Microsoft PowerPoint - LEGEND MAX Protocol
|
|
|
- えの いなくら
- 8 years ago
- Views:
Transcription
1 Sandwich ELISA Protocol LEGEND MAX TM ELISA Kit with Pre coated Plates トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート
2 試薬の構成 試薬 包装単位 1プレート包装 5プレート包装 容量 ( ボトル ) プレコート96ウエルマイクロタイタープレート 1 5 ディテクション抗体 ml スタンダード 1 バイアル 5バイアル 凍結乾燥 マトリックス ( 血清 血漿サンプル専用 ) 1ボトル 5ボトル 凍結乾燥 HRP 標識物質 ( 抗体やアビジン等 ) 1ボトル 5ボトル 12ml アッセイバッファー 1ボトル 5ボトル 25ml ウォッシュバッファー (20 倍濃縮 ) 1ボトル 5ボトル 50ml サブストレイトソリューション 1ボトル 5ボトル 12ml ストップソリューション 1ボトル 5ボトル 12ml プレートシーラー 4シート 20シート アシディフィケーションソリューション 1 バイアル 5バイアル 1.5ml ニュートラリゼーションソリューション 1 バイアル 5バイアル 1.5ml 製品によって マトリックス アシディフィケーションソリューション ニュートラリゼーションソリューションは 構成試薬に入っていない場合がございます 各製品の英文プロトコルでご確認ください 必要な試薬 器具 マイクロプレートリーダー 450nm および 570nm 可変式ピペット 1μL~1mL イオン交換水 ウォッシュボトルもしくはマイクロプレートウォッシャー 両対数方眼紙もしくはデータ解析用ソフトウエア スタンダードを希釈に用いるチューブ タイマー 紙タオル プレートシェーカー ( 必要に応じて ) プラスチックチューブ ( 必要に応じて ) 保存条件未開封のキット試薬は 4 で保管します 有効期限の過ぎたキットは使用しないで下さい マイクロプレートウエル スタンダード マトリックスディテクション抗体 HRP 標識物質アッセイバッファーウォッシュバファーサブストレートソリューションストップソリューションアシディフィケーションソリューションニュートラリゼーションソリューション 試薬開封もしくは調製後の保存条件 未使用のマイクロプレートストリップは枠から外して アルミホイル袋に乾燥剤とともに入れて密閉し 4 で 1 か月まで保管することができます 調整済みのスタンダードストックソリューション マトリックスはポリプロピレンチューブに小分けし 70 で 1 か月まで保管することができます 開封後は 4 で保管し 1 か月以内に使用します 製品によって マトリックス アシディフィケーションソリューション ニュートラリゼーションソリューションは 構成試薬に入っていない場合がございます 各製品プロトコルでご確認ください 1
3 ヘルスハザード注意 1. 試薬に含まれる防腐剤は 誤飲 吸入 経皮吸収により有害である可能性があります 詳しくは MSDS をオンラインでご参照ください ( 2. サブストレート F は誤飲 吸引すると有害なため 皮膚 目 着衣に付着しないように注意してください 3. 血清および血漿の取り扱いは NCCLS レギュレーションに従い 血液を介した感染の可能性を避けてください 4. ストップソリューションは 2N 硫酸です 目 手 顔の保護をして下さい 5. 実験終了後はプレートを廃棄する前に大量の水で洗い流して下さい サンプルの採取と取扱い被検サンプルは溶血していないクリアなものをご使用ください 未知のサンプルの場合は可能な限り 最適な希釈倍率を決めるために複数の希釈したサンプルを事前に測定してください 細胞培養上清必要に応じてすべてのサンプルを遠心してデブリスを除いてください サンプルの保管は - 70 を推奨します 凍結融解は避けてください 血清血清分離用チューブを用いて 30 分以上凝固した後 1,000 G で 10 分間 遠心して下さい 血清分離後は速やかにアッセイするか -70 で保管してください 凍結融解は避けてください 血漿抗凝固剤はクエン酸塩 ヘパリン EDTA 入り採血管を用いてください 採血後 30 分以内に 1,000 G で 10 分間 遠心し血漿を分離して下さい 分離後は速やかにアッセイするか -70 で保管してください 凍結融解は避けてください 試薬およびサンプルの用意 Note: 全ての試薬は使用する直前に調製してください 詳細な調製方法については 各製品のプロトコルを確認してください 以下には 製品によって構成されていない試薬の準備方法も記載されているため その場合は 調製する必要はありません Wash buffer はイオン交換水で希釈します 1L の場合は 1 Wash buffer は 50mL の 20 Wash buffer に 950mL のイオン交換水を加えます 2. 