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別紙第 1 技術資料作成要領 次に示す事項について 該当する項目順に従い 提出すべき技術資料を作成するものと する 1 応募艦種 艦型及び工事種別 2 検査 修理実績等 ( 過去 5 年間 ) 前項の艦型又はこれと同等の船舶の検査 修理実績 ( 実績がない場合は省略可 ) 3 設備等 (1) 設備ア入きょ可能なドック設備規模 付帯設備及び機能に関すること ( 例 : 最大長 最大幅 深さ 総トン数 ソーナーピット プロペラピット等 ) イ修理岸壁設備規模 付帯設備及び機能に関すること ( 例 : 長さ 水深 クレーン能力 接岸可能船総トン数等 ) ウ工場設備規模 付帯設備及び機能に関すること ( 例 : 床面積 ( m2 ) クレーン (t) 及び主要設備能力等 ) エ保全管理設備設備規模 付帯設備及び機能に関すること ( 例 : 官給品保管倉庫床面積 ( m2 ) 及び専用保全設備等 ) オ専用器材等専用治工具類の保有状況に関すること カ乗員設備設備規模 付帯設備及び機能に関すること ( 例 : ドックハウス容量 ( 人 ) 及び事務所床面積 ( m2 ) 等 ) キ完成検査設備完成検査において必要な設備に関すること (2) 検査 修理体制等 ( 品質管理体制 安全管理体制及び保全管理体制を含む ) ア検査 修理体制職制機能図 社内 社外 ( 協力企業 ) 協業体制及び官側との連絡体制に関すること イ人員構成 ( 経験年数を含む ) 設計 ( 管理 計画 船殻 船体ぎ装 機関 電気 武器 電波及び武器ぎ装 ) 修理 ( 管理 計画 船きょ 修繕 ぎ装内業 船装 機械 武装及び工作 ) 品質管理 安全管理及び保全管理に関すること

ウ技術者レベル統括者 技術統括者 システム技術者 専門技術者 作業長及び作業員の技術レベルに関すること エ技術援助協定等検査修理に関する技術援助協定等に関すること オ要員養成等 (3) 技術資料の蓄積等ア検査修理実績等に基づく応募艦型に係る技術資料の蓄積要領及び蓄積状況イ当該技術資料の管理要領ウ当該技術資料から次期工事の品質確保に係る態勢整備の要領及び整備状況エ当該技術資料から次期工事に対する官側への提案要領及び提案状況 4 根拠法規等法的資格 法令に基づく認可に関すること 5 一業務委託 (1) 下請 ( 予定 ) 企業一覧に関すること (2) 下請 ( 予定 ) 企業の設備及び体制等に関すること

別紙第 2 技術資料作成要領 あたご 型護衛艦に対しBMD 機能を付加する特別改造 ( 以下 特別改造 という ) 実施に関する下記の事項について 該当する項目順に従い 提出すべき技術資料を作成するものとする 1 応募艦種 艦型及び工事種別 DDG あたご 型護衛艦特別改造 (BMD 機能の付加 ) 2 提出すべき技術資料の概要 区分 事項 項目 基本的事項 設備 工場の配置図設備能力表 工事技術 工事工事工程配員計画 具体的事項 要員養成要員養成技術提携等の状況技術提携等の状況 秘密保全 秘密保全 品質管理 品質管理体制 / 態勢 リスク管理 リスク評価 その他事項 建造 修理等実績 ( 参考 ) 建造 修理等実績 ( 参考 ) 3 基本的事項の細 3.1 設備 3.1.1 工場の配置図工場の環境上及び警備上の地理的位置と周辺地域との関係を確認する船台 ドック ぎ装岸壁 工場 資材倉庫 クレーン等の配置と周辺地域の概略を縮尺図により作成する なお 上記作成に際し 方位を記載し 設備を識別表示すること 3.1.2 設備能力表次の設備毎に 各要目が特別改造に必要な要件を満たしていることを確認するための以下の資料を作成する (1) 入きょ可能なドック特別改造時に生起が予想される長期入きょにおいて使用を計画するドックの要目 ( 下表 ) を示すほか 他艦の入きょ計画を考慮したドック繰り計画に関するこ

