FAQ ガルデン PFPE 1. ガルデン PFPEとは 何 ですか 2. ガルデン PFPEの 代 表 的 な 用 途 を 教 えてください 3. ガルデン PFPEの 代 表 的 な 使 用 温 度 範 囲 を 教 えてください 4. ガルデン PFPEの 流 動 点 を 教 えてください 5. ガルデン PFPEの 密 度 を 教 えてください 6. ガルデン PFPEの 粘 度 範 囲 を 教 えてください 7. ガルデン PFPEに 引 火 性 はありますか 8. ガルデン PFPEは 有 害 ですか 9. ガルデン PFPEの 分 解 温 度 を 教 えてください 10. ガルデン PFPEに 腐 食 性 はありますか 11. ガルデン PFPEの 電 気 特 性 を 教 えてください 12. ガルデン PFPEの 水 分 溶 解 性 を 教 えてください 13. ガルデン PFPEにはさまざまな 材 料 との 適 合 性 はありますか 14. 組 み 合 わせても 問 題 が 生 じない 材 料 を 教 えてください 15. 熱 媒 用 途 向 けの 流 体 を 選 択 する 方 法 を 教 えてください 16. トータルコストを 下 げ 温 室 効 果 ガス 排 出 を 削 減 できますか 17. ガルデン PFPE 流 体 で 使 用 するヒーターのサイズを 選 択 する 方 法 を 教 えてください 18. ガルデン HTとガルデン LS/HSの 違 いは 何 ですか 19. 沸 点 TRL お よび TRVの 違 いは 何 ですか 20. 流 体 のリークを 検 出 する 方 法 を 教 えてください 21. ガルデン PFPE 流 体 は 食 品 規 格 の 認 証 を 受 けていますか 22. ガルデン PFPE 流 体 はMILの 要 件 を 満 たしていますか 23. ガルデン 流 体 はBAM 認 証 を 受 けていますか 24. ガルデン PFPE 流 体 はREACHに 登 録 されていますか 25. ガルデン PFPEの 保 管 寿 命 を 教 えてください FAQ SPECIALTY POLYMERS
1. ガルデン PFPEとは 何 ですか ガルデン 流 体 は 次 の 一 般 的 な 構 造 を 持 つ 低 分 子 量 のパーフルオロポリエーテル(PFPE)で す CF 3 (OCFCF 2 ) n (OCF 2 ) m OCF 3 CF 3 ガルデン PFPEは 沸 点 範 囲 が 55 ~ 270 C 代 表 的 な 使 用 範 囲 が 100 ~ 270 Cの 絶 縁 性 流 体 の 製 品 群 です ガルデン PFPE 流 体 は 次 の 特 長 を 持 つ 高 機 能 の 不 活 性 流 体 です 高 い 熱 安 定 性 ( 最 大 + 290 C) フッ 素 系 流 体 の 中 で 最 高 の 沸 点 ( 最 大 + 270 C) 良 好 な 絶 縁 耐 力 および 体 積 抵 抗 率 極 めて 化 学 的 に 不 活 性 金 属 プラスチック エラストマーとの 適 合 性 が 良 好 引 火 点 燃 焼 点 自 己 発 火 点 がない 安 全 ( ガル デ ン PFPE 流 体 はNSF 認 証 を 取 得 ) 2. ガルデン PFPEの 代 表 的 な 用 途 を 教 えてください 優 れた 絶 縁 性 高 い 化 学 的 安 定 性 と 極 低 温 から 高 温 までの 使 用 温 度 範 囲 および 活 性 の 高 い 条 件 下 での 扱 いやすさとを 兼 ね 備 えており 多 くの 用 途 で 有 用 で す ガルデン PFPE 流 体 を 使 用 できる 代 表 的 な 産 業 には 半 導 体 の 製 造 電 子 製 品 の 品 質 試 験 および 冷 却 クリーニング フッ 素 潤 滑 剤 の 希 釈 溶 剤 太 陽 光 CPI バッテリー 医 薬 品 および 食 品 など が ありま す 熱 伝 導 ( HTグレード) 電 子 製 品 の 品 質 試 験 ( Dグレード) 気 相 は んだ 付 け/ 加 熱 (LS HSグレード) 溶 剤 (SVグレード) 熱 伝 導 入 出 2 次 流 体 ループ TCU 出 入 ツール 熱 伝 導 用 途 での 使 用 を 目 的 とした 製 品 はガルデン HTと 呼 ばれます これは 沸 点 範 囲 が55 ~ 270 Cの 絶 縁 性 流 体 の 製 品 群 で す ガル デ ン PFPEは 優 れた 絶 縁 性 高 い 化 学 的 安 定 性 と 極 低 温 から 高 温 までの 使 用 温 度 範 囲 を 兼 ね 備 えており 多 くの 半 導 体 加 工 電 子 および 太 陽 光 産 業 で 見 られる 活 性 の 高 い 条 件 下 での 最 適 な 熱 媒 体 です ガルデン PFPE FAQ / 2
