平 成 28 年 3 月 18 日 関 係 各 位 院 長 佐 々 木 勝 平 成 28 年 3 月 薬 事 委 員 会 の 決 定 事 項 について( 通 知 ) このことについて 薬 事 委 員 会 ( 平 成 28 年 3 月 2 日 開 催 )の 答 申 に 基 づき 下 記 の 通 り 決 定 したので 通 知 する 記 院 内 採 用 薬 品 1 アリセプトドライシロップ 1%(エーザイ) 4 スピリーバ 2.5μg レスヒ マット 60 吸 入 ( 日 本 ヘ ーリンカ ー) 2 キプレス OD (10mg)( 杏 林 ) 5 シ ェットネフ ライサ ー 用 ヒ ソヘ ネ 3 液 院 内 製 剤 :クラス 分 類 (Ⅲ) 3 オルメテック OD (20mg)( 第 一 三 共 ) 院 外 処 方 用 登 録 薬 品 1 ジャディアンス (10mg)(ヘ ーリンカ ーインケ ルハイム) 3 ライゾデグ 配 合 注 フレックスタッチ(ノホ ノルテ ィスクファーマ) 2 ランタス XR 注 ソロスター(サノフィ) 院 内 採 用 削 除 薬 品 1 キプレス (10mg)( 杏 林 ) 3 スピリーバ 吸 入 用 カプセル 18μg 2 オルメテック (20mg)( 第 一 三 共 ) 4 ビソベネ 3 液 院 内 製 剤 :クラス 分 類 (Ⅲ) 院 外 処 方 用 薬 品 の 登 録 削 除 1 セレコックス (200mg)( 院 内 登 録 のみ) 1. 新 規 採 用 薬 品 について 下 記 薬 品 を 平 成 28 年 4 月 1 日 より 新 規 採 用 する 1 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 アリセプトドライシロップ 1% 散 No.119 神 経 科 (エーザイ) 619.9/g [ 薬 効 ]アルツハイマー 型 レビー 小 体 型 認 知 症 治 療 剤 岩 田 健 [ 成 分 ]ドネペジル 塩 酸 塩 製 剤 効 能 効 果 :アルツハイマー 型 認 知 症 及 びレビー 小 体 型 認 知 症 における 認 知 症 症 状 の 進 行 抑 制 用 法 用 量 :アルツハイマー 型 認 知 症 における 認 知 症 症 状 の 進 行 抑 制 通 常 成 人 にはドネペジル 塩 酸 塩 として1 日 1 回 3mg( 本 剤 0.3g)から 開 始 し 1~2 週 間 後 に5mg( 本 剤 0.5g)に 増 量 し 経 口 投 与 する 高 度 のアルツハイマー 型 認 知 症 患 者 には 5mg( 本 剤 0.5g)で4 週 間 以 上 経 過 後 10mg( 本 剤 1.0g)に 増 量 する なお 症 状 により 適 宜 減 量 する レビー 小 体 型 認 知 症 における 認 知 症 症 状 の 進 行 抑 制 通 常 成 人 にはドネペジル 塩 酸 塩 として1 日 1 回 3mg( 本 剤 0.3g)から 開 始 し 1~2 週 間 後 に5mg( 本 剤 0.5g)に 増 量 し 経 口 投 与 する 5mg( 本 剤 0.5g)で4 週 間 以 上 経 過 後 10mg( 本 剤 1.0g)に 増 量 する なお 症 状 により5mg( 本 剤 0.5g)まで 減 量 できる
情 報 カード 案 : 効 能 効 果 この 薬 は 物 忘 れなどの 症 状 が 進 むのを 抑 える 薬 です 副 作 用 < 主 な 副 作 用 > 添 付 の 用 紙 をご 参 照 ください ( ) 注 意 自 動 車 の 運 転 等 は 避 けてください 添 付 用 紙 アリセプトドライシロップ の 副 作 用 情 報 く 副 作 用 > 食 欲 がおちたり 吐 き 気 や 腹 痛 下 痢 になることがあります <まれですが 相 談 すべき 副 作 用 >#( 失 神 することが あります) #( 息 苦 しくなったり 手 足 がひどくむくむことがあります) #( 立 っていられないほどのめまいと 動 悸 胸 痛 や 息 苦 しくなることがあります) # 便 が 黒 くなる #( 皮 膚 や 白 目 が 黄 色 くなり( 黄 痘 ) 全 身 の 強 いだるさや 尿 が 茶 褐 色 になる