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- みがね とりこし
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1 資料 1 艦船の生産 技術基盤の現状について 平成 23 年 3 月 防衛省経理装備局 艦船武器課
2 目 次 1 1. 海上自衛隊の艦船の概要 2. 艦船の建造 維持整備予算の推移 3. 主要艦船の建造計画の推移等 4. 主要艦船の新型化等の推移 (1) 護衛艦 (DDH DDG DD) (2) 潜水艦 ( SS ) (3) 掃海艇 (MSC) 5. 諸外国艦船との比較 (1) 水上戦闘艦 (2) 潜水艦 掃海艇 6. 艦船の主要装備品の調達の概況 7. 艦船の開発の概況 8. 艦船に係る今後の技術動向 ( 事例 ) 9. 艦船の生産 技術基盤の特徴 (1) 艦船基盤の構造 (2) 艦船基盤の技術ポテンシャル (3) 商船市場の概況 10. 艦船の建造隻数減少が基盤に与える影響 11. 艦船の生産 技術基盤に求められる能力等
3 1. 海上自衛隊の艦船の概要 2 護衛艦 潜水艦 掃海艇 我が国の防衛所要を実現するために 世界レベルの高度な技術を結集し 高い機能 性能を有す その他の艦船 技術的には一部特有なものはあるが 上記艦船の生産 技術基盤があれば基本的には対応可 自衛艦の区分及び隻数等 分類就役数 ( 現在 ) 種別記号大分類中分類隻数トン数小計 DD 船型 はつゆき型 あさぎり型 むらさめ型 たかなみ型 機動艦艇 護衛艦 (DDH) (DDG) , 隻 210,450 トン はるな型 しらね型 ひゅうが型 DE 6 12,000 あぶくま型 はたかぜ型 こんごう型 あたご型 潜水艦 SS 16 43, 隻 43,500 トン はるしお型 おやしお型 そうりゅう型 護衛艦あたご (14DDG) 護衛艦ひゅうが (16DDH) 警備艦 機雷艦艇 掃海艦 MSO 3 3,000 やえやま型 掃海艇 MSC 22 11, 隻 26,590 トン 掃海母艦 MST 2 11,350 うらが型 うわじま型 すがしま型 ひらしま型 掃海管制艇 MCL にいじま型 哨戒艦艇 6 隻ミサイル艇 PG 6 1,200 はやぶさ型 1,200トン 潜水艦そうりゅう (16SS) 掃海艇ひらしま (16MSC) 輸送艦艇 補助艦補助艦艇 輸送艦 LST 3 26,700 おおすみ型 LSU 2 1, 隻 ゆら型 輸送艇 LCU ,230トン 輸送艇 1 号型 エアクッション艇 LCAC エアクッション艇 1 号型 練習艦 (TV) 試験艦 (ASE) 補給艦 (AOE) 等 31 隻 , ,480トン 合計 143 隻 438,450 トン ( 注 ) DDH 及び DDG は 訓令上では DD に分類されているが 便宜上呼称する場合がある 輸送艦おおすみ (05LST) 海洋観測艦しょうなん (19AGS)
4 2. 艦船の建造 維持整備予算の推移 3 建造予算は減少 維持整備予算は増加の傾向 建造予算は凸凹があるものの全体として漸減傾向にあり 維持整備予算は漸増傾向 建造 維持整備予算の推移 各経費 3,000 2,500 2,000 1,500 1, 艦船建造経費整備維持経費合計 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1, 合計 0 ( 億円 ) 元年度 2 年度 3 年度 4 年度 5 年度 6 年度 7 年度 8 年度 9 年度 10 年度 11 年度 12 年度 13 年度 14 年度 15 年度 16 年度 17 年度 18 年度 19 年度 20 年度 21 年度 22 年度 元年度 2 年度 3 年度 4 年度 5 年度 6 年度 7 年度 ( 注 ) 艦船建造経費 : 艦船の建造価格 ( エンジン 武器を含み 弾薬 誘導弾等を除く ) 整備維持経費 : 通信維持費を除く 8 年度 9 年度 10 年度 11 年度 艦船建造経費 1,383 2,291 2,325 2,051 2,227 2,307 2,447 2,043 2,391 2,364 2,166 2,060 2,089 2,079 1,964 2,194 1,188 2,020 1,774 1,561 1,938 1,763 整備維持経費 ,008 1, , , ,060 1,145 1,247 1,281 1,232 1,320 1,303 合計 2,027 3,015 3,042 2,797 3,198 3,315 3,450 3,042 3,385 3,274 3,248 3,020 3,078 3,084 2,929 3,254 2,333 3,266 3,054 2,793 3,258 3, 年度 13 年度 14 年度 15 年度 16 年度 17 年度 18 年度 19 年度 20 年度 21 年度 22 年度 0
5 3. 主要艦船の建造計画の推移等 4 建造隻数は大幅減少 艦船の建造隻数は大幅に減少 護衛艦は S61 中期防に比べ H23 中期防は 1/3 新型艦船の 1 隻あたりの建造予算は増加傾向 新たな脅威や多様な事態に対処する防衛所要のため 装備の高性能化 艦の大型化等により 新型艦船の 1 隻あたりの建造予算は増加傾向 (DDG は対空戦強化のためイージスシステム搭載 DDH は対潜戦強化のためヘリコプター運用機数増加に伴う大型化等 ) 主要艦船の建造隻数の推移 各艦種 ( 隻 ) S61-H2 H3-7 H8-12 H13-16 H17-21 H23-27 中期防衛力整備計画 護衛艦潜水艦掃海艇合計 ( 注 ) 1 H23-27 の掃海艇は中期防 その他 5 隻 の隻数を記載 2 H22 は 護衛艦 1 隻 潜水艦 1 隻 3 H13-16 の中期防の期間は 4 年間 4 S61-H2 では他に掃海艦 ( 木製 )3 隻あり 合計 ( 隻 ) 新型艦船 (1 番艦 ) の建造予算の推移 護衛艦 潜水艦 掃海艇 艦種 DDG DDH DD SS MSC 計画年度 艦名 排水量 ( トン ) 予算 ( 億円 ) 予算増加率 トン単価 ( 億円 ) トン単価増加率 S56 はたかぜ 4, S63 こんごう 7,250 1, % % H14 あたご 7,750 1,475 21% % S50 しらね 5, H16 ひゅうが 13,950 1, % % H22 22DDH 19,500 1,208 14% % H3 むらさめ 4, H10 たかなみ 4, % % H19 あきづき 5, % % S61 はるしお 2, H5 おやしお 2, % % H16 そうりゅう 2, % % H7 すがしま H16 ひらしま % % H20 えのしま % % ( 注 )1 予算は初度費を含む 2 数値は四捨五入のため符号しないことがある