電 子 信 頼 性 試 験 不 活 性 であり 絶 縁 性 に 優 れ 毒 性 が 低 く 不 燃 性 非 溶 解 性 であるため ガルデン Dエレクトロニック 流 体 は 熱 衝 撃 試 験 気 密 性 試 験 をはじめとする 電 子 信 頼 性 試 験 に 適 しています 熱 衝 撃 試 験 熱 衝 撃 試 験 は 温 度 の 急 激 な 変 化 に 対 する 電 子 機 器 の 耐 性 を 調 べる 目 的 で 実 施 され 多 くの 場 合 自 動 車 や 軍 事 用 途 で 使 用 されます 頻 繁 に 参 照 される 規 格 には MIL STD 883 試 験 方 法 1011 ま た は MIL STD 202 試 験 方 法 107が あります 試 験 は 2 つの 異 なる 温 度 で 維 持 された 液 体 に 機 器 を 交 互 に 浸 すことで 行 います 多 くの 用 途 では 65 Cおよび150 C 以 上 で 機 器 を 試 験 しま す ガル デ ン D 流 体 は 一 液 系 と 二 液 系 の 両 方 で 使 用 できます 気 密 性 試 験 水 分 の 浸 入 およびシリコンチップの 電 気 的 な 反 応 を 防 止 するために 電 子 機 器 は 完 全 に 密 封 する 必 要 があります 頻 繁 に 参 照 される 規 格 には MIL STD 883 MIL STD 750および MIL STD 202があります 非 常 に 不 活 性 であり 残 渣 を 生 じないガル デン D 流 体 は 現 在 リーク 試 験 の 検 出 媒 体 および 指 示 媒 体 として 使 用 されています 気 相 はんだ 付 け VPSの 原 理 は ガルデン PFPE 蒸 気 の 凝 縮 潜 熱 を 使 用 してはんだペーストを 溶 融 し 信 頼 性 の 高 い 金 属 接 点 を 得 ることです 分 子 量 分 布 の 範 囲 が 狭 く 臭 素 を 含 まない 炭 素 とフッ 素 の 結 合 が 非 常 に 強 力 であり エーテル 結 合 が 柔 軟 であることから ガ ルデン LS/HSはVPSに 最 適 です 蒸 気 ガルデン PFPE 溶 剤 ガルデン SV 流 体 は 低 分 子 量 のパーフルオロポリエーテル 流 体 で 引 火 点 がなく 不 活 性 で 無 毒 性 また 無 色 無 臭 です 溶 剤 を 以 下 のクリーニング 用 途 で 使 用 できます 高 温 のコンポーネントに 塗 布 する 塗 布 する 前 に 加 熱 する コンポーネントに 加 圧 噴 霧 する ガルデン PFPE FAQ / 3
3. ガルデン PFPEの 代 表 的 な 使 用 温 度 範 囲 を 教 えてください ガルデン PFPEは 沸 点 範 囲 が 55 ~ 270 Cの 絶 縁 性 流 体 の 製 品 群 です 熱 伝 導 用 途 では 適 用 温 度 範 囲 は 次 のグラフのように 報 告 されており 温 度 限 界 は 以 下 のように 設 定 されています 下 限 温 度 は 流 体 の 粘 度 の 値 が20 cp(11 ~ 12 cst)に 達 したときの 温 度 に 設 定 されています 通 常 これは 市 販 の 多 くの 液 体 ポンプの 使 用 範 囲 です 上 限 は 流 体 自 体 の 沸 点 よりも10 C 低 い 温 度 に 設 定 されています 使 用 温 度 範 囲 HT135 HT110 HT80 HT70 HT55 HT230 HT200 HT170 HT270 高 沸 点 低 沸 点 100 50 0 50 100 150 200 250 300 温 度 [ C] 4. ガルデン PFPEの 流 動 点 を 教 えてください 流 動 点 は 流 体 が 流 動 する 最 も 低 い 温 度 です この 物 性 値 は 低 温 での 流 動 性 が 必 要 な 流 体 にとって 非 常 に 重 要 です 流 体 を 選 択 するときに 一 般 に 使 用 する 目 安 として 流 動 点 を 最 も 低 い 予 想 周 囲 温 度 よりも 必 ず10 C 以 上 低 い 温 度 にします ガルデ ン HT 流 体 製 品 群 は 125 ~ 66 Cと 非 常 に 低 い 流 動 点 を 提 供 します グレード 流 動 点 [ C] ガルデン HT55 < 125 ガルデン HT70 < 110 ガルデン HT80 110 ガルデン HT110 100 ガルデン HT135 100 ガルデン HT170 97 ガルデン HT200 85 ガルデン HT230 77 ガルデン HT270 66 ガルデン PFPE FAQ / 4
