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道路工事交通保安施設設置基準目次 1 道路工事交通保安施設設置基準について P4 2 保安施設名称及び規格一覧表 P7 3 保安施設等の設置目的一覧表 P8 4 保安施設標準様式図 4-1 工事予告標示板 P9 4-2 速度落とせ標示板 P9 4-3 車線減少標示板 P9 4-4 停止位置標示板 P9 4-5 段差注意標示板 P10 4-6 交互通行標示板 P10 4-7 歩行者通行標示板 P10 4-8 矢印板 P10 4-9 警戒標識 ( 工事中 ) P11 4-10 規制標識 ( 指定方向外進行禁止 ) P11 4-11 規制標識速度落とせ看板 P11 4-12 工事説明看板 P11 4-13 標示板 ( 工事中看板 ) P12 4-14 工事区間終わり標示板 P12 4-15 全面通行止標示板 P12 4-16 迂回路標示板 P13 4-17 規制標識 ( 車両通行止 通行止 ) P13 4-18 迂回路補助標示板 P14 4-19 作業車添設標示板 P14 4-20 保安灯 P14 4-21 セイフティコーン P14 4-22 バリケード ( 移動さく ) 歩道柵( 固定さく ) 移動さくに準ずるものの設置例 P15 4-23 照明灯 投光器 P15 4-24 回転灯 P16 4-25 交通誘導員 P16 4-27 工事情報看板 P17 4-28 規制なしステッカー貼付け事例 P17 2

5 保安施設設置標準図 5-1 保安施設設置標準図一覧表 P18 5-2 保安施設設置標準図 A 型標準図 P20 B 型標準図 P21 C 型標準図 P21 D 型標準図 P21 E 型標準図 P22 F 型標準図 P22 G 型標準図 P23 H 型標準図 P23 I 型標準図 P24 J 型標準図 P24 K 型標準図 P25 L 型標準図 P25 M 型標準図 P26 N 型標準図 P26 O 型標準図 P27 P 型標準図 P28 Q 型標準図 P28 R 型標準図 P29 S 型標準図 P30 迂回路標示標準図 P31 5-3 移行区間長一覧表 P32 6 工事看板表示例 P33 3

1 道路工事交通保安施設設置基準について (1) 目的本基準は 道路工事に関する情報を分かりやすく 道路利用者に提供するとともに 安全かつ円滑な道路交通を確保するために 標示施設 保安設備等の設置に関する標準的な事項を示したものである 本基準は 標準的な事項を定めたものであり 適用にあたっては 関係法令を遵守し それぞれの道路状況 現場状況を十分勘案のうえ 適切に実施しなければならない (2) 適用範囲本基準は 山梨県において管理する道路における道路工事 ( 占用工事を含む ) について適用する (3) 保安施設について保安施設の配置方法は 5 保安施設設置標準図 を参考に設置するものとするが 工事による一般交通への危険 及び渋滞の防止 歩行者の安全等を図るため 道路管理者及び所轄警察署の指示するところに従い 各保安施設をその目的 ( 4 保安施設設置目的一覧表 参照 ) に応じて適切に設置しなければならない 工事の施工に際して用いる 工事情報看板 工事説明看板 標示板 迂回路を必要とする場合の標示については 下記の1)~4) によるものとする 1) 工事情報看板について予定されている道路管理者等の行う道路工事 ( 以下 道路工事 という ) に関する工事情報を提供するため 道路工事を開始する約 1 週間前から道路工事を開始するまでの間 工事内容 工事期間等を標示する工事情報看板を 工事が予定されている現場直近の歩道と車道を分離するガードレール等に建築限界を守って歩行者 ( 住民 通行者等 ) に見えるように ( ドライバーから看板内容が見えないように ) 堅固に設置する ただし 短期間に完了する軽易な工事等については この限りではない なお 標示板の設置にあたっては 施設番号 27 及び図 -1を参考とするものとする 2) 工事説明看板について実施されている道路工事に関する工事情報を提供するため 道路工事開始から道路工事終了までの間 工事内容 工事期間等を表示する工事説明看板を 工事現場の起終点の歩道と車道を分離するガードレール等に建築限界を守って歩行者 ( 住民 通行者等 ) に見えるように ( ドライバーから看板内容が見えないように ) 堅固に設置する ただし 短期間に完了する軽易な工事等については この限りではない なお 標示板の設置にあたっては 施設番号 12 及び図 -1を参考とするものとする 図 -1 4

