(08)【120717改正】果実飲料のJAS規格

Similar documents
しょうゆの食塩分測定方法 ( モール法 ) 手順書 1. 適用範囲 この手順書は 日本農林規格に定めるしょうゆに適用する 2. 測定方法の概要 試料に水を加え 指示薬としてクロム酸カリウム溶液を加え 0.02 mol/l 硝酸銀溶液で滴定し 滴定終点までに消費した硝酸銀溶液の量から塩化ナトリウム含有

果実飲料等の表示に関する公正競争規約及び施行規則(平成30年8月)

すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :

シェイクイット! ダイエットプロテインシェイク ( シリアルフレーバー ) [ID 201-JP] 15,000 ( 税込 ) 植物性タンパク質を主原料に グルコマンナン 穀物 ビタミン ミネラル 乳酸菌などを含む 栄養の偏りがちな現代人におすすめの栄養補助食品です ダイエットのために 1 食分の置

4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ

を加え,0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液で滴定 2.50 する.0.05 mol/l チオ硫酸ナトリウム液の消費量は 0.2 ml 以下である ( 過酸化水素として 170 ppm 以下 ). (4) アルデヒド (ⅰ) ホルムアルデヒド標準液ホルムアルデヒド メタノール液のホルムアルデヒ

3

Microsoft Word - 酸塩基

キレート滴定

(3) 栄養強調表示 ( 一般用加工食品の場合 基準第 7 条第 1 項 一般用生鮮食品の場合 任意表示 ( 第 21 条第 1 項 ) 別表第 12 13) 別表第 に掲げている栄養成分及び熱量を強調する場合は 当該栄養成分の量及び熱量は 別表第 9 の第 3 欄 ( 測定及び算出の方

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

(Microsoft Word \203r\203^\203~\203\223\230_\225\266)

栄養成分表示ハンドブック-本文.indd

<945F96F B3816A2E786264>

栄養成分表示ハンドブック-本文.indd

 

醸造酢の全窒素分測定方法 ( ケルダール法 塩入奥田式蒸留 ) 手順書 1. 適用範囲 この方法は日本農林規格に定める醸造酢に適用する 2. 測定方法の概要 試料をケルダールフラスコに取り 電熱式分解台で分解した後 アンモニアを塩入 奥 田式蒸留装置等で水蒸気蒸留しビュレットを用いて滴定する 3.

注釈 * ここでニッケルジメチルグリオキシム錯体としてのニッケルの重量分析を行う場合 恒量値を得るために乾燥操作が必要だが それにはかなりの時間を要するであろう ** この方法は, 銅の含有量が 0.5% 未満の合金において最も良い結果が得られる 化学物質および試薬 合金試料, ~0.5 g, ある

土壌溶出量試験(簡易分析)

<連載講座>アルマイト従事者のためのやさしい化学(XVII)--まとめと問題 (1)

保健機能食品制度 特定保健用食品 には その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をすることができる 栄養機能食品 には 栄養成分の機能の表示をすることができる 食品 医薬品 健康食品 栄養機能食品 栄養成分の機能の表示ができる ( 例 ) カルシウムは骨や歯の形成に 特別用途食品 特定保健用

高 1 化学冬期課題試験 1 月 11 日 ( 水 ) 実施 [1] 以下の問題に答えよ 1)200g 溶液中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 整数 ) 2)200g 溶媒中に溶質が20g 溶けている この溶液の質量 % はいくらか ( 有効数字 2 桁 ) 3) 同じ

果実飲料等の表示に関する公正競争規約

IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定

品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ

2011年度 化学1(物理学科)

栄養成分等の分析方法等及び「誤差の許容範囲」の考え方について

酒類総合研究所標準分析法 遊離型亜硫酸の分析方法の一部修正

花王株式会社

101 揮発油 試料の採取 JIS K 2251( 原油及び石油製品 - 試料採取方法 ) に準じ 1 ロットについて 2l 採取する 試料容器は 密栓のできる 1l 容金属製容器とする 性状 検体について常温常圧で気状 液体 固状 半固状等の状態 濁り 沈殿 色の有無を 調

前ページの反応から ビタミン C はヨウ素によって酸化され ヨウ素はビタミン C によって還元された と説明できます あるいはビタミン C は還元剤として働き ヨウ素は酸化剤として働いた ともいう事ができます 定量法 ある物質の量や濃度を知りたいとき いくつかの定量法を使って調べることができます こ

【資料1】栄養強調表示等について

2009年度業績発表会(南陽)

承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】

酢酸エチルの合成

有害大気汚染物質測定方法マニュアル(平成23年3月改訂)

フォルハルト法 NH SCN の標準液または KSCN の標準液を用い,Ag または Hg を直接沈殿滴定する方法 および Cl, Br, I, CN, 試料溶液に Fe SCN, S 2 を指示薬として加える 例 : Cl の逆滴定による定量 などを逆滴定する方法をいう Fe を加えた試料液に硝酸

pdf エンドトキシン試験法

3 清酒

比重 (15/4 ) で次式によって算出したもの S=1443/(1443+ 日本酒度 ) A はアルコール分 ( 度 ) を第 2 表により比重 (15/15 ) に換算したものである なお 振動式密度計により検体及びその留液の密度が測定できる場合は 次式によって計算する E=(Ds-Da) 0.

31608 要旨 ルミノール発光 3513 後藤唯花 3612 熊﨑なつみ 3617 新野彩乃 3619 鈴木梨那 私たちは ルミノール反応で起こる化学発光が強い光で長時間続く条件について興味をもち 研究を行った まず触媒の濃度に着目し 1~9% の値で実験を行ったところ触媒濃度が低いほど強い光で長

イオン化傾向 イオン化傾向 1 金属の単体はいずれも酸化されて陽イオンになりうる 金属のイオンのなりやすさを表したものをイオン化傾向という イオン化傾向 K Ca Na Mg Al Zn Fe Ni Sn Pb (H) Cu Hg Ag Pt Au e- を出してイオンになりやすい酸化されやすい イ

豚丹毒 ( アジュバント加 ) 不活化ワクチン ( シード ) 平成 23 年 2 月 8 日 ( 告示第 358 号 ) 新規追加 1 定義シードロット規格に適合した豚丹毒菌の培養菌液を不活化し アルミニウムゲルアジュバントを添加したワクチンである 2 製法 2.1 製造用株 名称豚丹

NTA presentation JP [Compatibility Mode]

jhs-science1_05-02ans

< イオン 電離練習問題 > No. 1 次のイオンの名称を書きなさい (1) H + ( ) (2) Na + ( ) (3) K + ( ) (4) Mg 2+ ( ) (5) Cu 2+ ( ) (6) Zn 2+ ( ) (7) NH4 + ( ) (8) Cl - ( ) (9) OH -

化学 1( 応用生物 生命健康科 現代教育学部 ) ( 解答番号 1 ~ 29 ) Ⅰ 化学結合に関する ⑴~⑶ の文章を読み, 下の問い ( 問 1~5) に答えよ ⑴ 塩化ナトリウム中では, ナトリウムイオン Na + と塩化物イオン Cl - が静電気的な引力で結び ついている このような陽イ

