Microsoft Word - 提出論文 全0227docx.docx

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Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

平成 28 年度全国学力 学習状況調査の結果伊達市教育委員会〇平成 28 年 4 月 19 日 ( 火 ) に実施した平成 28 年度全国学力 学習状況調査の北海道における参加状況は 下記のとおりである 北海道 伊達市 ( 星の丘小 中学校を除く ) 学校数 児童生徒数 学校数 児童生徒数 小学校

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Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析   資料

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

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2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

○数学科 2年 連立方程式

Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx

6. 単元の展開 ( 全 6 間 ) 学習活動 単元の見通しを持つ 2. 学習計画を立てる 3. 本文を読み, 感想を書く 内容に関する感想 書き方に関する感想 4. 感想や疑問を交流する 指導上のポイント ( ) 学習活動に即した評価規準 ( 関 読 言 ) 既習事項を振り返らせ,

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H30全国HP

ICTを軸にした小中連携

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3 4 すみれちゃんはどこでおねえさんになったのだろうか について考える 前時のカードからすみれちゃんの行動や様子について確認する すみれちゃんがかわったきっかけを読む 行動の変化前後での場面の様子について想像する わたしはおねえさん のすみれちゃんのきらりと光るところ抜き出し 理由

Microsoft Word - åł½èªžç§‚2å¹´2çµ—ã••ï¼™ã†¤ã†®ã†łã†¤ã‡†ã†—ã‡™ã†‘ã‡›ã†¹ã‡‹ã†ƒã••ã•„ã†µã‡“ã†Šã†“ã†¯ã•†ã†©ã‡fiㆪㆬㆮ㕓æ„⁄尔桋

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

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平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す

5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを

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Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案

<小学校 生活科>

京都市総合教育センターカリキュラム開発支援センター 京都発! 確かな教育実践のために 21 探究的な学習を充実させる総合的な学習の時間の単元展開ー学年の系統化及び言語活動の充実を図ってーサービスがよい 34% 品質がよい 26% 安い 21% 種類が多い 12% 遅くまで開いている 7% 店を選ぶポ

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

瑞浪市調査結果概略(平成19年度全国学力・学習状況調査)

Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx

人的環境の整備 教師 友達 分かりやすい説明の手本となるように, 話す速さや声の大きさを意識して簡潔に話したり, 話すポイントを視覚的に示したりする 道案内の手順を知ることや説明原稿の作成に時間が掛かった場合は, 教師間で役割分担しながらアドバイスする グループ内での自分の役割が明確になるように,

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて

子葉と本葉に注目すると植物の成長の変化を見ることができるという見方や, 植物は 葉 茎 根 からできていて, それらからできているものが植物であるという見方ができるようにしていく また, 学んだことを生かして科学的なものの見方を育てるために, 生活の中で口にしている野菜も取り上げて観察する活動を取り

学習指導要領の趣旨を実現する授業づくりのポイント

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知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

活実態と関連を図りながら重点的に指導していきたい また, 栄養教諭による給食献立の栄養バランスや食事によるエネルギー量を基盤として, グループごとに話合い活動を取り入れるなどの指導の工夫を行いたい また, 授業の導入にアイスブレイクや, カード式発想法を取り入れることにより, 生徒が本気で語ることが

第1学年国語科学習指導案

日本・OECD共同イニシアチブプロジェクトの取組報告1 (岸学 東京学芸大学名誉教授)

国語科学習指導案

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第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5

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Hi, friends!1 Lesson 7

資料7 新学習指導要領関係資料

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国語科学習指導案様式(案)

2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと

2、協同的探究学習について

平成27年度公立小・中学校における教育課程の編成実施状況調査結果について

gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第

(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共

Transcription:

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課題の設定 まとめ 表現情報の収集 整理 分析 日常生活や社会に目 探究の過程を経由する 自らの考えや課題 を向け, 児童が自ら課 1 課題の設定が新たに更新され, 題を設定する 2 情報の収集探究の過程が繰り返 3 整理 分析される 4まとめ 表現

