01イチジク

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うどんこ病 黒星病 黒斑病 赤星病 胴枯病 白紋羽病 輪紋病 炭疽病 疫病 腐らん病 枝枯細菌病 心ニ腐セれナ症(シサ胴ビ枯ダ病ニ菌)使用倍率 使用量 ステロール生合成阻害 3 フェンブコナゾール水和剤 22% 5000~10000 倍,200~700リッ ト 5000~12000 倍,200~70

5月の病害虫発生予想と防除のポイント

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本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の

アザミウマ類の薬剤検定1

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濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (pp

白紋羽病の病徴 果樹の地上部にこんな症状が出ていたら要注意 春先の発芽が遅れ 花芽分化が多く 開花時期が早まる 徒長枝の本数が少ない または伸長が悪い 梅雨明け後期に 葉が萎れたようになる 秋期に葉の黄化や 落葉が早くなる 果実の肥大が悪く 熟期が早まる 徒長枝の伸長が悪い 菌 糸 束 秋期の葉の早

圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ

農薬成分数およびカウント数一覧 ( 作物別 ) 作物名項目使用目的農薬名成分数カウント数 小麦 ビート 殺菌剤殺虫剤育苗期殺菌剤殺虫剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 除草剤 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さ


2 ブドウの病害虫

平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施

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病害虫名

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本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく

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殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し

冷蔵貯蔵中のぶどう「シャインマスカット」に発生する灰色かび病防除に、オンリーワンフロアブルの7月中~下旬散布が有効である

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目 次 I イチジク病害図鑑 ( 写真 ) 疫病 3 株枯病 6 黒かび病 9 酵母腐敗病 11 さび病 14 炭疽病 15 汚損果 17 灰色かび病 18 酵母腐敗病を伝搬するショウジョウバエ類 19 Ⅱ イチジク病害の発生生態と防除対策 ( 解説 ) 疫病 21 株枯病 22 黒かび病 24 酵

スライド 1

石原の農薬登録情報 2 登録変更に関するお知らせ 2016 年 4 月 12 日 5 月 13 日までの間に登録された弊社の新農薬 ( 適用拡大を含む ) は 次の通りです ( 下線部が適用拡大になりました ) 4/20 付け適用拡大トアロー 和剤 CT 作物名適用病害虫名希釈倍数 10a 当り散布

キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 20 年生栽植密度 m 20 本 /10a (6) 試験内容試験面積 40 a 試験区 20 a 対照区 20 a 7/2 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 500 リットル 7/2 キノンドーフロアブ

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月中旬以降の天候によって塊茎腐敗による被害が増加する事例も多い 平成 28 年度は疫病の発生面積率は19.9% と例年に比べてやや少なかったものの 塊茎腐敗の発生面積率は 14.8% と例年に比べてやや多かったとされる ( 平成 現在 北海道病害虫防除所調べ ) かつては 疫病には

**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)

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イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND

ブドウ 1. 黒とう病 Elsinoe ampelina < 生態と防除のねらい > 病原菌は結果母枝や巻ひげ等の病斑部で越冬し 4 ~ 5 月から降雨のたびに胞子を作り 新梢や新葉 巻ひげ等に感染し発病する この新病斑が二次伝染源となり 次々に伝染を繰り返す 発病は 4 月下旬頃から認められるが

短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過

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作物名 件数 20 つるな 1 20 とうがん 1 20 なばな 1 20 にがうり 1 20 バジル 1 20 ハスカップ 1 20 パセリ 1 20 はつかだいこん 1 20 パッションフルーツ 1 20 はなっこりー 1 20 ふき 1 20 ふだんそう 1 20 ホップ 1 20 みずな 1

(5) カボチャ適用農薬一覧表ア殺菌剤 農薬名成分名 系 統 名 適 用 病 害 虫 名 う 疫 果 褐 菌 つ 白 べ 病 病 病 病 病 病 病 病 アフェットフロアブルヘ ンチオヒ ラト アミト アミスターオプティフロアブルアソ キシストロヒ ン TPN 混合剤 ア リ エ ッ テ ィ 水 和