Transcription:

果実飲料の日本農林規格 全部改正最終改正 平成 10 年 7 月 22 日農林水産省告示第 1075 号平成 24 年 7 月 17 日農林水産省告示第 1690 号 ( 適用の範囲 ) 第 1 条この規格は 果実飲料 ( 濃縮果汁 果実ジュース 果実ミックスジュース 果粒入り果実ジュース 果実 野菜ミックスジュース及び果汁入り飲料をいう ) に適用する ( 定義 ) 第 2 条 この規格において 次の表の左欄に掲げる用語の定義は それぞれ同表の右欄に掲げるとお りとする 用 語 定 義 果 実 の 搾 汁 果実を破砕して搾汁又は裏ごし等をし 皮 種子等を除去したものをいう 濃 縮 果 汁 果実の搾汁を濃縮したもの若しくはこれに果実の搾汁 果実の搾汁を濃縮 還 元 果 汁 したもの若しくは還元果汁を混合したもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものであって 糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) が別表 1の基準以上 ( レモン ライム うめ及びかぼすにあっては 酸度 ( 加えられた酸の酸度を除く ) が別表 2の基準以上 ) のものをいう 濃縮果汁を希釈したものであって 糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) が別表 3の基準以上 別表 1の基準未満 ( レモン ライム うめ及びかぼすにあっては 酸度 ( 加えられた酸の酸度を除く ) が別表 4の基準以上 別表 2の基準未満 ) のものをいう 濃縮オレンジ オレンジの濃縮果汁又はこれにみかん類の濃縮果汁を加えたもの ( みかん 類の原材料に占める重量の割合が10% 未満であって かつ 製品の糖用屈 折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) に寄与 する割合が10% 未満のものに限る ) をいう 濃縮うんしゅうみ うんしゅうみかんの濃縮果汁をいう かん 濃縮グレープフル グレープフルーツの濃縮果汁をいう ーツ 濃 縮 レ モ ン レモンの濃縮果汁をいう 濃 縮 り ん ご りんごの濃縮果汁をいう 濃 縮 ぶ ど う ぶどうの濃縮果汁をいう 濃縮パインアップ パインアップルの濃縮果汁をいう ル濃 縮 も も ももの濃縮果汁をいう 果実ジュース 1 種類の果実の果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜等 を加えたものをいう ただし オレンジジュースにあってはみかん類の果 実の搾汁 濃縮果汁又は還元果汁を加えたもの ( みかん類の原材料に占め る重量の割合が10% 未満であって かつ 製品の糖用屈折計示度 ( 加えら れた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) に寄与する割合が10% 未 満のものに限る ) を含む オレンジジュース オレンジの果実の搾汁若しくは還元果汁若しくはこれらにみかん類の果実 の搾汁 濃縮果汁若しくは還元果汁を加えたもの又はこれらに砂糖類 蜂 蜜等を加えたもの ( みかん類の原材料に占める重量の割合が10% 未満であ って かつ 製品の糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈 折計示度を除く ) に寄与する割合が10% 未満のものに限る ) をいう うんしゅうみかん うんしゅうみかんの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂 - 1 -

ジュース蜜等を加えたものをいう グレープフルーツグレープフルーツの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂ジュース蜜等を加えたものをいう レモンジュースレモンの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものをいう りんごジュースりんごの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものをいう ぶどうジュースぶどうの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものをいう パインアップルジパインアップルの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜ュース等を加えたものをいう ももジュースももの果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものをいう 種類別以外の果実オレンジジュース うんしゅうみかんジュース グレープフルーツジュージュースス レモンジュース りんごジュース ぶどうジュース パインアップルジュース及びももジュース以外の果実ジュースをいう 果実ミックスジュ 2 種類以上の果実の搾汁若しくは還元果汁を混合したもの又はこれらに砂ース糖類 蜂蜜等を加えたもの ( みかん類の果実の搾汁又は還元果汁を加えたオレンジジュースであって みかん類の原材料に占める重量の割合が10% 未満 かつ 製品の糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) に寄与する割合が10% 未満のものを除く ) をいう 果粒入り果実ジュ果実の搾汁若しくは還元果汁にかんきつ類の果実のさのう若しくはかんきースつ類以外の果実の果肉を細切したもの等 ( 以下 果粒 という ) を加えたもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものをいう 果実 野菜ミック果実の搾汁若しくは還元果汁に野菜を破砕して搾汁若しくは裏ごしをし スジュース皮 種子等を除去したもの ( これを濃縮したもの又は濃縮したものを希釈して搾汁の状態に戻したものを含む 以下 野菜汁 という ) を加えたもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものであって 果実の搾汁又は還元果汁の原材料に占める重量の割合が50% を上回るものをいう 果汁入り飲料次に掲げるものをいう 1 還元果汁を希釈したもの若しくは還元果汁及び果実の搾汁を希釈したもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものであって 糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) が別表 3の基準 ( レモン ライム うめ及びかぼすにあっては 酸度 ( 加えられた酸の酸度を除く ) について別表 4の基準 2 種類以上の果実を使用したものにあっては 糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) 又は酸度 ( 加えられた酸の酸度を除く ) について果実の搾汁及び還元果汁の配合割合により別表 3 又は別表 4の基準を按分したものを合計して算出した基準 ) の10% 以上 100% 未満のもので かつ 果実の搾汁及び還元果汁の原材料に占める重量の割合が果実の搾汁 還元果汁 砂糖類 蜂蜜及び水以外のものの原材料に占める重量の割合を上回るもの 2 果実の搾汁を希釈したもの又はこれに砂糖類 蜂蜜等を加えたものであって 果実の搾汁の原材料に占める重量の割合が10% 以上のもので かつ 果実の搾汁の原材料に占める重量の割合が果実の搾汁 砂糖類 蜂蜜及び水以外のものの原材料に占める重量の割合を上回るもの 3 希釈して飲用に供するものであって 希釈時の飲用に供する状態が1 又は2に掲げるものとなるもの ( 濃縮オレンジの規格 ) - 2 -

第 3 条 濃縮オレンジの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 糖用屈折計示度が11ブリックス度 ( 以下 Bx と略記する ) の還元 果汁としたとき 以下の基準に適合していること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 品 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示 20 Bx 以上であること 度 エタノール分 糖用屈折計示度が11 Bxの還元果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 質 食品添加 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 原 物以外の 1 オレンジの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁 材 原材料 2 みかん類の果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁 料 食品添加 天然香料以外のものを使用していないこと 物 表示事項 1 次の事項を表示してあること 名称原材料名濃縮度内容量賞味期限保存方法製造業者又は販売業者 ( 輸入品にあっては 輸入業者 ) の氏名又は名称及び住所 2 輸入品にあっては 1に規定するもののほか 原産国名を表示してあること 3 1の に掲げる事項については ガラス瓶入りのもの ( 紙栓をつけた ものを除く ) 又はポリエチレン製容器入りのものにあっては 省略す ることができる 4 1の に掲げる事項については ガラス瓶入りのもの ( 紙栓をつけた ものを除く ) 又はポリエチレン製容器入りのものにあっては 3の規 定により1の に掲げる事項を省略する場合には 省略することができ る 表示の方法 1 表示事項の項の1の から までに掲げる事項の表示は 次に規定す る方法により行われていること 名称 濃縮オレンジ と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ り記載すること 表 ア オレンジにあっては オレンジ と みかん類にあっては うん しゅうみかん ポンカン シイクワシャー 等又はこれらに代えて みかん類 と原材料に占める重量の割合の多いものから順に記載すること イ 食品添加物は 原材料に占める重量の割合の多いものから順に 食品衛生法第 19 条第 1 項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令 ( 平成 23 年内閣府令第 45 号 ) 第 1 条第 2 項第 5 号及び第 4 項 第 11 条並びに第 12 条の規定に従い記載すること - 3 -