3) 標示板 ( 工事中看板 ) について実施されている道路工事に関する工事情報を提供するため 道路工事開始から道路工事終了までの間 原則として次に示す事項を表示する標示板を規制している車線の車両進行方向起点のドライバー等の視認性を考慮した箇所に 歩行者の等の支障にならないように設置する ただし 短期間に完了する軽易な工事や自動車専用道路などの高速走行を前提とする道路における工事については この限りではない 1 工事内容工事の内容 目的等を表示するものとする ( 6 工事看板表示例 参照 ) 2 工事期間交通上支障を与える実際の工事期間のうち 工事終了日 工事時間帯等を表示するものとする 3 工事種別工事種別 ( 舗装修繕工事等 ) を表示するものとする ( 6 工事看板表示例 参照 ) 4 施工主体施工主体及びその連絡先を表示するものとする 5 施工業者施工業者及びその連絡先を表示するものとする 6 仕様 標示板は 高輝度反射式または同等以上を原則とするが 必要に応じて内部照明式を使用する 仕様は表 -1 表-2 を標準とするが これによりがたい場合は道路管理者と協議すること 表 -1 標示板仕様 ( 工事中標示板 工事情報看板 工事説明看板 ) 形態 縦長方形とする 地を白色, 文字は青色 黒色を基本とする 色彩 ご迷惑をおかけします 工事種別 ( 工 事 ) については青地に白抜き文字とする 文字書体 ゴシック体を標準とする 表 -2 標示板仕様 ( 表 -1 適用以外 ) 形態 縦長方形または横長方形とする 地を黄赤色 ( オレンジ色 ) または黄色 ( 以下 オレンジ色等 という ) 文字 図柄は黒色を 色彩 基本とする 色度は JIS Z9101:2005( 安全色及び安全標識 - 産業環境及び案内用安全標識のデザイン通則 ) の安全色及び対比色を標準とする 文字書体 丸ゴシック体 ( ナール DB ) を標準とする 5

4) 迂回路を必要とする場合について道路工事のため迂回路を設ける場合は 当該迂回路を必要とする時間中 迂回路の入口に迂回路の地図等を表示する標示板を設置し 迂回路の途中の各交差点 ( 迷い込むおそれのない小分岐を除く ) において 道路標識 まわり道 を設置するものとする ( 迂回路表示標準図参照 ) (5) 占用工事に係る取扱いについて 道路工事 の中には 占用工事が含まれているものであることを踏まえ 占用工事に係る工事情報の提供に当たっては 上記の取扱いに準じて行うよう 関係公益事業者に協力を依頼するものとする また この場合 当該保安施設については 占用物件の設置等の工事のための一時占用として取り扱い 別個の占用としては取り扱わないものとする (6) その他 1) 道路工事現場において 防護施設 ( 建設工事公衆災害防止対策要綱 ( 土木工事編 ) 第 11における固定さく又は移動さく ) に色彩を施す場合は オレンジ色等と黒色の斜縞模様 ( 各縞の幅 10cm) を用いるものとする 2) 道路工事現場における標示施設及び防護施設は 堅固な構造として振動や風等で転倒しないよう留意し 所定の位置に整然と設置して 修繕 塗装 清掃等の維持を常時行うほか 夜間においては遠方から確認し得るよう照明又は反射装置を施すものとする 3) 標示板 道路標識は 原則として植樹帯に設置し 植樹帯がない箇所については 防護柵等に固定するなど 建築限界を侵さないよう設置する 4) 工事現場内における新しい路上工事看板とあわせて設置する他の看板類については 安全性を最優先に考慮した上で 現場状況を適宜判断し 路上工事看板が十分視認されるような設置 配置に留意する ( オレンジ色等の看板は 極力新看板の周辺には置かない ) 5) 工事中看板 ( 新しい工事標示板 ) の設置により 従来の工事標示板及び工事標示板 ( 補助 ) は撤去する 6) 保安設備の設置にあたっては 参考として 関東地方整備局道路部のホームページに記載されている 路上工事看板設置関連通達改正のポイント ( 事例集 ) を参照されたい (http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/road/stand_const/) 7) 一日の作業終了後や休日など一時的に交通規制の解除を行う場合には 規制を行っている標示板を撤去するか 規制なし ステッカーを表示するなど 交通規制していないことを周知すること 8) 保安施設の規格は 明記しているものを標準とするが これによりがたい場合は 道路管理者と協議すること ( 標示板の大きさは幅 550 高さ 1400 程度としているが 歩道の幅が狭い等の箇所では 表示内容は保持しつつも現場に併せて板の寸法を道路管理者と協議できる ) 6

