トヨパール ( アフィニティークロマトグラフィー ) / TSKgel PW 抗体特異的 AFC 用充塡剤 AF-rProtein A HC-6F( 高吸着型 ) AF-rProtein A-6F( 高流速型 ) AF-rProtein A HC- 6F 及び AF-rProtein A-6F は 抗 体精製用の耐アルカリ性の高吸着型及 び高流速型 ( ハイスループット型 ) のプ ロテイン A 固定化アフィニティークロマ トグラフィー用充塡剤です モノクロー ナル抗体の精製に適しています HW タイプのは全て 有しています 吸着量が高い ( 静的吸着量 68 g/l 以上 : 高吸着型 ) 速い流速が出せ 短時間で処理できます ( 滞留時間 1 分 : 高流速型 ) 大型カラムで大量に使用でき 工業化に適しています HPLC システムが使用でき 操作性に優れています アルカリ耐久性に優れ aoh 溶液による洗浄 CIP が可能です リガンド (r プロテイン A) の漏れが少ない 抗体 トヨパール(アフィニティークロマトグラフィー)16 プロインA 充塡剤 出荷形態 :2 % エタノール水溶液に膨潤した状態で懸濁液として出荷されます 粒子径 ( 膨潤時 ):3 6μm 保存温度 :2 8 ToyoScreen もご利用いただけます : トヨパールを充塡した初期スクリーニング用カラムです ( 詳しくは P.168 参照 ) 大量にご使用の際は 当社営業までお問い合せください プロテイン A リガンド漏出率測定キット (E L I S A キット ) につきましては 当社営業までお問い合わせください.1 mol/l aoh CIPサイクルと抗体吸着量 3 ロットの 性
/ TSKgel PW IgG の動的吸着量と滞留時間の関係 細胞培養液からのモノクローナル抗体の精製 AF-rProtein A-6F A 社アガロース系高吸着型 耐アルカリ型プロテイン A 充塡剤 AF-rProtein A HC-6F 2 mau 28 nm DBC g/l-gel 6 6 4 2 1 1 4 3 3 CIP.1 mol/l aoh 3 溶出液 7 1 2 3 4 6 min 1 1 2 2 min 滞留時間 カ ラ ム AF-rProtein A HC-6F カ ラ ム AF-rProtein A HC-6F mm I.D. cm AF-rProtein A-6F 吸 着 液 2 mmol/l りん酸塩緩衝液.1 mol/l acl ph 7. A 社アガロース系高吸着型 耐アルカリ型プロテイン A 充塡剤 溶 出 液.1 mol/l クエン酸塩緩衝液 ph 3. カラムサイズ mm I.D. cm 流 溶 離 液 2 mmol/l りん酸塩緩衝液.1 mol/l acl ph 7. 検 出 UV 28 nm 試 試 料 細胞培養液 料 ヒトポリクローナル IgG 1 g/l 速.2 ml/min 4 ml ヒト化 IgG 1 1 g/l 精製画分は TSKgel G3SWXL による純度チェックにより 純度 9 % と確認された 滞留時間 3 分以上で 6 g/l 以上の高い動的吸着量が得ら れます 一段階の精製で 純度9 % SEC法 の抗体分画が得られ ています CHO 宿主細胞由来たんぱく質 HCP の除去 ハイスループットスクリーニング たんぱく質負荷量 g/l gel 溶出 ph 流速 cm/h 溶出画分HCP量 μg/l AF-rProtein A-6F 2 1 19.2 市販耐アルカリ rprotein A 充塡剤 2 1 9.7 AF-rProtein A-6F 2 2 9.8 市販耐アルカリ rprotein A 充塡剤 2 2 3. AF-rProtein A-6F 2 2 2 47.3 市販耐アルカリ rprotein A 充塡剤 2 2 2 629.6 カ ラ ム Atoll MediaScout RoboColumns mm I.D. 1 cm 吸着溶離液 予備実験で各充塡剤で最適化されたものを使用 AF-rProtein A-6F 2 mmol/l りん酸塩緩衝液 ph 7.2.1 mol/l acl 市販充塡剤.1 mol/l トリス塩酸塩緩衝液 ph 7.2.1 mol/l acl 溶 出 液 