Procollagen type I C-peptide (PIP) EIA Kit (Precoated)
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- きみのしん みねむら
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1 製品コード MK11 研究用 Procollagen type I C-peptide (PIP) EIA Kit (Precoated) 説明書 v2128da
2 I 型コラーゲンは 線維芽細胞 象牙細胞 骨芽細胞より分泌されるタンパク質であり 骨組織の基質有機成分の 9% 以上を占めると考えられています その前駆体タンパク質である I 型プロコラーゲンは 細胞内で合成された後 細胞外に分泌される際にエンドペプチダーゼによりその両末端プロペプチドが切断され 本体の I 型コラーゲンは集合し繊維形成して細胞外マトリックスを構成します 遊離したプロペプチドは可溶性であり 生体内のコラーゲン合成量を反映する生化学的指標として注目されています 本キットは I 型プロコラーゲン C 末端プロペプチド ( 略して PIP) に特異的なモノクローナル抗体を用いた定量キットです I. 測定原理 PIP 抗原 E 標識抗体 基 E 質 発 色 抗体プレート サンドイッチ 合体 II. キットの内容 (1)Antibody Coated Microtiterplate 抗 PIP モノクローナル抗体プレート (96 well:8 well 12 strips) 1 Plate (2)Antibody-POD Conjugate( 凍結乾燥品 ) ペルオキシダーゼ標識抗 PIP モノクローナル抗体 11 ml 用 (3)Standard( 凍結乾燥品 ) ヒト培養細胞由来プロコラーゲン 64 ng 1 ml 用 (4)Sample Diluent 1% ウシ血清アルブミン含有 PBS 含防腐剤 11 ml 2 (5)Substrate Solution(TMBZ) 3, 3', 5, 5'- テトラメチルベンジジン溶液 12 ml III. 保存 4 IV. キット以外に必要な試薬や器具 ( 主なもの ) Wash and Stop Solution for ELISA without Sulfuric Acid ( 製品コード MK21) 洗浄液成分 (1 PBS ; 5 ml 5 本 Tween 2 ; 3 ml) と反応停止液 (6 ml ) のセットです 本品は 1N 硫酸を含まないペルオキシダーセ反応停止液です 反応停止液として 1N 硫酸も使用できます 1N 硫酸の取扱いには充分にご注意ください ピペット マイクロピペットおよびチップ マイクロプレートリーダー (45 nm 設定で吸光度 3.5 まで測定可能なもの ) 2 製品コード MK11
3 V. 使用目的 ヒト ウシ イヌ ウマ, サル培養細胞中およびその培養上清中 血液中のプロコラーゲン C 末端ペプチドの測定に有用です 注 : 本キットは研究用です 診断目的には使用できません VI. 使用方法 1. 検体 検体は無血清培養細胞抽出液 無血清培養上清 * および血清 ( ヒト血清の場合 5 ~ 1 倍希釈 ) 等を用いる *: 牛胎児血清 馬血清など動物血清が添加された培養上清液は 高いバックグラウンドが生じ測定が妨害されることがあります なるべく無血清培養条件下での実験実施をおすすめいたします やむをえず血清含有培地を使用される場合は VIII. 測定に関する基本資料 6. 培養細胞上清の測定例 3 をご参照ください 検体は 2 ~ 1 に保存し 12 時間を過ぎて測定をする場合は凍結保存する 検体の希釈は後述する希釈曲線を参考に 高値が予想される検体を含む測定の場合 (4) Sample Diluent を用いてすべての検体を 3 ないし 4 倍希釈し測定することをお勧めする 2. 試薬の調製 抗体プレート ((1) Antibody Coated Microtiterplate) 使用前に室温に戻してから開封する PIP 標準液 (3) Standard に蒸留水 1 ml を加え溶解し PIP 標準液 (64 ng/ml) を調製する これを (4) Sample Diluent で用時段階希釈して ng/ml の各濃度の標準液を調製しておく 濃度は (4) Sample Diluent を用いる PIP 標準液 (64 ng/ml) は - 2 保存で 1 ヵ月安定である 標識抗体液 (2) Antibody-POD Conjugate を蒸留水 11 ml で溶解する 溶解後は 4 で 1 週間安定である 1 ヵ月にわたる保存は - 2 とする 基質液 ((5) Substrate Solution(TMBZ)) 反応に用いる前に室温にもどしそのまま使用する 