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第2章 事務処理に関する審査指針


CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐

ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準 施工に施工部材の木造下地の鉄骨下地のその他各部外張断熱装飾部材の軒天材の工事管理 9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 外張断熱工法については 住宅会社 設

JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521

資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法

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1. ヨドコウ外壁防耐火認定商品一覧表 認定内容 耐火構造 構造認定準耐火構造 防火構造 材料認定 商品名 1 時間 30 分 45 分 捨て張り工法 旧認定品の読替え仕様等 ( 内装材等必要 ) 不燃材料 準不燃材料 鉄骨下地 鉄骨下地 鉄骨下地 木造下地 鉄骨下地 鉄骨下地 木造下地 ヨド耐火パ

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事前調査の方法参考資19 外壁リフォームの設計標準施工法標準施工法標準施工法リフォーム工法部分へのリフォーム工法外壁リフォームニチハMARCシステム11 適用条件 3) 適合地域 建築地域条件高さ (m) 13m 超料木胴縁工法RC造タイル外壁への施工高さ13mを超える1 外壁リフォームの設計 1)

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結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン

認定防火措置工法 国土交通大臣認定 国土交通大臣認定 PS060FL- PS060FL- PS060FL- 警告 防火措置部の上に乗る等 施工箇所を破壊する恐れのある行為を行わないで下さい 開口部が破壊して転落及び火災時に延焼の恐れがあります 再施工及び除去する場合はご相談下さい 火災時に延焼の恐れ

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製品紹介 クイック 2 丸穴開口でケーブル 電線管貫通 ( 片面壁 ) 片面壁 ( 強化せっこうボード 21mm 重張壁 ) にも対応しています 共住区画 ( パイプシャフト住戸 ) 丸穴貫通部に! ( パテエース ) 本体を挿入 パテを充填 本体を挿入し パテを充填するだけの簡単施工で


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性能基準 計算ルート 性能基準 計算ルート の評価フロー項目 床 壁 天井等は断熱材以外にも色々な材料で構成されていますので 各材料の熱伝導率と厚さで熱抵抗値を求 め それを合算して各部位のを逆算します 計算で求める方法が3種 あらかじめ示された構成の数値で求 める方法が2種あります 面積を拾う 詳

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耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等

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設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5

+ 耐火遮音スタットレットボックス 中形四角 ( 浅型 ) 平塗代カバーをご使用ください ボックスの取り付け 間柱から離隔して取り付け ( 自在バー等を使用 ) 耐火遮音スイッチボックス 平塗代カバー付 ケ用 ~4 ケ用 間柱に直接固定 ( 側面固定台座付きで便利 ) 任意の + あと付け遮音カバー

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2.2 実験結果 3 ケースの音響透過損失測定結果を JIS A : 2000 建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法 - 第 1 部 : 空気音遮断性能 付属書 1 に規定された建築部材の空気音遮断性能の等級曲線に載せて図 -2 に示す この結果によると次のことが言える 1case-0

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平成 27 年 6 月 1 日施行 建築基準法令 ( 法第 21 条 第 27 条関連抜粋 )

資料 4 H 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質

株式会社 日本住宅保証検査機構

目次 1. 設計ガイドライン パンフレットの必要性 2. 設計ガイドライン ( 案 ) について 3. パンフレット ( 案 ) について 4.ZEB の実現 普及に向けて ZEB:Net Zero Energy Buildings ( ネット ゼロ エネルギー ビル ) 1

国土交通省告示第五百十五号

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もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前

第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は

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よく分かる! 省令準耐火 ( 木造軸組工法 ) ~ 基準の概要 & よくある質問 ~ Web セミナー用テキスト 1

目次 省令準耐火構造の住宅 の特徴 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) よくある質問 省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 2

省令準耐火構造の住宅 の特徴 3

省令準耐火構造の住宅 の特徴 特徴 1 外部からの延焼防止 特徴 2 各室防火 特徴 3 他室への延焼遅延 4

特徴 1 外部からの延焼防止 省令準耐火構造の住宅 の特徴 隣家などから火をもらわない 屋根 不燃材料 外壁及び軒裏 防火構造 5

特徴 2 各室防火 省令準耐火構造の住宅 の特徴 火災が発生しても 一定時間部屋から火を出さない 壁 天井 せっこうボード 6

特徴 3 他室への延焼遅延 省令準耐火構造の住宅 の特徴 万が一 部屋から火が出ても 延焼を遅らせる ファイアーストップ 木材 30mm 以上せっこうボード 12mm 以上ロックウール 50mm 以上 ( かさ比重 0.024 以上 ) グラスウール 50mm 以上 ( かさ比重 0.024 以上 ) グラスウール 100mm 以上 ( かさ比重 0.01 以上 ) 7