2 保安施設名称及び規格一覧表 施設番号 保安施設名称及び規格 施設番号 保安施設名称及び規格 1 工事予告標示板 標識番号 213 の補助板 100m 及び 300m に設置 550 1,400mm 程度 15 全面通行止標示板 1,100 1,400mm 程度 2 速度落とせ標示板 550 1,400mm 程度 16 迂回路標示板 1,100 1,400mm 程度 3 車線減少標示板 550 1,400mm 程度 17 規制標識 標識番号 302( 車両通行止 ) または 301( 通行止 ) 1 倍 4 停止位置標示板 550 1,400mm 程度 18 迂回路補助標示板 900 450mm 程度 5 段差注意標示板 550 1,400mm 程度 19 作業車添設標示板 施設番号 9 の警戒標識様式及び施設番号 11 の規制標識様式を添設 6 交互通行標示板 550 1,400mm 程度 20 保安灯 電池式または電源式 H=800mm 以上 7 歩行者通路標示板 550 1,400mm 程度 21 セイフティコーン H=700mm 以上 8 矢印板 900 550mm 程度 22 バリケード ( 移動さく )(1,200 800mm 程度 ) 歩道柵 ( 固定さく )(1,800 1,200~1,800mm 程度 ) 移動さくに準ずるものの設置例 9 警戒標識 ( 工事中 ) 550 1,400mm 程度 23 照明灯 300~500W 程度 ( ホルダー ガード 電球 取付金具付 ) 10 規制標識 標識番号 311-F ( 指定方向外進行禁止 ) 1 倍 24 回転灯 三脚共 H=1,600~1,800mm 程度 11 規制標識速度落とせ看板 550 1,400mm 程度 25 交通誘導員 12 工事説明看板 550 1,400mm 程度 26 作業車 13 標示板 ( 工事中看板 ) 1,100 1,400mm 程度 27 工事情報看板 550 1,400mm 程度 14 工事区間終わり標示板 550 1,400mm 程度 28 規制なしステッカー貼付け事例 70 140mm 程度 7

3 保安施設等の設置目的一覧表施設交通施設名称記号番号誘導 立入防止 場所予告 交通指導 その他 一時的に規制を解除する場合 1 工事予告看板 1 2 速度落とせ標示板 2 3 車線縮小標示板 3 規制なしステッカー貼り付け可 4 停止位置標示板 4 規制なしステッカー貼り付け可 5 段差注意標示板 5 6 交互通行標示板 6 規制なしステッカー貼り付け可 7 歩行者通路標示板 7 8 矢印板 8 9 10 11 警戒標識 ( 工事中 ) 規制標識 (311-F) 規制標識速度落とせ看板 9 10 11 12 工事説明看板 12 13 14 標示板 ( 工事中看板 ) 工事区間終わり標示板 13 14 15 全面通行止標示板 15 規制なしステッカー貼り付け可 16 迂回路標示板 16 規制なしステッカー貼り付け可 17 規制標識 (302 301) 17 18 迂回路補助標示板 18 19 作業添設標示板 19 20 保安灯 21 セイフティコーン 22 バリケード ( 移動さく ) 歩道柵 ( 固定さく ) 移動さくに準ずるものの設置例 23 照明灯 24 回転灯 25 交通誘導員 26 作業車 ( 代行する車も含む ) 27 工事情報看板 28 規制なしステッカー貼付け事例 8

記号 1 2 様式及び標準寸法(単位mm)記号 3 4 様式及び標準寸法(単位mm)4 保安施設標準様式図 施設番号 1 2 1,400 工事予告標示板速度落とせ標示板 550 0 m 先 1,400 550 速度落とせ (1) 高輝度反射式とする (2) 300m 100m 先の表示とする (3) 転倒しないように留意して設置すること (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 3 4 1,400 550 車線減少標示板停止位置標示板 0 m 先 1,400 550 0 m 先 1,400 550 STOP 停止位置 (1) 高輝度反射式とする (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること (3) 実際の規制に合わせた図とすること (2) 転倒しないように留意して設置すること 9

記号 5 6 様式及び標準寸法(単位mm)記号 7 8 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 5 6 段差注意標示板交互通行標示板 550 550 1,400 段差注意 1,400 片側交互通行 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 7 8 歩行者通行標示板矢印板 550 900 1,400 歩行者通路 こちらをとおつてください 550 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 10 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること

記号 9 10 様式及び標準寸法(単位mm)記号 11 12 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 9 10 1,400 警戒標識 ( 工事中 ) 規制標識標識番号 311-F ( 指定方向外進行禁止 ) 550 工事中 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること (1) 彩色は 標識令によるものとする (2) 板全体を反射または内照式とする (3) 拡大率 1 倍を標準とするが 場所によって 1.3 倍または 1.5 倍を用いることができる 施設番号 11 12 1,400 ご協力 ください 規制標識速度落とせ看板工事説明看板 550 徐行 徐行 工事中 につき 1,400 550 速度落とせ (1) 彩色は 標識令によるものとする (2) 板全体を反射または内照式とする (3) 拡大率 1 倍を標準とするが 場所によって 1.3 倍または 1.5 倍を用いることができる (1) 色彩は ご迷惑をおかけします 等の挨拶文については青地に白抜き文字 をなおしています 等の工事内容については青色文字 その他の文字及び線は黒色 地は白色とする (2) 工事期間については 交通上支障を与える実際の期間のうち 工事終了日を表示するものとする (3) 工事情報看板の下部に 該当工事に関する番号や問い合わせ先等を掲示するこ とができる (4) 現場付近の歩道と車道を分離するガードレール等に ドライバーから看板の内 容が見えないように 建築限界を守って 堅固に設置する (5) 道路工事開始から道路工事終了までの間 設置する (6) 転倒しないように留意して設置すること 11

