第 2 学年 生活科学習活動例 1 単 元 やさいをそだてよう 2 単元の目標 自分たちが日頃食べている野菜に関心をもち, 自分たちの力で育てようとする 野菜作りの楽しさや収穫の喜びを絵や文で記録したり, 発表したりすることができる 3 指導計画 (12 時間完了 ) 野菜を育てよう (7 時間 )
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- ありさ しんまつ
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1 第 1 学年生活科学習活動例 1 単元こんなことみつけたよ 2 単元の目標〇学校の施設 設備, 学校を支える人々とのかかわりについて自分なりに気付き, それらに対して愛着をもち, 自分でできることはがんばってやろうとする 〇学校には先生以外にも色々な人が働いていることに気付くことができる 3 指導計画 (9 時間完了 ) がっこうをたんけんしよう (6 時間 ) こんなことみつけたよ (3 時間 ) 本時 (1/3) (1) 目標〇給食室の様子や, そこで働く人たちのことが分かる 〇探検してきたことをどのようにみんなに伝えたらよいかが分かる (2) 食育の視点給食をつくってくださっている人の苦労に気付き, 好き嫌いをせずに, 何でも食べようという気持ちをもつ (3) 指導過程学習活動指導上の留意事項 1 学校探検で見てきた場所や, 働いてい 絵や文, 写真などを掲示しどんな場所やどんた人について発表する な人がいたのかを思い出させる 2 学校探検で見つけてきたことを自分なりの方法で発表する計画を立てる (1) 給食室について先生の発表を聞く 給食室で働く人の様子 給食室にある道具 給食の食材 (2) 発表を聞いて, 思ったことやもっと知りたいこと感想など話し合い, 学習カードに思ったことを書く (3) 自分の発表場所を決める 3 自分の計画に従って発表の準備を進める 学校探検で見つけた場所や, 施設, 働く人などについて, 自分で好きな場所を決めて発表するようにさせる 子どもにとって食べることは, 一番興味のあることではあるが, 給食室には入っていくことができないので, 写真を使って道具や働いている人たちの服装を見せることで興味を持たせる 教師の発表を聞くことで, 発表の方法をつかませる たくさんの食材や汗して働く人の様子から働くことの大変さに気付き, 感謝の気持ちをもつことができる 発表を聞くことで, 発表方法として絵や文, 写真などを使うとよいことに気付かせる 7
2 第 2 学年 生活科学習活動例 1 単 元 やさいをそだてよう 2 単元の目標 自分たちが日頃食べている野菜に関心をもち, 自分たちの力で育てようとする 野菜作りの楽しさや収穫の喜びを絵や文で記録したり, 発表したりすることができる 3 指導計画 (12 時間完了 ) 野菜を育てよう (7 時間 ) 野菜のことを知ろう (1 時間 ) 本時 (1/1) 野菜パーティーをしよう (4 時間 ) (1) 目 標 野菜に興味をもち, 健康を保つためには大切な食品であることを知り, 進んで食べよう とする態度を身に付けることができる (2) 食育の視点 心身の成長や健康の保持増進の上で望ましい栄養や食事のとり方を理解し, 自ら管理し ていく能力を身に付ける (3) 指導過程 学 習 活 動 指導上の留意事項 1 育てている野菜や知っている野菜の名前を発表する すでに収穫して, 今は育てていない野菜や家でよく食べる野菜についても発表させ ミニトマト エダマメ る オクラ さつまいも きゅうり かぼちゃ 育てている野菜以外の名前も発表させる たまねぎ なす 2 野菜を食べることの大切さについて考え る (1) 紙芝居 ( 野菜を食べることの大切さを考えさせる内容のもの ) を視聴する (2) 野菜は体内でどんな働きをするかを知る 紙芝居や絵本などを読み聞かせ, 野菜を食べることの大切さについて考えさせる 野菜は体のためにどうはたらくか考えさせる 血液をさらさらにする おなかの調子をよくする かぜをひきにくい (3) 感想を発表し合う 3 野菜の大切さについてまとめる 好き嫌いをしないで, 野菜をモリモリ食べ ようとする意欲を高める 4 次時は, 収穫する野菜を中心に野菜パーティーをする計画を立てることを知る グループごとにサラダ作りをすることを知らせる 8
3 第 3 学年道徳指導例 1 主題名わたしたちのために [2-(4) 尊敬 感謝 ] 2 ねらい日ごろお世話になっている人に, 尊敬と感謝の気持ちをもって接していこうとする心情を育てる 3 資料名 おいしい給食を作る 4 食育の視点食物を大事にし, 給食にかかわる人々に感謝する心をもつ 5 指導過程 学習活動 指導上の留意事項 1 給食のときのうれしいこと, 楽しいこ とについて発表する アンケート等があれば活用しながら話し合い, 給食に対する関心を高める 2 資料 おいしい給食を作る を聞いて, 栄養教諭や調理員さんの気持ちについて考える 献立を決めるとき, 栄養教諭が考えたり工夫したりしていること 給食を作っているとき, 給食調理員さんが考えていること 残飯を処理しているときの気持ち 栄養教諭や給食調理員さんがもっている願いなど 栄養のバランス, 食材の工夫等, 想像させて多く挙げられるようにする 大きな鍋に見立てたたらいと木ベラ( 調理室で使われている物 ) を用意し, かき混ぜさせて, 調理員さんの気持ちを考えさせる 残飯の量が悲しい気持ちの量にもなることなどを多様に感じられるようにする 残飯がゴミとして処理されることを知らせ, 食物が無駄になることに気付かせ, 食物を大切にすることについても考えさせる 学習シートに書くなどして深める 3 これからは, どんな気持ちで, 給食を食べたらよいのか, またどんなことをがんばりたいか話し合う 今までの給食に対する考えや食べ方を振り返らせ, 感謝の気持ちがもてるようにする 4 教師の話を聞く 作る人のことなどを考え, 感謝の気持ちをもちながら給食を食べようとする意欲を高める 9