ことがあります) #(てんかん 痙 攣 等 の 症 状 があらわれることがあります) #( 意 識 障 害 半 身 麻 痺 等 の 症 状 があらわれる ことがあります),#( 手 がふるえる 手 足 がこわばることがあります) #( 強 度 の 筋 肉 のこわばりや 頻 脈 などがおこり 高 熱 がでることがあります) #( 気 分 が 悪 い めまい 息 苦 しくなることがあります) #( 激 しい 腹 痛 背 部 痛 吐 き 気 嘔 吐 が あらわれることがあります) #( 顔 や 手 足 がむくみ 尿 の 出 が 悪 くなり 尿 量 が 減 ることがあります) #( 黄 だん 皮 膚 のか ゆみ 発 熱 倦 怠 感 などの 症 状 があらわれることがあります) #( 胸 痛 冷 や 汗 や 呼 吸 困 難 などの 症 状 があらわれることがあり ます) #( 尿 の 色 が 赤 くなり 全 身 に 強 い 痛 みがあらわれることがあります) 事 務 局 コメント: 2 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 キプレス OD 10mg ( 杏 林 ) 222.00 No.449 [ 薬 効 ]ロイコトリエン 受 容 体 拮 抗 剤 気 管 支 喘 息 アレルギー 性 鼻 炎 治 療 剤 耳 鼻 咽 喉 科 戸 井 輝 夫 [ 成 分 ]モンテルカスト 効 能 効 果 : 気 管 支 喘 息 アレルギー 性 鼻 炎 用 法 用 量 :< 気 管 支 喘 息 > 通 常 成 人 にはモンテルカストとして 10mg を 1 日 1 回 就 寝 前 に 経 口 投 与 する <アレルギー 性 鼻 炎 > 通 常 成 人 にはモンテルカストとして 5 10mg を 1 日 1 回 就 寝 前 に 経 口 投 与 する 情 報 カード 案 : 効 能 効 果 この 薬 は 気 管 支 喘 息 を 治 療 する 薬 です 注 意 この 薬 は 水 なしでものむことができます (キプレスOD ) 副 作 用 < 主 な 副 作 用 >#( 皮 膚 のかゆみ 呼 吸 困 難 血 圧 低 下 ) #( 呼 吸 困 難 を 伴 う 顔 舌 のどの 腫 れ) #( 黄 だん 吐 き 気 ) #( 発 疹 発 熱 口 内 があれる 皮 膚 の 痛 み) #( 赤 色 のあざ 斑 点 鼻 血 や 歯 茎 からの 出 血 症 状 ) 事 務 局 コメント:キプレス OD (10mg):ミント 味 3 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 オルメテック OD (20mg) No. 2149 循 環 器 科 ( 第 一 三 共 ) [ 薬 効 ] 高 親 和 性 AT1 レセプターブロッカー 123.3 北 條 林 太 郎 [ 成 分 ]オルメサルタン メドキソミル 効 能 効 果 : 高 血 圧 症 用 法 用 量 : 通 常 成 人 にはオルメサルタン メドキソミルとして10~20mgを1 日 1 回 経 口 投 与 する なお 1 日 5 ~10mgから 投 与 を 開 始 し 年 齢 症 状 により 適 宜 増 減 するが 1 日 最 大 投 与 量 は40mgまでとする 情 報 カード 案 : 効 能 効 果 この 薬 は 末 梢 の 血 管 を 拡 げて 血 圧 を 下 げる 薬 です 注 意 この 薬 は 水 なしでものむことができます (オルメテックOD ) 副 作 用 < 主 な 副 作 用 >#( 呼 吸 困 難 を 顔 舌 のどの 腫 れ) #(むくみ 尿 量 減 少 ) #( 脱 力 感 動 悸 悪 心 嘔 吐 ) #シ ョック( 急 激 な 血 圧 低 下 ) # 失 神 # 意 識 消 失 #( 黄 だん 吐 き 気 ) #( 脱 力 感 冷 や 汗 激 しい 空 腹 感 ) #( 赤 色 のあざ 斑 点 鼻 血 や 歯 茎 からの 出 血 症 状 ) #( 低 血 糖 症 状 ) #( 脱 力 感 筋 肉 痛 ) #( 皮 膚 のかゆみ 呼 吸 困 難 血 圧 低 下 ) #ひ どい 下 痢 事 務 局 コメント: 味 :オレンジ 風 味 とわずかな 甘 み( 不 快 なヨーグルト 臭 は 軽 減 )