濃縮度 6.0 倍 等と記載すること ただし 濃縮の程度を糖用屈折計示度で 65 Bx 等と記載することができる 内容量内容重量又は内容体積を表示することとし 内容重量はグラム キログラム又はトンの単位で 内容体積はミリリットル リットル又はキロリットルの単位で 単位を明記して記載すること 賞味期限賞味期限 ( 定められた方法により保存した場合において 期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう ただし 当該期限を超えた場合であっても これらの品質が保持されていることがあるものとする 以下同じ ) を 次に定めるところにより記載すること ア製造から賞味期限までの期間が3 月以内のものにあっては 次の例のいずれかにより記載すること 平成 18 年 4 月 1 日 18.4.1 示 2006.4.1 06.4.1 180401 060401 イ製造から賞味期限までの期間が3 月を超えるものにあっては 次に定めるところにより記載すること 次の例のいずれかにより記載すること a 平成 18 年 4 月 b 18.4 c 2006.4 d 06.4 e 1804 f 0604 の規定にかかわらず アに定めるところにより記載することができる 保存方法保存方法を次に定めるところにより記載すること ア凍結してあるものにあっては 保存温度 以下 と記載すること イ凍結してあるもの以外のものにあっては 製品の特性に従って 直射日光を避け 常温で保存すること 常温で保存すること 等と記載すること ただし 常温で保存するものにあっては 常温で保存する旨を省略することができる 2 表示事項の項の1 及び2に規定する事項の表示は 容器若しくは包装の見やすい箇所又は送り状にしてあること 3 表示に用いる文字は 日本工業規格 Z8305(1962) に規定する8ポイントの活字以上の大きさの統一のとれた活字とすること 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 砂糖類 蜂蜜等及び食品添加物 ( 天然香料を除く ) を使用してはならない ( 濃縮うんしゅうみかんの規格 ) 第 4 条濃縮うんしゅうみかんの規格は 次のとおりとする 区分基準 - 4 -

品 位 糖用屈折計示度が9 Bxの還元果汁としたとき 以下の基準に適合していること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 品 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示 18 Bx 以上であること 度 エタノール分 糖用屈折計示度が9 Bxの還元果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 質 食品添加 うんしゅうみかんの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用 原 物以外の していないこと 材 原材料 料 食品添加 天然香料以外のものを使用していないこと 物 表示事項 前条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 前条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表示 は 次に規定する方法により行われていること 表 名称 濃縮うんしゅうみかん と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ 示 り記載すること ア うんしゅうみかんにあっては うんしゅうみかん と記載する こと イ 前条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 前条第 2 項の規定を準用する ( 濃縮グレープフルーツの規格 ) 第 5 条 濃縮グレープフルーツの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 糖用屈折計示度が9 Bxの還元果汁としたとき 以下の基準に適合してい るこ 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 品 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示 18 Bx 以上であること 度 エタノール分 糖用屈折計示度が9 Bxの還元果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 質 食品添加 グレープフルーツの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用 原 物以外の していないこと 材 原材料 料 食品添加 天然香料以外のものを使用していないこと 物 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 示は 次に規定する方法により行われていること 表 名称 - 5 -

濃縮グレープフルーツ と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ 示 り記載すること ア グレープフルーツにあっては グレープフルーツ と記載する こと イ 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 第 3 条第 2 項の規定を準用する ( 濃縮レモンの規格 ) 第 6 条 濃縮レモンの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 酸度が4.5% の還元果汁としたとき 以下の基準に適合していること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 品 3 きょう雑物がないこと 酸 度 無水クエン酸に換算して9% 以上であること エタノール分 酸度が4.5% の還元果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 食品添加 レモンの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用していない 質 原 物以外の こと 材 原材料 料 食品添加 天然香料以外のものを使用していないこと 物 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 表 示は 次に規定する方法により行われていること 名称 濃縮レモン と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ 示 り記載すること ア レモンにあっては レモン と記載すること イ 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 第 3 条第 2 項の規定を準用する ( 濃縮りんごの規格 ) 第 7 条 濃縮りんごの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 糖用屈折計示度が10 Bxの還元果汁としたとき 以下の基準に適合してい ること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示 20 Bx 以上であること 品 度 エタノール分 糖用屈折計示度が10 Bxの還元果汁としたとき 5g/kg 以下であること 揮発性酸度 糖用屈折計示度が10 Bxの還元果汁としたとき 酢酸に換算して0.4g/L 以下であること - 6 -

異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 質 食品添加 りんごの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用していない 原 物以外の こと 原材料 材 食品添加 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 物 1 酸化防止剤 料 L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム 2 天然香料 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 表 示は 次に規定する方法により行われていること 名称 濃縮りんご と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ 示 り記載すること ア りんごにあっては りんご と記載すること イ 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 砂糖類 蜂蜜等及び食品添加物 ( 酸化防止剤 (L- アスコルビン酸又はL-アスコルビン酸ナトリウムに限る ) 及び天然香料を除く ) を使用して いないこと ( 濃縮ぶどうの規格 ) 第 8 条 濃縮ぶどうの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 糖用屈折計示度が11 Bxの還元果汁としたとき 以下の基準に適合してい ること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 3 きょう雑物がないこと 品 糖用屈折計示 30 Bx 以上であること 度エタノール分 糖用屈折計示度が11 Bxの還元果汁としたとき 5g/kg 以下であること 揮発性酸度 糖用屈折計示度が11 Bxの還元果汁としたとき 酢酸に換算して0.4g/L 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 食品添加 ぶどうの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用していない 質 原 物以外の こと 原材料 材 食品添加 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 物 1 酸化防止剤 料 L-アスコルビン酸及びL-アスコルビン酸ナトリウム 2 天然香料 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 示は 次に規定する方法により行われていること 表 名称 濃縮ぶどう と記載すること - 7 -