木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 8

木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 屋根は不燃材料で葺く 外壁 軒裏は防火構造 開口部 換気部材 は規定なし 床は規定なし ファイヤーストップ材 2 階の天井 ( 上階に床がない部分の天井 ): 下地材料等 せっこうボード 12mm せっこうボード 9mm 2 等 界壁以外の内壁 : 下地材料等 せっこうボード 12mm 等 1 階の天井 ( 上階に床がある部分の天井 ) : 下地材料等 強化せっこうボード 12mm+ 断熱材 せっこうボード 9mm 2 等 9

内壁 外壁の室内側 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 間柱 ( 目地部分以外 ): 30mm 105mm 以上 間柱 ( 目地部分 ): 45mm 105mm 以上 1 せっこうボード 12mm 以上 2 せっこうボード 9.5mm 以上 2 10

内壁 界壁以外の間仕切壁 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 間柱 ( 目地部分以外 ): 30mm 105mm 以上 間柱 ( 目地部分 ): 45mm 105mm 以上 1 せっこうボード 12mm 以上 2 せっこうボード 9mm 以上 2 3 せっこうラスボード 7mm 以上 + プラスター塗り 8mm 以上 11

壁の 留め金具 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 壁の 留め金具 の種類と長さ 留付け間隔 12

天井 ~ 定義は 2 種類 ~ 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 13

上階に床がある部分の天井 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 例 強化せっこうボード 1 枚張り + 当て木等 天井木製下地の場合 (A) 強化せっこうボード 12mm 以上 防火被覆材の目地部 : 当て木 30 38 以上 ( 木材 鋼材 ) または厚 0.4 幅 90 以上の鋼板 14

上階に床がある部分の天井 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 下地材料 下地材裏面 A. 強化せっこうボード 12mm 以上ボード目地部分に 野縁 野縁受け 当て木を設ける当て木は 30mm 38mm 以上の木材 鋼材 または厚 0.4mm 幅 90mm 以上の鋼板 B. 強化せっこうボード 12mm 以上 1 ロックウール 50mm 以上 ( かさ比重 0.024 以上 ) 2 グラスウール 50mm 以上 ( かさ比重 0.024 以上 ) 3 グラスウール 100mm 以上 ( かさ比重 0.01 以上 ) C.1 せっこうボード 9mm 以上 2 2 せっこうボード 9mm 以上 +RW 化粧吸音板 9mm 以上 1 枚目のボードと 2 枚目のボードの目地は一致させない ( やむを得ず一致する場合は所定の断熱材または当て木を設ける ) 15

上階に床がない部分の天井 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 例 せっこうボード 1 枚張り 天井木製下地の場合 (A) せっこうボード 12mm 以上 16

上階に床がない部分の天井 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 下地材料 下地材裏面 A. せっこうボード 12mm 以上不要 B. 1 せっこうボード 9mm 以上 2 2 せっこうボード 9mm 以上 +RW 化粧吸音板 9mm 以上 1 枚目のボードと 2 枚目のボードの目地は一致させない ( やむを得ず一致する場合は所定の断熱材または当て木を設ける ) 17

天井の 留め金具 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 天井の 留め金具 の種類と長さ 留付け間隔 18

柱 はりの防火被覆 ( 内部 ) 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 内部の独立柱 間仕切壁の被覆として 使用可能な材料 19

柱 はりの防火被覆 ( 内部 ) 内部の梁 1 吹き抜け等の梁 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) 2 天井から突出する梁 強化せっこうボード 12mm 以上又は せっこうボード 9mm 以上 2 20

その他の基準 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) (1) 下地材料の目地は防火上支障のないよう処理 (2) 下地材料を貫通して設備機器を取り付ける場合の防火被覆 (3) 壁 天井内部の火炎の通り道にファイヤーストップ材を設置 (4) 連続した 2 室の合計が 10 m2以下の場合 21

よくある質問 22

よくある質問 壁や天井に 1 換気用のダクト 2 コンセントボックス を付けるときは どうすればよいですか? 23

ダクトの防火被覆 よくある質問 天井内ダクトでファイアーダンパーを設けた場合 ダンパーより先はこの限りでない 24

コンセントボックスの防火被覆 よくある質問 当該器具の裏面を せっこうボード や 鋼製の枠 で被覆 25

コンセントボックスの防火被覆 よくある質問 コンセント差込み口以外の部分等について 金属製のプレート等により被覆した器具を使用 26

よくある質問 ファイアーストップ を どこに設置すればよいのか わかりにくいです! 当て木 と ファイアーストップ の 違いがよく分かりません! 27

ファイアーストップ とは? よくある質問 万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる 木材 30mm 以上せっこうボード 12mm 以上ロックウール 50mm 以上 ( かさ比重 0.024 以上 ) グラスウール 50mm 以上 ( かさ比重 0.024 以上 ) グラスウール 100mm 以上 ( かさ比重 0.01 以上 ) 28

