我が家の情報 BOX NPO 法人いきいきネット徳島第 98 回定例勉強会 森の日県南 平成 28 年 9 月 8 日担当吉積義幸 複雑に入り組んだ表 や 表を中心とする文書 は Excel 方眼紙で簡単作成 学習内容 1. 中心となる表を作成 2. 表に合わせて タイトル 見出し を作成 3 Excel 方眼紙で別シートに表を作成 4. リンク貼り付け 1
1. 中心となる表を作成 Excel で表を中心とする文書を作成する場合 表を先に作成し その後で上下に文書を追加すると簡単に作成できる 1) エクセルを起動し バス 列車時刻表を作成する ( 我が家の情報 BOX 資料 のシート 情報 BOX を使用) 1 必要な項目をセルに入力する セル A1 に 徳島バス時刻表 セル A2 に 見能林駅前 セル A3 に 富岡方面 セル C3 に 橘方面 セル E1 に 牟岐線列車時刻表 セル E2 に 阿南駅 セル I2 に 見能林駅 セル E3 に 徳島方面 セル G3 に 牟岐 海部方面 セル I3 に 徳島方面 セル K3 に 牟岐 海部方面 と入力する 2 4 行目の各セル ( セル A4:L4 ) に 時刻 行先 を順次各 6 回入力する セル A4:L4 を選択し ホーム タブ フォント グループの 罫線 で 格子 をクリック 配置 グループの 中央揃え を選択し 文字を中央に配置する 3 複数の列にまたがる項目は セルを選択し ホーム タブにある セルを結合して中央揃え ボタンでセル結合する ( 資料 1のシート参照 ) 4 各時刻 行先についてはシート 資料 1 の セル A5:L38 を選択コピーし シート 情報 BOX の セル A5 に貼り付ける 5 次に 行先 の セル D4:D38 セル H4:H20 を選択し ホーム タブの配置グループの ダイアログボックス起動ツール をクリック セルの書式設定 画面で 罫線 タブの線スタイルで 二重線 を選択し 右横線 を選び OK をクリックする 6 表の見出しセルを選択し セルに塗りつぶしの色を付ける セル A1:D3 までを選択し ホム タブ フォント グループで 塗りつぶしの色 をクリック オレンジ アクセント6 を選択 続いて フォントサイズ ⒓pt 太字 フォントの色 を 白 に選択する次に セル E1:L3 まで選択し 同様にして 塗りつぶしの色 を 青 フォントの色 を 白 にします 2
2) タイトル と 見出し を入力 (1) タイトルを入力 (2) 見出し を入力 1 表の上に タイトル と 見出し を配置す 1 表の上に タイトル と 見出し を配置するスペースを作るるスペースを作る 1:6 行目 まで選択して右クイックから 1:6 行目 まで選択して右クイックから 挿入 を選択する表の上に 1:6 行 を作 挿入 を選択する表の上に 1:6 行 を作成する成する 2 1~4 行目 にタイトルを入力する 2 1~4 行目 にタイトルを入力する 挿入 タブ テキストグループの ワード 挿入 タブ テキストグループの ワードアート クリック 塗りつぶし赤アクアート クリック 塗りつぶし赤アクセント2 面取り ( つや消し ) を選択するセ 3 我が家の情報 BOX と入力 ワードアートント2 面取り ( つや消し ) を選択するの点線の上をクリックして選択します フ 3 我が家の情報 BOX と入力 フォントサォントサイズを 36pt とし 書式 タブのイズを 36pt とし 書式 タブの 配置 ク 配置 クリック 枠線に合わせる リック 枠線に合わせる を選択するを選択するドラックして 1~4 行目 にドラックし 4 ドラックして 1~4 行目 にドラックし 中央に配置する 1 挿入 タブ 図形 クリック 角丸四角形 を選択し セル A5:C6 の位置に角丸四角形を描く 2を後ろにしました 2 最初の角丸四角形に フォントサイズ 同様にして セル A46~C47 の位置に角丸四角 ⒓pt 形を描く 太字 黒字 で バス 列車時刻表 と入力 3 次の角丸四角形にも同様に 展示 イベント と最初の角丸四角形に フォントサイズ ⒓pt 太字 黒字 で バス 列車時刻表 と入力 入力する 3 次の角丸四角形にも同様に 展示 イベント と文字の配置は ホーム タブの 上下中央揃え 入力すると 中央揃え を選択する 4 5 文字の配置は ホーム タブの 上下中央揃え 角丸四角形 を選択し 書式 タブ 図形と 中央揃え を選択するのスタイル グループの その他 をクリック パ 5 ステル 角丸四角形 を選択し 書式 タブ青アクセント 1 を選択する 図形 6 のスタイル グループの その他 をクリック続いて 図形の効果 面取り(B) 面取 パステルり で 丸 を選択する 図形をコピーする 青アクセント 1 を選択する 6 7 セル続いて 図形の効果 A46 に貼り付ける 展示 イベント と 面取り(B) 面取り で 丸 を選択する入力する 3