6 4. 主要艦船の新型化等の推移 (1/3) ~ 護衛艦 (DDH DDG DD) 5 基準排水量 はるな (4,950 t) たかつき (3,250 t) みねぐも (2,100 t) 2 次防 DDG あおくも (2,150 t) 3 次防 しらね (5,200 t) たちかぜ (3,850 t) 4 次防 ポ ス ト 4 次 防 DDH はつゆき (2,950 t) はたかぜ (4,600 t) DD 5 3 中業 あさぎり (3,500 t) 5 6 中業 こんごう (7,250 t) 中期防 むらさめ (4,550 t) 03 中期防 08 中期防 たかなみ (4,650 t) あたご (7,750 t) 13 中期防 護衛艦は 新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するため防空 対潜戦及び対水上戦の対処能力の向上等を継続的に図っており 搭載武器等のプラットホームである船体も大型化している DDH ひゅうが 型は 全通甲板を設け複数ヘリの同時発着艦を可能化し ヘリ運用能力を大幅に向上 22DDH は対潜能力に加え 対水上戦能力を向上するため更に多数のヘリ運用能力を具備 DDG あたご 型は ミサイルの高性能化等による経空脅威の高まりに対応するため 防空能力に優れたイージスシステム を搭載 目標の捜索 探知 追尾 攻撃までを自動処理するシステム DD あきづき 型は 既存の自艦防御機能に加え 僚艦を航空機等による攻撃から防護する機能を装備 ひゅうが (13,950t) あきづき (5,000 t) : 計画年度 ( 複数隻の場合もある ) 17 中期防 22DDH (19,500t) 23 中期防 年度
7 4. 主要艦船の新型化等の推移 (2/3) ~ 潜水艦 ( SS ) 6 基準排水量 うずしお (1,850 t) ゆうしお (2,200 t) SS はるしお (2,450 t) あさしお (2,500 t) おやしお (2,750t) そうりゅう (2,950 t) 旧あさしお (1,650 t) 2 次防 3 次防 4 次防 ポ ス ト 4 次 防 5 3 中業 5 6 中業 中期防 03 中期防 08 中期防 13 中期防 17 中期防 23 中期防 年度 潜水艦は 隠密性を確保するための水中放射雑音の低減 ターゲットストレングスの低減等によるステルス性能の向上 ソーナーの高性能化等による捜索能力の向上 船殻構造材の高強度化等による残存能力の向上等を継続的に図っている そうりゅう 型は 対水上レーダー ソーナー等の技術進歩に対し AIP(Air Indipendent Propulsion: 非大気依存型推進 ) の採用により 水中持続時間を大幅に延伸し ステルス性を向上 また X 舵採用により水中運動性能を向上
8 4. 主要艦船の新型化等の推移 (3/3) ~ 掃海艇 (MSC) 7 基準排水量 こしき (330 t) MSC たかみ (380 t) はつしま (440 t) うわじま (490 t) すがしま (510 t) ひらしま (570 t) えのしま (570 t) 2 次防 3 次防 4 次防 ポ ス ト 4 次 防 5 3 中業 5 6 中業 中期防 03 中期防 08 中期防 13 中期防 17 中期防 23 中期防 年度 掃海艇は 機雷の高性能化に対処するため 掃海 掃討具及び探知機等の能力向上 掃討時の船位保持等の性能向上等を継続的に図っている えのしま 型は 大型船体へ FRP( 繊維強化プラスチック ) を採用し 従来の木造船体と同等の水中放射雑音性能等を確保しつつ 艦齢延伸を図りライフサイクルコストを低減
9 5. 諸外国艦船との比較 (1/2) ~ 水上戦闘艦 8 艦種 水上戦闘艦 国日本米国韓国英国ドイツ 外観 タイプあたご型たかなみ型 アーレイ バーク級 ( フライト ⅡA) セジョン デワン級 TYPE45 ザクセン級 満載 排水量 約 10,000t (7,750t) 約 6,300t (4,650t) 9,155t 10,290t 7,450t 5,600t 全長 165m 151m 155.3m 165.9m 152.4m 143m 幅 21.0m 17.4m 20.3m 21.0m 21.2m 17.4m 主機関 COGAG (GT4 基 ) 2 軸 COGAG (GT4 基 ) 2 軸 COGAG (GT4 基 ) 2 軸 COGAG (GT4 基 ) 2 軸 統合電気推進 (GT2 基 /DE2 基 / 電動機 2 基 ) 2 軸 CODAG (GT1 基 /DE2 基 ) 2 軸 出力 100,000hp 60,000hp 100,000hp 105,000hp 54,400hp 51,642hp 速力 30kt 30kt 31kt 30kt 31kt 29kt 兵装 イージス装置一式 VLS 装置一式 5 インチ砲 1 高性能 20 ミリ機関砲 2 SSM 装置一式短魚雷発射管 2 など VLS 装置一式 127 ミリ砲 1 高性能 20 ミリ機関砲 2 SSM 装置一式短魚雷発射管 2 ヘリコプター 1 など イージス装置一式 VLS 装置一式 127 ミリ砲 1 高性能 20 ミリ機関砲 2 SSM 装置一式短魚雷発射管 2 ヘリコプター 2 など イージス装置一式 VLS 装置一式 5 インチ砲 1 高性能 30 ミリ機関砲 1 SSM 装置一式短魚雷発射管 2 など VLS 装置一式 114 ミリ砲 1 高性能 20 ミリ機関砲 2 SSM 装置一式ヘリコプター 1 など VLS 装置一式 76 ミリ砲 1 RAM 発射機 2 SSM 装置一式短魚雷発射管 2 ヘリコプター 2 など 満載排水量の欄 : ( ) は基準排水量日本の満載排水量は目安 COGAG : Combined Gasturbine and Gasturbine CODAG : Combined Diesel and Gasturbine GT : ガスタービン DE : ディーゼルエンジン