当て木 とは? よくある質問 間柱 ( 目地部分以外 ): 30mm 105mm 以上 例 内壁 外壁の室内側 間柱 ( 目地部分 ): 45mm 105mm 以上 1 せっこうボード 12mm 以上 2 せっこうボード 9.5mm 以上 2 29

ファイヤーストップ材の設置例 よくある質問 厚さ 12mm 以上のせっこうボード 天井と壁の取合い部の例 天井と間仕切壁の取合い部の例 ( ファイアーストップ ) ( ファイアーストップ ) 参考 当て木 ( せっこうボードの取合い部 ) 参考 当て木 ( せっこうボードの取合い部 ) 30

ファイヤーストップ材の設置例 よくある質問 厚さ 30mm 以上の木材 所定の断熱材 天井と壁の取合い部の例 天井と間仕切壁の取合い部の例 断熱材をすき間無く充填 31

省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 32

一般的な住宅火災保険の構造区分 M 構造 ( 共同住宅の場合のみ ) 1. 下記いずれかに該当する共同住宅 (a) コンクリート造建物 (b) コンクリートブロック造建物 (c) れんが造建物 (d) 石造建物 2. 耐火建築物の共同住宅 T 構造 1. 下記いずれかに該当する建物 (a) コンクリート造建物 (b) コンクリートブロック造建物 (c) れんが造建物 (d) 石造建物 (e) 鉄骨造建物 2. 耐火建築物 3. 準耐火建築物 4. 省令準耐火建物 H 構造 M 構造 および T 構造に該当しない建物 保険会社 保険商品によって内容が異なることがあります 必要な書類等 加入の際には必ずご確認ください 保険料安 保険料高 イメージ 33

一般的な住宅地震保険の構造区分 イ構造 1. 下記いずれかに該当する建物 (a) コンクリート造建物 (b) コンクリートブロック造建物 (c) れんが造建物 (d) 石造建物 (e) 鉄骨造建物 2. 耐火建築物 3. 準耐火建築物 4. 省令準耐火建物 イ構造以外の建物 ロ構造 保険料安 イメージ 地震保険は 火災保険とセットでの加入が必要です ( 単独加入はできません ) 保険対象の建物の所在地によっても 保険料が異なります 保険料高 そのほか 保険会社 保険商品 によって内容が異なることがあります 必要な書類等 加入の際には必ずご確認ください 34

フラット 35 技術基準における 省令準耐火 の位置付け テーマ1 テーマ2 テーマ3 テーマ4 耐久性 可変性 省エネルギー性 耐震性 バリアフリー性 選択基準 フラット 35 S ( 金利 A プラン ) 長期優良住宅 1 トップランナー基準 または 耐震等級 3 バリアフリー等級 4 技術基準 2 認定低炭素住宅 選択基準 フラット 35 S ( 金利 B プラン ) 技術基準 劣化対策等級 3 + 維持管理対策等級 2 省エネ等級 4 耐震等級 2 バリアフリー等級 3 必須基準 フラット 35 技術基準 省エネ ( 等級 2) 劣化 ( 等級 2) または 耐火 準耐火省令準耐火 規模 規格他 上記等級は住宅性能表示制度の等級を示し 各基準項目は簡易に表現しています 35

フラット 35 技術基準における 省令準耐火 の位置付け フラット 35 を使うなら 長持ちする住宅 にする必要があります 方法その 1 腐りにくくする 方法その 2 火に強くする または 耐火 準耐火 省令準耐火 36

より詳しく 省令準耐火構造の住宅 を知りたい方へ フラット 35 対応 木造住宅工事仕様書平成 24 年版 編著 独立行政法人住宅金融支援機構 発行 株式会社井上書院 A4 版 400 ページ / 定価 1,500 円 ( 税込 ) 購入方法は 株式会社井上書院ホームページへ ( http://www.inoueshoin.co.jp/) 37

おわりに 38

フラット 35 サイト のご案内 (www.flat35.com) 39

お問合せ先 仕様書サポートダイヤル 営業時間 9 時 ~17 時 ( 土日祝日 年末年始は休業 ) 一般電話からは 全国どこからでも市内通話料金でご利用いただけます ご利用頂けない場合 (IP 電話 PHS 海外からの国際電話など ) は 次の番号におかけください ( 通常料金がかかります ) 電話 :03-5800-8163(CS 推進部住宅技術情報室技術支援グループ ) 40