と ドック名称 入きょ可能 Lpp B D(m) 要ソーナーピット Lpp B D(m) 目クレーン (tf) 総トン数 (GT) (2) ぎ装岸壁 特別改造時に生起が予想される長期間にわたるぎ装工事において使用を計画す る岸壁の要目 ( 下表 ) を示すほか 岸壁使用計画に関すること 岸壁名称 長 (m) さ 要水深 (m) 目クレーン (tf) 総トン数 (GT) (3) 関係工場 特別改造時に使用する関係工場の要目 ( 下表 ) を示すほか 他の艦船の修理等 に関係なく関係工場が確保できていることを示す 工場名称 床面積 ( m2 ) 要クレーン (tf) 目 主要設備能力 備考 (4) 官給品倉庫 官給品を保管する上で必要な床面積を有していること また 官給品を保管 保全するために十分な設備を有していること 以上について 使用する倉庫の要 目 ( 下表 ) を示すほか 他工事における保管所要も考慮した官給品倉庫の使用計 画に関すること なお 空調設備及び防塵対策を有する場合は 必ず管理設備能力欄に記載する とともに 管理要領を添付すること 倉庫名称 床面積 ( m2 ) 要 クレーン (tf) 目 管理設備能力 備考 (5) 専用器材等 必要な専用治工具の保有状況に関するリスト ( 下表 ) 番号名称数量備考

(6) 保全設備 特別防衛秘密 秘密図書 秘密物件等 ( 特別注意 ) を保管できる設備の有無に 関すること ( 下表に記入 ) 区分 特別防衛秘密 特定秘密 秘密 備 考 有 無 (7) 保全設備床面積 特別防衛秘密 秘密図書 秘密物件等 ( 特別注意 ) を保管できる設備の要目 ( 下 表 ) 及び工程計画に基づく保管計画に関すること 設備名称 床面積 ( m2 ) 要 目 主要設備能力備考 4 具体的事項の細 4.1 工事技術 4.1.1 工事体制 4.1.1.1 造船所等関連会社との技術連携当該艦艇の特別改造に必要な技術力及び修理等体制を確認するために 次の図等を作成する (1) 現在の組織又は契約後確立する組織の運営が理解できる図 (2) 特別改造に関する職制機能 ( 各署とその役割 ) を表す図 (3) 社内 自社他造船所 社外 ( 下請負 協力会社 ) 及び製造所 ( 専門メーカ名及び品名 ) 並びに官給品メーカを含めた協業体制を表す図 ( 連携相手先との連絡体制網等 ) 及びこれらの体制が適切であることを説明する資料 (4) 特別改造に関するシステム試験の体制を示す図 自社他造船所との業務分担があればこれを示す図及びこれらの体制が適切である旨を実施体制表に基づき説明する資料 (5) 特別改造の実施に際し 社内 自社他造船所が行う他の建造工事や修理工事に係る計画の実施に伴う人的資源 ( 設計 建造 BMD 特別改造 修理等 ) の配分 工程管理 ( 米国との調整を含む ) に係る計画 実施事項について 最新の情勢に基づく体制を示すほか これらの適正性を説明する資料 4.1.2 工事工程 4.1.2.1 工程線表品質を確保するための工程 ( 各ぎ装工事 試験及び海上公試期間 ) を確認するために 当該特別改造の契約から完工までの工程管理の基礎となる各工事の年