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農薬登録事項変更登録申請書

(1) 未発生圃場では本種の寄生した苗を持ち込まない (2) 施設栽培では施設内への成虫侵入を防止するため 施設開口部に 1mm 程度の目合いの防虫ネットを張る (3) 施設栽培では周辺の畑作物や雑草にも寄生するので 早めに除草を行う (4) 本種の発生した施設栽培では収穫終了後 10 日以上密閉し

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いちじく ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 疫病 黒かび病 さび病 そうか病 株枯病 アザミウマ類 カミキリムシ類 ハダニ類 イチジクモンサビダ二 ネコブセンチュウ類 フジコナカイガラムシ Zボルドー アーデント水和剤 アクタラ顆粒水溶剤 アディオン乳剤 アプロードエースフロアブル アプロードフロアブル アミスター 10フロアブル アンビルフロアブル 園芸用キンチョールE ガットサイドS キノンドーフロアブル コサイド3000 コテツフロアブル サンマイト水和剤 ジェイエース ( オルトラン ) 水溶剤 スカウトフロアブル スピノエース顆粒水和剤 石灰硫黄合剤 ダコニール1000 ダニトロンフロアブル ダントツ水溶剤 デランフロアブル トップジンMオイルペースト トップジンM 水和剤 トリフミン水和剤 ニッソラン水和剤 ネマトリンエース粒剤 ネマトリン粒剤 ネマモール乳剤 粘着くん水和剤 バイオセーフ パストリア水和剤 バロックフロアブル ピラニカ水和剤 マイトコーネフロアブル モスピラン顆粒水溶剤 ラリー水和剤 ランマンフロアブル ルミライト水和剤 ロブラール500アクア

(1) 疫病 Phytophthora palmivora 1 第一次伝染源は 土中に落ちた罹病果実等で 展葉期の5 月頃から雨滴の跳ね返りなどにより感染する 2 生育適温は 27 前後と高く 夏 ~ 秋に雨が多いと多発する 発生が予想される場合は 予防的に薬剤を散布していく 3 敷きワラ等で地表面をマルチし 雨滴の跳ね返りを防ぐ 4 病果は 園外に持ち出し処分する M01 無機殺コサイド3000 銅水和剤 普 M01 無機殺 Zボルドー 銅水和剤 普 M05 その他ダコニール1000 TPN 水和剤 普 1 11 ストロアミスター 10フロアブル アゾキシストロビン水和剤 普 21 その他ランマンフロアブル シアゾファミド水和剤 普 1 TPN 水和剤は 果実に薬害が生じる恐れがあるので 果実肥大期の初期あるいは夏期高温期の散布は避ける (2) 黒かび病 Rhizopus stolonifer var. stolonifer 1 成熟期の果実に発生し 収穫後に発病することもある 発病は 開口部からで水浸状の斑点が広がり 果実全体が腐敗し 果実表面に黒色のかびを生じる 2 高温 多湿条件で発生しやすく 台風等により被害が拡大する 3 取り遅れの過熟果で発生が多く それが二次伝染源となり 被害が拡大するので 過熟果や被害果は園外に持ち出し処分する 1 ベンズトップジンM 水和剤 チオファネートメチル水和剤 普 1 2 ジカルロブラール500アクア イプロジオン水和剤 普 1 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数は14 回以内 ( 但し 塗布は3 回以内 潅注は6 回以内 散布は5 回以内 ) (3) さび病 Phakopsora nishidana 1 葉の裏面に黄色 粉状 ( 夏胞子 ) の斑点を生じ 落葉する 形成された夏胞子は 風雨によって二次伝染し 被害を拡大する 2 罹病葉に生じた胞子が越冬し伝染源となり 風雨によって飛散 感染し 台風等によって激発する 3 ハウス栽培では 周年発生するが 生育後半での発生が多く 特に収穫が終了したハウスが伝染源となる 4 発病し始めてからの防除では困難なので 予防的に薬剤散布をする 5 夏胞子は 衣服等について伝染するので 発生園からの移動には注意する 6 罹病落葉は 出来るだけ園外に持ち出し処分する 3 EBI アンビルフロアブル ヘキサコナゾール水和剤 普 3 EBI トリフミン水和剤 トリフルミゾール水和剤 普 1 3 EBI ラリー水和剤 ミクロブタニル水和剤 普 1 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数は6 回以内 ( 但し 散布は3 回以内 )

