( 質問 4) 重要性等に関する代替的な取扱い ( 収益認識適用指針案第 91 項から第 102 項 ) に関する質問本公開草案における IFRS 第 15 号における取扱いとは別の重要性等に関する代替的な取扱いの提案に同意しますか 同意しない場合には その理由をご記載ください ( 回答 ) 同意す
|
|
|
- みひな たけすえ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 企業会計基準委員会御中 平成 29 年 10 月 20 日 電気事業連合会 収益認識に関する会計基準 ( 案 ) 及び 収益認識に関する会計基準の適用指針 ( 案 ) に関する意見について 謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のお引き立てをいただき 厚くお礼申し上げます さて 平成 29 年 7 月 20 日に公表されました 企業会計基準委員会 収益認識に関する会計基準 ( 案 ) 及び 収益認識に関する会計基準の適用指針( 案 ) に関しまして 別紙のとおり 当会の意見を申し上げます 今後の検討におかれまして ご配慮を賜りますようお願い申し上げます 謹白 1
2 ( 質問 4) 重要性等に関する代替的な取扱い ( 収益認識適用指針案第 91 項から第 102 項 ) に関する質問本公開草案における IFRS 第 15 号における取扱いとは別の重要性等に関する代替的な取扱いの提案に同意しますか 同意しない場合には その理由をご記載ください ( 回答 ) 同意する 電気事業において 毎月の検針日に収益認識を行っております 新基準適用後においてもこの取扱いを継続できるよう 適用指針において 代替的な取扱い として規定いただくなどの措置を講じていただきたく 以下のとおり要望いたします 電気事業における収益認識の実務と新基準適用による懸念事項 電気事業会計規則の適用を受ける旧一般電気事業者は 電灯電力料などについて 毎月の検針により使用量を計量し それに基づき算定される料金を当月分の収益として計上している ( 以下 検針日基準 という ) 会計基準案では 履行義務の充足 に応じて収益認識することとされている 電気供給については 需要に応じて供給を行う都度 履行義務が充足されるものとして 原則的には会計期間に対応した収益計上を行うことになると考えられる 第 361 回企業会計基準委員会 ( 平成 29 年 5 月 30 日 ) では 別記事業による会計規則が定められている場合はそちらが優先されるため 電気料金の検針日基準についても 電気事業会計規則にその根拠が担保されていることから 引き続き その処理を継続することとなるとの議論がなされている 一方 検針日基準の継続適用を電気事業会計規則の規定のみに拠る場合 将来 経過措置料金が撤廃され 小売電気事業者が電気事業会計規則の適用対象外になった際に 検針日基準を継続適用できなくなることが想定される 検針日基準の評価 電気供給においては 物理的な供給は日々継続的に行われており お客さまは自らの意思によって電気を使用することができるが 電気という商品の特性上 電力会社が供給した電力量を特定するためには 検針による使用状況の把握 ( 使用量確定および料金の算定 ) が欠かせない 料金算定期間について 社会的な契約上の取引の単位としては 例えば 1 年 四半期 1 月 1 週間 1 日 1 時間等がある しかし 電気料金のように継続的に常時多数のお客さまを相手方とする取引において あまり短い期間の単位は実務に耐え得るものではない 一方 お客さまとしては 一時に多額の料金を請求されるよりも適当な金額である方が支払いやすく 電力会社の立場からも 効率的な資金運用の観点から 料金収入の確保機会は適切に確保されなければならない 我が国では 労働者の賃金は1 月を支払単位とするなど 継続的な商取引においては1 月単位が一般的であり 上記のような事情も踏まえて 電気料 2
3 金は1 月を算定期間としている このため 電気事業では毎月検針し 検針結果に基づき料金計算が行われている 検針方法には2 通りがある 一部の大口のお客さまについては必ず月末に検針を行う ( 以下 月末検針 という ) 大口顧客を除く大多数のお客さまについては 予め 地域などから複数のグループに区分し それぞれの区分ごとに設定された日程により 毎月 規則的に検針を行う ( 以下 分散検針 という ) この結果 月末検針を行うお客さまの料金算定期間は会計期間 (4/1~3/31) に一致するが 分散検針を行うお客さまの料金算定期間は 会計期間からずれてしまう しかしながら 年度ごとの曜日の違いを除けば 通常 12ヶ月 365 日となり 収入の認識時期は一致する この結果 