月工事工程を線表で作成するほか その適正性を説明する資料を作成 また 工期内に特別改造を完工するために 特に必要な処置等がある場合は同処置等について記述した資料を作成する 4.1.2.2 工程計画 FMS 官給品等の送達時期 事前調達品の購入及び納入時期を織り込んだ工程計画を作成するほか その適正性に関する説明資料を作成する 4.1.2.3 試験実施計画 (1) 特別改造における各種試験について 試験項目順序 実施場所 実施時期及び試験体系をまとめた試験実施計画を作成する (2) 過去の試験実施計画書及び協力機 / 協力艦の支援計画書の実績 ( こんごう 型護衛艦の建造又は同型護衛艦に対する特別改造 (BMD 機能の付加 )) を前項計画に添付する 4.1.3 配員計画特別改造に関わる人員を門別 分野別 専門別 技術者及び技能者に区分し その配員状況を示した資料を作成するほか その適正性を説明する資料についても作成する なお 技術者は設計門に関わる人員 技能者は特別改造に関わる人員とし 直接従事する人員と非直課の人員に区分し 検査要員を明示する 4.1.3.1 門 分野 専門別構成内訳門別に分野別人員構成表を作成するとともに 人員構成の適正性を示す説明資料を作成する

門設計 (1) 設計門人員構成表分野内訳社内社外合計非直課艦管理直課計画船船殻ぎ装設機械電気計小計 船体内 / 外 専 門 内 訳 艦 船 機械 電気 内 / 外 内 / 外 武器内 / 外 武非直課管理直課 器 武電 器波 設 ぎ 装 計 小 計 門 合 計 注 :1 内 : 社内外 : 社外 2 社内の各技術者について 氏名 年齢 現在所属署 経歴 経験年数 艦船建造 修理 特別改造等に携わった艦船の名称 ( 自衛艦については 艦名又は26DDのように記述 ) を記した経歴書 ( 写 ) を1 作成すること ( 様式自由 1 枚の用紙に複数名を記入して表にすることも差し支えない ) 3 社外 ( 下請負 協力会社 ) については 会社名 住所 電話番号 人数 協力分野 ( 社内との区分け ) を記載すること ( 様式自由 10 社を超える場合は上位 10 社 )

門特別改造門 (2) 特別改造門人員構成表 造 船 工 作 修 繕 分野内訳 管非直課理直課ぎ装内業内組船殻機械武装工作小計 管理 船修小 非直課直課渠繕計 社内社外合計 船体内 / 外 専 門 内 訳 艦 船 機械 電気 内 / 外 内 / 外 武器内 / 外 合計 注 :1 内 : 社内外 : 社外 2 社外 ( 下請負 協力会社 ) については 会社名 住所 電話番号 人数 協力分野 ( 社内との区分け ) を記載すること ( 様式自由 10 社を超える場合は上位 10 社 )

門修理 (3) 同時に実施予定である他定年検艦修理門人員構成表 専 門 内 訳 艦船分野内訳社内社外合計武器船体機械電気内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外 造 船 工 作 管理 非直課直課ぎ装内業内組船殻機械武装工作小計 門 修 繕 管理 合 船修小 非直課直課渠繕計 計 注 :1 内 : 社内外 : 社外 2 社外 ( 下請負 協力会社 ) については 会社名 住所 電話番号 人数 協力分野 ( 社内との区分け ) を記載すること ( 様式自由 10 社を超える場合は上位 10 社 ) (4) 過去の人員構成表の実績 ( こんごう 型護衛艦の建造又は同型護衛艦に対する特 別改造 (BMD 機能の付加 )) を添付する ( 他社支援人員を含む ) 4.1.3.2 技術レベル別人員構成内訳 門別に技術レベルを区分し 人員構成に関する適性性を示す分野別の人員構 成表を作成する (1) 設計門 設計門技術レベルを次表により区分し 分野別レベル別人員構成表を作成す る

