TaKaRa BCA Protein Assay Kit
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- ひでか おおかわち
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1 研究用 TaKaRa BCA Protein Assay Kit 説明書 v201307da
2 TaKaRa BCA Protein Assay Kit は 高感度にタンパク質溶液の比色定量を行う試薬であり 界面活性剤によって可溶化されたタンパク質溶液の定量も可能です BCA によるタンパク質定量の原理は 2 段階の反応に基づいています 第 1 段階では タンパク質溶液中のペプチド結合によって キットに含まれる二価銅イオン (Cu 2+ ) が一価銅イオン (Cu + ) に還元されます 還元される Cu 2+ の量は 溶液に含まれるタンパク質の量に比例します 第 2 段階では 2 分子の bicinchoninic acid (BCA) が Cu + に配位して 562 nm に強い吸収を示す青紫色の錯体を形成します これを分光光度計で測定して比色定量を行います BCA によるタンパク質定量は タンパク質の種類の違いによる変化が比較的少なく 0.02 ~ 2 mg/ml の広い範囲で直線性を示し 界面活性剤による影響を受けにくいという特長を持っています 一方で 還元剤やキレート剤は反応を阻害するので これらが含まれる溶液の定量には向いていません 詳しくは 9 ページの表 1 を参照してください サンプルの定量は キットに添付される BSA 標準タンパク質溶液の反応結果から検量線を作成して サンプルと比較することで行います 本製品は 標準的な 1 ml 反応系において 500 回 マイクロタイタープレートを用いた 200 μl 反応系において 2,500 回の測定を行うことができます I. 内容 1. BCA Reagent A 250 ml 2 2. BCA Reagent B 20 ml 1 3. BSA Standard Solution (2 mg/ml) * 1 ml 10 *:BSA Standard Solution は 安定剤として 0.9% NaCl 0.05% NaN3 を含みます II. 保存 BCA Reagent A BCA Reagent B : 室温 BSA Standard Solution : 4 * 本製品は常温で出荷されます 受取後 BSA Standard Solution は 4 で保存してください III. キット以外に必要なもの 1 ml のキュベット (1 ml 反応系の場合 ) 0.2 ml のマイクロキュベットまたはマイクロタイタープレート (200 μl 反応系の場合 ) マイクロチューブ (2 ml または 1.5 ml) インキュベーター (37 ) インキュベーター (60 )( 低濃度測定プロトコールの場合 ) 分光光度計またはマイクロプレートリーダー 2
3 IV. 操作上の注意 本製品を使用する場合の注意事項です 使用前に必ずお読みください BSA Standard Solution は 使用前に室温に戻すか 20 ~ 50 の水浴中で完全に溶解します 溶解後 軽くタッピングして 卓上遠心機などで軽く遠心しておきます 測定するサンプルと標準品を希釈する溶媒は 脱イオン水 0.9% NaCl または PBS が使用できます BCA Reagent A と BCA Reagent B は低温下で沈殿が生じることがあります この場合は 20 ~ 37 に戻し 軽く攪拌して 沈殿が溶解したことを確認してから使用してください 562 nm のフィルターがない場合は 540 ~ 570 nm のフィルターを使用して測定可能です この場合も定量に影響はありません 高濃度のサンプルを測定した場合は キュベットを水でよく洗浄してください 色素がキュベットに残留した場合 低濃度サンプルの測定に影響があります V. 操作 本製品では 5 種類のプロトコールを用意しています サンプル等にあわせて選択してください V-a. 標準プロトコール ( 定量範囲 :50 ~ 2,000 μg/ml) 1 ml 反応系 V-b. 標準プロトコール ( 定量範囲 :50 ~ 2,000 μg/ml) 0.2 ml 反応系 V-c. 低濃度測定プロトコール ( 定量範囲 :0 ~ 50 μg/ml) 1 ml 反応系 V-d. 低濃度測定プロトコール ( 定量範囲 :0 ~ 50 μg/ml) 0.2 ml 反応系 マイクロチューブ使用 V-e. 