血清もしくは血漿サンプルの場合は 凍結乾燥の Matrix バイアルに 2mL のイオン交換水で溶解し 15 分間室温に置いた後 ボルテックスし完全に混和します マトリックスのない製品は 調製の必要はありません 3. 凍結乾燥のスタンダードは製品のバイアルラベルに記載された規定量の Assay buffer で溶解します 室温に 10~20 分間置いた後 軽くボルテックスして完全に混和します 4. サンプルは通常希釈せずに測定する製品がほとんどですが 製品および実験条件によって希釈する場合は 各製品のプロトコルに従って調製してください また アシディフィケーションソリューションやニュートラリゼーションソリューションが構成されている製品では それらを用いて事前に活性化に対する処理を行います 2
4 操作手順 Note:: 異なるキットやロットの試薬を一緒に使用しないでください メーカーの異なる試薬 抗体も本キットと一緒に使用することは避けてください マイクロプレートストリップのすべてを使用しない場合 使用分のストリップのみ下から押し上げ 取り外します 未使用のストリップは 乾燥剤パックとともにアルミ袋内に戻して保存してください 1. 全ての試薬は使用前に室温に戻してから使用してください スタンダードおよびサンプルは 2 重もしくは 3 重測定を強く推奨します 検量線はアッセイ毎に設定してください 2. 50μL のスタンダードストックソリューションに Assay Buffer を加え希釈したものを準備します その後 6 本のチューブに Assay Buffer を加えておき 2 倍希釈列を 6 段階希釈を行い 図の様に希釈列を作成します ゼロスタンダードは Assay Buffer のみとします Stock Solution [ スタンダード希釈列例 ] 3. 1 の Wash Buffer 300μL/ ウエルで 4 回洗浄し 残渣をペータータオル上で上下に叩きし完全に除きます 各ステップの洗浄操作はいずれも同様に行います 4a. マトリックスのない製品におけるサンプル もしくは細胞培養上清サンプルの測定全てのウエルに 50μL の Assay Buffer を加えます 所定のウエルに 50μL の希釈したスタンダードもしくはサンプルを加えます 4b. マトリックスのある製品における血清および血漿サンプルの測定希釈したスタンダードのウエルに 50μL の Matrix を加えます サンプルのウエルは 50μL の Assay Buffer を加えます 所定のウエルに 50μL の希釈したスタンダードもしくはサンプルを加えます 5. プレートシーラでプレートをシールし 室温で 2 時間振盪 もしくは 4 で振盪せずにオーバーナイトします 製品によって 4 オーバーナイトのみを推奨する場合もございますので 各製品プロトコルをご確認ください 6. プレート内の溶液を捨て ステップ 3 と同様に洗浄を 4 回します μL の Detection Antibody solution をそれぞれのウエルに加え プレートにシールしてから振盪しながら室温で 1 時間インキュベーションします 8. プレート内の溶液を捨て ステップ 3 と同様に洗浄を 4 回します μL の HRP 標識物質溶液をそれぞれのウエルに加え プレートにシールしてから振盪しながら室温で 30 分間インキュベーションします 10. プレート内の溶液を捨て ステップ 3 と同様に洗浄を 5 回します μL の Substrate solution をそれぞれのウエルに加え 暗所で 10~30 分間インキュベーションします 被検タンパク量に応じて青色に変わります このステップではプレートにシールは必要ありません μL の Stop solution をそれぞれのウエルに加え 反応を止めます ウエルの色は青から黄色に変わります 分以内に 450nm で吸光度を計測します 570nm も計測可能な場合は 570nm の吸光度から 450nm の吸光度の差分を取ることができます 3
5 操作手順の要約 1. 洗浄 4 回 50μL アッセイバッファー もしくはマトリックス 2. 50μL 希釈したスタンダード もしくはサンプル 室温 2 時間振盪もしくは 4 オーバーナイト ( 振盪なし ) オーバーナイトのみ推奨する製品もあります 3. 洗浄 4 回 100μL ディティクション抗体ソリューション 室温 1 時間振盪 4. 洗浄 4 回 100μL HRP 標識物質ソリューション 室温 30 分間振盪 5. 洗浄 5 回 100μL サブストレートソリューション 室温暗所 10~30 分間 μL ストップソリューション 7. 吸光度測定 450nm および 570nm 4
