RC 補強壁 W= 新設開口部 :W850 H1,800 F7 F8 F7 F7 F9 F5 F8 F7 F7 F9 F5 W12 W12 W12 F6 F8 F6 F6 F4 1, F1 F2 F3 F3 F1 補強後 教室棟 基礎伏図 F7 4,500 4,000 W12 F6 F8 F6 F6

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RC 補強壁 W= 新設開口部 :W850 H1,800 F7 F8 F7 F7 F9 F5 F8 F7 F7 F9 F5 W12 W12 W12 F6 F8 F6 F6 F4 1, F1 F2 F3 F3 F1 補強後 教室棟 基礎伏図 F7 4,500 4,000 W12 F6 F8 F6 F6 F4 1, F1 (-2,580) F2 (-2,950) (-3,150) (-3,320) F3 F3 F1 4,500 4,000 補強前 教室棟 基礎伏図 補強前, 補強後 教室棟基礎伏図 S= S-02

RC 補強壁 W= 新設 2B6 2KG1 2KG1 2G4 2G9 C5 2G7 S7 2B1 2B2 2B3 2B4 2B1 2B2 2B3 2B4 2G6 2G7 2G8 2G8 2G6 2B5 C4 2G2 1, S8 S3 2B7 2KG2 2KG2 4,500 4,000 補強後 教室棟 2 階梁伏図 2B6 2KG1 2KG1 2G4 2G9 C5 2G7 S7 2B1 2B2 2B3 2B4 2B5 2B1 2B2 2B3 2B4 2G6 2G7 2G8 2G8 2G6 C4 2G2 1, S8 S3 2B7 2KG2 2KG2 4,500 4,000 補強前 教室棟 2 階梁伏図 (1 階柱, 壁 ) 補強前, 補強後 教室棟 2 階梁伏図 (1 階柱, 壁 ) S= S-03

RC 補強壁 W= 新設 3G11 C6 3KG1 S7 3G3 3G1 3B1 3B1 3G7 3G4 3G2 3B2 3B2 3G4 3G2 3B3 3B5 3B3 C4 3G7 3G9 3G9 3G4 3G1 3B4 3B4 3G7 3G1 3G3 1, 3KG1 S3 RC 補強壁 W= 新設 4,500 4,000 補強後 教室棟 3 階梁伏図 3G11 C6 3KG1 S7 3G3 3G1 3B1 3B1 3G7 3G4 3G2 3B2 3B2 3G4 3G2 3B3 3B5 3B3 C4 3G7 3G9 3G9 3G4 3G1 3B4 3B4 3G7 3G1 3G3 1, 3KG1 S3 4,500 4,000 補強前 教室棟 3 階梁伏図 (2 階柱, 壁 ) 補強前, 補強後 教室棟 3 階梁伏図 (2 階柱, 壁 ) S= S-04

RC 補強壁 W= 新設 S4 C8 RG4 RG1 RG2 RG5 RB2 RB2 RG2 RG5 C7 RB4 RG3 RG6 RG4 RG1 1, S6 4,500 4,000 補強後 教室棟 R 階梁伏図 S4 C8 RG4 RG1 RG2 RG5 RB2 RB2 RG2 RG5 C7 RB4 RG3 RG6 RG4 RG1 1, S6 4,500 4,000 補強前 教室棟 R 階梁伏図 (3 階柱, 壁 ) 補強前, 補強後 教室棟 R 階梁伏図 (3 階柱, 壁 ) S= S-05

1,500 12,590 4,630 3,930 3,930 100 500 700 R.SL ( 水上 ) ( 水下 ) 3KG1 1.FL 地中梁天端 2G6 (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) (600) F1 F2 F3 F3 F1 補強後 4,500 4,000 通り軸組図 注記 部 : 補強壁増設部分 1 2 3 4 5 6 印 : 耐震スリット入れ ( ) 内数値はスリット長さを示す 1,500 12,590 3,930 3,930 100 4,630 500 700 R.SL ( 水上 ) ( 水下 ) 3KG1 1.FL 地中梁天端 2G6 F1 F2 F3 F3 F1 4,500 4,000 補強前 通り軸組図 1 2 3 4 5 6 補強前, 補強後 教室棟軸組図 -1 S= S-06

1,500 12,590 4,630 3,930 3,930 100 500 700 R.SL ( 水上 ) ( 水下 ) 1.FL 地中梁天端 2G4 2G9 2G7 (400) (400) (400) (850) (850) (850) 3G11 C8 C6 C5 600 2,226.4 F7 F8 F7 F9 F7 F5 1,475 950 1,575 4,500 4,000 補強後 通り軸組図 注記 1 2 3 4 5 6 部 : 補強壁増設部分 印 : 耐震スリット入れ ( ) 内数値はスリット長さを示す 1,500 12,590 4,630 3,930 3,930 100 500 700 R.SL ( 水上 ) ( 水下 ) 1.FL 地中梁天端 C8 3G11 C6 2G4 2G9 2G7 C5 F7 F8 F7 F9 F7 F5 4,500 4,000 補強前 通り軸組図 1 2 3 4 5 6 補強前, 補強後 教室棟軸組図 -2 H26. 6 S= S-07