使用前に基質液が濃い青色に変色していないか確認する 金属イオンと反応すると呈色するおそれがあるので 特に水道水が混入しないよう注意する 数回に分けて使用する場合はあらかじめ必要量を取り分けるようにする 反応停止液 (Stop Solution) Wash and Stop Solution for ELISA without Sulfuric Acid( 製品コード MK21) の Stop Solution をそのまま用いる 本品は硫酸を含まないペルオキシダーゼ反応停止液である 注 : 粘度の高い溶液であるため 投入後プレートミキサー等で充分に撹拌してください 洗浄用 PBS Wash and Stop Solution for ELISA without Sulfuric Acid( 製品コード MK21) の 1 PBS 1 本 (5 ml) を蒸留水で 5 ml に希釈し 充分に混合後 洗浄用 PBS として使用する 注 : 本キットでは 製品コード MK21 に含まれている Tween 2 は使用しません 3 製品コード MK11
4 3. 操作法 測定は二連測定で行う キット中の各試薬ならびにサンプルは使用前に室温にもどし 泡立てないように混和し 液を均一にしてから用いる 1. 標識抗体液を μl ずつプレートの各ウェルに加えた後 あらかじめ調製した各濃度の PIP 標準液及び検体を 2 μl ずつマイクロピペットで 2 連ずつ各ウェルに加え 37 で 3 時間反応する サンプルの投入はすみやかに (5 分以内 ) 行う ( 第一反応 ) 可能ならば PIP 標準液の希釈系列を 1 列と 12 列とに取りその平均値で検量線を作成し 2 列から 11 列の検体を定量することが望ましい 2. 反応液を捨て PBS で 4 回洗浄後 (5) Substrate Solution(TMBZ) を μl ずつ 8 連ピペットで各ウェルに加え 室温 (2 ~ 3 ) で 15 分間反応させる ( 第二反応 ) 3. Stop Solution * を μl ずつ (5) Substrate Solution(TMBZ) を入れた順番に各ウェルに加え反応を停止させた後よく混和する *: Stop Solution は粘度の高い溶液であるため 添加後プレートミキサー等で十分混合してください 4. 蒸留水を対照としてゼロ調節し 波長 45 nm で吸光度を測定する 発色は反応停止後 1 時間までは安定である 5. グラフ用紙の横軸に各 PIP 標準液の濃度を 縦軸に対応する吸光度をプロットして標準曲線を作成し 検体の吸光度から対応する PIP 濃度を読み取る < ご注意 > 本キットを用いて EIA アッセイを行う場合 3. 操作法 のステップ 1 で 各ウェルに標識抗体液および PIP 標準液あるいは検体を投入した時点ではミキシングにより試薬を混合することをお勧めしますが その後の 3 時間の反応は 静置状態で行ってください また 加温および室温反応中は 溶液の蒸発を防ぐためにフィルムなどでプレートを覆ってください 4 製品コード MK11
5 VII. 性能 1. 標準曲線下記の標準曲線は代表的な一例である 正確な結果を得るためには 測定ごとに標準曲線を作成してください 最少検出感度は 1 ng/ml Curve Fit:4-Parameter Corr. Coeff:- 1. y = (A-D) / (1 + (x/c) B ) + D A =.491 B =.933 C = 542. D = 4.34 StandardCurve MeanValue Conc PIP(ng/ml) A 再現性同時再現性ヒト血清を希釈して作製した 3 種類の濃度コントロールを用いて再現性試験を実施した (n = 16) PIP EIA 同時再現性 (n = 16) 平均値 (ng/ml) 標準偏差 (ng/ml) CV 値 (%) コントロール A コントロール B コントロール C 日差再現性三日間にわたり 3 種類の濃度コントロールの定量を実施し再現性試験を実施した PIP EIA 日差再現性 (n = 3) 平均値 (ng/ml) 標準偏差 (ng/ml) CV 値 (%) コントロール A コントロール B コントロール C 製品コード MK11
6 3. 添加回収試験 様々な濃度の検体サンプルを等量ずつ混合し予想される理論値と実測値とから回収率を調 べた サンプル A サンプル B A + B 実測値 A + B 理論値 回収率 (%) 単位 :ng/ml VIII. 測定に関する基本資料 1. 健常人の血漿および血清検体の希釈曲線同一人から同時に異なる採血条件 ( 抗凝固剤 ) で採取したサンプルを用いて希釈曲線をえがいている y = x r =.998 クエン酸 Na y = x r = 1. ヘパリン酸 Na y = x r =.998 EDTA 2Na y = x r = 1. 血清 6 製品コード MK11