6 結果の計算結果の計算は 5 もしくは 4 パラメーターロジスティクスカーブフィッティングアルゴリズムソフトウエアを使用するのが便利です 適当なソフトウエアが無くても両対数方眼紙を用いてサンプルの濃度を決めることができます 2 重もしくは 3 重測定のスタンダード コントロール サンプルのそれぞれのセットで吸光度の平均を決めます 両対数方眼紙の横軸にサイトカイン濃度を縦軸に吸光度を用いてスタンダードポイントをプロットし 検量線を作成します 被検サンプルのタンパク質濃度は 吸光度の平均値を検量線上の交点から求めます 希釈したサンプルの場合は希釈倍数に応じて補正します 被検サンプルの吸光度値が検量線の直線性の範囲を超えた場合は希釈倍数を見直して再測定することが必要です 参考データ検量線はアッセイ毎に作成してください 下記の検量線は説明用の参考データです 5
7 Troubleshooting Guide : 問題推定原因解決方法 バックグランドが高い シグナルが無い スタンダードカーブのシグナルが低い 弱い スタンダードカーブのシグナルがサチレーションしている バックグランドのウエルにコンタミネーションが生じた 使用試薬中の内因性たんぱく質の影響や阻害 不十分な洗浄 TMB Substrate Solution のコンタミ ディテクション抗体の入れ間違いもしくは入れ忘れ Avidin-HRPの入れ忘れ Substrate Solutionの入れ忘れ Wash bufferにアジ化 Naが添加されている スタンダードの不完全な溶解もしくは不適切な保存 使用試薬の濃度間違い インキュベーション中の不適切な温度 タイミング 振盪スタンダードの溶解量の間違い プレートのインキュベーション時間の超過ディテクション抗体のインキュベーション時間が長すぎる Avidin-HRP のインキュベーション時間が長すぎる Substrate Solution のインキュベーション時間が長すぎる 適切にシーラーを用いてウエル間のコンタミネーションを回避してください マルチチャンネルピペットはプレートに触れずに使用してください 構成試薬のクロスリアクションの確認 ( 例 : インターロイキンモディファイド組織培養液 ) 洗浄回数の増加 基質溶液を加える前のウォッシュバッファーに漬け込み時間の増加 TMB Substrate Solution はウエルに加える前は透明で着色されていません 基質溶液を用いるコンテナーは洗浄したものを使用してください 適切なディテクション抗体を加えて下さい プロトコールに従い Avidin-HRP を加えてください Substrate Solution を加えてください アジ化 Naを添加したWash bufferは使用できません プロトコールに従いスタンダードを溶解してください 溶解後のスタンダードは適切なバイアルを用いて -70 で保管してください ピペッティングエラーや試薬量を確認してください アッセイコンディションを確認してください 凍結乾燥のスタンダードはプロトコールに従い規定の容量の溶液で溶解する インキュベーション時間の減少 ディテクション抗体のインキュベーション時間の減少 Avidin-HRP のインキュベーション時間の減少 Substrate Solution のインキュベーション時間の減少 6
8 問題推定原因解決方法 サンプルの測定値が測定レンジ外 サンプルおよびスタンダードの測定値のバラツキ サンプルの入れ忘れもしくは検出感度以下 サンプル中の解析対象の濃度が検量線の範囲を超えているマルチチャンネルピペッターの故障 プレート洗浄が不適切もしくは不均一 サンプルが均一で無い サンプルに多くの微粒子状物質の存在 プレートの振盪不足 ウエル間のコンタミネーション サンプルが測定感度以下の場合はサンプル量を増やして再測定してください プロトコールの改変についてはテクニカルサポートにご確認ください サンプルを希釈して再測定してください キャリブレーションしてください ピペットチップがしっかりと取り付けられているか確認してください 各洗浄操作で各試薬が確実に除かれているかを確認してください サンプルを希釈して再測定してください ピペッティング前に良く混和してください 遠心して微粒子状物質を除いてください 全てのインキュベーションステップで ELISA プレートシェーカーを用いて振盪してください その際はウエル中の溶液が十分に動く状態で撥ねることが無いようなスピードに設定してください プレートシーラーを再使用する場合はシーラーに試薬の付着の無いことを確認してください 試薬の添加で同一のピペットチップを用いる際は注意して取り扱ってください ピペットチップはプレートに触れないように確認しながら使用してください トミーデジタルバイオロジー株式会社アライアンストプロダクトカスタマーサポート TEL : Fax : [email protected] 7
Microsoft PowerPoint - ELISA MAX Standard Protocol
