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○宇城広域連合●●条例

条第一項に規定する国際平和協力業務の実施等に関する重要事項九自衛隊法 ( 昭和二十九年法律第百六十五号 ) 第六章に規定する自衛隊の行動に関する重要事項 ( 第四号から前号までに掲げるものを除く ) 十国防に関する重要事項 ( 前各号に掲げるものを除く ) 十一国家安全保障に関する外交政策及び防衛政

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地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱

第 3 条市長は 前条に規定する申請に基づいて医療費の給付を受けることができる者であることを確認したときは 申請者に重度心身障がい者医療費受給者証 ( 第 2 号様式 以下 受給者証 という ) を交付するものとする 2 前項の受給者証の資格取得日は 市長が交付決定をした日の属する月の翌月の初日 (

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( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特

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高知市消防局 ( 平成 19 年 4 月 1 日現在 ) 89 人 (87 人 ) 消防局長 1 消防次長 1 普通消防ポンプ自動車 ( ポンプ車 ) 14( 予備 2 含む ) 総務課 19( 庶務企画係 人事教養係消防団係 システム係 ) 水槽付消防ポンプ自動車 ( タンク車 ) 10( 予備

第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2

第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と

る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修

(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同

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Transcription:

防府市災害対策本部設置運営要綱 平成 14 年 2 月 19 日制定 ( 趣旨 ) 第 1 条 この要綱は 防府市災害対策本部条例 ( 昭和 38 年防府市条例第 13 号 ) 第 5 条の規定に基づき防府市災害対策本部 ( 以下 本部 という ) の組織及び運営に関し 必要な事項を定めるものとする ( 本部の位置 ) 第 2 条 本部は 防府市役所 1 号館 3 階南北会議室に置く ( 副本部長及び本部員 ) 第 3 条 災害対策副本部長 ( 以下 副本部長 という ) は 副市長をもって充てる 2 災害対策本部員 ( 以下 本部員 という ) は 教育長 上下水道事業管理者 各部の部長 議会事務局長及び消防長をもって充てる ( 本部員会議 ) 第 4 条 本部員会議は 災害に関する応急対策 ( 以下 災害応急対策 という ) の基本的事項について協議する 2 本部員会議は 災害対策本部長 ( 以下 本部長 という ) 副本部長及び本部員をもって構成する 3 本部員会議は 必要のつど本部長が招集する ( 本部の組織 ) 第 5 条 本部に 次の各号に掲げる部を置く 1 総務部 2 財務部 3 生活環境部 4 健康福祉部 5 産業振興部 6 土木都市建設部 7 文教対策部 8 上下水道対策部 9 消防対策部

応援協力部 2 部に部長及び副部長を置き 副部長は 部長を補佐し 部長に事故があるときは その職務を代理する 3 部長及び副部長は それぞれ別表第 1 の当該欄に掲げる職にあるものをもって充てる 4 部に別表第 2 に掲げる班を置き 部の事務を分掌する 5 班に班長及び班員を置き 班長には別表第 2 の当該欄に掲げる職にあるものをもって充て 班員には担当課に勤務する職員をもって充てる 6 班長は部長の命を受けて班の事務 ( 以下 班務 という ) を処理し 班員は班長の命を受けて班務に従事する ( 部及び班の所管事務 ) 第 6 条 部及び班の所掌事務は 防府市地域防災計画の定めるところによる 2 本部長は 必要があると認めるときは 前項に定めた部及び班の所掌事務を臨時に変更し 又は部及び班に新たな事務を所掌させることができる ( 配備 ) 第 7 条 本部長は 本部を設置したとき又は本部設置後において配備の規模を変更する必要が生じたときは 次の各号に定めるところによりその規模を指定する 1 第 1 非常体制 ア 大雨 洪水 暴風 高潮警報のいずれかの警報が発表され 市内に相当規模の災害が発生し 又は発生のおそれがあるとき 具体的には ア 台風の上陸が明らかであるとき イ 前線が停滞し 先行雨量その他の状況から必要と認められる場合など イ 気象情報等の有無にかかわらず 市内に局地的豪雨等により現に災害が発生し その規模及び範囲等の状況から必要と認めるとき ウ 震度 5 弱の地震が発生したとき エ 大津波警報が発表され 市内に相当な災害が発生し 又は発生のおそれがあるとき 2 第 2 非常体制

