2012 年 12 月 26 日 < クライアント様各位 > TMI 総合法律事務所 第 56 回 TMI 月例セミナーのご案内 収益認識に係る会計の法的分析 ~ 商品売買契約を例として ~ 日時 : 2013 年 2 月 6 日 ( 水 ) 10:00~12:00( 受付開始 9:30) 14:00~16:00( 受付開始 13:30) 同内容にて2 回開催予定 会場 : TMI 総合法律事務所 ( 106-6123 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 22 階セミナールーム ) 講師 : 公認会計士 前企業会計基準委員会 (ASBJ) 専門研究員 樋口哲朗 税理士法人山田 & パートナーズ公認会計士 門田英紀 同 日本公認会計士協会準会員馬瀬洋二郎 TMI 総合法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士 野間敬和 同 弁護士 公認会計士 吉井久美子 同 弁護士 戸口田佳奈子 参加費 : 無料 謹啓貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます TMI 総合法律事務所では クライアント様を対象に情報提供の場として 毎月無料にて月例セミナーを開催させていただいておりますが 第 56 回となる今回は 収益認識に係る会計について 具体的な契約書のサンプルを用いて解説を行います 収益認識に係る会計 とは 企業に流れ込むキャッシュ フロー ( 収益 ) を 会計上 企業がどのタイミングで収益として認識するかという問題です 企業が収益を認識する時期の分析は 当該取引の経済的実体に即して行われるものですが 当該商取引における契約の解釈も必要となります すなわち かかる分析においては 当該商取引に関連する債権 債務の発生及び消滅の検討や 商慣習等の解釈を行うこととなります また 国際会計基準審議会 (IASB) において議論されています新たな収益認識の会計基準が導入された場合 収益の認識において当該取引における契約の法的観点からの分析の必要性が より高くなるものと思われます そこで本セミナーでは 法務担当者が契約書の作成や検証を行う際に必要な 収益認識に係る会計に関する基礎的知識を 会計の専門家である公認会計士及び企業間取引に詳しい当事務所の弁護士が 一般的な商品売買契約を例として解説を行います ご多忙中とは存じますが ぜひともご参加を賜りますようご案内申し上げます なお 本セミナーは主として法務担当者を対象としますが 本セミナーと同じテーマで 主として会計担当者向けのセミナーを 税理士法人山田 & パートナーズにおいて 2013 年 1 月 30 日に開催いたします 税理士法人山田 & パートナーズのセミナーにつきましては 下記セミナーの案内をご参照ください 謹白 1/4
第 56 回 TMI 月例セミナーの概要 第 1 収益認識に係る会計の基礎 1. 収益認識とは 2. 国際会計基準 3. 法律的観点からの分析の必要性第 2 新しい収益認識の会計 1. 収益認識の基準 ~ 支配の移転 ~ 2. 支配の移転の指標第 3 商品売買契約の分析 1. 法律的観点からの分析 2. 会計的観点からの分析 3. 実務的留意点 第 56 回講師紹介 樋口哲朗公認会計士 前企業会計基準委員会 (ASBJ) 専門研究員 84 年中央大学商学部会計学科卒業 同年クーパース アンド ライブランド東京事務所入所 87 年公認会計士開業登録 90 年クーパース アンド ライブランドロンドン事務所へ出向 97 年パートナー昇進 00 年中央青山監査法人退所 01 年 1 月樋口公認会計士事務所開業 01 年企業会計基準委員会に専門研究員として勤務 04 年早稲田大学大学院会計研究科 ( 兼任教員 ) 就任 09 年企業会計基準委員会に専門研究員退任 最近の著作 論文として 設例で学ぶIFRS 公開草案 ~ 販売契約見直しの法律 会計 税務のポイント~( 第 1 回 ~ 第 3 回 ) ( 共著 ) 経営財務 2996 号 ~2998 号 IFRSにおける収益認識と契約書見直しのポイント ( 共著 ) IFRSとファイナンス第 1 回 ( 第 10 回 ) ( 共著 ) 経営財務 3018 号 ~3051 号 など多数 門田英紀 97 年鹿児島大学法文学部経済学科卒業 04 年税理士法人山田 & パートナーズ入所 優成監査法人出向 08 年公認会計士登録 取扱い分野は 組織再編 M&A IFRSに関するコンサルティング業務 デューデリジェンス バリュエーション業務等 最近の著作として M&A 頻出用語辞典 ( 共著 ) 大蔵財務協会 Q&Aで理解するグループ法人税制 ( 共著 ) 税務研究会 など 馬瀬洋二郎 10 年東京理科大学大学院工学研究科建築学専攻修了 ( 建築学修士 ) 10 年公認会計士試験合格 10 年より税理士法人山田 & パートナーズ所属 2/4
