Microsoft PowerPoint - ELISA MAX Standard Protocol
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- えの とりこし
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1 Sandwich ELISA Protocol ELISA MAX TM Standard set トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート
2 試薬の構成 1 Capture Antibody (200 倍 ) 2 Detection Antibody (200 倍 ) 3 Standard 4 Avidin - HRP (1000 倍 ) 5 Instruction Sheet 6 ロット専用の取扱い説明書 準備する必要のある試薬 器具 マイクロウエルプレート : 96-well Nunc MaxiSorp TM を推奨します マイクロプレートリーダー 450nm 可変式ピペット 2μL~1mL イオン交換水 コーティングバッファー : 8.4 g NaHCO g Na 2 CO 3 add DI H 2 O to 1.0 L ph to 9.5 (BioLegend Cat. No をご使用ください ) 製品によっては 異なるpHのコーティングバッファーを調整する場合もございます 各製品プロトコルをご確認ください Assay Diluent: 10% Fetal Bovine Serum or 1% BSA in Phosphate-Buffered Saline (PBS) (BioLegend Cat. No をご使用ください PBS (Phosphate-Buffered Saline) : 8.0 g NaCl 1.16 g Na 2 HPO g KH 2 PO g KCl 1 Lのイオン交換水で溶解 ph to μmでフィルトレーションウォッシュバッファー (PBS % Tween-20 ph7.4) BioLegend Cat. No をご使用ください TMB Substrate Solution BioLegend Cat. No をご使用ください ウォッシュボトルもしくはマイクロプレートウォッシャー ストップソリューション (2N H 2 SO 4 ) 両対数方眼紙もしくはデータ解析用ソフトウエア スタンダードの希釈に用いるチューブ タイマー プレートシーラー 紙タオル 保存条件 未開封のキット試薬は 4 で保管します 有効期限の過ぎたキットは使用しないで下さい 凍結乾燥スタンダードは 1 倍のアッセイダイリューエントで溶解し ポリプロピレンチューブに小分けし -70 で 1 か月まで保管することができます 解凍再凍結は避けてください 全ての試薬は使用する前に室温 (18~25 ) に戻してください アッセイが終了後は全ての試薬は規定の保存条件で保管してください 1
3 ヘルスハザード注意 1. 試薬に含まれる防腐剤は 誤飲 吸入 経皮吸収により有害である可能性があります 詳しくは MSDS をオンラインでご参照ください ( 2. 血清および血漿の取り扱いは NCCLS レギュレーションに従い 血液を介した感染の可能性を避けてください 3. ストップソリューションは 2N 硫酸です 目 手 顔の保護をして下さい 4. 実験終了後はプレートを廃棄する前に大量の水で洗い流して下さい サンプルの採取と取扱い被検サンプルは溶血していないクリアなものをご使用ください 未知のサンプルの場合は可能な限り 最適な希釈倍率を決めるために複数の希釈したサンプルを事前に測定してください 細胞培養上清必要に応じてすべてのサンプルを遠心してデブリスを除いてください サンプルの保管は - 20 を推奨します 凍結融解は避けてください 血清血清分離用チューブを用いて 30 分以上凝固した後 1,000 G で 10 分間 遠心して下さい 血清分離後は速やかにアッセイするか -20 で保管してください 凍結融解は避けてください 血漿抗凝固剤はクエン酸塩 ヘパリン EDTA 入り採血管を用いてください 採血後 30 分以内に 1,000 G で 10 分間 遠心し血漿を分離して下さい 分離後は速やかにアッセイするか -20 で保管してください 凍結融解は避けてください 試薬およびサンプルの準備異なるキットやロットの試薬を一緒に使用しないでください メーカーの異なる試薬 抗体も本キットと一緒に使用することは避けてください 全ての試薬は使用する直前に調製してください の pre-titrated Caputure Antibody は Coating Buffer で希釈します 1 プレートに 60μL の 1 Caputure Antibody 11.94mL の 1 Coating Buffer を用います 2. 凍結乾燥のバイアルは陰圧になっています 凍結乾燥の Standared は 0.2mL の Assay Diluent で溶解します 室温で 15 分間置いた後 穏やかに混和します 3. ロット専用の取扱い説明書に従い Standard のストックソリューションを Assay Diluent で指定の濃度にします 2