10 5. 諸外国艦船との比較 (2/2) ~ 潜水艦 掃海艇 9 艦種潜水艦掃海艇 国日本ドイツスウェーデン韓国日本イギリス 外観 タイプそうりゅう型 TYPE212A ゴトランド級 TYPE214 ひらしま型サンダウン級 満載 排水量 約 4,200t (2,950t) 1,830t 1,599t 1,860t 約 650t (570t) 600t 全長 84m 55.9m 60.4m 65m 57m 52.5m 幅 9.1m 7m 6.2m 6.3m 9.8m 10.9m 主機関 テ ィーセ ル エレクトリック発電機 DE2 基 AIP( スターリンク 機関 4 基 ) 電動機 1 基 1 軸 テ ィーセ ル エレクトリック発電機 DE1 基 AIP( 燃料電池 ) 電動機 1 基 1 軸 テ ィーセ ル エレクトリック発電機 DE2 基 AIP( スターリンク 機関 2 基 ) 電動機 1 基 1 軸 テ ィーセ ル エレクトリック発電機 DE1 基 AIP( 燃料電池 ) 電動機 1 基 1 軸 DE2 基 2 軸 DE2 基 2 軸 出力 8,000hp 3,875hp - 3,875hp 2,200hp 1,523hp 速力 20kt 20kt 20kt 20kt 14kt 13kt 兵装 水中発射管一式など 水中発射管一式など 水中発射管一式など 水中発射管一式など 20 ミリ機関砲 1 掃海装置一式など ( 船体材質 : 木製 ) 建造中のえのしま型は FRP 30 ミリ機関銃 1 掃海装置一式など ( 船体材質 :FRP) 満載排水量の欄 : 潜水艦は水中排水量 ( ) は基準排水量日本の満載排水量 水中排水量は目安 AIP : Air Indipendent Propulsion( 非大気依存型推進 ) 参考文献 : Jane s Fighting Ships 各国海軍 HP 写真 : 諸外国の艦船は各国海軍 HP より
11 6. 艦船の主要装備品の調達の概況 10 主要装備品の調達区分は多岐 艦船の搭載機器は多種 多様で非常に多い 主要装備品の調達区分は 国産 ライセンス国産 輸入及びFMS と多岐 各々の調達区分には特徴があり それらを装備品毎に適宜適用 FMS(Foreign Military Sales): 有償援助調達 調達区分と装備品の特徴等 調達区分 主な装備品の例装備品の特徴の例製造企業 国産 ソーナー 射撃指揮装置 潜水艦用主電動機 潜水艦用主蓄電池 非磁性ディーゼルエンジン 戦略的に秘匿性が高いものや我が国の防衛所要上 機能 性能の適合性やその継続的な向上が特に重要なもの 国内の重工 電気 電子企業等 ライセンス国産 ガスタービンエンジン スターリングエンジン 艦載砲 VLS 海外にある機能 性能に優れた装備品のうち ライセンス国産により技術を国内に取得することで 基幹装備品の部品供給 整備性の確保や改良による機能 性能の向上を期待するもの 欧州 米国等の大手防衛企業等と技術提携した国内企業 輸入 高性能 20 ミリ機関砲 (CIWS) 着艦拘束装置 防衛所要を満たす機能 性能に優れ 信頼性の高い装備品が既に海外にあるもの 欧州 米国等の大手防衛企業 FMS イージスシステム 対米衛星データ通信装置 米国独自の開発技術であり 海外輸出に軍の許可が必要なもの非常に高度な技術を要し 独自での技術開発はリスク コストともに極めて大なもの 米国の大手防衛企業
12 7. 艦船の開発の概況 11 艦船の開発分野の特徴 艦船の搭載装備品単位の開発を実施 ( 戦車 航空機のように全体システムとしては実施していない ) 我が国独自の防衛所要を具現化するにあたりキーとなる技術 秘匿性が高く また海外から導入不可な技術等について実施 主な開発の事例 研究開発の名称 水上艦用ソーナーの開発 次期潜水艦システムの開発 水中航走式機雷掃討具 (S-10) の開発 概要 水上艦に搭載し 静粛化 ステルス化された潜水艦を遠距離で捜索 探知 類識別 位置局限する目的で使用される 大出力低周波化された水上艦用ソーナーを開発した 対水上レーダー ソーナー等の技術進歩に対応して 水中持続時間の延伸を可能とする新推進システム及び艦の運動 動力の管制 情報の一元処理等を行う潜水艦統合制御システムを開発した 航路 海峡 港湾等に敷設された各種機雷を掃討し処分する機雷処分具 (S-7) の後継として 掃海艇に搭載し 艦の前方遠距離において安全に機雷掃討を実施するための水中航走式機雷掃討具 (S-10) を開発した 名称 S-10 S-7 概略図 概要図 捜索能力 類識別能力 処分能力 併走機能 開発期間 H4-H10 H9-H14 H10-H15 装備化 16DDH 以降 16SS 以降 16MSC 以降
13 8. 艦船に係る今後の技術動向 ( 事例 ) 12 護衛艦潜水艦掃海艇 捜索能力の向上 ソーナー技術 ( マルチスタティックソーナー ) 被探知性能が向上する潜水艦に対抗するため 複数のソーナーを一体的に運用し 探知領域拡大及び目標追尾能力向上等を可能とするシステムの構築技術 ステルス性 ( 防御能力 ) の向上 シグネチャ低減技術 (RCS IR 水中放射雑音 ) 探知能力向上を目指す脅威 ( 潜水艦 ミサイル等 ) に対し 自艦の防御武器の有効性を確保するための被探知防止技術 情報収集能力の向上 無人航走体 ( 無人水中航走体 (UUV) 無人水上航走体 (USV)) 島嶼防衛及びテロ対処等において 敵脅威下で 人的被害のおそれなく敵に近接し 情報収集及び警戒監視等を可能とする技術 ステルス性 ( 隠密性 ) の向上 シグネチャ低減技術 ( 水中吸音材 反射材 水中放射雑音 ) 探知能力向上を目指す脅威 ( 潜水艦 水上艦等 ) に対し 戦闘様相の優位性を確保するための静粛化等の被探知防止技術 動力システム (AIP( 燃料電池 ) 高エネルギー密度電池 ) 今後予想される浅海域対応等の行動海域の拡大に対し 隠密性を確保するために水中持続時間を延伸する高効率 AIP 技術等 捜索能力の向上 ソーナー技術 ( 静粛化対応 浅海域対応 ) 対象脅威の高性能化 ( 静粛性向上等 ) に対処し かつ浅海等の行動海域の拡大に対応するための探知及び情報処理技術 捜索 掃討 掃海能力の向上 機雷探知技術 高性能化する機雷の脅威域外での探知や埋没機雷の探知技術 無人航走体 ( 無人水中航走体 (UUV) 無人水上航走体 (USV)) UUV による埋没機雷探知 USV による自律無人掃海を可能とする技術 ステルス性 ( 防御能力 ) の向上 ステルス性 ( 隠密性 ) の向上 ヴィズビー級コルベット ( 瑞 ) 情報収集能力の向上 プロテクター無人水上航走体 ( ラファエル社 ) Sinavy (CIS) PEM 燃料電池 BZM34( シーメンス社 ) REF: Albert E. Hammerschmidt, Fuel Cell Propulsion of Submarines, Advanced Naval Propulsion Symposium, 捜索能力の向上 捜索 掃討 掃海能力の向上 AUV62 無人水中航走体 ( サーブ社 ) REF: Bo Lövgren, and Carl-Johan Andersson, Experiences from the Swedish Armed Forces using a SAS-AUV, Underwater Acoustic Measurements, ザクセン級フリゲート ( 独 ) TB-29 えい航式アレイ ( ロッキードマーチン社 )
