Taro-小学校家庭科学習指導案改訂

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具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関

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4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

Microsoft Word - t2gika1.doc

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画

小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案

Taro-6学習指導案(事例①小学校

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第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

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<小学校 生活科>

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Microsoft Word - H27第5学年家庭科 評価規準(A4版).doc

(3) 指導について指導に当たっては つかむ の段階で まず整理 整頓の必要性を実感させるために 実際に自分の机に入っている学習用具を整理 整頓させ どんなことを考えながら整理 整頓したのかを発表させる その上で ロッカーの中など範囲を広げて整理 整頓させていく 終わった後 自分の机の中や周囲を見渡

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案

指導案

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx

Microsoft Word - 社会科

gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

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2年生学級活動(性に関する指導)指導案

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ

○ ○ 科 学 習 指 導 案

国語科学習指導案様式(案)

( ) 単元計画 ( 全 6 時間 ) 段階 主な学習活動と内容 指導上の留意点 配時 私たちが食べているものは, どこからきて 既習を想起できるように, 農業や いるか考える 水産業の学習内容を掲示しておく 給食の献立から調べた食料自給率から, 給食の献立から調べた食料自給率本つ気づいたことや疑問

社会科学習指導案

小学校理科の観察,実験の手引き 第3学年A(1) 物と重さ

けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2

○ ○ 科 学 習 指 導 案

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

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トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

< 算数科 > 金種の弁別をし, 硬貨や紙幣の名称を知る 単一硬貨を使っての合計金額を数える 硬貨が各種混じった中で, 合計金額を数える おつりを伴う正しいお金の出し方を知る 複数の品物の合計金額を概算で見積もることができる 定価, 売値, 割引の意味を知るとともに, 割引後の値段を求める 必要感目

Taro-【HP用】指導案.jtd

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

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Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

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3 時限目日本にあるブラジル生まれの食べ物を知る 4 時限目なぜピラルクがへっているのかを考えて, 自分たちに何ができるのか考える 一部が隠れた写真を使い, 日本にあるブラジルのものを考える活動を行う 感想を交流する ピラルクがへっているのかを考えて, 自分たちに何ができるのか考える活動を行う 感想

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20情報【授業】

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Microsoft PowerPoint - syogaku [互換モード]

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(3) 指導について本単元のねらいは 体の発育 発達について その一般的な現象や思春期の体の変化などについて理解できるようにすること 体をより良く発育 発達させるための生活のしかたについて理解できるようにすること である そのねらいを達成するため 児童が学習に興味 関心をもち 意欲的に取り組むことが

給食の時間における食に関する指導事例 ( 小学校第 6 学年 ) 1 主題戦争中の食事を体験しよう 2 関連教科等 単元名社会科 長く続いた戦争と人々のくらし 3 献立名麦ごはん めざし みそ汁 たくわん 4 ねらい戦争中の食糧不足の食事を通して 食糧不足の時代と今の時代の食生活の違いが分かる <

Taro-5年研究のまとめ

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第2学年1組 家庭科学習指導案

算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ]

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Transcription:

第 5 学年 家庭科学習指導案 1 月 23 日与野本町小学校教諭片山広美 1 題材名身の回りを気持ちよくしよう 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 家庭科の学習に意欲的に取り組む 特に グループ学習では男女仲良く協力して学習を進め 互いに教え合うことができる 1 2 学期は 米飯とみそ汁の調理実習や手縫い ミシン縫いに真剣に取り組み 衣 食生活に関する基礎的 基本的な力を伸ばすことができた 本題材に関する児童の実態をアンケートによって調査してみた ( 平成 20 年 12 月 8 日 ) 1 家庭科で学習してみたいと思うことはどんな 2 家庭で決められた仕事をしていますか ことですか ( 複数回答 )( 単位人 ) ほとんどしない 家庭の仕事 家族と過ごす時間 小物作り ミシンで作る 調理実習 0 10 20 30 4 家のそうじを進んでしていますか ほとんどしない あまりしない している 0 5 10 15 20 25 5 あなたの学校の机の上や中はきれいですか とても汚れている 時々している 毎日している 3 どんな仕事をしていますか ( 複数回答 ) 食器洗い 洗濯物たたみ そうじ 料理 買い物 風呂そうじ 食器の準備 0 5 10 15 20 0 5 10 15 20 6 家の中で一番きれいにしたいと思っているころはどこですか 少し汚れている とてもきれい 0 2 4 6 8 10 12 14 7 家のゴミを出していますか 風呂場 台所 自分の部屋 勉強机 0 5 10 15 20 ほとんどしていない < 考察 > 家の人が分けた物を持って行く実態調査の結果から 児童は 家庭科の学習自分で分けて出しているについて 特に調理実習や手縫いやミシンを使 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 っての製作に対する関心が高く 家庭の仕事や家族との関わりに関することへの意識が低いことが分かる 簡単な家事を行う児童が多いことが分かった また 整理整頓やそうじ等は母親に任せにしている傾向が強く 自分で行おうとする意識が低いことが分かった このような実態を踏まえて 身近な生活スペースに目を向けさせることで 家庭生活の住まい方に関心をもち 気持ちよく住もうとする意欲を高める また 課題解決をする過程で 実践する活動を十分に取り入れ 生きる力につながる確かな力を身に付けていく - 1 -

(2) 題材観小学校学習指導要領家庭科の目標及び内容 (6) には 次のように示されている 目標 (1) 衣食住の家庭の生活に関する実践的 体験的な活動を通して 家庭生活を支えているものが分かり 家庭生活の大切さに気づくようにする (2) 製作や調理など日常生活に必要な技能を身に付け 自分の身の回りの生活に活用できるようにする (3) 自分と家族などとのかかわりを考えて実践する喜びを味わい 家庭生活をよりよくしようとする態度を育てる 内容 (6) 住まい方に関心をもって 身の回りを快適に整えることができるようにする ア整理 整とんや清掃を工夫すること イ身の回りを快適に整えるための手立てや工夫を調べ 気持ちよい住まい方を考えること 本題材は 住まい方への関心 の内容で 第 5 6 学年の 2 学年を見通して学習するように示されている また ここでは 日常の住まい方に関心をもち 気持ちのよい住まい方をするために 自ら課題を見つけ 計画を立て 工夫することができるようにする とある そうじや身の回りの整理 整とんを家族に任せている児童の実態を考慮し 家庭科の学習を通して児童に家庭生活をふり返り 自らの課題をもって 生活をよりよくしようとする態度や実践力を育てることが必要である 快適な生活のために工夫することは 家族とのかかわりを深め よりよい人格の形成につながると考える なお 本題材では第 5 学年で主に アの内容を扱い 第 6 学年でその発展としてイの内容を扱うようにする (3) 指導観ここでは 身の回りの整理整とんに関心が薄いという児童の実態を考え 児童が自分の生活に目を向け よりよくしていこうという意欲をもてるようにしていきたい そのためには 視点を明確にして身の回りを調査 観察し 問題意識をもてるようにする さらに学習の過程で 家族からアドバイスを受けたり 友達と共に調べ 情報交換する活動を取り入れることで 意欲的に課題をつかみ 見通しをもって問題解決を進めていく実践力を身に付けていく さらに 身に付けた力を家庭で生かせるように 実践カードなどを利用して意欲付けを図っていく その中には家族からの温かな励ましの言葉が添えられ 家族との交流が深められるようにする 3 題材の目標 住まい方の関心をもち 快適に生活するために自ら課題を見つけ 見通しをもって解決しようとしている ( 生活への関心 意欲 態度 ) 気持ちよく学習するための環境 ( 机 教室等 ) の整理 整とん 清掃の仕方を工夫することができる ( 生活を創意工夫する能力 ) 情報交換を通して 快適な環境に改善し 体験的な活動を通して技能を身に付けることができる ( 生活の技能 ) 気持ちよく生活するための工夫の仕方がわかる ( 家庭生活についての知識 理解 ) 4 題材の評価規準 家庭生活への 生活を 生活の技能 生活についての 関心 意欲 態度 創意工夫する能力 知識 理解 住まい方に関心をも 住生活を見直し 身の回りを快 身の回りの快適な整 身の回りの快適 ち 身の回りを快適に適に整えることについて考えたり え方に関する基礎的技な整え方について 整えようとしている 自分なりに工夫したりしている 能を身に付けている 理解している - 2 -

