2009年度ロードレースセミナー



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1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や

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無年金外国人高齢者福祉手当要綱

Transcription:

平 成 25 年 2 月 6 日 関 係 者 各 位 一 般 財 団 法 人 日 本 モーターサイクルスポーツ 協 会 ロードレース 委 員 会 技 術 委 員 会 2013 度 国 内 競 技 規 則 書 訂 正 と 追 加 および 解 説 について 本 年 度 ロードレースの 競 技 会 において 適 用 される 国 内 競 技 規 則 書 発 行 後 規 則 の 訂 正 追 加 を 以 下 のとおり 改 定 致 します 改 定 の 内 容 は 国 内 競 技 規 則 書 と 合 わせてご 確 認 ください このご 案 内 に 関 する 規 則 改 定 は 公 示 日 より 施 行 される Ⅰ.2013 国 内 競 技 規 則 書 競 技 運 営 関 連 の 変 更 点 と 解 釈 について 1 ロードレース 地 方 選 手 権 (サーキット 選 手 権 )の 活 性 化 対 策 地 方 選 手 権 (サーキット 選 手 権 )は ナショナル インタークラスの 競 技 会 維 持 しつつ 上 昇 志 向 の 競 技 クラス から 長 く 楽 しめるクラスのカテゴリーまで の 参 加 者 をカバーできる 競 技 会 に 変 更 して 活 性 化 を 狙 う 1) 上 位 クラスへの 昇 格 基 準 の 見 直 し ( 自 動 昇 格 申 請 昇 格 制 度 へ) 2) 地 方 選 手 権 での 若 手 育 成 (ジュニア J-GP3 クラスの 設 定 ) 3) 地 方 選 手 権 ナショナル JSB1000N / ST600N クラスの 設 定 2 ST600N JSB1000N と ジュニアJ-GP3クラスについて 1)Nクラス ST600NとJSB1000Nの N クラスとは 地 方 選 手 権 のナショナルST600 JSB1000クラスに 参 加 者 が 同 一 車 両 で 長 く 参 加 できることを 目 的 に 制 定 されました Nクラスの 技 術 仕 様 は 主 に 公 認 車 両 間 の 部 品 の 互 換 性 範 囲 を 一 部 広 げた 内 容 を 加 えた ものである レースの 形 態 は ナショナルST600N JSB1000Nクラスは ST600または JSB1000クラスと 混 走 レースを 基 本 として 車 両 区 分 にかかわらず レースの 結 果 に 基 づき 申 請 昇 格 ポイントが 付 与 される 2)ジュニアJ-GP3クラス ジュニアJ-GP3クラスは ナショナルクラスJ-GP3として ロードレース 国 内 フレッシュマン ジュニアライセンス 所 持 者 が 参 加 するレースとして 開 催 される 昇 格 ポイントは ナショナルJ-GP3クラス(J RF 国 内 )のライセンス 区 分 にかか わらず 総 合 順 位 に 応 じてジュニアライセンス 参 加 者 に 昇 格 ポイントが 付 与 される ナショナルJ-GP3の 国 内 ライセンス 所 持 者 は 国 際 クラスへの 昇 格 に 対 し 昇 格 ポ イントが 付 与 される フレッシュマンライセンスでの 参 戦 の 場 合 ( 下 の 図 1)は 昇 格 ポイントは 付 与 されない このポイントは 次 点 者 に 繰 り 下 げもしない 1