増設壁 リスト 1,000 400 400 1,000 階数位置壁厚内法寸法 (WxH) 壁筋接合部材 ( 接着系アンカ-) 割裂補強筋 袖壁端部補強筋 既設鉄筋 D10-@ ダブルハツリ出し増設袖壁内に定着のこと 袖壁端部補強筋 4-D16 重ね継手 L=640 通り X4~X5 間 2F 1,000 x 3,130 通り X5~X6 間 D13 @ タテヨコタ フ ル 左柱 D19 @(15-D19) 右柱 D19 @(15-D19) 上梁 D19 @(4-D19 2) 下梁 D19 @(4-D19 2) 合計本数 46-D19 スパイラル筋 6φ @50 120φ 縦 :4-D16 2 接着系アンカー 4-D16 4 25 150 100 100 既存躯体面目荒らし ( 柱 梁面 ) D13-@ ダブルタテ ヨコ共 ( 横筋閉鎖型形状 ) D19-@ シングルL=8d(152) 15 本 D19-@ シングルL=8d(152) 15 本 3,930 3,130 800 D19-@ シングルL=8d(152) 4 本 無収縮モルタル圧入部 2 接着系アンカー (L=180) 4-D16 袖壁端部補強筋 4-D16 重ね継手 L=640 D13-@ ダブルタテ ヨコ共 ( 横筋閉鎖型形状 ) D19-@ シングル L=8d(152) 無収縮モルタル圧入部 2,930 D13-@ ダブルタテ ヨコ共 ( 横筋閉鎖型形状 ) 100 100 既設鉄筋 D10-@ ダブルハツリ出し増設袖壁内に定着のこと 接着系アンカー (L=180) 4-D16 D19-@ シングル L=8d(152) 25 1,000 400 400 1,000 X4 4,000 X6 X5 注 -1) 割裂補強筋は はじめに上下の梁部分にセットし 次に左右の柱へはコナー部分に先にねじ込んだ後中央部に押し込む事とする 注 -2) コンクリートは膨張剤混入のこと 教室棟 2 階 通り 5 通り RC 袖壁配筋詳細図 H26. 6 S=1/40 S-08

増設壁 リスト 階数位置壁厚 内法寸法 (WxH) 壁筋 接合部材 ( 接着系アンカ -) 割裂補強筋 袖壁端部補強筋 25 割裂補強スハ イラル筋 : 6φ-@50 120φ D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 D19-@ シングル L=8d(152) 2 階 2F 通り X4~X5 間 3,300 x 2,390 D13 @ タテヨコタ フ ル 左柱 D19 @(11-D19) 右柱 D19 @(11-D19) 上梁 D19 @(16-D19) 下梁 D19 @(16-D19) 合計本数 54-D19 スパイラル筋 6φ @50 120φ 25 袖壁端部補強筋 4-D16 重ね継手 L=640 袖壁端部補強筋 4-D16 重ね継手 L=640 1F 通り X4~X5 間 3,300 x 2,826.4 開口寸法 950x 2,226.4 D13 @ タテヨコタ フ ル 左柱 D19 @(14-D19) 右柱 D19 @(14-D19) 上梁 D19 @(10-D19) 下梁 D19 @(15-D19) 合計本数 53-D19 スパイラル筋 6φ @50 120φ 縦 :4-D16 接着系アンカー 4-D16 4 D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 1 階 D19-@ シングル L=8d(152) 16 本 2C6 2 5,130 2,826.4 1,100 2,390 700 500 地中梁天端 D19-@ シングル L=8d(152)14 本 D19-@ シングル L=8d(152)11 本 無収縮モルタル圧入部 1C5 無収縮モルタル圧入部 D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 1,175 950 1,175 接着系アンカー (L=180) 4-D16 袖壁端部補強筋 4-D16 重ね継手 L=640 補強筋 :4-D16 定着長さ 40d D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 1 2,226.4 600 D19-@ シングル L=8d(152) 無収縮モルタル圧入部 D19-@ シングル L=8d(152) 無収縮モルタル圧入部 鉄筋 D10-@ 縦 横共差筋アンカー D10-@ 2,190 2,626.4 100 100 100 100 D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共鉄筋 D10-@ 縦 横共差筋アンカー D10-@ 補強筋 4-D16 2,226.4 600 D19-@ シングル L=8d(152) 300 3,300 4,000 400 25 25 注 -1) 割裂補強筋は はじめに上下の梁部分にセットし 次に左右の柱へはコナー部分に先にねじ込んだ後中央部に押し込む事とする 注 -2) コンクリートは膨張剤混入のこと X4 X5 教室棟 1,2 階 通り 4-5 間 RC 補強壁配筋詳細図 H26. 6 S=1/40 S-09

増設壁 リスト 階数位置壁厚内法寸法 (WxH) 壁筋 接合部材 ( 接着系アンカ -) 割裂補強筋 左柱 D19 @(25-D19) 3F 通り X4~X5 間 3,300 x 5,173.6 右柱 D19 @(25-D19) D13 @ スパイラル筋上梁 D19 @(16-D19) タテヨコタ フ ル 6φ @50 120φ 下梁 D19 @(16-D19) 合計本数 82-D19 25 割裂補強スハ イラル筋 : 6φ-@50 120φ D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 D19-@ シングル L=8d(152) R.SL( 水下 ) 1,886.4 5,173.6 800 D19-@ シングル L=8d(152)25 本 3C8 2C6 無収縮モルタル圧入部 3 D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 2 D19-@ シングル L=8d(152) 16 本 D19-@ シングル L=8d(152) 無収縮モルタル圧入部 100 100 152 380 D13-@ タ フ ルタテ ヨコ共 4,973.6 1,886.4 5,173.6 800 D19-@ シングル L=8d(152) 300 3,300 400 注 -1) 割裂補強筋は はじめに上下の梁部分にセットし 次に左右の柱へはコナー部分に先にねじ込んだ後中央部に押し込む事とする 注 -2) コンクリートは膨張剤混入のこと X4 X5 教室棟 3 階 通り 4-5 間 RC 補強壁配筋詳細図 H26. 6 S=1/40 S-10