5 指導と評価の計画 (7 時間 ) 時間 学習内容 学習活動 内容 学習活動における具体の評価規準 評価方法 自分の家の学習環境は快適か考え 気持ち (6) 整理整頓の必要性に気づいて 発言内容 1 よく学習や生活ができるように 改善点を ア 自分の住環境をよりよくしよ学習カード 考える うとしている ワークシート 家族インタビューや生活ウオッチングで(7) ( 関 ) 家族インタビ 自分の整理整頓を見直す イ ュー 自分の課題を見つけ 計画を立て 生活環 (6) 整理整頓の方法を理解してい学習カード 境を工夫して整理整頓することができる アイ る 机の中や上の整理整頓 ( 知 ) 片付け名人カ 2 部屋の掃除 ード 本棚の整理整頓 自分なりの工夫をして整理整 よく使うものと使わないもの 頓をすることができる ( 技 ) 学校の教室や家庭科室 廊下などを調べ 学校には場所によっていろい 3 いろいろな汚れがあることを見つける (6) ろな汚れがあることが分かる 発表の様子 写真に撮って ア ( 知 ) 本 粘着テープにつけて 調査カード 時 ( 汚れの落とし方を調べる - 家庭での調査 ) 家庭との連携 汚れに合ったそうじの仕方を実践する 家族のインタビューや図書資調査カード 家庭科室の油汚れや生ゴミの汚れ (6) 料を参考に 汚れに合ったそ 4 教室のガラスの汚れ ァ うじをすることができる 家族インタビ 廊下の敷居 ( 技 ) ュー 机やロッカーの中 ゴミの始末の仕方を考える (7) 地域のゴミの出し方の決まりさいたま市の 生ゴミ出し方 活用の仕方 イ を理解している ゴミ収集のき 5 買い物袋の活用 ( 知 ) まり リサイクルできるもの (8) ゴミの分別仕方 ゴミを減らす工夫を考える (7) ゴミを減らす方法を自分なりリサイクルや 不用品の活用の仕方 イ に工夫することができる リユースの仕 6 フリーマーケットの活用 ( 創 ) 方 リフォームして活用 (8) リサイクル作品 実践報告会を行う 友達の発表を聞いて 自分の 住まい方名 家庭での実践をした報告をする (6) 住生活に活用し よりよい生 人カード 7 快適に生活するための工夫を発表するとと ァ 活を目指そうとする意欲をも もに 友達の実践のすばらしさに気づくこ つ とができる ( 関 ) - 3 -