4 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 スピリーバ 2.5μg レスヒ マット No.2259 吸 入 呼 吸 器 科 60 吸 入 [ 薬 効 ] 長 時 間 作 用 性 吸 入 気 管 支 拡 張 剤 6,896.10 齊 藤 均 ( 日 本 ヘ ーリンカ ー) [ 成 分 ]チオトロピウム 効 能 効 果 : 下 記 疾 患 の 気 道 閉 塞 性 障 害 に 基 づく 諸 症 状 の 緩 解 慢 性 閉 塞 性 肺 疾 患 ( 慢 性 気 管 支 炎 肺 気 腫 ) 気 管 支 喘 息 ( 重 症 持 続 型 の 患 者 に 限 る) 用 法 用 量 : 通 常 成 人 には1 回 2 吸 入 (チオトロピウムとして5μg)を1 日 1 回 吸 入 投 与 する 情 報 カード 案 : 効 能 効 果 この 薬 は 気 管 支 を 拡 げて 呼 吸 を 楽 にする 吸 入 薬 です 注 意 副 作 用 < 主 な 副 作 用 > 口 渇 咽 頭 刺 激 感 # 心 不 全 # 不 整 脈 #( 頑 固 な 便 秘 吐 き 気 嘔 吐 腹 痛 ) #( 目 がかすむ ま ぶしい 目 が 痛 い) #( 皮 膚 のかゆみ 呼 吸 困 難 血 圧 低 下 ) 事 務 局 コメント: 本 採 用 薬 品 申 請 されたサンドスタチン 皮 下 注 用 (50μg)(100μg)は 申 請 者 の 都 合 により 審 議 延 期 となった 2. 試 用 採 用 申 請 薬 品 について 試 用 採 用 申 請 されたタケキャブ (10mg) サイラムザ 点 滴 静 注 液 (100mg)(500mg)は 申 請 者 の 都 合 により 審 議 延 期 となった 3. 院 外 処 方 用 登 録 薬 品 について 下 記 薬 品 を 平 成 28 年 4 月 1 日 より 院 外 処 方 用 薬 品 として 登 録 する 1 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 ジャディアンス (10mg) No.3969 内 分 泌 科 (ヘ ーリンカ ーインケ ルハイム) [ 薬 効 ] 選 択 的 SGLT2 阻 害 剤 2 型 糖 尿 病 治 療 剤 205.50 菱 木 三 佳 乃 広 尾 病 院 ハイリスク 薬 [ 成 分 ]エンパグリフロジン 効 能 効 果 :2 型 糖 尿 病 用 法 用 量 : 通 常 成 人 にはエンパグリフロジンとして 10mg を 1 日 1 回 朝 食 前 又 は 朝 食 後 に 経 口 投 与 する なお 効 果 不 十 分 な 場 合 には 経 過 を 十 分 に 観 察 しながら 25mg1 日 1 回 に 増 量 することができる 事 務 局 コメント:SGLT2 阻 害 薬 の 院 外 登 録 薬 品 :スーグラ (50mg) フォシーガ (5mg) 2 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 ランタス XR 注 ソロスター No.2492 450 単 位 注 内 分 泌 科 [ 薬 効 ] 持 効 型 溶 解 インスリンアナログ 製 剤 (サノフィ) 3,102.00 菱 木 三 佳 乃 [ 成 分 ] 日 局 インスリン グラルギン( 遺 伝 子 組 換 え) 広 尾 病 院 ハイリスク 薬 効 能 効 果 :インスリン 療 法 が 適 応 となる 糖 尿 病 用 法 用 量 : 通 常 成 人 では 初 期 は1 日 1 回 4 20 単 位 を 皮 下 注 射 するが ときに 他 のインスリン 製 剤 を 併 用 することがある 注 射 時 刻 は 毎 日 一 定 とする 投 与 量 は 患 者 の 症 状 及 び 検 査 所 見 に 応 じて 増 減 する なお その 他 のインスリン 製 剤 の 投 与 量 を 含 めた 維 持 量 は 通 常 1 日 4 80 単 位 である ただし 必 要 により 上 記 用 量 を 超 えて 使 用 することがある 事 務 局 コメント:インスリン グラルギンの 濃 度 を3 倍 にし 注 射 液 量 を 少 なくした 製 剤 ランタスと 比 較 し 平 坦 かつ 持 続 的 な 血 中 濃 度 血 糖 降 下 作 用 の 推 移 を 示 す 注 入 抵 抗 が 少 なく 押 しやすい