7 2. 共存物質の影響サンプル 4 容量に対し供試物質 1 容量を加え反応系に与える影響をみた グラフ内の供試物質濃度は終濃度で表されている PIP 濃度 (ng/ml) ヘパリン濃度 (mg/ml) ヒト IgG 濃度 (mg/ml) EDTA 4Na 濃度 (mg/ml) PIP 濃度 (ng/ml) ヒトヘモグロ ン濃度 (mg/ml) クエン酸 2Na 濃度 (mg/ml) L- アスコル ン酸濃度 (mg/ml) PIP 濃度 (ng/ml) ヒトフィブリノーゲン濃度 (mg/ml) 化カルシウム濃度 (mg/ml) ヒトアルブミン濃度 (mg/ml) 3 PIP 濃度 (ng/ml) リル ン濃度 (mg/ml) 7 製品コード MK11
8 3.Two-step 法への応用による高感度化キットに含まれる構成試薬をそのまま用いて Two-step 法への応用が可能です 検出したい抗原がかなり少ないと予想されたり また検体中にアジ化ナトリウムのような (2) Antibody-POD Conjugate を阻害するおそれのある物質が含まれる場合などに有効です 方法 (3) Standard(64 ng) を (4) Sample Diluent により希釈して 16 ng/ml を調製しこれを最高濃度として段階希釈により標準液を調製する 各濃度の (3) Standard および検体を μl ずつ抗体プレートに加え 37 で 2 時間反応させる サンプルの投入は 5 分以内に行うことが望ましい 反応液を捨てた後 PBS で 3 回洗浄する (2) Antibody-POD Conjugate を μl ずつ各ウェルに加え 37 で 1 時間反応させる 反応液を捨てた後 PBS で 4 回洗浄する (5) Substrate Solution(TMBZ) を μl ずつ各ウェルに加え 室温 (2 ~ 3 ) で 15 分間発色反応させる Stop Solution を μl ずつ (5) Substrate Solution(TMBZ) を入れた順番に各ウェルに加え反応を停止させた後よく混和する 蒸留水を対照としてゼロ調節し 波長 45 nm で吸光度を測定する 発色は反応停止後 1 時間までは安定である グラフ用紙の横軸に各 PIP 標準液の濃度を 縦軸に対応する吸光度をプロットして標準曲線を作成し 検体の吸光度から対応する PIP 濃度を読み取る 8 製品コード MK11
9 4. 培養細胞上清の測定例 1: ヒト間葉系幹細胞 :hmsc の骨芽細胞誘導モニタリングヒト間葉系幹細胞 (Lonza 社 )( 製品コード PT-251) を骨芽細胞へ誘導させる実験において 培養上清中の I 型プロコラーゲン産生能を本キットで経時的に測定した サンプルの希釈倍率の決定には 事前にコントロール細胞と分化細胞での培養上清の希釈系列をとる予備検討を実施し 最終的に 3 の 6 乗 (729) 倍希釈と 3 の 7 乗 (2,187) 倍希釈での倍率での測定を実施した 表中の MSCGM 培地 (B) は ヒト間葉系幹細胞専用培地 ( 製品コード PT-31) のみの測定値を表している 間葉系幹細胞骨芽誘導モニタリング実測換算値サンプル名測定倍率サンプル (A) MSCGM 培地 (B) 単位 :ng/ml (A)-(B) hmsc 3 day Control hmsc 3 day 骨芽誘導 培地交換 hmsc 7 day 骨芽誘導 hmsc 1 day 骨芽誘導 培地交換 hmsc 14 day 骨芽誘導 培地交換 hmsc 21 day 骨芽誘導 < 結果 > 分化誘導とともに 生産されるプロコラーゲン量が極めて多くなる様子が観察された 9 製品コード MK11
10 5. 培養細胞上清の測定例 2: ヒト骨芽細胞 (NHOst) 培養上清中の I 型プロコラーゲン産生量の測定正常ヒト骨芽細胞 (Lonza 社 )( 製品コード CC-2538) を 1% ウシ胎児血清 (FCS) を含む専用培地 (OGM 培地 ) で培養し 上清中のコラーゲン量の変化を調べた 培地交換は 1 週間に 1 度の割合で行った NHOst 培養上清 単位 :ng/ml サンプル名 測定倍率 実測換算値サンプル (A) OGM 培地 (B) (A)-(B) NHOst day 1 NHOst day 14 NHOst day < 結果 > サンプル測定の希釈倍率は 予備検討により 2 倍と 4 倍希釈が適当だと判断された 培地中の FCS 由来ウシ抗原の影響は この希釈倍率においては軽減されている 細胞の成長にあわせて培養上清中のプロコラーゲン濃度が上昇していく様子がわかる 1 製品コード MK11