酢酸塩緩衝液 ph 試 料 モノクローナル抗体 IgG1, humanized 1 g/l 細胞培養液に抗体を添加したもの HCP 含量は ELISA Cygnus Technologies で測定 MediaScout は Atoll 社の登録商標です このデータは Univ. of Applied Science Esslingen の U. Breuninger 博士のご厚意によります AF-rProtein A-6Fは 市販耐アルカリ性rProtein A充塡剤に比べ HCPの除去に優れています 充塡剤量 μl 流速と圧力損失の関係 水通液時 4 圧力損失 kpa カ ラ ム 22 mm I.D. 2 cm 3 AF-rProtein A-6Fは 高流速での使用に対応できます 2 1 2 4 6 8 1 12 cm/h 線速度 161
/ TSKgel PW 群特異的 AFC 用充塡剤 AF-Heparin HC-6 AF-Heparin HC-6 は親 水性ビニルポリマーを基材と したサイズ排除クロマトグラ フィー用充塡剤 たんぱく質排除限 界分子量 1 6 にヘパリン HPLCシステムが使用でき 高流量でも流せます 血液凝固因子 補体 大型カラムで大量に処理で き工業化に適しています ブタ粘膜 を導入した群特異 的アフィニティークロマトグ ラフィー用充塡剤です 番 23 231 RA及びDAポリメラーゼ リポたんぱく質 COOa CH2OSO3a HO O HO O O O 汎用性があります 酵素 OSO3a HSO3a n 容 量 1 ml 1 ml AF-Heparin HC-6M 出荷形態 2 % エタノール水溶液に膨潤した状態で懸濁液として出荷されます 価格 円 8, 77, 粒子径 膨潤時 4 9μm 保存温度 2 8 ToyoScreenもご利用いただけます トヨパールを充塡した初期スクリーニング用カラムです 詳しくはP.168 参照 大量にご使用の際は 当社営業までお問い合せください 群特異的 AFC 用充塡剤 AF-Red-6 色素をリガンドとしたFFLC用 トヨパールのアフィニティー用 充塡剤です すぐれた物性を もつ をベースゲルとし Reactive Red12を結合させた群特異 的アフィニティークロマトグラ フィー用充塡剤です HWタイプの は全て有しています + AD P 依存性酵素 速い流速が出せ 短時間で 処理できます キナーゼ 大型カラムで大量に使用で き 工業化に適しています カルボキシペプチダーゼ AF-Red-6 ao3s SO3a ao3s H SO3a HO OH ao3s H H H OH 容 量 2 ml ml 価格 円 16, 272, 出荷形態 1 mol/l acl を含む 2 % エタノール水溶液に膨潤した状態で 懸濁液として出荷されます 数字は主分画のみの回収率を表わ しているので 個々の活性の全回 収率は 1 2 % 高くなります 回収率 粒子径 膨潤時 4 9μm 保存温度 2 8 ToyoScreenもご利用いただけます トヨパールを充塡した初期スクリーニン グ用カラムです 詳しくはP.168 参照 大量にご使用の際は 当社営業までお 問い合せください たんぱく質結合量 AF-Red-6ML 162 プラスミノーゲン 分離能が優れています AF-Red-6ML LDH : AD 依存性乳酸脱水素酵素 酸化還元酵素 脱水素酵素 HPLC システムが使用で き 操作性に優れています SO3a 番 861 876 LDH g/l HK g/l 14 2. HK : ADP 依存性ヘキソキナーゼ 酵 素 アルコール脱水素酵素 グルタミン酸脱水素酵素 6-フォスフォグルコン酸脱水素酵素 リンゴ酸脱水素酵素 グルコース-6-リン酸脱水素酵素 グルタチオン還元酵素 精製率 倍 AF-Red-6ML 119 94 8 24 188 123 回収率 % AF-Red-6ML 68 41 3 178 46 49