5. ガルデン PFPEの 密 度 を 教 えてください 材 料 の 密 度 は 単 位 体 積 あたりの 質 量 と 定 義 されています ガルデン PFPEグレードの25 Cにおける 密 度 は 次 のとおりです グレード 密 度 [g/cm 3 ] ガルデン HT55 1.65 ガルデン HT70 1.68 ガルデン HT80 1.69 ガルデン HT110 1.71 ガルデン HT135 1.72 ガルデン HT170 1.77 ガルデン HT200 1.79 ガルデン HT230 1.82 ガルデン HT270 1.85 6. ガルデン PFPEの 粘 度 範 囲 を 教 えてください 粘 度 は 流 動 への 抵 抗 を 表 す 流 体 の 内 部 特 性 です 液 体 の 粘 度 は 温 度 によって 異 なります 一 般 に 粘 度 は 温 度 が 上 昇 す ると 下 がり 温 度 が 低 下 すると 上 がります 多 くの 熱 伝 導 用 途 では 下 限 温 度 (ポンプ 効 果 限 界 )は 流 体 の 粘 度 の 値 が 20 cp(11 ~ 12 cst)に 達 したときの 温 度 に 設 定 されています 動 粘 度 と 温 度 動 粘 度 [cst] 50 30 10 1 0.1 100 50 0 50 100 150 200 250 温 度 [ C] ガルデン HT55 ガルデン HT70 ガルデン HT80 ガルデン HT110 ガルデン HT135 ガルデン HT170 ガルデン HT200 ガルデン HT230 ガルデン HT270 ガルデン PFPE FAQ / 5
7. ガルデン PFPEに 引 火 性 はありますか い いえ ガル デ ン PFPEに 引 火 性 はありません 引 火 点 燃 焼 点 および 自 己 発 火 点 はありません ガルデン PFPE 流 体 は Factory Mutual Underwriters 認 証 を 受 けています ガルデン PFPE 流 体 は FM 6930 認 証 標 準 流 体 に 準 拠 しています 8. ガルデン PFPEは 有 害 ですか い いえ ガル デ ン PFPEは 次 のように 非 常 に 安 全 性 が 高 い 流 体 です 引 火 点 と 燃 焼 点 がない 爆 発 の 危 険 がない 毒 性 がない 自 己 発 火 点 がない 熱 酸 化 および 化 学 的 安 定 性 に 優 れる 20 年 を 超 える 保 管 寿 命 ガルデン PFPEは300 Cを 超 える 熱 条 件 でも 安 定 しています 酸 素 の 存 在 下 では これらの 流 体 の 連 続 使 用 温 度 はわずかに 下 がり 290 Cになります また 化 学 薬 品 や 冷 却 剤 との 反 応 性 がなく 酸 化 されることもありません 9. ガルデン PFPEの 分 解 温 度 を 教 えてください ガルデン PFPEは300 Cを 超 える 熱 条 件 でも 安 定 しています 酸 素 の 存 在 下 では これらの 流 体 の 連 続 使 用 温 度 はわずかに 下 がり 290 Cになります ガルデン PFPE FAQ / 6
10. ガルデン PFPEに 腐 食 性 はありますか い いえ ガル デ ン PFPEは 腐 食 プロセスの 基 点 となる 電 気 回 路 を 遮 るため 金 属 に 対 する 腐 食 性 はありません イオン 移 動 の 導 電 環 境 は 経 時 的 な 変 化 のないガルデン PFPE 流 体 の 高 い 体 積 抵 抗 率 により 無 効 になります( 脱 イオン 水 の 体 積 抵 抗 率 は 10 7 Ω cm 以 上 で 脱 イオン 水 が 金 属 イオンを 抽 出 するため この 値 は 経 時 的 に 下 がる 傾 向 があります) 特 性 ガルデン PFPE 脱 イオン 水 体 積 抵 抗 率 ( Ω cm) > 10 15 < 10 7 ガルデン PFPE 熱 伝 導 系 での 腐 食 は 一 般 に 分 離 した 水 分 や 流 体 の 熱 劣 化 に 関 連 して 起 こることがあります 分 離 した 水 分 を 生 じるためには 系 の 水 の 量 が 流 体 の 飽 和 レベルを 超 えなければなりません ガルデン PFPE 流 体 中 の 水 の 飽 和 レ ベ ル は 通 常 は10 ppm 未 満 ( 重 量 当 たり)です 流 体 中 に 存 在 する 水 がこのレベル 以 下 の 場 合 は 腐 食 に 繋 がることは ありません このレベルを 超 える 水 の 存 在 が 分 離 した 水 分 となります そのような 水 が 金 属 部 品 と 接 触 すると 急 速 な 腐 食 が 発 生 する 場 合 があります 部 品 の 水 試 験 を 行 い 取 り 付 け 前 に 乾 燥 していない 場 合 など 熱 伝 導 系 への 水 の 浸 入 にはいくつか の 異 なる 原 因 があります 流 体 の 熱 劣 化 : 流 体 の 温 度 をその 分 解 温 度 以 上 に 上 げるとフッ 化 物 イオンが 生 成 されることがあり これが 腐 食 の 原 因 とな る 可 能 性 が ありま す ガル デ ン PFPEの 熱 劣 化 は 約 290 ~ 300 Cで 始 まります フッ 化 物 イオンが 生 成 されるのは 流 体 がそ の 分 解 温 度 以 上 になり この 条 件 が 適 用 温 度 範 囲 から 大 きく 離 れている 場 合 だけです 経 験 から 分 解 によって 生 じる 腐 食 は 非 常 にまれであり 不 具 合 が 発 生 した 系 だけで 見 られます 例 として ヒーターの 焼 け 切 れ 絶 縁 システムの 高 圧 放 電 直 接 接 触 する 電 気 用 途 の 電 機 部 品 の 焼 損 などがあります 11. ガルデン PFPEの 電 気 特 性 を 教 えてください ガルデン PFPE 流 体 は 優 れた 絶 縁 体 です 多 くの 用 途 でこの 流 体 が 使 用 される 主 な 理 由 です 特 性 単 位 値 絶 縁 耐 力 kv(2.54 mm gap) 40 体 積 抵 抗 率 Ω cm 1.5 10 15 12. ガルデン PFPEの 水 分 溶 解 性 を 教 えてください ガルデン PFPE 流 体 中 の 水 の 飽 和 レベルは 通 常 は10 ppm 未 満 ( 重 量 当 たり)で す ガルデン PFPE FAQ / 7