Sandwich ELISA Protocol ELISA MAX TM Standard set トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート 試薬の構成 1 Capture Antibody (200 倍 ) 2 Detection Antibody (200 倍 ) 3 Standard 4 Avidin - HRP (1000 倍 ) 5 Instruction Sheet
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
Cytotoxicity LDH Assay Kit-WST
ytotoxicity L ssay Kit-WST はじめに 本説明書は ytotoxicity L ssay Kit-WST を用いた抗体依存性細胞傷害測定用 (ntibody-dependent cellmediated cytotoxicity: ) です 本製品のキット内容や Working Solution の調製方法に関して 製品添付の取扱い説明書も合わせてご覧ください 正確な測定のために
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
Western BLoT Immuno Booster
研究用 Western BLoT Immuno Booster 説明書 v201211 Western BLoT Immuno Booster は 抗体の反応性を増強させる成分を含む溶液で 抗体の希釈液に用いるだけで 抗原抗体反応を促進します 本製品は ウェスタンブロット ELISA 等の各種イムノアッセイに対応しており 各アッセイにおいて数倍から数十倍の検出感度向上が期待できます 西洋ワサビペルオキシダーゼ
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
Western BLoT Rapid Detect
研究用 Western BLoT Rapid Detect 説明書 v201212 Western BLoT Rapid Detect は 標識二次抗体の代わりに独自の IgG Detector(HRP labeled) を利用して一次抗体を検出するウェスタンブロッティング専用の検出試薬キットです 本製品を利用することで 標識二次抗体を用いて検出する従来法ではできなかった迅速検出 高感度検出 シグナルの増強
改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会
院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法 ) エンドトキシン簡便法 1 / 9 日本核医学会 改訂履歴 登録 発行 年月日 文書番号 ( 改訂番号 ) 改訂内容 改訂理由 年月日 エンドトキシン簡便法 2 / 9 日本核医学会 目次 表紙... 1 改訂履歴... 2 目次... 3 院内製造 PET 薬剤のための簡便なエンドトキシン試験法 ( エンドトキシン簡便法
Microsoft Word - Fluo4 NW Calcium Assay KitsJ1_20Jun2006.doc
製品情報 2006 年 10 月 20 日改訂 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit(F36205 F36206) F36205 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (high-throughput) *for 100 microplates* F36206 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (starter pack with buffer)
Microsoft Word - iBind Western System 日本語簡易取扱説明書
簡易取扱説明書 ibind Western System 簡易取扱説明書 ver.2 ibind Western System 日本語簡易取扱説明書 ver.2 サンプルブロッティング済みメンブレン 試薬 ibind Solution kit 抗体反応用試薬 ibind Detection Kits 検出試薬 (AP 用の二次抗体も含む ) 一次抗体脱イオン水装置と器具 ibind Device ibind
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
Procollagen type I C-peptide (PIP) EIA Kit (Precoated)
製品コード MK11 研究用 Procollagen type I C-peptide (PIP) EIA Kit (Precoated) 説明書 v2128da I 型コラーゲンは 線維芽細胞 象牙細胞 骨芽細胞より分泌されるタンパク質であり 骨組織の基質有機成分の 9% 以上を占めると考えられています その前駆体タンパク質である I 型プロコラーゲンは 細胞内で合成された後 細胞外に分泌される際にエンドペプチダーゼによりその両末端プロペプチドが切断され
