第(  )学年 国語科「         」年間指導計画

Similar documents
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

<4D F736F F D208FAC8A778D5A8D918CEA816992B794F6816A2E646F6378>

平成27・28年度 授業改善(小国) 実践事例4

Microsoft Word - chojugiga_sidoan_new.docx

< F2D87408E7793B188C C993A190E690B6816A2E6A7464>

Taro-5年研究のまとめ

Microsoft Word - åł½èªžç§‚2å¹´2çµ—ã••ï¼™ã†¤ã†®ã†łã†¤ã‡†ã†—ã‡™ã†‘ã‡›ã†¹ã‡‹ã†ƒã••ã•„ã†µã‡“ã†Šã†“ã†¯ã•†ã†©ã‡fiㆪㆬㆮ㕓æ„⁄尔桋

< F2D8B4E88C48CE38F4390B38E7793B188C42E6A7464>

Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx

<4D F736F F D E7793B188C D915F88E48FE38BB E646F63>

6. 単元の展開 ( 全 6 間 ) 学習活動 単元の見通しを持つ 2. 学習計画を立てる 3. 本文を読み, 感想を書く 内容に関する感想 書き方に関する感想 4. 感想や疑問を交流する 指導上のポイント ( ) 学習活動に即した評価規準 ( 関 読 言 ) 既習事項を振り返らせ,

国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

国語科学習指導案

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき

4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

<4D F736F F D AAE90AC94C5817A E7793B188C481698D5D E7397A791E58A A778D5A814094F68FE3816A2E646F63>

第1学年国語科学習指導案

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

4. 単元の実際 習得 (1) 三部構成のモデル文 ゲームなんてやめなさい を提示し 子どもの意識とのズレを生む 実践を行った4 年生のクラス 38 名全員が何らかのゲームをもっていることを確認し 子どもがゲームについて感じている楽しさを十分掘り起こす その上で はじめ なか おわり の形式で書かれ

単元の学習を進めるに当たっては, 下記の5つの言語意識を明確にする 相手意識 学級の友達や家の人に 目的意識 動物の赤ちゃんの特徴を分かってもらうために 場面 状況意識 どうぶつの赤ちゃんずかん を作る 方法意識 どうぶつの赤ちゃん で読み取ったことをもとに, カードを作る 評価意識 動物の赤ちゃん

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

1 学期末実施の初見の説明文 ( サクラソウとトラマルハナバチ ) についてのワークテスト ( ぶんけい ) の正答率は 以下のとおりである 正答率設問本教材とのつながり誤答部分点正答 1トラマルハナバチのどんなところが サクラソウに合っていますか 二つ書きましょう 2サクラソウとトラマルハナバチは

平成29年度 中学校国語科教育

5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案

Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc

(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨

第 6 学年 1 組国語科学習指導案 単元名 : さすがプロ, ここがすごい!~ 自分の夢を追って ~ プロフェッショナルたち 男子 19 名女子 17 名計 36 名 単元について 指導者松本典子 本単元は, 小学校学習指導要領国語編第 5 学年及び第 6 学年, C 読むこと の言語活動例 ア伝

価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況

(Microsoft Word - \216O\214\264\216s\227\247 \216\205\215\350\217\2541.doc)

社会科学習指導案

学習指導案 潮江東小学校全校研 3 単元名討論会を開こうー説得力のある話し方をゲットしようー教材名 立場を決めて討論をしよう ( 東京書籍 5 年 ) ( 金 ) 潮江東小学校 5 年 2 組上平田学級

< F2D B836F815B82CC91E58D488E A778F4B8E77>

6 年 No.12 英語劇をしよう (2/7) 英語での 桃太郎 のお話を理解し 音読する 導 あいさつをす 挨拶の後 Rows and Columns を交え 天気や時 入 候の確認 既習事項の確認をす (T1,T2) ペンマンシップ ペンマンシップ教材を用いて アルファベットの ジングル絵カー

