やさしいエクセル 2007 表計算ソフト講座テキスト 表計算 罫線 セルの装飾 計算式コピー IF 関数 グラフ データベース リスト形式 ソート 金銭出納帳 おたすけボランティア PC どりーむ
基本画面 タイトルバー セル 列番号行 列 数式バー 行 行番号 シート見出し ステータスバー スクロールバー ズームスライダー オフィスボタンクイックツールバータブリボン - 1 -
構成 <セル> 文字や計算式を入力するマス目 セルは列 (A B C ) と行 (1 2 3 ) を用いて A1 のようにあらわす <シート> 複数の列 行のセルが集まって 1 枚の 計算シート を構成する <ブック> 複数 ( または 1 枚 ) のシートをまとめたもの EXCEL ではブック=ファイルとしてデータを保存する 文字の入力 セル (A1) をクリックして文字を入力する 漢字の変換を確定し Enter すると下に移動する 続けて他の商品を入力する - 2 -
文字の連続入力 セル (B3) に 1 月 と入力する マウスポインターを右下端に移動し 黒い + とな ったらセル (G3) までドラッグする 連続した数字などは 右下の + ( フィルハンドル ) で簡単に入力できる 1 3 5 7 のように規則性があれば 連続していなくても入力できるが その場合は規則性が解るように 2 つ以上のセルを選択してから行う スマートタグの利用もできる 数字の入力 セル (B4) を選択して半角英数で入力する Tab で右に移動し6 月 (G4) まで入力したら (Enter すると下の行 ビール の 1 月へ戻る ) セルの移動方向 Tab は Shift+Tab は Enter は Shift+Enter は - 3 -
表示形式の変更 セル (B4~G19) を範囲選択する 通貨スタイル のアイコンをクリックして数字を通 貨スタイルに変える 表示形式の詳細設定 更に詳細な設定をする場合にはタブ ホーム からグループ セル 書式 セ ルの書式設定 を表示して指定する - 4 -
セルの選択 1つのセルを選択 : クリック範囲選択 : 範囲をドラッグして選択する 行の選択 : 行番号をクリックする 列の選択 : 列番号をクリックする 全選択 : 行と列番号の交点をクリックする 離れたセルの複数選択 :Ctrl を 押しながら次々とクリックする 複数行の選択 : 行番号 9~10 をドッラグする 複数列の選択 : 列番号 F~G をドラッグする 列と行の挿入 A 列の左に 1 列 と 1 行の上に 1 行 を挿入す 列の挿入 : 挿入したい列の右側の列番号 <A> を選択 ホームグループ セル 挿入 シートの列を挿入 をクリックする 行の挿入 : 挿入したい行の下側の行番号 <1> を選択 ホームタブ グループセル 挿入 シートの行を挿入 をクリックする - 5 -
セル幅の変更 列幅の変更 : 列番号 <A> と <B> の間の線上にポインターを置いて + ( 左右 に矢印 ) となったら左右にドラッグする 線上で ダブルクリック すると 文字数の分だけ自動的に広がる 行の高さ変更 : 行番号 <2> と <3> の間の線上にポインターを置いて + ( 上 下に矢印 ) となったら上下にドラッグする セルの結合 範囲を指定する : 結合するセル (B2~H2) を選択する ホームグループ 配置 セルを結合して中央揃え のアイコンをクリック する - 6 -
セルの装飾 ワードと同様 範囲を指定して 文字色 フォント フォ ントサイズ 太字 斜体 下線 中央揃え 背景色を装飾 する フォント指定フォントサイズ左揃え右揃え 太字斜体下線背景色文字色中央揃え 下記の装飾をしてみよう タイトル月表示商品名左上角 フォント :MS 明朝サイズ :18 中央揃え下線太字背景色 : 黒文字色 : 白中央揃え背景色 : 薄緑中央揃え背景色 : グレー 範囲選択 : 罫線を引くセル (B4~H11) を選択する 格子 : ホーム グループ フォント 罫線 をクリックし 格子 (A) を選択する 外枠太罫線 : 外枠太罫線(T) をクリックする 確認 : 選択を解除して確認する - 7 -
詳細な罫線 詳細な罫線を引く場合は セルの書式設定 で行う 範囲選択 : セル (C5~H11) を選択する セルの書式設定 : ホーム グループ セル セルの書式設定 ウィンドウを表示してタブ 罫線 をクリックする 二重線 : スタイルの中から二重線をクリックする 位置指定 : 上と左の線をクリックして 二重線が表示されているのを確認し OKする セル斜め線を追加する : セル (B4) を選択して セルの書式設 定 タブ 罫線 の 斜め罫線 を選択して OK する 罫線課題列 <I4> と行 <B12> に 合計 欄を追加する 背景色 : 黄色 - 8 -
計算 : オート SUM オート SUM を使用して合計を求める 指定 1 位置指定 : 合計を入れたい (C12) を指定する オート SUM 指定 : タブ 数式 アイコンをクリックする 数式が入る 確認 : 合計する範囲 (C5~C11) を確認する 確定 :Enter すると合計が表示される 指定 2 範囲指定 : 合計したい範囲 (D5~D11) を指定する オート SUM 指定 : アイコンをクリックする 合計が表示される エクセルの計算式は コピーされたときの移動量により計算対象の位置も自動 的に変更される 相対参照と言われている - 9 -