11 6. 培養細胞上清の測定例 3: ウシ胎児血清 (FCS) に含まれるウシ抗原の影響本キットで培養上清中のサンプルを測定する際には 培地に添加されるウシ胎児血清由来 ウシ PIP 抗原によるバックグラウンドの影響を考慮する必要がある ウシ胎児血清のロット差を含めてどれくらいの測定値が予想されるかを調査した いずれも RPMI164 培地に 1% になるように添加したものを測定した また 1% 血清培地で培養した細胞上清についても 同時測定した 1% FCS/RPMI164 培地のみ測定単位 :ng/ml 1% FCS/RPMI164 培地で培養した細胞培養上清単位 :ng/ml FCS 希釈倍率実測換算値サンプル名希釈倍率実測換算値 1.A 社 2.B 社 3.C 社 4.D 社 培地のみ MES.SA ヒト子宮肉腫 < 結果 > プロコラーゲン産生量の多い細胞の場合には 3 の 3 乗倍希釈で測定し 培地単独での測定値を差し引くことで血清含有培地の培養上清でも測定が可能だと思われる また ウシ胎児血清のロットが異なる場合でも 1% 含有培地では 大きな濃度差がなく 上記の倍率以上に希釈することでウシ抗原によるバックグラウンドの影響を抑えることができる IX. ご使用上の注意 1. ロット番号の異なるキットおよび試薬を混ぜて使用しないでください 2. 保存もしくは反応中に試薬を強い光に当てないでください 3. (5) Substrate Solution(TMBZ) および Stop Solution に用いるピペットは金属が使われていないものを使用してください 4. (5) Substrate Solution(TMBZ) や Stop Solution は手や粘膜につかないようご注意ください 5. 着色した (5) Substrate Solution(TMBZ) は使用しないでください 6. 各反応は時間 温度の影響を受けるので測定ごとに標準曲線を作成してください 7. 血液検体の取扱いには充分注意してください 11 製品コード MK11
12 X. 関連製品 Wash and Stop Solution for ELISA without Sulfuric Acid( 製品コード MK21) ヒト間葉系幹細胞 (hmsc, human Mesenchymal Stem Cell)( 製品コード PT-251) ヒト間葉系幹細胞専用培地キット (MSCGM BulletKit )( 製品コード PT-31) 正常ヒト骨芽細胞 (NHOst)( 製品コード CC-2538) 骨芽細胞培地キット (OGM BulletKit )( 製品コード CC-327) 正常ヒト皮膚線維芽細胞 ( 新生児 )(NHDF-Neo)( 製品コード CC-259) 正常ヒト皮膚線維芽細胞 ( 成人 )(NHDF-Ad)( 製品コード CC-2511) 線維芽細胞培地キット -2(2% FBS)(FGM -2 BulletKit )( 製品コード CC-3132) XI. 参考文献 1) 中塚喜義ほか (1992) 日本骨代謝学会誌, 第 1 巻 2 号, )Kanayama,N., and Terao,T. (1992) Gynecol. Obstet. Invest. 34, ) 芳賀俊介ほか (199) 医学と薬学, 24 巻, ) 浜副隆一ほか (1992) 日本癌治療学会誌, 27 巻, 1-7. XII. 注意 本製品は研究用として販売しております ヒト 動物への医療 臨床診断用には使用しないようご注意ください また 食品 化粧品 家庭用品等として使用しないでください タカラバイオの承認を得ずに製品の再販 譲渡 再販 譲渡のための改変 商用製品の製造に使用することは禁止されています ライセンスに関する最新の情報は弊社ウェブカタログをご覧ください 本説明書に記載されている会社名および商品名などは 各社の商号 または登録済みもしくは未登録の商標であり これらは各所有者に帰属します v2128da
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PART2 iii ii iv v 1 2 3 4 5 vi vii viii ix P A R T 1 x P A R T 2 xi P A R T 3 xii xiii P A R T 1 2 1 3 4 1 5 6 1 2 1 1 2 7 8 9 1 10 1 11 12 1 13 1 2 3 14 4 1 1 2 3 15 16 1 17 1 18 1 1 2 19 20 1 21 1 22
PrimeScript® II 1st strand cDNA Synthesis Kit
研究用 PrimeScript II 1st strand cdna Synthesis Kit 説明書 v201208da 目次 I. 概要... 3 II. キットの内容... 4 III. 保存... 4 IV. 1st-strand cdna 合成反応... 5 V. RT-PCR を行う場合... 6 VI. RNA サンプルの調製について... 6 VII. 関連製品... 7 VIII.
