ラベル 要 素 絵 表 示 又 はシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 火 災 又 は 爆 発 のおそれ; 強 酸 化 性 飲 み 込 むと 有 害 ( 経 口 ) 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 入 すると 有 毒 ( 蒸 気



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製 品 安 全 データシート 過 酸 化 水 素 日 本 ジェネティクス 株 式 会 社 作 成 日 :2016 年 3 月 23 日 改 定 日 :2016 年 7 月 13 日 (Rev.2) 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 : 過 酸 化 水 素 水 製 造 者 の 名 称 : CONTEC INC.(コンテック 社 / 米 国 ) 製 品 名 : 製 品 コード: 会 社 名 : 住 所 : 電 話 番 号 : 緊 急 連 絡 電 話 番 号 : FAX 番 号 : 推 奨 用 途 及 び 使 用 上 の 制 限 : CONTEC HYDROKLEAN STERILE 6% STABILIZED HYDROGEN PEROXIDE SBT34HK6IR 日 本 ジェネティクス 株 式 会 社 東 京 都 文 京 区 後 楽 1 丁 目 4 番 14 号 後 楽 森 ビル18 階 03-3813-0961 03-3813-0961 03-3813-0962 除 菌 洗 浄 剤 2. 危 険 有 害 性 の 要 約 GHS 分 類 物 理 化 学 的 危 険 性 火 薬 類 可 燃 性 引 火 性 ガス 可 燃 性 引 火 性 エアゾール 支 燃 性 酸 化 性 ガス 高 圧 ガス 引 火 性 液 体 可 燃 性 固 体 自 己 反 応 性 化 学 品 自 然 発 火 性 液 体 自 然 発 火 性 固 体 自 己 発 熱 性 化 学 品 水 反 応 可 燃 性 化 学 品 酸 化 性 液 体 区 分 1 酸 化 性 固 体 有 機 過 酸 化 物 金 属 腐 食 性 物 質 健 康 に 対 する 有 害 性 急 性 毒 性 ( 経 口 ) 区 分 4 急 性 毒 性 ( 経 皮 ) 区 分 5 急 性 毒 性 ( 吸 入 :ガス) 急 性 毒 性 ( 吸 入 : 蒸 気 ) 区 分 3 急 性 毒 性 ( 吸 入 : 粉 じん) 急 性 毒 性 ( 吸 入 :ミスト) 皮 膚 腐 食 性 刺 激 性 区 分 1A-1C 眼 に 対 する 重 篤 な 損 傷 眼 刺 激 性 区 分 1 呼 吸 器 感 作 性 皮 膚 感 作 性 生 殖 細 胞 変 異 原 性 発 がん 性 生 殖 毒 性 区 分 2 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 区 分 1( 呼 吸 器 中 枢 神 経 系 ) ( 単 回 ばく 露 ) 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 反 復 ばく 露 ) 区 分 1( 肺 ), 区 分 2( 血 液 ) 吸 引 性 呼 吸 器 有 害 性 環 境 に 対 する 有 害 性 水 生 環 境 急 性 有 害 性 区 分 2 水 生 環 境 慢 性 有 害 性

ラベル 要 素 絵 表 示 又 はシンボル: 注 意 喚 起 語 : 危 険 危 険 有 害 性 情 報 : 火 災 又 は 爆 発 のおそれ; 強 酸 化 性 飲 み 込 むと 有 害 ( 経 口 ) 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 経 皮 ) 吸 入 すると 有 毒 ( 蒸 気 ) 重 篤 な 皮 膚 の 薬 傷 眼 の 損 傷 重 篤 な 眼 の 損 傷 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い 呼 吸 器 中 枢 神 経 系 の 障 害 長 期 又 は 反 復 ばく 露 による 肺 の 障 害 長 期 又 は 反 復 ばく 露 による 血 液 の 障 害 のおそれ 水 生 生 物 に 毒 性 注 意 書 き: 安 全 対 策 すべての 安 全 注 意 を 読 