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基礎から学ぶソフトウェア品質マネジメントセミナー ( 入 ) 品質意識向上に役立つ入門コース! 品質の基礎学習に最適当セミナーでは ソフトウェア品質マネジメントについて 言葉の定義の理解 基本的な考え方 現実的なマネジメント方法 といった基礎的なノウハウをわかりやすく学ぶことができます ソフトウェア品質向上に役立つ教育も体系的に紹介しますので 教育派遣担当者の方の参加もおすすめします ソフトウェア品質マネジメントの基礎を理解できます 国際標準 (ISO PMBOK など ) の紹介も含め 最新の動向を知ることができます 情報サービス業界各社で実際に使用されているプロセスを通して品質管理のノウハウを学べます あらゆる分野でソフトウェアの開発 生産に従事している技術者 管理者 これからソフトウェア品質マネジメントに携わる方 もう一度基礎からソフトウェア品質マネジメントを習得したい方 教育派遣担当者 香村求 ( システム SWAT) 10,000 円 ( 一般 / 員 )* 税抜き カリキュラム ~1 日コース 1. ソフトウェア開発プロジェクトの成功とは 2. 品質とは 3. マネジメントとは 4. ソフトウェア開発のソフトウェアのと応策ソフトウェア品質の基礎知識ソフトウェア開発の各工程での品質 5. プロジェクトマネージャは何をすべきか 6. 全社的品質管理体制 7. 知っておいてほしい品質関連の標準知識 8. ソフトウェア品質向上に役立つ教育のご案内 1 5 月 20 日 ( 月 ) 2 9 月 27 日 ( 金 ) 3 1 月 27 日 ( 月 ) ソフトウェア品質技術者初級セミナー ソフトウェア品質技術者資格認定制度 (JCSQE) 応 ( 初級 ) 当セミナーオリジナル ソフトウェア品質改善の演習 で教育効果が倍増します! 当セミナーでは ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK ガイド に基づいたソフトウェア品質技術を体系的に 短期間で効率的に解説します レビュー技法 テスト技法 メトリクス 品質分析 再発防止 の一連の流れでグループ演習をし ソフトウェア品質 の実践スキルを身につけることができます JUSE Certif ied Software Quality Engineer ソフトウェア品質技術を体系的に 短期間で効率的に学べます 欠陥除去と作り込み防止 に重点を置いて解説します 演習では当セミナーオリジナルの題材を用います 実務例を題材にして 個人演習からグループ演習にわたって 実践ポイントを理解できます ソフトウェア品質に関わるすべての技術者 プロジェクトの一員として開発業務や品質管理業務などを担当したことのある方 技術者 管理者 品質保証担当として次のステップを目指す方 ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK ガイド を 少なくとも 1 回は読んだことがある程度の知識レベルの方が参加されるとより教育効果は高まります 小笠原秀人 ( 千葉工業大学 ) 辰巳敬三 ( 日科技連 嘱託 元富士通 ) 野中誠 ( 東洋大学 ) 堀田文明 ( デバッグ工学研究所 ) 誉田直美 ( 日本電気 ) 鈴木三紀夫 小池利和 ( ヤマハ ) 香村求 ( システム SWAT) 長谷川聡 ( ベリサーブ ) 真野俊樹 (SQA 総合研究所 ) 他 67,000 円 ( 一般 )/ 60,000 円 ( 員 )* 税抜き 9:30 17:45 9:30 17:30 ソフトウェア品質マネジメント概論品質の重要性 品質の考え方 品質のマネジメント レビュー技法観点別レビュー チェックリスト インスペクション レビューでの指摘事項 品質メトリクス 品質分析 評価定量的管理の意義 プロセス