3 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 申 請 科 申 請 医 ライゾデグ 配 合 注 フレック スタッチ 300 単 位 (ノホ ノルテ ィスクファーマ) 注 2,322.00 No.2492 [ 薬 効 ] [ 成 分 ]インスリン デグルデク( 遺 伝 子 組 換 内 分 泌 科 菱 木 三 佳 乃 広 尾 病 院 ハイリスク 薬 え)インスリン アスパルト( 遺 伝 子 組 換 え) 効 能 効 果 :インスリン 療 法 が 適 応 となる 糖 尿 病 用 法 用 量 : 本 剤 は 超 速 効 型 インスリン(インスリン アスパルト)と 持 効 型 インスリン(インスリン デグルデク)を 3:7 の モル 比 で 含 有 する 溶 解 インスリン 製 剤 である 通 常 成 人 では 初 期 は 1 回 4 20 単 位 を 1 日 1 2 回 皮 下 注 射 する 1 日 1 回 投 与 のときは 主 たる 食 事 の 直 前 に 投 与 し 毎 日 一 定 とする 1 日 2 回 投 与 のときは 朝 食 直 前 と 夕 食 直 前 に 投 与 する 投 与 量 は 症 状 及 び 検 査 所 見 に 応 じて 適 宜 増 減 するが 維 持 量 は 通 常 1 日 4 80 単 位 である 但 し 必 要 により 上 記 用 量 を 超 えて 使 用 する ことがある 事 務 局 コメント:インスリンアナログ 製 剤 4. 事 務 局 から 緊 急 購 入 薬 品 (36 品 目 44 件 ) についての 報 告 があり 了 承 された 5. 削 除 薬 品 について 下 記 薬 品 を 平 成 28 年 4 月 1 日 以 降 在 庫 限 りで 削 除 とする 削 除 について 異 議 のある 場 合 は 削 除 薬 品 に 対 する 異 議 申 立 書 により 平 成 28 年 3 月 30 日 までに 薬 剤 科 長 経 由 の 上 申 し 立 てること 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) キプレス (10mg) ( 杏 林 ) オルメテック (20mg) ( 第 一 三 共 ) スピリーバ 吸 入 用 カプセル 18μg( 日 本 ヘ ーリンカ ー) 理 由 キプレス OD (10mg) 新 規 採 用 ため オルメテック OD (20mg) 新 規 採 用 のため スピリーバ 2.5μg レスヒ マット 60 吸 入 新 規 採 用 のため ビソベネ3 液 院 内 製 剤 :クラス 分 類 (Ⅲ) 入 院 患 者 に 使 用 しているシ ェットネフ ライサ ーは 1 回 用 量 が 5mL であり レ シピを 変 更 しヒ ソヘ ネ 3 液 (1 回 10mL)からシ ェットネフ ライサ ー 用 ヒ ソヘ ネ 3 液 に 切 り 替 えるため 6. 院 外 処 方 用 登 録 薬 品 の 削 除 について 下 記 薬 品 は 平 成 28 年 4 月 1 日 以 降 院 外 処 方 用 薬 品 登 録 を 削 除 し 院 内 登 録 のみとする 院 外 処 方 はセレコッ クス (100mg)で 対 応 する 薬 品 名 規 格 ( 会 社 名 ) 剤 型 薬 価 薬 効 成 分 理 由 セレコックス (200mg) (アステラス) 105.9/ [ 薬 効 ] 非 ステロイド 性 消 炎 鎮 痛 剤 (COX 2 選 択 的 阻 害 剤 ) セレコックス (200mg)が 手 術 後 外 傷 後 の 消 炎 鎮 痛 に 対 して 長 期 処 方 され 院 外 処 方 で 保 険 査 定 をうけ たため [ 成 分 ]セレコキシブ *セレコックス の 効 能 効 果 用 法 用 量 について 効 能 効 果 用 法 関 節 リウマチ 通 常 成 人 にはセレコキシブとして1 回 100~200mgを1 日 