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

Taro-【HP用】指導案.jtd

第1学年国語科学習指導案

トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

2 単元の目標 暮らしの中の 和 と 洋 の違いに関心を持ち, くらしの中の和と洋なるほど新聞 を作るために, 目的に応じて引用したり要約したりしようとする 国語への関心 意欲 態度 目的に応じて, 中心となる語や文をとらえて段落相互の関係や事実と意見との関係を考え, 文章を読むことができる 読むこ

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

第4学年国語科学習指導案.doc

Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]

中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる

国語科学習指導案様式(案)

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共

中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ

(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

第1学年国語科学習指導案

【大竹市】玖波小学校 算数「垂直・平行と四角形」(4年)HP

2 各教科の領域別結果および状況 小学校 国語 A 書くこと 伝統的言語文化と国語の特質に関する事項 の2 領域は おおむね満足できると考えられる 話すこと 聞くこと 読むこと の2 領域は 一部課題がある 国語 B 書くこと 読むこと の領域は 一定身についているがさらに伸ばしたい 短答式はおおむ

文章構成の在り方を実感できる「読むこと」の学習指導

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

Transcription:

国語第 6 学年呉市立原小学校指導者加島摩有 単元名 原のまちづくりサミット ~ 原のまちづくりについて提案しよう ~ 本単元で育成す資質 能力 1 単元について I: 考え 基礎知識 コミュニティデザインに関す内容を読み取 郷土愛 C: つながり 読み取った内容と原のまちづくりを結び付けて E: 応用 ひろがり 自分の考えたまちづくりにつ いて地域に発信す 児童の実態 地域の方々と協働して活動し, 地域の一員としての自覚をもってい児童は少ない -1 自分の考えを話すときに, 相手に伝わように構成を工夫したり, 資料を活用したりすことに自信をもってい児童は 65% であ -2 提案すためにプレゼンテーションをすという経験はない -3 育成したい資質 能力と目標 国語科 国語科重点目標 自分の地域の特性を理解し, 地域の一員として貢献を意識して活動に取り組むことができ 郷土愛 原小学校資質 能力ルーブリックレベル4 自分たちの町の未来に関心をもち, 教材文や本, 資料を読んで調べ, 自分の考えを相手に伝えようとす 国語への関心 意欲 態度 考えたことや伝えたいことから自分たちが提案すことを決めて取材し, 収集した知識や情報を関係付けことができ 話すこと 聞くことア 目的や意図に応じて, 事柄が明確に伝わように話の構成を工夫し, 場に応じた適切な話し方で話すことができ 話すこと 聞くことイ 目的に応じて, 文章の内容を的確に押さえて要旨をとらえたり, 事実と感想, 意見などとの関係を押さえ, 自分の考えを明確にしながら読んだりすことができ 読むことウ 目的に応じた文章の構成について理解すことができ 伝統的な言語文化と国語の特質に関す事項イ ( キ ) 教材について まちづくりについての事 例や考え方が書かれた説明 文であ まちづくりについての自分の考え方を広げ, ことができ 構成が分かりやすく, 資料が活用されてい説明文であ 自分の考えを述べときの構成や, どんな資料をどのように活用すのかについて参考にすことができ プレゼンテーションの原稿例があ 資料を活用した分かりやすい説明の仕方を学ぶことができ 単元を貫く言語活動とその特徴 原のまちづくりについて地域の方にプレゼンテーションで発信す 活動を設定す プレゼンテーションは, 聞き手に分かりやすく伝えために, 情報を収集し, 話の構成を工夫したり, 資料を活用したりして説得力をもたせ, 適切な話し方をすことが求められ 自分の考えをプレゼンテーションにために必要な情報を収集したり, 構成を考えて原稿を作ったり, 必要な資料を作ったりすことができものと 指導のポイント 1 地域の方からの依頼に応え, まちづくりに参画すという活動を通して自分も地域の一員であという自覚をもたせ 2 地域の方に原の未来の姿についての自分たちの考えを明確に伝えという相手意識や目的意識をもたせ 3 実際のプレゼンテーションを聞く場を設定したり, 教材文を使ってプレゼンテーションの作成の仕方を学ばせたりす 2 単元の 資質 能力 郷土愛 自分の地域の特性を理解し, 地域の一員としてよりよいまちづくりに貢献すために, 主体的に活動に取り組んでい 原小学校資質 能力ルーブリックレベル 4 国語への関心 意欲 態度話す 聞く能力読む能力 原の町の未来に関心をもち, 教材文や本, 資料を読んだりインタビューしたりして調べ, 自分の考えを相手に伝えようとしてい 原のまちづくりについて, 収集した情報の内容を比較 分類して提示す資料や内容を選んでい ( ア ) 提案内容が明確に伝わように, 事実と感想, 意見とを区別したり, 必要な文言や数値などを引用, 図解したりすなど構成を工夫し, 場に応じた適切な話し方で話してい ( イ ) プレゼンテーションのスライドを作という目的に応じて, 文章の内容を的確に押さえて要旨をとらえ, 自分の考えを明確にしながら読んでい ( ウ ) 言語についての知識 理解 技能 聞き手に分かりやすいプレゼンテーションの構成について理解してい イ ( キ )

