Microsoft Word - di1311

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改訂内容 ( 部追加 改訂 部削除 ) ビ シフロール 錠, ミラペックス LA 錠 共通 改 訂 後 改 訂 前 2. 重要な基本的注意 2. 重要な基本的注意 (5) レボドパ又はドパミン受容体作動薬の投与により 病的賭博 ( 個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず 持続的に

選択した 薬剤から表示される処方内容 44 5: 気管支喘息 12 歳 ~ アドエア 50 エアゾール 120 吸入用 12.0g 瓶 3: 外用 4:1 日 2 回 1 1 回 2 吸入 45 5: 気管支喘息 9 歳アドエア 50 エアゾール 120 吸入用 12.0g 1.00

生食キット適合表2018.indd

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ビタマル配合錠 PTP 1000 錠 扶桑薬品 14 ビタミン剤 14 ビタダン配合錠 PTP 1000 錠 沢井製薬 15 造血薬 抗アレルギー薬 副腎皮質ステロイド 17 フェロ グラデュメット錠 105 mg PTP 100 錠 アボットジャパン プランルカストカプセル

Microsoft Word - Ⅰ-6.医薬品の剤形と患者情報2013(白黒)

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Ⅰ. 改訂内容 ( 部変更 ) ペルサンチン 錠 12.5 改 訂 後 改 訂 前 (1) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本剤の作用が増強され, 副作用が発現するおそれがあるので, 併用しないこと ( 過量投与 の項参照) 本剤投与中の患者に本薬の注射剤を追加投与した場合, 本

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入札結果一覧表 1 契約の名称平成 30 年度下期本庁指定薬品単価契約 2 入札公示日平成 30 年 10 月 5 日 3 入札施行日時平成 30 年 11 月 16 日午前 10 時 30 分 ~ ( 単位 : 円 ) JAN コードメーカー名商品名規格 容量包装薬価スズケンほくやくモロオ東邦薬品

社内資料 ph 変動試験 セファゾリン Na 注射用 1g NP 2014 年 6 月ニプロ株式会社 セファゾリン Na 注射用 1g NP の ph 変動試験 1. 試験目的セファゾリン Na 注射用 1g NP は セファゾリンナトリウムを有効成分とするセファロスポリン系抗生物質製剤である 今回

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葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd

審査結果 平成 23 年 4 月 11 日 [ 販 売 名 ] ミオ MIBG-I123 注射液 [ 一 般 名 ] 3-ヨードベンジルグアニジン ( 123 I) 注射液 [ 申請者名 ] 富士フイルム RI ファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 22 年 11 月 11 日 [ 審査結果

審査結果 平成 25 年 9 月 27 日 [ 販売名 ] アナフラニール錠 10 mg 同錠 25 mg [ 一般名 ] クロミプラミン塩酸塩 [ 申請者名 ] アルフレッサファーマ株式会社 [ 申請年月日 ] 平成 25 年 5 月 17 日 [ 審査結果 ] 平成 25 年 4 月 26 日開

より詳細な情報を望まれる場合は 担当の医師または薬剤師におたずねください また 患者向医薬品ガイド 医療専門家向けの 添付文書情報 が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています

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用法・用量DB


1)~ 2) 3) 近位筋脱力 CK(CPK) 高値 炎症を伴わない筋線維の壊死 抗 HMG-CoA 還元酵素 (HMGCR) 抗体陽性等を特徴とする免疫性壊死性ミオパチーがあらわれ 投与中止後も持続する例が報告されているので 患者の状態を十分に観察すること なお 免疫抑制剤投与により改善がみられた

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企業等からの資金提供状況報告 ( 平成 29 年 4 月 ~ 平成 30 年 3 月分 ) 1. 受託研究等 (1) 受託研究 総件数 286 件 総額 259,135 千円 (2) 共同研究 総件数 2 件 総額 0 千円 (3) 受託事業 共同事業 総件数 6 件 総額 2,060 千円 2.