2 回 朝 夕 食 後 に 経 口 投 与 す る 変 形 性 関 節 症 腰 痛 症 肩 関 節 周 囲 通 常 成 人 にはセレコキシブとして1 回 100mgを1 日 2 回 朝 夕 食 後 に 経 口 投 与 する 炎 頸 肩 腕 症 候 群 腱 腱 鞘 炎 手 術 後 外 傷 後 並 びに 抜 歯 後 の 消 炎 鎮 痛 通 常 成 人 にはセレコキシブとして 初 回 のみ400mg 2 回 目 以 降 は1 回 200mgとして1 日 2 回 経 口 投 与 する なお 投 与 間 隔 は6 時 間 以 上 あけること 頓 用 の 場 合 は 初 回 のみ 400mg 必 要 に 応 じて 以 降 は200mgを6 時 間 以 上 あけて 経 口 投 与 する ただし 1 日 2 回 ま でとする
7. その 他 の 審 議 事 項 (1) 後 発 品 の 採 用 状 況 について (1 月 1 日 ) ( 報 告 事 項 ) 全 採 用 品 後 発 品 割 合 後 発 品 指 数 2 月 の 採 用 状 況 2 月 の 削 除 状 況 内 用 薬 493 198 先 発 品 他 後 発 品 先 発 品 他 後 発 品 外 用 薬 173 49 内 用 薬 2 2 3 1 注 射 薬 409 142 外 用 薬 1 0 2 0 その 他 17 2 注 射 薬 1 3 3 0 総 計 1092 391 35.8% 83.3%(H27.1~H27.12) その 他 0 0 2 0 84.4%(H27.4~12) 総 計 計 4 5 10 1 (2)2 月 の 薬 事 委 員 会 で 削 除 となった 薬 品 について( 報 告 事 項 ) 2 月 の 薬 事 委 員 会 で 削 除 となった 薬 品 について 期 限 までに 異 議 申 立 はなかった (3)27 年 度 末 削 除 薬 品 一 覧 について( 報 告 事 項 ) 2 月 の 薬 事 委 員 会 で 年 度 末 削 除 となった 薬 品 について 期 限 までに 異 議 申 立 はなかった 平 成 28 年 4 月 1 日 以 降 在 庫 限 りで 削 除 とする (4)2 月 の 薬 事 委 員 会 で 審 議 した 後 発 医 薬 品 について( 報 告 事 項 ) タゾピペ 配 合 静 注 用 (4.5g) 明 治 ( 先 発 医 薬 品 名 :ゾシン 静 注 用 ): 後 発 医 薬 品 が 胆 嚢 炎 胆 管 炎 の 適 応 に 対 して 未 取 得 のため 消 化 器 領 域 での 抗 菌 薬 使 用 基 準 を 今 後 確 認 後 切 り 替 える マキサカルシトール 静 注 透 析 用 (5μg)( 先 発 医 薬 品 名 :オキサロール 注 ): 入 札 の 結 果 ニプロ に 決 定 した (5) 院 外 処 方 箋 への 文 言 追 記 について( 審 議 事 項 ) 調 剤 薬 局 からの 治 療 への 影 響 がないと 判 断 される 疑 義 照 会 は 処 方 医 に 問 い 合 わせなしで 判 断 可 能 とする その 詳 細 な 内 容 ( 下 記 )は 院 外 処 方 箋 の 保 険 薬 局 のみなさまへ の 項 目 に 追 記 することが 承 認 された 開 始 時 には 周 知 徹 底 する 4 疑 義 照 会 後 発 医 薬 品 変 更 について 1) 当 院 では 以 下 の 項 目 で 治 療 への 影 響 がないと 判 断 される 内 容 について 患 者 さんの 了 承 が 得 られた 場 合 疑 義 照 会 不 要 とします 1 後 発 品 から 先 発 品 への 変 更 2 後 発 品 から 後 発 品 への 変 更 3 同 等 成 分 同 等 量 の 規 格 の 変 更 例 )50mg 2 100mg 1 ( 但 し 用 法 変 更 が 関 係 する 場 合 は 疑 義 照 会 が 必 要 となります ) 4 口 腔 内 崩 壊 から 普 通 の 変 更 普 通 から 口 腔 内 崩 壊 への 変 更 2) 処 方 医 師 または 薬 剤 師 に 疑 義 照 会 し 変 更 となった 場 合 は お 薬 手 帳 等 を 利 用 し 次 回 診 察 時 に 処 方 医 が 把 握 できるようにお 願 いします 3) 必 ずお 薬 手 帳 の 発 行 記 載 をお 願 いします 4) 上 記 内 容 を 必 要 な 場 合 は 遠 慮 なくお 問 い 合 わせください (6) 試 用 採 用 薬 品 の 結 果 報 告 について 試 用 採 用 薬 品 のパッチテストパネル(S)( 試 用 採 用 期 間 : 皮 膚 科 H27.12.1~H28.3.31)は 使 用 件 数 が 少 ない ため 緊 急 購 入 対 応 とする