み 理 解 するまで 取 り 扱 わないこと 使 用 前 に 取 扱 説 明 書 を 入 手 すること この 製 品 を 使 用 する 時 に 飲 食 又 は 喫 煙 をしないこと 熱 から 遠 ざけること 裸 火 または 他 の 着 火 源 に 噴 霧 しないこと 防 火 服 防 災 服 耐 火 服 を 着 用 すること 適 切 な 保 護 手 袋 保 護 面 を 着 用 すること 屋 外 又 は 換 気 の 良 い 区 域 でのみ 使 用 すること ミスト 蒸 気 スプレーを 吸 入 しないこと 取 扱 い 後 はよく 手 を 洗 うこと 衣 類 及 び 他 の 可 燃 物 から 遠 ざけること 環 境 への 放 出 を 避 けること 応 急 措 置 火 災 の 場 合 には 適 切 な 消 火 方 法 をとること 大 火 災 及 び 大 量 の 場 合 : 区 域 より 退 避 させ 爆 発 の 危 険 性 により 遠 く から 消 火 すること 吸 入 した 場 合 空 気 の 新 鮮 な 場 所 に 移 動 し 呼 吸 しやすい 姿 勢 で 休 息 させること 飲 み 込 んだ 場 合 : 口 をすすぐこと 眼 に 入 った 場 合 : 水 で 数 分 間 注 意 深 く 洗 うこと コンタクトレンズを 容 易 に 外 せる 場 合 には 外 して 洗 うこと 皮 膚 (または 髪 )に 付 着 した 場 合 直 ちに 汚 染 された 衣 類 をすべて 脱 ぐ こと 取 り 除 くこと 皮 膚 を 流 水 シャワーで 洗 うこと 衣 類 にかかった 場 合 : 服 を 脱 ぐ 前 に 直 ちに 汚 染 された 衣 類 及 び 皮 膚 を 多 量 の 水 で 洗 うこと 汚 染 された 保 護 衣 を 再 使 用 する 場 合 には 洗 濯 すること ばく 露 又 はその 懸 念 がある 場 合 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 飲 み 込 んだ 場 合 : 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けるこ と 口 をすすぐこと 眼 に 入 った 場 合 直 ちに 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 吸 入 した 場 合 直 ちに 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 保 管 可 燃 物 その 他 の 禁 忌 物 質 から 離 して 保 管 すること 容 器 を 密 閉 して 換 気 の 良 い 場 所 で 施 錠 して 保 管 すること 廃 棄 内 容 物 や 容 器 を 都 道 府 県 知 事 の 許 可 を 受 けた 専 門 の 廃 棄 物 処 理 業 者 に 業 務 委 託 すること 国 / 地 域 情 報 : 3. 組 成 成 分 情 報 物 質 化 学 名 又 は 一 般 名 : 過 酸 化 水 素 (Hydrogen peroxide)

別 名 : 化 学 式 : H 2 O 2 化 学 特 性 ( 化 学 式 又 は 構 造 式 ): オキシフル(Hydroperoxide) オキシドール(Hydrogen dioxide) CAS 番 号 : 7722-84-1 EC 番 号 : 231-765-0 官 報 公 示 整 理 番 号 ( 化 審 法 安 衛 法 ): (1)-419 分 類 に 寄 与 する 不 純 物 及 び 安 定 化 添 加 物 : 情 報 なし 濃 度 又 は 濃 度 範 囲 : 6% 水 溶 液 ( 重 量 濃 度 ) 4. 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 : 皮 膚 に 付 着 した 場 合 : 目 に 入 った 場 合 : 飲 み 込 んだ 場 合 : 予 想 される 急 性 症 状 及 び 遅 発 性 症 状 : 最 も 重 要 な 兆 候 及 び 症 状 : 5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 特 有 の 危 険 有 害 性 : 特 有 の 消 火 方 法 : 消 火 を 行 う 者 の 保 護 : 被 災 者 を 新 鮮 な 空 気 のある 場 所 に 移 動 し 呼 吸 しやすい 姿 勢 