ア 市内全域にわたる災害が発生し 又は局地的な災害であっても被害が甚大であるとき 又は大規模の災害発生を免れないと予想されるとき イ 震度 5 強の地震が発生したとき ウ 大津波警報が発表され 市内に大規模な災害が発生し 又は発生のおそれがあるとき 3 緊急非常体制 ア 市内全域にわたる災害が発生し 又は局地的な災害であっても被害が特に甚大であるとき 又は大規模の災害発生を免れないと予想されるときで 市の全組織を挙げて災害対応が必要なとき イ 震度 6 弱以上の地震が発生したとき ウ 津波により 市の組織を挙げて災害対応が必要なとき なお その他の災害については 防府市地域防災計画の定めるところによる ( 配備要員及び連絡員 ) 第 8 条 部長は 配備の規模に応じて別表第 3 に定める配備要員を毎年あらかじめ指定しておかなければならない 2 部長は本部と緊密な連絡を保持するため あらかじめ部の連絡員を指名し 本部長の指示により 連絡員を総務部統括班に派遣するものとする 3 配備要員及び連絡員は 常に所在を明らかにし 通信 報道機関等により災害の発生を知ったとき又は発生が予想されるときは 速やかに所属班長の指示を受けるものとする ( その他の事項 ) 第 9 条 この要綱に定める事務を処理するに当たっては 原則として 他の全ての事務に優先して迅速かつ的確に処理するとともに 関係機関と連絡を密にし 事務の協調及び調整を図らなければならない 第 条 災害救助法 ( 昭和 22 年法律第 118 号 ) 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 号 ) 水防法 ( 昭和 24 年法律第 193 号 ) その他の法令等に特別の定めがあるものについては 当該法令の定めるところにより その事務を処理しなければならない 第 条 この要綱に定める以外の本部に関する活動事項については 防府市地

域防災計画の定めるところによる 第 条 この要綱により処理した事項についての残務整理については 本部にあっては部長の職にあったものがこれに当たり 関係書類等を保管するものとする 第 条 この要綱に定めるもののほか 各部の運営について必要な事項は 当該部長が定めるものとする 附 則 この要綱は 平成 14 年 4 月 1 日から施行する この要綱は 平成 16 年 1 月 30 日から施行する この要綱は 平成 17 年 8 月 4 日から施行する この要綱は 平成 19 年 4 月 1 日から施行する この要綱は 平成 20 年 4 月 1 日から施行する この要綱は 平成 21 年 4 月 1 日から施行する この要綱は 平成 21 年 10 月 1 日から施行する この要綱は 平成 23 年 2 月 9 日から施行する この要綱は 平成 24 年 4 月 1 日から施行する

別表第 1( 第 5 条関係 ) 部の名称 部を構成する組織 部 長 副 部 長 総務部 財務部 生活環境部 健康福祉部 産業振興部 土木都市建設部 文教対策部 上下水道対策部 消防対策部 応援協力部 総務部 財務部 生活環境部 健康福祉部 産業振興部 土木都市建設部 教育委員会 上下水道局 消防本部 議会事務局他外局 総 務 部 長 財 務 部 長 生活環境部長 健康福祉部長 産業振興部長 土木都市建設部長 教 育 長 上下水道事業管理者 消 防 長 議会事務局長 総務部次長 財務部次長 生活環境部次長 健康福祉部次長 産業振興部次長 土木都市建設部次長 教育部長 上下水道局次長 消防本部次長 監査委員事務局長

