Taro-1年 国語科学習指導案jtd

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単元の学習を進めるに当たっては, 下記の5つの言語意識を明確にする 相手意識 学級の友達や家の人に 目的意識 動物の赤ちゃんの特徴を分かってもらうために 場面 状況意識 どうぶつの赤ちゃんずかん を作る 方法意識 どうぶつの赤ちゃん で読み取ったことをもとに, カードを作る 評価意識 動物の赤ちゃん

第1学年国語科学習指導案

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4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

Microsoft Word - åł½èªžç§‚2å¹´2çµ—ã••ï¼™ã†¤ã†®ã†łã†¤ã‡†ã†—ã‡™ã†‘ã‡›ã†¹ã‡‹ã†ƒã••ã•„ã†µã‡“ã†Šã†“ã†¯ã•†ã†©ã‡fiㆪㆬㆮ㕓æ„⁄尔桋

Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

平成23年度第2回学力向上対策会議協議資料  <遠野市立綾織小学校>

Microsoft Word - 情報研11月授業指導案最終版.docx

第1学年国語科学習指導案

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

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知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

Taro-第3学年国語科学習指導案「

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第1学年国語科学習指導案

トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

第1学年国語科学習指導案

(Microsoft Word - \216O\214\264\216s\227\247 \216\205\215\350\217\2541.doc)

Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

(3) 文語の決まりや音読の仕方を知り, 古文を音読して古文特有のリズムを味わいながら古典の世界に 触れ, 古典には様々な種類の作品があることを知ることができる ( 伝統的な言語文化と国語の特質 に関する事項 ) 3 本単元における言語活動 昔話とその原典である古典を読み比べ, その内容の違いや古文

Taro-【HP用】指導案.jtd

主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ

価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況

Microsoft Word - imani ikiru kotoba sidoukeikaku.doc

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

Microsoft Word ~16第1学年1組国語科学習指導案 提出用

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

第 2 学年 3 組国語科学習指導案 単元名 : いろいろなどうぶつのすづくりすごろく を作ろう ビーバーの大工事 単元について 指導者呉市立横路小学校西宮和子 本単元は, 小学校学習指導要領の C 読むこと ( 第 1 学年及び第 2 学年 )(1) イ 時間的な順序や事柄の順序などを考えながら内

国語科学習指導案

3 学校教育におけるJSLカリキュラム(中学校編)(国語科)4.指導案 12 学校案内パンフレットを作ろう-共同編集・制作-

学習者用デジタル教材リスト 国語 1 年 国語 1 年上コンテンツ上 8 あいさつをしよう 8 関連ページ 内容 趣旨など 場面の様子を想像する ( 音声付 場面や状況に合わせた言葉遣いの確認 ) 国語 1 年上 コンテンツ 上 10 じこしょうかいをしよう 10 場面の様子を想像する ( 音声付

Microsoft Word - 原稿【市教委指摘訂正済】

Microsoft Word - ★【のびっこ】知的 国語学習指導案 俳句探検隊

3 4 すみれちゃんはどこでおねえさんになったのだろうか について考える 前時のカードからすみれちゃんの行動や様子について確認する すみれちゃんがかわったきっかけを読む 行動の変化前後での場面の様子について想像する わたしはおねえさん のすみれちゃんのきらりと光るところ抜き出し 理由

Microsoft Word - 社会科

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

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6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

Taro-5年研究のまとめ

国語科学習指導案

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第 6 学年 1 組国語科学習指導案 単元名 : さすがプロ, ここがすごい!~ 自分の夢を追って ~ プロフェッショナルたち 男子 19 名女子 17 名計 36 名 単元について 指導者松本典子 本単元は, 小学校学習指導要領国語編第 5 学年及び第 6 学年, C 読むこと の言語活動例 ア伝

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中

子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り

特別支援学級 1 2 組国語科学習指導案 児童 1 年 (1 名 )2 年 (1 名 )3 年 (3 名 ) 4 年 (1 名 )5 年 (2 名 ) 計 8 名指導者藤澤勝利 (T1) 小綿幸子 (T2) 國久伸子 (T3) 1 単元名 ( 題材名 ) 文をつくろう 2 単元 ( 題材 ) につい

英語科学習指導案

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第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

Ⅰ 前書き 1 時 : 春になると 様子 : 花がさく Ⅱ ちえ1 2 時 : 二 三日たつと 様子 : 花はしぼんで だんだんくろっぽい色にかわっていきます 3けれども わけ : たねにえいようをおくっている たねを太らせる Ⅲ ちえ2 4 時 : やがて 様子 : 花がかれて わた毛ができる 5

国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1

Taro-12事例08.jtd

国語科学習指導案様式(案)

Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc

2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 英語科指導法 Ⅲ 模擬授業 2 学習指導案 第 2 学年英語科学習指導案 日時 :2010 年 7 月 18 日 ( 土 ) 第 4 時限目学年 : 第 2 学年場所 : 共通教育棟 3 号館 3F 332 教室授業者 : B082G031X 菊田真由 1

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けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2

5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを

1 学期末実施の初見の説明文 ( サクラソウとトラマルハナバチ ) についてのワークテスト ( ぶんけい ) の正答率は 以下のとおりである 正答率設問本教材とのつながり誤答部分点正答 1トラマルハナバチのどんなところが サクラソウに合っていますか 二つ書きましょう 2サクラソウとトラマルハナバチは

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

第1学年国語科学習指導案

Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案

国語科学習指導案

今年度の校内研究について.HP

6. 単元の展開 ( 全 6 間 ) 学習活動 単元の見通しを持つ 2. 学習計画を立てる 3. 本文を読み, 感想を書く 内容に関する感想 書き方に関する感想 4. 感想や疑問を交流する 指導上のポイント ( ) 学習活動に即した評価規準 ( 関 読 言 ) 既習事項を振り返らせ,

平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

第4学年算数科学習指導案

Transcription:

国語科学習指導案 平成 2 4 年 1 1 月 6 日 ( 火 ) 第 2 校時 1 年 1 組 ( 教室 ) 指導者有門恵美子 1 単元名くらべてよもう 教材名 じどう車くらべ 2 考 察 (1) 学習指導要領における位置 本教材は以下の内容を受けて設定されたものである B 書くこと イ 自分の考えが明確になるように 事柄の順序に沿って 簡単な構成を考えること ウ 語と語や文と文との続き方に注意しながら つながりのある文や文章を書くこと オ 書いたものを読み合い よいところを見つけて感想を伝え合うこと C 読むこと イ 時間的な順序や事柄の順序などを考えながら内容の大体を読むこと エ 文章の中の大事な言葉や文を書き抜くこと カ 楽しんだり知識を得たりするために 本や文章を選んで読むこと [ 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項 ] イ ( エ ) 拗音などの表記ができ 助詞の は や を を文の中で正しく使うこと ( キ ) 敬体で書かれた文章に慣れること ウ ( ア ) 平仮名及び片仮名を読み 書くこと また 片仮名で書く語の種類を知り 文や文 の中で使うこと (2) 教材観本教材は1 年生として くちばし みいつけた に続く 3つめの説明的文章である くちばし では さまざまな鳥のくちばしについて特徴を記した文章を読むことで 児童は 説明されている事象を正確に読み取ることと 問い があり それに対する 答え があるという説明文の型を学ぶとともに 説明されている事柄を正確に読み取ることを学習した そして 次の教材 みいつけた では どうしたら みつけることができるでしょうか という問いに対し 三種類の虫についての答えが並記された 問いー答えー答えー答え という構成の説明文を学習した さらに 本教材 じどう車くらべ では みいつけた と同様に自動車についての話題 問いがあってそれに対する説明をいくつかの自動車の具体例に沿って行っていく 自動車はその しごと によって つくり が異なり 二つの事柄の因果関係を感じられるような説明の仕方になっている 自動車は 児童にとって身近なもので 興味関心を持てるものの一つである 自分が選んだ乗り物について文章で表現し 自動車図鑑をつくろうという目当てに対して 児童は興味をもって取り組むことができると考える そして いろいろな自動車の仕組みがなぜそうなっているのかを見つけ出す楽しさや お互いの自動車図鑑を交換して読み合い 新しいことを知る喜びも味わうこともできるであろう また 教材で学習した文章を書くことや 説明的文章に多く接することによって読書の範囲を広げることは 繰り返し経験させたい言語活動である 計画的に積み重ねることによ -1 年国語 1 -