で 休 息 さ せること 直 ちに 医 師 に 連 絡 すること 医 師 の 手 当 診 断 を 受 けること 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 手 当 て 診 断 を 受 けること 直 ちに 汚 染 された 衣 類 をすべて 脱 ぐこと 又 は 取 り 去 ること 直 ちに 医 師 に 連 絡 すること 皮 膚 を 速 やかに 洗 浄 すること 多 量 の 水 と 石 鹸 で 洗 うこと 皮 膚 を 流 水 又 はシャワーで 洗 うこと 医 師 の 手 当 診 断 を 受 けること 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 手 当 て 診 断 を 受 けること 汚 染 された 衣 類 を 再 使 用 する 前 に 洗 濯 すること 直 ちに 医 師 に 連 絡 すること 水 で 数 分 間 注 意 深 く 洗 うこと 次 に コンタクトレンズを 着 用 していて 容 易 に 外 せる 場 合 は 外 すこと その 後 も 洗 浄 を 続 けること 医 師 の 手 当 診 断 を 受 けること 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 手 当 て 診 断 を 受 けること 直 ちに 医 師 に 連 絡 すること 口 をすすぐこと 無 理 に 吐 かせないこと 医 師 の 手 当 診 断 を 受 けること 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 手 当 て 診 断 を 受 けること 吸 入 した 場 合 : 咽 頭 痛 咳 めまい 頭 痛 吐 き 気 息 切 れ 皮 膚 に 付 着 した 場 合 : 腐 食 性 白 斑 発 赤 皮 膚 熱 傷 痛 み 眼 に 入 った 場 合 : 腐 食 性 発 赤 痛 み かすみ 眼 重 度 の 熱 傷 飲 み 込 んだ 場 合 : 咽 頭 痛 腹 痛 腹 部 膨 満 吐 き 気 嘔 吐 小 火 災 : 水 大 火 災 : 大 量 の 水 多 量 の 溶 剤 や 油 類 の 場 合 は 泡 粉 末 二 酸 化 炭 素 などの 消 火 剤 を 使 用 する 火 災 に 巻 き 込 まれると 燃 焼 を 加 速 する 熱 で 容 器 が 爆 発 するおそれがある 火 災 によって 刺 激 性 又 は 毒 性 のガスを 発 生 するおそれがある 火 災 又 は 爆 発 のおそれ 区 域 より 退 避 させ 爆 発 の 危 険 性 により 遠 くから 消 火 する 大 火 災 の 場 合 火 災 区 域 に 適 度 の 距 離 から 大 量 の 水 を 散 水 する 危 険 でなければ 火 災 区 域 から 容 器 を 移 動 する 移 動 不 可 能 な 場 合 容 器 及 び 周 囲 に 散 水 して 冷 却 する 消 火 活 動 は 有 効 に 行 える 十 分 な 距 離 から 行 う 容 器 内 に 水 を 入 れてはいけない: 激 しい 反 応 が 起 こる 可 能 性 がある 消 火 後 も 大 量 の 水 を 用 いて 十 分 に 容 器 を 冷 却 する 消 火 作 業 の 際 は 適 切 な 空 気 呼 吸 器 化 学 用 保 護 衣 を 着 用 する

6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事 項 保 護 具 及 び 緊 急 時 漏 洩 物 に 触 れたり その 中 を 歩 いたりしない 措 置 : 直 ちに 全 ての 方 向 に 適 切 な 距 離 を 漏 洩 区 域 として 隔 離 する 関 係 者 以 外 の 立 入 りを 禁 止 する 作 業 者 は 適 切 な 保 護 具 ( 8.ばく 露 防 止 及 び 保 護 措 置 の 項 を 参 照 ) を 着 用 し 眼 皮 膚 への 接 触 やガスの 吸 入 を 避 ける 適 切 な 防 護 衣 を 着 けていないときは 破 損 した 容 器 あるいは 漏 洩 物 に 触 れてはいけない 風 上 に 留 まる 低 地 から 離 れる 密 閉 された 場 所 に 立 入 る 前 に 換 気 する 環 境 に 対 する 注 意 事 項 : 河 川 等 に 排 出 され 環 境 へ 影 響 を 起 こさないように 注 意 する 環 境 中 に 放 出 してはならない 回 収 中 和 : 少 量 の 場 合 漏 洩 区 域 を 大 量 の 水 で 洗 い 流 す 大 量 の 場 合 漏 洩 物 の 除 去 や 廃 棄 処 理 は 専 門 家 の 指 示 による 封 じ 込 め 及 び 浄 化 の 方 法 機 材 : 蒸 発 を 抑 え 蒸 気 の 拡 散 を 防 ぐため 散 水 を 行 う 二 次 災 害 の 防 止 策 : 可 燃 物 ( 木 紙 油 等 )は 漏 洩 物 から 隔 離 する 7. 