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案件番号 :121514037 平成 26 年度 東京湾中央航路航路監視カメラ設置 特記仕様書 平成 2 7 年 1 月国土交通省関東地方整備局

1. 業務概要 本業務は 開発保全航路の拡大に伴い 航路の管理 監視に必要な情報を配信するための設備を東京湾アクアライン海ほたる PA 敷地内に設置するとともに 受信 制御側である東京湾口航路事務所に機器を設置するものである 2. 設置場所 (1) 監視カメラ設置場所千葉県木更津市中島地先東京湾アクアライン海ほたる PA( 別添図参照 ) (2) 監視カメラ制御システム設置場所神奈川県横須賀市新港町 13 番地国土交通省関東地方整備局東京湾口航路事務所 ( 別添図参照 ) 3. 履行期間契約締結日から 平成 27 年 9 月 30 日までとする なお 工期は土曜日 日曜日 祝日及び夏期休暇を休日として設定している 4. 業務内容 本業務の内容は 以下のとおりとする 工種名称規格 形状寸法東京湾中央航路航路監視カメラ設置 1. 架台製作 設置架台製作架台設置 2. 機器設置 調整機器設置 (1) 海ほたるPA 内機器設置 (2) 東京湾口航路事務所内総合調整 3. 配管 配線配管配線 単位数量備考 5. 支給材料 貸与物件 5-1 5-2 5-3 支給材料なし 貸与物件なし 提供資料 港湾関係監視カメラ制御プロトコル( 国土交通省港湾局海岸防災課 ) No.1

6. 業務仕様 6-1 共通事項 (1) 指定以外の材料を使用する場合は同等品以上とし 当局係官の承諾を受けるものとする (2) 材料検査及び完成検査に伴う試験は 当局係官の指示によるものとする (3) 本業務の施工に必要な官公庁等への手続きに要する費用は契約金額の範囲内とする (4) 設計図書に明記なくとも関係法令上または機器の機能上当然必要となるものについては 原則として契約金額の範囲内で施工する ただし 軽微なものに限る 6-2 秘密の保全 本業務において秘密の保全が必要な資料は 監視カメラの仕様 配管 配線等及び海ほたるP Aに関する資料 ( 電子データを含む ただし 設計基準等公表されているものは除く ) であ り 以下に該当するものである 項 目 6-3-3に示す 別紙 -1 監視カメラ装置等機器仕様書 の記載内容 図 面 別添の全ての図面 6-3 業務特記事項 6-3-1 共通事項 (1) 総則本特記仕様書及び図面に定めのない事項については 下記の定めによるものとする 電気通信設備工事共通仕様書( 平成 25 年版 国土交通省大臣官房技術調査課電気通信室 ) 港湾工事共通仕様書( 平成 26 年版 国土交通省港湾局監修 ) (2) 設置場所における制限等本業務は 現在供用中の他事業者の施設内における作業であることから 作業時間帯や仮設方法等について制限を設けられることがある (3) 動作試験及び検査 1 ハードウェアの設置 ソフトウェアのインストール及び設定後に 動作試験を行うこと 2 試験に必要となる項目を検討し 試験計画書 及び 試験実施要領書 を作成し 試験の開始前にその内容について当局係官の承諾を得ること 3 4 6-3-2 架台製作 設置 (1) 架台製作 1 架台の製作に用いる鋼材の種類と規格はJIS G 3101に定めるSS400とする また 圧延鋼材の外観 形状 重量 寸法及び許容差はJIS G 3191~3194の規定に合格するものとする 2 架台の鋼材は JIS H 8641( 溶融亜鉛めっき ) に規定する2 種めっきを施すものとし 溶融亜鉛めっきの種類と付着量は形鋼 鋼板類においてはHDZ 55 ボルト類においてはHDZ 35とする また アンカーボルトは半めっきを行うものとする なお 溶融亜鉛めっきの完了した部材は 歪みの矯正を行うとともに 外観検査により不良部材は取り替えるものとする 3 製作に着手する前に原寸図面を作り 図面の不備や製作上に支障がないことを確認するものとし 製作に先立って訂正が必要な事項については 両者協議のうえ決定するものとする なお テープは JIS B 7512 鋼製巻尺 に定められた1 級に合格したものを使用しなければならない 4 試験結果については 試験結果報告書 として当局係官に提出し 合格をもって業務の完了とする 監視システムが要求する機能を満足していることを確認するのに必要な項目について 当局係官の立会のもとで検査を行うものとする なお 立会の詳細については当局係官と協議するものとする なお 立会検査は 納入前検査 と 現地検査 を行い すべての機能 性能を満足するものとする 鋼材へ罫書きをする際には 完成後も残るような場所には原則としてタガネ ポンチ傷等をつけてはならない なお 主要部材の切断は 切断線のかえり 不揃いを生じないよう行うものとする なお 各部材には 組立に必要な記号を表示するものとし 刻印による場合は強度上影響のない箇所に刻印するものとする No.2