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
5
QCWS 参考プロトコル 抗 HLA 抗体検査 (ICFA) 2019 年度版 作成者日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ抗 HLA 抗体 WG 制定 改訂履歴 版数 制定日 施行日 制定理由 作成責任者 初版 日本組織適合性学会が開催する QCWS での HLA 検査を実施する際に用いる QCWS 参考プロトコルとして制定した WG 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC 加熱分解法方法 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ
TNT820-1 化学的酸素要求量 (COD) (DR1900 用 ) DOC316.53.01103 加熱分解法方法 10211 ULR (1~60 mg/l COD) TNTplus TM 820 用途 : 下水 処理水 地表水 冷却水 : 本測定方法は 分解を必要とします 測定の準備試薬パッケ-ジを確認してください本手順書は 右写真のパッケ-ジ試薬が対象です 異なるパッケ-ジの TNT820
PowerPoint プレゼンテーション
ELISA 用プレート ( フ ロッキンク レスタイフ ) ( 旧称 :New ELISA plate) 住友ベークライト株式会社 S- バイオ事業部 - 1 - ELISA 用プレート ( フ ロッキンク レスタイフ ) の特長 当社独自の表面処理技術によりブロッキング 操作なしで低いバックグランドを提供します 血清などに含まれる種々タンパク質の非特異吸着を抑制します 予めブロッキング処理がされている為
1. 測定原理 弱酸性溶液中で 遊離塩素はジエチル p フェニレンジアミンと反応して赤紫色の色素を形成し これを光学的に測定します 本法は EPA330.5 および US Standard Methods 4500-Cl₂ G EN ISO7393 に準拠しています 2. アプリケーション サンプル
00595 塩素 (DPD 法 ) 遊離塩素の測定 測定範囲 : 0.03~6.00mg/l Cl 2 結果は mmol/l 単位でも表示できます 2. ピペットで 5.0ml の試料を丸セルに取ります 3. 青のミクロスプーンで 1 回分の試薬 Cl 1 を加えて ねじぶたで閉じます 4. セルをよく振とうして 固体物を溶かします 5. 反応時間 :1 分間 6. 各セルをセルコンパートメントにセットし
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法 参考資料 AC
プロトコール フィーダーフリーでのヒト ips 細胞の培養 1 目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目... 10 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法... 11 参考資料... 14 ACIM 培地の調製... 14 0.5X
[PDF] GST融合タンパク質バッチ精製プロトコール
Glutathione Sepharose 4B, 4FF を用いた GST 融合タンパク質のバッチ精製プロトコール 1 予め準備する試薬と装置 Glutathione Sepharose 担体製品名 包装単位 コード番号 Glutathione Sepharose 4B 10 ml 17-0756-01 Glutathione Sepharose 4B 3 10 ml 72-0239-03 Glutathione
Microsoft Word - A5_FlowCount.DOC
>> http://www.bc-cytometry.com Flow-Count TM を用いた細胞絶対数の測定 5 はじめに - 目印の効用 従来 フローサイトメトリー (FCM) の使用目的は 細胞集団の中のあるポピュレーションの割合 ( 陽性率 ) を調べることが中心でした しかし 今日 造血幹細胞 残存白血球 CD4 陽性 T 細胞数などポピュレーションの割合と同時に その細胞実数 ( 絶対数
5
QCWS 参考プロトコル 抗体検査 (FlowPRA) 平成 29 年度版 作成者 日本組織適合性学会認定制度委員会ワーキンググループ 抗 HLA 抗体 WG 改訂履歴 版数 改訂日 施行日 改訂理由 改訂内容 改訂責任者 2 目 次 1.FlowPRA 製品概要... 1 1.1 FlowPRA の使用目的 原理... 1 1.2 FlowPRA の種類... 2 2. 検査の準備... 3 2.1