原材料名示使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところにより記載すること アぶどうにあっては ぶどう と記載すること イ第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1ののイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 前条第 2 項の規定を準用する ( 濃縮パインアップルの規格 ) 第 9 条 濃縮パインアップルの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 糖用屈折計示度が11 Bxの還元果汁としたとき 以下の基準に適合してい ること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 品 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示 27 Bx 以上であること 度 エタノール分 糖用屈折計示度が11 Bxの還元果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 質 食品添加 パインアップルの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用し 原 物以外の ていないこと 材 原材料 料 食品添加 天然香料以外のものを使用していないこと 物 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 表 示は 次に規定する方法により行われていること 名称 濃縮パインアップル と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ 示 り記載すること ア パインアップルにあっては パインアップル と記載すること イ 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 第 3 条第 2 項の規定を準用する ( 濃縮ももの規格 ) 第 10 条 濃縮ももの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 糖用屈折計示度が8 Bxの還元果汁としたとき 以下の基準に適合してい ること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 3 きょう雑物がないこと 品 糖用屈折計示 16 Bx 以上であること 度エタノール分 糖用屈折計示度が8 Bxの還元果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること - 8 -

食品添加 ももの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁以外のものを使用していないこ 質 原 物以外の と 原材料 材 食品添加 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 物 1 酸化防止剤 料 L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム 2 天然香料 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 表 示は 次に規定する方法により行われていること 名称 濃縮もも と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ 示 り記載すること ア ももにあっては もも と記載すること イ 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 第 7 条第 2 項の規定を準用する ( 濃縮オレンジ 濃縮うんしゅうみかん 濃縮グレープフルーツ 濃縮レモン 濃縮りんご 濃縮 ぶどう 濃縮パインアップル及び濃縮もも以外の濃縮果汁の規格 ) 第 11 条 濃縮オレンジ 濃縮うんしゅうみかん 濃縮グレープフルーツ 濃縮レモン 濃縮りんご 濃縮ぶどう 濃縮パインアップル及び濃縮もも以外の濃縮果汁の規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 別表 3の糖用屈折計示度の基準又は別表 4の酸度の基準まで希釈した還元 果汁としたとき 以下の基準に適合していること 1 固有の香味を有しており かつ 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示 別表 1の果実 ( オレンジ うんしゅうみかん グレープフルーツ りんご 度 ぶどう パインアップル及びももを除く ) にあっては 別表 1のそれぞ れの基準以上であること ただし 2 種類以上の果実 ( 別表 2の果実を除 品 く ) を使用したものにあっては 別表 1のそれぞれの糖用屈折計示度の 基準値に果実の配合割合を乗じて得られた数値の合計値以上であること 酸 度 別表 2の果実 ( レモンを除く ) にあっては 無水クエン酸に換算して 別表 2のそれぞれの基準以上であること ただし 2 種類以上の果実 ( 別表 2の果実に限る ) を使用したものにあっては 別表 2のそれぞれの酸度の基準値に果実の配合割合を乗じて得られた数値の合計値以上であること エタノール分 別表 3の糖用屈折計示度の基準又は別表 4の酸度の基準まで希釈した還元 果汁としたとき 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 食品添加 果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁 (1 種類の果実を使用する場合にあっ 質 物以外の ては オレンジ うんしゅうみかん グレープフルーツ レモン りんご 原 原材料 ぶどう パインアップル及びももに係るものを除く ) 以外のものを使用していないこと 食品添加 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 材 物 1 酸化防止剤 ( りんご ぶどう もも 西洋なし 日本なし及びバナ ナの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を使用する濃縮果汁の場合に限 - 9 -

る ) 料 L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム 2 天然香料 表示事項 第 3 条第 1 項の規格の表示事項と同じ 表示の方法 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法と同じ ただし 名称及び原材料名の表 示は 次に規定する方法により行われていること 名称 表 使用した果実の種類が1 種類のものにあっては 濃縮 と記 載し には使用した果実の最も一般的な名称を記載すること 使用した果実の種類が2 種類以上のものにあっては 濃縮混合果汁 と記載すること 原材料名 使用した原材料をそれぞれア及びイの順に 次に定めるところによ り記載すること ア 使用した果実の種類が1 種類のものにあっては いよかん 示 日本なし グァバ ライム 等とその最も一般的な名称を 記載し 使用した果実の種類が2 種類以上のものにあっては果実の 種類の原材料に占める重量の割合の多いものから順に記載し その 割合を合わせて記載すること イ 第 3 条第 1 項の規格の表示の方法の1の のイと同じ 2 使用する濃縮果汁及び還元果汁については 砂糖類 蜂蜜等及び食品添加物 ( 酸化防止剤 ( りん ご ぶどう もも 西洋なし 日本なし及びバナナの濃縮果汁及び還元果汁に使用するL-アスコ ルビン酸又はL-アスコルビン酸ナトリウムに限る ) 及び天然香料を除く ) を使用していない こと ( オレンジジュースの規格 ) 第 12 条 オレンジジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 オレンジジュース オレンジジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 1 固有の香味を有しており かつ 同左 異味異臭がないこと 2 色沢が良好であること 3 きょう雑物がないこと 糖用屈折計示度 10 Bx 以上であること 果実の搾汁の重量の割合が還元果汁の重量の割合を上回るものにあっては10 Bx 以上 20 Bx 未満 それ以外のものにあっては11 Bx 以上 20 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 オレンジの果実の搾汁以外のものを使 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 用していないこと していないこと 1 オレンジの果実の搾汁 濃縮 - 10 -

果汁及び還元果汁 原 2 みかん類の果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁 3 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 使用していないこと 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 材 1 天然香料 2 二酸化炭素 3 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイア 料 シン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( うんしゅうみかんジュースの規格 ) 第 13 条 うんしゅうみかんジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 うんしゅうみかんジュース うんしゅうみかんジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 前条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 9 Bx 以上であること 9 Bx 以上 18 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 うんしゅうみかんの果実の搾汁以外の 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 ものを使用していないこと していないこと 1 うんしゅうみかんの果実の搾 原 汁 濃縮果汁及び還元果汁 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 使用していないこと 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 1 天然香料 材 2 二酸化炭素 3 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン 料ビタミンA ビタミンB 1 ビ タミンB 2 ビタミンB 6 ビタ ミンB 12 ビタミンC ビタミ ンD ビタミンE 及び葉酸 - 11 -

( グレープフルーツジュースの規格 ) 第 14 条 グレープフルーツジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 グレープフルーツジュース グレープフルーツジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 9 Bx 以上であること 9 Bx 以上 18 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が 5 % 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 グレープフルーツの果実の搾汁以外の 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 ものを使用していないこと していないこと 1 グレープフルーツの果実の搾 原 汁 濃縮果汁及び還元果汁 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 使用していないこと 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 1 天然香料 材 2 二酸化炭素 3 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン 料ビタミンA ビタミンB 1 ビ タミンB 2 ビタミンB 6 ビタ ミンB 12 ビタミンC ビタミ ンD ビタミンE 及び葉酸 ( レモンジュースの規格 ) 第 15 条 レモンジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 レモンジュース レモンジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 6 Bx 以上であること 6 Bx 以上であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く 酸 度 無水クエン酸に換算して4.5% 以上で 無水クエン酸に換算して4.5% 以 あること 上 9% 未満であること エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 - 12 -