5 6 (2) 1 2 3 4 5 (1) 1 (2) 1 2 3 4 5 6 資材 廃材等の置場については 当局係官の指示によるものとする 航路監視カメラ及び周辺機器については 工場内で調整 試験を完了し 納入環境に近い条件で十分に確認を行わなければならない 物品の設置においては ハードウェア ソフトウェア双方に必要な設定を行った上で接続し 接続確認を行うこと 基本ソフトウェアや初期ファイル設定については 当局係官と協議の上 最適な設定とするよう努めるとともに その他必要な全ての初期設定作業は 受注者が行うこと 通信回線を介した映像調整を実施する際には 最適な設定とするように努めること 鋼材は溶融亜鉛めっきの上に彩色を施すものとする 塗装色は当局係官と協議のうえ決定するものとする 名称 完成年月日 製作者名及び所属等を記入した表示板を取り付けること 表示内容及び取付場所は当局係官と協議の上 決定するものとする 機器の調達溶接は 必要な継手性能を満足するよう 次の事項を確認した後に施工するものとする 塗装の種類はポリウレタン樹脂 フッ素樹脂 又はアクリルシリコン樹脂とするが その種類 塗装工程 塗装回数及び各層毎の塗料の使用量は当局係官と協議のうえ決定する 架台設置 6-3-3 機器設置 調整 鋼材の種類と特性 溶接方法 開先形状及び溶接材料の種類と特性 組み合わせる材片の加工 組立精度 溶接部分の清浄度と乾燥状態 溶接材料の乾燥状態 本業務期間内において 調達したソフトウェアのバージョンアップ及び修正パッチ等がリリースされた場合は 速やかに情報収集 適用の検討を行い 当局係官へ情報提供を行いその指示に従うこと また 適用の可否を判断した当局係官の指示に従って設定 及び動作確認を行うこと なお バージョンアップに必要な経費については当局係官と協議すること 機器は 別添図に示す場所に設置するものとする 詳細な設置場所については 当局係官の指示に従うこと 設置するラック 及び盤については 十分な転倒防止措置を行わなければならない 溶接条件と溶接順序架台の塗装は以下のとおりとし 原則として全て工場塗装を行うものとする ハードウェアは 入札時において 出荷実績 稼働実績及びに高い信頼性を有する製品で最新のものであること ハードウェアの保守部品は 機器購入後 4 年以上提供可能であること なお 調達条件は以下のとおりとする 調達物品については 中古品であってはならない 調達物品については 入札時において製品化されているものとする 調達物品の設置に伴い必要となる接続部品等については 本仕様書の記載の有無に関わらず併せて調達すること 使用塗料の塗板見本を提出するものとする 隣接設備や施設等をき損しないよう注意し き損した場合は 速やかに当局係官に報告するとともに 受注者の負担で速やかに復旧又は修復するものとする 架台構成部材の現場搬入については 関係者と十分協議のうえ 決定すること 架台の設置にあたり 組立中の部材は損傷を与えないように注意するものとし 部材の接触面は組立に先立って清掃するものとする ハードウェア及びソフトウェアは別紙 -1 監視カメラ装置等機器仕様 に示す機能 及び仕様を満足しなければならない 機器設置 調達対象のハードウェアを動作させるためにドライバーソフト等を必要とする場合は 併せて調達すること 調達対象のソフトウェアを動作させるために前提となるソフトウェアがある場合は 併せて調達すること No.3