低濃度測定プロトコール ( 定量範囲 :0 ~ 200 μg/ml 0.2 ml 反応系 マイクロタイタープレート使用 Working Solution の調製 測定の前に BCA Reagent A : BCA Reagent B = 100 : 1 の比率で混合した Working Solution を調製する 例えば 30 ml の Working Solution を調製する場合 BCA Reagent A 30 ml を取り BCA Reagent B 0.3 ml を加え よく攪拌 混合する Working Solution は 調製後 4 で 3 日間安定である Working Solution の必要量 : 測定に必要な Working Solution の量は 以下の通り計算できる 必要な Working Solution の総量 (ml) = [ (BSA 標準溶液 8 本または 7 本 + サンプル数 ) サンプル並行測定数 (n)+ 1 ] 1 本あたりの Working Solution 量 例 ) 標準プロトコール 1 ml 反応系 において サンプル数が 12 本 2 連 (n=2) で測定する場合 [(8 + 12) ] 1 ml = 41 ml 例 ) 標準プロトコール 200 μl 反応系 において サンプル数が 20 本 2 連 (n=2) で測定する場合 [(8 + 20) ] 0.2 ml = 11.4 ml 例 ) 低濃度測定プロトコール 1 ml 反応系 において サンプル数が 12 本 2 連 (n=2) で測定する場合 [(7 + 12) ] 0.5 ml = 19.5 ml 3
4 V-a. 標準プロトコール ( 定量範囲 :50 ~ 2,000 μg/ml) 1 ml 反応系 1) 表の通り BSA 標準溶液の希釈系列を作製する BSA 標準溶液とサンプルの希釈には 脱イオン水 0.9% NaCl または PBS が使用できる 2 mg/ml BSA Standard (μl) 希釈液 (μl) BSA の終濃度 (μg/ml) , , , (Blank) 2)BSA 標準溶液の測定 ml のマイクロチューブに 1) で作製した BSA 標準溶液の各希釈液をそれぞれ 50 μl 分注する 各濃度について 2 連 (n=2) 以上並行で測定する 2. 1 ml の Working Solution を加え 直ちに混合する の水浴中で 30 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 1 ml のキュベットを使用する ゼロ点校正は水を用いる 5. 各濃度の標準液の吸光度から Blank 値を差し引いた値を平均して 標準曲線を作成する 2.5 BCA Protein Assay 吸光度 (562 nm) ,000 1,500 2,000 BSA 濃度 (μg/ml) 図 1.0 ~ 2,000 μg/ml の BSA 標準曲線の例 3) サンプルの測定サンプルの測定は BSA 標準溶液の測定と同時に行うことを推奨する ml のマイクロチューブにサンプルを各 50 μl 分注する 同じサンプルを n=2 以上並行で測定する 標準溶液と同様にサンプルの希釈系列を作製し 測定してもよい 2. 1 ml の Working Solution を加え 直ちに混合する の水浴中で 30 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 1 ml のキュベットを使用する ゼロ点校正は水を用いる 5. 吸光度から Blank 値を差し引いた値の平均値を用いて BSA 標準溶液の標準曲線に照らしてサンプルの濃度を求める 4
5 V-b. 標準プロトコール ( 定量範囲 :50 ~ 2,000 μg/ml) 0.2 ml 反応系 1)V-a-1) と同様に BSA 標準溶液の希釈系列を作製する BSA 標準溶液とサンプルの希釈には 脱イオン水 0.9% NaCl または PBS が使用できる 2)BSA 標準溶液の測定 1. マイクロチューブもしくはマイクロタイタープレートの各ウェルに 1) で作製した BSA 標準溶液の各希釈液を分注する 分注量は マイクロキュベットで測定する場合は各 10 μl マイクロタイタープレートで測定する場合は各 25 μl である それぞれの濃度について 2 連 (n=2) 以上並行で測定する μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 30 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 光路長 1 cm 容量 0.2 ml のマイクロキュベットを使用する マイクロタイタープレートの場合は プレートリーダーを使用して 562 nm の吸光度を測定する ゼロ点校正は水を用いる 5. 各濃度の標準液の吸光度から Blank 値を差し引いた値を平均して 標準曲線を作成する 3) サンプルの測定サンプルの測定は BSA 標準溶液の測定と同時に行うことを推奨する 1. マイクロチューブもしくはマイクロタイタープレートの各ウェルに サンプルを分注する 分注量は マイクロキュベットで測定する場合は各 10 μl マイクロタイタープレートで測定する場合は各 25 μl である 同じサンプルを n=2 以上並行で測定する 標準溶液と同様にサンプルの希釈系列を作製し 測定してもよい μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 30 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 光路長 1 cm 容量 0.2 ml のマイクロキュベットを使用する マイクロタイタープレートの場合は プレートリーダーを使用して 562 nm の吸光度を測定する ゼロ点校正は水を用いる 5. 吸光度から Blank 値を差し引いた値の平均値を用いて BSA 標準溶液の標準曲線に照らしてサンプルの濃度を求める 5