学習活動横断的 総合的な課題地域や学校の特色に応じた課題 学年国際理解情報環境福祉 健康その他地域 暮らし伝統 文化その他 第 3 学年 36.2 45.3 41.2 34.6 11.5 74.0 38.5 9.4 第 4 学年 35.7 45.7 60.2 54.3 13.4 53.2 30.0 10.2 第 5 学年 25.9 50.8 59.6 39.2 17.9 47.8 33.9 12.1 第 6 学年 39.8 51.3 33.1 38.1 25.6 38.8 48.3 11.3 学習活動横断的 総合的な課題地域や学校の特色に応じた課題 学年国際理解情報環境福祉 健康人権生き方探究その他地域 暮らし伝統 文化その他 第 3 学年 34.1 56.6 40.4 23.7 30.6 3.4 5.7 80.9 49.1 2.8 第 4 学年 30.0 56.6 75.1 64.2 32.4 11.5 5.7 38.7 31.2 7.5 第 5 学年 13.9 57.8 58.9 23.1 26.0 97.1 8.0 34.6 31.7 6.3 第 6 学年 37.0 59.0 31.7 30.6 39.9 12.1 11.5 35.8 64.1 6.9

国際理解情報環境福祉 健康人権 生き方探究 地域 暮らし 伝統 文化 国際理解情報 66.0 63.3 26.0 31.6 4.0 4.0 5.1 0 環境 16.9 25.8 30.6 26.6 福祉 健康 人権 生き方探究 地域 暮らし 伝統 文化 24.3 27.0 23.4 53.6 26.8 28.6 31.8 44.2 57.1 36.4 26.9 25.2 8.9 10.7 14.3 0 16.7 15.1 21.2 7.7 1~10 時間 11~20 時間 21~30 時間 31 時間以上 国際理解 83.3 8.3 4.2 4.2 情報 66.0 27.0 6.0 0 環境 18.8 27.1 25.0 29.2 福祉 健康 55.0 17.5 10.0 17.5 人権 57.8 26.7 6.7 8.9 生き方探究 1.2 69.6 22.0 7.1 地域 暮らし 35.6 23.7 6.8 33.9 伝統 文化 49.1 15.1 15.1 20.7 国際理解情報環境 福祉 健康 人権 生き方探究 地域 暮らし 伝統 文化 61.4 63.3 21.9 31.3 51.2 64.2 33.4 33.3 7.9 21.6 26.6 30.1 27.7 24.6 30.6 8.8 5.3 6.1 0 28.1 18.8 19.5 14.6 14.6 17.0 11.3 7.5 0 33.3 43.9 25.3 16.9 1~10 時間 11~20 時間 21~30 時間 31 時間以上 1~10 時間 11~20 時間 21~30 時間 31 時間以上 45.2 32.3 12.9 12.9 61.4 31.7 5.9 2.0 46.9 46.2 42.6 28.6 37.7 24.5 23.1 17.6 42.9 24.6 16.3 19.2 22.1 14.3 16.4 16.3 13.5 19.1 14.3 21.3 25.7 25.7 16.5 32.1 1~10 時間 11~20 時間 21~30 時間 31 時間以上

学年国語社会算数理科音楽図画工作体育家庭道徳特別活動 第 3 学年 112 160 4 66 8 1 3 34 4 第 4 学年 131 139 8 66 4 2 5 30 9 第 5 学年 108 148 3 57 3 4 6 35 28 9 第 6 学年 116 147 3 34 6 4 12 24 43 10 3 年 38.5 38.5 11.9 11.1 4 年 48.3 43.1 8.6 5 年 16.0 54.0 28.0 2.0 6 年 47.3 51.6 1.1 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 話すこと 聞くこと 書くこと 読むこと 伝国 3

➌ ➌

情報収集 情報 思考 考え 考え 情報情報 考え 考え 交流 思考 考え考え情報情報

考えグループ 考え考え グループグループ 交流 思考 グループグループ 考え考えグループ 考え グループ クラスワーク グループワーク 交流分類 比較 関連付け 交流考えの尊重批判的思考 総合化 多様化された考え より質の高い考え グループ グループ 交流思考 グループ 交流思考 パーソナルワーク 情報収集 思考 整理 選択 考え グループ グループ

氏名 観点 評価規準 ( 方法 ) 様子 月日 ( ) 活動内容 評価 例 ) 課題設定力 : している ( 制作物 学習カード ) 規準に達している場合 達していない場合 規準より更に優れている場合 評価

あかしや総合学習 そのためには, < メモ > 3 年 生きもの大すき 3 年レンジャー, に 月日 ( ) 天気 だいさくせんしぜんいっぱい大作戦! をいっぱいにしたいな のことをもっとよく知ることが大事だね 6