記号 13 様式及び標準寸法(単位mm)記号 14 15 様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 13 標示板 ( 工事中看板 ) 4 0 (1) 色彩は ご迷惑をおかけします 等の挨拶文 工事 等の工事種別については青地に白抜き文字とし をなおしています 等の工事内容 工事期間については青色文字 その他の文字及び線は黒色 地は白色とする (2) 縁の余白は 2 cm縁線の太さは 1 cm区画線の太さは 0.5 cmとする (3) 工事期間 時間帯については 交通上支障を与える実際の期間のうち 工事終了日 工事時間帯を表示するものとする (4) 工事 には 舗装工事 共同溝工事 等と記載する (5) 高輝度反射式または同等以上のものとする (6) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 14 15 1,400 工事区間終わり標示板全面通行止標示板 550 工事区間終り 1,400 1,100 0m 先全面通行止月日時月日時 迂回路あり (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 12 (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること

施設番号 16 迂回路標示板 記号 16 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 色彩は 矢印を赤色 その他の文字及び記号を青色 地を白色とする (2) 縁の余白は 2cm 縁線の太さは 1cm 区画線の太さは 0.5cm とする (3) 高輝度反射式とする (4) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 17 規制標識標識番号 302 ( 車両通行止 ) 規制標識標識番号 301 ( 通行止 ) 記号 17 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 車輌のみ通行止めにする場合は 302 を使用すること (2) 彩色は 標識令によるものとする (3) 板全体を反射または内照式とする (4) 拡大率 1 倍を標準とするが 場所によって 1.3 倍または 1.6 倍を用いることができる 13

施設番号 18 19 迂回路補助標示板作業車添設標示板 記号 18 19 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 高輝度反射式とする (2) 転倒しないように留意して設置すること 作業車添設標示板は上写真を標準とするが 同等なものも可とする 施設番号 20 21 記号 保安灯セイフティコーン 様式及び標準寸法(単位mm)反射シール等 (1) ライト部は赤色灯とする (2) 電池式または電源式灯とする (3) 高さ 800mm 以上とする (1) 反射式または内照式とする (2) 高さは 700mm 以上とする (3) 色は赤とする 14

様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 記号 22 バリケード ( 移動さく ) 歩道柵 ( 固定さく ) 様式及び標準寸法(単位mm)移動さくに準ずるものの設置例 (1) 反射式とする 夜間にはチューブライトおよび自光式デリネータ等を設置すること (2) キャラクターデザインの防護柵を設置する場合は 道路管理者と事前に協議すること (3) 建設工事公衆災害防止対策要綱 ( 土木工事編 ) 第 10 から第 13 を満たすように設置すること (4) 移動さくに準ずるものとして 柱 ( ロープ吊金具付き ) と安全ロープ セイフティコーンとコーンバー 単管パイプ等があるが このさくの使用については工事の内容 沿道状況等を考慮し 通行者の安全が十分に得られることを確かめてから設置すること この場合の支柱間隔は 2m から 4m とする これによりがたい場合は 道路管理者と協議すること 施設番号 23 記号 照明灯投光器 300~500W 程度でホルダー ガード 電球 取付金具付きのものとする 15

様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 24 記号 回転灯 ( 参考 : ポイントフラッシャー ) (1) 規制区間の起終点に回転灯を設置する (2) 回転灯は黄色を原則とし 参考写真のような赤色を使用する場合は 事前に警察署と協議し許可を受けた後設置する 施設番号 25 記号 交通誘導員 様式及び標準寸法(単位mm) (1) 交通誘導員は 視認性に配慮しなるべく明るい色彩の服装を着用すると共に反射性の良いベスト等を着用する (2) 1 は昼間作業用の参考例であり 2 は夜間作業用の参考例である (3) 通常昼間は 赤色と白色の手旗に依って誘導するが 雨の日や夜間は視認性等の問題から 誘導棒や誘導灯等の LED ライトが内蔵されている自光式の赤色の丸棒を使用する 16