6 V-c. 低濃度測定プロトコール ( 定量範囲 :0 ~ 50 μg/ml) 1 ml 反応系 1)BSA 標準溶液の調製 1. BSA Standard Solution (2 mg/ml) を 100 μl 取り 900 μl の希釈液を加えてよく混合し 0.2 mg/ml の BSA 標準溶液を作製する ml のマイクロチューブに 表の通り BSA 標準溶液の希釈系列を各 2 セットずつ作製する (7 種類 2 セット (14 本 )) BSA 標準溶液とサンプルの希釈には 脱イオン水 0.9% NaCl または PBS が使用できる 0.2 mg/ml BSA 標準溶液 (μl) 希釈液 (μl) BSA の終濃度 (μg/ml) Final Volume (μl) (Blank) 500 2)BSA 標準溶液の測定 1. 1) で作製した BSA 標準溶液の希釈系列に 直接 500 μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 60 分間反応する 反応後は室温に戻す 3. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 1 ml のキュベットを使用する ゼロ点校正は水を用いる 4. 各濃度の標準液の吸光度から Blank 値を差し引いた値を平均して 標準曲線を作成する 3) サンプルの測定サンプルの測定は BSA 標準溶液の測定と同時に行うことを推奨する ml のマイクロチューブにサンプルを各 500 μl 分注する 同じサンプルを n=2 以上並行で測定する 標準溶液と同様にサンプルの希釈系列を作製し 測定してもよい μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 60 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 1 ml のキュベットを使用する ゼロ点校正は水を用いる 5. 吸光度から Blank 値を差し引いた値の平均値を用いて BSA 標準溶液の標準曲線に照らしてサンプルの濃度を求める 6
7 V-d. 低濃度測定プロトコール ( 定量範囲 :0 ~ 50 μg/ml) 0.2 ml 反応系 マイクロチューブ使用 1)BSA 標準溶液の調製 1. BSA Standard Solution (2 mg/ml) を 100 μl 取り 900 μl の希釈液を加えてよく混合し 0.2 mg/ml の BSA 標準溶液を作製する 2. 表の通り BSA 標準溶液の希釈系列を作製する BSA 標準溶液とサンプルの希釈には 脱イオン水 0.9% NaCl または PBS が使用できる 0.2 mg/ml BSA 標準溶液 (μl) 希釈液 (μl) BSA の終濃度 (μg/ml) (Blank) 2)BSA 標準溶液の測定 1. マイクロチューブに 1) で作製した BSA 標準溶液の各希釈液をそれぞれ 100 μl 分注する 各濃度について 2 連 (n=2) 以上並行で測定する μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 60 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 光路長 1 cm 容量 0.2 ml のマイクロキュベットを使用する ゼロ点校正は水を用いる 5. 各濃度の標準液の吸光度から Blank 値を差し引いた値を平均して 標準曲線を作成する 3) サンプルの測定サンプルの測定は BSA 標準溶液の測定と同時に行うことを推奨する 1. マイクロチューブに サンプルを各 100 μl 分注する 同じサンプルを n=2 以上並行で測定する 標準溶液と同様にサンプルの希釈系列を作製し 測定してもよい μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 60 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. 分光光度計を用いて 562 nm の吸光度を測定する 測定には 光路長 1 cm 容量 0.2 ml のマイクロキュベットを使用する ゼロ点校正は水を用いる 5. 吸光度から Blank 値を差し引いた値の平均値を用いて BSA 標準溶液の標準曲線に照らしてサンプルの濃度を求める 7