技術レベル能力 知識 防衛施策全般にわたる広範かつ長期的な視野と見識に基づき特別全般統括者改造工事を取りまとめる能力 社内における特別改造工事体制の計画立案及び実行能力 設計日程 品質 性能及び予算管理能力 社内外関連門との調整能力技術統括者 設計要員の育成指導力 研究開発取りまとめ能力 システム要求性能の実現能力 関係システム間の調和 整合を図る能力 折衝能力システム技術者 艦艇の運用に関する知識と理解力 各システムに関する詳細知識専担当者 装備の性能 機構 作動に関する詳細知識門 艦艇 武器に関する全般知識技術製図者 装置に関する設計技術 関連規格 基準等に関する詳細知識者 設計門技術レベル別人員構成表 門設計 分野内訳管非直課艦理直課計画船船殻ぎ装設機械電気計小計 全 般 統 括 者 技 術 統 括 者 システム技術者 専門技術者 担当者製図者 門 武 管理 非直課直課 器 武 器 電 波 設 ぎ 装 計 小 計 合 計 (2) 特別改造門 特別改造門技術レベルについて 次表により区分し 分野別技術レベル別人

員構成表を作成する 技 術 レ ベ ル 能 力 知 識 管 理 者 特別改造工事日程 品質 性能及び予算管理能力 社内外関連門との調整能力 特別改造工事要員の育成指導力 技 術 者 艦艇 武器に関する全般知識 関連規格 基準等に関する知識 装置の性能 機構 動作に関する知識 特別改造工事方法を熟知し 作業者に指示する能力 技 規格 基準等を熟知作業長 作業要領に関する知識 能 作業工程及び品質管理の実施能力 装置の操作能力 者 作業者 品質管理及び作業手順に関する知識 各種技能資格の取得者 門 特別改造門 特別改造門技術レベル別人員構成表 分野内訳管理者 造 船 工 作 修 繕 管非直課理直課ぎ装内業内組船殻機械武装工作小計 管理船修 小 非直課直課渠繕 計 技術者 ( 内 / 外 ) 技能者 作 業 作業者長 ( 内 / 外 ) 合 計 注 :1 内 : 社内外 : 社外

門修理 (3) 同時に実施予定である定年検艦修理門別人員構成表 分野内訳 造 船 工 作 管非直課理直課ぎ装内業内組船殻機械武装工作小計 管理者 技術者 ( 内 / 外 ) 技能者作業者作業長 ( 内 / 外 ) 修管非直課理直課 繕 船 渠 修 繕 小 計 門 合 計 注 :1 内 : 社内外 : 社外 (4) 溶接技能有資格者表 自衛艦工作基準に定める溶接技能資格の有資格者数を取得資格別に 3 年毎 の経験年数で集計した溶接技能有資格者表を作成する 取得資格の名称 合 計 経験年数別 3 年未満 6 年未満 9 年未満 12 年未満 12 年以上合計 (5) 過去の人員構成表の実績 ( こんごう 型護衛艦の建造又は同型護衛艦に対する 特別改造 (BMD 機能の付加 )) を添付する ( 他社支援人員を含む ) 4.1.3.3 経験年数別 年齢別人員構成表 分野別の経験年数別 イージス関連業務経験年数別 ( こんごう 型護衛艦の 建造 同型護衛艦に対する特別改造 (BMD 機能の付加 ) 又は定期 年次検査 ) 及び年齢別人員構成表分野別の社内及び社外の人員について 経験年数別内訳 は 5 年未満から 5 年毎に 25 年超まで 6 段階で作成する 年齢別内訳は 25 歳以下から 5 歳毎に 60 歳まで 8 段階で作成すること (60 歳を超える者は 60 歳に含める )

門設計 (1) 設計門 設計門経験年数別人員構成表 分野内訳 ( 社内 / 社外 ) 艦 管 非直課 理 直課 船 計 画 船 殻 設 ぎ 装 機 械 計 電 気 小 計 経験年数 5 未満 5 以上 10 以上 15 以上 20 以上 25 超内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外 武器設計 管理武電ぎ小 非直課直課器波装計 門 合 計