(4) そうか病 Sphaceloma caricae 1 葉 新梢 果実で発生する 果実では 果面がコルク化し 褐色のかさぶた状となる 2 伝染源は 前年の葉や枝の病斑で風雨によって飛散し 伝染する 冷夏長雨で二次伝染源を繰り返し激発する 3 感染しやすい新梢伸長期や幼果期の薬剤散布が重要である キノンドーフロアブル 有機銅水和剤 普 デランフロアブル ジチアノン水和剤 劇 トップジンM 水和剤 チオファネートメチル水和剤 普 1 アミスター 10フロアブル アゾキシストロビン水和剤 普 11 ストロ 1 チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数は14 回以内 ( 但し 塗布は3 回以内 潅注は6 回以内 散布は5 回以内 ) (5) 株枯病 Ceratocystis ficicola 1 2 3 4 5 M01 M09 1 有機銅その他ベンズ 罹病樹は 生育初期より新梢の生育が悪く 生育盛期になると 一主枝または樹全体の葉が萎ちょうしたり 黄変 落葉 枯死する このような樹の主幹地際部付近には 紡錘形のやや窪んだ褐色 ~ 黒褐色の大きな病斑が形成されることが多く 病斑は主幹木質部深くまで達している 菌の生育は 20~25 土壌 ph5~6 の湿潤条件で促進される 罹病樹は 早期に根まで丁寧に掘り上げ園外に持ち出し 処分する また 罹病樹の周辺樹は 予防的に潅注処理する 改植する場合は 株もとその周辺土壌は健全土 ( 山土 水田土壌等 ) に入れ替え 石灰等を施用し 土壌 phを7~8に調整する また 過剰な潅水は慎む いったん侵入すると根絶は難しく 薬剤防除を含めた総合的な対策が必要である 主要な侵入源である 挿し穂 と 苗木 での持ち込みに 細心の注意を払う必要がある 1 ベンズトップジンMオイルペースト チオファネートメチルペースト剤普 原液塗布 3 EBI トリフミン水和剤 トリフルミゾール水和剤 普 11リットル/ 株を土壌灌注 1 ベンズチオファネートメチル トリフル 12 ルミライト水和剤普 3 EBI ミゾール水和剤 1リットル / 株を土壌灌注 1 トリフルミゾールを含む農薬の総使用回数は6 回以内 ( 但し 散布は3 回以内 ) チオファネートメチルを含む農薬の総使用回数は14 回以内 ( 但し 塗布は3 回以内 潅注は6 回以内 散布は5 回以内 )

(6) アザミウマ類 1 圃場周辺の雑草からの飛来が多い 2 果実内部に寄生し 加害する 果実を割ると内部が黄褐色 ~ 黒褐色に変色している 3 果実横径が25~30mmの果口が開く頃 果実内に侵入するので薬剤防除する 4 反射マルチによる防除効果も高い 1B ジェイエース ( オルトラン ) 水溶有機リアセフェート水溶剤剤 普 3A 合ピレアディオン乳剤 ペルメトリン乳剤 普 3A 合ピレスカウトフロアブル トラロメトリン水和剤 劇 4A ネオニアクタラ顆粒水溶剤 チアメトキサム水溶剤 普 4A ネオニダントツ水溶剤 クロチアニジン水溶剤 普 4A ネオニモスピラン顆粒水溶剤 アセタミプリド水溶剤 劇 5 スピノスピノエース顆粒水和剤 スピノサド水和剤 普 13 その他 コテツフロアブルクロルフェナピル水和剤劇 登録はヒラス ハナアサ ミウマ (7) カミキリムシ類 1 幼虫の食入箇所を発見したら 木くずを取り除き刺殺する 2 クワカミキリは 成虫の体長 36~45mmでキボシカミキリより大型である 新梢基部への産卵が多い 3 キボシカミキリは 成虫の体長 14~30mmでクワカミキリより小型である 主幹 主枝に産卵し ふ化した幼虫は木質部へ食入し 枯死に至る場合もある 4 樹が衰弱してくると 加害されやすいので樹勢維持に努める 1B 有機リガットサイドS MEP 乳剤 普株元から結果母枝まで塗布 3A 合ピレ園芸用キンチョールE ペルメトリンエアゾル 普登録はクワカミキリ 1 4A ネオニモスピラン顆粒水溶剤 アセタミプリド水溶剤 劇 登録はキホ シカミキリ 生物 バイオセーフ 1 スタイナーネマ カーポカプサエ剤 普 登録はキホ シカミキリ幼虫 食入部に専用ノズルを差し込み 薬剤が食入部から逆流するまで噴射する スタイナーネマ カーホ カフ サエ剤は 2,500 万頭 ( 約 10g) を 2.5 リットルの水に希釈し 主幹及び主枝の産卵場所に薬液が滴るまで塗布または散布する