8 V-e. 低濃度測定プロトコール ( 定量範囲 :0 ~ 200 μg/ml) 0.2 ml 反応系 マイクロタイタープレート使用 1)BSA 標準溶液の調製 1. BSAStandard Solution (2 mg/ml) を 120 μl 取り 1,080 μl の希釈液を加えてよく混合し 0.2 mg/ml の BSA 標準溶液を作製する 2. 表の通り BSA 標準溶液の希釈系列を作製する BSA 標準溶液とサンプルの希釈には 脱イオン水 0.9% NaCl または PBS が使用できる 0.2 mg/ml BSA 標準液 (μl) 希釈液 (μl) BSA の終濃度 (μg/ml) (Blank) 2)BSA 標準溶液の測定 1. マイクロタイタープレートの各ウェルに 1) で作製した BSA 標準溶液の各希釈液をそれぞれ 100 μl 分注する 各濃度について 2 連 (n=2) 以上並行で測定する μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 60 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. プレートリーダーを使用して 562 nm の吸光度を測定する ゼロ点校正は水を用いる 5. 各濃度の標準液の吸光度から Blank 値を差し引いた値を平均して 標準曲線を作成する 3) サンプルの測定サンプルの測定は BSA 標準溶液の測定と同時に行うことを推奨する 1. マイクロタイタープレートの各ウェルに サンプルを各 100 μl 分注する 同じサンプルを n=2 以上並行で測定する 標準溶液と同様にサンプルの希釈系列を作製し 測定してもよい μl の Working Solution を加え 直ちに混合する で 60 分間反応する 反応後は室温に戻す 4. プレートリーダーを使用して 562 nm の吸光度を測定する ゼロ点校正は水を用いる 5. 吸光度から Blank 値を差し引いた値の平均値を用いて BSA 標準溶液の標準曲線に照らしてサンプルの濃度を求める 8
9 Vl.Appendix 共存物質の影響 BCA 法は 界面活性剤や各種 Buffer 等の影響を比較的受けないという特長を持っていますが 各種成分の濃度が高い場合は 測定に影響を受けます 本キットでの測定に影響がない濃度を表 1 に示します 表 1. 標準プロトコールにおける各種試薬の許容濃度 物質名 共存物質許容濃度 Salts / Buffers Ammonium sulfate 0.15 M Borate ph mm Calcium chloride 10 mm Glycine Guanidine-HCl 4 M HEPES, ph7.5 Imidazole, ph mm KPB, ph7.0 Magnesium chloride 10 mm MES, ph6.1 MOPS, ph7.2 NaPB, ph7.0 Nickel chloride 10 mm PIPES, ph6.8 Sodium acetate, ph mm Sodium azide 0.20% Sodium chloride 1 M Sodium citrate, ph6.4 Tricine, ph mm Tris-HCl, ph mm Zinc chloride 10 mm Detergents Brij -35 5% CHAPS 5% Nonidet P-40 5% Triton X-100 5% Tween -20 5% SDS 5% 物質名 共存物質許容濃度 Chelating agents EDTA 10 mm EGTA 1 mm Reducing agents Cysteine 1 mm Dithiothreitol 1 mm Glucose 10 mm 2-Mercaptoethanol 0.01% Organic solvents Acetone 10% DMSO 10% Ethanol 10% Methanol 10% Misc. Reagents Glycerol 50% Hydrochloric Acid PMSF 1 mm Sodium Hydroxide Urea 3 M 9
10 タンパク質の種類による影響 BCA 法は タンパク質の種類による測定値の変動が比較的少ないという特長があります 図 2 は 一般的に標準物質として用いられる BSA および BGG の希釈系列を測定して作成した標準曲線です 表 2 には 代表的な 15 種類のタンパク質の BSA に対する発色率を示します 3.0 BCA Protein Assay 吸光度 (562 nm) BSA BGG ,000 1,500 2,000 BSA / BGG 濃度 (μg/ml) 図 2.0 ~ 2,000 μg/ml 濃度範囲における BSA と BGG の標準曲線 表 2. 標準プロトコールにおける BSA に対する各種タンパク質の発色率 Protein Ratio Albumin, bovine serum (BSA) 1.00 Alcohol Dehydrogenase, Saccharomyces cerevisiae 0.54 Aldolase from rabbit muscle 0.89 Carbonic Anhydrase, bovine erythrocytes 0.77 a-chymotrypsin, bovine pancreas 1.06 Cytochrome C, bovine heart 0.90 Gamma globulin, bovine (BGG) 1.16 Hemoglobin, bovine 0.66 IgG, rabbit 1.29 IgG, mouse 1.15 Insulin, human 1.28 Lysozyme, chicken egg white 1.19 Ovalbumin, chicken egg white 0.95 Transferrin 0.85 Trypsin 0.98 * Ratio =( 各種タンパク質の吸光度の平均値 )/(BSA の吸光度の平均値 ) 10