3 単元の計画 ( 全 12 時間 ) 次時 学習内容 総総合的な学習の時間 関 話聞 読言 評価 の 教科の 単元前 1 1 課題設定 (2) 総まちづくりセンターより, まちづくりのアイデアが欲しい という依頼を受け, まちづくりについて調査す ( 総合的な学習の時間 ) プレゼンテーションの具体例 ( 東京五輪招致のもの ) から, 学習のゴールの姿のイメージをもつ まちづくりの考え方を学ぶという目的意識をもって教材文を読む 情報の収集 (3) 原のまちづくりについてプレゼンテーションで提案すことに意欲をもってい ( ノート 児童観察 ) 2 3 2 3 筆者が述べていことを文章の構成に沿って整理し, 町の幸福論 でプレゼンテーションのスライドを作 総 町の幸福論 や調査したことを基に, 未来の原の姿 と提案内容を決定す 4 自分たちの考えを明確に伝え情報の内容や資料を選択す 5 6 7 8 9 10 11 12 整理 分析 1(2) 教材文 町の幸福論 を基に, 自分たちが考えたまちづくりについて手書きのプレゼンテーション資料を作成す はじめの 発表の流れ 部分を作成す どんな資料を入れかを 創造 表現 1(3) 発表原稿を書く プレゼンテーション資料を基に発表練習を行う 総まちづくりセンターの方, 呉高専の方に発表を聞いていただき, アドバイスをいただく 整理 分析 2(1) プレゼンテーション資料や発表原稿の修正を行う 創造 表現 2(1) まちづくりセンターで 原の町づくりサミット を開催し, プレゼンテーションを使って地域の方々に自分たちの考えを伝え ふりかえり (1) 単元を振り返って, 自分の考えを書く プレゼンテーションのスライドを作という目的に応じて, 文章の内容を的確に押さえて要旨や文章構成を捉え, 自分の考えを明確にしながら読んでい ( 手書きのスライド 児童観察 ) 原のまちづくりについて, 収集した情報を比較 分類して提示す資料や内容を選んでい ( ワークシート 児童観察 ) 提案内容が明確に伝わように, 提案とのつながりを意識してプレゼンテーションの構成を工夫してい ( 手書きのスライド 児童観察 ) 聞き手に分かりやすいプレゼンテーションの構成について理解してい ( ホワイトボード 児童観察 ) 自分の地域の特性を生かしたプレゼンテーション資料作成に取り組んでい ( ノート 児童観察 ) 提案内容が明確に伝わように, 事実と感想, 意見とを区別したり, 必要な文言や数値などを引用, 図解したりすなど構成を工夫して発表原稿を書いてい ( 発表原稿 ) 提案内容が明確に伝わように, 構成や話し方, 資料の活用の仕方を工夫して話してい ( ビデオ 児童観察 ) 地域でまちづくりに取り組んでい方の意見を取り入れながら活動に取り組んでい ( ふり返り の記述 児童観察 ) 提案内容がより明確に伝わように, 構成を工夫し, 資料を生かして発表原稿を修正してい ( 発表原稿 ) 提案内容がより明確に伝わように, 修正点を生かして, 構成や話し方, 資料の活用の仕方を工夫して話してい ( ビデオ 児童観察 ) 自分の地域の特性を生かし, 地域の一員として貢献を意識して活動に取り組んでい ( ふり返り の記述 児童観察 ) 単元後 総提案内容を実行させ計画を立て 4 本時の展開 ( 本時 1/12)