プロダクトメトリクス テスト進捗管理 グループ演習 ( テスト管理図の見方 ) レビュー技法 ( 続き ) レビューのマネジメント グループ演習 テスト技法テストとは テストケース設計 主要なテスト技法 テストケース作成演習 再発防止バグ原因分析 再発防止 プロセスの改善 グループ演習 ( 原因分析 ) 1 5 月 22 日 ( 水 ) 23 日 ( 木 ) 2 7 月 18 日 ( 木 ) 19 日 ( 金 ) 3 10 月 3 日 ( 木 ) 4 日 ( 金 ) 4 2 月 13 日 ( 木 ) 14 日 ( 金 ) 68

データ指向のソフトウェア品質マネジメントセミナー基礎編 技法編 ( メトリクス ) ソフトウェア品質データ分析の技法とノウハウを学ぶすでにソフトウェアメトリクスを収集している組織にとってもこれからという組織にとっても 収集したメトリクスをどのように分析 活用するかは大きな関心事であり また悩みも多いのではないでしょうか そして 悩みの原因として多いのが 適切な分析 活用方法を知らない 書籍などを参考にして分析を試みたものの 解決したい問題やデータにしてどの手法がマッチしているかわからないため そこで途方に暮れてしまう 試しにやってはみたものの本当に結果が正しいのか自信が持てない そのため 分析結果からアクションに結び付けられない など 結果的に何も変わらない マネジメントに役立っていないというケースを耳にします 技法編テキスト当セミナーでは ソフトウェア開発の分野で実際に適用されているデータ分析技法 品質管理手法などについて 統計解析ソフトウェアパッケージ R を用いたパソコンによる演習を交えて実践的に学びます 実際の現でのメトリクスを使用して ソフトウェア開発で各種手法を適用する際の注意点やノウハウなども解説し これらの悩みを解決していきます 基礎編 ソフトウェアメトリクスの基礎と理論を体系的に説明します プロダクトとプロセスのメトリクスの両面を取り上げます 単に測るだけでなく その解釈の仕方や 改善のヒントを解説します JSCQE 初級試験のメトリクス関連の内容がよくわかります 技法編 事実に基づく管理 を実践する理由がわかります データという客観的事実を適切に分析し アクションにつながる分析を行うスキルが身につきます 1 人 1 台パソコンを使用し 演習中心に具体的な分析例を用いて実践的に学べます データ指向のソフトウェア品質マネジメント (2013 年度日経品質管理文献賞受賞 ) をテキストとして使用します カリキュラム ~3 日間コース * 基礎編 技法編 基礎編 + 技法編の 3 つの中から選択できます 基礎編 総合質疑技法編 9:30 18:0 0 第 3 日 イントロダクションメトリクスに取り組む意義 心得 GQM 意志決定量的管理の必要性 メトリクスを活用した可視化例工数推移の把握 不具合の可視化 品質コスト分析 統計の基礎統計の基礎義 R Rコマンダー起動と基本操作基本統計量ヒストグラム 箱ひげ図 数変換統計の総合演習 相関 偏相関 短回帰分析レビュー欠陥指摘数にかかわるメカニズムの把握工数見積りの妥当性確認相関 回帰分析を通して 欠陥 工数 規模の測定 * 税抜き ソフトウェアメトリクスを品質マネジメント プロセス改善開発力向上などに役立てたいと考えている方 ( ソフトウェア開発技術者 品質管理 保証担当者 プロセス改善担当者など ) 小池利和 ( ヤマハ ) 小室睦 ( プロセス分析ラボ ) 野中誠 ( 東洋大学 ) ソフトウェア品日程質回数 1 6 月 26 日 ( 水 ) 28 日 ( 金 ) 69 基礎編 (1 日間 ) 30,000 円 ( 一般 )/ 25,000 円 ( 員 ) 技法編 (2 日間 ) 57,000 円 ( 一般 )/ 50,000 円 ( 員 ) 基礎編 + 技法編 (3 日間 ) 7 7, 2 5 0 円 ( 一般 )/ 6 8, 2 5 0 円 ( 員 ) メトリクス測定方法工数の測定方法欠陥の測定方法規模の測定方法 プロダクトメトリクスの活用事例プロダクト プロセスメトリクス 可視化事例 検定検定とは検定の考え方検定手法のご紹介検定の総合演習 重回帰分析 / 応用的な回帰分析重回帰分析の義 / 演習 ソフトウェア開発工数の予測短回帰分析 重回帰分析ステップワイズ変数選択セグメント別の重回帰分析 総合質疑