様式及び標準寸法(単位mm)様式及び標準寸法(単位mm)施設番号 27 記号 1,400 550 工事情報看板 平を 成を予 予定を 年定しな してお 月月ていす いま 日日ます工頃頃す 事 まかでら発注者山梨県県土整備部発注者 事務所 課電話 - - 施工者 建設株式会社施工者電話 - - ( 道路修補工事 ) 1,400 を行なう工事成 年 月月 日日頃頃まかで 市町村 課電話 - - 建設株式会社平電話 - - 片側 ( 占用企業工事 ) ら550 (1) 色彩は をなおしています 等の工事内容については青色文字 その他の文字及び線は黒色 地は白色とする (2) 工事期間については 交通上支障を与える実際の期間のうち 工事開始日及び工事終了日を表示するものとする (3) 工事情報看板の下部に 該当工事に関する番号や問い合わせ先等を掲示することができる (4) 現場付近の歩道と車道を分離するガードレール等に ドライバーから看板の内容が見えないように 建築限界を守って 堅固に設置する (5) 道路工事を開始する約 1 週間前から道路工事を開始するまでの間 設置する (6) 転倒しないように留意して設置すること 施設番号 28 記号 規制なしステッカー貼付け事例 規 交制な互し通行 (1) ステッカーは標示板の表示内容を打ち消すように真っ直ぐに貼付けること (2) 色彩は 文字や地が見えやすいように個々に対応すること (3) 休工中等のステッカーは 現在基準 規定がないため掲示しない (4) これらによりがたい場合は 道路管理者と協議すること 17

5 保安施設設置標準図 1 保安施設設置標準図一覧表 呼称 例示のない場合 適用条件類似 適 用 条 件 のものに準じて処理のこと 規制種別 作業等種別 車道巾員等よる規制種別 昼夜別 摘要 A 型車道片側交互通行舗装打ち換え 道路改良 下水道等 B 型 車道片側交互通行 2 車線の場合 : 片側交互通行片側 2 車線以上の場合 : 対面昼夜をと通行とするわず 2 車線の場合 : 日々作業終了後片側交互通行が解除できない場合 夜間 片側交互通行の標準図 C 型片側交互通行舗装打ち換え 道路改良 下水道等 1 車線の場合 : 交互通行昼夜をとわず D 型片側交互通行 1 車線の場合 : 日々作業終了後 交通解放する場合 夜間 E 型全面通行止め全面通行止めの場合の迂回路標示 F 型 G 型 車道片側交互通行及び歩道幅員減少 車道路肩側幅員減少 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置 修繕等 移動しながらの除草 ガードレール等の人力清掃等 2 車線の場合 : 片側交互通行片側 2 車線以上の場合 : 対面通行とする 昼間 2 車線以上 : 対面通行昼間 片側交互通行の標準図 H 型車道路肩側幅員減少移動しながらの路面人力清掃 側溝人力清掃等 2 車線以上 : 対面通行昼間 I 型車道中央側幅員減少移動しながらの目地シール作業等 2 車線以上 : 対面通行昼間 J 型車道中央側幅員減少移動しながらのレーンマーク作業等 2 車線以上 : 対面通行昼間 K 型車道路肩側幅員減少及び歩道幅員減少 移動しながらの歩道上の作業等 2 車線以上 : 対面通行昼間または夜間 18

呼称 例示のない場合 適用条件類似 適 用 条 件 のものに準じて処理のこと 規制種別 作業等種別 車道巾員等よる規制種別 昼夜別 摘 要 L 型車道片側交互通行 交差点付近の作業 2 車線の場合 : 片側交互通行昼間また片側 2 車線以上の場合 : 対面は夜間通行とする 片側交互通行の標準図 M 型車道片側交互通行 交差点直近の作業 2 車線の場合 : 片側交互通行昼間また片側 2 車線以上の場合 : 対面は夜間通行とする 片側交互通行の標準図 N 型車道片側交互通行交差点内の作業片側交互通行 昼間または夜間 片側交互通行の標準図 O 型車道 1 車線規制 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置 修繕等 4 車線以上の場合 : 車道 1 車線規制 昼間 P 型歩道幅員減少 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間または夜間 Q 型 歩道点字ブロック部通行止め 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間または夜間 R 型歩道通行止め 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間 歩行者等車道迂回 S 型歩道通行止め 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等 昼間 歩行者等民地等迂回 19

5-2 保安施設設置標準図 A 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 舗装打ち換え 道路改良 下水道等で昼夜を問わず作業 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 路肩 12 1113 4 路肩 131214 8 141213 8 910 作業箇所 109 48 3111 21 人 家 100m 200m (1) 日々作業終了後は片側交互通行を解除し 最低 2 車線を必ず確保する 注意 (2) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 事項 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯 作業車及び作業車添設標示板を適宜設置する B 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 日々作業終了後 片側交互通行が解除できない場合で夜間 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 路肩 12 1113 4 路肩 131214 8 141213 8 910 作業箇所 19 109 48 3111 21 人 家 100m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 事項 (2) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する 20

C 型標準図 規制種別 : 片側交互通行作業等種別 : 舗装打ち換え 道路改良 下水道等で昼夜を問わず作業 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 路肩 12 1113 4 8 131214 910 作業箇所 8 141213 48 路肩 109 3111 21 人 家 100m 200m (1) 日々作業終了後は 作業を行っていない場合の車線を必ず確保する 注意 (2) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 事項 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯 作業車及び作業車添設標示板を適宜設置する 規制種別 : 片側交互通行 D 型標準図作業等種別 : 日々作業終了後 交通解放する場合で夜間 200m 100m 40m 程度 12 1 路肩 131214 910 昼間作業箇所 路肩 141213 109 1 21 人家 100m 200m 注意 (1) 作業を行っていない場合の車線を必ず確保する 事項 (2) 保安灯 照明灯 作業車及び作業車添設標示板を設置する 21