4 栄養教諭の話 おいしい給食をつくる わたしは 学校のみんなに いつも給食を残さず食べてほしいと思っています そして 一番の願いは みんなが元気で 心も体も健康になってくれることです ですから 給食の献立を考えるとき みんなの笑顔を思い浮かべながら栄養のバランスや彩りなどを工夫しています また おいしく食べてほしいと願い 献立には 春 夏 秋 冬の季節の食材をできるだけ取り入れています お月見や七夕 クリスマスなどの行事のときには お月見団子や七夕ゼリーといった行事食を加え 食文化を楽しんでもらえたらと思っています 最近では 献立に わたしたちが住んでいるふるさと(愛知県 知多地方)の食材もいろいろ取り入れています 作った人が分かり 安心して食べることができるからです それとともに ふるさとの良さも知ってほしいからです 給食調理員の皆さんも いつもみんながおいしそうに笑顔で食べている様子を思い浮かべながら給食を作っています 夏の暑い日も 冬の寒い日も 毎日朝早くから一生懸命みんなのために給食を作っています 給食の後片付けのとき おかずがたくさん残っていると悲しい気持ちにもなりますが 残さず食べられているときは みんなが喜んで食べてくれたと思い 疲れも吹っ飛びます 明日も栄養のあるおいしい給食を作ろうというがんばりの気持ちがわいてくるのです 10
5 第 4 学年体育科学習指導例 1 単元育ちゆく体とわたし 2 単元の目標人の体と心の成長の様子を知り, その成長には栄養や運動, 休養などが大切であることを理解する 3 指導計画 (4 時間完了 ) 人の体の成長に大切なことについて考える (2 時間 ) 本時 (2/2) 思春期の体や心の成長の様子を理解する (2 時間 ) (1) 目標よりよい体の発育 発達のためには, 調和のとれた食事, 適切な運動, 休養及び睡眠が必要であることがわかる (2) 食育の視点心身の健康の保持増進の上で望ましい栄養や食事のとり方などを理解し, 自ら管理していく力を身につける (3) 指導過程学習活動指導上の留意事項 1 給食の献立について考える 好きな献立について発表する 嫌いな食材について発表する 本時の学習課題について知る 2 3 人の健康状態について知る よく風邪を引きやすい A 君 よく貧血をおこしたり骨折などをしたりする B 君 いつも体がだるく, よくあくびがでる C 君 3 3 人が元気な毎日を過ごすために大切なことは何かを考える 食事, 休養, 運動を通して元気にしていく方法を話し合う A 君 体の調子を整える食品を食べる ( 食事 ) 緑の食品群 ( 野菜, 果物 ) をとる よく運動し抵抗力をつける ( 運動 ) B 君 血や骨を作る食品を食べる ( 食事 ) 赤の食品群 ( 小魚, 牛乳など ) をとる よく運動し骨を強くする ( 運動 ) C 君 エネルギーになる食品を食べる ( 食事 ) 黄色の食品群 ( ご飯, パンなど ) をとる 早く寝るようにする ( 休養 ) 4 自分の生活を振り返り, バランスのとれた食事, 適度な運動と休養 睡眠が実践できているかを確かめる 一日の生活の中で改善したい時間や気をつけたいことなどについて発表する 給食の献立や, 食べることなどについての質問で本時の学習内容に興味 関心をもたせる 自分の健康状態と比べて, 類似点や相違点などがないかを考えるように示唆する 例に出した 3 人の健康状態を, 栄養 運動 休養の面から考えることができるような条件設定にした 元気な毎日を過ごすためには, 食事 運動 休養 ( 睡眠 ) が最も大切であるということを, きちんと理解させる 食事について,3 つの食品群とそれぞれの食品名, またその役割は, 前学年での既習事項であるが, 説明の中で再度確認しながら進めていく 運動について, 日光とビタミン D の関係にもふれる 朝食の大切さについて, 具体例をあげて説明する 事前に記入しておいた今の自分の生活リズムカードを見ながら, 無駄な時間や不足しがちな時間などについての見直しをさせる 11
