Microsoft Word - キシロール SDS-16.doc
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- なおちか よしくに
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1 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 1 安 全 データシート(SDS) キシロール 作 成 日 2015 年 11 月 1 日 1. 化 学 物 質 等 及 び 会 社 情 報 化 学 物 質 等 の 名 称 :キシロール 会 社 名 住 所 : 三 協 化 学 株 式 会 社 : 愛 知 県 名 古 屋 市 東 区 白 壁 4 丁 目 68 番 地 電 話 番 号 : FAX 番 号 : 緊 急 連 絡 先 : 担 当 部 門 : 技 術 部 中 村 喜 一 郎 推 奨 用 途 : 工 業 用 の 溶 剤 洗 浄 剤 2. 危 険 有 害 性 の 要 約 GHS 分 類 物 理 化 学 的 危 険 性 引 火 性 液 体 区 分 3 健 康 に 対 する 有 害 性 急 性 毒 性 ( 経 口 ) 区 分 5 急 性 毒 性 ( 吸 入 : 蒸 気 ) 区 分 4 皮 膚 腐 食 性 刺 激 性 区 分 2 眼 に 対 する 重 篤 な 損 傷 性 / 眼 刺 激 性 区 分 2A 発 がん 性 区 分 2 生 殖 毒 性 区 分 1B 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 単 回 曝 露 ) 区 分 1( 呼 吸 器 肝 臓 中 枢 神 経 系 腎 臓 ) 区 分 3( 麻 酔 作 用 気 道 刺 激 性 ) 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 反 復 曝 露 ) 区 分 1( 呼 吸 器 神 経 系 ) 吸 引 性 呼 吸 器 有 害 性 区 分 1 環 境 に 対 する 有 害 性 水 生 環 境 急 性 有 害 性 区 分 1 水 生 環 境 慢 性 有 害 性 区 分 2 絵 表 示 又 はシンボル 注 意 喚 起 語 危 険
2 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 2 危 険 有 害 性 情 報 引 火 性 の 液 体 及 び 蒸 気 飲 み 込 むと 有 害 のおそれ( 経 口 ) 吸 入 すると 有 害 ( 蒸 気 ) 強 い 眼 刺 激 皮 膚 刺 激 発 がんのおそれの 疑 い 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれ 臓 器 ( 呼 吸 器 肝 臓 中 枢 神 経 系 腎 臓 )の 障 害 眠 気 又 はめまいのおそれ 呼 吸 器 への 刺 激 のおそれ 長 期 又 は 反 復 曝 露 による 臓 器 ( 呼 吸 器 神 経 系 )の 障 害 飲 み 込 んで 気 道 に 侵 入 すると 生 命 に 危 険 のおそれ 水 生 生 物 に 非 常 に 強 い 毒 性 長 期 的 影 響 により 水 生 生 物 に 毒 性 注 意 書 き 安 全 対 策 すべての 安 全 注 意 を 読 み 理 解 するまで 取 り 扱 わないこと この 製 品 を 使 用 する 時 に 飲 食 又 は 喫 煙 をしないこと 熱 火 花 裸 火 高 温 のもののような 着 火 源 から 遠 ざけること - 禁 煙 防 爆 の 電 気 機 器 換 気 装 置 照 明 機 器 を 使 用 すること 静 電 気 放 電 や 火 花 による 引 火 を 防 止 すること 個 人 用 保 護 具 や 換 気 装 置 を 使 用 し 曝 露 を 避 けること 保 護 手 袋 保 護 眼 鏡 保 護 面 を 着 用 すること ミスト 蒸 気 スプレーを 吸 入 しないこと 取 扱 い 後 はよく 手 を 洗 うこと 環 境 への 放 出 を 避 けること 救 急 処 置 火 災 の 場 合 には 適 切 な 消 火 方 法 をとること 吸 入 した 場 合 : 空 気 の 新 鮮 な 場 所 に 移 動 し 呼 吸 しやすい 姿 勢 で 休 息 させること 吐 かせないこと 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 飲 み 込 んだ 場 合 : 無 理 して 吐 かせないこと 直 ちに 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 眼 に 入 った 場 合 : 水 で 数 分 間 注 意 深 く 洗 うこと コンタクトレンズを 容 易 に 外 せる 場 合 は 外 して 洗 うこと 眼 の 刺 激 が 持 続 する 場 合 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 皮 膚 に 付 着 した 場 合 : 多 量 の 水 と 石 鹸 で 洗 うこと 皮 膚 ( 又 は 毛 髪 )に 付 着 した 場 合 : 直 ちに すべての 汚 染 された 衣 類 を 脱 ぐこと 取 り 除 くこと 曝 露 又 はその 懸 念 がある 場 合 : 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 保 管 容 器 を 密 閉 して 涼 しく 換 気 の 良 いところで 施 錠 して 保 管 すること 廃 棄 内 容 物 や 容 器 を 都 道 府 県 知 事 の 許 可 を 受 けた 専 門 の 廃 棄 物 処 理 業 者 に 業 務 委 託 すること 国 / 地 域 情 報