E 型標準図 規制種別 : 全面通行止め作業等種別 : 水道復旧作業等による全面通行止めの場合の迂回路標示 18 終点側 起点側 1312 作業箇所 1312 1617 1617 18 1 18 1618 18 1618 618 (1) 必要に応じ 起点側 終点側 迂回路の所要箇所及び交差点等に交通誘導員を配置する (2) 必要に応じ 規制標識標識番号 331( 歩行者通行止 ) を併設する (3) 迂回路の所要箇所及び交差点に 迂回路順路案内板を設置する 規制種別 : 車道片側交互通行及び歩道幅員減少 F 型標準図 作業等種別 : 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置修繕等で昼間作 業 200m 100m 40m 程度 移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 歩 道または路 肩 12 1113 4 歩道 910 131214 8 作業箇所 19 141213 8 109 48 3111 21 100m 200m (1) 車道上に車両誘導のため 交通誘導員を最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 注意 (2) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (3) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する (4) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (5) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 22

G 型標準図 規制種別 : 車道路肩側幅員減少作業等種別 : 移動しながらの除草 ガードレール等の人力清掃等で昼間作業 20m 程度 路肩 14 作業箇所 19 路肩 3111 21 100m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (2) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する H 型標準図 規制種別 : 車道路肩側幅員減少作業等種別 : 移動しながらの路面人力清掃 側溝人力清掃等で昼間作業 20m 程度 歩道 路肩 14 作業箇所 19 路肩 3111 21 100m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (2) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 23

I 型標準図 規制種別 : 車道中央側幅員減少作業等種別 : 移動しながらの目地シール作業等で昼間作業 20m 程度 路肩 作業箇所 19 路肩 14 5 3111 21 段差有り 100m 200m 注意 (1) 交通誘導員は最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 事項 (2) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する J 型標準図 規制種別 : 車道中央側幅員減少作業等種別 : 移動しながらのレーンマーク作業で昼間作業 40m 程度 路肩 作業箇所 19 路肩 (1) 広巾員の場合は防護用作業車を使用する (2) 交通誘導員は最低 2 名配置し 必要に応じて増員配置する (3) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 24

K 型標準図 規制種別 : 車道路肩側幅員減少及び歩道幅員減少作業等種別 : 移動しながらの歩道上の作業等で昼間作業 40m 程度 歩 道 車道 車道 歩道 7 9131214 作業箇所 15 109 1 21 141213 7 100m 200m (1) 車道上に車両誘導のため 交通誘導員を最低 1 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 車道上に交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する (3) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する L 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 交差点付近の作業で昼間片側交互通行とする場合 12123 12123 111 作業箇所 この間が 100m 以上の場合 111 111 32112 交通誘導員は交差点周辺の車両及び 111 対向車等との状況を判断し交通処理を行う 32112 (1) 保安施設の設置方法は 原則的に A 型標準図と同様とするが交差点付近であることを考慮し適宜施設を追加設置する (2) 日々作業終了後は片側交互通行を解除し 最低 2 車線を必ず確保する (3) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (4) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (5) 交差点付近は 一度に 2 箇所以上の規制を伴う作業はさせない (6) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する 25

M 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 交差点直近の作業で昼間片側交互通行とする場合 12123 111 この間が 100m 以下の場合 作業箇所 12123 111 111 32112 交通誘導員は交差点部の信号に応じ交通処理を行う 111 32112 (1) 保安施設の設置方法は 原則的に A 型標準図と同様とするが交差点付近であることを考慮し適宜施設を追加設置する (2) 日々作業終了後は片側交互通行を解除し 最低 2 車線を必ず確保する (3) 交通誘導員は最低 2 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (4) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (5) 交差点付近は 一度に 2 箇所以上の規制を伴う作業はさせない (6) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する N 型標準図 規制種別 : 車道片側交互通行作業等種別 : 交差点内の作業で昼間片側交互通行とする場合 12123 12123 111 作業箇所 111 111 32112 111 32112 (1) 日々作業終了後は通行規制を解除する (2) 交通誘導員は最低 6 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する 注意 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 交差点内の作業は原則として 事前に警察と交通処理及び信号処理並びに保安施設の設置方事項法について協議し 警察の指示する交通誘導員等の配置及び信号の点滅等必要な措置をとる (5) 交差点内は 一度に2 箇所以上の規制を伴う作業はさせない (6) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する 26