6 第 5 学年家庭科学習指導例 1 単 元 料理って楽しいね! おいしいね! 2 単元の目標 日常の食生活や調理に関心をもち, 調理実習の進め方や, 安全で衛生的な調理の仕方の 基本が分かり, ゆでる 調理と いためる 調理ができる 食品の体内でのはたらきが分かり, いろいろな食品を組み合わせて食べることの必要性 を理解する 3 指導計画 (12 時間完了 ) 1 日の食事を調べよう (2 時間 ) 本時 (1/2) 簡単な調理をしよう (8 時間 ) なぜ食べるのか考えよう (2 時間 ) (1) 目 標 いつ, どんなものを食べているかをふり返り, 食生活への興味 関心をもつ (2) 食育の視点 自分がいつ, どんなものを誰と食べているのかをふり返ることにより, 自分の食生活 について意識をさせ, 楽しい食事について考える そのような活動を通して, 食卓を囲 んで楽しく食事をする心を育てる (3) 指導過程 学 習 活 動 指導上の留意事項 1 食事調べのプリントと教科書を見ながら, 気づいたことを話し合う 朝ご飯が遅い 事前に調査をさせておく 家族構成や家庭の状況によって食事の仕方はさまざまなので, 配慮する 夕食はたくさん食べている 家族全員で食べることが少ない 2 楽しい食事について考える (1) プリントに1 日分の食事の中で楽 しかった順位をつけ, 自分なりの考えをもつ おいしかったから プリントの順位のところと理由を記入させる 困っている児童がいたら, 声をかけ, 自分の基準で選べばよいことを話す 好きなメニューだったから 大勢で食べたから (2) 食事を楽しくするポイントをグル 生活グループを組ませ, 自分が決めた順位と ープで話し合う 理由を発表させる (3) 他のグループの意見を聞いて, 楽 グループでたくさん出た考えを代表に発表さ しい食事について考える せる 3 楽しい食事と自分の家の食事を比べ, 自分 たちにもできることを見つける (1) 自分のうちの食事を楽しくする方 プリントに記入させる 法を考える 自分でおいしいご飯を作れるよう になりたい (2) 友だちの考えを聞き, 次時の学習 これからの学習への興味を引き出していける につなげていく ようにする 12
7 食事調べ 月日 ( 曜日 ) 5 年 ( ) 組 ( ) 番 ( 名前 ) 食べた時刻食べたもの一緒に食べた人順位理由朝ご飯 昼ご飯 おやつ 夕ご飯 こんなことできるようになりたいな これからの学習で, できるようになりたいことを書きましょう 13
8 第 6 学年家庭科学習指導例 1 単 元 まかせてね! きょうのごはん 2 単元の目標 食品を組み合わせて, 家族が喜ぶおかずを工夫してつくったり, 食品のえらび方やいろい ろな調理の仕方を理解したりする 3 指導計画 (11 時間完了 ) 食べ物の組み合わせを考えよう (2 時間 ) 家族の喜ぶおかずをつくろう (7 時間 ) 楽しい食事をくふうしよう (2 時間 ) 本時 (1/2) (1) 目 標 我が家の自慢料理や地域の料理を調べることで, 郷土料理に親しむ (2) 食育の視点 地域によって特色のあるお雑煮をとりあげ, 地域の食文化や日本の食文化を大切にす る心を育てる (3) 指導過程 学 習 活 動 指導上の留意事項 1 お雑煮クイズをして, いろいろなお雑煮について興味をもつ 岩手, 東京, 新潟, 愛知, 京都, 香川, 島根, 長崎のお雑煮の写真を見ながら, そのお雑煮を食べる府県を当てる 事前に自分の家のお雑煮について調査をさせておくことで, 雑煮について興味をもたせておく 食材の産地に注目をさせ, そのお雑煮を食べる府県を考えさせる 2 全国のお雑煮の特徴を知り, 郷土料理につ いて学ぶ (1) 日本列島雑煮文化圏図を見て, 地域によってお雑煮の特徴があることに気 餅の形, 汁の味, 具によって地域ごとの特徴があることを押さえる づく (2) 地域ごとに昔から作られてきた家庭 ひつまぶし, きしめん, みそかつなど 料理のことを郷土料理ということを知り, 愛知の郷土料理を発表する 大府の郷土料理 木の山イモのはんぺん切り干しだいこん みそかつ, きしめん, ひつまぶし (3) 郷土料理に使われる材料について考 え今の自分たちの家庭料理との違いを 考える 近くでとれたものを使っていない 外国のものも輸入して使っている 3 これからの自分たちの食事について思ったことをまとめる 郷土料理は, 地域の食材を使用し作られた料理であることをおさえ, そのことでよいこと, (1) 地域の食材を使用することで, よい よくないことに注目させる ことや, 困ることなどを考える 地産地消, 安全な食事などに考えが及ぶよう (2) プリントに自分の考えをまとめる にする 日本列島雑煮文化圏図 定番雑煮 14
9 郷土料理について考えてみよう 6 年 ( ) 組 ( ) 番 ( 名前 ) お雑煮が地域ごとに特徴があるのはなぜだろう 郷土料理とは 愛知の郷土料理 自分たちの食事について思ったこと考えたことを書きましょう 15
小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案
1 題材名 くふうしよう楽しい食事 第 6 学年家庭科学習指導案 学級 6 年 4 組指導者学級担任菊地真栄養士工藤史子 2 題材について本題材は 学習指導要領 B 日常の食事と調理の基礎 (1) ア食事の役割を知り日常の食事の大切さに気付くこと 及び (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること イ食品の栄養的な特徴を知り 食品を組み合わせてとる必要があることがかること ウ 1 食の献立を立てること
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
活実態と関連を図りながら重点的に指導していきたい また, 栄養教諭による給食献立の栄養バランスや食事によるエネルギー量を基盤として, グループごとに話合い活動を取り入れるなどの指導の工夫を行いたい また, 授業の導入にアイスブレイクや, カード式発想法を取り入れることにより, 生徒が本気で語ることが