設計門イージス関連業務経験年数別人員構成表門分野内訳 ( 社内 / 社外 ) 経験年数 5 未満 5 以上 10 以上 15 以上 20 以上 25 超内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外設計門艦船設計管理非直課直課計画船殻ぎ装機械電気小計武器設計管理非直課直課武器電波ぎ装小計合計設計門年齢別人員構成表門分野内訳 ( 社内 / 社外 ) 年齢 ( 以下 ) 25 30 35 40 45 50 55 60 内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外設計門艦船設計管理非直課直課計画船殻ぎ装機械電気小計武器設計管理非直課直課武器電波ぎ装小計合計

門特別改造門 (2) 特別改造門 特別改造門経験年数別人員構成表 分野内訳 ( 社内 / 社外 ) 造 船 工 作 修 繕 管非直課理直課ぎ装内業内業船殻機械武装工作小計 管理船修小 非直課直課渠繕計 経験年数 5 未満 5 以上 10 以上 15 以上 20 以上 25 超内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外 合 計

門特別改造門門特別改造門 特別改造門イージス関連業務経験年数別人員構成表 分野内訳 ( 社内 / 社外 ) 造 船 工 作 修 繕 合 管非直課理直課ぎ装内業内業船殻機械武装工作小計 管理船修小 非直課直課渠繕計 計 経験年数 5 未満 5 以上 10 以上 15 以上 20 以上 25 超内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外 特別改造門年齢別人員構成表 分野内訳 ( 社内 / 社外 ) 造 船 工 作 修 繕 管非直課理直課ぎ装内業内業船殻機械武装工作小計 管理船修小 非直課直課渠繕計 年齢 ( 以下 ) 25 30 35 40 45 50 55 60 内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外内 / 外 合 計

4.1.3.4 人員規模等特別改造工事の実施に必要な作業従事者名簿 ( 役職 護衛艦経験年数 イージス関連工事従事経験 艦種 専任か兼務の別を含む ) 及び作業従事者人員構成に関する適正性を説明する資料を作成する なお 作業従事者名簿は下記区分にて記載すること (1) 船舶設計 ( 特別改造工事関連 ) 技術者 (2) 機関設計 ( 特別改造工事関連 ) 技術者 (3) 電気設計 ( 特別改造工事関連 ) 技術者 (4) 武器 ( 誘導武器 ) 設計技術者 (5) 武器 ( 水中武器 ) 設計技術者 (6) 武器 ( 通信電子 ) 設計技術者 4.1.3.5 所要工数山積表工程線表に対する所要工数と定時能力について 受注確定分及び受注予定分を対象とする山積表を作成する (1) 設計及び特別改造門の所要工数山積表を別々に作成する (2) 定時能力線は 次式のとおり 定時能力 ( 工数 / 月 )=( 社内 + 社外 ) 人員 出勤率 定時 (8h/ 日 ) 出勤日数 (20 日 / 月 ) 直接時間率注 ) ( 社内 + 社外 ) 人員は 人員構成の直課合計人員数 (3) 横軸は 当該年を中心に前後 2 年分 計 5 年間分を月毎に表示する 注 ) 過去の所要工数は 実績値とする (4) 他に建造中の艦艇 定年検修理中の艦艇 他の官公庁船又は商船の建造 修理等があれば 識別をした累積値で表す この場合 特別改造工事線表を上段に作成し 下段に所要工数山積表を作成する (5) 定時能力を上回る工数があれば 必要な残業能力線が何時間であるかを記入する なお 所要工数山積表に対する 工数の余剰 過少の対策については 詳細な説明資料を作成する 4.2 特別改造要員の養成特別改造に不可欠な知識 技能及び特殊装備品に関わる技術を要員に修得させ 維持するために教育 研修を実施 ( 予定を含む ) している事項を具体的に記述した資料を作成する