計算式コピー (1) 位置指定 : コピー元のセル (D12) を選択する マウスポインターをセルの右下端に移動し 黒い + となったらセル(H12) までドラッグする 計算式がコピーされる 計算式コピー (2) 通常のコピー & 貼り付けでは罫線まで貼り付けられるので 計算式だけを貼り付ける 前項 指定 1 の方法で(I5) に酒 (C5~H5) の合計金額を出しておく コピー元酒の合計欄 (I5) をクリック タブ ホーム クリップボード コピーアイコン をクリック 貼り付けの範囲 (I6~I12) を指定する 貼り付け をクリックし 形式を選択して貼り付け(S) をクリックする 貼り付けから 数式 (F) をクリックして Enter する - 10 -
セルの値を引用 セル (H14) に 合計金額 と入力する セル (I14) に半角英数で = と入力しセル(I12) をクリックし Enter する セル (I14) にセル (I12) の合計金額が入力される こうしておくとセル (I12) の数値が変わると自動的に (I14) の数値も変わる 月平均の計算 セル (H15) に 月平均 と入力する セル (I15) に半角英数で =I14/6 と入力して Enter で確定すると平均値が表 示される - 11 -
絶対参照 セル (I14) を (F14) にコピーすると 通常は式の内容が (F12) となる ( 相対参照 ) 使い回しの可能性のある 計算結果等は参照先が変化しない方が便利である ( 絶対参照 ) $ 付きの $I$12 は コピーで移動しても参照先の I12 は変わらない F4 を2 回押すと I$12 となり 列方向だけ変わる複合参照になる F4 を3 回押すと $I12 となり 行方向だけ変わる複合参照になる 計算式を入れる (I14) をクリックする 数式バー (I12) の後ろをクリックして F4 を 1 回押す 数式が =$1$12 となる - 12 -
IF 関数 四則計算などの通常の計算ではできないものは関数を使用する EXCEL には 300 以上の関数が用意されている セル (D14) に 月目標 (E14) に目標額 650000 と入力する セル (B17) に 目標達成 と入力 セル (C17) を選択し 目標達成の< > 或いは未達成の < >を表示させる 数式バーに = と入力し fx をクリックする (P-1 参照 ) 関数の挿入 ウィンドウから IF を選択し OK をクリックする 関数の引数 ウィンドウの 論理式 に判定元のセル (C12) をクリックして 式に > = を追加する 目標値セル (E14) をクリックして F4 を押す 式は C12>=$E$14 となる (P-14 参照 ) - 13 -
真の場合に を 偽の場合に を入力する 文字の場合 と ダブルクオテーションで囲まれる Enter で確定 OK する オートフィルで セル (C17) の関数を (H17) までコピーする 目標値を変えると 達成した月の / が変わる - 14 -
グラフの作成 グラフにするデータの範囲 (B4~H11) を選択する 1 行目 1 列目が分類名になる 挿入タブ グループグラフ 縦棒 をクリックする 右の 積み上げ縦棒 を選択する 下のグラフができる 四隅 四辺の をドラッグしてサイズを調整する 空白部分をドッラグすると移動する - 15 -
グラフの調整 グラフタイトルは挿入タブ レイアウト グラフタイトル グラフの上 を選択する グラフタイトル を選択して任意のグラフ名を記入する グラフを選択し デザイン をクリックする グラフの種類 行 / 列の切り替え データの選択 ( 追加 編集 削除 ) グラ フのスタイル 等の変更ができる グラフを選択し レイアウト をクリックする グラフタイトル 縦 / 横軸ラベル 凡例 軸 目盛線 背景 等の変更がで きる - 16 -
データベース 住所録を作りましょう 用紙は 横向き にしておく 分類 氏名 郵便番号 の欄にそれぞれ入力 する 下側の 言語バー の < 変換モード > を 人名 / 地 名 (N) に変換しておく セル (D5) に全角文字 ( あ名 ) で郵便番号 を入力する 変換を 2 回押すと住所が表示され 選ん で Enter する 県名部分は削除した方が短くてすむ - 17 -
リスト形式 列毎に同じ種類のデータを入力し 先頭行にその名前 ( 列 ラベル ) を入力した一覧表を リスト と呼ぶ 列ラベル レコード フィールド リスト作成時の注意シートには 1 つのリストリストとその他を分ける為には 1 つ以上の行か列を入れるリスト内には空白行 空白列は入れない列ラベルは先頭行に列ラベルは リストのデータとは違う書式 ( フォント 罫線 太字等 ) 同じフィールドには同じ種類のデータ 並べ替え ( ソート ) 列ラベルの項目をクリックして 昇順で並べ替え 降順で並べ替え アイコンをクリックしレコード毎の並べ替えができる - 18 -
オートフィルタ リスト内のセルを選択して オートフィルタ機能を有効にすると 列ラベルにデ ータの一覧が設定され 条件に合ったレコードのみを表示させることができる リスト内の空白セル以外の任意のセルをクリックする リボン データ グループ 並べ替えとフィルタ フィルタ をクリックする 分類 のセルの をクリックする 分類 の一覧から 友人 のみを OK 選択する 友人のレコードだけが表示される ( 行番号が変わった ) - 19 -
金銭出納帳 日付のセルを選択し ホーム 書式 セルの書式設定 (E) を出して 分類 ユーザー設定 種類 m 月 d 日 を選択する 残高に式を入力する セル (G6) に =G5+E6-F6 と入力する 以下下方へ連続コピーする - 20 -
列 (EFG) を入力する度に全角 / 半角の切り替えを省略し自動的にしたい 列 (EFG) 選択する タブ データ グループ データツール データの入力規則 タブ 日本語入力 IME の 日本語入力 (M) オフ ( 英語モード ) OK する - 21 -