第 3 学年組保健体育科学習指導案 指導者 T1 T2 1 単元名健康な生活と病気の予防 ( ア健康の成り立ちと疾病の発生原因, イ生活行動 生活習慣と健康 ) 2 単元の目標 健康な生活と病気の予防について, 資料を見たり, 自たちの生活を振り返ったりするなどの学習活動に意欲的に取り組むことができるようにする ( 関心 意欲 態度 ) 健康な生活や病気の予防について, 課題の解決を目指して, 知識を活用した学習活動などにより,
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食習慣の形成 ) 2 児童の実態と題材設定の理由本学級の児童は 運動が好きで活動的である 休み時間には外で元気に遊び
( ) 単元計画 ( 全 6 時間 ) 段階 主な学習活動と内容 指導上の留意点 配時 私たちが食べているものは, どこからきて 既習を想起できるように, 農業や いるか考える 水産業の学習内容を掲示しておく 給食の献立から調べた食料自給率から, 給食の献立から調べた食料自給率本つ気づいたことや疑問
単元名 これからの食料生産 第 学年社会科 ( 食育 ) 学習指導案 曰佐小学校 年 2 組 担任窪田浩之 栄養教諭林田洋司子 2 指導観 子どもたちは, これまでに農業や水産業の学習で, 我が国の食料生産物の分布や土地利用の特色, 食料生産に従事している人々の工夫や努力, 水産業の輸入など, 様々な食料生産が国民の食生活を支えてきていることを学習してきている しかし, 毎日不自由なく食事をしていることやスーパーやコンビニエンスストアなどで多くの食料品が売られていることなどから,
給食の時間における食に関する指導事例 ( 小学校第 6 学年 ) 1 主題戦争中の食事を体験しよう 2 関連教科等 単元名社会科 長く続いた戦争と人々のくらし 3 献立名麦ごはん めざし みそ汁 たくわん 4 ねらい戦争中の食糧不足の食事を通して 食糧不足の時代と今の時代の食生活の違いが分かる <
小学校第 6 学年社会科学習指導案 ( 例 ) 1 単元名長く続いた戦争と人々のくらし ( 小単元 : 戦争中の人々の生活を調べる ) 2 ねらい戦争中の国民生活に関心を持ち 各種資料から自分の伝えたいことがわかるよう選択し 意欲的に調べることができる ( 関 意 態 ) 戦争中のくらしは制限が多く 苦しかったことを理解することができる ( 知 理 ) 3 食育の視点戦争中の食事について調べ 現在の食事のことを想起することで
平成 30 年度広島県立庄原特別支援学校食に関する年間指導計画小学部重複障害学級 食べ物と健康との関わりについて知ろう 給食について知ろう 学習 遊びの指 導 生活単元 給食の食材や献立について知る 正しい手洗いを身に付ける 協力して配膳ができる 食後の片付けができる しっかりかむ習慣を身に付け,
平成 30 年度広島県立庄原特別支援学校食に関する年間指導計画小学部単一障害学級 習 遊びの指 導 生活単元学 給食の食材や献立について知る 正しい手洗いを身に付ける 協力して配膳ができる 食後の片付けができる しっかりかむ習慣を身に付け, かむことの大切さを知る 地域の特産物を使った給食を食べることで郷土の食生活に親しむ 給食の食材や献立について知る 規則正しい食事と生活ができる バランスよく,
単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身
生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第
gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第 5 学年及び第 6 学年, B 日常の食事と調理の基礎 の指導事項 (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
第 5 学年 組家庭科学習指導案 指導者 1 題材名 食べて元気! ご飯とみそ汁 2 題材設定の理由〇児童観本学級の児童は ゆでる 炒める という加熱調理において調理の基礎的 基本的な技能を身に付けている また 5 月の自然教室においては 事前に食品を3つのグループに分ける学習を実施し その後 栄養
第 5 学年 組家庭科学習指導案 指導者 1 題材名 食べて元気! ご飯とみそ汁 2 題材設定の理由児童観本学級の児童は ゆでる 炒める という加熱調理において調理の基礎的 基本的な技能を身に付けていまた 5 月の自然教室においては 事前に食品を3つのグループに分ける学習を実施し その後 栄養バランスを考えて 食事を選択する活動ができており 自分たちの体に必要な栄養素は何であるのか ある程度理解してい本題材のみそ汁は
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
あったらいいな ! こんなあそび場 (わたしの町大好き)
あったらいいな! こんなあそび場 ( わたしの町大好き ) この作品は 2004 年に受講された 吾妻町立原町小学校矢嶋将之先生 ( 当時 ) の作品をベースに Intel Teach プログラム事務局が一部改編し作成いたしました 単元情報 学習実践タイプ 教科型 単元タイトルあったらいいな! こんなあそび場 ( わたしの町大好き ) 教科生活科学習テーマ地域 学年小学校 2 年総時間 8 時間 単元概要
芥川小学校5年家庭科 学習指導案
