ダコニール1000_農薬ガイド_2018年8月31日

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本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく

リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である

農薬登録事項変更登録申請書

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作物名かき もも うどんこ病 落葉病黒星落葉病すす点病灰星病 黒星病ホモプシス腐敗病 枝折病 ~ 6 回以内 10 回以内塗は 休眠期のは 以内 生育期のは 6 回以内 もも ( 苗木 ) 白紋羽病 500 植付前 ぶどう 小粒核果類 おうとう び わ いちじく キウイフルツ 灰色かび病 褐斑病うど

< 農薬の種類及び名称 > 種類 : クロルピクリン D-D くん蒸剤 名称 : ソイリーン < 適用病害虫の範囲及び使用方法 > 作物名適用病害虫名使用量 にんじん しみ腐病 30L/10a (1 穴当り 3mL) 使用 時期 本剤の 使用回数 使用方法 クロルヒ クリンを D-D を含む 含む農

ud-アルバリン顆粒水溶剤_ _rev indd

ダウ・アグロサイエンス日本株式会社 製品要覧

**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)

白紋羽病の病徴 果樹の地上部にこんな症状が出ていたら要注意 春先の発芽が遅れ 花芽分化が多く 開花時期が早まる 徒長枝の本数が少ない または伸長が悪い 梅雨明け後期に 葉が萎れたようになる 秋期に葉の黄化や 落葉が早くなる 果実の肥大が悪く 熟期が早まる 徒長枝の伸長が悪い 菌 糸 束 秋期の葉の早

平成 29 年度全国特殊報一覧 2018/03/30 特殊報イチジクラシオディプロディア落葉病 ( 仮称 ) 平成 29 年度第 4 号 福岡県 2018/03/29 特殊報ヤマノイモジャガイモクロバネキノコバエ平成 29 年度第 3 号 神奈川県 2018/03/29 特殊報ガーベラ茎えそ病 (

SDS農薬要覧2019 ネマモール粒剤30

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スライド 1

本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の

ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分

30年防除基準.indb

短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過

わかっていること トマトすすかび病について

圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ

殺虫剤メタアルデヒド粒剤スクミノン 有効成分 : メタアルデヒド 10.0% 農林水産省登録第 号性状 : 淡褐色粒状毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 有効年限 :3 年包装 :2kg 8 スクミノン はサンケイ化学 の登録商標です 特長 主に食毒で作用し

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Bacillus subtilis を有効成分とした新規微生物殺菌剤 アグロケア水和剤 について 前田光紀 Mitsunori Maeda はじめに わが国の微生物農薬は1954 年のトリコデルマ生菌の登録に始まり 1980 年代にはBT 剤が登録され始めた その後 環境保全型農業が重要視され始めた

キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 20 年生栽植密度 m 20 本 /10a (6) 試験内容試験面積 40 a 試験区 20 a 対照区 20 a 7/2 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 500 リットル 7/2 キノンドーフロアブ

情報01-1.xlsx

農薬成分数およびカウント数一覧 ( 作物別 ) 作物名項目使用目的農薬名成分数カウント数 小麦 ビート 殺菌剤殺虫剤育苗期殺菌剤殺虫剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 除草剤 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さ

ほうれんそう 県内計 , 北海道 40 39, 栃木 , 長野 58 39, 岐阜 5,885 4,559, 愛知 ,

野菜品目別 別 別取扱高 (2) 山 口 1,964 1,210, ,964 1,210, 熊 本 12,166 7,980, ,269 2,720, ,435 10,700, 計 12,166 7,980,

Ⅱ りんご生産情報 1 生育 作業の進み 病害虫の動き (1) 生育ステージふじの落花日は 黒石 ( りんご研究所 ) で平年より2 日早い5 月 15 日 五戸 ( 県南果樹部 ) で平年より2 日早い5 月 18 日であった 満開日 ( 月. 日 ) 地域年つがるジョナゴールド王林ふじ 黒 石

野菜品目別 別 別取扱高 (2) 愛 媛 187 7, , 高 知 , , , 福 岡 20,050 7,163, , , ,734 7

< F2D C18EEA95F182518D C834D E838D836F836C834C836D F E6A7464>

ダイコン 防除法

野菜品目別 別 別取扱高 (2) ごぼう 広 島 , , , 北海道 , , 青 森 51,602 17,908, ,654 3,797,

ジベレリン協和液剤_農薬ガイド_2018年9月30日

平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施

イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND

2 ブドウの病害虫

Transcription:

TPN 水和剤 ST ダコニール 1000 有効成分 :TPN(PRTR 1 種 ) 40.0% 適用と使用法 作物名適用病害名希釈倍数りんご斑点落葉病モニリア病 黒星病 農林水産省登録第 21759 号性状 : 類白色水和性粘稠懸濁液体毒性 : 普通物危険物 : 有効年限 :5 年包装 :250 40 500 20 ダコニールは エス ディー エスバイオテックの登録商標 こちらのバーコードをスマートフォン等で読み取ると i- 農力サイトに掲載されている本剤の新しい情報がご覧になれます また 詳しい読み取り方 最新情報については 11 頁をご覧ください 10 アール当り使用液量 使用時期 * 総使用回数 * 使用方法 な し黒斑病 黒星病 45 日前本剤 : ( 休眠期は1 回 ) もも 6 回灰星病 黒星病ネクタリンいちじく疫病 黒葉枯病 黒かび病 2000 倍 200~700 2 回さび病 キウイフルーツ 果実軟腐病 500~すす斑病 500 倍 60 日前 7 回 マルメロごま色斑点病 30 日前 かりん黒点病 ごま色斑点病 45 日前白かび斑点病 パッション円斑病 疫病 14 日前フルーツ疫病 500~ばれいしょ 7 日前 夏疫病やまのいも炭疽病 葉渋病 30 日前やまのいも 6 回つる枯病 45 日前 ( むかご ) らっかせい褐斑病 500 倍 14 日前 きゅうりべと病 炭疽病うどんこ病 灰色かび病黒星病 褐斑病 にがうり炭疽病 うどんこ病べと病 斑点病 つる枯病 す い 炭疽病 700 倍かつる枯病 700~ 本剤 :8 回 TPN:10 回 (#1) 散布 うどんこ病 メ ロ ン べと病 つる枯病 かぼちゃべと病 白斑病うどんこ病 トマト 疫病 輪紋病 葉かび病炭疽病 灰色かび病すすかび病 うどんこ病 700 倍 700~ 3 日前 7 日前 本剤 : TPN:6 回 (#2)

作物名適用病害名希釈倍数 ミニトマト な す 疫病 輪紋病 葉かび病炭疽病 灰色かび病すすかび病 うどんこ病斑点病黒枯病 灰色かび病すすかび病 うどんこ病 キャベツべと病 根朽病 はくさい 白斑病 べと病黒斑病 白さび病 10 アール当り使用液量 使用時期 * 総使用回数 * 使用方法 14 日前 7 日前 2 回 (#3) (#4) ひろしまな白斑病 28 日前 2 回 だいこん白さび病 ワッカ症白斑病 炭疽病 45 日前 なばな類 ( なばなを除く ) 60 日前 白さび病 べと病白斑病 黒斑病出蕾前但しなばな 21 日前 たまねぎべと病 灰色かび病 白色疫病 7 日前 6 回 本剤 : ね ぎ TPN: ( 土壌灌注は1 回 黒斑病 べと病散布は ) 小菌核腐敗病 葉枯病 さび病 14 日前 散布わけぎ ( 土壌灌注は1 回 散布は2 回 ) らっきょう灰色かび病 にんじん黒葉枯病 7 日前 本剤 : TPN: (#5) セルリー斑点病 萎縮炭疽病 21 日前 2 回 出蕾前但しブロッコリー 21 日前べと病 (#6) カリフラワー 出蕾前但し 14 日前 本剤 :灰色かび病 TPN:レタス 14 日前 ( 土壌灌注は2 回 すそ枯病 べと病 散布は ) リーフレタス 21 日前 2 回 根株養成期 み つ ばべと病 但し 75 日前 アスパラガス茎枯病 斑点病 褐斑病疫病 100~400 オ ク ラ葉すす病