14 9. 艦船の生産 技術基盤の特徴 (1/3) ~ 艦船基盤の構造 13 商船基盤をベース 艦船を建造する企業は 商船基盤の上に艦船専用の設備 技術 人材などを展開し 艦船基盤を構築 多数の下請企業が下支え 多数の下請企業が存在し その約 80% が中小企業のため経営体力が脆弱 ( 護衛艦 : 約 2,500 社 潜水艦 : 約 1,400 社 掃海艇 : 約 1,000 社 ) 艦船と商船の基盤の関係 ベースに構築 艦船基盤 艦船と商船の基盤の関係 戦闘艦設計技術 残存性 武器搭載 武器システム構築技術 統合化 高精度工作技術 / 設備 据付精度 溶接技術 防衛装備品企業の基盤 特有機器製作 艦船建造 ( 含官給品 ) 関係業者構成 ( 数 ) 3,000 2,000 1,000 0 護衛艦 (2,451) 72 1,378 1,073 潜水艦 (1,410) 契約企業第一次下請企業第二次下請企業 54 出典 : 日本造船工業会調べ ( 外国企業 素材メーカーは含まない ) 掃海艇 (1,030) 商船設計技術 商船建造技術 / 設備 搭載機器製造企業 大企業と中小企業の割合 商船基盤 護衛艦潜水艦 20% 80% 81% 19% 掃海艇 84% 16% 大企業中小企業 出典 : 日本造船工業会調べ
15 9. 艦船の生産 技術基盤の特徴 (2/3) ~ 艦船基盤の技術ポテンシャル 14 艦船建造に必要な特殊技術は多岐 特殊技術は船体 推進装置及び搭載機器 ( 対空戦 対潜戦 対水上戦 対機雷戦 情報通信 ) 等多岐 プライム企業が各装備品をインテグレートし 要求性能を具現化するための高度な設計技術と建造技術を保有 世界レベルの装備品等を製造 特殊鋼板 ソーナー及び推進装置等の高性能 高機能な装備品を製造する基盤を保有 艦船建造の特殊技術の例 戦闘被害を局限する技術 耐衝撃 耐弾構造設計 耐 NBC 設計 浸水 火災 被弾時等のダメージコントロール技術 護衛艦 赤外線低減技術レーダー反射低減技術 非探知防止技術 水中放射雑音 レーダー反射 赤外線 磁気等のシグネチャコントロール技術 兵装等の技術 索敵能力向上のためのソーナー技術 運用性向上のための推進装置技術 システムインテグレーション技術 国内外で製造される複数のセンサーや武器等を連接し 最適な武器システムを構築する技術 船体製造技術 耐圧船殻設計技術や特殊鋼板の加工 溶接の技術 大型 FRP 船体建造技術 水中放射雑音低減技術水中推進動力技術水中放射雑音低減技術非磁性装備品の製造技術 ソーナー技術薄板鋼板の加工 溶接技術 潜水艦 ソーナー技術超高張力鋼の加工 溶接技術 掃海艇 対ソーナー ステルス化技術 機雷探知技術 FRP 構造材の加工 組立技術
16 9. 艦船の生産 技術基盤の特徴 (3/3) ~ 商船市場の概況 15 現在の状況 造船市場は 世界単一マーケットであり 日本 韓国 中国間の国際競争は激しい状態 受注量は 近年の世界的な海運需要の増加に伴い急速に伸びたが 平成 20 年秋の世界的な金融危機以降は激減 昨年以降 受注量は回復基調にあるが 我が国の受注は最近の円高等の影響から苦戦している状況 今後の見通し 将来的には商船の供給過剰時代の到来が予見され 日本が韓国 中国に対し 船価だけで競争していくのは非常に厳しい状況 平成 25 年 ~ 平成 27 年に予想される需要の極端な低迷 平成 27 年以降の需要回復期における大競争時代の到来が予想 世界主要造船国別受注量の推移 世界主要造船国別手持工事量の推移 各国 ( 百万総トン ) 世界その他中国欧州韓国日本 世界 ( 百万総トン ) 各国 ( 百万総トン ) 世界その他中国欧州韓国日本 世界 ( 百万総トン ) ( 年 ) IHS( 旧 Lloyd s Register) 資料から作成 ( 年 ) IHS( 旧 Lloyd s Register) 資料から作成
17 10. 艦船の建造隻数減少が基盤に与える影響 16 受注の不確実性が増加 ( 操業度の低下 ) 建造機会の喪失増加により操業度が低下し 特殊な技術や技能及びノウハウ等の維持 育成が困難な状況 長期的な調達計画が不明な上に 受注不確実性のリスクが存在するため 艦船基盤への人材 設備等の経営資源の投資インセンティブの低下が懸念 商船市場代替による艦船基盤の維持困難 失注等した場合 艦船基盤は特殊で商船建造への振替は難しいため遊休化し 経営的に負荷が大きく基盤維持が困難な状況 また下請企業も同様であり経営体力が無いところは事業撤退や倒産のリスクが高い 装備品の製造企業の撤退等の懸念 装備品の基盤は舶用機器 電気 電子機器 武器等の分野の大小様々な企業が形成 いずれも防衛省特有仕様のため 民生品とは異なる技術 製造設備等を要しており 受注減による事業撤退や倒産のリスクが存在 艦船建造会社 5 社の建造実績 ( 現有艦船 ) 売上高に占める防需比率の推移 ( 艦船建造企業 5 社の合計 ) 主要艦船の建造実績 艦船建造会社 護衛艦 潜水艦 掃海艇 IHIマリンユナイテット - - 川崎重工 - - 三井造船 - - 三菱重工 - ユニハ ーサル造船 - 主要艦船の基盤の影響 比率 40% 35% 30% 25% 20% 15% 10% 5% 0% 造船 / 全事業艦船 / 造船 年度 護衛艦 潜水艦 掃海艇 建造会社 4 社に対し 調達量は漸減傾向にあり受注機会の喪失確率は増加 遊休化等による基盤への影響の懸念大 隻数の大幅な減少は装備品の基盤にも影響懸念有 基盤が特殊なため遊休化した場合の影響が大きいが 次期防は 5 隻建造予定があり大きな問題なし しかし経営状況等により下請の事業撤退等の潜在的リスク有 次期防の建造予定は その他 5 隻 の内数 大型の FRP 建造需要は現在艦船しか無く 艦船調達が少ない場合 基盤への影響有
18 11. 艦船の生産 技術基盤に求められる能力等 17 建造隻数は漸減傾向にあり 厳しい財政事情から今後も増加は見込めないため基盤の維持困難な状況が想定 これまで 海上自衛隊の艦船は 我が国の建造基盤の高度な技術 技能等により 我が国の国情に適応した機能 性能の向上を継続的に実施 今後も我が国周辺の脅威等に実効的に対応する防衛力発揮のためには 我が国所要の機能 性能を持つ艦船は不可欠であり またその機能 性能の要求は高度化 多様化するものと思料 艦船建造の基盤に求められる能力等 新たな防衛所要に応じた機能 性能を具現化する能力 新たなニーズにマッチした新型艦船の建造能力 ( 新型 1 番艦船の具現化能力 ) 戦略的に重要な装備品の高機能 高性能化又は新規開発ができる能力 ( ソリューション能力 ) 所要能力発揮に建造上必須となる特殊な技術 技能の高いポテンシャル ステルス ダメージコントロール 武器統合 高精度加工 特殊溶接の技術等の保持 艦船を建造するために特有な装備品の製造 商船仕様にない装備品 ぎ装品の製造 ( 防衛省規格 ) 1 番艦建造 装備品高機能化等の能力 特殊技術等の保持 特有装備品等の製造 選択と集中 により 上記能力等を有する確固たる基盤の保持を検討