(8) ハダニ類 1 高温 乾燥になりやすいハウス栽培で多発し 短期間に密度が高まるので 発生初期に注意し 薬剤防除する 天然粘着くん水和剤 デンプン水和剤 普登録は果樹類 ( かんきつを除く ) UN 無機殺石灰硫黄合剤 石灰硫黄合剤 普登録は落葉果樹ハダニ類 3A 合ピレアーデント水和剤 アクリナトリン水和剤 普 10A ダニ剤ニッソラン水和剤 ヘキシチアゾクス水和剤 普 10B ダニ剤バロックフロアブル エトキサゾール水和剤 普 20D ダニ剤マイトコーネフロアブル ビフェナゼート水和剤 普 21A ダニ剤サンマイト水和剤 ピリダベン水和剤 劇 21A ダニ剤ダニトロンフロアブル フェンピロキシメート水和剤 普 21A ダニ剤ピラニカ水和剤 テブフェンピラド水和剤 劇 (9) イチジクモンサビダニ 1 葉 果実を加害する 加害されるとモザイク状に脱色し 葉は奇形化する 21A ダニ剤サンマイト水和剤 ピリダベン水和剤 劇 21A ダニ剤ピラニカ水和剤 テブフェンピラド水和剤 劇 (10) ネコブセンチュウ類 1 寄生された根はコブ状になり 地上部の生育が悪くなる 2 苗木での持ち込みが多いので 植え付け時には根の状態をよく調べる 3 新根発生期頃から密度が増加するので 新梢伸長初期に薬剤処理する 1B 線虫剤ネマトリンエース粒剤 ホスチアゼート粒剤 普樹冠下処理 1B 線虫剤ネマトリン粒剤 ホスチアゼート粒剤 普樹冠下処理 8A 線虫剤 ネマモール乳剤 DCIP 乳剤劇 1 所定量を 200 倍の水で薄め 潅注覆土 生物 生物 パストリア水和剤 パストリア水和剤 パスツーリアペネトランス水和剤 パスツーリアペネトランス水和剤 1 DCIP 乳剤は 所定量を200 倍の水で希釈した後 灌注覆土する パスツーリアペネトランス水和剤は 定植前 150~200リットル 生育期 300リットルの水に希釈する - - 土壌表面に散布使用液量 300リットル /10a 土壌表面に散布し混和使用液量 150~200リットル /10a

(11) フジコナカイガラムシ 1 年 3 回発生し 新芽 果梗 果実 葉に寄生する 2 日陰の枝幹部の隙間や剪定の切り口などに好んで生息する 3 薬剤防除は 生育ステージがそろっている第一世代の幼虫ふ化期が重要である 4 枝幹の隙間にも薬液が十分にかかるように丁寧に散布する 5 本種にはフジコナカイガラヤドリコバチなど有力な天敵がいるので 天敵に影響の少ない薬剤を使用する 登録はカイガラムシ類幼虫 16 IGR アプロードフロアブルブプロフェジン水和剤普 21A 16 ダニ剤 IGR アプロードエースフロアブル フェンピロキシメート ブプロフェジン水和剤 普登録はカイガラムシ類