作物名適用病害名希釈倍数 しょうが紋枯病 白星病みょうが ( 花穂 ) 葉枯病 紋枯病みょうが ( 茎葉 ) にんにく葉枯病 黄斑病白斑葉枯病 さび病ゆうがお炭疽病 べと病うどんこ病 うり類 ( 漬物用 ただし ゆうがおを除く ) 炭疽病 うどんこ病べと病 つる枯病 10 アール当り使用液量 使用時期 * 総使用回数 * 使用方法 14 日前 1 7 日前 6 回 散布てんさい褐斑病 45 日前 根株養成期 う ど黒斑病 但し 200 日前 ふ き灰色かび病 21 日前 2 回 あしたば黒枯病 30 日前食用ぎく褐斑病 食用ゆり葉枯病 14 日前 6 回 ピーマン斑点病 うどんこ病 黒枯病炭疽病 し そ斑点病 ( 株枯症 ) 150 株元散布 炭疽病 もち病 輪斑病 700~ 茶 網もち病 褐色円星病 摘採新梢枯死症 200~400 ( 輪斑病菌による ) 700~ 10 日前 1 回 黒葉腐病 灰色かび病 700 倍 みしまさいこ 800 倍 30 日前 炭疽病パパイヤ 200~700 ズッキーニ ごぼううどんこ病 もりあざみステムフィリウム葉枯症 30 日前 しゃくやく 1 ( 薬用 ) 45 日前うどんこ病 (1 年間に ) たばこ 700~ 25~150 2 回ばら黒星病 斑点病 うどんこ病 散布 黒斑病 褐斑病 白さび病 斑点病 うどんこ病 きくチューリップ褐色斑点病ゆり葉枯病 斑点病りんどう葉枯病 褐斑病花き類 観葉植物 ( ばら きく チューリップ ゆり りんどうを除く ) 斑点病 うどんこ病 6 回 しきみ炭疽病つつじ類褐斑病 200~700 西洋芝 ( ベントグラス ) ヘルミントスポリウム葉枯病葉腐病 ( ブラウンパッチ ) 500~750 倍 1 / m2 発病初期 8 回

10 アール当り作物名適用病害名希釈倍数使用時期 * 総使用回数 * 使用方法使用液量西洋芝 ( バーミューヘルミントスポリウム葉枯病葉腐病 ( ブラウンパッチ ) ダグラス ) 500~750 倍 1 / m2発病初期 8 回散布 #1: 土壌灌注は2 回 散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計 8 回 #2: 土壌灌注は2 回 散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計 #3: は種又は定植前の土壌混和は1 回 散布及びエアゾル剤の噴射は合計 2 回 #4: は種又は定植前の土壌混和は1 回 散布は2 回 #5: 種子への吹き付け処理は1 回 #6: 土壌灌注は1 回 散布は2 回 1: みょうが ( 花穂 ) の 14 日前但し花穂を収穫しない場合は開花期終了まで 土壌灌注として使う場合作物名適用病害名希釈倍数使用液量使用時期 * 総使用回数 * 使用方法 ** 育苗箱は種時から 500~稲苗立枯病 1 箱当り 500 緑化期 2 回 ( 箱育苗 ) ( リゾープス菌 ) ** 育苗箱但し は種 1000~2000 倍 1 箱当り 1 14 日後まで きゅうり苗立枯病 ( リゾクトニア菌 ) トマト みずな立枯病 ね ぎ わけぎ 苗立枯病 ( リゾクトニア菌 ) 500 倍 3 / m2 0.5 / m2セル成型育苗トレイ1 箱またはペーパーポット1 冊 (30 60 cm 使用土壌約 5 ) 当たり 0.5 0.5 / m2 は種時又は活着後但し定植 14 日後まで は種時 出芽揃い後 ( 出芽 3 日後 ~ 10 日後まで ) ブロッコリー根こぶ病 3 / m2定植時 レタスビッグベイン病 1.5~3 / m2 42 日前 育苗箱 ** :30 60 3 cm 使用土壌約 5 #1: 土壌灌注は 2 回 散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計 8 回 #2: 土壌灌注は 1 回 散布は 2 回 TPN:10 回 (#1) TPN:6 回 (#3) 1 回 TPN: ( 土壌灌注は 1 回 散布は ) ( 土壌灌注は1 回 散布は2 回 ) (#2) TPN: ( 土壌灌注は2 回 散布は ) 土壌灌注