13. ガルデン PFPEにはさまざまな 材 料 との 適 合 性 はありますか ガルデン PFPE 流 体 は 特 に 半 導 体 の 製 造 に 使 用 されるツールで 熱 媒 体 としての 用 途 が 増 えています これはフッ 素 系 流 体 で あり 優 れた 絶 縁 性 高 い 化 学 的 安 定 性 および 熱 安 定 性 極 低 温 から 高 温 までの 使 用 温 度 範 囲 を 組 み 合 わせ 半 導 体 の 製 造 で 使 用 され 活 性 の 高 い 条 件 下 での 最 適 な 熱 媒 体 となります 流 体 とさまざまな 材 料 との 適 合 性 は 流 体 の 特 性 に 大 きく 左 右 されます ガルデン PFPE 流 体 の 特 性 表 面 張 力 表 面 張 力 は 他 の 材 料 に 対 する 流 体 の 濡 れ 性 の 尺 度 で 表 面 張 力 が 低 いほど 濡 れ 性 が 高 くなります ガルデン PFPE 流 体 は 表 面 張 力 が 低 く 従 来 のほとんどすべてのシーリングおよびガスケット 材 料 への 濡 れ 性 があります このため この 流 体 は 非 常 に 小 さいリーク 経 路 から 流 れ 出 します 最 適 なシール 材 料 は 濡 れ 性 を 最 小 限 に 抑 えるために 表 面 エネルギーが 低 く なければなりません 化 学 的 および 物 理 的 適 合 性 優 れた 適 合 性 を 持 つにもかかわらず 表 面 張 力 が 低 いため これらの 流 体 はエラストマーやプラスチックを 通 過 し 可 塑 剤 や 充 填 材 の 膨 潤 / 抽 出 を 引 き 起 こすことがあります 膨 潤 はシーリングにはプラスの 効 果 がありますが メンテナンスやその 他 の 目 的 で 接 合 部 を 開 いたときにシーリングが 壊 れることがあります 過 剰 な 膨 潤 が 見 られる 場 合 は 新 しいシーリングま たはガスケット 材 料 を 使 用 することを 推 奨 します 可 塑 剤 の 抽 出 によってシーリング ガスケット ホース チューブの 弾 性 が 低 下 します 材 料 が 硬 くなり 脆 くなることがあります この 問 題 は 温 度 サイクリングがある 場 合 に 深 刻 になります 絶 縁 性 と 静 電 気 の 蓄 積 ガルデン PFPE 流 体 は 優 れた 絶 縁 性 流 体 で 高 い 電 気 抵 抗 を 有 しています この 流 体 のこのような 特 性 は Rfエネルギー を 使 用 する 半 導 体 製 造 ツールで 使 用 する 場 合 は 非 常 に 魅 力 的 ですが プラスチックやエラストマーなどの 非 導 電 性 材 料 上 に これらの 流 体 が 流 れたときに 静 電 気 が 蓄 積 する 可 能 性 があるといったマイナスの 影 響 もあります 蓄 積 した 静 電 気 が 高 い 値 に 達 すると アークを 発 生 して 周 囲 に 放 電 します これがホースやチューブにピンホールを 発 生 させ 流 体 のリークを 引 き 起 こします 静 電 気 の 蓄 積 と 放 電 は 材 料 の 特 性 流 動 速 度 周 囲 の 湿 度 などの 多 くの 要 素 に 左 右 され ラボでの 再 現 は 非 常 に 困 難 です 蓄 積 した 静 電 気 の 放 出 を 左 右 する 特 性 の 一 つに 流 体 の 導 電 性 に 加 えて 流 体 が 流 れるチューブまたはホー スの 導 電 性 があります 導 電 性 が 上 がると すばやく 放 出 されるものと 予 想 できます 適 切 に 接 地 された 導 電 性 ホースおよ びチューブが これまでも 現 在 も 業 界 で 使 用 されており 良 好 な 結 果 が 得 られています 流 体 の 導 電 性 は ガソリンの 場 合 と 同 様 に 適 切 な 添 加 剤 で 高 めることができます ただし 添 加 剤 が 流 体 の 絶 縁 性 に 影 響 を 与 えたり システム 内 のフィルタ ーによって 吸 収 されたりすることがあります 構 造 部 材 一 般 に 使 用 する 構 造 部 材 は エラストマー プラスチック 金 属 に 分 類 できます これらの 材 料 を 選 択 する 前 に 対 象 の 温 度 範 囲 に 推 奨 されるものであるかどうかの 確 認 が 重 要 です これらの 材 料 と 流 体 との 適 合 性 は シーリング ガスケットおよびホー