収益の額については 気温要因などによる電力量の変動はあるため 一致はしないものの同等になる ( 図 1は料金算定期間のイメージである 分散検針を行うお客さまの料金算定期間は 会計期間と比較して 前年度 3 月分の一部 (A) が加わり 今年度 3 月分の一部 (B) が差し引かれることになる 検針方法を変更しない限り 期間として (A) と (B) は一致する 電力量としては 気温要因などの変動要因があるため 一致はしないがほぼ同じ水準になる 海外の事例に見られる数ヶ月に1 度の検針では 収入の認識時期自体が必ずしも会計期間に一致しない ) ( 図 1: 検針日基準による料金算定期間のイメージ ) 4/1 3/31 (A) (B) 分散検針 月末検針 なお 検針には 月末検針 と 分散検針 の 2 通りある 月末検針 の料金算定期間は会計期間と一致して おり 分散検針 ではずれる ( お客さまごとの検針方法の事例 ) 常時多数のお客さまを相手方にする電気事業において 毎月規則的に検針し 料金算定を行うことは 公共料金に要求される公平性の担保に必要な手続きであると共に 過不足なく 1 年分の収益を計上するための基礎にもなっている 電気事業会計規則において 日々継続 3
4 的に行われる電気供給の実態を認めつつも 検針日基準が採用されているのは このような 電気事業の公益性に立脚しつつ 会計手法としての妥当性をも有する合理性にある 今後 料金規制の撤廃により 小売電気事業者が電気事業会計規則の適用対象から外れた場合においても 現行の検針実務が継続される限り 実態は変わらず 検針日基準の合理性は引き続き維持されるものと考えられる 以上から 検針日基準による収益計上は 厳密には会計基準の定める原則法ではないものの 同等の効果を有するものとして 代替的な取扱い に値すると評価できる 法人税法との関係 法人税法基本通達では 検針日基準による益金計上が認められている この前提として 継続性が要求されており そもそも従来どおり検針を行う限り 税務上 益金計上の方法を変更する合理性に欠ける また 法人税法第 22 条は 当該事業年度の益金の額 は 一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従って計算される としており 会計と税務で異なる収益計上を想定していない 仮に 会計上の収益計上を厳密に原則法に一致させた場合 税務当局に何らかの措置を講じていただく必要も出てくると推察される 一方 検針日基準を継続適用した場合には 税務上の論点は生じない 海外との比較 海外においては 会計期間に対応する収益のうち 未請求額を未収計上する実務が行われているが そもそも検針実務に大きな違いがある ( 別添 ) 海外における検針は数ヶ月に1 度など日本に比べて低頻度で実施される お客さまから検針値の提供を受けているケースも存在する このような検針実務を前提とした場合 検針日基準では 必ずしも会計期間と同等の1 年分の収益が計上されない 何らかの方法により 会計期間に対応する収益を計上することが合理的と言える 一方 我が国においては 検針日基準により 会計期間と同じく1 年分の収益が計上されている 毎月規則的に検針が行われ 会計期間と同等の1 年分の収益が計上されている限り 我が国の検針日基準は 国際的な財務諸表間の比較可能性を有していると評価できる コスト ベネフィットの観点 仮に 検針日基準に代えて 会計基準の原則法に厳密に合致させようとすれば 会計期間における電気の使用量を測定し それに対応した電気料金を算定する必要がある これに確実に対応するためには 例えば 分散検針を廃止して 全てのお客さまの検針を月末に一括して行うことが考えられる しかし これには 月末に全てのお客さまに係る検針 料金算定を一度に実施する必要があり 物理的に不可能である また スマートメータの設置により 月末日時点の使用量を測定し 料金算定することが考えられる しかし これには スマートメータの全数設置 および計量値を収集するためのネットワークの整備 更には 収集した計量値に基づき料金算定を一度に行うシステム開 4
