の面で優れた乗り物で 自転車に対する市民の意識も高まっており 本市の都市形成の目的に適した交通手段として期待されています また 本市では都心部における自転車の利用の割合が高く 重要な交通手段の一つとなっていますが その一方で 自転車の利用に関しては様々な課題があります
Microsoft Word - 表紙
検定合格警備員の配置の基準 ( 規則 条 ) 警備業者は 下表に掲げる警備業務を行うときは 検定合格警備員が当該警備業務に従事している間は 当該検定合格警備員に 当該警備業務の種別に係る合格証明書を携帯させ かつ 関係人の請求があるときは これを提示させなければなりません ( 規則 3 条 ) 規則 とは 警備員等の検定等に関する規則を指します 種 別 高速自動車国道 自動車専用道路において交通誘導警備業務を行う場合
別紙 警察庁丙刑企発第 98 号 警察庁丙捜一発第 63 号 警察庁丙生企発第 136 号 警察庁丙生経発第 14 号 警察庁丙交企発第 131 号 警察庁丙交指発第 34 号 消安全第 号 平成 24 年 11 月 16 日 警察庁刑事局長舟本馨 警察庁生活安全局長岩瀬充明 警察庁交通
警 視 庁 交 通 部 長 原議保存期間 10 年 ( 平成 35 年 3 月 31 日まで ) 警察庁丁刑企発第 208 号 丁生企発第 590 号 警視庁刑事部長丁生経発第 582 号 丁捜一発第 141 号殿警視庁生活安全部長丁交企発第 156 号 丁交指発第 157 号 各道府県警察 ( 方面 ) 本部長 平成 24 年 11 月 16 日 ( 参考送付先 ) 警察庁刑事局刑事企画課長 庁
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金沢自転車通行空間整備ガイドライン 案 平成 29 年 3 月改定版 金沢自転車ネットワーク協議会 目 次 1. はじめに------------------------------------------------------- 1 1-1. ガイドライン策定の背景 -------------------------------------------- 1 1-2. ガイドライン策定の目的 --------------------------------------------
資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所
資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所 目次 1. 国道 24 号烏丸通の現況 2. 歩行者 自転車関連事故の発生状況 3. 現況 問題点把握のための交通量調査の実施 4. 地区の交通安全の問題を踏まえた検討方針 5. 歩行者 自転車通行安全協議会 の立ち上げ 1 本願寺東本願寺西鴨川国道
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
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藤沢市自転車走行空間のあり方 藤沢市 0 はじめに 自転車は 生活する上での活動において通勤 通学 買い物など様々な場面で交通手段として利用されている 近年では エネルギー消費 騒音や排気ガスの発生といった観点から 環境負荷の低い交通手段として見直され そのニーズは高まってきている 一方 自転車の走行環境となると 道路交通法上は軽車両に位置づけられ 原則的に走行位置は車道の左側端とされてきた これが昭和
ひっかけ問題 ( 緊急対策ゼミ ) ステップ A B C D 39.4% 学科試験パーフェクト分析から ひっかけ問題 に重点をおいた特別ゼミ! 2 段階 出題頻度 39.4% D ゼミ / 内容 *(2 段階 24.07%+ 安知 15.28%=39.4
ひっかけ問題 ( 緊急対策ゼミ ) ステップ A B C D 39.4% http://www.derutoko.kp 学科試験パーフェクト分析から ひっかけ問題 に重点をおいた特別ゼミ! 2 段階 出題頻度 39.4% D ゼミ / 内容 *(2 段階 24.07%+ 安知 15.28%=39.4%) 16 経路の設計 0.19%( 予想出題数 0~1 問 ) 17 高速道路での運転 8.33%(
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
資料 -1 道路構造令等の条例案および技術基準案の検討 たかさわゆうすけおがわかずやひらぎしじゅん高澤雄介 小川和也 平岸純 ( 株 ) 国土開発センター設計事業部設計 1 部 ( 石川県白山市八束穂 3-7) 地域主権一括法案の制定により道路構造や標識の大きさ等については 各自治
(8) 道路構造令等の条例案および技術基準案の検討 株式会社国土開発センター設計事業部設計 1 部高澤雄介氏 94 資料 -1 道路構造令等の条例案および技術基準案の検討 たかさわゆうすけおがわかずやひらぎしじゅん高澤雄介 小川和也 平岸純 ( 株 ) 国土開発センター設計事業部設計 1 部 ( 924-0838 石川県白山市八束穂 3-7) 地域主権一括法案の制定により道路構造や標識の大きさ等については
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花栗町交差点交通安全交通安全対策対策検討会 第 2 回検討会資料 平成 21 年 11 月 13 日 ( 金 ) 高砂コミュニティセンター第一会議室 1 第1回検討会の意見と対応 過去の事故 ヒヤリ ハットに関するご意見 意見番号は 第1回議事録(案)の意見番号に対応 意見1 歩道上のたまり空間がないため 自転車の乱横断が 意見1 意見1 歩道上のたまり空間がないため 自転車の乱横断が 生じていると思われる
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資料 -1 平成 19 年 5 月東北地方整備局 平成 19 年度工事事故防止重点対策 Ⅰ. 重点対策 1. 公衆災害の防止 1) 交通災害の防止工事関係作業 ( 輸送作業等 ) に起因し 第三者の負傷 ( 死傷公衆災害 ) 及び第三者車両等に対する損害 ( 物損公衆災害 ) は 一般の人の生命 財産に損害を与えるといったあってはならない非常に重大な事故にもかかわらず 年々増加しいる この状況を踏まえ
Ⅲ コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定し
コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定して雇用管理を行うもの コース別雇用管理 は 昭和 61 年の均等法の施行前後 それまでの男女別の雇用管理制度を改め
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
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31 1 3 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 0 100 1:8,000 400m 17 19 20 21 22 23 24 25 26 施設⑤ 亀城プラザ 歩道との境にあるグレーチングの改善 8 経路⑧ 国道125号 都市計画道路の整備 都市計画道路整備までの当面の対応 歩道の路面の凹凸の改善 視覚障害者誘導用ブロックの補修 設置 歩行者動線上の歩道と車道の段差の改善
公共サインガイドライン策定の基本的な考え方
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○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
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子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
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