原のまちづくりについてプレゼンテーションで提案すことに意欲をもって取り組もうとす 国語への関心 意欲 態度 1 本時のめあてを確認す 総合的な学習の時間で取り組んでい 原のまちづくり について, どのように伝えていくかを話題にす 東京オリンピック招致のプレゼンテーションの動画を見せ プレゼンテーションの役割について知らせ 教科書教材の 構成メモ例 をプレゼンテーションで提示す 自分たちの町づくりの参考になりそうなことを見付けて読もう 2 教材文から, 参考になりそうなことを見付けながら読む 3 全体交流をす ( 児童の発言例 ) 参考になりそうだと思うところにサイドラインを引かせ 自分たちのまちづくりと比べて考えられように視点を与え グループで話し合い, 出された意見を短くキーワードでさせ 筆者の考え方 筆者の説明の工夫 という視点で意見を分類しながら, 整理して板書していく 筆者の考え方 人と人とがつなが仕組みを作 筆者の説明の工夫 図やグラフを使ってい 住民が主体的に町作りに取り組む 地域の課題を解決す 未来のイメージを持つ バックキャスティング 数値を入れ 他のまちづくりの事例を入れ 呼びかけ述べ方を使う 4 全体交流を基に, 参考になりそうなことを 5 振り返りをす 自分たちのまちづくりやプレゼンテーションの参考になりそうなことをさせ 今後のまちづくりやプレゼンテーション作成に対す思いを書かせ 原のまちづくりについてプレゼンテーションで提案すことに意欲をもって取り組もうとしてい ( ノート 児童観察 ) 本時の展開 ( 本時 2/12)

目的に応じて, 文章の内容を的確に押さえて要旨を捉え, 自分の考えを明確にしながら読むことができ 読むこと ( ウ ) 1 本時のめあてを確認す 前時で見た教科書教材の 構成メモ例 の を提示す 教科書教材文を発表原稿と見立て, プレゼンテーションの のスライドを作成すことを確認す 町の幸福論 の筆者の主張を読み取り, のスライドを作ろう 2 教材文で, 序論 本論 結論を大きく捉え 教材文の全文シートを用意して考えさせ 接続詞やナンバリングの言葉を基に, 段落構成を考えられようにす では, まず, 一つ目の例は, 二つ目の例は, この二つの事例のように, このように, 3 筆者の主張を読み取 4 全体交流をす ( 児童の発言例 ) 結論から筆者の主張にサイドラインを引かせ 筆者の一番言いたいことに線を引くように助言す 文末表現に着目させようにす ペアで話し合い, 互いの考えを交流させ 未来の町の姿をえがき, その姿に向かいながら主体的に町作りに取り組むとき, 本当に豊かな 町の幸福 が生み出され 5 プレゼンテーションの のスライドを作 6 振り返りをす 全体交流で出された意見の板書を見ながらように助言す 筆者の主張に対す自分の考えや, 自分たちのまちづくりに対す考えの参考になりそうなことについて書かせ プレゼンテーションのスライドを作という目的に応じて, 文章の内容を的確に押さえて要旨を捉え, 自分の考えを明確にしながら読んでい ( 手書きのスライド 児童観察 )

