Let's TRY!! A A NOT Shockable! Push HARD!! Push FAST!! Pump UP!! PAUSE LESS!!
患者を救い たい 患 者 を 救 う た め に で きるこ と P E A / A s y s t o l e の ア ル ゴ リ ズム ここでは先程の問題の解答にかえて アルゴリズムを見ていこう 除細動器到着 エピネフリン ル ート確 保 気管挿管 A 背板 アトロピン Go to A NOT Shockable! 原因検索 原因治療 除細動器到着 エピネフリン ル ート確 保 気管挿管 背板 アミオダロン A Go to A Shockable! ACLS の心停止のアルゴリズムは と2分毎のチェックリズムを軸にしている つまり 2分間の チェックリズム を1クールとして その間に出来る治療を行うと言うものだ ACLS はチームと機材が到着し始まる まず始めに背板を入れ 胸骨圧迫(心マ)の効率を上げよう 次に 除細動器のモニターをつなぎ チェックリズム ここでのポイントはパターン認識で Shockable か NOT Shockable に分けることだ つまり VF か p-vt なら Shockable それ以外の心停止 PEA と Asystole は NOT Shockable だ このステーションは PEA/Asystole ということで NOT Shockable を扱う 図の上側の軸にあたる 除細動 Shock! が禁忌なので アルゴリズムに除細動はない 他の治療として薬剤がある 薬剤を投与するため1 クール目でルートの確保を行おう 2クール目では昇圧薬のエピネフリン 正式名称はアドレナリン を 3ク ール目では アトロピン を考慮しよう ただし アトロピンは頻脈や小児では使えない 次はまたエピネフリ ン と(A)に戻る 高度な気道確保として気管内挿管があり 1クール目に行う しかし BVM でも十分換気で きるため 必須ではない 30 秒以上かかるなら中断し BVM 換気に必ず戻る もうひとつ 中にできる重要なことは 原因の検索とその治療である 最後に Shockable な心停止である VF/p-VT との違いについて 実は をつけた2ヶ所しか違わない VF では除細動が軸の の中に入る また 3クール目には抗不整脈薬のアミオダロンを投与する ほとんど 一緒 という事で いっぱいアルゴリズムが出てきたなぁとビビらないで セットで覚えちゃいましょう
PEA/Asystole
J