実践! ソフトウェア品質保証のためのメトリクス活用セミナー ( メトリクス活用 ) QA 実践 QMS 構築 改善の推進に役立つ! 近年 ソフトウェアの利用分野が広がり その品質の社にする影響度がますます増大する中で ソフトウェアの品質保証を的確に実施し 品質を確保していくためには 適切なメトリクスの設定とそれに基づく品質データの収集と分析が非常に重要になっています 当セミナーでは 開発の各フェーズにおける実践的なメトリクスの活用について 事例を交えて紹介するとともに演習により 理解の深耕 定着化をはかるので 現ですぐに実践することができます 計画立案から設計 製造 テスト 出荷と ソフトウェア開発プロジェクトの進行に従った メトリクスの活用方法 ( 開発計画立案時のデータ活用法 設計段階において最良の設計案を選択する方法 上流工程のレビュー結果に基づく品質把握とテスト工程残存バグ数の予測 適切なテスト実施状況の監視方法 出荷可否判断の方法 弱点モジュールや問題プロセスの見つけ方 ) を学べます 1 人 1 台パソコンを使用し 演習中心に理解の深耕 定着化をはかりますので 現での適用に役立ちます メトリクスを活用したソフトウェア品質システムの事例を紹介しますので 自社のシステム構築 改善に役立ちます ソフトウェア開発の中核として活動する 開発技術者 品質管理技術者 およびプロセス改善推進担当者 真野俊樹 (SQA 総合研究所 ) 53,000 円 ( 一般 )/ 46,000 円 ( 員 )* 税抜き 1 7 月 23 日 ( 火 ) 24 日 ( 水 ) 2 1 月 23 日 ( 木 ) 24 日 ( 金 ) 1. メトリクスはどのように活用すればいいのかバグ分析の実施 工程移行と工程後戻り 潜在バグ予測の見直 いきなり事例!: メトリクスを活用した定量的品質管理の実際 し 出荷後品質管理 品質管理の進め方ソフトウェア品質管理に求められることは 上流工程から一貫しメトリクス活用の演習 ( 品質管理の進め方 データ分析の基本 ) 9:3 0 17:0 0 た品質管理 品質管理システムの運用 品質管理システムの運 2. ソフトウェア品質保証におけるメトリクスの活用用概要 潜在バグの予測 品質管理の実施メトリクス活用の前に知っておくべきことメトリクス活用の実際 ( ケーススタディ : 開発計画立案時 設計メトリクス活用の実際 ( ケーススタディ : テスト実施時 出荷判定 ) 時 設計レビュー実施時 テスト工程時 ) メトリクス活用の演習 ( テストにおけるメトリクス活用 出荷可 9:3 0 17:0 0 メトリクス活用の演習 ( テスト工程でのバグ検出 ) 否判定 改善活用の効果 ) 実践! ソフトウェア品質向上のための技術者セミナー (EC) ソフトウェア品質技術を確実に身につける! 品質保証部門の人も設計を知ろう 設計開発部門の人も品質を意識しよう! 演習を中心とした参加型のセミナーです ソフトウェアを開発する上で ソフトウェア開発技術 プロジェクト管理技術 品質管理技術など 様々な技術が必要となります また ソフトウェア開発における QCD(Quality: 品質 Cost: コスト Delivery: 納期 ) を維持し 改善するために プロジェクトや組織単位で 継続的に改善活動を実施することも大切です 当セミナーでは ソフトウェアを開発する上で必要となる基本的な開発技術や管理技術を 演習やディスカッションを交えながら体系的 実践的に習得できます ソフトウェア品質管理 / 品質保証の考え方および品質改善の方法を学べます 要求開発から検査までの各工程におけるソフトウェア開発技術について学び 演習によりそれらの具体的な活用方法を習得できます 理論だけでなく 実践的事例を盛り込んだテキストを使用します 無料オプション! オブジェクト指向設計に不慣れな方をに 補 を実施する予定 です 設計の基礎知識を より詳しく習得できます 前 あらゆる分野でソフトウェアの開発 生産に従事している技術者 プロジェクトリーダー SE ソフトウェア設計 開発をひととおり経験し 今後さらに高いレベルを目指す方 阪本太志 ( 東芝デベロップメントエンジニアリング ) 小井土亨 ( OSK) 湯本剛 板倉稔 ( ナレッジ ) 小池利和 ( ヤマハ ) 真野俊樹 (SQA 総合研究所 ) 125,000 円 ( 一般 )/ 110,000 円 ( 員 )* 税抜き カリキュラム ~6 日間コース ( 前期 後期各 3 日間 ) 期ソフトウェアの品質保証の基本後 レビュー技法 第 3 日ソフトウェア要求 9:30 17:00 期第 4 日 第 5 日 第 6 日 品質を追求した設計 品質向上のためのソフトウェアテスト 開発プロセスの改善 回数 1 日程前期 10 月 16 日 ( 水 ) 18 日 ( 金 ) 後期 11 月 27 日 ( 水 ) 29 日 ( 金 ) 70

実践! 管理者のためのソフトウェア品質マネジメントセミナー (MC) 一流のマネジメントスキルを学ぶ品質は経営において 2 つの意味で重要です (1) 経営の目的は製品 サービスを通じた顧客価値提供にあり 品質はその提供価値にする顧客の評価であること (2) 品質のためのマネジメントの思想と方法論は 経営の目的達成のために広く適用できる優れた方法論であること 当セミナーでは短期間で管理者として必要なソフトウェアの品質マネジメントの基本的考え方や プロジェクトマネジメントの進め方について学べます 管理者としてのソフトウェアの品質マネジメントのポイントを習得できます プロジェクトマネジメントについて 管理者としての役割や進め方を理解できます 管理者として必須のスキルである 問題解決力 を習得できます 1 6 月 19 日 ( 水 ) 20 日 ( 木 ) 9:30 16:30 実践! プロジェクトマネジメントセミナー 各分野においてソフトウェア開発に従事している部門の管理者 ( 部課長クラス ) およびプロジェクトリーダー 奈良隆正 (NARA コンサルティング ) 金子龍三 ( 元 プロセスネットワーク ) 香村求 ( システム SWAT) 55,000 円 ( 一般 )/ 48,000 円 ( 員 )* 税抜き (PM) PM エキスパート直伝! プロジェクトマネジメントを具体的にどう推進すればいいのだろうかとお悩みの方 これからプロジェクトマネジメントを行う方 プロジェクトリーダーを体験したがうまくできなかったという方へおすすめします 実例を中心に より実践的にプロジェクトマネジメントを学べます プロジェクト計画の策定 実施についてのノウハウを実務レベルで学べます ソフトウェア開発のプロジェクトマネジメントについても事例を交えながら学べます プロジェクトを成功させたいリーダー必見です 9:2 0 17:15 9:15 17:15 ソフトウェア品質マネジメント 現代社におけるソフトウェアの位置づけ ソフトウェアの 手強さ ソフトウェアの品質アプローチ 成熟経済社の顧客価値提供マネジメント 管理者としての問題発見力向上教育 1 問題の種類 事例研究 TQM に学ぶ問題発見技術 リスク兆候の監視や自己評価指針を用いた方法 オリエンテーション現実のプロジェクトマネジメント 失敗事例を中心とした課題の提起 プロジェクトのヒューマンファクタ 人的資源 / コミュニケーション マネジメントを中心に プロジェクトリーダーの育成 CCPM 入門 ( クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント ) 管理者としてのプロジェクトマネジメントの進め方 プロジェクト管理の考え方 必要性 原則 手順 実践的なプロジェクト管理のポイント リスクマネジメントとコンテンジェンシープラン プロジェクトマネジメント手法 管理者としての問題発見力向上教育 2 プロセスアプローチに基づく考え方 過去と類似している問題を早期に発見する方法 診断技術 プロジェクト計画の策定実践的管理の方法 プロジェクトリーダーまたはプロジェクトリーダーを目指す方 プロジェクトリーダーの立でお困りの方 ソフトウェア開発におけるPM 事例 ( 組み込み 小規模 IT) 本セミナーのまとめ演習の回答と総合質疑 香村求 ( システム SWAT) 金子龍三 ( 元 プロセスネットワーク ) 岡村孝彦 ( NTT データアイ ) 49,000 円 ( 一般 )/ 42,000 円 ( 員 )* 税抜き 71 ソフトウェア品 1 6 月 4 日 ( 火 ) 5 日 ( 水 ) 質

実践! ソフトウェア品質向上のための原因分析セミナー ( 原因 ) 技術的視点 と マネジメント的視点 から原因分析技術を習得! 当セミナーでは ソフトウェア ハードウェアという区分ではなく 担当業務によって適した原因分析方法が異なることを注意喚起し 原因分析技術の使い分けについて説明します 原因分析技術の基礎 基本から 障害発生など過去の体験をもとにケーススタディを行い 技術的視点 と マネジメント的視点 の 2 つの観点から再発防止策 未然防止策を探ることができます 問題発生の原因 問題の構造 応策などについて理論 実践の両面からわかりやすく学べます 分析するとそのについて どの面でどの分析技術を活用するか 義とケーススタディを通じて習得することができます 原因分析の基礎として 組織の知的財産の重要性 その蓄積と活用法について学べます 各分野におけるソフトウェア開発 システム開発の実務者 管理者レベルの方 品質保証部門のリーダークラスの方 金子龍三 ( 元 プロセスネットワーク ) 田村泰彦 ( 構造化知識研究所 ) 49,000 円 ( 一般 )/ 42,000 円 ( 員 )* 税抜き 9:2 0 17:0 0 9:30 16:30 1. 原因分析の基礎 基本 2. 原因分析手法の紹介 トラブルシューティング 4. 別義 どの面でどのような手法を使うのか 原因分析の内容を次工程で活かすには 知識の再利用 一般化するには なぜなぜ分析 プロセスネットワーク分析(PNA) 法 3. 個人演習 5. ケーススタディ (GD) 学んだ手法を活用し 実際のケースで原因分析を行い 再発防止策を考える 6. 質疑応答 (Q&A) 7. 実際例を用いてのセミナー終了後のフォローアップ 1 6 月 17 日 ( 月 ) 18 日 ( 火 ) 2 11 月 11 日 ( 月 ) 12 日 ( 火 ) New 実践! 派生開発を成功させる XDDP セミナー (XDDP) XDDP を現で実践するための 考え方 と 技術 を習得! 実際の開発現では 派生開発 が開発の大半を占めています しかし 従来の 新規開発 と同じ プロセス では 派生開発 を合理的に扱うのは困難です 当セミナーでは 現状の派生開発の問題点を明確にし 清水吉男氏が提唱した派生開発プロセス XDDP(eXtreme Derivative Development Process) の基本的な考え方とプロセスを理解します そのうえで XDDP の 3 点セットである 変更要求仕様書 トレーサビリティ マトリクス 変更設計書 の基本を実践的な演習を通して習得します 新規開発 と同じ取り組み方では 派生開発 は間違いなく混乱します 派生開発で苦労されている方 必見のセミナーです 派生開発 に取り組むポイントが明確になります XDDPの考え方 