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
MLPA 法 Q&A 集
MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
12_マイクロプレートシステム_P indd
マイクロプレートシステム 吸光マイクロプレートリーダー アクセサリー 338 機器 ソフトウェア 338 ELISA 試薬 342 吸光マイクロプレートリーダー アクセサリー 機器 ソフトウェア www.bio-rad.com/microplate imark マイクロプレートリーダー imarkマイクロプレートリーダーはプレセットプログラムとサーマルプリンターを内蔵しており スタンドアローンで使用することも
Microsoft Word - タンパク質溶液内酵素消化 Thermo
タンパク質の溶液内酵素溶液内酵素消化 ( 質量分析用サンプル調製 ) 質量分析計によるタンパク質解析においては 一般的にタンパク質を還元 アルキル化した後にトリプシン等で酵素消化して得られた消化ペプチドサンプルが用いられます 本資料ではこのサンプル調製について 専用キットを用いて行う方法 各種試薬や酵素を用いて行う方法 また関連情報として タンパク質の定量法についてご紹介しています 内容 1 培養細胞の酵素消化
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
pdf エンドトキシン試験法
00-0909.pdf.0 エンドトキシン試験法 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 0 3 5 6 7 9 30 3 3 33 3 35 36 37 3 39 0 3 5 6 次のように改める. 本試験法は, 三薬局方での調和合意に基づき規定した試験法である. エンドトキシン試験法は, カブトガニ (Limulus polyphemus 又は Tachypleus tridentatus)
Microsoft Word ab205921_自動染色プロトコール_YU_IS.docx
抗 PD-L1 抗体 [clone 28-8] 動免疫組織染 装置別プロトコール PD-L1 RabMAb [clone 28-8] (ab205921) BioGenex 社 i6000( オフライン抗原賦活化 ) Leica 社 BOND RX( オンライン抗原賦活化 ) Ventana 社 Ultra( オフライン抗原賦活化 ) Dako 社 Omnis BioGenex 社 i6000 プロトコール
PanaceaGel ゲル内細胞の観察 解析方法 1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを
1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
プロトコル 蛍光色素を標識したい 利用製品 < 少量抗体 (10μg) 標識用 > ICG Labeling Kit- NH 2 [LK31] - アミノ基標識用 - R-Phycoerythrin Labeling Kit - NH 2 [LK23] Ab-10 Rapid Fluorescein
蛍光色素を標識したい 利用製品 < 少量抗体 (0μg) 標識用 > ICG Labeling Kit- H [LK] - アミノ基標識用 - R-Phycoerythrin Labeling Kit - H [LK] Ab-0 Rapid Labeling Kit [LK] Allophycocyanin Labeling Kit- H [LK] Ab-0 Rapid HiLyte Fluor TM
Microsoft Word - ケミストリープロトコル_v5_2012_Final.doc
GenomeLab GeXP Genetic Analysis System Sequenci Chemistry Protocol シークエンスケミストリープロトコル V.5 1. 反応試薬と消耗品について 1-1. 弊社供給試薬 製品名製品番号保存条件 DTCS クイックスタートキット (100 反応 ) 608120-20 DTCS クイックスタートキットに含まれている試薬キット内の試薬はミネラルオイル以外
Universal Tyrosine Kinase Assay Kit
研究用 Universal Tyrosine Kinase Assay Kit 説明書 v201302da Protein Tyrosine Kinase( PTK ) は細胞増殖や分化 癌化を制御しているシグナル伝達経路に含まれる重要な酵素です PTK は大きく分けて受容体型と非受容体型の 2 種類に分類されます 受容体型は ホルモンや増殖因子などのリガンドが結合する細胞外ドメインならびに膜貫通ドメイン