ナショナル J-GP3 の 場 合 順 位 ライセンス 区 分 ポイント 1 位 ジュニア 所 持 者 20 点 2 位 国 内 17 点 3 位 フレッシュマン 15 点 1 4 位 国 内 13 点 10 位 ジュニア 5 点 ST600(ST600N)の 場 合 順 位 車 両 区 分 ポイント 1 位 ST600 20 点 2 位 ST600N 17 点 3 位 ST600 15 点 4 位 ST600N 13 点 10 位 ST600 5 点 4 昇 格 制 度 について 1) 地 方 選 手 権 の J-GP3 クラスに ジュニアから 国 内 への 昇 格 制 度 の 設 定 昇 格 制 度 の 設 定 に 伴 い 特 別 審 査 制 度 は 廃 止 されます 該 当 規 則 : 付 則 1 MFJ ライセンス 昇 格 降 格 に 関 する 規 則 (P47) 5-1-1 ジュニア 国 内 申 請 昇 格 各 地 方 選 手 権 (2013 年 10 月 31 日 まで)のナショナル J-GP3 クラスで 以 下 のポイントを 得 て 申 請 昇 格 の 申 請 をした 場 合 昇 格 することができる ( 申 請 期 限 は 2013 年 12 月 31 日 消 印 有 効 ) 大 会 の 獲 得 ポイントは ナショナル J-GP3 クラス(J RF 国 内 )の 総 合 順 位 によって 付 与 される ポイントとする 以 下 省 略 ナショナル J-GP3 クラスは ジュニア フレッシュマン 国 内 のライセンス 区 分 の 選 手 が 参 加 するが 昇 格 ポイントは ライセンス 区 分 に 関 係 なく 付 与 される フレッシュマンライセンスでの 参 加 者 は 昇 格 ポイントは 付 与 されないが その 着 順 に 応 じたポ イントを 次 点 者 にポイント 付 与 ( 詰 めることは)しない 2)ロードレースの 昇 格 制 度 の 変 更 ロードレース 国 内 国 際 の 自 動 昇 格 制 度 から 申 請 昇 格 制 度 に 変 更 された 5 ライダーの 装 備 について 付 則 4 ロードレース 競 技 規 則 10-2-4 マウスガード(マウスピース) 新 規 則 適 用 が 全 種 目 推 奨 適 用 され マウスガードの 効 能 説 明 と カスタムメイドマウスガード( 歯 科 医 師 の 製 作 する 個 人 専 用 ) を 推 奨 していく マウスガード 作 製 にあたり MFJ マウスガード 作 製 協 力 医 院 ネットワーク を 構 築 し 案 内 は MFJ のホームページにて 告 知 を 行 う 6 公 式 予 選 該 当 規 則 : 付 則 4 ロードレース 競 技 規 則 15 公 式 予 選 15-2-3 規 則 発 行 後 の 改 定 : 二 重 線 部 分 を 削 除 する (P81) 公 式 予 選 では ラップタイムが 測 定 され 少 数 点 3 桁 以 下 は 切 り 捨 てとする この 測 定 で 予 選 基 準 タイムに 満 たない 者 はたとえ 定 員 内 であってもレース 出 場 資 格 を 与 え 以 下 省 略 現 状 に 合 わせて 上 記 の 条 項 文 を 削 除 する 2

7 スタート 進 行 に 関 して 1)エンジンの 停 止 該 当 規 則 : 付 則 4 ロードレース 競 技 規 則 17 スタート 方 法 (P83) 17 4 4 サイティングラップ 開 始 サイティングラップは 1 周 とする ~ 中 略 ~ グリッドに 着 く 際 には 十 分 に 徐 行 し 所 定 のグリッドに 着 かなければならない この 段 階 で 全 てのマシンのエンジンは 停 止 され グリッド 上 のライダーは マシンの 調 整 を 行 ったりコースコンディションに 合 わせてタイヤ 交 換 を 行 うことができる 解 釈 : グリッド 上 において 車 両 のエンジンの 停 止 を 明 記 し ウォームアップ 開 始 1 分 前 ボード 提 示 以 前 に グリッド 上 でのエンジン 始 動 禁 止 を 明 確 にする 1 分 前 以 前 にエンジンを 始 動 したライダーがいた 場 合 は エンジン 停 止 指 示 はせず ナンバーを 控 えて 競 技 長 に 報 告 し 罰 則 対 象 とする 2)ウォームアップラップのスタート 該 当 規 則 : 付 則 4 ロードレース 競 技 規 則 17 スタート 方 法 17-4-11 規 則 発 行 後 の 改 定 : 二 重 線 部 分 を 削 除 し 部 分 を 追 加 する (P85) 17-4-7 ウォームアップラップ 開 始 1 分 前 ボード グリッド 上 で1 分 前 のボードが 掲 示 される (エンジンスタート) この 時 点 でライダー1 名 につき 2 名 のメカニック 以 外 の 全 員 がグリッドから 退 去 する 