#3: 土壌灌注は 2 回 散布及びくん煙及びエアゾル剤の噴射は合計 種子消毒として使う場合作物名適用病害名 希釈倍数 使用液量 使用時期 * 総使用回数 * 使用方法 にんじん黒葉枯病 12 倍 乾燥種子 1kg当り 60 は種前 TPN: ( 種子への吹き付け処理は 1 回 ) 吹き付け処理 ( 種子消毒機使用 ) 効果 薬害等の注意 使用量に合わせ薬液を調製し 使いきる 使用直前に 容器をよく振る 石灰硫黄合剤との混用はさける ストレプトマイシン剤及びホセチル剤と混用する場合 必ず本剤を先に所定の濃度に希釈してからそれぞれの剤を加える 稲 ( 箱育苗 ) に使用する場合 次の事項に注意する 緑化期に使用する場合 発病後の処理では効果が劣ることがあるので注意する 育苗箱から希釈液が漏出しないように注意する りんごに使用する場合 次の事項に注意する ゴールデンの後代品種 ( つがる 世界一 ジョナゴールド等 ) には 葉に薬害を生じるので使用しない 本剤の散布により サビ果が多くなるおそれがあるので落花後 20 日間は散布しない なしに使用する場合 二十世紀以外の品種には葉に薬害を生じるので使用しない また 二十世紀であっても 7 月以前に使用すると葉に薬害を生じるので 7 月以降に使用する 有袋栽培のももの場合 除袋直後の散布は果面に日焼け症状が出るおそれがあるのでさける いちじくに使用する場合 果実に薬害が発生するおそれがあるので 果実肥大期の初期あるいは夏期高温時の散布はさける ねぎ及びわけぎに土壌灌注として使う場合 は種時から出芽直後の処理においては生育抑制のおそれがあるため注意する レタスに使用する場合 生育遅延のおそれがあるので高温期の灌注はさける しそに使用する場合 薬液による汚れが生じるおそれがあるので 葉にかからないよう株元に散布する 花き類に使用する場合 花弁に薬液が付着すると漂白 退色などによる斑点を生じる場合があるので着色期以降の散布はさける 花き類に使用する場合 薬液による汚れが生じるおそれがあるので 収穫間際の散布はさける 芝に使用する場合 夏期高温時の散布 特に暖地では葉に薬害 ( 黄変または褐変 ) を生じることがあるので注意する 本剤の使用に当っては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合は 病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は 使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する なお 病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい

安全使用上の注意 蚕に対して影響があるので 周辺の桑葉にはかからないようにする 誤飲のないように注意する 本剤は眼に対して刺激性があるので 眼に入らないよう注意する 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受ける 本剤は皮ふに対して刺激性があるので 皮ふに付着しないよう注意する 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす 使用の際は農薬用マスク 手袋 不浸透性防除衣などを着用するとともに保護クリームを使用する 作業後は直ちに身体を洗い流し 洗眼 うがいをするとともに衣服を交換する 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯する かぶれやすい体質の人は作業に従事しないようにし 施用した作物との接触をさける 夏期高温時の使用をさける 街路 公園等で使用する場合は 使用中及び使用後 ( 少なくとも使用当日 ) に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し 人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払う 水産動植物 ( 魚類 ) に強い影響を及ぼすおそれがあるので 河川 湖沼及び海域等に飛散 流入しないよう注意して使用する 養殖池周辺での使用はさける 水産動植物 ( 魚類 ) に影響を及ぼすので 本剤を使用した苗は養魚田に移植しない 移植後は河川 養殖池等に流入しないよう水管理に注意する 水産動植物 ( 甲殻類 ) に影響を及ぼすおそれがあるので 河川 養殖池等に飛散 流入しないよう注意して使用する 使用残りの薬液が生じないように調製を行い 使いきる 散布器具及び容器の洗浄水は 河川等に流さない また 空容器等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理する 直射日光をさけ なるべく低温な場所に密栓して保管する 12 頁記載の注意事項 (1) (2) (3) (4)-G も合わせてお読み下さい 品目特性 広範囲の病害に有効です 発売以来耐性菌の出現事例は確認されていません 薬液調製が容易です : 水中分散性 懸濁性にすぐれていますので 所定量を水中に入れ攪拌すれば速やかに安定した散布液が出来ます