5 発が必要となる 実現には 相当の時間とコストを要することが想定され 現時点では実現の目途は立たない 次に 推計に拠ることが考えられるが 仮に推計するとすれば 図 1における (A) および (B) の特定が必要となる いずれも1ヶ月未満であるが 確実に対応することは非常に困難である ( 参考 ) 例えば (A) の推計方法としては 当年度 4 月分の検針値 (3 月の検針日から4 月の検針日前日までの使用量 ) から 内数である3 月末までの使用量を特定することが考えられる 電気の使用量は同一検針期間においても 気温要因 ( 季節の移り変わりや当該年度の気象条件 ) 曜日の入り方に加えて 業態に応じた消費特性によって日々異なる したがって 3 月末までの使用量の特定には さまざまな要因を考慮する必要があり 要因によって毎日の使用量に与える影響度合いは異なる 推計には 複数の前提を積み重ねる必要があると想定される 同様に (B) の推計方法としては 当年度 3 月分の発受電電力量 (3 月 1 日から31 日までの自社の発電所における発電電力量や他社から調達する電力量 ) から 3 月の検針値に含まれない部分を特定し 損失電力量 ( 発電所で発生した電力が お客さまに供給されるまでに発電所 変電所および送配電線において失われる電力量 ) を考慮したうえで 契約種別毎の販売電力量を特定することが考えられる 発受電電力量 損失電力量は契約種別に分かれていないため 契約種別毎の割り当てが必要となるなど (A) と同様にさまざまな要因を考慮し 複数の前提を積み重ねる必要がある (A) (B) ともに 推計期間が短い分 前提の置き方次第で数値が振れやすくなることも想定され 検針日基準との比較において より確実に 会計基準の原則法に近似させることは困難であると考えられる 海外では モデルを構築するなどの方法により推計を行うケースが見られるが 我が国の会計実務に耐えうる合理性を付与できるかどうかは不明であり 仮に付与できたとしても同等の処理を行うとすれば 今後 電力会社および会計監査人の双方に相当なコストがかかるものと想定される このようなコストは最終的に利用者が負うことになるが 先に述べたとおり 我が国においては 検針日基準により 会計期間と同等の1 年分の収益計上がなされ 会計基準の原則法と同等の効果を有すると評価できることから 原則法に更に厳密に合致させるために 敢えて推計を行うほどの効果は認められないと考えられる 仮に 推計値により収益計上を行った場合であっても 従前の契約を前提とする限り これまでどおり検針を行う必要があるため 推計値と検針値が並存することになる 最重要の経営指標である販売電力量が一つの値に統一できず並存することは 経営管理上 必ず回避したいところである 加えて 電気事業者には 電気事業法に基づく統計値の報告等が義務づけられており 販売電力量には検針値が採用されている 法令の改正がない限り 検針値が継続採用されると想定されるため 法令に基づく統計値が収益計上の前提となる販売電力量 ( 推計値 ) から乖離する状況を招くことにもなる 5
6 適用指針案における代替的な取扱いの規定 適用指針案第 144 項において 代替的な取扱いを定めることとした主旨について これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し 財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で IFRS 第 15 号における取扱いとは別に 個別項目に対する重要性の記載等 代替的な取扱いを定めている と記載されている 例えば 適用指針案第 97 項に記載の出荷基準等の取扱いにおいては 商品の出荷時から支配が顧客に移転するまでの期間が通常の期間である場合は 出荷時や着荷時等の一時点に収益を認識することができるとされており 通常の期間である場合 とは 当該期間が国内における出荷及び配送に要する日数に照らして取引慣行ごとに合理的である日数である場合 とされている このような考え方に照らせば 厳密には会計基準の規定する原則法でなくとも 我が国においては 現行の検針実務を前提とする限り 会計期間とは一致しなくとも 同等の収益が計上されることから 検針日基準も代替的な取扱いとして認められ得ると考えられる まとめ 会計基準第 35 項の定めにかかわらず 電気の継続的な供給において 毎月規則的な検針が行われることにより 収益認識の対象となる料金算定期間が通常の期間である場合は 検針時点における収益の額を認識することを代替的な取扱いとして認めていただきたい 電気の供給においては 毎月規則的に検針を行うことで使用量を測定し それに基づき料金算定を行い 当月分の収益として計上している 毎月規則的に検針を行うことにより 公平な供給条件が実現されるとともに 料金算定期間は年度ごとの曜日の違いを除けば 通常 12ヶ月 365 日となる 収益の認識時期が会計期間に一致する結果 収益の額は会計基準の原則法によった場合と同等になり 財務諸表間の比較可能性を大きく損なうことにはならないと考えられる 以 上 6
03-08_会計監査(収益認識に関するインダストリー別③)小売業-ポイント制度、商品券