スの 作 成 に 使 用 する 基 材 と 処 方 に 加 えて 使 用 温 度 や 温 度 サイクリングによって 決 まります 純 粋 な 材 料 の 適 合 性 は 複 数 の 材 料 を 成 分 とするシーリングやガスケットとは 異 なることがあります 同 じ 基 材 を 使 用 しても 処 方 が 異 なる 製 品 では 適 合 性 も 異 なる 場 合 があります したがって 適 合 性 について 一 般 論 を 述 べることは 非 常 に 困 難 です 多 くの 場 合 適 合 性 試 験 は 所 定 の 処 方 のシーリングやガスケットで 行 う 必 要 があります フッ 素 系 エラストマーおよびプラスチック フッ 素 系 エラストマーには ソルベイスペシャルティポリマーズのテクノフロン FKM/FFKM DuPont 社 のViton フル オ ロ シ リコンなどがあります フッ 素 系 樹 脂 には ソルベイスペシャルティポリマーズのアルゴフロン PTFE アルゴ フロン MFA および アルゴ フロン PFA DuPont 社 のTeflon などがあります 一 般 に フッ 素 化 された 商 品 は 表 面 エネルギーが 低 く そのために 濡 れにくいです これらはガルデン PFPEに 対 する 良 好 なシーリングとなります ただし これらの 材 料 か ら 作 成 したシーリングおよびガスケットとガルデン PFPEとの 使 用 条 件 下 での 適 合 性 を 使 用 前 に 確 認 する 必 要 がありま す たとえば Kalrez は 高 価 な 高 機 能 フッ 素 系 材 料 ですが ガルデン PFPE 流 体 との 物 理 的 な 適 合 性 は 非 常 に 不 適 切 で す 非 フッ 素 系 エラストマーおよびプラスチック 非 フッ 素 系 材 料 の 中 でシリコンが 最 も 表 面 エネルギーが 低 いため ガルデン PFPE 向 けのリークフリーのシーリングお よびガスケットになります フッ 素 系 材 料 の 場 合 と 同 様 に 使 用 条 件 での 適 合 性 を 確 認 する 必 要 があります これまでも NBR BR EPDM PBなどの 材 料 で 作 成 されたホースおよびチューブが 適 切 に 使 用 されてきましたが これらのホース 材 料 で 可 塑 剤 の 浸 出 が 問 題 にならないことを 確 認 することが 重 要 です ガルデン PFPE FAQ / 8
導 電 性 プラスチック 静 電 気 の 蓄 積 と 放 電 は ピンホールやその 後 の 流 体 の 損 失 を 避 けるために 制 御 する 必 要 がある 重 要 な 現 象 です 金 属 製 チ ューブを 使 用 できない 場 所 では 静 電 気 の 蓄 積 に 関 する 問 題 を 回 避 するために 適 切 に 接 地 された 導 電 性 ホースが 使 用 さ れてきました これらの 導 電 性 材 料 を 使 用 する 場 合 は 膨 潤 と 材 料 特 性 の 変 化 に 加 えて 導 電 性 充 填 材 の 浸 出 も 考 慮 する 必 要 があります 一 般 に 炭 素 充 填 材 を 使 用 するとプラスチックの 導 電 性 は 上 昇 します ホースによっては プラスチックの 上 に 炭 素 のデポジットの 薄 い 層 が 生 成 することがあります 流 体 との 摩 擦 により 時 間 の 経 過 とともに 炭 素 層 が 破 壊 される ため これはそれほど 有 効 な 方 法 ではないことがわかっています このように 遊 離 した 炭 素 のデポジットが ツールの 不 都 合 な 場 所 に 生 成 されることがあります 金 属 ガルデン HTを 熱 劣 化 温 度 より 大 幅 に 低 い 温 度 において 無 水 系 で 適 切 に 使 用 すると TCUや 冷 却 機 で 一 般 に 使 用 され る 金 属 と 完 全 な 適 合 性 を 持 ち 構 造 部 材 を 腐 食 したり 反 応 したりすることはありません さまざまな 金 属 と さまざまな 温 度 において 適 合 性 試 験 を 実 施 したところ 腐 食 や 反 応 の 痕 跡 は 一 切 検 出 されませんでした AlMgSi 合 金 やステンレス 鋼 1.4404に 関 しては これまでの 経 験 と 知 識 から 有 害 反 応 はないものと 予 想 されます 適 合 性 試 験 試 験 条 件 :ガルデン PFPEを200 Cで500 時 間 使 用 し 適 合 性 試 験 を 行 いました 金 属 試 験 片 の 外 観 と 重 量 の 変 化 を 確 認 しました 流 体 の 酸 性 度 と 粘 度 も 確 認 しました ガルデン PFPEと 金 属 の 適 合 性 : 金 属 ステンレス 鋼 1.4301 ステンレス 鋼 1.4404 鉄 ニッケル 銅 真 鍮 AlMgSiCu(*) 結 果 ( * )お 客 様 のご 希 望 に より 90 Cで 試 験 を 実 施 バルブおよび 継 手 ここでも これらの 流 体 に 固 有 の 特 性 と 特 