17-4-11 スタートディレイド スタート 時 の 安 全 性 を 脅 かすようなトラブルが 発 生 した 場 合 スタートを 受 け 持 つオフィシ ャルがイエローライトを 点 滅 させ スタートディレイド および エンジンストップ のボ ードを 掲 示 する この 場 合 ライダーはエンジンを 停 止 させなければならない 各 ライダーに ついて 2 1 名 のメカニックがエンジン 始 動 を 補 佐 するためにグリッドに 立 ち 入 ること が 許 可 される エンジンを 始 動 の 補 佐 のメカニックの 数 が 1 名 から2 名 に 変 更 された 17-4-6 項 も 記 載 あり 3)ウォームアップラップ 30 秒 前 ボード 提 示 ~ウォームアップスタートまでのエンジンストー ル 車 両 の 対 応 該 当 規 則 : 付 則 4 ロードレース 規 則 17 スタート 方 法 (p82) 17-4-8 ウォームアップラップ 開 始 30 秒 前 ボード グリッド 上 で 30 秒 前 のボードが 掲 示 される 全 ライダーはエンジンが 始 動 している 状 態 でグ リッドの 所 定 の 位 置 に 着 かなくてはならない これ 以 降 メカニックの 援 助 は 禁 止 される エンジンを 始 動 できないライダーはマシンをピットレーンに 移 動 し そこでさらにエンジン が 始 動 するよう 試 みるかマシンを 交 換 することができる このようなライダーはピットレーン からウォームアップラップを 開 始 しなければならない マシンをスタートできない 場 合 の 対 応 を 以 下 の 運 用 手 順 として 行 う この 運 用 案 内 は 大 会 公 式 通 知 やブリーフィングにて 説 明 を 行 う 1 マシンをスタートできないライダーは 手 を 挙 げ 続 けるなどして 後 続 車 に 停 止 状 態 を 知 ら せなければならない 2 トラブル 車 両 を 発 見 した 当 該 列 グリッドマーシャルは 黄 旗 振 動 で 後 続 車 に 注 意 を 促 がす 3 トラブル 車 両 をコース 脇 ( 白 線 外 またはグリーン 上 )に 移 動 する 4 スタートオフィシャルはトラブル 車 両 が 移 動 したことを 確 認 し グリッドオフィシャルの 黄 旗 振 動 表 示 を 確 認 しウォームアップをスタートさせる 3

5 ウォームアップスタート 後 グリット 脇 に 残 った 車 両 をオフィシャルが 補 佐 してスタート を 試 み それでもエンジンが 始 動 しない 場 合 マシンをピットレーンに 移 動 する 6 ピットレーンからのウォームアップを 参 加 できる 時 間 (タイミング)については 公 式 通 知 に 定 める 4)グリッド 位 置 17-4-9-6 グリッドに 戻 ってきたらライダーはエンジンを 始 動 したまま フロントホイールを グリッドポジションを 示 すラインに 合 わせフロントタイヤの 先 端 がグリッド ライ ン の 手 前 に 所 定 の 位 置 に つかなければならない グリッドの 位 置 については わかりやすくするために 図 解 を 規 則 書 に 挿 入 した 従 来 通 り 停 車 位 置 よりも レッドライトが 点 灯 してから 停 車 位 置 から 動 いたか 否 かが 重 要 であることを 確 認 した 5) 赤 旗 後 の 再 スタート 時 のスタート 手 順 の 変 更 該 当 規 則 : 付 則 4 ロードレース 競 技 規 則 17 スタート 方 法 24-2-9 規 則 発 行 後 の 改 定 : 部 分 を 追 加 する (P93) 24 1 8 スタートの 手 順 はサイティングラップから 始 められ 再 スタート 可 能 な 選 手 が スターティング グリッドについたことが 確 認 された 段 階 で ウォームアップラップ 30 秒 前 ボード が 提 示 され る 通 告 されたサイティングラップ 開 始 時 刻 にピットレーン 出 口 は 約 30 秒 間 解 放 される サイティングラップに 参 加 できないライダーはピットレーンからウォームアップラップを 開 始 し 正 規 のグリッドにつくことができる ただし 車 両 を 押 してグリッドに 移 動 