3 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 3 3. 組 成 成 分 情 報 成 分 名 CAS 含 有 量 (wt%) 応 急 措 置 吸 入 した 場 合 被 災 者 を 新 鮮 な 空 気 のある 場 所 に 移 動 し 呼 吸 しやすい 姿 勢 で 休 息 させること 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 皮 膚 に 付 着 した 場 合 汚 染 された 衣 類 を 脱 ぐこと 皮 膚 を 速 やかに 多 量 の 水 と 石 鹸 で 洗 浄 すること 皮 膚 刺 激 が 生 じた 場 合 や 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 汚 染 された 衣 類 を 再 使 用 する 前 に 洗 濯 すること 目 に 入 った 場 合 水 で 数 分 間 注 意 深 く 洗 うこと コンタクトレンズを 着 用 していて 容 易 に 外 せる 場 合 は 外 すこと その 後 も 洗 浄 を 続 けること 眼 の 刺 激 が 持 続 する 場 合 や 気 分 が 悪 い 時 は 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 飲 み 込 んだ 場 合 口 をすすぐこと 吐 かせないこと 医 師 の 診 断 手 当 てを 受 けること 予 想 される 急 性 症 状 及 び 遅 発 性 症 状 吸 入 すると めまい し 眠 頭 痛 吐 き 気 皮 膚 に 接 触 すると 皮 膚 の 乾 燥 発 赤 眼 に 接 触 すると 発 赤 痛 み 飲 み 込 むと 灼 熱 感 腹 痛 めまい し 眠 頭 痛 吐 き 気 最 も 重 要 な 兆 候 及 び 症 状 めまい 頭 痛 吐 き 気 応 急 措 置 をする 者 の 保 護 救 助 者 は 状 況 に 応 じて 適 切 な 保 護 具 を 着 用 する 医 師 に 対 する 特 別 注 意 事 項 症 状 は 遅 れて 発 現 することがあり 過 剰 に 曝 露 したときは 医 学 的 な 経 過 観 察 が 必 要 である 5. 火 災 時 の 措 置 消 火 剤 : 小 火 災 : 二 酸 化 炭 素 粉 末 消 火 剤 散 水 耐 アルコール 性 泡 消 火 剤 大 火 災 : 散 水 噴 霧 水 耐 アルコール 性 泡 消 火 剤 使 ってはならない 消 火 剤 : 棒 状 注 水 特 有 の 危 険 有 害 性
4 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 4 火 災 によって 刺 激 性 毒 性 又 は 腐 食 性 のガスを 発 生 するおそれがある 燃 え 易 い 熱 火 花 火 炎 で 容 易 に 発 火 する 加 熱 により 容 器 が 爆 発 するおそれがある 引 火 性 の 液 体 及 び 蒸 気 である 特 有 の 消 火 方 法 散 水 によって 逆 に 火 災 が 広 がるおそれがある 場 合 には 上 記 に 示 す 消 火 剤 のうち 散 水 以 外 の 適 切 な 消 火 剤 を 利 用 すること 散 水 以 外 の 消 火 剤 で 消 火 の 効 果 がない 大 きな 火 災 の 場 合 には 散 水 する 危 険 でなければ 火 災 区 域 から 容 器 を 移 動 する 移 動 不 可 能 な 場 合 容 器 及 び 周 囲 に 散 水 して 冷 却 する 消 火 後 も 大 量 の 水 を 用 いて 十 分 に 容 器 を 冷 却 する 消 火 を 行 う 者 の 保 護 消 火 作 業 の 際 は 空 気 呼 吸 器 化 学 用 保 護 衣 を 着 用 する 風 上 から 消 火 する 6. 漏 出 時 の 措 置 人 体 に 対 する 注 意 事 項 保 護 具 及 び 緊 急 時 措 置 作 業 者 は 適 切 な 保 護 具 (8. 曝 露 防 止 及 び 保 護 措 置 の 項 を 参 照 )を 着 用 し 眼 皮 膚 への 接 触 やガスの 吸 入 を 避 ける 漏 洩 物 に 触 れたり その 中 を 歩 いたりしない 直 ちに 全 ての 方 向 に 適 切 な 距 離 を 漏 洩 区 域 として 隔 離 する 関 係 者 以 外 の 立 入 りを 禁 止 する 漏 洩 しても 火 災 が 発 生 していない 場 合 密 閉 性 の 高 い 不 浸 透 性 の 保 護 衣 を 着 用 する 風 上 に 留 まる 低 地 から 離 れる 密 閉 された 場 所 に 入 る 前 に 換 気 する 環 境 に 対 する 注 意 事 項 排 水 溝 下 水 溝 地 下 室 あるいは 閉 鎖 場 所 への 流 入 を 防 ぐ 河 川 等 に 排 出 され 環 境 へ 影 響 を 起 