異 的 な 使 用 条 件 により バルブと 継 手 の 選 択 には 特 に 注 意 を 払 う 必 要 がありま す 静 的 シーリングを 持 つバルブは リークによる 流 体 の 損 失 を 軽 減 するために 非 常 に 有 効 であることがわかりました バ ルブと 継 手 のトップメーカーであるSwagelok 社 が ガル デ ン PFPE 流 体 を 使 用 して 複 数 の 試 験 を 実 施 しました これらの 試 験 には 高 いシステム 圧 力 温 度 サイクリング およびリーク 率 測 定 が 含 まれていました 流 体 のリークの 主 な 理 由 は プ ラグバルブの 動 的 なシーリングです この 問 題 は 静 的 フランジシーリング 付 きのボールバルブの 使 用 により 解 決 できます シリコンシーリングは 幅 広 い 温 度 で 良 好 な 性 能 を 示 しました 結 論 材 料 の 不 適 切 な 適 合 性 とシーリングおよびガスケットの 不 適 切 な 選 択 によって 流 体 のリークが 生 じると 数 千 ドルもの 損 失 が 発 生 するだけではなく 環 境 に 不 要 な 負 荷 を 与 えることがあります ソルベイスペシャルティポリマーズはラボでの 適 合 性 試 験 を 実 施 し さら に OEMツール 熱 制 御 ユ ニット( 冷 却 機 お よ び 熱 交 換 機 ) ま た パ イプ シ ーリング お よ び ガ スケット バ ルブおよび 継 手 などのシステム 部 品 のメーカーと 密 接 に 協 力 し 合 っています ガルデン PFPE FAQ / 9
14. 組 み 合 わせても 問 題 が 生 じない 材 料 を 教 えてください 一 般 的 に 次 の 表 を 参 照 してください 金 属 プラスチック エラストマー AISI 316 低 密 度 PE ブチルゴム 銅 ポリプロピレン NBR 真 鍮 ポリカーボネート EPDM 鉄 ABSコポリマー 天 然 ゴム ニッケル ポリフェニルオキサイド シリコンゴム アルミニウム PET FKM ステンレス 鋼 PTFE フルオロシリコン PMMA 純 粋 な 材 料 (エラストマー)の 適 合 性 は 複 数 の 材 料 を 配 合 したシーリングやガスケットとは 異 なることがあります 同 じ 基 材 を 使 用 しても 配 合 が 異 なる 製 品 では 適 合 性 も 異 なる 場 合 があります したがって 適 合 性 について 一 般 論 を 述 べることは 非 常 に 困 難 です 多 くの 場 合 適 合 性 試 験 は 実 際 に 配 合 されたシーリングやガスケットで 行 う 必 要 があります ガルデン PFPE 流 体 とプラスチックの 適 合 性 次 のプ ラスチック( 未 配 合 )は ガ ル デ ン PFPEに 70 Cで 1,000 時 間 浸 漬 しても 変 化 はありませんでした ポリアセタール( POM) アクリロニトリルブタジエン スチレンコポリマー(ABS) フェニレン オキサイド 系 樹 脂 ( PPO) ポリイミド 6.6(ナイロン 6.6) ポリブ チレン テレフタレ ート( PBT) ポリカ ーボ ネート( PC) 高 密 度 ポリエチレン( HDPE) ポリエチレン テレフタレ ート( PET) ポリプ ロピレン( PP) ポリスチレン( PS) 耐 衝 撃 性 ポリスチレン( HIPS) ポリ 塩 化 ビニル( PVC) ポリビニリデンスルフィド(PVDS) スチレンアクリロニトリルコポリマー(SAN) 低 密 度 ポリエチレン( LDPE) 15. 熱 媒 用 途 向 けの 流 体 を 選 択 する 方 法 を 教 えてください HT 流 体 につ いては 次 の 2つの 主 要 なパラメーターに 従 って 選 択 することをお 勧 めします 最 低 使 用 温 度 における 粘 度 フッ 素 系 流 体 での 代 表 値 < 20 cp または < 10 ~ 12 cst(ポンプ 効 率 による) 最 高 使 用 温 度 における 蒸 気 圧 次 の 目 的 で 最 高 使 用 温 度 よりも 10 C 以 上 高 い 流 体 の 沸 点 を 推 奨 する: 熱 媒 流 路 の 過 剰 な 圧 力 を 避 ける 流 体 の 損 失 を 軽 減 する キャビテーションを 軽 減 する ガルデン PFPE FAQ / 10