11 Vll. 関連製品 TaKaRa Bradford Protein Assay Kit ( 製品コード T9310A) Vlll. 注意 本製品は 研究用試薬です ヒト 動物への医療 臨床診断には使用しないようご注意ください また 食品 化粧品 家庭用品等として使用しないでください タカラバイオの承認を得ずに製品の再販 譲渡 再販 譲渡のための改変 商用製品の製造に使用することは禁止されています ライセンスに関する最新の情報は弊社ウェブカタログをご覧ください 本説明書に記載されている会社名および商品名などは 各社の商号 または登録済みもしくは未登録の商標であり これらは各所有者に帰属します 11
12 v201307da
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リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS
研究用 16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS 説明書 v201705da 本製品は イルミナ社 MiSeq で 16S rrna 細菌叢解析を行うための PCR 増幅キットです 細菌 16S rrna 遺伝子の V3-V4 領域を対象とし PCR 酵素に 多様な配列を効率よく増幅可能な Tks Gflex DNA Polymerase
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
[PDF] GST融合タンパク質バッチ精製プロトコール
Glutathione Sepharose 4B, 4FF を用いた GST 融合タンパク質のバッチ精製プロトコール 1 予め準備する試薬と装置 Glutathione Sepharose 担体製品名 包装単位 コード番号 Glutathione Sepharose 4B 10 ml 17-0756-01 Glutathione Sepharose 4B 3 10 ml 72-0239-03 Glutathione
図 1 タンパク質に存在する芳香族アミノ酸の構造とウシ血清アルブミンの吸収スペクトル 同じ波長の領域に光吸収を持つタンパク質以外の物質の混入は, タンパク質の定量分析を妨害する 特に核酸は, 260 nm に極大吸収波長を持つと同時に,280 nm にも吸収帯があるため, 少量の核酸の混入でも, タ
タンパク質と核酸 遺伝子をはかる 総タンパク質の定量法 鈴木祥夫 この度,2018 年の入門講座として タンパク質と核酸 遺伝子をはかる を企画いたしました タンパク質と核酸 遺伝子は, 言うまでもなく生体の重要な構成成分で有り, 分析化学における主要なターゲットの一つです その分析結果は薬学, 医学, 農学, 工学など広範な分野に応用されてきました タンパク質, 核酸 遺伝子の分析は, 古くはペーパークロマトグラフィー等の手法を用いて行われてきましたが,
Human Housekeeping Gene Primer Set, Mouse Housekeeping Gene Primer Set, Rat Housekeeping Gene Primer Set
研究用 Human Housekeeping Gene Primer Set ( 製品コード 3790) Mouse Housekeeping Gene Primer Set ( 製品コード 3791) Rat Housekeeping Gene Primer Set ( 製品コード 3792) 説明書 v201710da 通常 リアルタイム RT-PCR による遺伝子発現解析は相対定量により行われ
Microsoft Word - Fluo4 NW Calcium Assay KitsJ1_20Jun2006.doc
製品情報 2006 年 10 月 20 日改訂 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit(F36205 F36206) F36205 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (high-throughput) *for 100 microplates* F36206 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (starter pack with buffer)