(7) 製 造 販 売 会 社 の 承 継 等 のお 知 らせについて( 報 告 事 項 ) 薬 品 名 旧 新 備 考 リコモジュリン 点 滴 静 注 用 12800 旭 化 成 ファイザーのコ プロモー 旭 化 成 ( 株 ) 開 始 時 期 :H28.4.1 ション 強 力 ネオミノファーゲンシー グリチロン 配 合 ラベキュアパック( 院 外 ) パリエット( 院 外 ) セルベックス( 院 外 ) リパクレオン( 院 外 ) エーザイ EA ファーマ( 株 ) (エーザイの 消 化 器 疾 患 領 域 事 業 の 一 部 を 吸 収 分 割 会 社 味 の 素 製 薬 ( 株 ) を 吸 収 分 割 継 続 会 社 と し 統 合 する ) 開 始 時 期 :H28.4.1 (8) 薬 剤 の 回 収 について( 報 告 事 項 ) 薬 品 名 備 考 ピレチア (25mg)(バラ) 回 収 理 由 : 個 装 の 組 成 表 示 に 誤 り ( 正 ) 1 中 プロメタジン 塩 酸 塩 (25mg) ( 誤 ) 1 中 プロメタジン 塩 酸 塩 (5mg) 対 応 : 当 院 にも 該 当 lot 製 品 を 納 品 一 部 回 収 コントミン (12.5mg)(25mg) 回 収 理 由 : 溶 出 試 験 の 承 認 規 格 を 確 保 できない 可 能 性 が 判 明 したため 自 主 回 収 コントミン (10mg) 緊 急 購 入 理 由 : 添 加 物 の 粘 度 が 溶 出 性 に 影 響 添 加 物 の 粘 度 を 変 更 (H27.8 の 出 荷 分 より) 危 惧 される 具 体 的 な 健 康 被 害 : 溶 出 の 遅 延 により 体 内 への 吸 収 のお 遅 れが 生 じる 可 能 性 があるが いずれの 規 格 品 においても 含 量 は 規 格 内 であり 本 剤 による 副 作 用 等 の 重 篤 な 健 康 被 害 の 恐 れは 考 えられず これまで 本 件 に 関 連 した 健 康 被 害 の 報 告 はない 対 応 : 当 院 にも 該 当 lot 製 品 を 納 品 一 部 回 収 神 経 科 岩 田 医 長 に 報 告 (9) 副 作 用 救 済 給 付 の 支 給 決 定 について( 報 告 事 項 ) 報 告 年 月 科 名 外 来 入 院 年 齢 性 別 被 疑 薬 副 作 用 副 作 用 報 告 平 成 27.11 神 経 科 外 来 38 歳 男 テグレトール (200mg) 汎 発 型 薬 疹 なし 支 給 決 定 した 救 済 給 付 の 種 類 : 医 療 費 医 療 手 当 三 叉 神 経 痛 で 使 用 使 用 年 月 日 : 平 成 26 年 10 月 ~11 月 (10)ビソベネ 3 液 のレシピ 変 更 について( 報 告 事 項 ) 当 院 で 使 用 しているジェットネブライザーは 1 回 の 吸 入 液 量 が 5mL のため ビソベネ 3 液 1 回 10mL のレシピから1 回 5mL へ 変 更 する 新 しい 製 剤 品 名 は ビソベネ 3 液 から ジェットネブライザー 用 ビソネベ 3 液 とする 本 剤 は 処 置 薬 として 使 用 するため 処 方 登 録 は 行 わない 変 更 時 は 開 始 日 時 を 周 知 する 製 剤 品 名 ビソベネ 3 液 ( 旧 ) ジェットネブライザー 用 ビソネベ 3 液 ( 新 ) 処 方 ブロムヘキシン 吸 入 液 2mL 2mL ベネトリン 吸 入 液 0.3mL 0.3mL 生 理 食 塩 液 7.7mL 2.7mL 1 回 用 量 10mL 5mL 1 本 の 用 量 300mL 150mL