って 実際に使える力として獲得させていくようにしていきたい 本単元では 学習を通じて次のような効果が期待できる 説明的文章を読んで情報を読み取ることの楽しさを経験する 画像を見て情報を読み取ったり想像を広げたりする力を伸ばす 説明的文章を読むことに慣れ 内容を理解する力を伸ばす 学習したことを発展させて 本や図鑑を使って自分で調べようとする態度を育てる ( 読書の力の伸長 ) 自分で文章を書いて図鑑を作ることで つながりのある文や文章を書く力を伸ばす (3) 児童の実態 本学級は男子 7 名女子 9 名計 16 名である ( 女子 1 名は 11/1 転入 ) ( 略 ) (4) 教材の系統 くちばし みいつけた 問いかけと答えが 3 回 問いー答えー答えー答え で 繰り返されている文章を読む ( 列挙 ) 説明されている文章を読む ( 列挙 ) じどう車くらべ どうぶつの赤ちゃん 事柄の順序に沿って 比べながら読む 対比して 違いを比べながら読む 二つの問いー答えー答えー答え ( 列挙 ) 二つの問いー答えー答え ( 対比的説明 ) 2 年生の たんぽぽのちえ へと発展する 3 目標 事柄の順序を考えながら内容の大体を読み 文章の中の大事な言葉や文を書き抜くことができる 事柄の順序に沿って 簡単な構成を考え 句読点を使ってつながりのある文を書くことができる 片仮名で 長音 拗音 促音を表記することができる 調べるために 必要な本を選んでいる 4 評価規準 {B 規準 : おおむね満足できる A 規準 : 十分満足できる } 観点 B 規準 A 規準関心 意欲 態度 自動車についての説明文や絵本 図 自動車の仕事と作りについて興味を鑑を楽しんで読もうとしている もち 自分なりの考えを持ちながら楽しんで読もうとしている -1 年国語 2 -

書く力 読む力 言語の力 教科書の文型にならい そのために 本や図鑑を活用し そのために のを使って しごと と つくり を関使い方や しごと と つくり を書連させて書いている けばよいことを理解して より詳しく書いている しごと と つくり が書いてある しごと と つくり 書いてある文文を見つけ 語句に着目して内容の大を見つけ 語句に着目して内容を確か体を読み取っている に読み取っている 教科書に提示された片仮名を正しく 教科書に提示された片仮名を正しく書いている 書いたりし 片仮名で書く語句について片仮名で書いている 5 指導方針 ( : 校内研修との関わり ) 事柄の順序を考えながら内容の大体を読み 文章の中の大事な言葉や文を書き抜くことができる 事柄の順序に沿って 簡単な構成を考え 句読点を使ってつながりのある文を書くことができる 片仮名で 長音 拗音 促音を表記することができる 調べるために 必要な本を選んでいる ふれる 過程 読んでいるところがわからなくなってしまう児童や集中できない児童には 指でなぞりながら読ませるようにする 絵と文章を照らし合わせながら ゆっくり読むようにする これまでの学習で経験した 問い と 答え の関係に気づいた意見があれば取り上げていく 児童に本が十分に行き渡るよう 資料となる図鑑などをあらかじめ教室に用意しておき 本を自由に手にとって読むことができるようにしておく 追究する 過程 問いの文をしっかり確かめ しごと と つくり について読んでいくことを意識させる どこが しごと でどこが つくり なのか わかりやすくするために しごと の文には赤線を つくり の文には青線を引かせるようにする そのために という言葉に着目して学習することで 説明文の形式を理解させる はしご車について これまでの体験で知っていることや教科書の挿絵を参考に 気がつくことをどんどん挙げさせる 意見が出にくいようであれば 図鑑や絵本などのはしご車のページを見せ どんな自動車なのかつかめるようにする は~しごとをしています という文型や そのために ~ように などの語句を活用するようにする 書くことが苦手な児童には 教材文をまねた簡単な組み立ての文を一緒に考えるようにする まとめる 過程 書き方がわからなくなったときにいつでも見て参考にできるようにするために 文型を短冊に書いて黒板に貼っておくようにする 書けない児童には 児童に尋ねて聞きとり一緒に文を考えるようにしたり 教師が用意しておいた文例を示したりする 教室内に図書資料を並べておくことにより 自分で本を探して自動車を調べようという意欲づけを行う -1 年国語 3 -