することは 認 め られない グリッドについた 車 両 のエンジン 停 止 はしない また グリッドへのピットクル ーの 立 ち 入 りは 禁 止 される 24-2 競 技 結 果 が3 周 以 上 2/3( 小 数 点 以 下 切 り 捨 て) 未 満 の 場 合 省 略 24-2-9 スタート 手 順 は 24-1-8 項 が 適 用 される この 改 定 は サイティング 開 始 時 にコースイン 出 来 る 時 間 を 約 30 秒 とすることにより 参 加 者 を 集 団 でスタートさせ グリッドについてからも 30 秒 前 から 再 開 することにより タイヤ 温 度 の 低 下 を 防 ぎ 再 スタート 進 行 をスムーズに 行 うこと 赤 旗 中 断 時 の 時 間 のロスを 最 小 限 に 抑 えることを 目 的 とする サイティングラップ 開 始 時 刻 は 速 やかに 参 加 者 に 伝 達 される サイティングラップ 開 始 時 刻 から 約 30 秒 間 コースインを 可 能 とする ライダーは 開 始 時 刻 前 にピットロード 出 口 に 並 んでも 自 己 のピットから 開 始 してもよい 閉 鎖 直 前 に 移 動 中 のライダーについてはオフィシャルの 判 断 による < 規 則 追 記 の 補 足 > 24-2-9 項 の 規 則 は 24-2 項 3 周 以 上 2/3 未 満 の 場 合 のスタート 手 順 も 24-1-8 を 適 用 する 4

8 違 反 に 対 する 罰 則 について 黄 旗 区 間 に 関 する 危 険 行 為 ( 追 い 越 し)に 関 して 引 き 続 き 罰 則 を 強 化 する 1) 黄 旗 関 連 該 当 規 則 : 付 則 4 ロードレース 競 技 規 則 31 違 反 に 対 する 罰 則 (P95) 31 2 3 1 黄 旗 区 間 における 危 険 行 為 ( 追 い 越 し 転 倒 コースアウトなど) 黄 旗 区 間 における 危 険 行 為 については 最 大 失 格 の 罰 則 が 科 せられる 罰 則 の 決 定 は 大 会 審 査 委 員 会 が 違 反 の 内 容 により 裁 量 決 定 する 方 針 : 黄 旗 区 間 の 危 険 行 為 は 昨 年 同 様 厳 しく 対 応 する 決 勝 レース 時 の 黄 旗 区 間 の 追 い 越 し については 追 い 越 し 行 為 が 確 認 された 場 合 ( 追 い 越 された 選 手 のアピールや 聴 取 による 追 い 越 しの 事 実 確 認 ) 以 下 の 罰 則 を 適 用 する 決 勝 時 :ストップ&ゴーペナルティー または レースタイムに 30 秒 加 算 黄 旗 区 間 の 転 倒 は 決 勝 時 は 失 格 を 適 用 する 9 全 日 本 選 手 権 関 連 1) JSB1000 ノックアウト 予 選 について 2013 年 度 のノックアウト 予 選 については 全 車 走 行 の 第 1セッションと 第 2セッションと してトップ10 名 が 走 行 する トップ10チャレンジ の2 階 層 に 変 更 される (1) ノックアウト 第 1セッション( 以 下 Q1)は 30 分 以 上 (2 組 の 場 合 は25 分 以 上 )の 全 車 による 計 時 予 選 (2) Q1 の 走 行 タイムで 予 選 基 準 タイムは トップ 3 台 の 平 均 タイム 110%で 計 られる 110%をクリアできない 場 合 は 嘆 願 書 を 受 付 大 会 審 査 委 員 会 にて 審 議 される (3) Q2 トップ 10 チャレンジ としてセッション 時 間 を15 分 に SR で 定 める (4) 不 測 の 事 態 による 予 選 継 続 不 可 能 な 場 合 の 対 応 予 選 継 続 続 行 不 可 能 の 場 合 は 終 了 した 前 セッションまでの 結 果 をもって 決 勝 グリッドが 決 定 する 2) 決 勝 レースの 距 離 設 定 について 該 当 規 則 : 付 則 5 ロードレース 競 技 規 則 18 レース 距 離 規 則 発 行 後 の 改 定 : 部 分 を 追 加 する 18-1 各 クラスの 決 勝 レースの 距 離 を 下 記 のように 定 める JSB1000 J-GP2 ST600 J-GP3 40km 以 上 ~ 130km レース 距 離 の 運 用 の 内 規 としては (1)レース 距 離 ( 筑 波 除 く) (P103) 5