鑑-H リンゼス錠他 留意事項通知の一部改正等について

ライゾデグ配合注フレックスタッチ 患者向医薬品ガイド 2014 年 10 月作成 この薬は? 販売名 一般名 含有量 1 筒 (3mL 中 ) ライゾデグ配合注フレックスタッチ RYZODEG FlexTouch インスリンデグルデク ( 遺伝子組換え ) Insulin Degludec (Gen

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山形大学医学部附属病院医薬品等受託研究審査委員会議事録

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第四問 : パーキンソン病で問題となる運動障害の症状について 以下の ( 言葉を記入してください ) に当てはまる 症状 特徴 手や足がふるえる パーキンソン病において最初に気づくことの多い症状 筋肉がこわばる( 筋肉が固くなる ) 関節を動かすと 歯車のように カクカク と軋む 全ての動きが遅くな

タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg タペンタ 錠 100mg に係る 販売名 タペンタ 錠 25mg タペンタ 錠 50mg 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 有効成分 タペンタ 錠 100mg 製造販売業者 ヤンセンファーマ株式会社 薬効分類 821 提出年月 平成 30 年

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食欲不振 全身倦怠感 皮膚や白目が黄色くなる [ 肝機能障害 黄疸 ] 尿量減少 全身のむくみ 倦怠感 [ 急性腎不全 ] 激しい上腹部の痛み 腰背部の痛み 吐き気 [ 急性膵炎 ] 発熱 から咳 呼吸困難 [ 間質性肺炎 ] 排便の停止 腹痛 腹部膨満感 [ 腸閉塞 ] 手足の筋肉の痛み こわばり

添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され

D961H は AstraZeneca R&D Mӧlndal( スウェーデン ) において開発された オメプラゾールの一方の光学異性体 (S- 体 ) のみを含有するプロトンポンプ阻害剤である ネキシウム (D961H の日本における販売名 ) 錠 20 mg 及び 40 mg は を対象として

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ポプスカイン0.75% 注シリンジ 75mg /10 院 Popscaine 75mg /10 院 / 筒 丸石 薬価 円 / 筒 効 硬膜外麻酔 用 ( 注 )1 回 150mg ( 本剤として20 院 ) までを硬膜外腔に投与 禁 大量出血やショック状態, 注射部位またはその周辺に

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3 スライディングスケール法とアルゴリズム法 ( 皮下注射 ) 3-1. はじめに 入院患者の血糖コントロール手順 ( 図 3 1) 入院患者の血糖コントロール手順 DST ラウンドへの依頼 : 各病棟にある AsamaDST ラウンドマニュアルを参照 入院時に高血糖を示す患者に対して 従来はスライ

モビコール 配合内用剤に係る 医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 販売名 モビコール 配合内用剤 有効成分 マクロゴール4000 塩化ナトリウム 炭酸水素ナトリウム 塩化カリウム 製造販売業者 EA ファーマ株式会社 薬効分類 提出年月 平成 30 年 10 月 1.1. 安全

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News Release 報道関係各位 2015 年 6 月 22 日 アストラゼネカ株式会社 40 代 ~70 代の経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんと 2 型糖尿病治療に従事する医師の意識調査結果 経口薬のみで治療中の 2 型糖尿病患者さんは目標血糖値が達成できていなくても 6 割が治療

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1 薬事委員会報告

次の目的で処方されます ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する減感作療法 この薬は 体調がよくなったと自己判断して使用を中止したり 量を加減したりすると病気が悪化することがあります 指示どおりに飲み続けることが重要です この薬を使う前に 確認すべきことは? この薬を使用する前に ダニ抗原によるアレル

改訂の理由及び調査の結果直近 3 年度の国内副作用症例の集積状況 転帰死亡症例 国内症例が集積したことから専門委員の意見も踏まえた調査の結果 改訂することが適切と判断した 低カルニチン血症関連症例 16 例 死亡 0 例

Transcription:

~ 医薬品情報 ~ Vo.14No.4 ( 通巻 85 号 ) 2014 年 11 月発行 : 薬剤部 DI 担当 1. 薬事委員会報告 ---- 1 (1) 新採用トレシーバ注フレックスタッチデキサート注射液 1.65mg ポララミン注 5mg (2) 削除薬レベミル注イノレットデキサート注射液 3.3mg チラーヂン S 錠 25 ヒューマリン R 注ミリオペン 2. 薬剤部からのお知らせ ---- 4 1. 新規採用ペン型インスリンについて 2. 当院採用の吸入薬について 3. 誤嚥性肺炎の予防効果のある薬剤について 3. 採用薬の添付文書改訂情報 (DSU 223) ---- 7 4. 副作用報告 (2013 年 7 月 21 日 ~9 月 20 日 ) ---- 24 5. 採用医薬品集更新情報 (2013 年 11 月 ) ---- 24 Drug Information Department of Pharmacy