4 4. ビオチン標識 Detection Antibody を Assay Diluent で 200 倍に希釈します 1 プレートに 60μL の 1 Detection Antibody 11.94mL の Assay Diluent を用います Avidin - HRP を Assay Diluent で 1000 倍に希釈します 1 プレートに を用います 12μL の 1000 Avidin - HRP 11.99mL の Assay Diluent 6. TMB Substrate Solution の他 準備する必要のある試薬 器具 であげた必要な試薬を準備してください 操作手順アジ化ナトリウムは Horseradish-peroxidase の活性を阻害するため 全てのソリューションにアジ化ナトリウムを使用できません 1. ELISA 測定の前日に 試薬およびサンプルの準備 のとおり Caputure Antibody は Coating Buffer で希釈します 全てのウエルに希釈した 100μL の Coating Buffer を加え プレートにシールしてから 4 でオーバーナイト (16~18 時間 ) 置きます 製品ごとに指定された ph のコーティングバッファーをご使用ください 2. 全ての試薬は使用前に室温に戻してから使用してください スタンダードおよびサンプルは 2 重もしくは 3 重測定を強く推奨します 検量線はアッセイ毎に設定してください 3. Wash Buffer 300μL/ ウエルで 4 回洗浄し ペータータオルの上で上下に叩いて完全に残渣を除きます 各ステップの洗浄操作はいずれも同様に行います 4. 非特異反応をブロックしバックグランドを下げるため 各ウエルに 200μL の Assay Diluent を加えます 5. プレートをシールし室温 1 時間 プレートシャーカーで 200rpm 振盪します 6. ブロッキング中に必要ならサンプルおよびスタンダードの希釈を行います 7. スタンダードストックソリューションに Assay Diluent を加え希釈したものを準備します ( ロット専用の取扱い説明書 に従ってください ) さらに 6 本のチューブに Assay Diluent を加えておき 図の様に希釈列を作成します Assay Diluent のみをゼロスタンダードとします 3
5 8. Wash Buffer 300μL/ ウエルで 4 回洗浄します 9. 所定のウエルに 100μL のスタンダードおよびサンプルを加えます サンプルの希釈が必要な場合は事前に Assay Diluent で希釈します 10. プレートシーラでプレートをシールし 室温で 2 時間振盪します 11. プレート内の溶液を捨て ステップ 3 と同様に洗浄を 4 回します μL の Detection Antibody solution をそれぞれのウエルに加え プレートにシールしてから振盪しながら室温で 1 時間インキュベーションします 13. プレート内の溶液を捨て ステップ 3 と同様に洗浄を 4 回します μL の Avidin - HRP solution をそれぞれのウエルに加え プレートにシールしてから振盪しながら室温で 30 分間インキュベーションします 15. プレート内の溶液を捨て ステップ 3 と同様に洗浄を 5 回します μL の直前に調製した TMB Substrate をそれぞれのウエルに加え 暗所で 15~30 分間インキュベーションします 被検タンパク量に応じて青色に変わります このステップではプレートにシールは必要ありません インキュベート時間は 各製品プロトコルをご確認ください μL の Stop solution をそれぞれのウエルに加え 反応を止めます ウエルの色は青から黄色に変わります 分以内に 450nm で吸光度を計測します 570nm も計測可能な場合は 570nm の吸光度から 450nm の吸光度の差分を取ることができます * 最適なSubstrateのインキュベーション時間はラボのコンディションに また最適な測定レンジは ELISA プレートリーダによります 結果の計算結果の計算は5もしくは4パラメーターロジスティクスカーブフィッティングアルゴリズムソフトウエアを使用するのが便利です 適当なソフトウエアが無くても両対数方眼紙を用いてサンプルの濃度を決めることができます 2 重もしくは3 重測定のスタンダード コントロール サンプルのそれぞれのセットで吸光度の平均を決めます 両対数方眼紙の横軸にサイトカイン濃度を縦軸に吸光度を用いてスタンダードポイントをプロットし 検量線を作成します 被検サンプルのタンパク質濃度は 吸光度の平均値を検量線上の交点から求めます 希釈したサンプルの場合は希釈倍数に応じて補正します 被検サンプルの吸光度値が検量線の直線性の範囲を超えた場合は希釈倍数を見直して再測定することが必要です 参考データ検量線はアッセイ毎に作成してください 下記の検量線は説明用の参考データです 4