O 型標準図 規制種別 : 車道 1 車線規制作業等種別 : 舗装補修 ガードレール 標識 街渠等の設置修繕等で昼間作業 歩道植樹帯 14 8 作業箇所 19 1213 8 109 48 3111 21 植樹帯 歩道 40m 程度 移行区間 100m 200m ( 長さは5-3 参照 ) (1) 車道上に交通誘導員を最低 1 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 必要に応じて歩道上に交通誘導員を最低 1 名配置し さらに必要がある場合は増員配置する (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 27

P 型標準図 規制種別 : 歩道幅員減少作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 車道 12133 作業箇所 31312 歩道 87 78 14 14 (1) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する 注意 (2) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する 事項 (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する Q 型標準図 規制種別 : 歩道点字ブロック部通行止め作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 車道 既設点字ブロック 12133 作業箇所 31312 歩道 87 78 14 14 必要に応じて 仮設点字ブロックを設置する 仮設点字ブロックを設置しない場合は 交通誘導員を必ず配置する (1) 歩道上に歩行者等の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 必要に応じて増員配置する (2) 歩道巾員の 1/2 以上は 歩行者に開放する (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 夜間作業の場合は 保安灯 照明灯を適宜設置する 28

R 型標準図 規制種別 : 歩道通行止め ( 歩行者等車道迂回 ) 作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 40m 程度移行区間 ( 長さは5-3 参照 ) 車道 車道 8 14 131214 810 3111 21 1213 187 718 1312 作業箇所 歩道 14 8 8 14 100m 200m (1) 車道上に車両誘導のため 交通誘導員を最低 1 名配置し 車道幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 歩道及び歩行者等迂回路の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 迂回路幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (3) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する (4) 作業箇所手前側に 作業車 ( またはこれに代行するもの ) に作業車添設標示板を設置する 29

S 型標準図 規制種別 : 歩道通行止め ( 歩行者等民地等迂回 ) 作業等種別 : 歩道上の舗装補修 標識 電線共同溝等の設置 修繕等で昼間作業 車道 歩道 作業箇所 14 12133 87 78 31312 民地等 14 (1) 歩道及び歩行者等迂回路の誘導専用に 交通誘導員を最低 1 名配置し 迂回路幅員及び交通量等状況に応じて増員配置する (2) 工事区間内に枝道及び出入り口等がある場合は 各箇所に交通誘導員を配置する 30

迂回路標示標準図 迂回路標示 ( 進行方向に対する標識の設置例を示す ) 現在地 工事中通行止 18 まわり道 DETOUR 進行方向 18 18 18 18 18 18 18 18 ご迷惑をおかけします をなおしています 平成 年 月 日まで時間帯 21:00~6:00 まわり道 450 M この先県道工事につきまわり道をお廻り下さい 工事中通行止現在地進行方向 舗装修繕工事発注者山梨県県土木部土整備部 建設事務所電話 - - 施工者 建設株式会社電話 - - 市街地の場合 山梨県 建設事務所 ( 電話 ) -- - 18 18 進行方向 18 18 18 市 18 まわり道 DETOUR 工事区間 現在地 工事中通行止 迂回路バリケード まわり道 450 450 M 150M 先県道工事につき 進行方向 現在地現在地 まわり道をお廻り下さい 市 ご迷惑をおかけします をなおしています 平成 年 月 日まで時間帯 21:00~6:00 舗装修繕工事 工事中通行止発注者山梨県県土木部土整備部 建設事務所電話 - - 施工者 建設株式会社 ( 電話 ) - - 電話 - - 山梨県 建設事務所 地方部の場合 (1) 迂回路の設定及び交通整理員の配置については 当該警察署と協議すること (2) 進行方向に対する標識の設置例のため 進行方向ごとの検討が必要となる 31

5-3 移行区間長一覧表 規制速度 (Km/h) 移行区間長 (m) 標準値最低値地方部都市部地方部都市部 備考 80 150 120 75 60 60 120 90 60 45 50 90 75 45 35 40 75 60 35 30 30 60 45 30 20 20 45 30 20 15 停止線をもうけ一旦停止させる場合 30 20 15 10 注 ) 1 移行区間長の標準値は 道路構造令の 車線数の増減の場合のすりつけ 率に準拠し 1 車線幅員 3mで計算し 5mきざみで数値を設定したもので 1 車線当たりの移行区間長を示す よって 2 車線をすりつける場合はこの2 倍の数値となる 2 移行区間長は 原則的には標準値によるが 地形 交通量 規制区間前後の交差点の位置 その他の道路状況により標準値を確保できない場合は 最低値まで短縮することができる ただし 路面に圧雪や凍結が発生するおそれがある場合は 標準値を採用する 3 規制速度は 当該道路に対して公安委員会が指定する速度とするが これによりがたい場合は 周囲の状況等を勘案し設定する 4 規制区間の手前に停止線をもうけ一旦停止させる場合は 当該道路の規制速度に関係なく 停止線をもうけ一旦停止させる場合 欄の数値まで移行区間長を短縮することができる 32