最 低 距 離 を70km 以 上 に 設 定 JSB クラスは 他 のクラスとの 差 別 化 として 周 回 数 を 増 やす (2) WET 時 (WET 宣 言 中 )は 自 動 的 に 上 記 (1) 設 定 距 離 から 算 出 した 周 回 数 から -2 周 減 算 を 基 本 として 減 算 周 回 数 は SRにて 定 める ただし 赤 旗 後 の 再 スタート 時 は 上 記 の 減 算 周 回 数 は 適 用 しない 3) 全 日 本 選 手 権 スケジュールについて 予 選 開 催 と 決 勝 レースの 順 番 予 選 決 勝 レースの 開 催 順 は 主 催 者 によって 定 められる ただし 全 日 本 選 手 権 の 決 勝 の 最 終 レースは JSB1000クラスとする 4) 雨 天 時 の 対 応 1 雨 天 時 等 のレース 実 施 可 否 について 決 勝 レースに 向 けたサイティングラップ 開 始 前 に 状 況 判 断 の 会 合 : 構 成 メンバーは 大 会 組 織 委 員 会 (1 名 以 上 ) 審 査 委 員 会 (2 名 以 上 ) ART から 選 手 1 名 を 含 む 最 大 2 名 )を 行 いその 審 議 結 果 にて 開 催 の 可 否 が 決 定 する 2 中 止 されるクラスの 扱 い メインクラスJSB1000 決 勝 タイムスケジュールを 動 かさないことを 条 件 に 個 々の 決 勝 レースは タイムスケジュール 順 にキャンセルさせる 状 況 変 化 が 生 じ JSBクラス レース 終 了 後 に レース 再 開 可 能 な 場 合 は キャンセルされた 順 に 決 勝 レースを 開 催 する 3 雨 天 時 のフリー 走 行 の 実 施 について 天 候 の 変 化 によるフリー 走 行 は 行 わない 但 し 審 査 委 員 会 の 判 断 により 天 候 以 外 の 理 由 により フリー 走 行 を 行 う 場 合 がある ( 実 施 されても ウォームアップやサイティングラップ2 周 程 度 ) 6

Ⅱ 2013 国 内 競 技 規 則 書 技 術 規 則 関 連 の 変 更 点 と 解 釈 について 1 ブリーザーシステム( 各 クラス 共 通 事 項 ) JSB1000 ST600 ST250 J-GP2 J-GP3 ともに ブリーザーシステムに 関 する 規 則 が 全 面 改 訂 された 昨 年 までの 規 則 と 異 なるポイントは 下 記 のアンダーライン 部 分 に 大 別 される 7-14-8-1 全 ての 車 両 はクローズトブリーザーシステムを 採 用 しなければならない オイルブリーザーラインはエアクリーナーボックスまたはエアクリーナーボックス 及 び オイルキャッチタンクに 連 結 され これに 排 出 される 構 造 となっていること 7-14-8-2 エアクリーナーボックスで 1000 ccのオイル 受 け 容 量 を 確 保 できない 場 合 適 切 な 材 質 ででき たオイルキャッチタンクを 取 り 付 け 合 計 で 1000 cc 以 上 を 確 保 していなければならない (エアクリーナーボックス 単 体 で 1000cc 以 上 確 保 できる 場 合 は オイルキャッチタンクの 装 着 は 免 除 される ) 7-14-8-3 エアクリーナーボックスのオイル 受 け 容 量 は エアファンネルもしくは 吸 入 口 の 一 番 低 い 所 の 水 平 線 より 下 の 容 量 とする 1)エアクリーナーボックスの 容 量 とキャッチタンクの 有 無 CBR1000RR(SC59) エアクリーナーBOX で 1000cc 以 上 確 保 YZF-R1(1KB) エアクリーナーBOX で 1000cc 以 上 確 保 GSX-R1000(L2) オイルキャッチタンク( 容 量 500cc 程 度 ) 装 着 必 要 ZX-10R (ZXT00J ZXT00K) STD ファンネルでは 確 保 できない KIT オイルキャッチタンク( 容 量 600cc) 装 着 必 要 