本時の展開 ( 本時 3/12) 目的に応じて, 筆者の主張につなが文章構成を捉え, 自分の考えを明確にしながら読むことができ 読むこと ( ウ ) 1 本時のめあてを確認す 教科書教材の 構成メモ例 の 発表の流れ を提示す 教科書教材文を発表原稿と見立て, プレゼンテーションの 発表の流れ のスライドを作成すことを確認す 町の幸福論 の文章構成をとらえて 発表の流れ のスライドを作ろう 2 プレゼンテーションを見通して読み, 本論 1 2 の内容を捉え 3 教材文全体の構成をスライドに 4 学習のをす ( の例 ) 5 自分たちの町づくりのプレゼンテーションの構成を 本論 1 が 住民が主体的に町作りに取り組むこと に対す二つの事例の内容であことを押さえ, それぞれの内容を捉えさせ 本論 2 が 未来のイメージをえがくこと に対す事例であことを押さえ 三つの地域の事例が, コミュニティデザインにおけどのようなことを説明してい事例であかということを全文シートにより理解できようにす 構成メモ例 を基に, 上位項目とと下位項目を書き分けことを伝え 板書を参考にしてよいことを助言す 1 豊かな町の未来とは 2 地域の住民たちが主体的に町作りに取り組む事例 1 栃木県益子町の土祭事例 2 兵庫県三田市有馬富士公園 3 未来のイメージを持つ ~ バックキャスティング事例 3 島根県海土町 4 本当に豊かな 町の幸福 を生み出す 教材文の構成に対す自分の考えを書かせ 自分たちのプレゼンテーションに入れたい項目について考えさせ プレゼンテーションのスライドを作という目的に応じて, 筆者の主張につなが文章構成を捉え, 自分の考えを明確にしながら読んでい ( 手書きのスライド 児童観察 ) 6 振り返りをす 教材文の構成を生かして, 自分たちの発表にどう生かすかということを考えさせ

本時の展開 ( 本時 4/12) 提案内容が明確に伝わように, 収集した情報を比較 分類して提示す資料や内容を選ぶことができ 話すこと 聞くこと ( ア ) 1 本時のめあてを確認す 総合的な学習の時間に行う中間報告会に向けて, 現在収集した情報の中から提示す資料や内容を選ぶことを確認す 中間報告会で報告す まちづくりの提案につなが 資料や内容を選ぼう 2 各自が収集した情報を付箋に短くて書く 3 班で説明を加えながら, 自分が収集した資料や内容を紹介す 4 収集した情報を分類して, ていく 5 班で収集した情報の中から, 提案の内容にふざわしい資料や内容を選ぶ ( 児童発言例 ) 収集した情報のメモやワークシートの内容から まちづくりの提案につなが と思うキーワードを書かせようにす 必要に応じて, 質疑応答をさせ キーワードを基に, その情報の具体的な内容を知らせようにす 似てい情報を KJ 法でていくようにす 写真や図表, グラフなど資料として用いものについても, 候補を挙げさせておく 必要に応じて, 情報収集の途中の段階のものや, 収集予定のものも入れてもよいことにす たくさんの情報の中から まちづくりの提案につなが という視点で判断して取捨選択させ 地域 取材グループアンケート結果 原のまちに満足してい 地区 YES:11 人 NO:1 人 ( ごみがあ ) ごみの調査をしてみごみがあれば写真をと 地区 YES:4 人 NO:4 人 調査人数を増やす人数が分かりやすいようにグラフにす 地域の人はまちに対してどのような思いをもっていかという情報は提案につなが 5 班で選択した情報について, ワークシートに整理して書く 6 振り返りをす 中間報告会で発表できように準備をさせておく 今後, 友達の情報を聞いて思ったこと, 更に情報収集したいことやどんなまちにしていきたいかということについて現時点で考えていことを書かせ 原のまちづくりについて, 提案内容が明確に伝わように, 収集した情報を比較 分類して提示す資料と内容を選んでい ( ワークシート 児童観察 )