4.3 技術提携等の状況 特別改造に不可欠な法的な許認可及び武器を含む特殊装備品に関わる技術提携 等の関係資料を作成する 4.4 秘密保全 4.4.1 秘密保全 会社名 : 4.4.1.1 秘密の取扱いに係る適合性の審査結果 秘密の取扱いに係る適合性の審査結果について 自社と下請負会社別に下表を 作成する 秘密区分 適合性の有無 備 考 特別防衛秘密特定秘密 秘 密 4.4.1.2 秘密保全体制 (1) 海上自衛隊の保全規則に準じた社内規定 ( 保全管理体勢 ) を保有する旨を説明した 資料を作成する (2) 秘密保全に関する社内規定が遵守されているかをチェックする内監査の要領につ いて説明した資料を作成する (3) 過去 5 年以内に行った内監査の結果 不具合を発見した事例の有無を示す資料を 作成する 4.4.1.3 情報セキュリティ体制 情報セキュリティに対する対策は実施されているかを 情報セキュリティ体制 セ キュリティ実施基準等を用いて説明した資料を作成する 4.5 品質管理 4.5.1 品質管理体制 / 態勢 (1)DSP Z 9008 品質管理共通仕様書で規定される品質マネジメントシステムについて記述した資料を作成する (2) 品質の維持 向上について実施している施策について記述した資料を作成する (3) 米国の支援のもと行われる特別改造分を定期検査工事 ( 特に造船所工事 ) に適合させるための態勢及び対策について 次の観点から 具体的に説明した資料を作成する 工程管理 品質管理

技術管理 人的管理 4.6 リスク管理特別改造を達成するに際して生起が予想される主要リスクを特定し 次の観点を含め評価した資料を作成する 各リスク項目 各リスクの原因 各リスク生起の蓋然性 ( 高 中 低 ) 各リスクの被害評価 各リスクに対する処置 5 その他事項の細 5.1 建造実績 ( 参考 ) 護衛艦の建造実績 修理等実績並びに護衛艦と同程度の建造 修理等設備及び建造 修理等技術を要する船舶の建造 修理等実績を参考資料として提出する

別紙様式 ( 記入例 ).. 防衛省海上幕僚監総務長 殿 重工業株式会社 造船所 事業所長 参加表明書 標記について 下記のとおり応募します 記 艦種 艦型 希望区分警備区域定検年検修理等 備考 DD あさぎり 型 横須賀 自社建造艦に限る DDG はたかぜ 型 - DSRV 呉 以下余白 添付書類 :1 資格審査結果通知書 ( 写し ) 2 平成 年 月期有価証券報告書及び監査報告書 3 技術資料一式 記入例注 募集区分に一制限又は条件がある場合は備考欄に記載する

平成 26 年度募集対象 ( 艦種及び艦型 ) 別表別表 艦種 艦 型 募集区分所属する警備区 ( 定係港 ) 定検年検修理等横須賀呉佐世保舞鶴大湊 はつゆき 型 あさぎり 型 D D むらさめ 型 たかなみ 型 あきづき 型 はたかぜ 型 DDG こんごう 型 あたご 型 しらね 型 DDH ひゅうが 型 いずも 型 DE あぶくま 型 S S おやしお 型 そうりゅう 型 MSO やえやま 型 うわじま 型 MSC すがしま 型 ひらしま 型 えのしま 型 MCL いえしま 型 P G はやぶさ 型 MST うらが 型 LST おおすみ 型 - エアクッション艇 1 号 型 注 1 注 2 注 3 LCU 輸送艇 1 号 型 AOE とわだ 型 ましゅう 型 ASE あすか 型 T V TSS ATS かしま 型 ふゆしお 型 くろべ 型 しまゆき 型 あさしお 型 てんりゅう 型 AMS ひうち 型 ふたみ 型 AGS すま 型 にちなん 型 しょうなん 型 AOS ひびき 型 ARC むろと(21ARC) 型 A S ちよだ 型 ASR ちはや 型 - DSRV ASY はしだて 型 AGB しらせ 型 注 1: 募集区分における定検には 特別修理 復旧時に定期検査の項目による検査を必要とする臨時修理及び定期検査時に計画されている改造を含む 注 2: 募集区分における年検には 年次修理 復旧時に年次検査の項目による検査を必要とする臨時修理及び年次検査時に計画されている改造を含む 注 3: 募集区分における修理等は 定検 年検に含まれない修理等 ( 修理及び改造 ) である