会計 監査 収益認識に関する会計基準等 インダストリー別解説シリーズ (3) 第 3 回小売業 - ポイント制度 商品券 公認会計士 いしかわ 石川 よし慶 はじめに 2018 年 3 月 30 日に企業会計基準第 29 号 収益認識に 関する会計基準 ( 以下 収益認識会計基準 という ) 企業会計基準適用指針第 30 号 収益認識に関する会計 基準の適用指針 ( 以下 収益認識適用指針 といい
3. 改正の内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる 内容改正前改正後 収益認識時の価額をそれぞれ以下とする ( 資産の販売若しくは譲渡時の価額 ) 原則として資産の引渡
30. 収益認識基準 1. 改正のポイント (1) 趣旨 背景収益認識に関する会計基準の公表を受け 法人税における収益認識等について改正が行われる 大綱 90 ページ (2) 内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる (3) 適用時期平成 30 年 4 月 1 日以後終了事業年度
高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化について 平成 30 年 3 月 15 日 関西電力株式会社送電サービスセンター
高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化について 平成 30 年 3 月 15 日 関西電力株式会社送電サービスセンター 高圧検針 ( 計量 ) 日程分散化の概要 1 検針 ( 計量 ) 日程分散化の概要 検針日実際に検針を行う日 料金の算定を行う基準日となります 計量日記録型計量器により電力量または最大需要電力が記録される日となります 高圧の場合 料金算定期間は計量日の 0 時 ~ 次回計量日の前日 24
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 審議事項 (2)-4 DT 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方につ
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 2014 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方について審議することを目的とする 背景 2. 第 1 回税効果会計専門委員会 ( 以下 専門委員会 という ) において 検討の範 囲及び進め方が審議され
部分供給については 例えば 以下の3パターンが考えられる ( 別紙 1 参照 ) パターン1: 区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ( 又は他の小売電気事業者 ) が一定量のベース供給を行い 他の小売電気事業者 ( 又は区域において一般電気事業者であった小売電気事業者 ) がを行う供給
部分供給に関する指針 平成 24 年 12 月策定平成 28 年 3 月一部改訂資源エネルギー庁 1. 基本的な考え方 部分供給については 適正な電力取引についての指針 に規定されていたところ 実例が少なく 具体的な実施方法についての慣行が確立されてこなかった 平成 24 年 7 月に総合資源エネルギー調査会総合部会電力システム改革専門委員会が取りまとめた 電力システム改革の基本方針 において 部分供給に係る供給者間の役割分担や標準処理期間等についてガイドライン化するとされ
その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の
企業会計基準適用指針第 3 号その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理 目次 平成 14 年 2 月 21 日改正平成 17 年 12 月 27 日企業会計基準委員会 目的 1 適用指針 2 範囲 2 会計処理 3 適用時期 7 議決 8 結論の背景 9 検討の経緯 9 会計処理 10 項 - 1 - 目的 1. 本適用指針は その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理を定めるものである
IFRS基礎講座 IAS第37号 引当金、偶発負債及び偶発資産
IFRS 基礎講座 IAS 第 37 号 引当金 偶発負債及び偶発資産 のモジュールを始めます パート 1 では 引当金とその認識要件について解説します パート 2 では 引当金の測定を中心に解説します パート 3 では 偶発負債と偶発資産について解説します 引当金とは 時期または金額が不確実な負債をいいます 引当金は 決済時に必要とされる将来の支出の時期や金額が 不確実であるという点で 時期や金額が