はじめに 技 術 研 究 本 部 では 海 上 自 衛 隊 創 設 以 来 艦 艇 の 計 画 設 計 を 担 当 我 が 国 を 取 り 巻 く 国 際 情 勢 の 変 化 や 各 種 技 術 の 進 歩 等 に 伴 う 海 上 自 衛 隊 の 要 求 の 変 化 に 的 確 に 対 応 すべく
護 衛 艦 建 造 における 技 術 的 変 遷 護 衛 艦 あきづき( 先 代 ) 護 衛 艦 あきづき( 現 在 ) 技 術 開 発 官 ( 船 舶 担 当 ) 付 主 任 設 計 官 ( 護 衛 艦 ) 1 等 海 佐 佐 々 木 司 はじめに 技 術 研 究 本 部 では 海 上 自 衛 隊 創 設 以 来 艦 艇 の 計 画 設 計 を 担 当 我 が 国 を 取 り 巻 く 国 際 情
護衛艦におけるCOGLAG推進プラントの搭載技術の確立_1105.docx
護衛艦における COGLAG 推進プラントの搭載技術の確立 三菱重工業株式会社 黒田真三郎 株式会社 IHI 宮地圭 株式会社日立製作所 伊藤悠 川崎重工業株式会社 小濱博之 寺崎電気産業株式会社辻 孝行 1. はじめに近年の護衛艦の推進プラントは4 台のガスタービン主機を組み合わせて推進する COGAG (COmbined Gas turbine And Gas turbine) 方式を採用している
研究開発評価会議資料
先進技術実証機 開始年度 : 平成 21 年度終了年度 : 平成 28 年度 ( 予定 ) 研究総経費 : 約 393 億円 ( 予定 ) 23 年度要求額 ( 歳出化 ): 約 85 億円 研究の目的 : 将来の戦闘機に適用される機体 エンジン等の各種先進技術におけるシステムの統合化を図った高運動ステルス機を試作し 飛行実証によって システムの成立性を確認し 運用上の有効性を検証する 計画線表 21
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
Microsoft PowerPoint - 資料4:24評価書概要( )
第 16 回防衛省政策評価に関する有識者会議資料 (24.8.30) 資料 4 平成 24 年度政策評価書 事前の事業評価 ( 装備品等関連事業 ) -1- 要装備事前の事業評価 ( 装備品等 -1) 護衛艦 (5,000 トン型 DD) 機関形式 ( 軸数 ) COGLAG(2 軸 ) COGAG(2 軸 ) 主平成 25 年度護衛艦 (25DD) あきづき (19DD) 基準排水量 5,000トン
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 1 7 5 号 2 8. 1 2. 1 6 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのいずれかの要件に該当するため 事後の契約を締結する場合には 当該要件を満たす契約企業との随意契約によって契約することを予定しているものです
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2
と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達
124 1
第3章 わが国の防衛と 多様な事態への対応 自衛隊は わが国の防衛を主たる任務とし わが国に対 空対空ミサイルを発射する要撃戦闘機 F-15J する侵略事態に備えるための態勢を整備している ま た 不審船 武装工作員などによる活動 核 生物 化学 兵器によるテロなど 必ずしも防衛出動に至らない場合で あっても わが国の平和と安全に重要な影響を与える事態 や大規模な災害などに対しては 関係機関と連携し
Ⅱ-1
3 技 術 開 発 官 ( 船 舶 担 当 ) まえがき 近 年 国 際 テロなど 新 たな 脅 威 や 国 際 平 和 協 力 活 動 大 規 模 震 災 への 対 応 など 海 上 装 備 品 には 多 様 な 事 態 にも 対 応 しうる 多 用 途 性 多 機 能 性 が 要 求 されるとともに きびしい 財 政 事 情 のもと 価 格 の 低 減 が 求 められている こうした 情 勢 の
防衛省提出資料
防衛省の宇宙利用についての考え方について 資料 2-3 宇宙に係る防衛省の状況認識と方向性の概括 各国は C4ISR 機能 (Command/Control/Communication/Computer/Intelligence/Surveillance/Reconnaissance) の強化などの観点から宇宙空間への依存を高めていく傾向にあり 防衛省としてもこのような機能の強化の手段として 例えば通信衛星の打上げなど
防防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 図表 Ⅲ 装備品などの維持 整備経費の推移 ( 億円 ) 10,000 装備品などの維持 整備経費 ( 億円 ) 8,750 8,000 6,000 4,000 5,730 5,333 4,763 4,902 4,393 8,141 7
防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 防衛技術戦略 に基づき 技術的優越を確保し 優れた装備品を効果的 効率的に創製するにあたっては それを具現化するための優れた防衛生産 技術基盤が不可欠である このため 防衛 省は14( 平成 26) 年に 防衛生産 技術基盤戦略 を策定し その維持 強化に努めているところである 1 わが国の防衛生産 技術基盤の現状 4章防防防防防防防防防防防防防防435
スライド 1
動的防衛力の構築 ( 維持 修理費等 ) に係る事業について 警戒監視活動その他の活動を実施する上で必要な艦艇 航空機 車両等の可動率を維持 向上する上で必要な維持 修理等及び次期輸送機の性能確認のための経費 ( 合計 326 億円 ) (1) 艦艇 航空機 車両等の維持 修理費要望額 26,739 百万円 周辺海空域において警戒監視活動を行うとともに 大規模震災その他の事態に即応して部隊が迅速に活動を行うため
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PBL セミナー用資料 基調講演用資料 平成 26 年 2 月 25 日 装備政策課 1 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱 防衛省における PBL 契約の今後の方向性 Ⅴ 防衛力の能力発揮のための基盤 2 運用基盤 ( 前略 ) 必要な弾薬を確保 備蓄するとともに 装備品の維持整備に万全を期すことにより 装備品の可動率の向上等 装備品の運用基盤の充実 強化を図る 6 装備品の効率的な取得 (