こさないように 注 意 する 環 境 中 に 放 出 してはならない 回 収 少 量 の 場 合 乾 燥 土 砂 や 不 燃 材 料 で 吸 収 し あるいは 覆 って 密 閉 できる 空 容 器 に 回 収 する 後 で 廃 棄 処 理 する 少 量 の 場 合 吸 収 したものを 集 めるとき 清 潔 な 帯 電 防 止 工 具 を 用 いる 大 量 の 場 合 盛 土 で 囲 って 流 出 を 防 止 し 安 全 な 場 所 に 導 いて 回 収 する 大 量 の 場 合 散 水 は 蒸 気 濃 度 を 低 下 させる しかし 密 閉 された 場 所 では 燃 焼 を 抑 えることが 出 来 ない おそれがある 封 じ 込 め 及 び 浄 化 方 法 と 機 材 危 険 でなければ 漏 れを 止 める 漏 出 物 を 取 扱 うとき 用 いる 全 ての 設 備 は 接 地 する 蒸 気 抑 制 泡 は 蒸 発 濃 度 を 低 下 させるために 用 いる 二 次 災 害 の 防 止 策 すべての 発 火 源 を 速 やかに 取 除 く( 近 傍 での 喫 煙 火 花 や 火 炎 の 禁 止 ) 排 水 溝 下 水 溝 地 下 室 あるいは 閉 鎖 場 所 への 流 入 を 防 ぐ
5 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 5 蒸 気 発 生 の 多 い 場 合 は 噴 霧 注 水 により 蒸 気 発 生 を 抑 制 する 関 係 箇 所 に 通 報 し 応 援 を 求 める 7. 取 扱 い 及 び 保 管 上 の 注 意 取 扱 い 技 術 的 対 策 電 気 設 備 及 び 工 具 は 防 爆 型 の 物 を 使 用 し 静 電 気 放 電 に 対 する 予 防 措 置 を 講 ずること 周 辺 での 高 温 物 スパーク 火 気 の 使 用 を 禁 止 する - 禁 煙 8. 曝 露 防 止 及 び 保 護 措 置 に 記 載 の 設 備 対 策 を 行 い 保 護 具 を 着 用 する 静 電 気 対 策 のために 装 置 機 器 などの 接 地 を 確 実 に 行 う 局 所 排 気 全 体 換 気 8. 曝 露 防 止 及 び 保 護 措 置 に 記 載 の 局 所 排 気 全 体 換 気 を 行 なう 液 の 漏 洩 や 蒸 気 の 発 散 を 極 力 防 止 する 安 全 取 扱 注 意 事 項 すべての 安 全 注 意 を 読 み 理 解 するまで 取 扱 わないこと 周 辺 での 高 温 物 スパーク 火 気 の 使 用 を 禁 止 する 眼 への 刺 激 性 があるので 眼 に 触 れないようにする 眠 気 又 はめまい 呼 吸 器 の 刺 激 器 官 の 損 傷 のおそれがあるので 本 製 品 に 接 触 吸 入 飲 み 込 みを してはならない 容 器 を 転 倒 させ 落 下 させ 衝 撃 を 加 え 又 は 引 きずるなどの 取 扱 いをしてはならない ミスト 蒸 気 スプレーを 吸 入 しないこと この 製 品 を 使 用 する 時 に 飲 食 又 は 喫 煙 をしないこと 眼 に 入 れないこと 接 触 吸 入 又 は 飲 み 込 まないこと 取 扱 い 後 はよく 手 を 洗 うこと 屋 外 又 は 換 気 の 良 い 区 域 でのみ 使 用 すること 接 触 回 避 10. 安 定 性 及 び 反 応 性 を 参 照 保 管 技 術 的 対 策 保 管 場 所 は 壁 柱 床 を 耐 火 構 造 とし かつ はりを 不 燃 材 料 で 作 ること 保 管 場 所 は 屋 根 を 不 燃 材 料 で 作 るとともに 金 属 板 その 他 の 軽 量 な 不 燃 材 料 でふき かつ 天 井 を 設 けないこと 保 管 場 所 の 床 は 床 面 に 水 が 浸 入 し 又 は 浸 透 しない 構 造 とすること 保 管 場 所 の 床 は 適 当 な 傾 斜 をつけ かつ 適 当 な 溜 升 を 設 けること 保 管 場 所 には 危 険 物 を 貯 蔵 し 又 は 取 り 扱 うために 必 要 な 採 光 照 明 及 び 換 気 の 設 備 を 設 ける 保 管 条 件 熱 火 花 裸 火 のような 着 火 源 から 離 して 保 管 すること - 禁 煙 冷 所 換 気 の 良 い 場 所 で 貯 蔵 すること 酸 化 剤 から 離 して 保 管 する 容 器 は 直 射 日 光 や 火 気 を 避 けること
6 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 6 容 器 を 密 閉 して 換 気 の 良 いところで 貯 蔵 すること 指 定 数 量 1/5 以 上 の 量 は 危 険 物 貯 蔵 所 以 外 の 場 所 でこれを 貯 蔵 してはならない 施 錠 して 貯 蔵 すること 混 触 危 険 物 質 10. 安 定 性 及 び 反 応 性 を 参 照 容 器 包 装 材 料 消 防 法 及 び 国 連 輸 送 法 規 で 規 定 されている 容 器 を 使 用 する 8. 