芥川小学校 5 年家庭科学習指導案 指導者高槻市立芥川小学校今岡恵子高槻市立第二中学校桝田由紀子 1. 日時平成 25 年 10 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 (14:00~ 14:45) 2. 学年 組第 5 学年 1 組 ( 男 16 名女 14 名計 30 名 ) 3. 場所高槻市立芥川小学校 5 年 1 組教室 4. 題材名自分の食事を考えよう 5. 単元の位置づけ 児童観 5 年生から家庭科の学習が始まり
第 4 学年学級活動学習指導案 1 題材名 バランスよく食べよう ( キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食生活の形成 ) 2 題材について (1) 児童の実態 < 男子 11 名 女子 15 名計 26 名 > 本学級は 元気で明るい子どもたちが多い学級である 給食時間は 放送をよく聞いたり
第 4 学年学級活動学習指導案 1 題材名 バランスよく食べよう ( キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食生活の形成 ) 2 題材について (1) 児童の実態 < 男子 11 名 女子 15 名計 26 名 > 本学級は 元気で明るい子どもたちが多い学級である 給食時間は 放送をよく聞いたり 友だちと仲良く話しながら食べたり 楽しく過ごしている 給食は 基本的には盛りきっているが 食べる前に減らす姿も見られる
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高等部 1 年 A グループ職業科学習指導案 1 単元名地域の職場 ~ 進路に関する情報と活用 ~ 2 単元の目標 日時 : 平成 2 1 年 1 2 月 7 日 ( 月 ) 3 校時 ( 1 0 : 5 0 ~ 1 1 : 4 0 ) 場所 : 高等部 1 年 1 組教室指導者 : T 1 ( 1 ) 様々な職場の情報を収集して 各職場の仕事に関する理解を深める 情報活用能力 情報収集と活用 (
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
(3) 指導について本単元のねらいは 体の発育 発達について その一般的な現象や思春期の体の変化などについて理解できるようにすること 体をより良く発育 発達させるための生活のしかたについて理解できるようにすること である そのねらいを達成するため 児童が学習に興味 関心をもち 意欲的に取り組むことが
第 4 学年 1 組体育科 ( 保健領域 ) 保健体育学習指導案 1 単元名 そだちゆく体とわたし 平成 28 月 6 月 13 日 ( 月 ) 第 5 校時 児童数 38 名 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 指 導 者 野口 知大 設楽 幸子 場 所 4 年 1 組 教室 2 主題設定の理由 (1) 児童の実態について本学級の児童は元気で明るい児童が多い 休み時間はドッジボールや鬼ごっこ遊び
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
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総合的な学習の時間 ( 小学校第 4 学年 ) 豊橋筆 のよさをつかみ 分かりやすく伝える授業 本事例の言語活動のポイント 1 文字 写真等の情報や体験活動での思いを根拠に自らの考えをもたせる 2 話し合い活動によって児童が収集した情報や考えを共有させることで 新たな気付きや疑問から学習課題に対する考えを深めさせる 3 グループ活動を取り入れることで 児童の思いや願いを大切にしながら 追究成果をまとめさせたり
<小学校 生活科>
第 2 学年生活科学習指導案 単元名単元 あしたへジャンプ 指導者 2 年 組京礼子 2 年 2 組加世田愛子 2 単元の目標自分自身の成長に関心をもち, これまでの生活を振り返ることを通して, 自分が大きくなったこと, できるようになったことや役割が増えたことなどが分かり, これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに, これからの成長への願いをもって, 意欲的に生活することができるようにする
平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画
家庭科 2 学年年間指導 評価計画 時数 累計 題材名 ( ねらい 学習活動 ) 関心 意欲 態度 ( 発表 ノート 実習等 ) 創意工夫 ( 作品 ノート ワーク 実習等 ) 観点別評価と評価基準 技能 ( 作品 プリント 実習等 ) 知識理解 ( テスト 作品 ワーク ノート等 ) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足 (A) 概ね満足 (B) 十分満足
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