潜水艦とは
Kシニア海友フォーラム講演会 潜水艦に生かされている中小企業の技術 第7回 神金ものづくり活性化研究会 2016 6 15 ひょうごTTO代表 佐野 正 潜水艦とは 潜水艦とは 1. 軍事技術は世界の最先端技術を駆使 潜水艦技術も同様 2. 潜水艦の歴史は 100 年強で 1800 年代後半から軍事用として発展 3. 日本での一番艦は 1906 年にホランドクラスが誕生 米国のゼネラルダイナミクス社からの図面供与
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-26- 射撃員 1/2 1 仕事の内容射撃員は 護衛艦等に乗組み 砲 ミサイルランチャーの取扱い整備をします 海賊船や工作船に対処する砲や護衛艦の最大の脅威である対艦ミサイルを撃ち落とすミサイルランチャーを取扱う射撃員は 極めて重要な任務を担っています また 最新護衛艦の勉強をするため 一部にアメリカへの留学の機会もあります 2 仕事に就くために終了後 攻撃要員として約 1 年間護衛艦等で勤務し
P071-088_エッセー07 06.4.14 10:52 ページ 76 エッセー ーである宝国丸 帆船 94総トン 明 1943年春をピークとして活動数は減少 とは 病が危篤の状態に陥って医者を 治40年建造 から昭和20年の終戦まで していった 連合国側の商船損失量も 呼ぶようなものであるが 国家危急存 に就航 建造された全タンカー438隻 これに比例して減少した 大戦中に撃 亡の秋 といっている
(浄書)第13号
海幕公示第 13 号 27.12.17 艦船の検査 修理等工事の契約希望者募集要項 ( 公募 ) の一変更 艦船の検査 修理等工事の契約希望者募集要項 ( 公募 )( 海幕公示第 1 号 25. 11.19) を下記のとおり変更します ( 代表公募実施権者 ) 支出負担行為担当官防衛省海上幕僚監総務長 ( 連名公募実施権者 ) 分任支出負担行為担当官海上自衛隊横須賀 呉 佐世保 舞鶴 大湊地方総監経理長
2015年度事業戦略説明会 防衛・宇宙ドメイン説明会(説明要旨付き資料)
防衛 宇宙ドメイン長の水谷です 防衛 宇宙ドメインの事業戦略について説明します 当ドメインの事業概要及び 2012 事業計画の総括 そして 2015 事業計画の展開 すなわち 2015 年度から 2017 年度の事業戦略について 説明します まず 防衛 宇宙ドメインの事業概要について説明します 防衛 宇宙ドメインの組織構成について説明します ドメイン CEO をトップとして その下に 6 つの事業部
(2) 建造から就役まで建造艦船は 予算が成立し 当該艦船の基本計画 基本設計の防衛大臣の承認を得て 仕様が決定され 艦船製造請負契約の入札 落札により 艦船建造の契約相手先が決定し 建造が開始する 大型艦船の建造期間は 一般的に契約年度を含めて5 年間であるが 契約が建造の諸手続きにより契約年度
艦船の就役期間について 公益財団法人防衛基盤整備協会 主任研究員秦尉二郎 はじめに我が国を取り巻く新たな安全保障環境の下 今後の我が国の安全保障及び防衛力のあり方について 平成 23 年度以降に係る防衛計画の大綱 ( 以下 22 大綱 という ) が 平成 22 年 12 月 17 日に安全保障会議及び閣議において決定され 新たな防衛力整備等の指針が公表された この22 大綱において示された基本的な考え方は
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
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弾道ミサイルとは 弾道ミサイル 放物線を描いて飛翔するロケットエンジン推進のミサイル 巡航ミサイル ジェットエンジンで推進する航空機型誘導式ミサイル 1,200 1,000 ミッドコース段階ロケットエンジンの燃焼が終了し慣性運動によって宇宙空間 ( 大気圏外 ) を飛行している段階 長距離にある目標を攻撃することが可能 速度が速い 低空飛行が可能 飛行中に経路を変更できるために命中精度が極めて高い
我が国の防衛に貢献する無人水中航走体(UUV)への取組み,三菱重工技報 Vol.48 No.4(2011)
航空宇宙特集技術論文 12 我が国の防衛に貢献する無人水中航走体 (UUV) への取組み Development of Unmanned Undersea Vehicle for International Security Environment Surrounding Our Country *1 田中聖 *2 吉岡和則 Satoshi Tanaka Kazunori Yoshioka *3 浅野陽一郎
1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確
第 5 章監督 検査 UH-60J 救難ヘリコプター 1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確実に具現されるよう要時要点に対して行うものであり
平成 28 年度革新的造船技術研究開発補助金の採択結果概要 補助対象 :IoT AI 等の革新的な技術を用いた 生産性向上に資する造船技術の研究開発 ( 補助率 :1/2 以下 ) 事業予算 :0.9 億円 ( 平成 28 年度 2 次補正 ) 7 億円 ( 平成 29 年度要求中 ) 採択案件 :
平成 28 年度募集事業者名 今治造船 ( 株 ) ジャパンマリンユナイテッド ( 株 ) ( 公社 ) 日本船舶海洋工学会 三菱重工船舶海洋 ( 株 ) 平成 29 年度一次募集事業者名 今治造船 ( 株 ) ジャパンマリンユナイテッド ( 株 ) 鈴木造船 ( 株 ) 常石造船 ( 株 ) ( 公社 ) 日本船舶海洋工学会 福岡造船 ( 株 ) 三井造船 ( 株 ) 三菱重工業 ( 株 ) 三菱重工船舶海洋
自衛艦の艦内の編制等に関する訓令
海上自衛隊訓令第 17 号 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令を次のように定める 昭和 47 年 5 月 10 日防衛庁長官 江 崎 真 澄 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 ( 昭和 30 年海上自衛隊訓令第 31 号 ) の全部を改 正する ( 艦長及び艇長 ) 第 1 条自衛艦 ( エアクッション艇及び音響測定艦を除く 以下同じ ) のうち 護衛艦 潜水艦 掃海艦