16. トータルコストを 下 げ 温 室 効 果 ガス 排 出 を 削 減 できますか は い ガル デ ン HT 高 沸 点 グレードを 使 用 することで 可 能 です ガルデン HT 高 沸 点 流 体 は 沸 点 範 囲 が170 ~ 270 Cの 絶 縁 性 流 体 であり 高 温 用 途 向 けに 設 計 された 高 機 能 の 熱 媒 体 の 製 品 群 です 沸 点 が 高 いため 低 沸 点 流 体 よりも 蒸 発 損 失 が 大 幅 に 低 くなっています ガルデン 高 沸 点 (HB) 流 体 は 中 域 温 度 で 使 用 できるため 蒸 発 損 失 の 高 い 流 体 の 代 わりに 使 用 して 蒸 発 による 損 失 と 放 出 を 低 減 することができます 装 置 の 設 計 者 やエンドユーザーと 密 接 に 協 力 することで ソルベイスペシャルティポリマーズのエンジニアは お 客 様 の 要 件 を 満 たす 最 適 なグレードの 選 定 をお 手 伝 いします 17. ガルデン PFPE 流 体 で 使 用 するヒーターのサイズを 選 択 する 方 法 を 教 えてください 通 常 ガル デ ン PFPEグレード 向 けには 低 流 動 性 ユニット(TCUの 流 体 タンクなど)のヒーター 表 面 温 度 が 不 安 定 になること を 防 ぐ た め に ワット 密 度 が 5 W/cm 2 を 超 えるヒーターを 取 り 付 けないことを 推 奨 します ヒーター 部 がポンプ 出 口 の 近 くにあ り 流 体 の 流 れがある 場 合 は これよりもワット 密 度 が 高 いヒーターを 使 用 できます 限 界 ワット 密 度 は 約 14 W/cm 2 で す この レベルを 超 えるかどうかについては お 客 様 ご 自 身 で 判 断 ください 18. ガルデン HTとガルデン LS/HSの 違 いは 何 ですか ガルデン LS/HS 流 体 は 気 相 はんだ 付 け 加 工 専 用 に 設 計 されています 次 の 値 を 測 定 することにより 分 子 量 分 布 と 蒸 気 温 度 の 厳 密 な 制 御 を 行 います 蒸 留 範 囲 ( ASTM D1078) 沸 点 ( TRV ASTM D1120) この 特 性 は 製 品 仕 様 に 含 まれます 特 性 LS200 LS215 LS230 HS240 HS260 蒸 留 範 囲 [ C] 196 ~ 212 211 ~ 223 222 ~ 235 237 ~ 250 256 ~ 273 沸 点 TRV [ C] 194 ~ 200 212 ~ 218 227 ~ 233 237 ~ 243 260 ~ 266 狭 い 分 子 量 分 布 により VPS 加 工 の 際 に 低 沸 点 成 分 が 先 に 蒸 発 することが 回 避 されます 低 沸 点 成 分 の 蒸 発 によって 流 体 の 損 失 が 増 えるだけではなく 蒸 気 温 度 が 時 間 の 経 過 とともに 上 昇 することがあります( 望 ましくな い 沸 点 の 上 昇 ) 100 80 ガルデン LS200 ガルデン HT200 v/v [%] 60 40 20 0 190 195 200 205 210 215 220 温 度 [ C] ガルデン PFPE FAQ / 11
19. 沸 点 TRL お よび TRVの 違 いは 何 ですか 物 質 の 沸 点 とは 液 体 の 蒸 気 圧 が 周 囲 環 境 の 圧 力 と 等 しくなったときの 温 度 のことです 各 流 体 の 沸 点 は 試 験 法 ASTM D1120を 使 用 して 確 認 します TRLは 還 流 温 度 ( 液 体 )のことで HT 流 体 で 有 効 な 値 です TRVは 還 流 温 度 ( 蒸 気 )のこと で HSおよびLS 流 体 で 有 効 な 値 です ガルデン HT 流 体 : TRL = Temperature( 温 度 ) Reflux( 還 流 ) Liquid( 液 体 ) TRL 水 出 口 水 入 口 TRV ガルデン LS/HS 流 体 : TRV = Temperature( 温 度 ) Reflux( 還 流 ) Vapor( 蒸 気 ) 20. 流 体 のリークを 検 出 する 方 法 を 教 えてください 室 温 に お いても ガル デ ン PFPE 流 体 の 蒸 気 圧 の 値 は0 Torr を 超 えるため グレードによっては 無 視 できる 程 度 ですが 蒸 気 の 放 出 はあります 流 体 のリークを 検 出 するには ハロゲンリーク 検 出 器 を 使 用 できます 21. ガルデン PFPE 流 体 は 食 品 規 格 の 認 証 を 受 けていますか ガルデン PFPE 流 体 は 次 に 説 明 するすべての 関 連 する 使 用 目 的 でNSF 認 証 を 受 けています H1 HT1 HTX1 一 般 偶 発 的 な 接 触 熱 媒 体 偶 発 的 な 接 触 HT1 の 熱 媒 体 で 使 用 するための 成 分 HX-1 H1 の 潤 滑 剤 で 使 用 するための 成 分 HX1( 偶 発 的 な 接 触 ) 認 証 済 みの 流 体 は 次 のとおりです ガルデン HT55 ガルデン HT70 ガルデン HT110 ガルデン HT135 ガルデン HT170 ガルデン HT200 ガルデン HT230 ガルデン HT270 ガルデン PFPE FAQ / 12