4 本時の展開 ( 本時 5/12) 自分の地域の特性を生かしたプレゼンテーション資料作成に取り組むことができ 資質 能力 / 郷土愛 提案内容が明確に伝わように, 提案とのつながりを意識してプレゼンテーション資料の構成を工夫すことができ 国語科話すこと 聞くこと ( イ ) 1 本時のめあてを確認す ( 教科書 P142 資料 1) 発表の進め方 1 始めの言葉 2 事例 1 にこにこ公園 ( 東京都 ) 3 事例 2 あおぞら公園 ( 長野県 ) 4 現状の問題点 5 わたしたちの提案 一次で見たプレゼンテーション資料の具体例 ( 教科書 P142 資料 1) を示す プレゼンテーション資料の 提案 部分を確認し, その 提案 につなが流れをという意識をもたせ ( 提案 部分 ) 歴史を大切にし, 人が集ま町 にすために クリーン活動 歴史イベント をす 自分たちの提案に説得力をもたせプレゼンテーションの構成を考えよう 2 プレゼンテーション資料の構成を (1) 構成が似ていグループで話し合う (2) 構成が異なグループで話し合う 3 全体交流を基に, プレゼンテーションの構成をよりよいものに の例 発表の進め方 1 わたしたちがえがいた未来の原の町 2 町づくりの事例 2 つ 3 現状課題と願い 4 提案 4 振り返りをす 3 良いイメージから課題 提案があと説得力があ 個人の考えをもたせておく 提案 に説得力をもたせために, どのような事柄や事例をどのような順序で構成すればよいかを考えさせ これまで学習した 説得力のあ文章の書き方 を想起させて参考にさせ 友達の説明を聞き, 事柄や事例と がつながっていかどうかという視点で話し合わせ とのつながりについて説明させ 観点 1 現状の課題 ( 人が集まりにくい ) はあった方が提案につなが 1 事例は 2 つはあった方がよい 2 成功事例の後に課題があと説得 力が出 1 内容 ( 項目 ) 2 順序 3 全体の流れ 構成を基に, より説得力をもたせために, 発表原稿に入れたい資料や内容について触れて振り返りをさせ 自分の地域の特性を生かしたプレゼンテーション資料作成に取り組んでい ( ワークシート 児童観察 ) 提案内容が明確に伝わように, 提案とのつながりを意識してプレゼンテーション資料の構成を工夫してい ( ホワイトボード 児童観察 )

5 板書計画 まめとめ頭尾あて原目指す町の姿現状 4 3 ( 2 1 事例括括よ全全聞一グルの現状課題提案型事例型かっ員員い人まののたらが自事例課題現状た考発考ープで分ちづ提案目指す町の姿とこえ表, え課題たをが構をの未来の町の姿ちのく目指す町の姿提案ろ比終成説話先結や較わの明しりに論取すったつす合提サなが い案考をり 入のにミ ( ら課え現状考れどれ ) り手説ット題がたいのよ順課題え得にに 分力い ~ 事例なが関とかころすとこを原す提案もた? 提案ったらのを ) ろ事目指す町の姿聞納に クリーン活動せま例上く得付ちづでメ箋 歴史イベントプモをを聞レ付 くく書けゼンりく 歴史があり, に人が集ま町つテーシいて ョンの 構成を考えよう 提案しよう ~ 6 資質 能力の ICE ルーブリック 郷土愛 原小学校資質 能力ルーブリック より I: 考え, 基礎知識 C: つながり E: 応用, 広がり 発見 提案 参画 自分の地域のよさや課題 レベル 4 レベル 5 に気付き, どんなまちづく 自分の地域の特性を理解 自分の地域と, 他地域や海 りをしたいかという考え し, 地域の一員として貢献 外とのつながりを理解し, をもってい を意識して活動に取り組 外からの目線を意識して んでい 活動に取り組んでい