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
「資産除去債務に関する会計基準(案)」及び
企業会計基準委員会御中 平成 20 年 2 月 4 日 株式会社プロネクサス プロネクサス総合研究所 資産除去債務に関する会計基準 ( 案 ) 及び 資産除去債務に関する会計基準の適用指針 ( 案 ) に対する意見 平成 19 年 12 月 27 日に公表されました標記会計基準 ( 案 ) ならびに適用指針 ( 案 ) につい て 当研究所内に設置されている ディスクロージャー基本問題研究会 で取りまとめた意見等を提出致しますので
収益認識に関する会計基準
収益認識に関する会計基準 ( 公開草案 ) アヴァンセコンサルティング株式会社 公認会計士 税理士野村昌弘 平成 29 年 7 月 20 日に 日本の会計基準の設定主体である企業会計基準委員会から 収益認識に関する会計基準 ( 案 ) 収益認識に関する会計基準の適用指針( 案 ) が公表されました 平成 29 年 10 月 20 日までコメントを募集しており その後コメントへの対応を検討 協議し 平成
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
有償ストック・オプションの会計処理が確定
企業会計最前線 2018 年 1 月 30 日全 6 頁 有償ストック オプションの会計処理が確定 原則費用計上が必要だが ( 費用計上しない ) 従来の会計処理の継続も可能 金融調査部主任研究員金本悠希 [ 要約 ] 2018 年 1 月 12 日 企業会計基準委員会が実務対応報告を公表し いわゆる 有償ストック オプション の会計処理を明らかにした 有償ストック オプションは 近年多くの企業で導入されているが
日本基準基礎講座 有形固定資産
有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 は有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 は減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産とは 原則として 1 年以上事業のために使用することを目的として所有する資産のうち 物理的な形態があるものをいいます 有形固定資産は その性質上 使用や時の経過により価値が減少する償却資産 使用や時の経過により価値が減少しない非償却資産
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
05JPOWER_p1-40PDF.p....
2005 目次 日本の電気事業の現状と J-POWER の位置付け 1 財務状況 1 日本の電気事業概要 1 1 連結財務ハイライト 15 2 当社の発電事業データ 3 2 連結財務諸表 17 3 当社と国内 海外電力会社との比較 5 3 連結収益 費用構成 21 4 単体財務ハイライト 22 7 5 単体財務諸表 23 卸電気事業 7 6 単体電気事業営業収益 費用の分析 29 (1)火力発電 8
Q. 確定申告は必要ですか? A. 今回の配当によるみなし譲渡損益が特定口座の計算対象とならない場合 または源泉徴収の無い特定口座や一般口座でお取引いただいている場合につきましては 原則として確定申告が必要になります 申告不要制度の適用可否を含め 株主の皆様個々のご事情により対応が異なりますので 具
各 位 平成 23 年 11 月 1 日 会 社 名 1stホールディングス株式会社 代表者名 代表取締役社長 内 野 弘 幸 (JASDAQ コード 3644) 問合せ先役職 氏名 取 締 役 中 嶋 智 電 話 0359627400 中間配当の税務上の取扱いに関するお知らせ 当社は 平成 23 年 10 月 6 日付の当社取締役会決議に基づき 平成 23 年 11 月 7 日より中間配当金のお支払いを開始させていただきますが
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
【問】適格現物分配に係る会計処理と税務処理の相違
現物配当に係る会計上 税法上の取扱い Profession Journal No.11(2013 年 3 月 21 日 ) に掲載 日本税制研究所研究員朝長明日香 平成 22 年度税制改正において適格現物分配が組織再編成の一形態として位置づけられたことにより 完全支配関係のある法人間で現物分配を行った場合には その現物分配に係る資産の譲渡損益の計上を繰り延べることとされました 従来 商法において現物配当の可否についての明確な規定は設けられていませんでしたが
新収益認識基準に関するFASB及びIASBの改訂案