取 扱 い 及 び 保 管 上 の 注 意 取 扱 い 技 術 的 対 策 : 保 管 8.ばく 露 防 止 及 び 保 護 措 置 管 理 濃 度 : 許 容 濃 度 (ばく 露 限 界 値 生 物 学 的 ばく 露 指 標 : 設 備 対 策 : 局 所 排 気 装 置 全 体 換 気 : 安 全 取 扱 い 注 意 事 項 : 接 触 回 避 : 8.ばく 露 防 止 及 び 保 護 措 置 に 記 載 の 設 備 対 策 を 行 い 保 護 具 を 着 用 する 8.ばく 露 防 止 及 び 保 護 措 置 に 記 載 の 局 所 排 気 装 置 全 体 換 気 を 行 なう 使 用 前 に 使 用 説 明 書 を 入 手 すること すべての 安 全 注 意 を 読 み 理 解 するまで 取 扱 わないこと 可 燃 物 や 酸 化 されやすい 物 質 との 混 触 を 避 けること 周 辺 での 高 温 物 の 使 用 を 禁 止 する 眼 皮 膚 に 付 けないこと ミスト 蒸 気 スプレーを 吸 入 しないこと 接 触 吸 入 又 は 飲 み 込 まないこと 衣 類 にかかった 場 合 服 を 脱 ぐ 前 に 直 ちに 汚 染 された 衣 類 及 び 皮 膚 を 多 量 の 水 で 洗 うこと この 製 品 を 使 用 する 時 に 飲 食 又 は 喫 煙 をしないこと 取 扱 い 後 はよく 手 を 洗 うこと 10. 安 定 性 及 び 反 応 性 を 参 照 技 術 的 対 策 : 保 管 場 所 は 延 焼 のおそれのない 外 壁 柱 床 を 不 燃 材 料 で 作 ること 保 管 場 所 は 屋 根 を 不 燃 材 料 で 作 るとともに 金 属 板 その 他 の 軽 量 な 不 燃 材 料 でふき かつ 天 井 を 設 けないこと 保 管 場 所 の 床 は 危 険 物 が 浸 透 しない 構 造 とするとともに 適 切 な 傾 斜 をつけ かつ 適 切 なためますを 設 けること 保 管 場 所 には 危 険 物 を 貯 蔵 し 又 は 取 り 扱 うために 必 要 な 採 光 照 明 及 び 換 気 の 設 備 を 設 ける 混 触 危 険 物 質 : 10. 安 定 性 及 び 反 応 性 を 参 照 保 管 条 件 : 可 燃 物 及 び 指 定 された 禁 忌 物 質 から 離 して 保 管 すること 熱 から 離 して 保 管 すること 燃 焼 性 物 質 から 離 して 保 管 すること 火 源 の 近 くに 保 管 しない 容 器 包 装 材 料 : 消 防 法 及 び 国 連 輸 送 法 規 で 規 定 されている 容 器 を 使 用 する 設 定 されていない 日 本 産 業 衛 生 学 会 (2005 年 版 ) 設 定 されていない ACGIH (2005 年 版 ) TLV-TWA 1ppm A3 この 物 質 を 貯 蔵 ないし 取 扱 う 作 業 場 には 洗 眼 器 と 安 全 シャワーを 設 置 すること 空 気 中 の 濃 度 をばく 露 限 度 以 下 に 保 つために 排 気 用 の 換 気 を 行 なう こと

設 備 対 策 : 保 護 具 衛 生 対 策 : 呼 吸 器 の 保 護 具 : 手 の 保 護 具 : 眼 の 保 護 具 : 皮 膚 及 び 身 体 の 保 護 具 : 高 熱 工 程 でミストが 発 生 するときは 空 気 汚 染 物 質 を 許 容 濃 度 以 下 に 保 つために 換 気 装 置 を 設 置 する 適 切 な 呼 吸 器 保 護 具 を 着 用 すること 指 定 された 保 護 手 袋 を 着 用 すること 二 トリルゴム 及 び 塩 ビは 適 切 な 保 護 材 料 ではない ネオプレンが 推 奨 される 飛 沫 を 浴 びる 可 能 性 のある 時 は 全 身 の 化 学 用 保 護 衣 ( 耐 酸 スーツ 等 )を 着 用 する 適 切 な 眼 の 保 護 具 を 着 用 すること 化 学 飛 沫 用 のゴーグル 及 び 適 切 な 顔 面 保 護 具 を 着 用 すること 安 全 眼 鏡 を 着 用 すること 撥 ね 飛 び 又 は 噴 霧 によって 眼 及 び 顔 面 接 触 が 起 こりうる 時 は 包 括 的 な 化 学 スプラッシュゴーグル 及 び 顔 面 シー ルドを 着 用 すること 適 切 な 顔 面 用 の 保 護 具 を 着 用 すること 一 切 の 接 触 を 防 止 するにはネオプレン 製 の 手 袋 エプロン ブーツ 又 は 全 体 スーツ 等 の 不 浸 透 性 の 防 具 を 適 宜 着 用 すること しぶきの 可 能 性 がある 場 合 は 全 面 耐 薬 品 性 防 護 服 ( 例 えば 酸 スー ツ) 及 びブーツが 必 要 である この 製 品 を 使 用 する 時 に 飲 食 又 は 喫 煙 をしないこと 取 扱 い 後 はよく 手 を 洗 うこと 9. 物 理 的 及 び 化 学 的 性 質 物 理 的 状 態 形 状 色 など: 14) 無 色 の 液 体 臭 い: 6) 無 臭 またはオゾン 臭 ph: ( 僅 かに 酸 性 ) 融 点 凝 固 点 : 沸 点 初 留 点 及 び 沸 騰 範 囲 : 引 火 点 : 14) 不 燃 性 爆 発 範 囲 : 14) 不 燃 性 蒸 気 圧 : 蒸 気 密 度 ( 空 気 = 1): 比 重 ( 密 度 ): >1 (1.021~1.023) 溶 解 度 : 混 和 する( 水 ) 14) アルコール エーテルに 可 溶 オクタノール/ 水 分 配 係 数 : 自 然 発 火 温 度 : 14) 不 燃 性 分 解 温 度 : 臭 いのしきい( 閾 ) 値 蒸 発 速 度 ( 酢 酸 ブチル = 1): 燃 焼 性 ( 固 体 ガス): 粘 度 : 10. 安 定 性 及 び 反 応 性 安 定 性 : 66% 以 上 のものは 爆 発 性 がある 加 温 や 光 の 影 響 により 分 解 し 酸 素 を 生 じて 火 災 の 危 険 性 を 増 大 させ る 危 険 有 害 反 応 可 能 性 : アンモニアと 接 すると 爆 発 の 危 険 がある 炭 素 と 接 すると 激 しく 分 解 し 支 燃 性 ガス( 酸 素 )を 発 生 する とくに 金 属 が 存 在 すると 火 災 と 爆 発 の 危 険 を 生 じる 強 力 な 酸 化 剤 であり 可 燃 性 物 質 や 還 元 性 物 質 と 激 しく 反 応 し とくに 金 属 が 存 在 すると 火 災 や 爆 発 の 危 険 をもたらす 避 けるべき 条 件 : 加 熱 光 衝 撃 摩 擦 混 触 危 険 物 質 : アンモニア 炭 素 金 属 酸 化 剤 可 燃 性 物 質 還 元 性 物 質 繊 維 紙 など 多 くの 有 機 物 を 侵 す 危 険 有 害 な 分 解 生 成 物 : 加 熱 により 支 燃 性 ガス( 酸 素 )が 発 生 する 6) 11. 有 害 性 情 報 急 性 毒 性 : 経 口 ラットの4データ 36) から 計 算 で 得 られた LD 50 =311mg/kgに 基 づき, 区 分 4とした 飲 み 込 むと 有 害 ( 区 分 4) 経 皮 ラット LD 50 4060mg/kg 36) 皮 膚 に 接 触 すると 有 害 のおそれ( 区 分 5)

急 性 毒 性 : 12. 環 境 影 響 情 報 水 生 環 境 急 性 有 害 性 : 水 生 環 境 慢 性 有 害 性 : 13. 廃 棄 上 の 注 意 : 残 余 廃 棄 物 : 汚 染 容 器 及 び 包 装 : 皮 膚 腐 食 性 刺 激 性 : 眼 に 対 する 重 篤 な 損 傷 / 刺 激 性 : 呼 吸 器 感 作 性 又 は 皮 膚 感 作 性 : 生 殖 細 胞 変 異 原 性 : 発 がん 性 : 生 殖 毒 性 : 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 単 回 ばく 露 ): 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 反 復 ばく 露 ): 吸 引 性 呼 吸 器 有 害 性 : 本 物 質 の 飽 和 蒸 気 圧 濃 度 は1980ppmであり, 蒸 気 36) 吸 