CBR600RR(PC40) エアクリーナーBOX で 1000cc 以 上 確 保 YZF-R6(1JS) KIT オイルキャッチタンク( 容 量 500cc) 装 着 必 要 GSX-R600(L01) オイルキャッチタンク( 容 量 500cc 程 度 ) 装 着 必 要 ZX-6R(ZX600R) KIT オイルキャッチタンク( 容 量 500cc) 装 着 必 要 NSF250R(NX7) 純 正 のエアクリーナーBOX は 1000cc 以 上 確 保 Ninja250R(~2012) 入 り 口 のゴムダクトを 外 さなければ 1000cc 以 上 確 保 外 した 場 合 容 量 230cc 以 上 のオイルキャッチタンク 必 要 Ninja250(2013~) 入 り 口 のゴムダクトを 外 さなければ 1000cc 以 上 確 保 外 した 場 合 容 量 550cc 以 上 のオイルキャッチタンク 必 要 VTR250 エアクリーナーBOX で 1000cc 以 上 確 保 CBR250R(MC41) エアクリーナーBOX で 1000cc 以 上 確 保 7

該 当 規 則 : 付 則 7 GPフォーミュラ 技 術 仕 様 11 J-GP3 クラス 2 ストローク 車 両 の 技 術 仕 様 規 則 発 行 後 の 改 定 : 部 分 を 追 加 する (P124) 11-1-1 2ストローク 車 両 (GP125) 車 両 は 国 内 競 技 規 則 付 則 7 GPフォーミュラ 技 術 仕 様 第 1 項 から7 項 の 基 本 仕 様 に 適 合 してなければならない 但 し GPフォーミュラ 技 術 仕 様 7-11-9 7-11-10 7-14-8 を 除 く 以 下 省 略 2 サイクル 車 両 は ブリーザーシステム の 規 則 が 適 用 しないことを 追 記 する 2) クランクケース 内 圧 調 整 バルブについて JSB ST600 ST250 J-GP2 クラスについては クランクケース 内 圧 バルブの 使 用 は 認 めら れないことが 確 認 された 2 J-GP3 関 連 1) クランクシャフト 回 転 数 規 制 に 関 する 予 告 (P107 121) 10-1-3-9 クランクシャフト 回 転 数 規 制 は14,000rpm を 上 限 とする 予 告 事 項 :2014 年 よりクランクシャフト 回 転 数 規 制 値 を 13,000rpm( 予 定 )に 変 更 2014 年 に 向 けて 規 則 の 改 定 予 告 が 公 示 された 2) 公 認 ECU 10-6-1 項 の MFJ 公 認 ECU は 以 下 のとおり 部 品 名 部 品 番 号 打 刻 開 始 申 請 者 公 認 日 1 PGM-FI/IGN 38770-NX7-033 9081-10001~ HRC H24.2.24~ UNIT COMP 2 ECU ECU280 00001~ ミクニ H24.4.27~ 3 マイクロテック M232 GP3 SN:01~ レイクラフト H24.4.27~ 4 マイクロテック M270R-GP3 SN:01~ サービス H25.1.25~ 3) 公 認 燃 料 ポンプ 10-3-5 項 の MFJ 公 認 燃 料 ポンプは 以 下 のとおり 部 品 名 部 品 番 号 申 請 者 公 認 日 1 FUEL PUMP UNIT ASSY 16700-NX7-003 HRC H24.2.24~ 4)トランスミッション 予 告 していた 2013 年 より 全 日 本 選 手 権 におけるミッションレシオ 登 録 制 は 中 止 された 3 ST600 クラスの 技 術 仕 様 の 変 更 点 1) データロガー 該 当 規 則 : 付 則 9 ST600 技 術 仕 様 7-5 付 則 11ST150/200/250 7-5-5-2 (p178) 7-5-5-2 データロガー(データ 収 集 器 コンピュータ 記 録 装 置 など)の 使 用 が 認 められる 地 方 選 手 権 においては アナログ 式 を 含 むデータ 収 集 器 データ 収 集 に 使 用 される 部 品 の 取 付 けも 認 められない データロガーに 関 する 規 則 が 改 定 され 地 方 選 手 権 においても 使 用 が 