KPMG Insight Vol. 15 / Nov. 2015 1 新収益認識基準に関する FASB 及び IASB の改訂案 有限責任あずさ監査法人 マネジャー長谷川ロアンマネジャー渡辺直人 IFRS アドバイザリー室 米国財務会計基準審議会 (FASB) と国際会計基準審議会 ( IASB )( 以下 両審議会 という ) は 2014 年 5 月に実質的に内容が同じ新収益認識基準 (FASB
[2] のれんの発生原因 企業 ( または事業 ) を合併 買収する場合のは 買収される企業 ( または買収される事業 ) のおよびを 時価で評価することが前提となります またやに計上されていない特許権などの法律上の権利や顧客口座などの無形についても その金額が合理的に算定できる場合は 当該無形に配
営 ViewPoint 相 談のれんの会計と税務 勝木幹雄部東京室花野稔部大阪室 大企業間だけではなく 中小企業間でも M&A が積極的に進められるようになりました M&A では 対象となる企業 ( または事業 ) の純価格と実際の売買価格とが異なるケースがあり その差額は その企業 ( または事業 ) の超過収益力 すなわち のれん を評価したものと説明されることがあります のれん は買収や合併の際に発生する特有の勘定科目です
均衡待遇・正社員化推進奨励金 支給申請の手引き
(3) 出勤簿またはタイムカード ( 支給対象労働者の転換前 6 か月分および転換後 6 か月分 ) (4) 中小企業雇用安定化奨励金または短時間労働者均衡待遇推進等助成金のうち正社員転換制度を受給した事業主が 本奨励金を初めて申請する際 または支給対象労働者 2 人目以降の申請の際に制度適用労働者の範囲に変更があった場合は 現行制度を明示した労働協約 ( 写 ) または就業規則 ( 写 ) (5)
1
小売供給選択約款 ( 家庭用温水暖房 浴室暖房契約 ) < 温水あったかプラン > 小売供給選択約款一部変更の実施日 平成 29 年 4 月 1 日 古川ガス株式会社 小売供給選択約款 ( 家庭用温水暖房 浴室暖房契約 ) 温水あったかプラン 目次 1. 目的...- 1-2. 小売供給選択約款の変更...- 1-3. 用語の定義...- 1-4. 適用条件...- 2-5. 契約の締結...- 2-6.
版 知る前契約 計画 に関する FAQ 集 2015 年 9 月 16 日 有価証券の取引等の規制に関する内閣府令が改正され いわゆる 知る前契約 計画 に係るインサイダー取引規制の適用除外の範囲が拡大されています 日本取引所自主規制法人に寄せられる 知る前契約 計画 に関する主な
2016.2.4 版 知る前契約 計画 に関する FAQ 集 2015 年 9 月 16 日 有価証券の取引等の規制に関する内閣府令が改正され いわゆる 知る前契約 計画 に係るインサイダー取引規制の適用除外の範囲が拡大されています 日本取引所自主規制法人に寄せられる 知る前契約 計画 に関する主な質問及びそれに対する回答をとりまとめました なお 掲載している質問に対する回答は 知る前契約 計画 に関する考え方のポイントを一般論として示したものであり
(別紙2)保険会社向けの総合的な監督指針(新旧対照表)
別紙 2 改訂前 Ⅱ 保険監督上の評価項目略 Ⅱ-2-7 商品開発に係る内部管理態勢略 Ⅱ-2-7-2 主な着眼点 (1)~(4) 略 (5) 関連部門との連携 1~3 略 4 関連部門は 販売量拡大や収益追及を重視する 例えば営業推進部門や収益部門から不当な影響を受けることなく 商品に伴うリスク 販売上の留意点等の商品の課題に対する検討を行っているか また 検討内容等について 取締役会等又はとりまとめ部門等
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5
資料 10 逆潮流に関する検討状況 ~FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 ~ 平成 30 年 3 月 23 日 資源エネルギー庁新エネルギーシステム課 FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため
電気料金種別定義書 動力プラン 株式会社 Looop
電気料金種別定義書 動力プラン 株式会社 Looop 目次 I. 総則... 2 1. 適用... 2 2. 実施期日... 2 3. 定義... 2 II. 契約種別および電気料金... 2 4. 契約種別... 2 5. 動力プラン... 3 6. 電気料金... 3 III. 契約の変更... 3 7. 契約電力の変更... 3 8. 本定義書の変更および廃止... 4 別表 5 1. 電気料金...