課題の設定情報の収集整理 分析まとめ 表現 あるエリアの中で収集した情報を地図に整理して, 考えます 利点 エリアの特徴がとらえやすい ほかのエリアと比較しやすい エリアの特徴と, 調査した結果を関連付けて考えられる ポイント 地図を用意する 地図は, 通常, 北を上にしてつくります 目じるしとなるもの, とくちょうのあるものをかきこんでおきます 情報を地図に表す 数値やもの, 言語情報を地図に表します 数字, 簡単な言葉, 印, 色, マークなどで表すと見やすいです ( 凡例をのせるといいです ) 地図を拡大して全体で整理すると, 情報を共有できます

課題の設定情報の収集整理 分析まとめ 表現 収集した情報や, 自分の考えを座標軸を使って整理して, 考えます 利点 二つの視点(X 軸とY 軸 ) で情報を分類するのに役立つ 先に視点が示されているので, 分類しやすい 手順 1 収集した情報 ( 考え ) を付箋紙に書く ( 一つの情報につき, 付箋紙を一枚使う ) 2 X 軸とY 軸の二つの軸が何を表すのか ( 視点 ) を決める 3 座標軸のどの象限に位置付けるとよいかを 考えながら付箋紙を置いていく

課題の設定情報の収集整理 分析まとめ 表現 違う立場からの情報や考えをベン図を使って共通点と相違点に整理して, 考えます 利点 共通点と相違点の両方を明らかにできる 整理したベン図によって, それぞれの特徴が明らかになる 整理したベン図によって, 課題を解決する方法や新しい考えなどが生み出しやすい 手順 1 収集した情報 ( 考え ) を付箋紙に書く ( 一つの情報につき, 付箋紙を一枚使う ) 2 はじめ, それぞれの相違点の場所に付箋紙 を貼る 3 二つの相違点の場所に貼った付箋を見比べ, 共通する情報 ( 考え ) を共通点に移す 課題の設定情報の収集整理 分析まとめ 表現 グループや個人が調べたこと, 学んだことをポスターにして発表する方法 利点 複数のグループ( 個人 ) が同時に発表できる 発表する者と聞き手との距離が近いため, 聞き手の反応がわかりやすい 質問や感想も出やすい 聞き手の反応を基に, 発表の仕方や内容を工夫できる 少人数で行うため, 発表しやすい 聞きやすい 聞き手にとっては, 自分の聞きたいテーマを選んで聞くことができる 手順 [ 事前 ] 調べたこと, 学んだことを絵や図を入れてポスターにまとめる 発表メモ, 発表原稿を作る 前半に発表するグループ 人(Aグループ) と後半に発表するグループ 人 (Bグループ ) に分ける 1 Aグループが発表する (Bグループは, 聞きたいテーマを選んで聞きに行く ) 2 交流する (Bグループの人が質問をしたり, 感想を言ったりして考えを深め合う ) 3 Bグループが発表する (Aグループは, 聞きたいテーマを選んで聞きに行く ) 4 交流する (Aグループの人が質問をしたり, 感想を言ったりして考えを深め合う )

分かりやすいはやさで大事な言葉を強調して大きな声で はっきりと大きく口を開けて立つ場所を考えて姿勢よく実物を見せたり 笑顔で 相手を見て声の調子を変えてよくようをつけてポイントをさしたりして 国語ふりかえり 名前 一人学びで, 発表するときのくふうがみつけられた グループで, やくそくをまもって交流できた グループ交流は, 楽しかった グループ交流をして, 新しいくふうがみつけられた みんなで発表名人 10 かじょうをつくって, 楽しかった 自分もくふうして発表したくなった 思ったこと, 考えたことを書きましょう

総合的な学習の時間 まとめ 表現 整理 分析 情報の収集 課題の設定 課 題 各教科等 習得 新たな課題 活用

[付表1 探究的な学習を成立させるための付けたい力の系統表] 小学校 総合的な学習の時間 40

評価の 観点 学習方法に関すること 単元の 評価規準 (a) () a () a () c 学習過程 探究の過程 主な学習活動 1 事象と出会う 2 学習課題を決める 3 予想 仮説を立てる 4 学習計画を立てる 5 調査する 6 課題を解決する 1 事象と出会う 2 学習課題を決める 3 予想 仮説を立てる 4 学習計画を立てる 5 調査する 6 課題を解決する 自分たちの学びを伝えよう 7 調査したことを報告する 8 学習を振り返る 自分自身に関すること 他者や社会とのかかわりに関すること 課題設定力情報収集力思考力表現力活用力学び合う力 自分たちを支えてくれている人たちと出会う 低学年の人たちに喜んでもらえることをしよう 地域の中で自分たちのできることをしよう やさしい町にするためには何が大切なのだろう 主な言語活動と思考 評価規準 ( 評価方法 )