1... 1 2... 1 1... 1 2... 2 3... 2 4... 4 5... 4 6... 4 7... 22 8... 22 3... 22 1... 22 2... 23 3... 23 4... 24 5... 24 6... 25 7... 31 8... 32 9... 3
3 2620149 3 6 3 2 198812 21/ 198812 21 1 3 4 5 JISJIS X 0208 : 1997 JIS 4 JIS X 0213:2004 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/ 1... 1 2... 1 1... 1 2... 2 3... 2 4... 4 5... 4 6... 4 7... 22
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
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i 1 1 2 3 5 5 6 7 7 8 9 9 10 11 11 11 12 2 13 13 14 15 15 16 17 17 ii CONTENTS 18 18 21 22 22 24 25 26 27 27 28 29 30 31 32 36 37 40 40 42 43 44 44 46 47 48 iii 48 50 51 52 54 55 59 61 62 64 65 66 67 68
SC-85X2取説
I II III IV V VI .................. VII VIII IX X 1-1 1-2 1-3 1-4 ( ) 1-5 1-6 2-1 2-2 3-1 3-2 3-3 8 3-4 3-5 3-6 3-7 ) ) - - 3-8 3-9 4-1 4-2 4-3 4-4 4-5 4-6 5-1 5-2 5-3 5-4 5-5 5-6 5-7 5-8 5-9 5-10 5-11
<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D208376838C835B83938365815B835683878393312E707074205B8CDD8AB78382815B83685D>
i i vi ii iii iv v vi vii viii ix 2 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
Microsoft Word ab205921_自動染色プロトコール_YU_IS.docx
抗 PD-L1 抗体 [clone 28-8] 動免疫組織染 装置別プロトコール PD-L1 RabMAb [clone 28-8] (ab205921) BioGenex 社 i6000( オフライン抗原賦活化 ) Leica 社 BOND RX( オンライン抗原賦活化 ) Ventana 社 Ultra( オフライン抗原賦活化 ) Dako 社 Omnis BioGenex 社 i6000 プロトコール
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I II III IV V VI VII VIII IX X XI I II III IV V I I I II II II I I YS-1 I YS-2 I YS-3 I YS-4 I YS-5 I YS-6 I YS-7 II II YS-1 II YS-2 II YS-3 II YS-4 II YS-5 II YS-6 II YS-7 III III YS-1 III YS-2
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免疫組織染色用試薬 免疫染色用抗体 免疫組織染色は 抗体を用いて組織細胞内の抗原を可視化する手法で 現在幅広く用いられています 当社では免疫組織染色に使用できる抗体を数多く取扱っています Fas 抗マウス Fas, ウサギ マウス肝臓 ( パラフィン切片 ) 概要 免疫組織染色において マウス肝臓の肝細胞細胞質及び卵巣の顆粒層細胞 卵細胞に発現している Fas と反応 交差性 マウス ラット 使用濃度
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
MightyAmp™ DNA Polymerase Ver.3
研究用 MightyAmp DNA Polymerase Ver.3 説明書 v201805da MightyAmp DNA Polymerase は 究極の反応性を追求して開発された PCR 酵素であり 通常の PCR 酵素では増幅が困難な PCR 阻害物質を多く含むクルードな生体粗抽出液を用いる場合にも その強力な増幅能により良好な反応性を示します MightyAmp DNA Polymerase