Microsoft Word - M&A会計 日本基準とIFRS 第5回.doc
図解でわかる! M&A 会計日本基準と IFRS 第 5 回企業結合と 無形資産 あらた監査法人公認会計士 清水 毅 公認会計士 山田 雅治 はじめに金融庁 企業会計審議会は 2009 年 6 月に 我が国における国際会計基準の取扱いに関する意見書 ( 中間報告 ) を公表しました 国際財務報告基準 ( 以下 IFRS ) の適用については 2010 年 3 月期から国際的な財務 事業活動を行っている上場企業の連結財務諸表に
公募株式投資信託の解約請求および償還時
平成 20 年 12 月 1 日 お客さま各位 大同生命保険株式会社 運用企画部投信販売担当 平素は格別のお引き立てをいただき 厚く御礼申しあげます 平成 20 年度税制改正により 平成 21 年 1 月 1 日より証券税制が変更となります つきましては 当社でお取扱いしております公募株式投資信託 ( 以下 投資信託 ) に関わる税制改正の概要をお知らせいたしますので ご確認ください なお 今回お知らせする内容は平成
個人情報保護法の3年ごと見直しに向けて
個人情報保護法の 3 年ごと見直しに向けて 2019 年 3 月 27 日経団連情報通信委員会 本日の発表内容 1. わが国として目指すべき方向 2. 新たな仕組みに関する意見 3. 既存制度に関する意見 4. 国際的なデータの円滑な流通に関する意見 1. わが国として目指すべき方向 1 1. 目指すべき方向 Society 5.0 for SDGs わが国が目指すべきは 経済成長と社会課題解決の両立を図る
従業員から役員になった場合の退職金計算の問題点【その2】
従業員から役員になった場合の退職金計算の問題点 その2 Profession Journal No.13(2013 年 4 月 4 日 ) に掲載 公認会計士 税理士濱田康宏 1 従業員が役員になった場合の退職金支給方法 ( 承前 ) 本誌 No.5(2013/2/7 公開 ) に掲載した拙稿 従業員から役員になった場合の退職金計算の問題点 その1 ( 以下 前回分 といいます ) において 従業員が役員になった場合の退職金支給方法は様々なパターンが考えられるが
1
家庭用 FF 暖房 給湯契約 ( 一般ガス選択約款 ) 平成 29 年 4 月 1 日実施 苫小牧ガス株式会社 目 次 1. 目的 ------------------------------------------------------------- 1 2. この選択約款の変更 ----------------------------------------------- 1 3. 用語の定義
Taro-"㕕å−´å…“å�ºæºŒæ³Łã••朕絇.jtd
[2] 労基改正 -➊ フレックスタイム制の見直し 法 32 条の 3 関係 平成 31 年 4 月 1 日施行 フレックスタイム制の下で, 子育てや介護, 自己啓発など様々な生活上のニーズと仕事との調和を図りつつ, メリハリのある働き方を一層可能にし, より利用しやすい制度となるよう, 清算期間の上限が 1 カ月 から 3 カ月 に延長されるなど, フレックスタイム制が見直された ( 平成 31
新旧対照表(第2分冊:保険会社関係)1-14-14
( 別紙 1) 金融監督等にあたっての留意事項について - 事務ガイドライン-( 第 2 分冊 : 保険会社関係 ) 現行 改正案 ( 新設 ) 1-14-14 変額年金保険等の最低保証リスクについて 保険金等の額を最低保証する変額年金保険等については 将来にわたって債務の履行に支障を来たさないよう最低保証リスクの適切な管理及び評価を行うとともに 保険数理等に基づき 合理的かつ妥当な保険料積立金及び危険準備金
受取利息及び受取配当金等に課される源泉所得税 35 外国法人税 36 適用時期等 38-2-
平成 28 年 11 月 9 日 企業会計基準公開草案第 59 号法人税 住民税及び事業税等に関する会計基準 ( 案 ) 平成 XX 年 XX 月 XX 日企業会計基準委員会 目次項 目的 1 会計基準 2 範囲 2 用語の定義 3 会計処理 4 当事業年度の所得等に対する法人税 住民税及び事業税等 4 更正等による追徴及び還付 5 開示 8 当事業年度の所得等に対する法人税 住民税及び事業税等 8