ChIP Reagents マニュアル
ChIP Reagents ~ クロマチン免疫沈降 (ChIP) 法用ストック溶液セット ~ マニュアル ( 第 1 版 ) Code No. 318-07131 NIPPON GENE CO., LTD. 目次 Ⅰ 製品説明 1 Ⅱ セット内容 1 Ⅲ 保存 2 Ⅳ 使用上の注意 2 Ⅴ 使用例 2 < 本品以外に必要な試薬 機器など> 2 1) 磁気ビーズと一次抗体の反応 3 2)-1 細胞の調製
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
Microsoft Word - H30eqa麻疹風疹実施手順書(案)v13日付記載.docx
平成 30 年度外部精度管理事業 課題 1 麻疹 風疹 実施手順書 ( ウイルスの核酸検出検査 ) 1) 検体を受け取りましたら 外部精度管理事業ホームページ (https://www.niid.go.jp/niid/ja/reference/eqa.html) にてお手続きください 2) 検体到着後 各チューブのスピンダウンを行ってから 500 マイクロリットルの Nuclease-free water
Microsoft Word - ERASRC.doc
Code: ERA-SRC 保存条件 : 2-8 ( コンポーネント Ⅰ ) -80 ( コンポーネント Ⅱ ) 保証期限 : 保証期限は箱上部ラベルに記載しています 出荷時点において最低 4 週間の保証期限を確保しています 警告 : 本製品は試験研究用に製造されたものであり ヒト 動物の診断目的での使用は絶対にしないで 下さい また 人体への投与は絶対にしないでください 製品の仕様はやむを得ず変更される場合がありますので
1-4. 免疫抗体染色 抗体とは何かリンパ球 (B 細胞 ) が作る物質 特定の ( タンパク質 ) 分子に結合する 体の中に侵入してきた病原菌や毒素に結合して 破壊したり 無毒化したりする作用を持っている 例 : 抗血清馬などに蛇毒を注射し 蛇毒に対する抗体を作らせたもの マムシなどの毒蛇にかまれ
1. 血液細胞の免疫蛍光染色とフローサイトメトリー解析 1-1. フローサイトメトリー ( Flow Cytometory ) とは細胞浮遊液をフローセル内を高速で流し 個々の細胞の形質等についてレーザー光を用いて解析する研究手法 フローサイトメーター( Flow Cytometer ) フローサイトメトリーにおいて使用する細胞解析用の装置今回は BD Accuri C6 を使用する 1-2. フローサイトメーターで何ができるか?
Oligotex ™-dT30 <Super> mRNA Purification Kit (From total RNA)
研究用 Oligotex -dt30 mrna Purification Kit (From total RNA) 説明書 v201706 Oligotex-dT30 は 培養細胞や動植物組織などの total RNA から polya + RNA を高純度に分離 精製するために JSR ライフサイエンス社およびロシュ ダイアグノスティックス株式会社が共同開発した mrna
Gen とるくん™(酵母用)High Recovery
研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast
TaKaRa BCA Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa BCA Protein Assay Kit 説明書 v201307da TaKaRa BCA Protein Assay Kit は 高感度にタンパク質溶液の比色定量を行う試薬であり 界面活性剤によって可溶化されたタンパク質溶液の定量も可能です BCA によるタンパク質定量の原理は 2 段階の反応に基づいています 第 1 段階では タンパク質溶液中のペプチド結合によって キットに含まれる二価銅イオン
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
PureExo Exosome Isolation Kit for cell culture media & serum 高純度エクソソームを高収率 迅速に単離 エクソソームは 細胞由来の直径 nm の細胞外小胞で 広範囲の生体液 ( 血液 尿 羊水 細胞培養培地など ) に存在していま
Revolutionary Tools for Exosome Research Cell Exosome Cell 2 ml 0.1 ml 2 ml 0.1-2 ml PureExo Cell KIT P100 PureExo Serum KIT P101 DiagExo Urine KIT P120 DiagExo BodyFluid KIT P121 in 100 ul PBS 75 ul 25