2017年度 決算説明会資料
217 年度 決算説明会 218 年 5 月 15 日 目次 Ⅰ 217 年度決算実績 P.2~P.151 Ⅱ 218 年度業績予想 P.16~P.281 Copyright (C) 218 KAJIMA CORPORATION All Rights Reserved. 1 Ⅰ 217 年度 決算実績 1 事業環境等の振り返り 2 業績ハイライト 3 事業別の概況 4 財政状態 5 配当金 Copyright
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
名称
公表版 平成 25 年度ライフサイクルコスト管理年次報告書 装備施設本部 平成 26 年 3 月 28 日 目次 1 ライフサイクルコスト管理の目的 1 2 経緯 1 3 LCC 管理の体制 1 4 LCC 算定の方法 1 5 年次報告書の概要 2 6 年次報告書の構成 2 7 留意事項 2 8 今後の課題 2 9 昨年度年次報告書からLCC 見積内容を変更した装備品に関する説明 2 10 対象装備品ごとの年次報告書
平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官
平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 31 年度予算編成の基本的な考え方 1.31 年度の防衛関係費は 5 兆 2,066 億円 (+0.3%) を確保した上で 防災 減災 国土強靱化のための 3 か年緊急対策における 臨時 特別の措置 として 508 億円を措置 ( 臨時 特別の措置 を含めれば +1.3%) 2. 中期防対象経費は
Microsoft Word - ピンナップ資料_1-4P_.doc
平成 23 年 8 月 防衛省 次期 X バンド衛星通信整備事業に関する基本的な考え方 1 策定の趣旨次期 Xバンド衛星通信網の構築について 中期防衛力整備計画 ( 平成 23 年度 ~ 平成 27 年度 ) は PFI 導入を念頭に 民間企業の資金 経営能力及び技術的能力を積極的に活用するなどして 我が国産業の振興にも資する効果的かつ効率的な事業形態を追求する としている 本年 5 月 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律
<4D F736F F D B B998BC682CC8FC C838B834D815B82C98CFC82AF82C481768DC58F4994C E646F6378>
1.1 1 1.2 21 1.3 25 1.4 27 2.1 28 2.2 32 2.3 34 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 39 40 41 42 43 4.1 4.2 44 45 20 1 1.1 1.3 1.1 A 20GT A-1 60 4.9GT 型一本釣漁船 ( 例 ) 4.9GT 型一本釣漁船 ( 例 ) 55 50 通常の航海速力 :14.5 ノット 55 45 主機関 燃料消費量
<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20874394AD955C8E9197BF81698ACD914495908AED89DB816A2E707074>
資 料 1 装 甲 車 両 火 器 及 び 弾 薬 の 開 発 調 達 について 平 成 23 年 2 月 防 衛 省 経 理 装 備 局 艦 船 武 器 課 目 次 1 陸 上 自 衛 隊 が 保 有 する 装 甲 車 両 火 器 及 び 弾 薬 の 種 類 2-1 甲 類 ( 装 甲 車 両 火 器 ) 予 算 の 推 移 2-2 弾 薬 購 入 予 算 の 推 移 3-1 主 な 装 甲 車
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
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2017 年 4 月 26 日 中期経営計画 CONNECT TOGETHER 2019 計画期間 :2017~2019 代表執行役執行役社長 平野耕太郎 2 1. 新中期経営計画の位置付け 2. 新中期経営計画 CONNECT TOGETHER 2019 3. 最後に CONNECT TOGETHER 2019 3 Go Together 2013 GROW TOGETHER 2016 CONNECT
<4D F736F F F696E74202D20345F8EA993AE895E8D EA997A5895E8D CC8A54944F90DD8C7682C98AD682B782E9834B C982C282A282C42E >
自動運航 自律運航の概念設計 に関するガイドラインについて 一般財団法人日本海事協会技術研究所 C Copyright by NIPPON KAIJI KYOKAI 目次 1. 背景 2. ガイドラインの目的 3. ガイドラインの基本的な考え方 4. ガイドラインの構成 5. 最後に 2 背景 1. 技術革新 センシング技術や AI IoT 等の技術の急速な進歩 自動車分野においては 世界各国で自動運転技術の研究開発や実証実験が積極的に行われている
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
熱効率( 既存の発電技術 コンバインドサイクル発電 今後の技術開発 1700 級 ( 約 57%) %)(送電端 HV 級 ( 約 50%) 1500 級 ( 約 52%
(4) 技術革新 量産効果によるコスト低減の考え方 2020 年と 2030 年モデルプラントについて 技術革新や量産効果などによる発電コストの低減が期待される電源について 以下のとおり検証した (a) 石炭火力 石炭火力については 2010 年モデルプラントにおいて超々臨界圧火力発電による約 42% の発電効率を前提としている 現在 更なる熱効率向上に向けて石炭ガス化複合発電 (IGCC) 1 や先進超々臨界圧火力発電
セット
我が国の防衛と予算 Defense Programs and Budget of Japan 平成 26 年度概算要求の概要 防衛省 Ministry of Defense 余白 我が国の防衛と予算 平成 26 年度概算要求の概要 - 目次 - 平成 26 年度概算要求の考え方 1 防衛力の在り方検討に関する中間報告について 2 Ⅰ 南西地域をはじめとする防衛態勢の強化 4 (1) 警戒監視能力の強化