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[] 課題の設定 まとめ 表現情報の収集 整理 分析 日常生活や社会に目 探究の過程を経由する 自らの考えや課題 を向け, 児童が自ら課 1 課題の設定が新たに更新され, 題を設定する 2 情報の収集探究の過程が繰り返 3 整理 分析される 4まとめ 表現 学習活動横断的 総合的な課題地域や学校の特色に応じた課題 学年国際理解情報環境福祉 健康その他地域 暮らし伝統 文化その他 第 3 学年 36.2
Taro-4年 総合 指導案(最終)
第 4 学年 Ⅰ 大単元の構想 1 大単元名レッツボランティア 総合的な学習の時間学習指導案日時平成 21 年 11 月 17 日 ( 火 )2 校時 児童 4 年男 5 名女 3 名計 8 名 場所 4 年教室 指導者塚本岳也 2 単元について御返地地区には, 特別養護老人ホーム サントピア がある 本校では, 運動会や学習発表会に利用者の方を招待したり, 敬老会で音楽の発表をしたり, アルミ缶を回収し車いすを贈り交流を図るなど,
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
いろいろな衣装を知ろう
中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 6 学 年 将来の夢を紹介しよう 英語ノート 2( 小学校 6 年 ) Lesson 9 関連教材 Hi, friends! 2 Lesson 8 6 年生 指導内容 卒業前に お世話になった英語教育支援員に将来の夢を英語で伝える 使用する言語材料 :I
う について知り ご飯のたき方を理解する 6 おいしいみそ汁の作り方の秘密を調べよう だしの有無やみそ汁の具の種類や切り方によってみそ汁の味や作り方が違うことを理解する 7 8 ご飯とみそ汁を作る計画を立てよう みそ汁の具の組み合わせや切り方 入れる順番等を考え ごはんとみそ汁を同時にできるように時
第 5 学年家庭科学習指導案 1 単元名食べて元気に 2 本単元の目標 なぜ食べるのか考え 日常の食事や使われている食品に関心をもち 栄養バランスを考えた食事を大切にしようとする 家庭生活への関心 意欲 態度 五大栄養素を知り 食品に含まれる栄養素の体内での主な働きが分かる 生活を創意工夫する能力 五大栄養素の働きによる食品のグループ分けが分かる 生活の技能 ごはんとみそ汁に関心をもち 調理することができる
Microsoft Word - 小1年学級活動(小日向)
第 1 学年学級活動指導案 1 題材名もったいない! 2 食育で培いたい力 食に関する指導の目標題材名食事の食品を選択心身の健康感謝の心重要性する能力 社会性 食文化 もったいない! 3 題材について食事は ただ食べ物を体の中へ入れれば良いということではなく その食事の内容が生涯に亘る健康を維持する上で とても重要である 好きな食べ物だけを食べていては 体の中でそれぞれの食べ物が十分に栄養として働かず
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
いとする価値 生命の尊さ と自己の生き方との関わりについて, さらに考えを深める時間としたい これは, 内容項目 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること に関する学習を道徳の時間を要にし, 関連する各教科 領域または日常生活と組み合わせて作成したものである 導入では, 生命に関する価値を確
道徳学習指導案 指導者細川裕香 1 学年第 4 学年 3 組 29 名 2 主題名受け継がれる生命 D 生命の尊さ 3 ねらい生命あるものを大切にしようとする態度を育てる 4 資料名 バルバオの木 ( 出典 ゆたかな心で 東京書籍 ) 5 主題設定の理由 本主題は, 第 3 学年及び第 4 学年の内容項目 D 生命の尊さを知り, 生命あるものを大切にすること をもとに設定したものである 生命は, 連続性や有限性が有り,
<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ
平成 29 年 9 月 28 日 ( 木 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 3 学年図画工作科指導者宮本愛未 題材名 切ってかき出してくっつけて ~ 自分だけの を作ろう ~ 本題材で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 積極性 1 題材について 本題材は, 粘土を切ったりけずったりしてできた形を組み合わせながらつくりたい形を思い付き, 立体に表すこと 学んだ技法を組み合わせ,
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的
6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 過去のことを表す表現を知る 本単元のゴールが夏休みの思い出を紹介するということ を から理解する 既習事項から 過去の出来事を表す表現の仕方を考えさ せる Introdsction T1 T2 がどのようなことを言っているか 考えながら聞く 本単元で習得するべきことを考える 既習表現やジェスチャーを使いながら 夏休みの出来事を話す