6 操作手順の要約 1. プレートに 100μL Caputure 抗体のコート 4 overnight 2. 洗浄 4 回 200μL 1 Assay Diluent 室温 1 時間振盪 3. 洗浄 4 回 100μL 希釈したスタンダード サンプル 室温 2 時間振盪 4. 洗浄 4 回 100μL Detection Antibody solution 室温 1 時間振盪 5. 洗浄 4 回 100μL Avidin HRP A solution 室温 30 分間振盪 6. 洗浄 5 回 100μL TMB solution 室温暗所 15~30 分間 μL Stop solution 8. 吸光度測定 450nm および 570nm 5
7 Troubleshooting Guide : 問題推定原因解決方法 バックグランドが高い シグナルが無い スタンダードカーブのシグナルが低い 弱い スタンダードカーブのシグナルがサチレーションしている バックグランドのウエルにコンタミネーションが生じた 使用試薬中の内因性たんぱく質の影響や阻害 不十分な洗浄 TMB Substrate Solution のコンタミ ディテクション抗体の入れ間違いもしくは入れ忘れ Avidin-HRPの入れ忘れ Substrate Solutionの入れ忘れ Wash bufferにアジ化 Naが添加されている スタンダードの不完全な溶解もしくは不適切な保存 使用試薬の濃度間違い インキュベーション中の不適切な温度 タイミング 振盪スタンダードの溶解量の間違い プレートのインキュベーション時間の超過ディテクション抗体のインキュベーション時間が長すぎる Avidin-HRP のインキュベーション時間が長すぎる Substrate Solution のインキュベーション時間が長すぎる 適切にシーラーを用いてウエル間のコンタミネーションを回避してください マルチチャンネルピペットはプレートに触れずに使用してください 構成試薬のクロスリアクションの確認 ( 例 : インターロイキンモディファイド組織培養液 ) 洗浄回数の増加 基質溶液を加える前のウォッシュバッファーに漬け込み時間の増加 TMB Substrate Solution はウエルに加える前は透明で着色されていません 基質溶液を用いるコンテナーは洗浄したものを使用してください 適切なディテクション抗体を加えて下さい プロトコールに従い Avidin-HRP を加えてください Substrate Solution を加えてください アジ化 Naを添加したWash bufferは使用できません プロトコールに従いスタンダードを溶解してください 溶解後のスタンダードは適切なバイアルを用いて -70 で保管してください ピペッティングエラーや試薬量を確認してください アッセイコンディションを確認してください 凍結乾燥のスタンダードはプロトコールに従い規定の容量の溶液で溶解する インキュベーション時間の減少 ディテクション抗体のインキュベーション時間の減少 Avidin-HRP のインキュベーション時間の減少 Substrate Solution のインキュベーション時間の減少 6
8 問題推定原因解決方法 サンプルの測定値が測定レンジ外 サンプルおよびスタンダードの測定値のバラツキ サンプルの入れ忘れもしくは検出感度以下 サンプル中の解析対象の濃度が検量線の範囲を超えているマルチチャンネルピペッターの故障 プレート洗浄が不適切もしくは不均一 サンプルが均一で無い サンプルに多くの微粒子状物質の存在 プレートの振盪不足 ウエル間のコンタミネーション サンプルが測定感度以下の場合はサンプル量を増やして再測定してください プロトコールの改変についてはテクニカルサポートにご確認ください サンプルを希釈して再測定してください キャリブレーションしてください ピペットチップがしっかりと取り付けられているか確認してください 各洗浄操作で各試薬が確実に除かれているかを確認してください サンプルを希釈して再測定してください ピペッティング前に良く混和してください 遠心して微粒子状物質を除いてください 全てのインキュベーションステップで ELISA プレートシェーカーを用いて振盪してください その際はウエル中の溶液が十分に動く状態で撥ねることが無いようなスピードに設定してください プレートシーラーを再使用する場合はシーラーに試薬の付着の無いことを確認してください 試薬の添加で同一のピペットチップを用いる際は注意して取り扱ってください ピペットチップはプレートに触れないように確認しながら使用してください トミーデジタルバイオロジー株式会社アライアンストプロダクトカスタマーサポート TEL : Fax : [email protected] 7
Microsoft PowerPoint - LEGEND MAX Protocol