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サンプル条件および固定化分子の選択 Biacoreの実験ではセンサーチップに固定化する分子をリガンド それに対して結合を測定する分子をアナライトと呼びます いずれの分子をリガンドとし アナライトとするかは 実験系を構築する上で重要です 以下にサンプルに適したリガンド アナライトの設計方法やサンプルの必要条件などをご紹介します アナライト リガンド センサーチップ (1) タンパク質リガンドとしてもアナライトとしても用いることができます
Oligotex ™-dT30 <Super> mRNA Purification Kit (From total RNA)
研究用 Oligotex -dt30 mrna Purification Kit (From total RNA) 説明書 v201706 Oligotex-dT30 は 培養細胞や動植物組織などの total RNA から polya + RNA を高純度に分離 精製するために JSR ライフサイエンス社およびロシュ ダイアグノスティックス株式会社が共同開発した mrna
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
正常ラット軟骨細胞 Normal Rat Cartilage Cell
製品コード MK442 研究用 正常ラット軟骨細胞 Normal Rat Cartilage Cell 説明書 v201108 軟骨組織や骨組織は基本的には支持組織であり 軟骨組織の多くは胎生期の骨のモデルとして存在し 石灰化して骨組織に置換されます また 体幹形態の決定 筋肉の支えや配置に関与しています 一方 骨組織は支持組織であるとともに カルシウムやリンなど各種ミネラル貯蔵庫としても また 体液のイオン調節機構の担い手としても重要な組織です
タンパク質は 電気泳動後にタンパク質を可視化するための最も簡単で迅速な方法です バイオ ラッドは感度 定量性 質量分析計対応に合わせた可視 蛍光剤を取り扱っています CBB クマシーブリリアントブルーは を行ったゲル中のタンパク質をするための最も一般的な方法です バイオ ラッドでは 用途に合わせて2
ゲル剤 バイオ ラッドでは ゲル中のタンパク質を検出する剤を数多く取り扱っています 感度 操作性 再現性 定量性 電気泳動後のアプリケーションへの影響など サンプルと目的に応じて最適な剤は異なります 剤を選択する際に 下記の剤セレクションガイドをご参照ください 剤セレクションガイド 製品名 用途 プロセス数 所要時間目安 最高感度 事前調製 特徴 CBB Bio-Safe CBB G-250 ステイン
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
Microsoft PowerPoint - LEGEND MAX Protocol
Sandwich ELISA Protocol LEGEND MAX TM ELISA Kit with Pre coated Plates トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート 試薬の構成 試薬 包装単位 1プレート包装 5プレート包装 容量 ( ボトル ) プレコート96ウエルマイクロタイタープレート 1 5 ディテクション抗体 1 5 12ml スタンダード 1
Universal Tyrosine Kinase Assay Kit
研究用 Universal Tyrosine Kinase Assay Kit 説明書 v201302da Protein Tyrosine Kinase( PTK ) は細胞増殖や分化 癌化を制御しているシグナル伝達経路に含まれる重要な酵素です PTK は大きく分けて受容体型と非受容体型の 2 種類に分類されます 受容体型は ホルモンや増殖因子などのリガンドが結合する細胞外ドメインならびに膜貫通ドメイン
IFN Response Watcher(for RNAi experiment)
IFN Response Watcher (for RNAi experiment) 説明書 v201111 哺乳動物細胞などでは 長い二本鎖 RNA(dsRNA) がインターフェロン応答を誘導し 図 1 に示す二つの経路が活性化されることで非特異的な転写の抑制が起こることが知られていました RNAi 実験に用いられる sirna(short interfering RNA) は短い dsrna を使用することにより
PureExo Exosome Isolation Kit for cell culture media & serum 高純度エクソソームを高収率 迅速に単離 エクソソームは 細胞由来の直径 nm の細胞外小胞で 広範囲の生体液 ( 血液 尿 羊水 細胞培養培地など ) に存在していま
Revolutionary Tools for Exosome Research Cell Exosome Cell 2 ml 0.1 ml 2 ml 0.1-2 ml PureExo Cell KIT P100 PureExo Serum KIT P101 DiagExo Urine KIT P120 DiagExo BodyFluid KIT P121 in 100 ul PBS 75 ul 25
キレート滴定2014