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹
豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 2.1.1 名称豚丹毒菌多摩 96 株 ( 血清型 2 型 ) 又はこれと同等と認められた株 2.1.2 性状感受性豚に接種すると
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i 1 1 1 2 3 5 5 6 7 9 10 11 13 13 14 15 15 16 17 18 20 20 20 21 22 ii CONTENTS 23 24 26 27 2 31 31 32 32 33 34 37 37 38 39 39 40 42 42 43 44 45 48 50 51 51 iii 54 57 58 60 60 62 64 64 67 69 70 iv 70 71
IFN Response Watcher(for RNAi experiment)
IFN Response Watcher (for RNAi experiment) 説明書 v201111 哺乳動物細胞などでは 長い二本鎖 RNA(dsRNA) がインターフェロン応答を誘導し 図 1 に示す二つの経路が活性化されることで非特異的な転写の抑制が起こることが知られていました RNAi 実験に用いられる sirna(short interfering RNA) は短い dsrna を使用することにより
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH ~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 結果は mmol/l 単位でも表示できます 1. 試料の
A6/25 アンモニウム ( インドフェノールブルー法 ) 測定範囲 : 0.20~8.00 mg/l NH 4-N 0.26~10.30 mg/l NH 4 0.20~8.00 mg/l NH 3-N 0.24~9.73 mg/l NH 3 2. ピペットで 1.0ml の試料を反応セルに取り ねじぶたで閉じて攪拌します 3. 青の計量キャップで 1 回分の試薬 NH 4-1K を加えて ねじぶたでセルを閉じます
困ったときのQ&A
ii iii iv NEC Corporation 1997 v P A R T 1 vi vii P A R T 2 viii P A R T 3 ix x xi 1P A R T 2 1 3 4 1 5 6 1 7 8 1 9 1 2 3 4 10 1 11 12 1 13 14 1 1 2 15 16 1 2 1 1 2 3 4 5 17 18 1 2 3 1 19 20 1 21 22 1
活用ガイド (ハードウェア編)
(Windows 98) 808-877675-122-A ii iii iv NEC Corporation 1999 v vi PART 1 vii viii PART 2 PART 3 ix x xi xii P A R T 1 2 1 3 4 1 5 6 1 7 8 1 9 10 11 1 12 1 1 2 3 13 1 2 3 14 4 5 1 15 1 1 16 1 17 18 1 19
Microsoft Word - Fluo4 NW Calcium Assay KitsJ1_20Jun2006.doc
製品情報 2006 年 10 月 20 日改訂 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit(F36205 F36206) F36205 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (high-throughput) *for 100 microplates* F36206 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (starter pack with buffer)
Ab-Match Assembly Human PAP1 (REG3a) Kit
CODE No. 323 For Research Use Only, Not for use in diagnostic procedures. Ab-Match Assembly Human PAP1 (REG3α) Kit For technical material or related information, please refer to http://ruo.mbl.co.jp/product/abmatch/abmatch.html.