Sandwich ELISA Protocol LEGEND MAX TM ELISA Kit with Pre coated Plates トミーデジタルバイオロジーアライアンストプロダクトカスタマーサポート 試薬の構成 試薬 包装単位 1プレート包装 5プレート包装 容量 ( ボトル ) プレコート96ウエルマイクロタイタープレート 1 5 ディテクション抗体 1 5 12ml スタンダード 1
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Western BLoT Rapid Detect
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プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
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組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
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PowerPoint プレゼンテーション
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ChIP Reagents ~ クロマチン免疫沈降 (ChIP) 法用ストック溶液セット ~ マニュアル ( 第 1 版 ) Code No. 318-07131 NIPPON GENE CO., LTD. 目次 Ⅰ 製品説明 1 Ⅱ セット内容 1 Ⅲ 保存 2 Ⅳ 使用上の注意 2 Ⅴ 使用例 2 < 本品以外に必要な試薬 機器など> 2 1) 磁気ビーズと一次抗体の反応 3 2)-1 細胞の調製
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製品コード MK442 研究用 正常ラット軟骨細胞 Normal Rat Cartilage Cell 説明書 v201108 軟骨組織や骨組織は基本的には支持組織であり 軟骨組織の多くは胎生期の骨のモデルとして存在し 石灰化して骨組織に置換されます また 体幹形態の決定 筋肉の支えや配置に関与しています 一方 骨組織は支持組織であるとともに カルシウムやリンなど各種ミネラル貯蔵庫としても また 体液のイオン調節機構の担い手としても重要な組織です
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免疫組織染色用試薬 免疫染色用抗体 免疫組織染色は 抗体を用いて組織細胞内の抗原を可視化する手法で 現在幅広く用いられています 当社では免疫組織染色に使用できる抗体を数多く取扱っています Fas 抗マウス Fas, ウサギ マウス肝臓 ( パラフィン切片 ) 概要 免疫組織染色において マウス肝臓の肝細胞細胞質及び卵巣の顆粒層細胞 卵細胞に発現している Fas と反応 交差性 マウス ラット 使用濃度
(Microsoft Word - \230a\225\266IChO46-Preparatory_Q36_\211\374\202Q_.doc)
問題 36. 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチルサリチル酸の錯形成 (20140304 修正 : ピンク色の部分 ) 1. 序論この簡単な実験では 水溶液中での鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸の錯形成を検討する その錯体の実験式が求められ その安定度定数を見積もることができる 鉄 (Ⅲ) イオンとサリチル酸 H 2 Sal からなる安定な錯体はいくつか知られている それらの構造と組成はpHにより異なる 酸性溶液では紫色の錯体が生成する
MLPA 法 Q&A 集
MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
Microsoft Word - ケミストリープロトコル_v5_2012_Final.doc
GenomeLab GeXP Genetic Analysis System Sequenci Chemistry Protocol シークエンスケミストリープロトコル V.5 1. 反応試薬と消耗品について 1-1. 弊社供給試薬 製品名製品番号保存条件 DTCS クイックスタートキット (100 反応 ) 608120-20 DTCS クイックスタートキットに含まれている試薬キット内の試薬はミネラルオイル以外
Microsoft Word - Dr. Abe.doc
3 ステップ アビジン - ビオチンシステム (SAB 法 ) とポリマー法 慶應義塾大学医学部病理学教室阿部仁 はじめに 免疫組織化学は Coons らが蛍光色素を抗体に標識した蛍光抗体法の技術を確立してから Singers のフェリチン抗体法を経て 1967 年に Nakane と Pierce により標識物質に西洋ワサビペルオキシダーゼ (horseradish peroxidase:hrp)