6 工事看板表示例 区分 主な工種 工 事 種 別 工 事 目 的 ( 表示例 ) 舗装補修工事 舗装補修工事 傷んだ舗装をなおしています 舗装工事 舗装工事 騒音を少なくする舗装を行っています 歩道工事歩道工事傷んだ歩道をなおしています道歩道工事歩道工事歩道のバリアフリー化を行っています 歩道工事歩道工事歩道を広げる工事を行っています路道路維持工事道路維持工事傷んだガードレール ( 標識 排水桝等 ) をなおしています 電線共同溝工事電線共同溝工事電線類の地中化を行っています管共同溝工事共同溝工事災害からライフラインを守る共同溝工事を行っています 橋梁補強工事橋梁補強工事地震対策のため橋の補強を行っています理照明灯改修工事照明灯改修工事古くなった照明灯を新しくしています 工事 工事 バイパス ( 道路 ) の 工事を行っています者 ( : 橋梁 トンネル等 ) ( : 橋梁 トンネル等 ) ( : 橋梁 トンネル 舗装 盛土 切土 擁壁 水路等 ) 工歩道橋架け替え工事歩道橋架け替え工事古くなった歩道橋を新しくしています地下歩道設置 ( 補修 ) 工事地下歩道設置 ( 補修 ) 工事地下に ( の ) 歩道をつくっています ( なおしています ) 事塗装工事塗装工事傷んだ塗装を塗り替えています 供給関連工事 電気工事 電気設備の新設を行っています電気設備の取替を行っていま 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工 す 電力関係 電話 電気通信関係 ガス関係 水道関係 下水道関係 電気工事 事 電気設備の撤去を行っています 支障移設工事 電気工事 電気設備の移設を行っています 通信ケーブル関連工事 電気工事 電気通信ケーブルの敷設を行っています 埋設物調査工事 電気工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 電気工事 電気設備の緊急修理を行っています 機材搬出入工事 電気工事 電気設備の機材を入れて ( 出して ) います 点検 補修工事 電気工事 電気設備の点検 修理を行っています 無電柱工事 電気工事 電柱の撤去を行っています 道路復旧工事 電気工事 電気設備の埋設跡の復旧を行っています 供給関連工事 電話工事 電話設備の新設を行っています電話設備の取替を行っていま 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工電話工事す事電話設備の撤去を行っています 支障移設工事 電話工事 電話設備の移設を行っています 通信ケーフ ル関連工事 電話工事 通信ケーブルの敷設を行っています 埋設物調査工事 電気工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 電話工事 電話設備の緊急修理を行っています 機材搬出入工事 電話工事 電話設備の機材を入れて ( 出して ) います 点検 補修工事 電話工事 電話設備の点検 修理を行っています 無電柱工事 電話工事 電柱の撤去を行っています 舗装復旧工事 電話工事 電話設備の埋設跡の復旧を行っています 公衆電話 BOX 工事 電話工事 公衆電話 BOXの 新設 撤去 を行っています 供給関連工事 ガス工事 ガス管の新設を行っています 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工ガス工事ガス管の取替を行っています事ガス管の撤去を行っています 修繕 補修工事 ガス工事 ガス管の修理を行っています 支障移設工事 ガス工事 ガス管の移設を行っています 埋設物調査工事 ガス工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 ガス工事 ガス漏れのため緊急修理を行っています 点検 補修工事 ガス工事 ガス管の点検 修理を行っています 舗装復旧工事 ガス工事 ガス管の埋設跡の復旧を行っています 供給関連工事 水道工事 水道管の新設を行っています 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工水道工事水道管の取替を行っています事水道管の撤去を行っています 修繕 補修工事水道工事配水管工事水道工事 水道管の修理を行っています 支障移設工事 水道工事 水道管の移設を行っています 埋設物調査工事 水道工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 水道工事 緊急で水道管の水漏れを直しています 点検 補修工事 水道工事 水道管の点検 修理を行っています 舗装復旧工事 水道工事 水道管の埋設跡の復旧を行っています 新設 ( 増設 取替 撤去 ) 工事 下水道工事 ( 浸水対策 耐震 ) 工事下水道工事 下水道管の新設を行っています下水道管の取替を行っています下水道管の撤去を行っています 下水道管の浸水対策を行っています下水道管の耐震化を行っています 修繕 補修工事 下水道工事 下水道管の修理を行っています 支障移設工事 下水道工事 下水道管の移設を行っています 埋設物調査工事 下水道工事 埋設物の調査を行っています 緊急工事 下水道工事 下水道管の緊急修理を行っています 点検 補修工事 下水道工事 下水道管の点検 修理を行っています 舗装復旧工事 下水道工事 下水道管の埋設跡の復旧を行っています 注意 : 道路工事の標示板の工事内容 目的は工事看板標示例の該当工事により表示するもとし 例示が無い工種についても 工事の目的が分かるように工事看板表示例に準じて表示するものとする 33