曝 露 防 止 及 び 保 護 措 置 管 理 濃 度 20ppm 日 本 産 衛 学 会 (2015 年 版 ) 50ppm 217mg/m 3 ACGIH(2012 年 版 ) TLV-TWA 20ppm 管 理 濃 度 50ppm 日 本 産 衛 学 会 (2015 年 版 ) 50ppm 217mg/m 3 ACGIH(2005 年 版 ) TLV-TWA 100ppm A3 設 備 対 策 防 爆 の 電 気 換 気 照 明 機 器 を 使 用 すること 静 電 気 放 電 に 対 する 予 防 措 置 を 講 ずること この 物 質 を 貯 蔵 ないし 取 扱 う 作 業 場 には 洗 眼 器 と 安 全 シャワーを 設 置 すること 空 気 中 の 濃 度 を 曝 露 限 度 以 下 に 保 つために 排 気 用 の 換 気 を 行 なうこと 火 気 厳 禁 関 係 者 以 外 立 入 禁 止 等 の 必 要 な 標 識 を 見 やすい 箇 所 に 掲 示 すること 安 全 管 理 のため 状 況 に 応 じて ガス 検 知 器 等 を 設 置 する 保 護 具 保 護 具 は 保 護 具 点 検 表 により 定 期 的 に 点 検 する 呼 吸 器 の 保 護 具 適 切 な 呼 吸 器 保 護 具 ( 防 毒 マスク( 有 機 ガス 用 ) 高 濃 度 の 場 合 送 気 マスク 空 気 呼 吸 器 )を 着 用 すること 手 の 保 護 具 保 護 手 袋 を 着 用 すること 眼 の 保 護 具 眼 の 保 護 具 を 着 用 すること 皮 膚 及 び 身 体 の 保 護 具 保 護 長 靴 耐 油 性 ( 不 浸 透 性 静 電 気 防 止 対 策 用 ) 前 掛 け 防 護 服 ( 静 電 気 防 止 対 策 用 ) 等 保 護 具 を 着 用 すること 衛 生 対 策
7 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 7 取 扱 い 後 はよく 手 を 洗 うこと 9. 物 理 的 及 び 化 学 的 性 質 物 理 的 状 態 形 状 色 など 無 色 透 明 液 体 臭 い 特 有 の 臭 気 ph 融 点 凝 固 点 データなし -25 沸 点 初 留 点 及 び 沸 騰 範 囲 引 火 点 29 爆 発 範 囲 蒸 気 圧 下 限 1.0vol% 上 限 7.0vol% 1.065KPa(20 ) 蒸 気 密 度 ( 空 気 =1) 3.66 比 重 ( 密 度 ) 0.865(20/4 ) オクタノール/ 水 分 配 係 数 log Pow = 3.12 自 然 発 火 温 度 480 蒸 発 速 度 ( 酢 酸 ブチル=1) 0.7 粘 度 0.84cP(20 ) 10. 安 定 性 及 び 反 応 性 安 定 性 通 常 の 取 扱 いにおいては 安 定 である 流 動 撹 拌 などにより 静 電 気 が 発 生 することがある 危 険 有 害 反 応 可 能 性 強 酸 剤 と 激 しく 反 応 し 火 災 や 爆 発 の 危 険 をもたらす 避 けるべき 条 件 加 熱 混 触 危 険 物 質 強 酸 化 剤 危 険 有 害 な 分 解 生 成 物 燃 焼 により 一 酸 化 炭 素 二 酸 化 炭 素 を 生 じる 11. 有 害 性 情 報 急 性 毒 性 経 口 ラット LD mg/kg 吸 入 ラット LC mg/L 経 皮 ウサギ LD mg/kg
8 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 8 経 口 ラット LD mg/kg 吸 入 ラット LC mg/L/4h 経 皮 ウサギ LD 50 >4350mg/kg 総 合 判 断 区 分 5 飲 み 込 むと 有 害 のおそれ 急 性 毒 性 ( 吸 入 : 蒸 気 ) 飽 和 蒸 気 圧 0.9 kpa (20 ) における 飽 和 蒸 気 圧 濃 度 は 9000ppm である LC50 = 4000ppm は 飽 和 蒸 気 圧 濃 度 の 90%より 低 い 濃 度 であるので 試 験 条 件 下 のはミストが 混 在 しない 蒸 気 と 考 えられ ppm 濃 度 基 準 値 を 適 用 した 区 分 4 吸 入 すると 有 害 総 合 判 断 区 分 4 吸 入 すると 有 害 皮 膚 腐 食 性 刺 激 性 皮 膚 一 次 刺 激 性 試 験 結 果 の 記 述 24 時 間 皮 膚 適 用 で 軽 度 (mild) の 皮 膚 刺 激 性 を 示 した 26) から 4 時 間 適 用 試 験 結 果 ではないが は 軽 度 の 皮 膚 刺 激 性 を 有 すると 考 えられる 区 分 3 軽 度 の 皮 膚 刺 激 ウサギを 用 いた 皮 膚 刺 激 性 試 験 で 中 等 度 の 刺 激 性 の 結 果 がある 区 分 2 皮 膚 刺 激 総 合 判 断 区 分 2 皮 膚 刺 激 眼 に 対 する 重 篤 な 損 傷 眼 刺 激 性 ウサギを 用 いた 眼 刺 激 性 試 験 の 結 果 の 記 述 結 膜 に 軽 微 な 刺 激 性 角 膜 に 影 響 なしあるいは 回 復 性 の 損 傷 を 示 した は 軽 微 から 軽 度 な 眼 刺 激 性 を 有 すると 考 えられる 区 分 2B 眼 刺 激 ウサギを 用 いた 眼 刺 激 性 試 験 で 中 等 度 (moderate) の 刺 激 性 の 結 果 がある 区 分 2A 強 い 眼 刺 激 総 合 判 断 区 分 2A 強 い 眼 刺 激 呼 吸 器 感 作 性 又 は 皮 膚 感 作 性 皮 膚 感 作 性 :ボランティアの 皮 膚 感 作 性 試 験 結 果 の 記 述 10), 35) から ヒトに 対 する 皮 膚 感 作 性 はないと