許 可 された ST250 にお いても 同 様 に 使 用 が 許 可 された 2) 外 装 部 品 の 互 換 性 該 当 規 則 : 付 則 9 ST600 技 術 仕 様 7-5-6-13 (p162) 該 当 規 則 : 付 則 8 JSB1000 技 術 仕 様 10 外 装 部 品 の 互 換 性 特 別 申 請 (p143) 外 装 部 品 の 互 換 性 特 別 申 請 車 両 メーカーから 申 請 された 外 装 部 品 について MFJ で 審 議 し 互 換 性 が 承 認 された 場 合 中 略 承 認 された 内 容 は MFJ のホームページ 等 で 告 知 される 8

昨 年 の 5 月 23 日 つけで 技 術 仕 様 の 追 加 として 外 装 部 品 の 互 換 性 規 則 が 制 定 され 下 記 の 車 両 が 申 請 されていることが 報 告 された 詳 細 は 国 内 競 技 規 則 参 照 クラス 車 種 内 容 申 請 者 ST600 CBR600RR(PC40) カウリング(アッパー ロアー) ホンダレーシング JSB1000 CBR1000RR(SC57) カウリング(アッパー ロアー) ホンダレーシング 3)ST600Nクラスの 仕 様 (JSB1000Nクラスの 仕 様 ) ST600 技 術 仕 様 に 部 品 の 互 換 性 範 囲 を 一 部 広 げた 内 容 を 付 け 加 えたものである 適 用 は 地 方 選 手 権 のナショナル ST600 クラスに 限 られ 地 方 選 手 権 参 加 者 が 同 一 車 両 で 長 く 参 加 でき ることを 目 的 に 制 定 を 行 った 該 当 規 則 : 付 則 9 ST600 技 術 仕 様 8 ST600Nクラスの 仕 様 規 則 発 行 後 の 改 定 : 二 重 線 部 分 を 削 除 する 8 ST600Nクラスの 仕 様 車 両 は 国 内 競 技 規 則 付 則 9 ST600 技 術 仕 様 の 1 項 から7 項 に 適 合 してなければならない ただし 1 項 から7 項 と 相 反 する 項 目 は ST600N クラスの 仕 様 が 1 項 優 先 される 8-1 フェアリングはMFJ 技 術 規 則 の 範 囲 内 で 外 観 変 更 改 造 およびMFJ 公 認 車 両 ( 同 一 車 両 メーカーの 公 認 車 両 に 限 る) 間 での 互 換 性 が 認 められる ただし 取 り 付 け は 公 認 車 両 のフレームを 変 更 または 改 造 しない 範 囲 で 出 来 る 事 取 り 付 けステーの 変 更 は 認 められる 8-2 フロントフォーク リヤフォーク フォーククランプ リヤサスペンション リンケー ジは フレームおよびエンジンの 一 切 の 改 造 なしで 取 り 付 けられる 場 合 に 限 り 公 認 車 両 ( 同 一 車 両 メーカーの 公 認 車 両 に 限 る) 間 での 互 換 性 が 認 められる 8-3 エキゾースパイプおよびサイレンサーの 数 が 認 められる 以 下 省 略 該 当 規 則 : 付 則 8 JSB1000 技 術 仕 様 11 JSB1000Nクラスの 仕 様 規 則 発 行 後 の 改 定 : 二 重 線 部 分 を 削 除 する 11 JSB1000 Nクラスの 仕 様 車 両 は 国 内 競 技 規 則 付 則 8JSB1000 技 術 仕 様 の 1 項 から 10 項 に 適 合 してなければなら ない ただし 1 項 から 10 項 と 相 反 する 項 目 は JSB1000 Nクラスの 仕 様 1 項 が 優 先 さ れる 11-1 フェアリングはMFJ 技 術 規 則 の 範 囲 内 で 外 観 変 更 改 造 およびMFJ 公 認 車 両 ( 同 一 車 両 メーカーの 公 認 車 両 に 限 る) 間 での 互 換 性 が 認 められる 但 し 取 り 付 けは 公 認 車 両 のフレームを 変 更 または 改 造 しない 範 囲 で 出 来 る 事 取 付 けステーの 変 更 は 認 めら れる 11-2 フレームおよびエンジンは 一 切 の 改 造 なしで 取 り 付 けられる 場 合 に 限 り 公 認 車 両 間 での 互 換 性 が 認 められる 