日本標準商品分類番号 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制す
日本標準商品分類番号 872491 カリジノゲナーゼの血管新生抑制作用 カリジノゲナーゼは強力な血管拡張物質であるキニンを遊離することにより 高血圧や末梢循環障害の治療に広く用いられてきた 最近では 糖尿病モデルラットにおいて増加する眼内液中 VEGF 濃度を低下させることにより 血管透過性を抑制することが示されたが 血管新生に対するカリジノゲナーゼの影響を評価した報告はない そこで今回 網膜血管新生に対するカリジノゲナーゼの役割を同定するため
PanaceaGel ゲル内細胞の観察 解析方法 1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを
1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
Taro-SV02500b.jtd
牛大腸菌性下痢症 (K99 保有全菌体 FY 保有全菌体 31A 保有全菌体 O78 全菌体 )( アジュバント加 ) 不活化ワクチン 平成 21 年 11 月 12 日 ( 告示第 1569 号 ) 一部改正 1 定義線毛抗原 K99 FY 及び 31A を保有する大腸菌並びに O78 の大腸菌の培養菌液を不活化したものを混合し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有量を算出する 3. 注意事項 (a) クロム酸カリウムを取り扱う際には 皮膚に付けたり粉塵を吸入しないようゴーグル型保護メガネ
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
これわかWord2010_第1部_100710.indd
i 1 1 2 3 6 6 7 8 10 10 11 12 12 12 13 2 15 15 16 17 17 18 19 20 20 21 ii CONTENTS 25 26 26 28 28 29 30 30 31 32 35 35 35 36 37 40 42 44 44 45 46 49 50 50 51 iii 52 52 52 53 55 56 56 57 58 58 60 60 iv
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i 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 7 8 8 9 9 10 11 13 14 15 16 17 19 ii CONTENTS 2 21 21 22 25 26 32 37 38 39 39 41 41 43 43 43 44 45 46 47 47 49 52 54 56 56 iii 57 59 62 64 64 66 67 68 71 72 72 73 74 74 77 79 81 84
これでわかるAccess2010
i 1 1 1 2 2 2 3 4 4 5 6 7 7 9 10 11 12 13 14 15 17 ii CONTENTS 2 19 19 20 23 24 25 25 26 29 29 31 31 33 35 36 36 39 39 41 44 45 46 48 iii 50 50 52 54 55 57 57 59 61 63 64 66 66 67 70 70 73 74 74 77 77
医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では 皮膚から侵入したアレルゲンが 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 喘息 アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすきっかけになる
化粧品用コラーゲンの原料 現在は 魚由来が中心 かつては ウシの皮膚由来がほとんど BSE 等病原体混入の危険 人に感染する病原体をもたない アレルギーの問題は未解決 ( むしろ問題は大きくなったかもしれない ) アレルギーを引き起こす可能性 医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では