キレート滴定 本実験の目的本実験では 水道水や天然水に含まれるミネラル成分の指標である 硬度 を EDTA Na 塩 (EDTA:Ethylene Diamine Tetra Acetic acid) を利用して分析する手法を学ぶ さらに本手法を利用して 水道水および二種類の天然水の総硬度を決定する 調査項目キレート 標準溶液と標定 EDTA の構造ならびに性質 キレート生成定数 ( 安定度定数 )
Microsoft Word - iBind Western System 日本語簡易取扱説明書
簡易取扱説明書 ibind Western System 簡易取扱説明書 ver.2 ibind Western System 日本語簡易取扱説明書 ver.2 サンプルブロッティング済みメンブレン 試薬 ibind Solution kit 抗体反応用試薬 ibind Detection Kits 検出試薬 (AP 用の二次抗体も含む ) 一次抗体脱イオン水装置と器具 ibind Device ibind
Procollagen type I C-peptide (PIP) EIA Kit (Precoated)
製品コード MK11 研究用 Procollagen type I C-peptide (PIP) EIA Kit (Precoated) 説明書 v2128da I 型コラーゲンは 線維芽細胞 象牙細胞 骨芽細胞より分泌されるタンパク質であり 骨組織の基質有機成分の 9% 以上を占めると考えられています その前駆体タンパク質である I 型プロコラーゲンは 細胞内で合成された後 細胞外に分泌される際にエンドペプチダーゼによりその両末端プロペプチドが切断され
Microsoft Word ab205921_自動染色プロトコール_YU_IS.docx
抗 PD-L1 抗体 [clone 28-8] 動免疫組織染 装置別プロトコール PD-L1 RabMAb [clone 28-8] (ab205921) BioGenex 社 i6000( オフライン抗原賦活化 ) Leica 社 BOND RX( オンライン抗原賦活化 ) Ventana 社 Ultra( オフライン抗原賦活化 ) Dako 社 Omnis BioGenex 社 i6000 プロトコール
Ⅰ はじめに 19 世紀後半 Ringer らによって筋肉の収縮に Ca 2+ が関与していることが提唱された その後の研究により 生命機能を理解する上で Ca 2+ が重要な役割を担っていることは推察されたものの 細胞内 Ca 2+ ([Ca 2+ ] i ) の濃度は非常に低濃度 ( 数百 nm
はじめての 細胞内 Ca 2+ 測定 プロトコル カスタマーサポートの視点から Fluo 4 in CHO cell Ⅰ はじめに 19 世紀後半 Ringer らによって筋肉の収縮に Ca 2+ が関与していることが提唱された その後の研究により 生命機能を理解する上で Ca 2+ が重要な役割を担っていることは推察されたものの 細胞内 Ca 2+ ([Ca 2+ ] i ) の濃度は非常に低濃度
EpiScope® ChIP Kit (anti-mouse IgG)
研究用 EpiScope ChIP Kit (anti-mouse IgG) 説明書 v201802da クロマチン免疫沈降 (ChIP; Chromatin Immunoprecipitation) は 生きた細胞内のタンパク質 - DNA 間の相互作用を解析する方法の 1 つで 修飾ヒストンや転写因子などのクロマチン関連タンパク質のゲノム上局在解析に利用されています 本キットには クロスリンク処理後の細胞からの
ISOPLANT マニュアル第10版
植物 酵母 細菌からの DNA 抽出キット ISOPLANT マニュアル ( 第 10 版 ) Code No.314-02731 Code No.310-02733 100 回用 20 回用 NIPPON GENE CO., LTD. 目次 Ⅰ 製品説明 p.2 Ⅱ 内容 p.2 Ⅲ 保存 p.2 Ⅳ 使用上の注意 p.3 Ⅴ プロトコール p.4 Ⅵ トラブルシューティング p.6 Ⅶ Q&A
DNA Ligation Kit <Mighty Mix>
製品コード 623 研究用 DNA Ligation Kit < Mighty Mix > 説明書 v21512da DNA フラグメントのライゲーションは 遺伝子操作実験で頻繁に行う操作です DNA 間の結合には T4 DNA Ligase が用いられますが DNA の末端構造によって反応速度は著しく異なります そのため DNA の末端形状にあわせて加える酵素量や反応時間を調節する必要があります
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法 参考資料 AC
プロトコール フィーダーフリーでのヒト ips 細胞の培養 1 目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目... 10 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法... 11 参考資料... 14 ACIM 培地の調製... 14 0.5X