9 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 9 考 えられるが この 試 験 結 果 一 つだけでは 結 論 付 けられないことと ACGIH は 皮 膚 感 作 性 について 評 価 して いないことを 合 わせて 考 え データが 不 十 分 であるため 分 類 できない とした 区 分 外 総 合 判 断 区 分 外 生 殖 細 胞 変 異 原 性 経 世 代 変 異 原 性 試 験 なし 生 殖 細 胞 in vivo 変 異 原 性 試 験 なし 体 細 胞 in vivo 変 異 原 性 試 験 ( 小 核 試 験 ) で 陰 性 である 区 分 外 ヒト 経 世 代 疫 学 で 陰 性 経 世 代 変 異 原 性 試 験 なし 生 殖 細 胞 in vivo 変 異 原 性 試 験 なし 体 細 胞 in vivo 変 異 原 性 試 験 ( 小 核 試 験 染 色 体 試 験 )で 陰 性 であり 生 殖 細 胞 in vivo 遺 伝 毒 性 試 験 なしであることから 区 分 外 とした 区 分 外 総 合 判 断 区 分 外 発 がん 性 IARC で 2B 23) ACGIH で A3 24) に 分 類 している 区 分 2 発 がんのおそれの 疑 い ACGIH 46) で A4 IARC 40) でグループ 3 に 分 類 されていることから 区 分 外 とした 区 分 外 総 合 判 断 区 分 2 発 がんのおそれの 疑 い 生 殖 毒 性 マウス 及 びラットを 用 いた 催 奇 形 性 試 験 において 母 体 毒 性 を 示 さない 用 量 で 胎 児 毒 性 ( 泌 尿 器 の 奇 形 ) がみられている 区 分 1B 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれ CERI NITE 有 害 性 評 価 書 No.62 (2004) EHC 190 (1997) IRIS (2003)の 記 述 から マウスの 発 生 毒 性 試 験 で 親 動 物 に 一 般 毒 性 がみられない 用 量 で 胎 児 に 体 重 減 少 水 頭 症 がみられている ( 区 分 1B) 区 分 1B 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれ 総 合 判 断 区 分 1B 生 殖 能 又 は 胎 児 への 悪 影 響 のおそれ
10 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 10 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 単 回 曝 露 ) 実 験 動 物 に 対 する 中 枢 神 経 系 への 影 響 は 区 分 2 に 相 当 するガイダンス 値 の 範 囲 で 見 られ また 気 道 刺 激 性 も 見 られる 区 分 2 臓 器 ( 中 枢 神 経 系 )の 障 害 のおそれ 区 分 3 気 道 刺 激 性 ヒトについては 喉 の 刺 激 性 重 度 の 肺 うっ 血 肺 胞 出 血 及 び 肺 浮 腫 肝 臓 の 腫 大 を 伴 ううっ 血 及 び 小 葉 中 心 性 の 肝 細 胞 の 空 胞 化 点 状 出 血 と 腫 大 及 びニッスル 小 体 の 消 失 を 伴 う 神 経 細 胞 の 損 傷 四 肢 のチアノーゼ 一 過 性 の 血 清 トランスアミナーゼ 活 性 の 上 昇 血 中 尿 素 の 増 加 内 在 性 クレアチニンの 尿 中 クリアランス 低 下 肝 臓 障 害 及 び 重 度 の 腎 障 害 記 憶 喪 失 昏 睡 (CERI NITE 有 害 性 評 価 書 No.62 (2004)) 肺 のうっ 血 浮 腫 巣 状 肺 胞 出 血 ( 環 境 省 リスク 評 価 第 1 巻 (2002)) 等 の 記 述 実 験 動 物 については 深 い 麻 酔 作 用 (EHC 190 (1997)) 等 の 記 述 があることから 呼 吸 器 肝 臓 中 枢 神 経 系 腎 臓 を 標 的 臓 器 とし 麻 酔 作 用 をもつと 考 えられた 区 分 1 臓 器 ( 呼 吸 器 肝 臓 中 枢 神 経 系 腎 臓 )の 障 害 区 分 3 麻 酔 作 用 総 合 判 断 区 分 1 臓 器 ( 呼 吸 器 肝 臓 中 枢 神 経 系 腎 臓 )の 障 害 区 分 3 気 道 刺 激 性 麻 酔 作 用 特 定 標 的 臓 器 全 身 毒 性 ( 反 復 曝 露 ) ヒトについては 眼 や 鼻 への 刺 激 性 喉 の 渇 き (DFGOT Vol.15 (2001)) 慢 性 頭 痛 胸 部 痛 脳 波 の 異 常 呼 吸 困 難 手 のチアノーゼ 発 熱 白 血 球 数 減 少 不 快 感 肺 機 能 低 下 労 働 能 力 の 低 下 身 体 障 害 及 び 精 神 障 害 (CERI NITE 有 害 性 評 価 書 No.62 (2004)) 等 の 記 述 があることから 呼 吸 器 神 経 系 が 