入 ( 蒸 気 ) で 行 われたと 考 えられる 試 験 で 得 られた,ラット LC 50 =1438ppmに 基 づき, 区 分 3とした 吸 入 すると 有 毒 ( 区 分 3) ウサギに 対 して3 分 間,1 時 間 または4 時 間 の 適 用 で, 皮 膚 の 全 層 にお よぶ 壊 死,あるいは 腐 食 性 との 結 論 が 記 載 されている 26) 36) こと,およ びEUでC; R35に 分 類 されていることから, 本 物 質 は 皮 膚 に 対 して 腐 食 性 を 示 すと 考 えられる しかし, 細 分 類 するには 情 報 が 不 足 しているた め, 区 分 1A-1Cとした 重 篤 な 皮 膚 の 薬 傷 眼 の 損 傷 ( 区 分 1A) 本 物 質 は 皮 膚 腐 食 性 物 質 である 動 物 でsevereな 刺 激 性 を 有 し, 25) 36) corrosiveであるとの 記 載 がある 以 上 の 情 報 に 基 づき, 区 分 1と 重 篤 な 眼 の 損 傷 ( 区 分 1) 呼 吸 器 感 作 性 : 皮 膚 感 作 性 :モルモットでは2 試 験 で 陰 性 の 成 績 26) 36) があり,ヒトでは パッチテストで 多 数 の 被 験 者 が 陰 性 であったと 記 載 されている 36) し 36) かし,ヒトのパッチテストで158 例 中 2 例 が 陽 性 であったとの 記 載 もあ り,データ 不 足 のため ヒト 経 世 代 疫 学, 経 世 代 変 異 原 性 試 験, 生 殖 細 胞 in vivo 変 異 原 性 試 25) 36) 験 の 結 果 が 無 く,マウスを 用 いる 小 核 試 験 で 陰 性 の 結 果 が 記 載 され, 生 殖 細 胞 vivo 遺 伝 毒 性 試 験 で 陽 性 結 果 がないことに 基 づき, 区 分 外 とした IARCで3 40) ACGIHでA3 46) と 分 類 されているされているが, 分 類 年 の 新 しいIARCの 方 を 採 用 して, 技 術 指 針 に 従 い とした 26) in vitroの 実 験 でヒト 精 子 への 影 響 が 見 られたとの 記 載 があり, 動 物 試 験 において 親 動 物 の 一 般 毒 性 に 関 する 記 述 はないが, 精 子 運 動 能 への 影 響, 雌 の 発 情 周 期 への 影 響, 出 産 母 獣 数 の 減 少,および 出 生 26) 児 の 体 重 減 少 が 見 られたとの 記 載 があることに 基 づき, 区 分 2とし 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれの 疑 い( 区 分 2) 36) 動 物 およびヒト 46) において 鼻, 喉, 気 管 への 刺 激 性 が 記 載 されてい る 動 物 ではいずれも 区 分 1のガイダンス 値 の 範 囲 内 の 用 量 で 肺 およ 25) 36) び 気 管 のうっ 血, 肺 水 腫, 肺 気 腫, 気 管 上 皮 の 壊 死 の 記 載 があ る これらに 基 づき, 区 分 1( 呼 吸 器 )とした ヒトで 頭 痛,めまい, 振 戦, けいれん, 昏 もう, 失 神,および 脳 梗 塞 の 記 載 36) 46) があることに 基 づ き, 区 分 1( 中 枢 神 経 系 )とした 呼 吸 器 中 枢 神 経 系 の 障 害 ( 区 分 1) 36) イヌにおける 蒸 気 の 吸 入 試 験 で, 区 分 1のガイダンス 値 範 囲 内 の 用 量 で 肺 に 線 維 組 織 巣 が 散 見 され, 無 気 肺 領 域 と 気 腫 領 域 の 混 在 を 認 26) め,ヒトにおいても 肺 に 刺 激 性 を 有 するとの 記 載 があることから, 区 分 1( 肺 )とした ラット 経 口 投 与 で 区 分 2のガイダンス 値 範 囲 の 用 量 で, 白 血 球 数,ヘマトクリット 値 に 影 響 が 見 られ, 溶 血 を 認 めた 36) ことに 基 づき, 区 分 2( 血 液 )とした 長 期 又 は 反 復 ばく 露 による 肺 の 障 害 ( 区 分 1) 長 期 又 は 反 復 ばく 露 による 血 液 の 障 害 のおそれ( 区 分 2) データ 不 足 のため 甲 殻 類 (ミジンコ)の48 時 間 EC 50 =2.4mg/L 36) から 区 分 2とした 水 生 生 物 に 毒 性 水 中 で 速 やかに 分 解 するため とした 廃 棄 においては 関 連 法 規 ならびに 地 方 自 治 体 の 基 準 に 従 うこと 都 道 府 県 知 事 などの 許 可 を 受 けた 産 業 廃 棄 物 処 理 業 者 もしくは 地 方 公 共 団 体 がその 処 理 を 行 っている 場 合 にはそこに 委 託 して 処 理 する 廃 棄 物 の 処 理 を 依 託 する 場 合 処 理 業 者 等 に 危 険 性 有 害 性 を 十 分 告 知 の 上 処 理 を 委 託 する 廃 棄 の 前 に 可 能 な 限 り 無 害 化 安 定 化 及 び 中 和 等 の 処 理 を 行 って 危 険 有 害 性 のレベルを 低 い 状 態 にする 容 器 は 清 浄 にしてリサイクルするか 関 連 法 規 ならびに 地 方 自 治 体 の 基 準 に 従 って 適 切 な 処 分 を 行 う 空 容 器 を 廃 棄 する 場 合 は 内 容 物 を 完 全 に 除 去 すること 14. 輸 送 上 の 注 意

国 際 規 制 HYDROGEN PEROXIDE(6%), AQUEOUS SOLUTION 海 上 規 制 情 報 IMOの 規 定 に 従 う UN No.: Proper Shipping Name: Class: Packing Group: Marine Pollutant: UN No.: Proper Shipping Name: Class: Packing Group: 国 内 規 制 過 酸 化 水 素 (6%)( 水 溶 液 ) 陸 上 規 制 情 報 消 防 法 の 規 定 に 従 う 毒 劇 法 の 規 定 に 従 う 海 上 規 制 情 報 船 舶 安 全 法 の 規 定 に 従 う 国 連 番 号 : 品 名 : 過 酸 化 水 素 ( 水 溶 液 ) クラス: 容 器 等 級 : 海 洋 汚 染 物 質 : 非 該 当 航 空 規 制 情 報 特 別 の 安 全 対 策 航 空 規 制 情 報 国 連 番 号 : 品 名 : クラス: 容 器 等 級 : 危 険 品 として 規 定 されない:UNクラス5.1( 酸 化 性 物 質 )の 規 定 に 合 致 し ない 危 険 品 として 規 定 されない:UNクラス5.1( 酸 化 性 物 質 )の 規 定 に 合 致 し ない 過 酸 化 水 素 ( 水 溶 液 ) 危 険 物 は 当 該 危 険 物 が 転 落 し 又 は 危 険 物 を 収 納 した 運 搬 容 器 が 落 下 し 転 倒 もしくは 破 損 しないように 積 載 すること 危 険 物 又 は 危 険 物 を 収 納 した 容 器 が 著 しく 摩 擦 又 は 動 揺 を 起 こさない ように 運 搬 すること 危 険 物 の 運 搬 中 危 険 物 が 著 しく 漏 れる 等 災 害 が 発 生 するおそれがあ る 場 合 には 災 害 を 防 止 するための 応 急 措 置 を 講 ずると 共 に もより の 消 防 機 関 その 他 の 関 係 機 関 に 通 報 すること 輸 送 に 際 しては 直 射 日 光 を 避 け 容 器 の 破 損 腐 食 漏 れのないよ うに 積 み 込 み 荷 崩 れの 防 止 を 確 実 に 行 う 移 動 転 倒 衝 撃 摩 擦 などを 生 じないように 固 定 する 火 気 又 は 熱 気 に 触 れさせない 食 品 や 飼 料 と 一 緒 に 輸 送 してはならない 他 の 危 険 物 や 燃 えやすい 危 険 物 に 上 積 みしない 他 の 危 険 物 のそばに 積 載 しない 重 量 物 を 上 積 みしない 移 送 時 にイエローカードの 保 持 が 必 要 15. 適 用 法 令 労 働 安 全 衛 生 法 : 毒 物 及 び 劇 物 取 締 法 : 消 防 法 : 名 称 等 を 通 知 すべき 危 険 物 及 び 有 害 物 ( 法 第 57 条 の2 施 行 令 第 18 条 の2 別 表 第 9) ( 政 令 番 号 第 126 号 ) 危 険 物 酸 化 性 の 物 その 他 の 無 機 過 酸 化 物 ( 施 行 令 別 表 第 1 第 3 号 ) 危 険 物 腐 食 性 液 体 腐 食 性 液 体 ( 労 働 安 全 衛 生 規 則 第 326 条 ) 劇 物 過 酸 化 水 素 を 含 有 する 製 剤 ( 指 定 令 第 2 条 ) ただし 過 酸 化 水 素 6% 以 下 のため 非 該 当 第 6 類 酸 化 性 液 体 過 酸 化 水 素 ( 法 第 2 条 第 7 項 危 険 物 別 表 第 1)