22. ガルデン PFPE 流 体 はMILの 要 件 を 満 たしていますか は い ガル デ ン PFPE 流 体 はMILの 要 件 を 満 たしています 気 密 性 試 験 を 実 施 し 逆 流 防 止 機 構 を 確 認 しています MIL 規 格 では 流 体 の 次 の 特 性 の 試 験 を 推 奨 しています リーク 試 験 は 次 に 従 って 実 施 しています MIL STD 883 method 1014 MIL STD 750 method 1071 MIL STD 202 method 112 外 観 無 色 透 明 密 度 ( 25 C) > 1.6 g/cm 3 絶 縁 耐 力 ( 2.54 mm) > 30 kv 粘 度 プロファイル 装 置 メーカーによる 残 留 物 組 成 < 50 ppm 塩 素 なし 水 素 なし 23. ガルデン 流 体 はBAM 認 証 を 受 けていますか BAM(Bundesanstalt für Materialforschung und -prüfung)により 次 のグレードを 以 下 の 用 途 で 使 用 する 場 合 について 技 術 的 な 安 全 性 の 問 題 はありません ガルデン HT230 次 の 条 件 で 酸 素 を 使 用 する 場 合 : 配 管 バルブ 継 手 その 他 の 部 品 ガルデン HT270 次 の 条 件 で 気 体 酸 素 を 使 用 する 場 合 :HT270を 充 填 最 大 温 度 最 大 酸 素 圧 60 Cまで 100 barまで 最 大 温 度 最 大 酸 素 圧 230 C 3 bar 24. ガルデン PFPE 流 体 はREACHに 登 録 されていますか ポリマー( ガル デ ン PFPEを 含 む)は 登 録 と 評 価 を 免 除 さ れて いま す( 第 2.9 項 EC 1907/2006) 25. ガルデン PFPEの 保 管 寿 命 を 教 えてください 経 験 から 化 学 的 安 定 性 に 関 連 するガルデン PFPEの 実 際 の 保 管 寿 命 は20 年 を 超 えます この 期 間 内 では 通 常 の 条 件 下 で 未 開 封 のまま 保 管 した 製 品 は 化 学 的 物 理 特 性 を 維 持 します www.solvay.com SpecialtyPolymers.EMEA@solvay.com 欧 州 中 東 アフリカ SpecialtyPolymers.Americas@solvay.com 南 北 アメリカ SpecialtyPolymers.Asia@solvay.com アジア 太 平 洋 地 域 Solvay Specialty Polymers Japan K.K. 03-5425-4320( 大 代 表 ) 4300/4330( 営 業 代 表 ) SDS( 安 全 データシート)をご 希 望 のお 客 様 は 電 子 メールでご 請 求 いただくか または 弊 社 の 営 業 担 当 者 へご 連 絡 ください 弊 社 製 品 をご 使 用 になられる 場 合 は 必 ず 事 前 に 該 当 の SDS をお 取 り 寄 せの 上 ご 検 討 ください 弊 社 または 関 係 会 社 は 本 製 品 および 関 連 情 報 につき 明 示 または 黙 示 を 問 わず いかなる 権 利 を 許 諾 するものでもなく またそれらの 市 場 適 応 性 および 使 用 適 合 性 を 含 め いかなる 責 任 も 負 いかねます ソルベイグループの 製 品 が 食 用 水 処 理 医 療 用 薬 用 および 介 護 等 の 用 途 に 用 いられる 場 合 かかる 使 用 が 関 係 法 令 もしくは 国 内 外 の 基 準 またはソルベイグループの 推 奨 に 基 づいて 制 限 または 禁 止 される 可 能 性 があることにご 留 意 ください 埋 め 込 み 型 医 療 機 器 としてお 使 いいただけるのは Solviva の 生 体 材 料 群 として 指 定 された 製 品 だけです 本 情 報 および 製 品 の 使 用 につきましては あくまでもお 客 様 ご 自 身 の 判 断 と 責 任 において かかる 情 報 および 製 品 が 特 定 の 用 途 に 適 しており 関 係 法 令 に 適 合 していることをご 確 認 頂 き 使 用 方 法 や 知 的 財 産 権 の 侵 害 のリスクなどをご 検 討 のうえ ご 使 用 くださるようお 願 い 申 し 上 げます 本 情 報 および 製 品 は 専 門 家 の 慎 重 な 判 断 および 責 任 において 利 用 すべき ものであり 他 の 製 品 や 工 程 と 組 み 合 わせて 利 用 することを 想 定 しておりません 本 文 書 は 特 許 権 その 他 の 財 産 権 に 基 づく 実 施 権 をお 客 様 に 付 与 するも のではありません 本 情 報 はあくまでも 標 準 的 な 特 性 を 説 明 したものであり 仕 様 を 述 べるものではありません すべての 商 標 および 登 録 商 標 は ソルベイグループまたは 他 の 該 当 する 所 有 権 者 に 帰 属 します 2015 Solvay Specialty Polymers. All rights reserved. R 03/2015 Version 2.3 Brochure design by ahlersheinel.com