食品添加物以 レモンの果実の搾汁以外のものを使用 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 していないこと していないこと 1 レモンの果実の搾汁 濃縮果 原 汁及び還元果汁 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 使用していないこと 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 1 天然香料 材 2 二酸化炭素 3 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン 料ビタミンA ビタミンB 1 ビ タミンB 2 ビタミンB 6 ビタ ミンB 12 ビタミンC ビタミ ンD ビタミンE 及び葉酸 ( りんごジュースの規格 ) 第 16 条 りんごジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 りんごジュース りんごジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 10 Bx 以上であること 10 Bx 以上 20 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 5g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5% 以下であること 揮 発 性 酸 度 酢酸に換算して0.4g/L 以下である 同左 こと 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 りんごの果実の搾汁以外のものを使用 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 していないこと していないこと 1 りんごの果実の搾汁 濃縮果 汁及び還元果汁 原 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 酸化防止剤 (L アスコルビン酸及び 次に掲げるもの以外のものを使用 L アスコルビン酸ナトリウムに限 していないこと る ) 以外のものを使用していないこ 1 酸味料 ( 砂糖類及び蜂蜜を使 と 用しないりんごジュースの場合に限る ) クエン酸 DL リンゴ酸及びDL リンゴ酸ナトリウム 材 2 酸化防止剤 L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム - 13 -

料 3 天然香料 4 二酸化炭素 5 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( ぶどうジュースの規格 ) 第 17 条 ぶどうジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 ぶどうジュース ぶどうジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 11 Bx 以上であること 11 Bx 以上 30 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 5g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5% 以下であること 揮 発 性 酸 度 酢酸に換算して0.4g/L 以下である 同左 こと 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 ぶどうの果実の搾汁以外のものを使用 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 していないこと していないこと 1 ぶどうの果実の搾汁 濃縮果 汁及び還元果汁 2 砂糖類及び蜂蜜 原 食品添加物 酸化防止剤 (L-アスコルビン酸及び 次に掲げるもの以外のものを使用 L-アスコルビン酸ナトリウムに限 していないこと る ) 以外のものを使用していないこ 1 酸味料 ( 砂糖類及び蜂蜜を使 と 用しないぶどうジュースの場合に限る ) クエン酸 DL- 酒石酸 L - 酒石酸 DL-リンゴ酸及び DL-リンゴ酸ナトリウム 材 2 酸化防止剤 L-アスコルビン酸及びL- アスコルビン酸ナトリウム 3 天然香料 4 二酸化炭素 5 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイア 料 シン パントテン酸 ビオチン - 14 -

ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( パインアップルジュースの規格 ) 第 18 条 パインアップルジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 パインアップルジュース パインアップルジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 10 Bx 以上であること 果実の搾汁の重量の割合が還元果汁の重量の割合を上回るものにあっては10 Bx 以上 27 Bx 未満 それ以外のものにあっては11 Bx 以上 27 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 パインアップルの果実の搾汁以外のも 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 のを使用していないこと していないこと 1 パインアップルの果実の搾 汁 濃縮果汁及び還元果汁 原 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 増粘安定剤 ( ペクチンに限る ) 以外 次に掲げるもの以外のものを使用 のものを使用していないこと していないこと 1 増粘安定剤 ペクチン 2 酸味料 ( 砂糖類及び蜂蜜を使 用しないパインアップルジュー 材 スの場合に限る ) クエン酸 DL-リンゴ酸及 びDL-リンゴ酸ナトリウム 3 天然香料 4 二酸化炭素 5 強化剤 亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 料 銅塩 マグネシウム塩 ナイア シン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビ タミンB 2 ビタミンB 6 ビタ ミンB 12 ビタミンC ビタミ ンD ビタミンE 及び葉酸 ( ももジュースの規格 ) - 15 -

第 19 条 ももジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 ももジュース ももジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 8 Bx 以上であること 8 Bx 以上 16 Bx 未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 ももの果実の搾汁以外のものを使用し 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 ていないこと していないこと 1 ももの果実の搾汁 濃縮果汁 及び還元果汁 2 砂糖類及び蜂蜜 原 食品添加物 酸化防止剤 (L アスコルビン酸及び 次に掲げるもの以外のものを使用 L アスコルビン酸ナトリウムに限 していないこと る ) 以外のものを使用していないこ 1 酸味料 ( 砂糖類及び蜂蜜を使 と 用しないももジュースの場合に限る ) クエン酸 DL-リンゴ酸及びDL-リンゴ酸ナトリウム 材 2 酸化防止剤 L-アスコルビン酸及びL- アスコルビン酸ナトリウム 3 天然香料 4 二酸化炭素 5 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 料 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( 種類別以外の果実ジュースの規格 ) 第 20 条 種類別以外の果実ジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 種類別以外の果実ジュース 種類別以外の果実ジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 糖用屈折計示度 別表 1の果実 ( オレンジ うんしゅう 別表 1の果実 ( オレンジ うんし みかん グレープフルーツ りんご ゅうみかん グレープフルーツ ぶどう パインアップル及びももを除 りんご ぶどう パインアップル く ) にあっては 別表 3のそれぞれ 及びももを除く ) にあっては - 16 -

の基準以上であること 別表 3のそれぞれの基準以上 別 表 1のそれぞれの基準未満であること ただし 加えられた砂糖類及び蜂蜜の糖用屈折計示度を除く 酸 度 別表 2の果実 ( レモンを除く ) にあっ 別表 2の果実 ( レモンを除く ) に ては 無水クエン酸に換算して 別表 あっては 無水クエン酸に換算し 4のそれぞれの基準以上であること て 別表 4のそれぞれの基準以上 別表 2のそれぞれの基準未満であること ただし 加えられた酸の酸度を除く エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が2.5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 果実の搾汁 ( オレンジ うんしゅうみ 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 かん グレープフルーツ レモン り していないこと んご ぶどう パインアップル及びも 1 果実の搾汁 濃縮果汁及び還 もの果実の搾汁を除く ) 以外のもの 元果汁 ( オレンジ うんしゅう を使用していないこと みかん グレープフルーツ レモン りんご ぶどう パイン 原 アップル及びももの果実の搾 汁 濃縮果汁及び還元果汁を除 く ) 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 使用していないこと ただし 西洋な 次に掲げるもの以外のものを使用 し 日本なし及びバナナの果実の搾汁 していないこと を使用するものにあっては 酸化防止 1 酸味料 ( かんきつ類及びうめ 剤 (L アスコルビン酸及びL アス 以外の果実の搾汁 濃縮果汁及 コルビン酸ナトリウムに限る ) を使 び還元果汁を使用する種類別以 用することができる 外の果実ジュースであって 砂糖類及び蜂蜜を使用しないものである場合に限る ) 材 クエン酸 DL リンゴ酸及 びDL リンゴ酸ナトリウム 2 酸化防止剤 ( 西洋なし 日本 なし及びバナナの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を使用す る種類別以外の果実ジュースの 場合に限る ) L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム 3 天然香料 4 二酸化炭素 5 強化剤 料 亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイア シン パントテン酸 ビオチン - 17 -

ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( 果実ミックスジュースの規格 ) 第 21 条 果実ミックスジュースの規格は 次のとおりとする 基 準 区 分 果実ミックスジュース 果実ミックスジュース ( ストレート ) ( ストレート以外 ) 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ 同左 エタノール分 3g/kg 以下であること 同左 加 糖 量 加えていないこと 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が5% 以下であること 異 物 混入していないこと 同左 内 容 量 表示量に適合していること 同左 食品添加物以 果実の搾汁以外のものを使用していな 次に掲げるもの以外のものを使用 外の原材料 いこと していないこと 1 果実の搾汁 濃縮果汁及び還 元果汁 2 砂糖類及び蜂蜜 食品添加物 次に掲げるもの以外のものを使用して 次に掲げるもの以外のものを使用 いないこと していないこと 1 増粘安定剤 ( パインアップルの果 1 増粘安定剤 ( パインアップル 実の搾汁を使用する果実ミックスジ の果実の搾汁 濃縮果汁及び還 ュースの場合に限る ) 元果汁を使用する果実ミックス 原 ペクチン ジュースの場合に限る ) 2 酸化防止剤 ( りんご ぶどう も ペクチン も 西洋なし 日本なし及びバナナ 2 酸味料 ( かんきつ類及びうめ の果実の搾汁を使用する果実ミック 以外の果実の搾汁 濃縮果汁及 スジュースの場合に限る ) び還元果汁を使用する果実ミッ L アスコルビン酸及びL アス クスジュースであって 砂糖類 コルビン酸ナトリウム 及び蜂蜜を使用しないものである場合に限る ) クエン酸 DL 酒石酸 L 酒石酸 DL リンゴ酸及び DL リンゴ酸ナトリウム (D 材 L 酒石酸及びL 酒石酸にあ っては ぶどうの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を使用す る果実ミックスジュースの場合 に限る ) 3 酸化防止剤 ( りんご ぶどう もも 西洋なし 日本なし及び バナナの果実の搾汁を使用する 果実ミックスジュースの場合に 限る ) L アスコルビン酸及びL 料 アスコルビン酸ナトリウム - 18 -

4 天然香料 5 二酸化炭素 6 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( 果粒入り果実ジュースの規格 ) 第 22 条 果粒入り果実ジュースの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ エタノール分 3g/kg 以下であること 加 糖 量 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が5% 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 食品添加物以 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 外の原材料 1 果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁 2 果粒 3 砂糖類及び蜂蜜 原 食品添加物 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 1 増粘安定剤 ( パインアップルの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を 使用する果粒入り果実ジュースの場合に限る ) ペクチン 2 酸味料 クエン酸 DL 酒石酸 L 酒石酸 DL リンゴ酸及びDL リ 材 ンゴ酸ナトリウム (DL 酒石酸及びL 酒石酸にあっては ぶどうの 果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を使用する果粒入り果実ジュースの 場合に限る ) 3 酸化防止剤 L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム 4 香料 料 5 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( 果実 野菜ミックスジュースの規格 ) 第 23 条 果実 野菜ミックスジュースの規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ エタノール分 別表 3の糖用屈折計示度の基準又は別表 4の酸度の基準に換算した果汁に ついて3g/kg 以下であること 加 糖 量 砂糖類及び蜂蜜の原材料に占める重量の割合が5% 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること - 19 -

食品添加物以 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 外の原材料 1 果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁 2 野菜汁 3 砂糖類及び蜂蜜 4 果粒 原 5 香辛料 6 食塩 食品添加物 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 1 増粘安定剤 ( パインアップルの果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を 使用する果実 野菜ミックスジュースの場合に限る ) ペクチン 2 酸味料 材 クエン酸 DL 酒石酸 L 酒石酸 DL リンゴ酸及びDL リ ンゴ酸ナトリウム (DL 酒石酸及びL 酒石酸にあっては ぶどうの 果実の搾汁 濃縮果汁及び還元果汁を使用する果実 野菜ミックスジュ ースの場合に限る ) 3 酸化防止剤 L アスコルビン酸及びL アスコルビン酸ナトリウム 4 香辛料抽出物 料 5 香料 6 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE 及び葉酸 ( 果汁入り飲料の規格 ) 第 24 条 果汁入り飲料の規格は 次のとおりとする 区 分 基 準 品 位 第 12 条の規格の品位の基準と同じ エタノール分 還元果汁を希釈して製造したもの又は還元果汁及び果実の搾汁を希釈して 製造したものにあっては別表 3の糖用屈折計示度の基準又は別表 4の酸度の基準に換算した果汁について 果実の搾汁を希釈して製造したものにあっては使用した果実の搾汁に換算した果汁について 3g/kg 以下であること 異 物 混入していないこと 内 容 量 表示量に適合していること 食品添加物 次に掲げるもの以外のものを使用していないこと 1 酸味料 クエン酸 クエン酸三ナトリウム 乳酸 DL- 酒石酸 L- 酒石酸 DL-リンゴ酸及びDL-リンゴ酸ナトリウム 2 着色料 ( 化学合成品 (β-カロテン及びビタミンb2を除く ) 以外 のものに限る ) 3 酸化防止剤 原 L-アスコルビン酸 L-アスコルビン酸ナトリウム及びミックスト コフェロール ( ミックストコフェロールにあっては 乳及び乳製品を使 用する果汁入り飲料の場合に限る ) 4 増粘安定剤 アラビアガム グァーガム キサンタンガム ダイズ多糖類 タマリ ンドシードガム及びペクチンのうち2 種以内 - 20 -

5 甘味料 アスパルテーム アセスルファムカリウム キシリトール スクラロ 材 ース ステビア抽出物及びタウマチンのうち3 種以内 6 保存料 安息香酸ナトリウム 7 ph 調整剤 ( 乳及び乳製品を使用する果汁入り飲料の場合に限る ) 炭酸水素ナトリウム 8 乳化剤 ( 乳及び乳製品を使用する果汁入り飲料の場合に限る ) グリセリン脂肪酸エステル及びショ糖脂肪酸エステル 9 香辛料抽出物 ( 野菜汁を使用する果汁入り飲料の場合に限る ) 料 10 香料 11 二酸化炭素 12 強化剤亜鉛塩 カルシウム塩 鉄塩 銅塩 マグネシウム塩 ナイアシン パントテン酸 ビオチン ビタミンA ビタミンB 1 ビタミンB 2 ビタミンB 6 ビタミンB 12 ビタミンC ビタミンD ビタミンE ビタミンP 及び葉酸 ( 測定方法 ) 第 25 条第 3 条から第 24 条までの規格における糖用屈折計示度 酸度 エタノール分及び揮発性酸度の測定方法は 次のとおりとする 事項測定方法糖用屈折計示度 20 における糖用屈折計の示度とする 酸度手動滴定又は自動滴定による中和滴定法により測定する 1 手動滴定による場合 (1) 指示薬を用いる場合ア試料の調製果実ジュースにあっては そのまま試料とする 濃縮果汁にあっては 10~50gを正確に量りとり 水で100ml 容全量フラスコを用いて定容し 調製試料とする イ滴定果実ジュースにあっては試料 1~5gを正確に量りとり 濃縮果汁にあっては調製試料 1~5mlを全量ピペットを用いて量りとり 水で適宜希釈する これに指示薬として1% フェノールフタレイン溶液を2~3 滴加え 振り混ぜながら0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する 終点は 赤色が30 秒以上持続する点とする 空試験については 試料又は調製試料の代わりに同量の水を用いて同様に滴定する (2) 水素イオン指数 (ph) 計を用いる場合ア試料溶液の調製 200ml 程度の容器に 果実ジュースにあっては試料 1~5gを正確に量りとり 濃縮果汁にあっては (1) のアの調製試料 1~5mlを全量ピペットを用いて量りとり 水約 100mlを加えて混合し 試料溶液とする イ ph 計の校正 ph7 標準液及びpH9 標準液を用いて校正を行う ウ滴定 ph 計の電極を試料溶液中に挿入し かき混ぜながら0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する 終点は ph8.1±0.2とし その範囲内のpHが30 秒以上持続することを確認する 空試験につい - 21 -