CONTENTS 第 1 章法人税における純資産の部の取扱い Q1-1 法人税における純資産の部の区分... 2 Q1-2 純資産の部の区分 ( 法人税と会計の違い )... 4 Q1-3 別表調整... 7 Q1-4 資本金等の額についての政令の規定 Q1-5 利益積立金額についての政
はしがき 会社の純資産の部は 株主が会社に拠出した払込資本の部分と利益の内部留保の部分で構成されています 法人税においては 前者を 資本金等の額 後者を 利益積立金額 と定義するとともに 両者を厳格に区分 ( 峻別 ) しています 様々な理由で 会社が株主に金銭などを交付した際に 株主に対する課税を適正に行うためです 資本金等の額を減らすためには 会社から株主へ金銭などを交付しなければなりません そのため
<4D F736F F D F8089EF8C768AC48DB8837D836A B B95B6816A E646F63>
マンション管理組合標準会計監査マニュアル ( 本マニュアルの目的 ) 多くのマンション管理組合では 会計知識の有無にかかわらず 輪番制で監事が任命されています このため 監事になってしまったものの 一体どのように会計監査を行うべきなのか お悩みの組合員の方も少なくないようです そこで 弊社 ( 監査法人フィールズ ) では これまでのマンション管理組合の会計監査の実績を生かし 会計知識を持たない組合員が監事になった場合でも
< F2D D8791CC817995D28F578CE B38CEB94BD8966>
2 介護予防支援関係 1 委託について ( 問 1) 地域包括支援センターは 担当区域外 ( 例えば 別の市町村 ) の居宅介護支援事業所に 新予防給付のマネジメントを委託することができるのか 利用者が地域包括支援センターの担当区域外の居宅介護支援事業所を選択する場合もあることから 地域包括支援センターは 担当区域外の居宅介護支援事業所にもマネジメントを委託することができる ( 問 2) 新予防給付のマネジメントを委託する場合の委託費用は介護予防サービス計画費のどの程度の割合とするべきか
日本基準でいう 法人税等 に相当するものです 繰延税金負債 将来加算一時差異に関連して将来の期に課される税額をいいます 繰延税金資産 将来減算一時差異 税務上の欠損金の繰越し 税額控除の繰越し に関連して将来の期に 回収されることとなる税額をいいます 一時差異 ある資産または負債の財政状態計算書上の
国際財務報告基準 (IFRS) 税効果シリーズ シリーズ IAS 第 12 号 法人所得税 (1/3) ( 平成 23 年 1 月 31 日現在 ) 1. 目的 範囲 IAS 第 12 号 法人所得税 の目的は 法人所得税の会計処理を定めることにあります 法 人所得税の会計処理に関する主たる論点は 次の事項に関して当期および将来の税務上の 影響をどのように会計処理するかにあります 1 企業の財政状態計算書で認識されている資産
<4D F736F F D FC194EF90C C98AD682B782E >
改正消費税法に関する Q&A 平成 25 年 6 月 10 日公益社団法人リース事業協会 Q1 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引について 改正法 ( ) の経過措置の適用関係 ( 借手 貸手 ) を教えてください ( ) 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律
Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1: 仮に平成 27 年
基金解散および後継制度について Q&A 事業主様用 平成 28 年 1 月 8 日 関東六県電気工事業厚生年金基金 1 Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1:
IFRS基礎講座 IAS第21号 外貨換算
IFRS 基礎講座 IAS 第 21 号 外貨換算 のモジュールを始めます パート 1 では 外貨建取引の会計処理を中心に解説します パート 2 では 外貨建財務諸表の換算を中心に解説します 企業は 取引を行うにあたって通常 様々な種類の通貨を使用します これらのうち 企業が営業活動を行う主たる経済環境の通貨を機能通貨といいます 例えば 日本企業の場合 営業活動を行う主たる経済環境の通貨は 通常
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