3) 高速徳島バス時刻表 を作成 高速徳島バス時刻表 を セル G29:L44 に作成し セル G27:L28 にその 見 出し を作成す 1 資料 2 シートより 時刻表 セル A2:F17 を選択コピーし 情報 BOX シートの セル G29 に 貼り付け をする表の外枠は 線の色を 濃い赤 とし 外枠太罫線 とする 2 見出し は前の 見出し と同様にして セル G27L28 に作成し 文字は 高速徳島バス ( 橘 阿南 大阪駅前 なんば ) と入力する 3 文字スタイルは描画ツール 書式 タブ ワードアートのスタイル その他 クリック 塗りつぶし赤アクセント 2 面取り ( つや消し ) を選択する ⓸ フォントサイズは ホーム タブの フォント グループでフォントサイズ 12pt を選択する 5 停留所欄 を選択し ホーム タブの 塗りつぶし クリックし 緑 を選択する 4
4) 展示 イベント 欄の範囲を調整する 1 余白 の 狭い を基本に範囲を調整する ページレイアウト タブの 余白 の 狭い を選択 ページ設定 グループの ダイアログボックス起動ツール クリック ページ設定 画面で ページ タブで拡大縮小印刷の 拡大 / 縮小 をチェックし 100% とする次いで 余白 タブをクリック 上下を 1.9 左右を 0.6 を確認し OK クリックする 2 展示 イベント 欄を拡大するため 11 行目から 44 行目までを選択し 行の高さを 10.20(17 ピクセル ) にして 展示 イベント 欄の範囲を検討する 行の高さ 13.20(22 ピクセルで 展示 イベント 欄は 18 行となる 2. 別シートに 展示 イベント 表を作成し リンク貼り付け する複雑な表が多数ある場合は最初からシートを方眼紙状にして細かくセル結合させて作成していく方が効率的ですが 表が2つ程度であまり複雑でない表の場合は別のシートに表を作成し 図として貼り付ける のが得策である 5
1) 展示 イベント 表を作成 (1) シートを Excel 方眼紙 にし 列 記号を変更する 1 展示 イベント シートを起動し 全シートを選択し 列幅を 1.67 (22 ピクセル ) にして Excel 方眼紙を作成する 2 列 記号を R1C1 参照式に変える ファイル オプション 数式 数式の処理 で R1C1 参照形式を使用する にチェックを入れる (2) リンク貼り付け する 展示 イベント表 作成の範囲を確認する中心となる表 バス 列車時刻表 の列幅に合わせて 1.67(22 ピクセル ) で 44 列まで 行の高さ 13.20(22 ピクセル ) で 34 行までで作成し 印刷時に縮小することとする (3) 項目を作成する 1 挿入 タブから 図形 クリック 正方形/ 長方形 を選択し セル R1C1:R3C9 範囲の長方形を描き 4 個コピーし 各項目の範囲 セル R1C10: R3C28 セル R1C29:R3C34 セル R1C35:R3C39 セル R1C40:R3C44 に長方形を作成する 2 次に作成した長方形に順次 各項目 催し 内容 期間 料金 休館 の文字を入力し ホーム タブの フォント グループで フォントサイズ⒓pt 太字 フォントの色 を 黒字 にして 配置 グループより 上揃え 中央揃え を選択する 3 各項目を選択し 書式 タブより 図形の塗りつぶし 塗りつぶしな し を選択する 4 次に各項目に下図のような逆二等辺三角形を作成す 挿入 タブから 図形 クリック 二等辺三角形 を選択し セル R1C1: R3C9 の範囲に 二等辺三角形 を描き 書式 タブから 配置 グループの 回転 クリック 上下反転 を選択し 逆二等辺三角形を作る 6