11-3 エキゾースパイプおよびサイレンサーの 数 が 認 められる 以 下 省 略 4 ST250/ST200/ST150 クラスの 技 術 仕 様 の 変 更 点 1) ST250 における レーシンレインタイヤ の 使 用 について 該 当 規 則 : 付 則 11 ST250F 技 術 仕 様 7-3-7 (p172) 7-3-7-2-1 タイヤは 変 更 できるが 一 般 公 道 用 のタイヤに 限 られる レース 用 のスリックタイ ヤ 及 び ST600 用 公 認 タイヤ( 過 去 の 登 録 を 含 む)は 天 候 に 関 わらず 使 用 できない また ST600 用 公 認 タイヤと 同 一 名 称 で 中 略 使 用 することができない レーシングレインタイヤの 使 用 は 大 会 特 別 規 則 による またレーシングレインタイ 9

ヤは ST600 用 公 認 タイヤ 同 一 名 称 のタイヤも 認 められる < 指 定 されるレーシングレインタイヤ> ブリヂストン パタン サイズ 標 準 リム 許 容 範 囲 適 用 F ME01Z 110/590R17 3.00 2.75~3.00 VTR250 CBR250R R ME77 155/620R17 4.50 4.00~4.50 VTR250 CBR250R ダンロップ ダンロップタイヤの 場 合 今 年 新 製 品 発 売 および 生 産 中 止 のタイヤが 含 まれます 昨 年 までは 装 着 リム 幅 の 違 いで Ninja250R 用 が J-GP3 用 レイン(KR189/KR389)を 流 用 VTR CBR250 用 タイヤが MR977/KR244 の 二 本 立 てとしておりましたが 今 回 許 容 リム 幅 を 広 げた1のタイヤが 発 売 され 一 本 化 になります 昨 年 推 奨 品 のタイヤは 2Ninja250R 用 は J-GP3 用 に 生 産 継 続 3VTR,CBR250R 用 の MR977/KR244 は 廃 盤 品 となりますが いずれも 使 用 頻 度 が 少 ないため 手 持 ちされているエン トラントが 多 いと 思 われます 大 会 特 別 規 則 で 使 用 可 能 タイヤを 限 定 される 場 合 は 昨 年 推 奨 品 も 経 過 措 置 として 使 用 可 能 できるように 対 応 を 行 う 1 新 製 品 VTR250 CBR250R Ninja250(R) 2 月 1 日 発 売 予 定 パタン サイズ 標 準 リム 許 容 範 囲 適 用 F KR189 110/70R17 2.75 2.75~3.00 VTR250 CBR250R R KR389 140/65R17 4.00 3.50~4.50 Ninja250(R) 2 J-GP3 クラス 専 用 継 続 生 産 Ninja250R(~2012) 用 パタン サイズ 標 準 リム 許 容 範 囲 適 用 F KR189 95/70R17 2.50 2.15~2.50 VTR CBR250R R KR389 115/70R17 3.50 2.75~3.50 VTR CBR250R 3 廃 盤 品 VTR CBR250R 用 パタン サイズ 標 準 リム 許 容 範 囲 適 用 F MR977 110/70R17 3.00 2.75~3.00 VTR250 CBR250R R KR244 150/55R17 4.00 4.00~5.00 VTR250 CBR250R 6 その 他 MOTOGP や SBK に 採 用 している レバーガード の 取 り 扱 いについて 技 術 委 員 会 にて 審 議 結 果 新 規 則 の 適 用 規 則 発 行 後 の 追 加 : 付 則 7 GP フォーミュラ 基 本 仕 様 7-10-6 付 則 8 JSB1000 技 術 仕 様 7-9-11 付 則 9 ST600 技 術 仕 様 7-3-6-12 付 則 11 ST250/ST200/ST150 技 術 仕 様 7-3-6-1 車 両 には 他 の 車 両 との 接 触 等 の 場 合 ブレーキレバーが 作 動 しないようにブレーキレ バープロテクションが 装 備 することを 推 奨 する ただし スロットルグリップの 作 動 に 支 障 がないように 注 意 すること 以 上 10