別表第 2( 第 5 条関係 ) 部 班 班 長 担 当 課 統括班 総務部長防災危機管理課及び各 部から指名された職員 被害情報班 市政なんでも相談課長各部から指名された職 員 総務課 ( 防災危機管理課避難所統括班 総務課長 兼務職員 ) 及び各部から指名された職員 総務班 総務課長総務課 法務推進課 秘書班 秘書室長 秘書室 総 務 部 財 務 部 生活環境部 健康福祉部 産業振興部 職 員 班 職 員 課 長 職 員 課 市民活動推進課 法務推進課 広報班 市民活動推進課長企画政策課 市政なんでも相談課 電算統計課 職員課 出 張 所 各出張所 市民活動推進課 電算統計課 班 市民活動推進課長 企画政策課 市政なんでも相談課 各部から指名された職員 ( 出張所詰 ) 財 政 班 財 政 課 長 財 政 課 調 査 班 課 税 課 課税課 長 収納課 競輪局 輸 送 班 市 民 課 長市民課 保険年金課 環 境 班 生活安全課長生活安全課 クリーンセンター 社会福祉課 救助班 社会福祉課長高齢福祉課 障害福祉課 子育て支援課 救 護 班 健康増進課長 健康増進課 農林水産班 林務水産課長林務水産課 農業農村課

部 班 班 長 担 当 課 産業振興部 商工観光班 商工振興課長商工振興課 観光振興課 土木班 河川港湾課長道路課 河川港湾課 土木都市建設部 建築班 建築課長 建築課 都市整備班 都市計画課長 都市計画課 教育総務班 教育総務課長 教育総務課 学校教育班 学校教育課長 学校教育課 文教対策部 上下水道対策部 消防対策部 応援協力部 生涯学習班 生涯学習課長 生涯学習課 文化財課 図書館 体 育 班 スポーツ振興課長 スポーツ振興課 総務課 上下水道班 経営企画課長 経営企画課 お客様サービス課 水道整備班 水道整備課長水道整備課 お客様サービス課 下水道整備班 下水道整備課長下水道整備課 お客様サービス課 消防総務班 消防総務課長 消防総務課 警 防 班 警 防 課 長 警 防 課 予 防 班 予 防 課 長 予 防 課 消 防 班 消 防 署 長 消 防 署 通信指令班 通信指令課長 通信指令課 水 防 団 水防団 ( 消防団 ) 議会事務局 監査委員事務局 応援協力班 監査委員事務局長農業委員会事務局 選挙管理委員会事務局 会計課 入札検査室

別表第 3( 第 8 条関係 ) 1 体 制 名 配 備 課 配 備 人 員 第 1 非常体制 防災危機管理課 各部長が必要と認める人員及び課長 総務課 秘書室 法務推進課 企画政策課 市政なんでも相談課 市民活動推進課 職員課 電算統計課 各出張所 財政課 課税課 市民課 保険年金課 生活安全課 クリーンセンター 社会福祉課 健康増進課 高齢福祉課 障害福祉課 子育て支援課 農業農村課 林務水産課 商工振興課 観光振興課 道路課 河川港湾課 都市計画課 建築課 教育総務課 学校教育課 生涯学習課 文化財課 スポーツ振興課 上下水道局総務課 経営企画課 お客様サービス課 水道整備課 下水道整備課 消防総務課 予防課 警防課 通信指令課 消防署

別表第 3( 第 8 条関係 ) 2 体 制 名 配 備 課 配 備 人 員 第 2 非常体制 防災危機管理課 各部長が必要と認める人員及び課長 総務課 秘書室 法務推進課 企画政策課 市政なんでも相談課 市民活動推進課 職員課 電算統計課 各出張所 財政課 課税課 収納課 競輪局 市民課 保険年金課 生活安全課 クリーンセンター 社会福祉課 健康増進課 高齢福祉課 障害福祉課 子育て支援課 農業農村課 林務水産課 商工振興課 観光振興課 道路課 河川港湾課 都市計画課 建築課 教育総務課 学校教育課 生涯学習課 文化財課 図書館 スポーツ振興課 上下水道局総務課経営企画課お客様サービス課水道整備課下水道整備課 消防総務課 予防課 警防課 通信指令課

体 制 名 配 備 課 配 備 人 員 第 2 非 常 体 制 消 防 署 各部長が必要と認める人員及び課長 議 会 事 務 局 監査委員事務局 選挙管理委員会事務局 農業委員会事務局 会 計 課 入 札 検 査 室 緊 急 非 常 体 制 全 職 員 に よ る 体 制