4 個をコピーし 各項目の範囲 セル R1C10:R3C28 セル R1C29:R3C34 セル R1C35:R3C39 セル R1C40:R3C44 に逆二等辺三角形を作成する 5 続いて 各項目ごとに逆二等辺三角形を選択し 書式 タブより 図形の塗りつぶし から順次 赤アクセント2 白 + 基本色 60% オリーブアクセント2 白 + 基本色 60% 紫アクセント4 白 + 基本色 60% アクアアクセント5 白 + 基本色 60% オレンジアクセント6 白 + 基本色 60% の色を選択する 6 続いて 書式 タブから オブジェクトの選択と表示 を選択し オブジェクトの選択と表示 作業画面から 各項目の 正方形 / 長方形 を選択し 書式 タブから 図形の枠線 クリック 線なし をクリック 同様にして 逆二等辺三角形を選択し 線なし をクリックする 更に 逆二等辺三角形を選択し 配置 グループで 背面へ移動 を選択する (3) 展示 イベント情報 の入力欄を作成する 1 セル R6C1:R8C9 セル R6C10: R8C228 セル R6C29:R8C34 セル R6C35 :R8C39 セル R6C40:R8C44 を選択し, ホーム タブの 配置 グループ右下隅にあるダイアログボックス表示ボタンをクリックする セルの書式設定 画面が表示される 2 セルの書式設定 画面の 配置 タブより文字の配置 横位置で 両端揃え を選択 続いて セルを結合する にチェクを入れ OK ボタンをクイックする 3 続いて各セルを選択し ホーム タブの 塗りつぶしの色 をクリック 順次 赤アクセント2 白 + 基本色 60% オリーブアクセント2 白 + 基本色 60% 紫アクセント4 白 + 基本色 60% アクアアクセント5 白 + 基本色 60% オレンジアクセント6 白 + 基本色 60% の色を付ける 7
4 これらを選択し コピーして セル R11C1 セル R16C1 セル R21C1 セル R26C1 セル R31C1 に貼り付ける 5 次に セル R4C1:R5C16 を選択し ホーム タブの 配置グループの セルを結合して中央揃え の をクリックし セルの結合 をクリック 配置グループの 文字列を左に揃える と 上下中央揃え を選択する フォントサイズ⒓ pt 太字とし 挿入 タブの 記号と特殊文字 クリック 記号 を入力する 7 次に このセルをコピーして セル R9C1, セル R14C1, セル R19C1, セル R24C1, セル R29C1 に貼り付けます 8 続いて 催し会場名 を入力します 9 次に電話番号を記入する箇所を作成する セル R4C32:R5C44 を選択し ホーム タブの セルを結合して中央揃え をクリックし XXX-XXX-XXXX とフォントサイズ 12pt で入力する 続いて ホーム タブの 配置 グループで 下揃え 文字列を右に揃える を選択する 10 続いて このセルを選択コピーして セル R9C32, セル R14C32, セル R19C32, セル R24C32, セル R29C32 に貼り付けます 8
2) 展示 イベント 表をリンク貼り付けします 1 展示 イベント 表 ( セル R1C1:R34C44 ) を選択コピーし 我が家の情報 BOX シートを開き セル R48C1 に リンクされた図 で貼り付けます 2 貼り付けられた 図 を表の 横幅 に合わせます 3. イラストを挿入します 1 挿入 タブ クリップアート をクリック 検索欄で 列車 と入力し 種 類で すべてのメディアファイル形式 にし 検索をクリックし 挿入する 2 同様にして 展示 の検索からイラストを 2 個挿入する 4. 展示 イベント情報の入力についてこの入力欄では セルの書式設定 画面の 配置 タブで 横位置 を 両端揃え に指定し セル結合する にチェックを入れ OK ボタンを押していることから セルで入力した文章は 自動的に右端で折り返される途中で改行したいときは Alt キーを押しながら Enter キーを押せばよい入力欄の高さに過不足が生じた場合は セル結合の中のいずれかの行の高さを調整すればよい 自動的に 両端揃え になる Alt + Enter キーで改行する 文字のあふれに要注意必要に応じてセルの横幅や高さを広げる 9
5. 用紙 1 枚に印刷する Excel は文書を作成後に 1 ページに印刷 という設定が簡単にできる 1 余白の大きさを 狭い にしても表が一枚に入らない場合縮小して印刷する ファイル タブをクリック 印刷 を選択し 印刷プレビューを確認し ページ設定 をクリックする ページ設定 画面が表示される 2 ページ タブで 次のページ数に合わせて印刷 を選び 横 1X 縦 1 を指定する 3 更に 余白 タブで 水平 にチェックを入れると左右の余白を揃えて印刷できる 4 文字が欠けているところがないかチェックして印刷する 5 今回はさらに調整し 余白 タブで 上 1.9 下 0.4 左 1.6 右 0.6 に調整して印刷する 10