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神戸市立中学校の昼食のあり方検討会 第 1 回 ( 平成 24 年 2 月 21 日 ) 資料 7 * アンケートの主な項目項目をまとめたものですをまとめたものです 詳しくはしくは冊子冊子を参照参照してくださいしてください 1. 調査期間平成 23 年 7 月 4 日 ( 月 )~8 日 ( 金 ) 2. 対象全生徒 全保護者 全教職員 一般市民 (1 万人アンケート ) で実施 3. 回収率生徒
5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを
第 2 学年国語科学習指導案平成 18 年 9 月 20 日 ( 水 ) 第 5 校時板橋区立舟渡小学校 2 年 2 組 31 名指導者岩切あゆみ 言葉への関心を高め, 豊かに表現できる児童の育成 自分の言葉で伝えよう 1. 単元名友だちに分かるように話そう あったらいいな, こんなもの / 話す 聞く 2. 単元目標 あったらいいものについて楽しく空想し, 友達と質疑応答することで詳しくなることを知る
5 7つの生活習慣 主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防を推進するため 7つの生活習慣の改善に取り組みます 1 栄養 食生活 7つの生活習慣 栄養は 不足しても過剰になっても人体に影響を与え 疾患が生じる原因になります 栄養 食生活に関する正しい知識を身につけ 質 量ともにバランスのとれた食事を摂ることが必要です 課 題 男性の4人に1人が肥満です 特に若い男性に増えています 若い女性のやせが増えています
資料3 平成28年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 28④ 28中① 27④ 27中① 平成28年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成28年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1
資料3 平成年度京都府学力診断テスト 質問紙調査結果 平成年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト小学4年質問紙調査結果 平成27年度京都府学力診断テスト中学1年質問紙調査結果 京都府教育振興プランにおける 目標指標の目標を表示 中学校1年では同じ内容の質問は過去形で表記している 赤文字 平成年度新たに入れた質問
実践内容 (1) 視点 1 教育活動全体で推進できるよう 指導体制を整備し 食に関する指導の充実 を図る 1 食育全体計画の整備既存の食育全体計画を見直し 教科 学級活動における食に関する指導の時間を確保するとともに 栄養教諭とのティーム ティーティング ( 以下 TT) についても明記した また
児童生徒への教科 特別活動等における教育指導事例 4 単独校 健康課題を見据えた食育の推進 福島市立清水小学校栄養教諭亀田明美 児童生徒の実態 (1) 平成 20 年度健康診断の結果よりむし歯や視力の状況は 全国平均とほぼ同じであった 肥満傾向児の出現率は 肥満度 20% 以上が11% で 全国平均と比べると高い状況であった ローレル指数 160 以上の児童の割合の推移もここ数年ほぼ横ばいの状態であった
第 2 学年学級活動 ( 食育 ) 指導案 1 題材名 野菜パワー大発見 2 題材設定の理由 ( 児童の実態 ) 野菜が苦手な児童が多く 食べる前に減らして調整をするがそれでも残してしまうことが少なくない 野菜全般を苦手とする児童も 4 名いる しかし 全く手をつけずに丸ごと残すということはなく 1
第 2 学年学級活動 ( 食育 ) 指導案 1 題材名 野菜パワー大発見 2 題材設定の理由 ( 児童の実態 ) 野菜が苦手な児童が多く 食べる前に減らして調整をするがそれでも残してしまうことが少なくない 野菜全般を苦手とする児童も 4 名いる しかし 全く手をつけずに丸ごと残すということはなく 1 年生の頃と比べると食べようと努力しており 改善傾向にある 1 学期に生活科で野菜の栽培を行った際は
小学校編 1 年生 学級活動 朝ごはんだいすき あさごはんだいすき! 1 ねんくみなまえ ( ) げんきになるために あなたがしてみようと おもうことはどんなことですか? がんばってみよう! がんばれた日に をつけよう 日日日日日日 あさごはんを たべましたか 3 つのいろの きっぷがそろいましたか
小学校編 1 年生 学級活動 朝ごはんだいすき 第 1 学年 学級活動指導案 1 題材名朝ごはんだいすき 2 ねらい 朝ご飯をバランスよく食べようとする意欲をもつ 一日における生活リズムの大切さを理解する (1 食事の重要性 2 心身の健康 ) 3 準備物紙芝居 元気号列車 食品カード 絵カード ワークシート 学習活動指導上の留意点 ( 評価 ) 1 紙芝居を見て考える みかんちゃんとまなぶくんの元気がなかったわけを話し合う
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる
中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てることを主なねらいとしている 本学習では 生徒一人一人がこれまでの学習をもとに 地球温暖化 人口増加と貧困
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