本時の展開 ( 本時 6/12) 自分の地域の特性を生かしたプレゼンテーションの資料を選択すことができ 資質 能力 / 郷土愛 提案内容が明確に伝わように, 適切な資料をことができ 話すこと 聞くこと ( イ ) 1 本時のめあてを確認す 教科書の 構成メモ例 や話例などをもとに, 提案の内容や事例の取り上げ方, 資料の用い方を押さえ 資料にはどんなものがあったか, 既習の内容を確認す 提案内容に説得力があ発表になように必要な資料を考えよう 2 グループで集めた情報を観点ごとに整理し, どの内容を取り挙げのかを話し合う 集めた情報をホワイトボードを使って, 観点ごとに整理させ まず, 集めた情報を個人で短冊に書かせ 集めた情報の中から, 提案の内容にふさわしい内容を選ばせ 写真や図表, グラフなど, 資料として用いものについても, 候補を挙げさせておく 3 全体交流をして, 提案の内容にふさわしい事例を決定す 各グループから出された情報を基に, 収束的な話合いになようにす 4 グループごとに, 説明に必要な資料を 未来の町の姿 と 提案の内容 を関連付けために, 用い資料をよう意識付け 不足してい情報や資料があれば追加して調べさせ 5 資料を入れた手書きのスライドをかく 6 振り返りをす 資料を入れて, 自分の担当のスライドを作 提案に関係のあ内容や資料に絞って説明すよさに気付かせようにす また, その資料があことで, どのような効果があかということについても振り返らせようにす 提案内容が明確に伝わような効果的な資料を選択してい ( 手書きのスライド 児童観察 ) 原の地域の特性を生かした資料を選択してい ( ノート 児童観察 )

本時の展開 ( 本時 7/12) 提案内容が明確に伝わように, 構成を工夫して発表原稿を書くことができ 話すこと 聞くこと ( イ ) 1 本時のめあてを確認す 前時で書いたスライドの下書きをもとに, 発表原稿をことを確認す 資料を使ってより説得力のあ発表原稿を書こう 3 考えた構成と選択した資料を基に, 発表原稿を書く 構成を確認し, 意見と根拠や理由との関係や, 資料の用い方, 文末表現などに気を付けて書くようにさせ 既習の内容を掲示物で確認できようにす 自分の考えや意見 ~ と思います ~ と考えます ~ ではないでしょうか 資料から分か事実 この資料は ~ ということを表しています この資料からは ~ ということが分かります 自分以外の人の考えや意見 ~ だそうです ~ だと考えられています ~ だといわれています 説明が不足してい箇所を指摘したり, 使うとよい言葉や表現を示したりす 4 完成した発表原稿を読み返し, 推敲す 5 振り返りをす 次時に友達と文章を読み合うことを予告して, 文章を読み返させ, 意見と事実との関係や資料の用い方, 表記や表現などについて, 必要があれば書き直したり書き足したりさせ 自分の発表原稿で工夫した点や難しかった点について振り返らせ また, 次時に友達に助言してもらいたい点についても書かせ 提案内容が明確に伝わように, 事実と感想, 意見とを区別したり, 必要な文言や数値などを引用したり, 図解したりして発表原稿を書いてい ( 発表原稿 スライド )