6 指導計画 ( 本時は7/8 時 ) 過程時間 ねらいと主な学習活動 指導上の留意点 具体の評価規準 どんな自動車があるか いろいろな自動車があるこ 話し合う とを紹介する 関心 意欲 態度 ふ 教師の範読を聞き わどのように学習を進めていく B 規準 1 かったことなどを発表すかを認識させる 文章の内容に興味をもって る 自動車についてその違いを読もうとしている れ 自動車図鑑を作る見通明確にする A 規準 しを持つ 文章の内容に興味をもって る 全員で音読をする 読もうとし 大きな声で音読をしている 観察 発言 2 バスや乗用車の しご しごと と つくり の二 読む と と つくり仕事とつつのまとまりで構成されてい B 規準 くりを確かめる ることに気づかせる しごと と つくり が書 バスと乗用車の文を書 しごと の文には赤線 ついてある文を見つけ 教科書 き 余白に絵を描く くり の文には青線を引き に線を引いている さらに そのために には黄 A 規準 追 3 トラックの しごと 色囲みをして視覚的にもとら しごと と つくり 書い と つくり を確かめる えやすくする てある文を見つけ 語句に着 トラックの文章を書き しごと と つくり をつ目して内容を確かに読み取っ 余白に絵を描く ないでいる そのために とている 観察 発言 究 4 クレーン車の しごと いう言葉に注目させ 理解さ 書く と つくり を確かめる せる B 規準 クレーン車の文章を書 片仮名は視写する前に板書 教科書の文型にならい そ す き 余白に絵を描く し 筆順の確認をする のために を使って しごと 読み取ったメモをもとに書と つくり を関連させて書 5 はしご車の しごと かせる いている る と つくり をみんなで p25 の挿絵や知っているこ A 規準 考える となどをもと意見を出させ 本や図鑑を活用し そのた はしご車の文章を書き 教師と一緒に文章を作っていめに の使い方や しごと 余白に絵を描く くようにする と つくり を書けばよいことを理解して より詳しく書いている カード 6 絵本や図鑑を読み 書 できるだけさまざまな種類 読む まきたい自動車を選ぶ の自動車について調べられる B 規準 ような本をそろえておく 自分が書きたい自動車の本と 自分が選んだ自動車のペーを選んでいる ジに付箋をつけておく A 規準 め 自分が書きたい自動車の本 -1 年国語 4 -

を何冊も選んでいる る 観察 発言 7 書きたい自動車の し いくつかの自動車について 書く ひ本時ごと と つくり を読は仕事と作りについてまとめ B 規準 み取る ておき 手元に資料を用意し 教科書の文型にならい そろておく のために を使って しごと 仕事や作りを明確に書いてと つくり を関連させて書げいない本もあるので 個別にいている 支援し 整理していく A 規準 る 本や図鑑を活用し そのた 8 図鑑を交換して読み合 自分の図鑑の名前を自由にめに の使い方や しごと い 思ったことをカード考えさせる と つくり を書けばよいこに書いてプレゼントする 友達の図鑑をみんなで読みとを理解して より詳しく書ようにする 合い 感想をカードに書いていている プレゼントするようにする カード 7 本時の学習授業改善の視点自動車の しごと と つくり の文型をおさえておくことにより 児童は自分で選んだ自動車について説明する文章を書くことができるであろう (1) ねらい 図書資料を用いて 自分が選んだ自動車の しごと と つくり について紹介する文章を 書くことができる (2) 準備 教科書 自動車の絵 図鑑等の図書資料 ワークシート メモカード (3) 展開 学 習 活 動 時 指導上の留意点 評価項目と方法等 教材文を音読する 個人で読んだあと 列で はっきりとした 大きな声で 読む 読むように確認する しごと と つくり を 10 は ~するしごとをして確認する います そのために -1 年国語 5 -

になっています という 文型になっていることを確認さ せる すきなじどう車のえほんやずかんをよんで じ どう車ずかんをつくろう 前時に選んだ本の中から 好きな自動車を選び しごと と つくり について 問い と 答え の文をメモカードに書き それを元にして清書する あらかじめさまざまな種類の自動車について調べられるような本を用意しておく いくつかの自動車については 仕事と作りについてまとめておき 書くことがわからない児童への支援にする 児童が書きたいと思っていることが文で表せるように文例文型を示し 必要に応じて表記 書く 助詞 文の組み立てを個別に指 B 規準 25 導する 教科書の文型にならい そ 本によっては 仕事と作りにのために を使って しごと 分けて書かれていないものもあと つくり を関連させて書るので あまり仕事と作りにこいている だわりすぎないで書き進めさせ A 規準 るようにする 本や図鑑を活用し そのた 児童に本が十分に行き渡るよめに の使い方や しごと う 資料となる図鑑などをあらと つくり を書けばよいこかじめ教室に用意しておき 本とを理解して より詳しく書を自由に選べるようにしておく いている 個人差があるので個に応じて ワークシート 観察 必要な支援をし どの児童も自分のペースで書き進められるようにする かけた児童には自分で音読させ 推敲させる 自動車が選べない いっしょに本をめくったり 教師作成の資料を渡したりする なかなか書けない 教科書に戻り 教材文をまねた簡単な組み立ての文を一緒に考える 進みが早い 自分のペースでやってよいことを伝え 2つめ 3つめを作成させるようにする -1 年国語 6 -

-1 年国語 7 - 学習のまとめとして 紹介 挙手させて何人か指名して発文が書けた児童は発表する 10 表させる (4) 板書計画じどう車くらべじぶんのじどう車ずかんをつくろうどんなしごとをしていますか そのためにどんなつくりになっていますか は ~のしごとをしています そのために になっています