3 時限目日本にあるブラジル生まれの食べ物を知る 4 時限目なぜピラルクがへっているのかを考えて, 自分たちに何ができるのか考える 一部が隠れた写真を使い, 日本にあるブラジルのものを考える活動を行う 感想を交流する ピラルクがへっているのかを考えて, 自分たちに何ができるのか考える活動を行う 感想
ブラジルってどんなとこ? 同じところと違うところをみつけよう! 学校所在府県 : 京都府学校名 : 京都市立新町小学校名前 : 森泰紀 全教科実践教科 : 学級活動 指導時数 :4 時間対象学年 : 新町小学校 2 年生対象人数 :28 人 (1クラス) 1. 教師海外研修を通して感じたことブラジルはどの国よりも日本に近い 日本から最も遠い場所に位置するブラジルに行くには, 少なくとも 30 時間程度かかるが,
Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案
第 6 学年 算数科 ( 習熟度別指導 ) 学習指導案 単元名図形の拡大と縮小 単元の目標 身の回りから縮図や拡大図を見付けようとしたり 縮図や拡大図の作図や構成を進んでしようとす ( 関心 意欲 態度 ) 縮図や拡大図を活用して 実際には測定しにくい長さの求め方を考えることができ( 数学的な考え方 ) 縮図や拡大図の構成や作図をすることができ( 技能 ) 縮図や拡大図の意味や性質について理解することができ
第 3 学年社会科学習指導案 1 小単元名 わたしたちのまちのようす 平成 24 年 6 月 27 日 ( 水 ) 第 3 学年 2 組 3 3 名指導者 : 今橋美都 2 単元について本単元は学習指導要領の第 3 学年及び第 4 学年の内容 (1) アの内容に基づいている (1) 自分たちの住んで
第 3 学年社会科学習指導案 1 小単元名 わたしたちのまちのようす 平成 24 年 6 月 27 日 ( 水 ) 第 3 学年 2 組 3 3 名指導者 : 今橋美都 2 単元について本単元は学習指導要領の第 3 学年及び第 4 学年の内容 (1) アの内容に基づいている (1) 自分たちの住んでいる身近な地域や市 ( 区 町 村 ) について 次のことを観察 調査したり白地図にまとめたりして調べ
Taro11-案5-3.jtd
第 5 学年外国語活動指導案指導者 1 日 時 平成 21 年 6 月 3 日 ( 水 )2 校時 9:20~10:05 3 題 材 わたしの時間割 (1) 教科の言い方を知 積極的に聞き取った言ったする ピクチャーカード ( 教科 ) 英語ノート付録のカード( 教科 ) 振返カード 時間 学 活 動 5 1 ウオーミングアップ い をする How are you? さ Good morning ~.
7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題
第 1 学年けやき学習 ( 総合的な学習の時間 ) 学習指導案指導者小笠原健浩 1 日時平成 8 年 7 月 1 日 ( 金 ) 公開授業 1 第 1 校時 学級上田中学校 1 年 4 組男子 0 名女子 18 名計 8 名南校舎 4 階 1 年 4 組教室 主題 なぜ働くのだろう 4 主題について 1 学年に行う けやき学習 は, 職業調べ と 小学校訪問 を中核に据えて学習していく 本単元は 学年で行う
エコポリスセンターとの打合せ内容 2007
資料 2 1 平成 28 年度の活動経過 平成 28 年度板橋区環境教育カリキュラム部会活動報告 日程 活動内容 28. 7 板橋区環境教育カリキュラム部会委員の推薦依頼及び決定 28.7.19 第 1 回部会 28.8.3 第 2 回部会 28.9.23 第 3 回部会 28.11.10 第 4 回部会 29.1.23 第 5 回部会 29.2.6 第 6 回部会 今年度の活動方針の確認について
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群教セ G09-02 平 27.257 集 英語 - 中 伝えたい情報を正しい英文で書くことができる生徒の育成 音声 視覚 表現 の学習ステップに モデル文の活用を取り入れて Ⅰ 研究テーマ設定の理由 特別研修員中山仁 はばたく群馬の指導プラン では まとまりのある文を正しい英語で書くこと が外国語の課題の1 つとして挙げられており 解決に向けて伸ばしたい資質 能力の1つとして 正しい語順で英文を書くことができる
第2学年1組 家庭科学習指導案
第 1 学年 2 組技術 家庭科学習指導案 平成 26 年 10 月 15 日 ( 木 ) 第 5 校時 戸田市立笹目中学校 1 年 2 組 在籍生徒 男子 19 名女子 20 名 指導者 教諭小松祥子 1 題材名これからの食生活 ~ 理想的な食事の献立を考えよう ~ 家庭分野 B 食生活と自立 (1) アイ (2) アイウ (3) アイウ 2 題材について (1) 指導観栄養に関する学習は 関心をもって取り組みにくい傾向があしかし
自己紹介をしよう
小学校外国語活動の実践例 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 1 自己紹介をしよう 学 年 5 年生 英語ノート 1( 小学校 5 年 ) Lesson 4 関連教材 Hi, friends! 1 Lesson 4 指導内容 の表現を用いて ペアでスキット ( 寸劇 ) をする コミュニケーション活動です