Gen とるくん™(酵母用)High Recovery
研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast
LEGENDplex の特長 LEGENDplex は 一つのサンプルから多の可溶性タンパクを同時に定量できるフローサイトメーター用ビーズアッセイキットです 最大 13 まで同時測定が可能 Pre-defined Panel Mix & Match からキットを選べます 1 Pre-defined
フローサイトメーターによる多タンパク同時定量解析キット BioLegend is ISO 9001:2008 and ISO 13485:2003 Certified World-Class Quality Superior Customer Support Outstanding Value 02-0009-02j LEGENDplex の特長 LEGENDplex は 一つのサンプルから多の可溶性タンパクを同時に定量できるフローサイトメーター用ビーズアッセイキットです
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
Muse 細胞採取のフローチャート 2
18/03/19 版 FACS による Muse 細胞の分離方法 目次 1. 材料 1-1. Muse 細胞のソースとなる市販の培養細胞 3 1-2. 試薬 器具 機器 3 2. 細胞培養の方法 2-1. 凍結保存された間葉系細胞を起こす場合 ( 凍結保存チューブ 1 本の場合 ) 4 2-2. 間葉系細胞の継代方法 (10 cm ディッシュの場合 ) 5 2-3. 間葉系細胞の凍結保存方法 6 3.
Microsoft Word - Zenon Mouse IgG Labeling Kit_J1_28Apr2008.doc
製品情報 2008 年 4 月 28 日改訂 Zenon Mouse IgG Labeling Kit はじめに ひとこと 届いた製品はすぐに下記の条件下で保存してください : 2~6 C 遮光条件下 励起 / 蛍光波長 : 表 1 参照 Zenon Mouse IgG Labeling Kit は 抗体コンジュゲート生成のための 迅速かつ汎用的で信頼性のある方法を提供します しかも 出発物質はごく少量
プロトコル 蛍光色素を標識したい 利用製品 < 少量抗体 (10μg) 標識用 > ICG Labeling Kit- NH 2 [LK31] - アミノ基標識用 - R-Phycoerythrin Labeling Kit - NH 2 [LK23] Ab-10 Rapid Fluorescein
蛍光色素を標識したい 利用製品 < 少量抗体 (0μg) 標識用 > ICG Labeling Kit- H [LK] - アミノ基標識用 - R-Phycoerythrin Labeling Kit - H [LK] Ab-0 Rapid Labeling Kit [LK] Allophycocyanin Labeling Kit- H [LK] Ab-0 Rapid HiLyte Fluor TM
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マイクロプレートシステム 吸光マイクロプレートリーダー アクセサリー 338 機器 ソフトウェア 338 ELISA 試薬 342 吸光マイクロプレートリーダー アクセサリー 機器 ソフトウェア www.bio-rad.com/microplate imark マイクロプレートリーダー imarkマイクロプレートリーダーはプレセットプログラムとサーマルプリンターを内蔵しており スタンドアローンで使用することも
【Webinar】蛍光免疫染色の基礎
蛍光免疫染色の基礎 ライフテクノロジーズジャパン株式会社 テクニカルサポート 小林英夫 The world leader in serving science 1 蛍光免疫染色の概要 タンパク質の発現の確認 タンパク質の局在性の確認 上記を細胞や組織の形態と照らし合わせて観察 固定膜の浸透処理ブロッキング 1 次抗体を加える 酵素抗体法 ( 発色 ) と比較して 両方とも高感度 多重染色が容易 長期保存は不向き
PureExo Exosome Isolation Kit for cell culture media & serum 高純度エクソソームを高収率 迅速に単離 エクソソームは 細胞由来の直径 nm の細胞外小胞で 広範囲の生体液 ( 血液 尿 羊水 細胞培養培地など ) に存在していま
Revolutionary Tools for Exosome Research Cell Exosome Cell 2 ml 0.1 ml 2 ml 0.1-2 ml PureExo Cell KIT P100 PureExo Serum KIT P101 DiagExo Urine KIT P120 DiagExo BodyFluid KIT P121 in 100 ul PBS 75 ul 25