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
コメDNA 抽出キット(精米、玄米1 粒スケール)
食品 環境分析用 コメ DNA 抽出キット ( 精米 玄米 1 粒スケール ) 説明書 v201703da 本キットは未加熱の精米あるいは玄米 1 粒から DNA の調製を行う際に使用します 最終的に回収された DNA 溶液は 直接 PCR 反応などに利用することができ また 制限酵素処理やサブクローニングに使用することもできます 本キットを用いた DNA 調製には 劇物であるフェノールやクロロホルムは使用しません
TaKaRa Bradford Protein Assay Kit
研究用 TaKaRa Bradford Protein Assay Kit 説明書 v201701da TaKaRa Bradford Protein Assay Kit は Coomassie Dye を用いる Bradford 法に基づいたキットであり 簡単な操作で迅速に 濃度範囲が 1 ~ 1,000 μg/ml のタンパク質溶液の定量を行うことができます 本キットの定量の原理は Coomassie
LEGENDplex の特長 LEGENDplex は 一つのサンプルから多の可溶性タンパクを同時に定量できるフローサイトメーター用ビーズアッセイキットです 最大 13 まで同時測定が可能 Pre-defined Panel Mix & Match からキットを選べます 1 Pre-defined
フローサイトメーターによる多タンパク同時定量解析キット BioLegend is ISO 9001:2008 and ISO 13485:2003 Certified World-Class Quality Superior Customer Support Outstanding Value 02-0009-02j LEGENDplex の特長 LEGENDplex は 一つのサンプルから多の可溶性タンパクを同時に定量できるフローサイトメーター用ビーズアッセイキットです
正常ラット軟骨細胞 Normal Rat Cartilage Cell
製品コード MK442 研究用 正常ラット軟骨細胞 Normal Rat Cartilage Cell 説明書 v201108 軟骨組織や骨組織は基本的には支持組織であり 軟骨組織の多くは胎生期の骨のモデルとして存在し 石灰化して骨組織に置換されます また 体幹形態の決定 筋肉の支えや配置に関与しています 一方 骨組織は支持組織であるとともに カルシウムやリンなど各種ミネラル貯蔵庫としても また 体液のイオン調節機構の担い手としても重要な組織です
Problem P5
問題 P5 メンシュトキン反応 三級アミンとハロゲン化アルキルの間の求核置換反応はメンシュトキン反応として知られている この実験では DABCO(1,4 ジアザビシクロ [2.2.2] オクタン というアミンと臭化ベンジルの間の反応速度式を調べる N N Ph Br N N Br DABCO Ph DABCO 分子に含まれるもう片方の窒素も さらに他の臭化ベンジルと反応する可能性がある しかし この実験では
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
Microsoft Word - Dr. Abe.doc
3 ステップ アビジン - ビオチンシステム (SAB 法 ) とポリマー法 慶應義塾大学医学部病理学教室阿部仁 はじめに 免疫組織化学は Coons らが蛍光色素を抗体に標識した蛍光抗体法の技術を確立してから Singers のフェリチン抗体法を経て 1967 年に Nakane と Pierce により標識物質に西洋ワサビペルオキシダーゼ (horseradish peroxidase:hrp)
Microsoft Word - PrestoBlue_FAQ_J1_27Sep10.doc
1/ 13 ページ PrestoBlue Cell Viability Reagent カタログ番号 A13261 A13262 製品名 サイズ 濃度 保存 安定性 PrestoBlue Cell Viability Reagent 25 ml(a13261) 100 ml(a13262) 10 倍 ready-to-use 溶液 2~8 遮光 本キットが指示通りに保存されれば製品に記載されている有効期限まで安定です
ÿþ
免疫組織染色用試薬 免疫染色用抗体 免疫組織染色は 抗体を用いて組織細胞内の抗原を可視化する手法で 現在幅広く用いられています 当社では免疫組織染色に使用できる抗体を数多く取扱っています Fas 抗マウス Fas, ウサギ マウス肝臓 ( パラフィン切片 ) 概要 免疫組織染色において マウス肝臓の肝細胞細胞質及び卵巣の顆粒層細胞 卵細胞に発現している Fas と反応 交差性 マウス ラット 使用濃度