プロセスを体系的に理解することができます 義 演習 発表を通して 効果的かつ効率的に知識 スキルを 習得できます 派生開発に関わるすべての技術者 * 管理者 XDDP をより深く理解したい方 * 技術者 : 開発技術者 品質管理 保証担当者 プロセス改善担当者 1 6 月 24 日 ( 月 ) 25 日 ( 火 ) 2 1 月 15 日 ( 水 ) 16 日 ( 木 ) 古畑慶次 ( 派生開発推進協議 デンソー技研センター ) 57,000 円 ( 一般 )/ 50,000 円 ( 員 )* 税抜き 1. アイスブレーク 2. 派生開発の現実と問題 9:3 0 17:0 0 派生開発の重要性 / 混乱する派生開発 / 派生開発のと問題 5. 変更プロセス変更プロセスの目的と / 変更要求仕様書 9:3 0 17:0 0 トレーサビリティ マトリクス / 変更設計書 3.XDDPの基本 XDDPの ( 新規開発との違い )/XDDPトライアングル 2 種類のアプローチ ( 機能追加プロセス / 変更プロセス ) XDDPにおける要求仕様書と機能仕様書 4. 機能追加プロセス機能追加プロセスの目的と追加機能要求仕様書 /USDMの基本 6.XDDP 実施の注意点ソースコードの変更 / バグの修正箇所の追記 / 正規文書の作成 / テスト仕様書への反映 7.XDDPの評価と効果 2 種類のコード生産性 / 遅れない仕組み / 現の開発事例 8. まとめ (Q&A) 72

現で効果をあげる ソフトウェア品質計 の適用方法 ( 初級 ) ( 品質計 ) NEC の高品質ソフトウェア開発を支える品質保証術を習得! ソフトウェア品質計 とは NEC において長年取り組まれているソフトウェア品質管理手法です 全体品質を担保するための基本的な考え方であり 現 現実 現物を重視している点が大きなです ソフトウェア品質製造工程までに作り込んだバグを 負債 とし レビューやテストにより 負債を返済 ( 摘出 ) して 負債 ( 残バグ ) が 0 になった時点で出荷するという手法を用いています ソフトウェア品質計 は 書籍としても発行され広く公開されていますが セミナー化を望む多くの声を受け セミナーを開催することになりました 各企業のソフトウェア品質の向上のため 当セミナーの参加をおすすめします ソフトウェアの品質管理手法である 品質計 について 現での適用を想定した使い方を 義と演習を通して習得します ソフトウェア開発技術者が ソフトウェア開発プロジェクトの自担当部分にして 品質の良し悪しを判断できるようになります 書籍 ソフトウェア品質計 ( 誉田直美著 日科技連出版社発行 ) を配付します ソフトウェア開発技術者の経験を 1 2 年程度お持ちの方 東京 未定 誉田直美 ( 日本電気 ) 40,000 円 ( 一般 / 員 )* 前年度実績 * 税抜き カリキュラム ~1 日コース 9:0 0 16:30 1. 品質計とは 2. 上工程品質計の実際 3. グループ演習 : 工程移行判定 JSTQB 認定ソフトウェアテスト技術者 Foundation Level トレーニングコース ソ1 未定フト2 未定ウ* 日程は決まり次第 Webページへ掲載します (JSTQB-FL 公認 ) * 税抜き 73 テスト技術を体系的に習得! JSTQB 試験策としても有効です! ソフトウェアテストは ソフトウェア品質を確保するための重要な技術です ソフトウェアエンジニアリングの基本に則ったテストに取り組む必要があります 当コースでは 企業や組織の枠を超えたソフトウェアテストの基本的な手法や技法について 国際的に普及している ISTQB FL のシラバスに基づいて 効率的に学習できます 第一線で活躍中の実務経験 指導経験豊富な JSTQB 公認の指導がノウハウを交えながら実務に役立つわかりやすい義を提供します * JSTQB テスト技術者資格認定制度については p.138 