1. 薬事委員会報告 (1) 新採用薬 (2) 削除薬 薬品名称レベミル注イノレットデキサート注射液 3.3mg チラーヂン S 錠 25 ヒューマリン R 注ミリオペン 理由トレシーバ注フレックスタッチ採用のためデキサート注射液 1.65mg 採用のため使用量が少ないため使用量が少ないため ( 参考 ) 薬事委員会要綱 ( 抜粋 ) 第 11 条委員会は次の各号に該当する医薬品について 削除の決定をすることができる (1) 1 年以上使用又は購入の実績がなかったもの (2) 製造又は販売中止となるもの (3) 同種同効薬等の採用により不要となるもの (4) その他委員会が認めるもの 2 委員会における削除の決定は仮削除とし 少なくとも 14 日間公示し 異議申立の期間とする 削除の効果は 前項に規定する期間内に異議申立がなされない場合 又は 申し立てた異議について委員会において改めて審議し 決定したときに確定する 1

< 新採用薬紹介 > 2

3

2. 薬剤部からのお知らせ 1. 新規採用ペン型インスリンについて今回の薬事委員会で 持効型溶解インスリンアナログ注射液トレシーバ注フレックスタッチ が採用となりました トレシーバ注フレックスタッチは 1 日 1 回投与の持効型インスリンアナログ製剤で 毎日一定のタイミングであればいつでも投与することが可能です 作用は平坦で安定しており持続時間が長いことから 低血糖 特に夜間低血糖の不安を軽減するとされています 投与初期は作用が定常状態となるのに 2~3 日かかるため注意が必要です 注入器は注入ボタンが伸びず 注入ボタンが軽くて押しやすいとされている フレックスタッチです 当院採用インスリン製剤 4

2. 当院採用の吸入薬について 吸入薬は剤形や薬剤により 使用方法や注意すべき点が異なります 正しい使用方法を守り 気管支喘息の発作や慢性閉塞性肺疾患の気道の炎症を防ぐことで 患者さんの QOL 向上につながります 当院採用の吸入薬についてまとめました 商品名 メプチンエアー 10μg 吸入 100 回 スピリーバ吸入用カフ セル 18μg シムビコートタービュヘイラー 60 吸入 アドエア 500 ディスカス 60 吸入 ( 用時購入 ) 一般名 プロカテロール (SABA) チオトロピウム (LAMA) ホルモテロール (LABA) ブデソニド ( ステロイド ) サルメテロール (LABA) フルチカゾン ( ステロイド ) 剤型エアゾール粉末 ( カプセル内 ) ドライパウダードライパウダー 適応 気管支喘息 ( 発作時 ) 気管支喘息 ( 発作予防 : 発作時には追加吸入が可能 ) 慢性気管支炎 肺気腫慢性閉塞性肺疾患慢性閉塞性肺疾患 気管支喘息 ( 発作予防 ) ( 慢性閉塞性肺疾患の適応は 250 テ ィスカス 125 エアソ ールのみ ) 用法用量 ( 成人 ) 1 回 2 吸入 1 日最高 4 回まで 1 回 1cap 1 日 1 回 気管支喘息 : 1 回 1 吸入 1 日 2 回 1 回 4 吸入 1 日 2 回まで発作時に追加吸入する場合は 1 日最高計 12 吸入まで COPD:1 回 2 吸入 1 日 2 回 1 回 1 吸入 1 日 2 回 ゆっくり深く吸うゆっくり深く吸う深く力強く吸うはやく深く吸う 吸入法 うがい 飲み込み 口腔粘膜吸収による副作用回避のため うがいを心がける 必ずしもうがいをする必要はないが うがいを行うことで口渇等の副作用を軽減できる ステロイドによる口腔内カンジダ症や嗄れ声の予防のため 必ずうがい又は口すすぎを行う ステロイドによる口腔内カンジダ症や嗄れ声の予防のため 必ずうがい又は口すすぎを行う その他の注意 * 容器をよく振ってから カチッと音がするまで押す * 残数カウンターの表示が 0 になったら使用しない * 水洗いしない * カプセルは内服や開封をしない * カプセルは吸入直前に 1 カプセルのみ取り出す * ハンディヘラーは月に 1 度洗浄 * 吸入の際は赤色の回転グリップを持ち 吸入機本体は握らない * 残数カウンターの数字は 60 40 20 0 のみ 0 になったら使用しない * 水洗いしない * 吸入の際 甘味や粉の感覚がない場合は うまく吸入できていない * 残数カウンターの表示が 0 になったら使用しない * 水洗いしない SABA: 短時間作用型 β₂ 刺激薬 LABA: 長時間作用型 β₂ 刺激薬 LAMA: 長時間作用型抗コリン薬 使用の際は 添付文書や取扱説明書をよく読んでから使用してください 5