本時の展開 ( 本時 8 9/12) 地域でまちづくりに取り組んでい方の意見を取り入れながら活動に取り組むことができ 資質 能力 / 郷土愛 提案内容が明確に伝わように, 構成や話し方, 資料の活用の仕方を工夫して話すことができ 話すこと 聞くこと ( イ ) 1 本時のめあてを確認す 学習計画に沿って本時のめあてを確かめ 提案のよさが伝わ話し方の工夫を考えながら, プレゼンテーションの練習をしよう 2 聞き手を引き付け話し方や資料の見せ方の工夫を 聞き取りやすい声の大きさと速さ 大切な言葉は強調してゆっくり 聞き手の興味を引き付け 問いを投げかけて待つ タイミングを考えて資料を提示す 聞き手の反応を見ながら 明確に伝わ発表原稿と資料 原稿と資料が合ってい 資料があことで効果があ 呉高等工業専門学校の学生によプレゼンテーションを思い出し, 聞き手に提案のよさが伝わ話し方の工夫を考えさせ 話し方, 資料の出し方という観点で, 具体的に考えさせ 3 話し方や資料の見せ方の工夫を考えながら話す練習を行い, グループで助言をし合う 4 学級全体で, リハーサルを行う 5 全体で気付きを交流す 6 友達からの助言を生かして, プレゼンテーションのスライドや発表原稿を修正したり, 発表の練習をしたりす 7 振り返りをす 前時までに用意した資料と話の構成を確かめて, プレゼンテーションの練習をさせ 分担ごとのつながりに不自然なところはないかを確かめさせ 練習の様子をビデオで撮影し, 再生を見せて, 気付きをメモさせようにす お互いに助言し合い, 改善点を考えさせ グループで協力して修正できようにす 助言を受け, 修正した点や, 発表すときに気を付けようと思う点について, 振り返 提案内容が明確に伝わように, 構成や話し方, 資料の活用の仕方を工夫して話してい ( ビデオ 児童観察 ) 地域でまちづくりに取り組んでい方の意見を取り入れながら, 活動に取り組んでい ( ノート 児童観察 )

本時の展開 ( 本時 10/12) 提案内容がより明確に伝わように, 構成を工夫し, 資料を生かして発表原稿を修正すことができ 話すこと 聞くこと ( イ ) 1 本時のめあてを確認す 前時に友達から助言してもらったことや, 総合的な学習の時間に地域の方から助言していただいたことについて, 自分のメモを見返して振り返らせ 発表原稿と資料を見直して, 修正しよう 2 グループで, どのように修正すのかを話し合う プレゼンテーションのスライドと原稿を印刷したものを基に考えさせ どのように修正すのか, 実際に印をしたり, 朱書きで書き直させたりす 他のグループとのつながりもようにす 3 必要に応じて, 自分の担当部分の修正をしたり, 話す練習をしたりす グループで話し合ったことを基にして, パソコンを使って, プレゼンテーションを修正させ グループの友達同士で助け合いながら進めていけようにす 4 学級全体で修正したプレゼンテーションをす 5 振り返りをす 前回と比べてどのような点が改善されていかを考えながら聞かせ 自分たちの発表のよくなった点や他のグループのよくなった点について, 振り返 助言を基に, 提案内容がより明確に伝わように, 効果的な構成や資料活用を考えて, 発表原稿を修正してい ( ビデオ 児童観察 )

本時の展開 ( 本時 11 12/12) 自分の地域の特性を生かし, 地域の一員として貢献を意識して活動に取り組むことができ 資質 能力 / 郷土愛 提案内容がより明確に伝わように, 構成や話し方, 資料の活用の仕方を工夫して話すことができ 話すこと 聞くこと ( イ ) 1 本時のめあてを確認す 提案のよさが伝わように, 聞き手を意識してプレゼンテーションをすことを確認す 自分たちがえがいた 原の未来 についてプレゼンテーションをしよう 地域の方からの質問や意見に対しての応答の仕方について, 指導しておく 2 地域の方の前でプレゼンテーションを行う 3 地域の方に自分たちの提案について, 質問や意見をいただく 4 地域の方に質問や意見をいただいた感想やお礼を伝え 学習したことを生かしながら, プレゼンテーションできようにす 発表を聞くときは, 友達の話し方がどうであか, メモをしながら聞かせ 質問や意見を予測し, 対応できように事前に準備させておく 地域の方に提案内容がより明確に伝わように, 構成や話し方, 資料の活用の仕方を工夫して話してい ( ビデオ 児童観察 ) 5 本単元の学習を振り返り, 感想を書く この学習を通して学んだことを国語科の内容と, 郷土愛に関わ内容の両方で振り返られようにす 自分の地域の特性を生かし, 地域の一員として貢献を意識して活動に取り組んでい ( ふり返り の記述 )