平成 27 年度募集対象 ( 艦種及び艦型 ) 艦種 艦 型 募集区分所属する警備区 ( 定係港 ) 定検年検修理等横須賀呉佐世保舞鶴大湊 はつゆき 型 あさぎり 型 D D むらさめ 型 たかなみ 型 あきづき 型 はたかぜ 型 DDG こんごう 型 あたご 型 しらね 型 DDH ひゅうが 型 いずも 型 DE あぶくま 型 S S おやしお 型 そうりゅう 型 MSO やえやま 型 うわじま 型 MSC すがしま 型 ひらしま 型 えのしま 型 MCL まえじま 型 P G はやぶさ 型 MST うらが 型 LST おおすみ 型 注 1 注 2 注 3 - エアクッション艇 1 号 型 LCU 輸送艇 1 号 型 AOE とわだ 型 ましゅう 型 ASE あすか 型 T V TSS ATS かしま 型 おやしお 型 くろべ 型 しまゆき 型 あさしお 型 てんりゅう 型 AMS ひうち 型 ふたみ 型 AGS にちなん 型 しょうなん 型 AOS ひびき 型 ARC むろと(21ARC) 型 A S ちよだ 型 ASR ちはや 型 - DSRV ASY はしだて 型 AGB しらせ 型 注 1: 募集区分における定検には 特別修理 復旧時に定期検査の項目による検査を必要とする臨時修理及び定期検査時に計画されている改造を含む 注 2: 募集区分における年検には 年次修理 復旧時に年次検査の項目による検査を必要とする臨時修理及び年次検査時に計画されている改造を含む 注 3: 募集区分における修理等は 定検 年検に含まれない修理等 ( 修理及び改造 ) である

平成 28 年度募集対象 ( 艦種及び艦型 ) 艦種 艦 型 募集区分所属する警備区 ( 定係港 ) 定検年検修理等横須賀呉佐世保舞鶴大湊 はつゆき 型 あさぎり 型 D D むらさめ 型 たかなみ 型 あきづき 型 はたかぜ 型 DDG こんごう 型 あたご 型 注 4 しらね 型 DDH ひゅうが 型 いずも 型 DE あぶくま 型 S S おやしお 型 そうりゅう 型 MSO やえやま 型 あわじ 型 うわじま 型 MSC すがしま 型 ひらしま 型 えのしま 型 MCL まえじま 型 P G はやぶさ 型 MST うらが 型 注 1 注 2 注 3 LST おおすみ 型 - エアクッション艇 1 号 型 LCU 輸送艇 1 号 型 AOE とわだ 型 ましゅう 型 ASE あすか 型 T V TSS ATS かしま 型 おやしお 型 くろべ 型 しまゆき 型 あさしお 型 てんりゅう 型 AMS ひうち 型 ふたみ 型 AGS にちなん 型 しょうなん 型 AOS ひびき 型 ARC むろと(21ARC) 型 A S ちよだ 型 ASR ちはや 型 - DSRV ASY はしだて 型 AGB しらせ 型 注 1: 募集区分における定検には 特別修理 復旧時に定期検査の項目による検査を必要とする臨時修理及び定期検査時に計画されている改造を含む 注 2: 募集区分における年検には 年次修理 復旧時に年次検査の項目による検査を必要とする臨時修理及び年次検査時に計画されている改造を含む 注 3: 募集区分における修理等は 定検 年検に含まれない修理等 ( 修理及び改造 ) である 注 4: 舞鶴警備区における あたご 型定検には 特別改造 (BMD 機能の付加 ) を含む