をご参照ください ソフトウェアテストの基礎的な用語を理解し 自身のプロジェクトへ適用できるようになります JSTQBFL 試験策として有効です 当コースの修了者には 1 年間有効の受験料割引のバウチャーを発行します 1 5 月 14 日 ( 火 ) 16 日 ( 木 ) 2 11 月 19 日 ( 火 ) 21 日 ( 木 ) カリキュラム ~3 日間コース 4. テスト工程品質計の実際 5. グループ演習テスト終盤に発生したバグのバグ分析 * 当セミナーは日科技連と NEC マネジメントパートナー との共催事業です * 当セミナーは申込み キャンセルについて内容が異なります ( 詳細は担当部門へお問合せください ) 9:30 18:00 9:30 18:00 テストの基礎 / テストの必要性 / テストとは何か?/ テストの 7 原則 / 基本的なテストプロセス / テストの心理学 / 行動規範 テスト設計技法 / テスト開発プロセス / テスト設計技法のカテゴリ / 仕様ベース ブラックボックスのテスト技法 第 3 日 9:30 17:00 テストのマネジメント / テスト組織 / テスト計画作業と見積り * シラバス日本語版の改定により カリキュラムの時間 内容は変更になる合があります 回数 ソフトウェアテストの手法や技法の基礎知識を身につけたい方 ISTQB-FL レベル資格認定取得に取り組まれている方 * 開発者 テスト担当者 品質管理担当者 マネージャなど幅広い層がです また ユーザ ( 発注者 ) の立として 一般的なソフトウェアテストの知識が必要となっている方もとなります 日程 JSTQB 公認トレーニングコースインストラクター山崎崇 ( ベリサーブ ) 小山竜治 (freee ) 後藤香織 ( ベリサーブ ) 100,000 円 ( 一般 )/ 95,000 円 ( 員 ) ソフトウェアライフサイクルを通じてのテスト / ソフトウェア開発モデル / テストのレベル / テストの種類 ( タイプ ): テストのターゲット / 保守テスト / 静的技法 / 静的技法とテストプロセス / レビュープロセス / ツールによる静的解析構造ベース ホワイトボックスのテスト技法 / 経験ベースのテスト技法 / テスト技法の選択テスト進捗のモニタリングとコントロール / 構成管理 / リスクとテスト / インシデント管理 / テスト支援ツール / テストツールの種類 / ツールの効果的な使い方 : 利点とリスク / 組織へのツールの導入 ェア品質

ソフトウェア品質 に関 に関わる わる すべ すべての人たちへ ての人たちへ ソフトウェア品質マネジメント 品質技術 人材育成のための 各種教育プログラムをセミナー 研究 シンポジウム等 さまざまなスタイルで提供しております 第35年度 2019年度 レベルにより 研究 演習 基礎 実践 4種類のコースを設定 以下の11テーマに分かれ 指導と共に 議論 学習 研究を行います 研究コース ソフトウェアプロセス評価 改善 ソフトウェアレビュー ソフトウェアテスト アジャイルと品質 要求と仕様のエンジニアリング 演習コース ソフトウェア工学の基礎 ソフトウェアメトリクス セーフティ セキュリティ開発 UX User Experience 基礎コース ソフトウェア品質保証の基礎 実践コース 品質技術の実践 分科テーマは変更になる合があります 2019年5月 2020年2月 2020年2月 の 税抜価格 一般 190,000円 員 180,000円 消費税は本研究終了時 消費税率を適用させていただきます 2019 2019 開催概要 予定 2019年9月11日 水 13日 金 予定 税抜価格 一般 38,000円 員 36,000円 早期割引 団体割引ございます 消費税は本シンポジウム終了時 2019年9月 の消費税率を適用させていただきます 品質経営研修センター 研修運営グループ 担当