トヨパール ( アフィニティークロマトグラフィー ) / TSKgel PW 群特異的 AFC 用充塡剤 AF-Chelate-6 AF-Chelate-6 は親水性ビニルポリマーを基材としたサイズ排除クロマトグラフィー用充塡剤 ( たんぱく質排除限界分子量 1 6 ) にイミノジ酢酸を導入した金属キレートアフィニティー用充塡剤です HPLC システムが使用でき高流量でも流せます 大型カラムで大量に処理でき工業化に適しています 汎用性があります 原理 アミノ酸の中で特にヒスチジン システイン トリプトファンは 金属と特異的に結合する という性質を利用するクロマトグラフィーです 充塡剤の表面に存在するイミノジ酢酸基に金属を配位させることにより これらのアミノ酸残基が表面に露出させているたんぱく質を選択的に吸着します 一般に用いられる金属は Cu 2+ と Zn 2+ です Cu 2+ は結合力が非常に強く 試料によっては Cu 2+ にしか結合しないものがあります Zn 2+ は Cu 2+ に比べ結合力は弱く 試料を選択的に溶出させるのに有効です 金属親和性たんぱく質 ペプチド His-tagたんぱく質 出荷形態 :2 % エタノール水溶液に膨潤した状態で懸濁液として出荷されます 粒子径 ( 膨潤時 ):4 9μm ToyoScreen もご利用いただけます : トヨパールを充塡した初期スクリーニング用カラムです ( 詳しくは P. 168 参照 ) 大量にご使用の際は 当社営業までお問い合せください たんぱく質の分離 トヨパール(アフィニティークロマトグラフィー)163 カラム ; AF-Chelate-6M (8 mm l.d. 7. cm) 溶離液 ; A:2 mmol/lトリス塩酸塩緩衝液 (ph 8.)+. mol/l acl B:A +.2 mol/l グリシン A B(12min リニアグラジエント ) 流速 ;. ml/min 検出 ; UV(28 nm) 金属 ; Zn 2+ 飽和 溶出方法には ph グラジエントやイミダゾールグラジエントを行うことができます
/ TSKgel PW 活性化型 AFC 用充塡剤 AF-Epoxy-6 AF-Amino-6 AF-Formyl-6 AF-Carboxy-6 AF-Tresyl-6 群特異的アフィニティー用充塡剤同様 たんぱく質排除 限界分子量 1 6 をベースゲルとし た充塡剤です 活性基にリガンドを導入 してご使用ください AF-Epoxy-6 リ ガンド導入の際 きびしい反応条件 が使用可能です 例 強酸 強アルカリ 有機溶媒 O CH2-CH-CH2 O AF-Amino-6 O CH2-CH-CH2-H2 OH AF-Formyl-6 O CH2CHO 溶出分離に種々の溶出液が使えます 例 界面活性剤 有機溶媒 高流速で流せます 塩濃度の変化で体積変化がありません AF-Carboxy-6 ハードな条件で洗浄可能です 例 強酸 強アルカリ 有機溶媒 工業用に適した物理化学的性質を持っ ています 粒子径 膨潤時 4 9μm O CH2COOH AF-Tresyl-6 O CH2OSO2CH2CF3 番 8 838 82 839 84 84 86 AF-Epoxy-6M 4 AF-Epoxy-6M 4 AF-Amino-6M AF-Amino-6M AF-Formyl-6M 3 AF-Formyl-6M 3 841 14471 AF-Carboxy-6M AF-Carboxy-6M AF-Tresyl-6M 3 4 14472 AF-Tresyl-6M 3 4 容 量 1 g 乾燥 1 g 乾燥 2 ml 1 1 ml 1 2 ml 2 1 ml 2 2 ml 1 1 ml 1 g 乾燥 1 g 乾燥 出荷形態 1 2 % エタノール水溶液に膨潤した状態で懸濁液として出荷されます 大量にご使用の際は 当社営業までお問い合せください 2 1 % グルタルアルデヒド 3 保存温度 2 8 4 吸湿注意 164 価格 円 18, 17, 14, 48, 14, 48, 12, 44, 18, 314,
トヨパール ( アフィニティークロマトグラフィー ) / TSKgel PW たんぱく質 : 各 1 g/l 温度 ;2 時間 ;4 時間 1. mol/l りん酸カリウム緩衝液を用いると 等電点にかかわらず たんぱく質を効率良く固定化することができます 固定化方法に関しては TSKgel Tresyl-PW の項 (P. 81) をご参照ください トヨパール(アフィニティークロマトグラフィー)16