エタノール分 ては 試料又は調製試料の代わりに同量の水を用いて同様に滴定する 2 自動滴定による場合 (1) 試料溶液の調製 1の (2) のアに同じ (2) 滴定自動滴定装置の操作方法 (1の(2) のイと同様の校正を含む ) に従い ph8.1が終点となるように設定する 自動滴定装置の電極を試料溶液中に挿入し かき混ぜながら0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液で滴定する 空試験については 試料又は調製試料の代わりに同量の水を用いて同様に滴定する 3 計算クエン酸換算値とし 次の算式によって算出した百分比を酸度とする (1) 果実ジュース酸度 (%)=0.0064 (T-B) F (1/W) 100 T: 本試験における0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液の滴定量 ( ml) B: 空試験における0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液の滴定量 ( ml) F:0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター W: 試料重量 (g) 0.0064:0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液 1mlに相当するクエン酸の重量 (g) (2) 濃縮果汁酸度 (%)=0.0064 (T-B) F (100/A) (1/W) 100 T: 本試験における0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液の滴定量 ( ml) B: 空試験における0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液の滴定量 ( ml) F:0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液のファクター A: 滴定の際に採取した試料容量 (ml) W: 調製の際に採取した試料重量 (g) 0.0064:0.1mol/L 水酸化ナトリウム溶液 1mlに相当するクエン酸の重量 (g) 注 1: 試験に用いる水は イオン交換法によって精製したもの又は逆浸透法 蒸留法 イオン交換法等を組み合わせた方法によって精製したもので 日本工業規格 K8008(1992) に規定するA2 以上の品質を有するものとする 注 2: 試験に用いる試薬は 日本工業規格の特級等の規格に適合するものとする 注 3: 試験に用いる全量ピペット及び全量フラスコは 日本工業規格 R 3505(1994) に規定するクラスA 又は同等以上のものとする 注 4: 電極は 日本工業規格 Z8805(1978) に規定するpH 測定用ガラス電極及び比較電極 又はこれらの複合型電極を用いる 蒸留滴定法又はガスクロマトグラフ法により測定する 1 試料溶液の調製濃縮果汁にあっては 別表 3の糖用屈折計示度の基準又は別表 4の酸度の基準まで希釈したものを試料溶液とする 果粒等を含むものにあっては 遠心分離又はろ過して果粒等を除いたものを試料溶液とする 希 - 22 -

釈して飲用に供する果汁入り飲料にあっては 希釈倍数に応じて希釈したものを試料溶液とする その他のものにあっては そのまま試料溶液とする 2 蒸留滴定法による場合 (1) 蒸留試料溶液 5gをエタノール分蒸留装置 (International Federation of Fruit Juice Producers( 以下 IFFJP という ) 法 No.51(1983) に規定するもの ) の蒸留フラスコに正確に量りとり これに水 8mlを加える 0.347mol/Lクロム酸カリウム溶液 10mlを滴定フラスコにとり これに硝酸 25mlを加える 蒸留装置の冷却管の先端を滴定フラスコの液中に入れた後 蒸留フラスコに冷却管をつなぎ 加熱装置を蒸留フラスコの下に置いて蒸留を開始する 1 分 30 秒以内に沸騰したことを確認した後 3 分間沸騰を持続させて蒸留する (2) 滴定留出液を得た滴定フラスコに水 300ml 及び30% ヨウ化カリウム溶液 10mlを加える 速やかに 0.347mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液でビュレットを用いて滴定を開始し 終点間際の薄緑褐色となったところで1% でん粉指示薬 4mlを加え 青紫色が消えて透明な青色になるまで滴定する 空試験については 0.347mol/Lクロム酸カリウム溶液 10ml 及び硝酸 25mlを滴定フラスコにとり 水 300ml 及び30% ヨウ化カリウム溶液 10mlを加えて 0.347mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液で同様に滴定する (3) 計算エタノール分 (g/kg) =(B-T) 0.347 F M/(4 W) T: 滴定に要した0.347mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液の体積 ( ml) B: 空試験に要した0.347mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液の体積 (ml) F: 滴定に使用した0.347mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液のファクター M:46.07( エタノールの分子量 ) W: 試料溶液の採取量 (g) 3 ガスクロマトグラフ法による場合 (1) 標準溶液の調製標準溶液は 適切な濃度のものを3 種類以上作成する エタノールを目的の濃度となるように正確に量りとり 内標準物質として2-プロパノール又は2-ブタノールを加え 又は加えないで 水で適当な容量の全量フラスコを用いて定容する (2) 試験溶液の調製試料溶液 5gを正確に量りとり 内標準物質として2-プロパノール又は2-ブタノールを加え 又は加えないで 水で25ml 容全量フラスコを用いて定容する その溶液の一部をメンブランフィルターでろ過し ろ液を試験溶液とする (3) ガスクロマトグラフィーの条件アガスクロマトグラフ日本工業規格 K0114(2000) に規定する水素炎イオン化検出器付きのもので パックドカラムが使用でき オートインジェクターを装備したものイカラム内径約 2~4mm 長さ約 1~3mのガラス製等の管にポーラスポ - 23 -