7 各機器の単体調整後に システム全体についての総合調整を行うこと 8 調達機器類に関する質疑及び調整等の対応については 一元窓口を設置し 連絡先 体制図等の資料提示を行うこと 6-3-4 配管 配線 (1) 配管 1 使用する材料については 事前に当局係官の承諾を得るものとする 2 屋外で露出配管を行う場合は 防水層を傷つけないように行うものとする (2) 配線 1 配線についてはタグを付し to - from を明記しなければならない 2 ハードウェアの設置にあたり 各機器用コンセントからの分岐 電源ケーブルの接続等の必要な配線工事等について施工内容 詳細工程等を記載した計画書を作成し 事前に当局係官に提出して承諾を得るものとする 3 事前に既設配管 配線の状況を調査し これらに対して損傷を与えないよう十分注意すること また 既設配管 配線が施工に支障となる場合は 当局係官と協議するものとする 4 6-4 工程毎 及び完成検査時の測定方法は以下のとおりとする (1) 各部寸法及び取付部の位置等の測定については スチールテープ ノギス トランシット レベル等により実施するものとする (2) 通信回線の接続については 契約後に配線経路を決定するため 現状では費用を計上していない そのため 変更契約の対象とする 配線した機器類の電気的な計測 ( 電圧値 電流値 絶縁抵抗値 接地抵抗値等 ) については 回路計 架線電流計 絶縁抵抗計 接地抵抗計 電荷測定器等により実施するものとする 7. その他 7-1 7-2 7-3 本業務の実施にあたっては 既設構造物に損傷を与えないように十分注意するものとする 万が一損傷を与えた場合は 速やかに当局係官に報告するとともに 受注者の責において原形に復旧するものとする 秘密の保全に関する契約書の締結契約書の取り交わしに際しては 秘密の保全に関する事項について別途特約条項により契約を取り交わすものとする 秘密の保全に関する誓約書への違反秘密保全に関する誓約書に違反したことが明らかになった場合には 入札参加希望者が審査結果通知を受ける前であれば競争参加資格の剥奪 審査結果通知を受けた後であれば審査結果通知を取り消すものとする 7-4 本業務における完成図書は電子納品によるものとし 詳細は以下によるものとする (1) 電子納品とは 特記仕様書 図面 施工計画書 写真 出来形管理資料 並びに完成図書等の全ての最終成果 ( 以下 完成図書 という ) を 工事完成図書の電子納品等要領電気通信設備編 ( 以下 要領 という ) に示されたファイルフォーマットに基づいて電子データで作成し納品するものである なお 書面における署名又は押印の取り扱いについては 当局係官と協議のうえ決定する また 電子納品の運用にあたっては 電子納品等運用ガイドライン 電気通信設備工事編 を参考にする (2) 完成図書 は 要領 に基づいて作成した電子データを電子媒体(CD-R) で2 部提出するものとする (3) 写真は デジタル写真管理情報基準 ( 案 ) に基づき提出するものとする (4) 図面は CAD 製図基準電気通信設備編 に基づいて作成するものとする (5) 紙 による 完成図書 の提出は当局係官と協議のうえ決定するものとする (6) 特記仕様書及び発注図面の電子データは発注者が提供する No.4

7-5 暴力団員等による不当介入を受けた場合の措置 (1) 受注者は 暴力団員等による不当介入を受けた場合は 断固としてこれを拒否すること また 不当介入を受けた時点で速やかに警察に通報を行うとともに 捜査上必要な協力を行うこと 下請負人等が不当介入を受けたことを認知した場合も同様とする (2) (3) (4) (1) により警察に通報又は捜査上必要な協力を行った場合には 速やかにその内容を記載した書面により発注者に報告しなければならない (1) 及び (2) の行為を怠ったことが確認された場合は 指名停止等の措置を講じることがある 暴力団員等による不当介入を受けたことにより工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合は 発注者と協議しなければならない 7-6 7-7 発注者の指示によりカメラ設置方法等に変更があった場合は 履行期間の末日までに変更契約を行うものとする 本特記仕様書に疑義が生じた場合は 全て当局係官と協議して決定しなければならない 以 上 No.5

秘密の保持のため 本業務の設計図書のうち 別紙 -1 監視カメラ設置等機器仕様書 及び下記の図面については 入札説明書別添 -1 秘密の保全に関する誓約書 を提出した者にのみ配布する 図面番号 図 面 名 称 02 10 11 12 13 14 施設平面配置図システム系統図ケーブル系統図配管 配線平面図 ( 参考図 ) 配管 配線立面図 ( 参考図 ) 事務所内機器配置図

平成 26 年度 東京湾中央航路航路監視カメラ設置 図面番号 図 面 名 称 摘 要 01 施工位置図 02 施設平面配置図 03 監視カメラ設置一般図 ( 参考図 ) 04 監視カメラ設置架台構造図 ( 参考図 ) 05 作業ステージ架台構造図 ( 参考図 ) 06 作業ステージ構造図 ( 参考図 ) 07 手摺り構造図 ( 参考図 ) 08 昇降設備構造図 ( 参考図 ) 09 機側盤設置図 ( 参考図 ) 10 システム系統図 11 ケーブル系統図 12 配管 配線平面図 ( 参考図 ) 13 配管 配線立面図 ( 参考図 ) 14 事務所内機器配置図 以上 計 14 枚 / 組 摘要欄に 記載のある図面については 秘密の保全の誓約書 を 提出した者にのみ配布する