標 的 臓 器 と 考 え られた 区 分 1 長 期 又 は 反 復 曝 露 による 臓 器 ( 呼 吸 器 神 経 系 )の 障 害 総 合 判 断 区 分 1 長 期 又 は 反 復 曝 露 による 臓 器 ( 呼 吸 器 神 経 系 )の 障 害 吸 引 性 呼 吸 器 有 害 性 本 物 質 は 炭 化 水 素 である この 液 体 を 飲 み 込 むと 誤 嚥 により 化 学 性 肺 炎 を 起 こす 危 険 がある との 記 載 が あり 動 粘 性 率 が 0.74 mm3 /s(25 )である 区 分 1 飲 み 込 み 気 道 に 侵 入 すると 生 命 に 危 険 のおそれ o-キシレン m-キシレン p-キシレンの ICSC より 液 体 を 飲 み 込 むと 誤 嚥 により 化 学 性 肺 炎 を 起 こす 危 険
11 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 11 がある の 記 述 がある 区 分 2 飲 み 込 み 気 道 に 侵 入 すると 有 害 のおそれ 総 合 判 断 区 分 1 飲 み 込 み 気 道 に 侵 入 すると 生 命 に 危 険 のおそれ 12. 環 境 影 響 情 報 水 生 環 境 急 性 有 害 性 甲 殻 類 (ブラウンシュリンプ)の 96 時 間 LC50 = 0.4mg/L 36) 区 分 1 水 生 生 物 に 非 常 に 強 い 毒 性 魚 類 ニジマス LC mg/L/96H 区 分 2 水 生 生 物 に 毒 性 総 合 判 断 区 分 1 水 生 生 物 に 非 常 に 強 い 毒 性 水 生 環 境 慢 性 有 害 性 急 速 分 解 性 があり( 本 質 的 に 易 分 解 性 があり 水 中 から 速 やかに 揮 散 する 33) ) かつ 生 物 蓄 積 性 が 低 いと 推 定 される(log Pow = ) ) 区 分 外 急 性 毒 性 が 区 分 2 生 物 蓄 積 性 が 低 いと 推 定 されるものの(log Kow=3.16(PHYSPROP Database 2005)) 急 速 分 解 性 がない(BOD による 分 解 度 :39%(CERI ハザードデータ 集 2005)) 区 分 2 長 期 的 影 響 により 水 生 生 物 に 毒 性 総 合 判 断 区 分 2 長 期 的 影 響 により 水 生 生 物 に 毒 性 残 留 性 分 解 性 急 速 分 解 性 がない(BOD による 分 解 度 :39%(CERI ハザードデータ 集 2005)) 生 体 蓄 積 性 log Kow=3.12 により 生 物 蓄 積 性 が 低 いと 推 定 される 13. 廃 棄 上 の 注 意 残 余 廃 棄 物 廃 棄 においては 関 連 法 規 ならびに 地 方 自 治 体 の 基 準 に 従 うこと 都 道 府 県 知 事 などの 許 可 を 受 けた 産 業 廃 棄 物 処 理 業 者 もしくは 地 方 公 共 団 体 がその 処 理 を 行 っている 場 合 には そこに 委 託 して 処 理 する
12 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 12 汚 染 容 器 及 び 包 装 容 器 は 清 浄 にしてリサイクルするか 関 連 法 規 ならびに 地 方 自 治 体 の 基 準 に 従 って 適 切 な 処 分 を 行 う 空 容 器 を 廃 棄 する 時 は 内 容 物 を 完 全 に 除 去 した 後 に 処 分 する 14. 輸 送 上 の 注 意 国 際 規 制 海 上 規 制 情 報 IMO の 規 定 に 従 う UN No.:1307 Class:3 Packing Group:Ⅲ 航 空 規 制 情 報 ICAO の 規 定 に 従 う UN No.:1307 Class:3 Packing Group:Ⅲ 国 内 規 制 陸 上 規 制 情 報 消 防 法 の 規 定 に 従 う 毒 劇 法 の 規 定 に 従 う 海 上 規 制 情 報 船 舶 安 全 法 の 規 定 に 従 う 国 連 番 号 :1307 クラス:3 容 器 等 級 :Ⅲ 航 空 規 制 情 報 航 空 法 の 規 定 に 従 う 国 連 番 号 :1307 クラス:3 等 級 :Ⅲ 特 別 の 安 全 対 策 消 防 法 の 規 定 に 従 う 危 険 物 は 当 該 危 険 物 が 転 落 し 又 は 危 険 物 を 収 納 した 運 搬 容 器 が 落 下 し 転 倒 もしくは 破 損 しないように 積 載 すること 危 険 物 又 は 危 険 物 を 収 納 した 容 器 が 著 しく 摩 擦 又 は 動 揺 を 起 こさないように 運 搬 すること 危 険 物 の 運 搬 中 危 険 物 が 著 しく 漏 れる 等 災 害 が 発 生 するおそれがある 場 合 には 災 害 を 防 止 するための 応 急 措 置 を 講 ずると 共 に もよりの 消 防 機 関 その 他 の 関 係 機 関 に 通 報 すること 食 品 や 飼 料 と 一 緒 に 輸 送 しては ならない 重 量 物 を 上 積 みしない 移 送 時 にイエローカードの 保 持 が 必 要 15. 