3. 誤嚥性肺炎の予防効果のある薬剤について エナラート ( エナラプリル ) タナトリル( イミダプリル ) などの ACE 阻害薬は誤嚥性肺炎の予防効果があると言われています 誤嚥性肺炎の予防効果のある薬剤についてまとめました 誤嚥性肺炎とは誤嚥性肺炎は 細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎です 高齢者に多く発症し 再発を繰り返す特徴があります 再発を繰り返すと耐性菌が発生して抗生物質治療に抵抗性を持つため 多くの高齢者が死亡する原因になっています 誤嚥性肺炎はどのような患者で起こりやすいか脳血管障害による麻痺や パーキンソン病等の神経 筋疾患 また加齢による筋力の低下などが主な原因で嚥下障害が起こります 嚥下反射 咳反射の低下した患者の多くに睡眠中の不顕性誤嚥がみられ 細菌が肺の中で増殖して誤嚥性肺炎が起こります 不顕性誤嚥は軽症から重症まで様々な肺炎を起こします 胃液などの消化液が食べ物と共に食道を逆流して肺に流れ込み 誤嚥性肺炎が起こることもあります 不顕性誤嚥の発生機序はサブスタンス P という嚥下反射や咳反射に関わる物質が脳内で合成され 咽頭や気管の末梢神経に蓄えられます 気管に食べ物や飲み物が入りそうになると 末梢神経からサブスタンス P が放出され 嚥下反射や咳反射を起こし異物を外に押し出します 大脳基底核に障害が起こると この部位にある黒質線条体からのドパミン産生量が減少します ドパミンはサブスタンス P を合成しているので, 舌咽神経や迷走神経知覚枝におけるサブスタンス P の産生量や含有量の減少が起こり それによって調節されている嚥下反射と咳反射が低下します その結果, 不顕性誤嚥が生じやすくなり これを繰り返すと肺炎を発症するようになります なぜ ACE 阻害薬が誤嚥を予防できるのか ACE 阻害薬は誤嚥を防止するサブスタンス P の分解を抑えます また ACE 阻害薬の副作用である空咳が不顕性誤嚥を予防すると言われています ACE 阻害薬以外で誤嚥性肺炎を予防するものはあるのか抗血小板薬のプレタール ( シロスタゾール ) パーキンソン病治療薬のシンメトレル( アマンタジン ) 脳循環改善薬のニセルゴリン 漢方薬の半夏厚朴湯などが有効との報告があります また 身近な物として カプサイシンがサブスタンス P の分泌を高めると言われています 最近では カプサイシンと構造の似ている生姜の成分も誤嚥防止作用が注目されています また 歯磨き等で口腔内を清潔に保つこと 食後一定時間 (2 時間程度 ) 座って胃酸の逆流を防ぐことが誤嚥性肺炎の予防につながります さらに 高齢者では 歯茎のマッサージが嚥下反射の改善につながると言われています 半夏厚朴湯以外の上記の薬剤は ACE 阻害薬を含め 誤嚥予防については保険適応外です 6

3. 添付文書改訂情報 (DSU 223 224) 医薬品安全対策情報 (Drug Safety Update:DSU) は日本製薬団体連合会発行の 使用上の注意 改訂に関する情報です 重要度が3 種類 ( 最重要 重要 その他 ) に分類されています このうち DIニュースでは当センター採用薬を抜粋して掲載しています その他の薬品の添付文書改訂項目は 医師室 薬剤科にファイリングしてあるDSUの原本 または 独立行政法人医薬品医療機器総合機構医薬品医療機器情報ホームページ (http://www.info.pmda.go.jp) > 医薬品関連情報 > DSU( 医薬品安全対策情報 ) をご覧ください 223 セレコックス錠 ( アステラス製薬 ) 7