消 防 法 : 船 舶 安 全 法 : 航 空 法 : 16.その 他 の 情 報 参 考 文 献 ただし 過 酸 化 水 素 6%のため 非 該 当 酸 化 性 物 質 類 酸 化 性 物 質 ( 危 規 則 第 2,3 条 危 険 物 告 示 別 表 第 1) ただし 過 酸 化 水 素 6%のため 非 該 当 酸 化 性 物 質 類 酸 化 性 物 質 ( 施 行 規 則 第 194 条 危 険 物 告 示 別 表 第 1) ただし 過 酸 化 水 素 6%のため 非 該 当 1) ICSC (2004) 2) Merck (13th, 2001) 3) IMDG (2004) 4) ホンメル (1991) 5) SRC:KowWin(2005) 6) HSDB (2003) 7) HSDB (2001) 8) Patty (4th, 1994) 9) IUCLID (2000) 10) ACGIH(7th, 2005) 11) RTECS (2005) 12) HSFS (2000) 13) SITTIG (4th, 2002) 14) ICSC (J)(2000) 15) Chapman (2005) 16) Lide (84th,2003) 17) GESTICS (2005) 18) Howard (1997) 19) Weiss (2nd, 1986) 20) DFGOTvol.16 (2001) 21) Verschueren(4th, 2003) 22) CERIハザードデータ 集 2001-41 (2002) 23) IARC(1995) 24) SIDS (1998) 25) ECETOC Special Report 10 (1996) 26) ECETOC JACC (1993) 27) CaPSAR(1999) 28) SIAR (1997) 29) Sax (8th, 1992) 30) 日 本 産 業 衛 生 学 会 誌 (2005) 31) 有 機 化 合 物 辞 典 32) IRIS (2005) 33) 環 境 省 リスク 評 価 第 3 巻 (2004) 34) ALGY 学 会 ( 感 ) 物 質 リスト( 案 ) 35) EHC 127 (1991) 36) EU-RAR (2003) 37) Gangolli (2nd, 1999) 38) NICNAS (2000) 39) U.S. NTP(2005) 40) IARC 71 (1999) 41) J Occup Health 45:137-139 (2003) 42) Eur Respr J. 25(1):201-204(2005) 43) CICAD No.43 (2002) 44) NTP TOX-49 (2004) 45) 危 険 物 DB( 第 2 版 1993) 46) ACGIH (2001) 47) 溶 剤 ポケットブック (1996) 48) Ullmanns (E) (5th, 1995) 49) IRIS (Access on Aug 2005)

災 害 事 例 50) CERI NITE 有 害 性 評 価 書 No.66 (2005) 51) 既 存 化 学 物 質 安 全 性 点 検 データ 52) CERI NITE 有 害 性 評 価 書 (2005) 53) 日 本 ケミカルデータベース( 株 ) 総 合 データベース (1) 過 酸 化 水 素 水 を 用 いて 漂 白 を 行 っていた 者 が 皮 膚 炎 を 起 こした (2) 過 酸 化 水 素 (50% 水 溶 液 )の20kg 入 り 容 器 多 数 を 倉 庫 に4~5 段 に 積 み 上 げて 置 い たところ 過 酸 化 水 素 が 漏 れて 周 囲 の 可 燃 物 (コーンミックス)に 接 触 した 模 様 で 積 み 上 げ 作 業 終 了 後 約 50 時 間 経 過 した 頃 に 可 燃 物 が 分 解 熱 で 発 火 し 倉 庫 内 の 物 品 多 数 を 焼 損 した (3) 飲 料 水 と 思 って 同 型 のポリ 容 器 に 入 れてある 過 酸 化 水 素 水 を 飲 んで 胃 炎 を 起 こし た