適 用 法 令 労 働 安 全 衛 生 法 名 称 等 を 通 知 すべき 有 害 物 名 称 等 を 表 示 すべき 有 害 物 有 機 溶 剤 中 毒 予 防 規 則 第 2 種 有 機 溶 剤 特 定 化 学 物 質 障 害 予 防 規 則 特 定 化 学 物 質 第 2 類 物 質 特 別 有 機 溶 剤 等 () 危 険 物 引 火 性 の 物 (4-3) 労 働 基 準 法 消 防 法 疾 病 化 学 物 質 (キシレン) 危 険 物 第 四 類 第 二 石 油 類 非 水 溶 性 液 体 危 険 等 級 Ⅲ 毒 物 劇 物 取 締 法 劇 物 悪 臭 防 止 法 指 定 物 質 を 含 有 する (キシレン) PRTR 法 第 1 種 指 定 化 学 物 質 (キシレン 80) 船 舶 安 全 法 高 引 火 性 液 体 類 ( 53)
13 三 協 化 学 株 式 会 社 SDS キシロール 13 海 洋 汚 染 防 止 法 施 行 令 海 洋 汚 染 物 質 : Y 類 16. 参 考 文 献 溶 剤 ポケットブック メルクインデックス 溶 剤 ハンドブック 危 険 防 止 救 済 便 覧 厚 生 労 働 省 職 場 の 安 全 サイト GHSモデルSDS 情 報 シグマアルドリッチ SDS 情 報
Microsoft Word - SDS No.1-6
1/7 安 全 データシート [SDS No. 1-6] 作 成 日 :1993 年 04 月 01 日 改 訂 日 :2016 年 07 月 01 日 1. 化 学 品 及 び 会 社 情 報 化 学 品 の 名 称 製 品 名 :エレファクスエッチ 液 Fエッチ 液 会 社 情 報 会 社 名 : 岩 崎 通 信 機 株 式 会 社 住 所 : 東 京 都 杉 並 区 久 我 山 1-7-41
(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)
( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営
クサトールFP水溶剤
製 品 安 全 データシート 1. 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 整 理 番 号 クサトールFP 水 溶 剤 GG-6 会 社 名 株 式 会 社 日 本 グリーンアンドガーデン 住 所 東 京 都 中 央 区 日 本 橋 小 伝 馬 町 10 番 11 号 担 当 部 門 研 究 開 発 部 担 当 者 電 話 番 号 03-3669-5888 FAX 番 号 03-3669-5889
岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令
岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
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リスクマネジメントおよび コンプライアンス 規 程 株 式 会 社 不 二 ビルサービス リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 1 リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 規 程 は 当 社 におけるリスクマネジメントに 関 して 必 要 な 事 項 を 定 め もってリスクの 防 止 および 会 社 損 失 の 最 小 化
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
田 原 市 地 域 防 災 計 画 風 水 害 等 災 害 対 策 編 水 防 計 画 地 震 災 害 対 策 編 津 波 災 害 対 策 編 津 波 避 難 計 画 原 子 力 災 害 対 策 編 ( 平 成 27 年 6 月 修 正 ) 田 原 市 防 災 会 議 第 1 編 総 則 第 1 章 計 画 の 目 的 方 針 等 1 第 2 章 本 市 の 概 況 5 第 3 章 予 想 される
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ページ 1/7 SECTION1: 製 品 及 び 会 社 情 報 製 品 名 製 品 の 用 途 フリーズショック ラストリムーバー 自 動 車 用 急 冷 衝 撃 サビ 取 り 剤 安 全 データシートの 通 知 者 の 詳 細 輸 入 販 売 会 社 の 詳 細 会 社 名 CTP-GmbH 会 社 名 Matsuura Construction Co.,Ltd. 住 所 ( 国 ) ドイツ
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薬 事 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 145 号 ) ( 抄 ) ( 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 の 承 認 ) 第 十 四 条 医 薬 品 ( 厚 生 労 働 大 臣 が 基 準 を 定 めて 指 定 する 医 薬 品 及 び 第 二 十 三 条 の 二 第 一 項 の 規 定 により 指 定 する 体 外 診 断 用 医 薬 品 を 除 く ) 医 薬 部 外 品 ( 厚 生 労