野間敬和 95 年同志社大学大学院法学研究科修了 ( 法学修士 ) 97 年弁護士登録 03 年バージニア大学ロースクール卒業 (LL.M.) 03 年ニューヨーク州弁護士試験合格 ( 翌年登録 ) 04 年 Wyatt, Tarrant & Combs, LLP( 米国ケンタッキー州 ) に勤務 04 年よりTMI 総合法律事務所所属 04 年 -05 年メリルリンチ日本証券株式会社へ出向 08 年 -11 年筑波大学大学院ビジネス科学研究科講師 取扱い分野は 一般企業法務 国際取引 証券 金融法務 紛争解決等 最近の著作 論文として 設例で学ぶIFRS 公開草案 ~ 販売契約見直しの法律 会計 税務のポイント~( 第 1 回 ~ 第 3 回 ) ( 共著 ) 経営財務 2996 号 ~2998 号 IFRSにおける収益認識と契約書見直しのポイント ( 共著 ) NBL937 号 ファイナンス取引と倒産 ~REITと倒産 ~ ( 共著 )NBL931 号 金融 ADR 制度実務相談 Q&A ( 共著 ) ファイナンシャルコンプライアンス2010 年 8 月号 集団投資スキームのための金融商品取引法 Q&A ( 共著 )2009 年 2 月 改正銀行法政令案 内閣府令案の要点と金融機関への影響 ( 共著 ) ファイナンシャルコンプライアンス 2009 年 1 月号 など多数 吉井久美子 01 年中央大学商学部会計学科卒業 同年中央青山監査法人入所 04 年中央青山監査法人退所 07 年中央大学法科大学院修了 08 年弁護士登録 09 年よりTMI 総合法律事務所所属 中央大学法科大学院実務講師 取扱い分野は 一般企業法務 M&A 独占禁止法 紛争解決等 著作 論文として 従業員持株 ESOP 信託の会計 税務上の問題点 ( 共著 ) 商事法務 1918 号 米国における企業結合審査にかかる経済分析 ( 共著 ) 公正取引 716 号 など 戸口田佳奈子 06 年京都大学法学部卒業 07 年神戸大学法科大学院中退 09 年東京大学法科大学院修了 10 年弁護士登録 11 年よりTMI 総合法律事務所所属 取扱い分野は 一般企業法務 証券 金融法務 知的財産 紛争解決等 3/4
お申込方法 大変お手数をおかけいたしますが 弊所ホームページ (http://www.tmi.gr.jp/) を開いていただき トップページ TOPICS よりお申込フォームにアクセスの上 必要事項をご送信ください お申込期間 :2012 年 12 月 27 日 ( 木 )10:00~2013 年 1 月 10 日 ( 木 )17:00 1 社 2 名様まで 各回先着 120 名様の受付とさせていただきます 定員になり次第お申込受付を終了させていただきますので 何卒ご了承をお願いいたします ( 画面イメージ ) 〇 2012.12.27 2013/1/10 締切予定 第 56 回 TMI 月例セミナーのご案内 2012 年 12 月 27 日 ( 木 )10:00 より表示され お申込受付開始となります http://www.tmi.gr.jp/ を開いていただき こちらをクリックの上 お申込フォームへとお進みください < 本件に関するお問い合わせ先 > TMI 総合法律事務所広報担当 : 蜂谷 ( はちや ) 電話 :(03)6438-5511( 代表 ) e-mail: monthlyseminar@tmi.gr.jp 4/4
税理士法人山田 & パートナーズ 共同プロジェクト TMI 総合法律事務所 新たな収益認識基準に係る売買契約の基礎知識 無料 会計担当者にとって ある取引を会計処理のために その取引の実態を把握することは当然のこと その背景にある法律をも把握しておく必要があります そのルールが国際会計基準の場合 取引が発生した国の法律を基にした基準開発がなされていないため なおさら法律の把握が必要となります そのため 現在検討中の新たな国際収益認識の会計基準を適用する場合 その実質と経済的実体に則して会計処理することはもちろんですが どうしても日本の法律や日本の商慣習等を考慮する必要があります そこで本セミナーでは 収益認識に関して必要となる日本の法律の基礎知識を整理することで 実際に契約を締結する際や 会計処理を行う際のポイントをご紹介いたします 今回は会計専門家だけでなく 弁護士にも講師をご担当頂くことで 会計 法務の両面から皆様の実務に役立てていただくことを目的としています 日時 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 )13:30~15:30 ( 受付時間 13:00~) Session 1. 新しい収益認識基準 ( 再公開草案 ) の概要及び検討 2. 支配の移転の指標に対する法律的考察 3. 再公開草案及び法律的考察を考慮した契約書事例 講師 税理士法人山田 & パートナーズ公認会計士 門田英紀 税理士法人山田 & パートナーズ日本公認会計士協会準会員 馬瀬洋二郎 TMI 総合法律事務所弁護士 ニューヨーク州弁護士 野間敬和 TMI 総合法律事務所弁護士 公認会計士 吉井久美子 TMI 総合法律事務所弁護士 戸口田佳奈子 公認会計士 前企業会計基準委員会 (ASBJ) 専門研究員 樋口哲朗
セミナー開催概要 セミナー会場地図 日時 2013 年 1 月 30 日 ( 水 ) 13:30~15:30 ( 受付時間 13:00~) 会場 参加料 主催 税理士法人山田 & パートナーズ研修室 100-0005 東京都千代田区丸の内 1-8-1 丸の内トラストタワー N 館 14 階 無料 税理士法人山田 & パートナーズ お問い合わせ 税理士法人山田 & パートナーズ担当 : 鶴田 TEL 03-6212-1646 E-mail : tsurutay@yamada-partners.gr.jp JR 東京駅 日本橋口より徒歩 1 分地下鉄 大手町駅 B7 出口より徒歩 2 分地下鉄 日本橋駅 A3 出口より徒歩 4 分 お申込みについて 企業経営戦略セミナー参加受講申込書 税理士法人山田 & パートナーズ FAX 番号 :03-6212-1661 本セミナー参加は事前登録制です 以下にご記入のうえ 2013 年 1 月 23 日 ( 水 ) までにお申し込みください 定員になり次第締め切りとなります ご了承ください 受付票の送付はございません 貴社名 TEL ご住所 FAX 所属部署役職名参加者名 * 参加申込みは1 社あたり複数名様可能です 頂いた情報のお取扱いについては 弊社サイトのプライバシーポリシーにのっとり慎重に管理いたします ( 鶴田行 )