リマービーズ又はポリエチレングリコールを5~25% の割合で含浸させたテレフタル酸担体を充塡したものウカラム温度 80~160 の一定温度エキャリヤーガス窒素を用い 30~50ml/ 分の流量オ注入量 1~2μl( 試験溶液及び標準溶液の注入量は同量とする ) (4) 検量線の作成標準溶液のエタノール及び内標準物質のピーク面積をデータ処理装置により求め エタノールの濃度とエタノールのピーク面積の内標準物質のピーク面積に対する面積比とについて直線回帰分析を行い 原点を含めない1 次関数の検量線を作成する 標準溶液に内標準物質を加えなかった場合は エタノールの濃度とエタノールのピーク面積とについて同様に操作し 検量線を作成する (5) 計算データ処理装置により求めた試験溶液のエタノール及び内標準物質のピーク面積 ( 試験溶液に内標準物質を加えなかった場合は エタノールのピーク面積のみ ) から検量線を用いて試験溶液中のエタノールの濃度を求め 次式により試料溶液のエタノール分を算出する エタノール分 (g/kg)=a (25/1000) (1000/W) A: 検量線から求めた試験溶液中のエタノールの濃度 (g/l) W: 試料溶液の採取量 (g) 注 1: 試験に用いる水は イオン交換法によって精製したもの又は逆浸透法 蒸留法 イオン交換法等を組み合わせた方法によって精製したもので 日本工業規格 K8008(1992) に規定するA2 以上の品質を有するものとする 注 2: 試験に用いる試薬は 日本工業規格の特級等の規格に適合するものとする 注 3: 試験に用いる全量フラスコは 日本工業規格 R3505(1994) に規定するクラスA 又は同等以上のものとする ビュレットは IFFJP 法の装置に付属するもの 日本工業規格 R3505(1994) に規定するクラスA 又は同等以上のものとする 注 4: メンブランフィルターは 親水性のもので 孔径 1μm 以下のものを使用する 注 5: 試験溶液中のエタノールの濃度が少ない場合は ガスクロマトグラフ法の試料溶液採取量を20gまでの範囲で調整する さらに エタノールの濃度が少ない場合には 試料溶液を希釈せずにガスクロマトグラフにより測定してもよい この場合 エタノール分 (g/kg) の計算に用いる試料溶液の採取量 (g) は 25に比重を乗じたものとする 注 6: 内標準物質は 作成した標準溶液の中間濃度のエタノールのピーク面積と同程度の面積が得られる濃度に調製し 標準溶液と試験溶液中で同一濃度とする 注 7: オートインジェクターを装備しないガスクロマトグラフを用いてもよいが その場合は 標準溶液及び試験溶液の調製において必ず内標準物質を加えるものとする 注 8: カラム温度及びキャリヤーガス流量は 使用する充塡剤の特性に応じ エタノールのピークと内標準物質又は試料由来成分のピークが重複しないよう調整する - 24 -

揮発性酸度手動滴定又は自動滴定による蒸留滴定法により測定する 1 試料溶液の調製果実ジュースにあっては そのまま試料溶液とする 濃縮果汁にあっては 別表 3 の糖用屈折計示度の基準まで希釈したものを試料溶液とする 2 蒸留試料溶液 5ml を全量ピペットを用いて揮発性酸度蒸留装置 (IFFJP 法 No.5(1968) に規定するもの ) の蒸留管に正確に量りとる 蒸留装置を組み立て 留出液を受けるために留出液排出口に 200ml 容のビーカーを置く 水蒸気を蒸留装置に導入し 留出液が 100ml になるまで蒸留を行う 空試験については 試料溶液の代わりに水 5ml を用いて同様の操作を行う 3 手動滴定による場合 (1) ph 計の校正 ph7 標準液及び ph9 標準液を用いて校正を行う (2) 滴定 ph 計の電極が溶液に浸るよう留出液の入ったビーカーに水を加えた後 かき混ぜながら 0.01mol/L 水酸化ナトリウム溶液で 5ml 容ビュレットを用いて滴定する 終点は ph8.1±0.1 とする 空試験で得た留出液についても同様の操作を行う 4 自動滴定による場合自動滴定装置の操作方法 (3 の (1) と同様の校正を含む ) に従い ph8.1 が終点となるように設定する 自動滴定装置の電極が溶液に浸るよう留出液の入ったビーカーに水を加えた後 かき混ぜながら 0.01 mol/l 水酸化ナトリウム溶液で滴定する 空試験で得た留出液についても同様の操作を行う 5 計算揮発性酸度 (g/l)={(t-b)/1000} A F M (1000 /5) T: 滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の体積 (ml) B: 空試験に要した水酸化ナトリウム溶液の体積 (ml) A: 滴定に使用した水酸化ナトリウム溶液の濃度 F: 滴定に使用した水酸化ナトリウム溶液のファクター M:60.05( 酢酸の分子量 ) 注 1: 試験に用いる水は イオン交換法によって精製したもの又は逆浸透法 蒸留法 イオン交換法等を組み合わせた方法によって精製したもので 日本工業規格 K8008(1992) に規定する A2 以上の品質を有するものとする 注 2: 試験に用いる試薬は 日本工業規格の特級等の規格に適合するものとする 注 3: 試験に用いる全量ピペット及びビュレットは 日本工業規格 R3505 (1994) に規定するクラス A 又は同等以上のものとする 注 4: 自動滴定装置は 20ml のビュレット容量を持つものとする 注 5: 電極は 日本工業規格 Z8805(1978) に規定する ph 測定用ガラス電極及び比較電極 又はこれらの複合型電極を用いる 注 6: 水蒸気の導入を開始してから 20 分以内に留出液が 100ml となるような条件で蒸留を行う 注 7: 自動滴定装置にブランク用の測定モードがある場合は 空試験はブランク測定用モードに滴定方法を変更して行う 本測定の空試験のように滴定量が 1ml 以下となる滴定には 1 滴入れた後 電位が安 - 25 -

定するまで待ってから次の 1 滴を入れる測定モードが適している 別表 1 果 実 名 糖用屈折計示度 果 実 名 糖用屈折計示度 の基準 ( Bx) の基準 ( Bx) オレンジ 20 西洋なし 22 うんしゅうみかん 18 かき 28 グレープフルーツ 18 まるめろ 20 りんご 20 すもも 12 ぶどう 30 あんず 14 パインアップル 27 クランベリー 14 もも 16 バナナ 46 なつみかん 18 パパイヤ 18 はっさく 20 キウイフルーツ 20 いよかん 20 マンゴー 26 ポンカン 22 グァバ 16 シイクワシャー 16 パッションフルーツ 28 日本なし 16 注 : この表の果実以外の果実 ( 別表 2の果実を除く ) にあっては 当該果実の搾汁の平均的な 糖用屈折計示度の2 倍を糖用屈折計示度の基準とする 別表 2 果 実 名 酸度の基準 (%) レモン 9 ライム 12 うめ 7 かぼす 7 別表 3 果 実 名 糖用屈折計示度 果 実 名 糖用屈折計示度 の基準 ( Bx) の基準 ( Bx) オレンジ 11 西洋なし 11 うんしゅうみかん 9 かき 14 グレープフルーツ 9 まるめろ 10 りんご 10 すもも 6 ぶどう 11 あんず 7 パインアップル 11 クランベリー 7 もも 8 バナナ 23 なつみかん 9 パパイヤ 9 はっさく 10 キウイフルーツ 10 いよかん 10 マンゴー 13 ポンカン 11 グァバ 8 シイクワシャー 8 パッションフルーツ 14 日本なし 8 注 : この表の果実以外の果実 ( 別表 4の果実を除く ) にあっては 当該果実の搾汁の平均的な糖 用屈折計示度を糖用屈折計示度の基準とする 別表 4 果 実 名 酸度の基準 (%) レモン 4.5-26 -

ライム 6 うめ 3.5 かぼす 3.5 最終改正の改正文 附則 ( 平成 24 年 7 月 17 日農林水産省告示第 1690 号 ) 抄 1 平成 24 年 8 月 16 日から施行する 2 この告示の施行の際現にこの告示による改正前の果実飲料の日本農林規格により格付の表示が付された果実飲料については なお従前の例による - 27 -