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
Microsoft Word - 保育園管理規程(決定案)
社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 認 可 保 育 所 管 理 規 程 ( 総 則 ) 第 1 条 社 会 福 祉 法 人 渋 谷 区 社 会 福 祉 事 業 団 ( 以 下 事 業 団 という )が 設 置 経 営 する 認 可 保 育 所 ( 以 下 園 という )の 運 営 管 理 については 法 令 に 定 めるものの ほか この 規 程 に 定 めるところによる
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
申出書記載に当たっての注意事項(中間物)
申 出 書 記 載 に 当 たっての 注 意 事 項 ( 輸 出 専 用 品 ) Ⅰ. 全 体 を 通 しての 注 意 事 項 申 出 書 及 び 確 認 書 の 様 式 は 新 規 化 学 物 質 の 製 造 又 は 輸 入 に 係 る 届 出 等 に 関 する 省 令 で 定 められているため 項 目 の 名 称 等 が 様 式 と 異 なる 場 合 に は 軽 微 なものであっても 受 け 付
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
輸出用フマキラーベープマットf
2014 年 1 月 27 日 ( 第 2 版 ) 1/5 安 全 データシート 作 成 日 ( 初 版 ) 改 訂 日 ( 第 2 版 ) 2011 年 12 月 27 日 2014 年 1 月 27 日 1. 及 び 会 社 情 報 名 スキンベープミスト 200mL スキンベープミスト ハローキティ 200mL ( 販 売 名 :スキンベープB2) 会 社 名 フマキラー 株 式 会 社 所
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
第 節 ○○計画
第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県
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山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
化学テロ発生時の現場対処標準について(案)
化 学 テロ 発 生 時 における 救 助 救 急 搬 送 救 急 医 療 体 制 病 院 収 容 の 可 否 問 合 被 害 者 の 観 察 結 果 被 害 者 の 数 等 医 療 機 関 現 場 状 況 被 害 者 の 数 症 状 臭 気 着 色 等 連 絡 情 報 提 供 助 言 情 報 提 供 通 化 学 災 害 の 予 測 判 断 報 消 防 本 部 指 令 通 信 担 当 部 署 情 報
Taro-iryouhoken
医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
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建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
る 第 三 者 機 関 情 報 保 護 関 係 認 証 プライバシーマーク ISO27001 ISMS TRUSTe 等 の 写 しを 同 封 のうえ 持 参 又 は 郵 送 とする 但 し 郵 送 による 場 合 は 書 留 郵 便 とし 同 日 同 時 刻 必 着 とする 提 出 場 所 は 上
オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せの 公 示 次 のとおり オープンカウンター 方 式 による 見 積 合 せを 実 施 します 平 成 28 年 5 月 27 日 独 立 行 政 法 人 都 市 再 生 機 構 中 部 支 社 総 務 部 長 畔 柳 健 二 1 調 達 内 容 (1) 調 達 件 名 平 成 28 年 度 共 用 書 庫 機 密 文 書 廃 棄 ( 未 開 封 溶
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱
新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の
2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎
重 要 事 項 調 査 シート( 法 令 に 基 づく 限 の 調 べ 方 ) 尾 張 旭 市 版 1. 都 市 計 画 法 に 基 づく 限 項 目 市 内 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 区 都 市 計 画 区 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計 画 道 路 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計