ジェイゾロフト錠 ( ファイザー ) ニューロタン錠 (MSD) ヘスパンダー輸液 ( フレゼニウスカービジャパン = 大塚製薬工場 ) 8

ミノサイクリン塩酸塩点滴静注用 日医工 ( 日医工 ) 224 オルメテック錠 ( 第一三共 ) 9

エパデール S( 持田製薬 ) エリキュース錠 ( ブリストル マイヤーズ = ファイザー ) 223 セレコックス錠 ( アステラス製薬 ) 10

カベルゴリン錠 サワイ ( 沢井製薬 ) ジェイゾロフト錠 ( ファイザー ) ラジカット点滴静注バッグ ( 田辺三菱製薬 ) 11

レミニール OD 錠 ( ヤンセンファーマ = 武田薬品 ) メインテート錠 ( 田辺三菱製薬 ) メインハーツ錠 ( 日医工 = 共和薬品工業 ) ジルチアゼム塩酸塩 R カプセル サワイ ( 沢井製薬 ) ジルチアゼム塩酸塩注射用 サワイ ( 沢井製薬 ) シムビコートタービュヘイラー ( アストラゼネカ = アステラス製薬 ) 12

マグテクト配合内服液分包 ( 日医工 ) リュープリン注射用 キット ( 武田薬品 ) ヘスパンダー輸液 ( フレゼニウスカービジャパン = 大塚製薬工場 ) 13

224 フェノバール散 錠 ( 藤永製薬 = 第一三共 ) フェノバール注射液 ( 藤永製薬 = 第一三共 ) 14

エクセグラン錠 ( 大日本住友製薬 ) 15

アレビアチン錠 ( 大日本住友製薬 ) アレビアチン散 ( 大日本住友製薬 ) 16

ホストイン静注 ( ノーベルファーマ = エーザイ ) 17

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ラミクタール錠 ( グラクソ スミスクライン ) パーロミン錠 ( ダイト = 扶桑薬品 ) 19

チアプリド錠 サワイ ( 沢井製薬 = 日本ジェネリック ) カルブロック錠 ( 第一三共 ) 20

エパデール S( 持田製薬 ) ラベプラゾールナトリウム錠 10mg ケミファ ( 日本ケミファ = 日本薬品工業 ) プレドニゾロン錠 ( 旭化成ファーマ ) 21

水溶性プレドニン ( 塩野義製薬 ) エリキュース錠 ( ブリストル マイヤーズ = ファイザー ) エパルレスタット錠 日医工 ( 日医工 ) ファンガード点滴用 ( アステラス製薬 ) 22

ニューモバックス NP (MSD) 沈降破傷風トキソイドキット タケダ ( 武田薬品 ) 23

4. 副作用報告 (2013 年 7 月 21 日 ~9 月 20 日 ) 医薬品 医療機器等安全性情報報告制度に基づき当センターより報告を行った事例について概要を掲載します 詳細につきましては Garoon ファイル管理 > 情報提供 > 薬剤部からのお知らせ> 副作用報告をご覧ください 当センターで発見された副作用を疑う事例について 経過中のものも含め 随時更新します 報告日 被擬薬 副作用 2013/08/14 リリカカプセル 75mg 眠気 2013/08/14 トラムセット配合錠 めまい 振戦 2013/08/14 リリカカプセル 75mg 胸部不快感 2013/08/16 バルトレックス錠 500 腎機能障害 意識障害 2013/08/26 テリボン皮下注用 56.5μg 顔面紅潮 2013/08/26 リリカカプセル 75mg 下肢浮腫 2013/08/26 エクセグラン錠 100mg 食欲不振 嘔気 2013/09/20 セレコックス錠 100mg 下痢 5. 採用医薬品集更新情報 (2013 年 11 月 ) 今回の薬事委員会の結果を反映した最新版採用医薬品集は Garoon ファイル管理 > 全員共用 > 情報提供 > 採用医薬品集 でご覧頂けます ( 採用医薬品集は毎年 4 月に配付しています ) 当院採用薬は 電子カルテの医薬品情報参照では青色で表示されます 24