5 本時の学習 ( 本時 3/7) (1) 本時の目標 学校の汚れを進んで調べようとしている ( 関 ) 場所によっていろいろな種類の汚れがあることが分かる ( 知 ) (2) 展 開 学習内容 学習活動 教師の支援 指導上の留意点 資 料時 評価規準 手だて 間 1 本時の学習内容を確認する 前時に行った机の整頓で気付いたことを発表させ 整 理 整頓や掃除の大切さを確認する 5 学校の汚れを調べよう 2 調査する場所を考え グループ 児童が調査をしたいと思う場所を板書し どのようなそうじ で調査する 汚れがあるか関心をもたせる 名人カ 家庭科室 教室 廊下 下駄 写真に撮ったり粘着テープに付けるして汚れを発表すード 箱等 ることができることを助言する 3 調査結果を発表し まとめる 机や椅子の下 教室 廊下 家庭科室 下駄箱 20 机や椅子の脚 入り口のし 床やかべに ガスこんろ 土や砂が にはホコリがきいやすみ上ばきをこの周りに油隅にあっ 固まって付いてにはホコリすったあと汚れが残った いた や砂がたまがあった ていた っていた 評価規準 進んで汚れについての調査を行い 場所によって様々な汚れがあることが分かる ( 観 知 ) A 進んで汚れを見つけ 油 ホコリ 土等の汚れの種類に分類することができる 積極的な調査の様子を認め 他のグループとの結果と比較し 汚れを分類するよう助言する B 友達とともに汚れを見つけることができる 1カ所だけでなく 進んで汚れを見つけ 汚れの違いに着目するように助言する よごれは場所によって種類 ( 油 ホコリ 土等 ) が違う 4 各場所の汚れを落とす方法をを考える 机や椅子の下 教室 廊下 家庭科室 下駄箱 掃除用 13 定規等の固い ほうきでは 研磨剤の入 油汚れには 小さなほ具の拡素材で取っていて ぞうった洗剤を洗剤を使っうきで取大図 ぞうきんでふきんがけを使って落とてきれいにる く する す する そうじへの関心 意欲を高めるため 汚れを落とす方法を発表させる 今日の学習で分かったことや考 場所や汚れには違いがあり そうじの仕方も汚れによえたことを発表する ってを違うことに気づかせる 5 次時の学習を確認する 考えた方法でそうじをすること 家庭での工夫を聞い 2 てくることを伝え 意欲を高める - 4 -

6 板書計画 学校の汚れを調べよう < 場所 > ( 教 室 ) ( 廊 下 ) ( 家庭科室 ) ( 下駄箱 ) 汚れの種類 机や椅子の下 教室 廊下 家庭科室 下駄箱 ホコリ 机や椅子の脚 入り口のし 床やかべに ガスこんろ 土や砂が 砂 にはホコリが いきやすみ 上ばきをこ の周りに油 すみにあ ゴム 固まって付いて にはホコリ すったやあ 汚れが残っ った 油 いた や砂がたま とがあった ていた 土 っていた よごれは場所によって種類 ( 油 ホコリ 土等 ) が違う どのようにきれいにしたらよいかな? 次の時間にそれぞれの汚れに合った掃除をしよう - 5 -

< 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 1 1 学習課題 ( 学校で ) 2 よりよい生活かんきょうにしよう 場所 5 年組名前 改 善 用 意 工夫したところと結果 感 想 次の課題 今日の自己評価 - 6 -

< 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 2 学校の生活かんきょうを見直そう 5 年組名前 1 整理整とんしなければいけないところやそうじをしてきれいにしたいところをみつけよう 自分の考え 場所とよごれの様子よごれの落とし方 くふう ( 予想 ) グループの考え 場所とよごれの様子よごれの落とし方 くふう ( 予想 ) 2 学習をして気づいたことや感想 考えたことを書こう 3 汚れの落とし方を調べよう ( 家の人の聞いたり 図書で調べて ) - 7 -

< 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 3 家の生活かんきょうを見直そう 5 年組名前 1 整理整とんしなければいけないところやそうじをしてきれいにしたいところをみつけよう 自分の考え かいぜんしたいところ どのようにするか 家族インタビュー かいぜんしたいところ どのようにしたらよいか 2 調べて気づいたことや感想 考えたことを書こう - 8 -

< 気持ちよく生活できるかんきょうを目指して > 4 1 学習課題 ( 家庭で ) 2 よりよい生活かんきょうにしよう 場所 5 年組名前 どのように 用意する物 結果と感想 次の課題 今日の自己評価 3 家族の人からのひとこと - 9 -