Microsoft Word - ERASRC.doc
Code: ERA-SRC 保存条件 : 2-8 ( コンポーネント Ⅰ ) -80 ( コンポーネント Ⅱ ) 保証期限 : 保証期限は箱上部ラベルに記載しています 出荷時点において最低 4 週間の保証期限を確保しています 警告 : 本製品は試験研究用に製造されたものであり ヒト 動物の診断目的での使用は絶対にしないで 下さい また 人体への投与は絶対にしないでください 製品の仕様はやむを得ず変更される場合がありますので
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
1-4. 免疫抗体染色 抗体とは何かリンパ球 (B 細胞 ) が作る物質 特定の ( タンパク質 ) 分子に結合する 体の中に侵入してきた病原菌や毒素に結合して 破壊したり 無毒化したりする作用を持っている 例 : 抗血清馬などに蛇毒を注射し 蛇毒に対する抗体を作らせたもの マムシなどの毒蛇にかまれ
1. 血液細胞の免疫蛍光染色とフローサイトメトリー解析 1-1. フローサイトメトリー ( Flow Cytometory ) とは細胞浮遊液をフローセル内を高速で流し 個々の細胞の形質等についてレーザー光を用いて解析する研究手法 フローサイトメーター( Flow Cytometer ) フローサイトメトリーにおいて使用する細胞解析用の装置今回は BD Accuri C6 を使用する 1-2. フローサイトメーターで何ができるか?
Microsoft Word - flagipt1bul_ Edit.doc
140-0002 東京都品川区東品川 2-2-24 天王洲セントラルタワー 4F Tel: (03) 5796-7330 Fax: (03) 5796-7335 e-mail: [email protected] FLAG Tagged Protein Immunoprecipitation Kit (FLAG 融合タンパクタンパク質免疫沈降免疫沈降キット ) 製品番号 FLAGIPT-1 TECHNICAL
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牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
実験手順 1 試料の精秤 2 定容試料を 5%HPO3 酸で1ml に定容し 試料溶液とする この時 アスコルビン酸濃度は1~4mg/1ml の範囲がよい 3 酸化試験管を試料の (a) 総ビタミン C 定量用 (b)daa( 酸化型ビタミン C) 定量用 (d) 空試験用の3 本 (c) 各標準液
31218 アスコルビナーゼの活性について 355 市川史弥 3511 金子蒼平 361 大竹美保 3616 加藤颯 要旨酵素であるアスコルビナーゼはビタミン C( 以下 VC) に対してどんな効果があるかを調べるために アスコルビナーゼを含む野菜の1つであるキュウリを使用し 条件を変えて VC 溶液の VC 量の変化をヒドラジン法を用いて測定した その結果 アスコルビナーゼは還元型 VC を酸化型
キレート滴定
4. キレート滴定 4.1 0.01MEDTA 標準溶液の調製 キレート滴定において標準溶液として用いられる EDTA は 普通 EDTA の2ナトリウム塩 H 2 Na 2 Y 2H 2 O で ETA と表示されている この試薬は結晶水以外に多少の水分を含んでいるので 通常は約 80 で数時間乾燥して使用するが 本実験では精密な分析を行うために 調製した EDTA 溶液をZnの一次標準溶液で標定して
Oligotex ™-dT30 <Super> mRNA Purification Kit (From total RNA)
研究用 Oligotex -dt30 mrna Purification Kit (From total RNA) 説明書 v201706 Oligotex-dT30 は 培養細胞や動植物組織などの total RNA から polya + RNA を高純度に分離 精製するために JSR ライフサイエンス社およびロシュ ダイアグノスティックス株式会社が共同開発した mrna
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
HVJ Envelope VECTOR KIT GenomONE –Neo (FD)
HVJ Envelope VECTOR KIT GenomONE -Neo (FD) Instruction Manual GenomONE Neo (FD) 取扱説明書 ( 第 版 ). 概要............ 2 -: トランスフェクション原理... 2-2: 製品仕様... 2 2.. 本書記載の方法について......... 3 2-: 使用量の定義 (AU:Assay Unit)...