<4D F736F F D DC58F4994C5816A8C9A8DDE E9197BF88EA8EAE2E646F6378>
資料 7 断熱材の目標年度 区分及び目標年度 区分及び目標基準値について目標基準値について ( 案 ) 1. 目標年度について断熱材は 様々な部品から構成され技術改善要素が多数想定されるエネルギー消費機器と比較すると 性能向上手法については材質の改善 製造設備の改良等に限られている状況にある また 最も断熱性能が優れている建築材料の熱伝導率は 過去 5 年間改善がない状況にある 各メーカーが品質改良等建築材料の断熱性能の向上を行うためには
<836F F312E706466>
船の技術図鑑 新日鉄住金のものづくり る 傾 向 が ある が 新 日 鉄 住 金 は 強 度 と 靱 ら れ る 鋼 材 は 強 さ を 追 求 す る と 脆 く な 材 に は 第一に 強 さ と 粘 り 靱 性 が 求 め 船 は 鉄 で で き て い る 船 に 使 わ れ る 鋼 強さ 軽さ 成形性を 満たすハイテン プランナーとして技術革新を続け 日本の海運 造船業の発展を支えていく
広報誌「ファイナンス」
20 ファイナンス 2019 Apr. 特集 31 主計局主計官 我が国の防衛力整備は 長期的な防衛力水準の在り 方を示す 防衛計画の大綱 ( 以下 防衛大綱 ) の下で 5 年間に亘る主要装備品を含む防衛力の整備計画を示す 中期防衛力整備計画 ( 以下 中期防 ) に沿って継続的 計画的に実施されてきた 平成 30 年は 前防衛大綱の下で中期防を策定する年であったが 現在 我が国を取り巻く安全保障環境は
資料8-1 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて
資料 8-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ISS 国際宇宙探査小委員会 ( 第 8 回 )H26.10.17 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて 平成 26 年 10 月 17 日防衛省 各国の宇宙空間利用の概要 宇宙空間は 国境の概念がないことから 人工衛星を活用すれば 地球上のあらゆる地域へのリモートセンシングや通信 測位などが可能となるため C4ISR(Command,Control,Communication,Computer,Intelligence,Surveillance,Reconnassance)
目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向 6 (3) 国民
ケーブルテレビ事業の現状 (2015 年度決算版 ) 2016 年 11 月 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第 2 部 産業調査部 目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向
海上自衛隊安全管理規則
〇海上自衛隊安全管理規則 平成 12 年 7 月 31 日海上自衛隊達第 25 号 改正平成 13 年 8 月 1 日海上自衛隊達第 39 号 第 1 輸送隊の廃止に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達 20 条による改正 平成 14 年 2 月 19 日海上自衛隊達第 6 号 第 1 輸送隊の新編に伴う関係海上自衛隊達の整理に関する達 20 条による改正 平成 14 年 3 月 22 日海上自衛隊達第
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< 防衛装備移転三原則と企業実務 > 一企業から見た実務的な側面 2014 年 9 月 20 日浜松ホトニクス株式会社製品管理統括部鈴木一哉 2 浜松ホトニクスの概要 主要製品 : 光センサー 光源 ( レーザー等 ) 光学機器 部品 カメラ 計測装置 主要用途 : 医療用途 産業用途 分析用途 売上高 :1,000 億円 ( 連結 ) 輸出比率 :60% 従業員数 :3,100 名 3 防衛装備とその部分品
Microsoft PowerPoint - 電装研_2波長赤外線センサを用いた2波長融合処理について
2 波長赤外線センサを用いた 2 波長融合処理について 防衛装備庁電子装備研究所センサ研究部光波センサ研究室技官小山正敏 発表内容 1. 2 波長赤外線センサ (2 波長 QDIP*) の概要 2. 2 波長化のメリット 2.1 2 波長帯域の取得による運用場面の拡大 2.2 2 波長融合処理による目標抽出 識別能力の向上 2.2.1 特徴量分類処理 2.2.2 太陽光クラッタ低減処理 2.2.3
2012 10No.049 4! 16 2 20 22 26 α 28 32 33 34 40 42 44 45 46 48
2012 10No.049 2012 10No.049 4! 16 2 20 22 26 α 28 32 33 34 40 42 44 45 46 48 NEXT NEXT SNS Q&A SNS Q&A SNS !! JILPT JILPT JILPT Off JT Off JT Off JT Off JT JILPT OJT A JILPT JILPT OJT Off JT Off JT
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
1 NPT 15 2 3 (10.4%) (6.8%) (6.5%) (27.9%) (19.1%) (25.1%) 2002-2003 4 KB S54S60 H2 5 511029 71128 6 7 8 S 51. 10. 29 H 7. 11. 28 S 60. 9. 18 H 2. 12. 19 H 7. 12. 15 H 12. 12. 15 S61 H2 H3 H7 H8 H12 H13-H17
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
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海上自衛隊 Japan Maritime Self Defense Force 海上自衛隊を行政分野で支える 事務官等の仕事 徹底解説 自衛官ではありませんよ 事務官 技官 教官 防衛省職員採用関係情報 海上自衛隊の役割 海上自衛隊は 四方を海に囲まれた資源に乏しい我が国の地理的 経済的特性をふまえ 海上からの侵略に対し国土を防衛するとともに 我が国周辺の海域における海上交通の安全を確保することを主な任務としています
